2017年2月26日 (日)

【HT横浜関内店】AR(拡張現実)とホームシアターについて

HT横浜管内 渡邉です。

Kao

今回はちょっと通常の話題から外れます。

遅まきながら「劇場版ソードアートオンライン」見てまいりました。

Sao_movie

http://sao-movie.net/

絵や音は素晴らしいものでした。アニメは基本的音を「作る」作品ですので、サラウンドには向いています。に絵に関しては今回は劇場版でしたので、必要十分。爆音のようなサウンドが響き渡りました。(ガルパン以来の傾向ですね。)また6.1CHサウンドと伺っていますが、上から音が聞こえてきたような気がします。なお、一番いいシーンは、完全にネタバレになりますのでお話しできません。

さて、表題の通り、今回は作品自体も楽しいものでしたが、私としては公開前から「AR」を用いたゲームというより「AR」技術が一般生活に入り込んでいる状況やインフラの設定に興味がわいていました。
理由はもちろん、仕事に絡んでいるからです。
ホームシアターへの応用との関係も考えながら見ておりました。

今回の「オーグマー」と呼ばれるARデバイスは1本の棒状のものがレーザー光で直接網膜投射を行うものです(Google Glassと同時期に行われたいくつかのARデバイスで似たものがありました。)

Oguma11

が、これは網膜の中心を維持できないと絵がずれることから動きに弱く、現時点では実用化に至っておりません。コンタクトなどの別物を経由すれば出来るかもしれませんが。

結局のところ、ウェアラブル(身に着ける)ARは一時期「Google Glass」が一世を風靡しましたが

Google_glass_with_frame

最終的に「価格」「プライバシー」「盗撮」「目立ち過ぎ」などの問題で製品化には至りませんでした。

余談ですが、「VR」は仮想現実になりますので、今ある現実を切り離して別の現実を視覚や聴覚などで見せるという点が違います。VRにカメラを付けて外部の景色に絵を追加すると、これは「AR」になります。

現在のARデバイスは投射位置が固定できることから眼鏡型、またはディスプレイまで固定されたものです。一番身近なものはEPSONの「MOVELIO」でしょうか。

Ph_visual

EPSON 「MOVERIO」BT-300

http://www.epson.jp/products/moverio/bt300special/

逆に業務用としてはすでにかなり広範囲で使用されています。

Page03_photo_001


ブラザー「Airscouter」

http://www.brother.co.jp/special/hmd/airscouter/

なお、戦闘力は表示されません・・・。

実は「拡張現実」に限った点でいえば「ポケモンGo」もARですし、車のヘッドアップディスプレイもARです。スマートフォンをかざす(スマートフォンを通してみる)と絵が変わるというもの厳密にはARです。

今回の作品では先程お話したARに付きまとう「価格」「プライバシー」の問題を行政側のバックアップと人々のモラル(多分にご都合主義ですが・・・。)を用いて一般の人々に普及した形になっています。

作品を見た方にはお分かりかと思いますが、葉原の真ん中で突然人々が戦闘を始めるなんてことはありませんし、AR未使用の人から見ると「何をやっているの?」という印象です。よく見ると「立入禁止」の看板や警備員と思わしき人が見えます。行政側でかなり大きなバックアップ機構があり、運営もシステマチックに行われていることがうかがわれます。行政側としては壮大な実験なのでしょう。

Movie_sao_infra

作品の根幹にかかわりますので多くは書けませんが、ARを生活の一部として使うにはまだまだハードルが高いようです。2026年は・・・・よほど力を入れない限り無理なんじゃないかと思います。

さて、話を現代に戻して、ホームシアターとARですが、これは意外に近いところにあると考えています。

まず、ホームシアターは家の中限定です。今までのARの弱点であるプライバシーの問題は基本的には関係ありません。使用用途もあくまで家の中です。

また、すでにホームシアターではすでに3Dグラスを使っています。現在使用中のお客様はそう大きな抵抗はないかと思います。

Pkag3


この「3Dグラス」を「AR内臓3Dグラス」にすればいいということです。

ARの技術が入り込むと、グラスは3Dの機能だけではなくなります。

映画を見ながらARでリモコンを表示して操作したりできます。

具体的なイメージとしてはこれが

Imag5006fix_hdr

こうなります。(私が作成したあくまでイメージです。)

※画像クリックで拡大できます。

Imag5006fix_hdr_withar_2

画面右側にリモコン関係、字幕は画面の外、左上に時間、左下にパンフレット電子書籍の購入案内(見るときは拡大できます。)などなど。もちろん位置の移動や大きさの変更、消去も可能です。

特に字幕についてはARで大きさや位置、よく言われる「意味が足りない」という点も含めて自由に表示が可能になるかと思います。

なお、実際の操作は空間に表示されたアイテムに対して、視点認識とカメラによる指の認識で行われます。こちらについては少し前の物ですがとてもわかりやすい映像がありましたので掲載しておきます。

A vision of the future through immersive 3D glasses, by Atheer
YouTube: A vision of the future through immersive 3D glasses, by Atheer

http://www.atheerair.com/

字幕はすでに演劇などで使用したケースがあります。

DNP、スマートグラスを使ったAR能楽鑑賞システムをソニーらと開発

02

http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1010487.html

これ以外にも作品中のアイテム購入に結び付けたりということが可能になり、もともと表示されている映像に視点選択機能などを追加することで、大画面の見方が変わるものと考えられます。

