2017年10月 4日 (水)

【HT横浜関内店】 JVC「DLA-X990R/DLA-X590R」日本最速試聴会(2017.10.8追記有)

2017.10.8追記:質問に回答させて頂きます。DLA-20LTDですが、写真でよくみられる朱色の入ったと言うわけではなく、コーポレートカラーの鮮やかな「レッド」です。朱色が入っているという感覚はありません。

大阪のお客様・名古屋のお客様はこの後JVC主催の視聴会がありますのでこちらをご参照ください。

http://www3.jvckenwood.com/projector/event/4k-opinion.html

もう一つ「現行機のDLA-X770R、DLA-X570Rは展示処分にならないの?」とのご質問ですが、処分を開始しております。が・・・・DLA-X570RWは昨日展示処分開始後20分でお嫁に行くことになりました。現在、DLA-X770Rのみ嫁入り先を募集しております。

【展示処分品】 JVC DLA-X770R 【03-10071】

http://www.avac.co.jp/used/products/detail.php?product_id=22077

よろしくお願い致します。

HT横浜 渡邉です。

Kao

JVC日本最速視聴会、本日開催いたしました!

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ご来訪の皆様、お足元の悪い中、ご来訪ありがとうございました。

第1回・第2回共満席の中、イベントを催行させて頂きました。

写真を取る時間がありませんでしたので、文章だけで簡単に。

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最初に試聴したDLA-X590Rについては

JVCの新機種の法則と言いますか、一つ上の新機種のような精細感でした。HDR映像では黒・白の使い方がとても巧く、「Planet EARTH2」「4K夜景など」通常のソフトでもJVCらしい発色のすばらしさと別機種との諧調表現の差が目立ちました。特に夕日のシーンなどは思ったより10Bitと12Bitの差が出ます。

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映像の作り方は570Rと同じで明るさをベースにコントラストを表現するという形になります。鮮やかさを目立たせるという表現の方が正しいかもしれません。

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続いて990R。
750Rと比較すると明らかにピーク輝度の差が感じられました。
そして、200lmの明るさアップは諧調表現にも回したような印象です。(字が見にくいかもしれませんがマリアンヌの衣装の色だと思ってください。)E-Shift5と4K-MPCの効果は絶大で、「マリアンヌ」ではゆっくり動く絵の中で服の質感が良く出ており、カサブランカのシーンでは立体感を感じるほどの奥行きが実現していました。770Rは「黒ベースの立ち上げ」とよく表現していたのですが、今回は「より自然な、でも立体感を感じるほどの奥深い黒」と言うところでしょうか。

両機種とも4K-Clear Motion DRIVEがかなり効いており、4K60Pの「ビリー・リンの永遠の一日」でも動画のカクカク感はなく、スーっと動く印象です。
また、E-Shift5が静止画や動画のざらざら感をなくしており、よーく見ないとE-Shiftには見えないんじゃないかと思います。
また、インテリジェントレンズアパーチャーもかなり効いており、色の引き締めに貢献しているように思えます。750Rを見た時の「精細感がかなり上がったなあ」と言う印象が「もっと上がるんだ・・・。」と言う印象でした。

最後にご連絡です。
来訪の皆様、来場特典はご来場者だけの適用になります。
年末までですのでお早めに使ってください。
また、ご商談自体はスタートしておりますので、ご来場いただけなかった皆様もご連絡を頂ければ対応させて頂きます。

なお、機材そのものは定休日の関係もありますので、10/25前後に店舗に設置予定です。こちらについては設置ができ次第、こちらのブログで紹介させて頂きます。

DLA-20LTDについては・・・・まずはお問い合わせください。


なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年9月28日 (木)

【HT横浜関内店】JVC新製品 DLA-X990R、DLA-X590R発表!日本最速視聴会のご案内(2017.10.5追記有)

