4K・8K

2019年5月24日 (金)

【横浜店】モンスターアンプ DENON AVC-X8500Hハイレベルシステムご体感フェア、準備出来ました。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

では、本題です。

今月下旬はアバック全店で
ホームシアターサラウンド 感動体験フェア」を開催いたします。

0507_k_bana
横浜店では「AVアンプの魅力を改めてご披露したい」と言う事で二つのフェアを開催いたします。

今週は第一弾!

第一弾として行わせて頂いた
「AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア」
は無事終了いたしました。RX-A3080はそのまま設置となります。

で、第二弾です。

K0001062980第一弾で使用したYAMAHA RX-A3080は9CHのAVアンプです。
このアンプをDolby AtmosRやDTS:X?で使用する場合、9CHの使用方法としては、本体のみで最大5.1.4CH構成となります。

Photo ※クリックで拡大します。
サラウンドの「ベースレイヤー」と呼ばれるフロント3、リア2
「低音」のサブウーファーが1台
そして「ミドルレイヤー」としてトップスピーカーが4本
の構成です。

514ホームシアターとして一番標準的なシステムになるかと思います。
RX-A1080は7CHになりますので、この場合、トップスピーカーが2本減って、5.1.2CHになります。サウンドバーはこの5.1.2CHのレベルが落ちたものとお考えください。

512
サラウンドの「ベースレイヤー」と呼ばれるフロント3、リア2
「低音」のサブウーファーが1台
そして「ミドルレイヤー」のスピーカーが2本減って、5.1.2CH構成です。

バーチャルシステムを使用しない場合は、この構成が最低ラインになります。

712なお「うちは7chなんだけど」と言うお客様の場合は、7.1.2CHも可能です。
フロント3、リア4でサブウーファー1、トップが2本の構成です。
ベースレイヤー寄りのシステムになります。

基本的にはこの範疇でお手持ちの内容に沿って機材を構成していきます。
(JBLの大型スピーカーではセンターなしのシステムを組む、トップのスピーカー位置をどうするかなど状況に応じて変化します。)

そして一般的にDolby AtmosRやDTS:Xの最大基本構成は7.1.4CHになります。
いわゆる「ハイエンドシアター」です。

714
フロント3、リア4、サブウーファー1、トップ4となります。

ここまで来ると、システム的にも妥協のないシステムで最高レベルのサラウンドを目指します。
対応するアンプも少なく、基本的にはアンプを追加するか、DENON AVC-X6500Hの様な11.2CHアンプを用いてシステムを構成します。
現実的な配置と費用を考えた場合、サラウンドシステムの最大構成としては7.1.4chが最大と言っていいでしょう。
この考え方の場合、最大チャンネル数は11CHあれば足ります。

Avc_x8500h_jp_bk_fr_cl
ところが今回フェアをさせて頂くDENON AVC-X8500Hは13Chのサラウンドアンプ、接続に至っては15CH分存在します。

リアの端子数、凄いです。

El_avc_x8500h_jp_bk_re_2 ※クリックで拡大します。

じゃ、なんでこんなに必要なのか?それはAuro3Dフォーマットへの対応が絡んでいます。

Auro3d13_system これはAuro3DのAuro13とDolbyAtoms 7.1.3や9.1.4と言われる拡張システムを構成するためのものであり、15Ch分のチャンネル数はDolby AtmosRやDTS:Xの7.1.4chとAuro13の異なるスピーカー設置をフォーマットによって切り替えるシステムを構成するために存在しています。

しかし……。
「そこまでやらないでしょう。」

ご意見ごもっともでございます。
現実的にはAuroのフォーマット作品は概ねAuro9または11の構成であり、Auro13はほとんど存在しません。

Imax
IMAX Enhancedについても基本はDTS:Xになりますので、7.1.4chの構成で何とかなります。
現実問題として、ハイエンドシアターのご相談でも概ね7.1.4ch構成のご相談になります。

32501では、このAVC-X8500Hの存在価値は?と言う事になります。

El_avc_x8500h_jp_bk_fr_op_2
平たく言えば「物理的に余ったチャンネルをどう使うか?」と言う事です。
これが今回のご提案「Front BI-AMP」です。

Imag7613やり方はさほど難しくはありません。
設定を「Front Bi-Amp」に設定して

Imag0141
配線を所定の方法で繋ぎ

Imag0142

Imag7613_2
HIGHとLOWの端子(通常はプレートで繋げられています)にそれぞれ入力を行う。

これだけです。
昔は別アンプとか、いろいろ悪戦苦闘しましたが、今はこれだけ。

で、実際に鳴らしてみます。
今回は「ダンケルク」です。

Imag0145「ダンケルク」と言えば、最初の銃撃シーンで肩が跳ね上がるような音が聞こえますが
このシーンでは、銃撃の「圧」が変わります。
空気を押し出して飛んでくる弾丸、サイレンを鳴らして急降下してくるJu-87「スツーカ」、降り注ぐ銃撃の音。
すべての「圧」が変わります。

