2020年1月17日 (金)

【横浜店】 SONY VPL-VW745新機能体感フェア開催!(2020.1.17内容変更)

横浜店 渡邉です。

Kao

先行して大事なお話が。1月23日(木)は社員研修のためお休みをさせて頂きます。1月21・22・23は連休となります。ご容赦ください

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では、本題です。

1月に入りやっとHDMI2.1関係に動きが出ましたが、周辺環境や状況はあまり見方とは言えず、動き出すのはオリンピック以降ではないかと言う気がしております。EH-LS500やLX-NZ3など新製品が出ない訳ではありませんが、動きの少ないシーズンだったことは否めません。

そんな中でもハイエンドプロジェクターは確実な進歩を遂げています。
最近話題になったJVC DLA-V9R/V7/V5の新ファーム「Frame Adapt HDR」が発表され、HDR10モードとは明らかに違う「底力」を見せつけました。

横浜店】 JVC新ファームウェア「Frame Adapt HDR」入れてみました!(2019.10.11臨時更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/10/post-add6.html

そしてソニーも機種そのものこそ変わりありませんが、VPL-VW745についてはメーカーとしての「総合力」を見せた「機器アップグレードファームウェアが公開されております。

Vplvw745_2

VPL-VW745用「アップグレード」ファームウェアです!

VPL-VW745はJVCの高価格帯であるDLA-V9Rとは別の方向性であるレーザー光源(Z-Phosphor)を搭載し、20,000時間の寿命を誇ります。

それでいて可能な限り大きさを抑えており、VPL-VW500から続く系譜の新世代機種です。

Vplvw500es_

しかし、すでに発売から一年以上が経っています。

また、同じシステムにVPL-VW1100と同じレンズを搭載したVPL-VW855も発売され、こちらはJVC DLA-Z1とライバル関係の機種となっています。

Original_vw855_arcf_lens

Vplvw855

当店では発売時から展示をさせて頂いておりましたが、レーザーならではの手軽さと高画質を両立しつつ、1000時間以上の使用でも全く問題の無い、とても使い勝手のいい機種となっています。

Vlpvw745_2

今回、このVPL-VW745に新しいファームウェアが搭載されました。

今回は中身は変わらず隠された機能で性能アップとなります。
今回のアップデートでは、VPL-VW855で初搭載した

「デジタルフォーカスオプティマイザー」機能

そして

「デュアルコントラストコントロール」機能

も追加したことが最大の変化です。

まずは「デジタルフォーカスオプティマイザー」ですが

具体的にはレンズ周辺部など、収差による解像感の座標と画質のパターンから「表示前」に最適化します。

Y_vw745_database_lsi
実はこの「レンズ収差の補完」はかなり昔から「歪曲収差補正」と言う方法で一眼レフなどの高級機を中心に最近では非球面レンズやED(特殊低分散)ガラスなどのハードウェアとそれらを制御するソフトウェアで普通に行われていたものです。

7

ソニーにはミノルタから事業を継承した一眼レフ「αシリーズ」があります。

今回の「デジタルフォーカスオプティマイザー」はこのαの技術を応用した形になります。

尤も、一眼レフの場合基本的にはレンズの中心をベースに使用しますが、プロジェクターの場合はレンズシフトを行います。結果として必ずレンズの中心を使うわけではありません。
(中心であればより良いのは事実です)
それでもちゃんとレンズ収差を修正しています。ここが凄いんです。
一眼レフの技術をプロジェクターに応用する、総合メーカーらしい「総合力」が詰まっています。

もう一つは「デュアルコントラストコントロール」です。

Original_vplvw745_dcc
VPL-VW745は元々レーザーの出力でダイナミックレンジをコントロールする仕組みを取っておりました。
この時点では「レーザーで調整するのでアイリスは無い」と言ういわゆる「消灯Olm」を意識したシステムでしたが、今回のアップデートダイナミックレーザーライトコントロールだけでなく、今まで「搭載しても使用しなかった」アドバンストアイリス3によるアイリスコントロール「」行うことで、さらなるダイナミックレンジの拡大を実現しました。

Y_vplvw745_dcc

でも「じゃあ、何で今まで使わなかったんですか?

と聞いてみたくはなりますが、憶測も入りますがレーザーの瞬間的な反応速度による調(HDR10+の様なシーンコントロールなどはレーザーの光源調整の方が機器に負荷を掛けないかと思います)を主として、アドバンストアイリス3の時間差を気にしたのではないかと思います。

今回のアップデートでVPL-VW745は

レンズ以外はVPL-VW855相当、一部機能はそれ以上の能力を持つに至りました。
JVCの処理能力による全てを引き出す「底力」とは別の方向であり、今手元にあるものを応用し、グループ内の技術を応用する「総合力」で見事な性能向上を引き出しています。

では具体的な絵ですが

 今回もHDR Referenceを使用します。

携帯電話のカメラ程度では表示がしにくいのですが、

こちらが「デジタルフォーカスオプティマイザー」を入れる前。

Dsc_0503
そして入れた後です。

Dsc_0502


全体的に毛のディティールが増しています。
今度は拡大です。

こちらが「デジタルフォーカスオプティマイザー」を入れる前。

Dsc_0500

こちらが入れた後。

Dsc_0501_2


何というか「霞が取れ、映像の輪郭がよりはっきりした」様な印象です。
同じ機器なのにソフトウェア(ハードもですが)でここまで変わるのはかなり驚きです。

Dlav7_prod_l
JVCの「Frame Adapt HDR」はどちらかと言えば表現方法を変えるアップデートですが、VPL-VW745は表現そのものを物理的に変えて(使い切って)、表現方法は変わりませんが明らかに一回りクリアさが上がっています。

ここまで来ると
「じゃあ、どっちがいいんですか?」
と言われてしまうと「ここから先は実際に見て頂いた上で、後は好みと使い勝手の問題です」と言うしかかない状況です。
各メーカー様、すごいですよね……。

そんなわけで今週末から二週間の時間を掛けて

レーザー+リアル4K!欲しい物を全部入れたプロジェクターです!
SONY VPL-VW745 新機能体感フェア
を開催させて頂きます。

Sony_vplvw745

開催日時:2020年1月18日(土)~26日(日)11:00~17:00と長めの時間をかけ、期間中はVPL-VW745を常時稼働させ、その魅力をしっかり見て頂きます。もちろんDLA-V9Rなどの機種との比較もできますので、方向性の違いを見ながらご自分のお気に入りをお持ちください。
さらに深まったフォーカスとコントラストを「ちゃんとした場所で」是非ご覧いただければと考えております。

あ、そういえば……

先日VPL-VW745でアバックチャンネルに参加させて頂いております。


YouTube: 【アバック公式】vol.10~4KレーザープロジェクターSONYのVPL-VW745を見てみた!~#ホームシアターのアバック

今回ご来訪頂けない地方の皆様、ご覧いただければと考えております。

近隣の皆様、雪に気を付けて週末は是非ご来訪ください。

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2020年1月10日 (金)

【横浜店】CES2020 その2:テレビなどHDMI以外の注目点を見てみました。

横浜店 渡邊です。

Kao

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本題、ではなく続きでございます。

最初のエントリーはこちら。

【横浜店】CES2020 その1:HDMI2.1認証プログラムスタートについて

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/01/post-add6.html

エントリーその2です。
こちらはHDMI2.1以外の部分で書かせていただきます。

先程のエントリーで「大風呂敷」と「現実的な物」と言う書き方をさせて頂きましたが、今回意欲的だったのはソニー様です。
ついに来たかというところですが

Z8h
SONY BRVIA 8Kモデル「Z8H」です。

BRAVIAの最高峰モデルMASTER Series液晶最上位シリーズ「Z」シリーズが8Kになって出てきました!


