2019年8月12日 (月)

【横浜店】今週のお休みと週末のお話となります。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご連絡です。
今週の横浜店は8/13・14の火・水に加え15(木)の三日間、お休みとなります。

07292019_obon_bana2https://www.avac.co.jp/contents/topics/20190729.html

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、あらかじめご容赦ください。

次に、現在開催中の2チャンネルで行こう!フェアは8月18日()まで機材を置かせて頂きます。

延長に際して、設置を少しモデルチェンジしました。
こちらが使用前。

Dsc_0064

こちらが使用後。

Dsc_0094

センタースピーカーをラックの中に入れてみました。
OBERONVOKALであればラックに収まります。
より実際の使用に近い物になったかと思います。

最後に追加のご連絡です。

今週の8月16日、8月17日は複数のご予約が入っており、当日は視聴やご相談の対応ができない時間帯がございます。事前にご連絡をお願い致します。

予めご容赦をお願い致します。

くれぐれも今週末は事前のご連絡をお願い致します。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年8月 4日 (日)

【横浜店】横浜店・お盆・夏のフェア予定でございます。

横浜店 渡邉です。

Kao現在2チャンネルで行こう!フェア開催中です。

Dsc_0066

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

一番身近な2CHオーディオからイネーブルドスピーカーを用いたシステム、B&W700シリーズを使用した5.1.4CHの本格的システムまで準備しております。
初心者の方もベテランの方も是非ご来訪ください。

8月に入りました。まずは小ネタから。

Dsc_0074
7/29から8/6までですが、BS日テレ4Kの試験電波が出始めています。。
何の事はないカラーバーですが、昨年11月に発表の合った通り、9月1日開局と言う表示も出始めております。
日本テレビ様は以前から4K8Kへの準備を技術研究発表などで積極的に取り組まれていたこともあり、コンテンツも十分お持ちかと思います。
単純に局が増えるだけでなく、コンテンツの内容も期待できますので、ワクワクしながらまちたいと思います。

さて、本題です。

8月の横浜店ですが、2つご用意しております。

一つ目!久々の登場、SONY VPL-VW855です

Vplvw855
SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

最高峰の4K・レーザープロジェクターを用意させて頂きます。
VW855には「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されており「4K映像らしい透明感のある絵」の魅力を最大限に高める機能を持っています。今回はVPL-VW745DLA-V9Rとの比較も可能です。

Vplvw745_2

Dlav9r_prod_l

二つ目!フロントはEclipce TD712ZMK2!

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当店には元々EclipceのTD712ZMK2がございますが、ここにセンタースピーカーを追加します。
フロントTD712、リアTD508の5CHシステムを構築させて頂きます。
元々のB&W700シリーズと比較できる、透明感のある音をご堪能いただけるかと思います。

そして……。

実はこれらの機材をご用意した最大の理由である3つ目もあるんですが、そちらについては正式なお知らせは後日と言う事で……。今回ご要望いただいたお客様のご視聴が終わった後でお知らせさせて頂きます。

一言で言えば「嵐の様なシステム」です。

展示期間中にご来訪頂いた方はご視聴の方優先ですが、ご覧いただけるかと思います。

ご来訪をお待ちしております。

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2019年7月26日 (金)

【横浜店】 横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」準備出来。

横浜店 渡邉です。

Kao

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https://www.form-answer.com/applications/WYBBY

お知らせです。AVAC Information VOL.190の申し込みが始まりました。
今回も情報満載、お申し込みを頂いたお客様だけに冊子をお送りします。

本題です!

横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」、準備が出来ました。

Dsc_0066 こんな感じです。
後ろにコードを引く必要がありませんでしたのでさほど苦労もなく出来上がりました。

センタースピーカーも用意しましたので、厳密には3チャンネルでの運用も可能です。

スピーカーはDALI OBERON3

Dsc_0057

色はライトオークです。
なんというか「北欧」を感じる木目の感覚と白の組み合わせです。
黒になれており、白一色もどうかなあと思っていた所、この出来はかなりいいです。

Dsc_0062
センタースピーカーもDALI OBERON VOKAL、同色です。

Dsc_0053

ケーブルは5mでギリギリでした。

Dsc_0065

セッテイングは概ね一時間もあれば終わり、Ultra-HD Blu-RayにパイオニアのUDP-LX500を組み合わせて完成です。

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アンプはMarantzのNR1710、今回は黒です。
実はこのアンプ、メーカー様より今回のフェアの様な2チャンネル接続でご利用されるケースも多いとのお話をよく伺います。これもNR1710を選んだ理由です。

実際、今回の趣旨そのままですが「最初は2チャンネルで」という接続方法は他にも利点があります。
後で5チャンネルやDolbyAtoms/DTS:X5.1.2chまで増やせる安心感
テレビが4Kなので複数の4K機器を使う時に『信頼性のある』HDMI2.0のセレクター替わりにする事の出来る機能
にもなりますし、ついでにBlueToothAIRPLAY2も出来て……ここまでくると多機能なAVアンプは単純にピュアオーディオシステムより便利です。

Dsc_0054
セッテイングも終わり、簡単に調整します。

この時点でテレビの音、NETFLIXAmazon PrimeVIDEOの各種映像配信はARC出力ですべてスピーカーから鳴らし、テレビのリモコンで音量のコントロールができます。

Dsc_0065_2

Bluetoothも入力をBluetoothに切り替えて、ペアリングを行うだけ。画面出るので簡単です。

ネットワーク音源も問題なし、インターネットラジオも切り替ればすぐにできます。

Dsc_0064
で、実際の効果ですが……。
設置の時、たまたま高校野球の準決勝がやっておりましたので、入り切りをしてみました。

セッテイングのままスピーカーで鳴らしているものをテレビシステムに切り替えると、なんというか「使用前」 「使用後」ぐらいのインパクトが……正直テレビの音にがっくりしてしまいます。
個人的な感想ですが、一度使ってしまうと入れっぱなしになりそうです。

もちろんテレビの電源に連動してアンプの電源も切れますので、実際には入れっぱなしにはなりません。

ここまで見て頂くとアンプの小目にはヘッドホン端子とミニプラグがある様に見えますが、実はミニプラグは「音場調整用マイク」の差し込みになります。太い方がヘッドホンプラグです。アダプタを介して差し込みます。

Plug_upで……DTS:Headphone:X対応のソフトを起動して

Dsc_0071

バイノーラル再生で臨場感のあるヘッドホンサウンド……だけでなく、このAVアンプの場合は「DTS:x7.1.4ch」を選んで再生することもできます。

Dsc_0072

NR1710にはフロント二本だけ、または三本の後世でもサラウンドをバーチャルに再現する機能があります。ヘッドホンもステレオになりますので、効果の多寡はともかく適用は可能です。

