2020年5月31日 (日)

【横浜店】Youtubeアバックチャンネル「各店舗店員の画像調整法方法」でちょっとだけ。

横浜店 渡邉です。

Kao

神奈川県の緊急事態宣言が解除されました。
ご来訪の事前予約制は必要なくなりました。
とはいえ、まだまだ「いつも通り」と言う訳にも行きません。
三密を避け、ご来訪の際には人が重なることを防ぐためにも、この後記載させて頂く事前のメール・オンライン・お電話等での相談を先行でご活用頂いて、ご来訪の段階ではマスクの着用をお願い致します。

ともあれ、ほんの少しですが少し先が見えて参りました.

今回の更新は臨時です。

先日公開されたYoutubeアバックチャンネル vol.46 お客様ご要望企画「各店舗店員の画像調整法方法」についてちょっとだけ裏話的な捕捉させて頂きます。


YouTube: 【アバック公式】vol.46~お客様投稿企画第2弾!!画質調整についてご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

今回、私は最後の方で出させて頂いております。

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新宿本店の桜庭、名古屋店の明石が項目の詳細をご紹介しておりますので、私はもう少し引いた視点で「好み」の観点から開設させて頂きました。

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映像の中でもお話していますが、画像調整は基本的に「その人の好み」になります。

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特に映画の場合、徹底的に突き詰めると純粋な素材はDIになりますが、カメラがALIFLEXだったりREDだったりとアナログベースの撮影カメラなのかデジタルなのか、そして最終的なディスクにまとめるコーディングで同じタイトルでも結果がまるで変わってきます。

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今回の場合、映像素材はRED系のフルデジタル8Kカメラでいわゆる「4Kらしさ」を全面に押し出したデモディスクでしたので、空間表現性の出しやすい空の映像などを念頭に階調を強調し、少し色も強めにしてデジタル感をちょっとだけ薄める方向で出してみたのがあの映像です。

映画の場合、個人的には映画館で観た作品を念頭に「映画館で見た絵」を基準としています。

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UHD-BDでフル4Kクラスまで行けばすでにフォーカスやきめ細かさ、階調表現は映画館より上になることも多いので、個人的にはやはり「色幅」や「階調」を求める方向になります。

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具体的には標準の映像から「全黒から明度と彩度が掛かる階調部分」か「色温度の高い所(空とかですね)の階調表現を細かく広げる」のいずれかを主軸に置いたセッテイングで考えています。

個人的な到達点ですが「カメラマン」や「クリエイター」がファインダーや画面、実写の場合は撮影現場をそれぞれ見てどういう絵を望んでいたのだろうか?と言う事を考えながら「自分の独断と偏見の好み」を入れて、実写・CGなどのお気に入りの映像で調整したモードを用意する、と言うのが理想だと思っています。

そうなるとどうしても「オールド」「デジタル」「オールドをリミックスしたデジタル」で色の濃さや明るさ、コントラストはともかく、追い込んでいけばそれぞれセッティングは変わるかと思います。

HdrJVCのDLA-V系は「Frame Adapt HDR」など元々のモードが優秀な機種になりますので、細かいところは後回し、とりあえず色などの基本的なところを弄るところから始めてみてはいかがかと思います。

以下、裏話です。

Youtubeには出しませんでしたが私はアニメ系も守備範囲に入っております。

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【HT横浜関内店】 ガールズ&パンツァー劇場版をホームシアターで。(2016.8.7追記あり)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/05/post-06f8.html

流石にYoutubeには乗せられませんが、実際に調整(ジブリ系や普通のアニメなど)もしてみました。結果としてはあまりテレビの方向にしてしまうとぬるぬる且つCGと動画がはっきり分離してしまう(君の名は。などで動画補正をすると良く分かります)ので、そこそこで止めておくのがお勧めです。


YouTube: 「ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート 1992-2016」予告編

ジブリ系の場合は元々の解像度が高めなので動画補正少な目、またはなし。色の濃さを気持ち濃いめにして頂ければよろしいかと思います。


YouTube: 「メアリと魔女の花」予告3

但し、厳密にはジブリ系とは言えないのですが「メアリと魔女の花」UHD-BDは別物です。

音も映像もレベルが違いますので、映画に準じたセッティングにして頂いたほうが良いかと思います。

発色やHDRらしい透過光がしっかりしており、音もDTS:X7.1.4chでしっかり作り込んでいます。個人的にお勧めです。


YouTube: TVアニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』ティザーPV

逆にいわゆる普通のアニメはテレビ放送時は720Pベースで画素数や色数が少ない傾向にあります。(BDは綺麗なんですが……)また動画と背景、そしてCGがそれぞれレイヤーで重なっておりますので、気持ちよく見るにはフォーカス少し柔らかめで境界を少しぼかす「大きいハイビジョンテレビ」のセッティングをして頂ければよろしいかと思います。

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 アバック公式YouTubeチャンネル お客様応募企画

https://www.avac.co.jp/contents/topics/youtube_kikaku.html

今後も皆様のご要望にお答えしていければと考えております。

先日入った大きな情報ですが、UHD-BD搭載のPlaystation5もまもなく発表されます。

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https://blog.ja.playstation.com/2020/05/30/20200530-ps5/

世の中コロナで止まっていたような気がしていましたが、いろいろと動きが始まっていますね……。

すぐ!」のお客様も「とりあえず」のお客様も「先々で本格的に」と言うお客様も一度横浜店まで是非お声をおかけください。

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オンライン会議

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お勧めはオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
担当者と実際にお顔を合わせながら、資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

また、店舗への来訪が難しい場合はお電話メールでのお取引、または通販からの購入も可能です。

商品在庫や価格のお問い合わせは基本的にメールまたはお電話またはFAXで対応させて頂きます。

なお、お電話等でお取引を勧めさせて頂いた場合、ご来訪なしで決済可能な方法は下記の通りとなります。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

電話でのクレジットカード決済

銀行、ゆうちょへのお振込

Web経由のショッピングクレジット

代金引換(基本的に現金決済となります)

などの対応が可能です。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスが便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

店舗への問い合わせは各店舗の紹介からメールをお願いします。

もちろんこのブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

ご相談をお待ちしております。

2020年5月28日 (木)

【横浜店】「ホームシアターを作りたい!」のご相談について、方法いろいろ。

横浜店 渡邉です。

Kao

神奈川県の緊急事態宣言が解除されました。
ご来訪の事前予約制は必要なくなりました。
とはいえ、まだまだ「いつも通り」と言う訳にも行きません。
三密を避け、ご来訪の際には人が重なることを防ぐためにも、この後記載させて頂く事前のメール・オンライン・お電話等での相談を先行でご活用頂いて、ご来訪の段階ではマスクの着用をお願い致します。

ともあれ、ほんの少しですが少し先が見えて参りました。
そんなわけで「ホームシアター作りたい!」というご要望への復習をしてみたいと思います。

そもそも

「ホームシアター」って何だっけ?
実はこの定義も少しずつ変わりつつあります。
一昔前までは「映画館を自宅に持ち込む」「映画館の様な内装でソファーに座って極上な時間」と言うのがホームシアターのイメージだったのですが、最近はちょっと変わってきています。

今のホームシアターは
「本格的なシステム」

「レベルの上がった普通のシステム」
そして
「簡単にできるシステム」
の三つに分かれつつあります。

じゃあ、それぞれどういうものなの?と言うお話になりますので、それぞれご紹介します。

まず「本格的なシステム」です。

Img_5238 こちらは
「映画館以上の画質と音を自宅で再現する」
システムの構築になります。
プロジェクターはリアル4Kクラス、HDR10の再現も可能で、映画館のマスターレベルにかなり近い画をそのまま映し出す事が出来ます。

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リビングにせよ専用室にせよ映画館より小さいことから、投射距離と実際にご覧になる距離は映画館より近く、特にきめ細かさの点では映画館より画質が上になります。

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【横浜店】天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?(2019.11.3更新)より

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-c26b.html

音響についてもベースレイヤー・ミドルレイヤーと呼ばれる高さの違うスピーカーを多数配置し、映画館で用いられていた立体音響システムを家庭用としてほぼ完全に再現する事が出来ます。
映像、音声共に「映画館以上」のレベルに持って行けるのが「本格的なシステム」と言う事になります。

そしてもう一つ「本格的なシステム」と言っていいシステムが存在します。

それは防音などを絡めた「お部屋全体を考慮したシステム」です。

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防音設備のご相談や照明、お部屋自体雰囲気も含めた「空間」そのものを作り出します。

このレベルになると絵だけではなく雰囲気も「映画館以上」になります。

【横浜店】 「ホームシアターの防音室」、その価値って何でしょうか?

