展示品

2019年5月18日 (土)

【横浜店】 準備出来ました! AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

では、本題です。

今月下旬はアバック全店で
ホームシアターサラウンド 感動体験フェア」を開催いたします。

0507_k_bana
横浜店では「AVアンプの魅力を改めてご披露したい」と言う事で二つのフェアを開催いたします。

今週は第一弾!
「AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア」
です。

Rxa3080_1080_2https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190518.html

先程機材も届き、準備も開始しました。

Imag0132まず、正面から見ると、高さが違います。インシュレーターが違うんですね。

こちらがRX-A3080(クリックで拡大します)

3080 こちらがRX-A1080(こちらもクリックで拡大)

1080

正面も違うのですが、背面は全く違います。

こちらがRX-A3080の背面(クリックで拡大します

K0001062977_0003_3

チャンネル数は9.2CHです。端子は11CH分ありますが、これは選択式になります。よく見て頂くと、XLRの入出力があり、より音楽寄りの接続が可能となっています。

で、こちらがRX-A1080の背面です。(クリックで拡大します

1080_2

必要十分ですが、入出力はかなり省かれています。

アンプの出力は7.2CH、9.2CH分の端子がありますが、こちらも選択式です。

また、よく見て頂くとスピーカー接続端子が全く違うものになっています。スピーカーへの電気信号はアナログになりますので、こういう部分が音の違いに出てきます。

なお、本体重量が4kgも違ったりします。

Ax080_col3_fig32_792x580_1a0980d82dトランスなどのアナログ部分の差が大きいです。

今回はそれぞれのアンプの出力数に合わせた「同じスピーカーシステム」でシステム構築を行いました。

RX-A1080は5.1.2CH(フロントハイト構成)

Imag0115RX-A3080は5.1.4CH(フロントハイト・リアトップ構成)

で、準備が出来ました。

Imag0119今回は「あえてテレビに通常のHDMIケーブル」で接続しています。

とりあえず、音を聞いてみます。
今回は「メアリと魔法の種」Ultra-HD版で、DTS:X収録となります。

Imag0139まず、RX-A1080。

十分いい音です。SurroundAIを稼働させるとさらに後ろの音が膨らみます。
大爆発の後に生じる衝撃波の様な爆風の移動感も十分ですし、種が発芽するときの大きな済んだ音も綺麗に聞こえます。

Imag0138

次に、RX-A3080です。
こちらは元々店舗で設置を行っている機材です。
慣れているはずなんですが……。

違いますね……。
あえて言います。別物です。
中から低音に掛けての膨らみが別のものになります。
「豊か」と言う表現が一番合うかなと言う感じです。
駆動力の差だとは思いますが、すべてのスピーカーで音の膨らみが増します。
結果として「スピーカーの影響範囲」自体が膨らみ、重なる部分が多くなることで、空間表現性が増すという印象です。
また、1080ではサブウーファーの音がかなり目立っていましたが、3080は「スピーカーで鳴っている」事を意識させます。
このあたりは感覚の部分が大きいのですが、聴き比べると露骨に「」を感じてしまいます。

ホームシアター機器の中では比較的移り変わりの早いAVアンプですが、4Kまで来てしまうと簡単に交換と言う事も少なくなります。(8Kはまた別の話です)
価格差は大きいんですが、得られる「時間」は、聞いてしまうとこれは得難いかなあと言うのが率直な感想です。

で……今回はもう一つ、仕込んでいます。

テレビからのARCでDolby Atomsをご体感頂くシステムです。
こちらです。

Imag0128これはNETFLIXをBRAVIAのテレビ自体で流している状態です。
画面は「ストリートグルメを求めて」ですが
よく見て頂くと……。

Imag0129

HDRの表示の横に「ATOMS」の文字。
NETFLIXはまだ一部の作品だけですが、すでにDolby Atmos配信が始まっています。
ご自宅の放送では出ないお客様。
おそらくこのように表示されています。

Imag0131

これはテレビのスピーカーで視聴した場合です。
ATOMSの文字はなく「5.1」となっています。
実は、視聴者側の使用機材が対応していない場合はそもそも表示されないシステムです。

これらの「音声出力」は、今後ホームシアターをテレビで組む事をお考えになる場合、かなり重要な機能になります。

Imag0129_2

通常、ホームシアターでは、Blu-Rayやレコーダーなどの機材でそれぞれで映像や音声を出力し、アンプを経由して音を出します。出力される音声フォーマットには対応非対応はありますが、概ね統一されており、あまり考える必要がありません。
ただ、ここで問題になるのは、テレビで配信を行った場合の音声出力です。

Imag3915
現状のテレビは配信システムとの整合性をポイントとして挙げており、配信を見る場合はテレビのみで完結します。
そうなると音に関しては当然「テレビのARCから出力」することになります。

この音声、通常はステレオ、またはAAC 5.1CHがいいところです。

各種配信サービスでは、圧縮音声のDolbyAtomsを流しております。

これに対し「eARC」と呼ばれる発展した規格を用いた、今後予想される配信システムでは「テレビからの音声」として今までの圧縮音声ベースではない「Dolby TrueHDベースのDolby Atmos®」や「DTS:X™」を出力することが可能になります。

eARCが本格的に採用された場合、今までテレビからの音は「AAC 5.1CH」であまり質のいいものではないという評価でしたが、これが一変し、元の作品と同じレベルの音を出す事になります。