うーん、どうもこちらの方が臨場感があるような気がします。

サラウンドシステムに慣れていなければ「これで十分」と思うかなと言うのが本音です。

Dsc_0064_2

私共は日頃たくさんのスピーカーに囲まれ、マルチスピーカーでおりなされる「本物」の良さは十分知っております。正直なところ今回のシステムは「本物」にはかないません。

P_20181130_133241

でも、この音を聞くとテレビやヘッドホンのお客様から見れば「2本で十分じゃないか?」とか「こんなに必要ないでしょう」と思われるのも十分わかります。

今回の企画は日頃ヘッドホンや簡単なコンポを使っていらっしゃる皆様に「本物」を聞いて頂き、ご興味を持ってもらおうという趣旨です。音楽はUSBも森やBluetoothで簡単に鳴らせます。

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もちろんBDやUltra-HD Blu-Ray、NETFLIXなどの配信も本物ではないにせよ「ハイレベル」で聞くことができます。

すでに「本物」をお知りになっているお客様は本物を「布教」して頂く為にも、まずはライトなお客様と一緒にお気軽にお尋ねください。

なお、元々店舗にはOBERON7がありますので、事前のご連絡をいただければDALI OBERONのサラウンドシステムを構築する事も可能です。

Oberon7

今回はこのOBERON7の上にイネーブルドスピーカーも準備しております。

D309hこちらを目当てにご来訪頂いてもよろしいかと思います。

OBERON3は8月中旬まで貸し出しをいただいておりますので、2チャンネルシステムそのものの維持はしばらく可能です。

最後に「本物」についてですが、こちらはB&W700シリーズをベースに5.1.4chのスピーカーシステムと120インチのスクリーンを用いた「本当のシアターシステム」をご用意しております。Dsc_0049

こちらはスクリーンを用いて映画館以上の環境を作ることが可能です。

お時間があればご一緒にご体感ください。

なお、余談ですが「天気の子」はまだありませんが「君の名は」のUltra-HDはご用意しております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年7月20日 (土)

【横浜店】大きなスクリーンで見てみたい「Space Station - IMAX - 4K UHD」

横浜店 渡邉です。

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 現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

本題です。

今回は短めにさせて頂きます。
昨日7月19日は月面着陸から50年でした。
Googleにも記念の動画が上がっております。


YouTube: Behind the Doodle: 50th Anniversary of the Moon Landing

※字幕は自動翻訳で日本語を選んでください。

また、これは昨日よりドキュメンタリー映画である「Appolo11」が公開されていたりします。
Apollo11 アポロ11

Ws000009_2http://apollo11-movie.jp/

科学館・博物館独占公開 アポロ11 ファーストステップ版

Apollo11

http://apollo11firststeps.jp/

ナレーションもない「本物」を流しているだけなんですが、本物故に見入ってしまいます。
プラネタリウムなどでも特別編集「ファースト・ステップ版」が上映されておりますので、ご自身やお子様と足をお運び頂ければ幸いです。

で、

今年はApollo11号の軌跡の関係で、SFではない宇宙物が多く出る傾向があります。
そこで、こんなタイトルを購入しました。

Space Station - IMAX - 4K UHD

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https://www.amazon.com/gp/product/B07RLHLTKL/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

IMAX Enhanced対応タイトルとしても最新のものになります。
早速見てみました。

お客様からの質問としても伺う事があるのですが

「IMAXの画ってどうなの?」

と言うご質問への回答に近いものになりますが、宇宙計画の記録映像は行っている事の性格上、基本的に可能な限り高解像度でなされています。
それ故、2000年代の記録映像は4K解像度でIMAXと言うものが多い傾向になります。

Dsc_0049_2

※クリックで拡大します。

ここからが特徴かと思うのですが、この時期のIMAX撮影の映像はあくまで「正確に情報を記録する事」「それに伴う情報量の多さ」を基準としていますので、最近のUHD-BDの様に裸眼立体の様な奥行き感は余りなく写真の様な映像です。情報量が多く「濃密」な映像と言う所でしょうか。
尤も余りの情報量に結果として立体に見えるケースも多々ありますが……。

Dsc_0048

※クリックで拡大します。

今回の「Space station」は基本的に国際宇宙ステーションの生活や人員の打ち上げ、船外活動などを記録したドキュメンタリー調の作品です。元々2008年にBlu-Rayで発売されておりますが、今回はもちろんUHD-BD、そして音はIMAX Enhancedになります。

こういうタイプの映像は大画面で見ると、緻密な情報を更に拾えるのでピッタリな状況になります。
と言うわけで今回は120インチでDLA-V9Rを使用します。

49インチがこんな感じでDsc_0046

120インチはこんな感じです。

Dsc_0050_3

※クリックで拡大します。

同じ位置で撮影していますので、大きさがご理解いただけるかと思います。

凄まじいの一言です……。
現実感が無くなるぐらいの(それでいて裸眼立体と思わせる奥行きとはまた別物の)宇宙空間の広さが映し出されます。こういうのはやはり大画面ですね……。Dsc_0045

※クリックで拡大します。

また、船内活動の計器の一つ一つに目が行き、中と外、そして無重力空間内でどう動いているのか、という細かなところに目が行きます。
そしてカメラが船外活動になると「ゼロ・グラビディ」の特撮部分が何の違和感もなく現実になります。
変な言い方ですが「CGに見えてしまう」時もあるぐらいです。
4Kシステムがすでにお手元にあるお客様や4Kプロジェクターをお持ちのお客様にはぜひ見て頂きたい作品です。

そして再生してみて想定外だったのは「音」です。

Dsc_0051

プロトンロケットの打ち上げシーンが余りにも生々しく、凄まじい音圧で襲い掛かってきます。
(撮影カメラが壊れてしまうぐらいです)
しかも上昇すると音の位置も上に上がるというIMAX Enhancedの硬貨もしっかり出てくる内容でした。
体感としては種子島の打ち上げ体験にかなり近いような気がします。
重低音のデモに使えそうな作品です。

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スペースシャトルの打ち上げやソユーズの打ち上げも収録されておりますので、その手の商品がお好きなお客様にはピッタリかもしれません。

横浜店IMAX Enhancedのデモソフトを含め、複数のタイトルを揃えております。
ご視聴希望のお客様は店員までお申し出ください。
もちろん、いつものお話ですが持込試聴は問題ありません。

あ、あとこの「Space Station - IMAX - 4K UHD」ですが、ナレーションはトム・クルーズさんです。

そしてこのトム・クルーズさん、来年の主演作品はこれです!


