2018年3月23日 (金)

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

2018.3.26更新:いろいろとご質問がありましたので、今回は別エントリーで回答させて頂きます。

【横浜店】 4K-BS/8K放送テレビへのご質問について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k4k8k-399b.html

横浜店 渡邉です。

Kao

2018haru_bana_4

https://www.avac.co.jp/contents/spring_sale2018.html

スプリングセール開催中!4月30日まで!

本題です。

先程、東芝様より4Kチューナーの発表がありました。

Img_howto_add01_1_2Phile-WEB様

東芝、新4K衛星放送チューナー今秋発売、録画対応し5万円以下で。REGZAも4Kチューナー内蔵へ

https://www.phileweb.com/news/d-av/201803/22/43570.html

・発売は秋以降。今回発表されたのは4K・シングルチューナー。録画可能。

・現行のアンテナでも右旋のBS-4Kは受信が可能。

・コピーネバーではない。

・ダウンコンバート機能あり、但し8Kダウンコンバートは無し。

・他メーカーへの接続もおそらく可能。

・構造的にはプロジェクターも可能。

seeqvaultへの対応などまだ不透明な面がありましたが、対応機種・対応レベルの情報が出てきましたので「今のテレビでどこまで対応可能か」と言う意味合いがある程度はっきりしました。

そこで、今までのブログと重複する部分がありますが、対応の問題については簡単に書かせて頂きます。

1、今のテレビでどこまで出来るか?

今回、東芝様からの発表で「どの機種がどこまで対応しているか」と言う点がそれぞれの機種レベルで発表されました。他のメーカー様の機種をお持ちの方も今回のことである程度判断ができるかと思います。

今回の発表ではBS-4Kの対応に対して、概ね5つのパターンに分けられます。これは他メーカー様の機種でも基本条件は変わらないはずです。以下、記載します。 

今回のREGZA 4Kチューナーで対応可能な範囲は下記の通りとなります。

その1、フル規格 4K解像度 色域:BT2020 レンジ:HDR(HLG)対応

Img_top_01

こちらはいわゆる「フル規格」になります。今後の放送のほぼすべてに対応可能な機種です。

REGZAとしては2017年春モデルとなりますがC310XはSDRとなります。

対応機種は Z910,Z810X,BZ710X,M510Xの各モデル

他メーカー様では「4K・HDR(HLG)対応」の表記がある機種になります。

その2、解像度・色域のみ 4K解像度 色域:BT2020 レンジ:SDR レグザ側でHDR補完

Z700x

こちらは2015年春夏モデルの一部と2016年春夏の4Kモデルとなります。

HDR10のみ対応の機種、いわゆる「4K・HDR対応」と呼ばれる機種になります。放送波のHDR(HLG)は非対応です。それでもUHD-BDや放送波も4Kらしさは十分楽しめます。

HDR補完は「4KレグザエンジンHDR PRO」、M500Xは「4KレグザエンジンHDR」で対応ということになります。

対応機種はZ700X,M500X,Z20X,J20X,G20Xの各モデル

他メーカー様でも「4K・HDR」対応と言われている機種は、ほぼこの範疇に入ります。

 その3、解像度のみ 4K解像度 色域:BT709 レンジ:SDR レグザ側で色域復元・HDR補完

65z9xこちらは「モニター解像度が4K」で「入力解像度も4K可能」と言うモデルで、元々はハイビジョンのアップコンバートを念頭に置いていた機種になります。

最大の差は色域がBT709と言う点で「レグザ側で色域復元・HDR補完」という表記が実際どこまで出来るのかという点になるかと思います。現状のスペックを見る限り、いわゆる「ダイナミックレンジ変換」を行うのと同じ状況となり、4Kの繊細さは出てくると思いますが、暗部コントラストの幅はいわゆる「普通」の絵になるものと思われます。この辺はどこまで想定しているか、ファームウェアなどのアップデートでどこまで再現可能なのかと言う部分でかなり差が出ますが。

接続条件はすべてHDMI3 通常モードでの接続となります。

このあたりから「何年モデル」と言う書き方が難しくなりますが、概ね2014年春夏モデルになります。 

対応機種は:Z10X,J10X,Z9X,J9X

 他メーカー様では「4K解像度」と言われている機種がここに該当します。

その4、解像度アップコンバート HD解像度 色域:BT709 レンジ:SDR 4K解像度へアップコンバート

ここまでくると純粋な4Kと言っていいのかどうか・・・。ちょっと微妙です。ただ「4K表示」は可能です。

 最初に、ここに該当する2013年モデルのZ8Xモデルだけは接続端子で状況が変わります。

Z8x_3

Z8Xモデルは有償でHDCP2.2対応の工事がなされておりました。

 「レグザZ8Xシリーズ」をHDCP2.2対応にするための

有償アップグレードサービス開始について

https://www.toshiba.co.jp/regza/newsreport/20150615.html

 このアップグレードがなされていた場合、HDMI4がHDCP2.2対応になります。

 アップグレードの結果として、HDMI4端子への接続はHDCP2.2に対応し、4K解像度は維持されることになり 色域:BT709 レンジ:SDR レグザ側で色域復元・HDR補完となります。

