展示品

2018年8月10日 (金)

【横浜店】 夏休みフェアの準備、出来ました!

2018.8.12更新:急遽発生したお持ち帰り商品のご案内です。

なんと

Imag7660_2Cambridge Audio CXUHD ラスト1台、お持ち帰り可能です。

どうやら諸事情により、次回入荷は無いようです……。

お急ぎください。

横浜店 渡邉です。

Kao

先にご連絡ですが……。

Top_banner_projectorcomingsoon_1_2

本日ブログ更新直前にJVCサイトに発表された「ムービー」についてですが、まだこれ以外にはまだ何とも……。何か出ることは間違いないです。


YouTube: JVC's New D-ILA Projector Teaser Movie 2018

ただ、機種として想定されること、ご購入をお考えになる事など、皆様いろいろとお考えかと思いますので

事前にお問い合わせを頂ければ情報が入り次第メール等でご連絡いたします。

新宿本店のブログにもありますが、他メーカー様もおそらくお盆以降には動きがありそうです。概ねブログでお書きになっている通りになりそうな気がします。ただ、IFA2018の発表で概略は出てくると思いますが、海外の発表と国内の発表はイコールではありませんのでその点はご注意ください。

では本題でございます。

先日のブログエントリーで予告させて頂いた

【横浜店】 夏休み企画!11CHチャンネルAVアンプで5CHフルBi-Ampフェア開催!

https://www.avac.co.jp/contents/3020

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/07/bi-amp-9d3b.html

の準備が終わり、DENON AVR-X6400Hを使用した5.1ch Bi-Ampの準備が整いました。

Imag7654フェア記載の通りフロントB&W 703S2、センターB&W HTM71S2、リアB&W706S2の構成です。

やり方はさほど難しくありません。
手順をご紹介。

スピーカーのプレートを外して、HF(高音域)とLF(低音域)にそれぞれスピーカーケーブルを繋ぎ

Imag7627

アンプの配線に気を付けて接続します。

Imag7628こちらがHF(高域用)の接続で

Imag7633_2 これでLF(低域用)も接続しました。

 アンプの設定を変更して「端子の接続確認」で最終確認。

Imag7630

Imag7631_2 基本的にはこれだけです。
店舗のシステムでは準備に1時間かかりませんでした。
思った以上に簡単ですが、その効果は……

Imag7642今までの音とは別物です。

元々大きな力を受け止める能力のあるスピーカーですが、さすがにBi-AMPは違いました。
まず下の膨らみについてですが、これは予想通りかなり太く・深くなりました。

Imag6617特にー20dbを越えた所から「モリモリ」と突き上げる様に音圧が増していき、高音の響きも同じように大きくなっていきます。

オーケストラではコントラバスの低音やドラムスの音が下から突き上げるように鳴り響き、きちっと分離しております。
そして高音域もかなり変わります。

Imag7644


パワーが増したことで、高音自体が大きく広がり、

ハイトスピーカーを付けているような幅と鋭さを持ち合わせるようになりました。

また、パワー感はそのままに音の分離に雑味がなくなりました。

個人的には一番危惧していたのがDolbyATOMS音源の効果でしたが、高音も厚みが格段に増し、十分高さがあります。これも杞憂でした。

パワーもあり、高音・低音の分離もしっかりしている。
少なくとも今までの700シリーズで聴きなれていた音ではありません。

2018august_fairで……
何を鳴らしたら一番効果がわかりやすいかなと考えて
UHD-BDですが5.1CHのソフトとして「ダークナイト」や「エグゾダス」、DolbyATOMSのタイトルもこの音の厚みであればダウンミックスで十分カバーできましたので「グレイテスト・ショーマン」のミュージカルシーン、そして爆音の定番「ガルパン劇場版」なども聞いてみたのですが、今回の趣旨は「5.1CHでクオリティの高い音」を目指しておりましたので、レコーダーも含めて探していたところ、ぴったりの作品が3つありました。

まずは「ダンケルク」

Imag7647急降下爆撃はどう考えても上から来ますし、頭の上を急降下爆撃機が通り過ぎます。本当に5.1CHかな?と思う程の厚みを感じました。冒頭シーンの機関銃発砲音の鋭さにもおどろおどろしい音が加わり、迫力が違います。

Imag7649_2もっともアトモスなのであえて挙げていませんが「UHD-BD版プライベート・ライアン」の爆音もすさまじい音圧です。これは元音源の事を考えるとこれはアトモスが要らないかもしれません……。
二つ目はWOWOWのレコーディング「トップガン」です。

Imag7639

爆音、耳を劈く高音、名曲の数々、すべて揃っていました。
最初の発艦シーンだけでなく、楽曲シーンも全体の音、特にベースが格段に太く、それでいてキーボード厚みや電子音らしい鋭さはそのままになるため、同じ5.1CHでも本当に映画館の音楽です。

最後は「バーレスク」です。

Imag7645こちらも痛快でした。この作品は音の比較によく使用するのですが、特に最後のシーンはボーカルとハイハット、ドラムスがしっかり分離しており、今まで聞いていた音とは二周りぐらい音が良く回っていました。

はい。「ガールズアンドパンツァー劇場版」ですか?

Imag7652よく練られたサラウンドはさすがで、爆音・発射音、センシャラウンド、すべて鋭さ・厚みが増し、共に言う事なしですが……先に「プライベート・ライアン」を見たこともあってか、あまりにも音の分離が良くなりすぎて「作っている5.1CH」が少しわかりやすくなってしまうのは逆に難点かもしれません。

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

一番お手頃な11chAVアンプであるDENON AVR-X6400Hを使用して簡単に出来るBi-Ampを目指して準備をしましたが、思った以上の効果で正直なところ「予想以上」です。

お手持ちのスピーカーがバイワイヤリング対応であれば、ひと手間掛けることで実売20万円以下で「分離と厚みのレベルの違う『別の音』が楽しめる」と言う点は大きいです。

今のアンプがもう古くて4K関係の対応が出来ないとお考えのお客様

4K信号や著作権保護には対応させたい、でも見るのは過去のタイトル中心のお客様

メインはピュアオーディオだから分離と量感が欲しい。アトモスまではいらないかな……

というお客様にもかなり合うのではないかと思います。

なにより今回は理屈抜きで「5.1CHで聞いていて楽しい」です。やってよかったと思います。

また、DolbyATOMS/DTS:X/Auro3Dにした場合でも5.1.4CH(Front Bi-Amp)でフロント2本をしっかりと鳴らす様に繋げることもできます。この点から考えてもかなり「使い勝手のいい」アンプだと思います。

