4K・8K

2019年3月22日 (金)

【横浜店】 おまたせしました!JVC DLA-V9R/DLA-V5展示機到着しました。

横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

お待たせしました!
JVC DLA-V9R 展示機到着しました。

Imag0019今回から常設になります。

Imag0044_2DLA-V5も到着しております。

DLA-V9Rについてはいろいろと書かせて頂いております。
下記ブログをご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.3.4更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r2019-f61e.html

今まではあまりじっくり見ることが出来ませんでしたが、やっと腰を据えて見ることが出来ます。.

Imag0045

この機種でずっと見てしまうと、何を見てもほかの機種がワンランク落ちて見えてしまいます……。
当店にすでに展示されているVPL-VW745との比較(明らかに絵の作り方が違います。これはこれです)やVPL-VW855とは性格が違いますが、色合いや情報量・密度では現時点で最強です。
納期についても……その都度ご対応させて頂きます。ご相談ください。

Dlav5_dlax590r

そしてDLA-V5はコントラストなどDLA-X590Rと変わりませんが、精細感がまるで違います。

Dlav7_prod_lなお、DLA-V7につきましては、翌週を予定しております。もう少しお待ちください。

やっと「役者が揃った」と言う感じです。

3/21には確実にご覧いただけます。

ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

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お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

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2019年3月 8日 (金)

【横浜店】 いよいよ明日!JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア。機材到着です!(2019.3.22更新)

2019.3.22更新:DLA-V9R,DLA-V5(B)は展示を開始しております。

Imag0019

Imag0044_2週末3/23・24は静岡店新潟店でフェア開催となります。

今回は完成品バージョンとの事で拝見しましたが

今回はDLA-V7の完成度が高かったように思えます。

DLA-V5との比較では黒がメインになり沈み込みは明らかに上です。

しかし、DLA-V9Rを見ると「これはまあレベルに差があり過ぎるのでしょうがないかと言う事にはなりますが……。

DLA-V5、V7、V9Rで同じものを見ると

価格のバランス的にV7はいいな」という印象です。

どちらにしても高いレベルの中での差と言う事になります。

東海地方の皆様、信越地方の皆様、来週のフェアには是非各店にご来訪ください。

2019.3.8更新:今回のフェア、各店で明光対策もしております。

P_20190308_201841お試しで「ROMA」の映像を流してみました。

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横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

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今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

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スピーカー・サブウーファーなどの機材は

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それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

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では、本題です。

いよいよ今週末3月9日、3月10日の両日、JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催となります。

Jvc_yokohama_01https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

先程、JVC新型プロジェクター DLA-V9R・V7・V5すべて到着しました!

P_20190307_134848

P_20190307_134203今回のイベント使用機は正式商品ですが、今回のフェアの為に各店を回っている機材となります。
当店展示後は仙台店でのフェア展示となります。

P_20190307_140242_hdr

今回はDLA-V5は黒になっており、黒い機材が三段積みです。
下からDLA-V7DLA-V9RDLA-V5、天吊りでDLA-X590R、写真からは見切れていますが下にはLX-UH1がごございます。

DLA-Z1以外の全機種が揃ったことになります。

P_20190308_105021

これは後ろから見た写真ですが、後ろからの見た目は同じですが、前から見ると真ん中のDLA-V9Rがレンズの差もあって少し出っ張っています。

その他の機材もご用意しておりますので、比較を御希望の場合はお申し付けください。

ただ……混みあっている場合は応じきれないケースもございます。ご容赦ください。

それぞれの機種の「おさらい」は下記のリンクをご参照ください。DLA-V9Rレビューのエントリーにも繋がっております。

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/03/jvc-dla-v9rv7v5-cf94.html

当日は

DLA-V5DLA-X590Rの「画づくりの差

Dlav5_dlax590r
DLA-V7DLA-X990R

今回990Rの展示はありません!ごめんなさい

表現方法の違い

Dlav7_dlax990rprod_l_2
そしてDLA-V9R

他の機種とは一線を画す情報密度

Dlav9r_prod_lそれぞれをご覧いただくことが可能かと思います。

なお、今回のフェア形式ですが、お客様のご来訪具合を見させて頂きながら随時ミニイベントの形式で行わせて頂く予定でございます。
お持込・御希望のソフト再生の場合、合間を縫う形でそれぞれ対応させて頂きます。

当日は先日のブログでご用意した「あの」タイトルに加え、外国語映画賞の作品も予告編程度なら少しだけ流せると思います。ものすごい映像密度の作品になりますので、とても楽しみです。

このようなフェアの際に必ずいただくご質問ですが

「空いている時間はないの?」

今回のフェアは常時お客様がいらっしゃいますので、この時間、と言うのは難しいかなと言う気がします。多少時間に余裕を見て頂ければ幸いです。

なお、フェア期間中にホームシアターのご相談をお受けする場合、商談等のためお時間が前後する場合もございます。

また、今回は明光対策のため、オーディオ関係の対応は難しくなっております。

お手数ですが、こちらから事前のご連絡をいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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2019年3月 2日 (土)

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

いよいよ3月9日10日の二日間、JVC新型プロジェクターが揃い踏みします。

最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

今回は商品の到着までもう少し時間がありますので、それぞれの機種をおさらいします。

DLA-V5

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JVC DLA-V5

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v5/

今回の新製品の中では一番下になりますが、コントラストは40000:1、ダイナミックコントラスト400000:1となり、1800Lmの明るさを持ちます。

性能的にはDLA-X590Rと同じレベルですが、こちらはリアル4Kパネルとなっております。

Dlax590rw_prod_l

JVC DLA-X590R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x590r/

サイズは高さ、幅ともに左右2.5cmずつ大きくなりますので、今までのJVC製品をお使いの方はサイズ感を見て頂くことが出来るかと思います。

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V5.V7の両機種については、TAOCラック内に入れた時のサイズを見て頂いた上で、DLA-X590Rとの「画づくりの差」をお感じ頂ければと考えております。
同じ様な性能ですが、E-Shift4Kとリアル4Kでどのように絵が変わったか、ご確認ください。

DLA-V7

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JVC DLA-V7

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v7/
今回の新製品の中では中間機種です。
コントラストは80000:1、ダイナミックコントラストは800000:1となります。
V7については、価格帯的にはDLA-X990Rに近いものになりますが、スタンスは全く異なります。

Dlax990r_prod_l

価格帯的には「黒の990Rに対して、階調表現のV7」と言うところでしょうか。

プロジェクターは「白いスクリーンを黒で塗りつぶす」必要があり、ネイティブコントラストはとても大事です。

この問題に対して990Rは磨き抜かれたネイティブコントラストそのものでなされる「締まった黒」で輪郭を強調することで立体感を出していますがDLA-V7は真黒から色が入り始めるまでの階調表現が格段に良くなっています。同じコントラストでも出し方が全く変わるのが最大の差になるかと思います。

この二機種については「表現方法の違い」をお感じ頂ければと考えております

DLA-V5/DLA-V7については先行量産機ベースですが一度展示させて頂いております。

簡単ですがインプレッションを書かせて頂いておりますので、こちらもご覧ください。

【横浜店】 JVC DLA-V7/V5先行フェア、インプレッションなど

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/10/vol1882-7c28.html

DLA-V9R

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JVC DLA-V9R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v9r/
言わずと知れた「見てはいけない」JVC最上位機種です。

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E-Shift8Kによる圧倒的な情報量と密度は他の機種を圧倒します。

