展示品

2019年10月10日 (木)

【横浜店】 JVC新ファームウェア「Frame Adapt HDR」入れてみました!(2019.10.11臨時更新)

横浜店 渡邉です。

Kao

1010_avacinfo_bana

https://www.form-answer.com/applications/WYBBY

お知らせです。AVAC Information VOL.190の申し込みが始まりました。
今回も情報満載、お申し込みを頂いたお客様だけに冊子をお送りします。

では、本題です。

Dsc_0474 

先日ご紹介したJVC「Frame Adapt HDR」ですが、昨日ファームが上がりました。

仕組みなどについてはこちら。

【横浜店】 JVCの『底力』DLA-V系新ファームウェア『Frame Adapt HDR』です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/jvcdla-vframe-a-19b8.html

今回は2種類のファームウェアが出ております。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/dla-v9r_v7_v5_update/

「Frame Adapt HDR」が内包されているのは3.10になります。

実は今回、機能追加に伴いピンクッション機能が削減されております。このためカーブドスクリーンなどでピンクッションを維持しFrame Adapt HDRを入れないVer2.10が存在します。ご注意。

では、アップデート開始です。

Dsc_0441

Dsc_0445 

オレンジのランプが点滅し、20分ぐらいでしょうか。
消灯しましたので再起動。

Dsc_0446

入りました!
Frame Adapt HDRにはHDRレベルの設定が追加されています。

Dsc_0452

Dsc_0453

早速試します。
ソフトはこちら。

Smuhd

HAND FORGED S&M COLLECTION UHD HDR BENCHMARKです。

調整画像もかなりありますが、まだ全部を見る事が出来ていません。

Dsc_0482

デモムービーの最中に映像形式を切り替える事が出来ます。

Dsc_0484 

モードにはDolbyvisionの10000NitやHDR10+もあります。
台風が近く、あまり映す事ができませんので、簡単に。

こちらがFrame Adapt HDR。Dsc_0479こちらがHDR10。

Dsc_0483

もう一つ。こちらがFrame Adapt HDR。

Dsc_0455

こちらがHDR10。

Dsc_0456

明らかに違います。

2枚目の方がわかりやすいでしょうか。

まだ詳細までは出来ていませんが、パッと見のイメージとしてはHDR10モードの黒を基準にした画と、Frame Adapt HDRの白や発色を基準にした画です。先日のエントリーと重なりますが、ピークの白と黒はそのままになりますので、ガンマを変更することで見た目を変えています。
ただ映像のNitを上げた時、「Frame Adapt HDR」は白潰れは上手く調整されていますが「HDR10」モードは少し白潰れしているような気がします。

なんとなくですが「映画っぽさ」はHDR10モード、CAMなどの映画をそのまま映すには「Frame Adapt HDR」モードかなというのが個人的な感想です。映画らしいくすみがなくなり、全体的に発色が良くなるというべきでしょうか。
DLA-V9R、DLA-V7、DLA-V5すべてに新ファームウェアは導入済みです。
明日・明後日は台風のためご来訪は難しいかと思いますので、取り急ぎ上げてみました。
御参考にして頂ければと思います。

そしてもう一つ当店の展示品のご案内。
SONY VPL-VW745です。

Dsc_0488

こちらも新ファームウェアにより「「データベース型超解像処理LSI」と「デジタルフォーカスオプティマイザー」が追加されており

Y_vw745_database_lsi

あと「アドバンスドアイリス」の項目が……あれ?

Dsc_0489
こちらは後日別エントリーの予定です。

今日はここまでです。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2019年9月20日 (金)

【横浜店】 JVCの『底力』DLA-V系新ファームウェア『Frame Adapt HDR』です。

横浜店 渡邉です。

Kao

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お知らせです。AVAC Information VOL.190の申し込みが始まりました。
今回も情報満載、お申し込みを頂いたお客様だけに冊子をお送りします。

さて、本題でございます。

先日IFA2019のJVC様についてエントリーを作成しましたが、いよいよ日本でもプレス発表されました。
先程プレス発表がなされましたので、情報の公開をさせて頂きます。

Dlav5bw_prod_l

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今回はDLA-V9R、DLA-V7、DLA-V5共通ソフトウェア更新と言う事になります。
バージョン自体が変わる大きな更新です。

最大の特徴は「Frame Adapt HDR」となります。

仕組みとしてはHDR10の映像に対して「シーン」ではなく「1フレーム」レベルで補正を行うシステムです。

実際の仕組みとしてはHDR10映像をガンマ補正により最適なダイナミックレンジに変化させます。
また映像レベルの彩度、色相、明るさも同じ様に事前に映像解析して補正を行います。

この機能、説明文だけでは単純な様に見えますが、

実際には

とても繊細な事をとんでもないレベルで行っています。

今回の「Frame Adapt HDR」は「フレームごと」と言う段階でHDR10+やDolbyvisionのマスタリング情報を参照することなく、純粋にそれぞれのフレームごとに映像情報を解析しています。

Hdr

これは事実上色域やピーク輝度、沈み込みのすべてがそれぞれの映像フォーマットについて各フォーマットに限りなく近い、またはそれ以上の能力を各機種の性能範囲で持つ事が出来るという事と同義、と言っても差し支えありません。

もっとも、これらの機能は相当なシステム処理能力がないと実現は不可能であり、このあたりは機材のそのものを一新したが故の新規設計だからこそ出来る『底力』だと思います。

実は、プロジェクターのHDR10+に関しては、このブログの過去エントリーで

「HDR10+はシーンごとにアイリスを変換させるので、現実的には難しい」

と書かせて頂きました。
しかし、今回の「Frame Adapt HDR」ではアイリスではなくフレームごとに電子的にガンマで調整するという方法を取ります。
しかも今回のファームウェアでガンマ処理は従来の12Bitから18Bitに上がっていますので、いわゆるピークの白、暗部の黒までの幅そのものは同じですが、階調表現が変わります。