ただ「トップガン?あー見たことがないです」と言われた時には年齢を感じました。いやはや。

F14
F-14はもうアメリカでは現役ではないんですよね……

来年には「Top Gun: Maverick」が公開予定なので楽しみではあるんですが。

あと、今年の11月にはなんとこの作品も4K・5.1ch化されて劇場公開します

個人的には好きな映画なのでUHD-BDになればいいなあと思います。

そしてもう一つ。

ソナス・ファベール
「Venere3.0」と「Venere Signiture」
も到着しました。

Imag7636_2今回は二機種とも木目のものをご用意頂きました。

Imag7646

Imag7638今、ヤッシャ・ハイフェッツを聞いていますが、相変わらず柔らかい音色で優雅に鳴ってくれます。特に「Venere Signiture」の量感には毎回感心します。
こちらはLuxmanのシステムに繋いでおります。

ご試聴希望のお客様の時間は対象のお客様を最優先させて頂きますが、それ以外の時間は視聴可能です。音源はCD、SACD、FLACなどをご用意頂ければ視聴可能な状況にしております。
音源をご用意の上、ご来訪ください。

なお、プロジェクターについてはVPL-VW745、DLA-X990R、VPL-VW245、DLA-X590R、EH-TW8300、LX-UH1、EH-TW6700、H1188をご用意しております。こちらも視聴可能です。

Yokohama_vp_tenjiここの所、台風一過で暑さが戻ってきており、温度差が堪えます。
店内はきっちり冷えておりますので、暑い中でもご来訪をお待ちしております。
お盆休みは是非足をお運びください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしておりますhd

2018年7月31日 (火)

【横浜店】 夏休み企画!11CHチャンネルAVアンプで5CHフルBi-Ampフェア開催!

横浜店 渡邉です。

Kao8月に入りますと、4K関係もいろいろと動きが出てきます。

しばらくお待ちください。まあ、このようなお話をしている段階で「何か」あるんだと思いますが……。

本題です。今回は3つございます。

一つ目!横浜AVAC座ルーム3改装のご案内。

0206_bana48月2日より

横浜AVAC座のルーム3が4人掛けになります!

P1280x1280_803662f1※こちらの写真はイメージです。

ついに4人での利用が可能になります!コンサートや映画で目一杯盛り上がって頂けます。8月分のご予約は既に可能です。9月分は8月1日から予約開始となります。

ご予約は こちらのリンクからお願いいたします。

なお、ご使用料金は平日¥6,000、休日¥7,000となりますのでご注意ください。

二つ目!お盆休み中のフェア告知です。

8月のお盆休み期間中、少し変わったフェアを行わせて頂きます。

皆さん気になされていてもやろうとは思わなかった「アレ」です。

対象はDENON AVR-X6400H

Avrx6400h_jp_bk_fr_clDENON AVR-X6400H

https://www.denon.jp/jp/product/hometheater/avreceivers/avrx6400h

11.2CHと既存のアンプの中でも多チャンネルを誇り、DolbyAtoms/DTS:Xの7.1.4CH、そしてAuro3DのAuro11にも対応、4K関係の入出力も問題なし、大きさもお値段も比較的手ごろな高いレベルのバランスが取れたAVアンプです。

 Avrx6400h_rear_ ただ……「11chなんて使い切れないよ!」というご意見、多かったと思います。
マルチチャンネルAVアンプの場合「いかにこのチャンネル数を使い切るか」と言うのはいつも問題になります。

余らせるというのも嫌ですし……。
この夏はこんな場合の対応策をご提示させて頂ければと考えております。

これは「B&W 706S2」のリアターミナルです。

Imag7610
背面にはスピーカー端子が4つあります。

Imag7611
この端子は上がツィーター用のHF(高域用)、下がウーファー用のLF(低域用)に繋がっていますが、通常上下の端子がプレートで繋がっています。
このような接続方法は「シングルワイヤ」と呼ばれ、1本の出力をウーファーからツィーターまたはツィーターからウーファーへ駆動する方法を取っています。
実はこの方法にはわずかですが「反動」が発生します。これを「逆起電力」と言います。
具体的には、逆起電力によりスピーカーからの出力がアンプに向けて送り返されることで、アンプの端子まで逆走したのち、もう片方の駆動スピーカーに僅かですが電力が送られてしまいます。
これはいわゆる「余計な音」になりますので、ユニットが「揺すられ」音が濁ります。
この現象は、どちらかと言えばウーファーからの逆起電力の方が問題になりますので、高音が濁るケースが多いかと思います。
「え!」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実際には、高域・低域でフィルターを掛けますので、影響は最低限になります。

ただ、「より良い方法」は存在します。

その一つが「バイワイヤリング」です。
高域用・低域用、それぞれに入力を行い、それぞれの通り道を切り離すことで、より濁りの無い音を目指します。写真の用にジャンパプレートを外し、HFとLFそれぞれに1つのスピーカー端子から入力を掛けます。

Imag7612
これは4芯のケーブルを使用する、または2芯のケーブルを2つ繋いで使用するという方法で実現が可能です。

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でも「さらに理想の方法」があります。
この方法が今回ご紹介する「バイアンプ接続」です。

Imag7613

高域用、低域用にそれぞれスピーカー1本分の出力を入れ、相互干渉を完全になくすというとても贅沢な方法です。また、1スピーカーのHF・LFそれぞれに1チャンネル分の入力を入れますので、スピーカーの実力を出し切ることが可能です。
弱点としては
2チャンネル分の出力が必要になり、費用が掛かる
サラウンドでは10CH分も必要になりさらに難しい
と言う事です。

あれ?
でも、11CH以上のAVR-X6400H/8500HSR8012、あとCX-A5100+MX-A5000は……アンプアサイン次第ではできますよね。

Avrx6400h_5ch_full_biamp じゃやってみよう!と言う事で……

「夏休み企画!11chAVアンプで5chフルBi-Ampフェア!」
を催行させて頂きます。

今回は一番お手軽に5chフルBi-Ampが出来る「DENON AVR-X6400H」で5ChフルBi-Amp接続し、スピーカーはB&W703S2706S2HTM71S2で5chを組みます。