YouTube: Top Gun: Maverick - Official Trailer (2020) - Paramount Pictures

公開は2020年夏の予定です。期待しております。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

最後に一言、書かせて頂きます。

この度、京都アニメーションの事件において犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

また、負傷された皆様にはお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復を願っております。

2019年7月 8日 (月)

【横浜店】特別企画「2チャンネルで行こう!」開催予告です!(2019.7.15更新)

2019.7.22更新:「2チャンネルで行こう!」開催日時を掲載しています。

横浜店特別展示企画:2チャンネルで行こう!

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

横浜店 渡邉です。

Kao_2

この所更新が遅れており、申し訳ありません。

先にEPSONの修理受付終了についてご連絡です。

EPSON EH-TW8100、EH-TW8100WEH-TW400MG-850HD

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Mg850hd

K0000322803これらの機種のサポート期限が2019年7月31日までとなっています。

これ以降の修理は受けられません。

オーバーホールには万単位の費用が掛かるようですので、修理かお買い換えのいずれかをご検討下さい。他のメーカー各機種についてはこちらの前編・後編ブログをご参照ください。

【HT横浜関内店】プロジェクターの修理・寿命に関して<前編>

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-b41b.html

ここからは通常です。

現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

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「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

さて、長くなりましたが本題です。

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Kannai_tennai04当店は基本的にホームシアターやオーディオの提案を行う店舗です。
サラウンドと言えば

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スピーカーが自分の周りを取り囲み、音がグルングルン回る!なんてことを予想されているお客様がほとんどかと思います。

でも
「いきなりそこまでは出来ないよ!」
「お金がかかり過ぎます!」
「とりあえずテレビの音が良くなればいいかな?」
「普段はヘッドホンだし、この音が良くなればいいかな?」

というご意見、最近よくお聞きします。
お客様のニーズに合わせるのが店舗です!
そんなわけで

「テレビの音声をもう一回りレベルを上げてみよう!」

と言うフェアを開催します。

名付けて

「2チャンネルで行こう!」です!

Imag3914

普通、テレビの音を良くしようと考えた場合、サウンドバーを使うケースが多いかと思います。

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お手軽ですし、必要十分ではあるのですが、音のクオリティはやはり「サウンドバー」止まりで、ちゃんとした音、と言うわけにはいきません。
そこで当店ではもう一つ上、AVアンプとスピーカーの組み合わせをご提案します。

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今回は店舗に備え付けの49インチテレビをベースです。

Kjx7500f_gallery_room_image_screenfここに2CHシステムを構築します。
AVアンプには皆様からご好評をいただいている

Nr1710

Marantz NR1710をご用意しました。
スピーカーにはブックシェルフの

Oberon3loDALI OBERON3
をご用意しています。

実際の設置ですが……。

2ch_festa_cut

こんな感じを想定しております。

基本的にテレビ台の上で完結したシステムになります。

今回はセンタースピーカーのOBERON VOKALもご用意し

Oberonvokal

2chも3.1chにも対応したシステムです。

また店頭展示しておりますOBERON7も稼働できます。

Oberon7OBERONのみでサラウンドを組むことも可能です。

「2チャンネルなんだから音楽用のアンプでいいんじゃないの?」
と言うお声もあるかもしれませんが、AVアンプをお勧めするのには理由があります。
理由その1、テレビとの接続が楽。

Theater_connect_cut01基本的にHDMIでテレビとアンプを接続し、スピーカーケーブルとサブウーファーを繋げればそれで終わり。(機種に寄りますが、図の様に光デジタルでも接続は可能です)
接続設定は必要ですが、余りサウンドバーと変わらず、手間はかかりません。

Photo接続の時点でテレビ内蔵の各種配信関係はアンプから音を出すことが可能です。

その2、出来る事がいっぱい。
AVアンプの場合、テレビの音をよくするだけでなく、Bluetoothによるモバイル機器との接続

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Iphoneの場合、AIRPLAYなどのネットワーク対応(AnadoroidでもHEOSと呼ばれるアプリで対応します)でお手持ちの機器やNAS(ナットワークハードディスク)にため込んだ音楽をヘッドホン以外の方法で簡単に鳴らすことが可能です。

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意外に面白いのですが、日本だけでなく、世界中のインターネットラジオにも対応します。
また、AVアンプですから

Amazon FireTVや

Firestick

ApleTV4K

Appletv

Cromecast

Cromecast

Nintendo Switchドックや

Switch01

Playstation4

Ps4

XBOX ONE

Xboxone

などの接続も問題なく

いままでなんとなく聞いていた音が格段に良くなります。

理由その3
いままでの「音」が確実に本物に近くなります。

Imag0018

私も密閉型のヘッドホンを使用しており、没入感は素晴らしいと思いますがやはり疲れるんです。
スピーカーの場合、音の大きさはともかく「その場所自体」を鳴らし、構造に無理がないのでゆったり聞くことができます。
これは良いスピーカーとヘッドホンの両方とも体験してないと感じられない事です。
また、ヘッドホンの場合「頭内定位」という頭の真ん中で音が出来上がりますが

Img_004実際の演奏って前ですよね?
スピーカーの場合、ちゃんと「前方定位」で

Img_002

スピーカーとスピーカーの間で音が出来上がります。
イヤホンやヘッドホンに慣れると「頭内定位」が当たり前になるんですが、スピーカーの場合、実際の演奏をちゃんと聞くことが事が出来ます。
実は、こっちが本物なんです。

理由その4
サラウンドはヘッドホンでもできます!(但しAVアンプのみ

Maxresdefault


すべての音源ではありませんが、ヘッドホンでバーチャルサラウンドを体験することも可能です。
このバーチャルサラウンドは処理の関係でAVアンプでしか対応できません。
特に最近はアニメを中心にバイノーラル収録された音源もあります。

Dts_demo_disk
今回は「DTS Headphone:X」のデモソフトやタイトルをご用意し、お手持ちのヘッドホンやイヤホンの端子を変換して接続することでバーチャルサラウンドを体験して頂くことが可能です。
もちろん、ヘッドホンを外してスピーカーでバーチャルサラウンドを体感して頂くことも可能です。

いかがでしょうか?
普段の当店で行うフェアとはちょっと方向が違いますが「本物」をお感じになるいい機会かと思います。

Bluetooth


お手持ちのモバイル機器はBlueToothで接続可能です。
是非お持込ください。
また、AVアンプ自体はサラウンドに対応させる事も問題ありません。
同じアンプでは難しいのですが、本格的なサラウンドも体感可能です。

Girls_und_panzer_2
ガルパンの劇場版などは爆音です。
これは本物のサラウンドの方がいいんじゃないかと思いますが……。

ともあれ、期間中はヘッドホンごとお持込可で「本物」をご体感できます。
皆様是非ご来訪下さい。

開催は7月25日から29日までを予定しております。

スピーカーはもう少し長くお借りできるかもしれません・・・・・。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

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お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年6月24日 (月)

【横浜店】 いよいよ今週から大商談会です!横浜も対応しますよ!

