4K・8K

2019年11月 9日 (土)

【横浜店】 お待たせしました!AVAC Inforamtion Vol.190情報解禁です!

横浜店 渡邉です。

Kao

情報解禁でございます。

AVAC Information VOL.190です!

お申し込みのお客様には順次お手元に届くかと思います。

表紙はこちら。

Avacdm190_jpg_h01

今回の表紙は140インチスクリーン+85インチテレビのシステムです。

次のページには先日取り扱いを始めました「BLUESOUND」の特集ページです。

Dm190_bluesound

※クリックで拡大します。

こちらの特集で扱っているBLUESOUNDの各商品は横浜店では全機種展示中です。

POWERNODE2iはテレビに接続しており、PULSE FLEX 2iはペアリング再生可能です。

CDリッパーのVault 2iは実際にCDのリッピングが可能だったりします。

ご体感を希望のお客様はお申し出ください。

次のページからは読み物です。

今回、麻倉先生は「Frame Adapt HDR」の寄稿をして頂いています。

Avacdm190_jpg_p08※こちらは拡大できません。手に取っていただければ。

他には藤原先生が近日発売のSC-LX904

Sclx904b

土方先生が今年の大きな話題であるDENON PMA-SX1 LIMITEDDCD-SX1 LIMITED

Dcdpmasx1limited

生形先生がMarantz NR1200/NR1710

Xl_nr1200_f_sg_fr

Xl_nr1710_f_b_fr

のラインナップとなっています。

後はそれぞれのアイテムごとにご案内をさせて頂いております。

Avacdm190_jpg_p1617

こちらはプロジェクターとテレビ、スクリーンなどのページです。今回はJVC様のLX-NZ3やSONY様のVPL-VW745、EPSON様のEH-LS500など今年話題のアイテムが掲載されております。テレビ関係もございます。

下の方には「お手持ちの機材をグレードアップ!『スタッフが選ぶ一押しアイテム』と言うミニコラムを掲載しています。私も書かせて頂いております。

その他ピュアオーディオ系のアンプ、スピーカー、サブウーファーなどホームシアターやオーディオに必要な商品を網羅しております。

最後の方には「中古買取アップ祭り」とUSED&OUTLET SHOPの特価品コーナーなどもございます。

Chuuko_outlet

え?お値段がちゃんと出ていない?

それは、是非店舗までお問い合わせください。

あの、下取りアップやクーポンは?

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今年もやらせて頂きます別冊「BIGボーナスセール2019特典ブック」に記載がございます!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

横浜店の場合アバック大感謝祭に合わせてしっかりやらせて頂きます。

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

私の所には届いていなんだけど……申し込みしていない。

店舗にも若干届いております。この機にご来訪ください!

遠方で無理です!

ご連絡下さい。可能な限り対応いたします。

お問い合わせをお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年10月31日 (木)

【横浜店】 さて、11月です。いよいよ「年末」が始まります。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

では、本題です。

もう一つ!今年もなんだかんだと言いながら新製品が出始めております。

今一番話題になっているJVC LX-NZ3や

Lxnz3_bw__zoom

【横浜店】 JVC LX-NZ3 発表です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/10/jvc-lx-nz3-2d58.html

お問い合わせの増えつつあるEPSON EH-LS500

Ehls500

この当たり、そろそろお値段が出せそうです。

なお、それなりに時間はかかりますがLGの8K OLEDも取り扱い範囲でございます。

Tvsignatureoledz901introdesktop

【横浜店】 LG 88インチ8K有機EL OLED88Z9PJAについて

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/post-add6.html

今年のモデル、特にEPSON EH-LS500、短焦点ゆえの特性もございますし、LGのLGのOLED88Z9DJPは搬入の問題があり、以前からお話しておりますが、お早目のご相談が良い結果になります。

また、店舗の常設展示としては

JVC現行機種でDLA-V9R、DLA-V7、DLA-V5の各機種が新ファームウェアに更新済みです。

Dlaxn5bw

Dlav7_prod_l

Dlav9r_prod_lまたソニーではこちらも新ファームウェアのSONY VPL-VW745をご覧いただくことが可能です。

Vplvw745_2

VPL-VW555、VPL-VW255の各機種もございます。

Vplvw555_b_top

Vplvw255_wそろそろかな?とお思いのお客様、まずは一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

(さすがにLGのOLEDは展示できませんが……)

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年10月18日 (金)

【横浜店】 SONY VPL-VW745「アップグレード」新ファームウェア 搭載できてます。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

では、本題です。

10月に入り一段落した感のある状況です。
本来話題になるはずだったHDMI2.1関係はなかなか動か無いことから、あまり派手な新商品はなく、色々と情報待ちであることは否めません。

そんな中でもプロジェクターは確実な進歩を遂げています。
最近話題になったJVC DLA-V9R/V7/V5の新ファーム「Frame Adapt HDR」が発表され、HDR10モードとは明らかに違う「底力」を見せつけました。

【横浜店】 JVC新ファームウェア「Frame Adapt HDR」入れてみました!(2019.10.11臨時更新)

そしてソニーも「総合力」を見せた「アップグレード」ファームウェアが公開されました。

Vplvw745_2

それはVPL-VW745用「アップグレード」ファームウェアです!