時間の質を求めるホームシアターとしては有用なアイテムです。必要に応じて機器の設置位置が表示されて暗室で躓かないなんてことも可能かと思います。

家の中で動く場合でも意味があります。

例えば海外で発売されているデノンの「HEOS」スピーカー。

Heos

これはスピーカー自体がネットワークに接続されており、Bluetoothの様に送り出し機械と一対一で接続していません。

このようなケースの場合、視点で認識を行えば目の前にアプリが立ち上がる、なんて仕組みを作れば家の中の機器を視点でコントロールできます。

この景色の中で

Heos_before_2 ARを使うとこのようなことができます。

Heos_after_2

HEOSデバイスを認識したと同時に視界にHEOSアプリが立ち上がり(自動か確認は選べると思います。)アプリ操作が可能になります。もっとも、家の中だから出来る事ではあるのですが・・・。

現在、ARで一番高性能で入手可能なものはMicrosoftの「Hololends」です。

Hololens

https://www.microsoft.com/microsoft-hololens/ja-jp

しかし、まだ開発者向けのものでありお値段40万円以上のものです。

操作に関しては、AV  WATCH 西田 宗千佳様寄稿の記事に詳しく出ていますので転載させて頂きます。

「空間すべてがディスプレイ」になる快感、HoloLensから感じる「偉大な第一歩」

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1045890.html

私個人としては、この価格が5万円以内に落ち込めば・・・現実的かなという気がします。

この手の技術は「欲しい」と思う事「必要」と考えることの2つがないと実現しません。
通信規格の統一や情報提供方法は本体だけでなくスマートフォンやPCから無線で双方向通信を行えば何とかなるでしょう。ハイエンドスマートフォンは4K HDRに手が届いています。ARの処理であれば問題ないかと思います。

 3Dグラスの代わりにARグラスを装着していつも以上の空間を作る。こんなご提案もそう遠くない時期にできるのではないかなと思いました。

また、透明度0%が作れれば、スクリーンを仮想設置できるかもしれません。

Korehanannoeigadeshouka_2

先程の「Hololends」を使ってARグラス越しから仮想スクリーンを作れば、こんな感じでしょうか。

(マイクロソフト様、機材お貸出しお願いできれば・・・。ブログ書きます!)

最後にこんな情報が・・・・。あれ?ARは以外に近いかもしれません。テレビ限定かもしれませんが下手をすると今年?

iPhone 10周年、AppleがARメガネを開発か--

https://japan.cnet.com/article/35095149/

手の早い企業はもう動いているようです。

たまにはこんな未来のお話も入れてみたいと考えております。

ご来訪をお待ちしております。

2017年2月23日 (木)

【HT横浜関内店】速報・DTS デモディスク2017 到着です。

HT横浜関内 渡邉です。

CP+2017の記事はこちらです。

Kao

つい先程「2017DTS DEMO DISK」到着しました。

Imag5213_4 

中を見ると・・・今回は2枚組。

Imag5214

ハイ、UltraHDのDiskです!

Imag5219

まだ中身の吟味はしておりませんが、ちょっと鳴らした限りでは、やはり天井が元気になる印象です。音楽系が多いですね。

Imag5216

本日から流しております。26日まではCP+2017のお客様が優先にはなりますが、ご視聴が可能です。

週末は是非ご来訪ください。

2017年2月19日 (日)

【HT横浜関内店】 「CP+2017 写真の為のプロジェクター」展示フェア開催!(2017.2.23更新)

2017.2.23更新:DLA-X770Rに簡易ですが「フォトモード」のようなものを構築しました。ご利用の際はお申し出ください。

ホームシアター横浜関内 渡邉です。

P1040952_2

さて、今年も2/23から26にかけてパシフィコ横浜と大桟橋ホールで

「CP+ 2017」が開催されます。

Cp2017

http://www.cpplus.jp/

8年前から横浜で開催されており、当店からも比較的近い位置になります。

そこで当店では写真撮影した画像の別の見方をご提案させていただきたいと考え

「写真の為のプロジェクター」フェアを開催させていただきます。

通常、撮影した画像は、ほとんどの方が、出力して額に入れるか、パソコンやテレビで見ることがほとんどかと思います。

そこでご提案したいのがプロジェクターです。

Vplvw500es

今回は146インチ大型スクリーンをご用意しました。

撮影した時に感じた、ご自分の目にした構図や風景がそのまま目の前に映ります。

御参考までに、プロジェクターの画面と有機ELの画面で同じアングルで撮影してみました。クリックするともう少し大きく出るかと思います。

もうひとつ。昨年と違う状況があります。

4Kのプロジェクターが40万円切るものも出ています。

Epsontw8300

ずいぶんお手軽になりました。

さて、実際の画面比較です。

画面左下は全紙横サイズのイメージです。

(横53.4cm、縦43.5cm)

これが55インチ有機EL(横122.6cm、縦71.9cm)

Oled_check 

そして今年の目玉、146インチスクリーン(横:3m23cm、縦:1m81cm)