YouTube: Sony - BRAVIA - Z8H/ZH8 Series - 8K HDR TV

と言っても実は日本未発売の「Z9H」シリーズ(98インチと85インチ)の次モデルになるのですが。
今回のサイズは85インチと75インチとなり、今後はともかく海外仕様でもこのサイズと言う事は、日本で発売されてもこれ以上というのはないのではないかと思います。

現段階ではチューナーなどの部分については明確なものはありませんが、8Kである以上、日本仕様では8Kチューナー搭載であることを願いたいものですが……。
現段階で日本での発表などの情報はありませんので、続報を待ちたいと思います。
年末のご挨拶でも申し上げましたが

導入希望のお客様は搬入の問題などがありますのでお早目のご相談をお願いいたします。

8Kに関しては「8Kアソシエーション」によって9月末の段階で認定基準が出ています。

AV WATCH様

8Kテレビの画質基準が策定。ピーク輝度600nits以上、HDMI 2.1など

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1204807.html

今回のCES2020では認定マークも出来ました。

8k_logo

今年以降、各メーカーから認定マーク付きの物も出始めるかと思います。

次に4Kクラスは「液晶」上位モデルに「フルアレイLED」のモデルが出始めています。
こちらもSONYのモデルですが

AV WATCH様 ソニー新4K有機ELテレビ「A8H」や48型の「A9S」、4KフルアレイLED「X950H」など海外発表
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1227704.html

ヨーロッパ仕様ですがムービーもありますので「こんなもの」と言うご確認ができるかと思います。

(日本仕様とは異なります。ご注意!)


YouTube: FIRST LOOK: Sony XH95 TV


YouTube: FIRST LOOK: Sony XH90 TV

このフルアレイLED、構造としてはそれぞれの画素の後ろにバックライトを搭載したモデルです。
基本的にはいわゆる液晶テレビであり、エリア制御型背面バックライトの細かいモノ、と言う認識でよろしいかと思います。なお、SamsungのQLEDとは構造が違います。

Fullarray

画面の端が光るエッジライトやエリア制御型背面バックライトより発行に均一性や細かい制御が可能となり、輝度の均一性が上がりコントラストも向上しますので、画質のアップが期待できそうです。
先程の「Z8H」などと同時に今年の上位モデルから順次発売されるかと思います。

そしてもう一つ。

Tx65hz2000
パナソニック様の新型OLED「TX-65/55HZ2000」も欧米向けに発表されています。

Phile-web様

<CES>パナソニック、新フラグシップ4K有機ELテレビ「HZ2000」。Dolby Vision IQとFilmmaker Modeに両対応

https://www.phileweb.com/news/d-av/202001/08/49413.html

基本的にはGZ2000系列と同じ……ではありません。

最大の相違点はUHD Alianceが定めた新しい映像基準である「Filmmaker Mode」と

Tz65hz2000_filemmaker_mode

ドルビーが新しく発表した規格「Dolby Vision IQ」への対応という点になります。

Dolbyvision

まず「FilmMaker MODE」はUHD Alianceが定めた新しい規格で、映画製作者の意図通りの絵を表示したいという「作り手側」の考えに合わせるモードとなります。


YouTube: Filmmaker Mode CES 2020


YouTube: Filmmaker Mode Director Support

少し前にトム・クルーズさんがミッションインポッシブル・フォールアウト(この作品もCAM撮影なのにフィルムのような味を出している傑作です)のソフト発売の際に「テレビで見るときは動画補完を切ってくれ!」とお話していた、いわゆる「ぬるぬる」になってしまう部分に対して「より映画を映画らしく見る」機能を(補完機能のカットや24fpsや30fpsに最適なモードへの切り替え)リモコンの1ボタンで行う事が出来るシステムです。

また「Dolby Vision IQ」はテレビのある部屋の照明に合わせて画質を最適化するという技術で、世界初の対応となります。


YouTube: Dolby Vision IQ | Dolby Vision | Dolby

元々「Dolby Vision」自体が部屋の環境も含めて考えるシステムでしたので、正常進化であると言えます。そうなるとプロジェクターでは難しいという事になりますが、この辺りは何とも……。

表現能力が変われば新しい規格が出てくるのは自明ですが「作成した人たちが見ているものと同じもの」という方向にどんどん近づきつつあります。
私もこちらについては情報不足なので調べてみようと思います。
尤も日本での発表後はまた人気が出て品薄、と言う事になりそうですが……。
またパナソニック様は液晶についてはまだ発表がありませんので、こちらは「日本」での発表に注目です。
導入希望の場合、お早目のご相談をお願いします。

もっとも、テレビに関してはCES2020の段階ではテレビ関係は日本のメーカーというより中国や韓国のメーカーが主になり始めています。

Oled65rxpuadesk1LGの機種追加や昨年話題になった下から出てくるOLED

Qled_q950ts

QLEDにより99%画面のベゼルレスであるSamusungのQLED Q950TS

などかなり意欲的な新型も発表されているのですが、こと日本で発売されるかという点ではTCLとハイセンス(東芝)だけになりますので、なんともご紹介しずらいものです。
ただ、フルアレイLEDが中国系のメーカーからも出る様になりましたので、そう遠くない(今年の第二四半期)に日本の各メーカーから液晶の上位モデルとして同じようなものが出てくるとは思いますので、そう大きな差はないかと思います。
この辺は情報待ちです。

Sony360

その他、テレビを基準にしたサウンドバーや5Gなどのモバイル関係の充実からワイヤレスイヤホン関係はかなり出展がありました。昨年取り上げましたバイノーラル系システムの「360 Reality Audio」も今年からは具体的な動きが出てきそうです。

他にもTechnicsのワイヤレスイヤホンという素晴らしいアイテムも出てきております。

Technics_wireless
あ、あと「PS5」もロゴだけですが発表になりましたね。

Ps5_logo
Xboxはすでに動いていますので、ゲームの方でも色々と動きがありそうです。

そしてCESのもう一つの方向性である大風呂敷のほうですが

Panasonic_vr_glassパナソニックの有機ELを用いた4KVRグラス
来年にはちゃんとした製品仕様にしたいとの情報ですが、今回一番興味を持ちました。
VRの弱点である「重さ」も現時点で150gと考えたシステムは是非実物を見てみたいです。

Visions

そして具体性の出て来た「360 Reality Audio」を組み込んだ「電気自動車」!

かなり具体的な専用ページもあります。

SONY VISION-S

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/vision-s/
電気自動車が発売されるようになってから「自動車会社でなければ車が作れないというのはもう過去の話になりつつある」というお話は前から聞いており、すでにその様な動きも各所で出ていましたがが、コンセプトカーとはいえソニー様が車というのはびっくりしました。

今回のCES2020はトヨタ、日産、ホンダ、メルセデス・ベンツ、BMW、ルノー、フォード、BYTON、ボッシュ、アイシン、ブリヂストンなどの自動車関連メーカーやQualcom、Nvidiaなどの5Gを念頭に置いた企業、HP、ASUS、RazorなどのPC系企業も多数参加しており、ケンウッドやパイオニアも今回は展示ブース自体が自動車関連の場所に近いところに構えていたりします。

IMPRESS様 「Impress Watch CES 記事一覧」

https://www.watch.impress.co.jp/event/ces/

CES自体クローズドの電子機器の展示会と言う事なので当然と言えば当然ですが、すでに日本のCEATEC、Interbeeなどもこの傾向は出ており、いわゆる移動通信体をベースにした企業の動向は今後目が離せない状況になっていくかと思います。

そんなわけで最後にSHARP様の「5G・8Kスマートフォン」


YouTube: SHARP 8K×AIoTソリューション

これは具体的に何がというものではありませんが将来の方向性としてはこうなるのかなというビジョンを見せてくれるものになります。日本で何か発表があれば見に行きたいですね。
実はSHARP様は今回ビジネス関係でかなり色々と展示をしています。

・120型 8K液晶ディスプレイ(BtoB用、世界最大級)