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/03/post-de20.html

ご邸宅を立てる段階からのお話、機材の入れ替えなどは事前下見など早い時期からの打ち合わせが必要な案件です。

次に「レベルの上がった普通のシステム」です。

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こちらはここ最近価格性能比が著しく向上した音響システムと映像システム双方のレベル向上の恩恵を受け、全体的なレベルが一番向上したシステムになります。
専用室ではなくリビングなど普通のお部屋でプロジェクターや大画面テレビと天井吊りのスピーカーなどを組み合わせ、普段の生活を邪魔することなく、家族みんなで集まる事の出来るお部屋をそのままシアターに出来ます。

最後に「簡単にできるシステム」です。

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ここ最近市場が急速に拡大している低価格プロジェクターを使用して、出来るだけ安くホームシアターを作ってしまおうという考え方になります。
映像についてはスクリーンに捕らわれず、壁映しも含めたシステムが前提になります。
音響システムについては基本的には2ch、または本体内蔵スピーカーで賄い、ホームシアター一番の利点である「画面の大きさ」を主で考えるシステムです。
少し金額が上がりますが「超短焦点」システムによる壁映しもこちらに入ります。

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実はここには「テレビシアター」を入れておりません。
テレビの場合大きさによって「本格的」にも「簡単な物」にもなりますので、あえて外しています。

皆さんの「ホームシアター」についてのお考えは、大体これらいずれかに収まるかと思います。

では、それぞれの構築方法についてお話いたします。

その1、本格的なシステム
こちらは実際の作成までに時間がかかります。
本格的なシステムを構築するにはお部屋自体に手を付け無いと難しいケースがほとんどです。
特に新築で建築される場合や防音工事を行う場合、弊社の担当者からお部屋の構造など間取りレベルからご相談をさせて頂き、システムの構築に掛かります。
このレベルのシステムをお考えのお客様はご存知かと思いますが、専門の設計士であるインストーラーと専門の施工チームを入れ、ハイクオリティなシステム全体の構築をお手伝いいたします。
ご納得のいくシステムのご提案を行う為にはお早目の相談、ご新築の場合は間取りレベルの段階からご相談を頂くことが肝心です。

あ、それと

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大型の液晶や有機EL、特に75インチ以上は梱包を含めた大きさが問題になります。

特に2階以上、地下室、マンションの方は納品方法検討の必要があります。

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もう一つ、超短焦点の場合、壁映しは問題ありませんが「スクリーンを用いた投射」はスクリーンの設置位置など検討が必要です。

どちらも事前相談が必要とお考えください。

その2、レベルの上がった普通のシステム

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こちらは ご新築の建物への設置か既存の建物にシステムを入れるか等建物の状況により費用が変動します。
新築の場合はご自宅の建築を決めた後、お部屋の間取りなどの検討段階からお話しいただくのが一番です。特にスクリーンの場合、投射距離の問題がありますので、スクリーンの幅とお部屋の長さが問題になり、写真の様な埋め込みスピーカーなどは基本的に新築のご邸宅が前提になります。

「ホームシアターを作りたい!」

と思った段階でハウスメーカーにお話し頂き、設計・施工まで出来るか弊社の様な専門店にお任せ頂いたほうがいいとの回答が出るか図面があれば何とかと言う回答が出るかそれぞれでその後の打合せ内容や費用がかなり変わってきます。

Reform

既築の建物の場合は一番いいのはリフォームのタイミングですが、すでにお住みになっている状況でも承れます。最初にご相談頂いた後弊社の設置担当者が下見に伺い、実際の状況を反映した上でどのような施工が可能か、またはご要望になっているシステムの構築が可能か、そして施工費用の算出などを行います。
リフォームであれば隠蔽配管などを組み込むことが可能な為、新築に準じるシステムの構築が可能になります。

その3、簡単にできるシステム

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こちらは基本的にはお部屋をいじらず、機材のみを購入してシステムを組むか、機材プラス設置を行う形のいずれかになります。
ご相談のタイミングは様々ですが、基本的には
「ご相談いただくまでにどこまで予習をしておくか」
がポイントです。
特に最近人気のある超短焦点や短焦点など、特徴のある機材については

アバック横浜店 ブログ

Yokohama_blog

http://blog.avac.co.jp/yokohama/

Youtubeのアバックチャンネル

Avac_youtube

ホームシアターのアバック Youtube

https://www.youtube.com/channel/UCT2ZSGug2FOaftsdf3RU_2A

をご覧いただくと詳細な情報やお勧めの機種などをお知らせしています。ちなみに話題のviewsonicや超短焦点のVAVAはこんな感じです。


YouTube: 【アバック公式】vol.26~ViewSonic『X10-4K』プロジェクターを徹底的にご紹介 ~#ホームシアターのアバック


YouTube: 【アバック公式】vol.40~大好評につきViewSonic企画第二弾!!『X10-4K』プロジェクターを徹底的にご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック


YouTube: 【アバック公式】vol.31~超短焦点プロジェクター VAVA VALT002をご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

(PopinAlladin2は直販のみです。ごめんなさい)
選定のコツは「どんなシステムにしたいか、どんなことをしたいか」と言うご自身の希望と、実際に考えているそれぞれの機材が「どういう条件で設置できるのか」という「認識のギャップ」を埋める事です。
ただ、迷ったときには弊社の販売員に是非ご相談ください。
特に私達は知識の「幅」や「実例」に長けております。
ご想定以外の機種も含め、選定のご相談をさせて頂きます。
また「安い買い物じゃないので実機を見てみたい!」と言うご要望を頂くことも多くあります。
低価格の(と言っても4Kクラスは10万円以上しますが)機材は店舗に展示がない場合も多くあります。

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こんな場合は事前相談を頂いた上である程度お話が進めば(ここがミソです)機材の準備などを行う事もできますので、在庫のご相談なども含めてこちらもお早目にご相談ください。

さて、最後にご相談の方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

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まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

その2、お電話

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次にお電話については各店舗にご連絡下さい。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談が増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その3、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

その4、オンライン会議

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最後はお勧めオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
担当者と実際にお顔を合わせながら、資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

いかがでしょうか?
復習も兼ね、現状のホームシアターシステムの簡単な説明とご相談方法について書かせて頂きました。
ご質問などは先程の相談方法で受け付けております。
Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

2020年5月22日 (金)

【横浜店】EPSON EH-LS500超短焦点プロジェクター設置レビューです。(2020.5.25一部追記)

2020.5.25更新:店頭展示が終了しました。

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今回はこんな場所でも投射を行っています。

お店とは床の色が違い、EH-LS500の機能を最大限生かせるシステムです。

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今回の展示も余裕はありませんでしたが、皆様のご疑問にも答える展示内容も確認しております。

地方の皆様には後日Youtubeでお伝えできればと考えております。

発売延期について詳細はエプソン様の告知ページをご覧ください。

ホームプロジェクター「EH-LS500B」「EH-LS500W」発売日延期のお知らせ

https://www.epson.jp/osirase/2019/191206.htm?fwlink=jptop_news_19126

横浜店 渡邉です。

Kao

オンライン相談、始めました!

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https://www.avac.co.jp/contents/hometheater-onlineconsultation.html

本日、横浜店に嬉しい意味で「予想外」の商品が到着しました。

と今年一番の話題である短焦点プロジェクター「EPSON EH-LS500」です!

