2019年3月22日 (金)

【横浜店】 おまたせしました!JVC DLA-V9R/DLA-V5展示機到着しました。

横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

お待たせしました!
JVC DLA-V9R 展示機到着しました。

Imag0019今回から常設になります。

Imag0044_2DLA-V5も到着しております。

DLA-V9Rについてはいろいろと書かせて頂いております。
下記ブログをご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.3.4更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r2019-f61e.html

今まではあまりじっくり見ることが出来ませんでしたが、やっと腰を据えて見ることが出来ます。.

Imag0045

この機種でずっと見てしまうと、何を見てもほかの機種がワンランク落ちて見えてしまいます……。
当店にすでに展示されているVPL-VW745との比較(明らかに絵の作り方が違います。これはこれです)やVPL-VW855とは性格が違いますが、色合いや情報量・密度では現時点で最強です。
納期についても……その都度ご対応させて頂きます。ご相談ください。

Dlav5_dlax590r

そしてDLA-V5はコントラストなどDLA-X590Rと変わりませんが、精細感がまるで違います。

Dlav7_prod_lなお、DLA-V7につきましては、翌週を予定しております。もう少しお待ちください。

やっと「役者が揃った」と言う感じです。

3/21には確実にご覧いただけます。

ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年3月21日 (木)

【横浜店】 「防音室」の価値って何でしょうか?

横浜店 渡邉です。

Kaoスプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

本題です。

最近、弊社で行わせて頂く「防音・調音」のページがリニューアルしました。Bouonn_page自宅に防音室を作ろう!

https://www.avac.co.jp/contents/hometheater/2907.html

防音・調音と聞くと「近所迷惑にならなくなる」「中で思いっきり鳴らせる」とお考えになる方がほとんどかと思いますが、

実はそれだけではないんです。
防音・調音の本当の価値は二つあります。

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ホームシアターや楽器演奏で躊躇なく鳴らすことが出来るという「その空間で楽しむ時間そのもの」の価値を最大限まで引き上げる、と言う点が一つ。

そしてもう一つのメリットとしては「防音・調音工事」は、機材とは違い基本的に永続的なアイテムだと言う点です。

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もちろん、ご邸宅の場合修繕や改築などで変わる可能性がありますが、逆に言えばそう簡単に変わるものでもありません。また、一度防音設備を整えた場合、将来楽器をそのお部屋に入れても防音のメリットがなくなるわけではありませんし、もちろん初めから両立も可能です。

正直なところ「防音・調音工事」の費用はそれなりに掛かり、費用を見て「え?」とお思いになる方も多くいらっしゃいますが、長い目で見た場合はその価値は大きなものだと言えます。

さて、実際の工事は
「これから新築します」という新築のお部屋への設置

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「このお部屋に入れたい!」という既築のお部屋への設置

Photo

でかなり変わります。

新築の場合、基本的に専用室になるかと思います。
インストーラーがシアターの設計を行いつつ、一級建築士の防音担当が費用の算定を行います。
ご邸宅が完成に近づく段階で防音施工を行うお部屋はスケルトン(壁などがない状態)で引き渡して頂き、防音工事にかかります。

既築の場合、先に防音工事の担当者が下見をさせて頂きます。

その後見積もりを算定、その上で元のお部屋を一度解体し、やはりスケルトン状態から工事にかかります。

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実質的にはリフォームと言う事になります。

ここで問題になるのが費用です。

防音担当者は
「最初にお聞きした御希望に合わせ、どの程度の防音レベルが必要か」
「お部屋や家そのものの構造は?」
「どの『方向』が一番防音レベルを高くする必要があるか」
「設置は一階?二階?」
「上や下のお部屋の状況は?」

など住環境まで踏み込んで下見や見積りを作成します。
実例を挙げると「上や下のお部屋」の場合
せっかく下で大きな音を鳴らしても、防音が不十分で上の寝室に響いてしまう、なんてことは防音の意味がありませんので……。
そんな点まで考えています。

そして、下見やプランニングの結果とお部屋の広さを勘案して「防音費用」並びに「内装費用」が算出されます。
ここからは費用と効果、どちらを優先するかと言う事になります。

こちらは防音工事そして内装工事の大まかなグレードです。

どちらもベーシック・スペシャル・ハイエンドそしてPROがあります。

Photo_2

Photo_3

それぞれの詳細はこちらからご覧ください。

自宅に防音室を作ろう! 防音施工について

https://www.avac.co.jp/contents/hometheater/2907.html/#b01

やはり防音性能の方が、と言う場合は「防音レベル」を上げ、その分内装をシンプルにする方法もありますし、元々の防音性能が高く、完全防音までしなくても……と考えた場合、その分内装を自分の好みに近づけてゆく方法もあります。

どちらも!と言う場合は「PRO」でお任せください。
この場合、完全オーダーになりますので、ご費用次第ですが「ホームシアターファイル」に出ているようなシアターの構築が可能です。

こちらは2017年ホームシアターグランプリ総合金賞のお部屋、既存宅の完全内装オーダーです。

21201  マイ ホームシアター212
130インチ 6.0.4ch 専用室シアター(横浜店施工例・新築・専用室)

https://www.avac.co.jp/contents/case/2704.html

さて、実際の費用目安はお部屋の広さや状況によっても異なりますが、目安としてはこちらの通りとなります。

Bouonkakaku ※クリックで拡大します。

Naisokakaku02

※クリックで拡大します。

お部屋の構造などで費用は変わり、レベルに応じて仕様も変わります。
なお、「PRO」については完全オーダーになりますので、さらに打ち合わせを追加して内容を決定して行き、費用算定させて頂きます。

これが「アバックの防音・調音」です。
一から行いますので、セットで確定しているものと比べ格段に柔軟性があります。

もちろん、ホームシアターの組み込みもインストーラーが入り同時に行いますので
防音設備の整った、大音量で楽しむことが可能なご邸宅映画館
を作成できることになります。

01音が抜けるサウンドスクリーンを用いた

「スクリーンから音が出る本物の映画館」仕様や21205拘りのスピーカーを置いた「音にこだわるスペース」

Photo01_01各種楽器の演奏をご子息・ご息女に練習して頂くため、事前に「練習スペース」を考えることもできます。大きく、レベルの高い音を出すことは音楽の習熟にも向いています

