4K・8K

2018年4月26日 (木)

【横浜店】 JVC LX-UH1発売!発売フェア開催予定です。

横浜店 渡邉です。

Kao

Cambridge Audio CXUHDについてはこちらから。

横浜店】 CAMBRIDGE AUDIO CXUHD販売開始です!

さて、本題です。

JVCより「DLP-4Kプロジェクター」LX-UH1が発売となりました!

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish30

JVC LX-UH1

http://www3.jvckenwood.com/projector/lx-uh1/

以前からよくあったお声なんですが、
「4Kってもっと手軽にできないの?」
と言うご質問に「ちゃんと」答えることが出来るようになります。

今まで4Kプロジェクターと言えば高価なイメージもありましたが
最近は50万円以下、EPSONのEH-TW8300は35万円以内と最初の状況から比べればお値段は下がっています。

Ehtw8300w_2
が・・・それでもまだ高いかなという印象は拭えません。

そしてここ最近20万円台の商品も出てきました。

いわゆる「DLP-4K」の商品です。

Dlpcinemaportfoliochipshotdm1711

DLPは「デジタル・ミラー・デバイス(DMD)」を用いたプロジェクターシステムの総称です。

基本構造は人間の髪の毛の太さの1/5 以下の直径で構成されたマイクロミラーを光源に向かって傾ける(ON)または光源から遠ざける方向に傾ける(OFF)ことで明・暗の諧調を表示するものです。

構造上、OFFにしたときは真っ黒にできます。

今回の機種は「0.47型単板式DLP+カラーホイールと呼ばれる手法で、1枚のDMDに投射される光源とミラーの間に回転するカラーフィルター「カラーホイール」を挟むことでRGBを瞬間的に切り替え、レンズに向けて反射させる方法で色彩を表現しています。

ちなみに、単板でないR・G・Bそれぞれ1枚ずつのDMDを使用する「複数板DLP」も存在しますが、基本的に映画館で使用されているシステムとお考え下さい。

この構造では発生する光源はRGBが常に変化することになりますが、カラーホイール自体の性能向上やミラーの駆動をマイクロ秒単位で変化させることで対応しています。

また、単板式DLPは、色を瞬間的に変化させる構造の関係でRGBが瞬間的に明滅することから、虹のようなノイズ「レインボーノイズ」が発生することがあります。今回のカラーホイールはRGBRGBの6倍速となっており、実機を見てもレインボーノイズはかなり減っていますが、この点だけはご注意ください。

Dlphowitworksgraphicdm1711

57dlp_1chip単板DLPシステムは基本構成が少ない事から機材を小型に出来る事、ミラーコントロールでコントラストも良いことから、一昔前はハイビジョンレベルのDLPがパナソニック・三菱・SANYO・SHARPなど各メーカーから発売されておりましたが、現在は海外の各メーカーがお手軽な価格で商品を発売しております。

現在発売されている小さなプロジェクターのほとんどは解像度を問わず単板式DLP方式がベースです。

(超小型のプロジェクターは光源自体をLEDのRGB+Wで出しています。その代わり暗いのですが・・・。)

今回ご紹介するLX-UH1は「単板式DLP形式」と言う事になります。

Dlpadvantageschipshotdm1711_2

コアとなるDMDデバイスは2,716x1,528=約415万個のミラーを持ち、同一フレーム内で「画素ズラし」を行う事で3,840×2,160=約830万画素(4K)相当の解像度を実現する事が出来ます。
このコアユニット自体は製造元のテキサス・インスツルメンツから発売されており、すでに海外の複数メーカーから「DLP-4K」製品は発売されております。

 

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish_3

今回、この「DLP-4K」を搭載し

調整機能をきっちりと仕上げた製品が「JVC LX-UH1」です。
すでに実物での視聴はさせて頂いております。

最大の特徴は、投射した画像位置を動かす調整能力「レンズシフト」がちゃんとできる点です。

この「レンズシフト」、実はかなり重要な点です。

プロジェクターを設置する際、レンズシフトのない機材は映像を上下に動かすときは図のように機械そのものを上下に傾けます。

Purojector_shiftまた、プロジェクターの設置条件により、レンズとスクリーンが正対出来ないケースも多くあります。この場合、プロジェクターの方向を左右に向けることになります。

このような「プロジェクターそのものの角度を変える場合」正面から投射する前提で投影されている映像は歪みます。そのままでは正確な比率の映像にはなりません。

もちろん、レンズシフトのない機種は、もともと本体の角度を変えることが前提になっていますので調整機能はありますが、なかなか思うようにはできません。なにより強制的に歪みを解消しますので、若干ですが質が下がります。