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Ehls500_ww_3 EPSON EH-LS500(W)

https://www.epson.jp/products/dreamio/ehls500/

まだ発売日ははっきりしておりませんが、実機でございます。

開梱……の前に
現在設置しているテレビを退けます。

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代わりに固定スクリーンを、ではなく今回は壁面投射を行います。

 短焦点は基本的に投射位置が決まっていますので、方向と高さを決めて位置を合わせた後、前後にずらしてから左右の高さを調整します。

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それなりに大変です……床の傾斜にご注意ください。
最終的には台形補正の縦・横それぞれで対応することになります。

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実際、かなり微妙な調整になります。
一人で行おうとすると「もうちょっと」と壁と視聴ポイントを行き来することになりますので調整はお二人以上で行う事をお勧めします。

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設置完了です。
臨時設置になりますので、多少のずれはご勘弁下さい。

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早速画を見てみます。
今、部屋は明るいんですが……こうなると関係無いですね。
概ねこれで100インチ相当となります。

4000lmを63cmの距離で打ち込んでいますので、完全にテレビです。

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同じ場所に49インチテレビを同じ場所に置くとこうなります。

後ろの壁全部が画面になっていますので、かなり歴然としています。
なお、壁面の凸凹は……

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まあそれなりに気になりますが、メートル単位で距離を開ければ気にならないです。

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で、部屋を暗くすると……。

Dsc_0730 ここまで出ます。
真っ白、そして真っ黒です。
短焦点の利点をこれでもかと出している感じです。

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この状況で寿命が二万時間、価格が40万円を切っているのは驚くしかありません。
もちろん短焦点ゆえの問題もありますが、ここまで来るともうテレビの代わりに使う事にも問題はないと思います。

2019.11.24 更新

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何もない壁が100インチのテレビに変わるのはかなり新鮮です。何より少し離れれば何の違和感のない「テレビ」になります。補助機能としてデジタルズームを使用して画面を小さくして投射距離を稼ぎ(その分解像度は落ちてしまいますが……)表示領域を小さくした分シフト出来るシフト機能などもございます。解像度などの優先順位を後ろに回しても明るく大きな画面を見せるというコンセプトが徹底されている、と言う印象です。

今後は設置のご相談、ご質問など対応が可能となります。

すぐ!」のお客様も「とりあえず」のお客様も「先々で本格的に」と言うお客様も一度横浜店まで是非お声をおかけください。

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 来訪予約の申し込みはこちらから行えます。

また、店舗への来訪が難しい場合はお電話メールでのお取引、または通販からの購入も可能です。

商品在庫や価格のお問い合わせは基本的にメールまたはお電話またはFAXで対応させて頂きます。

なお、お電話等でお取引を勧めさせて頂いた場合、ご来訪なしで決済可能な方法は下記の通りとなります。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

電話でのクレジットカード決済

銀行、ゆうちょへのお振込

Web経由のショッピングクレジット

代金引換(基本的に現金決済となります)

などの対応が可能です。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスが便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

店舗への問い合わせは各店舗の紹介からメールをお願いします。

もちろんこのブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

ご相談をお待ちしております。

2020年5月 2日 (土)

【横浜店】ホームシアターのちょっと違う使い方、やってみます。

横浜店 渡邉です。

Kao

色々と大変な時期です。
必要以上に外に出る事は避ける様指示が出ていますので、お買い物はリストを作ってさっと行って、さっと帰る様にしています。時間をずらすのもいいですね。
どうしても外に、と言う事であれば夜に家の近所などかいかがでしょうか。
周囲に人もいません。静かな外もいいものです。

では本題です。
今回は「プロジェクターの別の使い方」をご紹介します。

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映画をプロジェクターで見る事はまさに「ホームシアター」の使い方です。

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BDレコーダー(NETFLIXなども入っています)やチューナー(最近4Kチューナーは安くなってますね)を入れればスクリーンが大型テレビになります。

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しかし

ここまでのシステムを他に使わない手はありません。

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と言うわけで「別の使い方」ご紹介します。

その1、お仕事に。
シアターの大画面をそのまま仕事に使ってみます。
今回はこれを用意しました。

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いわゆる「スティックPC」です。
HDMIコネクタに機械が付いているようですが、この大きさでフルスペックWindows10が入っています。性能としてはインテル Atom x5-Z8350/4GB/64GB/Win10 64Bitとなり、文書作成、スプレッドシート、ブラウジングなどお仕事用必要最低限の性能です。

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このスティックPCを今回はViewsonic X10-4KのHDMIポートに直接差し込みます。
この手の機種にはほとんどHDMI延長ケーブルが付いていますので、実際の設置にはもう少し余裕があるかと思います。
なお、ノートパソコンなどからHDMIを引っ張る場合は長めにした方がよろしいかと思います。ご注意。

そんなわけで早速表示してみました。
スクリーンは100インチ、解像度はPC側で3840X2160の自動認識をしています。

今回はスクリーン側を少し暗くしていますが、多少外光が入っても表示は問題なく、しかも思った以上に大きいです。

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アイコンが小さいですね……。
アイコンサイズを「大」に変更してみます。

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見やすくなりました。
但し文字は小さいまま。
次にブラウザを立ち上げます。

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以前の設定が残り、真ん中だけになってしまいました。
画面は大きく、解像度も大きい事から文字が小さすぎます。

近くに寄ってみると……。

Dsc_1638正直な所、文字の判別が難しくなります。
実はプロジェクターでPC画面を映し出す時にはよくある現象です。
特に疑似4K型のシステムでは4Kを表示する場合、元々はハイビジョンの画素数をずらして4Kの表示をしていますので、どうしても輪郭が弱くなり、細かい文字の判別が難しくなります。

また、白と黒のコントラストが有機ELなどと比べると弱く、これも判別が難しくなる要因です。
特に壁映しの場合、画面の反射率が少ない事から少し見にくくなります。

対策としては周りを暗くするか、輝度やコントラストを上げると言う方法がありますが、それでも4Kのままでは見えずらい事は確かです。
(ブラウザの場合画面を拡大する方法がありますが、Excelなどは見えずらい状況に変わりがありません。)

じゃあ、どうするの?
と言う事になりますが、下の画面をご覧ください。

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格段に見やすくなっています。
ここまで見やすくなっている原因は「解像度」です。
実はこちらの画面はPCの解像度を1920X1080まで落としています。
この解像度で表示した場合、疑似4Kタイププロジェクターはシフトを行わなくても元の解像度のまま映像を表示できます。
これはいわゆる「dot by dot」の状態となりますので、実際の画面ではフォーカスが上がり、文字や線自体も縦横二倍になる訳です。
なお、今回はアイコンも大きくしています。

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ちなみにプロジェクターの場合画面の表示は直接光ではなく反射光で表示されていますので、大画面でも目が疲れません。スクリーンの良さがそのままお仕事のしやすさになっています。
また、解像度を落とすと表示される文字の大きさも文字の太くなり、画面を眼で追ったり文面を読む事が楽になります。

実際に使ってみた限り、シフト型の4Kプロジェクターをお持ちのお客様もリアル4Kプロジェクターをお持ちのお客様も(大型テレビもこれに当たります)PCでお仕事の場合はフルHDまで解像度を落とすことをお勧めします。

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Vplvw255なお、フル4Kプロジェクターの方は4K解像度のままでも見にくいという事は無いんですが、画面の端まで見切れないという別の問題が発生します。首が……。
後は画面の輝度を少し上げ、黒と白のコントラストを優先して頂くとかなり見やすくなります。
こんな状況は普段の使用では考えにくい状況ですが、一つの方法としてお勧めです。

さて

次は反対方向に振り切ります。
これです。

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©Konami Digital Entertainment

PC Enigine Miniです!
3月に発売されたばかりのいわゆるミニゲーム機になります。
繋ぎ方は考える必要がありません。
電源とコントローラー、HDMIを繋ぐだけ。
音に関しては内蔵スピーカーでも十分ですが、シアターの場合はAVアンプに接続して頂くことになります。

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なお、PS3/Xbox以降はDolby Surroundにも対応しておりますので、AVアンプ経由の方がよろしいかと思います。

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ともあれ、今回のPC Engine Miniには関係がありません。
パッと繋いで電源を入れます。

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©Konami Digital Entertainment

デモ画面でいきなり出てきたのは「THE 功夫」!
一定時間でデモソフトは切り替わりますが、最初にこれで一気に力が抜けました。

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©Konami Digital Entertainment

