4K・8K

2018年2月19日 (月)

【横浜店】 明日から火曜日も営業となります。ご相談受付中。(2018.2.22更新)

2018.2.22更新:今回火曜日の営業を始めておりますが、私は毎週火曜に公休を頂いております。

火曜日に私宛にご来訪頂いた皆様、記載がなく申し訳ありません。事前にご連絡を頂ければ対応できますのでご連絡をお願い致します。

横浜店 渡邉です。

Kao今回は短い内容ですが、大事なお知らせです。

明日2月20日(火)より
横浜店は火曜日も営業させて頂きます。

定休日は水曜日のみとなります。

もう一度。

今週の火曜日より横浜店は毎週営業となります。

今まで「火曜日しか行けなかった!」というお客様。
火曜日も11:00から20:00まで営業しておりますので、会社帰りに是非ご来訪ください。

当店ではホームシアターの相談は常時行っております。
プランニングや見取り図だけでもご相談は可能です。

よくあるご質問に回答させて頂きます。「詳細はこちら。」をクリックしていただくと各事例の詳細にリンクしておりますので、ご参照ください。

「ウチは吹き抜けなんだけど・・・アトモス出来ます?」

120インチ 7.1.4ch 2ウェイシアター
(新築・リビングルーム) 詳細はこちら。

22601「今住んでいる家に設置ってできるんでしょうか?」

「リフォームと一緒にシアターを作ることが出来ますか?」

55インチテレビ 5.1.4chテレビシアター
(既存・専用室) 詳細はこちら。

22801120インチ 7.2.4ch スクリーンシアター
(リフォーム・専用室) 詳細はこちら

19001 「シアターってスクリーンだけ?大型テレビでもできない?」

80インチ 7.0ch テレビシアター
(既築・リビング) 詳細はこちら。

16001

和室でもできますか?

100インチ 5.1ch プロジェクターシアター
(新築・和室)詳細はこちら

126_m

「専用室で一から作りたいんだけど。」

160インチ 5.2.4ch スクリーンシアター
(新築・専用室)詳細はこちら

19701

「電気関係も含めてハイレベルなものはできますか?」

130インチ 6.0.4ch 専用室シアター
(新築・専用室) 詳細はこちら。

21201特殊な事例、機種ですが対応可能でしょうか?

アバック横浜店では、関連業者様とのご協力を取りながら、シアターへの大型液晶テレビ(写真は85インチ)の2Fクレーンつり上げや

Imag1275設置に特徴のある超短焦点4Kプロジェクター

Vplvz1000

SONY VPL-VZ1000の設置実績がございます。

この写真は一見パッと映していますが、ただ置くだけじゃダメなんです。

Img_6233これらの事例についてはご相談の上対応させて頂きます。

掲載の事例は基本的にすべて当店の担当者・関係者で行った案件となりますので、ご質問への対応も可能です。遠慮なくご質問ください。

簡単な質問でも構いません。そこからスタートです。
ご来訪・お電話をお待ちしております。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年2月16日 (金)

【横浜店】DENON AVC-X8500H 展示開始です!!(2018.2.22更新)

2018.2.22更新:最後の部分ちょっとだけ更新しています。どこでしょうか・・・。

2018.2.17 更新:フロントハイトにEclipce TD307を2本追加して7.1.6Chシステムになっています。

Imag6943

AVC-X8500Hの音に関してですが、前回のデモ機とは明らかに異なり全体的にすっきり聴きやすくなった気がします。特に高音部のピーキーさが少し丸くなり、それでいて中低音のどっしりとした「圧」はそのままと言う印象です。いい意味でDENONらしい音に仕上がっているように思えます。ただ、Marantz SR8012の音とは根本的に異なり「サラウンド向き」の音です。

横浜店 渡邉です。

Kao

お待たせいたしました DENON AVC-8500H

先程より展示開始しました!

Imag6930

現時点では7.1.6chで展開しております。

Auro3Dの関係もありフロントハイト+トップミドル+トップリア(リアハイト扱い)となります。

なお、ご質問の多かったAVR-X7200WAとの差ですが

Avc8500havrx7200hikaku00

大きさについては前モデルと言っていいAVR-X7200WA/AVR-4520との比較では

AVC-8500H:W434 × H195 × D482mm

(アンテナを寝かせた場合)

AVR-X7200WA:W434 × H196 × D427 mm

(フット、端子、つまみ含む)
横幅は同じ。高さですがAVC-8500Hの方が大きく見えますが実際にはほぼ同じ1mm差です。問題は奥行きで+55mm必要になります。

この写真はDENON AVC-X8500H、AVR-X6400Hを並べて展示させて頂いているのですが、正面の位置は同じ。

Imag6925

で、裏面ですが、このぐらい差があります。AVC-X8500Hはかなり出っ張っているのがわかります。 

Imag6932

実際には配線を考えるともう少し奥行きは必要です。HDMIを考えると+100mmぐらいでしょうか。あと重さは7200WAが17.8kgに対して8500Hは23.3Kg。腰に来ますので設置には十分ご注意を。

Avca1hdsp_jp

また、このクラスの機材更新候補であるAVC-A1HD外形寸法(フット、端子、つまみ含む)/W434×H214×D485mmになりますので、高さ以外は概ねそのまま入れ替えが可能です。ただ、HDMIケーブルは更新の必要があります。また、こちらも重量が28.5kgありますので、入れ替えにはご注意。同じ更新候補のAVC-3808A、AVR-4311などは大きさの点で問題はないかと思います。