アップグレードがなされていないZ8XはHDCP1.4のみとなり、4Kコンテンツの解像度維持は不可となることから、入力信号自体がHD解像度となり色域:BT709 レンジ:SDR 、レグザ側で解像度のみ4K相当にアップコンバートということになります。解像度については裏技がないわけではないんですが、こればかりはなんとも。

対応機種は

Z8X(アップデート済みの場合HDMI4以外への入力),XS5,X3

 その5、それ以外のモデル HD解像度 色域:BT709 レンジ:SDR

 その他2Kのモデルはすべて解像度がHD、色域がBT709で表示されます。

55zg2_2

いわゆる普通のハイビジョンテレビですが、標準のハイビジョンよりは綺麗なはずです。

 一般的にはいわゆる「ハイビジョン規格のHDMI端子搭載液晶テレビ」はすべてこの領域に入ります。

 結果として、今回のことで「4K」「4K・HDR対応」「4K・HDR(HLG)対応」の差が表面化した印象です。

フル対応:4K解像度、HDR10対応、HLG対応まで揃っていないとダメ。

ここまでは予想されていましたが

解像度のみ対応:4K解像度のみ

この部分については「4K・HDR対応」であってもBS-4K本来の映像には対応できないことになります。この点も予想はされていましたが、皆様落とし穴ではないでしょうか。

もちろん本来のHLGは表示できませんが、それぞれのテレビに装備されている機能でHLGをどこまで補完できるかが勝負になります。もっともHDR10は問題ありませんので、UHD-BDが見られればと言う方には問題が無いことになります。

そして最後に

HDCP2.2非対応:HD解像度⇒4Kアップコンバート

このレベルは元映像を表示すること自体が不可能となりますので、ここまでくると4K解像度は形だけのものになります。

 ここまでくると東芝以外の既存機種はどうなるんだ?と言う事になりますが・・・。

 Kj65z9d

他メーカー様の機種に関しては先程の前提条件、特にHDR信号の処理、HDCP2.2への対応がどこまでなされているのか、画像処理回路がどの程度(ソフトウェアアップデートも含め、どこまで処理が出来るかと言う点)まで出来るかという所で対応にかなり幅が出ることになります。

 具体的な機種名を上げることも難しく、ソニーのZ9Dあたりはは問題が無いかと思いますが、Panasonicの2016年上位モデルもUHD Premium対応ですがHLG対応なのかどうかは表記がありませんので「?」が付きます。シャープのLC-70/80クラスも時期に依りますが「?」です。この場合、それぞれ機種ごとにて調べる事になります。

「私には機種名がわからん!」と言う方は「本体の型番」を調べて(本体裏、正面の下の部分に小さく、説明書、保証書などに書いてあります。)当店までご連絡下さい。その場で答えることは難しいですが、お調べしてご回答・ご提案をさせて頂きます。

 私個人の意見としては、たとえ4K画面であってもHDCP2.2非対応の段階で4Kの恩恵がほとんど受けられなくなりますので、ハイビジョンアップコンバートのみの「4K解像度」機種は今後がちょっと厳しいかなと言う印象です。また、放送波の4KやNETFLIXなどの配信をお楽しみいただきたい方の中で、早めに購入をして頂いた方もお考えの対象になるかと思います。HLG規格の発表のタイミングとは言え、こればかりは何とも・・・。

逆に、現在ハイビジョン機種の場合は今後予定されている4K-BSチューナー内蔵機種の発表と同時に買い替えをお考えになってよろしいかと思います。

 また、「今回の発表を機に、そろそろ具体的に今度出てくるものを考えたい。」とお考えの場合も、など納品方法などいろいろと問題が出てきますので、お早目にお問い合わせください。

特にまだ具体的な情報はありませんが、8Kの88インチとか、どうやってお部屋に入れましょうか・・・。ご連絡を。

88incholed

なお、プロジェクターに関しては下記のブログをご参照ください。

実は基準はおおむね同じだったりします。

【HT横浜関内店】<後編> プロジェクターの修理・寿命に関して(2018.1.11追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-91b4.html

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メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

 なお、AVAC座については

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 ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

 

2018年3月22日 (木)

【横浜店】 横浜AVAC座、本日開館!(2018.3.31更新)

2018.5.18更新:5月26日に「新潟AVAC座」がオープンでございます。こちらもよろしくお願い致します。

2018.3.31更新:まず大事なお知らせ。

4月より毎週水曜日が定休日となっております。ご予約にはご注意ください。

もう一つご質問がありました。

「横浜アバック座の防音ってどのくらい?」

場所によって差がありますが、ドア部分以外は確実にD-50レベル以上だと思います。いわゆる「ルームInルーム」以上のレベルです。

コンクリート壁の厚さが20~30cmぐらいありますか・・・。

実際、0dbで鳴らしても隣の部屋には響きませんので・・・。

実は防音レベルの高さは横浜アバック座の大きな特徴だったりします。

横浜店 渡邉です。

Kao

いよいよ本日、レンタルスペース「横浜アバック座」開店でございます。

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https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/
直前の写真を公開します!