メニュー画面です。
こちらは現代的で16:9の画面になっています。

この辺りは同じような他のミニ機種と同じ、基本システムは変わらないと言われています。
表示に関しては……元々の解像度が低いのであまり考えなくていいので楽ですね。

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ただ、これがPS3やXBOX以降のモデルになると「遅延」が気になり始めます。
Viewsonicの場合「ゲーム」モード、ほかのタイプの機種でも遅延を抑えるモードがありますので、こちらを使おうとよろしいかと思います。

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ご参考、インストールされている「グラディウス」です。

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©Konami Digital Entertainment

100インチスクリーンへの投射でプレイ画面は4:3になりますので、画面サイズとしては81.7インチ相当、画面幅は1.66m、画面高さ1.24mになります。

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©Konami Digital Entertainment

昔パソコンショップやゲームセンターで開催されていたゲーム大会でもまずあり得ない大きさ、しかもそれが自宅で出来るというのも、何か時代を感じます。

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©Konami Digital Entertainment

余談ですが画面のビッグバイパーは100インチで実測した所、長さが15cmぐらいあります。
ビックバイパーのプラモデル並みの大きさです。
もちろん昔のゲームになりますのでドットは荒いですが、逆に少し距離を取るとちょうどよくなります。
プロジェクターにゲーム機を繋ぐという一見贅沢なシステムですがゲーム大会の様な「大画面の楽しさ」を素直に感じて頂けるかと思います。

今は我慢、我慢な状況です。

せっかくのプロジェクターです。

ただの大画面でなく、お仕事と遊びの両方に使って頂くこともよろしいかと思います。

今回は普段のエントリーとは毛色を変えてみました。

ちょっとでも笑って頂ければ幸いです。

さて

このエントリーを見て

「これからプロジェクターが欲しい!」

と言うお客様もいらっしゃるかと思います。

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現状、コロナウイルスの関係で生産が滞っており、壁映しなどでスクリーンを使わないにしても在庫のある機種が狭まっております。
すぐ!」のお客様も「とりあえず」のお客様も「先々で本格的に」と言うお客様も一度横浜店まで是非お声をおかけください。

今の世の中、色々と大変です。

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現在、各店舗はご来訪について皆様同士で重ならない様予約制としております。

来訪予約の申し込みはこちらから行えます。

また、店舗への来訪が難しい場合はお電話メールでのお取引、または通販からの購入も可能です。

商品在庫や価格のお問い合わせは基本的にメールまたはお電話またはFAXで対応させて頂きます。

なお、お電話等でお取引を勧めさせて頂いた場合、ご来訪なしで決済可能な方法は下記の通りとなります。

横浜店 お支払い方法

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・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

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もちろんこのブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

ご相談をお待ちしております。

2020年4月24日 (金)

【横浜店】SONY VPL-VZ1000など価格改定しました!現状唯一のレーザー・フル4K超短焦点です。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はソニープロジェクターの耳寄りなお知らせになります。
最近は短焦点・超短焦点プロジェクターのご要望が多く寄せられており各種メーカーから様々な機種が発売されております。

Dsc_1112 
VAVA-VA-LT002(現在店頭展示中です)

https://www.vavajapan.com/4k-projector

【横浜店】VAVA 超短焦点プロジェクターVA-LT002 期間限定展示開始!(2020.4.16情報更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/02/post-add6.html

Dsc_0731 EPSON EH-LS500(ごめんなさい発売日未定です)

https://www.epson.jp/products/dreamio/ehls500/

【横浜店】EPSON EH-LS500超短焦点プロジェクター設置レビューです。(2019.12.6発売延期告知更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/11/epsoneh-ls500-fea4.html

短焦点、と言えば「お手軽」と言う印象が強いかと思いますが、そんな中で超短焦点プロジェクターの中で唯一の「リアル4K」で「孤高の一台」がございます。

SONY VPL-VZ1000です。

Vplvz1000SONY VPL-VZ1000
https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VZ1000/
現時点では唯一の「レーザー光源フル4K超短焦点プロジェクター」となります。

Original_vz1000_style_img
現在発売されている超短焦点型プロジェクターの中では最高性能を誇ります。

スクリーンから約16cm(*1)の至近距離で100インチ約26cm(*1)の至近距離で120インチの4K映像を投写出来、基本構成部分はVPL-VW745とほぼ同じ仕組みです。

Y_vz1000_style_size
もちろん超短焦点と言う事もありスクリーンのほぼ真下から投写するので、近づいても影の映り込みがありません。

Imag5624_2
また、他の機種と違い若干ですが上下の調整が可能です。

すでに数回店舗には展示をさせて頂いており、ブログの掲載も複数ございます。

レビューなどはこちらをご覧ください。

他のメーカーの超短焦点でも耐候スクリーンの部分は参考になるかと思います。

【横浜店】 SONY VPL-VZ1000 デビューフェア(2017.8.12更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/05/ht-sony-vpl-vz1-6f86.html

【横浜店】 VPL-VZ1000設置終わりました

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/05/ht-vpl-vz1000-dc00.html

【横浜店】SONY VPL-VZ1000+SI耐光スクリーン、 限定再展示です!(2018.4.13更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/04/post-add6-1.html

最近のトレンドである短焦点や超短焦点を用いた壁面投射は「そこにパッと映す」事は得意なのですが「決められた位置にきちっと映す」のは調整範囲がないことから難しいという難点があります。
これに対しVPL-VZ1000は誤差調整範囲とはいえ映像が動かせますので概ねの位置を事前に計算すれば「決められた位置にきちっと映す」事が出来ます。
また、こちらもVPL-VZ1000だけの特徴ですが天吊投写やリアプロジェクション投写・床面や天井への投写といったさまざまな方法での設置も可能です。(但し、それぞれに専用の設計が入ります)

Y_vz1000_ceiling

ここまで書くと「最強の超短焦点」と言う事になるのですが、問題が一つ。

お値段です。


YouTube: ビデオプロジェクター:特長動画:VPL-VZ1000【ソニー公式】

発売時の定価が実に¥2,160,000(税抜)!
機能的にはレンズ周り以外は基本的はVPL-VW745と同じ。
しかも通常では実現できない環境への適応が前提になりますので、費用対効果を考えれば極端に高価とは言えない金額です。

また、投射システム的にも条件はあり、前提のお話をしないと簡単にはお勧めできない機種はあるのですが、それでもお手軽とは言えない価格でした。
これまでは実売レベルで190万円クラスの機種となっており、特殊スクリーンを使うと300万円クラスのラインになります。

Imag5628

ご視聴の方からはそのほとんどが
「出てくる映像は圧倒的なのですが、やはりお値段が……」

だったのですが……。

朗報が入りました。
先日、ソニー様よりVPL-VZ1000の値下げの連絡がありました。
かなり大きな値下げです。
十万円単位の値下げとなります。

じゃあ、当店ではと言えば……

お問い合わせください。以前に比べるとちょっとびっくりするぐらいのお値段です。

もっともこれでも高価な機種であることは否めないのですが

超短焦点かつリアル4Kを100インチオーバーで容易に導入できるという点を考えると、ご提示できるプランとしては一つかなと考えております。

Kj100z9d_floorstand100インチは800万円以上しますので……あと重量が……。

もちろん本体だけで完結できる商品ではありませんが、横浜店はVPL-VZ1000の導入実績もあり、設置のご相談に乗ることが可能です。

26801

マイホームシアター269(アバック横浜店施工)

https://www.avac.co.jp/contents/case/3030.html

VPL-VZ1000はVAVA VA-LT002、EPSON EH-LS500とは「」が違う唯一のリアル4K超短焦点プロジェクターとなります。

超短焦点は入れたいけど画質がねぇ。
ちゃんとしたシアターとして超短焦点を入れたい!
本物の4Kを昼間から大スクリーンで見たい!
こんなお客様に向いた機種になります。
特に耐候スクリーンと組み合わせた場合「ギラギラしないオーバー100インチの超大型テレビ」になります。

Imag5623

あの不思議な感覚は見てみないとお伝えできないかなと言う気もしておりますので、近日中にVPL-VZ1000をもう一度お借りしようかと思っております。

なお、同時にVPL-VW745VPL-VW555もお値段が改定しております。

Vplvw745_2

Vplvw555

特にVPL-VW745は一部機能がVPL-VW855以上になっております(店頭展示ございます)

