展示品

2020年10月22日 (木)

【横浜店】Marantz SR8015展示開始しました!

横浜店 渡邉です。

Kao

本日はMarantz SR8015のご案内です。

では時間の迫った大収穫祭のご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は10月31日までです!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です!

お問い合わせの多かったMarantz SR8015の展示を開始しました!

今年のDENON・Marantz系AVアンプとしては一番最後の発売になりましたが、その音楽性が高い評価を頂いた前モデルSR8012の後継機となります。

箱はこのような感じです。
開封します。

Dsc_2705

Dsc_2707

箱から出しました。

Dsc_2708

背面の写真です。

Dsc_2709


ざっとした見た目は変化が内容に見えます……が
こちらがSR8012の背面です。

Xl_sr8012_f_b_re

そしてこちらがSR8015。

Xl_sr8015_f_b_re 
見た目からだいぶ違うのがわかるかと思います。

一番の違いはスピーカーの端子数です。

Sr8015_speaker
横一列で11ch分だったSR8012に比べ、一番右が二段になり接続可能なスピーカー数が最大13CH分に増えています。
実際に駆動できるのが11ch分になりますので、残りの2chはフォーマット方式による切り替えとなります。
また、よく見るとアナログ部分の配置は左右に広がっています。

Dsc_2714

Dsc_2715

PRE OUTは13.2CH分となり、それ以外の端子もいろいろとやりくりをして全部並べています。

設置を行いました。
SR6015と並べています。

Dsc_2725

見た目の違いが判るでしょうか。

Dsc_2729

Dsc_2730

蓋を開けて見るとディスプレイの分厚みが違います。
尤も実際には筐体の作りがまるで違いますので重さや質感は全く別物です。

では、肝心の音です。
実は

「AVC-A110とはどの程度違うんですか?」

「AVC-X6700とはどの程度違うのですか?」

というお問い合わせを複数いただいております。
そんなわけで今回は分かりやすいタイトルで比較します。

Scindlers_list

シンドラーのリスト Ultra-HD Blu-Rayです。
このタイトルは元々DTSフォーマットで作成され、Ultra-HD Blu-Ray化の際、DolbyAtomsにリマスタリングされました。
このような音響の変更、実はオールドタイトルのUltra-HD Blu-Rayではこの手法が良く使われるのですが、このタイトルは元々5.1ベースでクラシック調の音、白黒の映像と言う事もあり、個人的にはどうしても違和感が生じておりました。

ではSR8015です。

強烈なシーンの多い作品なので、あえてそうでないものを使います。ご勘弁を。

Scindlersliast02
元々Marantzのアンプは高音の響きが良く、比較的クリアな音が特徴なのですが、こちらのタイトルもその傾向はしっかり出ています。
全体的には「澄んだ響きが個々のスピーカーからそれぞれ音が出ている」と言う印象です。

Avcx6700h

AVC-X6700Hの様な良い意味での丸さと太さとは違い、コーラスの声やバイオリンの響き、ピアノの軽快さが前面に出て来ます。

Images

静かなシーンの足音や、発砲音とその残響などもしっかり分離して響いてきます。
逆に燃え盛る炎や車輪の響きなど響く様な音については比較的引っ込むような印象です。
まだやっておりませんが、サブウーファーのクロスオーバーを少し上げ、重さを補う方向で考えてもいいかもしれません。

Avca110次にAVC-A110との比較ですが……これは比較をするのがちょっと間違いかな?と言う印象です。
あえて連続して聞いた比較は書きませんが、AVC-A110で同じものを鳴らすとDENONの音色でそれぞれの音がオブジェクト型にもかかわらず完全に繋がります。
作り出す世界が明らかに違い、かなり大きな差を感じざるを得ないというのが本音です。
ただ、音の繋がりは重さや厚みになりますので、AVアンプらしい音と言う条件ですが、クリアさの点ではそれなりに近い位置にいるのではないかと思います。

簡単ですが、こんなところです。
シンドラーのリストについてはAVC-A110で効果が大きく変化しましたので、こちらでも追加しようかと思っております。
さて、実機の展示は開始しましたが、今週末は

Dlav9r_prod_lJVCのDLA-V系プロジェクターに新しく搭載された「TheatherOptimaizer体験会」が優先となります。

20200902_bana

https://www.avac.co.jp/contents/topics/jvc-projecter-202009.html

アンプの切り替え自体は可能になりますので、試聴希望の場合は人が重ならない様、必ず事前のご連絡と予約状況の確認をお願い致します。

ご相談をお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けてメール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年10月 2日 (金)

【横浜店】DENON AVC-A110、展示品到着しました!(2020.10.16更新)

2020.10.16更新:Youtubeが上がりました。最後の方に貼っております。

横浜店 渡邉です。

Kao

DENON AVC-A110店舗到着です。

今回のブログは最後に「ご来訪の際の注意事項」を入れさせて頂いております

必ず最後までお読みください。

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です!

明日10月3日よりいよいよDENON110周年記念モデルが発売になります。

はい、そういうわけで箱到着です。

Dsc_2533

箱にはAVC-A110の文字が。

お待たせしました!
DENON AVC-A110到着です。

Dsc_2536

場所も開けてあり、下にAVC-X8500HとCX-A5200/MX-A5200、横にはSR6015とAVC-X6700Hを準備しておりますので早速設置……箱を開けると、なんと二重梱包。

Dsc_2540

Made exclusively at Denon factory -Shirakawa .Japan

「DENON白河工場・日本」の文字が記載されています。

Dsc_2541

内箱を開けると、普段とは違う景色が目に入ります。

Dsc_2542

110周年モデル、AVC-A110専用の冊子と黒い封筒です。

封筒の中には「110-Year Anniversary Certificate of Authenticity」とエンジニアの署名入りの色紙が入っています。

Dsc_2547fix

直訳すると「110周年記念 真正性の証明書」となりますが、日本語の文面には厳正な品質管理の元生産された商品である事、熟練のエンジニアとマネージャーの手によりチューニングされた事、限定生産を証明するシリアルナンバー(今回は消しています)と5年間の保証を行う旨の記載があります。

「特別なモデル」を持つという事を感じさせてくれる素敵なアイテムです。

Dsc_2548

実は本体の梱包にもこんなシールが。

では、いよいよ開封です。

Dsc_2550

いきなり嬉しい演出になりました。

天板のスリットから「DENON 110」の文字が透けて見えます。

以前ご紹介した色の変わった基盤がこのような演出になるのには素直に驚きましたし、何とも良い気分になりました。

Dsc_2551 グラファイトグレーの本体は想った以上に光沢があり、今までの黒い筐体とは一線を画します。

個人的にはボリュームとセレクターの面取りがとても綺麗で、やはり「特別感」を盛り上げてくれます。

Dsc_2552

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今回は比較の意味合いもあり、ラックの下にはAVC-X8500Hを用意しました。

色の違いだけで印象がここまで変わります。

パネル部分に機能を表示するシールもなく、本来型番のある場所には

Dsc_2555

110周年の刻印だけがなされています。

DENON110周年のAVアンプはこれだけですから、型番を表示する必要はないわけです。

さて、次にD&M本社を訪問させて頂いた時にはじっくりと見る事の出来なかった背面を確認します。

Dsc_2557

HDMI端子は入力7が8K対応、出力1と2も8K対応している点はAVC-X6700H/AVR-X4700Hと同じです。
なお、基盤変更に伴いHDCPが2.3に更新されているのもAVC-X6700Hや4700Hと変わりありません。
此方についてはAVC-X8500Hも来年有償での基盤更新を予定していますので、仮にAVC-X8500Hをお持ちの場合、カタログスペック的な機能的にはかなり近い場所に行くことになります。