146inch_test

実に全紙24枚分(横6枚、縦4枚+α)のサイズです。

 大きさをご実感頂けましたでしょうか。

ファイルをお持ちいただければご実感できます。

 実際にどんな機材が必要で、どのように設置したほうがいいのかなど、ご相談を承ります。映像にお金をかけてスピーカーはそこそこという選択肢もできます。

もちろん、このクラスのシステムを揃えると4K解像度で映画を見ることもできます。

Imag3930

オリンピックもサッカーも実物大以上です。

Sara_takahashi

マリオカートは一人60インチ以上・・・・。お孫さん大喜び。という光景も実際に見てきました。

Mariokartwiiseparate

せっかくの横浜です。地方の皆様も会場からそう遠くありませんので、ご自分の作品をお持ちの上、ご来訪ください。

当店までの経路は、下記の通りとなります。

店舗への経路はこちらのブログ記事をご覧ください。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/tenpo/

 パシフィコ横浜から当店まで

横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅→横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅から徒歩5分 

伊勢佐木長者町駅 出口2番階段を上がったのち正面右側、ホテルとは反対の右側の道路へ、すぐ左手に1番出口を見る道路を直進し、テニスコートの脇を進んでください。右手に長者町郵便局が見えますのでその交差点向こうになります。

 大さん橋ホールから当店まで

横浜市営バス「日本大通り県庁前」より158系統「滝頭」行き「長者町一丁目」で下車、徒歩10分

長者町2丁目交差点を右折、横浜総合高校前を左折してまっすぐになります。

 お車でご来訪のお客様は

首都高速神奈川1号横羽線 横浜公園から長者町郵便局」を設定してください。坂東橋からはちょっと遠くなります。

なお、提携駐車場がありませんので、店舗横のコインパーキングへの駐車をお願いします。

 使用機材ですが

Tenpo_normal_vp

SONY VPL-VW535(4k HDR:146インチ再生用)

http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW535/

JVC DLA-X770R(4k HDR:146インチ再生用)

http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x770r/

EPSON EH-TW8300 (4k HDR:146インチ再生用)

http://www.epson.jp/products/dreamio/ehtw8300/

Vivitek_H1188

http://www.addtron.jp/merchandise_Vivitek_H1188.html

オーエスプラスe STP146HWWF302(146インチ 4K用スクリーン)

Stp_01_bighttps://jp.os-worldwide.com/os_plus_e/hometheater/japanese/products/osscreen/electric/stp.html

UDP-203(4Kファイル再生用、4Kビデオ再生用)

http://www.oppodigital.jp/products/bd-player/udp-203/

Udp203

SONY KJ-65X8500D(4K 65インチ4K・HDR液晶テレビ)

http://www.sony.jp/bravia/products/KJ-X8500D/

Kj65x8500d__2 

お持込可能なメディア

SDカード(SDHC、SDXC)でお持ちください。

Extremepro_sd_300mb_front_128gb_h_3

(店舗にてUSBメモリに転送し再生します。)

お持込可能な映像フォーマット

JPEG(JPEG2000不可)のみとなります。

基本フォーマット HD(1920×1080)、4K(4096×2180)の2種類をお持込ください。PSD、RLE、TIFF、RAW、MOV画像の持ち込みは試すことは可能です。

動画フォーマットについては確実なものはフルHDです。但し、PanasonicのDMR-UBZ1などもございますので、お試しいただくことは可能です。

15

カメラを直接プロジェクターに接続することは可能です。接続ケーブルをお忘れなく。

開催中は是非お立ち寄りください。

2017年2月10日 (金)

【HT横浜関内店】 ブックシェルフスピーカーコーナー、変身!(2017.2.13更新)

2017.2.13更新:メーカー様のご厚意により、TADの2機種とソナス・ファベール、モニターオーディオは来週までは展示を続けさせて頂ける事になりました。今週も視聴可能です。

HT横浜 渡邉です。

Kao

さて、いつものお話ですが 当店は「お客様の希望に合わせた商品をご用意します。」と言う店舗コンセプトです。

実は今週末、視聴のご希望が重なったことから、ミドルからハイエンドのトールボーイスピーカーが並び、 結果的にオーディオコーナー前列がフルモデルチェンジしております。

Imag5156_1

普段とは違う風景・違う音に新鮮な印象を感じています。まあ贅沢な眺めです。

では、簡単にご紹介。

今週の主役その1! TADです。

Imag5148_2

「TAD」。聞いたことはあるけれど・・・と言う方が多いかと思います。

正式名称は「株式会社 テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ」と言い、世界各国のレコーディングスタジオに納入されている実績があるメーカーです。イギリスのAir studiosにも納品されております。パイオニアのスピーカーはこの「TAD」が源流となっています。

今回ご用意したのは 「TAD-CE1

Imag5150

そして 「TAD-ME1

Imag5151_2

の2機種です。 機種名には「Micro Evolution One」「Compact Evolution One」の略称ですが、かなり立派です。 特にCE1は「スタンド付きのミドルボーイ」というところでしょうか。