【横浜店】 SONY VPL-VW745新機能体感フェア開催!(2020.1.17内容変更)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/01/sonyvpl-vw74520-7d1b.html


YouTube: 【アバック公式】vol.10~SONY『VPL-VW745』4Kレーザープロジェクターを見てみた!~#ホームシアターのアバック

またVPL-VW555は実売レベルではライバル機に近いかなり現実的な価格となりました。

こちらのお問い合わせもお待ちしております。

今の世の中、色々と大変です。

0701yokohama_top

現在、各店舗はご来訪について皆様同士で重ならない様予約制としております。

来訪予約の申し込みはこちらから行えます。

また、店舗への来訪が難しい場合はお電話メールでのお取引、または通販からの購入も可能です。

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2020年4月17日 (金)

【横浜店】DALI MENUET SE、この大きさで「いい音」です。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はDALI MENUET SEのご紹介です。

とその前に。

2020.4.10更新:緊急事態宣言発令に伴うご案内です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/04/4-f926.html

ご来訪と言う状況が少々難しい状況の中、出来る限り内容を密にする事でお伝えしようと思っております。

本題です。

アバックでは現在「スプリング・サウンドセール2020」を開催中です。

0220_bana_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring-sale2020.html

そんな訳で、今回は通販でも人気のオーディオ商品をD&M様のご厚意で二機種、デモ機をご用意して頂きました。

書き出しが同じ?一緒に作りました、ご勘弁を。
今回はその2、DALI MENUET SEです。

Menuetse DALI MENUET SE

http://dm-importaudio.jp/news/l3/Vcms3_00001168.html

History_of_menuet 外形寸法:高さ25cm×幅15cm×奥行き23cmの大きさに見合わないクオリティと音で「小さいのにいい音だから」というごくごく当たり前の理屈で、母体となったMENTOLが生産完了となってもなお、現行の形になった2009年から実に11年の長きに渡って改良されながら販売され続けています。

現行のMENUETと言う名前も元々は「MENTOL MENUET」と言う名前でしたが2015年から独立したモデルになっており、色も三色に増えています。

S_1_dllineup0020_dllineup0021

DALI MENUET(通常モデル)

https://dm-importaudio.jp/dali/l3/l4/Vcms4_00000600.html

今回の「DALI MENUET SE」は以前DALIの創業30周年記念モデルとして2013年から2015年の2年の間だけ生産された限定バージョンである「DALI MENUET SE」をレギュラーモデル化したものです。

S_0_dllineup_details0020_dllineup_d当時はかなり人気のモデルで生産終了時には多くのオーダーを頂いた覚えがあります。

限定モデルは色がルビーでしたが、今回のスペシャルウォルナットのハイグロスフィニッシュとなり、かなり見た目が変わります。

Menuetse_topjpg

もちろん、違うのは外観だけではなくスピーカーの結線を行う中核部分であるターミナル部分が別物になっています。

こちらが普通のモデル。

スピーカーの大きさに比例しない大きなターミナルと斜めになったバスレフポートが見えます。

S_3_dllineup_details0050_dllineup_2  そしてこちらがMENUET SE。

ターミナル自体が長く大きくなり、相対的にバスレフポートが隠れています。

Da03_s

実はこのターミナルただ大きいわけではなく、1グレード上がっています。

Menuetse_terminal1_2

 ターミナル自体が大きいのはスピーカー接続ターミナルにDALIの最上位モデル「EPICON」グレードの物を使用している事が理由です。

Epicon2rubyrears もっとも通常モデルでもRUBICONグレードの物を使っていますので、決して通常モデルのレベルが低いというわけではありません。 

Rubicon2mr

内部配線は通常モデルの銅線からDALIオリジナルのシルバープレート銀メッキ)無酸素銅線へ
ネットワークボードも堅牢なベークライト・ボードに変更されています。

Menuetse_terminal2

コンデンサはレギュラーモデルは汎用の電解コンデンサ、SEでは高域用にはフィルム・コンデンサ、低域用には電解コンデンサ(いずれもドイツのMundorf™製高級コンデンサ)を採用しています。

ただでさえコンパクトなボディなのですが、さらにスピーカーの音を決める大事な部分に一回り上のシステムを入れた1グレード上のMENUETになりました。

早速、機材が到着しました。

Dsc_1537

Dsc_1539_2

実際の色はもう少し柔らかいクリーミーな色になります。

そして最大の特徴と言える本体の大きさと比較してもかなり大きいスピーカーターミナルです。

Dsc_1541

バナナプラグとの比較でスピーカー本体の小ささとターミナルの大きさを感じて頂けるかと思います。

Dsc_1542

大きいんです。これ。

Dsc_1573

今回の組み合わせは先日のエントリーで書かせて頂きました通りMarantz PM7000Nです。
かなり間隔が離れておりますが、実際に鳴らしてみると距離感が関係ない程しっかり響きます。

実際の試聴になります。

Dsc_1569

私は元のメヌエット(通常版)や前回のメヌエットSEも聞かせて頂いております。当時はクラシック中心で音の豊かさに好感を持ったのですが、今回はそれ以外の音源も聞いてみました。

Dsc_1570

電源周りが変わった事で「力を出し切る」方向に進化したようです。

どんな音源も全体的に太く量感のある音でしっかりと鳴らしてくれます。音量を変化させてもベースの量感がありますので、崩れるという事がありません。

結局、クラシックからアニソンまでいろいろと聞いてみましたが、これ!と言うものがありません。
安室奈美恵さんも音像を保ちつつ圧倒的なボーカルの量感はそのまま鳴らしてしまいます。
全体的には少し柔らかめ、高音は一番上が少し丸まった様な音で低音は小さいのに量感で押し切るような音です。
なんとなくですが中から高音に至るJ-POP系やアコースティック系の音楽はとても良く逢う印象です。


YouTube: 玉置浩二 『田園』(HD)

個人的ドンピシャだったのは玉置浩二さんの「田園」でしょうか。
玉木さんのパワフルなボーカルとアコースティックな音は音域も響きも甘さもドンピシャでした。
極端に電子的な音以外は何でもこなしてしまいます。

うん。どれもいい。

と言う印象にどういう言葉を付ければいいかさんざん考えたのですが、辿り着いた結論は
「ああ、そうか。ベースにきちっとした芯があるから、どんなタイプの楽曲でも高いレベルでこなしてしまうんだ……」
でした。

また、大きさに全く見合わない音が出る事で満足感が大きい事も挙げられるかなとは思います。

Menuetse

DALI MENUET SE。
この大きさとは思えない「芯」と「量感」を持った「いい音」なスピーカーです。

30Cm四方に収まるスピーカーとしては、本来もっと大きなスピーカーが醸し出せる音であり、これは質も力もあり過ぎます。
元のメヌエットとと比べても明らかにワンランク上のスピーカーです。
この大きさであれば余り音を大きくしない方も多いかと思いますが、手に入れてしまえばこれは音量を上げたくなってしまうのではないでしょうか。

今回は流石にフェアの形ではご紹介ませんでしたが、後日Youtubeの方で動画の操作もお伝えできればと思っております。

なお、アバックyoutube現時点での最新は


YouTube: 【アバック公式】vol.40~大好評につきViewSonic企画第二弾!!『X10-4K』プロジェクターを徹底的にご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

はい、私でございます……。

ご好評、かつご質問の多かったViewsonic X10-4K、第二弾です。

今回は現在展示中の機材を用いて絵を中心にご質問やご要望にお応えする形をとっております。

さて、

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また、店舗への来訪が難しい場合はお電話メールでのお取引、または通販からの購入も可能です。

Ws000023AVAC WEB SHOP

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横浜店 お支払い方法

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電話でのクレジットカード決済(キャッシュレス決裁には上限金額があります)

銀行、ゆうちょへのお振込

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などの対応が可能です。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスが便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

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GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

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店舗への問い合わせは各店舗の紹介からメールをお願いします。

もちろんこのブログなどへのアクセスも可能です。

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コロナウイルスの影響で在庫状況も厳しい今日この頃ですが、今回のPM7000Nは発売直後と言う事もあり、まだ在庫もございます。