2018august_fair今まではどちらかと言えばマニア向け・ハイレベルのシステムでしか無しえなかったことを簡単に再現するだけでなく、B&W700シリーズの底力もご堪能いただけるかと思います。

なお、DolbyatomsやDTS:Xへの対応はAVR-X6400H以外の機種で対応させて頂きます。
もちろん、事前のご連絡をいただければAVC-X8500Hを用いた5chフルBi-Ampや、5.1.4CH(Front Bi-Amp)、スピーカーを804D3に!など別のセッテイングにも対応いたします。

2018.7.31追加の三つ目です!さらにお盆休み中のみ「ご要望にお応えする横浜店」としてスピーカーの追加がございます。

Sonus faberの2機種

Venere3.0

Venere30

そして

Venere Signature

Venere_sig の2機種を、ご視聴のご要望がありましたのでお盆休みに合わせてご用意させて頂いております。

こちらは基本的にステレオですが、何かしら対応を考えさせて頂きます。

横浜店はオーディオも大丈夫です!

今までのシステムをパワーアップさせたい!
5チャンネルアンプのクオリティアップを目指したい!

などのご要望にお応えし

AVアンプでピュアオーディオは難しいよね。

もうそろそろシステムをひとつにまとめようかな。

と言う懸念や御希望への一つの回答としてご提示できればと考えております。

設置期間は

8/11(祝)11:00~8/19(日)17:00

までとなります。

お盆期間中限定のフェアとなります。
是非ご来訪ください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年7月20日 (金)

【横浜店】 新規常設スピーカー展示開始のご案内です。

横浜店 渡邉です。

Kao

当店にスピーカーの展示品が1機種増えました。

Imag7578梱包は2箱構成です。

Imag7582

組み立ててみました。

Imag7586

ECLIPCE最上位機 TD712ZMK2です!

 ECLIPCE TD712ZMK2

http://www.eclipse-td.com/products/td712zmk2/index.html

Imag7590 TD510ZMK2は展示しているところがそれなりにありますが、712は展示店舗がなかなかないかと思います。展示している横にB&W703や804D3が置いてありますので、大きさのイメージは掴んでいただけるかと思います。

実は、こちらの機種は以前より何回かお借りしていたことから、今回新規展示となりました。
色はシルバーです。なお、黒はこのような感じになります。

Td712zmk2bktwin_prd_02 また、今回は導入しておりませんが、短いタイプ(こちらの機種はこのタイプが標準で、むしろ脚が短いタイプですが)も存在しており、前回ECLIPCEだけでサラウンドを組んだ時に使わせて頂いております。TD712ZMK2sと言うモデルになります。

Td712zmk2sbk_prd_02こちらは過去の「【横浜店】 ECLIPCEで聴くDOLBY ATOMS/DTS:X/Auro3D体験フェア開催!(2018.6.28更新)」の際、それぞれのスピーカーを並べてみた所ですが、それぞれの大きさとしてはこのようなイメージになります。外側からTD712ZMK2、TD510ZMK2、そしてTD712ZMK2Sになります。

Imag7560 今回の常設展示はステレオ形式でセッテイングしました。で、先程から鳴らしておりますが……

Imag7589_2

まず感じるのは素晴らしい空気感です。
ノラ・ジョーンズから「Kind Of Blue」、MARCUS MILLER、果てはμ'sの「Snow halation』まで少しずつ聞いてみましたが、やはり508のスケールアップであるTD510ZMK2とは構成がまるで違い、弦の音、女性ボーカルの澄み切った声、ベースの響き、スネアドラムの音、バスドラムの切れの良さ、セパレーション、空気感そのもののレベルがまるで違います。

それでいてずんと響く低音の足はとても速く……音楽を鳴らすという点でとてもいいですね。率直な感想です。

しかし……新品ゆえ、まだ「硬い」し「丸い」です。
デモ機と比べると

ユニットが鳴り切っていない」「霞が掛かっている」と言う印象を持ちます。
そんなわけで現在LUXMAN「D-06u」と「L-507UX2」に「Nordost SETUP DISK」を鳴らし続けております。
エージングを進めつつ、視聴のご要望にお応えできればと考えております。

また、こちらのシステムをサラウンドでの視聴を御希望の場合、TD712+TD508(リア)+TD307(センター)の組み合わせであれば準備は可能となりました。

Ws000002

元々ECLIPCEは単価当たりの効率がとてもよく、特に大型のものは値段に比例しない重さや空気感を醸し出してくれます。また、SACDマルチやハイレゾ音源のマルチチャンネルを鳴らすためのサラウンドシステムの理想である「同じスピーカー5本で鳴らす」と言う点からも秀逸です。

どちらかと言えばデモ機でお聞きいただくことが多い機種ですが、新品からのエージングはご購入者以外の方にはめったにないチャンスです。購入をお考えのお客様は、ご自身のお好みCD,SACDをお持込下さい。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年7月14日 (土)

【横浜店】 BS4K・CS4K放送について2018年7月版

横浜店 渡邉です。

Kao_2

 BS 4K/8K/CS-4K放送について、前回のエントリーから時間が経っております。

情報の更新をさせて頂きます。

Bs4k_logo

「商品が出てないじゃないか!」

と言うお話も多々聞いておりますが、そろそろ発表が始まるかと思います。

但し、A-CASの配布開始関係から実際の商品発売はかなりギリギリになりそうです。

今後のキーワードとしては……。

A-PABの試験放送終了 2018年7月23日

http://www.apab.or.jp/topics/2018/1806290001.html

右旋BS-17で放送されていた「BS-4K/8K試験放送」がひとまず終了します。

実際の放送はほとんど8Kで一部4K放送と言うまさに「試験放送」と言う状況は終わり本放送の準備に入ります。

じゃいつみられるようになるんだ?と言う事になりますが

このあたりはA-CASの配布開始タイミング次第です。

機器関係の発表は8月より順次、実際の視聴に関しては店舗では9月から10月には試験放送が見られるようになるのではないかと思います。

なお1月から5月にかけて既存BS放送のトランスポンダ移動など、既存の物は整理され、新しい高画質放送が追加になる」状況は整っています。

次に機器関係の情報アップデートです。

1、テレビ

Imag7432テレビの購入については、すでに発表されたREGZAの新型以外の商品は8月以降に各メーカーからBS-4Kチューナー内蔵のテレビの発表があるかと思います。また、8Kについては現時点ではメーカーはシャープだけです。実機をお届けできるのはA-CASの関係から、東芝製の対応テレビ以外は8月以降発表、10月以降のお届けがほとんどになるかと思います。