結局、設置してから本体の方向をあーでもないこーでもないと調整する事になります。

これに対してLX-UH1の場合「レンズシフト」で正確な比率を保ったまま映像の位置を動かせます。また、レンズシフト以外にも縦方向に台形補正があることから、調整時間は格段に短く済みます。

特に必要に応じてプロジェクターを置いたり蓮したりする方や、天井吊りで設置を行う方、機械に不得手なかたでも比較的簡単に4Kプロジェクターを楽しむことが可能になります。

壁面に映したいというご要望にもお応えしやすいですね。

LX-UH1の場合、左右調整なしの条件ですが、実に画面の±60%範囲まで上下シフトが可能で、高価格帯のプロジェクターに近いレベルの調整が可能です。ズームレンズは1.6倍を搭載しています。

120インチでここから

Imag7282_2

ここまで動きます。

Imag7283 もちろん、左右にも手動で23%(上下動なしの条件)動いたりします。なお上下左右同時のシフトを行った場合は菱形に調整範囲が狭くなりますのでご注意。

このシフト量は既存のDLPプロジェクターをお持ちのお客様から見て頂いた場合、機材のリプレースを行うのに十分な要因になるかと思いますし調整能力が高いことから今までDLPでないプロジェクターをお持ちのお客様への更新機材としても十分お勧めが出来るレベルです。

Imag7284 画像はいわゆる「DLPらしい色」・・・・ではなく、どちらかといえば一般的な反射型液晶の様な色合いで、もちろん4K解像度だけでなくHDR10・HLGの両システムにも対応し、BS-4K放送にも対応したシステムとなっています。(特にHLG対応は大きいと思います。)入力信号は18Gbpsで最大4K/60p 4:4:4、4K/60p 4:2:2/36it、UHD-BD標準の4k/24p 4:4:4/36bitにも対応します。ちょっとケーブルが心配になりますが・・・。明るさは2000lm、ダイナミックコントラストは100000:1となります。

但し、D-ILAデバイスを用いたJVC上位機種とは違い、DLP型プロジェクター特有のレインボーノイズは若干発生しますので

構造上、単板式DLP+カラーホイールでは必ず発生します。

今まで低価格プロジェクターを見ている時「」が気になったお客様は、実機を確認して頂いてからのご購入をお勧めします。

Imag7281

大きさは単板式DLPシステムの利点をそのまま引き継いでおり、大きさは35cm角に収まり、高さも15cm以下、そして重さは4.8kg。男性の方なら片手で持つことが十分可能です。

価格は20万円以下の各機種に比べればお値段が高くなりますが、JVCの商品でこの映像・調整能力は得難いものがあります。

発売は5月中旬を予定しています。

本日からご購入の受付を開始しており、発売日前後に発売記念フェアを開催予定です。
このLX-UH1があれば、BDレコーダーとHDMIケーブル、そしてレンズから3mの距離と横2.3m、縦1.3mの壁を用意していただければ(壁の模様は少し出ますが。)お手軽に1大画面が実現でき「ワールドカップを100インチで」なんてことも実現できるかと思います。

私たち店舗側から見ても今回の機種は画質の面でもお手軽さの面でもかなりいいですね・・・。率直な感想です。

なお、事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

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お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

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からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年4月25日 (水)

【横浜店】 CAMBRIDGE AUDIO CXUHD販売開始です!

 横浜店 渡邉です。

Kao
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Cambridge Audio CXUHDが日本での正式販売を開始しました!

Cambridge Audio CXUHD

https://www.cambridgeaudio.com/usa/en/products/cx/cxuhd

Oppoの新機種開発終了は少し暗いニュースでしたが、明るいニュースです。

もちろんUHD-BDだけでなく、SACD、DVD-Audio、など主要なものすべてに対応しています。なんとなくどこかのメーカーのなにかに似ております・・・・。

 

Cxuhd

但し、どこかの製品とは外観や機能には若干差があり、筐体が3ピースから1ピースに変更されています。また、アナログマルチ出力がなく、代わりにWi-fiアンテナがシールドされて入っています。ここは音へのこだわりかと思います。デザインそのものはCambridge AudioのAVレシーバーやオーディオシステムと同じラインにしています。先程のリンクからご参照ください。

また、リモコンはスリムでモダンになりました。

バックライトも付きます。

Cxuhd_remote_ なお、DTCP-IPやCPRM対応についてはOPPOで且つ日本仕様のみでしたので、現在確認中です。BDの録画ディスクはAACSになります。

また、購入時は英文表示ですが

Imag7316_2_3

届いたデモ機をファームウェアのアップグレードと、SetupからLaungageの項目を選択し、言語を「Other」(初期状態で日本語の選択肢はありません。)を選びリモコンのテンキーから日本語の国コード「7465」を入力して頂ければ日本語が選べるようになります。