TADは音自体に強烈な特徴があるわけではありませんが、しっかりした定位感、そして音の透明感はすばらしく、音像は演者の立ち位置がわかるほど。逆に特徴がないことがとても素直でいてしっかりした音になっているような印象です。 特にオーケストラの音場やソロで演奏している楽器との位置関係がわかるような音には驚きました。 また、TAD-CE1はME1の音に音にさらに重みと奥行きを与えていて、世界が広がるような印象を受けます。

今回の主役その2 KRIPTON KX5Pです。

2017.2.13 撤収しております。

Imag5158

漆黒の外観に針のようなツィーターの外観の通りとても繊細で、かつ高音が広がるような音を出します。 通常、展示のスピーカーにはネットを取り付けませんが、KX-5Pのツィーターは針のように繊細で、ネットを付けないと音が鋭すぎる印象があり、ネットをかぶせた所、ネットに当たって音が少し柔らかくなることを体感できました。 また、密閉型であることから、低音も余計な響きが出ない、高音や中音を邪魔しないリアルな音が出ています。ネットの効果が大きいことから、今回はネット付きで展示いたします。

今回の主役その3 MonitorAudio PL100です。

Imag5157

いままでPL300、PL200を展示・ご紹介しましたが、今回はブックシェルフのPL100をご用意しました。 モニターオーディオと言うと「高音が伸びる」スピーカーと言う印象ですが、こちらのPL100はむしろ低音が強調され、コントラバスの「ボン」という響きが小気味よく響きます。ただ筐体がしっかりしていますので、低音が強調されても後に引かない音です。 また、高音は極端に伸びるのではなく緩やかに伸びる印象で、GOLDシリーズの澄み切った高音とはちょっと違う音ですが、度な柔らかさがかなり心地のいい音です。不足しているという事はありません。

今回の主役 その4 ソナス・ファベール OLYMPICA1です。

Imag5162

中々展示の機会のなかったソナス・ファベールをご用意しました。サイズはブックシェルフですが、ソナスらしい音を出します。ハイレゾのキレキレの音とは方向性が違い、音の変化が緩やかでどこまでも柔らかく微妙な音の変化をスピーカーそのもので再現しています。弦をこする音や弾く音まで余韻の残る音を出しますね。 ワルツやバイオリンソロ、管弦四重奏のようなクラシックにとても合う、長い間聞いていても疲れることのない、「ゆったりとした余暇」を過ごすためのスピーカーだと思います。Venere Signitureの明るい音とも違いますね。

なお、通常のスピーカーは店内別場所にて出番を待っております。

Imag5164

お持込OK、お時間を頂ければ聴き比べもOKです。 普段はなかなか展示しない、いつもとは違う音をお聞きいただけます!

週末は是非ご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年2月 3日 (金)

【HT横浜関内店】 SONY BRAVIA KJ-75Z9D到着です。(2017.2.6更新)

2017.2.6更新:KJ-75Z9Dは本日撤収しました。Eclipceは木曜日のお昼ぐらいまで準備しております。キレッキレの音をご堪能いただけます。       

HT横浜 渡邉です。

Kao

今週末はSONY BRAVIA Z9Dを中核としたホームシアターを構築します。

SONY BRAVIA Z9Dで見るホームシアターフェア第2弾!

Z9d_2

https://www.avac.co.jp/contents/2441

先程KJ-75Z9Dが届きました。

Imag5116

Z9Dの特徴である強烈な白は、SDR・HDRにかかわらず色を際立たせます。 この大きさになるとカウンター(約7m50)からテレビを見ても「無理にスクリーンが必要ない・・・」と思わせる大きさと発色です。OPPOと組み合わせるとエッジが際立ちます。

Eclipce TD510、508もセッテイング済みです。

Imag5121

Imag5120_2

Imag5122_2

こちらもサラウンドにするとEclipceらしい空気感が出てきます。音響測定ポイントに座ると、音も包まれた間隔を強く持ちます。Eclipceの5.1CHもなかなかできないケースです。

今回は5.1.2ch構成となります。実際にはもう少し席を前にずらします。

ご予約も入っておりますので、占有をご希望のお客様はお早めに連絡をお願いします。 空き時間が基準になりますが、ご希望のタイトルのお持込OKです。

今回は視聴ご希望のお客様に合わせ UHD-BDのアニメタイトルやジブリ系のタイトルも何タイトルかご用意しております。 ご家族でも問題なしです。

もちろん、再生機器はOPPO UDP-203です。

Imag5035

Imag5119

週末は是非ご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年1月30日 (月)

【HT横浜関内店】 OPPO UDP-203 展示開始!

HT横浜 渡邉です。

Kao

oppo UDP-203の展示を開始しました!