結果として明部の諧調表現はよりピークまでの幅が広くなり、暗部の黒潰れはより抑えられることになります。
これならアイリス程ではないと思いますが動的HDRの変動対応でき、特に明部に対して効果が出ます。また、瞬時に行う為機器の負荷などは問題はありません。

また、この仕組みを逆さに考えてみると純粋に映像情報から拾う段階で『送出機器を問わない』と言う事です。

Udplx800
言い方を変えれば、専用モードを持つDP-UB9000だけでなく、同一・同性能ではありませんがUDP-LX800などの機種でもオートトーンマッピング以上の恩恵が受けられる、と言う事になります。

『Frame Adapt HDR』の映像がどんなものかとても楽しみです。
まだ出てくる映像を見させて頂いていない状態ですが、実は近日中に実機を拝見させて頂きます。
(流石に先行してファームを頂くことは出来ないようです)
映像情報に対してリニアに変化する階調表現は各機種の「底力」を出し切る事になると思います。
このあたりはJVC様とのご相談の上、後日可能な範囲で情報を出させて頂きます。

後、一つだけ注意事項がございます。
良い事尽くめである今回のファームウェアですが、本体の潜在機能を引き出し切る物にとなることから、一部機能、具体的には「ピンクッション」への対応が出来なくなります。その点はご注意ください。

実際のファーム発表は11月との事ですが、早くなってくれればいいんですが……。
ファーム公開後にフェアなども企画されておりますので、出来るだけ早くお届けできればと考えております。

すでにお持ちのユーザー様はもう少々お待ちください。

現在購入をお考えのお客様は……今購入して頂いても大丈夫です。
横浜店ではファームアップ前の各機種は展示を行っております。
ご視聴も可能です。

ご来訪、ご相談をお待ちしております。

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2019年9月16日 (月)

【横浜店】 BLUESOUND VAULT 2i ネットワークオーディオシステムの「中核」(コア)になります。

横浜店 渡邉です。

Kao

1010_avacinfo_bana

https://www.form-answer.com/applications/WYBBY

お知らせです。AVAC Information VOL.190の申し込みが始まりました。
今回も情報満載、お申し込みを頂いたお客様だけに冊子をお送りします。

本題です。

先日発表されたストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

BLUESOUND日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

Nad_and_psbspeakers

1972年創業の老舗オーディオメーカー「NAD Electronics」と「PSBオーディオ」の2社が協力し、新しく設立されたBlueSoundは、ピュアオーディオクオリティのストリーミング・ネットワークミュージックを手軽な価格でご提供できる様に設計された新しいストリーミング・ネットワークデバイスです。

と、ここまでは書かせて頂きました。

じゃ、どんなことができるか?
今回紹介するのはラインナップの最上位、CDリッパー&ストリーマー「VAULT 2i」です。

Vault_2i_wht_front_above_straighten

BLUESOUND VAULT 2i 

https://pdn.co.jp/bs_vault2i.html

こちらはCDから音楽を取り込む「リッパー」と呼ばれる機能と2TBのネットワークハードディスク、そしてストリーミングデバイスを組み合わせたものです。

過去には「OLIVE」と呼ばれる専用機種も存在し、現在でもAstell&Kern AK500Nのような形で「手元の音楽メディアをデジタル化する」デバイスとして存在します。

Olive6hd105

Ak500n

また、外付CDプレーヤーを追加することにより SONY HAP-Z1ESなどの機種でもリッピングは可能と言う状況でした。

Hapz1es

これに対し、今回のVAULT 2i

Vault_2i_blk_34_above_right_side

BLUESOUNDとBluOSでもたらされるネットワーク・ストリーミングミュージックに特化した基本コンポーネンツである

ネットワークミュージック再生」「ストリーミングミュージック再生」「Apt2XHDによる高品位BLUETOOTH送受信」「Airplay2」「マルチデバイス再生

はそのままに

「CDメディアのFLAC・WAV変換」 「2TB NASによる保存・配信」の機能を加え、すべてを一つにまとめた「ミュージックシステムサーバー」です。

VAULT 2Iをシステムに組み込むだけでスピーカーやヘッドホンなどの既存のオーディオシステムにネットワークとサーバーシステムの「中核」を追加することができます。

Dsc_0222

VAULT 2i最大の特徴はスロット式のドライブです。

ここに挿入されたCDは低速で複数回の読み出しののち、内蔵のHDDに収納されます。

先程の写真で少し見えましたが、今回は実際に取り込みを行ってみます。

用意したのはこちらの2つ。

HOFF ENSEMBLEのQuiet Winter Night

Quiet_winter_moght_hoff_ensemble

https://www.kinginternational.co.jp/ganre/kkc-10009/

こちらはSACD5.1CHとMQA-CDのハイブリッドです。

MQAは「ハイレゾ音源のクオリティを損なうことなくCD並みのサイズ(転送レート)にファイルを効率よく折り畳んで小さくする技術」です。CDとの互換性を保持しつつ、対応機種ではインパルス(反応速度)を重視した空間表現性の高いHI-RES音源を再生できます今回はFLACで収録します。

もう一つは「最新版 NHK大河ドラマ テーマ音楽全集 1963 - 2017」です。

Nhk_1963_2017

https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=2448&cd=SICX000030043

こちらはBlu-SpecCD2となります。

念の為、著作権にはご注意ください。

早速リッピングを開始します。

Dsc_0219 ……と言っても、CD入れるだけです。

写真を撮る必要もない程、本当にこれだけです。

VAULT 2iのリッピングはいわゆるパソコン用のCDリッピングとは違い、エラー訂正をなくす目的で低速、かつ複数回で行うことでクオリティを上げます。

ということでそれなりに時間がかかります。

……実はこの2つのディスク、すでに自分の視聴用にFoober2000でリッピングしているのですが、FLACでファイル比較をすると、LEVEL、ファイルサイズ、ビットレートには差がありませんでした。