今後、どんどん大型化、低価格化するテレビにサラウンドシステムと言うホームシアター構成は十分考えられます。

Imag5308サウンドバーはもちろんの事、AVアンプを組み合わせて音響もDolby AtmosやDTS:Xに対応させることをお考えになるお客様も多いかと思います。

そこで、今回のフェアではこの「テレビからの配信でDolby Atoms」もご体感できるようにシステムを組みました。
最初に「あえてテレビに普通のHDMIケーブルで繋いでいる」のはこれが理由です。
そんなわけでフェア中はアンプの違いだけでなく、配信メディアを用いた、Dolby Digital PLUSベースのDolby Atoms体感も可能です。
こちらはRX-A1080も3080どちらも対応しておりますので、試したいと言うお客様は是非ご来訪ください。

Dlav7_prod_l

なお、プロジェクターの場合はあくまでアンプでの処理になりますので、基本的に映像送出機器次第となります。
どの機材が出来るのか、出来ないのかについては送出機器次第になりますが

Img_gallery02

Dpub9000

DMR-SUZ2060やDP-UB9000など、最新の機材ではおおむね対応できているようです。

現状の代表的な機材は下記に案内があります。

NETFLIX Netflixでのドルビーアトモス
https://help.netflix.com/ja/node/64066

映像配信は今年中に「Disny+」などでさらに市場と選択肢が膨らみます。

Disneypluslogo100783922large
「ROMA」の様に(これもATOMSです)NETFLIX先行という事例も出始めています。

Roma今後のシステムを考える上で、4K対応だけでなく「その先」を見て頂くこともできるかなと考えております。

フェア期間中はお好きなディスクをお持込いただくだけでなく、ARC機能を使用した配信の視聴もお楽しみ頂けます。
ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年5月 9日 (木)

【横浜店】AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

2019.5.9追記:

Jast_adapter

スカパーの専用アダプタは事実上フレッツTVのBS/CS左旋対応アダプタになります。内容としてはフレッツTVなどFTTH光送信で供給されているCS128スカパープレミアムの周波数帯と、BS/CS左旋の周波数を入れ替える(正確には「元に戻す」ことになります。ここ重要です)コンバーターになるかと思います。夏からと言う事になりますので、費用などの発表をお待ちください。

いよいよ「8Kもフレッツ」になります。8Kまで念頭に置いたシステムの場合、フレッツは最右翼になるかもしれません。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に緊急の追記です!

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

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では、本題です。

連休の間に元号は変わり、今年の三分の一が経過しました。
そろそろ消費税のタイミングを見ながら機材関係のお話をさせて頂ければと考える今日この頃です。

0507_k_banaさて、AVAC各店舗では5月中旬から下旬にかけて、AVアンプに焦点を置いたフェアを開催いたします。

横浜店の第一回目は
AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

を開催させて頂きます。

Rxa3080_1080

https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190518.html

AVアンプはホームシアターの中核部分となります。
それだけに
「どのくらいのものを用意すればいいんだろう?」
と頭を捻る部分でもあります。

そんな時、当然浮かんでくるのがこの疑問。

「上の機種と下の機種ってどう違うんだろう?」

そんな疑問にお答えするフェアです。
同じ機種で、同じ音の大きさで、同じシステムで上位機種と下位機種の差をご体感頂きます。
今回は2018~2019年のAVアンプで最も話題となりました、ヤマハ「RX-A3080/2080/1080」の最上位機種である

「RX-A3080」と

K0001062977

同じ筐体ベースを使用したモデルの中では一番下になる
「RX-A1080」

K0001062981

を聞き比べ、
費用差十万円以上の価値があるのかどうか、実際に聞き比べてみて頂こう、という趣旨になります。

今回のフェアでは基本的にはストレートな音をお試し頂き、差を実感して頂く内容を予定しておりますが、ヤマハ上位AVアンプの特徴でもある「Surround:AI」ももちろん体感可能です。

Surroundai

Suroundai
RX-A上位シリーズすべての機種に同じ機能が備わっているのに、お値段が違う。
数字ではわからない「差」をご体感ください。
上位機種はチャンネル数が多いだけじゃないんです。

ご来訪をお待ちしております。

なお、2回目は

Avc_x8500h_jp_bk_fr_clこいつを使います。

どうぞお楽しみに。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年5月 3日 (金)

【横浜店】Panasonic TH-100FP1と超短焦点プロジェクターについて

横浜店 渡邉です。

KaoGW限定のリアル4Kプロジェクターフェア、2スクリーンは終わりましたが、機材はまだございます。VPL-VW855DLA-Z1も稼働しております。

Imag0091

で、今回は

Imag0068 前回のブログでちょっと写真の出た、GW特別展示の機種をご紹介。

Panasonic TH-100FP1です。

100fp1_top_slide02

Panasonic TH-100FP1

https://panasonic.jp/theater/products/100fp1.html

パナソニックさまが久しぶりに民生のプロジェクターに帰って来てくれました。
今回の機種は「見たい時に、見たい時だけ壁を使って大画面が実現できる」コンセプトです。

幅32.66cm×高さ31.28cm×奥行23.10cmの大きさはテレビ台の上に置いてちょうどいいくらいのサイズ。(LX-UH1が大きさ比較です。なお蓋は手動です。残念)