他メーカーではヤマハのDSP-Z11Integra DTR60.6などがクラス的にも大体同じサイズとなります。

下取候補の機種については中古WEBの買取リストもご参照ください。

AVAC USED&OUTLET  SHOP AVアンプ下取り金額リスト

Top_usedheader1_3https://www.avac.co.jp/used/products/purchase_list.php?category_id=9

買取額0円でも下取り回収は難しいですが、ご相談には乗ることが可能です。まずはご連絡下さい。

また

「自分の機種はこれなんだけど、入れ替えってどうなんだろう?」

とお考えの場合もお問い合わせください。機種情報を確認の上、対応させて頂きます。

そしてもうひとつ、このモデルで重要なこと・・・それは

Imag6920

箱・梱包材は必ず取っておいてください!

まだ確定ではないのですが、こちらのモデルは後日有償アップグレードで基盤交換でHDMI2.1へのアップグレードを行う予定があります。(AVR-X7200Wの時と同じですね。)箱がないとメーカーサポートから有料での箱取り寄せ、送付になりますので時間がかかります。通常の販売させて頂くときには「AVC-8500Hの箱に下取り品を入れてください。」とお話するところですが、今回その方法は使用できません。事前に輸送に耐えうる別の箱をご準備していただければ幸いです。

最後に

Av8805 こちらについてもそろそろ事前のお問い合わせをして頂ければ、お早目の情報を出す事が出来そうです。お問い合わせください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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2018年2月 9日 (金)

【横浜店】 FOCAL SOPRA NO.2 LUXMAN L-509X、BENQ 4Kプロジェクター到着しました!(2018.2.24追記有)

2018.2.24追記:FOCALは撤収済みです。たくさんのお客様のご来訪ありがとうございました。ご要望を頂ければ商談の過程で今後もご用意が可能かと思います。

2018.2.16追記:今店内でBENQ HT2550を使用して本日(2月16日 13:30頃に行われていた「アレ」)を流していますが

Whats_person

かなり明るい店内でもクッキリと絵は出ますし、発色も悪くありません。また、人物がおおよそご本人の75%ぐらいのサイスで表示される120インチスクリーンでは、65インチでは見えないものが見えてきます。

プロジェクター+掛図スクリーンで27万円前後、ここにホームシアターフルシステムでも40万円以下の価格で揃えることが出来るというは時代を感じますね。条件はありますがDIYでシアターも可能ですし、お勧めできそうです。

1509529549 横浜店 渡邉です。

Kao

情報公開されましたので告知を。

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AVAC座 横浜 3月OPEN予定でございます。

貸し出しシアターは大音響でシアターを鳴らすことが可能です。

特に」横浜のAVAC座は音が出せる予定です。

ご期待ください。

以前から予告しておりました
FOCAL SOPRA NO.2が先程到着しました

Imag6818

https://www.focal.com/jp/high-fidelity-speakers/sopra/sopra-ndeg2

独特の形状は写真では不思議に見えましたが、実物は綺麗なラインの曲面でかなり好印象です。

またスコーカー・ウーファーは御影石のような模様で、独特な質感となっています。これはデザイン的にネットが要らない気がします。

Imag6821

Imag6823_2

またL509XD-08U電源のES-1200も設置が終わっております。

Imag6824 「ワンボディ・セパレート」L-509X

Imag6825 最上位CD/SACDプレーヤーD-08U

Imag6826 クリーン電源システムES-1200

展示期間中は既存のシステムをお休みしてこちらのシステムで鳴らします。
肝心の音ですが・・・。

Imag6822_2

まだ1時間ほどしか聞いておらず、大したことも言えないのですが、ツィーターの位置もあり、全体としては高音気味なのですが、低音の響も軽やかでガッツリ響くというわけではなく、ドンッとコントラバスは一音一音がしっかりと鳴っています。それでいてピアノの音は柔らかく、弦の音もメリハリがあります。

全体の印象としてはB&W800シリーズと程音は硬くなく、モニターオーディオ程低音がガツッとなるというわけでもありません。でも全体的にくどさや嫌みの無い、それでいて軽やかだけでもない「とても高いレベルの音が綺麗に重なっている」という印象です。

聴いていてかなり心地のいい

レベルの高いスピーカーはこうなんだ。

というお手本のようなスピーカーというところでしょうか。
ただ、唯一

パワーのあるアンプでないと力を出し切れないだろうなあ

とは思います。だからこそのL-509Xなんですが。

Imag6827

そのL-509Xですが

「底力が違う・・・。」という事を強く感じます。
今回は基本的に全てのスピーカーをL-509Xに繋いでありますが

どのスピーカーもウーファーが弾けるような音に変わります。

まさに「底上げしている」と言う感じです。

そしてD-06Uが繋がると・・・。

響きと太さの両立した「本当にハイエンド」な音になります。

正直なところ、このシステムを聞いた後に20万円台クラスの音を聞くとL-509Xでも持ち上げられていても「うーん・・・。」となってしまいますね。もちろん金額が違い過ぎるんですが。

今回は2月18日頃まで展示を行わせて頂ける予定です。
期間中はいつでもご視聴頂けます。もちろん、持込はOKです。
SonicaDACやMAJIK DSMも繋いでおります。

そして明日以降ですが

期間限定になりますがもう1つ注目商品が届きます。

もう一つは4K・HDR(HLG)撮影が可能なハンディカム

ソニー「FDR-AX700」をご用意させて頂きました!