Imag5035

oppo UDP-203

http://www.oppodigital.jp/products/bd-player/udp-203/

さて、外観と操作画面のインプレッションです。

全体的なつくりはoppoのほうが「BDプレーヤー」という雰囲気を醸し出しています。また、トレーの収納が前のモデルよりなんとなくエレガントです。全体的に締まった印象を持ちます。

Imag5040 ホーム画面は前の物もシンプルで印象が良かったのですが、今回はまたかなり印象の異なる画面です。操作画面の解像度は1080p。全モデルに比べ解像度が上がっており、CDの再生画面やネットワークのフォルダ画面など、それぞれの操作画面がシャープになり、見ていて気持ちのいいものでした。なお、メイン画面のソース項目を変えると背景も変わります。背景はカスタム出来ないものか・・・。

Imag5036 

ネットワーク関係、DLNA関係は特に大きな問題なし、動画は1080Pの物を再生可能、DSDは5.6Mhzまでは問題なし、再生できないものは自動的に次に進む部分も印象がいいです。2160p/HEVCはまだ試していません。

Imag5038_2 ちなみに動画はレゾリューションボタンでアップコンバート出来、今回は「UHD 60Hz」が登場。選択するとDLA-X770Rの解像度が「3840x2160 60」になりました。ほかのソースでも使用可能かと思います。

Imag5037

 設定画面の一部です。カスタム解像度の所に「UHD 60Hz」とあり、解像度の変更が可能でした。

Imag5039_2 

最後にリモコンです。よく見ると「Light」の項目が「HDR」になっています。照明は・・・とリモコンを持つと光りました。動かすと光る形に変更されています。

Imag5042 

では簡単ですがパナソニック DMP-UB900との比較です!

まだ20分も見ておりませんのであくまで主観的な感想と言う事でご勘弁ください。

ソースはすべてUHD-BD 120インチスクリーン プロジェクターはDLA-X770Rです。

なぜか一番わかりやすかったのが「スタートレック」のチャプター1、現地人アップです。

こちらがoppo

Imag5006fix_hdr

こちらがパナソニック

Imag5022fix_hdr_pana_2

パナソニックのほうが少し色が薄め。と言うよりoppoのほうが輪郭がしっかりしており色も鮮やかです。また黒の沈み込みと白ピークの両極端が強めに出ており、陰影の協調と反射光が強い印象です。なんというか「濃い」映像です。

レヴェナント チャプター1タイトルコール前、水の表現です。

こちらがOppo

Imag5009fix

こちらがパナソニック

Imag5024fix_pana_2

こちらは暗めの映像ですが、黒の沈み込みと白ピークの光り方がやはりoppoのほうが濃く見えます。またパナソニックのほうが柔らかい映像に見えます。

同じくチャプター14 炎のシーン

こちらがOppo

Imag5013fix

こちらがパナソニック

Imag5027fix_pana_2

このシーンは色もさることながら漆黒と中心の炎という対比が撮影レベルでも出ています。OPPOは陰影の強調、パナソニックは色の変化を重視しているように見えます。

エクゾダス チャプター13

こちらはOppo

Imag5017fix

Imag5018fix_2 こちらがパナソニック

Imag5030fix_pana

Imag5032fix_pana パナソニックの色合いが少し違いますが、やはりoppoのほうが、全体的に色が濃いです。パナソニックのほうが明るい分、日光下のベールのトップの光り方と下のほうの黒の度合いが緩やかに見えます。

これ以外のシーンでもいくつか見てみましたが、oppoの絵はエッジをかなり強調しており、白・黒を含めた全体的な色も濃い印象です。逆に諧調の緩やかさはパナソニックのほうが柔らかに感じました。

また、Oppoですが、こちらには掲載しておりませんが「エグゾダス」チャプター2のファラオと群衆のシーンでは人々の区別がかなりはっきりしており、それゆえに立体感を感じました。ダービー回路が働いているような?印象です。

初動分はすぐなくなるかと思います。かなりの高機能、見逃せないアイテムです。

機能についてはこちらのブログもご参照ください。

【HT横浜関内店】 速報!oppoのUHD-BD「UDP-203」です!(2017.1.30追記有)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/12/ht-oppouhd-bd20-3c58.html

なお、2/4・5はUDP-203にBRAVIA 75Z9Dを組み合わせます。現時点での最高画質をご期待ください。

SONY BRAVIA Z9Dで見るホームシアターフェア第2弾!

https://www.avac.co.jp/contents/2441

Z9d

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

火曜・水曜は定休日となっております。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年1月26日 (木)

【HT横浜関内店】 BS4K・CS4K放送について

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

昨日ですが、ついにBS4K(右旋)及びBS 左旋、そしてCS110°左旋の周波数が確定し、それぞれの放送時期もほぼ確定しました。

Phile-Web様 

4K/8K実用放送、2018年12月1日から開始。チャンネル割り当ても発表

http://www.phileweb.com/news/d-av/201701/24/40422.html

結果から見る限り、思った以上にギリギリです。 チューナーユニットのサンプル出荷が始まっていることから17年度中に動くかと思いましたが、2018年の12月にスタートと言う事になりました。一部は2019年の12月(BS日本)WOWWOWに至っては2020年12月・・・。

2017年度中に動くのはCS110°左旋の試験放送だけと言う事になります。

期待していた冬季オリンピックは2K放送と言う事になります。 ここまで遅れる理由はなんとなく次世代CASの問題があるのだろうと推測しますが・・・・。

この状況から、今後の対応について記載します。ホームシアターをお考えの方はご参考にしてください。(2017.1.28 ご質問がありましたので一部変更しています。)