また、もう一つ、Bi-Ampのパワーは音楽的な物でも効果を発揮します。

Imag0149場の空気感や、バイオリン、トランペットコントラバスの押しが格段に変わります。
また、元々のレベルが高いことから、レベルの低いアンプではうるさいだけのツィーターを駆動する力に明らかに粘りが出ますので、特にトランペットの高音が鳴り響いた後の空気そのものも力強く響き渡ります。5chでも2chでも(2chの方が効果があるような気が)しっかり効果が出てくれます。Imag0146

「プライベートライアン」の銃撃戦に至っては「音でその場が埋まる」と言う表現をすればいいんでしょうか。
弾丸がそこら中に飛び交い、爆発音で埋まり、もう、怖いです。

はい、ボヘミアン・ラブソディですが

Imag0147ウエンブリー・スタジアムは完全に音で埋まります。

あ、もちろん「ガルパン」は効果絶大です。

Imag0148_2

で、これは結果論なのですが、音量を上げれば上げる程モリモリと音が膨れ上がり、スピーカーの背が高くなった気がします。それでいて煩くないのでいつの間にかボリュームがかなりの大きさに……。

今回はスピーカーシステムを変え、B&W700シリーズで基本を固めております。
もちろんDolby AtmosRやDTS:Xだけでなく、Auro3D、IMAX Enhancedへの対応はそのままになりますので、ハイエンド且つ、レベルの高いシステムをご提供できるかと思います。
AVC-X6500Hの11Chで、5.1.4CH、AVR-X4500Hで5.1.2chを使用するにも応用は可能です。
アンプ購入の御参考にして頂ければ幸いです。
週末は是非ご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

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お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年5月18日 (土)

【横浜店】 準備出来ました! AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

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では、本題です。

今月下旬はアバック全店で
ホームシアターサラウンド 感動体験フェア」を開催いたします。

0507_k_bana
横浜店では「AVアンプの魅力を改めてご披露したい」と言う事で二つのフェアを開催いたします。

今週は第一弾!
「AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア」
です。

Rxa3080_1080_2https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190518.html

先程機材も届き、準備も開始しました。

Imag0132まず、正面から見ると、高さが違います。インシュレーターが違うんですね。

こちらがRX-A3080(クリックで拡大します)

3080 こちらがRX-A1080(こちらもクリックで拡大)

1080

正面も違うのですが、背面は全く違います。

こちらがRX-A3080の背面(クリックで拡大します

K0001062977_0003_3

チャンネル数は9.2CHです。端子は11CH分ありますが、これは選択式になります。よく見て頂くと、XLRの入出力があり、より音楽寄りの接続が可能となっています。

で、こちらがRX-A1080の背面です。(クリックで拡大します

1080_2

必要十分ですが、入出力はかなり省かれています。

アンプの出力は7.2CH、9.2CH分の端子がありますが、こちらも選択式です。

また、よく見て頂くとスピーカー接続端子が全く違うものになっています。スピーカーへの電気信号はアナログになりますので、こういう部分が音の違いに出てきます。

なお、本体重量が4kgも違ったりします。

Ax080_col3_fig32_792x580_1a0980d82dトランスなどのアナログ部分の差が大きいです。

今回はそれぞれのアンプの出力数に合わせた「同じスピーカーシステム」でシステム構築を行いました。

RX-A1080は5.1.2CH(フロントハイト構成)

Imag0115RX-A3080は5.1.4CH(フロントハイト・リアトップ構成)

で、準備が出来ました。

Imag0119今回は「あえてテレビに通常のHDMIケーブル」で接続しています。

とりあえず、音を聞いてみます。
今回は「メアリと魔法の種」Ultra-HD版で、DTS:X収録となります。

Imag0139まず、RX-A1080。

十分いい音です。SurroundAIを稼働させるとさらに後ろの音が膨らみます。
大爆発の後に生じる衝撃波の様な爆風の移動感も十分ですし、種が発芽するときの大きな済んだ音も綺麗に聞こえます。

Imag0138

次に、RX-A3080です。
こちらは元々店舗で設置を行っている機材です。
慣れているはずなんですが……。

違いますね……。
あえて言います。別物です。
中から低音に掛けての膨らみが別のものになります。
「豊か」と言う表現が一番合うかなと言う感じです。
駆動力の差だとは思いますが、すべてのスピーカーで音の膨らみが増します。
結果として「スピーカーの影響範囲」自体が膨らみ、重なる部分が多くなることで、空間表現性が増すという印象です。
また、1080ではサブウーファーの音がかなり目立っていましたが、3080は「スピーカーで鳴っている」事を意識させます。
このあたりは感覚の部分が大きいのですが、聴き比べると露骨に「」を感じてしまいます。

ホームシアター機器の中では比較的移り変わりの早いAVアンプですが、4Kまで来てしまうと簡単に交換と言う事も少なくなります。(8Kはまた別の話です)
価格差は大きいんですが、得られる「時間」は、聞いてしまうとこれは得難いかなあと言うのが率直な感想です。

で……今回はもう一つ、仕込んでいます。

テレビからのARCでDolby Atomsをご体感頂くシステムです。
こちらです。

Imag0128これはNETFLIXをBRAVIAのテレビ自体で流している状態です。
画面は「ストリートグルメを求めて」ですが
よく見て頂くと……。

Imag0129

HDRの表示の横に「ATOMS」の文字。
NETFLIXはまだ一部の作品だけですが、すでにDolby Atmos配信が始まっています。
ご自宅の放送では出ないお客様。
おそらくこのように表示されています。