2019.6.27更新:明日から大商談会ですが、本日JVCより「DLA-Z1」のVer2.00ファームが公開されました。アップデートには一時間ぐらいかかるとの事。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/dla-z1_update/

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いよいよDLA-Z1にもオートトーンマッピングが入ります。

レーザーの力強さは変わらず、現行機種に追いつくことによりDLA-Z1に新しい力を与えてくれました。商談会でも強く推す事が出来そうです。

まずは新宿本店のスペシャル試聴会をご覧ください。

もちろん、キャリブレーションソフトもアップデートしています。合わせてご利用下さい。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/calibrationsoft/dla-z1_calibrationsoft.html

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に大事なお話です。

7月1日より、店舗営業時間が変わります。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/business-hours2019.html

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横浜店の営業時間は2019年7月1日より

開店時間:11:00(変更なし)

閉店時間:19:00(一時間早まります)

に変更となります。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦の程、よろしくお願い致します。

なお、お時間ぎりぎりでもしっかり対応させて頂きますので、その点はご安心ください。

さて

いよいよ今週末からホームシアター大商談会2019SUMMERが始まります!

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来る6月29・30日と7月6・7日に行われる

ホームシアター大商談会2019SUMMER」につきましては

6月29日と30日は新宿で

0607b_main12_2 https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019summer.html#tokyo


7月6日と7日は名古屋で

0610b_main13_2 https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019summer.html#nagoya

どちらも別会場もご用意して、大々的に行わせて頂きます。
両日とも充実の展示やイベントを行わせて頂きますので、皆様是非ご来訪ください。

もっとも、ここまで書きますと当然
「新宿にも名古屋にも行けないんだけど……」
と言うお声はあるかと思います。

告知の下の方をご覧ください。

0610b_main13_3
「期間中はアバック各店舗にて価格対応いたします」
と記載があります!

すでに現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございますが……。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

開催期間中、かつ来店のみの条件ですが、商談会にできるだけ近い価格で対応させて頂きます!
是非ご来訪ください。

なお、今回の商談会に合わせて

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Monitoraudio GOLD 5G300200をご用意いたしました。
話題の「5G」(5th Generationになりますので通信の「5G」と意味合いは同じです)
300は6月30日までとなりますが、200は継続展示いたします。

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リボンツィーターからPlatiniumと同じMPDトランスデューサー(但し少し小さくなっています)に変わった高音部は、切れのいい音はそのままに重みも増した印象です。実機を見るとパンチングメタルの様な部分が非常にいい感じです。

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64mm C-CAM Mid DriverはPlatiniumの技術を用いた専用設計。
ウーファーも「RDTⅡ」をリデザインしたシステムです。

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筐体の出来もPlatinuimに近いものとなり、これもPlatiniumの時に感じた事ですが、「持っていてよかった」と思う存在感があります。サテンホワイトを選べることも高いポイントです。

34771 

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先程から音を出しておりますがPlatiniumで感じた「重さ」は少し軽く感じましたが、抜けているような感じはなく、どちらかと言うと「軽快」と言う印象です。

音色そのものはGOLDらしい高音と低音が力強く響き渡っています。
こちらはヤマハの5000システムで鳴らしておりますので、力を出し切っている状況です。
以前から展示のある「STUDIO」も含め、ステレオシステムで鳴らすことができるようにしております……が。
事前にご連絡頂ければ

Gold5gc250_x820l_2Gold C250-5Gもご用意しております!
サラウンド可です。

今週末・来週末は試聴も含め、まずはご連絡下さい。対応させて頂きます。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2019年6月14日 (金)

【横浜店】音はハイレベルピュアオーディオ。絵はUltra HD Blu-Ray。LINN Selekt DSM。

横浜店 渡邉です。

Kao

1010_avacinfo_bana

https://www.form-answer.com/applications/WYBBY

お知らせです。AVAC Information VOL.190の申し込みが始まりました。
今回も情報満載、お申し込みを頂いたお客様だけに冊子をお送りします。

さて、本題です。

ほんの二時間ちょっとですが、こんな機材を聞かせて頂くことが出来ました。

Imag0175
LINN Selekt DSMです!

http://linn.jp/network-music-players/selekt/

Selektdsmblackfrontx1090

しかも、今回のシステムはデモ用としてフル装備状態となります。

Imag0174

※クリックで拡大します。
Katalyst-DAC仕様のシステムに5CHアンプ、もちろんサブウーファー用のLFEも搭載、入力にはアナログ、Phonoだけでなく、HDMIも2.0a対応の入力が4つ、出力も1つ。

Imag0177

※クリックで拡大します。

HDMI ARC、TOSLINK、EXAKT LINKも装備のまさにフルスペック仕様です。

今回は見せて頂くだけと言うお話でしたが、ここまで来て音を聞かない訳にはいきません。
急遽、機材をセットアップして頂きました。

Imag0178

※クリックで拡大します。

見ての通り端子の間隔が近いことからバナナプラグでの接続が前提になります。

Imag0184

※クリックで拡大します。

店舗で接続しているUDP-LX800、4KチューナーのTU-BUHD100、レコーダーのDMR-UBZ1をすべてHDMI入力に、HDMI ARCをテレビに挿して、ほぼAVアンプの状態で運用してみました。

Imag0187

画面はわざとぼかしておりますが、設定はKonfigで行います。
スピーカーの機種を設定しているところです。
ピュアオーディオシステムゆえ、距離の調整は手動で行います。

Imag0185

調整も終わり、いよいよ試聴です。
視聴でないところが味噌です

今回のシステムはDolby ATOMSやDTS:Xには対応していませんので、5.1CHで音の良いディスクを用意しました。
と言うわけで「バーレスク」です。

Imag0197

なんというか、最近AVアンプの音に慣れていたせいか、まず音の鮮烈さに驚きました。
考えてみればDTS Mastr Audio、ロスレスで収録されているわけですから、音質は良いはずです。
それでも今までDolbyAtomsやDTS:Xなど、音に包まれる感覚に慣れていた様で、ちゃんとした5.1CHは久しぶりの、それでいて強烈な感覚でした。

Imag0206次は「SANTANA Ⅳ」

Imag0198

Imag0204

SANTANAらしくパーカッションを多用しますが、コンガの空洞で音が響く感覚、ドラムスのマイケル・シュリーブのソロも「BDソフト」ではなく「マルチチャンネルステレオ」として、しっかり音楽になっています。
映像も4Kクラスの機材で撮影されており、120インチで投射しても支障はなく、とても綺麗です。

