展示品

2017年12月 7日 (木)

【HT横浜関内店】 SONY VPL-VW745 到着しました!展示開始です。(2017.12.9追記有)

2017.12.9追記:たくさんのご来場、ありがとうございました。

今回のSONY VPL-VW745フェアのAVアンプですが

Sr8012_2

本日発売のMarantz SR8012を使用しております。(入荷も本日でした。)

響きが綺麗でクリアな音。CDプレーヤーにピュアオーディオ用のものを(D-06u)を繋げると、AVアンプに思えないような音を醸し出します。今年のアンプとしてはベストではないでしょうか。UHD-BDにoppo UDP-205をHDMI接続、RCAでLuxman D-06uを接続して準備しております。

音が少し細めなので、音量をちょっと大きめにして頂くとなお良しです。

HT横浜関内 渡邉です。

Kao

お待たせしました!

SONY VPL-VW745が先程到着しました。

Photo 箱が一回り大きいですね・・・・。

場所はもちろん当店で天吊り以外で一番いい最上段です。

Imag6510

Imag6514

画質の比較に入ります。今回はDLA-X990R、535との比較です。

カメラがHTC Buttaflyのカメラと言う事もあり、限界もありますがご容赦を。時間がありませんので基本的に弄っておりません。この写真より全体的に暗いものとお考えください。
また、VW535はちょっとランプ使用時間が長くなっていますので、参考程度でお願いします。

まずよく使用しているスタートレックの宇宙人。

VPL-VW745

Hikaku011_2

DLA-X990R

Hikaku012

そしてVPL-VW535

Hikaku013 正直なところ、だいぶ絵が違います。
特にフォーカスと黒の出方が顕著です。745の方が明らかに黒が出ており、フォーカスもレーザー光で光束がよくなっていますので、その差がストレートに出ています。レンズ自体はあまり違いがないように思えます。
DLA-X990Rは黒がしっかりしていることで、純粋なフォーカスとは違う方向で絵を引き締めています。
この辺りは好みです。白はVW745の地力が勝っていますね。

次に黒の表現。マリアンヌの空襲後のシーンです。
VPL-VW745

Hikaku021

DLA-X990R

Hikaku022

VPL-VW535

Hikaku023

とても写真には出ませんが、VPL-VW745の立体感が比較になりません。

このシーンは人の表情や周囲の様子がプロジェクター次第でかなり変わりますが、VW535とは階調表現の幅がかなり広がっています。ベースの黒もVW745の方が上です。DLA-X990Rとは黒を輪郭表現として使うスタートレックよりもベタな黒になりますので、表現はかなり近いところまで来ています。

こちらもお馴染み「レヴェナント」冒頭のシーンです。

VPL-VW745

Imag6524

DLA-X990R

Imag6525_2

VPL-VW535

Imag6527

このシーンもとてもカメラでは表現できないレベルの差ですね。水の沈み込みに差が大きくVLP-VW745は水の透明感が一皮むけています。VW535は全体的に明るくなります。

オールドの4Kアップコンバート最新UHD-BD「アポロ13」

VPL-VW745

Hikaku031

DLA-X990R

Hikaku032

VPL-VW535になります。

Hikaku033

打ち上げ直前のシーンです。BDとUHD-BDでかなり絵が変わっており、アルマイト処理された宇宙服の赤いリング部分やヘルメットの反射やコントロールルームのスタンドの光などがHDR化で差になります。アップシーンではフィルムらしい粒子感も出てきます。好みもあるかと思いますが、クリア感がかなり違います。745、すごいです。

最後にアニメBD「君の名は」から冒頭のシーンです。が・・・・。

携帯電話のカメラではとても表現ができないです・・・・。

VPL-VW745

Hikaku041

DLA-X990R

Hikaku042

VPL-VW535Hikaku043

アニメの場合、色数はどうしても減りますので色彩表現の部分と意図的に作成されたHDRの部分を見るのですが、この辺りは好みかなという気がします。この後御神体の紅葉シーンをみましたが、やはり立体感が比較にならず、差し込む光の眩しさを感じることができました。

結論から言えば、やはり携帯電話のカメラでは無理ですね・・・。今回の場合写真で出てくる絵と言うより立体感などの感覚に訴える物のの方が明らかに多く、これは見て頂かないと分からないだろうなあ・・・と言うのが率直な感想です。

後は「エグゾダス」の黒表現や「オデッセイ」のオレンジなど見てみたいのですが、時間が・・・。
12/9・10の両日はこれらのタイトルはすべてご用意していますので、お申し出ください。
また3D系のタイトルもいくつかご用意しています。

明日以降は持ち込みも可能です。ただ、店内が混みあっている時間が長くなっておりますので、お待たせする可能性がございます。事前のご連絡にはできるだけ対応させていただきますが、応じきれない場合もございます。あらかじめご容赦ください。

また、今回のVPL-VW745ですが、すでに多数のご予約を頂いております。
年内の入手をご希望の場合、早目の問い合わせをお願いいたします。

12/9・10はぜひご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年11月30日 (木)

【HT横浜関内店】 SONY VPL-VW745 発売フェア開催!