コントラストは100000:1、ダイナミックコントラスト10000000:1となり、明るさも2200lmとなります。

Dlaz1_prod_l

レンズもDLA-Z1のものを使用しており、圧倒的な情報量を出し切ることが出来ます。

現実的な8Kプロジェクターが存在しない現状では、解像度の点では民生最高性能の一機種です。
もはやカメラの用語を使用するレベルの絵は、ただただ圧倒的されます。

P_20190117_221459_hdr

DLA-V9Rの魅力はここだけでは書ききれませんので、こちらの別ブログもご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.2.17更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r-99f9.html

唯一の弱点はお値段ですが

同じ時間をこのプロジェクターと、このプロジェクター以外で見て頂くことは「質」を求められるお客様には十分な説得力があるものと思います。
こちらについては

とにかく実機を見てください」と言うしかないなあと言う気がしています。

当日は現在展示中のDLA-X590Rとの比較なども含めて、基本的にはフリー視聴で対応させて頂きます。もちろん、持込はOKです。
UHD-BD、BDなどをお持込ください。
先日DLA-V9Rを展示した際にはDVDのご視聴がありましたが、きれいに映りました

今回はJVC新製品全機種が揃います。

御希望のソフトお持ちの上、ご来訪をお待ちしております。

追伸:これはこちらで準備しております。
大きいスクリーンで見る意味合いのあるタイトルです。

映画館で見て、さらにホームシアターでも見て頂ければ。

色々な意味でシビれます。

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なお、こんなに格好の良い「20Century FOX」のファンファーレ

オリジナルメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの演奏でDolby Atoms仕様です!

も聞いたことがないです。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。+

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【横浜店】 4K-BS/8K放送テレビへのご質問について(2019.2.24更新)

2019.2.24更新:今までの状況を踏まえて変更を加えています。

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

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では、本題です。

東芝4Kチューナーのブログへの反響・ご質問がいくつかありましたので、別エントリーとして可能な範囲で回答させて頂きます。

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過去のテレビがどこまで対応しているか?という部分の問題はこちらから。

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k-c213.html

では、ご質問に回答させて頂きます。

1、自分のテレビは対応していない。買い替えたいが対応テレビはいつ頃発売?

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東芝三菱シャープパナソニックは発売済みです。ソニーは今年の第二四半期じゃないかと。他にもハイセンスなどの非日本系メーカーからもチューナー内蔵テレビは発売されております。

じゃあ、8Kはどうなるんだというお話もありますが

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こちらについてはすでにシャープから発売済みです。

問題はそれ以外のメーカーになりますが

日本未発売でSAMSUNGのQLED(量子液晶)65.72.82.85の各サイズは購入可能

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CES2019ではLGの有機88インチELと

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ソニーの大型液晶Z9Gシリーズが発表されています。

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この中でSAMSUNGの商品が日本に入る可能性は今の所ありません。但し、SAMSUNGのパネルを使用する可能性がありますが……実は他にも供給元はありますので難しいかなあと。

8K導入に際しては事前の準備が必須です。(実際の導入事例から見ても簡単ではありません)

お早めにご意志を伝えて頂ければ、情報が入り次第お伝えします。

2、また仕様がかわるんじゃないの?

→ごめんなさい。こればかりは私にも何とも……。

ただ、ディスクメディアや配信はともかく、放送波として不特定多数の方へ配信する前提で策定された、既存放送との互換を優先した4K(HLG)まで状況が進みましたので、「放送波の視聴」と言う点ではここから大きな変化はしばらくない(出来ない)と思います。

ただ、BS放送はおそらくもう一回、多分……あると思います。主に8K関係ですが。

NHK技研公開にはいつも驚かされます……。

なお、地上波の4K化はインフラ・防災情報としての機能を考えると今までの放送を維持しながら行うことが前提になります(現実的な方法としては現行放送に補完情報を加える新方式の必要性があります)ので、かなり先です。

3、対応BDレコーダーは出るんですか?ディスクに記録できるの?

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Top_4bc40at3

パナソニック DMR-SUZ2060(DMR-SCZ2060)

シャープ 4BC40AT34BC20AT3

以上三機種が発売済みです。

ディスクの記録についてはAV WATCH様でも記事が出ておりましたが、TS方式のシャープ様の方式はいわゆる下位互換性を重視しており(むしろパナソニック様より複雑なことをしています)、対応さえできれば様々な再生機での再生が「理論上は」可能です。

他方、MMT/TLV方式のパナソニック様はBDAV5.0の規格に沿っています。既存のプレーヤー等での再生はかなり厳しいのですが、この方式は8K記録も念頭に置いています。その点では「正解」ではあります。

どちらがいいのか、という点についてはまだ正解が見当たりません。ただし、最終的には8KのTS変換記録というのは機器の負荷を考えるとかなり厳しいのではないかと思いますし、TS変換をかけなければシャープの機材もMMT/TLV方式にすることは難しくありません。後はプレーヤーの対応がどうなるか、ということになるかと思います。

P_20181117_110034_hdr逆に言えば再生プレーヤーについては、4K-TS記録でAACS2対応のディスク対応、そして8K記録のMMT/TLV方式への対応という二段階で進歩の余地が出てきたことになります。

4、LGの8K・88インチ有機ELは出るんですか?値段は?

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たぶん今年は出るのではないでしょうか。ただ出たとしても台数が本当に少なく、相当高価ではないかと思います。

実際の所、すでにお問い合わせは入っていますので、商品案内はお問い合わせ順にお伝えすることになります。値段の問題はともかく、まずはご意志をお伝え頂ければ幸いです。

6、HDR10+は?Dolbyvisionは?8Kダウンコンバートは?

Hdr10_logo_2

このあたりもまだはっきりしません。Dolbyvisionへの対応はかなりの確率でできるかと思いますが、HDR10+に関しては現時点で日本企業ではっきりしているのはパナソニックのみです。ただ、Amazon PrimeVIDEOで配信はスタートしております。NETFLIXはDolby Visionになります。共通しているのはHDR10の上位ということです。対応できなければHDR10になりますので、極端に気にする必要はないのではないかと思います。

Vlcsnap2018120118h39m45s937余談ですが、プロジェクターの場合はサイズ、明るさなど使用状況が固定されているわけではありませんので、どちらの規格も適用が難しいのが実情です。

次に8K→4Kダウンコンバートはかなり魅力的ですが、現時点では8Kチューナーを内蔵し、4Kにダウンコンバートして画面に出すテレビは発売されておらず、今のところ発売される可能性もありません(策定仕様に変更があれば可能性はあります。)8K→4Kダウンコンバートは基本的に外部チューナー経由だけということになります。

7、どうやって家に入れようか・・・。

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一番の問題になりかねない部分です。特にマンションの方は荷貨用エレベータだけでなくお部屋への導入路の問題も絡みますので、下見が必要です。

また、2階以上の場合、この大きさになると手で上げることは難しい状況です。クレーン上げなどは別途費用が掛かり、弊社作業チームや専門業者を予約する点からも、こちらも早めにご相談ください。

本日までのご質問への回答はここまでです。ご質問がある場合やお手持ちの機種のBS-4K対応については別途お問い合わせください。

今回のご質問の中で特に搬入の問題はとても大事な部分です。

新居への引っ越しの際、大型液晶を購入したが、どうしても搬入できず泣く泣く諦めた・・・。というケースもあります。

上の写真のケースではこの後本体のみとして梱包し、クレーンで窓からご新居2階への搬入を行いました。事前に窓サイズがわかっていないと搬入できないケースです。

よくうかがうお話として、一戸建てでベランダに一度降ろすパターンや・マンションの廊下まで持ってきた場合、ベランダや通路の並行に置くことは出来るんですが、そこからがうまくいかない場合が多いです。

また、上手くいかない場合の大技として

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 スクリーンとプロジェクターでテレビ代わりにする、と言う手もあり

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ちょっと高価ですが、超短焦点プロジェクターで壁面(こちらはパネルですが)に100インチ以上で映すという方法もあります。

過去の実例もありますので、とにかく「早め早め」のお問い合わせが肝心です。

特にご新居をお考えの方は3月中に動き始めないと消費税の増税に間に合いません。

ご連絡下さい。

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2019年3月 1日 (金)

【横浜店】 写真の為のホームシアター2019 in 横浜 主役のSONY VPL-VW855到着です。

横浜店、渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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では、本題です。

CP+2019に連動させて頂いております

Mainvisual_181214CP+2019

http://www.cpplus.jp/

「写真の為のホームシアター2019 in 横浜」

P_20190301_121050

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190302.html

大事な機械が届きました。

VPL-VW855です!

SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

今回「写真用」と言う事でVPL-VW855をご指名で準備しました。
DLA-V9Rと言うお声もあるかと思いますが、こちらは翌週に到着しますので……。

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Jvc_yokohama_013月9日、3月10日

JVC最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

結果的にソニー様の4KプロジェクターはVPL-VW255、555、745そして855とVZ1000以外全機種揃っております。壮観です。

P_20190301_121107

もっとも、VPL-VW855を選定した理由は単に高画質だから、と言う訳でもありません。
最大の理由は「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されている事です。

デジタルフォ―スオプティマイズ、と言ってもわかりずらいでしょうか。
漢字で書くと「歪曲収差」と言う事になります。

Vw855lends Wikipedia 歪曲収差

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AA%E6%9B%B2%E5%8F%8E%E5%B7%AE

通常、レンズは球面であり、レンズのどの部分でも局面であることが前提になります。

そこに光が入ると、曲面ゆえ、レンズの中心を基準にして上下左右すべての方向に少しずつ画が歪み始めます。
具体的にはプロジェクター設置用の格子パターンを出したときに完全なスクエアにならないことが一番わかりやすいかと思います。
ある意味すべて曲線の構成ですから当たり前と言えば当たり前なのですが。

1024pxmustache_distortionsvg_1Wikipediaより「陣笠型」の歪曲収差

この「歪曲収差」をソフトウェア上で事前に解析し「曲がることを念頭に置いた上で」絵そのものを修正して出す事が「デジタルフォーカスオプティマイズ」と言う事になります。

実はこの機能、デジタル一眼クラスでは当たり前の機能です。
一眼レフの場合、魚眼レンズでも使わない限り撮影の絵が歪むなんてことはありません。
これは事前に修正が掛かっているからです。

もっともVPL-VW855の凄いところは「レンズシフトが可能な機種で変化の幅も含めてフォーカスの歪曲収差を調整している」と言う事であり、さらに「動画を常に修正している」事も大きな点です。

Y_vplvw855_lsi ※クリックで拡大します。

リアルタイムで変化する絵を常に修正して表示しているというのは、思った以上に処理能力が必要であり、vw855が持つ「ARC-F」レンズの持つ優れたフォーカスを存分に楽しむことが出来ます。

しかし最近プロジェクターにスチルカメラの用語を使う事が多くなってきたような……。
それだけ性能が上がったという事になるのかと思いますが。

巷で噂の「DLA-V9R」は動画の密度、奥行きでは情報量の点で一回り上であり、こちらはこちらで孤高の機種です

P_20190117_221404それに対して4Kの範囲内でいかにしっかり映しきるか、と言う点で、VPL-VW855はより「正確」な機種だと思います。

P_20190301_171918_bf さて、CP+2019はすでに始まっております。

各メーカーの新機種の発表も続いており、また性能がとか、買い替えの言葉が頭を過ぎりますが、今回は大型スクリーンで自分の作品を見てみる事をお勧めします。

Photo_3
全切りの4.7倍の大きさ、かつこのフォーカスはめったにお目に掛かれません。
ご自身の作品をJPEG化して頂き、SDやMicroSDなどに入れてお持込ください。
対応させて頂きます。

Vplvw1100es
もちろん、ホームシアターでお考えのお客様にもVP-VW1100ESの実質的な後継機を見る貴重な機会です。
お値段は……それなりに高いものですが、十分ご検討頂けるクオリティだと考えています。

当日の交通経路についてはこちらをご参照ください。

それでは皆様のご来訪をお待ちしております。

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

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2019年2月15日 (金)

【横浜店】 写真の為のホームシアターフェア2019 in横浜 今年も開催します。

横浜店 渡邉です。

Kao今年も「写真の為のホームシアターフェア2019 in横浜」を開催させて頂きます。

横浜店からほど近いパシフィコ横浜で2010年から開催されている「CP+」。

Mainvisual_181214CP+2019

http://www.cpplus.jp/
今年も2月28日から3月3日まで開催されます。
当店は会場から比較的近いこともありますので、期間中は写真の再生体制を準備してお待ちしております。

今回はソニーの上位プロジェクター「VPL-VW855」をご用意しました。

Vplvw855

SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

最上位機VPL-VW5000と同等のARC-F(オールレンジ クリスプフォーカス )レンズを搭載した、高輝度2,200ルーメンの4K HDRレーザー光源モデルとなります。

Y_vplvw855_lsi

また、このVPL-VW855の特徴として、レンズ性能を評価する指標のひとつMTFをデジタル処理により向上させるデジタルフォーカスオプティマイザーを搭載しています。

スクリーンに投写される際に発生する光学的な収差をレンズプロファイルに基づき事前に補正、最適化することで、画面の隅々までしっかりピンが決まった映像を忠実に再現する、写真向きのプロジェクターとなっています。同じソニーのαなどに搭載されているものの応用となります。

Photo_3写真で言う「全紙」は幅560mm、高さ457mmとなります。

これに対し、当店のシステムでもある120インチスクリーンの場合、約37ppiとなります。
しかし、大きさは実に横2657mm、縦1495mmで比率は約4.7倍。
単純換算ですが、比率を合わせた場合4Kでおよそ175ppiとなりますので、ポスター表示には十分なレベルになります。
念の為ですが「全紙」の4.7倍です。
最近は写真をテレビで見る方も多くなっているかと思いますが、自分の撮影した作品を限りなく自分の見たものと同じ大きさで見ることが出来るというのは、感覚として楽しいものです。

本当はこんな風景だからなあ
もっと迫力があったんだけど
この写真はもっと大きくないと意味がないんだよね

というご不満、皆様お持ちだと思います。
そんなご不満を解消しつつ、今までとは違う「時間」をご提供できるかと思います。

せっかくの横浜です。
地方の皆様も会場からそう遠くありませんので、ご自分の作品をお持ちの上、ご来訪ください。

当店までの経路は、下記の通りとなります。

店舗への経路はこちらのブログ記事をご覧ください。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/tenpo/

 パシフィコ横浜から当店まで

Img_main

横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅→横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅から徒歩5分 

300pxyokohama_subway_3000v_series_s

伊勢佐木長者町駅 出口2番階段を上がったのち正面右側、ホテルとは反対の右側の道路へ、すぐ左手に1番出口を見る道路を直進し、テニスコートの脇を進んでください。右手に長者町郵便局が見えますのでその交差点向こうになります。

 大さん橋ホールから当店まで

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横浜市営バス「日本大通り県庁前」より158系統「滝頭」行き「長者町一丁目」で下車、徒歩10分

長者町2丁目交差点を右折、横浜総合高校前を左折してまっすぐになります。

 お車でご来訪のお客様は

1280pxshuto_expressway_yokohama_par

首都高速神奈川1号横羽線 横浜公園が最寄りとなります。

長者町郵便局」(045-651-0082)を設定してください。

坂東橋からはちょっと遠くなります。

なお、提携駐車場がありませんので、店舗横のコインパーキングへの駐車をお願いします。

CP+2019の帰り際にでもお立ち寄りください。

先程告知がありましたが、翌週3月9日、10日はJVC新型プロジェクターがお目見えします。

Jvc_yokohama_01JVC最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

「見てはいけない」あの機種だけでなく、全機種が揃います!