VPL-VW745はJVCの高価格帯であるDLA-V9Rとは別の方向性であるレーザー光源(Z-Phosphor)を搭載し、20,000時間の寿命を誇ります。

それでいて可能な限り大きさを抑えており、VPL-VW500から続く系譜の新世代機種です。

Vplvw500es_

しかし、すでに発売から一年以上が経っています。

また、同じシステムにVPL-VW1100と同じレンズを搭載したVPL-VW855も発売され、こちらはJVC DLA-Z1とライバル関係の機種となっています。

Original_vw855_arcf_lens

Vplvw855

当店では発売時から展示をさせて頂いておりましたが、レーザーならではの手軽さと高画質を両立しつつ、1000時間以上の使用でも全く問題の無い、とても使い勝手のいい機種となっています。

Vlpvw745_2

今回、このVPL-VW745に新しいファームウェアが搭載されました。
(2019.10.18注:現在は諸事情により公開を停止しております。)

今回は中身は変わらず機能で性能アップとなります。
今回のアップデートでは、VPL-VW855で初搭載した

「デジタルフォーカスオプティマイザー」機能

そして

「デュアルコントラストコントロール」機能

も追加したことが最大の変化です。

まずは「デジタルフォーカスオプティマイザー」ですが

具体的にはレンズ周辺部など、収差による解像感の座標と画質のパターンから「表示前」に最適化します。

Y_vw745_database_lsi
実はこの「レンズ収差の補完」はかなり昔から「歪曲収差補正」と言う方法で一眼レフなどの高級機を中心に最近では非球面レンズやED(特殊低分散)ガラスなどのハードウェアとそれらを制御するソフトウェアで普通に行われていたものです。

7

ソニーにはミノルタから事業を継承した一眼レフ「αシリーズ」があります。

今回の「デジタルフォーカスオプティマイザー」はこのαの技術を応用した形になります。

尤も、一眼レフの場合基本的にはレンズの中心をベースに使用しますが、プロジェクターの場合はレンズシフトを行います。結果として必ずレンズの中心を使うわけではありません。
(中心であればより良いのは事実です)
それでもちゃんとレンズ収差を修正しています。ここが凄いんです。
一眼レフの技術をプロジェクターに応用する、総合メーカーらしい「総合力」が詰まっています。

もう一つは「デュアルコントラストコントロール」です。

Original_vplvw745_dcc
VPL-VW745は元々レーザーの出力でダイナミックレンジをコントロールする仕組みを取っておりました。
この時点では「レーザーで調整するのでアイリスは無い」と言ういわゆる「消灯Olm」を意識したシステムでしたが、今回のアップデートダイナミックレーザーライトコントロールだけでなく、今まで「搭載しても使用しなかった」アドバンストアイリス3によるアイリスコントロール「」行うことで、さらなるダイナミックレンジの拡大を実現しました。

Y_vplvw745_dcc

でも「じゃあ、何で今まで使わなかったんですか?

と聞いてみたくはなりますが、憶測も入りますがレーザーの瞬間的な反応速度による調(HDR10+の様なシーンコントロールなどはレーザーの光源調整の方が機器に負荷を掛けないかと思います)を主として、アドバンストアイリス3の時間差を気にしたのではないかと思います。

今回のアップデートでVPL-VW745は

レンズ以外はVPL-VW855相当、一部機能はそれ以上の能力を持つに至りました。
JVCの処理能力による全てを引き出す「底力」とは別の方向であり、今手元にあるものを応用し、グループ内の技術を応用する「総合力」で見事な性能向上を引き出しています。

では具体的な絵ですが

 

今回もHDR Referenceを使用します。

携帯電話のカメラ程度では表示がしにくいのですが、

こちらが「デジタルフォーカスオプティマイザー」を入れる前。

Dsc_0503
そして入れた後です。

Dsc_0502


全体的に毛のディティールが増しています。
今度は拡大です。

こちらが「デジタルフォーカスオプティマイザー」を入れる前。

Dsc_0500

こちらが入れた後。

Dsc_0501_2


何というか「霞が取れ、映像の輪郭がよりはっきりした」様な印象です。
同じ機器なのにソフトウェア(ハードもですが)でここまで変わるのはかなり驚きです。

Dlav7_prod_l
JVCの「Frame Adapt HDR」はどちらかと言えば表現方法を変えるアップデートですが、VPL-VW745は表現そのものを物理的に変えて(使い切って)、表現方法は変わりませんが明らかに一回りクリアさが上がっています。

ここまで来ると
「じゃあ、どっちがいいんですか?」
と言われてしまうと「ここから先は実際に見て頂いた上で、後は好みと使い勝手の問題です」と言うしかかない状況です。
各メーカー様、すごいですよね……。

そんなわけで今週末は

「アップグレードVPL-VW745試聴フェア」

としてメーカーの担当者様もお迎えし、VPL-VW745の魅力をしっかり見て頂きます。
さらに深まったフォーカスとコントラストを「ちゃんとした場所で」是非ご覧ください。

あ、そういえば
ラグビーの試合はパワーのあるレーザーで見ると「シアターで見てよかった。お昼に」
と言う状況を実現できます。日本頑張れ!