HT横浜関内 渡邉です。

Kao

いよいよ12月、あっという間の1年です。早いものです。

12月は最後の大物が2つ発売されますので、今回はブログも2つに分けます。

もう一つもお時間があればご覧ください。

12月9日、ついに今年最後の大物
リアル4Kレーザー光源プロジェクター

「VPL-VW745」がついにお目見えします。

Vplvw745

http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW745/

横浜店では発売日当日、12月9日・10日の両日

発売記念フェアを開催します。

Sony_bana_20171121

https://www.avac.co.jp/contents/2790

本音としてはやっとご紹介できるという感じです。

ソニー民生機事実上初のレーザー搭載4K機は、2016年に発表された「VPL-VW5000」でしたが

Vplvw5000_left

事実上、業務用のVPL-GTZ270/280を民生用(DisplayPortの除去など)に転用した機材であり、お値段税抜き800万円の「ウルトラハイエンド」な機種です。

Dlaz1

JVCのDLA-Z1とは価格差が大きく「別レベルの機種」という扱いでした。

そして今回、超単焦点のVPL-VZ1000を経て

Vplvz1000

そのコア部分を継承したことから、ついに実売レベルで150万円を切る価格でレーザー光源・リアル4Kプロジェクターをお届けすることができます。

Y_vw745_lamp

プロジェクター最大の弱点ともいえる光源の交換は事実上必要なし光源劣化による映像の変化もほとんどなし。レーザー光源のコントロールによるコントラストは∞:1 と、200万円クラスのウルトラハイエンドレベル機材と同じシステムを持っています。

もちろん、VPL-VZ1000に搭載されていた4K動画補正・3D映像4K化も搭載しています。

Y_vw745_3d

VZ1000は特殊な機種になりますので、通常投射のプロジェクターとしてはアドバンテージとしてかなり大きいのではないかと思います。

Imag5890_2

ネックはお値段ですが、ランプ交換10回分・ご自分でできない場合は交換を依頼する費用を考えると数字的なものだけでなく安心感なども含めて考えると、価格的にかけ離れたというレベルまではいかないのかなという気もします。

フェアは2日間、ご入場はフリーです。
いつものお話ですが、横浜関内店はお持ち込みもフリーです。
当日は店舗の方でもUHD-BDだけでなく、過去の名作Blu-Ray 3Dもご用意させていただきます。。

あ、一つ追加です。
今回のVPL-VW745ですが、すでに多数のご予約を頂いております。
年内の入手をご希望の場合、早目の問い合わせをお願いいたします。

12/9・10はぜひご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2017年11月10日 (金)

【HT横浜関内店】B&W 700シリーズ「703S2/B」 展示開始です。

HT横浜 渡邉です。

Kao

11/9より年末セールを開始しております。そして11/25・26は秋葉原の大商談会と同一条件で大感謝祭を行います。それぞれご確認ください。

年末が始まりましたよー。

Bigbonasu_bana_3https://www.avac.co.jp/contents/big_bonus2017.html

Daikansyasai_bana https://www.avac.co.jp/contents/2773

今回は短く。で・・・

4k_tdk

ダークナイトUHD 4K!!来ました!

https://www.phileweb.com/news/d-av/201711/10/42561.html

12/20。ついにあの漆黒の真価を出し切る媒体で発売です。

ダークナイト・ライジングやバットマン・ビギンズ、インセプション、インターステラーも4K版がでます。予約予約!!