メニュー操作の変更を行うとちゃんと日本語になります。UDP-203とほぼ同じです。(ちょっと露出過多です。ごめんなさい。)余談ですが背景は項目を変えてもそのまま、ネットワークのファイル選択画面もOppoの青ベースから黒ベースになります。

Japanese_2 

言語については一度セッティングを行うとそのまま日本語になります。逆にセッティングを行わないと一部タイトルで日本語の選択ができなくなります。なお、「Audio Laungage」はEnglishにしておくと音声初期言語が日本語にならなくなります。おすすめです。

先日も各メーカー様からのUHD-BDプレーヤーがいくつか発表にはなりましたが、SACDまではなんとかなるものもあるんですが、それ以外のファイルはなかなかうまく再生できません。

手元にある様々なメディアを手軽に再生したい!

と言うご要望にお応えすることのできるプレーヤーです。

本日より販売の受付を開始しています。また、各店での展示も順次開始いたします。

そして、もう一つの目玉商品

JVCのDLPプロジェクター「LX-UH1」については別のブログで書かせていただいていおります。こちらから。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/04/4kjvc-lx-uh1-24b7.html

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2018年4月24日 (火)

【横浜店】 サウンドスクリーンシステムについて

横浜店 渡邉です。

Kao

今回は「サウンドスクリーン」についてです。

(博多AVAC座開店のエントリーから独立・修正しております。)

4月24日現在、アバック座は大阪梅田・横浜・博多の3店舗ございます。

Feature1150そして、AVAC座の各ルームには、サイズこそ違え

すべて「サウンドスクリーン」が採用されております。

一番小さいサイズは博多AVAC座の80インチになります。

Hakata1_image01

80インチは小さいんじゃないですか?大画面テレビでも十分?

Lc80そんなお声もあるかもしれません。
実は、80インチでも「サウンドスクリーン」は別物です。
横浜AVAC座でライブ物や映画を見て改めて思いましたが

スクリーンの中で話している場所」=「声の出る場所」。

この一体感は皆様がお考え以上の効果があります。

スクリーンそのものから音が鳴っているというのは、本来、障害物越しで音が出ないという潜在感を違和感なく粉々に壊してくれます。

一般的にホームシアターではスクリーンの周りにスピーカーを配置することがほとんどです。

Imag3729

しかし、本来映画館の様な設備はほとんどスクリーンの裏にスピーカーがあり「サウンドスクリーン」と呼ばれるスクリーンを使用して音が出ていますので、映画館としての理想を追求するとサウンドスクリーンの方がより理想的であると言えます。

実際の映画館でも、正面にスピーカーは見えません。ただ、このスクリーンには細かい穴が開いています。音が抜けているんです。

Cinema

また、お部屋の幅いっぱいにスクリーンを設置することが可能で、この点は大きな利点になります。

150 このお部屋の場合、サウンドスクリーンでは150インチですが、通常の設置方法ではおそらく120~130インチが限界になります。

サウンドスクリーンはその素材自体に織物や細かい穴を開けており、音はスクリーンを通過して出てくる仕組みです。折り目の間に細かい穴が開いているかと思います。

E8k

ここで「なんですべてのホームシアターでサウンドスクリーンにしないんですか?」と言うご質問は当然あるかと思います。
実はサウンドスクリーンには弱点もあり、ケースにもよりますがお勧めできない場合があります。

弱点その1:明るさが落ちてしまう事があります。
これは穴が開いて光が抜けてしまう事からある意味当然と言えるのですが、最大2割程度の明るさ減になります。また、明るさの足りないプロジェクターや解像度の低いプロジェクターを使うと、この問題は大きくなります。

弱点その2:お値段が上がります。
サウンドスクリーンはその構造上、どうしてもお値段が上がります。総費用の中で占める割合や設置場所(特に明るいリビングシアターなど)ではお勧めがしにくくなります。また、超短焦点などの条件が加わると平面性の問題も入り、さらに厳しくなります。

弱点・・でした その3:

ご体感して頂くことが難しいシステムです。

基本的にサウンドスクリーンは専用にシステムを組みます。このため店舗でご準備を整えることが難しいのが実情です。どのくらい暗いのか・実際どんな絵になるのかなど、実際の映画館などでご体感していただくことになります・・・・

が、この点はAVAC座で解消できることなりました。

ただ、今まで記載してきた弱点は表裏一体です。

写真でも掲載しましたが

「お部屋いっぱいのスクリーンを御希望の場合」

明るさの低下を考えなくていい、高出力のプロジェクターを使用したハイレベルシアター

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Dlaz1_prod_l

ピュアオーディオでちゃんと音を聞きたいので、スピーカーの間隔を狭く取りたい

(必要時にサウンドスクリーンを出すシステムです。

などの場合はむしろ積極的にお勧めさせて頂きます。

21201

130インチサウンドスクリーンのお部屋Sound_audioオーディオを重視したお部屋です。幅いっぱいのスクリーンが両立できます。

最近のプロジェクターは光量がありますので、どちらかと言えばお値段の問題の方が大きいかもしれません。

(もちろん、ご希望を頂ければシステムお見積りします。)