なお、すでに昨年度のモデルでHLGなどは対応しておりますので、昨年度のテレビ以前の商品をお持ちの方はBS-4K/CS110左旋放送は外部チューナーで対応と言う事になります。

ただ

自分のテレビが4K放送のどこまで対応しているか

と言う点については確認が必要です。下記のリンクから仕様書を見ながらご自身のテレビの対応状況をお概ね知ることが可能かと思います。最悪の場合「4Kテレビ」でも4K放送はHDアップコンバート……なんてこともありますので。

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k-c213.html

じゃどっちを買えばいいんだろう?と言うご質問については

現時点では4K放送の録画持ち出しが事実上難しい点を考えると

お手軽さでは内蔵テレビで完結

持ち出しを考える場合は外付かなと言う感じです。

個人的には両方揃えるのも方法かと思います。

次にHDRの方式ですが、DolbyvisionについてはNETFLIXなどに動きがありますので(納品仕様書には4K・HDRはDolbyvision納品の旨記載があります。)現時点ではこちらに傾くかなと言う感じです。HDR10の上位と言う扱いになりますので、Dolbyvisionに対応しなければ自動的にHDR10と言う柔軟な仕様の点で選ばれているものと思われます。

またHDR10+についてですが、現時点ではHDR10の主催団体の中だけで動いている状況になりますので、後日対応自体は不可能ではないかと思いますが、ちょっと微妙な状況です。「世界レベルの」パナソニックの各製品の状況次第ではないかと思います。

2、プロジェクター

Vplvw745

プロジェクターについては映像送出機器に依存しますので、今年のモデルで上位モデルがDolbyVisionに対応するかどうかが注目点になるかと思います。ただ、現時点での標準はUHD-BDはHDR10であり、放送波はHLGです。Dolbyvisionに対応していなくてもHDR10で見ることは問題ありません。Dolbyvisionの対応要件も加味するとちょっと可能性は低いかなと言う印象です。昨年から今年発売の4Kクラスプロジェクターは最低でもHDR10、日本の各メーカー製品はHLGまで対応しています。

現時点ではウルトラハイエンドのモデル以外はあまりお気になさらなくてもいいかと思います。

次にHDR10+についてはプロジェクターの場合、シーンが変わるたびにアイリスが動いてしまうのでかなり見ずらくなることから、信号への対応自体は可能かと思いますが、本格的に対応するとしてもリニアに光量を変更できるレーザー搭載機ではないと機能を出し切るのは難しいと思われます。元々nitの差もありますので、テレビ用のものかなと言う印象です。

HDMIケーブルについては長尺は基本的に光HDMI一択です。ただ、何度か書かせて頂いておりますが、動作に癖がありますので導入にはご相談をお願いします。HDMI 2.1についてはすでに試作品などは出てきておりますが、ケーブルメーカー様とお話をする限り、認証と規格の関係からかなりギリギリの発売になるのではないかと思います。

3、BS4K/CS110°-4K単体チューナー

Img_4ktuner06

単体チューナーについては以前のエントリーをご参照ください。いくつかのメーカーから発表されており、いくつかのパターンが出てきています。

【横浜店】 BS-4K/CS110°4K、少しずつ具体的な動きが出始めました。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/07/bs-4k-b76d.html

ホームシアターとして、アンプを介した利用方法なのか、テレビ単体を基準に考えるのかでセッテイングが変わってくるものと思われます。

現時点ではチューナーで4K放送の録画は出来ますが、持ち出しが出来ません。

この点がポイントかと思います。

8Kについてはシャープ様からの発売は確実かと思います。4Kダウンコンバートが可能かどうかが焦点です。(試験放送用の機材では可能でした。)ただ、フレッツの対応が来年以降になりますのでその点がちょっとマイナスかなと言う気がします。

4、BDレコーダーについて

レコーダーなどについても、まだ何とも言えない状況です。但し、すでにレコーダーをお持ちの場合はもうしばらく引っ張ってもいいかと思います。BDXLを使用した4K録画の規格が発表にはなっていますがこちらもまだ詳細は不明です。

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レコーダーはほぼ日本のみと言う事もあり、PanasonicのUBZ1後継機、ソニーのレコーダー上位機種などが考えられますが、新機種は対応チューナーを内蔵して後日アップデート対応の可能性はあるかもしれません。発表は8月以降、発売は10月位以降になるものと思われます。

8Kについては……規格として存在はしていますが、シャープから発売予定の8Kチューナー以外、現時点ではまず無理なんじゃないかと……。

5、AVアンプ

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Av8805

AVアンプ関係は大きな変動はありません。

4KについてはHDMI2.0並びにHDCP2.2まで対応していれば基本的には問題ないかと思います。

判断基準としては、今年発売のアンプでDolbyvision対応、かつ新しいARC規格である「eARC」あれば長期的に見ても概ね問題なしと判断していいかと思います。

なお、8Kについては現時点では映像と音声を分けて出力することになります。一般的なご家庭では5.1ch以上は現実的に難しいと思われます。この点についてはNHK技研公開2018で方向性が少し見えておりましたので、今後変更の可能性がありえます。まだちょっと先かなと言う気もしていますが。

「22.2マルチチャンネル音響の家庭視聴スタイル」

https://www.nhk.or.jp/strl/open2018/tenji/t2.html

「チャンネル型22chをオブジェクト型オーディオに変換して再生する」という興味深い展示もあり、将来的には7.1.4chになりそうな気もしますが、こればかりはなんとも言えません。