人気の機種と言う事で実際に聞いてみましたが、機能の面でも音質の面でも素直にお勧めできる機材かと思います。

ご相談をお待ちしております。

2020年4月11日 (土)

【横浜店】Marantz PM7000N「痒い所に手が届く」ピュアオーディオです。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はMarantz PM7000Nのご紹介です。

とその前に。

2020.4.10更新:緊急事態宣言発令に伴うご案内です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/04/4-f926.html

ご来訪と言う状況が少々難しい状況の中、出来る限り内容を密にする事でお伝えしようと思っております。

本題です。

アバックでは現在「スプリング・サウンドセール2020」を開催中です。

0220_bana_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring-sale2020.html

そんな訳で、今回は通販でも人気のオーディオ商品をD&M様のご厚意で二機種、デモ機をご用意して頂きました。
今回はその1、Marantz PM7000Nです。

Xl_pm7000n_f_sg_34

Marantz PM7000N

https://www.marantz.jp/ja-jp/shop/amplifier/pm7000n

※クリックで拡大します。

外観上はPM8006に近いもので、大きさもほぼ変わらないサイズです。

Size_pm7000n_obaoilhlospsjx

正面のディスプレイはNA-11S1に近い印象になりますが、大きさとしても同じような大きさです。
実際にはPM7005が一番近い機材になります。

Xl_pm7000n_f_sg_re

この背面端子を見て頂けるとシステムとしては60w+60wのアンプ内蔵した機材と言う事で「PM」の型番が付いておりますが、実際には半分「NA」の血が流れた新しいカテゴリーだと思って頂く方がよろしいかと思います。

Dsc_1535 
スピーカー端子です。Dsc_1558

スピーカー端子はPM7005に近い印象です。

Dsc_1559

もう一つ、なんとサブウーファーの端子が有ります。
これはかなり新鮮です。

あくまでプリメインアンプになりますのでHDMIはありませんが、CDの接続や光デジタル端子などでテレビとの接続も問題ありません。

Kj65z9dテレビの2チャンネルでいい音をと言うご要望にお応えすることも可能です。

Tv_usb

もう一つ気になるのがUSB端子です。
今まではUSB-DACとしてUSBのType-Bが付いていたのですが、今回はUSB-TypeAと言う事で「USBメモリー」を差し込んで再生する形になっています。
DACに相当する部分はネットワークに依存する形です。
同じネットワーク上に繋がっていれば音源を引っ張ってくることもできますので、この辺りは割り切りなのだと思います。

全体的な性能としては

Pm7000n_01
上位機種に近いフルディスクリート電流帰還型パワーアンプ

AK4490EQ + HDAM®出力段のD/A変換回路

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大容量トロイダルトランス&カスタムブロックコンデンサー(15,000μF×2)

Pm7000n_03

デジタルオーディオ回路をシールドケースに封入。
フォノイコライザー内蔵、MMカートリッジに対応

ここにネットワークプレーヤーとしての要素が入ってきます。

Ws000021

HEOSテクノロジーによるストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ

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Amazon music HDにも対応しています。

また、ハイレゾファイル(FLAC、DSD5.6Mhzなど)再生対応

Network_format_for_usb ※クリックで拡大します。
AirPlay 2、Bluetooth®送受信対応
スマートフォンからワイヤレスで手軽にミュージックストリーミングもこなせます。

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ここまで来るとAVアンプやNR1200など中間期に当たる機材との差異は「HDMIを搭載しているか」「サラウンドフォーマット」に対応しているかどうか程度の差になります。
尤もNR1710は映像・音声ともDSPを介して信号処理をしますので、音の面では純粋さが変わってしまう要因になります。

NR1200の利便性は確かですが、より音楽性を重視した場合PM7000Nになるのではないかと思います。

本体についてはこんなところです。
設置は難しくありません。
スピーカー端子を繋いで、CDからの出力をRCAで繋いで終わりではなく……
さらにネットワーク端子を繋いでと言う事になります。
ただしBluetoothやAirplay2を使う場合、必ず付属のアンテナを繋いでください。

Dsc_1553_2設置が終わりました。
早速いろいろ試してみます。

今回のPM7000Nの操作はAvr-RemoteやHi-Fi Remoteは使いません。

ほとんどの操作は「HEOS」で行う事が出来ます。

Heos

実際にはリモコンで曲の選択から操作まで出来ることは出来るのですが

Xl_pm7000n_f_sg_rt

やはり画面が小さくIpadなどで操作したほうが明らかに簡単です。

下の写真はHEOSの画面ですが、一番左下に「外部入力」の文字があり、これで入力の切り替えもできます。

Img_0015

Dsc_1562

なお、本体ディスプレイも写真の様に漢字も表現出来ますので、再生中の曲などはすぐにわかるようになっており、設定もこちらから対応出来、ディスプレイでは「何が流されているか」「本体を直接弄る」と言う点にはちゃんとしています。

実際に本体で設定などを操作する場合、基本項目の切り替えはトグル、その後はカーソルで選択となっており、ちょっと操作が煩雑になるかなと言う印象です。

Img_0017

まあ、普段の操作を一度でもタブレットやスマホにしてしまうと……基本的に設定などをいじる以外、基本的にはアプリ操作なのかなと言う気がします。

この時点で先程書かせて頂いたいわゆる「ピュアオーディオのプリパワーアンプ」という範疇から拡張された新しいカテゴリーの機材と言う事になります。

Dsc_1552_2

他にもBluetoothやAirplay2の接続でAACの再生も問題ありません。
(アンテナを装着しないとうまくいきません、ご注意)

音に関してはいろいろな皆様がご批評されていらっしゃいますが、私個人の感想としては実にマランツらしい高音が素直に伸びて響きの綺麗な音に仕上がっており、スピーカーにもよりますが少なくともアクティブの廉価な物とは比較になりません。

また、CDやMMのフォノイコライザーも装備しており、アナログの接続にも抜かりはないシステムです。

Dsc_1555 
今回はDALI MENUET SEとPARADIMEのPremire200で組んでいますが、コンパクト且つ高音質のシステムが出来上がっています。

なお、DALI MENUET SEについては別エントリーを作らせて頂きます。

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全体的な印象としては、PM7000NはPCを直接接続することは出来なくなりましたが、ネットワークオーディオ関係にそれ以外の点ではオーディオもネットワークオーディオもモバイルも全部これだけで対応出来るは大きいポイントです。

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これ以上を目指すのであれば先日のMytecDigitalLINNの様に完全にオーディオとしてシステムを組むラインとなり、かなり高価なシステムになります。

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また、もっとビジュアル寄りで考えればHDMIの入力と切り替えができるNR1200NR1710を選択肢として考えたほうがよろしいかと思います。

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ご予算に余裕があればAVアンプにフロント2chをピュアオーディオアンプ(の部分は完全にオーディオオンリーで考えます)で対応することも可能です。

これらの事を踏まえてお勧めできる方法としては

スマホで音を聞くようになった!対応したものが欲しい!