概ねPC単体で目一杯音質寄り(FLAC Lv.8)にした場合と同じだと考えてください。

取り込みが終わりました。

Screenshot_20190906144631

どちらのディスクも情報は引っ張り出してきますので、曲名やジャケットが入ります。

なお、取り込まれた音楽ファイルは内蔵のNASに取り込まれます。

Screenshot4 このようにPCやスマートフォン経由でVAULT 2iのドライブが見えますので修正が可能です。余談ですが、NASになりますので手持ちの曲をVAULT 2iの共有フォルダに入れ込む事も可能です。

あとはBLUESOUND制御用のOS「BluOS」で再生を行いますが、VAULT 2iは単体での再生機能はありませんので、ピュアオーディオ用のアンプを介すことになります。もちろんAVアンプでも可能です。

Dsc_0274

また、今回VAULT2iで取り込んだ音源はここから他の再生デバイスにストリーミングすることが可能となります。

もちろん複数台数のBLUESOUNDが必要ですが、BLUESOUND同士であれば本当にワンタッチです。

Bluesound_link

次に紹介する予定ですが単体でピュアオーディオレベルの再生が可能なPOWER NODE 2i回転系・駆動系の一切ないNODE 2iでさらに本格的な音を追及することもできますし、PULSE系のスピーカーデバイスで離れた場所で手軽にワイヤレスで聞くことも可能です。

今までため込んでおいたお手持ちのコレクションも

ネットからダウンロードした音楽コンテンツも

各種ストリーミングデバイスも

すべTVAULT 2iで扱う事が出来ます。

で、ここまでの事が出来て、本体価格は20万円を切っています。

余談ですがAstell&Kern AK500Nは100万円オーバーだったりします……。

Screenshot_20190905174918

またBLUESOUND共通の機能として、複数のオーディオデバイスを用いて、お部屋のいろいろな場所で音楽を共有する、いわゆる「マルチルーム」システムを構築する事も簡単です。

こちらもワンタッチだったりします。

何より大事なのはBLUESOUNDをシステムに組み込むと、こんなことすべてが「ピュアオーディオ」の仕組みで構築できる事です。

まずは店舗にお手持ちのCDとUSBメモリをお持込ください。実際の取り込みや他デバイスでの再生などをご体感頂けます。事前のご連絡を頂ければ幸いです。

ご来訪をお待ちしております。

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2019年9月 6日 (金)

【横浜店】 BLUESOUND。ピュアオーディオレベルのネットワーク・ストリーミングサウンドをお手元に。(2019.9.7追記)

横浜店 渡邉です。

Kao

タイムリミットです。

増税直前!!駆け込み応援キャンペーン開始しました。

0903_k_bana

https://www.avac.co.jp/contents/topics/kakekomi2019.html

今日から新しいストリーミング・ネットワークオーディオデバイスを取り扱う事になりました。

Img_1549

本格的にやらせて頂きます。

ストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND」です。

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

BLUESOUND日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

Nad_and_psbspeakers

1972年創業の老舗オーディオメーカー「NAD Electronics」と「PSBオーディオ」の2社が協力し、新しく設立されたBLUESOUNDは、ピュアオーディオクオリティのストリーミング・ネットワークミュージックを手軽な価格でご提供できる様に設計された新しいストリーミング・ネットワークデバイスです。

では、なんで今この「BLUESOUND」をお勧めするのか?

それはここ一・二年で世界的に音楽の『聴き方』が変わってきているからです。

ここ最近、世界的の音楽市場が、PCやスマートフォンにダウンロードして曲を聞く「ダウンロードミュージック」から料金定額で聞き放題の「ストリーミング・ミュージック」に変化しつつあります。

現在日本で主流となっているダウンロード販売は特定の曲だけを買い、手元に残すシステムです。

Download_music 通信回線が無くても曲を聴くことは可能であり、安全と言えば安全です。但し、容量を喰います。よく考えて見れば「その機材でないと(ダウンロードしている機材)聞くことが出来ない」と言う問題を抱えているんです。

これに対して最近急速に伸びているストリーミングミュージックはそのほとんどが月額定額です。

Streeming_music

20180404190413

調べてみるとすでにかなりのサービスが存在しています。

それぞれサービスにより幅こそありますが基本的に24時間、好きな時に好きなものを聞き放題が基本です。もちろん、ネットワークが必須であり、手元に残すことができないという問題はありますが、逆に言えばネットワークとアカウントさえあれば

「いつでも・どこでも・好きな時に・好きな曲を・容量に関係なく」

聴くことができます。

ここまでの利点があれば、最近問題なっている「楽曲に対する対価」の問題も含め、音楽配信のシステムが移行するのは必然なような気がします。

アメリカ、EUなどではすでに複数のサービスが始まっており、つい最近ですがAppleもiTuneからApple Musicへの順次移行をアナウンスしており、いずれ日本へもこの流れは届く(Appleはすでに届いておりますが)ものと思います。

 今回取り扱わせて頂くBLUESOUNDは「音質の良いストリーミングやネットワークオーディオ」を比較的お手軽に手に入れる事が出来る事がポイントです。

Blusound_all_itemBLUESOUNDの各製品はプリアンプ機能のみ の商品からスピーカー駆動アンプ内蔵のもの、MQA-CDまでリッピングが出来る理想的なデバイスそしてお手軽にストリーミングミュージックが出来るスピーカー内蔵のデバイスまで幅広くそろえています。