次に変更が必要なものを上げさせて頂きます。

6、アンテナについて

Bs4k8k_anteena

最初に衛星アンテナですが、BS/CS左旋、8K視聴の場合はアンテナをBS/CS右旋・左旋両対応の物にして頂く必要があります。 ここが大事です。

マスプロ電工 4K/8K早期導入の勧め

http://www.maspro.co.jp/products/4k8k/early/index.html

日本アンテナ 4K/8Kページ

http://www.nippon-antenna.co.jp/4k8k/

panasonic 45型BS・110度CSアンテナ TA-BCS45U1/UK1

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/01/jn170127-1/jn170127-1.pdf

既設の方は民放のBS-4K右旋放送のみであれば2018年12月時点では交換の必要はありません。

WOWOWやNHK-SHV 8Kなどは左旋になりますので機器と一緒にアンテナ交換の必要があります。ブースターや分配器、分波器は交換を前提にして頂いたほうがよろしいかと思います。

7、フレッツTV・ドコモTVなどのFTTHサービス

Photo

Dokomo

この点ではアップデートがありました。

先日発表がありましたがフレッツでの4KBS/CS左旋、8K視聴は専用のコンバーターが必要となり、放送開始時期は2019年を予定している旨の発表がありました。

4k8k005

Phile-Web様 フレッツ光で新4K8K衛星放送がアンテナなし視聴可能に。右旋は12月、左旋は来夏提供開始

https://www.phileweb.com/news/d-av/201807/12/44476.html

このあたりは現行のNTT方式(FM一括変調方式)から考えた場合、そのままではBS/CS左旋を伝送するのが難しいことが前から指摘されておりましたので、左旋BS・CS-IF(2224MHz~3224MHz)に対して周波数変調を間に挟むことで対応することになりました。

個人的には今回の更新でONUごと変更するのかなと考えておりましたが、既存ONUはそのまま(更新台数が多すぎますね。)周波数変換コンバーター機材を追加する形での対応です。

技術的には以前から指摘されていたことになりますので、CS110°左旋や8Kをフレッツで視聴する人がまだ少ないと判断したのかもしれません。変換アダプタも有料貸し出しになりますので、位置付けとしてはスカパープレミアムと同じスタンスです。ただ、12月に間に合わせないというのは意外でした。

この段階で、フレッツのお客様は来年までBS左旋並びに8K・CS左旋の視聴は不可能と言う事になります。どうしてもと言う場合はアンテナを追加することで対応になるかともいます。

なお、既存のフレッツに関しては地上波はそのまま、既存のBS/CS110も当面はそのままです。

8、CATV

 

Tzhxt700pw

次にケーブルテレビの場合ですが、j:COMなどは対応を表明しており、12月の放送に合わせて新しい第三世代セットトップBOXが発売されます。ただ、今の所チャンネル構成がはっきりしておらず、8K受信には3チャンネル分が必要になるはずですのでその点について正式発表が待たれるところです。

NHK 8Kスーパーハイビジョン ケーブル伝送

http://www.nhk.or.jp/strl/onepoint/8kcable.html

9、映像配信

最後にBS/CS以外になってしまい、本来番外の映像配信ですが、4K-BS/CS機器を揃えた場合、ほぼ確実にこれらの配信関係の視聴が可能になります。

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上記の各メディアの中でクオリティはともかく現在4K非対応はhuluだけです。Apple TVに至ってはUHD-BDとほぼ同じクオリティの絵を出す事も可能で、4K・HDRにも対応しつつあります。4K-BS放送をみようとおもったら実際には配信ばかり見ていた……。なんてことも十分あり得ます。

4Kはその性格上、今後もネット配信が多くなるものと思われます。 再生機器そのものはたくさんありますが、どちらかと言えばネットワークの速度が重要になります。ご新築の場合はLANの配線をカテゴリー5ではなく6まで上げておいたほうがよろしいかと思います。 既設の方は別に引いたほうがいいかも・・・・。無線はなかなか信用できませんので。

概ねこのような状況です。

さて、放送まであと5カ月を切りました。

4Kについては方向性が見えました。8Kはまだ……ちょっと見えませんね。

将来のことを考えたシステムにする必要があります。まずはご相談ください。

※こちらのブログは8月、9月にそれぞれ別エントリーでアップデートを掛ける予定です。新機種情報等、わかり次第お知らせします。

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メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年6月25日 (月)

【横浜店】 ECLIPCEで聴くDOLBY ATOMS/DTS:X/Auro3D体験フェア開催!(2018.6.28更新)

2018.6.28更新:機器の組み立てが終わりました。この光景はなかなかすごいですね。

Imag7565 少しだけ聞き比べもできましたが、TD712Zの方が同じ音を出していてもステレオらしい余韻がずいぶん変わります。

また、先程TD712ZとTD510Zを明日の為にLuxmanでピュアオーディオセッテイングしましたが、SACDのKIND OF BLUEはトランペットの余韻ととスピーカーの間の世界が別物でした……。

712と510のご試聴は事前にご連絡下さい。ピュアオーディオでも大丈夫です。

横浜店 渡邉です。

Kao

サマーダイナミックセール2018開催中です。

Summer2018

【横浜店】 お待たせしました!サマーダイナミックセール2018 開催中!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/06/2018-3359.html

23日・24日の大感謝祭にはたくさんのご来訪をいただきありがとうございました。
また、お待たせしてしまったお客様、お時間の関係で資料のみお渡ししたお客様にはご迷惑をおかけしました。謹んでお詫び申し上げます。

さて、本題でございます。

今回の大感謝祭の際、デンソーテン様の「Eclipce TD」シリーズのご商談・ご試聴依頼がありました。横浜店としてはご要望にお応えし、機器をそろえる対応をさせて頂きます。

Ws000002

Eclipce TDシリーズは
「出来るだけ正確に音を再現する」

Risou
「音源からスピーカーまで透明なレンズの様に無色透明の音」

Lens_2を最大限に実現するために、独特な形状を持っております。

Td712zmk2_tec20

このスピーカー本体に足のついている独特な形状は、くるっとひっくり返すとそのまま天井吊りスピーカーにもなり、TD508MK3以下の機種では壁面への取付にも使用できます。

11_12_0700251

Td307mk2a_setup3

さらに専用のポールを使用することで見栄えの良い床置きも可能です。

11_12_1200221
この設置性の良さは、

天吊り・壁掛けでシステムを構築することで

床に何も置きたくない!