あ、それとありがちな誤解ですが、防音室は部屋が大きくないとできない。なんてことはありません。

もちろんお部屋の大きさが一回り小さくなることはありますが、六畳程度でも対応は可能です。

Imag0856むしろ「お客様個人だけの空間」が出来上がります。

このお部屋の場合、802Diamondを大音量で鳴らしても、外はセミの声だけと言うお部屋が出来上がりました。

費用の問題は長期的な目線で見て頂き、まずはご相談下さい。
防音・調音のご相談は、担当者の日程もあり、事前のご予約をお願いしています。
まずは横浜店の店舗にメールやお電話でご相談をお願い致します。

なお「実際に防音を体験したい!」と言う御希望を頂いた場合
リビングタイプでは弊社新宿本店のシアタースペース

「サウンデリア」

Sounderia横浜AVAC座

(有償貸し出しシアターですが、防音設備は一番整っています)

Avaczayokohama6500

をご予約して頂き、ご体感頂くのが一番よろしいかと思います。

ご相談をお待ちしております。

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2019年3月18日 (月)

【横浜店】 消費税。そろそろ、動き始めです。

横浜店 渡邉です。

Kao_2今回は少し先の、それでいて時間の無いお話になります。
先の話、と言う点では新製品のお話になりますが、今回は「今年の動き」に合わせたものです。

今年は10月に「消費税増税」が控えております。

8%→10%となる予定です。
現実的な景気の問題もあり確定、とまでは言えませんが、今まで引き延ばした感がある状況もあり増税の可能性が高い状況です。

消費税が二パーセント上がる、前回の三パーセントに比べれば少ない金額になるか……と思われがちですが、実際には……。

Dlav9r_prod_lもし、話題の「見てはいけない」DLA-V9Rの場合を例にとると、現在の小売価格が税抜きで¥2,000,000となりますので

消費税8%の場合¥2,160,000
消費税10%の場合¥2,200,000

差額¥40,000

もちろん、実際の金額は状況によって変わりますが、
大多数の人から見れば四万円は「大金」の認識になるかと思います。
実際、色々な物が買えます。
AVアンプはやスピーカーは「もう一つ上」が狙えそうな金額です。

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レコードプレーヤーを追加したり

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HEOSやMusiccastなどの機材を一台追加することも可能です。

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UHD-BDソフトであれば5から6本

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お値段の安い物ならUHD-BDプレーヤーが買えます。

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レコーダーの増設HDDの購入や、2WAYシアターの場合、テレビのインチアップを狙う事も可能です。

55x920アクセサリならさらに幅が広がります。

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ホームシアターやピュアオーディオの場合、税抜き¥3,000ぐらいのもので12Mは買えます。
こちらはフロントLRとセンター、またはもう少し値段を上げてフロントのケーブルをグレードアップと言うところでしょうか。
電源ケーブル、インシュレーター、スピーカーボード、HDMIケーブルなどなど、いろいろと夢は広がります。

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このように実物に当てて考えると馬鹿にならないどころか、大き過ぎる数字です。

消費税のアップがいつ正式になるのか何とも言えませんが、機器の買い替えなどはそろそろご検討を始めてみて頂くことをお勧めします。

そしてもう一つ。
こちらは時間がありません。
それは
「ご新居にホームシアターを導入したい!」
「本格的に防音を入れよう!」
とお考えのお客様です。

Hikkoshi_woman_2こちらの場合、ハウスメーカーなど、契約時期やお支払い時期の関係で3月中の契約でないとかなり厳しくなると伺っています。機材の購入はその気になればギリギリまで引っ張ることが出来ますが、ご契約の関係はそうもいきません。

現在ホームシアターをお考えの皆様。
まずはハウスメーカー様などに「やりたい!」と言うご意志をお伝えください。
タイムリミットを含むご回答をいただいた後、当店までご相談いただければスムーズにお話が進みます。

おそらく時間はあまりないかと思います。
お早目のご相談をお願い致します。ご相談はこちら

余談ですが、今年は大型の有機ELや液晶にも動きが出てくるかと思います。

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大型のテレビシアターでは

Aquos8k_tv「あの大きい板」をどうやって入れるか、と言う大きな問題が出てきます。

Signaturelarge01(65インチのロール型有機ELは例外かと思いますが……)
特にマンションのリフォーム・リノベーションなどをお考えのお客様は、エレベーターに入らない、というケースを避けるためにも消費増税前の早い時期に下見等をさせて頂く方がよろしいかと思います。

とにかく、早め早めのご相談は損になりません。

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2019年3月 8日 (金)

【横浜店】 いよいよ明日!JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア。機材到着です!(2019.3.22更新)

2019.3.22更新:DLA-V9R,DLA-V5(B)は展示を開始しております。

Imag0019

Imag0044_2週末3/23・24は静岡店新潟店でフェア開催となります。

今回は完成品バージョンとの事で拝見しましたが

今回はDLA-V7の完成度が高かったように思えます。

DLA-V5との比較では黒がメインになり沈み込みは明らかに上です。

しかし、DLA-V9Rを見ると「これはまあレベルに差があり過ぎるのでしょうがないかと言う事にはなりますが……。

DLA-V5、V7、V9Rで同じものを見ると

価格のバランス的にV7はいいな」という印象です。

どちらにしても高いレベルの中での差と言う事になります。

東海地方の皆様、信越地方の皆様、来週のフェアには是非各店にご来訪ください。

2019.3.8更新:今回のフェア、各店で明光対策もしております。

P_20190308_201841お試しで「ROMA」の映像を流してみました。

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横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

0228_k_bana_03_2
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今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

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それぞれご確認ください。

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また、今回は買取アップ対象外の商品にも
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では、本題です。

いよいよ今週末3月9日、3月10日の両日、JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催となります。

Jvc_yokohama_01https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

先程、JVC新型プロジェクター DLA-V9R・V7・V5すべて到着しました!