週末は是非ご来訪ください。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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2019年10月10日 (木)

【横浜店】 JVC新ファームウェア「Frame Adapt HDR」入れてみました!(2019.10.11臨時更新)

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

では、本題です。

Dsc_0474 

先日ご紹介したJVC「Frame Adapt HDR」ですが、昨日ファームが上がりました。

仕組みなどについてはこちら。

【横浜店】 JVCの『底力』DLA-V系新ファームウェア『Frame Adapt HDR』です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/jvcdla-vframe-a-19b8.html

今回は2種類のファームウェアが出ております。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/dla-v9r_v7_v5_update/

「Frame Adapt HDR」が内包されているのは3.10になります。

実は今回、機能追加に伴いピンクッション機能が削減されております。このためカーブドスクリーンなどでピンクッションを維持しFrame Adapt HDRを入れないVer2.10が存在します。ご注意。

では、アップデート開始です。

Dsc_0441

Dsc_0445 

オレンジのランプが点滅し、20分ぐらいでしょうか。
消灯しましたので再起動。

Dsc_0446

入りました!
Frame Adapt HDRにはHDRレベルの設定が追加されています。

Dsc_0452

Dsc_0453

早速試します。
ソフトはこちら。

Smuhd

HAND FORGED S&M COLLECTION UHD HDR BENCHMARKです。

調整画像もかなりありますが、まだ全部を見る事が出来ていません。

Dsc_0482

デモムービーの最中に映像形式を切り替える事が出来ます。

Dsc_0484 

モードにはDolbyvisionの10000NitやHDR10+もあります。
台風が近く、あまり映す事ができませんので、簡単に。

こちらがFrame Adapt HDR。Dsc_0479こちらがHDR10。

Dsc_0483

もう一つ。こちらがFrame Adapt HDR。

Dsc_0455

こちらがHDR10。

Dsc_0456

明らかに違います。

2枚目の方がわかりやすいでしょうか。

まだ詳細までは出来ていませんが、パッと見のイメージとしてはHDR10モードの黒を基準にした画と、Frame Adapt HDRの白や発色を基準にした画です。先日のエントリーと重なりますが、ピークの白と黒はそのままになりますので、ガンマを変更することで見た目を変えています。
ただ映像のNitを上げた時、「Frame Adapt HDR」は白潰れは上手く調整されていますが「HDR10」モードは少し白潰れしているような気がします。

なんとなくですが「映画っぽさ」はHDR10モード、CAMなどの映画をそのまま映すには「Frame Adapt HDR」モードかなというのが個人的な感想です。映画らしいくすみがなくなり、全体的に発色が良くなるというべきでしょうか。

2019.9.22更新

ごく短時間ですがJVC様で見させて頂いた、DLA-V7を用いた実際の画です。

Dsc_0335_2

色の濃さ、この絵では背後の「Seinfield」の看板や星条旗のネオンなどで明るさや色情報が増えています。正直な所、画でははっきりしているのですが、写真にするとなかなかわかりずらい……。

そこで別の写真です。左が新ファームウェア適用、右が今までのファームウェアの映像です。

Dsc_0332

ピークの白、ベースの黒そのものは当然変わりませんが、全体的に発色が良くなり、特に中間以降の彩度が上がったという感じです。

明暗のはっきりしたマリアンヌなどはシーンによって絵がはまるで違う場合もあり、変わったという事を実感できる映像でした。前回、DLA-V9Rなどが発表された際、どちらが正解なのか?と思ったことへの回答がより明確に出ているような気がしました。

DLA-V9R、DLA-V7、DLA-V5すべてに新ファームウェアは導入済みです。
明日・明後日は台風のためご来訪は難しいかと思いますので、取り急ぎ上げてみました。
御参考にして頂ければと思います。

そしてもう一つ当店の展示品のご案内。
SONY VPL-VW745です。

Dsc_0488

こちらも新ファームウェアにより「「データベース型超解像処理LSI」と「デジタルフォーカスオプティマイザー」が追加されており

Y_vw745_database_lsi

あと「アドバンスドアイリス」の項目が……あれ?

Dsc_0489
こちらは後日別エントリーの予定です。

【横浜店】 SONY VPL-VW745「アップグレード」新ファームウェア 搭載できてます。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/10/sonymoframe-ada-37fe.html

今日はここまでです。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2019年10月 4日 (金)

【横浜店】 JVC LX-NZ3 発表です。

横浜店 渡邉です。

Kao

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そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

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そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

本題です。

JVC製「4K対応ホームプロジェクターのエントリーモデル」としてお手軽な機種となったLX-UH1ですが

 

Lxuh1_prod_l_2

本日、IFA2019で公開されておりましたLX-UH1の上位機種としてレーザー光源の新機種が発表されました。

それがJVC LX-NZ3です!