・60型 4K×4面による 120型 8K相当マルチディスプレイ
・8K PC(dynabook)【外部GPUによる8K編集システム】
・8K IP伝送プラットフォーム
・5Gスマートフォン(日本向けプレサービス機)
・5Gルーター(日本向けプレサービス機)【海外初出展】
・8K映像編集(8Kプロスタジオ)
・8K映像によるメンテナンス支援(8Kメンテナンス)【初出展】
・8Kインタラクティブミュージアム
・ドローンで空撮した8K映像の5G伝送【海外初出展】

8Kの普及インフラレベルで将来に向けての発表という点(来年どうなるか楽しみですが)では満点ではないかと思います。

今年はオリンピックイヤーで動きも多いかと思います。
今回のCES2020の発表商品については2月以降の発表に期待したいと思います。

流石に今回の内容はお問い合わせを頂いてもすぐには動けませんが、ご連絡を頂いたお客様には積極的に情報のご提供をしていきたいと思います。

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2020年1月 9日 (木)

【横浜店】CES2020 その1:HDMI2.1認証プログラムスタートについて

横浜店 渡邊です。

Kao

先行して大事なお話が。

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本題でございます。

CES2020が始まりました。

Ces2020logo
基本的にCESは大風呂敷を広げる部分と、現実的な落とし込みの両方の面を持ちますが、今年はオリンピックイヤーと言うこともあり、現実的なものも多いような気がします。

昨年のAV業界はHDMI2.1絡みが止まっておりましたので比較的停滞しておりましたが、そのあたりがどの程度解消、というよりHDMI2.1の正式認証がどうなるのかという点は一番気になっていましたが、今回のCES2020で問題なく発表されたようです。

Phile-Web様
<CES>8K伝送など「HDMI 2.1」をサポートする認証プログラム発表。対応製品も予定
https://www.phileweb.com/news/d-av/202001/07/49402.html

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HDMI 2.1 規格の機能としては予想された通りです。

Ultrahighspeedhdmicablewithlabel
48G 帯域幅、運用としては8K60Hzや4K120Hz解像度的には最高10Kとなります。

Hdmi21
これは結果的に現状の4Kまでの運用において「ケーブルの長さが!」という問題が生じなくなるということになり、私達の側としてもお客様の視点から見ても特に「安定性」という点でAV機器の構築がとても楽になります。
他にもHDR10+などのダイナミックHDRのサポートやeARCのサポートによる音声転送レートの向上はロスレスフォーマットのDolbyatoms、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオをサポートすることになります。

このeARCも意外に重要です。

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具体的にはテレビとAVアンプを接続し、配信ベースでもDolbyATOMSやDTS:Xのロスレス音声を送ることが出来るようになります。

Dolbyatoms_dtsx先日のエントリーでも「映像についてはストリーミングに移行しつつある」と書かせていただきましたが、今回のeARCで映像的にも音声的にも「一般の人には」基本的に差異は無くなると考えても良いかと思います。

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もちろんストリーミングは回線速度で解像度などの変化がありますので、安定した転送レートによるパッケージの品質を否定することにはなりませんが、いわゆる「普通のお客様」への品質向上に向けたシステムであることは否定できません。
ただし、結果的に

こだわりのあるお客様が配信を見た場合の音声品質向上

という点もありますので、この辺りは感覚のと想定市場の違いが出ているのかなという気がしています。
もっとも、総合的に見ればパッケージの現象とストリーミングへの移行がさらにスピードアップする事になるかと思いますが……。

そしてもう一つ。
これも懸案でしたが、クイックメディア切替(QMS)も重要なポイントです。

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いわゆる「ブラックアウト現象」と呼ばれた「4Kとハイビジョンを組み合わせたシステムで画面真っ黒、HDMIケーブル抜いて再認識しないと直らない」という頭の痛い問題が解消され

……る部分もあるかと思います。

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この機能、あくまでHDMI2.1からの対応になりますので、HDMI2.1対応ケーブルを入れただけでは解決しません。具体的な対応機器であるAVアンプや切り替え機、マトリクススイッチャーなどを間に入れることで初めて対応できることはご注意ください。

そういう意味では機能的に落ち着いたことも在りますので、AVアンプについては今年発売のモデルは良い意味で買い替え年になるのではないかと思います。

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後の可変リフレッシュレート(VRR)のサポートや クイックフレームトランスポート(QFT)、 自動低レイテンシーモード(ALLM)についてはシームレスに解像度やリフレッシュレートなどを変更するための機能であり、これらの機能についても基本的にゲームや配信関係かと思います。

正直な所、HDMI2.1については かなり前の段階で機能的なものはすでに出来上がっており、認証の問題がクリアできず、結果として対応する機器を出すことができないという状態でした。

現にDENON AVC-X8500HやMarantz AV8805の様に「後日HDMI2.1への有償アップデート」を謳っている機種はかなり前からありましたので、そのあたりをお考えの上で購入されたお客様もいらっしゃるかと思います。

Av8805

今回の認証開始でAVアンプなどの新機種発売の少し前(4Kで使っても問題はありませんので)から順次各メーカーより発売になるものと思われます。
長さについてはおそらく3m以内はメタルケーブル

Rpchk30 ※こちらはRP-CHK30、HDMI2.0ケーブルです。

それ以上は認証次第ですが基本的に光HDMIを前提に考えて頂ければよろしいかと思います。

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プロジェクターの場合光HDMIの長尺ケーブルが考えられます。

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コストはそれなりに増しますが速度の向上は機材ではなくケーブルそのものになりますので、一度導入した後は4K/60P 18Gbpsの転送レートについての問題は基本的になくなります。

この点から考えた場合、HDMI2.1の式認証が得られたメーカーの商品であれば発売次第導入をお考え頂いてもいいのかなという気はしています。

Img_9118
あ、シアターでケーブル入れ替えなどの設置を行う場合、設置チームによる下見や費用が掛かりますので、お早目のご相談を。

HDMI2.1についてはこの辺りで。
テレビなどその他については別エントリーにさせて頂きます。

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【横浜店】2020年新春セールでスタートです。それと……。

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新年あけましておめでとうございます。

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新年早々、今年はこんな写真を撮っておりました。真鶴の三ツ岩です。

今年もアバック横浜店、姉妹店の馬車道店共々よろしくお願い致します。

本題でございます。
アバック横浜店、新年最初からスタートダッシュさせて頂きます。

1224_2020_bana_1_2https://www.avac.co.jp/contents/event/hatsuuri_2020.html

2020年新春初売りセールスタートです!

店頭ではセール用のプライスリストを貼らせて頂いております。

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Dsc_0903fix ※すべてクリックで拡大します。

が……もちろんお値段は隠しております。
店頭に来てのお楽しみ!!
初売りになりますので

「今日はこの値段」

に出来るだけ答えさせて頂きます。

もう一つ!
当社も今年からいよいよYoutube配信を始めさせて頂きます。

「アバックチャンネル」です!