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P_20190307_134203今回のイベント使用機は正式商品ですが、今回のフェアの為に各店を回っている機材となります。
当店展示後は仙台店でのフェア展示となります。

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今回はDLA-V5は黒になっており、黒い機材が三段積みです。
下からDLA-V7DLA-V9RDLA-V5、天吊りでDLA-X590R、写真からは見切れていますが下にはLX-UH1がごございます。

DLA-Z1以外の全機種が揃ったことになります。

P_20190308_105021

これは後ろから見た写真ですが、後ろからの見た目は同じですが、前から見ると真ん中のDLA-V9Rがレンズの差もあって少し出っ張っています。

その他の機材もご用意しておりますので、比較を御希望の場合はお申し付けください。

ただ……混みあっている場合は応じきれないケースもございます。ご容赦ください。

それぞれの機種の「おさらい」は下記のリンクをご参照ください。DLA-V9Rレビューのエントリーにも繋がっております。

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/03/jvc-dla-v9rv7v5-cf94.html

当日は

DLA-V5DLA-X590Rの「画づくりの差

Dlav5_dlax590r
DLA-V7DLA-X990R

今回990Rの展示はありません!ごめんなさい

表現方法の違い

Dlav7_dlax990rprod_l_2
そしてDLA-V9R

他の機種とは一線を画す情報密度

Dlav9r_prod_lそれぞれをご覧いただくことが可能かと思います。

なお、今回のフェア形式ですが、お客様のご来訪具合を見させて頂きながら随時ミニイベントの形式で行わせて頂く予定でございます。
お持込・御希望のソフト再生の場合、合間を縫う形でそれぞれ対応させて頂きます。

当日は先日のブログでご用意した「あの」タイトルに加え、外国語映画賞の作品も予告編程度なら少しだけ流せると思います。ものすごい映像密度の作品になりますので、とても楽しみです。

このようなフェアの際に必ずいただくご質問ですが

「空いている時間はないの?」

今回のフェアは常時お客様がいらっしゃいますので、この時間、と言うのは難しいかなと言う気がします。多少時間に余裕を見て頂ければ幸いです。

なお、フェア期間中にホームシアターのご相談をお受けする場合、商談等のためお時間が前後する場合もございます。

また、今回は明光対策のため、オーディオ関係の対応は難しくなっております。

お手数ですが、こちらから事前のご連絡をいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

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2019年3月 2日 (土)

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

横浜店 渡邉です。

Kao

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では、本題です。

いよいよ3月9日10日の二日間、JVC新型プロジェクターが揃い踏みします。

最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

今回は商品の到着までもう少し時間がありますので、それぞれの機種をおさらいします。

DLA-V5

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JVC DLA-V5

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v5/

今回の新製品の中では一番下になりますが、コントラストは40000:1、ダイナミックコントラスト400000:1となり、1800Lmの明るさを持ちます。

性能的にはDLA-X590Rと同じレベルですが、こちらはリアル4Kパネルとなっております。

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JVC DLA-X590R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x590r/

サイズは高さ、幅ともに左右2.5cmずつ大きくなりますので、今までのJVC製品をお使いの方はサイズ感を見て頂くことが出来るかと思います。

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V5.V7の両機種については、TAOCラック内に入れた時のサイズを見て頂いた上で、DLA-X590Rとの「画づくりの差」をお感じ頂ければと考えております。
同じ様な性能ですが、E-Shift4Kとリアル4Kでどのように絵が変わったか、ご確認ください。

DLA-V7

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JVC DLA-V7

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v7/
今回の新製品の中では中間機種です。
コントラストは80000:1、ダイナミックコントラストは800000:1となります。
V7については、価格帯的にはDLA-X990Rに近いものになりますが、スタンスは全く異なります。

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価格帯的には「黒の990Rに対して、階調表現のV7」と言うところでしょうか。

プロジェクターは「白いスクリーンを黒で塗りつぶす」必要があり、ネイティブコントラストはとても大事です。

この問題に対して990Rは磨き抜かれたネイティブコントラストそのものでなされる「締まった黒」で輪郭を強調することで立体感を出していますがDLA-V7は真黒から色が入り始めるまでの階調表現が格段に良くなっています。同じコントラストでも出し方が全く変わるのが最大の差になるかと思います。

この二機種については「表現方法の違い」をお感じ頂ければと考えております

DLA-V5/DLA-V7については先行量産機ベースですが一度展示させて頂いております。

簡単ですがインプレッションを書かせて頂いておりますので、こちらもご覧ください。

【横浜店】 JVC DLA-V7/V5先行フェア、インプレッションなど

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/10/vol1882-7c28.html

DLA-V9R

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JVC DLA-V9R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v9r/
言わずと知れた「見てはいけない」JVC最上位機種です。

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E-Shift8Kによる圧倒的な情報量と密度は他の機種を圧倒します。

コントラストは100000:1、ダイナミックコントラスト10000000:1となり、明るさも2200lmとなります。

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レンズもDLA-Z1のものを使用しており、圧倒的な情報量を出し切ることが出来ます。

現実的な8Kプロジェクターが存在しない現状では、解像度の点では民生最高性能の一機種です。
もはやカメラの用語を使用するレベルの絵は、ただただ圧倒的されます。

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DLA-V9Rの魅力はここだけでは書ききれませんので、こちらの別ブログもご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.2.17更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r-99f9.html

唯一の弱点はお値段ですが

同じ時間をこのプロジェクターと、このプロジェクター以外で見て頂くことは「質」を求められるお客様には十分な説得力があるものと思います。
こちらについては

とにかく実機を見てください」と言うしかないなあと言う気がしています。

当日は現在展示中のDLA-X590Rとの比較なども含めて、基本的にはフリー視聴で対応させて頂きます。もちろん、持込はOKです。
UHD-BD、BDなどをお持込ください。
先日DLA-V9Rを展示した際にはDVDのご視聴がありましたが、きれいに映りました

今回はJVC新製品全機種が揃います。

御希望のソフトお持ちの上、ご来訪をお待ちしております。

追伸:これはこちらで準備しております。
大きいスクリーンで見る意味合いのあるタイトルです。

映画館で見て、さらにホームシアターでも見て頂ければ。

色々な意味でシビれます。

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なお、こんなに格好の良い「20Century FOX」のファンファーレ

オリジナルメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの演奏でDolby Atoms仕様です!