設置はとても簡単です。

その1、本体を取り出します。

Dsc_0216

その2、AndoroidまたはIOSもしくはWindows&Mac用の「BluOS」という制御ソフトを操作したい機材に入れてください。

Screenshot_20190906134346

BluOSを起動したら左上の家のマークをクリックして「プレイヤーを追加」をクリック

Wi-Fiのパスワードを求められますので、ご自宅のWifiのパスワードを入力します。

(VAULT 2iなど有線の場合はこの項目はありません。)

Bluesound_setup01

接続完了。

Screenshot_20190906135629

これだけです。

あとはネットワークオーディオもストリーミングも、BluetoothもAirplay2もすぐ出来てしまいます。

Screenshot_20190906134346_2

肝心の端末ですが、用途に応じて複数存在します。

まずすべての基本、外部スピーカー装着型の「NODE2i」です。

Node_2i_blk_front_above_straighte_2 BLUESOUND NODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_node2i.html

ネットワーク・ストリーミングプレーヤーで既存のシステムにボルトオンすることで簡単に本格的な音を追及することもできます。先日のStormAudioで追加してみましたが、お手軽です。

Dsc_0165

大きさですが、下がUDP-LX800になりますので「これくらいかな?」というイメージがつかめるかと思います。

Dsc_0166

NODE2iはいわゆるストリーマーと呼ばれる再生デバイスであり、RCAやデジタル端子のみとなります。これ単体でヘッドホン接続以外の音を出すことは出来ません。

各機種共通でヘッドホン端子は正面にあります。

このNODE 2iをベースに各機種への発展形が存在します。

まずこのNODE 2iに45W+45WのアンプとHDMI ARCを追加したPOWERNODE 2iです。

アンプ内蔵型と言う事もありこちらはとても柔軟な運用が出来ます。

 

Powernode_2i_wht_front_above_straig

Powernode_2i_hdmi_wht_rearcropu2116

BLUESOUND POWERNODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_powernode2i.html

特に既存のテレビとHDMIケーブルで繋ぐだけで、テレビの音を格段にレベルアップさせ、同時に高品質のネットワークやストリーミングオーディオシステムを構築することもできます。こちらについては別エントリーを作成予定です。

そしてNODE 2iのシステムにCDリッパーと2TBのHDDを追加したサーバー機能を追加したVAULT2i。

こちらは……かなり便利です。どんどんディスクを喰っていきます

こちらは別エントリー作成予定です。

Vault_2i_blk_front_above_straighten

BLUESOUND VAULT2I

https://pdn.co.jp/bs_vault2i.html

そしてアンプ内蔵スピーカーのPULSE FLEX 2i、そしてステレオスピーカーシステム内蔵型のPULSE MINI 2i、これ一台でしっかり鳴るPULSE2iの比較的お手軽なアクティブ型スピーカーデバイスでは

Pulse_type_speker

Wifiと電源が(PULSE FLEXは別売りバッテリー駆動可能です!)用意できれば、基本システムかられた場所で聞くことも可能です。こっちも別に書く予定です。

BLUESOUND PULSE FLEX 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulseflex2i.html

BLUESOUND PULSE MINI 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulsemini2i.html

BLUESOUND PULSE 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulse2i.html

なおPULSE系の機種はこんな感じで片手で持つことも考えられています。

Dsc_0195

(PULSE FLEXは片手で軽々です)

また、複数のBLUESOUNDを組み合わせて、お部屋のいろいろな場所で音楽を共有する、いわゆる「マルチルーム」システムを構築する事も「とても」簡単です。

Screenshot_20190905174918
この画面でプラスが表示されていますが、これを押すだけだったりします。

何より大事なのはBlueSoundをシステムに組み込むと、こんなことすべてが「ピュアオーディオ」の仕組みで構築できる事です。

BLUESOUNDシステムを追加して頂いたシステムは、今までのステレオシステムやホームシアターシステムにお手軽に本格的なネットワークミュージックやストリーミングミュージックを追加できます。

日本での知名度はまだない商品ですが、すでに海外では各種の賞(WHAT HI-FI? AWARDS2018

)などを受賞しており、高い評価を受けており、今回、満を持しての日本投入となります。

Blusound_all_item

弊社のそれぞれの店舗で「本物の音」をお聞きいただいたり、マルチスピーカーでお聞きいただくことが出来るようになっております。
まずは一度ご来訪頂ければと考えております。

それともう一つ!
「これ通販で出ているけど、実際に聞けないかな?」
とお考えのお客様。横浜店では全機種ございますのでお試しいただく事が出来ます。

Dsc_0230

実際には完全に別エントリーの予定ですが、POWERNODE 2iAHT100Fの組み合わせ(下の白い小さな機種とテレビ横のスピーカーです)はかなりいいです。正直少しびっくりしております。

とりあえず聞いてみたい!とお考えのお客様

ネット―ワークやストリーミングミュージックにご興味のあるお客様

テレビの音をグレートアップしたい!とお思いのお客様。

幅広いご要望に対応可能です。

是非ご来訪ください。

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2019年8月12日 (月)

【横浜店】今週のお休みと週末のお話となります。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご連絡です。
今週の横浜店は8/13・14の火・水に加え15(木)の三日間、お休みとなります。

07292019_obon_bana2https://www.avac.co.jp/contents/topics/20190729.html

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、あらかじめご容赦ください。

次に、現在開催中の2チャンネルで行こう!フェアは8月18日()まで機材を置かせて頂きます。

延長に際して、設置を少しモデルチェンジしました。
こちらが使用前。

Dsc_0064

こちらが使用後。

Dsc_0094

センタースピーカーをラックの中に入れてみました。
OBERONVOKALであればラックに収まります。
より実際の使用に近い物になったかと思います。

最後に追加のご連絡です。

今週の8月16日、8月17日は複数のご予約が入っており、当日は視聴やご相談の対応ができない時間帯がございます。事前にご連絡をお願い致します。

予めご容赦をお願い致します。

くれぐれも今週末は事前のご連絡をお願い致します。

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2019年8月 4日 (日)