2017.10.05更新:視聴会、第1部・第2部共にほぼ埋まっております。お問い合わせ下さい。

試聴会の模様は別の記事で更新予定です。お待ちください。

HT横浜 渡邉です。

Kao

速報です。JVCの新型プロジェクター2機種が発表になりました。
同時に

「JVC新型プロジェクター日本最速視聴会」

のご案内を情報解禁させていただきます。

まずは新発表機種のご紹介。

DLA-X990R

Dlax990r

http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x990r/

DLA-X590R

Dlax590r

http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x590r/

の2機種です。

機種の情報をご紹介します。
まず、DLA-X990R。

Dlax990r_2

基本的にはIFA2017で紹介された「DLA-X9900BE」に準じた性能となります。
最大の変化は「e-Shift」が5に進化したことです。

Eshift5_200

今までのE-Shft4の画素分割システムの検出範囲を2倍にしたことから、動きへの対応がさらに進歩しました。

輝度は2,000ルーメンと若干の向上ですが、ネイティブコントラストは13万対1から16万対1、ダイナミックコントラストもそのまま130万対1から160万対1に向上しています。

もちろん4K/60p 4:4:4や、4K/60p 4:2:2/36bit、4K/24p 4:4:4/36bitへの対応もしております。
全体的にJVCらしさを向上させる正常進化という形でしょうか。

次にDLA-X590R。

Dlax590r_2


こちらはDLA-X570Rの正常進化版となります。
輝度は1,800ルーメンで据え置き。ネイティブコントラストも4万対1、ダイナミックコントラストも40万対1となります。E-Shift5を搭載しHDR/HLGに対応します。
お値段的にもあまり大きな変化がない模様です。

そしてもう一つ、両機種に備えられた、こだわりの機能があります。
それは、UHD BDなどのHDR対応映像が該当のメタデータを持っている条件になりますが、メニュー画面からMaxCLL(Maximum Content Light Level)およびMaxFALL (Maximum Frame Average Light Level)情報を確認できるようになりました。

この表現だけだと「何?」となるかもしれませんが、MaxCLLはピーク輝度・MaxFALLは平均輝度の表現方法となり、HDRの基本ルールとして、MaxCLLは1000nit、MaxFALLはオーサリング時に平均400nit以下というものがあります。この数字を把握すると、製造側のHDR10幅を見ることが出来、映像に合わせてコントラストなどのレベル調整を行うことによりさらに「攻めた」セッティングが可能になります。

もうちょっと説明を加えます。
現状のHDR10で作成された映像は、その幅をフルに使っているわけでありません。実例としては、シン・ゴジラはおおむね最大150nit(かなり暗いんです。)君の名はでは最大700nitと最大の幅が異なります。

当然最適なセッティングは異なるわけで、ご視聴の方はこの数字を見ながらダイナミックコントラストの数字(正確にはレベルを)合わせることによってより「攻めた」映像を作り出すことができるわけです。JVCのユーザー様にはよりこだわりを持った映像をご提供できるということになります。


そして皆さまご期待の実機ですが、10月末ぐらい、秋葉原の視聴会が先行になるかと思います。

で・・・

その前に「見たい!」というお客様「買うつもりです。」というお客様もいらっしゃるかと思います。
今回の場合、時間的に先行視聴会を開催するのは難しい状況です。

というわけで!いよいよ本題です。

10/7(

JVCケンウッド様の本社特別視聴室にて

先行試写会を開催させていただきます。

Dlax990_eventhttps://www.avac.co.jp/contents/dla-x990r_event.html

内容としては
第1回 11:00から13:00(予約制:締め切りました!
第2回 14:00から16:00(予約制:ほぼ満員です。)

の2回開催です。本日より受付を開始します。お申込みはこちらをクリックしてください。      

なお、今回の試写会は人数制限がありますので、お申込み多数の場合は抽選になる可能性がございます。ご了承ください。

なお、当日はDLA-X990R並びにDLA-X590Rのデモンストレーションと、JVC20周年記念機「DLA-20LTD」モックアップの展示を行います。

Dla20ltd皆様注目のDLA-20LTDですが、この機種はDLA-X990Rから上位数パーセント、ネイティブコントラスト200000:1を表示できる個体を選び出し、一切の妥協を排除したいわゆる「チャンピオン機」となります。