Imag0074普段はテレビを置いているこの場所に

Imag0085こんな感じで設置できます。今回の機種は基本的に壁面投射かパネルスクリーンが前提になっており、今回は壁投射。後ろの壁は概ね100インチ前後のサイズとなっております。

スクリーンに見立てれば、幅266cm、高さ150cmの120インチが壁から48cmの距離で実現できます。(80インチでは28cmとなります)
テレビ台を少し前に出しただけで、ここまで実現可能です。

え?画が薄いじゃないか?と言うご意見もあるかと思いますが

Imag0075 少し暗くするとここまで出ます。

Imag0078 ※クリックで拡大します。

もっとも、壁面投射は壁の地が出てしまうのが残念ですが、これも専用の壁紙やシアターハウス様の生地売りなどで対応可能かと思います。思った以上に差が出ます。

Imag0083 ※クリックで拡大します。

解像度がハイビジョンなのは残念ですが、寝室やリビングなどに置いて頂くだけでテレビの倍近いサイズが実現できるのは新鮮な感覚です。
しかも「パナソニック」としてです。

Imag0087こちらはメニュー画面ですが、USBメモリに入った動画や映像、DLNAに対応していますので、NASなどに入った動画を引っ張ることも可能です。

Imag0088

Imag0089

また、配信関係などのプログラムはありませんが、これは「ネットワーク」の『ミラーリング」でスマートフォンやタブレットの画面を映すことができますので、概ね問題はないかと思います。

なお、テレビについてはDiximサーバーを経由してDIGAとのリンクで画面を出すことも可能です。なお、音はスコーカーが4つ、ウーファーが2つと実際に鳴らしていても十分すぎるほどのレベルです。

100fp1_top_08パーソナルなアイテムとしてお考えいただくことができる商品だと考えております。

Imag0051さて、今回のTH-100FP1はいわゆる「超短焦点プロジェクター」と呼ばれるものです。
今回はこちらについてもう少し深くご紹介いたします。

Imag0065

通常、プロジェクターの投射距離は機種のレベルにかかわらず、投射距離が概ね決まっています。

100インチ……3m前後

120インチ……3.6m前後

それぞれで示されている距離は「最低限ピントの合う距離」と言う事で「最低投射距離」と呼ばれています。
余談ですが「最大視聴距離」も存在しますが、こちらはレンズの倍率で変わります。
仮にSONY VPL-VW255の場合

Vplvw255_wレンズ倍率は2.06倍になりますので、
100インチの場合
最低投射距離=3.02m
最大投射距離=3.02m×2.06=6.22m
となります。

これが適正範囲であれば、スクリーンの範疇できっちり収まるのですが……。

Tekisei_tousha_2
最低投射距離より短ければ、映像はスクリーンより小さくなります。

Too_short

最大投射距離より長ければスクリーンより大きくなり、画面がはみ出ます。

Too_longこれは光学的なことになりますので、特殊な方法を取らない限り弄りようはありません。
しかし

100インチクラスのスクリーンを入れたいけど、距離が足りない!
というお客様もいらっしゃいます。

このあたりに対応したプロジェクターが
短焦点プロジェクター」または「超短焦点プロジェクター」となります。

短焦点と超短焦点、どうちがうのか?
これは単純に距離が違います。

01w1210stfront30

短焦点は100インチで概ね1.8m程度の距離で投射が可能です。
主にBENQ様で機種が存在します。

BENQ HT2150ST

https://www.benq.com/ja-jp/projector/cinehome-home-cinema/ht2150st.html

一方、今回のTH-100FP1の様な超短焦点は100インチで20cm程度で実現が可能です。

Imag0086_2
じゃあ、超短焦点の方がいいじゃないか?近いんだし
と言うお声が聞こえてきそうですが、これには落とし穴があります。

Imag0069_3形状を見て頂くと、超短焦点は独特の形をしています。

01w1210stfront30_lens
一方、短焦点の場合、レンズは丸いですが(魚眼レンズに近いものを使います)見た目はそのままです。
ここが落とし穴です。
一例です。

短焦点:BENQ HT2150ST
100インチワイド投射距離 1.52~1.83 m
30cmぐらいですが、調整が可能です。

超短焦点:SONY VPL-VZ1000

Vplvz1000100インチ投射距離 15.5cm
画面下までの高さ44.7cm

26801_02

VZ1000は極僅かですが調整可能ですが、それ以外の機種はそもそも「位置調整」という概念がありません。
超短焦点プロジェクター最大の利点にして弱点、それは
極めて短い距離で投射が可能な代わりに決まった位置以外の設置が出来ない固定焦点である事
となります。