そして、本日の本題でございます。

 Imag6413

  突然ですが、日からB&W 703S2の展示を開始しました。
実は実際には昨日入荷しており、ほぼ1日エージング用の音を掛けておりました。

Imag6420

今の所Esoteric K-07XLuxmanのL-507uXIIに繋いで流しております。

Imag64231_2

昨日から16時間ほど昨晩はエージングを続けておりました。)しか鳴らしていないこともあり、まだ硬い印象ですが、CM9の音の記憶と比較すると、スローなジャズではコントラバスの弦をはじいた後、音の収まりが早く、それでいてピアノタッチの柔らかさと同時にやはり音の収まりの良さも感じます。(コンティニウムコーンが原因かと思います。)

Imag6418_3

イメージとしては全体的に締まりが良く800シリーズに近い「ちょっと大人」になった印象です。ただ、やんちゃさはちょっと少なくなったかなという印象も持ちます。これはエージング次第だと思いますが・・・。

本日よりご試聴可能です。

Sonicadac_frontmr
また、SonicaDACも繋いでおりますので音源持込も可能です。

セールも始まりましたし、プロジェクターも揃いました。

(12月にはVPL-VW745も展示を予定しております。)

週末のご来訪をお待ちしております。

そして・・・最後にもう一つ。

11/25・26の大感謝祭ではセンタースピーカーにHTM71S2(MR)をお借りして

Htm71s2_rosenut_off

フロント703S2、リア706S2で、700シリーズの5.1.4ch構成をご用意する予定です。

11月中に700シリーズでサラウンドの体験が出来る店舗は限られます。

購入を御検討のお客様。チャンスです。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年10月26日 (木)

【HT横浜関内店】 JVC DLA-X990R DLA-X590R展示開始しました!(2017.11.12更新)

2017.11.12更新:DLA-X990R初回入荷が終了しております。
次回の入荷は、現在お申し込みの方は早ければ11月22日前後、その次は12月の入荷になるかと思います。

Bigbonasu_bana https://www.avac.co.jp/contents/big_bonus2017.html

Daikansyasai_bana https://www.avac.co.jp/contents/2773

年末セールも始まりましたので、早めのお問い合わせをお願いします。早め・早めです。

【HT横浜関内店】大事です!年末のお買い換え・設置工事日程に関して。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/post-73ac.html

HT横浜 渡邉です。

Kao

皆様お待たせいたしました!
JVC DLA-X990R DLA-X590R展示開始です。

Imag6363

 DLA-X990Rは・・・

Imag6370_2

リングが上品な金で、ヘアライン加工です。

一方、DLA-X5950Rは

Imag6405 本体がでリングがです。

レンズシャッターはなしでキャップになります。

990Rは先程サイズなども合わせました。ちょっとだけ絵を出します。

しかし、携帯のカメラではとてもこの絵を出し切れません・・・。

 スタートレック、よく使わせて頂くシーンです。背景の赤は日陰で鮮やかではないのに、赤が良く前に出ます。

前のブログと比較していただいてもよろしいかと思います。また、このシーン人が多く動くのですが、770Rに比べるとかなり動きが良くなっています。

Imag6374_3 

リファレンスとしてよく使用する「ダークナイト(BD)」です。サーチライトの明るさと護送車の黒、そして天井に書いてあるナンバーがこれでもかというぐらい白と黒を際立たせます。

Imag6381

これも良く使う「エグゾダス」の婚礼シーンです。絵画的表現のシーンですが、光と影がとてもJVCらしい色合いで綺麗です。Imag6383_2

 最後に「マリアンヌ」ですが、もともと解像度の高い映像でしたが、このシーンでは完全に立体に見えます。携帯のカメラではとても表現しきれないレベルです。このシーンも墜落した飛行機から引きでこの絵になるのですが、スーッと自然に動き、カクカク感を感じることがありません。

Imag6373_2_2  

また、どの映像にも共通で感じますが、動画の滑らかさも一緒になり「ザラザラ感」をほとんど感じません。パッと見リアル4Kです。これが静止画でもほとんど感じなくなっています。

今回の「DLA-X990R」について一言でいえば

「e-Shift、これ極まれり」

と言うのが率直な印象です。

e-Shiftは5まで進歩しました。

Eshift5_200

4Kコンテンツへの対応を拡充するためにアルゴリズムを一新し、検出範囲を2倍に増やし、横方向の分割をさらに増やすことによって精細感がさらに上がっています。

Dlax990r_x590r_img01_2そして4K対応「Clear Motion Drive」で動画補完技術も強化されました。

Clear_motion_drive

これらの組み合わせの結果・・・・。

率直に言って、もはやパッと見る限り4Kとの差は感じられません。ネイティブコントラストが良いことから絵にもよりますがリアル4Kよりもくっきり見えるシーンすらあります。動画も滑らかで、マニア向けのHDRチューニングの要素も備えています。まさに「これ極まれり」と言う印象です。