YouTube: 【アバック公式】#アバックチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCT2ZSGug2FOaftsdf3RU_2A
現在は#05まで配信されております。

今後、全国各地の店舗ご案内、商品レビューなどをお送りします。


YouTube: 【アバック公式】#05~アバック中古センターで箱無し商品の梱包を見学してみた!~

先日私も出させて頂きました、が……。


YouTube: 【アバック公式】#02~最高画質のプロジェクターJVCのDLA-V9Rを見てみた!~

緊張のあまりいつもの数倍のテンションです。

「画が凄い!」と言う事しかお伝えできませんでしたが

いつもこのテンションではありません。もうちょっと落ち着いております。

そのあたりはご容赦を……。

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新春セールはご来店のみですが、商品のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2019年12月29日 (日)

【横浜店】 アバック横浜店 2019年 年末のご挨拶

お世話になっております。

アバック横浜店でございます。

Yokohama

今年もあと本日を含め三日となりました。
今年の更新は本日が最後になります。

今年もお世話になりました。
従業員一同、厚く御礼を申し上げます。

では、年末と言う事でブログのエントリーを紹介しながら、今年の総括と若干渡邉の個人的な予想も入った来年のお話を。

1、今年の状況について

どちらかと言えば今年前半は停滞後半は少し新しい流れが出てきたかなと言うのが率直な印象です。

まずは放送波関係から。

【横浜店】4K・8K、一年後の現状についてちょっとだけ。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/11/4k8k-a7e2.html

Bs4kstart_0

2018年12月に始まった「BS-4K/8K」は初期トラブルも概ね解消し、概ね落ち着きました。
民放も含め右旋はキー局がすべて放送を開始しフレッツの左旋対応も終わりました。

Housouchu

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他方、CATVは独自の進化をしておりますが

Cover_news132

4K/8Kの性格上、いわゆるムーブが出来ず(Seeqvaultへの対応もしていません)

さらに日本ではディスクに録画する文化が残っていることもあり問題が残ります。

Tz_bdt920pwレコーダーベースの対応STBを用意するか(録画だけなら海外製の物でも行けるんですが……)FTTH化し、通常アンテナベース+IPTV化しないと、今後はいろいろと難しいのかなと言う印象です。

Bnr_01 もっともCATV自体が「ケーブルテレビ」から「IP放送」になりつつありますので、いずれ解消されるとは思いますが、現時点でCATVユースの方が4K放送をディスクに残すには別途アンテナを立てるか、フレッツテレビを入れるないしプランを切り替える事が前提になってしまいます。

次にコンテンツの質ですが、今後はプロダクション側の制作環境の充実が進めば状況はより進むものと思われます。ただ「HLGの画面が暗い!」と言うのはどちらかと言えば「今までが明るすぎた」と言うのが本当なので、今後を見て頂ければとは思います。
このような形で2019年の放送波に関してはトラブルを出し切った後は少し落ち着いた印象もありますが、2019年は基本的に2020年東京オリンピックの為の準備として考えられていたこともあり、その点で今年の停滞はやむを得ないのかもしれません。

8kregza88inch
全体的には来年はHDMI2.1に動きがありいよいよ8K!と言う事になりますが、

放送波や制作環境、それにハリウッドなどの供給側の事情もあり、そう簡単には前に進まないかなと言う気がします。この辺りはリンクを張ったブログをご覧ください。中々……。

あと、規格関係で未来に向けたものとしてはVVCなどの放送方式で動きがあるかと思いますが、これは規格の制定であり直近で何かが変わるというものではありません。

有料会員様向けなのでさわりしか読めませんがが、内容についてはこちらが詳しいかと思います。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00944/091100004/

VVCはどちらかと言えばこちらがからんだものになりますし、いわゆるインターネットテレビとの必然的な融合と言う部分も絡みますので、すぐに結論の出る物ではないかと思います。

規格を決めるのは大変だ、という思いは残りますが。

次にメディア関係になります。

Bohemian_rhapsody

こちらはパッケージメディアからのシフトはさらに進んでいるように思えます。
もちろん魅力的なUltra-HD Blu-Rayはいくつも出ているのですが「日本だけ出ない」というものもそれなりにあり、この辺は難儀です。

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逆に配信関係はNetflix、AmazonPrimeVideo、AppleVideoを中心にストリーミングがどんどん身近になってきています。すでにアニメ系は数日の遅れ、レンタルを含めればほぼパッケージと同じタイミングか早いタイミングで劇場公開作も配信されています。

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事実、来年のオスカー最右翼である「アイリッシュマン」、昨年の外国語映画賞である「ROMA」はパッケージで出る可能性すらありません。
また、パッケージでない故にモバイルでも自宅でもシームレスに鑑賞できること、オリジナルコンテンツに制限がなく、表現の幅の点でも自由が聞く事、海外の有料なパッケージも字幕で対応できる事などもプラスです。
海外では当たり前ですが耳の不自由な皆様が字幕でアニメを見る事が出来るというとても嬉しい副作用もありました
来年以降の話としては、いよいよDisny+なども参入の方向です。

Disny_overseas

すでに海外ではスタートしている地域もあります……このラインナップは凄いですね。

これらの配信はAmazonPrimeのレンタルなどを除き、いわゆるサブスクリプション(定額見放題)型が中心になりますので収入そのものは小さくなりますが、ライブラリが増えれば過去のタイトルに光が当たり、気軽に見て頂ける(収入がある)というコンテンツ供給側としても利益プラスの効果は大きく、今後もこの流れは変わらないと思われます。

Joker_steelbookこれらの点からパッケージソフトに関しては新作については発売のペースは変わりませんが、市場が小さくなるとさらにパイが減ってしまう事と言う状況となり、市場価格のコントロールができない状況も相成って、パッケージソフトは徐々に利益の大きい特典付きのような形に変化するものと思われます。
日本に関して言えば配給元によって「日本語化」「Ultra-HD」のハードルで損益分岐を考えて商品が出ない、またはUltra-HDは出ないというケースも増えてくるかと思います。
基本的にUltra-HD Blu-Rayはリージョンがありませんので「字幕だけでも……」とは思うのですが。

次に機材関係:プロジェクターです。

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今年は……広い範囲への普及に向けた年だったのかなという印象です。

【横浜店】 JVC LX-NZ3 レーザー光源プロジェクター展示開始!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/12/lx-nz3.html

【横浜店】EPSON EH-LS500超短焦点プロジェクター設置レビューです。(2019.12.6発売延期告知更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/11/epsoneh-ls500-fea4.html


現状、解像度は4Kで落ち着いています。簡単に8Kと言うわけにもいかないことも見えています。 

昨年主軸だったHT2550などは低価格であることが有利に働いていました。

現時点では来年もプロジェクターの基本ラインは4Kが中心になるかと思います。

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ただ、これらの事からリアル4Kではないにしても「明るさ」という使い勝手を向上させることでより身近な方向、そして「テレビの代わり」に向き始めたような気がします。

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LX-NZ3EH-TW7100/7000、など3000lmや4000lmの大光量で普及帯のプロジェクターが出始めた事で今年のトレンドである「壁投射」を比較的容易にしていますし、プロジェクターの光源としてダイオードレーザーも使用されるようになりました。
特に超短焦点のEPSON EH-LS500は今年見たプロジェクターの中で一番のインパクトでした。
発売が伸びてしまったのはとても残念です
来年以降は「テレビの代わり」として付けっ放しと言う使い方も一つの方向性になると思います。

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来年以降は光量も大きく、付けっ放しも出来る既存の弱点を攻略した新しい世代のプロジェクターは、概ね80インチ以上(100インチを越えれば圧倒的に有利です)の画面を希望する場合、プロジェクターを候補に入れるという事もお考えになってよろしいかと思います。
高輝度や超短焦点は来年の当店でも力を入れて行こうと考えております。

次に既存でお持ちの皆様はですが、来年が機材更新にはよろしい時期になるかと思います。

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-bb18.html

ネックはHDMI2.1についてですが、ここ二年同じ話をしてはおりますが、来年は……なんとかなるでしょう。

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このあたりについては横浜店として「ホームシアター・アップグレード」と言う形で提唱させて頂き、来年度も進めさせて頂きます。

次に高級機についてですが

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去年の進歩が大きかったこともあり、今年はJVCのFrameAdapt HDR、ソニーのVPL-VW745へのデジタルオプティマイザ以外は大きな動きがなかったように思えます。

【横浜店】 JVCの『底力』DLA-V系新ファームウェア『Frame Adapt HDR』です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/jvcdla-vframe-a-19b8.html

【横浜店】 SONY VPL-VW745「アップグレード」新ファームウェア 搭載できてます。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/10/sonymoframe-ada-37fe.html

Frame Adapt HDRは事実上HDR10+やDolbyVisionの垣根をなくしたも同然になりましたし、特にDLA-V5DLA-V7は表現能力がかなり向上しました。

またVPL-VW745デジタルオプティマイザは、ソニーらしさを極限まで伸ばしたものとなり、無理に動かないことが逆に機材の性能をフルに発揮させる方向に向いた、と考えてもいいのかなと言う気がします。