Imag0131

これはテレビのスピーカーで視聴した場合です。
ATOMSの文字はなく「5.1」となっています。
実は、視聴者側の使用機材が対応していない場合はそもそも表示されないシステムです。

これらの「音声出力」は、今後ホームシアターをテレビで組む事をお考えになる場合、かなり重要な機能になります。

Imag0129_2

通常、ホームシアターでは、Blu-Rayやレコーダーなどの機材でそれぞれで映像や音声を出力し、アンプを経由して音を出します。出力される音声フォーマットには対応非対応はありますが、概ね統一されており、あまり考える必要がありません。
ただ、ここで問題になるのは、テレビで配信を行った場合の音声出力です。

Imag3915
現状のテレビは配信システムとの整合性をポイントとして挙げており、配信を見る場合はテレビのみで完結します。
そうなると音に関しては当然「テレビのARCから出力」することになります。

この音声、通常はステレオ、またはAAC 5.1CHがいいところです。

各種配信サービスでは、圧縮音声のDolbyAtomsを流しております。

これに対し「eARC」と呼ばれる発展した規格を用いた、今後予想される配信システムでは「テレビからの音声」として今までの圧縮音声ベースではない「Dolby TrueHDベースのDolby Atmos®」や「DTS:X™」を出力することが可能になります。

eARCが本格的に採用された場合、今までテレビからの音は「AAC 5.1CH」であまり質のいいものではないという評価でしたが、これが一変し、元の作品と同じレベルの音を出す事になります。

今後、どんどん大型化、低価格化するテレビにサラウンドシステムと言うホームシアター構成は十分考えられます。

Imag5308サウンドバーはもちろんの事、AVアンプを組み合わせて音響もDolby AtmosやDTS:Xに対応させることをお考えになるお客様も多いかと思います。

そこで、今回のフェアではこの「テレビからの配信でDolby Atoms」もご体感できるようにシステムを組みました。
最初に「あえてテレビに普通のHDMIケーブルで繋いでいる」のはこれが理由です。
そんなわけでフェア中はアンプの違いだけでなく、配信メディアを用いた、Dolby Digital PLUSベースのDolby Atoms体感も可能です。
こちらはRX-A1080も3080どちらも対応しておりますので、試したいと言うお客様は是非ご来訪ください。

Dlav7_prod_l

なお、プロジェクターの場合はあくまでアンプでの処理になりますので、基本的に映像送出機器次第となります。
どの機材が出来るのか、出来ないのかについては送出機器次第になりますが

Img_gallery02

Dpub9000

DMR-SUZ2060やDP-UB9000など、最新の機材ではおおむね対応できているようです。

現状の代表的な機材は下記に案内があります。

NETFLIX Netflixでのドルビーアトモス
https://help.netflix.com/ja/node/64066

映像配信は今年中に「Disny+」などでさらに市場と選択肢が膨らみます。

Disneypluslogo100783922large
「ROMA」の様に(これもATOMSです)NETFLIX先行という事例も出始めています。

Roma今後のシステムを考える上で、4K対応だけでなく「その先」を見て頂くこともできるかなと考えております。

フェア期間中はお好きなディスクをお持込いただくだけでなく、ARC機能を使用した配信の視聴もお楽しみ頂けます。
ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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2019年4月26日 (金)

【横浜店】最新プロジェクター同時比較検討フェア 準備出来。

横浜店 渡邉です。

Kao

さて、ゴールデンウィークはアバック各店で

190112_gessun_fixw_640_hq「4Kホームシアター体験フェア」を開催させて頂きます。

横浜店では

GW3日間限定!「最新プロジェクター同時比較検討フェア」

の開催のため、準備を開始しております。
先程100インチスクリーン2台の設置が終わりました。

Imag0046今回はここから暗幕を貼ってスクリーン周りを暗室化します。

Imag0059_2

暗幕を貼りました。左側のスクリーンの下にはとあるプロジェクターを設置しております。

なんでしょうか?こちらも追加機器となります。

ご来訪して頂くと分かる特別な機材です。

画面には出ていませんが、後ろにも暗幕を貼っています。だいぶ落ち着きました。
そして、今回の追加機器到着です。

Imag0058

JVC DLA-Z1SONY VPL-VW855となります。

設置します。ずらりと並んだフル4Kプロジェクター。今回は通路の変更も伴う大規模な変化になります。Imag0060なお、DLA-Z1は大きさの関係から別の台に乗せて展示を行います。

Imag0063

画角の関係からVPL-VW855もこちらに置いています。

Imag0065

四苦八苦して設置をした関係でメーカーの統一感が少し離れておりますが、2台のスクリーン設置と機材の大きさから、出来るだけたくさんの機種の比較を狙った配置となりました。

現状ではDLA-V9RとVPL-VW745、DLA-V5/V7とVPL-VW255の比較はそのまま可能です。これ以外の組み合わせについてはご要望に応じて対応させて頂きます。

なお、今回はお部屋全体をプロジェクターのみとした関係で
オーディオ関係の視聴が出来ない状態です。
お問い合わせなどは木曜日以降で対応させて頂きます。
また、ホームシアターの音響体験も同様となります。
ご容赦をお願い致します。

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2019年4月14日 (日)

【横浜店】 GW3日間限定!「最新プロジェクター同時比較検討フェア」開催!