ちなみにこちらはAVC-X8500Hです。

さて、どこが違うでしょうか?本体の色とHDMI端子の変更はすぐわかります。

Dsc_2558

Dsc_2560

答え合わせ、と言う程ではありませんがよく見て頂ければわかるかと思いますが、まずスピーカー接続端子の色がグレーです。

Dsc_2561 こちらはAVC-X8500Hです。

細かいところですが、随分印象が変わります。Dsc_2562

そしてもう一か所、同じ写真ですが端子と端子の隙間に……。

Dsc_2563_2

AVC-A110の対応フォーマットが印字されています。

IMAX ENHANCED、IMA、DTS、DTS:X、Auro3D、DOLBY ATOMS。

現時点で民生用として存在するすべてのシステムに対応したアンプであることを、普段は見えない場所に静かに誇示しているように見えます。

まあ店舗での展示では「これでもか!」と言わんばかりの状況になりますが……。

外観はこの辺で、セッティングを開始します。

Dsc_2567

今回はベースレイヤーをB&W 700系のモデルで固めています。

Dsc_2566

今回に合わせフロントは到着したばかりのB&W702S2 Signiture

Dsc_2569

センターはB&W HTM72S2

Dsc_2570

サラウンドにB&W705S2 Signiture

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サラウンドバックになんとB&W703S2B

Dsc_2573

サブウーファーはTD520SW、トップスピーカーにPiega AP1.2を使用した7.1.4CHのシステムを構築してみました。
このシステムはそのまま試聴フェアで使用を想定しているものです。

Bar_denon_bana_0907

設定自体はAVC-X8500Hと変わりありません。
そのまま進めていきます。

Dsc_2565

セッティングが終わりました。

いよいよ灯を入れます。

なんと電源ランプが白です。

Dsc_2556

外観の形そのものはAVC-X8500Hと何も変わらないはずなのですが、こんなに印象が変わるのはなんでなんでしょうか。ストレートに「かっこいい」と思う機材です。

さて、ここまでは外観のお話。
これから皆さんお知りになりたい「音」についても簡単にレビューさせて頂きますが……今日は取り急ぎ速報と言う事で、こちらのブログを明日以降に更新させて頂きます。

2020.10.9更新:レビューの様な物を書かせて頂きました。

【横浜店】DENON AVC-A110の「音」について書かせて頂きます。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/10/post-add6.html

2020.10.16更新:Youtubeをアップいたしました。


YouTube: 【アバック公式】vol.78~DENON AVC-A110比較試聴~#ホームシアター・オーディオのアバック

今回の内容はシステムとしてはフェアで使用するシステムと同じ物、機材の大まかなご案内と2ch再生とチャレンジとしてAuro3DのAuromaticを使った7.1.4CH疑似サラウンドを流しており、ベースモデルのAVC-X8500Hと比較しております。自分でも聞いてみましたがイヤホンやヘッドホンをお持ちになると差がでますので、試聴の際は準備をお勧めします。

なお、機材のセッテイングは出来ており試聴は可能な状態ですが……。

試聴希望のお客様はご来者同士の「三密」を避けるため、必ず事前の連絡をお願いします。

当店では商品購入をご希望されるお客様が試聴して頂くには、出来るだけ安心できる環境を作らせて頂ければと考えております。

趣旨を御理解頂いた上「メール・電話での事前連絡」で時間調整させて頂いた上、自分のお気に入りのディスクを片手に感染症対策をしっかり行ってご来訪ください

AVC-A110、おそらく圧倒されると思います。

では更新までちょっとお時間を頂戴します。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販(今回は設置も絡んでおりますが)に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年9月21日 (月)

【横浜店】DENON AVC-A110、当店に頂いた質問に回答させて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内。

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秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

では本題です!

本日は短めになります。
AVC-A110が発表されて二週間程経ちました。

Avc110all

【横浜店】DENON110周年記念モデル情報解禁!その1:AVC-A110です。(2020.9.9更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/09/denon110avc-a11-84e9.html

また、弊社では国内先行試聴フェアも企画され、現在は新宿本店で試聴フェアを行っております。

Bar_denon_bana_0907横浜店の視聴フェアは想定される発売日の直前、10/16から18となります。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/topics/denon-110-202009.html

なお、横浜店のAVC-A110フェア展示構成予定は

フロント:B&W702S2 Siginiture

センター:B&WHTM71D3

サラウンド:B&W705S2Signiture

サラウンドバックなんとB&W703S2

ハイトスピーカー:Piega AP1.2(S)

の7.1.4CH構成を予定しております。

2020.10.16更新:Youtubeをアップいたしました。


YouTube: 【アバック公式】vol.78~DENON AVC-A110比較試聴~#ホームシアター・オーディオのアバック

今回の内容はシステムとしてはフェアで使用するシステムと同じ物、機材の大まかなご案内と2ch再生とチャレンジとしてAuro3DのAuromaticを使った7.1.4CH疑似サラウンドを流しており、ベースモデルのAVC-X8500Hと比較しております。自分でも聞いてみましたがイヤホンやヘッドホンをお持ちになると差がでますので、試聴の際は準備をお勧めします。

すでに新宿本店では視聴会をさせて頂き、たくさんの方からのご商談をお受けしているとのお話も聞いております。

Avca110

【新宿本店】デノンAVC-A110先行試聴体験!

http://blog.avac.co.jp/shinjuku/2020/09/avc-a110-76da.html

新宿本店には視聴されたお客様からもご好評いただき、様々なご質問が届いているそうですが、実は横浜店にもご質問はいくつか届いており、ご質問内容にもある程度傾向が出ておりますので、本日は主なご質問にお答えしたいと思います。

1、昔の良いアンプからの切り替えを考えているんだけど、うまくいくかな?

Sclx90

Avca1xv

いわゆる「ド級アンプ」であるDENON AVC-A1XDやPIONEER SC-LX90などをお持ちのお客様から多かった質問です。
この辺りは「現在何を接続しているか」でだいぶ変わります。

概ねの流れとしては「出来る物」「代替出来る物」「諦めて頂くもの」の三つに分かれます。

以下は「出来る物」です。

HDMI……そのまま接続可能
DVI……DVIの内容(DVI-DまたはDVI-I)次第ですが、HDMIが併設されていればそちらに変更願います。但し、DVI-I接続の場合はアナログRGBになるケースがあります。
この場合変換が必要になりますが、映像と音が遅れるケースが多くありますので、あまりお勧めできません。

コンポーネント、D端子……D端子はコンポーネントに変換する事で接続可能。HDMI主力可能。
ビデオ出力……端子の数(4系統)の範囲内で使用可能。HDMI出力可能。
こちらは説明書からの転載ですが「ビデオコンバージョン機能」を使用します。

※クリックで拡大します。

Avca110jp_av_conv_1

コンポーネント、ビデオ端子に関してはアップコンバートやHDMIでの出力が可能です。

※クリックで拡大します。

Avca110jp_av_conv_2


ただ、あまりやり過ぎると音と映像が合わなくなってしまうケースやテレビやプロジェクターの対応解像度から外れるケースがありますので、基本的には「オート」8Kテレビなどで解像度が上がりすぎた場合は「1080p」にしておけば問題は無いかと思います。