コンポやアクティブスピーカーのレベルでは物足りない、でも本格的なのはちょっと……

色々な機材をまとめたい。でもCD一体型のみたいなものじゃねえ。

ストリーミングとかネットワークオーディオとか興味があるけど簡単には出来ないよね。

とお考えになっている皆様の「痒い所に手が届く機材」になっています。

今回は流石にフェアの形ではご紹介できず日曜日までの展示となりますが、可能であればYoutubeの方で動画の操作もお伝えできればと思っております。

なお、アバックyoutube現時点での最新は


YouTube: 【アバック公式】vol.40~大好評につきViewSonic企画第二弾!!『X10-4K』プロジェクターを徹底的にご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

私でございます……。

ご好評、かつご質問の多かったViewsonic X10-4K、第二弾です。

さて、

店舗への来訪が難しい場合はお電話やメールでのお取引、または通販からの購入も可能です。

商品在庫や価格のお問い合わせは基本的にメールまたはお電話で対応させて頂きます。

なお、お電話等でお取引を勧めさせて頂いた場合、ご来訪なしで決済可能な方法は下記の通りとなります。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

電話でのクレジットカード決済(キャッシュレス決裁には上限金額があります)

銀行、ゆうちょへのお振込

Web経由のショッピングクレジット

代金引換(基本的に現金決済となります)

などの対応が可能です。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスが便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

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もちろんこのブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

コロナウイルスの影響で在庫状況も厳しい今日この頃ですが、今回のPM7000Nは発売直後と言う事もあり、まだ在庫もございます。

人気の機種と言う事で実際に聞いてみましたが、機能の面でも音質の面でも素直にお勧めできる機材かと思います。

ご相談をお待ちしております。

2020年4月 5日 (日)

【横浜店】パラダイム「PREMIER Series」をホームシアターの視点で見ると……。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はパラダイム「PREMIER Series」のご紹介です。

と、その前に……大事なお話。

2020.4.10更新:緊急事態宣言発令に伴うご案内です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/04/4-f926.html

ご視聴などは事前予約が必要です。

こちらのリンクは随時更新させて頂きます。

アバック専用アプリ、出来ました。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

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・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内
・レンタルシアター『アバック座』の予約

すべてこのアプリで行えます。

もちろんブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

さて、本題です。

姉妹店の馬車道店でも展示を開始しております。
パラダイム「PREMIER Series」ですが

Pradaime_premireParadigm PREMIER SERIES

https://pdn.co.jp/paradigm/premier.html

カタログ

https://pdn.co.jp/paradigm/assets/premier-series-brochure-012020.pdf

横浜店にも展示品が入荷しております。

Premier100Bと

Premier100bf3qtngblack

Premier200Bです。

Premier200bf3qtngespresso

馬車道は純粋にオーディオとしての展示です。

【馬車道店】パラダイム「PREMIERシリーズ」展示開始!

http://blog.avac.co.jp/bashamichi/2020/03/premier-cc2a.html

しかし

横浜店の場合ホームシアターやファミリー層のご使用を念頭に考えます。

そんな時まず最初に目が向くのが「ツィーターもスコーカーもカバーされている」と言う事です。

Dsc_1510パッと見はわかりませんが、拡大すると……。

Dsc_1512

子供さんがちょっと触れたぐらいでは大丈夫そうです。

特にスコーカーの方は子供の指を入れるのも難しいかと思います。
実際、何か棒でも突っ込まない限り、振れるのは難しいかと思います。

実はこの「ネット」ですが、ちゃんと根拠があります。

Dsc_1511

それは、特許を持つPPA(パーフォレイテッド・フェーズ・アライニング)ツイーター/ミッドレンジ・レンズ・テクノロジーです。
perforated(穴の開いた・ミシン目のある)Phase(位相)Aligning(整列させる・一直線にする)ことにより、滑らかに、且つ散らばらない音を出します。
そしてもう一つの特徴ですが
見た目以上に重い、というより中身が詰まっています。

Dsc_1485

こちらの写真は49インチのテレビの横にUnisonicのAHT100F、その横にPremier100Bを置いています。
駆動はBLUESOUNDのPOWERNODE 2iです。
コンセプトとしてはテレビの音もピュアオーディオレベルで鳴らすというホームシアターの少し前「テレビの音をいい音で鳴らしてみよう」という、以前行った「2チャンネルで行こう!」と同じです。

Dsc_0059 

こちらは前回のフェアの際、同じテレビをOPTICON3でセッティングした写真です。
明らかに大きさが違います。
正直な所Premier100Bは「ちっちゃい」と思えるほどの大きさです。
しかし……実はこのPremier100B、重さが5.85Kgあります。
横に置いたAHT100Fが5.7Kgなので大きさがこれだけ違うのにPremier100Bの方がより重いんです。Dsc_0057

一回り大きいこのOBERON3でも重さが6.3kgです。
またPremier200Bは重さが8.16kg、こちらも706S2より少し重くなります。
如何に中身が詰まっているかお分かりいただけるかと思います。、

で、肝心な実際の音なんですが……

大きさからは想像できない程「隙間なく詰まった音」が上から下までしっかり、それでいて尖る事の無い音が出て来ます。

B&W程の高音の鋭さはありませんが、輪郭自体はかなりしっかりした、それでいてボリューミーな量感を感じます。

表現が難しいのですが個人的な表現として

高級食パンの様にしっとり柔らかなのに中身がみっしりと詰まった様な音

と言う印象でしょうか。

エージングはまだほとんど行っておりませんので、時折硬さを感じる部分もありますが、鳴らせば鳴らすほどさらにスコーカー(この二機種はウーファーがありません)に粘りが出るはずです。

特にPremier100Bはこの「隙間の無い音」が顕著です。

これならフロントもリアもPremier100Bで4ch構成など、いわゆるトールボーイの代わりに十分なるのではないかと思います。

馬車道の小川店長がご指摘されている

「エネルギーがありながら混濁の少ない明確な中高域」

と言うご指摘も的を得ているなあと感じました。

COVIC-19による不急・不要の外出については強く自粛要請が出ております。

気軽なご来訪はなかなか難しい状況ですが、当店ではご来訪なしの販売も受け付けております。

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2020年3月30日 (月)

【横浜店】LG HU70LS 本当に1500lm?DLP以上のプロジェクターです。

2020.4.10更新:緊急事態宣言発令に伴うご案内です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/04/4-f926.html

現在LG HU70LSの展示がございますが、ご視聴などは事前予約が必要です。

横浜店 渡邉です。

Kao

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すべてこのアプリで行えます。

もちろんブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

さて、本題です。

本日はお手軽プロジェクター……だけじゃない「LG HU70LS」です。

横浜店には時折各メーカー様から試用の機材をお願いしております。
本日はこちら。

Dsc_1160

昨年12月に発表になったばかりの「LG HU70LS」です。

LG HU70LS
https://www.lg.com/jp/projector/lg-HU70LS

箱はこんな感じです。

Dsc_1187

CineBeam 4K」の文字がしっかり記載されております。
当然4K・HDR10対応です。

このCineBeamを搭載したHU70LS、実は「普通のDLPプロジェクター」とは少し違います。

Dlp_system通常DLPと呼ばれるシステムは単一の光源にRGBのカラーホイールを組み合わせ、人間の目に分からない程のスピードでRGBを変化させてMDM(マイクロデバイスミラー)で処理を行います。

Lg4chled_sysLG HU80LSに搭載されているCineBeamの場合、この「単一の光源」であった物をRGBに加え青色ベースのダイナミックグリーンを加えた四色の別々のLED光源に変更し、それらを直接MDM(マイクロデバイスミラー)に照射します。LEDの光源は複数必要になりますが、通常のDLPシステムに必須なカラーホイールに相当するものが無くなります。ここがポイントです。

カラーホイールはDLPシステムの中核なのですが、それ故に生じる構造的な問題、いわゆる「レインボーノイズ」と呼ばれる虹色に出るノイズの原因となります。また、ランプの手前にカラーセロファンを置くような形になりますので、明るさは下がることは構造上仕方のない部分でした。

しかし、今回ご紹介する「LG HU70LS」には光源とDMDデバイスの間には何もありません。もちろんRGB+DGで瞬間的に色が変わりますので完全と言うわけではありませんがレインボーノイズを9割減らすことに成功しています。
それ故「普通のDLPプロジェクター」ではなく厳密には「DMD+LEDプロジェクター」と言っても良いかと思います。

Dsc_1183設置を開始します。
付属品はコード類とフェライトコア、そしてWebOS対応のリモコンとシンプル。Dsc_1188

今回は100インチで設置を行う為、1.25倍ズームを用いて2.68mの距離になります。
Viewsonicの設置に比べるとテーブルを少し後ろに下げています。

Dsc_1102

「短焦点」と言う程ではありませんがテーブルに載せて設置しました。
LAN系統は無線で接続します。Dsc_1189

概ねの位置を決めた後、「フォーカス」ボタンを押し、電子フォーカスで全体を整えます。
キーを押した後若干反応が遅いので一呼吸開ける必要がありますが、あくまで調整用になりますのでこれは「そういうもの」で気になりません。
実はこの間に自動台形補正も働いており、画角は概ね決まっています。

電子フォーカスは先日ご紹介したViewsonicやVAVAなども装備しており、使いやすさ向上の一環となっています。若干試行錯誤がありましたが、慣れた私達で時間は十分程で終わりました。
初めての方でも説明書を片手に倍程度の時間で何とかなるかと思います。