90インチシアターシステム装備、密度の高いルーム1

Photo

Avaczayokohama901

 
バランスの取れた100インチシアターシステムのルーム2

Photo_3

 スピーカーの間隔がすごいんです・・・・。サラウンドに8個・・・。

Imag7074

そして120インチシアターシステムのルーム3は王様気分です!

Photo_4

Photo_5

Avaczayokohama1203

先程、ちょっとだけ見させて頂きましたが・・・。
ドアを閉めると空調の音以外ほとんど聞こえない防音。
物理的なスピーカー数から来る音圧とサラウンド感。
もはや

「音に包まれる」ではなく

「音に飲み込まれる」という表現が適当ですね・・・。

特にフロントのサウンドスクリーンは「音の発生している場所から音が出る」という、当たり前と言えば当たり前なんですが、店舗ではなかなか体験しずらく、通常のホームシアターとは全く違う感覚があります。

この空間は

スクリーンで見るシアターで見る

と言う楽しみを改めて味わう事が出来ます。

ご予約は始まっておりますので、時間によってはご希望のお部屋が埋まっているケースがあります。時間をご確認の上、お早目のご予約をお待ちしております。

いよいよ明日からレンタル開始です!ご予約をお待ちしております。

なお、AVAC座のお申込み・お問い合わせは

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

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からお問い合わせください。

ご連絡をお待ちしております。

2018年3月20日 (火)

【横浜店】3/21(水)春分の日、営業します。

Sogawa1401 横浜店の小川です。

今日は少し寒いですがcherryblossom桜も咲き始めていよいよ春が来た!感が増してきましたhappy01bottle

タイトルでもご案内しております通り、

3/21水曜日は旗日につき横浜店営業します!

ただ今、

スプリングセール

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~4月30日(月・祝)まで 絶賛開催中!!



1.スペシャルプライス!!
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セール限定のスペシャル特典が盛りだくさん! お買い得ですsign03
ぜひこのチャンスをお見逃しなくhappy01

そして、先日もご案内しました

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Sonus faber HOMAGE SERAFINO Tradition

danger3/25(日)まで期間限定展示中です

とても素晴らしく豪華で美しいshine姿に、これまた艶やかながら力強いサウンドをぜひお楽しみくださいnote

「モニターオーディオPlatinum PL300II」と「B&W804D3」と並んで比較試聴可能です。

左右をイギリスに挟まれてしまったーが頑張ります!!

pencil最後に、OPPO UDP-203が突如生産完了となりましたcoldsweats02
現在当店に在庫は無く、4月入荷分が最終となります。次のモデルは未定です。
ご検討のお客様はなるべく早めにお問い合わせくださいm(__)m

2018年3月15日 (木)

【横浜店】ソナス・ファベール「HOMAGE SERAFINO Tradition」到着!

横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール開催中です!

2018haru_bana_2https://www.avac.co.jp/contents/spring_sale2018.html

では本題となります。

イタリア製「ソナス・ファベール(Sonus faber)」のスピーカーは「音の工芸」の名の通り柔らかな音と工芸品の様な優れたデザインで、音だけでなく目でも楽しませてくれるスピーカーです。

Sonusfaber_serafino_tradition_galle

注目度も常に高く、当店のブログアクセスでも定期的にVenere Signitureの記事へのアクセスがあります。

先日、秋葉原店に貸し出しされていた「HOMAGE SERAFINO Tradition」「いいなあ。」と思っておりました。

そんな「Sonus faber HOMAGE SERAFINO Tradition」ですが・・・。

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期間限定ですが、ノア様のご厚意により、秋葉原から当店にやってきました!

先程、当店小川がセットアップを終えております。

まだ到着間もなく、それほど聞いておりませんが、その音は名前の由来である「堅牢にして繊細」と言われた楽器職人「サント・セラフィーノ」が制作したヴァイオリンをモチーフとした音作りで、オーケストラではソナスらしい管楽器の柔らかさとバイオリンの絃のカチッとした響きと繊細さが同時に奏でられ、クラリネットは豊かな余韻が鳴り響き、バイオリンコンチェルトでは「艶」に「艶」が重なります。

また「SERAFINO Tradition」のイメージから離れたビートの聴いた音楽を流しても曲のイメージを損なうことなく、低音は硬軟どちらにも対応しています。それでも全体として柔らかさを感じるところが素晴らしいです。このブログを書きながら聞いているお琴の音も余韻が良いですね。

Imag7045_2 また、ソナス・ファベールの上位モデルらしく木目の美しさは相変わらずで、バイオリンをそのままスピーカーにしたような美しさと機能が兼ね備わっています。

Sonus faber「HOMAGE SERAFINO Tradition」は、その名前にふさわしくちょっとお値段はお高めですが、音楽を聴くことに「豊かさ」をお求めのお客様には特に優雅な、金額に代えがたいお時間とご満足を提供できるものと思います。

今回は3月25日(日)頃までの展示を予定しています。
試聴希望のお客様はお好みの曲をお持ちの上、早目のご来訪をお願いします。

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2018年3月12日 (月)

【横浜店】 アニメのUHD-BD、いよいよ本格的に動き出しましたね。

横浜店 渡邉です。

Kao

先日おこなわれたMarantz AV8805フェアについてはこちらから。

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【横浜店】 マルチチャンネルフェアはAV8805+POA2台!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/post-2962.html

では、本日のブログです。

今回は短く・軽い内容です。サッと読んで頂ければ。

本日、バンダイビジュアル様からUHD-BDタイトルが一気に4つも発表されました!