Minimum_pjこれは通常のレンズの先に映像を極端に曲げて出力するミラーを入れている機器の構成上、少しでもずれると映像が歪んで表示されてまう事が原因です。

この問題はそのまま映す側、いわゆるスクリーンの側にもそれが言えます。
スクリーンがたわんでいたり、曲がっていたりすると映像が歪みます。

Minimum_pj_screen ※クリックで拡大します。画面の右上が歪んでいます。

パナソニック様のページでも推奨パネルの記載がありますが、パネルタイプのスクリーンやそもそも平面な壁の場合、そのようなことがありません。

Gpa_info_01_img否定的な事を書きましたが、逆に言えば使い方を間違えなけれとても便利な機材でもあります。
余り難しいルールではありません。
投射を行うのは壁面(シアター用壁紙などにしておくと便利です)もしくはパネル型のスクリーン。
あらかじめどの位置に投射されるか、ある程度計算が必要(壁に映ればいいという感覚なら問題はありません。
水平を保って頂く(角度調整は可能です)
これで48cm・120インチは実現できます。

もう一つのメリットは「パワー」です。

今回のTH-100FP1は2500lmですが、投射距離は40cm以下と言う事で……。

Imag0090よく見て頂くと日が入っておりますが、それでも壁投射でここまで映っています。実は先程のメニュー写真などもお昼に取った写真です。映りに問題はありません。
「でも4Kじゃないよね!」
このようなお声にも対応は可能ですが……VPL-VZ1000になりますので、それなりに高価です。
また、今回のTH-100FP1の様なスピーカー内蔵で本体と壁だけで大型表示というパーソナルな使用方法とはまた別の考え方になってしまいます。

100fp1_top_main_pc_2

また、簡単な壁面ではなく、パネルスクリーンへの正確な投射を御希望の場合

26801

90インチ5.1.4ch超短焦点・耐光スクリーン4Kシアター
(既築・リビング)

https://www.avac.co.jp/contents/case/3030.html

当店の様に設置経験がある店舗のアドバイスを仰いでいただくことを強くお勧めします。
(特にVPL-VZ1000の場合、設置は簡単では有りません。正直、大変です)

余談になりますが、VPL-VZ1000は2500lmのレーザーで40cmちょっとで120インチ。

Bd_2

Vplvz1000_3 ※クリックで拡大します

ここまで絵が出ます。

まさに「塗り潰す」感覚の黒そして眩しいぐらいの強烈な白が出ます。

お手軽な使用方法か、究極を目指すかで随分スタンスが変わりますが、今までお部屋の制約で大スクリーンが難しかったお客様には、超短焦点は選択肢になるかと思います。

Si03特にパネルスクリーンや耐光スクリーンなどの導入になると事前のご相談なしと言うわけにもいきません。超短焦点を導入お考えのお客様は是非一度こちらまでご相談ください。

耐候スクリーンについては下記のブログもご参照ください。

【HT横浜関内店】 SONY VPL-VZ1000 デビューフェア(2017.8.12更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/05/ht-sony-vpl-vz1-6f86.html

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年4月26日 (金)

【横浜店】最新プロジェクター同時比較検討フェア 準備出来。

横浜店 渡邉です。

Kao

さて、ゴールデンウィークはアバック各店で

190112_gessun_fixw_640_hq「4Kホームシアター体験フェア」を開催させて頂きます。

横浜店では

GW3日間限定!「最新プロジェクター同時比較検討フェア」

の開催のため、準備を開始しております。
先程100インチスクリーン2台の設置が終わりました。

Imag0046今回はここから暗幕を貼ってスクリーン周りを暗室化します。

Imag0059_2

暗幕を貼りました。左側のスクリーンの下にはとあるプロジェクターを設置しております。

なんでしょうか?こちらも追加機器となります。

ご来訪して頂くと分かる特別な機材です。

画面には出ていませんが、後ろにも暗幕を貼っています。だいぶ落ち着きました。
そして、今回の追加機器到着です。

Imag0058

JVC DLA-Z1SONY VPL-VW855となります。

設置します。ずらりと並んだフル4Kプロジェクター。今回は通路の変更も伴う大規模な変化になります。Imag0060なお、DLA-Z1は大きさの関係から別の台に乗せて展示を行います。

Imag0063

画角の関係からVPL-VW855もこちらに置いています。

Imag0065

四苦八苦して設置をした関係でメーカーの統一感が少し離れておりますが、2台のスクリーン設置と機材の大きさから、出来るだけたくさんの機種の比較を狙った配置となりました。

現状ではDLA-V9RとVPL-VW745、DLA-V5/V7とVPL-VW255の比較はそのまま可能です。これ以外の組み合わせについてはご要望に応じて対応させて頂きます。

なお、今回はお部屋全体をプロジェクターのみとした関係で
オーディオ関係の視聴が出来ない状態です。
お問い合わせなどは木曜日以降で対応させて頂きます。
また、ホームシアターの音響体験も同様となります。
ご容赦をお願い致します。

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2019年4月19日 (金)

【横浜店】 AVアンプとヘッドホンを組み合わせてみましょう。

横浜店、渡邉です。

Kao

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

締め切りは2019年6月2日になります。お急ぎください!