まず、4K放送に伴うテレビの視聴状況に関して

BS右旋

Bs4k_1

ご覧のとおり、BS右旋のBS4Kは既存のBS2Kとは違う周波数で放送されます。

次にBS左旋

Cs4k_110_1 ここにNHKの8K放送「NHK SHV 8K」が入ってきます。WOWOWも40トランスポンダを使っていますので、ここで4K放送を行うものと思われます。

最後にCS110°左旋

Bs4k_2_2 

ここに4Kの実用試験放送が入ってきます。CS124/128°右旋でいう「NEXTV 4K」がCS左旋で「A-PAB試験放送」と事実上名称を変えて放送の形になります。

ここで大事なことは、あくまで「既存の物は変わらず、新しい高画質放送が追加になる」という考え方です。地上波はそのまま、既存のBS/CS110も当面はそのままです。

既存のテレビが見られなくなるという事はありません。慌てないようにお願いします。

次に機器についてですが

Z9d

テレビの購入については、今年はあまり考えなくてもいい状況になりました。 今年度のモデルですでにHLGなどは対応しておりますので、BS-4K/CS110左旋放送は外部チューナーで対応と言う事になります。ただ、テレビに手を付けず、18年の12月まで引っ張るという方法もあるかと思います。

Vplvw535_bk

プロジェクターについては映像送出機器に依存しますので、DolbyVisionまで対応している・または予定の物であれば万全、HLGまで対応していれば及第点と言う事になります。BS/CSの4K放送はHDR方式がHLGになります。映像配信系は基本的にHDR10方式となります。現時点での問題はむしろHDMI2.0の長さです。

レコーダーなどについても、今年はあまり考えなくてもいい状況です。但し、すでにレコーダーをお持ちの場合はもうしばらく引っ張ってもいいかと思います。

Dmrubz1_front_2

レコーダーはほぼ日本のみと言う事もあり、PanasonicのUBZ1後継機、ソニーのレコーダー上位機種などが考えられますが、おそらく今年は無いんじゃないかと・・・。ただ、対応チューナーを内蔵して後日アップデート対応の可能性はあるかもしれません。

Avrx6300h_2

AVアンプ関係はHDMI2.0並びにHDCP2.2まで対応していれば基本的には問題ないかと思います。唯一のネックはDolbyVisionですが、パススルーであればおそらく問題ないかと・・・・思います。

次に変更が必要なものを先に上げさせて頂きます。

Bs4k8k_anteena

最初に衛星アンテナですが、ご新築の場合はアンテナをBS/CS右旋・左旋両対応の物にして頂く必要があります。 ここ大事です。

マスプロ電工 4K/8K早期導入の勧め

http://www.maspro.co.jp/products/4k8k/early/index.html

日本アンテナ 4K/8Kページ

http://www.nippon-antenna.co.jp/4k8k/

panasonic 45型BS・110度CSアンテナ TA-BCS45U1/UK1

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/01/jn170127-1/jn170127-1.pdf

なお、民放の4Kは大多数はBS右旋ですが、動画圧縮方式が異なるため今のテレビで見ることはできません。また、左旋対応周波数(2073~3024Mhz)は既存のアンテナでは受信できません。

既設の方は2018年12月までに機器と一緒にアンテナ交換の必要があります。

Tzhxt700pw

次にケーブルテレビの場合ですが、これはセットトップBOX次第です。ケーブルの場合基本技術やインフラはできておりますので

NHK 8Kスーパーハイビジョン ケーブル伝送

http://www.nhk.or.jp/strl/onepoint/8kcable.html

セットトップBOXの交換、またはONUの交換またはアップデート(フレッツ光・ドコモ光の場合)で対応することになります。 

ケーブルの場合、おそらくチャンネル数は減る方向になります。

Fmpx7a

またBS4K・CS左旋対応の単体チューナーについては今年前半は難しいと思われます。なお、CS128°で使われたFMP-X7などのチューナーはCS110左旋には使用出来ない可能性が高いものと思われます。この辺は割り当てられた周波数で試験放送を行うかどうかという状況で変化します。

蛇足ですが、4Kはその性格上、ネット配信も多くなるものと思われます。 ご新築の場合はLANの配線をカテゴリー5ではなく6まで上げておいたほうがよろしいかと思います。 既設の方は別に引いたほうがいいかも・・・・。無線はなかなか信用できませんので。

Nhk_super_hivision_3

最後に8Kですが、2018年12月までに機器が発売される可能性は高いかと思いますが、現時点では全く読めません。 強いて言えばBS左旋対応のアンテナと、効率のいい配線を用意しておいていただければという程度です。 最初のSHV 8Kフルシステムは千万単位のシステムになるかと思います。情報が出次第書かせて頂きます。わかってはいましたがトランスポンダ120と言うのはすごいですね・・・・。

さて、時期は決まりました。あとは準備だけです。

現状では適応性でプロジェクターが少し有利な状況ですね。将来のことを考えたシステムにする必要があります。まずはご相談ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年1月23日 (月)

【HT横浜関内店】2月4・5両日SONY BRAVIA Z9D再登場です!(2017.1.30追記あり)

2017.1.30 追記:oppo UDP-203は間に合いました。展示を開始します。Z9Dのイベントでは再生機として使用します。Panasonicと比べると色が濃い印象ですね・・・。