横浜店 渡邉です。

Kao後半月で平成も終わりです。
そして後半月でゴールデンウィークです!
なお、開催中のスプリングセールも平成と共に終わります。0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html

そんなわけで今回は十連休という長丁場に合わせたゴールデンウィークフェアのご案内です。

0412_k_bana_3

アバック各店ではいろいろとフェアを開催させて頂いておりますが

もちろん横浜店もやります!

題して

「JVC・SONYリアル4Kプロジェクター勢ぞろい!GW3日間限定!最新プロジェクター同時比較検討フェア」
でございます。

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190427.html

JVCの各製品も無事発売され、店舗展示も開始しました。
で、そうなると各機種の比較が出来るようになります。
じゃあ、今回はストレートに比較ができるようにして見ましょうという、直球のご提案となります。

では、今回の展示機種!ご紹介します。

圧倒的な情報量の「DLA-V9R」と

Dlav9r_prod_l

DLA-V9Rと価格帯が近い商品ですが、レーザー光源を使用した力強さと精細感が光る「VPL-VW745

Vplvw745_2

JVCとソニー両メーカーの中間機種
DLA-V7」と「VPL-VW555

V7vw555

4Kプロジェクター入門機と言ってもいい
DLA-V5」や「VPL-VW255

Dlav5bw_prod_l

Vplvw255_2もっともリーズナブルな「ちゃんとした4K」LX-UH1

Lxuh1_prod_lなどリアル4Kプロジェクターを勢ぞろいさせて頂きました。
さらに

今回に限り、ソニーレーザー光源のトップ機種として
VPL-VW855

Vplvw855も準備させて頂いております。
実は「DLA-Z1」も交渉しておりますので

Dlaz1_prod_l

超短焦点などを除いたほとんどの機種を揃える事が出来そうです。

が、しかし……。
「こんなに台数があっても横浜ってスクリーン一つしかないよね!」

Imag0130
と言うお声もあるかと思いますが……。

ご安心ください!

今回は期間限定で立ち上げ式100インチスクリーンを二面用意しました!

Gw_planおそらくこんな感じになります。

この三日間に限り、二機種を同時比較することが可能です!
全部揃ったから、比較ができる事もあります。

JVCの機種って何が違うんだろう?DLA-V9Rの『E-Shift8K』ってそんなにすごいの?
ソニーのレーザー機種に興味があります。やっぱり違う?
JVCとソニー、どっちが自分の好みなんだろう?
値段が安いとやっぱり駄目?

などなど、期間中はご要望にお応えできる様々な機種を準備してお待ちしております。

日程は4月27日(土)から4月29日(月・祝)11:00から18:00です。
2スクリーンはこの3日間だけの予定です。

今までの機種のアップデート、新しいご自宅への導入など、初めの一歩として是非ご相談ください。
ご来訪をお待ちしております。

大事な追伸です!

商品のご注文のご相談は出来る限り今週中でお願い致します。

連休前の対応が厳しくなって来ると思いますので……。

連休中は物流・修理部門も動きません。
休みに入って電源を入れたらうんともすんとも言わない
せっかくの休みなのに動かない!
なんてことの無いように、入れていなかった機材のスイッチを入れ、動作の確認をお願い致します。
早め早めのご相談がゴールデンウィーク中の充実したお時間に繋がります。

おかしいと思ったらすぐメーカー様や当店にご相談ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2019年4月 3日 (水)

【横浜店】 久々のパイオニアAV アンプ「VSX-LX304」です!

横浜店 渡邉です。

Kaoスプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

本題です。

今回は速報です!

本日、オンキョーパイオニアより久々の朗報がありました。

Img01_l ※クリックで拡大します。

9ch AVアンプ「VSX-LX304」です。

PIONEER VSX-LX304

https://jp.pioneer-audiovisual.com/components/avamp/vsx-lx304/

今回はSC-LXシリーズではなくVSXシリーズとなり、しかもシリーズは「3」です。

安いモデルじゃないかとお思いかもしれませんが……そんなことはありません!

Img02_l

※クリックで拡大します。

内蔵アンプは9Ch。
システム構成として5.1.4CHが可能です。VSXのモデリングは海外では普通です。
では、なんで9CHか?