そしてあの「色」はJVCの心意気であの赤(少し朱色が入っています。)となっています。

本気でお考えのお客様、試写会は人数がかなり限られています。お早目のお問い合わせをお願いいたします。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

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FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご連絡をお待ちしております。

2017年9月21日 (木)

【HT横浜関内店】 秋の新製品まつり開催!などなど。

HT横浜 渡邉です。

Kao

今回は3本立てです。

その1!秋の新製品まつり

本日から
~オーディオ・ビジュアルの季節到来!~秋の新製品まつり

0919_akino_bana_4 2017年9月21日(木)~10月9日(月・
https://www.avac.co.jp/contents/autumn_festival2017.html

開始でございます。

お気になっいている商品の「下取りアップ」が開始されました。
(下取れない商品はご相談に乗ります。)

VPL-VW245とか(予約になりますが)・・・

Vplvw245_w

紹介ブログ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/09/ht-7c75.html

AVR-X6400Hとか・・・

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

紹介ブログ:http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/09/ht-denon-avr-x6-7640.html


Luxman L-509とか・・

L509xmain紹介ブログ: http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-luxman-l-509-dcb1.html

Esoteric N-01とか・・・

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私が案内文を書いています。ブログのリンクはこちら

話題の新商品に下取りアップが付いています。

なお、今回は時間がありません!お早目のお問い合わせをお願いします。

その2!アンプ新機種展示開始!

展示に関してご希望の声が多かった

PIONEER SC-LX502の展示を開始しました!

Imag6170

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セッテイングも終わっております。ご視聴可能です。


その3!UHD-BD『ブレードランナー」到着。

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やはり独特の世界観の表現、そしてリマスタリングらしく時折ハッとするような解像度感も感じます。音もDolbyAtoms化されており、エレベーターの上下移動などアトモスが必要な場所にはちゃんと音の移動が感じられるところも好印象です。こちらも準備が終わっております。

最後に・・・・
本日より関東圏だけですが「AQUOS 8K」のCMが始まりました。

Lc70x500

http://www.sharp.co.jp/aquos/sharp8k/
どこで見られるのか?、チューナーは?などなど質問も多い商品ですが、徐々に情報が届くかと思います。
10/2から予約開始です。

ご興味のあるお客様はお問い合わせください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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2017年9月15日 (金)

【HT横浜関内店】 DENON AVR-X6400H AVR-X4400H到着しました!

HT横浜 渡邉です。

Kao

DENONから

AVR-X6400HAVR-X4400Hが到着しました。
展示開始です。

Imag6132

外観上は変わりませんが・・・。

Imag6133

上面には「Auro3D」の文字が。
DolbyVisionにも対応しています。

セットアップを行い・・・。

「Auro3D DEMONSTRQAION DISK VOL.2」を用意します。

Imag6142

無事、認識しました!

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DENON様の内覧会ではあまり腰を据えて聞くことができなかったのですが、改めて聞いてみると

かなり「くっきり・はっきり」しています。

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オブジェクト型のDolbyatoms/DTS:Xに比べると、音が「浮いている」のではなく「ここから音が来ている」という印象を感じさせ、全体的に音の輪郭がはっきりわかります。Auroの場合基本的にすべてのチャンネルがハイレゾと言う事もあるんだと思います。

Imag6140

また、トップスピーカーの効果で音の位置が高くなりますが、セリフの発声などがかなり明瞭でこちらも輪郭がきちっとしています。

Imag6141

写真はウィーンフィルの2017ニューイヤーコンサート、ヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」の手拍子部分ですが、音が明瞭なことから音の成分がきっちり分かれて空間表現性がかなり良くなり、会場の雰囲気が良く出ています。

映像としてはこちら(絵としてはほぼそのままです。)


YouTube: Concierto de Año Nuevo 2017 Filarmónica de Viena Marcha Radetzky Gustavo Dudamel

当店でお聞かせできるディスクはまだ1枚のみ、印象に残る・・・と言う程聞いておりませんので簡単なご紹介にはなりますが、印象としては、初めからAuro3Dとして収録を起こったコンサートなど正確さと空間性の両立を図る音楽中心の映像・音声にはとてもいいフォーマットのように思えます。

また、Auro3D用に制作された映画も、もっと見てみたい気がします。どうもゴーストバスターズの様に「隠れAuro3D」もありそうなので・・・。ただ、Dolbyatomsなどで作成された音源とは印象がだいぶ変わるのではないかと思います。

展示は本日より開始となります。

話題の5ch ALL By ampはまだちょっとできませんのであしからず。
AVR-X4400Hも準備ができ次第、デモを開始します。

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10/5にはフェアの開催も確定しました!