も聞いたことがないです。

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+

【横浜店】 4K-BS/8K放送テレビへのご質問について(2019.2.24更新)

2019.2.24更新:今までの状況を踏まえて変更を加えています。

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

0228_k_bana_03_2
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今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

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また、今回は買取アップ対象外の商品にも
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では、本題です。

東芝4Kチューナーのブログへの反響・ご質問がいくつかありましたので、別エントリーとして可能な範囲で回答させて頂きます。

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過去のテレビがどこまで対応しているか?という部分の問題はこちらから。

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k-c213.html

では、ご質問に回答させて頂きます。

1、自分のテレビは対応していない。買い替えたいが対応テレビはいつ頃発売?

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東芝三菱シャープパナソニックは発売済みです。ソニーは今年の第二四半期じゃないかと。他にもハイセンスなどの非日本系メーカーからもチューナー内蔵テレビは発売されております。

じゃあ、8Kはどうなるんだというお話もありますが

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こちらについてはすでにシャープから発売済みです。

問題はそれ以外のメーカーになりますが

日本未発売でSAMSUNGのQLED(量子液晶)65.72.82.85の各サイズは購入可能

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CES2019ではLGの有機88インチELと

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ソニーの大型液晶Z9Gシリーズが発表されています。

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この中でSAMSUNGの商品が日本に入る可能性は今の所ありません。但し、SAMSUNGのパネルを使用する可能性がありますが……実は他にも供給元はありますので難しいかなあと。

8K導入に際しては事前の準備が必須です。(実際の導入事例から見ても簡単ではありません)

お早めにご意志を伝えて頂ければ、情報が入り次第お伝えします。

2、また仕様がかわるんじゃないの?

→ごめんなさい。こればかりは私にも何とも……。

ただ、ディスクメディアや配信はともかく、放送波として不特定多数の方へ配信する前提で策定された、既存放送との互換を優先した4K(HLG)まで状況が進みましたので、「放送波の視聴」と言う点ではここから大きな変化はしばらくない(出来ない)と思います。

ただ、BS放送はおそらくもう一回、多分……あると思います。主に8K関係ですが。

NHK技研公開にはいつも驚かされます……。

なお、地上波の4K化はインフラ・防災情報としての機能を考えると今までの放送を維持しながら行うことが前提になります(現実的な方法としては現行放送に補完情報を加える新方式の必要性があります)ので、かなり先です。

3、対応BDレコーダーは出るんですか?ディスクに記録できるの?

Dmrsuz2060_2

Top_4bc40at3

パナソニック DMR-SUZ2060(DMR-SCZ2060)

シャープ 4BC40AT34BC20AT3

以上三機種が発売済みです。

ディスクの記録についてはAV WATCH様でも記事が出ておりましたが、TS方式のシャープ様の方式はいわゆる下位互換性を重視しており(むしろパナソニック様より複雑なことをしています)、対応さえできれば様々な再生機での再生が「理論上は」可能です。

他方、MMT/TLV方式のパナソニック様はBDAV5.0の規格に沿っています。既存のプレーヤー等での再生はかなり厳しいのですが、この方式は8K記録も念頭に置いています。その点では「正解」ではあります。

どちらがいいのか、という点についてはまだ正解が見当たりません。ただし、最終的には8KのTS変換記録というのは機器の負荷を考えるとかなり厳しいのではないかと思いますし、TS変換をかけなければシャープの機材もMMT/TLV方式にすることは難しくありません。後はプレーヤーの対応がどうなるか、ということになるかと思います。

P_20181117_110034_hdr逆に言えば再生プレーヤーについては、4K-TS記録でAACS2対応のディスク対応、そして8K記録のMMT/TLV方式への対応という二段階で進歩の余地が出てきたことになります。

4、LGの8K・88インチ有機ELは出るんですか?値段は?

88incholed

たぶん今年は出るのではないでしょうか。ただ出たとしても台数が本当に少なく、相当高価ではないかと思います。

実際の所、すでにお問い合わせは入っていますので、商品案内はお問い合わせ順にお伝えすることになります。値段の問題はともかく、まずはご意志をお伝え頂ければ幸いです。

6、HDR10+は?Dolbyvisionは?8Kダウンコンバートは?

Hdr10_logo_2

このあたりもまだはっきりしません。Dolbyvisionへの対応はかなりの確率でできるかと思いますが、HDR10+に関しては現時点で日本企業ではっきりしているのはパナソニックのみです。ただ、Amazon PrimeVIDEOで配信はスタートしております。NETFLIXはDolby Visionになります。共通しているのはHDR10の上位ということです。対応できなければHDR10になりますので、極端に気にする必要はないのではないかと思います。

Vlcsnap2018120118h39m45s937余談ですが、プロジェクターの場合はサイズ、明るさなど使用状況が固定されているわけではありませんので、どちらの規格も適用が難しいのが実情です。

次に8K→4Kダウンコンバートはかなり魅力的ですが、現時点では8Kチューナーを内蔵し、4Kにダウンコンバートして画面に出すテレビは発売されておらず、今のところ発売される可能性もありません(策定仕様に変更があれば可能性はあります。)8K→4Kダウンコンバートは基本的に外部チューナー経由だけということになります。

7、どうやって家に入れようか・・・。

Imag1264

一番の問題になりかねない部分です。特にマンションの方は荷貨用エレベータだけでなくお部屋への導入路の問題も絡みますので、下見が必要です。

また、2階以上の場合、この大きさになると手で上げることは難しい状況です。クレーン上げなどは別途費用が掛かり、弊社作業チームや専門業者を予約する点からも、こちらも早めにご相談ください。

本日までのご質問への回答はここまでです。ご質問がある場合やお手持ちの機種のBS-4K対応については別途お問い合わせください。

今回のご質問の中で特に搬入の問題はとても大事な部分です。

新居への引っ越しの際、大型液晶を購入したが、どうしても搬入できず泣く泣く諦めた・・・。というケースもあります。

上の写真のケースではこの後本体のみとして梱包し、クレーンで窓からご新居2階への搬入を行いました。事前に窓サイズがわかっていないと搬入できないケースです。

よくうかがうお話として、一戸建てでベランダに一度降ろすパターンや・マンションの廊下まで持ってきた場合、ベランダや通路の並行に置くことは出来るんですが、そこからがうまくいかない場合が多いです。