こちらもお楽しみください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

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2019年2月 3日 (日)

【横浜店】新生活にいい音を。自分で設置のオススメ。

横浜店 渡邉です。

Kao
平成最後の年も始まり、4月から新生活!と言う方も多いのではないかと思います。

Shinsyakaijin_couple2

特に転居を伴う変化はいろいろと負担も大きく、慣れるまで時間がかかります。

「新しいことを始める」というのはパワーを喰うものです。
インフルエンザも猛威を振るっています
常に口や鼻を濡らしていると比較的罹患しにくいようですので、湿度を高めにして準備に新生活準備に邁進してください。

さて、この時期になりますと新生活で必要な物のお買い求めの問い合わせが増えてきます。
また、転居に伴う引っ越しでマンションやアパート住まいの方も多いかと思います。
ストレスが多くなるこれからの時期、より良い生活には良い音が欠かせません。。

もちろんモバイルで音楽はいつでも聞けますが、常に耳を塞いでいるというのもなかなか息苦しい。

Wfsp900_b_01そんな「実体験」もありますので

今回はお部屋でスピーカーを使って音楽やシアターを見るためのシステムをご紹介します。

当店ではビギナーからマニアまでオーディオ、ビジュアル共にご相談に乗ることが出来ますが、今回は
1、お値段お安く。
2、設置が自分で出来て楽。
3、入れた意味がある(これは当然です)
4、モバイルとの連携に必要なAirPlayやBluetoothは必須。
5、やっぱりラジオも欲しいよね。
の「はじめて、またはモバイルオンリーからのステップアップ」の条件で考えてみたいと思います。

146 あ、もちろん弊社の持ち味であるプロジェクターを絡めた「大画面でやりたい!」と言うご要望にも上記の条件を出来るだけ満たして考えてみます。

では、実際の機材選定です。

今回は特定機種の選定をしないやり方をさせて頂きます。

その1、すべての基本、アンプ

Rxa780
どんなシステムを組む場合でも必須になるのが「アンプ」です。

アンプには音楽専用の「ピュアオーディオ」用のアンプと

El_pma390re_jp_sp_fr_new


映像・音楽の両方に対応した「AVアンプ」があります。

Txnr343

今回は「費用対効果」を優先しますので、AVアンプを剪定します。

音の純粋さはピュアオーディオ用の方がいいんですが、基本的にステレオ以上のものにはなりません。
また、最近のデジタル機器との連携が「純粋な機械」故に中々融通が効きません。
私共としては「初めての先」でお考えになってもいいんじゃないかと考えています。

これに対しAVアンプの場合、後ろが端子になります。

El_avr_x2500h_jp_bk_re_2 ※クリックで拡大します。

色々な物が接続できますので、テレビの音を良くしつつ、Wifiで無線LANに繋がり、さらにいろいろな映像機器をまとめて繋げられますので「費用対効果」は圧倒的に上です。
このため、今回はAVアンプを中核にスピーカー関係を繋げる方法をお勧めします。
「え?AVアンプはたくさんのスピーカーがつなげられるようになっているけど、2CHだけだから結局無駄じゃない?」
と言うご意見もありますが、その辺は使い方の問題であり「後で増やせる」とお考えになったほうがよろしいかと思います。

このことから、入門レベルよりちょっと上位のアンプを使うとお値段が安く、機能的に導入の意味もあります。また、モバイルとの連携もできるシステムを比較的簡単に構築できます。下記の写真はヤマハ RX-A780の機能アイコンになりますが、AVアンプの対応幅を示す良い事例かと思います。

Av_function 
※クリックで拡大します。

ラジオもインターネットラジオで賄えますし、ヘッドフォンの端子もあり、変換コネクタで繋ぐことが可能です。スピーカー数が少なくてもバーチャルサラウンドもできたりします。

その2、音を出すにはスピーカーが必要です。

Unisonicplata次はスピーカーです。いくらアンプがあってもスピーカーがないと音が出ません。
ヘッドホンオンリーは話が変わってきます。それでもAVアンプは有利です
テレビの横にスペースがあればドンとスピーカーを置くのも手だと思います。

P_20190203_152717_1
ただ、はじめから大きなテレビ台を置く方はそうそういらっしゃいません。
そこで床に置くタイプのスピーカーを置くことをお勧めします。

Aht250f2main11これは「音が良くなる」と言うだけでなく「設置が楽」と言う点に直結することが理由です。
実は、スタンドを用意して置いてしまうと置き場所に大差がなくなります。本箱の上などに置く場合は小さいほう良いかと思います。

最初の写真に合ったスピーカーの本数はこの後書かせて頂きます。

あと、スピーカーケーブルがないと音を送れません。

P_20190203_144607これは少し長めにご用意が必要です。
長さは本数次第となります。

スピーカーの本数ですが、

テレビの音を良くしたい!と言う事であれば最低2本。

Aht250f2main11_2

WOWOWやNHKなどで表示されている「サラウンド」とか「5.1CH」と書かれている映画館の様な音をちゃんと聞きたいと思ったら

Daliopticon


原則前と後ろに四本以上、できればセンタースピーカーを追加して前三本、後ろ2本になります。
なお、「〇.1」と書いてある「.1」の部分は

Aht85s

サブウーファーという低音専用のものなので、後で追加してもかまいません。

そして、アンプとスピーカー、スピーカーケーブル以外に必要なものがあります。
まずHDMIケーブルを一本。

P_20190203_144622これはテレビとの間にアンプを挟むことから追加で一本必要になります。

そしてLANケーブルまたは無線LANの設定書。

Index_img_key_2
ネットワーク関係の接続は必須になりますので、こちらもご用意ください。

ここまで揃えば、肝心の設置になります。
接続自体は特殊な事をしない前提では以外に簡単です。
基本的にはラックの下にアンプを設置して、配線を繋ぐだけ。

25904
ケーブルは「長さに余裕を持って」カットします。

ここ、大事です。

両方の切れ端にこんな加工をします。

Htscs18ペンチで挟んで少し切れ目を入れて外皮を剥き、内部の線を露出させます。外皮だけ引っこ抜く感じです。

Im_rear ※クリックで拡大します。

スピーカー側の端子加工を終えたら、スピーカーケーブル配線をアンプの後ろに回します。
一度セットしたアンプを引き出して、それぞれの端子を加工し、接続してください。
アンプによっては各ケーブル様のシールが付いていますので、スピーカーの加工時にシールを付け、どのスピーカーかわかるようにすると簡単です。

09211653_59c36fed03154 ※クリックで拡大します。写真左下になります。

それぞれのスピーカーを接続した後、LAN、今までテレビに直接取り付けていたHDMIを差し替えます。

Taishi ※クリックで拡大します。こちらはDENON AVR-X2500Hの場合です。

無線LANの場合は電源を入れた後に設定を行います。説明書に沿って行ってください。

拡大した写真には背面HDMIに割り振られているそれぞれの「CBL/SAT」「DVD」などの項目があります。これは名目上のもので、機能に差はありません。また、後で本体正面のディスプレイに表示される名前は後で変える事が可能です。