Fdrax700_hood

こちらは私の手撮りですが4K30P・HDR(HLG)の映像もございます。(今の所ソニーのプロジェクターのみで再生可能です。)

こちらについては一両日中に別エントリーで作成します。

連休中は皆様が見てみたかった商品を揃えさせて頂きました!

ご来訪をお待ちしております。

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2018年2月 1日 (木)

【横浜店】平昌オリンピックまで1週間です。(2018.2.9更新)

2018.2.9更新:横浜店の回線速度でNHKハイブリットキャストは問題なさそうです。期間中はご試聴できるかと思います。

横浜店 渡邉です。

Kao

実は書き出しが少し変わっております。
2月1日より「ホームシアター横浜関内店」から「横浜店」に店舗名が変更となっております。

今後共「横浜店」をよろしくお願い致します。

さて、本題でございます。

2月9日からいよいよ

ピック

開催です! (写真の掲載は厳しいのでご勘弁・・・。)

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オリンピックはプロジェクターの独壇場です。

やはり実物大やそれ以上で映される映像は大迫力です。ソチの映像を見直しましたが、大回転はとんでもない迫力ですし、フィギュアスケートは体の動きがわかります。

そして意外に見て楽しいのはホッケーやカーリングです。

今回は放送波についてはハイビジョン環境での対応になりましたので、お手持ちのテレビやハイビジョンプロジェクターで十分お楽しみいただけます。1週間前になりますので、そろそろプロジェクターの火を入れてみて下さい。

Ehtw6700_

もっとも、ワールドカップの時はBS-17の視聴次第4K視聴の可能性がありますが・・・。
このあたりは今までシアターを作成された方、これからお考えの方それぞれいろいろハードルがありますので、別エントリーを作成させて頂きます。

これだけ「4K・8K」と言っているのに
「平昌オリンピックは4Kで観られないのか?」
当然お考えになると思います。

実は平昌オリンピックも条件付きですが4K・8Kで視聴が可能です。

Ws0000028KはNHKのパブリックビューイングでの視聴になります。

東京会場は3つですが、基本的に申し込みは不要です。

ピョンチャンオリンピック
8Kスーパーハイビジョンパブリックビューイング(東京会場)
https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0313262/index.html

じゃ4Kはと言う事ですが・・・

こちらはおおむね2016年以降の最近のテレビ限定になりますが

Regza_x910「NHK Hybridcast」で4K視聴が可能です。

Nhkhibridcast 視聴の方法はこちらのリンクからご確認ください。

NHKハイブリットキャストで楽しむ平昌オリンピック
http://www.nhk.or.jp/hybridcast/online/content/pc2018/index.html

※IP放送になりますので40Mbps以上の速度が必要です。

今回もリオオリンピックの時と同じ開会式・閉会式、各種競技でかなりの数が配信されます。
そして今回は「8Kダウンコンバート4K」の映像が多くなることが予想されます。

これは8Kパブリックビューイングのプログラムですが・・・。

https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0313262/20180124170559073.pdf

よく見ると8K制作の番組がかなり多いんです。

8K制作の生中継は午前中・残りは録画がと言うのは残念ですが、今回は4Kダウンコンバートされた番組が多く放送されるものと思われます。(生放送はハイビジョンダウンコンバートで放送波に乗るものと思われます。)

また、HibridCastの場合、プログラム的には残りの映像も4K(今回はオリンピック放送機構自体が4K制作です。)になります。実質的にハイビジョン放送の方がオプション扱いになる初めてのオリンピックと言う事になります。

しかし、なんでレコーダーでできないんですかね・・・。

現時点では4Kをプロジェクターに映す方法がない状況です。

8Kダウンコンバート映像は、通常の4KやHDよりも明らかに解像度感が増します。

4Kプロジェクターでは良く効果が出るものと思います。

その映像に皆様もご注目ください。

なお、4K導入についての問い合わせ、機材の故障のご相談は

(もう時間がありませんが・・・。)

メール・お電話でも可能です。

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2018年1月19日 (金)

【HT横浜関内店】 AQUOS 8K LC-70X500 到着です。(2018.1.21更新)

2018.1.21更新:

先程無事撤収しました。明後日からは有楽町での展示との事です。

なお、LC-70X500については、もう1回展示を行います。次回は・・・。

Top_main_2018_171213 CP+2018の時期に合わせて頂く予定です。

カメラファンの皆様。写真をお持ちください。ほとんどのデジタルカメラの画像を縮小なしで表現できます。

お問い合わせください。

HT横浜 渡邉です。

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つい先程LC-70X500のセッテイングが終わりました。SHARP AQUOS 8K、限定展示開始です。

https://www.avac.co.jp/contents/2838

Imag6689

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巨大な8Kジェネレーターも到着しています。PC4台の同期でHDMI2.0×4本で表示します。中にはいろいろな映像が入っていましたが、「ああ、8Kの使い方にはこんなものが・・・。」と考えてしまうものもありました。医療って偉大です。

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さて、実際の映像ですが、じっくり見ると8Kの映像、特に引きの絵は視聴位置をちょっと変えただけで印象が全く変わります。情報量が多い故の新鮮な感覚です。