それはIMAX Enhancedに対応しているからです!Quality_img019CHはIMAX Enhancedの最低要件である5.1.4CHを満たすために必要なものです。
IMAX Enhancedの対応はDENON/Marantzの次に対応と言う事になります。

他にも「DolbyAtoms Height Virtualizer」や「Reflex Optimizer」などイネーブルドスピーカーへの対応の進化や、トップスピーカーなし、サラウンドスピーカーなしの環境でも仮想的に同じ条件を作り出す機能を持っています。

Quality_img16また、9chは5.1.2フロントBi-Ampなどの「1レベル高いシステム」への応用も柔軟です。

Quality_img17 ※クリックで拡大します。

々ONKYO様はDolby系の新しい規格への対応が早い方でしたが、パイオニアのアンプでも対応の早さが出てきているようです。

Img05 ※クリックで拡大します

また、CromeCastやAirplay2なども問題なく対応しており
「必要なものはすべてそろっているアンプ」かつ「パイオニア」と言う条件の揃ったアンプになります。

Img03_l 細かい部分ですが、今までパイオニアのアンプでHDMI2.0接続時に癖のあったHDMIの出力切り替えなども問題なく対応しており、使い勝手もよさそうです。

今回はプレス発表であり実機の到着はまだですが「パイオニア」のアンプの新製品は久しぶりです。

出荷は4/11以降になります。

やっと、と言う感じではありますが、期待して待ちましょう。

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2019年3月22日 (金)

【横浜店】 おまたせしました!JVC DLA-V9R/DLA-V7/DLA-V5展示機到着しました。(2019.03.23更新)

2019.3.23更新:DLA-V7も到着しました!

P_20190323_120157_hdr近日中に腰を据えてみてみようと思っています。

横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

お待たせしました!
JVC DLA-V9R 展示機到着しました。

Imag0019今回から常設になります。

Imag0044_2DLA-V5も到着しております。

DLA-V9Rについてはいろいろと書かせて頂いております。
下記ブログをご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.3.4更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r2019-f61e.html

今まではあまりじっくり見ることが出来ませんでしたが、やっと腰を据えて見ることが出来ます。.

Imag0045

この機種でずっと見てしまうと、何を見てもほかの機種がワンランク落ちて見えてしまいます……。
当店にすでに展示されているVPL-VW745との比較(明らかに絵の作り方が違います。これはこれです)やVPL-VW855とは性格が違いますが、色合いや情報量・密度では現時点で最強です。
納期についても……その都度ご対応させて頂きます。ご相談ください。

Dlav5_dlax590r

そしてDLA-V5はコントラストなどDLA-X590Rと変わりませんが、精細感がまるで違います。

Dlav7_prod_lDLA-V7も到着しました!(2019.3.23)

やっと「役者が揃った」と言う感じです。

3/21には確実にご覧いただけます。

ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年3月 8日 (金)

【横浜店】 いよいよ明日!JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア。機材到着です!(2019.3.22更新)

2019.3.22更新:DLA-V9R,DLA-V5(B)は展示を開始しております。

Imag0019

Imag0044_2週末3/23・24は静岡店新潟店でフェア開催となります。

今回は完成品バージョンとの事で拝見しましたが

今回はDLA-V7の完成度が高かったように思えます。

DLA-V5との比較では黒がメインになり沈み込みは明らかに上です。

しかし、DLA-V9Rを見ると「これはまあレベルに差があり過ぎるのでしょうがないかと言う事にはなりますが……。

DLA-V5、V7、V9Rで同じものを見ると

価格のバランス的にV7はいいな」という印象です。

どちらにしても高いレベルの中での差と言う事になります。

東海地方の皆様、信越地方の皆様、来週のフェアには是非各店にご来訪ください。

2019.3.8更新:今回のフェア、各店で明光対策もしております。

P_20190308_201841お試しで「ROMA」の映像を流してみました。

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横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

いよいよ今週末3月9日、3月10日の両日、JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催となります。

Jvc_yokohama_01https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

先程、JVC新型プロジェクター DLA-V9R・V7・V5すべて到着しました!

P_20190307_134848

P_20190307_134203今回のイベント使用機は正式商品ですが、今回のフェアの為に各店を回っている機材となります。
当店展示後は仙台店でのフェア展示となります。

P_20190307_140242_hdr

今回はDLA-V5は黒になっており、黒い機材が三段積みです。
下からDLA-V7DLA-V9RDLA-V5、天吊りでDLA-X590R、写真からは見切れていますが下にはLX-UH1がごございます。

DLA-Z1以外の全機種が揃ったことになります。

P_20190308_105021

これは後ろから見た写真ですが、後ろからの見た目は同じですが、前から見ると真ん中のDLA-V9Rがレンズの差もあって少し出っ張っています。

その他の機材もご用意しておりますので、比較を御希望の場合はお申し付けください。

ただ……混みあっている場合は応じきれないケースもございます。ご容赦ください。

それぞれの機種の「おさらい」は下記のリンクをご参照ください。DLA-V9Rレビューのエントリーにも繋がっております。

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/03/jvc-dla-v9rv7v5-cf94.html

当日は

DLA-V5DLA-X590Rの「画づくりの差

Dlav5_dlax590r
DLA-V7DLA-X990R

今回990Rの展示はありません!ごめんなさい

表現方法の違い

Dlav7_dlax990rprod_l_2
そしてDLA-V9R

他の機種とは一線を画す情報密度

Dlav9r_prod_lそれぞれをご覧いただくことが可能かと思います。

なお、今回のフェア形式ですが、お客様のご来訪具合を見させて頂きながら随時ミニイベントの形式で行わせて頂く予定でございます。
お持込・御希望のソフト再生の場合、合間を縫う形でそれぞれ対応させて頂きます。

当日は先日のブログでご用意した「あの」タイトルに加え、外国語映画賞の作品も予告編程度なら少しだけ流せると思います。ものすごい映像密度の作品になりますので、とても楽しみです。