【横浜店】横浜店・お盆・夏のフェア予定でございます。

横浜店 渡邉です。

Kao現在2チャンネルで行こう!フェア開催中です。

Dsc_0066

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

一番身近な2CHオーディオからイネーブルドスピーカーを用いたシステム、B&W700シリーズを使用した5.1.4CHの本格的システムまで準備しております。
初心者の方もベテランの方も是非ご来訪ください。

8月に入りました。まずは小ネタから。

Dsc_0074
7/29から8/6までですが、BS日テレ4Kの試験電波が出始めています。。
何の事はないカラーバーですが、昨年11月に発表の合った通り、9月1日開局と言う表示も出始めております。
日本テレビ様は以前から4K8Kへの準備を技術研究発表などで積極的に取り組まれていたこともあり、コンテンツも十分お持ちかと思います。
単純に局が増えるだけでなく、コンテンツの内容も期待できますので、ワクワクしながらまちたいと思います。

さて、本題です。

8月の横浜店ですが、2つご用意しております。

一つ目!久々の登場、SONY VPL-VW855です

Vplvw855
SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

最高峰の4K・レーザープロジェクターを用意させて頂きます。
VW855には「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されており「4K映像らしい透明感のある絵」の魅力を最大限に高める機能を持っています。今回はVPL-VW745DLA-V9Rとの比較も可能です。

Vplvw745_2

Dlav9r_prod_l

二つ目!フロントはEclipce TD712ZMK2!

Td712zmk2sv

当店には元々EclipceのTD712ZMK2がございますが、ここにセンタースピーカーを追加します。
フロントTD712、リアTD508の5CHシステムを構築させて頂きます。
元々のB&W700シリーズと比較できる、透明感のある音をご堪能いただけるかと思います。

そして……。

実はこれらの機材をご用意した最大の理由である3つ目もあるんですが、そちらについては正式なお知らせは後日と言う事で……。今回ご要望いただいたお客様のご視聴が終わった後でお知らせさせて頂きます。

一言で言えば「嵐の様なシステム」です。

展示期間中にご来訪頂いた方はご視聴の方優先ですが、ご覧いただけるかと思います。

ご来訪をお待ちしております。

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※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2019年7月26日 (金)

【横浜店】 横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」準備出来。

横浜店 渡邉です。

Kao

1010_avacinfo_bana

https://www.form-answer.com/applications/WYBBY

お知らせです。AVAC Information VOL.190の申し込みが始まりました。
今回も情報満載、お申し込みを頂いたお客様だけに冊子をお送りします。

本題です!

横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」、準備が出来ました。

Dsc_0066 こんな感じです。
後ろにコードを引く必要がありませんでしたのでさほど苦労もなく出来上がりました。

センタースピーカーも用意しましたので、厳密には3チャンネルでの運用も可能です。

スピーカーはDALI OBERON3

Dsc_0057

色はライトオークです。
なんというか「北欧」を感じる木目の感覚と白の組み合わせです。
黒になれており、白一色もどうかなあと思っていた所、この出来はかなりいいです。

Dsc_0062
センタースピーカーもDALI OBERON VOKAL、同色です。

Dsc_0053

ケーブルは5mでギリギリでした。

Dsc_0065

セッテイングは概ね一時間もあれば終わり、Ultra-HD Blu-RayにパイオニアのUDP-LX500を組み合わせて完成です。

L_nr1710_large_product_image_1_2

アンプはMarantzのNR1710、今回は黒です。
実はこのアンプ、メーカー様より今回のフェアの様な2チャンネル接続でご利用されるケースも多いとのお話をよく伺います。これもNR1710を選んだ理由です。

実際、今回の趣旨そのままですが「最初は2チャンネルで」という接続方法は他にも利点があります。
後で5チャンネルやDolbyAtoms/DTS:X5.1.2chまで増やせる安心感
テレビが4Kなので複数の4K機器を使う時に『信頼性のある』HDMI2.0のセレクター替わりにする事の出来る機能
にもなりますし、ついでにBlueToothAIRPLAY2も出来て……ここまでくると多機能なAVアンプは単純にピュアオーディオシステムより便利です。

Dsc_0054
セッテイングも終わり、簡単に調整します。

この時点でテレビの音、NETFLIXAmazon PrimeVIDEOの各種映像配信はARC出力ですべてスピーカーから鳴らし、テレビのリモコンで音量のコントロールができます。

Dsc_0065_2

Bluetoothも入力をBluetoothに切り替えて、ペアリングを行うだけ。画面出るので簡単です。

ネットワーク音源も問題なし、インターネットラジオも切り替ればすぐにできます。

Dsc_0064
で、実際の効果ですが……。
設置の時、たまたま高校野球の準決勝がやっておりましたので、入り切りをしてみました。

セッテイングのままスピーカーで鳴らしているものをテレビシステムに切り替えると、なんというか「使用前」 「使用後」ぐらいのインパクトが……正直テレビの音にがっくりしてしまいます。
個人的な感想ですが、一度使ってしまうと入れっぱなしになりそうです。

もちろんテレビの電源に連動してアンプの電源も切れますので、実際には入れっぱなしにはなりません。

ここまで見て頂くとアンプの小目にはヘッドホン端子とミニプラグがある様に見えますが、実はミニプラグは「音場調整用マイク」の差し込みになります。太い方がヘッドホンプラグです。アダプタを介して差し込みます。

Plug_upで……DTS:Headphone:X対応のソフトを起動して

Dsc_0071

バイノーラル再生で臨場感のあるヘッドホンサウンド……だけでなく、このAVアンプの場合は「DTS:x7.1.4ch」を選んで再生することもできます。

Dsc_0072

NR1710にはフロント二本だけ、または三本の後世でもサラウンドをバーチャルに再現する機能があります。ヘッドホンもステレオになりますので、効果の多寡はともかく適用は可能です。