 

Lxnz3_bw__zoom_2

JVC LX-NZ3
https://www3.jvckenwood.com/projector/lx-nz3/

発売予定:2019年12月中旬予定

ちょっと先ですね……。

今回のLX-NZ3、コンセプトは明快です。
「LX-UH1よりリビングでも明るく、まるでテレビの様に使う事が出来るプロジェクター」
ということなります。
最大の違いは光源です。

Laser_blu
ランプ2000lmからダイオードベースの3000lmまで、一気に1000lmアップ。
民生用の機種としては上位のものになります。
「え?3000lmって2000lmと何が違うの?」
と言うご質問が出てくるかと思います。
この様なご質問は多いのですが、技術的な部分をあえて避けて単純な回答をさせて頂くと、一番単純な答えは「塗り潰す力が単純に1.5倍」という事です。

Dsc_0425

写真は黒を投射している状態ですが、よく考えて頂ければ
「スクリーンそのものの色は白」
です。

Dsc_0423

つまり、この黒は「プロジェクターが黒く塗りつぶしている」と言う事になります。
実際には目の錯覚も含め限りなく黒に近いグレーで塗りつぶしています
同じ考え方でも「白いスクリーンをそれぞれの色で塗り潰す」と言う事になります。
よくコンサートやサイネージ(街角の展示などです)、プロジェクションマッピングでプロジェクターを使っていることがありますが、これらの機材は明るさ5,000lm~10,000lm以上のものを使っている事がほとんどです。

尤も黒に関してはコントラストの問題があり、DLA-V系には及びません。ご注意。

明るくても、ちゃんと色を出す。
これは画面を特定の色で塗りつぶす力=プロジェクターのパワーがモノを言います。
また「リビングの明るいところでも色を出し、ちゃんと映す」には業務用の様な外光に負けない「プロジェクター」と「塗り潰すパワー」が必要となります。
これがLX-NZ3最大の特徴になります。

Jv02_s そしてもう一つ。
こちらはDLA-V5/V7/V9Rにも搭載されている
HDR10コンテンツを最適な画質に自動調整する「オートトーンマッピング」機能を搭載しています。

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機能としてはDLA-V系とほぼ同じです。
HDR10収録のコンテンツのMaxCELL/FALLのマスタリング情報を用いて最適な映像を表示することが可能です。
レーザー光源、だけでなく「オートトーン・マッピング」の搭載。
単にLX-UH1の光源を変えただけ……ではないんです。
それ故「上位モデル」とご紹介させて頂いております。

唯一、横に一回り大きくなった筐体に注意する必要がありますが、筐体に黒が出てくれたのは良い材料だと思います。Lxnz3_bw__zoom_3

今回は発売まで時間がありますので、何とか横浜店で事前に視聴が出来ればと交渉中です。
ご予約などご希望のお客様はお早めにご連絡下さい。

ご連絡をお待ちしております。

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

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からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

 

2019年9月30日 (月)

【横浜店】 LG 88インチ8K有機EL OLED88Z9PJAについて(2019.11.10追記)

2019.11.10追記:OLED88Z9PJA、実際の導入について追記します。

この商品はご注文から導入まではおおよそ三カ月程度の時間が掛かり、文中にあります通りラックとの分割が出来ないなどの条件がございます。また、発注後はキャンセル不可の商品となりますので事前のご入金と設置の可否を確認してからの正式発注となります。

2020年以降にこちらの商品で大型テレビシアター導入を御希望のお客様は、お早めに当店まで事前のご相談をお願い致します。

REGZAの88インチ8KやBRAVIA、VIERA、AQUOS 8Kなどの大型モデルついても同様の状況となります。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

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Daikannsyasai2019win_bunnr01

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そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

短めです。

先日、LG様の8KOLED OLED88Z9PJAが発表されました。

1100_01_1

LG OLED88Z9PJA
https://www.lg.com/jp/tv/lg-OLED88Z9PJA

カタログこちら。

正直な所、かなり前から情報はありましたので、さほど驚いておりません。
いよいよか」と言う思いと「やっとか」と言う思い、そして「目途が立ったのかな?」とい印象です。

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88インチは実に1940x1090mm。
スクリーンとしても十分あり得る大きさです。しかも表示範囲は7680x4320、解像度にしておおよそ100Dpiと言う事になります。いわゆる視聴距離は画面から82cm前後(まず見ないと思います)最小分離閾は概ね3m程度(こちらは適正距離)かと思います。下記をご参照ください。

【HT横浜関内店】 AQUOS 8K LC-70X500、2つの視聴方法。(2018.1.12改稿)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/11/ht-10bf.html

8Kクラスになるとそれなりに大きさがないと効果が出ずらくなる(裸眼立体と言う意味では小さいほうがいいんですが)このサイズまで行けば効果を十分発揮できるかと思います。
この辺が「いよいよか」と考える部分です。