このようなフェアの際に必ずいただくご質問ですが

「空いている時間はないの?」

今回のフェアは常時お客様がいらっしゃいますので、この時間、と言うのは難しいかなと言う気がします。多少時間に余裕を見て頂ければ幸いです。

なお、フェア期間中にホームシアターのご相談をお受けする場合、商談等のためお時間が前後する場合もございます。

また、今回は明光対策のため、オーディオ関係の対応は難しくなっております。

お手数ですが、こちらから事前のご連絡をいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2019年3月 2日 (土)

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

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では、本題です。

いよいよ3月9日10日の二日間、JVC新型プロジェクターが揃い踏みします。

最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

今回は商品の到着までもう少し時間がありますので、それぞれの機種をおさらいします。

DLA-V5

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JVC DLA-V5

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v5/

今回の新製品の中では一番下になりますが、コントラストは40000:1、ダイナミックコントラスト400000:1となり、1800Lmの明るさを持ちます。

性能的にはDLA-X590Rと同じレベルですが、こちらはリアル4Kパネルとなっております。

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JVC DLA-X590R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x590r/

サイズは高さ、幅ともに左右2.5cmずつ大きくなりますので、今までのJVC製品をお使いの方はサイズ感を見て頂くことが出来るかと思います。

P_20181028_104757
V5.V7の両機種については、TAOCラック内に入れた時のサイズを見て頂いた上で、DLA-X590Rとの「画づくりの差」をお感じ頂ければと考えております。
同じ様な性能ですが、E-Shift4Kとリアル4Kでどのように絵が変わったか、ご確認ください。

DLA-V7

Dlav7_prod_l_

JVC DLA-V7

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v7/
今回の新製品の中では中間機種です。
コントラストは80000:1、ダイナミックコントラストは800000:1となります。
V7については、価格帯的にはDLA-X990Rに近いものになりますが、スタンスは全く異なります。

Dlax990r_prod_l

価格帯的には「黒の990Rに対して、階調表現のV7」と言うところでしょうか。

プロジェクターは「白いスクリーンを黒で塗りつぶす」必要があり、ネイティブコントラストはとても大事です。

この問題に対して990Rは磨き抜かれたネイティブコントラストそのものでなされる「締まった黒」で輪郭を強調することで立体感を出していますがDLA-V7は真黒から色が入り始めるまでの階調表現が格段に良くなっています。同じコントラストでも出し方が全く変わるのが最大の差になるかと思います。

この二機種については「表現方法の違い」をお感じ頂ければと考えております

DLA-V5/DLA-V7については先行量産機ベースですが一度展示させて頂いております。

簡単ですがインプレッションを書かせて頂いておりますので、こちらもご覧ください。

【横浜店】 JVC DLA-V7/V5先行フェア、インプレッションなど

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/10/vol1882-7c28.html

DLA-V9R

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JVC DLA-V9R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v9r/
言わずと知れた「見てはいけない」JVC最上位機種です。

P_20190117_215734_hdr
E-Shift8Kによる圧倒的な情報量と密度は他の機種を圧倒します。

コントラストは100000:1、ダイナミックコントラスト10000000:1となり、明るさも2200lmとなります。

Dlaz1_prod_l

レンズもDLA-Z1のものを使用しており、圧倒的な情報量を出し切ることが出来ます。

現実的な8Kプロジェクターが存在しない現状では、解像度の点では民生最高性能の一機種です。
もはやカメラの用語を使用するレベルの絵は、ただただ圧倒的されます。

P_20190117_221459_hdr

DLA-V9Rの魅力はここだけでは書ききれませんので、こちらの別ブログもご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.2.17更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r-99f9.html

唯一の弱点はお値段ですが

同じ時間をこのプロジェクターと、このプロジェクター以外で見て頂くことは「質」を求められるお客様には十分な説得力があるものと思います。
こちらについては

とにかく実機を見てください」と言うしかないなあと言う気がしています。

当日は現在展示中のDLA-X590Rとの比較なども含めて、基本的にはフリー視聴で対応させて頂きます。もちろん、持込はOKです。
UHD-BD、BDなどをお持込ください。
先日DLA-V9Rを展示した際にはDVDのご視聴がありましたが、きれいに映りました

今回はJVC新製品全機種が揃います。

御希望のソフトお持ちの上、ご来訪をお待ちしております。

追伸:これはこちらで準備しております。
大きいスクリーンで見る意味合いのあるタイトルです。

映画館で見て、さらにホームシアターでも見て頂ければ。

色々な意味でシビれます。

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なお、こんなに格好の良い「20Century FOX」のファンファーレ

オリジナルメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの演奏でDolby Atoms仕様です!

も聞いたことがないです。

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【横浜店】 4K-BS/8K放送テレビへのご質問について(2019.2.24更新)

2019.2.24更新:今までの状況を踏まえて変更を加えています。

横浜店 渡邉です。

Kao

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プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

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また、今回は買取アップ対象外の商品にも
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では、本題です。

東芝4Kチューナーのブログへの反響・ご質問がいくつかありましたので、別エントリーとして可能な範囲で回答させて頂きます。

Img_howto_add01_1

 

過去のテレビがどこまで対応しているか?という部分の問題はこちらから。

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k-c213.html

では、ご質問に回答させて頂きます。

1、自分のテレビは対応していない。買い替えたいが対応テレビはいつ頃発売?