両者に共通しているのはソフトウェア的なアップグレードであり、元の機材を変更することなく機能を上昇させている点は「ハードウェア的には全部できているので無理に動く必要はない」という部分を証明しているようにも思えます。

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来年ですが

「8Kプロジェクターでるかな?」

と言う事になるかと思いますが、実現にはハードルがとても高く、普及の条件に付いても何とも言えません。また、ベースの放送波や配信が極端に大きな変化がないというともあります。
ただ、今年はモデルチェンジがありませんでしたので各メーカーとも何かしら動きはあるかと思います。どちらかと言えば「底上げ」の方向ではないかと思います。
逆に言えば性能差は少なくなりますので「いい意味で熟成できた」機材をお考え頂く、と言う点では来年は良い年になるのではないでしょうか。

次はテレビです。

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OLEDはとうとう88インチ8KというNHK技研レベルの機材が購入できる機材として登場しました。

実は本日納品させて頂いております。

【横浜店】 LG 88インチ8K有機EL OLED88Z9PJAについて(2019.11.10追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/post-add6.html
液晶の大型化も進み、最大85インチ、海外も含めれば98インチなんて言うものもあります。
発色、大きさとも文句はなく「理想」を手にすることもできるようになったという印象です。

但し……

大きな液晶や大きなOLEDは「どうやって家に入れるか」と「重量」、さらに「お値段」と「消費電力」も馬鹿にできないところまで来ています。
いわゆる「売れ筋」である標準サイズも昔37インチ、46インチとどんどん大きくなっていますが、家の中で扱える大きさとしては65インチが最大、頑張れば80インチ8Kと言う所でしょうか。

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80インチ以上の場合、設置の事前調査で諦めざるを得なかったというケースも出てきています。

設置費用の点を無視すれば不可能ではないのですが、現実的ではありません。

Sonykj85z9g このため来年以降の大型液晶、OLEDに関しては搬入にしても設置にしても時間を掛けて下見や準備をする必要があります。
大型になると設置費用も別途で掛かる事も多くなります。
箱から取り出して簡単に、が出来るサイズはおそらく55インチまたは65インチが限界です。
別の問題として「今までのテレビをどうするか」と言う点も、頭の中に入れておいていただければと思います。
導入をお考えの場合、出来れば初頭から動いていただければと言うのが本音です。
来年はオリンピック前までに「8Kテレビ」について動きが出ます。

Sharp120in8kfront
大きさだけで言えば発表レベルでは120インチ8Kなんていうのもありますが、どうやって入れればいいのか、頭を捻ってしまいます。
お早目の相談をお願いします。本当に!

次にピュアオーディオなどの音源関係です。

一番変化が多かったのではないでしょうか。

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音楽関係で一番の変化は、今年度から身近なレベルでストリーミングへの移行が始まったと言っていいかと思います。
現状、ストリーミングでは日本という市場は最後尾と言っていい状態です。
ダウンロードで手元に残すという文化の強かった日本の市場でも、今年以降、遂に利便性の方が上回り始めた事になります。
これらのストリーミングには通信ネットワークが欠かせず、必然的にモバイルが主軸になっています。
モバイルが基準になる以上、市場としては全体的にヘッドホンの方に傾喰事になり、来年はさらにその傾向が進むものと思われます。
「必要な時に」必要なものを」「定額で」「いつでも」聞く事が出来る。
大容量ストレージも要りませんし、データが吹き飛ぶ可能性もほぼありません。
情報漏えいなどはゼロではありませんが、ほとんど悪い点がありません。ここまで進むまでにはモバイルの通信環境が電話と同じレベルでインフラになったという点が大きいと思います。
こうなるともう動きは止められません。
昔の技術が廃れる場合「利便性」と言う点はとても大きい部分です。
便利だから使う、と言うのは普通の人からすればとても受け入れやすく、結果として以前のものが廃れるという事は古今東西どこでもあります。

来年以降は5G等でストリーミングの品質が上がることも容易に予想できますので、さらに大きな変化が進むものと思われます。

ピュアオーディオについては先程のストリーミングに絡んだシステムへの対応と言う点で、よりシームレスになり始めている印象です。

Mqa
特にMQAなどの高音質圧縮音声への対応、HLPなどのバイノーラルベースの技術による頭外定位などで時間当たりの品質はさらに上がりますので、品質を求めるピュアオーディオとしては必然的に対応をすることになっていくものと思われます。

N150

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ディスクを使用しないという流れはもう止められませんので、音楽を聞く、と言う事については今年で転換点を過ぎ、移行期間に入っているものと思います。これからも必然的に据え置き機なども変化に対応しなくてはなりません。
また、ワイヤレスヘッドホンの音質強化など「利便性」が上がればさらに加速することになると思います。

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また、これは同時平衡になるのですが、に音楽を聞いたり各種機材をコントロールしたりする、それらの操作基準がすべてモバイルデバイスで賄う事は既に可能であり、すべての起点がモバイルになることもそう遠い日の事ではないと思います。
逆に言えばモバイルとの連携に対応できない機材はどこかで止まってしまうかもしれません。オーディオ機器関係も来年以降は変革が求められそうな気がします。

【横浜店】 BLUESOUND。ピュアオーディオレベルのネットワーク・ストリーミングサウンドをお手元に。(2019.9.7追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/bluesound-5e7f.html

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現実的な対応としてはストリーミングやダウンローディングへの対応だけならBLUESOUND Node2iやVault 2iなどのストリーミングプレーヤーを追加して頂ければなんとかなりますが、コントロールまで出来るかどうか、と言う事になるかと思います。

次にAVアンプです。

変化の少ない年でした。

今年は大きな変化は少なく、オンキョーパイオニアの機種以外、ほとんど動きがありませんでした。

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この辺りはプロジェクター高級機と同じ様な状況です。
変化がなく、システム的にも落ち着いているのでモデルチェンジの必要がない、と言う事で書くことがないというしかないのですが強いて言えばHDMI2.1に動きがないと、各メーカーとも対応のしようがない、と言う所でしょうか。
そんな中でも割り切ったMarantz NR1200はインパクトがありました。

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2CHのHDMIというピュアオーディオからすれば「邪道」にも見えるシステムですが、実に理に適っている機材です。

もっとも、冷静に考えると設置の柔軟性でNR1710の汎用性の方がいいかな?とは思います。

Nr1710そして来年はいよいよ(と言うよりやっとですが)HDMI2.1のシステムが動き出すことになります。
第二四半期あたりから徐々に動きが出る物と思います。

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こちらは簡単にはいかないようですが、将来的には方向性が示されておりますのでDolbyAtomsやDTS:Xのご準備を進めても現時点では問題がなさそうです。

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Imaxマルチチャンネルについては「IMAX Enhanced」の普及次第でスピーカー配置の方法が少し変わるかもしれません。
現段階では多くのフォーマットに対応するシステムを考えると設置方法が様々で、これ!と言う方法が見つかりません。
方向性は見えつつあるのですが、先が見えない、そんな印象です。

最後にどの問題とも絡んでいる通信です。

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昨年は「5Gスタート」、実際にはちょこっとと言う程度でしたが、来年の半ばには首都圏などで高速通信への対応がなされるかと思います。
ただ、5Gはシステムの刷新であり、これで何でもできると言う所にはまだ到達していません。
5Gでこうなる!」と言う宣伝は多く、使用実例もないわけではないのですが、まだ「なにができるのだろうか?」という思考の段階でしかなく、実例にしてもクローズドの実証実験を拡大したと言うレベルであり、実際に手に取って5Gの速度を実感できるのは最短で今年の8月に東京都心で、と言うぐらいかなと言う印象です。もっとも「ただ速い」を実感できるだけの様な気がしますが。
実際、海外でも実情はあまり変わりません。
この辺りから考えてももう少し先かなと言う感じです。
ただ、5Gがしっかりして来ればストリーミングと絡めてDSDのストリーミング、4Kのストリーミングサービスなんてこともできるようになるかもしれません。
このあたりはかなり複雑で速度が上がるだけが5Gではありませんので、この辺りは別にブログを作っておりますので、出来上がり次第公開します。

色々と書かせて頂きましたが、来年についてはまずは1月7日「CES2020」でいろいろと動きがあるかと思います。

Ces2020
情報を待ちたいと思います。

さて、来年のピークは5月中頃ぐらいから始まるかと思います。もちろんオリンピックの需要ですが、5月に商品を入手しようとすれば2・3・4月には発表があるはずです。

ご相談はその段階からスタートします。

搬入は大きなファクターです。お早目のご相談をお願いします。

なお「オリンピックまでに4K放送や8K放送が見たい!」と言うご要望

新築でオリンピックにはシアターやりたい!