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https://www.avac.co.jp/contents/2722

通常はトップスピーカーですが、フェアではハイトスピーカーをご用意します。より本格的にAuroをお楽しみいただけるかと思います。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2017年9月11日 (月)

【HT横浜関内店】SONY VPL-VW745 / VPL-VW245発表!お問い合わせ受付開始です。(2017.10.20更新)

2017.10.20更新:VPL-VW245は店頭展示を始めております。

【HT横浜関内店】 SONY VPL-VW245 B&W 706S2MR 展示開始!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/ht-sony-vpl-vw2-efef.html

2017.9.16更新:多数のお問い合わせありがとうございます。ご質問に回答させて頂きます。

「10月・12月の段階でセールをやっているか?」とのお問い合わせに関しては、まだ何とも言えない状況です。視聴フェアについてはVW245は確定の方向です。745はまだちょっと入荷が先になりますのでもう少しお待ちを・・・。

HT横浜 渡邉です。

Kao

情報解禁です。

ソニーの新型プロジェクター2機種が日本からも発表れさました。

発表されたのは2機種。

ソニーのレーザー光源搭載機として普及レベルに近づいた上位機種

VPL-VW745

Vw1

VPL-VW745 商品情報

http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW745/

お手軽にリアル4Kに手が届くプロジェクター

VPL-VW245

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VPL-VW245(B/W) 商品情報

http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW245/

となります。

実はつい先日内覧はさせて頂いており、8割程度の出来ですが画は見ております。感想も含めて・・・。

まず皆様ご待望のVPL-VW745ですが

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VPL-VW535(継続販売との事です。)の上位機種の位置付けとなります。外観も一新。

Vplvw535_bk

ウルトラハイエンドとも言えるVPL-VW5000やVPL-VZ1000、DLA-Z1よりは現実的な価格であり

Ultrahighend

先日発売されたVPL-VZ1000のコンポーネントの一部を使用し、レーザー光源HDR10/HLG対応という

フル4K・レーザー光源の「全部入り」プロジェクターとなります。 

「待ってました!」と思われるお客様も多いのではないでしょうか。

Imag5924VPL-VW745試作機の絵です。(ハリーポッター4K)


YouTube: ビデオプロジェクター:特長動画:VPL-VW745【ソニー公式】

パッと見の視聴では、今までのソニーリアル4Kプロジェクターの弱点(JVCと比べると全体的に明るい)をかなり払拭しておりレーザー光源らしく明るさでコントラストの主導を取り、黒を目立たせる方向性の絵作りで、黒の沈み込みが素晴らしい機種です。色作りについてはソニー製テレビのような鮮やかな色合いです。
ただ、レンズの点では光源が良くなった分、VPL-VW1100ESのクリアさには近づいたかと思いますが、同じ・・・とまでは言えない印象です。もっとも7割の出来でもVPL-VW500系とはコントラストが比較になりませんが・・・。

Vplvz1000

また、コンポーネントの関係からVPL-VZ1000との比較のお話もあるかと思いますが、

500lmの光量差と投射距離が違い過ぎてこれは比較できるものではありません。

完全にのものとお考えください。

なお、注意点が一つ。設置に関しては、暖気の陽炎減少を防ぐため、VW500系と違い前方吸気・後方排気になります。背面形状が斜めになっているのでスペースは比較的取れるのですが、機種交換の場合などは設置には注意が必要です。