とりあえずBlu-Rayレコーダーは「Blu-Ray」に、PS4などのゲーム機は「Game」、AppleTVなどは「Media Player」などの端子に挿すと分かりやすいかと思います。
入力機器接続後、追加したHDMIケーブルをアンプの出力側に差し込みます。

Hdmiout

アンプ・テレビ背面にある「ARC」と記載のあるHDMI端子に接続することを忘れないようにしてください。

Index_pct_hdmiarc

全ての接続が終わったら付属品からセットアップマイクを取り出して線をほどいた後、「アンプを仕舞わずに」テレビ、接続機器、アンプの順番で電源を入れてください。
アンプのセットアップが始まります。

P_20190203_154702_hdr

P_20190203_154723_hdr

P_20190203_154743_hdr ※クリックで拡大します。

セットアップアシスタントの表示に従い、接続などを確認してください。

アンプのセットアップでは最初にスピーカーの接続を確認します。
もし間違っていた場合は音が出ない、またはと黒の線を逆に入れていることもありますので、スピーカーの接続を確認します。先に仕舞ってしまうとここで大変です。気を付けましょう。

音場の調整が済めば、セットアップは完了です。

P_20181124_114741

後はアンプの入力を変えてそれぞれの機械の接続を確認したり、Airplayの確認、アンプの入力をBlueToothに変更したり、テレビの音がスピーカーから出るかどうかも確認してください。
音が出ない、またはテレビから音が出ている場合、、テレビの設定で「外部スピーカー」になっていない場合がありますので、こちらはテレビの説明書を読みながらご確認ください。

20181006

これで基本的なセットアップは終了です。
ここまで長々と書いておりますが、基本的にアシスタントや説明書の指示通りで大丈夫です。

セットアップが終わったら、少し音を大きくして頂くだけでも違いを感じて頂けるかと思います。
「簡単セットアップ」などの説明書を読みながら半日もあれば大丈夫かと思います。
一つずつ機能を試してみてください。

「ちゃんとした音のある生活」は耳の中だけでなく、その場所ごと豊かな空間に変えてくれます。
今回ご紹介したシステムは概ね二十万円以下のシステムです。
選定した機種は、ヘッドホンの接続もできますし、スピーカー数を増やしたり、プロジェクターを入れたりなどの発展性も考えています。

「ちゃんとした音を部屋で聴く」はこのくらいから始めて頂ければと考えています。

じゃ、サウンドバーの方がいいじゃないか!接続に面倒もないし。

Prodpict455539
と言うご意見、ごもっともです。
ただ、セットアップは簡単ですが、ステレオとしてはどうしても音がひもじくなります。また、サラウンドも……なんとなくサラウンドっぽい音、で止まってしまうのがちょっと……。

最後に、もっと大きいものが欲しい!と言うお客様。

追加費用でプロジェクターも導入可能です。

H1188_l

お部屋の状況や仕様、4Kなどの御希望に応じてご相談させて頂きます。

お問い合わせください。

なお、当店併設の横浜AVAC座には

P_20190203_144544さぁ始めよう!!!
~100インチ/5.1chホームシアター~
スターターキットの機材展示も行わせて頂いております。

AVAC座をご利用のお客様はこちらもご参照ください。

さて最後に、今週ですが……。期間限定展示機の予告をさせて頂きます。

これです。

P_20190126_152349これはなんでしょうか?今週中の展示予定です。

もう少しお待ちください。

もう一つ!

今年も2月28日から開催される「CP+2019」に合わせ

Mainvisual_181214http://www.cpplus.jp/

Vplvw855

「写真の為のホームシアターフェア」としてVPL-VW855を用意いたします。

120インチは見えないものまで見えてきます。

力作の写真を持ってご来訪ください。JPGに限りますのでご注意。

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2019年1月18日 (金)

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.3.4更新)

2019.3.4更新:3月9日、10日の両日に再びDLA-V9R、V7、V5全機種が店舗でご覧いただけます。

Jvc_yokohama_01

JVC最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

2019.1.20追記:多数のお客様にご来訪頂きありがとうございました。ご自分のソフトをお持込になったお客様にもご納得頂き、良いご商談をさせて頂きました。お持込のDVDが綺麗に映ったのは少し驚きました……。

なお、二日間拝見させて頂いた感想を少し書かせて頂きます。

実際の運用ではCAM・フィルム問わず、4Kクラスではどの映像も程度の差異はありますが、奥行きが出る事で「実質的な裸眼立体」になりました。

通常、3Dなどの立体は「メガネを掛けて『飛び出す』形になる」というのが今までの概念ですが、DLA-V9Rは情報を出し切ること、そして優れたネイティブコントラストとそれを最大限表現出来るレンズを用いる事で、かなり奥までフォーカスが合っていることから「表示している画面そのものが、奥に引っ込んで立体を構成する」と言うのが率直な感想です。

実際の映像を見ると最初は3Dに対しての固定観念が認識を少し邪魔しますが、慣れると「違和感のない裸眼3D」はとても被写界深度の深い、奥行きのある映像になりました。個人的には「レヴェナント」がお勧めです。

2019.1.18追記:弊社のサーバーメンテナンス中もブログは読むことが可能です。

横浜店のブログは:http://blog.avac.co.jp/yokohama/となります。

横浜店、渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

JVC革新機種の???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

先程大き目の荷物が届きました。

P_20190117_111837

もちろん、箱には「DLA-V9R」の文字。
到着しました。

P_20190117_111847

セッテイングを開始します。今回は文面中心です。

P_20190117_140733_hdr

概ね終わりました。
早速イベントで使用されたJVCデモディスクを使ってみます。

P_20190117_215624_hdrうーん。やはり「密度」や「情報量」が凄まじい……。
JVCのデモディスクはいわゆるCAM(ビデオカメラ)ベースで8Kダウンコンバート4Kの映像になります。
ディスク自体はすでにデモ用として頂いておりましたので、他のプロジェクターでも見させて頂いております。
印象としては「かなりしっかり色の出たディスクでダウンコンバートならではの解像度感が得られるディスク」という印象です。

で、DLA-V9Rですが……これは「画」の撮影方法で、良い意味で別の印象になります。

まず、CAMの場合ですが、同じ映像を見ていても「スクリーンで見ている」というより「超大型のテレビで見てい」様な印象です。これは、事情の分からない方がパッと見てもテレビと区別が付かないかもしれません。そんなレベルです。
このあたりは高いコントラストとE-Shift 8Kの威力かと思います。

Eshift_image
特に色と色の間に生じる階調表現が他の4Kプロジェクターに比べて圧倒的に細かく、特に自然光の中では色の変化が「全く自然」であり、特に曲面を構成する画素数の多さや、明部と暗部(背景と人の輪郭、金属や織物など)の境界線情報も格段に増すことから、画面を見ているはずなのにスクリーン内は裸眼立体になります。

また、情報量自体が多いことで距離が離れても立体感は変わりません。これは、多少距離が離れていても目が処理できる情報量以上のものを持っているという事になります。

じゃ、当然「画素数の少ないフィルムの『味』はどうなんだ?」と言うお話になりますが
答えは意外に簡単に出てしまいます。

それは

フィルムの画素数は少ないものもありますが、フィルムの粒状間だけでなく『大きな画素の中で生じる色の変化』もちゃんと表現できます

と言う事になるかと思います。

まだ少ししか見ていませんが「グラディエーター」にしても「ファントム・スレッド」にしてもBDの「アラビアのロレンス」にしても、一つ一つの粒子は同じ色ではなく、常に動いています。
「2001年宇宙の旅」でも同じ赤の中で変化する部分があります。