ここまで書かせて頂くと

「事前に聞いてみたい!」とお考えする方もいらっしゃるかと思いますが・・・・。

Photo

梅田・横浜・博多など各AVAC座の場合、簡単にご体感できます。

今回話題に上げさせて頂いた「博多AVAC座」の80インチも含め、AVAC座のスクリーンはEASTON製、NHKと共同開発した8Kもにらんだサウンドスクリーン生地を使用しております。

先程書かせて頂いたサウンドスクリーンの問題点についても、AVAC座では・・・。

1、明るさが落ちてしまう問題
→完全な暗室になりますので問題になりません。

明るさが落ちるのはあくまで相対的なものがほとんどです。

2、お値段の問題
→時間貸のレンタルルームですので

必要な時、必要なだけお借りしていただければ問題がありません。

もちろんスピーカーはスクリーン裏に取り付けられております。

「ハイエンドホームシアターとして理想の状態」をご提供しているわけです。

なお、体感いただける段階で3番目の問題は自動的に解決です。

結局、サウンドスクリーンの問題点は、AVAC座の環境に近いものをご準備することで問題がなくなります。AVAC座は防音・専用室のご体感にも最適な設備となります。

Hakata2_image01_2

また、AVAC座設備の特徴として

映画館と違い「音量制限」がありません。
大爆音で鳴らして頂く事(横浜AVAC座では「0db」のご体感者多数の状況です。)も可能です。広さ・高さ感じる空間表現は音が大きい程その奥行きが増えてゆきます。このあたりも専用室・防音室の強みです。個人的には直近だとこのあたりは是非見てみたいです。

Gladiator実は音もDTS:Xになっていたりします。

(オールドのタイトルは音を作り直していることも多いんです。)

逆にあえて空調も切って頂き静寂の中でホラー映画、と言うのもお勧めです。

Dont_breathe

サウンドスクリーンやシアター専用室・防音室をお考えの場合、事前にAVAC座をご利用頂き、お時間をかけてご体感いただくことで「ちゃんと作ったらどんなものかな?」と、ご相談の前にその価値を御理解いただけるものと思います。

また、各店舗は近くにありますので、そのまま店舗でご相談も可能です。

AVAC座のご予約はこちらから。お早目のご予約をお願いします。
なお、受付はwebからのみとなります。ご注意ください。

サウンドスクリーン・専用室・防音室のご相談のご相談をお待ちしております。

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2018年4月21日 (土)

【横浜店】 ゴールデンウィーク ホームシアタースターティング相談会IN YOKOHAMA 開催です。

横浜店 渡邉です。

Kao

今年もゴールデンウィークがやってきます。
最大で9連休と旅行・趣味をじっくり行うにはとてもいい機会です。

で・・・

前から考えていた

「ホームシアター」ってどんなものかな?

23301

なんてことをお考えの方もいらっしゃるかと思います。

ゴールデンウィーク中、横浜店では

「ホームシアタースターティング相談会

IN YOKOHAMA!!」

Bar_gw_0420https://www.avac.co.jp/contents/2918

を開催します。

当日は新築・リフォームのホームシアター導入、既存建物や店舗へのホームシアターも含め、質問・ご相談にお答えさせて頂きます!

なお、当日はお部屋の図面や写真をお持ちいただければ、お部屋の状況に合わせたホームシアタープランの概略プランをご提案させて頂きます。

なお、事前に電話やメールにてご予約を頂けますと、お待たせすることなくスムーズにご対応できると思います。

「ワールドカップって大きな画面で見られないかな?」

今から準備で間に合う?」

【HT横浜関内店】 「すぐできる工事不要の初心者DIYセット」内容のご紹介です!

Soccerplayeractionnightstadiumbackg
「4Kってそんなに違うの?」→かなり違います。 

【HT横浜関内店】 バットマン・ダークナイト 4K UHD-BD、すごいです。

Imag6629 「8Kってできるんでしょうか?」→AQUOS 8Kがあります。

ご参照ブログ:AQUOS 8K LC-70X500 到着です。

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「テレビでもホームシアターってできるの?」

→いろいろございます。事例をご覧ください。

ホームシアター施工事例はこちらです。

Imag4190壁ってスクリーンに使えるんでしょうか?

→壁紙次第ですが、できます。

Imag7353「ドルビーアトモス」とか「DTS:X」とか新しいサウンドシステムがあるんですが、聞くことはできますか?