また、上手くいかない場合の大技として

Screen640

 スクリーンとプロジェクターでテレビ代わりにする、と言う手もあり

Imag5622

ちょっと高価ですが、超短焦点プロジェクターで壁面(こちらはパネルですが)に100インチ以上で映すという方法もあります。

過去の実例もありますので、とにかく「早め早め」のお問い合わせが肝心です。

特にご新居をお考えの方は3月中に動き始めないと消費税の増税に間に合いません。

ご連絡下さい。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

 なお、AVAC座については

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 お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

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 からお問い合わせください。

 ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年3月 1日 (金)

【横浜店】 写真の為のホームシアター2019 in 横浜 主役のSONY VPL-VW855到着です。

横浜店、渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

CP+2019に連動させて頂いております

Mainvisual_181214CP+2019

http://www.cpplus.jp/

「写真の為のホームシアター2019 in 横浜」

P_20190301_121050

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190302.html

大事な機械が届きました。

VPL-VW855です!

SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

今回「写真用」と言う事でVPL-VW855をご指名で準備しました。
DLA-V9Rと言うお声もあるかと思いますが、こちらは翌週に到着しますので……。

P_20190117_140733_hdr

Jvc_yokohama_013月9日、3月10日

JVC最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

結果的にソニー様の4KプロジェクターはVPL-VW255、555、745そして855とVZ1000以外全機種揃っております。壮観です。

P_20190301_121107

もっとも、VPL-VW855を選定した理由は単に高画質だから、と言う訳でもありません。
最大の理由は「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されている事です。

デジタルフォ―スオプティマイズ、と言ってもわかりずらいでしょうか。
漢字で書くと「歪曲収差」と言う事になります。

Vw855lends Wikipedia 歪曲収差

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AA%E6%9B%B2%E5%8F%8E%E5%B7%AE

通常、レンズは球面であり、レンズのどの部分でも局面であることが前提になります。

そこに光が入ると、曲面ゆえ、レンズの中心を基準にして上下左右すべての方向に少しずつ画が歪み始めます。
具体的にはプロジェクター設置用の格子パターンを出したときに完全なスクエアにならないことが一番わかりやすいかと思います。
ある意味すべて曲線の構成ですから当たり前と言えば当たり前なのですが。

1024pxmustache_distortionsvg_1Wikipediaより「陣笠型」の歪曲収差

この「歪曲収差」をソフトウェア上で事前に解析し「曲がることを念頭に置いた上で」絵そのものを修正して出す事が「デジタルフォーカスオプティマイズ」と言う事になります。

実はこの機能、デジタル一眼クラスでは当たり前の機能です。
一眼レフの場合、魚眼レンズでも使わない限り撮影の絵が歪むなんてことはありません。
これは事前に修正が掛かっているからです。

もっともVPL-VW855の凄いところは「レンズシフトが可能な機種で変化の幅も含めてフォーカスの歪曲収差を調整している」と言う事であり、さらに「動画を常に修正している」事も大きな点です。

Y_vplvw855_lsi ※クリックで拡大します。

リアルタイムで変化する絵を常に修正して表示しているというのは、思った以上に処理能力が必要であり、vw855が持つ「ARC-F」レンズの持つ優れたフォーカスを存分に楽しむことが出来ます。

しかし最近プロジェクターにスチルカメラの用語を使う事が多くなってきたような……。
それだけ性能が上がったという事になるのかと思いますが。

巷で噂の「DLA-V9R」は動画の密度、奥行きでは情報量の点で一回り上であり、こちらはこちらで孤高の機種です

P_20190117_221404それに対して4Kの範囲内でいかにしっかり映しきるか、と言う点で、VPL-VW855はより「正確」な機種だと思います。

P_20190301_171918_bf さて、CP+2019はすでに始まっております。

各メーカーの新機種の発表も続いており、また性能がとか、買い替えの言葉が頭を過ぎりますが、今回は大型スクリーンで自分の作品を見てみる事をお勧めします。

Photo_3
全切りの4.7倍の大きさ、かつこのフォーカスはめったにお目に掛かれません。
ご自身の作品をJPEG化して頂き、SDやMicroSDなどに入れてお持込ください。
対応させて頂きます。

Vplvw1100es
もちろん、ホームシアターでお考えのお客様にもVP-VW1100ESの実質的な後継機を見る貴重な機会です。
お値段は……それなりに高いものですが、十分ご検討頂けるクオリティだと考えています。

当日の交通経路についてはこちらをご参照ください。

それでは皆様のご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2019年2月15日 (金)

【横浜店】 写真の為のホームシアターフェア2019 in横浜 今年も開催します。

横浜店 渡邉です。

Kao今年も「写真の為のホームシアターフェア2019 in横浜」を開催させて頂きます。

横浜店からほど近いパシフィコ横浜で2010年から開催されている「CP+」。

Mainvisual_181214CP+2019

http://www.cpplus.jp/
今年も2月28日から3月3日まで開催されます。
当店は会場から比較的近いこともありますので、期間中は写真の再生体制を準備してお待ちしております。

今回はソニーの上位プロジェクター「VPL-VW855」をご用意しました。

Vplvw855

SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

最上位機VPL-VW5000と同等のARC-F(オールレンジ クリスプフォーカス )レンズを搭載した、高輝度2,200ルーメンの4K HDRレーザー光源モデルとなります。

Y_vplvw855_lsi

また、このVPL-VW855の特徴として、レンズ性能を評価する指標のひとつMTFをデジタル処理により向上させるデジタルフォーカスオプティマイザーを搭載しています。

スクリーンに投写される際に発生する光学的な収差をレンズプロファイルに基づき事前に補正、最適化することで、画面の隅々までしっかりピンが決まった映像を忠実に再現する、写真向きのプロジェクターとなっています。同じソニーのαなどに搭載されているものの応用となります。