光入力……OPTICAL、COAXIAL共に2系統まで
PHONO入力……MM1系統のみ可能。
ここまでは大丈夫です。

以下の端子は「代替が必要な物」「出来ない物」です。

接続が難しいか、代替の方法を検討する必要があります。

IEEE1394(i・Link)……端子なし、NG
BNC……端子なし、NG
S端子……端子なし、NG

となります。
代替の案としては素直にコンポーネントやビデオ端子に切り替えるという事になると思います。

実際のお話も含め、一番の難関はD-VHSやDVDレコーダーでデジタル放送のi-LINK・ハイビジョン録画ですが、これはDVD-RAMへの記録を行ってムーブする方法で同じPanasonic系の機材に移行するぐらいしか方法がなく、Web上では裏技がないわけでもないのですが、よほどのマニア(私も全部は理解できません)でもない限り上手くできません。
こちらについてはそのまま機材をお使いになるか、画質を落として接続する、故障時は諦めて頂くしかないと思います。

次にスピーカーの配置ですがSC-LX90の場合

Sllx90_b_small
ノーマルサラウンドでサラウンド2セットの場合は設置方法の変更を考える必要がありますが、通常の7ch、5.2CHバイアンプ、7.2chフロントバイアンプ、7.2ch+ZONE2、7.2ch+スピーカーBには対応可能です。

Avca1xv_back
AVC-A1XVの場合はそのまま7chで使用可能です。

なお、イマーシブサウンドへのステップアップは各種サラウンドフォーマットへの対応を勘案して私としては7chでフロントハイト+リアハイトの組み合わせをお勧めする形になります。

但し、配置自体はAuro3D 13chの方向でもない限り比較的柔軟性がありますので、この辺りはご相談を頂ければと考えております。

714speakerplacement
後はベースレイヤーのスピーカー次第ですが、今回のAVC-A110の場合は13chチャンネルになりますので、最終的なお勧めは最大7.1.4CH(フロントBi-Amp)または5.1.4CHのカスタムセッテイングでフロントLCRをBi-Ampにする組み合わせになるかと思います。

2、DENON AVC-X8500Hを買って使っているんだけど、AVC-A110に買い替えたほうがいい?そんなに違う?

Avcx8500h

此方については「出来ればお買い換えも考えて頂きたい」と言う回答をさせて頂きます。
AVC-X8500Hは発売当初「モンスターアンプ」と言われるほどの有り余るパワーで13CHの出力、4K対応を持ち「これ以上はない」「A1XVなどの後継」と言われており、事実、現時点でもその通りの性能を持っています。

ただ

AVC-A110は新宿店でのご商談状況をブログで拝見する限り「AVC-X8500H」を購入された方が下取りに出してでも買い替えを御希望になるケースが複数出ております。

Dsc_2346
以前書かせていただいた110周年のブログでは、実機を聞いたその日の内にAVC-X8500Hも聞いた上でコンテンツを書かせて頂きましたが、音の厚みや深みはブログでも「質量がある」と言う書き方をさせて頂いた通り、明らかに「別物」であり明らかに「ランク自体が上の商品」です。
今回のケースでは仮にAVC-X8500Hの下取をしても追加のご負担が多い事は重々承知しておりますが、こと「音」を追求した場合、価格差以上の「時間」をお楽しみいただけると思います。
また「次のモデルでこれ以上を出せるのか」と言う点もありますが、費用の制限を取って作られた記念商品と言う事もあり、新宿本店のブログで指摘された通り、確かに120周年モデル(その頃までAVアンプがどんな進化をしているのか分かりませんが)でもない限りここまで贅沢な事が出来るのか、ちょっと疑問ではあります。

ただ、少なくとも来年予定されている「AVC-X8500H」の基盤交換品ではこの「音」は出ないと思います。

3、Marantz AV8805とパワーアンプの組み合わせとどっちがいいですか?

Av8805こちらも難しい質問です。
MarantzのAV8805と今回のAVC-A110は確かに「音の深み」の追求で似通った部分はあると思います。
ただ、DENONの基本コンセプトは「中低音のしっかりした音」であり、Marantz系統の機種は「あくまでも2CHをベースにした響きの美しい音」です。
同じものではない以上、比較は難しいかと思います。
ただ「音程の問題はありますが同じレベルまで来ている」と言う印象はありますので、一度お聞きになって頂いてから一台にまとめるという御判断も正解かと思います。

後はパワーアンプのレベル次第かなと言う気もしますので……。

もちろん、AV8802や8801、8003などもっと前の世代の機種であれば十分「纏める」価値はあるかと思います。

Av8003_large_front_open

以上、簡単ですが回答させて頂きます。
設置に自信の無いお客様や既存の機材をお持ちのお客様は(AVC-A110は23Kg、重いです)実際の設置に工事部隊などを動かすケースも多いかと思いますので、まずはお近くの各店舗まで早目のご相談を頂ければ幸いです。

ご相談をお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

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・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

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すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

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ご相談等、お待ちしております。

2020年9月18日 (金)

【横浜店】SONY VPL-VW775。「深さ」を増したフラッグシップ機、展示開始しました!(2020.9.19情報追加)

2020.9.19追加:肝心のダイナミックHDRエンハンサーは?と言うお問い合わせを頂きましたので、情報を追加しております。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はソニープロジェクターの新機種VPL-VW775をご紹介します。

最初にご案内。

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秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

お問い合わせの多いDENON110周年記念機材については独立したブログを用意しております。

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【横浜店】DENON110周年記念モデル情報解禁!その1:AVC-A110です。(2020.9.9更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/09/denon110avc-a11-84e9.html

【横浜店】DENON110周年記念モデル情報解禁!その2:DCD-A110とPMA-A110です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/09/denon110dcd-a11-1d25.html

本題です!

先日、ソニー様から新型プロジェクターの発表がありました。
つい最近Youtubeと連携して書かせて頂いたVPL-VW255は販売継続になりますが、

今回はVPL-VW745(展示品のみ)とVPL-VW555(こちらはフェア台数限定でご用意できます)
の二機種がモデルチェンジしました。

VPL-VW775は本日実機が到着し、販売開始と同時に展示を開始しております。

Dsc_2443

で早速ご紹介。

SONY VPL-VW775

Vplvw775_2VPL-VW775

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW775/
実に三年ぶりのモデルナンバーが変わる変更となるモデルチェンジとなります。
外観上の変更はありませんが、内部基板が変更になっています。

Y_vplvw745_dcc_2

元々VPL-VW745として発売され、レーザー出力のみで調整していたシステムをそれまで未使用だったアドバンスドアイリスを使うという「デュアルコントラストコントロール」を用いる事で、ソフトウェアアップデートの域を超える大きな動作変更となり、部分的にVPL-VW855を上回る性能を持ちました。

Vplvw855結果として実に三年の間モデルチェンジを「しなくていい」性能を持っておりましたが、今回、マイナーチェンジを含むすべての機能を内包しつつ新しい機能を追加し、今度はハードウェアを含む大きなマイナーチェンジで追加されたのが「ダイナミックHDRエンハンサー」です。