この「表現力」の点で、DLA-V9Rの表現力はずば抜けています。
例え方の問題かと思いますが「フィルムカメラの画は光学的な変化と科学的な変化の両方で決まることから、画素だけでは決まらない」と言われている事と同じものだと思います。

圧倒的な情報量で表示されるフィルムの粒子感と粒子の中で変化する「」は、疑似とは言え8Kの解像度で初めて表現できる物であり、結果として今まで見たこともない「景色」を提供できます。

P_20190117_215734_hdr_2

これは、ファイルカメラの撮影者がファインダーの中で見た「深度」や「絞り」も含めた「ファインダーの中の景」だけでなく、ファインダーの外にある実際の「景色」にも限りなく近いものを表現出来ているのではないかと思います。

ざっと見た中で特に端的なのは「レヴェナント」でしょうか。

P_20190117_200721_hdr

自然光の中、CAMでの撮影がなされていますので粒子感はありませんが「色変化」や「深度」の情報量は膨大であり、その撮影には高い評価がなされています。

P_20190117_221518特に、チャプター2のこのシーンですが、ここではメインの被写体だけでなく、その背景に居る人にも目が行きます。

P_20190117_221404

また写真を例に取ってしまいますが、静止画である写真の中では「画の中心」があって成立していますが動画の場合、メインの被写体だけでなくその背景で動いている人もいます。
DLA-V9Rの8K-EShiftではどのシーンでもとんでもなく深いところまでピントが合うことで「認識できる画」として表現されますので、今まで目がいかなかった背景で動いている人の仕草まで目が行きます。

Lens

これらの結果はもちろんレンズの貢献が大きいのですが、レンズで画像を結ぶにしても「元の情報量」がないと話になりませんので、8K-EShiftの効果を非常に良く出していると思います。

P_20190117_220209

フィルムにしても、記録されている画素が「画素の範疇で」常に変化していますので、日光が反射した瞬間の剣の煌めきや空の青さ、蝋燭で灯される灯の揺らぎなど、フィルムの画素で「表現したいもの」を極限まで出し切っています。P_20190117_215413

「ファントム・スレッド」の場合、渋い色彩の中でレストランの中、煙草でくすむ空気まで表現されるほどの情報量に圧倒されますが、逆にフィルムをデジタル処理した「デジタル臭さ」まで見えてしまいます……。
ここまでのものは今までの4Kプロジェクターでは認識できなかったことですが、カメラから見ている「景色」や実際の「景色」にはもともと存在していたわけで「今まで気が付かなかった物に気が付ける」という新しい感覚や見方が出てくることになります。

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DLA-V9RはCAMの絵の精細感とフィルムカメラの「景色」の両方を現時点で最高の表現ができるプロジェクターと言えるかと思います。

もっとも、ここまで来ると個人的には仕組みそのものの問題よりカメラ的な「感性」のレベルになるような気もしていますが……。

ただ、弱点になるのかどうかですが、映像に「深み」が出るゆえにちゃんとした暗室が必要なプロジェクターです
両日、出来るだけ遮光しておりますが、元々リビングシアターを念頭に置いた店舗になりますので、その点はご勘弁ください。

4Kプロジェクターのホームシアターは条件にもよりますが「映画館以上の画質」を表現できるに至りました。

DLA-V9Rは「映画館以上、実際の景色に限りなく近いもの」をご提供できるものです。
余りにいいものを見続けてしまうと、どうしてもいいものをお勧めしてしまいますが、この機種はその極みになります

あえて「こいつ」と書かせて頂きます。

DLA-V7から見てもプラス100万円の差があるDLA-V9Rですが

こいつで得られる「時間」はお金に代えがたい物です。

やっぱり「見てはいけない物」なんだと思います。

機材の準備は出来ました。

いよいよ明日・明後日は「DLA-V9R再検討フェア」となります。
今回は事前のお問い合わせも特に多く、両日ともかなり込み合う事が予想されます。ご留意頂いた上、ご来訪ください。

実際の運営については、店舗の混み具合にもよりますが、当日はミニイベントのような形になるかと思います。またDLA-V9Rを優先させて頂きますので、それ以外のお問い合わせに応じずらくなることもあるかと思います。
お問い合わせは事前のご連絡等、頂ければ幸いです。

両日のご来訪をお待ちしております。

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

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2019年1月11日 (金)

【横浜店】 CES2019ですね。そして……今年最初のフェア、DLA-V9R!

2019.1.13追記:来週1月24日(木)は全社社員研修のため、お休みをいただきます。

1月22日(火)・1月23日(水)・1月24日(木)

の3日間がお休みになります。

お問い合わせ、ご来訪はご注意ください。

横浜店 渡邉です。

Kao最初に今年最初のフェアについて告知させて頂きます。
昨年から予告はしておりましたが、横浜店でお迎えが出来ることになりました。

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JVC DLA-V9Rです!
皆様お待たせしました。
現時点で「究極」と言ってい良い「8K E-shift」搭載のJVC DLA-V9Rが横浜店にやってきます。

究極の映像をお見せします!「究極4K!JVC DLA-V9R 再検討フェア」

https://www.avac.co.jp/contents/3175
発表から時間も経ち、一度見て頂いたお客様も少し感覚が朧げになっているかと思います。
そこで、まだ発売時期が確定していない商品ではありますが、発売後の購入をお考えのお客様の為に、もう一度試作機をご用意し、ご視聴・ご検討頂く機会を設けさせて頂きました。
いままでの視聴会でご覧になることが出来なかったお客様、実機を見てみないと判断が付かないとお考えのお客様には再検討をして頂ける機会かと考えております。

UHD-BDやJVCデモソフトなどもご用意しております。
それ以外も……お話し合いがうまくいけば。
日程は1月19・20の両日、いつもの通り自由なご参加、持込が可能です。

当日のご来訪をお待ちしております。

そして二つ目!
さて、始まりました「CES2019」。

Ces2019

各メディアの皆様の取材記事を見させて頂いております。
ここでは「ホームシアターとの連携」の視点からちょっとだけ。

その1、LG SONYなど8Kテレビ各種
皆様一番気になった商品ではないでしょうか。
昨年末のブログで書かせて頂いた通り

LGの88インチOLED

Large01LG OLED88Z9PUA

に加えソニー様から

Sony_braviamaster_z9d_95_2

「BRAVIA ”MASTER”「Z9G」、98型/85型」も登場しました。

https://www.sony.com/electronics/televisions/xbr-z9g-series

日本での発売はありませんがSAMSUNGのQLED 8K(65インチで5000ドル、80インチはさすがに20000ドル近い値段ですが)商品も発表されており

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USでは「Pre-order」として価格の提示がなされており、実機の投入自体も早くなりそうです。
今年は既存のシャープのAQUOS 8K 第二世代と合わせ、今年の市場はプレミアムモニターとして「8K」も選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

もっともこのサイズになるとそもそものお値段や搬入の問題や壁掛け設置の問題がありますので、そう簡単にはと言う気もしますが……。
どの商品も今年中の発売を念頭に置いておりますので、情報届き次第、エントリーを書かせて頂きます。

その2、LG OLED TV R

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こちらも目玉かと思います。
「ロール型のOLED」がついに現実のものになりました。