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率直に「窓から外を見た感覚」という印象ですが、考えてみたら窓へ向かって立つ位置によって景色はかわります。そのまま体現しているという事でしょうか。

今まで8Kは何回も見ていたつもりでしたが、この感覚は気付きませんでした。

現実問題として販店様や駅の展示方法では、周りが明る過ぎる状況、さらにテレビや周辺の絵も在りすぎ、そして音がかなり散らばっている状況ですから、じっくり見るという感覚にはとてもなりません。画をちゃんと座ってみて、一度気が付いてみないと多分わからない感覚ですね・・・。

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また、輝度や色についてはそれなりの追い込める状況で、有機ELのような映像やSONY KJ-65Z9Dのような映像に追い込むことができたことをご報告しておきます。

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個人的にはこの寺院のシーンは完全に魅入ってしまいます。吸い込まれるような絵になります。これは部屋を暗くするとさらに映えると思います。

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そして皆様お気になされているUHD-BDの映像ですが・・・。

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ヒース・レジャースさんの写真を取りました!ではなく・・・

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携帯電話の画面ではもはやご本人と見分けがつきません。完全に騙されるレベルです。下の写真は同じ絵を引いたものです。確かに画面なんですが、カメラの画面からは実物にしか見えません。

4Kテレビと比べると立体感やエッジの繊細さが一回り良くなります。ダークナイトに関しては、最初の蒼い蝙蝠の影が出てくるところで、印象がまるで違いいます。やはり別物です。

2018.1.21追記:UHD-BDをいくつか見させて頂きましたが、画面全体の解像度だけでなく「服の布地」「皺」など普段気にしない部分に目が行くようになりました。あとで同じものを65X910で観ましたが、こちらでは気にならないんです・・・。また8Kを見た後4Kを見ると4Kがボケて見えるという、価値観が狂いそうな感覚になりました・・・。

Imag6708

さて、明日・明後日ご試聴が可能です。UHD-BDやJPGなど持込OKです。
なお、8Kの音声はシステム上アンプから出す事が出来ませんので、その点はご容赦を。UHD-BDなふどのHDMI接続4Kは問題ありません。また、月曜日の天候状況の為、日曜日は早めの撤収の可能性があります。合わせてご容赦ください。

土曜日は秋葉原のAVC-X8500Hのイベントで、日曜日は横浜関内店のAQUOS 8Kにご来訪ください。

量販店展示とはちょっと違う体験ができるかと思います。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2018年1月17日 (水)

【HT横浜関内店】 DENON AVC-X8500H 発表です!(2018.2.19更新)

2018.2.19更新:

実機の展示を開始しました。詳細はこちらをご確認ください。

【横浜店】DENON AVC-X8500H 展示開始です!!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/02/denon-avc-x8500-3418.html

Imag6930

HT横浜関内 渡邉です。

Kao

つい先程、話題の「DENON MODELX」改め・・・

Denon_avc_x8500h

DENON AVC-X8500H 発表です!

https://www.denon.jp/jp/product/hometheater/avreceivers/avcx8500h

既にCESなどで情報は出ており、日本での発表を待つ状態でしたが情報解禁でございます。

DENONアンプの最上位として開発されたAVC-8500Hは13chパワーアンプ内臓/15Chプロセッシング、最大出力260W、定格出力150W+150W 構成のまさに「モンスターAVアンプとなりました。高さ195mm×幅434mm×奥行き482mmで、AVR-X7200WAとは、奥行きが55mmほど大きくなります。但し、重量は約23.3kgで+5kg。筐体も完全に別物で重いです。ラック入れにはご注意を。

 最大同時駆動13Chの使い道ですが

Dolby Atomsは7.1.6ch/9.1.4Ch

716ch

トップスピーカーの構成がトップフロント、トップリアだけでなく、トップセンターも追加された6CHとなるのが7.1.6ch

914ch

サラウンドの前にレフトワイドスピーカー・ライトワイドスピーカー(LW・RW)を追加するのが9.1.4CHとなります。

DTS:Xについては最大7.1.4CHまたは9.1.2CH(ワイドスピーカー追加)

Auro3D(後日アップデート予定)

Auro13

ではAuro13(センターハイト・トップ)への対応が可能になります。

DTS:Xではチャンネルが余りますよね?というお声はありそうですが・・・

De_avc_x8500h

先程の背面写真を見ていただきたいのですが、実はスピーカー端子が15ch分あります。
ここで今回のAVC-X8500Hのもう一つの特徴

「再生フォーマットにより出力の切り替えができる15chプロセッシングシステム」

が活躍します。

ということになります。このコンセプトを使用すると・・・

フロント・リアをハイトスピーカーにした場合

基本構成:7.1.4ch構成に対して

トップミドルを追加・・・7.1.6CH DolbyAtoms

だけでなく、“5ch & SB”および“ハイトスピーカー”を“8ch”に設定することで

センターハイト・トップサラウンドを追加

( Auro13、7.1.4ch DolbyAtoms、7.1.4ch DTS:X)

すべてのシステムと共存可能

の15ch構成を音源により自動切換えで対応出来ます。

また、ワイドスピーカー追加

9.1.4ch DolbyAtoms(9.1.2chDTS:Xにも対応可能)