Y_vw775_dhere

スクリーンやパネルに光を反射する事で映像を投影するプロジェクターは、シーン内に明部と暗部が混在する時、ピークである「白」つまり明部を重視すると

相対的に「黒」である暗部が浮いてしまいます。
また逆に暗部である「黒」を重視すると

今度はピークが抑えられ明部と言える「白」が沈見込む形にんります。
今回新たに搭載された「ダイナミックHDRエンハンサー」は、アイリスだけでなく光源の制御を連動させる事でフレームごとにダイナミックレンジを調整し、明るいところは明るく輝かせ暗部は黒をより沈みこませる事が出来ます。
特にVPL-VW775はリニアに光源を調整できるレーザー光源と「封印」を解いたアドバンスドアイリスの両方で調整を行う事で、従来機に比べHDRコンテンツに対して最適なコントラストを映し出すことができます。

Dsc_2441_2

今回はVPL-VW745もありましたので半分ずつ隠して画角を合わせた映像を用意してみました。
カメラ自体はXpedia XZ3ですが、条件は同じです。

左側がVPL-VW775右がVPL-VW745(バージョンアップ版) になります。

Dsc_2412_2

 ナトリウムランプの様なオレンジと夜陰の黒、そしてのあるアーサーの狂気じみた顔。

暗部の沈み込みとピーク明るさの明瞭さはVPL-VW745でも十分ですが、VPL-VW775を見た後では「甘さ」を感じてしまいます。

全体的に若干暗くなったのかと思いますが、明るいシーンではむしろ強烈な光を感じる事も多い状況です。一番差が出たと思われたのがこのシーン。

こちらが左がVPL-VW775、右がVPL-VW745です。

Dsc_2404

蛍光灯の色合いと明るさと暗さのコントラストが違う事にお気づきでしょうか。

もう一枚。

Dsc_2411

これはかなりはっきりしており、天井のタイルのディティールや色合い、光源の表現などが随分変わります。

全体的に黒の沈み込みが深く全体の色合いが増しており、なんというか、一瞬プロジェクター界における「黒の帝王」の姿が……。

Dsc_2407

この後も暫く見ていていて思いましたが、動きのある絵の輪郭がはっきりしている事、黒の沈み込みが一回り増し、全体的にはっきりしている印象です。
2020.9.19追加:肝心のダイナミックHDRエンハンサーは?と言うお問い合わせを頂きました。

Dhdrenhance_base

Dhdr_enhance

取り急ぎ簡単ですが明るいものと暗いもので比較の画像を準備しました。

「Life of Pie」

こちらがダイナミックHDRエンハンサー「切」Hdr_enhnced_cut2

こちらがダイナミックHDRエンハンサー「強」

Hdr_enhnced_strong2

PC上では分かりずらいのですが、色の無い(暗い)所から彩度が広がる範囲が大きくなっています。

もう一つ、こちらは「JOKER」です。

こちらがダイナミックHDRエンハンサー「切」

Hdr_enhnced_week

ダイナミックHDRエンハンサー「弱」

Hdr_enhnced_cut

ダイナミックHDRエンハンサー「中」

Hdr_enhnced_medium

ダイナミックHDRエンハンサー「強」

Hdr_enhnced_strong

実際に見てみると各モードの差は概ね3%ぐらいでしょうか、色彩そのものは変化しておらず、全体的に明るくなり、明るくなった分黒との差分に階調が乗っている印象です。

こうなると「Frame Adapt HDR」とはどう違うのか?と言う事になりますが

Dlav9r_prod_lJVCの「Frame Adapt HDR」は基本的に光源ではなくガンマ特性を変化させてコントラストの変動を行いますが

HdrVPL-VW775の場合「ダイナミックHDRエンハンサー」がレーザーとアイリスの両方でベースとなる明るさ自体を変更させています。
色の変化がないまま、明るさ自体を変更して明部や暗部の調整を行う機能はレーザー光源搭載機が持つリニアに光量を調整できる機能を併用する事で、より大きなコントラスト変化を行う事が可能です。

現時点では「レーザー+フル4K」のシステムはDLA-Z1とVPL-VW855、そして今回のVPL-VW775のみとなりますが、元々の素材が持つナチュラルかつ幅のある画にさらに「深さ」を加えたVPL-VW755は文句なくお勧めできます。

特に長期間で機材をお考えのお客様には是非お勧めしたい機種です。

そしてVPL-VW555もモデルチェンジを行いました。

VPL-VW575です。

 

Vplvw575

VPL-VW575

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW575/

今回、VPL-VW575は当店の展示はありませんがランプ光源とアドバンスドアイリスの「ダイナミックHDRエンハンサー」の組み合わせでVW775程ではありませんがより深い色合いとコントラストを出すことができます。

Vplvw575_b

比較をしていませんので何とも言えませんが、VW255と555では黒の出が比較になりませんでしたのでダイナミックHDRエンハンサーで色の深みが増すことになると思います。

あと、お値段がガシッと下がりましたよね……これも大きいポイントだと思います。

Dsc_2442

※こちらはVPL-VW745です。

横浜店では現時点ではVPL-VW745は展示機材(お嫁入り先募集中です)とVPL-VW755を両方ご覧いただけます。

VPL-VW775は本日から販売開始、VPL-VW575は10月4日から販売開始となります。

事前のご予約、感染症対策をしっかりして頂きまずはメール、お電話で時間をご確認の上、ご来訪をお願い致します。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

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・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

0508_online_page

お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年9月 7日 (月)

【横浜店】秋の大収穫祭セール2020開催!情報をまとめてみました。後編:AVアンプ・ピュアオーディオ編

横浜店 渡邉です。

Kao

DENON・Marantzの新製品ラッシュが続いておりましたが、アバックも忘れてはおりません。
本日より秋のセールを始めました!

その名も「秋の大収穫祭セール2020」です!

Fall_fair_banner

今回もセール限定の商品をご用意しております。

Fall_fair_insall

取り急ぎ、新製品関係はこちらから。

Fair_event

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-01.html

それぞれの商品については下記のボタンからお進みください。

Fair_projector_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-02.html

ピュアオーディオ関係はこちらから

Fair_audio_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-03.html

スピーカー・アクセサリー関係はこちら。

Fair_speaker

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-04.html

今回も下取製品の査定アップ、半額金利など、お買い換えやお支払いに有利な条件もご用意しております。

Fall_fair_insall_2
また、フェア関係も開催させて頂きます。

店舗の方でも事前連絡によるご予約などのお願いと感染症対策を取りつつ、いろいろな物のご紹介をさせて頂ければと考えております。


YouTube: 【アバック公式】vol.67~待望のDENON110周年記念モデルご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

また、遠方の皆様、店舗への来訪が難しいお客様にはYoutubeやこのブログなどでご紹介が出来ればと考えております。

さて、そんなわけで今回の「秋の大収穫祭セール2020」で目玉になりそうな製品を簡単にご紹介させて頂きます。

今回は自分で書いていてなんですが、フェア関係のリンクや発売当時の横浜店ブログとYoutubeが作成されたものにはにアクセスできるようにしてみました。

概ねの情報はこちらで集まるかと思います。まあよく書いたこと……

それでは後編、AVアンプ・ピュアオーディオ編です。

AVアンプの関係ではついに8K入力まで到達しました。

Avca110

先日発表になったばかりのDENON110周年記念フラッグシップアンプ「AVC-A110」を筆頭に

Avcx4700_6700

2700h

世界初の8K入出力に対応したDENON AVC-X6700H/AVR-X4700H少し遅れて発表されたAVR-X2700H

【横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!(2020.8.7更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/denon-avc-x6700-7840.html