本題です。
私は音楽を聴く際、手軽なことからカナル型のヘッドホンを使用し続けてきたのですが、今のイヤホンを使用して数年が経ち、動作には問題がないのですが、もう少し没入感が欲しいと考えておりました。

Mdrex450_h

今回はオーバーヘッド型のヘッドホンの追加を考えています。

そこで、DENON様からAHD-1200をお借りし、店舗展示中のDMP-Z1で使用しているMSR-1AM2も使用して……

Imag0018

Imag0019まずはお試しで普段使いのスマートフォンに接続してみましたが……。

P_20190418_164055相当音量を上げないと、せっかくのヘッドホンの力が発揮できない……。
今さらながらポータブルアンプを購入される方のお気持ちがわかりました。
運用には色々と考える必要がありそうです。

スマートフォンの話はさておき、ピュアオーディオでは当たり前ですが、店舗で展示を行っているAVアンプにもヘッドホン端子は存在しています。

X8500h_headphone_2 ※クリックで拡大します。

じゃあ、ここにヘッドホンやイヤホンを接続したらどうなるのか?
機材はありますので、やってみました。

実は、これが本題です。

Xl_sr8012_f_b_fr_op

お借りしたのがDENONのヘッドホンですので、アンプは……Marantz SR8012です。
同じD&Mになりますので、より音楽的なアンプを用意してみました。

やり方は単純です。
通常商品に入っているのは3.5mmのステレオミニプラグになります。
本来はリケーブルですが、そこまで費用を掛けない方法で対応します。

Imag00173.5mmステレオミニプラグからステレオ標準プラグへの変換アダプタです。
千円もしません。これを使います。

スマートフォンに接続していたヘッドホンを変換アダプタに接続して

Imag0021SR8012のフロントヘッドホン端子に挿すだけ。
これだけで共用可能です。
今回は自分のスマートフォンからAVアンプに音を飛ばして曲を聞いています。

Imag0023で、肝心の音ですが。
本来ポータブルアンプを経由すれば体感可能な事かと思いますが、下からの盛り上がりがまるで別物です。

AVアンプは構造的には特にヘッドホン用に組んでいるわけではありませんがトランスやDAC周りなどは元の機材をそのまま利用していますのでパワー感が違います。

元の作りが違いますので、当たり前と言えば当たり前なのですが……。
少なくとも通勤電車や移動中の音とは比較になりません。

今回は自分のスマートフォンですが、実際にはそれ以外の方法も使用可能です。

メーカーによっても異なりますが、通常AVアンプには、スマートフォンやタブレットなどが同じネットワーク上にあれば、AVアンプに曲を飛ばす事の出来る「Network Server」などの選択肢やAirplay、Musiccast、HEOSなどのストリーミング、DLNAを使用したNAS等からの転送が選択できます。

Cast_system実はスマートフォンやIphoneの音源をAVアンプに飛ばしてヘッドホンで聞くことは意外に簡単にできてしまいます。

また、ほとんどのAVアンプにはBluetoothは標準装備になっていますので、ワイヤレスヘッドホンをペアリングし、接続する事も可能です。

St_ストリーミングを行う側も、メーカーにより異なりますが、各種ストリーミングについても、デバイス側かアンプ側かの違いだけで、さまざまな種類のストリーミングに対応でき、接続も比較的簡単です。

それだけではありません。

El_avr_x2500h_jp_bk_fr
AVアンプの本領は各種入力、特にHDMI関係の入力と、サラウンド信号の制御です。
これらの音源やテレビからの音声をアンプ経由で鳴らすARCや

PhotoNETFLIX、Hulu、Primevideoなどの配信関係もヘッドホンで聞くことが可能です。

こちらについては、アンプの処理能力にかかわらず、通常ではステレオにダウンミックスされます。
但し「Virtual」や「サイレントシネマ」などの疑似サラウンドモードを使用した場合、ヘットドホンを使用した疑似サラウンドで聴くことも可能です。
こちらは本物のサラウンドにはかないませんが「サラウンドっぽい音」になります。
夜、ご家族の邪魔にならない聴き方や、音楽以外、映像も含めた音のグレードアップには最適かもしれません。
普段はモバイルから音声を飛ばして通常のスピーカーで音を楽しみ
通勤通学などの移動中は機器のみで聴いていただくか、ポータブルアンプを追加。
夜は昼間モバイルで見た配信や映画を、大きいテレビでサラウンド、遅い時間はバーチャルヘッドホンで世界に浸る。
昔は別々に音源を用意する必要もあったのですが、今はシームレスに楽しむことができるようになりました。

As2100もちろん、ピュアオーディオ用のシステムやLINNなどのネットワークオーディオで聴くものとは比較になりませんが、逆にこちらは複数のAV機器のコントロールが出来ません。

そして一部のタイトルになりますが、音声に「DTS:HeadphoneX」のトラックが入っているソフトもあります。ドルビーヘッドホンも理論的には同じようなシステムです。

Dtsheadphonex今回は「イノセンス」を使用しました。

Inocence
一番よく使用する食料品店のシーンです。

Imag0024

Imag0025

Imag0026流石に本物のDTS:Xには及びませんが、天井で聞こえるの蛍光灯のチラつきや、音の移動はバイノーラルを応用しているだけあって本当のサラウンドのように聞こえますし、草薙元子の「キルゾーンに入っているわよ」という耳元でのささやきは、本当に耳元でささやかれているかのように聞こえました。これは映像+ヘッドホンでないとできない体験です。