うーん、どうもこちらの方が臨場感があるような気がします。

サラウンドシステムに慣れていなければ「これで十分」と思うかなと言うのが本音です。

Dsc_0064_2

私共は日頃たくさんのスピーカーに囲まれ、マルチスピーカーでおりなされる「本物」の良さは十分知っております。正直なところ今回のシステムは「本物」にはかないません。

P_20181130_133241

でも、この音を聞くとテレビやヘッドホンのお客様から見れば「2本で十分じゃないか?」とか「こんなに必要ないでしょう」と思われるのも十分わかります。

今回の企画は日頃ヘッドホンや簡単なコンポを使っていらっしゃる皆様に「本物」を聞いて頂き、ご興味を持ってもらおうという趣旨です。音楽はUSBも森やBluetoothで簡単に鳴らせます。

Udlplx500

もちろんBDやUltra-HD Blu-Ray、NETFLIXなどの配信も本物ではないにせよ「ハイレベル」で聞くことができます。

すでに「本物」をお知りになっているお客様は本物を「布教」して頂く為にも、まずはライトなお客様と一緒にお気軽にお尋ねください。

なお、元々店舗にはOBERON7がありますので、事前のご連絡をいただければDALI OBERONのサラウンドシステムを構築する事も可能です。

Oberon7

今回はこのOBERON7の上にイネーブルドスピーカーも準備しております。

D309hこちらを目当てにご来訪頂いてもよろしいかと思います。

OBERON3は8月中旬まで貸し出しをいただいておりますので、2チャンネルシステムそのものの維持はしばらく可能です。

最後に「本物」についてですが、こちらはB&W700シリーズをベースに5.1.4chのスピーカーシステムと120インチのスクリーンを用いた「本当のシアターシステム」をご用意しております。Dsc_0049

こちらはスクリーンを用いて映画館以上の環境を作ることが可能です。

お時間があればご一緒にご体感ください。

なお、余談ですが「天気の子」はまだありませんが「君の名は」のUltra-HDはご用意しております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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2019年7月20日 (土)

【横浜店】大きなスクリーンで見てみたい「Space Station - IMAX - 4K UHD」

横浜店 渡邉です。

Kao_2

 現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

本題です。

今回は短めにさせて頂きます。
昨日7月19日は月面着陸から50年でした。
Googleにも記念の動画が上がっております。


YouTube: Behind the Doodle: 50th Anniversary of the Moon Landing

※字幕は自動翻訳で日本語を選んでください。

また、これは昨日よりドキュメンタリー映画である「Appolo11」が公開されていたりします。
Apollo11 アポロ11

Ws000009_2http://apollo11-movie.jp/

科学館・博物館独占公開 アポロ11 ファーストステップ版

Apollo11

http://apollo11firststeps.jp/

ナレーションもない「本物」を流しているだけなんですが、本物故に見入ってしまいます。
プラネタリウムなどでも特別編集「ファースト・ステップ版」が上映されておりますので、ご自身やお子様と足をお運び頂ければ幸いです。

で、

今年はApollo11号の軌跡の関係で、SFではない宇宙物が多く出る傾向があります。
そこで、こんなタイトルを購入しました。

Space Station - IMAX - 4K UHD

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https://www.amazon.com/gp/product/B07RLHLTKL/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

IMAX Enhanced対応タイトルとしても最新のものになります。
早速見てみました。

お客様からの質問としても伺う事があるのですが

「IMAXの画ってどうなの?」

と言うご質問への回答に近いものになりますが、宇宙計画の記録映像は行っている事の性格上、基本的に可能な限り高解像度でなされています。
それ故、2000年代の記録映像は4K解像度でIMAXと言うものが多い傾向になります。

Dsc_0049_2

※クリックで拡大します。

ここからが特徴かと思うのですが、この時期のIMAX撮影の映像はあくまで「正確に情報を記録する事」「それに伴う情報量の多さ」を基準としていますので、最近のUHD-BDの様に裸眼立体の様な奥行き感は余りなく写真の様な映像です。情報量が多く「濃密」な映像と言う所でしょうか。
尤も余りの情報量に結果として立体に見えるケースも多々ありますが……。

Dsc_0048

※クリックで拡大します。

今回の「Space station」は基本的に国際宇宙ステーションの生活や人員の打ち上げ、船外活動などを記録したドキュメンタリー調の作品です。元々2008年にBlu-Rayで発売されておりますが、今回はもちろんUHD-BD、そして音はIMAX Enhancedになります。

こういうタイプの映像は大画面で見ると、緻密な情報を更に拾えるのでピッタリな状況になります。
と言うわけで今回は120インチでDLA-V9Rを使用します。

49インチがこんな感じでDsc_0046

120インチはこんな感じです。

Dsc_0050_3

※クリックで拡大します。

同じ位置で撮影していますので、大きさがご理解いただけるかと思います。

凄まじいの一言です……。
現実感が無くなるぐらいの(それでいて裸眼立体と思わせる奥行きとはまた別物の)宇宙空間の広さが映し出されます。こういうのはやはり大画面ですね……。Dsc_0045

※クリックで拡大します。

また、船内活動の計器の一つ一つに目が行き、中と外、そして無重力空間内でどう動いているのか、という細かなところに目が行きます。
そしてカメラが船外活動になると「ゼロ・グラビディ」の特撮部分が何の違和感もなく現実になります。
変な言い方ですが「CGに見えてしまう」時もあるぐらいです。
4Kシステムがすでにお手元にあるお客様や4Kプロジェクターをお持ちのお客様にはぜひ見て頂きたい作品です。

そして再生してみて想定外だったのは「音」です。

Dsc_0051

プロトンロケットの打ち上げシーンが余りにも生々しく、凄まじい音圧で襲い掛かってきます。
(撮影カメラが壊れてしまうぐらいです)
しかも上昇すると音の位置も上に上がるというIMAX Enhancedの硬貨もしっかり出てくる内容でした。
体感としては種子島の打ち上げ体験にかなり近いような気がします。
重低音のデモに使えそうな作品です。

Dsc_0046_2
スペースシャトルの打ち上げやソユーズの打ち上げも収録されておりますので、その手の商品がお好きなお客様にはピッタリかもしれません。

横浜店IMAX Enhancedのデモソフトを含め、複数のタイトルを揃えております。
ご視聴希望のお客様は店員までお申し出ください。
もちろん、いつものお話ですが持込試聴は問題ありません。

あ、あとこの「Space Station - IMAX - 4K UHD」ですが、ナレーションはトム・クルーズさんです。

そしてこのトム・クルーズさん、来年の主演作品はこれです!