【横浜店】DENON AVR-X2700H、いよいよエントリー8K対応機種です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/denonavr-x2700h-edab.html


YouTube: 【アバック公式】vol.55~DENON 8K対応AVアンプ~#ホームシアター・オーディオのアバック

 

Xl_sr6015_f_34_2MarantzのSR6015、NR1711など、将来を見越す事の出来る機種がいくつか発表されております。

【横浜店】Marantz SR6015、音楽にこだわったAVアンプです。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/sr6015-7847.html

Rxv6a_1

ヤマハは少し出遅れておりますが、リーズナブルかつ8K入力に対応し全面改良されたRX-Vシリーズも発表されました。

【横浜店】YAMAHA RX-V6A/V4A、いよいよ新シリーズ発表開始です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/marantznr1711-ceb5.html

あ、StormAudioのMk2も発表しております。
ONKYOのDirac Liveは気になりますがまだ商品関係のお話が……。

Dcd_pma110
ピュアオーディオもDENONの110周年記念「DCD-A110」と「PMA-A110」が話題になっておりますが

Marantz_model30_sacd30_combo


YouTube: 【アバック公式】vol.69~marantz新製品 MODEL30/ SACD30Nをご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

Marantzの新世代システムMODEL30と「何でもできてしまう」SACD30n

【横浜店】Marantz Model30とSACD30n。新しいMarantzをご紹介します。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/09/marantzmodel30s-f29d.html

1200

22

3200

久々の新シリーズであるヤマハのA-S1200、A-S2200、A-S3200


YouTube: 【アバック公式】vol.60~YAMAHA プリメインアンプ3種~#ホームシアター・オーディオのアバック

D10x

D03x_2

LUXMANの新製品D-10XやD-3X、TriodeなどMQAへの対応製品の発売、オーディオショーなどのイベントは出来ませんでしたが、新しい商品は続々と発売されています。

また、ストリーミング対応の機材である「BLUESOUND」や

Blusound_all_itemスピーカー関係はコロナ禍もあり品不足が続いたことからあまり変動がありませんでした。

705sig

そんな中でもPradime PREMIER

Premierlifestyletv02

GENELECなど目新しいものもいくつかありました。

Genelec今年は社会状況が大きく変化し、おそらく今後も変化するであろう大変な状況の中、新製品発表の見直し、商品供給体制の変更や遅れなど結果的に全体的な流れ、と言うより「今年の終わり」が前倒しされる傾向にあります。
セールの終わる10月末には年末の工事予定なども概ね確定する傾向になるかと思います。
いつもの年とは違います。
いつもよりより少し早めに動いて頂く事をお勧めします。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

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すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

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その4、FAXなど

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お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

【横浜店】 SONY VPL-VW255「名機」のご紹介です。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

先日SONY VPL-VW255のYoutubeを作成させて頂きました。


YouTube: 【アバック公式】vol.65~SONY VPL-VW255をご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

内容としては発売から時間が経過している商品と言う事もあり、実際の画を中心にする内容にさせて頂いております。

そんな事情もあり、今回は言葉でもVPL-VW255をご紹介させて頂く為にエントリーを独立させて頂きました。

此方の機種、キーワードは「名機」です。

SONY VPL-VW255

P_20181018_153435

SONY VPL-VW255
https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW255/

 

Vplvw500es_

VPL-VW255は元々VPL-VW500ESから始まるソニーのリアル4K機種の系譜の一部ですが、月日の中で細かい改良を加えており

ここに至り「いい意味で枯れている」機種になっています。

このモデル、実は過去の機種に対して10mmほど機器の厚みが増えています。

写真がありましたのでご紹介します。

こちらがVPL-VW255

P_20181018_153637_2
そしてちらがこれまでVPL-VW500ESと同じ形だったVPL-VW245

P_20181018_154253

ラベルの位置は変わりませんので、本体下面の厚みが増したことがわかるかと思います。

本体厚みの差は基盤がVPL-VW745などの上位機種と同じものを使用する事になった結果です。

変更を行う事で入力関係の性能が上がり4K/60P 18gbpsへの対応が可能となりました。

いわゆる「4Kフル対応」と言う事になります。

Hdmi21前機種であるVPL-VW245の仕様表には下記の記述があります。
3840 × 2160/60p *6
この*6には「YCbCr 4:2:0のみ対応。映像表示は8bitになります」と言う記載ですが、今回の新機種ではありません。UHD-BD再生はほとんどの場合3840×2160/24pで十分と言う事もあり、能力は問題はありませんでしたが、今回のVPL-VW255は4K60P4:4:4 8bitまで入力が可能となり、アップコンバートなどでは諧調表現に差が出てくることになります。
また、VPL-VW255はそれまで上位機種のみ搭載だったモーションフローを搭載し、画像補正の点でも機能向上が見られます。

Y_vw745_motionflow 

さて、実際の絵についてはYoutubeもご確認いただきたいのですが、VPL-VW255の特徴としては「環境面などを割り切ったチューニング見事に嵌った」機種になるでしょうか。Vplvw255_03

そもそも、VPL-VW255はフル4Kとしては最もお手軽な機種であり、実売レベルで50万円以下のラインとなります。

過去機種からの継承で「リアル4Kパネル」という強力な特徴を持ち、ソニーらしい元絵に忠実なナチュラルな絵と色合いは、透明感と奥行きのある映像を作り出しています。

Vplvw255_02

但し、性能的に「アイリス(絞り)が無い事」「明るさが1500lmである事」は価格故致し方ない部分です。

数字だけ見れば現在のハイルーメンの機種に比べるとパワー不足を感じる機種にも見えます

……が、

本来弱点と言われかねないこれら「アイリスがないからコントラストは固定明るさも変わらない」という本来弱点になる部分をソニーは「逆手」に取りました。

「ルーメン数が少ない、コントラスト幅が固定。ではむしろ『黒』を強調するセッティングにすれば暗いお部屋ではむしろ落ち着き、安定した画になる」

これ、言われてみれば確かにそうなんです。

 

X104k_lf03_h2

最近いろいろと機種が出てきたviewsonicX10-4Kの様な「ハイルーメンなプロジェクター」VAVA VA-LT002やEH-LS500の様な「短焦点なプロジェクター」はパワーや投射距離で白も黒どちらも「画面を塗り潰す力」があり、特にテレビの様な全体的に明るい画を表現するにはとても向いていますが、結果として白が前面に出る傾向があります。

Vplvw255_04

このいわゆる「白抜け」問題を補うのが白と黒の差と言う言い方が出来る「コントラスト」ですが、コントラストは「白が目立つから黒も目立つ」という相関関係がありますので、映画などで「黒の沈み込み」を重視するホームシアターでは暗室にするケースが多いことから、システムの構成やセッティングは「テレビ代わり」とは別の方向になります。

結果としてですが

部屋が暗くなれば相対的にプロジェクターの光量は少なくても表現幅が広がります。

(なお、パワーがあったほうがいいのも事実です。黒い背景にネオン、みたいな画は特に

それらの点を踏まえてVPL-VW255は黒を強調する事で周囲を暗く出来る「ちゃんとしたホームシアター」という前提条件を満たすと、映画館の様なゆっくりと落ち着いた雰囲気の絵を作り出すことが出来るわけです。