皆様がプロジェクターに求めるものは人によってそれぞれですが、今回、JVCは自社の特徴を最大限に生かしつつ、「極」とも言っていい熟成を進めてきました。

もし、プロジェクターに「色」と「黒の沈み込み」をお求めになるのであれば、今回のJVC新製品、特にDLA-X990Rが「一つの完成形」として断然お勧めです。

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そして、DLA-X590Rは実売価格でEH-TW8300+10万円で購入可能です。こちらはコントラスト比が990Rより落ちますが、逆に白のピークを生かして黒を目立たせるセッテイングとなっており、十分な映像を提供できます。

Dlax590rw

いよいよ今週末から実機をお試しいただけます。

今回のJVC新機種で、ソニーのハイエンドVPL-VW745以外の主要機種は揃ったことになります。

Vplvw745

気になるライバルは、お値段的にDLA-X990Rの対抗馬はVPL-VW535、DLA-X590Rの対抗馬はVPL-VW245となります。EPSONのEH-TW8300との比較も楽しみですね。

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横浜関内店には全部展示がございます。

(EH-TW8300も展示がございます。)

先程セッティングも終わりました。メディア持込も可能です。

様子を見ていたお客様。準備はできました。

そして、今回は11/3にイベントも行います。Bar_1013_jvc_683 https://www.avac.co.jp/contents/2758

2017.11.02:キャンセルが1名出ました。お申し込み可能です。

なお、イベント後のフリー視聴は可能です。

おまけ:あ、こんなものも届きました。私の大好きな作品なので思わず・・・。4K-HDRだと暗さが強調され、ライトの表現や色幅が増えて絵がかなり違いますね。そして音声はDTS:Xで派手に鳴ります。こちらもご覧になれます。しかしヘイズ役のビル・パクストンさんは良い役者さんだったのに急逝はとても残念ですね・・・。

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2017年9月15日 (金)

【HT横浜関内店】 DENON AVR-X6400H AVR-X4400H到着しました!

HT横浜 渡邉です。

Kao

DENONから

AVR-X6400HAVR-X4400Hが到着しました。
展示開始です。

Imag6132

外観上は変わりませんが・・・。

Imag6133

上面には「Auro3D」の文字が。
DolbyVisionにも対応しています。

セットアップを行い・・・。

「Auro3D DEMONSTRQAION DISK VOL.2」を用意します。

Imag6142

無事、認識しました!

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DENON様の内覧会ではあまり腰を据えて聞くことができなかったのですが、改めて聞いてみると

かなり「くっきり・はっきり」しています。

Imag6137

オブジェクト型のDolbyatoms/DTS:Xに比べると、音が「浮いている」のではなく「ここから音が来ている」という印象を感じさせ、全体的に音の輪郭がはっきりわかります。Auroの場合基本的にすべてのチャンネルがハイレゾと言う事もあるんだと思います。

Imag6140

また、トップスピーカーの効果で音の位置が高くなりますが、セリフの発声などがかなり明瞭でこちらも輪郭がきちっとしています。

Imag6141

写真はウィーンフィルの2017ニューイヤーコンサート、ヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」の手拍子部分ですが、音が明瞭なことから音の成分がきっちり分かれて空間表現性がかなり良くなり、会場の雰囲気が良く出ています。

映像としてはこちら(絵としてはほぼそのままです。)


YouTube: Concierto de Año Nuevo 2017 Filarmónica de Viena Marcha Radetzky Gustavo Dudamel

当店でお聞かせできるディスクはまだ1枚のみ、印象に残る・・・と言う程聞いておりませんので簡単なご紹介にはなりますが、印象としては、初めからAuro3Dとして収録を起こったコンサートなど正確さと空間性の両立を図る音楽中心の映像・音声にはとてもいいフォーマットのように思えます。

また、Auro3D用に制作された映画も、もっと見てみたい気がします。どうもゴーストバスターズの様に「隠れAuro3D」もありそうなので・・・。ただ、Dolbyatomsなどで作成された音源とは印象がだいぶ変わるのではないかと思います。

展示は本日より開始となります。

話題の5ch ALL By ampはまだちょっとできませんのであしからず。
AVR-X4400Hも準備ができ次第、デモを開始します。

Imag6143_2

10/5にはフェアの開催も確定しました!