ここからが驚きです。
まず最初の驚きは「本当に1500lm?と思う程明るい絵」です。

Dsc_1178

こちらはLG HU70LSをスクリーンに投射した絵ですが、率直に言ってViewsonicと同じかそれ以上の明るさです。但し、壁の場合はそれなりに落ちることも記載しておきます。
Viewsonicは2500lmありますが控えめに見てもLGの方が明るいです。
理由、と言っても推測ですが、カラーホイールを用いないシステムの結果としか言いようがありません。明らかに「効率がいい」という事になるかと思います。

Dsc_1177

Dsc_1171

次に発色ですが、こちらも全く問題がありません。
それぞれしっかりと発色しておりレインボーノイズを感じるシーンはほとんどありません。発色は「DLP系の青が濃い」色なのですが、全体的にコントラストがしっかりしているせいか「色が濃く」明らかに通常のDLP以上(さすがにD-ILAやSXRDのリアル4Kにはかないませんが……)のクオリティです。

Dsc_1176

Ultra-HD Blu-Rayの映像もしっかりした発色とフォーカスでこちらも十分です。
良く使わせて頂いているこの鹿の映像は、DLPで廉価な物の場合全体的に薄く表示されてしまいますが、HU70LSではしっかりとした映像になっています。

Dsc_1186

またLG独自の「WebOS」が標準搭載されており、単体でNETFLIX、Youtube、PrimeVideoなどの各種コンテンツや接続したネットワーク上のコンテンツを見る事も可能です。

Dsc_1184

NETFLIXやAmazonPrimeVideoに至ってはリモコンにダイレクトボタンまであります。
WebOSはリモコンを動かすと最初はマウスのような動きで戸惑いますが、リモコンからカーソルのように動かすこともできますので、戸惑うのは最初だけかと思います。
ただ、Youtubeの4Kコンテンツなど見るにはLANを優先接続しないと速度的に厳しいかと思います。

全体的な結論としては「必要十分以上」という感触です。
以上」の部分にはDLP系とは思えない程の発色と1500lmには見えない明るさ、三万時間の寿命、ストリーミングコンテンツへのアクセスの便利さがプラスされています。
弱点としてはレンズシフトがないので角度調整が少し大変、短焦点ゆえに投射距離を確認してください、できればBluetoothスピーカーなどを別にご用意したほうがいいかなど細かい部分もありますが、電子フォーカス、自動台形補正などアシストが優れていますので、壁に映すなどカジュアルな投射方法では問題にはならないと思います。

個人的にはもう少し費用を追加して「掛図スクリーン」や「立ち上げスクリーン」をご用意頂くと光の反射率が倍近くになり、ハッとするほどの絵が出て来ます。

しかしこれで18万円を切る価格というのは……すごいです。

正直な所ここ最近Viewsonicなど「お手軽価格」をいくつか扱わせて頂きましたが、ユーザーフレンドリーなシステムと必要十分な性能に驚いています。
尤も、先日の「DLA-X990RA」の様に

Dlax990r_prod_l

「漆黒」と言っていいほどの黒は出ませんし、リアル4Kクラスのフォーカスも出ません。
この辺りのいわゆる「ちゃんとした、映画館以上の画質を誇るプロジェクター」とは比較になりません。
逆に言えば今回の「必要十分」は私達店舗の担当者が高性能な商品を見た上でのお話になります。

プロジェクターって画面が大きいし、最近の機種は明るくてもちゃんと見えるみたいだね
今のプロジェクターって値段も安いし、だんだん身近になって来たよね
寿命が長いから壁を使って大画面テレビの代わりに使えそうだ

とお考えのお客様にとっては寧ろ「必要十分以上の性能」になるかと思います。
今回のLG HU70LSについては随時各店舗に展示を開始します。
COVIC-19による不急・不要の外出については強く自粛要請が出ております。

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また実機の映像はYoutube「アバックチャンネル」で紹介させて頂く予定です。

Youtube「アバックチャンネル」

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なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご連絡をお待ちしております。

最後に

大きな、大きな訃報が入りました。

さぞ無念だったと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。

そして、皆様に置きましては不急不要の外出は避けて頂きますよう、お願い申し上げます。

2020年3月19日 (木)

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

2020.3.26更新:Youtubeもご用意できましたのでブログ内に追加しております。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

地方の皆様はこちらをご覧ください。

横浜店 渡邉です。

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さて、本題です!

ソニー BRAVIA KJ-85Z9H 視聴・商談会 in アバック横浜店
開催日時:2020年3月20日(祝・金)~3月22日(日)11:00~18:00

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-0320.html

本日はBRAVIA KJ-85Z9Hが到着します。

Sonybraviakj85z9h

SONY KJ-85Z9H

https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/

朝から準備を開始しておりました。
49インチのテレビを置いてある普段のテレビ台をすべて撤去を開始します。

Dsc_1336

今回はフロントにB&W 804D3とセンター(都合によりHTM71S2になっております)を用意しました。

Dsc_1363

リアは805D3です。

Dsc_1362

システムとしては5.1.4(フロントBi-amp、フロントハイト・トップミドル)構成となります。

Dsc_1361

Dsc_1365

画面の下に小さく見えている箱の様な物は8Kジェネレーターです。4Kx4本を1本にしてHDMI4(8K)に差し込んでいます。

Dsc_1369

椅子の位置はテレビシアターシステムとして音合わせも含め最適な位置をセットしています。

Dsc_1338

スピーカーの位置を決め終わった頃に、いよいよ本命が到着しました。
予想通りと言えばそうなのですが、箱が大きいです。

Dsc_1348

梱包を外し、準備を開始します。

Dsc_1349

足もかなりしっかりしております。

Dsc_1352
何より本体の厚みがありますね。

Dsc_1341

アンテナはスカパーの変換アダプタを間に組み込みます。
先日「横浜店は「BS-8K」の受信が可能となっています」というお話をさせて頂きましたのはこの点です

Dsc_1355

……ただ、A-CASの登録をしていないため案内が出てしまいますので、こちらは録画を入れて対応します。番組自体はご覧になれます。

NHK BS-8K番組表

https://www.nhk.or.jp/bs4k8k/8k/

セッティングが終わりました。

Dsc_1368_2

今回のシステムは外部機器(店舗の4Kチューナー等)以外は、録画・配信含めテレビのARCを経由して音を出す形にしています。

 通常のスクリーンセッテイングも残しておりますので、どちらもご覧になることができます。

さて、実際の絵ですが

Dsc_1376

Dsc_1373

Dsc_1371

絵に関してはバックライトマスタードライブがかなり効いています。
特にリオのカーニバルの映像は、夜の「暗」のコントラスト服装の派手な色、そして同じ服装でもスポットライトの「明」で変わる彩度が全てのレベルで非常に高く、もう「奥行き」というより「立体映像」のレベルです。
この点ばかりはどうやってもプロジェクターではできない映像ですね……。

強烈なコントラストははいわゆる「Z9」系統を名乗るだけあるかなという印象です。

NETFLIXも接続してみました。

Dsc_1381

今回は5.1.4CHシアターサウンドシステムを接続しておりますので4K表示は当然、さらに「Dolvyvision」「Dolby Atoms」の表示が出ています。

Dsc_1382

まだ数時間程しか稼働しておりませんが「4Kとはなにか根本的に違う」映像に圧倒されています。

これで横浜アバック座のルーム1、80インチより大きいわけです。
しかも外光は容赦なく入っております。

Dsc_1353

設置中に来られたお客様が思わずつぶやいておりました。
「120インチが大きく見えない」

上が120インチスクリーン、下がKJ-85Z9Hです。

この写真を見る限り確かに大きくは見えないですね……。
ある意味、このKJ-85Z9Hを端的に表している言葉のように思えます。
今回の様なちゃんとしたサラウンドシステムとの組み合わせ展示は、なかなか見る事もできないかと思います。
音の面でも妥協なしで準備出来ました。

周りの明るさをものともしない「テレビシアター」の究極をご覧になりたい皆様。

感想等も含め、お問い合わせをお待ちしております。