Dsc_2360

こちらは店舗のカーテンを閉めて暗室化しUHD-BDの「JOKER」を撮影したものですが、VPL-VW255は暗い部屋であればここまで暗部が出ます。

実際、アニメでもない限り映画館の絵は「ビカッ」と言うレベルで見る物ではありません。

特に味わい深い作品である程無理にビカビカすることもなく、長い時間画面に集中できる色や影を考えられており、画面に没頭できる雰囲気を醸し出しています。

Dsc_2361

そんな「映画」に必要な画面は、反射光で投射される極端に明るい事もビビットでもない、映画館の様に没頭できる落ち着いた・それでいて繊細な画像です。

Dsc_2362

この辺りの「ツボ」を抑えた絵作りでVPL-VW255は「良い意味で割り切って」おり、比較的低価格でも極上のリアル4Kを提供しています。

Vplvw255

モデル発売から時間が経っており、もう古いんじゃないの?と言うお声もありますが

「モデルチェンジをしない」と言う事は「モデルチェンジの必要がない」「完成されている」という意味と同じです。

店舗での展示も二年になりますが、他のメーカー様の機種が揃い始めた今でも「リアル4K」の繊細さや空気感を持つ優れた機種です。

特に

「ちゃんとした『映画館みたいな』ホームシアター」をお考えのお客様

現在テレビ的なシステムを組んでいただいているお客様は

「今のシステムのもう一つ先のシステムにしてみたい」とお考えのお客様

それぞれに、ワンランク上でバランスもとれたVPL-VW255はお勧めしたい機種の一つに上げられると思います。

Vplvw255_w

店頭には白の展示機がありますので、事前連絡とご希望のソフトをご用意の上、視聴にいらしてください。

特にVPL-VW255の場合は時間を区切りしっかり暗くして見て頂くとより魅力を出すことができますので、ご連絡よろしくお願い致します。

Dlax590rw_prod_lなお、横浜店には同価格帯のDLA-X590Rも展示しており、入れ替えですが比較も可能です。

価格、納期などもお問い合わせください。

Vlpvw745_2

また、VPL-VW745は継続して展示しております。
あ、VPL-VW745、現在お嫁入り先を募集しております。しっかりしたお値段を出せますので、こちらもお問い合わせください。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

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まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

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・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

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すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

0508_online_page

お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。

Zoom
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年8月 3日 (月)

【横浜店】DENON AVR-X2700H、いよいよエントリー8K対応機種です。

2020.8.6追記:通販でもご予約を開始しております。

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=9720

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です!

先日、DENONからAVC-X6700HとAVR-X4700Hが発売され、いよいよ8Kを睨んだアンプが出始めました。

Avcx4700_6700

【横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!(2020.7.19各種更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/denon-avc-x6700-7840.html
ただ、現在のAVアンプで一番の価格帯となる10万円以下のラインは動きがありませんでした。

De_avr_x2700h_e2_e1c_left_001_lo

 

が、先程DENONよりエントリークラス初の8K入力対応モデル「AVR-X2700H」が発表されました。

DENON AVR-X2700H

https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-avreceiver_ap/avrx2700h

純粋にAVR-X2600Hの後継機……と言うわけではありません。
本体の機能に取捨選択が行われています。
まだ実機がありませんので簡単にご紹介。

De_avr_x2700h__e2_e1c_bk_st_001_lo ※クリックで拡大します。

本体正面です。
以前のAVC-X6700H/AVR-X4700Hと同じですが、デザイン的には全く変わりありません。
コンソールのふたの代わりにセレクターが付いているところも同じ。

問題は背面です。
こちらがAVR-X2600H。

El_avr_x2600h_jp_re

※クリックで拡大します。

こちらがAVR-X2700H。

De_avr_x2700h_jp_re_001_hi

※クリックで拡大します。

ん。 ……変わってますね……。
一番の変更点は入力端子の数です。
AVR-X2700HはHDMI2.0/HDCP2.3が5つ。AVR-X2600HはHDMI2.0/HDCP2.2が7つ。
あ、端子減ってる。

と言いたいところですが、横にもう一つ。
8K対応のHDMI2.1/HDCP2.3対応端子が1つ追加です。

Avrx2700h_interface_2 ※クリックで拡大します。

この辺りは部品の共通化の問題+8K用端子の構造上の問題がありますが、必要な数だけ揃えたという点では理にかなっています。
出力は8K対応が1つ、Monitor2は4Kまでの対応となります。
ホームシアター屋さんの観点から考えるとプロジェクターの8Kはまだありませんので、テレビの8Kまたはそれ以外で一つ、プロジェクターの4Kで一つと言う2Wayを実現する事が可能です。AVR-X2000系統はこのHDMI2出力が肝です。

内部的にも変更が生じております。

Avrx2700h_power_trans

※クリックで拡大します。

電源供給システムには低リーケージフラックスと低振動を突き詰めたカスタム仕様の大型EIコアトランスを搭載。チューニングを施されたカスタムコンデンサと共により深みを増した音を作り上げています。実は配線周りや電源供給周りももやり直しが成されており、6700や4700と同じ様に8500Hの技術をスピンオフして搭載されていますので、外観以上にいろいろ変わっております。

また、細かいところですが今回の機種からAmazon Alexaに対応しています。

Avrx1400h_12

Alexa_290x90_2

入出力の見た目はだいぶ変わりましたがこの価格帯で8Kの入出力に対応したことは大きく、テレビだけでなく8K画面にサラウンドシステムを組み合わせたり、HDR10+やeARCなど配信関係の音声出力に格段のプラス要素になります。

2_denon_avr_x2700_black_lifestyle2_
流石にAuro3DやIMAX ENHANCEDまでは対応しておりませんが、既存の5.1chのアップデートや、5.1.2chレベルのDolbyAtoms/DTS:Xの対応は問題ありません。
また、4Kクラスの機種に8Kを混在したセレクターのような使い方もできます。

必要十分、且つ将来を見据える事も8Kに足を踏み入れる事も出来る機材です。

De_avr_x2700h_e2_e1c_right_002_lo 本日発表で発売は9月になりますのですぐに実機と言うわけにはいきませんが、実機の音を聞く事が出来れば音の面や場合によっては8K機材との組み合わせも試してみたいと考えております。

2020.8.6追記:通販でもご予約を開始しております。

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=9720

そして8月7~9日はいよいよAVC-X6700H先行試聴フェアです。

6700https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20200807.html

DENON newAVアンプ発売記念DENON AVC-X6700H 先行試聴フェア開催!

フリー試聴イベントですが、昨今の事情もありますので基本的に事前連絡を入れて頂いた上、人が重ならない様に対応させて頂きます。

今回は705siginiitureも組み合わせたシステムを構築できれば、などと考えております。

Dsc_2122

【横浜店】B&W 705 Siginiture期間限定展示開始です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/705-siginiture.html

事前連絡をお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

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・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

 

2020年8月 2日 (日)

【横浜店】B&W 705S2 Siginiture期間限定展示開始です。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です!