0912_bana_2

https://www.avac.co.jp/contents/2722

通常はトップスピーカーですが、フェアではハイトスピーカーをご用意します。より本格的にAuroをお楽しみいただけるかと思います。

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2017年9月11日 (月)

【HT横浜関内店】SONY VPL-VW745 / VPL-VW245発表!お問い合わせ受付開始です。(2017.10.20更新)

2017.10.20更新:VPL-VW245は店頭展示を始めております。

【HT横浜関内店】 SONY VPL-VW245 B&W 706S2MR 展示開始!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/ht-sony-vpl-vw2-efef.html

2017.9.16更新:多数のお問い合わせありがとうございます。ご質問に回答させて頂きます。

「10月・12月の段階でセールをやっているか?」とのお問い合わせに関しては、まだ何とも言えない状況です。視聴フェアについてはVW245は確定の方向です。745はまだちょっと入荷が先になりますのでもう少しお待ちを・・・。

HT横浜 渡邉です。

Kao

情報解禁です。

ソニーの新型プロジェクター2機種が日本からも発表れさました。

発表されたのは2機種。

ソニーのレーザー光源搭載機として普及レベルに近づいた上位機種

VPL-VW745

Vw1

VPL-VW745 商品情報

http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW745/

お手軽にリアル4Kに手が届くプロジェクター

VPL-VW245

Vplvw245_w

VPL-VW245(B/W) 商品情報

http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW245/

となります。

実はつい先日内覧はさせて頂いており、8割程度の出来ですが画は見ております。感想も含めて・・・。

まず皆様ご待望のVPL-VW745ですが

Vw1_3

VPL-VW535(継続販売との事です。)の上位機種の位置付けとなります。外観も一新。

Vplvw535_bk

ウルトラハイエンドとも言えるVPL-VW5000やVPL-VZ1000、DLA-Z1よりは現実的な価格であり

Ultrahighend

先日発売されたVPL-VZ1000のコンポーネントの一部を使用し、レーザー光源HDR10/HLG対応という

フル4K・レーザー光源の「全部入り」プロジェクターとなります。 

「待ってました!」と思われるお客様も多いのではないでしょうか。

Imag5924VPL-VW745試作機の絵です。(ハリーポッター4K)


YouTube: ビデオプロジェクター:特長動画:VPL-VW745【ソニー公式】

パッと見の視聴では、今までのソニーリアル4Kプロジェクターの弱点(JVCと比べると全体的に明るい)をかなり払拭しておりレーザー光源らしく明るさでコントラストの主導を取り、黒を目立たせる方向性の絵作りで、黒の沈み込みが素晴らしい機種です。色作りについてはソニー製テレビのような鮮やかな色合いです。
ただ、レンズの点では光源が良くなった分、VPL-VW1100ESのクリアさには近づいたかと思いますが、同じ・・・とまでは言えない印象です。もっとも7割の出来でもVPL-VW500系とはコントラストが比較になりませんが・・・。

Vplvz1000

また、コンポーネントの関係からVPL-VZ1000との比較のお話もあるかと思いますが、

500lmの光量差と投射距離が違い過ぎてこれは比較できるものではありません。

完全にのものとお考えください。

なお、注意点が一つ。設置に関しては、暖気の陽炎減少を防ぐため、VW500系と違い前方吸気・後方排気になります。背面形状が斜めになっているのでスペースは比較的取れるのですが、機種交換の場合などは設置には注意が必要です。

金具関係は純正のPSS-H10金具が使用可能なことから、ネジ位置・金具関係は変わらないものと推定されます。

現時点でわかっている性能は以下の通りとなります。

SXRD 4096X2160 ネイティブ4K
入力信号最大:4K60P 4:4:4/8bit 18Gbps対応
       4K60P 4:2:2/12bit 13.5Gbps対応
       4K24P 4:4:4/12Bit
HDR10・HLG対応:(4K60P/24P 4:2:0 10bit)
Z-Phosphor レーザーダイオード
光出力:2000lm
耐用時間:20000h(出力MAX目安)

ダイナミックコントラスト:∞:1

アドバンスドアイリス あり
4Kモーションフロー あり
リアリティクリエイション あり
オートキャリブレーション あり
ゲーム用遅延モード あり
レンズシフト:V +0.85,-0.80 H±0.31
アナモフィックレンズ対応(Vストレッチ)
サイズ:560x223x495(後方排気
重量:20kg
騒音:24db
消費電力:430W/待機時0.4W

発売時期:2017年12月9日予定

販売価格:お問い合わせください。ご提示可能です。

発売時期が年末ギリギリです。工事のご相談などはお早めに。

次にVPL-VW245ですが(こちらは黒)

Vw2_3

こちらはVPL-VW315の後継機種のような位置づけかと思います。なお、前面の仕上は梨地になります。VPL-VW315を基準に、HDR10/HLGへの対応を加えている形になります。