金具関係は純正のPSS-H10金具が使用可能なことから、ネジ位置・金具関係は変わらないものと推定されます。

現時点でわかっている性能は以下の通りとなります。

SXRD 4096X2160 ネイティブ4K
入力信号最大:4K60P 4:4:4/8bit 18Gbps対応
       4K60P 4:2:2/12bit 13.5Gbps対応
       4K24P 4:4:4/12Bit
HDR10・HLG対応:(4K60P/24P 4:2:0 10bit)
Z-Phosphor レーザーダイオード
光出力:2000lm
耐用時間:20000h(出力MAX目安)

ダイナミックコントラスト:∞:1

アドバンスドアイリス あり
4Kモーションフロー あり
リアリティクリエイション あり
オートキャリブレーション あり
ゲーム用遅延モード あり
レンズシフト:V +0.85,-0.80 H±0.31
アナモフィックレンズ対応(Vストレッチ)
サイズ:560x223x495(後方排気
重量:20kg
騒音:24db
消費電力:430W/待機時0.4W

発売時期:2017年12月9日予定

販売価格:お問い合わせください。ご提示可能です。

発売時期が年末ギリギリです。工事のご相談などはお早めに。

次にVPL-VW245ですが(こちらは黒)

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こちらはVPL-VW315の後継機種のような位置づけかと思います。なお、前面の仕上は梨地になります。VPL-VW315を基準に、HDR10/HLGへの対応を加えている形になります。

そして最大の魅力はそのお値段です。
VPL-VW315が税込定価¥810,000だったことに対して、税込定価¥594,000となんと21.6万円マイナス。

売価は・・・・お問い合わせください。予想以上です。

EH-TW8300+αぐらいでリアル4Kに手が届くというのはかなり大きいと思います。

Imag5923 VPL-VW245試作機 サウンド・オブ・ミュージック

ちょっとしか見ていませんが、アイリスがないことから黒の沈み込みは良くてVPL-VW535まではいかないかと思いますが、モーションフローの精度はかなり上がり、動きに対してブレがかなり少なく見えます。

Vw2lenze_2

外観は正面の格子状のリングが金から黒になったぐらいの変化で、金具、取付関係はVPL-VW500系と同じです。

現時点でわかっている性能は以下の通りとなります。

SXRD 4096X2160 ネイティブ4K
HDR10・HLG対応

4K/60pHDR信号処理不可(13.5Gbpsまで)
光出力:1500lm
耐用時間:6000h(目安)
水銀ランプ LMP-H220 (VPL-VW315と同じ)
アドバンスドアイリス なし

モーションフロー 2Kのみ
リアリティクリエイション あり
ゲーム用遅延モード あり
レンズシフト:V +0.85,-0.80 H±0.31
サイズ:496x195x464(VPL-VW500ESと同じ)
重量:14kg
騒音:26db
消費電力:350W/待機時0.3W

発売時期:2017年10月21日予定

(2017.10.20:展示開始しております。)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/ht-sony-vpl-vw2-efef.html

販売価格:お問い合わせください。ご提示可能です。

さて、今後についてですが

こちらのブログからお問い合わせを頂いた場合、お値段のご提示は可能です。ご予約も受け付けさせて頂きます。

なお、試聴会・展示機などはまだ未定です。すでにソニー様には上げておりますので、出来るだけ早目に実機をお見せできればと考えております。

VLP-VW245・745共にOppo UDP-205の様に争奪戦になることも予想されます。特にVPL-VW745は発売が12月の為、年内入手は早いもの順です。お早めの問い合わせをお願いします。

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2017年8月31日 (木)

【HT横浜関内店】速報! シャープ「AQUOS 8K」100万円前後で発売!

HT横浜 渡邉です。

KaoLUXMANのl-507ux2を設置し終えて(お待たせしました!)

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IFA2017用の記事を作成していたところ、突然やってきましたこのびっくり情報。

シャープから「8K」テレビが発表されました

「AQUOS 8K」LC-70X500です!