への特化も可能です。

今回のAVC-8500Hは

品質とオーディオシステムについて選択の余地を増やすことが可能となります。
もちろん、A+Bスピーカー構成や、7.1.4CHフロントBi-Amp、そして力技の5Ch Full Bi-Mapの選択も可能です。
ZONE2・ZONE3の選択も問題ありません。

今回のDENON AVC-8500Hは、ご自身のご興味と音に対して求める方向によって、さまざまなスピーカー設置を実現することができます。すべてを飲み込む、まさに「モンスター」なAVアンプです。力強いDENONらしい音と、最高を求めるシステムに対応する柔軟なシステムはハイエンドシステムへの対応にピッタリかと思います。

横浜関内店では発表一週間後の1月27日・28の両日、実機を持ち込んだフェアを行わせていただきます。

なお、ご予約・お値段問い合わせは

既に承らせて頂いております。お問い合わせください。

0110denon_bana

https://www.avac.co.jp/contents/2817

今週、1/20・21のAQUOS 8k LC-70X500も含め

SHARP「AQUOS 8K」LC-70X500視聴フェア in横浜

Lc70x500https://www.avac.co.jp/contents/2838

今後も横浜関内店はお客様のご興味のある商品をどんどん押させていただきます。

両週末のご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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※火曜・水曜は定休日になります。

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045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年1月11日 (木)

【HT横浜関内店】 DENON MODEL Xって、これでしょうか?(2018.1.17更新)

HT横浜 渡邉です。

Kao

まず先にフェアの告知を。

いよいよAQUOS 8Kが店舗にお目見えします!

SHARP「AQUOS 8K」LC-70X500視聴フェア in横浜開催です。

Lc70x500https://www.avac.co.jp/contents/2838

量販店様にはすでに展示が始まっていますが、動画で流しているところはほとんどなく、またじっくり見られるという状況にもありません。横浜関内店では「ちゃんと見られる」状況を作り、UHD-BDなどの再生も行わせて頂きます。あ、もちろん8Kプレーヤーはご用意します。

もちろん、各種メディアの持込はOKです。

特に一眼レフカメラをお持ちの皆様、静止画はJPGでお願いします。

LC-70X500を組み込んだシアターのご相談も受けたわまりますので、ご希望の方はお部屋の写真や平面図をお持ちください。お待ちしております。

ではブログの本題です。

CES2018が始まっています。

Ces2018
今年は自動車との関連やAIやポータブルなどの関係がメインで

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88インチ8K有機ELや85インチ8K液晶など、8K関連もぼちぼち出てきています。

ポータブル4Kプロジェクター(画素ずらし型の様です。)のお話もありましたが、現時点では日本LGでの動きはまだないようですので、もうちょっと待ちましょう。情報が出次第書かせて頂きます。

HDR10+に関しては

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【HT横浜関内店】<後編> プロジェクターの修理・寿命に関して(2018.1.11追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-91b4.html

で少し書かせて頂いております。こちらも少し様子見です。CESらしいとは思いますが。

さて!そんななかDENON・Marantzから発表が。

先日から掲載されております
『DENON MODEL X』国内先行イベントですが

2017.1.18更新:正式発表されましたのでバナーを更新しています。

0110denon_bana_2

https://www.avac.co.jp/contents/2817

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どうやらこちらがその「MODEL X」なのかな?と言うところです。

上からの見た目はなんとなく似ているような気がします。

2018.1.17更新:正式発表されました。正体はAVC-X8500H、Phile-Web様の記事通りとなります。発表のブログはこちら。

【HT横浜関内店】 DENON AVC-X8500H 発表です!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/01/ht-av-denon-avc-aca0.html

Phile-Web様

<CES>デノン、13.2ch 新旗艦AVアンプ「AVR-X8500H」。HDMI2.1での8Kにも対応予定
https://www.phileweb.com/news/d-av/201801/11/43040.html

記事の通りだとすれば、13.2chと言う事になります。13.2chは9.1.4chまたは7.1.6でのDolbyATOMSまたはDTS:X、そしてAuro3DのAuro13フォーマット対応に必要と言う事もあり、今後のフラッグシップクラスの標準になりそうなシステムです。
そしてインターフェイス関係ではなんと有償での「HDMI2.1」への対応も発表されているようです。8K標準のデバイスになりますので、もし日本で発売された場合はおそらく必須のアップグレードになりますね。ただHDMI2.1で8Kと言う場合、現時点での公式な有効長はおおよそ3mと言われています。光HDMIがまだ読めませんので、シアター機材の設置方法などを今から考えて頂いたほうがよろしいかと思います。
Amazon Alexa用のスキルも追加されていますので、スマートデバイスとの連携も問題ありません。

日本での正式発表はいつなのか?楽しみですね。

えー、なお、こちらについてはまだ情報がありません・・・。

しばらくお待ちください。

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なお、フェアのお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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2017年12月30日 (土)

【HT横浜関内店】 2017年 年末のご挨拶

HT横浜関内 須田・渡邉です。

Yokohama_staff今年最後の更新となります。
2017年もたくさんのお客様にご愛顧いただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

2017年12月31日から2018年1月4日までお休みとさせて頂きます。

来年はスタートダッシュを掛けさせて頂きます。

新春初売りセールでございます!