身動きの取りずらい中ですが、新商品の発表などのお話もぼちぼち出始めております。
どこの何が、というところまでは何とも言えないのですが、今回はそのうち一つが店舗に到着しましたので、エントリーを上げます。

到着した箱はそんなに大きくありません。

Dsc_2117

型番には「705 Siginiture」の文字。

Dsc_2118

箱から出しました。

と言う事で

今回は「B&W 705S2 Siginiture」でございます。

705sig

※B&Wのグローバルでは705siginiitureですが、日本サイトでは705S2 Siginitureになりますので、とりあえすこちらで統一させて頂きます。

B&W 700 Series Siginiture

https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/signature/700-series


YouTube: 700 Series Signature

横浜店が移転してからは初めての705S2になります。
あの時は確か黒だったかと思います。
今回は横にある706S2と比較してみました。

Dsc_2133_2

光沢と色の具合で一回り大きく見えます。
Datuk Glossの特殊色は805D3 Presatge EditionのSantos Rosewoodと比べると「」です。

Dsc_2123

強いて言えばMonitorAudio GOLD 5GのPiano Ebonyに近いかな?という印象です。

706S2と面を合わせたスピーカーとツィーターの位置関係はこちら。

Dsc_2139

背面です。

Dsc_2125_2

基本的は通常の705と変わりませんが、705S2 Signitureの専用プレートが追加されています。
そして上位モデルの805D3との比較はこちらです。

Dsc_2141

805D3はバスレフポートが前にありますので、だいぶ印象が違います。
では、下ろしたての705S2と十分エージングした805D3との比較です。

今回聞いてみたのは

名倉誠人『涙と祈り』からグリーン・スリーヴス(2台のマリンバ)

https://www.e-onkyo.com/music/album/ovcc00144/
Hoff Ensemble 『Queit Winter Night』から Dronning Fjellose

https://www.e-onkyo.com/music/album/twl0873/
Anita Baker 『Rapute』からWatch Your Step

https://www.e-onkyo.com/music/album/wrn30906/

Screenshot

Vault_2i_wht_34_above_right_side787

すべてBluesoud Vault 2iからMQA-CDにリッピングを掛けたMQA音源で揃えてみました。

Mqa_type

扱いとしては写真の通りMQAのマークに緑色または青色の丸が付いており、すべて「An original MQA File encoded at the source」または「A 24-bit file converted and confirmed as MQA」になりますので、クオリティは落ちておりません。

BLUESOUND What is MQA?(英語です)

https://support1.bluesound.com/hc/en-us/articles/219124068-Does-Bluesound-Support-MQA
実際の音ですが、705らしく非常に小気味よく、透明感のある高音が響き渡ります。

Dsc_2122
特にツィーター部分に濁りがなく、この部分だけで言えば、スケールこそ違いますが後で聞いた805D3にかなり近い音になっているような気がします。

Dsc_2129 なお、705S2siginiitureはネットの部分が銀色になっており、外観上のアクセントになっています。

もちろんダイヤモンドツィーターと言う点で高音の伸びは比較になりませんが、ツィーターユニットと内蔵の機種とは一線を画しており、総合性能は805に近づけるというのも頷けます。
そして皆様気になる805D3との比較ですが、これは差が出ました、と言うより好みの部分も大きいかなと思える結果になりました。

Dsc_2140
同じ曲を同じ音量で聴いてみても、この二つかなり印象が変わります。
「前」と「後ろ」と言えばいいのでしょうか、音が結ばれる場所が805D3では前705S2siginiitureでは後ろになります。

Dsc_2142
これはバスレフポートが前にあるか後ろにあるか、と言う事なのですが、

澄んだ高音とバスレフの後ろへの出力で音自体が「帯」の様に広がり、スピーカーより少し後ろで定位する705S2siginiitureと、低音の押し出しが705より圧倒的に強く、ダイヤモンドツィーターの響きと組み合わさってスピーカーの前で幅広く音場を作り、センターでガチッと定位して音場を作り出す805D3と言う感じでしょうか。

流石にまだ鳴らして二時間も経っていませんので、硬さもとれてはいない状況かとは思いますが、さらっとした響きが705の非常に好感触です。
今回は諸事情により8月20日前後までの展示となります。

ご視聴希望のお客様は事前にご予約を頂いた上

お客様同士が重なることを防ぎますので必ずご予約下さい

マスクで顔をしっかり覆い、感染症対策万端でお好みのディスクをお持ちの上ご来訪ください。

あ、それと

702S2Siginitureは入らないんですか?

Speakersoverview702_signature1 https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/signature/700-series/702-signature

展示の予定はございます。

納期が掛かりますので、お値段の相談は可能です。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

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・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

 

2020年7月17日 (金)

【横浜店】SONY VPL-VW745 オンライン&オフラインフェアです。(2020.7.19店頭展示品について情報追加)

2020.7.19追記:今回は店頭展示品も販売対象です。

Vlpvw745_2

ランプ使用時間が1200時間程度ですが、レーザーの場合2万時間は持ちますので、性能低下はありません。1台限り、期間終了後のお引渡しになりますのでお早めにお申し出ください。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回のブログではSONY VPL-VW745オンライン・オフラインフェアのご紹介です。

先にお知らせです!

お盆休みが入ります。07272020_obon横浜店は10日から13日までお休みを頂きます。ご容赦くださいませ。

本題でございます。

 

Vplvw745_2

今回ご紹介するSONY VPL-VW745は「フル4K」+「レーザー光源」という、現時点のプロジェクターで考えられるすべての要素を組み込んだ「最安値」のプロジェクターです。

今年に入りファームウェアのバージョンアップもおこなわれ「デジタルフォーカスオプティマイザー」機能と「デュアルコントラストコントロール」機能が搭載されました。

詳細な性能は以前のエントリーをご参照いただきたいのですが、

【横浜店】 SONY VPL-VW745新機能体感フェア開催!(2020.1.17内容変更)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/01/sonyvpl-vw74520-7d1b.html

実際の絵は

Dsc_0502

JVCと比べフォーカス感のある「カチッと」した画になっております。

特に「デジタルフォーカスオプティマイザー」はαの技術を持ち込んでいる事から、光学機器メーカーらしい、元の絵に忠実で写真の表示にも使えるレベルの繊細な表現力を持っています。

実は機能自体は一眼レフで行われていたものです。

7

アイリスの機能も追加されたバージョンアップの結果、部分的な性能では上位機種のVPL-VW855を上回る機能を持ち、お値段も改定された今、上位機種のコストパフォーマンスの点では一番お勧めしやすい機種になりました。

「現時点でコストパフォーマンスの一番いい『良い物』をご紹介しよう」

そんなわけで今週末から久々のフェアをさせて頂きます。

名付けて

レーザー光源+SXRD リアル4KのVPL-VW745を特別な条件で。
SONY VPL-VW745 オンライン&オフラインフェア

Vplvw745_2

でございます。

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-0719.html

開催期間は2020年7月19日()から2020年7月31日(金)となります。

通常、このようなフェアは週末に機材を借りてと言う形ですが、今回は展示機を使用いたしますので、比較的長い期間、且つオンライン・オフラインの双方に対応させて頂く形になります。

そして、今回のフェアは新型コロナウイルスの問題もありますので「オンライン・オフライン」の両面で行わせて頂きます。

 まずオンラインですが、こちらはメール、お電話、FAXなどと一緒にアップさせて頂いたYoutubeも見て頂き、店舗では実機を横に置きながらそれぞれのお問い合わせに対応させて頂きます。