どちらもちゃんと「音」が出ています。
バスドラムの響き、ハイハットの余韻、弦を弾く瞬間の軋みも、ちゃんと「音楽」として鳴り響いています。
個人的な感想としては

「画はBlu-Ray、音は5.1CHのサラウンドサウンドトラック」

と言う印象です。
音楽の5.1CHと言えばSACD、最近ではダウンロード販売のの5.1CH音声も増えていますが、普通のBlu-Rayでここまでの音が出るとは思いませんでした。
最近はDolbyAtomsやDTS:X、より音楽寄りのスタンスであるAuro3Dなど「空間表現性」を重視する状況が続いていましたが、一昔前のBlu-Rayは基本的に5.1CHベースです。
そういう点で、元のサウンドをとことん追求した5.1CHは足し算もなく、より純粋な音を聞くことが出来ました。

もちろん、今までのAkurateやMAJIKの様に2chは抜かりなく、LINNらしい味はそのままです。

そしてもう一つ、特筆すべき点があります。

Imag0190_2

Imag0191

有機ELの白がシャキッと締まり、強烈にかっこいいです!

と言うのはかなり本音です。

これだけの音質を保ちつつ、もちろんUHD-BDなどのHDMI2.0などへも対応しています。

Imag0145ダンケルクの銃撃も

Imag0147アトモスじゃなくなりますがボヘミアンラブソディも

ちゃんと「音楽」を楽しめます。

Selektdsmheroshotx1200これだけの音楽「AVアンプ」の機能も内包してこれ一台で「AVアンプ」以上の音で聴くことのできる、デザインも含めて上質なシステムは他にありません。

唯一の難点は、お値段ですが……。

http://linn.jp/network-music-players/selekt/#selekt-dsm

こちらはKatalyst DACの有無やアンプ構成、HDMIなどのオプションの組み合わせでかなりかわります。スタンダードDAC+ライン出力では¥734,400(8%税込)になります。

Imag0176

※クリックで拡大します。

ちなみに今回のシステムはSelekt DSM-KAベースですがフル機能になりますので、おおよそ250万円程……。

ここまで来ると簡単に、とはいきませんが、HDMIを組み合わせたオーディオ・ビジュアルシステムとしてはおそらく最強の一角です。先程書かせて頂きました通り組み合わせ次第でかなり費用は変わりますので、ご視聴を希望される場合は先行して構成をご相談させて頂き、お見積りの上での商談となります。

試聴も含め、まずはご連絡下さい。対応させて頂きます。

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2019年6月 2日 (日)

【横浜店】 NHK技研公開2019についてちょっとだけ。

横浜店 渡邉です。

Kao前のエントリーで予告しておりました「NHK技研公開2019」について少しだけ。

今回、展示内容の写真は大きく出来ませんが、それぞれについては「技研公開2019」のページをご覧ください。かなり詳しく載っています。

P_20190530_104032

今年も5月30日から本日6月2日までの間世田谷区砧にあるNHK放送技術研究所において「NHK技研公開2019」が開催されています。短時間ですが見に行ってきました。

一言で言えば、一昨年、昨年と見続けておりますが、今年は4K/8Kの本放送がスタートしたこともあり「次の次」または「次の次の次」に向けた方向をいくつか打ち出したような内容でした。

で、入り口を入るとすぐにいきなりド迫力の映像で迎えてくれます。

P_20190530_104111
8Kカメラ3台を使用した「高精細VR映像」です。
今回は「VRを実際の景色として見てみたら」と言う趣で、巨大な曲面スクリーンに、4K 10000lmのプロジェクターを8台使用しています。

P_20190530_104155上下を除く視界内はすべて4K映像で埋めるシステムとなりました。
本来、VRはヘッドマウントディスプレーを使用するケースがほとんどなのですが、このようなサイネージに近いシステムと言う形で展示されるのは圧倒的です。
ホームシアターを設置されているお客様的には「140~150インチ前後、幅20m近い湾曲スクリーンに全部4Kが表示されている」と言う印象でよろしいでしょうか。

何と言えばいいのかホームシアターの拡大の様にも思えましたが、後の展示を見てゆくとこれが今回のメインテーマの象徴になっています。

個人的な意見ですが、今回の技研公開2019は「8K本放送の先に至る技術の落とし込みを公開」と言うところでしょうか。
NHKでは8Kの先に
・インテグラル型の立体テレビ
・地上波での8K放送
を念頭に置いています。
これはここ最近の技研公開では常に指向されてきたことです。

ここに至り、4K並びに8Kの本放送は始まりましたので「その先」にどうやって至るのか、と言う点がメインの展示になりました。
このため、今年の展示はそれなりに変わっているもの、展示が無くなった物もそれなりにあります。
では、その「先」をどうやって見せるか、という所で今回展示が強化されたのは「AR(拡張現実)」と「VR(仮想現実)」になります。

写真は撮れませんでしたが、巨大なVRの横には、ARの展示がありました。

Img_e3スマートグラスを掛けると遠隔地に居る人が視界に入って来たり、テレビの中の人がテレビの外に出てくる、と言うような展示が多くありました。
ARの未来図では「筋肉体操」の武田真治さんが画面の外に出てきます。
過去のエントリーで書かせて頂きましたが、ARの場合、視点の移動をどのように検知し、表示するかが問題であり、その点で「劇場版ソードアート・オンライン」で用いられた視点位置検出型のAR「オーグマー」を例にとりました。
このあたりはやはり目の前にスクリーンを置くことの出来るグラス型が無難なのだろうと思いました。
その一方で一昨年、昨年と展示で人気のあった8Kを用いたVRの展示はなく、このあたりは現実的な方向になった、というよりVRについては技術が追い付いてくることを待つような形になったのだろうと思います。
最終的な立体テレビにはまだ遠いですが、このARに関しては現実的な部分も多くなるかと思います。
過去に掻いたブログの様に、字幕だとか情報が操作できると言う様な形になると楽しいのですが。

もう一つ、これは過去から一貫していますが「視点に追従するインテグラル型の立体テレビ」の展示です。

Img_e4

こちらは5インチ程度の画面でデモ映像が動くと言うもので、明るさなどは進歩したものの、解像度の点は少し厳しいかなと言う印象です。
ただ、昨年と違い視点を検知するシステムが入ったことで「顔が動くと立体がおかしくなる」と言う問題は解消されていました。
解像度を上げてVRデバイスに入れられたら、これは面白いと思いますが、まだ機械が大きいですね……。

そしてもう一つの注目は、次世代映像符号化方式VVC(Versatile Video Coding)と呼ばれる新しい圧縮規格の展示です。

P_20190530_120329
現在、4Kは「HEVC」と呼ばれる規格で画像が圧縮され、放送されていますが、VVCはその先を目指しており、HEVCに比べ30%〜50%の符号化効率改善を目標として、2020年7月の標準化を目指しています。(ISO/IEC 23090-3|ITU-T H.FVC Versatile Video Coding)