Shinsyun_banner_2 https://www.avac.co.jp/contents/2811

年明けから特価をご提示させて頂きます。ご期待頂ければ。

何かありましたらご連絡下さい。

そしてもう一つ。

別エントリーにて

「8Kどうでしょう」のエントリーを掲載させて頂きます。

年末のお時間を少し頂戴できれば幸いです。

Lc70x500 ちなみにAQUOS 8K LC-70X500ですが、2018年1月20・21の両日店舗にやってきます。もちろん、8Kプレーヤー+サラウンドシステムを完備し、持込OKの状況を作らせて頂きます。座ってきちっとみられる状況、UHD-BDの再生はなかなかないかと思います。ご期待ください。

皆様良いお年をお迎えくださいませ。

なお、休業期間中もメールでのお問い合わせは可能です。年始の営業開始後、回答させて頂きます。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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【HT横浜関内店】 8Kどうでしょう(2018.1.12CES反映改稿)

2018.1.12 CES2018の状況を踏まえて改稿しています。

HT横浜 渡邉です。

Kao

どこかの番組のようなタイトルですが、

最近このようなご質問を頂きました。

「8Kシアターって実際に可能なんですか?」

150529_nhk_02

以前、将来的なお話を書かせて頂きましたが、その後若干変化も出てきました。
実際に8Kを想定した仮想配線なども引いた上で、情報のアップデートをさせて頂きます。

なお、長いです。ご容赦ください。

まず、全般的な変化としては技研2017の項目でも書きましたが
「理論から実践への変化がスタートしている」という状況です。

NHK技研2017 スーパーハイビジョン

https://www.nhk.or.jp/strl/open2017/tenji/index.html?type4

Giken_henshu2017

まず決まっていることとして
「2018年12月1日にNHKの8K放送スタート」
これは確定しています。

8kshv_logo

もちろん、同時にBS-4Kもスタートします。但し、8Kの放送はNHKだけです。
現時点では、トランスポンダ使用数の関係から民放が入り込むことはしばらくの間難しいと思われます。コンテンツは・・・・それなりに準備は始めています。生放送への対応も可能な状態です。

ここまでが今までわかっている事です。

ただ、この状況は逆に言えば「放送開始まで機材面の時間的余裕がほとんどない」状況です。
BS4K・8Kのプラットフォームは共通点が比較的多く、決めなければならないことが多いのですが、
そろそろ仕様関係が確定しているはずです。AQUOS 8Kも発売になり、どうやらチューナーも近日中に出る予測も出始めていますので、そろそろ動きが出始めるのではないかと思います。

さて、ここから先は将来の予測(アップデート版)となります。

まず、8Kの接続・・・

Hdmi21



現段階ではHDMI2.1で確定です。時間がありませんので。

HDMI2.1は8K対応・ダイナミックHDRなどの機能に対応しています。
問題は伝送速度とケーブル長ですが・・・。転送レートは48gbpsなので、現実的な転送レートはフル解像度8Kで 60P 4:2:0 10bit(DSC圧縮)になるかと思います。(現状では4:2:0 12bitは厳しいと思います。) プロダクションレベルでは12G Ultra-SDIになるかと思います。

この状況はテレビの場合は問題はないのですが、プロジェクターの場合はまだ何とも言えない状況です。HDMI2.1の長さは3m以内と言われており、プロジェクターは蚊帳の外です。

(イコライザー入りのメタルケーブル、18Gbps対応の光ケーブルは8K時には更新が必要です。)

現在、光HDMIのメーカーにも確認はしていますが、現状では様子を見ているのが実情です。

次に受像機ですが

現在の所民生機としてはLC-70X500のシャープだけです。

なお、2018年1月20日・21日には当店でデモを行います。

SHARP「AQUOS 8K」LC-70X500視聴フェア in横浜

https://www.avac.co.jp/contents/2838

 

Imgproduct01

また、「OLEDは8Kにならないのか?」と言うご質問が多いのですが、2017年末バージョンではまだ先との話をしました。が・・・

Lgd1_o

2018.1.12更新:この点は見誤りです。蒸着機材の問題だけで判断していました。ごめんなさい。LGのOLEDで88インチが出てきました。ソニーでも展示があるようです。確かに過去に98インチの実現ができていたのだから蒸着は可能です。基盤の問題だけでした。ただ市場に出るとしても歩留まりなどからお値段がちょっとどうなるか・・・。こればかりはなんとも。

Dlavs4800_prod_l

プロジェクターについてはいわゆる「ウルトラハイエンド」の機種はほんの少しだけ可能性があります。業務用ではすでにJVCやアストロデザイン(デルタ電子製のこちらは3DLP)から出ていますが、民生機はDLA-Z1ベースのE-SHIFT8Kも可能性がある(業務用はおそらく今年出てきます。)というところでしょうか。インターフェイスの問題や値段も大変なことになりそうですし、こちらもまだ何とも・・・。現時点ではSXRDなどのリアル8Kパネルはさらにその先になります。

最後に音声ですが

実際に考えた段階では、これが現時点で一番の問題かもしれません。
厳密に22.2CHをやろうとすれば、仮に現在の民生機で強引に組んでみた場合
サウンドスクリーンで22.2CH、現実的なテレビで21.2CHとなります。

Shv222

今回私が頂いたお話は既設のお部屋、元から存在するスピーカーシステムとかち合わない前提です。

こうなると同じスピーカーで揃える、置き・スタンド・埋め込みへの適応範囲の広さから考えられるのは、CabasseのEOLE3、またはCambridge Audio MINX,ANTHNYGARO  マイクロサテライト/ADIVAぐらいかと思います。