YouTube: Top Gun: Maverick - Official Trailer (2020) - Paramount Pictures

公開は2020年夏の予定です。期待しております。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

最後に一言、書かせて頂きます。

この度、京都アニメーションの事件において犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

また、負傷された皆様にはお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復を願っております。

2019年7月 8日 (月)

【横浜店】特別企画「2チャンネルで行こう!」開催予告です!(2019.7.15更新)

2019.7.22更新:「2チャンネルで行こう!」開催日時を掲載しています。

横浜店特別展示企画:2チャンネルで行こう!

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

横浜店 渡邉です。

Kao_2

この所更新が遅れており、申し訳ありません。

先にEPSONの修理受付終了についてご連絡です。

EPSON EH-TW8100、EH-TW8100WEH-TW400MG-850HD

Ehtw8100w_2

Mg850hd

K0000322803これらの機種のサポート期限が2019年7月31日までとなっています。

これ以降の修理は受けられません。

オーバーホールには万単位の費用が掛かるようですので、修理かお買い換えのいずれかをご検討下さい。他のメーカー各機種についてはこちらの前編・後編ブログをご参照ください。

【HT横浜関内店】プロジェクターの修理・寿命に関して<前編>

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-b41b.html

ここからは通常です。

現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

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「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

さて、長くなりましたが本題です。

Kannai_tennai01

Kannai_tennai04当店は基本的にホームシアターやオーディオの提案を行う店舗です。
サラウンドと言えば

Atomsdtsx
スピーカーが自分の周りを取り囲み、音がグルングルン回る!なんてことを予想されているお客様がほとんどかと思います。

でも
「いきなりそこまでは出来ないよ!」
「お金がかかり過ぎます!」
「とりあえずテレビの音が良くなればいいかな?」
「普段はヘッドホンだし、この音が良くなればいいかな?」

というご意見、最近よくお聞きします。
お客様のニーズに合わせるのが店舗です!
そんなわけで

「テレビの音声をもう一回りレベルを上げてみよう!」

と言うフェアを開催します。

名付けて

「2チャンネルで行こう!」です!

Imag3914

普通、テレビの音を良くしようと考えた場合、サウンドバーを使うケースが多いかと思います。

Heos_homecinema_hs2_ot_003_2
お手軽ですし、必要十分ではあるのですが、音のクオリティはやはり「サウンドバー」止まりで、ちゃんとした音、と言うわけにはいきません。
そこで当店ではもう一つ上、AVアンプとスピーカーの組み合わせをご提案します。

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今回は店舗に備え付けの49インチテレビをベースです。

Kjx7500f_gallery_room_image_screenfここに2CHシステムを構築します。
AVアンプには皆様からご好評をいただいている

Nr1710

Marantz NR1710をご用意しました。
スピーカーにはブックシェルフの

Oberon3loDALI OBERON3
をご用意しています。

実際の設置ですが……。

2ch_festa_cut

こんな感じを想定しております。

基本的にテレビ台の上で完結したシステムになります。

今回はセンタースピーカーのOBERON VOKALもご用意し

Oberonvokal

2chも3.1chにも対応したシステムです。

また店頭展示しておりますOBERON7も稼働できます。

Oberon7OBERONのみでサラウンドを組むことも可能です。

「2チャンネルなんだから音楽用のアンプでいいんじゃないの?」
と言うお声もあるかもしれませんが、AVアンプをお勧めするのには理由があります。
理由その1、テレビとの接続が楽。

Theater_connect_cut01基本的にHDMIでテレビとアンプを接続し、スピーカーケーブルとサブウーファーを繋げればそれで終わり。(機種に寄りますが、図の様に光デジタルでも接続は可能です)
接続設定は必要ですが、余りサウンドバーと変わらず、手間はかかりません。

Photo接続の時点でテレビ内蔵の各種配信関係はアンプから音を出すことが可能です。

その2、出来る事がいっぱい。
AVアンプの場合、テレビの音をよくするだけでなく、Bluetoothによるモバイル機器との接続

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Iphoneの場合、AIRPLAYなどのネットワーク対応(AnadoroidでもHEOSと呼ばれるアプリで対応します)でお手持ちの機器やNAS(ナットワークハードディスク)にため込んだ音楽をヘッドホン以外の方法で簡単に鳴らすことが可能です。

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意外に面白いのですが、日本だけでなく、世界中のインターネットラジオにも対応します。
また、AVアンプですから

Amazon FireTVや

Firestick

ApleTV4K

Appletv

Cromecast

Cromecast

Nintendo Switchドックや

Switch01

Playstation4

Ps4

XBOX ONE

Xboxone

などの接続も問題なく

いままでなんとなく聞いていた音が格段に良くなります。

理由その3
いままでの「音」が確実に本物に近くなります。

Imag0018

私も密閉型のヘッドホンを使用しており、没入感は素晴らしいと思いますがやはり疲れるんです。
スピーカーの場合、音の大きさはともかく「その場所自体」を鳴らし、構造に無理がないのでゆったり聞くことができます。
これは良いスピーカーとヘッドホンの両方とも体験してないと感じられない事です。
また、ヘッドホンの場合「頭内定位」という頭の真ん中で音が出来上がりますが