お掃除の邪魔にならないのがいい。

デザイン性重視。

と言うご要望だけでなく

壁掛けでは

吹き抜けだけどDolbyatoms/DTS:X/Auro3Dをやりたい!

というご要望に対応したハイトスピーカーとしての使用

さらに

天井吊りや壁掛けでも音質を維持したい

と言うさまざまなご要望にもお応えすることが可能です。

 ……と、いう評価がある一方、上位モデルには床置き専用のモデルが存在します。
これらの専用スピーカーはEclipceが目指す元々のコンセプトである
Td712zmk2_img_inter_02出来るだけ正確に音を再現する
音源からスピーカーまで透明なレンズの様に無色透明の音
をステレオスピーカーとして、またサラウンドスピーカーとしてとことん再現することを目的としています。

今回、TD712ZMK2とTD510ZMK3ご視聴のご要望を頂いたことから、デンソーテン様のご厚意で今週末のサラウンドシステムをすべてECLIPCEで固めることにしました。

つきましては、6月29日、6月30日、7月1日の3日間
「ECLIPCE TDで聴くDolbyatoms/DTS:X/Auro3D体験フェア」
を開催させて頂きます。

今回の基本システムは7.1.4CHとなります。

フロントLCRにはTD712ZMK2を2台とTD712MK2を1台(センタースピーカー用)

Td712zmk2svECLIPCE TD712ZMK2

https://www.eclipse-td.com/products/td712zmk2/index.html

サラウンド用にTD510ZMK2を2台

Td512zmk2sv

ECLIPCE TD510ZMK2

https://www.eclipse-td.com/products/td510zmk2/index.html

そしてサラウンドバック用にTD508MK3(ポール装着)を2台

Td508mk3whECLIPCE TD508MK3

https://www.eclipse-td.com/products/td508mk3/index.html

の7CHに加え、ハイトスピーカーとしてTD307MK2Aを2台準備させて頂きました。

Td307mk2awhEclipce TD307MK2A

https://www.eclipse-td.com/products/td307mk2a/index.html

サブウーファーにTD520SW

Td520swECLIPCE TD520SW

https://www.eclipse-td.com/products/td520sw/index.html

の構成となります。

リアハイトのみ埋め込みになってしまいますが、ほぼEclipceだけでDolbyatoms/DTS:X/Auro3Dを体感していただくことが出来るシステムを構築させて頂きます。

AVアンプについてはAuro 3Dの対応の関係もあり

Avc8500hsr8012hikaku00Marantz SR8012DENON AVC-X8500Hを予定しておりますが

その他のヤマハ、オンキョー、パイオニアについても混み具合に依りますが対応させて頂きます。

画についてはプロジェクター+スクリーン、65インチ有機ELどちらでも対応可能です。

ピュアオーディオにつきましてはLUXMAN L507UX2で対応させて頂きます。L507ux2Luxman L-507UX2

http://www.luxman.co.jp/product/l-507ux2

週末はぜひ足をお運びください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

そして、もう一つお知らせです!

心斎橋AVAC座がいよいよ6月30日(土)開店でございます。

Ws000004https://www.avac.co.jp/contents/avacza/shinsaibashi/

今回はシアタールームが過去最大の4つ!

ルーム1:110インチ、ルーム2:80インチ、ルーム3:110インチ

そしてルーム4は140インチです!

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/shinsaibashi/guide.html

D_guide06_image_500

心斎橋AVAC座についてはすでにご予約が出来る状態となっています。

開店記念でお値段も特別価格になっておりますので、是非ご予約下さい!

心斎橋AVAC座のご予約はこちらから!

https://coubic.com/shinsaibashi-avacza

当店地下、最大音量でライブもOKな横浜AVAC座のご予約はこちら

https://coubic.com/yokohama-avacza

横浜AVAC座のお問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年6月 8日 (金)

【横浜店】 いよいよ本日!新宿本店オープンです!

2018.6.9更新:オープンの表記に変更、開店直前の新宿本店ブログへのリンクを追加しております。

横浜店 渡邉です。

Kao

いよいよ本日6月9日(土)11:00より
新宿本店オープンです!

Shinjuku_top AVAC 新宿本店 店舗ご案内

場所は地図の通りですが

Shinjukuhon_map_2

念の為、車の場合は国道302号線の「北新宿百人町」交差点を新宿方向に曲がって頂いておおよそ140mほど。

Shinjyuku_entrance

住所は「東京都新宿区西新宿7丁目5−9」で登録をお願いします。

誠に申し訳ありませんが提携駐車場はございませんので、周囲のコインパーキングなどをご利用下さい。

google検索「駐車場:ファーストリアルタワー新宿」←クリックで表示します。Chuushajyou_shinjyuku

肝心の店内ですが

■本格的な防音が施された体験ルーム「サウンデリア」

最大7.2.6chの環境が出来上がっております。開店時のシステムはB&W 800シリーズです。

Shinjuku_sounderia_02 ■「プロジェクタースタジオ」には最新の4K・2Kプロジェクターを各種展示しております。

Shinjuku_projecter_02

秋葉原の時とほとんど変わりない印象です。防音等、床が加工してありますので若干段差がありますが、秋葉原2階の様に車椅子でイベントに参加できないという程ではないかと思います。

AVアンプの展示コーナーもこの通り。

Shinjuku_avamp_02 スピーカーの視聴システムもしっかり完備してございます。

Shinjuku_speaker_02

■話題のレンタルシアタールーム

新宿アバック座」も併設されております。

(写真はイメージです。)

スクリーンはなんと150インチ!横3.3m、縦1.86mです。これが思いっきり鳴らせる……。夢の環境です!

D_guide02

ただし、こちらは6/19からの営業となります。

ご予約の受付は開始しております。

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/shinjuku/

そして・・・

Shijukuhoten_salebanner_fin_2 オープン記念 来店者限定のプロジェクター祭りが開催です。今回は来店のみの条件です!

https://www.avac.co.jp/contents/2962

2018.6.9追記:新宿店開店直前の情報が掲載されております。こちらのブログもご覧ください。

【新宿本店】明日、6月9日、いよいよオープン!!!!

http://blog.avac.co.jp/shinjuku/2018/06/69-7301.html

なお、当日、新宿本店は大変込み合うかと思いますので、「ホームシアターの相談」は横浜店でお願いします。

なお、事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

お申込みはこちらから

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横浜AVAC座のお問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

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2018年6月 1日 (金)

【横浜店】 JVC LX-UH1 4K-DLPプロジェクター展示開始しました!