また、全部露出ですが、ECLIPCE TDシリーズを使えば、ベースの音色は同じでフロントとそれ以外の大きさを分けられますのでこちらもよろしいかと思います。あとのスピーカーは場所を取り過ぎてしまい、お部屋がスピーカーだらけになってしまいます。

但し、全くの新規で壁面埋め込みスピーカーの組み合わせで専用室を設けることも現実的には可能かと思います。埋め込みの場合、B&W,KEF,JBL.ELACなどかなりの幅で選ぶことが可能です。

あまり現実的ではありませんが、30畳以上のお部屋や専用地下室でしたらサウンドスクリーンでJBLProをスクリーン裏に埋め込むなどで実質映画館ベースの組み合わせも可能です。

最初の前提で、設置位置をざっと計算します。(22.2CHサウンドスクリーンの場合)

222ch

EOLE3で組んだ場合は下記の通りとなります。

上の配置図を参考にしてください。

上層9本

TpFL TpFC TpFR EOLE3壁掛け固定
TpSiL TpC TpSiR:EOLE3ICAD
TpBL TpBC TpBR :EOLE3壁掛け固定

中層10本

FLc FC FRc :EOLE3スタンド
FL FR :EOLE3スタンド
SiL SiR :EOLE3スタンド

BL BC BR EOLE3スタンド又は壁掛け

下層3本

BtFL BtFC BtFR EOLE3

LFE1と2

Eclipce・MINXで組んだ場合はトップがすべて露出になります。

アンプ 9.2CHクラス 3台(将来的には11.2または13.2CH 2台)
(HDMIからのLPCM8ch+LFE受けが可能な物:またはアナログマルチ入力可能な物)
LFE1・2 サブウーファー 2台
Cabasse EOLE3が22台(通常設置3台、EOLE3ICAD9台、スタンド10台)
(21.2CHの場合FCが無くなりFLc FRcが床置きになります。)
となります。

ただ、ここからが問題で

現状のSHARP 8Kチューナーは音声出力はHDMI3本、8ch×3で出力されていますので
仮にAVアンプを用意した場合、9.2CHクラスが3台必要になります。
そして、現行のチューナーは出力チャンネルが5.1CH以上のシステムと互換がありません。

(2018.1.12追記:今後出てくる8KチューナーはおそらくHDMI2.1+eARCで最大32CHが一本出しができるかと思います。ただ、22ch受け止められるアンプがほとんどないですね・・・。現時点では超高級AVプリアンプか、アナログ変換を掛けて2台か、3台のアンプになるかと思います。問題点は変わらない状況です。)

(※ITU-R BS.2051-0の規格に沿っています。)
こうなると、3台のアンプの内2台は22.2CH(21.2CH)以外では使用しないことになります。(11chアンプ2台でチューナー側からチャンネル割り振りを変更する事ができればもうちょっと現実的なんですが。)また、現時点では音場調整は感覚または測定による手動です。

ここまでの情報から実際に配線を想定してみると「机上では」8Kシアターは制作可能です。

仮想の単純計算でLC-70X500と発売予定の8K/4Kチューナーを入れて考えた場合・・・インストール費・工事費込みで500万円以上になります。
ただ、正式インストール・工事費は・・・・正直実際にお話が出るまで分かりません。

また配線・配管の問題から、点検口などで天井レベルで弄ることが出来、かつ今までのDolbyAtoms/DTS:X環境とは別に構成する前提で考え、切替機前提で何とか既存の5.0CH分のスピーカーの位置として互換がとれるかどうかであり、

現実的には、オール新設以外、22.2CH、21.2CH構成は難しいんじゃないかと思います。しかも、出来たとしても通常は5.0ch・・・。アナログマルチ入力でもうちょっと。

ただ、これも今後の話ですが、
現在ITU-R BS.2051-0
(Broadcasting service (sound)Advanced sound system for programme production)の規定の中には
Loudspeaker layouts for advanced sound systemと言う項目があり、

SoundSystemとして
Loudspeaker configuration for Sound system H (9+10+3)
Loudspeaker configuration for Sound system G (4+9+0)
Loudspeaker configuration for Sound system F (3+7+0)
Loudspeaker configuration for Sound system B (0+5+0)

が存在します。Hのシステムはそのまま22.2CHですが、Gのシステムは設置位置としては7.1.4CHにフロント追加2つの13.2ch、Fのシステムはフロントハイト+センターハイト(これは特殊です。Auro3Dなど。)と言うものが存在します。13.2Chのアンプが出てくれば(Auro13や11chのフロントBi-amp対応がメインかと思いますが)フルではありませんが対応は出来そうです。

(2018.1.12追記:e-ARC対応の13CHアンプであればHDMI2.1 1本のダウンミックスで何とかなるかもしれません。DENONのMODEL Xとか・・・。)

この規定日付は2014/02であり、今後変わってくる可能性は十分あり得ますが、Gのシステムが一番現実的なように見えます。通常のAVアンプでは「G」システムをベースにさらにFC・FLc ・FRcをBCにミキシングして7.1.4CH、後は通常のダウンミックスで何とかと言うところでしょうか。実際の落し所としてはこの辺なのかなという印象です。