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 4KリマスターBOX(品番:BCQA-0005)9,200円

Gudamf91
機動戦士ガンダムF91 4KリマスターBOX(品番:BCQA-0006)9,200円

Ghostinthshell


GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスターセット(品番:BCQA-0007)9,800円
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 & イノセンス 4K ULTRA HD Blu-ray セット(品番:BCQA-0008)12,800円

最近のフルハイビジョンのテレビベース作品はすでにガンダム00やサンダーボルトで出ていましたが、フィルムベースからはまだなかったんじゃないかと思います。

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正直なところ、サンダーボルトで4KHDRデモを行っていた

「機動戦士ガンダム ユニコーン」

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「機動戦士ガンダム0083」

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「新機動戦記ガンダムW Endress Waltz」

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が先なんじゃないかと思っていました。

(写真はすべて4KHDRデモ映像からの写真です。)

アニメにおける4KHDR化は解像度の問題だけでなくHDRの効果も大きいことを示してくれたデモでした。なお、初のUHD-BD「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」については過去にブログを書かせて頂いております。アニメの4K・HDR化の御参考になるかと思いますので、一緒にご覧ください。

「機動戦士ガンダム サンダーボルトUHD-BD!」(2018.3.12更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/12/ht-and-0bbc.html

そしてこちらは待ってましたというべき

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「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 & イノセンス」
こちらは「いつ出るんだろう」と思ってはいましたが、実際に発表があるとびっくりです。

過去のデモを見る限り(特に過去のセルアニメの4KHDRは)良い実績がありますので、透過光などの光の部分フィルムらしさの両方に期待していいのではないかと思います。

ここまで出ると

(あくまで個人的です!皆様それぞれ違いはありますよね。)


AKIRA」とか

Akira

王立宇宙軍」とか

Ouritu

ルパンⅢ世 カリオストロの城

Lupinthethird

など過去の傑作や、ガンダム系だけでなくジブリ系(赤色です)ブエナビスタ系など、出して頂きたい作品はたくさんあるんですが、順次発表していただけるんでしょうか・・・。

(新海誠さんや細野守さんの今敏さん、新房昭之さんの(順不同)作品は待たなくても時間の経過で出てくると思うんですが。)

今年は「STAR WARS」関係もEP.8以外にも動きがあるのではないかと考えておりますので、期待お財布の不安を持ちつつ、待ちたいと思います

個人的に一番見たいのは最初からハイビジョンの「プラネテス」の4K・HDR化なんですけどね・・・。

なお、横浜店はアニメ系に比較的強い店舗です。

「大スクリーンでアニメを見てみたい!」

「今回のUHD-BDを4Kで見てみたい!」

「アニメを見るにはプロジェクターと大型液晶テレビと有機EL、どれが一番いいんですか?」

など、大画面や劇場版ならではのサラウンドにご興味をお持ちのお客様は、是非お問い合わせください。

あ、まだ時間はありますが、発売後に横浜アバック座に持ち込んで見て頂くのもかなりいいかと思いますね!劇場版は音もすごいので・・・。防音は大事です。近日中にご相談会を行う予定です。

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2018年3月 9日 (金)

【横浜店】 マルチチャンネルフェアはAV8805+POA2台!(2018.3.11更新)

2018.3.12:一部訂正です。3/18の弊社梅田店のフェアではPOA-A1HDは使用しません!ごめんなさい!YAMAHA MX-A5000使用予定との事です。現実的なシステムになります。音の良さはそのままですので、クリアな音を是非お楽しみください。

2018.3.11更新:AV8805、POA-A1HD、HTM2D3は撤収しました。たくさんのご来場ありがとうございました。今回のMarantz AV8805+DENON POA-A1HDの組み合わせは3/17に弊社名古屋店にて展示を行います。聴きそびれたお客様、名古屋地域のお客様、めったにない機会になりますので週末は是非足をお運びください。

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そして今回のシステムでとても印象的だったことがありましたのでお客様への御礼と共に一つ記載させて頂きます。

本日の接客、あるお客様に「バットマン・ダークナイト」から

Seijiozawa_berlinerphilharmoniker小澤征爾先生の 「ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演」に再生ソフトを切り替えさせて頂いた(ご快癒を願っております。)のですが、なんと今回のAV8805+POA-A1HD(ブリッジ接続7ch+6ch)の状況の中、ダークナイトと同じ音量の-15dbでも5.0chで「音がまるで足りない」状況となり、最終的には-5dbまで音量を上げてようやく「鳴っている」状況になりました。