→「ドルビーアトモス」とか「DTS:X」対応、最大7.1.6CHの再生環境を準備しています。

【横浜店】DENON AVC-X8500H 展示開始です!!

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「サウンドバーとはどう違うんですかね。」

→音の厚みが違います。

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専用室や防音室の相談ってできますか?

21201_2ご相談可能です。図面をお持ちください。

自宅に防音室をつくろう!

専用室や防音室がどんなもんか体験したいんだが。

Photo

0228_bana4レンタルスペース横浜AVAC座が横浜店の地下にございます。

Webからのご予約で「力一杯」専用室の絵と音をご体感できます。

(店舗からのご予約はできません。ご容赦ください。)

内部についてはこちら

【横浜店】 横浜AVAC座、本日開館!(2018.3.31更新)

専用室ならではのサウンドスクリーンについてはこちらをご覧ください。

【横浜店】 本日博多AVAC座 開店でございます。

など、ここではちょっとした点だけですが、ご質問はいろいろとお持ちかと思います。
経験豊富な横浜店スタッフが対応させていただきますので、これからプランをお考えの方は是非、横浜店へご来訪ください。

また、先程のBS 4K放送や4K Blu-Rayの視聴にも拘わっていますが、

Dlax770r_prod_l_2

Vphc4000_

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「4K放送も始まるし、今のプロジェクターを変えてみようかな。」

「そろそろ修理が心許ないな・・・。」

とお考えのお客様も歓迎です。4K Blu-rayも揃えておりますので「差」をお感じ頂くチャンスです。

ゴールデンウィークは横浜店へ是非ご来訪ください。

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2018年4月12日 (木)

【横浜店】SONY VPL-VZ1000+SI耐光スクリーン、 限定再展示です!(2018.4.13更新)

2018.4.16更新:VPL-VZ1000と100インチ耐光スクリーンは撤収しております。

お問い合わせ、ご感想いろいろと頂いております。ご購入検討のお客様にちゃんとお見せできたことは一番の結果ですが(お時間を取っていただきありがとうございます。)

一見のお客様からも
「量販店ではちゃんと見ることが出来なかった」
「パワーありますね。」「テレビみたい!」
など、実機を見ないと出ないお話が多く、ご好評をいただいております。

今回の展示では最終的には通常スクリーンで120インチへの投射も行いましたが、ミリ単位の調整が必須であり一筋縄ではいかない、事前のご相談が必須な機種です

今後もご相談を頂ければ対応させて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao

現在スプリングセール中です!ご相談ください!

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https://www.avac.co.jp/contents/spring_sale2018.html

今週末展示商品のお知らせです。
今週末4月14日()15日()の両日

Vplvz1000

超短焦点プロジェクター SONY VPL-VZ1000が再訪します!

SONY VPL-VZ1000 商品情報

以前より「視聴希望のお客様に合わせてご用意します」とお話してきましたが、今回は購入希望のお客様向けにScreeninovazionsの100インチ耐光パネルスクリーンとの組み合わせでご用意することになりました。

Zeroedgefront

このスクリーンには極小のレンズ加工が施されており、光の反射をコントロールして超短焦点プロジェクターや通常のプロジェクターで外光の入る状況に対応したスクリーンとなっています。

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そして、スクリーンを見る人間の目物に反射した光を受光することで初めて色や明るさをを感じることが出来ます 

Sgi01a201310201000

逆に言えば目が受光できないものは真っ黒にしか映らないわけです。

この仕組みを前提にして制作された耐光スクリーンは、光の入射角度によって・・・・

真っ黒。と言うよりレンズ加工上面の黒色塗装と角度により正面への反射を吸収していることから目に(この場合レンズに)光が入らないので真っ黒に見えます。これが上から光が入った状況になります。

Imag5600

そして逆方向から見た場合、入射光の大部分を反射し、入光した光がしっかり目に入りますので、真っ白に見えます。これが超短焦点の下方投射や外光入光時に正面から投射した状態になります。

実際にはレンズ上加工の上面が黒と言う事もあり、もう少しグレーに近い色になります。

Imag5599

この一定方向の入光を制限する事で実現する特殊スクリーンと超短焦点プロジェクターの組み合わせは・・・。Imag5624_2

プロジェクターでも外光の入る真っ昼間で問題なく絵を見る事が出来る

「前を通っても絵が欠けない」

(写真は前回展示の状況です。)

というもはやスクリーンなのにテレビにしか見えないような不思議な感覚だけでなく、もう一つの特徴

Imag5627レーザー光の直進性やスクリーンの反射方向が限られ、目に入る光の量が多くなること、そして超短焦点・2500lmの明るさで投射を行う距離の短さが組み合わさることで