今回のVVC導入の背景は、おおよそ30Mbpsのスピードで8Kの伝送を可能にするという目的があります。このスピードと技術は地上波の4K・8Kへの高度化が目的とイコールとなります。

P_20190530_121100

展示ではほぼ同じ転送レートでVVCとHEVCの比較がなされており、HEVCの場合、ブロックノイズで破綻してしまう部分も「前処理」と呼ばれる部分的に解像度を落としたりする工程などを経て、溶鉱炉の灯や影になっている部分も優れている点が紹介されていました。

こちらも実際に動きがあるのはB-SAT4a以降に打ち上げられる衛星関係の動きが……と思っていたら、現実はもっと進んでおりました。
此方です。

P_20190530_115828

すでに、と言うより5/30からなのですが、地上波(UHF帯)を用いた4K・8Kの実証実験が東京と名古屋で行われ始めています。
実は、地上波の高度化は発信電波幅が狭いことから、実際の環境を念頭に置いた実験が必要なることが理由です。

地上デジタル放送の高度化(4K・8K)に向けた実証実験
テレビ受信への影響と対策
https://tvkoudoka.jp/fortv.html

この点に関しては出力などの問題から見ても「実験」と言うレベルからもう一歩進んだとみていいのかなと言う印象です。
ただ、ひとつ懸念が……。
はい。また規格が変わる可能性があるという事です。
ただ、まだ企画でしかありませんので(実験はHEVCです)、この点はこれからの様です。

P_20190530_114447

P_20190530_114501

このほかには2TBホログラフィック・ディスクの展示と、いわゆるエラー訂正に関する新しい方法のハードウェアとソフトウェア(AI)のアプローチ方法について展示がされていたり

量子ドットELの素材(これは確実に前に進んでいます)

P_20190530_115005_hdr

TFT液晶を用いたフレキシブルディスプレイの方向性(有機ELより早いかもしれません)

P_20190530_114910

P_20190530_111053

書き換えの出来るホログラフィックパネルに至る技術など、いわゆる「基礎技術」についても前進が見られており、民生に至るまでにはまだまだ時間がかかりますが、その前段階までもう一歩と言う印象でした。
あとは、一昨年から展示されている22.2CHアレイスピーカーなどの技術に関して、実際の機材に持ち込むための「現実的な問題」に対してどう動くかと言う点になります。

P_20190530_113143

P_20190530_115642
このような形で、今年の展示は今まで展示されていたものが「商品になるか」と言う段階に入りつつ研究を終える方向にシフトし、もう一歩先の基礎技術に向かいつつある状況です。
昨年の展示をご覧になった方から見れば基礎研究が多くなった今年の展示は「面白味」には欠けた様に見えるかもしれません。

Img_5

他にもAIアナウンサーテロップの自動作成(AbemaTVでも行われていました)会話に乗ってくれるロボットなど、昨年も展示があった商品は実際の商品鳴ったものもあり、確実に前に進んでいる状況が見受けられました。
詳しい内容までは避けますが(ごめんなさい、理解しきれていません)8Kの各種技術に関しては、もう一回り手間のかからない状況になりつつあります。

P_20190530_121538

個人的には「スポーツの状況を体感できる触覚インターフェース」は新鮮でした。
障がい者の皆さんも、もっとスポーツの状況を感じる事が出来るという趣旨で研究されているシステムですが、この「触覚」はVRでも進みつつある部分になりますので、健常者の方も障がい者の方も同じものを味わう事が出来るという点で、新しい方向性が出てくるのではないかなと言う期待を持つ内容です。

あとは、これです。

P_20190530_122254

プラスチックファイバーを用いた光配線の展示です。
こちらは非常に柔軟な光配線のコンバーターで、既存のご家庭やマンションで配線・設備更新が難しい場合でも新たに配線を引くことが簡単にできます。
かなり画期的なものです。

P_20190530_122300
そしてもう一つ。
BS左旋回のダウンコンバートとアップコンバートを用いたBS左旋受信システムです。

P_20190530_122317
ようやくフレッツなどでBS左旋が見られないという問題に対して、具体的な機材を見る事が出来ました。ケーブルの方は……パススルー次第です。

最後に、休憩スペースにさりげなくこんなものも展示されておりました。

P_20190530_121816

「98インチ8K液晶」と表示があるだけですが、ソニー製のものです。

P_20190530_121719

背面も製品になっておりました。あまりにさりげないのでびっくりです。
黒も赤もしっかり出ており、液晶としては最高峰ではないかと思います。

P_20190530_112628


話題になったLGの88インチOLEDは120Hz駆動となっており、こちらも確実に前に進んでいます。
今年商品として発表になるか、この辺は何ともも言えませんが……。
こちらは夏・秋以降の動きになるのではないかと思います。

来年はオリンピックイヤーと言う事もあり、今年よりさらに身近な展示になるのではないかと思います。今年から始まった研究展示のブラッシュアップも開催も楽しみです。

今回の様なお話はなかなかできませんが、4K・8Kの導入などはアバック横浜店にご相談ください。

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2019年5月24日 (金)

【横浜店】モンスターアンプ DENON AVC-X8500Hハイレベルシステムご体感フェア!(2019.5.31更新)

2019.5.31追記:B&W DB1Dをご用意できました。

ASWDB1と外観こそ同じ様に見えますが、別のウーファーです。
基本的なコントロールはアプリで行います。

Imag0151

Imag0153


先程までTD520SWを使っていたのですが、明らかに別物です。

底から響き渡るような、ある意味純粋に低音を出すという基本に立ち返った。作業デスクまで空気の振動が伝わってきます。
これは「振動」ではなく「波」です。
調整が余りできない代わりにLFEの入力に素直に反応する印象です。

調整時は「あまり鳴らない?」と思いましたが、どっこいウェンブリー・パークの床振動がそのまま伝わってきそうな、それでいて振動しないシーンではピタリと収まる、非常にいい意味でサブウーファーらしいサブウーファーです。
AVC-X8500Hのバイアンプシステムの展示を延長し、今週末までの展示となります。
最後の最後でさらにパワーアップとなります。

2019giken

なお、NHK技研2019にも行ってきましたが、こちらについてはまた別のエントリーを組ませて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

締め切りは2019年6月2日になります。お急ぎください!

では、本題です。

今月下旬はアバック全店で
ホームシアターサラウンド 感動体験フェア」を開催いたします。

0507_k_bana
横浜店では「AVアンプの魅力を改めてご披露したい」と言う事で二つのフェアを開催いたします。

今週は第二弾!