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内部構成としては4Kチューナーが1、地上波/BS/CS110が各3台と標準的な4Kチューナー内蔵テレビのシステムです8Kチューナーの内蔵は有りませんでした。
こちらについてはシステム的にも構造的にも内蔵は難しいと判断しておりました。
機材そのものは6月の段階で東京・六本木の国立新美術館で「LG SIGNATURE」シリーズの新製品披露はありましたので、正直なところ「やっとか」と思います。

まだ実機を見たことがありませんが、有機ELで8Kで、と言う事でいろいろな方の理想を体現している事になりますが、よく見ると制限がかなり。
まず、というよりやはり8Kチューナーは入っておりません。
但し「HDMI1本で接続可能な8Kチューナーが必要」との記載がありますので、シャープの8Kチューナーの使用は現時点では不可能と言う事になります。
このあたりは12月に発送予定での「8Kアップグレーダー」または1本接続が可能となるHDMI2.1が仕様になることを待つしかありません。

ただ、逆に言えば

「HDMI1本で8Kの伝送を念頭に置いた配線に対応できる」

と言う意思表示にもなりますので、

HDMI2.1については概ね『制限付き』で目途がで立ってきたと考えていいのだと考えます。
このあたりが「目途が立ったのかな?」と言う部分です。

もう一つ大事な点
このOLED88Z9PJA、実は壁掛け及びスタンドとの分離が出来ません。

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https://www.lg.com/jp/tv-special/vesa2019

機器設置は専用の台を使用することになります。

なんとか実機を見てみたいとは思いますが、このレベルになると展示店舗もかなり限られます。
価格は300万円オーバー+事前下見+設置費用となるかと思います。

この8KOLEDの実力を発揮し切るのは来年の話になるかと思いますが、ご要望をいただければ設置方法も含めて対応させて頂きます。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

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2019年9月20日 (金)

【横浜店】 JVCの『底力』DLA-V系新ファームウェア『Frame Adapt HDR』です。

横浜店 渡邉です。

Kao

1010_avacinfo_bana

https://www.form-answer.com/applications/WYBBY

お知らせです。AVAC Information VOL.190の申し込みが始まりました。
今回も情報満載、お申し込みを頂いたお客様だけに冊子をお送りします。

さて、本題でございます。

先日IFA2019のJVC様についてエントリーを作成しましたが、いよいよ日本でもプレス発表されました。
先程プレス発表がなされましたので、情報の公開をさせて頂きます。

Dlav5bw_prod_l

Dlav7_prod_l

Dlav9r_2

今回はDLA-V9R、DLA-V7、DLA-V5共通ソフトウェア更新と言う事になります。
バージョン自体が変わる大きな更新です。

最大の特徴は「Frame Adapt HDR」となります。

仕組みとしてはHDR10の映像に対して「シーン」ではなく「1フレーム」レベルで補正を行うシステムです。

実際の仕組みとしてはHDR10映像をガンマ補正により最適なダイナミックレンジに変化させます。
また映像レベルの彩度、色相、明るさも同じ様に事前に映像解析して補正を行います。

この機能、説明文だけでは単純な様に見えますが、

実際には

とても繊細な事をとんでもないレベルで行っています。

今回の「Frame Adapt HDR」は「フレームごと」と言う段階でHDR10+やDolbyvisionのマスタリング情報を参照することなく、純粋にそれぞれのフレームごとに映像情報を解析しています。

Hdr

これは事実上色域やピーク輝度、沈み込みのすべてがそれぞれの映像フォーマットについて各フォーマットに限りなく近い、またはそれ以上の能力を各機種の性能範囲で持つ事が出来るという事と同義、と言っても差し支えありません。

もっとも、これらの機能は相当なシステム処理能力がないと実現は不可能であり、このあたりは機材のそのものを一新したが故の新規設計だからこそ出来る『底力』だと思います。

実は、プロジェクターのHDR10+に関しては、このブログの過去エントリーで

「HDR10+はシーンごとにアイリスを変換させるので、現実的には難しい」

と書かせて頂きました。
しかし、今回の「Frame Adapt HDR」ではアイリスではなくフレームごとに電子的にガンマで調整するという方法を取ります。
しかも今回のファームウェアでガンマ処理は従来の12Bitから18Bitに上がっていますので、いわゆるピークの白、暗部の黒までの幅そのものは同じですが、階調表現が変わります。

結果として明部の諧調表現はよりピークまでの幅が広くなり、暗部の黒潰れはより抑えられることになります。
これならアイリス程ではないと思いますが動的HDRの変動対応でき、特に明部に対して効果が出ます。また、瞬時に行う為機器の負荷などは問題はありません。

また、この仕組みを逆さに考えてみると純粋に映像情報から拾う段階で『送出機器を問わない』と言う事です。

Udplx800
言い方を変えれば、専用モードを持つDP-UB9000だけでなく、同一・同性能ではありませんがUDP-LX800などの機種でもオートトーンマッピング以上の恩恵が受けられる、と言う事になります。