Photo_3写真で言う「全紙」は幅560mm、高さ457mmとなります。

これに対し、当店のシステムでもある120インチスクリーンの場合、約37ppiとなります。
しかし、大きさは実に横2657mm、縦1495mmで比率は約4.7倍。
単純換算ですが、比率を合わせた場合4Kでおよそ175ppiとなりますので、ポスター表示には十分なレベルになります。
念の為ですが「全紙」の4.7倍です。
最近は写真をテレビで見る方も多くなっているかと思いますが、自分の撮影した作品を限りなく自分の見たものと同じ大きさで見ることが出来るというのは、感覚として楽しいものです。

本当はこんな風景だからなあ
もっと迫力があったんだけど
この写真はもっと大きくないと意味がないんだよね

というご不満、皆様お持ちだと思います。
そんなご不満を解消しつつ、今までとは違う「時間」をご提供できるかと思います。

せっかくの横浜です。
地方の皆様も会場からそう遠くありませんので、ご自分の作品をお持ちの上、ご来訪ください。

当店までの経路は、下記の通りとなります。

店舗への経路はこちらのブログ記事をご覧ください。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/tenpo/

 パシフィコ横浜から当店まで

Img_main

横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅→横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅から徒歩5分 

300pxyokohama_subway_3000v_series_s

伊勢佐木長者町駅 出口2番階段を上がったのち正面右側、ホテルとは反対の右側の道路へ、すぐ左手に1番出口を見る道路を直進し、テニスコートの脇を進んでください。右手に長者町郵便局が見えますのでその交差点向こうになります。

 大さん橋ホールから当店まで

Main

横浜市営バス「日本大通り県庁前」より158系統「滝頭」行き「長者町一丁目」で下車、徒歩10分

長者町2丁目交差点を右折、横浜総合高校前を左折してまっすぐになります。

 お車でご来訪のお客様は

1280pxshuto_expressway_yokohama_par

首都高速神奈川1号横羽線 横浜公園が最寄りとなります。

長者町郵便局」(045-651-0082)を設定してください。

坂東橋からはちょっと遠くなります。

なお、提携駐車場がありませんので、店舗横のコインパーキングへの駐車をお願いします。

CP+2019の帰り際にでもお立ち寄りください。

先程告知がありましたが、翌週3月9日、10日はJVC新型プロジェクターがお目見えします。

Jvc_yokohama_01JVC最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

「見てはいけない」あの機種だけでなく、全機種が揃います!

こちらもお楽しみください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

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2019年2月 8日 (金)

【横浜店】 期間限定!SONY DMP-Z1展示開始!

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

もちろんDMP-Z1のお値段もご相談させて頂きます。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

先週展示の予告をしました、この商品ですが……。

P_20190126_152349

先程専用の什器が届きました。

P_20190208_114612

と言うわけでSONY DMP-Z1展示開始です。

Dmpz1

SONY DMP-Z1

https://www.sony.jp/audio/products/DMP-Z1/

P_20190126_152759_hdr

ヘッドホンはMDR-Z1……はさすがにできませんでしたがMDR-1AM2を用意しました。

P_20190126_154035

SONY MDR-AM2(B)

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1AM2/
もちろんΦ4.4バランス接続です。

P_20190208_124513_hdr

展示が終わりました。

P_20190126_153611

見た目は光沢のある黒と専用ボリュームの金が引き立ちます。
ドシッと据えておきたい印象です。付属のACアダプタは比較的標準的なものですが、逆に「バッテリーに充電するためのもの」と割り切った設計になっています。

P_20190208_162957_hdr次に操作画面ですが

構成はWaklmanそのものです。特に今までWalkmanを使われていたお客様には違和感なく使えるんじゃないかと思います。画面は上面でタッチパネル+再生とトラックの独立ボタンとなっています。
見た目まさには巨大なWalkmanです。

充電が完了すると基本動作は「バッテリー駆動優先モード」になります。通常、バッテリーと言えばAC電源の後になりがちですが、この商品は「クリーン電源であるDCバッテリ―駆動で高音質再生を行う」事が主になります。
この機種では、AC駆動は従の位置付けになります。

P_20190208_173140

さて、肝心の音ですが……。
良く効かせて頂いてる「ジョバンニ・アレヴィ」を聞きながら、徐々にボリュームを上げていきます。
いくら音量を上げても「うるさくない」です。

音量を上げれば上げる程に豊かな音が溢れてきて、日常が切り離されます。
当たり前と言えば当たり前なんですが、良い機材は、耳に入る音がすべて「音楽」であって「ノイズ」や「濁り」がありません。
ヘッドホンの駆動力もバランスで最大1500mW(16Ω)と十分で、しっかり低音が出てくれます。
もっとも、安いイヤホンを接続したときは上も下も全部レベルが上がって「音は良いのですが、どこがいいの表現しずらい」という、DMP-Z1の性能はとても生かしきれないものになりましたが……。
正直、もうちょっといいイヤホンかヘッドホンが欲しくなりました……。

ボーカルの息遣いや人工的に入れたノイズのような音まで、作った人の意図通り、ちゃんと「音」になります。

P_20190208_161953_2

今回はSuaraさんのDSD11.2Mhzや昔の音源のMP3、かなり昔に録音されたFLACなど、音質についても様々なものも再生してみましたがDSEE HXが上手く効いており、破たんはありませんでした。
また、Bluertoothでの接続が可能であることから、スマートフォンを繋いでみましたが、こちらも問題はないようです。

P_20190126_152941_hdr

ヘッドホンアンプとしては大きい!と言うお声も聴きますが、理想の音を追求するために機構的に一切妥協をしない構造が「結果的」にこの形になったと言う捉え方の方が正解だと思います。

外で使用する高性能なモバイルデバイスの「親機」として据え置きでじっくり聞き、必要に応じて内蔵バッテリーでハイレベルの音を「手軽に移動する事ももできる」高性能機と言うコンセプトは、実機を見る限りむしろこれで良いのではないかと思っています。