壁映しでやってみようかな!

と言うお問い合わせには全力で対応させて頂きます。

既存のシステムベースの方は取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・放送開始からどうでしょう(2018.12.1版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

今年の紅白は4Kで見られる方も多いかと思います。

4Kを見るにはいろいろ要件がございます。お早目の相談をお願い致します。

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各店舗年末年始営業のご案内

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019eigyo.html

年内の営業は本日12月28日18:00で営業を終了させて頂きました。

年始は1月4日からの営業となります。

なお・・・・・・。

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年始は新春初売りセールです!

https://www.avac.co.jp/contents/event/hatsuuri_2020.html

姉妹店の馬車道店共々新春からセールでございます。

お楽しみに!

なお、お休み中のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881

12月30日から1月3日まではお休みになります

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:年始は2019年1月4日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

皆様、良いお年をお迎えください。

2019年12月27日 (金)

【横浜店】「アバックClassic馬車道店」本日開店です!

2020.1.10更新:アバックチャンネルに馬車道店のご紹介映像ができました。


YouTube: 【アバック公式】vol.09~アバッククラシック馬車道店に行ってみた!~#ホームシアターのアバック

馬車道店への行き方などもご紹介しております。是非ご覧ください。

横浜店 渡邊です。

Kao

「BIGボーナスセール2019」本日28日までです!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

キャッシュレス還元も行っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

本題です。

横浜店の姉妹店となりますオーディオ専門「Classic馬車道店」がオープンしました!

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先程店舗より先行写真が届きましたのでお届けします。

入り口はシックに纏められています。エレベータを降りて奥になりますのでご注意。P_20191227_202134_2

扉を開けるとまず目に飛び込んで来るのはずらりと並んだB&W800D3、802D3、803D3です。

P_20191227_205923_2 ※クリックで拡大します。

こちらはミドルからアッパークラスのスピーカーです。

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※クリックで拡大します。

DENON PMA-SX1SPとDCD-SX1SPでB&W 700と600、KEFのQシリーズがすべてそろっております。BLUESOUNDも準備してあります。

もう一枚。

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※クリックで拡大します。

こちらは反対側のKEFハイグレードコーナーです。
LuxmanとEsotericをベースにKEFのBLADE2、Reference3、そしてRシリーズを展示させて頂いております。Reference5とBLADE2の色を合わせているところがセンスを感じます。

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※クリックで拡大します。

そして入り口横正面、圧巻のB&W800シリーズコーナー。
B&W800D3、802D3、803D3が並びます。
Mcintoshをベースに2chシアターもお楽しみできるようにシステムを組んでおります。

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※クリックで拡大します。

ちなみにソファーに座るとこんなふうに見えます。実際にはこの写真より3割ぐらい暗く、落ち着いた色合いになっています。

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なお、店内は先程までのそれぞれのコーナーに対して正対するように一脚ずつソファーを設置させて頂いております。

昨日少しだけ800D3で視聴しましたが

はい。とても贅沢です。

飛び込みでも800シリーズの比較試聴が出来る店舗と言うのはなかなかないかと思います。

本日開店ですが、年内の営業は12/29までとなります。

場所はこちら。

Ws000018

231-0014
神奈川県横浜市中区常磐町4丁目45-1 アートビル 4F
アクセス 
・JR根岸線 『関内駅』 北口より 徒歩3分
・横浜市営地下鉄ブルーライン『関内駅』 9番出口より徒歩2分

アイスクリーム発祥の地を記念して彫刻家の本郷新様が作成された太陽の母子像が目印になるかと思います。

1階はスターバックス関内馬車道店様2階にはディスクユニオン様の横浜関内ジャズ館様がございます。
なおClassic馬車道店のスタッフは港北ニュータウン店の小川が引き続き担当いたします。

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なお、Classic馬車道店から横浜店までの距離は歩いて二十分程となります。

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地下鉄の場合6号車にお乗り頂くとよろしいかと思います。

そのまま正面の階段を上がって9番出口を出てすぐの所にございます。

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スターバックス様の横から中に入り、エレベーターで4回に移動して頂いた後、通路を進んでいただければすぐの場所になります。

Ws000020 GoogleMAPで最短の経路はこちら。

GoogleMAP アバック Classic馬車道店からアバック横浜店までの徒歩経路

Yokohama_gaikan

横浜店にはDALI OPTICON6、DALI OBERON7、Monitoraudio GOLD200、ECLIPCE TD712Zなどの展示がございます。

展示内容などをご確認の上、それぞれの店舗に足をお運び頂ければ幸いです。

ご来訪をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年12月26日 (木)

【横浜店】臨時更新:年明けのWOWOWライブ放送、ちょっと先が見えます。

横浜店 渡邊です。

Kao

「BIGボーナスセール2019」28日までです!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

キャッシュレス還元も行っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

本題です。

今回はBLUESOUNDも絡んだMQAフォーマット関連の臨時更新になります。

Mqaちょっとしたご紹介となります。

Wowow来年1月5日のWOWOW ライブにて

1570415378
第17回 ヴァチカン国際音楽祭 ~3Dオーディオ HPL版~ サン・ピエトロ大聖堂編
(1/5(日)午前10:00から)
その後

1570415301

第17回 ヴァチカン国際音楽祭 ~3Dオーディオ HPL版~ サン・パオロ大聖堂編
(1/5(日)午前10:20から)
が放送になります。

2019.12.27更新、初回の放送を見た限り、こちらの方がわかりやすい気がします。
この放送はヘッドホンを通すと3Dオーディオの臨場感を得られる最新技術“HPL”による音声でお届けするものとなります。

Hpl_logo

HPL方式はバイノーラル音源の一つですが、ヘッドホンで聞いたと時、まるでスピーカーによるステレオ再生のように聞こえ、マルチチャンネルにも対応した「2ch」システムになります。

HPL方式については下記のリンクをご参照ください。

About HPL

https://www.hpl-musicsource.com/about-1

YOUTUBEでの音源はこちら。ヘッドホンで聞いてみてください。


YouTube: HPL - why it need HPL

今回、音源そのものはAACですがHPLで処理がなされておりますので、録画した後にヘッドホンで聞いていただくといわゆるバイノーラル音声による3Dサウンドでご視聴が可能です。

今回なんでこのシステムをご紹介するか?

実は先日リリースされていた
WOWOW + MQAによる世界初のHDビデオと高品質オーディオのデモンストレーション
https://mqa.jp/article/WOWOW_MQA_collaboration/

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Phile-Web様

WOWOW他4社、MQAとHPLを活用した「3Dオーディオ×映像コンテンツ」をInterBEE 2019でデモ

https://www.phileweb.com/news/audio/201910/25/21239.html

で行われたシステムと仕組みとしては近いものになるからです。
今回の放送される音源もイベント使用時の物と基本的には同じです。

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但し、AACになりますので本格的なMQAの「折り紙」ではないそうですが、HPLバイノーラル音声をMQAで折りたたんだものが来年のWOWOW 4Kで採用されれば一つの大きなトレンドになります。
ご契約とお時間があれば聞いてみてください。店舗では録画してみようと思います。

今回のシステムがちゃんとした仕組みで稼働すればMQAフォーマットに対応した機器であれば

Blusound_all_item 少し先では2chのシステムでヘッドホンバイノーラルサラウンド……

なんてことも可能になるかと思います。

さて、最後は今後、横浜エリアは
ホームシアター中心の横浜店(オーディオも大丈夫です)

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そしてオーディオ中心の「Classic馬車道店」(シアターも大丈夫です)

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の関内駅を挟んだ二店舗に強化いたします。

両方の店舗の間は地下鉄で一駅、歩いて二十分ぐらいの距離になります。

週末のご来訪をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年12月20日 (金)

【横浜店】KEF Qシリーズ展示開始致します!