そしてその音は個人的で抽象的な印象ですが「各奏者が精一杯それぞれのパートを担当している」場の臨場感・空気感をすべて感じられる音でした。「良いスピーカーとアンプの組み合わせではどんなに音量を上げてもうるさく感じない」と言う事がありますが、AV8805+B&W800シリーズの組み合わせは想像以上の結果で、とんでもなく澄んだ音はまさに「その状況」でした。ハイレベルマルチシステムのとんでもない底力を感じた時間でした。

このような機会を頂いたお客様にも感謝しております。ありがとうございました。

横浜店 渡邉です。

Kao
2月24日から開催されております

「マルチチャンネルスピーカーフェア」

2021supika_bana_2

「マルチチャンネルスピーカーフェア」連動企画!!
B&W800Seriesマルチチャンネルスピーカー体験フェアー in横浜

https://www.avac.co.jp/contents/2861

「Marantz AV8805 国内先行フェア in 横浜」

Marantz_banahttps://www.avac.co.jp/contents/2875

の準備がおおむね終わりましたのでご紹介。Imag7004_2

フロントはB&W804D3HTM2D3

(期せずしてすべてローズナットです。)

Imag7007_2

Imag7006_2  

Eclipce TD520SWASW610S2を組み合わせております。

リアは贅沢にB&W805D3。

Imag7010

そして「サラウンドバック」に

Imag7011 なんとB&W703S2!
本来は706S2も良いかと考えていましたが

ここは妥協なしで選択しました。

Imag7012ではなく、 実はフロントハイトに706S2を考えていたのですが・・・。

Imag7013 大きさで問題が大きいことがわかりこちらは断念。Eclipce TD307です。サラウンドバックについてはご要望に応じて706S2への変更を承ります。

なお、3/11は「Marantz AV8805 国内先行フェア in 横浜」

となりますのでMarantz AV8805をご用意します。

Imag7009

3月11日はDENONのPOAが2台(ブリッジ7ch+6ch)という弩級のパワーアンプで鳴らします。

力を出し切ることが出来るかと思います。

その他アンプについてはフェア期間中は
AVC-X8500HSR8012RX-A3070Hを準備しております。

Imag7014
聞き比べ御希望の場合はスピーカーの差し替えになりますので、少々お時間を頂戴します。

POA2台ののブリッジなんてことはめったにありません。日曜日は是非ご来訪ください。

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2018年3月 1日 (木)

【横浜店】 横浜にも「AVAC座」がやってきます!(2018.3.4更新)

2018.3.4更新:AQUOS 8Kは撤収しております。AVAC座についてはおかげ様で多数のご予約が入り始めております。ありがとうございます。特に【シアタールーム 3-120インチ】の埋まりが早く、ご希望の日時に抑えられないケースが出てきておりますので、早めのお問い合わせをお願い致します。

また「90インチは小さい!」とのお声。いえいえそんなことはないです。スクリーンは幅2m、高さ1.12mもありますので・・・。ご参考までに90インチ 5.1.2chスクリーンシアター事例のリンクをご用意します。左下のコンセントプレートが大きさの比較になるかと思います。十分大きいです。

お問い合わせ先はこちらのリンクから。

横浜AVAC座 https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/

横浜店 渡邉です。

Kao日頃
「ホームシアターっていいんですよ!」

と書かせて頂いており、店舗に体感できるシステムがあります。

すごいよね!」

「大迫力!」

「プロジェクター舐めてた!」

とご覧になっていただいた方には好評をいただいております。

でも、しかし。

店舗ではやりずらい事が3つあります。

1つ目と2つ目は「音響」です。

Monitoaudiopl2

店舗にはモニターオーディオのPlatiniumシステムがありますので、大迫力の音も可能ですが、床やガラスのビビりの関係でどこかの戦車アニメなどはどうしても限界があります。

21201 また、映画館の様にスクリーンの裏側にスピーカーを仕込む「サウンドスクリーン」は利点も多いのですが、現在の店舗構造ではなかなか難しく、思うようなご提供は難しい状況です。

 そして3つ目は「完全な暗室」です。

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当店ではカーテンなどで暗室を作っておりますが、店舗の構造上完全な暗室と言うのは難しく、基本的にリビングシアターになります。

写真の「ダークナイト」などは黒が出てナンボの作品ですが、この写真でも実際にはかなり光が入っています。まだ暗く出来るわけです。

実は、シアターの魅力を「完全に出し切る」ことは店舗ではなかなか難しいんです

じゃ、完全な暗室で思いっきり音を鳴らすことが出来る環境があればどうでしょうか?