本体側面にはMicroSDスロットが2つあり、拡張性も十分。
内蔵メモリも256GBと単独で動かすには十分すぎるレベルです。
DMP-Z1は

ポータブルプレイヤーの「親機」として使いたい

家の「どこでも」日常から完全に切り離すことのできる最高レベルの音を聞きたい

USB-DACとヘッドホンアンプとして「最高の性能」を求めたい

など、様々なユースに対応できそうです。

P_20190208_173152

展示期間は未定ですが、展示中はいつもの通り曲の持ち込みが持込可能です。

Sundisk_32gb
但し、持込媒体は「MicroSD」のみとさせて頂きます。
また、今回はヘッドホンの持込も可能です。

Mdr1am2
持込可能なヘッドホンはアンバランスのステレオミニのものか、Φ4.4バランスヘッドホンになります。

本日より視聴可能ですが、先程から写真でご紹介している専用の什器に収めておりますので、ご視聴希望のお客様はお声をおかけください。

追伸:DMP-Z1の設置に伴い、AVアンプコーナーの接続を変えております。

P_20190208_173026

LuxmanL-507UX2を移動し、AVC-X6500Hのフロントプリアウトを回す形を取りました。
音が一回り太く、少し柔らかくなりました。
DCD-SX11も接続しておりますので、ホームシアターとピュアオーディオを両方行うためにご提案する方法のひとつとなります
フロント2chはピュアオーディオの機材にまかせる
AVシステムを切るとピュアオーディオとして運用可能
を実際にご体感頂けます。
今回のシステムは以前「5ch Full Bi-Amp」を行ったアンプと同じタイプであるAVC-X6500HですがFull Bi-Ampで感じた音量上げれば上げるほどモリモリ湧いてくるマッチョな音ではなく音量を上げるとどんどん優雅になります。
こちらも接続を戻すだけで簡単に聞き分けが出来ますので、ご興味のあるお客様は是非ご来訪ください。

連休中、ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

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お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年2月 3日 (日)

【横浜店】新生活にいい音を。自分で設置のオススメ。

横浜店 渡邉です。

Kao
平成最後の年も始まり、4月から新生活!と言う方も多いのではないかと思います。

Shinsyakaijin_couple2

特に転居を伴う変化はいろいろと負担も大きく、慣れるまで時間がかかります。

「新しいことを始める」というのはパワーを喰うものです。
インフルエンザも猛威を振るっています
常に口や鼻を濡らしていると比較的罹患しにくいようですので、湿度を高めにして準備に新生活準備に邁進してください。

さて、この時期になりますと新生活で必要な物のお買い求めの問い合わせが増えてきます。
また、転居に伴う引っ越しでマンションやアパート住まいの方も多いかと思います。
ストレスが多くなるこれからの時期、より良い生活には良い音が欠かせません。。

もちろんモバイルで音楽はいつでも聞けますが、常に耳を塞いでいるというのもなかなか息苦しい。

Wfsp900_b_01そんな「実体験」もありますので

今回はお部屋でスピーカーを使って音楽やシアターを見るためのシステムをご紹介します。

当店ではビギナーからマニアまでオーディオ、ビジュアル共にご相談に乗ることが出来ますが、今回は
1、お値段お安く。
2、設置が自分で出来て楽。
3、入れた意味がある(これは当然です)
4、モバイルとの連携に必要なAirPlayやBluetoothは必須。
5、やっぱりラジオも欲しいよね。
の「はじめて、またはモバイルオンリーからのステップアップ」の条件で考えてみたいと思います。

146 あ、もちろん弊社の持ち味であるプロジェクターを絡めた「大画面でやりたい!」と言うご要望にも上記の条件を出来るだけ満たして考えてみます。

では、実際の機材選定です。

今回は特定機種の選定をしないやり方をさせて頂きます。

その1、すべての基本、アンプ

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どんなシステムを組む場合でも必須になるのが「アンプ」です。

アンプには音楽専用の「ピュアオーディオ」用のアンプと

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映像・音楽の両方に対応した「AVアンプ」があります。

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今回は「費用対効果」を優先しますので、AVアンプを剪定します。

音の純粋さはピュアオーディオ用の方がいいんですが、基本的にステレオ以上のものにはなりません。
また、最近のデジタル機器との連携が「純粋な機械」故に中々融通が効きません。
私共としては「初めての先」でお考えになってもいいんじゃないかと考えています。

これに対しAVアンプの場合、後ろが端子になります。

El_avr_x2500h_jp_bk_re_2 ※クリックで拡大します。

色々な物が接続できますので、テレビの音を良くしつつ、Wifiで無線LANに繋がり、さらにいろいろな映像機器をまとめて繋げられますので「費用対効果」は圧倒的に上です。
このため、今回はAVアンプを中核にスピーカー関係を繋げる方法をお勧めします。
「え?AVアンプはたくさんのスピーカーがつなげられるようになっているけど、2CHだけだから結局無駄じゃない?」
と言うご意見もありますが、その辺は使い方の問題であり「後で増やせる」とお考えになったほうがよろしいかと思います。

このことから、入門レベルよりちょっと上位のアンプを使うとお値段が安く、機能的に導入の意味もあります。また、モバイルとの連携もできるシステムを比較的簡単に構築できます。下記の写真はヤマハ RX-A780の機能アイコンになりますが、AVアンプの対応幅を示す良い事例かと思います。

Av_function 
※クリックで拡大します。

ラジオもインターネットラジオで賄えますし、ヘッドフォンの端子もあり、変換コネクタで繋ぐことが可能です。スピーカー数が少なくてもバーチャルサラウンドもできたりします。

その2、音を出すにはスピーカーが必要です。

Unisonicplata次はスピーカーです。いくらアンプがあってもスピーカーがないと音が出ません。
ヘッドホンオンリーは話が変わってきます。それでもAVアンプは有利です
テレビの横にスペースがあればドンとスピーカーを置くのも手だと思います。

P_20190203_152717_1
ただ、はじめから大きなテレビ台を置く方はそうそういらっしゃいません。
そこで床に置くタイプのスピーカーを置くことをお勧めします。

Aht250f2main11これは「音が良くなる」と言うだけでなく「設置が楽」と言う点に直結することが理由です。
実は、スタンドを用意して置いてしまうと置き場所に大差がなくなります。本箱の上などに置く場合は小さいほう良いかと思います。