ともあれ、8Kの現状はこんなところです。もう1年を切ってしまい、先程のフォーマットも含め何が変わるかわかりませんが、ご新築の場合、現実への落とし込みを考え始めてもいい段階に入ったような気がします。現状ではご相談と言うのは気が早い気もしますが、お話は伺えるかと思います。

最後にこれも大きな問題のCASについてですが、概ねはっきりしているのですが、まだ確定的なことが言えない状況です・・・。
最近この「A-CAS」について書いている記事がありましたのでリンクを貼ります。

http://toyokeizai.net/articles/-/181314

今のところ2019年までは「外部基盤方式」という名前のカードになりそうだというところまでは確定です。リンクの記事内容は見た方それぞれでご判断いただきたいのですが、個人的には、機材の修理費用が万単位になるなどデメリットが多すぎますし、まして8Kを持ち出すという発想自体がとてもナンセンスに思えます・・・。

何にしても、この話はもっと公共の場に持ち出すことは大事かなと言う気がします。

なお、現在のチューナーは試験放送の為スクランブルが掛かっておらず、CASに対応していません。2018年12月以降は使用できないというのはこのためです。

ともあれ、金額の問題・機材・工事の問題をお読みいただいても「それでもやりたい!」と言うお客様はご相談ください。未確定が多すぎて時間は頂くと思いますが・・・。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年12月21日 (木)

【HT横浜関内店】 バットマン・ダークナイト 4K UHD-BD、すごいです。

HT横浜 渡邉です。

Kao

まずは・・・BIGボーナスセールがあと2日でございます。

Bigbonasu_bana2017

https://www.avac.co.jp/contents/big_bonus2017.html

お値段を出せるのがクリスマス・イブまでです!

年内に間に合う商品もまだございます!メーカー在庫のある商品もおおむね月曜日がリミットになります。お急ぎを。

さて本題です。

皆様お待ちかねの

Imag6607

ダークナイト UHD-BD発売でございます。

視聴時間はまだほとんどないのですが、簡単に。

感想としては
「ダークナイトの絵って本当はこんなに情報量が多かったんだ。」

「BDって何だったんだろう・・・。」
と言うところでしょうか。

BDとの比較をしてみましたが・・・。

Imag6626 ちなみにこちらがBD

Imag6611
まず最初の青が全く違う色です。

UHD-BDの方がくすんだ・深い「蒼」と言うところでしょうか。

最初の高層ビルのシーンから色がかなり濃く、しっかり映りますが・・・

Imag6613

ここからはBDとUHD-BDの印象は全く別のものになります。

「ああそうか。銀行内がこの暗さであれば仮面の陰影は当然。」

「カウンターの蛍光灯を見てみれば本当はこの暗さか・・・。」

Imag6628

こちらがBD版、全体的に明るい印象です。

Imag6617_2

「ああ、そうか。逆光だからジョーカーの顔は見えないんだ。」

Imag6630
「ああ、炎って眩しい・・・」

Imag6638 こちらがBD版

Imag6624

「ああ、ビル群の立体感がまるで違う・・・。」

Imag6636_2 こちらがBD版

Imag6622

と、気になった部分だけでも明るさと色彩・解像度の情報量がまるで違います。写真は間に合いませんが、香港のビル群は裸眼立体になりますし、ライトに照らされたビルの陰影はまるで窓から外を見ているようです。

何よりもBD版で当たり前と思っていたシーンがちゃんと考えてみれば理屈として当たり前の景色に代わり、そしてその絵が以前とは全く違う絵になる点は驚愕です。また、今回は有機ELで視聴しても色合いがプロジェクターとさほど変わりないことから、とても素直に「撮影された映像をいかに忠実に全部出し切るか」と言う点に絞っている印象です。
もう一つ、こちらも写真は間に合いませんでしたが、ソニーは元の映像を忠実に再現し,JVCはより黒をしっかり出してシアターとして見せるという機種の個性がより忠実に出ている印象です。どちらのファンにも楽しめる作品だと思います。

まあ、メニューの動きが遅い点はどうかと思いますが。

Imag6620

逆にBD版については,UHD-BDの素のままの映像を見ると、作った方が素晴らしく、BD・SDR・BT709の領域でいかにインパクトがあって綺麗に見せるかと言う点に注力して作られた傑作だという事も同時に思いました。最終的にはまるで別の作品ですが両方共傑作です。

当店は「ダークナイト」だけですが、本日よりデモソフトとしてご用意しております。
秋葉原の様にDLA-Z1まではご用意できませんが、VPL-VW745とDLA-X990Rはございます。
来年に備えて、ご視聴頂いてはいかがでしょうか。
DLA-X590R、旧機種のDLA-570R、EH-TW8300、一部のAVアンプについてはお問い合わせください。あまり時間はありませんが、年内に間に合う場合もございます。

また、店舗・倉庫在庫商品の条件であれば12/29 午前中の商談成立・ご入金までの条件で出荷が可能です。ご相談ください。申し訳ありませんが年内・年始の取り付け工事はかなり難しい状況です。

もう一つ、年末の店舗へのお問い合わせは事実上25日までです。メーカーが動かなくなるとこちらもどうにもなりません・・・。また、メーカーサポート自体もおおむね12/28が年内リミットになります。長いところでは1/8前後までは動かないことが多いようです。

【HT横浜関内店】大事です!年末のお買い換え・設置工事日程に関して。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/post-73ac.html

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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