『Frame Adapt HDR』の映像がどんなものかとても楽しみです。
まだ出てくる映像を見させて頂いていない状態ですが、実は近日中に実機を拝見させて頂きます。
(流石に先行してファームを頂くことは出来ないようです)
映像情報に対してリニアに変化する階調表現は各機種の「底力」を出し切る事になると思います。
このあたりはJVC様とのご相談の上、後日可能な範囲で情報を出させて頂きます。

後、一つだけ注意事項がございます。
良い事尽くめである今回のファームウェアですが、本体の潜在機能を引き出し切る物にとなることから、一部機能、具体的には「ピンクッション」への対応が出来なくなります。その点はご注意ください。

実際のファーム発表は11月との事ですが、早くなってくれればいいんですが……。
ファーム公開後にフェアなども企画されておりますので、出来るだけ早くお届けできればと考えております。

すでにお持ちのユーザー様はもう少々お待ちください。

現在購入をお考えのお客様は……今購入して頂いても大丈夫です。
横浜店ではファームアップ前の各機種は展示を行っております。
ご視聴も可能です。

ご来訪、ご相談をお待ちしております。

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2019年9月 6日 (金)

【横浜店】 BLUESOUND。ピュアオーディオレベルのネットワーク・ストリーミングサウンドをお手元に。(2019.9.7追記)

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

今日から新しいストリーミング・ネットワークオーディオデバイスを取り扱う事になりました。

Img_1549

本格的にやらせて頂きます。

ストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND」です。

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

BLUESOUND日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

Nad_and_psbspeakers

1972年創業の老舗オーディオメーカー「NAD Electronics」と「PSBオーディオ」の2社が協力し、新しく設立されたBLUESOUNDは、ピュアオーディオクオリティのストリーミング・ネットワークミュージックを手軽な価格でご提供できる様に設計された新しいストリーミング・ネットワークデバイスです。

では、なんで今この「BLUESOUND」をお勧めするのか?

それはここ一・二年で世界的に音楽の『聴き方』が変わってきているからです。

ここ最近、世界的の音楽市場が、PCやスマートフォンにダウンロードして曲を聞く「ダウンロードミュージック」から料金定額で聞き放題の「ストリーミング・ミュージック」に変化しつつあります。

現在日本で主流となっているダウンロード販売は特定の曲だけを買い、手元に残すシステムです。

Download_music 通信回線が無くても曲を聴くことは可能であり、安全と言えば安全です。但し、容量を喰います。よく考えて見れば「その機材でないと(ダウンロードしている機材)聞くことが出来ない」と言う問題を抱えているんです。

これに対して最近急速に伸びているストリーミングミュージックはそのほとんどが月額定額です。

Streeming_music

20180404190413

調べてみるとすでにかなりのサービスが存在しています。

それぞれサービスにより幅こそありますが基本的に24時間、好きな時に好きなものを聞き放題が基本です。もちろん、ネットワークが必須であり、手元に残すことができないという問題はありますが、逆に言えばネットワークとアカウントさえあれば

「いつでも・どこでも・好きな時に・好きな曲を・容量に関係なく」

聴くことができます。

ここまでの利点があれば、最近問題なっている「楽曲に対する対価」の問題も含め、音楽配信のシステムが移行するのは必然なような気がします。

アメリカ、EUなどではすでに複数のサービスが始まっており、つい最近ですがAppleもiTuneからApple Musicへの順次移行をアナウンスしており、いずれ日本へもこの流れは届く(Appleはすでに届いておりますが)ものと思います。

 今回取り扱わせて頂くBLUESOUNDは「音質の良いストリーミングやネットワークオーディオ」を比較的お手軽に手に入れる事が出来る事がポイントです。

Blusound_all_itemBLUESOUNDの各製品はプリアンプ機能のみ の商品からスピーカー駆動アンプ内蔵のもの、MQA-CDまでリッピングが出来る理想的なデバイスそしてお手軽にストリーミングミュージックが出来るスピーカー内蔵のデバイスまで幅広くそろえています。

設置はとても簡単です。

その1、本体を取り出します。

Dsc_0216

その2、AndoroidまたはIOSもしくはWindows&Mac用の「BluOS」という制御ソフトを操作したい機材に入れてください。

Screenshot_20190906134346

BluOSを起動したら左上の家のマークをクリックして「プレイヤーを追加」をクリック

Wi-Fiのパスワードを求められますので、ご自宅のWifiのパスワードを入力します。

(VAULT 2iなど有線の場合はこの項目はありません。)

Bluesound_setup01

接続完了。

Screenshot_20190906135629

これだけです。

あとはネットワークオーディオもストリーミングも、BluetoothもAirplay2もすぐ出来てしまいます。

Screenshot_20190906134346_2

肝心の端末ですが、用途に応じて複数存在します。

まずすべての基本、外部スピーカー装着型の「NODE2i」です。

Node_2i_blk_front_above_straighte_2 BLUESOUND NODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_node2i.html