Lc70x500

http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/x500.html

実は近日中に8Kの情報をアップデートするブログを掲載予定でしたが、予想をはるかに超える低価格でびっくりしています。価格が実に8分の1、しかもこんなに早いとは・・・・。

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今回の「リアル8K」は水平7,680×垂直4,320 画素「リアル8K画素」です。

今までの「8KNEXT」は画素ずらしの要素を含めて「8K相当」に見せるシステムでしたが、何回か見せて頂いた「リアル8K」テレビは、映像の緻密さや奥行きが比較になりません。

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さすがに8Kチューナーは入れられず、地上波・BS/CS110のみの内蔵ですが、UHD-BDも8Kアップコンバートとなると、ソフトの持っているすべての情報を出し切ることが可能になりますので、どんな絵になるか、ちょっと想像もできません。

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個人的にはデジタルカメラのRAW画像がニコンDシリーズの一部機種を除いて「縮小無し」で映すことが理論上可能になったという部分も捨てがたい気がします。

Digital_camera一眼レフカメラユーザー様が一念発起していただいてもいいかもしれません。もちろん、8Kを出力するPCを用意しないといけませんが・・・。当然、PCのモニターとしての使用と言う方法も考えていいかと思います。

現時点で8Kコンテンツはまだほとんど存在せず、チューナーは手に入りません。

005

ただ「8K」を自分の手元に置いておくことができるという点は、今までのテレビとは比較にならないアドバンテージです。

お問い合わせのお客様には情報が出次第対応をさせて頂きます。

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2017年8月25日 (金)

【HT横浜関内店】 ESOTERIC N-01 期間限定デモ機到着しました。

HT横浜 渡邉です。

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本日2回目の更新です。先行の更新はこちらから。

【HT横浜関内店】 LUXMAN ワンボディセパレート L-509X発表!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-luxman-l-509-dcb1.html

タイミングの問題もあるのですが、本人もびっくりです。

今日の朝更新したブログの「あるもの」が届きました。

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ESOTERIC N-01です!

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ESOTERIC N-01
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/n01/

発売直後のタイミングですが

本日8/25・明日8/26、明後日8/27の3日間に限り、デモ機をお借りすることができました。

ドライバーインストールや機器接続、運用には若干癖がありますが、現在は元気よくなっております。

スピーカーはモニターオーディオのPM300とB&W 804D3にラインを繋いでおります。
(ほかの店内スピーカーも時間を頂ければ可能です。)

いつものように曲の持ち込みは可能です。今回はUSB直差しではなくUSBメモリでの持込をお願いします。

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まだあまり鳴らしておりませんが、DSDアップコンバートを掛けると、とてもエソテリックらしい、ソリッドな音色でHi-Hatのクリアな音が響きます。解像度感は抜群です。

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また、接続の仕方でかなり音が変わり、今の所PCからの接続よりN-01直接操作のほうが明らかに音が良くなります。

コントロールはPCが「ESOTERIC HR Audio Player」

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ESOTERIC HR Audio Player
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/hr_audio/index.html

タブレット系は「ESOTERIC Sound Stream」を使いますが

Sound_stream1

ESOTERIC Sound Stream

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/sound_stream/index.html

今の所Macのみで、個人的にはKINSKYの方が(全ての操作はわかりませんが、使えます。)操作はしやすいかなと。
あくまで好みですが・・・。

週末はご自分のお好みの曲をお持ちの上、ご来訪ください。

追伸:Oppo UDP-205、若干数ですが入荷しております。ご用命ください。

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【HT横浜関内店】 LUXMAN ワンボディセパレート L-509X発表!

HT横浜 渡邉です。

Kao

連日の更新でございます。が・・・

今日はもう1回更新予定です。店舗にあるものが届きますので。

18:00「あるもの」ESOTERIC N-01実機到着しました。リンクはこちら。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-esoteric-n-0-44f7.html

まずは明日から開店する当社新店舗のご紹介。明日開店の新潟店です!