横浜店 渡邉です。

Kao

先日、先行視聴フェアをさせて頂きました
JVC LX-UH1ですが・・・。

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish30


本日、機材が届き・・・。(片手で持てる重さです。)

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正式な展示を開始しました!

Imag7481

現在120インチでの投射を開始しております。
先行試聴会にお越し下さった皆様はお分かりかと思いますが、今回のLX-UH1については「D-ILA系の機種」ではなくもっとカジュアルなプロジェクターです。

Imag7494

DLP系の機種は基本的にユニット化されており、基本性能はどの機種も変わりありません。色合いなどはJVCのチューニングでDLA-X系の機種とかなり似ていますが、黒の沈み込みについては、さすがにD-ILA系の機種と同格とはいかないかな・・・と言う印象です。

Imag7479

この機種の肝は価格(30万円以下)、そしてお値段に見合わない程のレンズシフトが出来る事、色合いが「DLPの独特な色合い」ではなく、比較的既存のJVCプロジェクターに似ていることが最大の特徴です。

実際の絵ですが
現時点で一番身近な4K、NETFLIXの4K放送タイトルの画面では

Imag7486

Imag7488
リビングシアターの暗所と言う条件であれば十分な画質です。
想った以上にレインボーノイズも感じません。
「ダイナミック」モードで投射した場合、夜のリビングでサッカー中継・・・と言うような使い方でテレビ放送を見ても問題はないかと思います。

Imag7491
アニメなどの解像度中心ではない場合のお手軽さも中々です。明るい画面はもちろんですが、比較的黒や動きの厳しい「甲鉄城のカバネリ」で「無名の100秒目標」をみても、若干ぶれますが十分な画質でした。ナチュラルモードになりますので、チューニング次第ではもっと良くなると思います。

Imag7492

12月のBS-4Kに採用されるHLG方式にも対応しているLX-UH1は「4Kを手軽に。」というご要望や「セッテイングが大変。」というお客様にも対応できる「お手軽ですがちゃんとした4Kプロジェクター」としてお勧めできます。

Shitardori_up

なお、古いDLPからの更新には明るさの点でも、解像度の点でもピッタリだと思います。

同価格帯の機種としては他にEPSON EH-TW6700、VIVITECK H1188が店舗にございますが、すべてフルHDになりますので、今からの購入で考えれば「地上波・BS2K・CS110°以外は見ない。4Kは関係ない」と言う条件をお持ちの方以外は、費用を追加していただいてもこのLX-UH1EH-TW8300をお勧めしたいところです。

なお、設置のし直しによる時間を頂くなど投射条件が異なりますが、比較は可能です。

本日より視聴が可能です。

DLP特有のレインボーノイズなど、実機で確認できます。

週末は是非足をお運びください。

なお、LX-UH1についてはすでにブログを書かせて頂いております。

DLPの仕組みや実機の画質などに関してはこちらをご参照ください。詳しく書かせて頂いております。

【横浜店】 JVC LX-UH1発売!5月20日発売フェア開催です。(2018.5.19更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/04/4kjvc-lx-uh1-24b7.html

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なお、AVAC座については

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2018年5月26日 (土)

【横浜店】「SONY VPL-VW5000」限定展示のご案内です。(2018.5.28更新)

2018.5.28更新:SONY VPL-VW5000は撤収しております。

展示は数日間でしたが、簡単に感想を。

明光時には特にSDRソースはほぼテレビのレベルで画が出ます。逆に暗室時は「色が濃い」「フォーカスのレベルがまるで違う」と言う印象です。率直に言えば、映画館以上のレベルです。5000Lmのパワーは昼も夜も白と黒でスクリーンを塗りつぶし、ハイレベルなレンズは画面の隅々まできっちりフォーカスが合い、ちょっと飛び抜けています。

写真も撮りましたが余りの光量でうまく取れたものが余りありません。念の為、これはテレビの画面ではなく、補正無し・120インチスクリーンの画面です。ご参考まで。

Vplvw5000_sample_4khdr01

Vplvw5000_sample_4khdr02 今回は、ご試聴希望のお客様の為に予備時間を含めて時間を広めにとったことから、告知期間もごく短く、お時間もなかったかと思いますが、ご購入をお考えのお客様は打合せをさせて頂いた上で、今回の様な機材貸出しの対応をさせて頂ければと考えております。

ご用命いただければ対応は可能です。まずはご連絡下さい。

横浜店 渡邉です。

Kao

「特別な機材」のご案内です。

AVAC横浜店では2018年5月27日()のみ、17:00までの限定展示として

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SONY VPL-VW5000を展示させて頂きました。

SONY VPL-VW5000

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW5000/

今回は、特定のお客様のご要望に合わせて機材を用意をさせて頂きました。

Vplvw5000_

このため急遽ご案内と言う形になります。

実際のご試聴可能な日時は5月27日()のみ、機材撤収の関係で17:00までとなります。

(2018.5.28:機材は撤収済みです。)

商品の性格上、そう簡単にご購入とはいかない商品ですが、もしVPL-VW5000導入をお考えのお客様には、リビングシアターではめったにないご視聴機会となります。

このため、急なお話ではありますが、もし今回の製品にご興味があり、ご購入をお考えのお客様はお電話・メール等で当店に直接ご連絡下さい。現状の環境等を事前にご説明させて頂き、ご要望とお話し合いの中で機材の貸し出し手配を取らせて頂きます。

なお、事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2018年5月20日 (日)

【横浜店】5月20日(日)はJVC LX-UH1先行展示会です!(2018.5.20更新)

2018.5.20更新:LX-UH1は先程回収されました。たくさんのご来訪ありがとうございました。来週は26日に仙台静岡糸満店、27日に新潟大宮福岡の各店舗にて展示を行います。

頂いた質問に簡単にお答えします。

ご質問の多かったBDの再生については、BDの色域であるBT709は100%再現できます。E-Shift(正式には違いますが)は4K再生時以外には切ることも可能です。オフにすると若干ファンの音が小さくなりますが、解像度感は落ちる印象です。

発色については、以前のブログで書かせて頂きました通り、DLPらしい色ではなくD-ILAシステムに近い色が出ています。

最後にこれもご質問の多かったEH-TW8300との比較ですが、秋葉原店のレポートにもありましたが、解像度感はLX-UH1の方が上、黒の出はEH-TW8300の方がちょっと上と言う感じです。ご参考まで。

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なお、先日アップしたBS-4K内蔵新型REGZA・単体チューナーに関してはこちらを。

【横浜店】東芝・新型BS-4Kチューナー内蔵REGZA、単体チューナーについて

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/05/post-add6-1.html

横浜店 渡邉です。

Kao

先に新潟地域の皆様へ再度宣伝です!