2019.12.21臨時追記:12/22・23の両日だけですが、B&WのワイヤレスヘッドホンPX7をお借りしております。BLUESOUNDのBluetooth送信機能を使用して視聴が可能です。

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横浜店 渡邊です。

Kao

「BIGボーナスセール2019」開催中です!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

キャッシュレス還元も行っております。

1125_bana

https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

本題です。

今まで横浜店に展示がなく

以前よりお客様から

「聞いてみたい!」

とお問い合わせが多かった商品がございます。

KEFのQシリーズです。

L_ts_qseries01  ツィーターとスコーカーを同軸の中心と周囲にそれぞれ組み合わせた、Uni-Qドライバーアレイは

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音の発生するポイントを自体を出来るだけ同一ポイントとしておりツィーターの音は導波管で強化されることによって、部屋全体に広げられる様に分散された「広がる音」と言われるKEFらしい音になります。

Ws000018 いわゆる個性的な音がなく部屋全体に広がる音は長時間のリスニングがしやすく、2チャンネルでもサラウンドでも広がりのある音を醸し出します。
今回のQシリーズは価格性能比が良く、比較的「ちゃんとしたスピーカーでゆったり聞いている」効果の高いシステムを構築できます。
音像のしっかりしたB&Wよりは柔らかく

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ウォーミーな音であるDALIとも方向が違い

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高音と低音がしっかり前に出るMonitorauduioとも違います。

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KEF Qシリーズは位相ずれが少なくそれでいて広がりのある音で、スピーカー選びの新しい選択肢になります。

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こんなことを書かせて頂くと内容はお分かりかと思いますが
いよいよKEF Qシリーズを展示させて頂くことになりました。

今回は全機種の展示を予定しておりますが、年内に間に合った展示機は
Q950

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KEF Q950

https://jp.kef.com/products/q950-floorstanding-speaker

Q550

Q550

KEF Q550

https://jp.kef.com/products/q550-floorstanding-speaker

そしてセンターのQ250C

Q250c_black_1200x1200

KEF Q250C

https://jp.kef.com/products/q250c-centre-channel-speaker

の3機種となりました。

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当店はホームシアターのお店です!

センターを入れましたので、しっかりサラウンドを組んでおります。

Dsc_0835フロントはQ950。

B&W 703S2と比較すると一回り大きくなります。

「貫禄」と言った感じです。

これで実売20万円以下と言うのは、コストパフォーマンスの高さを感じます。

やはり大きい方が低い音が太く出てくれますね……。

大きさは正義、を感じてしまいます。

Dsc_0836

こちらはセンターのQ250C、小さい方です。

HTM72S2と比較して横幅が一回り大きい感じです。

センターにはしっかりUniQドライバーが入っています。

Dsc_0838

こちらはQ550。トールボーイでは一番小さいシステムです。

706S2のスタンド載せに比べると一回り低くなります。

サラウンドスピーカーとしても使用しても良し、65インチ以上のテレビ横においても良いかと思います。

現状はこんな形でセットしています。

とはいっても事前にご連絡頂ければステレオで聞いていただくことも大丈夫です。

750350150

来年には残りのQ750、Q350、Q150が入荷してまいります。
現状は写真の通りB&Wの700シリーズでもシステムを組んでおりますが、両方のシステムを聞き比べて頂くことも可能です。
また、

あの、Rシリーズは……というお客様

Rseriesr11whiteen

はい。こちらは12/28に開店する「Classic馬車道 横浜店」にご用意させて頂きます。

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アバック Classic馬車道店が12月28日にオープンいたします。

【港北ニュータウン店】移転→新「馬車道店」のご案内

http://blog.avac.co.jp/usedoutlet/2019/12/post-411f.html

場所はこちら。

Ws000018

231-0014
神奈川県横浜市中区常磐町4丁目45-1 アートビル 4F
アクセス 
・JR根岸線 『関内駅』 北口より 徒歩3分
・横浜市営地下鉄ブルーライン『関内駅』 9番出口より徒歩2分

あちらにはBLADE2も置いてあります。
Classic馬車道には2CHのシアターシステムもありますので、シアター運用に近い設置も可能かと思います。

今後、横浜エリアは
ホームシアター中心の横浜店(オーディオも大丈夫です)

Yokohama_gaikan
そしてオーディオ中心の「Classic馬車道店」(シアターも大丈夫です)

Bashagaikan
の関内駅を挟んだ二店舗に強化いたします。

両方の店舗の地下鉄で一駅、歩いて二十分ぐらいの距離になります。

Qは横浜店で聞いてRは馬車道店で聞いて……。

という方法もとれるかと思います。

週末のご来訪をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年12月13日 (金)

【横浜店】年末最後のJVCフェアとClassic馬車道店のお知らせ

横浜店 渡邊です。

Kao

「BIGボーナスセール2019」開催中です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

キャッシュレス還元も行っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

本題です。短めです。

予定では明日から行わせて頂く「年末・決算特別企画 JVCプロジェクター視聴体験フェア」準備の予定でしたが……

その前に大事なご連絡でございます。

弊社港北ニュータウン店が神奈川県横浜市中区常磐町に移転し、横浜の地で新たなオーディオ専門店「Classic馬車道店」として移転オープンとなることになりました。

1213_basya_bana

アバック Classic馬車道店が12月28日にオープンいたします。

【港北ニュータウン店】移転→新「馬車道店」のご案内

http://blog.avac.co.jp/usedoutlet/2019/12/post-411f.html

場所はこちら。

Ws000018

231-0014
神奈川県横浜市中区常磐町4丁目45-1 アートビル 4F
アクセス 
・JR根岸線 『関内駅』 北口より 徒歩3分
・横浜市営地下鉄ブルーライン『関内駅』 9番出口より徒歩2分

アイスクリーム発祥の地を記念して彫刻家の本郷新様が作成された太陽の母子像が目印になるかと思います。

1階はスターバックス関内馬車道店様2階にはディスクユニオン様の横浜関内ジャズ館様がございます。
なおClassic馬車道店のスタッフは港北ニュータウン店の小川が引き続き担当いたします。

店内ではB&W、KEFといった人気のスピーカーブランドが充実!

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Basha0101 B&Wはフルラインナップ

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KEFは、なんとBLADE2を設置予定です

KEF BLADE

https://jp.kef.com/products/blade-two

オーディオユーザーの皆様と理想の音を追及してまいります。
また、アバックならではのスクリーンを使用した2chシアター提案コーナーも併設致します。

今後の日程ですが、港北ニュータウン店は12/22まで営業となり

12/23から27まで移転のためのお休みを頂きます。

そして

12/28 朝11:00より移転オープンとなります。

今後、横浜エリアは
ホームシアター中心の横浜店(オーディオも大丈夫です)

Yokohama_gaikan
そしてオーディオ中心の「Classic馬車道店」(シアターも大丈夫です)

Bashagaikan
の関内駅を挟んだ二店舗に強化いたします。

両方の店舗の地下鉄で一駅、歩いて二十分ぐらいの距離になります。

皆様お誘いあわせの上ご来訪ください。

さて、本日はもう一つ。

本来こちらがメインでしたのでそのまま行きます。

明日14日から22日まで開催させて頂く今年最後のフェア
「年末・決算特別企画 JVCプロジェクター視聴体験フェア」

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-201914.html
JVC現行機種がすべてそろった横浜店ならではの企画となります。
こちらに関してはストレートに映像比較です!