暗室時の強烈なコントラストと色を表現できます。

この差はかなりのもので

VPL-VZ1000の真価の半分は暗室時の絵と言ってもいいぐらいの状況です。

今回は4月14日・15日の両日は基本的にフリーでご覧いただけますが、今回はご購入希望のお客様に向けたものになりますので、時間によってはお待ちいただくことになります。
また、機材の移動が伴う事から一部スピーカーの視聴が難しい場合があります。事前のご連絡で対応できる場合もございますので、お早目のお問い合わせをお願いします。

そして今回は前回の展示状況に加え

Vplvw745通常レンズ・レーザー光源のVPL-VW745との比較も可能になります。基本システムは同じですが「投射距離が違うとどんな風に絵が変わるのか?」「明るさは?」など注目の2機種を比較できるチャンスです。VPL-VZ1000・VPL-VW745の両機種をお考えのお客様にはピッタリなフェアとなっております。

(なお、セッテイングの時間を頂ければ展示中のVPL-VW535、DLA-X990Rなどほかの機種でも投射は可能です。)

VPL-VZ1000は設置方法が特殊で事前のご相談が不可欠です。
今回の展示もご商談ののち機種をご用意させて頂いております。
当日は導入のご相談を承ることが可能です。

また

「超短焦点プロジェクターってどんなものなの?」

とご興味のあるお客様も是非ご来訪下さい。
設置のイメージをつかんでいただくことは出来るかと思います。

週末のご来訪をお待ちしております。

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2018年4月 6日 (金)

【横浜店】4K・8K機器展について

横浜店 渡邉です。

Kao

現在スプリングセール中です!ご相談ください!

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https://www.avac.co.jp/contents/spring_sale2018.html

4月4日から「4K・8K機材展 」が始まっております。

Img_mainlogo

http://www.4k8k-expo.jp/
どちらかといえば映像制作や配信側の機材展ですが

ここで見るものが将来コンシューマーに降りてくることは確実なので、将来が少し見えてくる展示会です。

今回の展示会についてはPhile-web様、AV WATCH様など、各メディアの皆様が記事を書いていらっしゃいますので

PHILE-WEB様

<4K8K機材展>NHK、平昌五輪など最新8Kコンテンツを公開/ピクセラ、新4K衛星放送対応チューナー披露

https://www.phileweb.com/news/d-av/201804/04/43675.html

AV WATCH様

日本初HDR 1000液晶モニタや4K放送チューナ、痛4K中継車も。「4K・8K機材展」

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1115349.html


こちらではエンドカスタマーに関係ありそうな部分だけ補足を書かせていただきます。

まず、PIXELA様の「PIX-SMB400」4Kチューナーですが、これはほぼ実機が動いていました。

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以前のブログでCASのことを気にしていましたので、率直に尋ねてみましたが、いわゆる「B-CAS」に相当するスロットは一切ありません。以前から言われていた通り、A-CASチップは機器内蔵になります。

ここで大事な点は、PIXELAのチューナーは地デジ・BS・BS-4K・CS110°すべてのチューナーを内蔵していますが、これらのCASに相当する機能ははすべて内蔵されたA-CASチップでまとめて行われることになります。

録画の持ち出しなどは、同じメーカー内でできるかどうかという事になるかと思いますので、お気に留めておいた方がよろしいかと思います。

また、現状B-CASで記録されているスカパーなどの契約情報はお買い換えの時に連絡等の必要があります。ここはアナウンスがあると思います。

ただ、「PIX-SMB400」の場合、チューナーに録画機能はありませんので「録画が・・・。」という事はありません。ただ、将来的には考えていらっしゃるようです。
全体的にとてもシンプルで扱いやすいチューナーになります。

そして今回の目玉といっていいBEOの110インチ8K液晶ですが

Imag7198

あの大きさですので基本的にはサイネージ用とお考え下さい。ほかにも98インチ・85インチが出ています。独自の8K IP伝送システムなど「8Kをどう生かすか」という事にかなり注力されているのが印象的でした。

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そしてもう一つ、キャノンブースでは業務用ですが、サイズ的に現実的な55インチやの8Kを出展していました。

実は55インチ8Kの前に、NHKブースで8Kシアターで300インチのシアターを展開しており、300インチでは「実物大以上なのに立体感が出る」というなかなか得難い体験をしてきましたが、

Imag7190

55インチ8Kは完全に裸眼立体です。大きさは55インチなのですが「空気感」がまるで違う印象です。これは見てみないと多分わからないと思います。

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ほかに目立った点としては2017年12月に制定されたばかりのディスプレイ用規格「DisplayHDR 1000」(HDR1000:ピーク時輝度が1,000cd/m2)と「「DisplayHDR 400」(HDR 400:ピーク時輝度が450cd/m2)に対応したPhilipsのディスプレイがデモンストレーションされており、真っ黒からの色立ち上がりがSDRとは比較にならないものでした。

他にも4Kだけでなく8Kについても、実際の視聴に伴う新しい技術がいろいろと展示されておりました。4K・8K導入にはいろいろとご相談しなければいけない部分があります。お早目にご相談ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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※水曜は定休日になります。

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24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

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2018年3月31日 (土)

【横浜店】 FOCAL CHORUS 展示開始!スクリーンも入れ替えています。

横浜店 渡邉です。

Kao

現在スプリングセール中です!ご相談ください!