自分のヘッドホンを何にするか、と言う問題はまだ結論が出ませんが、ヘッドホンとAVアンプの組み合わせはい色々と応用が効き、かつWI-FIやAirplayを併用するとかなり便利です。
元々スピーカーを鳴らすためのものですから、スピーカーを置くだけでレベルの高いステレオ再生を部屋空間全体で聴くこともできます。

変換プラグは用意しておりますので、もし「AVアンプでヘッドホンを聞いてみたい!」と言うご要望があれば対応は可能です。
ただ、セキュリティの関係上、音源についてはCDなどのメディアでお持ちいただくか、こちらでご用意したものになります。

機材をまとめるにも良し、レベルを上げるにも良しのヘッドホン+AVアンプ。
店舗にて是非お試しください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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お電話はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

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2019年4月14日 (日)

【横浜店】 GW3日間限定!「最新プロジェクター同時比較検討フェア」開催!

横浜店 渡邉です。

Kao後半月で平成も終わりです。
そして後半月でゴールデンウィークです!
なお、開催中のスプリングセールも平成と共に終わります。0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html

そんなわけで今回は十連休という長丁場に合わせたゴールデンウィークフェアのご案内です。

0412_k_bana_3

アバック各店ではいろいろとフェアを開催させて頂いておりますが

もちろん横浜店もやります!

題して

「JVC・SONYリアル4Kプロジェクター勢ぞろい!GW3日間限定!最新プロジェクター同時比較検討フェア」
でございます。

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190427.html

JVCの各製品も無事発売され、店舗展示も開始しました。
で、そうなると各機種の比較が出来るようになります。
じゃあ、今回はストレートに比較ができるようにして見ましょうという、直球のご提案となります。

では、今回の展示機種!ご紹介します。

圧倒的な情報量の「DLA-V9R」と

Dlav9r_prod_l

DLA-V9Rと価格帯が近い商品ですが、レーザー光源を使用した力強さと精細感が光る「VPL-VW745

Vplvw745_2

JVCとソニー両メーカーの中間機種
DLA-V7」と「VPL-VW555

V7vw555

4Kプロジェクター入門機と言ってもいい
DLA-V5」や「VPL-VW255

Dlav5bw_prod_l

Vplvw255_2もっともリーズナブルな「ちゃんとした4K」LX-UH1

Lxuh1_prod_lなどリアル4Kプロジェクターを勢ぞろいさせて頂きました。
さらに

今回に限り、ソニーレーザー光源のトップ機種として
VPL-VW855

Vplvw855も準備させて頂いております。
実は「DLA-Z1」も交渉しておりますので

Dlaz1_prod_l

超短焦点などを除いたほとんどの機種を揃える事が出来そうです。

が、しかし……。
「こんなに台数があっても横浜ってスクリーン一つしかないよね!」

Imag0130
と言うお声もあるかと思いますが……。

ご安心ください!

今回は期間限定で立ち上げ式100インチスクリーンを二面用意しました!

Gw_planおそらくこんな感じになります。

この三日間に限り、二機種を同時比較することが可能です!
全部揃ったから、比較ができる事もあります。

JVCの機種って何が違うんだろう?DLA-V9Rの『E-Shift8K』ってそんなにすごいの?
ソニーのレーザー機種に興味があります。やっぱり違う?
JVCとソニー、どっちが自分の好みなんだろう?
値段が安いとやっぱり駄目?

などなど、期間中はご要望にお応えできる様々な機種を準備してお待ちしております。

日程は4月27日(土)から4月29日(月・祝)11:00から18:00です。
2スクリーンはこの3日間だけの予定です。

今までの機種のアップデート、新しいご自宅への導入など、初めの一歩として是非ご相談ください。
ご来訪をお待ちしております。

大事な追伸です!

商品のご注文のご相談は出来る限り今週中でお願い致します。

連休前の対応が厳しくなって来ると思いますので……。

連休中は物流・修理部門も動きません。
休みに入って電源を入れたらうんともすんとも言わない
せっかくの休みなのに動かない!
なんてことの無いように、入れていなかった機材のスイッチを入れ、動作の確認をお願い致します。
早め早めのご相談がゴールデンウィーク中の充実したお時間に繋がります。

おかしいと思ったらすぐメーカー様や当店にご相談ください。

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2019年4月 8日 (月)

【横浜店】 シアターハウス製スクリーンを導入しました!

横浜店 渡邉です。

Kao

「AVAC Inforamtion Vol.189」2019年6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

締め切りは2019年6月2日になります。お急ぎください!