今回はデジカメでRAW撮影ののちJPEGに変換し、同一条件で撮影しました。

全ての映像がクリックすると拡大して表示されます。

では比較。
媒体はこれもストレートにJVCのデモディスクです。

その1、スリッパ屋さん。
色彩と光と影、黒の沈み込みのすべての要素が詰まっています。
デモで流した際、最初に驚きの声が上がる部分です。

DLA-V9R

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DLA-V5

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LX-NZ3

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DLA-X590R

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LX-UH1

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その2、お猿さん。
こちらはスリッパ屋さんの次の次の映像です。
明るい画面とディティールが良く出ている最初の画面です。

DLA-V9R

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DLA-V7

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DLA-V5

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LX-NZ3

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DLA-X590R

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LX-UH1

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写真で撮影していても思った以上に違います。
今回はすべての機種を視聴可能です。
「どっちにしようか?」

とお考えのお客様には比較を行う良い機会かと思います。
是非ご来訪ください。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年12月 9日 (月)

【横浜店】年末年始の「故障」「修理」の問題について、ちょっとだけ。

横浜店 渡邊です。

Kao

「BIGボーナスセール2019」開催中です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

本題です。

12月もすでに三分の一を経過しました。
いよいよ「師走」の状況が始まっております。
などの状況を含めると平日は後二週間程しかありません。

今回は年の瀬への準備を念頭に置いたエントリーでございます。

年末に向け、何は無くてもまずやらなくてはいけない事、それは
「電源を入れて動作を確認する事」です。

36301 ホームシアター施工事例363

(Avac Infomation Vol.190表紙)

ホームシアターと言うものは究極の娯楽の一つです。
それ故、一日中電源を入れっぱなしで使用していると言う方は、最近のレーザー搭載機以外は余りいらっしゃらないかと思います。

問題は年末から年始のお休みの間です。

年末年始はお時間も出てくるかと思います。

息子さん・娘さんそしてお孫さんが帰省される方も多いかと思います。

年末の特番、白、行く年くる年、年始の特番、駅伝などのスポーツなどなど……。
当然、使用頻度は増し「ここで使いたい!」と言うタイミングが出てくるかと思います。

そこで動かない……。
そこで映らない……。
そこで鳴らない……。

最悪です。
今の時期を少し過ぎると当店にも

壊れたんだけど何とかならない?

何とかして!

と言う悲鳴の様なお電話がとても増えます。

お話を伺うと事情はとても理解できるのですが

残念ながら12月の半ばを過ぎると年内はほぼ間に合いません。設置工事が絡むとすでに難しい状態です。

どうして間に合わないの!!」と聞かれてしまうとお答えしにくいのですが、
実は理由はとても単純で
「同じような方が多くいらっしゃることから、受付順に対応した場合物理的に対応しきれない」
となります。
修理関係は概ね12月の中頃には年内の修理終了の告知が出ますので、それ以降の対応は難しいということです。
極端なお話ですが、古い機種の場合機材更新を考えたほうが早いこともしばしばです。

特に天井吊りをしたプロジェクターやAVアンプ、スクリーンの上下動作、プレイヤーの読み込み……などなど、実際にシアターシステムを全部動作させて映してみる、これが必要です。
埃を払ったりするときに一緒に接続を確認してみるのもいいかもしれません。

Display_monitor_tv_broken_2ちょっとでもトラブルを感じたら
まずは販売店、またはメーカーに問い合わせください。最初に故障時に修理が可能な機種かどうかの確認をしないと、大慌てで販売店に持ち込んで「実は修理できない機種で」と言われてしまう事を避けるためです。

メーカー対応の場合、保証期間やメーカーにもよりますが
回収サービス(有償・無償)
出張サービス(こちらは保証期間中でも基本的に有償です

などが存在します。
お時間を短くしたい場合、直接メーカーにお尋ね頂くのも一考です。

そして
導入から時間が立ち過ぎてもう保証なんか無いよ!
修理受付できない機種に入っているんだよ

残念ながら、故障が発覚した段階でこのような状況の機種も出てきます。
その場合はお買い換えを念頭に置くしかありません。

Th65gz2000今年は有機ELなどは品不足が目立っており、思うような機種の購入ができないかも知れません。
せっかくだからこれを機に4Kにしてみよう!というお気持ちになる方もいらっしゃるかと思います。

12月に入るとこのようなケースの場合は時間との勝負です。
それぞれのケースとしては……。

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プロジェクターの場合は機材そのものを更新するしかありません。

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先日発表になったJVCの「LX-NZ3」やEPSON「EH-TW7000」などへのリプレースや、より本格的なJVC、SONYのフル4Kクラス機種への更新をお考え下さい。これらの機種はもちろんハイビジョンにも対応できます。

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但し、機材が大きくなる可能性が高いことから投射距離の問題があり、現行機種ではほとんどコンポーネントの入力には対応できませんので、ケーブル・アンプ関係の更新が必要な場合があります。
天井釣りの場合はキクチ科学の場合はアタッチメントプレートの更新、他の吊り金具の場合は対応を確認する必要があります。

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場合によってはテーブルや棚に臨時設置して頂くことで当面を凌ぐ事を考える必要も出てくるかと思います。

次はAVアンプが鳴らない場合です。

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いくら名機でも時間の経過とともに厳しくなってきます。

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こちらはプロジェクターが古い場合はコンポーネントの入出力端子を搭載したAVアンプ(現行機種はHDMIで4Kにも対応できます)に更新の必要があります。

この当たりは各メーカーの在庫状況にもよりますのでお問い合わせください。
アンプを交換した際には別の問題も発生します。

何をどこに繋いでいたっけ?

このトラブルを防ぐには「今までどのように刺さっていたのか」を事前に出来るだけ細かくに写真に撮り、手書きでも構いませんので、配線図を作って頂くことをお勧めします。
説明書を画面に映して(最近の説明書は電子文書のものが多いんです)じっくり接続をして頂くこともよろしいかと思います。

次にケーブルの根元をいじると映ったり映らなかったり、音が出たり出なかったりなどのケーブルなどが原因の場合ですが、隠蔽配線が入っている場合は工事日程のご相談となります。

いわゆる「通線」と呼ばれる隠蔽配線の入れ替えは工事が必須になります。

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ケーブル費用+工事費用が必要となり、4K対応の光HDMIケーブルは数万円のケーブル代とやはり数万円の工事費がかかります。
これらのケースについては先程の物理的な対応キャパシティーの問題も絡みますので、ご相談の上対応させて頂くことになります。

最後にテレビの場合ですが、これは先にメーカーサポートの出張を依頼して頂くことを強くお勧めします。

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メーカーサポートの方の指示に従って故障診断をして頂ければ、訪問修理で事前に故障が想定される部品を持ち込んでサポート専用のツールを使用して故障診断を行い、その場での修理可能対応が可能なケースも多くあります。
事前に問い合わせる事で修理金額の概ねの見積もりが出る事もありますので、状況次第で機材の更新もお考え頂くことになるかと思います。

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なお、最近のテレビは外枠がとても小さく、10年程度昔の機種からはワンサイズ大きく出来ます。
また、通常のBSがアンテナで入れば(CATVはプランの変更が必要です)右旋の4Kも入ってきますので、これを機に買い替えをお考え頂いてもよろしいかと思います。

Kj65x9500g_screenfill ここまで駆け足でご説明をさせて頂きました。

年末年始、快適なシアターライフをお送りして頂くためにも、早め早めの行動が必要です。
まずは電源を入れ、動作を確認。
おかしい場合、先にメーカーに確認し、有償での訪問修理を念頭に置いた上でご相談ください。

判断ができない場合などはご相談ください。
可能な限りご相談など対応させて頂きます。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。