2018haru_bana

https://www.avac.co.jp/contents/spring_sale2018.html

本日年度末ですが、スピーカーとスクリーンに入れ替えがありました。急遽ご紹介です。

本日、フロントスピーカー+センタースピーカーが1セット追加しております。

先日のブログで取り扱いについて記載させて頂いたFOCALです。

Focallogohttps://www.focal.com/jp

今回は

FOCAL CHORUS 716

Imag7158

FOCAL CHORUS CC700

Imag7168

のフロント3本セットが展示開始です!

Imag7167

大きさはCabasse JERSEY170と比べると少し小さめ・・・重っ!

フロントもセンターも密度があり、見た目より重いです。

当店にはCabasseのJERSEY170SOCOA170ANTIGUA170のシステムもございますので

Imag5852

期せずしてフランス製スピーカーがフロント3チャンネル分・2機種揃う事になります。

音の共通点はフランス製らしく音にどちらも音に艶がある点ですが、そこから先が変わりCHORUS716はどちらかと言えばフォーカスのしっかりしているカチッとした(B&Wほどではないです。)音。JERSEY170は同軸らしく音がまとまっており音の広がりで勝負すると、良い意味でそれぞれ個性のあるスピーカーです。もう少し聴いた段階で更新をしようかと思います。

そしてスクリーンも入れ替えがありました!
今まではOS STP146を入れておりましたが

Imag5609

さすがに大きすぎる傾向があり(圧倒的なんですが)お客様のニーズに合いきれない部分がありました。そこで今回はより現実的なスクリーンとして・・・

Imag7176

キクチ科学Styrist SE-120HDWACBに入れ替えました!
サイズとしては今まで使用していたUnisonicと同じ120インチですがホワイトマットアドバンスキュア生地を使っておりますので、色の伸び、特に青色など波長の短い色の伸びがかなり変わりました。通常のレベルより一つ上のスクリーンとしてお勧めできる商品です。

また、弊社Unisonicスクリーンの天吊り100インチも稼働しています。

そしてこの物体。

Imag7171 ウィーンと立ち上がります。

Imag7170

100インチ電動立ち上げスクリーン「UPF-100MG」です。
最近、既築のお部屋やマンションなどでスクリーンを天井に設置することが難しいケースが増えてきておりますがこのスクリーンとプロジェクターのラック設置でお手軽にシアターを構築できます。

Ehtw8300w

スピーカー・アンプも必要になりますが、基本的に機材を置いて配線するだけです。

こちらのスクリーン、電動であることも特徴で、最近流行りの学習リモコンなどで操作が可能です。
また、条件はありますがテレビの前に置いていただくという技も使用可能となります。

このスクリーンは店舗ではテレビラックの前にセッティングしてあるのですが
65インチと比較すると・・・。これが65インチです。

Imag7172

こちらが100インチ立ち上げスクリーン。横のスピーカーで大きさがわかるかと思います。

Imag7173

この大きさはかなりのインパクトで「アリ」ですね。

なお、センタースピーカーの音は下の黒部分に穴が開いており、そこから抜けます。

お手軽に100インチを!ワールドカップまでに実現!などご希望の場合は特によろしいかと思います。

本日より展示を開始しております。ご視聴等可能です。

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2018年3月28日 (水)

【横浜店】 本日博多AVAC座 開店でございます。

横浜店 渡邉です。

Kao

3月23日に開店しました「横浜AVAC座」ご試聴後のレビューやTwitter・faceBookを拝見しております。ご来訪の皆様にはご好評いただいております。ありがとうございます。

0228_bana4https://www.avac.co.jp/contents/avacza/

そして横浜AVAC座の開店から一週間。

本日いよいよ

「博多AVAC座」開店でございます!