YouTube: 【アバック公式】vol.10~SONY『VPL-VW745』4Kレーザープロジェクターを見てみた!~#ホームシアターのアバック

はい。やはり実機があるのは強いです。

Vlpvw745_2

次にオフラインですが、こちらは店舗実機の映像を見て頂きながら商談をさせて頂ければと考えております。

こちらは「密」を避けるため、基本的にご予約前提、感染症対策に鼻・口を覆うフルマスクの着用が条件となりますが、店舗にて実機の映像を見ながら商談をさせて頂ければと考えております。

こちらについては今後の状況によって変化するかと思います。

なお、今回は価格等の条件が「柔軟に対応できます」と記載させて頂きます。

横浜市内・市街、全国各地域を問わずオンライン・オフラインどちらでもご相談ください。

もちろん、VPL-VW255などのご相談も可能です。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、来訪・お電話

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、可能な限り事前のご連絡とマスクの着用をお願いしております
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その3、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

その4、オンライン会議

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最後はお勧めオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年7月13日 (月)

【横浜店】Youtube連動企画:DENON AVC-X6700HとAVC-X6500Hの「音」を比較してみました。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です。

先程アバックチャンネルにAVC-X6700H/AVR-X4700HのYoutubeが上がりました。


YouTube: 【アバック公式】vol.55~DENON 8K対応AVアンプ~#ホームシアター・オーディオのアバック


YouTube: 【アバック公式】vol.57~DENON 新型8K対応アンプ第2弾!!AVC-X6700H 視聴編~#ホームシアター・オーディオのアバック

今回のブログではYoutubeに連動し、AVC-X6700Hと6500Hの「音」を比較してみます。

DENON AVC-X6700Hに関しては先日のブログでエントリーを書かせて頂きました。

横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!(2020.7.10先行試聴フェア開催告知更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/denon-avc-x6700-7840.html

 そして先程、YoutubeでAVC-X6700Hと/AVR-X4700Hのご紹介がアップしました。

Dsc_1937

※右がAVR-X4700H、左がAVC-X6700Hになります。

なお、諸事情によりAVR-X4700Hは外観のみのご紹介となっています。

Dsc_1936

今回は比較対象としてAVC-X6500H(店頭展示品販売中)を用い、

Youtubeなどではお届けしにくい「音」の面で簡単な比較を追加させて頂きます。

Dsc_1931

上がAVC-X6700H、下がAVC-X6500Hです。

なお、今回の比較は短時間、且つ私の拙い耳で聞いた独断と選曲と偏見が主でございます。その旨はご勘弁ください。

なお「もっと良い言い方がある!」などのご指摘は是非お願い致します。

今回の試聴システムとしては

Dsc_1968fix2

フロント:B&W804D3

センター:B&W HTM71S2

リア:B&W706S2

再生プレーヤー:PIONEER UDP-LX800

を基本ベースとしたフロント2CH持ち上げ気味のシステムです。

トップはPIEGA AP1.2x4本で11.1CH構成になります。

Dsc_1963

まず一番の違いは音量、というより「音圧」です。

同じ音量で鳴らした場合、直観的にはまず全体的な「押し」が強くなった印象です。

ここからは、タイプが違う音源で行った実際の試聴について書かせて頂きます。

その1、クラシカル:DENONデモディスク TrondheimSolistene /oyvinf Gimse

Dsc_1965fix 

音源はDTS MASTER 5.1chとなります。

Dsc_1967

AVC-X6700Hでは特に中から低音にかけての音について明らかに厚みが増しました。

6500Hではどちらかと言えば「カチカチッ」と鳴っていた高音部分のピッツィカートやコントラバスの音がソナスファベールの様に音の波の頂点だけが少し丸みを帯びた、というより「艶」の出た音に変わっています。
方向性としてはピュアオーディオの様な印象で、音の方向性が「ナチュラルになった」と言う評価は概ね正しいと思います。
AVC-X6500Hと同一条件で鳴らした場合、スピーカーのレベルが上がったかのような錯覚を感じる部分もあります。
個人的にはナチュラルというより「硬さが取れた」「ふくよかになった」という表現を使いたいと思います。

その2、ピアノ:ジョバンニ・アレヴィ『THE PIANO OF GIOVANNI ALLEVI His Best 1997-2015』【初回盤】から「Monocrome 7:30」

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https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/784?ima=0000

こちらは純粋なステレオです。

単独のピアノですがこの曲は空気感も含め途中の転調など音の幅や演奏方法も幅広く、細かい音までよく入っておりますので、私はよく使わせて頂いているディスクです。

実際に掛けた所、AVC-X6500Hでは高音が「目立つ」「煌びやか」に聞こえる部分がありました。

ところがAVC-X6700Hで同一条件にした場合、最初は

「演者のタッチが柔らかくなったのかな?」

という錯覚を覚えました。
その後、実際にそれぞれで数回聴き比べると分かりましたが「柔らかい」と感じていた部分は
「高音部分に音が鳴った後の少し周波数の落ちた中低音が周囲の空間を纏わりかせるような形で全体の厚みが増した」
というのが自分なりの答えとして残りました。
このアルバムは演奏者がペダルを踏み、ペダルの下のフェルトに当たる音までがはっきり響くのですが、ペダルの音とその後のペダルが戻るような音も聞こえてくる様な気がします。
また、弦をガンっと叩く音のちょっと後で響く部分の柔らかさが良く出ています

その3、歌い手さん:まふまふ「Saclifice」

Saclifice

https://kagurairo-artifact.com/

たまたまお客様が流したい系統の曲だったのですが、元々自分で購入した曲と言う事もありそのまま試聴しました。なお、アニメも含め半分趣味が入っております。

この曲は女性と間違えてしまう程のとても幅のある歌声と非常にアップテンポなロック系の曲であり、余り音量を上げるとエレクトリカルな高音ノイズに近い部分も前に出てしまいます。

実際に聞くと同じ音圧を感じるのに6700で-28db、6500で-25dbで明らかな差が生じ、しかもAVC-X6500Hの場合高音のノイズ感も増してしまいますが、AVC-X6700Hではそれがありませんでした。
ただ、6500の直後では彼の叫ぶようなボーカルが若干埋没するような印象があり、この辺は慣れると聞き方が変わるかなと言う気がします。

その4、映画 DOLBYATOMS:ボヘミアン・ラブソディ― ボーナストラックコンサートシーン「Radio Ga Ga」


YouTube: 映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!

最後はサラウンド感です。

6500との差はかなりあり、スピーカー数が増えると中低音が脹らみ今までのインプレッションで感じていた「柔らかくなった」「豊かになった」と言う印象はさらに増します。
これと同時にボーカルやリードギターの雑味がなくなり「綺麗な」音になった事もはっきりわかります。
結果としてライブの空気感や観衆の声がそれぞれ別に聞こえてくることがわかり、トータルの「質」が上がった印象です。
直観的なイメージですが、DENONのPMA-2500NEをフロントに噛ましたような音かなと言う所です。

いかがだったでしょうか?

言葉で音の印象と言うのはなかなか難しいものです。

言葉足らずではありますが、ちょっとでもDENON AVC-X6700Hの印象が届けば幸いです。

実機についてはAVR-X4700Hが7月中旬、AVC-X6700Hは8月初旬のフェアにてお目見えの予定です。ここの所いろいろと大変ですが、これからもブログやYoutubeの形で情報発信が出来ればと考えております。

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その2、オンライン会議

0508_online_page

お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
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その2、お電話・事前予約来訪

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ご相談等、お待ちしております。