そして最大の魅力はそのお値段です。
VPL-VW315が税込定価¥810,000だったことに対して、税込定価¥594,000となんと21.6万円マイナス。

売価は・・・・お問い合わせください。予想以上です。

EH-TW8300+αぐらいでリアル4Kに手が届くというのはかなり大きいと思います。

Imag5923 VPL-VW245試作機 サウンド・オブ・ミュージック

ちょっとしか見ていませんが、アイリスがないことから黒の沈み込みは良くてVPL-VW535まではいかないかと思いますが、モーションフローの精度はかなり上がり、動きに対してブレがかなり少なく見えます。

Vw2lenze_2

外観は正面の格子状のリングが金から黒になったぐらいの変化で、金具、取付関係はVPL-VW500系と同じです。

現時点でわかっている性能は以下の通りとなります。

SXRD 4096X2160 ネイティブ4K
HDR10・HLG対応

4K/60pHDR信号処理不可(13.5Gbpsまで)
光出力:1500lm
耐用時間:6000h(目安)
水銀ランプ LMP-H220 (VPL-VW315と同じ)
アドバンスドアイリス なし

モーションフロー 2Kのみ
リアリティクリエイション あり
ゲーム用遅延モード あり
レンズシフト:V +0.85,-0.80 H±0.31
サイズ:496x195x464(VPL-VW500ESと同じ)
重量:14kg
騒音:26db
消費電力:350W/待機時0.3W

発売時期:2017年10月21日予定

(2017.10.20:展示開始しております。)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/ht-sony-vpl-vw2-efef.html

販売価格:お問い合わせください。ご提示可能です。

さて、今後についてですが

こちらのブログからお問い合わせを頂いた場合、お値段のご提示は可能です。ご予約も受け付けさせて頂きます。

なお、試聴会・展示機などはまだ未定です。すでにソニー様には上げておりますので、出来るだけ早目に実機をお見せできればと考えております。

VLP-VW245・745共にOppo UDP-205の様に争奪戦になることも予想されます。特にVPL-VW745は発売が12月の為、年内入手は早いもの順です。お早めの問い合わせをお願いします。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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※火曜・水曜は定休日になります。

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24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月25日 (金)

【HT横浜関内店】 ESOTERIC N-01 期間限定デモ機到着しました。

HT横浜 渡邉です。

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本日2回目の更新です。先行の更新はこちらから。

【HT横浜関内店】 LUXMAN ワンボディセパレート L-509X発表!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-luxman-l-509-dcb1.html

タイミングの問題もあるのですが、本人もびっくりです。

今日の朝更新したブログの「あるもの」が届きました。

Imag6084_1_2

ESOTERIC N-01です!

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ESOTERIC N-01
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/n01/

発売直後のタイミングですが

本日8/25・明日8/26、明後日8/27の3日間に限り、デモ機をお借りすることができました。

ドライバーインストールや機器接続、運用には若干癖がありますが、現在は元気よくなっております。

スピーカーはモニターオーディオのPM300とB&W 804D3にラインを繋いでおります。
(ほかの店内スピーカーも時間を頂ければ可能です。)

いつものように曲の持ち込みは可能です。今回はUSB直差しではなくUSBメモリでの持込をお願いします。

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まだあまり鳴らしておりませんが、DSDアップコンバートを掛けると、とてもエソテリックらしい、ソリッドな音色でHi-Hatのクリアな音が響きます。解像度感は抜群です。

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また、接続の仕方でかなり音が変わり、今の所PCからの接続よりN-01直接操作のほうが明らかに音が良くなります。

コントロールはPCが「ESOTERIC HR Audio Player」

Main
ESOTERIC HR Audio Player
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/hr_audio/index.html

タブレット系は「ESOTERIC Sound Stream」を使いますが

Sound_stream1

ESOTERIC Sound Stream

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/sound_stream/index.html

今の所Macのみで、個人的にはKINSKYの方が(全ての操作はわかりませんが、使えます。)操作はしやすいかなと。
あくまで好みですが・・・。

週末はご自分のお好みの曲をお持ちの上、ご来訪ください。

追伸:Oppo UDP-205、若干数ですが入荷しております。ご用命ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月18日 (金)

【HT横浜関内店】 PIEGA T-Microでサラウンド 期間限定展示!