Feature03500

ドアを閉めた瞬間「シーン」という音が響くほど、アンプの音量を最大にしても、だれにも迷惑を掛けない程の防音設備。大型サウンドスクリーンと5.1.4CHサラウンドシステム。

Feature05500そして4Kプロジェクター。

その空間はホームシアターの魅力を「完全に出し切る」ことができるようになります。

マニアレベルの皆様のみが味わう事の出来たシステム。

そして私たちが本当にお伝えしたかったホームシアターの魅力を「完全にお伝え出来る」時が、まもなくやってきます!!

横浜にもついに「AVAC座」がやってきます!

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横浜AVAC座

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/

※料金プラン等はこのまま下まで読み進めてください。

上映スペースの使用方法はお客様次第。最高の環境は従来とは全く違う世界を味わう事が出来ます。

槍が頭の上を通り過ぎたり

Imag6975爆雷を投下されたり

Imag6978

美しい滑空を夕日の中で見てみたり

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パンジャンドラムや75cm砲を容赦なく最大音量で鳴らしたり出来ます。

Imag6983

そしてコンサートやオーケストラではその場にいるような音に包まれることになります。

Vienafill

スポーツなどは最高です!音の海に埋め込まれることになります。

時期的には写真を持ち込んでエア花見もいいかもしれません。146

こんな環境を貸し切りで体感できるAVAC座ですが

本日より横浜AVAC座の申し込み受付を開始します。

お申込みはこちらから!

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

 横浜AVAC座は90インチ、100インチ、120インチの3つのシアターを揃えており、お値段が違います。そして、オープン記念として3月25日から5月31日まではお安く体感できます。

横浜アバック座オープン記念キャンペーン

(3月23日~5月31日)

横浜アバック座オープンを記念して、ポイントスタンプ2倍キャンペーンを5月31日(木)まで開催いたします。期間中にアバック座をご利用いただきますと、1幕のご利用につき2ポイントプレゼント!! 
3幕のご利用でVIP会員となります。 
この機会にVIP会員となっていただき、お得にアバック座をご利用ください。 

【シアタールーム 1-90インチ】

利用時間
(各2時間30分)
  平日利用 土日祝利用
  一般料金 VIP価格 一般料金 VIP価格
第一幕 10:00~12:30 3,000円 2,000円 5,000円 4,000円
第二幕 13:00~15:30 3,000円 2,000円 5,000円 4,000円
第三幕 16:00~18:30 3,000円 2,000円 5,000円 4,000円


【シアタールーム 2-100インチ】

利用時間
(各2時間30分)
  平日利用 土日祝利用
  一般料金 VIP価格 一般料金 VIP価格
第一幕 10:30~13:00 3,500円 2,500円 5,500円 4,500円
第二幕 13:30~16:00 3,500円 2,500円 5,500円 4,500円
第三幕 16:30~19:00 3,500円 2,500円 5,500円 4,500円


【シアタールーム 3-120インチ】

利用時間
(各2時間30分)
  平日利用 土日祝利用
  一般料金 VIP価格 一般料金 VIP価格
第一幕 11:00~13:30 4,000円 3,000円 6,000円 5,000円
第二幕 14:00~16:30 4,000円 3,000円 6,000円 5,000円
第三幕 17:00~19:30 4,000円 3,000円 6,000円 5,000円
※ 一幕あたりのご利用時間は2時間30分になります。
※ 定員2名(小さなお子様はお膝の上であれば2名以上でのご利用も可能です。)
※ 税込表記

なお、AVAC座についてのお問い合わせは、AVAC座専用お問い合わせフォームからお願い致します。

AVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年2月28日 (水)

【横浜店】 Marantz AV8805発表!先行試聴フェア情報と商品ご予約受付開始。

HT横浜 渡邉です。

Kao

以前より情報が出ておりました
Marantz AV8805日本正式発表です!

当店での先行視聴フェアの情報も更新しています。

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Marantz AV8805 製品情報

基本構成は13.2ch プロセッシング対応、15.2ch XLR & RCA プリアウトのシステムで、一見、兄弟機に当たるDENON AVC-X8500Hと似ている様に見えるのですが、似ているのは新型デュアルコアのDSPと構成のみ。

内部構成は

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13.2ch 独立基板のHDAM-SAプリアンプ

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15.2CHのプリアウト出力(音声フォーマットに応じて出力先変更、同時13CH)に対応しています。

06

Av8805_4x_custom_block_capacitors_3  

また、アルミシールドケーストロイダルトランス、カスタムブロックコンデンサとアナログ周りは完全に別物です。

「すべての音をHi-Fiベースに。」
「単に11chから13Chに変更する小手先の変更では駄目。」
「ピュアオーディオに比べて不利な点もあるが、可能な限り充実させたい。」

というサウンドマネージャーのこだわりやマランツのオーディオ担当が積極的に関わって完成させた

ハイエンドAVプリアンプ」としてだけでなく
マルチチャンネルHi-Fiアンプ」として

仕上がっています。

また、AV8802からの変更もかなりなされており

Av8802a

AVR-X6400/4400から採用され始めているJRC製カスタムボリュームの採用や

DAC自体はAK4490ですが、チャンネル数の増加に伴う配置・回線経路の見直しでクオリティアップを図っています。

Av8805_dac_board_1
電源回りもAV8802では電源を一部デジタル回路から兼用していましたが、AV8805はオーディオ用に完全に独立したものに変更され、ブロックコンデンサもAV8802のNichi-con製から「よりマランツらしさ」を実現するためにELNA製を選び直しています。