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https://www.avac.co.jp/contents/2668

〒950-0911 

新潟県新潟市中央区笹口1丁目20-5ファイ・ビル1F

Niigata_map

電話番号:025-383-8307

営業時間:11:00~20:00まで

(火・水は定休日です。)

開店セールもございます。新潟の皆様・ちょっと遠いですが長野の皆様、ご来訪ください。

それでは速報です。つい先程、Luxmanのワンボディセパレートアンプ「L-509X」が発表されました。

(写真関係は暫定になります。正式な物が届き次第差し替えます。)

L509xmain

LUXMAN L-509X プレスリリース

http://www.luxman.co.jp/presspro/l-509x

2011年に生産終了となった「L-509u」後継機種の位置付けとなります。

 

L509u_3

プリアンプ部は「C-900u」と同等のディスクリート構成バッファー回路を採用、音量調節もC-900uと同等の新LECUA1000採用。
プリパワーを分けるセパレートももちろん搭載。ホームシアターの観点から考えても、レベルの高いフロントスピーカーを駆動する事に一回り上の性能を持っています。

Lecua1000

そして、今回はリモコンも付きます!

Remote_2

パワーアンプ部は「M-700u」と同等のLR独立大容量ブロックコンデンサーを使用し、増幅器回路は「M-700u」と同等のODNF Ver4.0、出力構成も「M-700u」と同じバイポーラ・4パラレルプッシュプルを採用し、その出力はM-700uと同じ120+120W(8Ω)を誇ります。

Ondf40

背面は既存のワンボディアンプと変わらず、ライン4系統、フォノ1(MM/MC)系統、バランス2系統など標準的な入出力を揃えています。

L509x02

外観上も上面パネルがM-900uのようなヘアラインパネルになっているのも特徴的です。フラッグシップ感が出ていて好印象です。

L-590AX2や上位セパレート機種の「いいとこ取り」の機種となっております。

但し、重さがAB級ながら約30kg。設置にはご注意。

当店では可能な限り早く(競争率激しそうですが)デモ機をお借りして、Luxman様で取り扱いを開始したFOCALとの組み合わせやご要望に合わせた組み合わせをご提供できればと考えております。現時点ではオーディオショーの後10月ぐらいかと・・・。

視聴ご希望のお客様はお早めにお問い合わせください。

さて、9月も1日からIFA2017です。何があるんでしょうね・・・。

9/1または2日は何か書きますのでご準備を。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月24日 (木)

【HT横浜関内店】 DENON新型アンプ「Auro 3D」 という選択肢。

HT横浜 渡邉です。

Kao

すでに6400Hは先日発売のHi-Vi 9月号にてスクープはされておりましたが、DENONの新アンプ「AVR-X6400H」「AVR-X4400H」が発表されました。

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

Avrx4400h_jp_bk_fr_cl

6400Hの出力が最大250W・11チャンネルと、4400Hが最大235W・9チャンネル言う点はもちろんの事、アンプのアサインなどかなり使いやすくなったというのが印象ですが、もう一つ、新しい音声フォーマットが搭載されることになりました。

Auro3d
それが「Auro3D」です。

Auro3D 日本

http://auro-3d.jp/

「Auro3D?なんですか?それ。」と言う方も多いかと思いますが

Auro3D自体は2005年から始まっており、実はかなり前からヨーロッパや一部のアジアでは映画用音声フォーマットやBlu-Ray Audio用として用いられています。

Avrx7200w_front_closed_xlまた、DENONのヨーロッパ・アメリカなどでは199$程の追加費用でアップグレードが可能なフォーマットとして知られておりました。

日本ではDOLBY ATOMSやDTS:Xで収録されているタイトルも、実際には元々Auro3Dで収録されているケースもかなりあります。(日本語版に入っているかは定かではないのですが・・・。)

2012年にBARCO社(昔は三管でお馴染みだったバルコ社です。)が劇場用のフォーマットとしてパートナーを組んでいます。

Auro3Dの全体的な特徴としては

プロダクションレベルの自由度が高いこと

(5.1CHと11.1CHを同時に作成可能)

音源が基本的にロスレス・ハイレゾを志向していること

192kHz/24bitなど)

チャンネルフォーマットであることからマスタリングが可能で音楽系の録音と相性が良いこと

既存の5.1CHとの親和性が高いこと

(5.1CHにプラスしてスピーカーを球状に配置します。音場が崩れません。)