YouTube: LG SIGNATURE OLED TV R – Roll Out The Future

昨年のCESですでに試作機が登場しておりましたが、実用レベルまで一年は早いですね……。
ムービーやLG USのページを見る限り、今年の商品は完全に販売が念頭の商品です。

144センチ×83センチの「黒い板」がかなりコンパクトになりますので、寝室やリビングの窓に本体を置き、必要な時だけ「テレビを伸ばして」視聴する、という提案もできそうな機材です
既存のテレビ設置方法の概念を考え直す必要があるかと思います。

シアターとの組み合わせでは LG SIGNATURE OLED TV R9 を固定スクリーンの「前」に置いて、後ろは電動カーテンで閉じて置いて……、テレビを「仕舞ったら」カーテンが開いて130インチの大型固定スクリーンが……なんてことが出来そうです。
流石に大型になるまでには時間がかかりますが、方向性は見えたような気がします。

個人的には下の本体がサウンドバーになっていますが、これをセンタースピーカー扱いにできれば一番良いのですが……。このあたりも情報待ちになります。

Lg_projector_newまた、LGからは超短焦点のプロジェクターも発表されておりますので、こちらも情報を待ちたいと思います。
あと、ハイセンスの「Laser TV」については一度見てみたいとは思いますが、アメリカまでは……。

また、まだ企画段階ですがSONYの「360°オーディオ」は明らかにモバイルとの整合性を念頭に置い

たオブジェクトオーディオになりますので、今後に期待が出来ます。

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あと、もうひとつ。

もう大きなニュースになっていますが、SAMSUNGへのItune VIDEOや各メーカーへのAIRPLAY2の供給など、Appleらしい、モバイルとの組み合わせと言う内容が強く意識された展示会となっています。(ロゴは厳しいです・・・・・・・)

そして、先程ですがパナソニックからは4Kチューナー内蔵の新型テレビが発表されました。

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特に新機種であるGX850

IPS液晶に HDR10/HDR10+/HLG/Dolby Vision®(ドルビービジョン)全部対応と言うすさまじい機種になっています。

今年は早いうちから動きがあるかと思います。
これからも早めの情報と分かりやすい記載を心掛け、エントリーを続けさせて頂ければと考えております。
改めて、今年もよろしくお願い致します。

なお「4K放送や8K放送が見たい!」と言うお問い合わせには……放送開始後も精一杯お答えさせて頂きます。取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・今からどうでしょう(2018.11.18版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年12月29日 (土)

【横浜店】 2018年年末のご挨拶と少しだけ来年のお話。

お世話になっております。

アバック横浜店でございます。

Yokohama今年もあと一日となりました。
今年の更新は本日が最後になります。

今年もお世話になりました。
従業員一同、厚く御礼を申し上げます。

では、年末と言う事で、ブログのエントリーを紹介しながら、今年の総括と若干渡邉の個人的な予想も入った来年のお話を。

1、2018年の状況について

Bs4kstart_0この業界の範囲内ですが、一番の話題はBS-4K/8K、CS110°-4K、いわゆる「4K放送開始」が一番の話題だったかと思います。

【横浜店】 BS-4K右旋、受信開始しております。(2018.12.3更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/12/bs-4k-d760.html

4K放送については「解像度が違う」「コントラストが違う」「色幅が違う」ということで、明らかに別のご体感を味わって頂くことが出来ます。
8Kに至っては、事実上世界初の放送となり大きい画面では完全に裸眼立体、小さい画面では本物と区別がつかないという全く異次元の体験ができます。

Imag6708しかし、著作権保護やHDMIケーブルなど、今までのシステムがそのままでは使用できないケースが多く、Ultra-HD Blu-Rayに先行して頂いた方以外は投資費用が大きく、二の足を踏まれたお客様も多かったかと思いますが……

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実際には、それなりに条件は厳しいですが、映像と音声を切り離すことで対応は可能です。

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もうひとつの8K放送で行われている22chオーディオは現時点の民生機では再生不可能な状態です。

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こちらは簡単にはいかないようですが、将来的には方向性が示されておりますのでDolbyAtomsやDTS:Xのご準備を進めても現時点では問題がなさそうです。

Audioformat_2そしてHDMI2.1についてですが、これはアップデート状況次第かと思います。

但し、「ケーブル1本で8Kが繋がる状況」は認証機器(ここ重要です)や制御チップの開発・販売開始の関係で、まだそれなりに先の話になります。対応予定」というキーワードがあるかどうかで今後は変わって来ます。

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このあたりについては横浜店として「ホームシアター・アップグレード」と言う形で提唱させて頂き、来年度も進めさせて頂きます。

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なお、アンプ関係は「IMAX Enhamced」以外の大きな変化は、今のところなさそうです。

Imax_enhanced_stackedこちらについてもHDMI2.1の状況により変化が出てきます。

このあたりは「ホームシアター・アップグレード」のおすすめにまとめさせて頂いております。

ご参照ください。

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-bb18.html

再生機器関係にも変化がありました。

各種ネットワーク配信とのシステム融合とこだわりへの分化、と言っていいと思います。

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今年はOppoの新規製品開発終了はインパクトが大きかったかと思います。

現時点で8Kのディスク記録に明確な指標がない状況と言う事もあり、今後はUHD-BDの発売が続くと共に、徐々に配信による映像視聴も増えてゆくものと推定されます。
逆に言えば、今後のAVライフには「ネットワークシステム」がとても重要になるということの裏返しになるかと思います。

欧米の話ですが、来年には大手配給会社が続々と独自の配信システムを構築する方向で動いています。
NETFLIXに代表される様に、配信システムはベースのネットワークがあれば世界展開はそう難しくありません。
日本への上陸も早いものと思われます。

逆にパイオニア UDP-LX800の様な「ディスク再生」にこだわった商品が出てきたことも見逃せない流れです。

【横浜店】 Pioneer UDP-LX800を見させて頂きました。(2018.9.29更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/09/pioneer-udp-lx8-7216.html

P_20181117_110034_hdr正直なところお値段は上昇傾向ですが、その分「こだわった商品」が出てきますので「今までの手持ちのものをいかに上質に再生するか」と言う点では、マニアの皆様にとってはむしろ好ましい環境になってゆくのではないでしょうか。
幸い、現在発売されている「こだわった機器」は、ほとんどの機種にネットワーク機器からの再生機能は持ち合わせておりますので、ディスク再生に拘りを持ちつつ、NASなどにため込んだネットワークオーディオの音質にもこだわるが出来そうです。
やはり、デジタルからアナログへの変換する部分はどうしても価格の差=機器の質が出ますので……。
UHD-BDの導入時には「音にもこだわる」と言う点をご考慮に入れて頂いてもよろしいかと思います。

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ここ数年の流れを見てもMQAやBD-Audio(Auro3Dなどを含みます)の流れもあり、マルチチャンネルの方向にはなりますが、ディスクメディア自体が無くなることはないかと思います。
今年、来年以降にオーディオ関係のシステムをお考えの皆様にも、今後はネットワークやBDやHDMI入力などは避けられない状況のように思えます。

市況状況を考えるとこれも大きな流れの中の一環だと思います。

4K・8Kの現状、視聴方法、対応などついては横浜店ブログに

「4K・8K」のタグでまとめたものがございます。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/4/

いろいろと書かせて頂いております。お休み中にご覧ください。

2、2019年は……。

次に2019年のお話です。

P_20181201_100538先程の内容と重複いたしますが、来年は「4K・8Kがより身近になる年」になるかと思います。
スポーツやライブ、演劇や園芸など4Kならでは、または8Kの解像度でないと得られないコンテンツがどんどん出てきます。ハイビジョンでは見えないものが見えてくる体験をして頂ければと考えております。
もっとも舞台用の化粧やライブの観客の顔など「見えちゃいけない」物まで見えてしまうので、コンテンツ作成の皆様はご苦労が多いかと思いますが……。
ただ、これもハイビジョンでは難しかった「場の空気感」を味わって頂く極上の材料になるかと思います。