最初の写真に合ったスピーカーの本数はこの後書かせて頂きます。

あと、スピーカーケーブルがないと音を送れません。

P_20190203_144607これは少し長めにご用意が必要です。
長さは本数次第となります。

スピーカーの本数ですが、

テレビの音を良くしたい!と言う事であれば最低2本。

Aht250f2main11_2

WOWOWやNHKなどで表示されている「サラウンド」とか「5.1CH」と書かれている映画館の様な音をちゃんと聞きたいと思ったら

Daliopticon


原則前と後ろに四本以上、できればセンタースピーカーを追加して前三本、後ろ2本になります。
なお、「〇.1」と書いてある「.1」の部分は

Aht85s

サブウーファーという低音専用のものなので、後で追加してもかまいません。

そして、アンプとスピーカー、スピーカーケーブル以外に必要なものがあります。
まずHDMIケーブルを一本。

P_20190203_144622これはテレビとの間にアンプを挟むことから追加で一本必要になります。

そしてLANケーブルまたは無線LANの設定書。

Index_img_key_2
ネットワーク関係の接続は必須になりますので、こちらもご用意ください。

ここまで揃えば、肝心の設置になります。
接続自体は特殊な事をしない前提では以外に簡単です。
基本的にはラックの下にアンプを設置して、配線を繋ぐだけ。

25904
ケーブルは「長さに余裕を持って」カットします。

ここ、大事です。

両方の切れ端にこんな加工をします。

Htscs18ペンチで挟んで少し切れ目を入れて外皮を剥き、内部の線を露出させます。外皮だけ引っこ抜く感じです。

Im_rear ※クリックで拡大します。

スピーカー側の端子加工を終えたら、スピーカーケーブル配線をアンプの後ろに回します。
一度セットしたアンプを引き出して、それぞれの端子を加工し、接続してください。
アンプによっては各ケーブル様のシールが付いていますので、スピーカーの加工時にシールを付け、どのスピーカーかわかるようにすると簡単です。

09211653_59c36fed03154 ※クリックで拡大します。写真左下になります。

それぞれのスピーカーを接続した後、LAN、今までテレビに直接取り付けていたHDMIを差し替えます。

Taishi ※クリックで拡大します。こちらはDENON AVR-X2500Hの場合です。

無線LANの場合は電源を入れた後に設定を行います。説明書に沿って行ってください。

拡大した写真には背面HDMIに割り振られているそれぞれの「CBL/SAT」「DVD」などの項目があります。これは名目上のもので、機能に差はありません。また、後で本体正面のディスプレイに表示される名前は後で変える事が可能です。

とりあえずBlu-Rayレコーダーは「Blu-Ray」に、PS4などのゲーム機は「Game」、AppleTVなどは「Media Player」などの端子に挿すと分かりやすいかと思います。
入力機器接続後、追加したHDMIケーブルをアンプの出力側に差し込みます。

Hdmiout

アンプ・テレビ背面にある「ARC」と記載のあるHDMI端子に接続することを忘れないようにしてください。

Index_pct_hdmiarc

全ての接続が終わったら付属品からセットアップマイクを取り出して線をほどいた後、「アンプを仕舞わずに」テレビ、接続機器、アンプの順番で電源を入れてください。
アンプのセットアップが始まります。

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P_20190203_154743_hdr ※クリックで拡大します。

セットアップアシスタントの表示に従い、接続などを確認してください。

アンプのセットアップでは最初にスピーカーの接続を確認します。
もし間違っていた場合は音が出ない、またはと黒の線を逆に入れていることもありますので、スピーカーの接続を確認します。先に仕舞ってしまうとここで大変です。気を付けましょう。

音場の調整が済めば、セットアップは完了です。

P_20181124_114741

後はアンプの入力を変えてそれぞれの機械の接続を確認したり、Airplayの確認、アンプの入力をBlueToothに変更したり、テレビの音がスピーカーから出るかどうかも確認してください。
音が出ない、またはテレビから音が出ている場合、、テレビの設定で「外部スピーカー」になっていない場合がありますので、こちらはテレビの説明書を読みながらご確認ください。

20181006

これで基本的なセットアップは終了です。
ここまで長々と書いておりますが、基本的にアシスタントや説明書の指示通りで大丈夫です。

セットアップが終わったら、少し音を大きくして頂くだけでも違いを感じて頂けるかと思います。
「簡単セットアップ」などの説明書を読みながら半日もあれば大丈夫かと思います。
一つずつ機能を試してみてください。

「ちゃんとした音のある生活」は耳の中だけでなく、その場所ごと豊かな空間に変えてくれます。
今回ご紹介したシステムは概ね二十万円以下のシステムです。
選定した機種は、ヘッドホンの接続もできますし、スピーカー数を増やしたり、プロジェクターを入れたりなどの発展性も考えています。

「ちゃんとした音を部屋で聴く」はこのくらいから始めて頂ければと考えています。

じゃ、サウンドバーの方がいいじゃないか!接続に面倒もないし。

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と言うご意見、ごもっともです。
ただ、セットアップは簡単ですが、ステレオとしてはどうしても音がひもじくなります。また、サラウンドも……なんとなくサラウンドっぽい音、で止まってしまうのがちょっと……。

最後に、もっと大きいものが欲しい!と言うお客様。

追加費用でプロジェクターも導入可能です。

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お部屋の状況や仕様、4Kなどの御希望に応じてご相談させて頂きます。

お問い合わせください。

なお、当店併設の横浜AVAC座には

P_20190203_144544さぁ始めよう!!!
~100インチ/5.1chホームシアター~
スターターキットの機材展示も行わせて頂いております。

AVAC座をご利用のお客様はこちらもご参照ください。

さて最後に、今週ですが……。期間限定展示機の予告をさせて頂きます。

これです。

P_20190126_152349これはなんでしょうか?今週中の展示予定です。

もう少しお待ちください。

もう一つ!

今年も2月28日から開催される「CP+2019」に合わせ

Mainvisual_181214http://www.cpplus.jp/

Vplvw855

「写真の為のホームシアターフェア」としてVPL-VW855を用意いたします。

120インチは見えないものまで見えてきます。

力作の写真を持ってご来訪ください。JPGに限りますのでご注意。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。