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5月26日より新潟AVAC座のオープンです。すでに予約は開始されております。1スクリーンになりますので、予約が埋まるのも早いです。ご予約はお早めに。

新潟AVAC座

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/niigata/

6月16日には新宿AVAC座、心斎橋が6月30日となります。

続々と誕生するAVAC座にご期待ください。

では、本題でございます。

さて、今週日曜日はいよいよJVC「LX-UH1」先行試聴フェアでございます

Jvc_bana
横浜店は5月20日(日)です。1日だけですのでご注意!

ホームDLPプロジェクターの概念をくつがえす!?JVC『LX-UH1』先行視聴フェア開催(横浜店)
https://www.avac.co.jp/contents/2923

LX-UH1の大きさは333x135x331.5 mm。

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SHARPのXV-Z90や

Xvz90

SANYO LP-Z1~Z5までのモデル

Lpz1


Panasonic TH-AE200~900までのモデル

 Thae200 三菱LVP-HC3000、3100

 

Lvphc3000_2

クラスの機器はサイズはさほど大きさも変わりません。投射距離の問題が無ければ代替出来そうです。

設置についてはレンズシフトがありますので台形補正がない分、むしろ有利です。

今まで大きさが原因でプロジェクターを変える事の出来なかったお客様には強くお勧めできます。

ただ、接続がHDMIになりますので、システム全体の見直しが必要な場合があります。ご注意ください。

なお、どんなもんだ?とお考えのお客様。

実は先行で一度拝見しており、その際,実機の絵をブログにて掲載済みです。下記のリンクをご参照ください。思った以上にイイです。

【横浜店】 JVC LX-UH1発売!5月20日発売フェア開催です。(2018.5.19更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/04/4kjvc-lx-uh1-24b7.html

今回、各店舗を周る関係で実機の到着は秋葉原の後になりますので、当日朝到着です。到着次第、情報を更新いたします。

今回の特典は特別下取りアップです。え、上の機種は下取り0?ご相談ください。

なお、事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2018年5月10日 (木)

【横浜店】5月12日 中古高級オーディオ専門・港北ニュータウン店開店です。

横浜店 渡辺です。

Kao緊急告知です。

来る5月12日から、いままで「港北ショールーム」として運営させて頂いたショールームを業態変更し「中古オーディオ専門 港北ニュータウン店」として開始させて頂くことになりました!Kohoku_top_01

リビング型の開放的な視聴スペースと

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専用室の視聴スペースの両方がございます。

Kohoku_naikan_03_2 なお、ここのスピーカーは基本的にすべてお買い上げ可能です。

https://www.avac.co.jp/contents/ht_kohoku.html

早速ブログも上がっております。

【港北ニュータウン店】5/12(土)リニューアルオープン!!

 http://blog.avac.co.jp/kohoku/2018/05/512-8de5.html

当店の小川が店長を務めさせて頂きます。

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弊社の中古商品は、現状、基本的にWebのみの販売となっておりましたが
「現物が見たい!」とのお声は多くありました。
特に、ピュアオーディオの中古商品というものは現物を見て判断したいとのお話は多くあり、今回、お車での来訪などに便利な港北ショールームをピュアオーディオ中古ショールームとして改装、開店させていただくことになりました。
今後は中古高級オーディオ製品について、展示品については実際に見て・聴いていただくことが可能となります。

また通常の展示は行っておりますが、Webでご覧になった商品については、事前の連絡を頂ければ準備をしてご来訪をお待ちいただくことも可能です。
(こことても大事です。ご承知の通りピュアオーディオ機材はとても重いので、準備のお時間をください。・・・。)

なお、この店舗は販売のみの店舗となっており、買取は行っておりませんのでご注意ください(下取りはOKです)。AV機器に関しては今まで通りWebのみの販売になります。また、ホームシアター関係のご相談はご案内自体は可能ですが、実際のご相談は横浜店となります。その点はご注意ください。

なお、交通アクセスですが

港北ニュータウン店は「ハウススクエア横浜」 住まいの情報館2階にございます。

Jyouhokanこちらをご参照ください。

 

https://www.housquare.co.jp/access/

最寄りの駅は横浜市営地下鉄線ブルーライン 中川駅となります。

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お車でご来場の方は

Img_road_map_2

第三京浜「都筑インター」から約10分、東名高速「川崎インター」「横浜青葉インター」からそれぞれ約10分となります。カーナビご利用の方は、「ハウスクエア横浜」もしくは「045-912-4110」の電話番号で検索してください。

開店記念セールは・・・ございます!

Triple10camp

https://www.avac.co.jp/contents/2939

ご来店限定のご成約限りとなりますが、
・中古商品は当店店頭の販売価格から更に10%OFF!
・下取り品通常査定額から更に10%UP!
・買取品も通常査定額から更に10%UP!

来て頂けなくては受けられない、贅沢なキャンペーンでございます。

港北ショールームへの問い合わせはメール・お電話でも可能です。

在庫何があるんだ?良いの無い?など、良いものは先手を打ってお問い合わせください。

5月12日までは、お問い合わせフォームからお願い致します。

https://www.avac.co.jp/contents/kohoku_inquiry.html

お電話はこちら!

045-911-8801 

(お電話は5月12日以降にお願いします。営業時間 10:00~18:00まで:通常の店舗とは異なります。)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-911-8802

(24時間受付:開店前は開店日以降の返信対応) となります。

くれぐれも事前のご連絡をお忘れないよう、お願い致します。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。