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Av8805_top_cover_closeup
そして外観も1ピースカバーから3ピースカバーに変更されており、内部底面にアイソレーション用のアルミプレートも追加されていたりします。

もちろんAVアンプとしての機能に抜けはなく、 Dolby Atmos/DTS:Xだけでなく後日アップデートでAuro-3Dにも対応し

Audioformatストリーミングサービス(Amazon Music、AWA、Spotify)、インターネットラジオ、ハイレゾ音源対応 Wi-Fi、AirPlay、Bluetooth®対応

Logo_amazon_music_5logo
2.4 / 5 GHz デュアルバンドWi-Fi&MIMOにも対応しています。

映像についてはHDMI 8 入力/3 出力でHDR10、Dolby Vision、Hybrid Log-Gamma のパススルーに対応しております。

なお、こちらの機種もAVC-X8500Hと同じ、将来的なHDMI2.1基盤への更新の可能性がありますので、箱と梱包材は取っておいてくださいね。

で、肝心の音ですが・・・。

Imag6951実は先日一時的にデモ機が届いており、音を聴かせて頂いております。

Imag6949

今回はMX-A5000との組み合わせで、しかも短時間でしたのであまりじっくりは聴いておりませんが、全体的に力強くセパレーションの良さ、S/Nの良さを感じました。SR8012と比べた際には全体的な品の良さはそのままに音も力強くなっています。もっとパワーのあるピュアオーディオ用のアンプやDENONのPOAなどを繋いでみたらさらに景色が変わるんじゃないかなと言う気がしました。

2018.2.28更新:アンプのパワーに関しては、3月11日の先行試聴会でPOAや日本未発売のMarantzパワーアンプを使用して1ランク上の音を実現予定です。

なお、最初のお引渡しは3 月15日頃の予定です。
ただ初動は相当少なそうなお話でした・・・。

3月11日は横浜店でも「マルチチャンネルフェア」も開催され

2021supika_bana_2

https://www.avac.co.jp/contents/2861

800_2018_3

横浜店ではフロントB&W 804D3、センターHTM2D3、サラウンド805D3B&W800シリーズベースのシステムを組ませて頂きます。フロント804D3のバイアンプ駆動・またはサラウンドバックに703S2、トップフロントに706S2を使う7.1.6chも検討中です。

AV8805国内先行試聴フェアではこちらのシステムをそのまま使用します。

2日間のご来訪でAVC-X8500HとSR8012との違いを確認できます。

Marantz_bana_2
https://www.avac.co.jp/contents/2879

いい意味で絶妙なタイミングかと思います。

(ここ大事です。)

お値段のご提示はすでに可能となっております。

お早目に問い合わせをお願いします。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年2月25日 (日)

【横浜店】 写真の為のホームシアターフェア2018 今年も開催します。

2018.2.28更新:マルチチャンネルフェアの詳細を更新しました。

2018.2.25更新:臨時更新のPiegaの新Premium展示に関しては

こちらになります。

横浜店 渡邉です。

Kao

今年も横浜で「CP+2018」が開催されます。

Cp2018 CP+2018

http://www.cpplus.jp/

メイン会場はパシフィコ横浜と大さん橋となります。
このイベントに合わせ、アバック横浜店では今年もCP+2018に合わせ

3/3・3/4の2日間(3/1・3/2はAQUOS 8Kがございません。)

「写真の為のホームシアターフェア2018

in横浜」

を開催いたします。

https://www.avac.co.jp/contents/2862

今回の目玉はなんといっても「リアル8K

AQUOS 8K LC-70X500です!

Lc70x500

解像度は実に4320X7680。幅は縦872mm・横1550mmとなり、比率は違いますが計算上では3317万画素相当となります。

参考までに、富士フィルム様のネットプリント全紙印刷では457×560mmで解像度が3598×4409 pixels(1590万画素相当)になりますので、縦の解像度は倍、縦基準で考えても横もほぼ倍になります。画面の大きさはほとんどの既存デジタル一眼レフの画像を縮小なしで映すことが可能です。


ご自身の作品をモニターとは比較にならない解像度で映し出すことが可能になります。
また、量販店様では持込映像を映すことはほとんどできませんので、今回が数少ないチャンスになります。

また、スクリーンについても

Vplvw745

4Kレーザー光源プロジェクターSONY VPL-VW745もご用意しており

かなり明るい120インチでの表示も可能です。

Blurayudp205

もちろん、AQUOS 8KにはSHARP製8KプレーヤーやUHD-BDプレーヤー(UDP-205) 、スクリーンにはUHD-BDもご用意し、ホームシアター本来の使用にも対応できます。