Img_004実際の演奏って前ですよね?
スピーカーの場合、ちゃんと「前方定位」で

Img_002

スピーカーとスピーカーの間で音が出来上がります。
イヤホンやヘッドホンに慣れると「頭内定位」が当たり前になるんですが、スピーカーの場合、実際の演奏をちゃんと聞くことが事が出来ます。
実は、こっちが本物なんです。

理由その4
サラウンドはヘッドホンでもできます!(但しAVアンプのみ

Maxresdefault


すべての音源ではありませんが、ヘッドホンでバーチャルサラウンドを体験することも可能です。
このバーチャルサラウンドは処理の関係でAVアンプでしか対応できません。
特に最近はアニメを中心にバイノーラル収録された音源もあります。

Dts_demo_disk
今回は「DTS Headphone:X」のデモソフトやタイトルをご用意し、お手持ちのヘッドホンやイヤホンの端子を変換して接続することでバーチャルサラウンドを体験して頂くことが可能です。
もちろん、ヘッドホンを外してスピーカーでバーチャルサラウンドを体感して頂くことも可能です。

いかがでしょうか?
普段の当店で行うフェアとはちょっと方向が違いますが「本物」をお感じになるいい機会かと思います。

Bluetooth


お手持ちのモバイル機器はBlueToothで接続可能です。
是非お持込ください。
また、AVアンプ自体はサラウンドに対応させる事も問題ありません。
同じアンプでは難しいのですが、本格的なサラウンドも体感可能です。

Girls_und_panzer_2
ガルパンの劇場版などは爆音です。
これは本物のサラウンドの方がいいんじゃないかと思いますが……。

ともあれ、期間中はヘッドホンごとお持込可で「本物」をご体感できます。
皆様是非ご来訪下さい。

開催は7月25日から29日までを予定しております。

スピーカーはもう少し長くお借りできるかもしれません・・・・・。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2019年6月24日 (月)

【横浜店】 いよいよ今週から大商談会です!横浜も対応しますよ!

2019.6.27更新:明日から大商談会ですが、本日JVCより「DLA-Z1」のVer2.00ファームが公開されました。アップデートには一時間ぐらいかかるとの事。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/dla-z1_update/

Dlaz1_prod_l

いよいよDLA-Z1にもオートトーンマッピングが入ります。

レーザーの力強さは変わらず、現行機種に追いつくことによりDLA-Z1に新しい力を与えてくれました。商談会でも強く推す事が出来そうです。

まずは新宿本店のスペシャル試聴会をご覧ください。

もちろん、キャリブレーションソフトもアップデートしています。合わせてご利用下さい。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/calibrationsoft/dla-z1_calibrationsoft.html

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に大事なお話です。

7月1日より、店舗営業時間が変わります。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/business-hours2019.html

0607_bana03_2

横浜店の営業時間は2019年7月1日より

開店時間:11:00(変更なし)

閉店時間:19:00(一時間早まります)

に変更となります。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦の程、よろしくお願い致します。

なお、お時間ぎりぎりでもしっかり対応させて頂きますので、その点はご安心ください。

さて

いよいよ今週末からホームシアター大商談会2019SUMMERが始まります!

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来る6月29・30日と7月6・7日に行われる

ホームシアター大商談会2019SUMMER」につきましては

6月29日と30日は新宿で

0607b_main12_2 https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019summer.html#tokyo


7月6日と7日は名古屋で

0610b_main13_2 https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019summer.html#nagoya

どちらも別会場もご用意して、大々的に行わせて頂きます。
両日とも充実の展示やイベントを行わせて頂きますので、皆様是非ご来訪ください。

もっとも、ここまで書きますと当然
「新宿にも名古屋にも行けないんだけど……」
と言うお声はあるかと思います。

告知の下の方をご覧ください。

0610b_main13_3
「期間中はアバック各店舗にて価格対応いたします」
と記載があります!

すでに現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございますが……。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

開催期間中、かつ来店のみの条件ですが、商談会にできるだけ近い価格で対応させて頂きます!
是非ご来訪ください。

なお、今回の商談会に合わせて

Imag0220

Monitoraudio GOLD 5G300200をご用意いたしました。
話題の「5G」(5th Generationになりますので通信の「5G」と意味合いは同じです)
300は6月30日までとなりますが、200は継続展示いたします。

Gold5g_part01

リボンツィーターからPlatiniumと同じMPDトランスデューサー(但し少し小さくなっています)に変わった高音部は、切れのいい音はそのままに重みも増した印象です。実機を見るとパンチングメタルの様な部分が非常にいい感じです。

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64mm C-CAM Mid DriverはPlatiniumの技術を用いた専用設計。
ウーファーも「RDTⅡ」をリデザインしたシステムです。

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筐体の出来もPlatinuimに近いものとなり、これもPlatiniumの時に感じた事ですが、「持っていてよかった」と思う存在感があります。サテンホワイトを選べることも高いポイントです。

34771 

Imag0219


先程から音を出しておりますがPlatiniumで感じた「重さ」は少し軽く感じましたが、抜けているような感じはなく、どちらかと言うと「軽快」と言う印象です。

音色そのものはGOLDらしい高音と低音が力強く響き渡っています。
こちらはヤマハの5000システムで鳴らしておりますので、力を出し切っている状況です。
以前から展示のある「STUDIO」も含め、ステレオシステムで鳴らすことができるようにしております……が。
事前にご連絡頂ければ

Gold5gc250_x820l_2Gold C250-5Gもご用意しております!
サラウンド可です。

今週末・来週末は試聴も含め、まずはご連絡下さい。対応させて頂きます。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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