HT横浜 渡邉です。

Kao

昨年、ソニーBRAVIAの最高峰「Z9D」シリーズを展示させて頂きました。

Imag4660

【HT横浜関内店】SONY BRAVIA Z9D 75インチ到着しました!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/11/

大変ご好評を頂き、後日「常設ですか?」というお問い合わせも受けております。

そこで2月の4・5の両日、ソニー様のご厚意により、再度Z9Dを展示させて頂くことになりました

題して

Z9d

「SONY BRAVIA Z9Dで見るホームシアター 第2弾」です。

https://www.avac.co.jp/contents/2441

現在、テレビと言えば将来の究極は有機ELと言われています。

今年初頭のCES2017では各メーカー様から有機ELの新型が発表されました。 どの製品も今までの有機ELより性能が上がっており、実物を見るのが楽しみです。 また、少し遅れてREGZAの有機ELも出てきました。

【HT横浜関内店】東芝有機EL「REGZA X910」とテレビシアター

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/01/ht-61a0.html

ここまで大型になるとシアターの中核としては十分なわけで、場所がない、暗く出来ないなどの条件が重なった場合、有機ELは今後商品としてお勧めして行く方向ですが、問題が一つ。

お値段が・・・・。まだ高いんです。

55インチで70から80万円,65インチで90から100万円・・・。

Oled77

77インチに至っては300万円!!

簡単に購入できるものではありません。

そこでコストパフォーマンスと性能と価格を追求した結果が BRAVIA Z9Dとなり、前回のフェアとなりました。

Imag4663

実際に展示してみた感想としてはバックライトのコントロールが秀逸で「これは漆黒」と錯覚できるほどの黒、そしてまばゆいばかりの白。両方が高いレベルで調和していて、有機ELを見続けてきた当店店員をもってしても「これは有機EL以上」と言い切れる画質でした。

また、この1年4K・HDRに接してきた実感として「HDRは「力押し」の部分が大きい」と言う印象を持っています。

その点では輝度の高いテレビやプロジェクターでないとHDRの真価がでないような気がします。 (元々HDRのコンセプトが明・暗のコントラストの向上が目的であったため、当たり前なのですが・・・。) 特に「明」の部分はパッと見目立ちます。この点でもBRAVIA Z9Dはお勧めできる性能を持っていました。(実際には黒の深みと諧調がないと意味はありませんので「明」だけではありません。)

特に最近発売された「機動戦士ガンダム サンダーボルト」ではその面が大きく、4Kと言うよりHDRの効果は輝度がないと効果が薄いことを痛感しました。

Imag4748

特に制作側も意識している強烈な透過光はテレビかハイレベルのプロジェクターでないと効果が出し切れないようです。映像特典では特にその傾向がありました。

Dlaz1_prod_l

実際、先日展示した[DLA-Z1」は3000lmの明るさが有り、強烈な光とスクリーンの大きさは劇場レベルでした。

また、よく聞かれますが新海誠さんの作品は、前回の印象(言の葉の庭)からして、Z9Dは合いそうです。 CGを使うシーンの印象でかなり変わるような気がします。

出来るなら、新海先生にも「どちらなんでしょう?」とお聞きしたい気がしますが・・・。作り手のご意向を聞いてみたいですね。

そんなわけで、今回はコンパクト・ハイエンドシアター+アニメユーザーの皆様にお勧めしたいシステムを組みました。

今回もKJ-75Z9Dを中心としたシステムを組みます。

Z9d_2

スピーカーは「富士通テン Eclipce」となります。

Td_speeker

大き目のTD510Zをフロントに、センターもTD510、リアはTD508を準備します。サブウーファーはTD520SWを使用し、システム全体を6畳間レベルまで小さくまとめます。トップスピーカーはトップミドルでUnisonicです。

Timedomain_2

 

位相が整ったEclipceの強烈なサラウンド感とEclipceマルチでしか味わえない空気感をお楽しみください。このシステムであれば小音量も大丈夫です。どこまでも細かく正確な音が響きます。

また、プレーヤーはOppo UDP-203を使用します。

Udp203_2

元々音楽再生性能・動画再生機能に優れておりましたので、こちらも理に適うかと思います。

前回も書かせて頂きましたが、量販さんにもZ9Dはありますが 「座って・自分の見たいもの最高の状態でを見られる」状況はめったにありません。 じっくりお確かめの上、ご検討いただくことが可能です。

2017.1.26追記:予約が入り始めております。予約時間帯は基本的に占有となりますので、そのほかのお客様は一緒に後ろで見て頂く形になります。

もちろん、今回も持込可能です。お好きなものをお持込ください。

ご商談に関しては75インチだけでなくKJ-65Z9D、そしてKJ-100Z9Dについてもご相談を承ります。 週末は力を入れてご来訪ください。きっとご満足いただけるかと思います。

一応ソニーの単焦点のお話もできる・・・・かも。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年1月21日 (土)

【HT横浜関内店】 DLA-Z1 2日間限定の展示開始しました!

2017.1.23更新:DLA-Z1は撤収しました。次は・・・・ちょっと難しいかもしれません。常設はなかなか・・・。「七人の侍」お持ちのお客様。白黒は極まって綺麗です。是非ご検討下さい。

HT横浜 渡邉です。

Kao

DLA-Z1 2日間限定の展示開始しました!