なお、UHD-BDをAQUOS 8Kで観た場合の比較はこちらのリンクをご参照ください。実感としてほぼ実物に見えます。

【HT横浜関内店】 AQUOS 8K LC-70X500 到着です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/01/ht-aquos-8k-lc--a9b5.html
 

【HT横浜関内店】 【HT横浜関内店】 AQUOS 8K LC-70X500、2つの視聴方法。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/11/ht-10bf.html

CP+2018のお帰りにでも足をお運びください。

当店までの経路は、下記の通りとなります。

店舗への経路はこちらのブログ記事をご覧ください。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/tenpo/

最寄駅は横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅

(クリックすると大きな画面が出ます。)

Isezakiavacyokohama

1番出口を出てぐるっと180°回り、テニスコートを左側に見つつ、まっすぐ前に進んでください。
左手に公園のある「不老町3丁目」交差点、交差点の真向かいの青いビルです。

Google MAP検索 伊勢佐木長者町駅からアバックホームシアター横浜関内店へ

Google Streetview 正面の青いビルになります。

また、お問い合わせの多かった関内駅からはちょっと歩きます。

(クリックすると大きい画面が出ます)

Kannaiekiavacyokohama 文化体育館の前をまっすぐ歩いていただくルートが間違いがないかと思います。

Google MAP検索 関内駅からAVACホームシアター横浜関内店へ

Google Streetview 関内方面・文化体育館経由での店舗、青いビルになります。

お車の場合は長者町3丁目交差点・不老町3丁目交差点が目安となります。

Okuruma Google mapお車での来訪、長者町3丁目交差点・不老町3丁目交差点

なお、提携駐車場がありませんので、店舗横のコインパーキングへの駐車をお願いします。

当日のご注意事項です。

AQUOS 8Kでの作品表示を御希望の場合、写真メディアはJPEG画像のみ、メディアはUSBメモリに入れてお持込ください。7680X4320以下の解像度でも表示は可能です。

もう一つ。昨年ご質問がありましたが、本体そのものを持って来てもらえば、HDMI接続の場合のみビデオカメラの持ち込みも大丈夫です。

AQUOS8Kの展示は3月3日(土)3月4日(日)の2日間となります。

ご自分のメディアをお持ちの上、ご来訪をお待ちしております。

最後に・・・

翌週の3月10日()には

「マルチチャンネルスピーカーフェア」連動企画!!B&W800Seriesマルチチャンネルスピーカー体験フェアー in横浜

2021supika_banahttps://www.avac.co.jp/contents/2861

を開催します。

800_2018_3

横浜店ではフロントB&W 804D3、センターHTM2D3、サラウンド805D3B&W800シリーズベースのシステムを組ませて頂きます。フロント804D3のバイアンプ駆動・またはサラウンドバックに703S2、トップフロントに706S2を使う7.1.6chも検討中です。

Avc8500hsr8012hikaku00アンプはDENON AVC-8500HMarantz SR8012の聞き比べ(差替なので時間がかかりますが)を念頭に置いています。

ただなんでフェアが3月10日(土)の1日だけなんでしょうか。

それは・・・。

翌3月11日()に

Marantz_bana_3

https://www.avac.co.jp/contents/2879

Mz_av8805_n_f_k_b_34_op_001_lo

Marantz AV8805がやってきます!

妥協なしのシステムで鳴らすことが出来そうです。

基本的に3月11日~18日までセンター以外はスピーカーシステムそのままです。

ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年2月23日 (金)

【横浜店】 臨時更新 PIEGA Premium新シリーズ期間限定展示します。

HT横浜 渡邉です。

Kao

今回は臨時の更新になります。
以前からお客様より

「PIEGAのPremiumは試聴が出来ますでしょうか」
と言う事で何回かお話を頂いていたところ、モデルチェンジが入り、お話が止まっておりました。

そして、2/15にPIEGAより新Premiumシリーズが発表されました。

今回は
Premium 701

 

Premium701mainproduct_2

PIEGA Premium 701

http://piega.jp/products/premium/premium-701/index.html

Premium 501

Piega_premium_501_zwart

PIEGA Premium501

http://piega.jp/products/premium/premium-501/index.html

Premium 301

Premium301mainproduct

PIEGA Premium 301

http://piega.jp/products/premium/premium-301/index.html

の3モデルが発表されております。

そこで御依頼頂いていたご試聴の機会を準備させて頂く為に

代理店様と交渉した所・・・。

Imag6957_2 なんとフューレンコーディネート様のご厚意によりPremium701(S)

Premium501(B)を貸し出して頂けることになりました!!
おそらく日本でも最速に近いのではないかと思います。

なおPremium710は1週間限定の貸し出しになります。
実質本日より火曜日までの展示となります。

今回も期間中は自由にご試聴可能です。持込もOKです。
但し、今回は元々ご試聴希望のお客様を最優先とさせて頂きます。
このため、タイミングによってはお待たせする可能性がございます。その旨ご容赦ください。

また、今回はAP1.2もございますので

Imag6954

5chも可能です。
ただ、基本的に2chで準備をさせて頂きますので、5.1Chの場合はセッテイング変更にお時間を頂戴します。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。