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東芝三菱シャープパナソニックは発売済みです。ソニーは今年の第二四半期じゃないかと。他にもハイセンスなどの非日本系メーカーからもチューナー内蔵テレビは発売されております。

じゃあ、8Kはどうなるんだというお話もありますが

Ceatec_sharp_aquos_89tc70ax1

こちらについてはすでにシャープから発売済みです。

問題はそれ以外のメーカーになりますが

日本未発売でSAMSUNGのQLED(量子液晶)65.72.82.85の各サイズは購入可能

Samsung_qled_8k

CES2019ではLGの有機88インチELと

Lg88inch_oled

ソニーの大型液晶Z9Gシリーズが発表されています。

Bravia_z9g95

この中でSAMSUNGの商品が日本に入る可能性は今の所ありません。但し、SAMSUNGのパネルを使用する可能性がありますが……実は他にも供給元はありますので難しいかなあと。

8K導入に際しては事前の準備が必須です。(実際の導入事例から見ても簡単ではありません)

お早めにご意志を伝えて頂ければ、情報が入り次第お伝えします。

2、また仕様がかわるんじゃないの?

→ごめんなさい。こればかりは私にも何とも……。

ただ、ディスクメディアや配信はともかく、放送波として不特定多数の方へ配信する前提で策定された、既存放送との互換を優先した4K(HLG)まで状況が進みましたので、「放送波の視聴」と言う点ではここから大きな変化はしばらくない(出来ない)と思います。

ただ、BS放送はおそらくもう一回、多分……あると思います。主に8K関係ですが。

NHK技研公開にはいつも驚かされます……。

なお、地上波の4K化はインフラ・防災情報としての機能を考えると今までの放送を維持しながら行うことが前提になります(現実的な方法としては現行放送に補完情報を加える新方式の必要性があります)ので、かなり先です。

3、対応BDレコーダーは出るんですか?ディスクに記録できるの?

Dmrsuz2060_2

Top_4bc40at3

パナソニック DMR-SUZ2060(DMR-SCZ2060)

シャープ 4BC40AT34BC20AT3

以上三機種が発売済みです。

ディスクの記録についてはAV WATCH様でも記事が出ておりましたが、TS方式のシャープ様の方式はいわゆる下位互換性を重視しており(むしろパナソニック様より複雑なことをしています)、対応さえできれば様々な再生機での再生が「理論上は」可能です。

他方、MMT/TLV方式のパナソニック様はBDAV5.0の規格に沿っています。既存のプレーヤー等での再生はかなり厳しいのですが、この方式は8K記録も念頭に置いています。その点では「正解」ではあります。

どちらがいいのか、という点についてはまだ正解が見当たりません。ただし、最終的には8KのTS変換記録というのは機器の負荷を考えるとかなり厳しいのではないかと思いますし、TS変換をかけなければシャープの機材もMMT/TLV方式にすることは難しくありません。後はプレーヤーの対応がどうなるか、ということになるかと思います。

P_20181117_110034_hdr逆に言えば再生プレーヤーについては、4K-TS記録でAACS2対応のディスク対応、そして8K記録のMMT/TLV方式への対応という二段階で進歩の余地が出てきたことになります。

4、LGの8K・88インチ有機ELは出るんですか?値段は?

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たぶん今年は出るのではないでしょうか。ただ出たとしても台数が本当に少なく、相当高価ではないかと思います。

実際の所、すでにお問い合わせは入っていますので、商品案内はお問い合わせ順にお伝えすることになります。値段の問題はともかく、まずはご意志をお伝え頂ければ幸いです。

6、HDR10+は?Dolbyvisionは?8Kダウンコンバートは?

Hdr10_logo_2

このあたりもまだはっきりしません。Dolbyvisionへの対応はかなりの確率でできるかと思いますが、HDR10+に関しては現時点で日本企業ではっきりしているのはパナソニックのみです。ただ、Amazon PrimeVIDEOで配信はスタートしております。NETFLIXはDolby Visionになります。共通しているのはHDR10の上位ということです。対応できなければHDR10になりますので、極端に気にする必要はないのではないかと思います。

Vlcsnap2018120118h39m45s937余談ですが、プロジェクターの場合はサイズ、明るさなど使用状況が固定されているわけではありませんので、どちらの規格も適用が難しいのが実情です。

次に8K→4Kダウンコンバートはかなり魅力的ですが、現時点では8Kチューナーを内蔵し、4Kにダウンコンバートして画面に出すテレビは発売されておらず、今のところ発売される可能性もありません(策定仕様に変更があれば可能性はあります。)8K→4Kダウンコンバートは基本的に外部チューナー経由だけということになります。

7、どうやって家に入れようか・・・。

Imag1264

一番の問題になりかねない部分です。特にマンションの方は荷貨用エレベータだけでなくお部屋への導入路の問題も絡みますので、下見が必要です。

また、2階以上の場合、この大きさになると手で上げることは難しい状況です。クレーン上げなどは別途費用が掛かり、弊社作業チームや専門業者を予約する点からも、こちらも早めにご相談ください。