から、日本以外では劇場採用が増えています。

Auro3D最大の特徴はその配置です。

Auro3d_layer


構成としては上層・中層・下層の「3LEYER」システムを採用しており、下層となる5.1chまたは7.1Chをベース(LAYER1)中層のフロントハイト・リアハイト(LEYER2)、さらに(ここがネックでもあったのですが上層のトップ(天頂:LAYER3)を追加して構成を行います。


最低ラインは9.1chのAURO9.1

 

Auro3d9_1system_2

さらに天頂スピーカーを追加して10chのAURO10.1

Auro3d10_1system

AURO10.1にフロントセンターハイトを追加してAURO11.1

Auro3d11_1system

DOLBYATOMS/DTS:Xと一番親和性が高い

7.1chに4本追加して11chのAURO11.1(7+4)

Auro3d11_74system_2

最大構成、7.1ch+4ch+天頂スピーカー+フロントセンターハイトでAURO13.1

Auro3d13_system


となります。

肝心のタイトルに関しては、Auro3Dの普及が始まっているヨーロッパ・アジア(インド・中国など)でタイトルが出ていますが、日本では2強が強いことから

Atomsdtsx_2

まだメジャータイトルまではまだ届いていない状況です。

では、なんでAURO3Dなのか?

こちらにAuro3Dのリストがあります。

Auro3D対応Blu-rayリスト
https://www.auro-3d.com/consumer/bluray

ロスレス・ハイレゾのマルチフォーマットと言う点から、オーディオ系、特にBlu-Ray Audioのタイトルが充実しています。

先程の音楽への特徴もあり、Auro3Dの方法としてAURO11.1(7+4)はかなり現実的なものですので、オーディオ好きのお客様は手をを伸ばしてみてもよろしいのではないかと思います。

商品の正式発表は本日8/24。実機はもう少し後になります。何かAuro3Dのタイトルを用意できればと考えております。

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2017年8月18日 (金)

【HT横浜関内店】 PIEGA T-Microでサラウンド 期間限定展示!

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

本日、店舗に新しいスピーカーセットをお借りしました。

こちらが使用前。

Imag5852

こちらが使用後です。

Imag6061

一気にすっきりしました。

回導入させて頂いたスピーカーシステムは

PIEGA T-Micro AMT Seriesです。

Piegatmicroamtprodukt今までなかなか機会がなく、横浜関内店で一度はちゃんとやって見たかったメーカーではあるのですが、今回、お客様からのご要望もあり、5.1CHシステムを組ませて頂きました。

今回ご用意させて頂いたシステムは

フロント:TMicro 60 AMT

Imag6057

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-60-amt/

センター:TMicro Center AMT

Imag6058_2今回はテレビラックの上に載せています。
http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-center-amt/

リア:TMicro 40 AMT

Imag6060

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-40-amt/

サブウーファー:TMicro Sub2

Imag6054

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-sub2/

の組み合わせです。

今回のT-Micro AMT Series」最大の特徴は「AMT」の名前通り、昨年PIEGA Classicシリーズに搭載されたリボントゥイーターAMT-1を採用した点です。

Piegatmicrounit_2

このトゥイーターにより、すっきりした音色と空間表現にさらに磨きがかかりました。

お試しにクリス・ボッティの「LIVE In BOSTON」を掛けてみましたが、ヨーヨー・マのチェロが広い会場の中をゆったりと響き、心地のいい空間を作り出します。本当にPIEGAらしい空気感です。

スタイルは前回のT-Microを受け継ぎ、アルミ製の細くスリムでスタイリッシュな外観は変わりません。この大きさは大型液晶・有機Elと一緒に置いてもとても様になります。
なお、色はアルミ以外にも追加料金で・白もお選びいただけますので、インテリアとの協調も可能です。

Tmicro_amt60_color8月31日までの期間限定にはなりますが、スタイルと質を両立したPIEGAを是非聞きにいらしてください。

現在はRX-A3070に繋いでいますが、セッテイング変更のステレオ再生も可能です。もちろん持込OKです。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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