モンスターアンプ DENON AVC-X8500Hハイレベルシステムご体感フェア

El_avc_x8500h_jp_bk_fr_cl

https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190525.html

でございます。

第一弾として行わせて頂いた
「AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア」
は無事終了いたしました。RX-A3080はそのまま設置となります。

で、第二弾です。

K0001062980

第一弾で使用したYAMAHA RX-A3080は9CHのAVアンプです。
このアンプをDolby AtmosRやDTS:X?で使用する場合、9CHの使用方法としては、本体のみで最大5.1.4CH構成となります。

Photo ※クリックで拡大します。
サラウンドの「ベースレイヤー」と呼ばれるフロント3、リア2
「低音」のサブウーファーが1台
そして「ミドルレイヤー」としてトップスピーカーが4本
の構成です。

514

ドルビーアトモス5.1.4CH設置ガイド

ホームシアターとして一番標準的なシステムになるかと思います。
RX-A1080は7CHになりますので、この場合、トップスピーカーが2本減って、5.1.2CHになります。サウンドバーはこの5.1.2CHのレベルが落ちたものとお考えください。

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ドルビーアトモス5.1.2CH設置ガイド

サラウンドの「ベースレイヤー」と呼ばれるフロント3、リア2
「低音」のサブウーファーが1台
そして「ミドルレイヤー」のスピーカーが2本減って、5.1.2CH構成です。

バーチャルシステムを使用しない場合は、この構成が最低ラインになります。

712

ドルビーアトモス7.1.2CH設置ガイド

なお「うちは7chなんだけど」と言うお客様の場合は、7.1.2CHも可能です。
フロント3、リア4でサブウーファー1、トップが2本の構成です。
ベースレイヤー寄りのシステムになります。

基本的にはこの範疇でお手持ちの内容に沿って機材を構成していきます。
(JBLの大型スピーカーではセンターなしのシステムを組む、トップのスピーカー位置をどうするかなど状況に応じて変化します。)

そして一般的にDolby AtmosRやDTS:Xの最大基本構成は7.1.4CHになります。
いわゆる「ハイエンドシアター」です。

714
フロント3、リア4、サブウーファー1、トップ4となります。

ここまで来ると、システム的にも妥協のないシステムで最高レベルのサラウンドを目指します。
対応するアンプも少なく、基本的にはアンプを追加するか、DENON AVC-X6500Hの様な11.2CHアンプを用いてシステムを構成します。
現実的な配置と費用を考えた場合、サラウンドシステムの最大構成としては7.1.4chが最大と言っていいでしょう。
この考え方の場合、最大チャンネル数は11CHあれば足ります。

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ところが今回フェアをさせて頂くDENON AVC-X8500Hは13Chのサラウンドアンプ、接続に至っては15CH分存在します。

リアの端子数、凄いです。

El_avc_x8500h_jp_bk_re_2 ※クリックで拡大します。

じゃ、なんでこんなに必要なのか?それはAuro3Dフォーマットへの対応が絡んでいます。

Auro3d13_system

これはAuro3DのAuro13とDolbyAtoms 7.1.3や9.1.4と言われる拡張システムを構成するためのものであり、15Ch分のチャンネル数はDolby AtmosRやDTS:Xの7.1.4chとAuro13の異なるスピーカー設置をフォーマットによって切り替えるシステムを構成するために存在しています。

しかし……。
「そこまでやらないでしょう」

ご意見ごもっともでございます。
現実的にはAuroのフォーマット作品は概ねAuro9または11の構成であり、Auro13はほとんど存在しません。

Imax
IMAX Enhancedについても基本はDTS:Xになりますので、7.1.4chの構成で何とかなります。
現実問題として、ハイエンドシアターのご相談でも概ね7.1.4ch構成のご相談になります。

32501

では、このAVC-X8500Hの存在価値は?と言う事になります。

El_avc_x8500h_jp_bk_fr_op_2
平たく言えば「物理的に余ったチャンネルをどう使うか?」と言う事です。
これが今回のご提案「Front BI-AMP」です。

Imag7613

やり方はさほど難しくはありません。
設定を「Front Bi-Amp」に設定して

Imag0141
配線を所定の方法で繋ぎ

Imag0142

Imag7613_2
HIGHとLOWの端子(通常はプレートで繋げられています)にそれぞれ入力を行う。

これだけです。
昔は別アンプとか、いろいろ悪戦苦闘しましたが、今はこれだけ。

で、実際に鳴らしてみます。
今回は「ダンケルク」です。

Imag0145

「ダンケルク」と言えば、最初の銃撃シーンで肩が跳ね上がるような音が聞こえますが
このシーンでは、銃撃の「圧」が変わります。
空気を押し出して飛んでくる弾丸、サイレンを鳴らして急降下してくるJu-87「スツーカ」、降り注ぐ銃撃の音。
すべての「圧」が変わります。

また、もう一つ、Bi-Ampのパワーは音楽的な物でも効果を発揮します。

Imag0149

場の空気感や、バイオリン、トランペットコントラバスの押しが格段に変わります。
また、元々のレベルが高いことから、レベルの低いアンプではうるさいだけのツィーターを駆動する力に明らかに粘りが出ますので、特にトランペットの高音が鳴り響いた後の空気そのものも力強く響き渡ります。5chでも2chでも(2chの方が効果があるような気が)しっかり効果が出てくれます。Imag0146

「プライベートライアン」の銃撃戦に至っては「音でその場が埋まる」と言う表現をすればいいんでしょうか。
弾丸がそこら中に飛び交い、爆発音で埋まり、もう、怖いです。

はい、ボヘミアン・ラブソディですが

Imag0147

ウエンブリー・スタジアムは完全に音で埋まります。

あ、もちろん「ガルパン」は効果絶大です。

Imag0148_2

で、これは結果論なのですが、音量を上げれば上げる程モリモリと音が膨れ上がり、スピーカーの背が高くなった気がします。それでいて煩くないのでいつの間にかボリュームがかなりの大きさに……。

今回はスピーカーシステムを変え、B&W700シリーズで基本を固めております。
もちろんDolby AtmosRやDTS:Xだけでなく、Auro3D、IMAX Enhancedへの対応はそのままになりますので、ハイエンド且つ、レベルの高いシステムをご提供できるかと思います。
AVC-X6500Hの11Chで、5.1.4CH、AVR-X4500Hで5.1.2chを使用するにも応用は可能です。
アンプ購入の御参考にして頂ければ幸いです。
週末は是非ご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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※火曜・水曜は定休日になります。

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2019年5月18日 (土)