本日までのご質問への回答はここまでです。ご質問がある場合やお手持ちの機種のBS-4K対応については別途お問い合わせください。

今回のご質問の中で特に搬入の問題はとても大事な部分です。

新居への引っ越しの際、大型液晶を購入したが、どうしても搬入できず泣く泣く諦めた・・・。というケースもあります。

上の写真のケースではこの後本体のみとして梱包し、クレーンで窓からご新居2階への搬入を行いました。事前に窓サイズがわかっていないと搬入できないケースです。

よくうかがうお話として、一戸建てでベランダに一度降ろすパターンや・マンションの廊下まで持ってきた場合、ベランダや通路の並行に置くことは出来るんですが、そこからがうまくいかない場合が多いです。

また、上手くいかない場合の大技として

Screen640

 スクリーンとプロジェクターでテレビ代わりにする、と言う手もあり

Imag5622

ちょっと高価ですが、超短焦点プロジェクターで壁面(こちらはパネルですが)に100インチ以上で映すという方法もあります。

過去の実例もありますので、とにかく「早め早め」のお問い合わせが肝心です。

特にご新居をお考えの方は3月中に動き始めないと消費税の増税に間に合いません。

ご連絡下さい。

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 ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年3月 1日 (金)

【横浜店】 写真の為のホームシアター2019 in 横浜 主役のSONY VPL-VW855到着です。

横浜店、渡邉です。

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では、本題です。

CP+2019に連動させて頂いております

Mainvisual_181214CP+2019

http://www.cpplus.jp/

「写真の為のホームシアター2019 in 横浜」

P_20190301_121050

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190302.html

大事な機械が届きました。

VPL-VW855です!

SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

今回「写真用」と言う事でVPL-VW855をご指名で準備しました。
DLA-V9Rと言うお声もあるかと思いますが、こちらは翌週に到着しますので……。

P_20190117_140733_hdr

Jvc_yokohama_013月9日、3月10日

JVC最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

結果的にソニー様の4KプロジェクターはVPL-VW255、555、745そして855とVZ1000以外全機種揃っております。壮観です。

P_20190301_121107

もっとも、VPL-VW855を選定した理由は単に高画質だから、と言う訳でもありません。
最大の理由は「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されている事です。

デジタルフォ―スオプティマイズ、と言ってもわかりずらいでしょうか。
漢字で書くと「歪曲収差」と言う事になります。

Vw855lends Wikipedia 歪曲収差

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AA%E6%9B%B2%E5%8F%8E%E5%B7%AE

通常、レンズは球面であり、レンズのどの部分でも局面であることが前提になります。

そこに光が入ると、曲面ゆえ、レンズの中心を基準にして上下左右すべての方向に少しずつ画が歪み始めます。
具体的にはプロジェクター設置用の格子パターンを出したときに完全なスクエアにならないことが一番わかりやすいかと思います。
ある意味すべて曲線の構成ですから当たり前と言えば当たり前なのですが。

1024pxmustache_distortionsvg_1Wikipediaより「陣笠型」の歪曲収差

この「歪曲収差」をソフトウェア上で事前に解析し「曲がることを念頭に置いた上で」絵そのものを修正して出す事が「デジタルフォーカスオプティマイズ」と言う事になります。

実はこの機能、デジタル一眼クラスでは当たり前の機能です。
一眼レフの場合、魚眼レンズでも使わない限り撮影の絵が歪むなんてことはありません。
これは事前に修正が掛かっているからです。

もっともVPL-VW855の凄いところは「レンズシフトが可能な機種で変化の幅も含めてフォーカスの歪曲収差を調整している」と言う事であり、さらに「動画を常に修正している」事も大きな点です。

Y_vplvw855_lsi ※クリックで拡大します。

リアルタイムで変化する絵を常に修正して表示しているというのは、思った以上に処理能力が必要であり、vw855が持つ「ARC-F」レンズの持つ優れたフォーカスを存分に楽しむことが出来ます。

しかし最近プロジェクターにスチルカメラの用語を使う事が多くなってきたような……。
それだけ性能が上がったという事になるのかと思いますが。

巷で噂の「DLA-V9R」は動画の密度、奥行きでは情報量の点で一回り上であり、こちらはこちらで孤高の機種です

P_20190117_221404それに対して4Kの範囲内でいかにしっかり映しきるか、と言う点で、VPL-VW855はより「正確」な機種だと思います。

P_20190301_171918_bf さて、CP+2019はすでに始まっております。

各メーカーの新機種の発表も続いており、また性能がとか、買い替えの言葉が頭を過ぎりますが、今回は大型スクリーンで自分の作品を見てみる事をお勧めします。

Photo_3
全切りの4.7倍の大きさ、かつこのフォーカスはめったにお目に掛かれません。
ご自身の作品をJPEG化して頂き、SDやMicroSDなどに入れてお持込ください。
対応させて頂きます。

Vplvw1100es
もちろん、ホームシアターでお考えのお客様にもVP-VW1100ESの実質的な後継機を見る貴重な機会です。
お値段は……それなりに高いものですが、十分ご検討頂けるクオリティだと考えています。

当日の交通経路についてはこちらをご参照ください。

それでは皆様のご来訪をお待ちしております。

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