Imag4966_3

はフリー視聴です!

秋葉原はVPL-VW535、DLAX-770R、EH-LS10500ですが こちらはZ1です。

しかも持込可でございます。

さすがに長時間の視聴はご勘弁いただきたいのですが、「どんな絵か?」と言う点にはお答えできるかと思います。

さっそくいろいろと映してみましたが、こんなものも・・・。

Imag4974

いや、横浜ブルク13でIMAX版が限定上映中なもので・・・。

Imag4953

Imag4955

今更ながら見てきました。「君の名は。」

Imag4978

IMAX版は絵の解像度感・没入感が素晴らしいですね。視界いっぱいの画面を肌で感じました。また、隕石の爆音もすさまじかったですが、器が大きすぎて音がちょっと大味な気もしました。

そんな映画を見ながら、これをどうやったらホームシアターに落とし込めるか考えました。 IMAX版が出たという事はUHD-BDも十分考えられるわけで、IMAXそのものは無理にしても、あの感覚を出せないものかな、と。

そこで昨日閉店後にDLA-Z1で「君の名は。」予告編を流してみた所、なんと、頭の中のイメージとほぼ一致しました。

Imag4979

今回はソファーを前に出してありスクリーンから2m80cmぐらいの位置にあります。 多少見上げる形になりますが、146インチのピュアマットⅢで観た予告編はIMAXシアター(前から3分の2ぐらい)のイメージにかなり近くなりました。

もちろん湾曲はしていませんので近いイメージですが・・・。「ダークナイト」とかみたらいいでしょうね・・・。

余談ですが、今回スクリーンは120インチ(Unisonic)と146インチ(OS ピュアマットⅢ)に 明らかに差があることから基本的に146のみにさせて頂きます。146を縮小して120相当にはできるかと思います。 レヴェナント チャプター1の水面どではっきり出ますが、黒の出や絵の透明感が違いますね。

フリーで見る事の出来る機会はこの2日間だけです。今後も中々ないかと思います。

ご来訪ください。 見なければわからないものがあります。

設置の事例もありますので、ご相談に乗ることも可能です。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年1月14日 (土)

【HT横浜関内店】 緊急!1/21・22 2日間限定 JVC DLA-Z1来ます!

HT横浜 渡邉です。

Kao通常のブログ更新ではありませんが、時間がありませんので緊急で。

1月21日()、22()の両日ですが

JVC DLA-Z1の展示が決まりました!!

2017.1.19更新:展示はこの2日間だけです。常設にはなりません・・・。ご容赦ください。

Dlaz1_prod_l

ご視聴希望のお客様がいらっしゃることから急遽ご用意できました。

イベントとしての展示がおおむねひと段落していることから、逆に展示の機会が少なくなっています。

この金額ともなると、どの法人様も常設展示はなかなか厳しいので・・・。

「イベントで見られなかった!」 「この金額なんだから見てみないと・・・」

ご興味のお客様、ご来訪ください。

今回の展示視聴に関しては、ご購入をお考えになっているお客様優先とさせて頂きます。

ご検討のお客様は下記のアドレスまたはお電話で必ず事前にご連絡をお願いします。

アバックホームシアター横浜関内店 問い合わせアドレス

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

購入前提のお問い合わせの場合、お時間は基本的に占有とさせて頂きます。

(別途ご来訪者の方は後ろで見て頂く形を取ります。)

また、事前に設置への制約などご質問への回答ができるかと思います。

御参考:HT横浜関内店】JVC DLA-Z1発表です!(2016.11.19更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/10/htjvc-dla-z1-5f74.html

お支払いに関してはショッピングクレジットのご案内も可能です。

また、下取り品のご希望がありましたら、事前に機種の情報をお伝えください。それぞれ準備させて頂きます。

今回はの展示となり、時間中はフリー視聴となります。

Imag4707

(事前連絡の占有時は除きます。)

以下、ご注意事項です。

・メーカーの担当者の常駐はございません。

・DLA-X770R、VPL-VW535との比較は切り替えで可能です。

4k_vp2017

(電源を全部落としてから切り替えますので時間がかかります。)

・再生機はパナソニック DMP-UB900、DMR-UBZ1、パイオニア BDP-LX88を準備しております。BD・UHD-BD、DVDへの対応は可能です。

・UHD-BD、BDについてはサンプルもございますが、御要望にお応えしきれない場合がございます。

・アンプ・スピーカーは基本的に固定となります。

・スクリーンは120インチ(Unisonic)146インチ(ピュアマットⅢ)となります。

・ご質問はお答えできる範囲でお答えしますが、JVCの回答が必要な場合はその場で打ち切り、質問を宿題とさせて頂きます。

・持込はOKですが、機種が機種ですのである程度気合を入れてご来訪ください。

・人数が多い場合はおおむね20分前後のミニイベントの形とさせて頂きます。

・オーディオ視聴のお客様など、フェア以外の視聴が発生した場合、お待ちいただくことがあります。

・長時間の占有はご遠慮下さい。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

最後に追伸です。

2月4日・5日の両日、御要望の多かったBRAVIA Z9Dの再展示フェアを予告いたします。詳細は後日。

Z9d