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

本日、店舗に新しいスピーカーセットをお借りしました。

こちらが使用前。

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こちらが使用後です。

Imag6061

一気にすっきりしました。

回導入させて頂いたスピーカーシステムは

PIEGA T-Micro AMT Seriesです。

Piegatmicroamtprodukt今までなかなか機会がなく、横浜関内店で一度はちゃんとやって見たかったメーカーではあるのですが、今回、お客様からのご要望もあり、5.1CHシステムを組ませて頂きました。

今回ご用意させて頂いたシステムは

フロント:TMicro 60 AMT

Imag6057

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-60-amt/

センター:TMicro Center AMT

Imag6058_2今回はテレビラックの上に載せています。
http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-center-amt/

リア:TMicro 40 AMT

Imag6060

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-40-amt/

サブウーファー:TMicro Sub2

Imag6054

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-sub2/

の組み合わせです。

今回のT-Micro AMT Series」最大の特徴は「AMT」の名前通り、昨年PIEGA Classicシリーズに搭載されたリボントゥイーターAMT-1を採用した点です。

Piegatmicrounit_2

このトゥイーターにより、すっきりした音色と空間表現にさらに磨きがかかりました。

お試しにクリス・ボッティの「LIVE In BOSTON」を掛けてみましたが、ヨーヨー・マのチェロが広い会場の中をゆったりと響き、心地のいい空間を作り出します。本当にPIEGAらしい空気感です。

スタイルは前回のT-Microを受け継ぎ、アルミ製の細くスリムでスタイリッシュな外観は変わりません。この大きさは大型液晶・有機Elと一緒に置いてもとても様になります。
なお、色はアルミ以外にも追加料金で・白もお選びいただけますので、インテリアとの協調も可能です。

Tmicro_amt60_color8月31日までの期間限定にはなりますが、スタイルと質を両立したPIEGAを是非聞きにいらしてください。

現在はRX-A3070に繋いでいますが、セッテイング変更のステレオ再生も可能です。もちろん持込OKです。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2017年8月 4日 (金)

【HT横浜関内店】 RX-A3070フェア準備出来。(2017.8.10更新)

2017.8.10追記:お問い合わせの多い「RX-A3060」と「RX-A3070」の違いはどこですか?について回答させて頂きます。

ヤマハホームページから機種の比較はこちら。

純粋な比較としては

RCA:9系統→10系統(XLR1、Phono1、V-AUX1含む含む)が一番大きいのですが、それ以外にBluetoothのプロファイルに若干変化があったり

モニターアウト :あり→なしコンポーネント(同軸):1系統、コンポジット:1系統)

が挙げられます。

最大の違いはDACがRX-A3060 ES9016SからRX-A3070 ES9026PROにかわったことでしょうか。

主観も入りますが、3070の方が明らかに音がクリアで、かつヤマハらしい柔らかさもっています。

RX-A3060が「ぽわーん」だったことに対して3070は「余韻を残しつつビシッ」とした印象でしょうか。

HT横浜 渡邉です。

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ヤマハAVENTAGE2017年モデル「RX-A3070」フェア準備中でございます。

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今回はフロントに更なるパワーを実現するためにA-S1100を追加しております。

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さらに今回の目玉「AUDIO4-XLR端子」を有用に使用するために、Oppo UDP-205から接続してみました。

Imag6034 なお、Oppoのアナログマルチは横にある「CX-A5100」ベースのシステムに繋がっていたりします。

肝心の音ですが、RX-A3060から比べると一回りクリアになり、明らかにシャキッとした空間性の高い音が響きます。
RX-A3060が「ぽわーん」だったことに対して3070は「余韻を残しつつビシッ」とした印象でしょうか。
秋葉原の展示会以降、かなり好評をいただいております。確かに実感として「良いなこれ。」と思うくらい違いますね。

実際先日使用した「SANTANAⅣ」を聞くと、3060では一体化していたHi-Hatの分離が別物になり、空間性がとてもよくなります。また、今回デモ予定の「The Magnificent Seven」では、ラスト10分間のドンパチシーンで馬の嘶き、銃声の響きが、野外の広さと空気感を感じます。
個人的には、スピーカーのランクが一回り上がった気がします。

また、今まではCX-A5100だけの特権だったのですが、RX-A3070では、繊細なHDMI、押し出しのXLR、一体感のRCA、それぞれずいぶん異なった音が出て来て、それぞれの違いが楽しいアンプになっています。ピュアアンプの高級機まではいきませんが、音楽を聴くのがとても「楽しい」機材です。

土曜日はヤマハの担当者も常駐の予定です。
そして!お値段は・・・・当日価格出させて頂きます。

そしてもう一つ。
私たちも欲しい!
「2017 DTS DEMO DISK 」UHD-BDデモディスク入りです!