本題です。
横浜店も開店から二年以上が経ち、常設の機材も同じ時間が経っております。
アンプやプロジェクター、スピーカーなどは徐々に機材を入れ替えておりますが、今回はスクリーンをシアターハウス様のものに入れ替えてみました。

0511_bana

Imag0130
弊社販売の新型商品「THSC100-H2300」となります。

https://www.avac.co.jp/contents/theaterhouse.html

こちらの商品はシアターハウス様商品をベースに

サイドの黒枠などをAVAC仕様に変更して販売となっております

Imag0117

つい先程、弊社の設置チームが店舗で作業を行い、設置が終わりました。
真ん中に緑色に見える部分は養生用のシールで、中心軸を出し、設置を行っております。

また、写真を撮っておりませんが、通常下にあるスピーカーにはすべて養生を施しており、清掃の必要がないくらい丁寧に作業して頂きました。

Imag0131今回導入したのは100インチです。

スクリーンゲインは0.95、4K対応の生地を使用しており、性能的にも問題はありません。
実際の画ですが、当店にはキクチ科学の製品が設置されており、プロジェクターの仕様をそちらに合わせております。
若干の調整で十分な絵が出ました。

Imag0129

お値段も120インチで15万円程度、100インチで13万円を切っており、リーズナブルでありながら性能の高い商品となっております。

本日から視聴が可能です。

シアターハウスのスクリーン、実際に見てみたい!

やっぱり実物を確認しないと……。

等、お考えのお客様や手軽な電動スクリーンを御希望のお客様、是非ご覧ください。

なお、今回の設置は弊社の施工チームが行っており、取付にご不安のあるお客様への対応も可能です。
ご自分の好きなタイトルをお手持ちの上、ご来訪をお待ちしております。

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2019年3月22日 (金)

【横浜店】 おまたせしました!JVC DLA-V9R/DLA-V7/DLA-V5展示機到着しました。(2019.03.23更新)

2019.3.23更新:DLA-V7も到着しました!

P_20190323_120157_hdr近日中に腰を据えてみてみようと思っています。

横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

お待たせしました!
JVC DLA-V9R 展示機到着しました。

Imag0019今回から常設になります。

Imag0044_2DLA-V5も到着しております。

DLA-V9Rについてはいろいろと書かせて頂いております。
下記ブログをご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.3.4更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r2019-f61e.html

今まではあまりじっくり見ることが出来ませんでしたが、やっと腰を据えて見ることが出来ます。.

Imag0045

この機種でずっと見てしまうと、何を見てもほかの機種がワンランク落ちて見えてしまいます……。
当店にすでに展示されているVPL-VW745との比較(明らかに絵の作り方が違います。これはこれです)やVPL-VW855とは性格が違いますが、色合いや情報量・密度では現時点で最強です。
納期についても……その都度ご対応させて頂きます。ご相談ください。

Dlav5_dlax590r

そしてDLA-V5はコントラストなどDLA-X590Rと変わりませんが、精細感がまるで違います。

Dlav7_prod_lDLA-V7も到着しました!(2019.3.23)

やっと「役者が揃った」と言う感じです。

3/21には確実にご覧いただけます。

ご来訪をお待ちしております。

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2019年3月 8日 (金)

【横浜店】 いよいよ明日!JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア。機材到着です!(2019.3.22更新)

2019.3.22更新:DLA-V9R,DLA-V5(B)は展示を開始しております。

Imag0019

Imag0044_2週末3/23・24は静岡店新潟店でフェア開催となります。

今回は完成品バージョンとの事で拝見しましたが

今回はDLA-V7の完成度が高かったように思えます。

DLA-V5との比較では黒がメインになり沈み込みは明らかに上です。

しかし、DLA-V9Rを見ると「これはまあレベルに差があり過ぎるのでしょうがないかと言う事にはなりますが……。

DLA-V5、V7、V9Rで同じものを見ると

価格のバランス的にV7はいいな」という印象です。

どちらにしても高いレベルの中での差と言う事になります。

東海地方の皆様、信越地方の皆様、来週のフェアには是非各店にご来訪ください。

2019.3.8更新:今回のフェア、各店で明光対策もしております。

P_20190308_201841お試しで「ROMA」の映像を流してみました。

P_20190308_173854_hdr

横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

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今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

いよいよ今週末3月9日、3月10日の両日、JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催となります。

Jvc_yokohama_01https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

先程、JVC新型プロジェクター DLA-V9R・V7・V5すべて到着しました!

P_20190307_134848

P_20190307_134203今回のイベント使用機は正式商品ですが、今回のフェアの為に各店を回っている機材となります。
当店展示後は仙台店でのフェア展示となります。

P_20190307_140242_hdr

今回はDLA-V5は黒になっており、黒い機材が三段積みです。
下からDLA-V7DLA-V9RDLA-V5、天吊りでDLA-X590R、写真からは見切れていますが下にはLX-UH1がごございます。

DLA-Z1以外の全機種が揃ったことになります。

P_20190308_105021

これは後ろから見た写真ですが、後ろからの見た目は同じですが、前から見ると真ん中のDLA-V9Rがレンズの差もあって少し出っ張っています。

その他の機材もご用意しておりますので、比較を御希望の場合はお申し付けください。

ただ……混みあっている場合は応じきれないケースもございます。ご容赦ください。

それぞれの機種の「おさらい」は下記のリンクをご参照ください。DLA-V9Rレビューのエントリーにも繋がっております。

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/03/jvc-dla-v9rv7v5-cf94.html