ますプロジェクターについてですが
最初に「次は8K!」とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、中々簡単には……。

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皆様ご期待の「8K入力」は先程のHDMI2.1の関係で簡単にはいかず、むしろ8K→4Kダウンコンバート入力がメインになるのではないかと思います。

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もちろん、費用制限なし、設置条件に制限なし、かつ現実的でないというであれば話は別ですが……。
現時点では来年もプロジェクターの基本ラインは4Kが中心になるかと思います。

1509529549thumb比較的廉価であるDLP-4Kのモデルは増えつつあり、価格の低下も著しいものがあります。
来年以降は「4Kであればいい」というベースモデルか

4Kをちゃんと見たい」という画質にこだわったモデル

との二分化が進むものと思われます。
もっとも「画質にこだわった」の部分については

映画的なものを求めるか」「テレビの様な画質を求めるか」で

また変わって来るとは思います。
放送波はテレビの方向UHD-BDはどちらかと言えば映画の方向かなと言う印象です。

次に現行機種についてですが

Dlav9r 特にJVC DLA-V9Rについては「民生機としては世界初の8K解像度プロジェクター」であり見てはいけない物と書かせて頂くほどのインパクトを持つほどの映像密度を誇っており、他の機種とは一線を画しています。こちらの機種は「4Kを入力し、8Kにアップコンバートして表示する」という現時点では最強の機種です。

こちらについては発売時期の状況にもよりますが、発表から時間も経っていることから、今一度のご検討のためにも来年初頭には一度横浜店でもお借りできるよう、交渉しております。
来年初頭のブログで公開できることもあるかと思いますので、続報をお待ちください。

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これ以外の機種に関しては

クッキリとした解像度感と上位機種のレーザー機種のソニー

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映画の質感を追求するJVC

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昼間でも見やすい絵を作るEPSON

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それぞれのメーカーの個性があり、来年も「大画面で4K放送を見る」と言う点では一番の選択肢になるものと思われます。

なお、今年は壁面投射のお問い合わせをたくさんいただきました。

変わったところは「寝シアター」も行けそうです。

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【横浜店】 LG HU80KS 4Kプロジェクター期間限定展示!(2018.12.9追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/12/lghu80ks-4k-008a.html

これはかなりインパクトがありました……。

次にテレビ関係です。

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来年は第一四半期に4Kチューナー内蔵の機種が東芝REGZA三菱REALの両メーカー様以外からも発売されます。

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Img_pro_lcd_a58ra1000基本的なサイズは変わらず、BS-4K等の受信が可能となり、また配信関係もすべて4K受信が可能になりますので、こちらはかなり簡単に、かつメーカーを選んで「4K放送・配信」をお楽しみいただけるものと思います。
また液晶、有機EL共に大きさの幅は増え、液晶は85インチ、有機ELの場合、最大で88インチが想定されます。

Imgsec0201_28Kに関してはチューナーの問題がありますので、必ずしもすべてのメーカーで出てくることは考えずらい状況です。パネル関係供給元の状況と、HDMI2.1の進捗状況次第になるかと思います。

最後はレコーダー・配信関係です。

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レコーダーについては……基本的に日本が市場の中心になります。
逆に言えば進捗はそう早くありません。
個人的には、さすがに来年度中には「この機種の後継機」とか「こちらのメーカーのレコーダー」は出てくるんじゃないかと思っています。
ただ、市場がとても狭い事、4K録画によりHDDの容量が増える事でお値段も上がる傾向になるかと思います。
資金のご準備をよろしくお願い致します。

Photo_4次に、配信についてですが

来年は各配信にとって飛躍の年になるのではないかと思います。
すでに4Kの配信を始めている「NETFLIX」や「AppleTV4K」、「AmazonPrime Video」「U-NEXT」「ひかりTV 4K」「アクトビラ4K」「NHK Hibridcast」などが簡単にお手元に届く様になります。
また、地上波の「後で見る」についても「Tver」などのアプリが揃いつつあり、直接テレビで見る事は出来ませんがCromecastなどを経由したりすることでブラウザ経由で視聴は可能です。
また、SONY BRAVIAの期間限定でアプリもありましたので、そう遠い事ではないかと思います。
この流れは世界的にも強まっており、UHD-BDと比較して画質の面でも追いつきつつあります。

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番外ですが携帯電話関係にも触れておきます。
携帯電話、というよりモバイルに関しては、来年は「5G」のスタートとなります。
すでに展示会などにご覧になった方はご存知かと思いますが、通信速度の向上は「今まで出来なかったことが出来るようになる」と言う点で、VRやAR、配信などすべてのコンテンツ再生にかかわってきます。

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もちろん4K8Kをモバイルでという部分についてもストレートにかかわってきますので、持ち歩くモバイル機材がそのままシアターの映像送出に直結するシステムになるとか、携帯電話の4K配信をシームレスでスクリーンやテレビで見るなどの事が簡単に出来る様になります。
最近発表された「曲がる有機ELスマホ」なども来年にはかなり身近な、かつ現実的な機材になるかと思います。

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もしかしたら4Kを一番身近に感じることが出来るのは、モバイルが最初になるかもしれません。

最後に肝心の購入ご検討時期ですが

最初のタイミングとしては2月・3月のテレビ関係が最初になるかと思います。

4月末の元号改元のタイミングに合わせて「設置」をお考え頂く事になるかと思います。
なお、4月末は10連休になりますので、最初に動きのあるであろう第一四半期に発表されるテレビ関係については早めのご相談をお願い致します。

具体的には1月末、遅くとも2月初旬には動いておく必要があります。システムを組んで、機材を揃えて……と進めていると4月の連休前に工事が間に合わない事も十分あり得ます……。
特に大きいサイズのものは「搬入」と言う、値段ではない問題が有りますので。

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買ったけど入らなかった……と言う事態を避けるためにも事前の下見や業者の手配が必要です。

次のタイミングは、8月のワールドカップラグビー、10月に行われる消費税アップ(どのような救済策があるかにもよるかと思いますが)かと思います。このあたりは消費税アップに伴う補助関係がどのように動くかで変動は出てくるものかと思います。

来年についてはまずは1月8日「CES2019」でいろいろと動きがあるかと思います。

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情報を待ちたいと思います。

なお「来年こそ4K放送や8K放送が見たい!」

と言うお問い合わせには……可能な限りお答えさせて頂きます。

最初のピークは書かせて頂きました通り、1月中頃ぐらいから始まるかと思います。搬入は大きなファクターです。お早目のご相談をお願いします。

既存のシステムベースの方は取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・放送開始からどうでしょう(2018.12.1版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

紅白は明日です。

4Kを見るにはいろいろ要件がございます。お早目の相談をお願い致します。

12102018_nenmatsu_bana各店舗年末年始営業のご案内

https://www.avac.co.jp/contents/3155

当店は末は12/30 18:00まで

年始は1月5日からの営業となります。

なお・・・・・・。

2019hatsu_03_2年始は新春初売りセールです!

https://www.avac.co.jp/contents/3160

お楽しみに!

なお、お休み中のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881

12月31日から1月4まではお休みになります

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:年始は2019年1月5日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

皆様、良いお年をお迎えください。