ネットワーク・ストリーミングプレーヤーで既存のシステムにボルトオンすることで簡単に本格的な音を追及することもできます。先日のStormAudioで追加してみましたが、お手軽です。

Dsc_0165

大きさですが、下がUDP-LX800になりますので「これくらいかな?」というイメージがつかめるかと思います。

Dsc_0166

NODE2iはいわゆるストリーマーと呼ばれる再生デバイスであり、RCAやデジタル端子のみとなります。これ単体でヘッドホン接続以外の音を出すことは出来ません。

各機種共通でヘッドホン端子は正面にあります。

このNODE 2iをベースに各機種への発展形が存在します。

まずこのNODE 2iに45W+45WのアンプとHDMI ARCを追加したPOWERNODE 2iです。

アンプ内蔵型と言う事もありこちらはとても柔軟な運用が出来ます。

 

Powernode_2i_wht_front_above_straig

Powernode_2i_hdmi_wht_rearcropu2116

BLUESOUND POWERNODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_powernode2i.html

特に既存のテレビとHDMIケーブルで繋ぐだけで、テレビの音を格段にレベルアップさせ、同時に高品質のネットワークやストリーミングオーディオシステムを構築することもできます。こちらについては別エントリーを作成予定です。

そしてNODE 2iのシステムにCDリッパーと2TBのHDDを追加したサーバー機能を追加したVAULT2i。

こちらは……かなり便利です。どんどんディスクを喰っていきます

こちらは別エントリー作成予定です。

Vault_2i_blk_front_above_straighten

BLUESOUND VAULT2I

https://pdn.co.jp/bs_vault2i.html

そしてアンプ内蔵スピーカーのPULSE FLEX 2i、そしてステレオスピーカーシステム内蔵型のPULSE MINI 2i、これ一台でしっかり鳴るPULSE2iの比較的お手軽なアクティブ型スピーカーデバイスでは

Pulse_type_speker

Wifiと電源が(PULSE FLEXは別売りバッテリー駆動可能です!)用意できれば、基本システムかられた場所で聞くことも可能です。こっちも別に書く予定です。

BLUESOUND PULSE FLEX 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulseflex2i.html

BLUESOUND PULSE MINI 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulsemini2i.html

BLUESOUND PULSE 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulse2i.html

なおPULSE系の機種はこんな感じで片手で持つことも考えられています。

Dsc_0195

(PULSE FLEXは片手で軽々です)

また、複数のBLUESOUNDを組み合わせて、お部屋のいろいろな場所で音楽を共有する、いわゆる「マルチルーム」システムを構築する事も「とても」簡単です。

Screenshot_20190905174918
この画面でプラスが表示されていますが、これを押すだけだったりします。

何より大事なのはBlueSoundをシステムに組み込むと、こんなことすべてが「ピュアオーディオ」の仕組みで構築できる事です。

BLUESOUNDシステムを追加して頂いたシステムは、今までのステレオシステムやホームシアターシステムにお手軽に本格的なネットワークミュージックやストリーミングミュージックを追加できます。

日本での知名度はまだない商品ですが、すでに海外では各種の賞(WHAT HI-FI? AWARDS2018

)などを受賞しており、高い評価を受けており、今回、満を持しての日本投入となります。

Blusound_all_item

弊社のそれぞれの店舗で「本物の音」をお聞きいただいたり、マルチスピーカーでお聞きいただくことが出来るようになっております。
まずは一度ご来訪頂ければと考えております。

それともう一つ!
「これ通販で出ているけど、実際に聞けないかな?」
とお考えのお客様。横浜店では全機種ございますのでお試しいただく事が出来ます。

Dsc_0230

実際には完全に別エントリーの予定ですが、POWERNODE 2iAHT100Fの組み合わせ(下の白い小さな機種とテレビ横のスピーカーです)はかなりいいです。正直少しびっくりしております。

とりあえず聞いてみたい!とお考えのお客様

ネット―ワークやストリーミングミュージックにご興味のあるお客様

テレビの音をグレートアップしたい!とお思いのお客様。

幅広いご要望に対応可能です。

是非ご来訪ください。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年8月19日 (月)

【横浜店】StormAudio ISP 3D.16 ELITE 7.1.2S6フルシステム限定試聴開始!(2019.9.8更新)

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

本題です!

先日、横浜店の最大のシステムを構築しました!

Dsc_0135

 StormAudioです!