【横浜店】 準備出来ました! AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

では、本題です。

今月下旬はアバック全店で
ホームシアターサラウンド 感動体験フェア」を開催いたします。

0507_k_bana
横浜店では「AVアンプの魅力を改めてご披露したい」と言う事で二つのフェアを開催いたします。

今週は第一弾!
「AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア」
です。

Rxa3080_1080_2https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190518.html

先程機材も届き、準備も開始しました。

Imag0132まず、正面から見ると、高さが違います。インシュレーターが違うんですね。

こちらがRX-A3080(クリックで拡大します)

3080 こちらがRX-A1080(こちらもクリックで拡大)

1080

正面も違うのですが、背面は全く違います。

こちらがRX-A3080の背面(クリックで拡大します

K0001062977_0003_3

チャンネル数は9.2CHです。端子は11CH分ありますが、これは選択式になります。よく見て頂くと、XLRの入出力があり、より音楽寄りの接続が可能となっています。

で、こちらがRX-A1080の背面です。(クリックで拡大します

1080_2

必要十分ですが、入出力はかなり省かれています。

アンプの出力は7.2CH、9.2CH分の端子がありますが、こちらも選択式です。

また、よく見て頂くとスピーカー接続端子が全く違うものになっています。スピーカーへの電気信号はアナログになりますので、こういう部分が音の違いに出てきます。

なお、本体重量が4kgも違ったりします。

Ax080_col3_fig32_792x580_1a0980d82dトランスなどのアナログ部分の差が大きいです。

今回はそれぞれのアンプの出力数に合わせた「同じスピーカーシステム」でシステム構築を行いました。

RX-A1080は5.1.2CH(フロントハイト構成)

Imag0115RX-A3080は5.1.4CH(フロントハイト・リアトップ構成)

で、準備が出来ました。

Imag0119今回は「あえてテレビに通常のHDMIケーブル」で接続しています。

とりあえず、音を聞いてみます。
今回は「メアリと魔法の種」Ultra-HD版で、DTS:X収録となります。

Imag0139まず、RX-A1080。

十分いい音です。SurroundAIを稼働させるとさらに後ろの音が膨らみます。
大爆発の後に生じる衝撃波の様な爆風の移動感も十分ですし、種が発芽するときの大きな済んだ音も綺麗に聞こえます。

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次に、RX-A3080です。
こちらは元々店舗で設置を行っている機材です。
慣れているはずなんですが……。

違いますね……。
あえて言います。別物です。
中から低音に掛けての膨らみが別のものになります。
「豊か」と言う表現が一番合うかなと言う感じです。
駆動力の差だとは思いますが、すべてのスピーカーで音の膨らみが増します。
結果として「スピーカーの影響範囲」自体が膨らみ、重なる部分が多くなることで、空間表現性が増すという印象です。
また、1080ではサブウーファーの音がかなり目立っていましたが、3080は「スピーカーで鳴っている」事を意識させます。
このあたりは感覚の部分が大きいのですが、聴き比べると露骨に「」を感じてしまいます。

ホームシアター機器の中では比較的移り変わりの早いAVアンプですが、4Kまで来てしまうと簡単に交換と言う事も少なくなります。(8Kはまた別の話です)
価格差は大きいんですが、得られる「時間」は、聞いてしまうとこれは得難いかなあと言うのが率直な感想です。

で……今回はもう一つ、仕込んでいます。

テレビからのARCでDolby Atomsをご体感頂くシステムです。
こちらです。

Imag0128これはNETFLIXをBRAVIAのテレビ自体で流している状態です。
画面は「ストリートグルメを求めて」ですが
よく見て頂くと……。

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HDRの表示の横に「ATOMS」の文字。
NETFLIXはまだ一部の作品だけですが、すでにDolby Atmos配信が始まっています。
ご自宅の放送では出ないお客様。
おそらくこのように表示されています。

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これはテレビのスピーカーで視聴した場合です。
ATOMSの文字はなく「5.1」となっています。
実は、視聴者側の使用機材が対応していない場合はそもそも表示されないシステムです。

これらの「音声出力」は、今後ホームシアターをテレビで組む事をお考えになる場合、かなり重要な機能になります。

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通常、ホームシアターでは、Blu-Rayやレコーダーなどの機材でそれぞれで映像や音声を出力し、アンプを経由して音を出します。出力される音声フォーマットには対応非対応はありますが、概ね統一されており、あまり考える必要がありません。
ただ、ここで問題になるのは、テレビで配信を行った場合の音声出力です。

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現状のテレビは配信システムとの整合性をポイントとして挙げており、配信を見る場合はテレビのみで完結します。
そうなると音に関しては当然「テレビのARCから出力」することになります。

この音声、通常はステレオ、またはAAC 5.1CHがいいところです。

各種配信サービスでは、圧縮音声のDolbyAtomsを流しております。

これに対し「eARC」と呼ばれる発展した規格を用いた、今後予想される配信システムでは「テレビからの音声」として今までの圧縮音声ベースではない「Dolby TrueHDベースのDolby Atmos®」や「DTS:X™」を出力することが可能になります。

eARCが本格的に採用された場合、今までテレビからの音は「AAC 5.1CH」であまり質のいいものではないという評価でしたが、これが一変し、元の作品と同じレベルの音を出す事になります。

今後、どんどん大型化、低価格化するテレビにサラウンドシステムと言うホームシアター構成は十分考えられます。

Imag5308サウンドバーはもちろんの事、AVアンプを組み合わせて音響もDolby AtmosやDTS:Xに対応させることをお考えになるお客様も多いかと思います。

そこで、今回のフェアではこの「テレビからの配信でDolby Atoms」もご体感できるようにシステムを組みました。
最初に「あえてテレビに普通のHDMIケーブルで繋いでいる」のはこれが理由です。
そんなわけでフェア中はアンプの違いだけでなく、配信メディアを用いた、Dolby Digital PLUSベースのDolby Atoms体感も可能です。
こちらはRX-A1080も3080どちらも対応しておりますので、試したいと言うお客様は是非ご来訪ください。

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なお、プロジェクターの場合はあくまでアンプでの処理になりますので、基本的に映像送出機器次第となります。
どの機材が出来るのか、出来ないのかについては送出機器次第になりますが

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DMR-SUZ2060やDP-UB9000など、最新の機材ではおおむね対応できているようです。

現状の代表的な機材は下記に案内があります。

NETFLIX Netflixでのドルビーアトモス
https://help.netflix.com/ja/node/64066

映像配信は今年中に「Disny+」などでさらに市場と選択肢が膨らみます。

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「ROMA」の様に(これもATOMSです)NETFLIX先行という事例も出始めています。

Roma今後のシステムを考える上で、4K対応だけでなく「その先」を見て頂くこともできるかなと考えております。

フェア期間中はお好きなディスクをお持込いただくだけでなく、ARC機能を使用した配信の視聴もお楽しみ頂けます。
ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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