 

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ご購入者に数量限定でご提供します!
土曜日は是非ご来訪ください。

なお、日曜日も機材は展示しております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年7月16日 (日)

【HT横浜関内店】 Oppo UDP-205 期間限定展示・商談フェア!(2017.7.31更新)

2017.7.31更新:UDP-205、現在ご注文していただくと9月の予定です。

本体を見たい!聴きたいというお客様。

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Oppo様のご厚意により、そのまま常設になりました。ご視聴可能です。

もう一つ更新!秋葉原店のブログにも記載されておりましたが、JVC DLA-X570Rのお値段が下がり始めました。(イベント写真の色がEH-TW8300の方が色濃く見えるのはおそらく、デジカメが明るさを基準に補正しているからかと思います。)

値段もお値引き後はEH-TW8300の上位という形で考えてよろしいかと思います。機能的な遜色もありません。フォーカスはこちらの方が上。黒は・・・770Rほどではありませんが、こちらの方が出ますね。

こちらもお問い合わせ可能です。もちろん、持ち込みの店舗視聴は可能。お値段は頑張ります。

なお、当店の570R展示機のランプ使用時間は新品同様です!最高画質でご覧いただけます。

HT横浜 渡邉です。

Kao

7月最終週・8月頭の2週連続フェアのご紹介です。

まずはOppo UDP-205です。

Blurayudp205


遅ればせながら横浜にもOppoの視聴機が到着します。

タイミングよくプロジェクターの視聴希望もあり、UDP-205の真骨頂ともいえる「音」にもにこだわったハイレベルなシステムを揃えることができました。

日程は7月28日(金)11:00~7月30日(日) 19:00までとさせて頂きます。

 ご用意する予定のシステムてすが

Ultra-HD BDプレーヤー Oppo UDP-205

Blurayudp205_2

コントロールアンプはYAMAHA CX-A5100

Cxamxa_2

A32_tan_k_img_1

A307front_1

パワーアンプは Primare(2+5ch)+ヤマハMX-A5000(トップ4ch)

Monitoaudiopl2

スピーカーはMonitorAudio Platinium SeriesⅡで7.1.4CHとなります。

65x910

テレビは有機EL 東芝65X910

Dlaz1_prod_l

最後にプロジェクターは JVC DLA-Z1(ご視聴希望対応

Dlax570rw_prod_l

もうひとつ、お値段がこなれてきたDLA-X570Rや770R

VPL-VW535、EHTW8300・6700もご用意します。

今回の接続はHDMIだけでなくアナログマルチも併用しますので、違いを感じて頂くことが可能です。203との比較も可能な範囲で行わせて頂きます。 UDP-205は音楽の面が強化されておりますので、SACDマルチなどをお持込いただくと効果をさらに実感できるかと思います。

二つご注意点を。
今回のフェアも、持込は歓迎でございます。

但し、多数のお客様が視聴に来られることになりますので、ホームシアター導入のお客様を優先とさせて頂き、事前連絡による占有やグループによる長時間視聴は無しと言う事になります。ご留意ください。

また、今回は基本的に映像はテレビになります。

もう一つ。今回当店にはOppo担当者の常駐はありません。お答えしきれない質問等はお伺いした上、後日回答させて頂きます。

当日は「ラ・ラ・ランド(BD)」「マリアンヌ」など音や絵にこだわった作品を流そうかと考えております。(SANTANAⅣはすごい音です。)

Udp205event_bd
もちろん「君の名は。」はUHD-BDで準備いたします。

Kiminonaha_uhdcollection

そして翌週8月5日(土)は、ヤマハの新AVアンプ「RX-A3070」の視聴フェアを開催します。

Rxa3070

今回のモデルは正面からの外観こそ変わらないものの、CinamaDSPに新たにエンターテイメント系の5プログラムへ新4音場処理アルゴリズムを採用したり

Rxa3070enhanced

D/AコンバーターもESS社製の最新「ES9026PRO」チップに更新されております。

Rxa3070_es9026pro

映像関係はHDR,HLG共に対応はもちろんの事、後日アップデートでDolbyvision対応

Dolbyvision_uhdblu_ar192

そして、大きな変化ともいえるXLR入力追加などCX-A5100の要素も取り入れており

Rxa3070_audio4

どちらかと言えば今までオーディオに軸足を置いていらっしゃった方へのアプローチも考えられたアンプとなっております。こちらは当日ヤマハの担当者が常駐の予定です。是非ご期待ください。

 なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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※火曜・水曜は定休日になります。

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045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。