16chAVプリアンプ ISP 3D.16 ELITEと

Dsc_0118http://naspecaudio.com/storm-audio/isp-3d-16-elite/ 

16chパワーアンプ PA16 ELITEです。

Dsc_0117

http://naspecaudio.com/storm-audio/pa8-elite_pa16-elite/

なお、今回のStormAudio導入に伴い、店舗のシステムを一新しています。

Dsc_0096
システム1はB&W800+700シリーズ構成です。
フロントB&W804D3、センターHTM72S2、サラウンド805D3、サラウンドバックに703S2です。(HTM2D3は撤収済みです。ご容赦ください)

800_2018 そしてもう一つ。
こちらは今週中限定ですが、Eclipce TD712MK2をフロント3本、TD508MK3をサラウンド、TD307MK2Aをサラウンドバックです。

時間をいただければセッテイングを変える事が可能です。

Td712zmk2sv

これらのシステムにフロントハイトでLINNのUNIK

Dsc_0106

トップスピーカー8本はUnisonic AHT525IWでフル稼働。

Dsc_0100

サラウンドハイトも埋め込みシステムで稼働させています。

ハイレベルシステムをベースにスピーカーは実に合計16本!
7.1.2ch(S6)システム構成となります。
図で現すとこうなります。

Storm_audio712s6setting
プロジェクターもVPL-VW855が到着しております。

(展示終了しております)

Vplvw855

こんな感じです。

Dsc_0119_2 セッテイングには専用のマイクシステムを使用します。

Dsc_0140 ナスペックの方三名体制です。

Dsc_0134

これがStormAudioの測定画面です。

Dsc_0138

Dsc_0139

たくさんの波がありますが、これは9回の測定を掛けた各スピーカーの特性が出ています。

Dsc_0141

この測定結果に対して一つ一つのスピーカーにフィルターを掛け、調整を行っていきます。

ここまでの写真でお分かりいただけるかと思いますが、基本的にセッテイングはすべてPCで行い、本体は至ってシンプルです。リモコンに相当するものは基本的にIpadにアプリをダウンロードして行います。

Dsc_0136

なお、大事な点ですが本体費用にはISP16ELITEのセッテイング費用が含まれています。

そしてこちらが、今回ご視聴希望のお客様の為に用意したデジタルXLR「AES」の変換ケーブルです。写真上部のLAN端子から……。

Dsc_0122

Dsc_0130

Dsc_0149

写真右側のアダプターを介してXLRに変換してディレイなし、究極のデジタル音声と言う事になります。こちらはまた別の使用方法になりますので、もし御希望の場合は、DAC関係についてはお客様機材持込になります。

で、肝心の音ですが……。

まあ、既存のものとは比較ができないレベルですね……。

業務用と言いますか、民生とは別次元です。

完全にオーディオの音でありながら、一つ一つの音が「立って」います。

頭の中に出来たイメージとしては「炊き立てのお米」でしょうか。

Dsc_0143

Dsc_0144

先程「ボヘミアンラブソディ」を見ましたが、フレディ・マーキュリーのボーカルベースドラムの響き(これが特に凄いです)合唱するときの観客の声のずれパーク全体の声ステージから離れた時の電話の音そしてそれぞれの観客が合唱する時の一人一人の声、すべてが前後左右に完全に分離して聞こえます。

まるでお釜で炊き立てのお米の様に、一つ一つの音がすべて「立って」いるんです。

201609freephoto96ricethumbnail

また、何気なく聞いている最中に「アナログ的な感覚」でスピーカーの位置をほんのちょっと変えただけで、効果に明らかな変化が……。しっかり補正が効いていることを実感しました。

もう一つ。サブウーファー、どこに行ったんだろう……。

Td520swと思えるほど低音は響いているのに存在が気にならなくなります。

最後にもう一つ、これは複合的なものだと思いますが

音量を上げるのに躊躇がなくなります。

Dsc_0155

804D3にしてもTD712MK2にしてもアトモスの状態にもかかわらずリモコンアプリのストッパーである-20dbから躊躇なく音量を上げてしまいます。

よくよく考えると濁りがないので音量を上げても嫌味がないんですね。

今回はスピーカー数が多い事もあり、効果がとても高い状況です。

実はナスペック様側もほぼフルシステムでシステムを組むことはほとんどないとの事で、このレベルを店舗で聞くことができるのはおそらく今回だけです。

試聴希望のお客様の優先期間は終わりましたので、貸出期間中は基本的に視聴可能です。ただし、今回に関しては「購入ご検討のお客様」については事前のご連絡をお願いします。お時間を確保させて頂きます。

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2019年8月12日 (月)

【横浜店】今週のお休みと週末のお話となります。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご連絡です。
今週の横浜店は8/13・14の火・水に加え15(木)の三日間、お休みとなります。

07292019_obon_bana2https://www.avac.co.jp/contents/topics/20190729.html

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、あらかじめご容赦ください。

次に、現在開催中の2チャンネルで行こう!フェアは8月18日()まで機材を置かせて頂きます。

延長に際して、設置を少しモデルチェンジしました。
こちらが使用前。

Dsc_0064

こちらが使用後。

Dsc_0094

センタースピーカーをラックの中に入れてみました。
OBERONVOKALであればラックに収まります。
より実際の使用に近い物になったかと思います。

最後に追加のご連絡です。

今週の8月16日、8月17日は複数のご予約が入っており、当日は視聴やご相談の対応ができない時間帯がございます。事前にご連絡をお願い致します。

予めご容赦をお願い致します。

くれぐれも今週末は事前のご連絡をお願い致します。

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