当日は

DLA-V5DLA-X590Rの「画づくりの差

Dlav5_dlax590r
DLA-V7DLA-X990R

今回990Rの展示はありません!ごめんなさい

表現方法の違い

Dlav7_dlax990rprod_l_2
そしてDLA-V9R

他の機種とは一線を画す情報密度

Dlav9r_prod_lそれぞれをご覧いただくことが可能かと思います。

なお、今回のフェア形式ですが、お客様のご来訪具合を見させて頂きながら随時ミニイベントの形式で行わせて頂く予定でございます。
お持込・御希望のソフト再生の場合、合間を縫う形でそれぞれ対応させて頂きます。

当日は先日のブログでご用意した「あの」タイトルに加え、外国語映画賞の作品も予告編程度なら少しだけ流せると思います。ものすごい映像密度の作品になりますので、とても楽しみです。

このようなフェアの際に必ずいただくご質問ですが

「空いている時間はないの?」

今回のフェアは常時お客様がいらっしゃいますので、この時間、と言うのは難しいかなと言う気がします。多少時間に余裕を見て頂ければ幸いです。

なお、フェア期間中にホームシアターのご相談をお受けする場合、商談等のためお時間が前後する場合もございます。

また、今回は明光対策のため、オーディオ関係の対応は難しくなっております。

お手数ですが、こちらから事前のご連絡をいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

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2019年3月 2日 (土)

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

いよいよ3月9日10日の二日間、JVC新型プロジェクターが揃い踏みします。

最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

今回は商品の到着までもう少し時間がありますので、それぞれの機種をおさらいします。

DLA-V5

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JVC DLA-V5

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v5/

今回の新製品の中では一番下になりますが、コントラストは40000:1、ダイナミックコントラスト400000:1となり、1800Lmの明るさを持ちます。

性能的にはDLA-X590Rと同じレベルですが、こちらはリアル4Kパネルとなっております。

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JVC DLA-X590R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x590r/

サイズは高さ、幅ともに左右2.5cmずつ大きくなりますので、今までのJVC製品をお使いの方はサイズ感を見て頂くことが出来るかと思います。

P_20181028_104757
V5.V7の両機種については、TAOCラック内に入れた時のサイズを見て頂いた上で、DLA-X590Rとの「画づくりの差」をお感じ頂ければと考えております。
同じ様な性能ですが、E-Shift4Kとリアル4Kでどのように絵が変わったか、ご確認ください。

DLA-V7

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JVC DLA-V7

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v7/
今回の新製品の中では中間機種です。
コントラストは80000:1、ダイナミックコントラストは800000:1となります。
V7については、価格帯的にはDLA-X990Rに近いものになりますが、スタンスは全く異なります。

Dlax990r_prod_l

価格帯的には「黒の990Rに対して、階調表現のV7」と言うところでしょうか。

プロジェクターは「白いスクリーンを黒で塗りつぶす」必要があり、ネイティブコントラストはとても大事です。

この問題に対して990Rは磨き抜かれたネイティブコントラストそのものでなされる「締まった黒」で輪郭を強調することで立体感を出していますがDLA-V7は真黒から色が入り始めるまでの階調表現が格段に良くなっています。同じコントラストでも出し方が全く変わるのが最大の差になるかと思います。

この二機種については「表現方法の違い」をお感じ頂ければと考えております

DLA-V5/DLA-V7については先行量産機ベースですが一度展示させて頂いております。

簡単ですがインプレッションを書かせて頂いておりますので、こちらもご覧ください。

【横浜店】 JVC DLA-V7/V5先行フェア、インプレッションなど

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/10/vol1882-7c28.html

DLA-V9R

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JVC DLA-V9R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v9r/
言わずと知れた「見てはいけない」JVC最上位機種です。

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E-Shift8Kによる圧倒的な情報量と密度は他の機種を圧倒します。

コントラストは100000:1、ダイナミックコントラスト10000000:1となり、明るさも2200lmとなります。

Dlaz1_prod_l

レンズもDLA-Z1のものを使用しており、圧倒的な情報量を出し切ることが出来ます。

現実的な8Kプロジェクターが存在しない現状では、解像度の点では民生最高性能の一機種です。
もはやカメラの用語を使用するレベルの絵は、ただただ圧倒的されます。

P_20190117_221459_hdr

DLA-V9Rの魅力はここだけでは書ききれませんので、こちらの別ブログもご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.2.17更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r-99f9.html

唯一の弱点はお値段ですが

同じ時間をこのプロジェクターと、このプロジェクター以外で見て頂くことは「質」を求められるお客様には十分な説得力があるものと思います。
こちらについては

とにかく実機を見てください」と言うしかないなあと言う気がしています。

当日は現在展示中のDLA-X590Rとの比較なども含めて、基本的にはフリー視聴で対応させて頂きます。もちろん、持込はOKです。
UHD-BD、BDなどをお持込ください。
先日DLA-V9Rを展示した際にはDVDのご視聴がありましたが、きれいに映りました

今回はJVC新製品全機種が揃います。

御希望のソフトお持ちの上、ご来訪をお待ちしております。

追伸:これはこちらで準備しております。
大きいスクリーンで見る意味合いのあるタイトルです。

映画館で見て、さらにホームシアターでも見て頂ければ。

色々な意味でシビれます。

81s38o3cefl_sl1500_

なお、こんなに格好の良い「20Century FOX」のファンファーレ

オリジナルメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの演奏でDolby Atoms仕様です!

も聞いたことがないです。

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