博多AVAC座は「お一人様独占」80インチシアターが1つ。

ちなみに椅子はマッサージチェアです。極楽。

Hakata1_image01

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そして大画面110インチシアターが2つとなります。

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Hakata2_image00

このシステムでの体験は「映画館」そのものです。

また、映画館と違い「音量制限がありません。」
大爆音で鳴らして頂く事(横浜AVAC座では「0db」のご体感者多数の状況です。)も可能ですし

あえて空調も切って頂き静寂の中でホラー映画、と言うのもお勧めです。

九州地方の皆様。

お時間をかけてきていただく価値のあるレンタルルームです。
ご予約はすでに始まっておりますので、お早目のご予約をお願いします。
会社のお帰りとか思い立ったらすぐご予約 をして頂くことも可能です。

梅田AVAC座横浜AVAC座、共々「博多AVAC座」をよろしくお願い致します。
あ、心斎橋も近日中にご案内できるかと思います。こちらは情報をお待ちください。

なお、博多AVAC座のお申込み・お問い合わせは

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/hakata/room.html

お問い合わせは博多AVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/hakata/contact/

からお問い合わせください。

なお、横浜AVAC座についてはこちらから梅田AVAC座についてはこちらからお問い合わせください。

ご連絡をお待ちしております。

2018年3月26日 (月)

【横浜店】 4K-BS/8K放送テレビへのご質問について(2018.3.29更新)

2018.3.29更新:PIXELA様からも「PIX-SMB400」の発表がありました。

Smarttuner_image4 こちらはAndoroid TV(8.0 OREO)を搭載した「4K Smart Tuner」として発売となります。

リリースを見る限り、地上デジタル放送(ISDB-T) 、BS/110度CSデジタル放送(ISDB-S)、新4K8K衛星放送(ISDB-S3) すべての受信が出来るようなので、PIXELA様らしくPCとの連携も視野に入れた設計です。

今さらながらですが両システム共、CAS関係の情報がありません。裏に挿すのか、それとも内蔵か。気になります。CAS内蔵の場合は価格から考えて壊れたら全取り換え、録画データはSeeQVault非対応なので・・・。実機を見ないと何とも言えないですね・・・。ちょっと不安です。

横浜店 渡邉です。

Kao

東芝4Kチューナーのブログへの反響・ご質問がいくつかありましたので、別エントリーとして可能な範囲で回答させて頂きます。

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本編はこちらから。

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k-c213.html

では、ご質問に回答させて頂きます。

1、自分のテレビは対応していない。買い替えたいが対応テレビはいつ頃発売?

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→まだ何とも言えない状況です。発表自体は早く、上位モデルから順に発表されるかとは思いますが、実際の発売は第二四半期後半から第三四半期以降かと思います。購入をお考えの場合は4月以降にご意志を伝えて頂ければ、情報が入り次第お伝えします。

2、また仕様がかわるんじゃないの?

→ごめんなさい。こればかりは私にも何とも・・・。

ただ、ディスクメディアや配信はともかく、放送波として不特定多数の方へ配信する前提で策定された、既存放送との互換を優先した4K(HLG)まで状況が進みましたので、「放送波の視聴」と言う点ではここから大きな変化はしばらくない(出来ない)と思います。

保証ができないのが痛いところですが・・・。

なお、地上波の4K化はインフラ・防災情報としての機能を考えるとかなり先です。

3、対応BDレコーダーは出るんですか?ディスクに記録できるの?

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こちらも発売時期は対応テレビとおおむね同じだと思います。ディスクの記録については、方式が発表されていますので理論上は可能です。(BDXLへの記録になります。)が・・・実際に間に合うかどうか。SeeQVault対応などで持ち出せれば良かったのですが、現時点では不可能との事。

この場合、テレビそのものに録画することは出来るかと思うのですが、そこからの持ち出しが難しくなりますので、テレビとメーカーを合わせる必要などいろいろと問題が出てくる可能性があります。今回の東芝チューナーはチューナーとHDDが紐づけされています。ムーブについては不明です。

4、今年のワールドカップは4Kで見られるの?

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現段階ではBS-17の視聴は間に合わないと思います。現在考えられる唯一の方法はJ-COMの4K試験放送ぐらいかと思います。また、4Kでの放送はごく一部に限られるかと思います。

5、LGの8K・88インチ有機ELは出るんですか?値段は?

88incholed

具体的な情報はまだありません。ただ出たとしても台数が本当に少ないかと思います。

実際の所、すでにお問い合わせは入っていますので、商品案内はお問い合わせ順にお伝えすることになります。値段の問題はともかく、まずはご意志をお伝え頂ければ幸いです。

6、HDR10+は?Dolbyvisionは?8Kダウンコンバートは?

Hdr10_logo_2

このあたりもまだはっきりしません。Dolbyvisionへの対応はかなりの確率でできるかと思いますが、HDR10+に関しては現時点で日本企業ではっきりしているのはパナソニックのみです。ただ、Amazon PrimeVIDEOで要求されていますので、対応は多いかと思います。

最後に8Kダウンコンバートはかなり魅力的ですがチューナーの仕様とメーカーの考え方で変わるかと思います。

7、どうやって家に入れようか・・・。

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一番の問題になりかねない部分です。特にマンションの方は荷貨用エレベータだけでなくお部屋への導入路の問題も絡みますので、下見が必要です。

また、2階以上の場合、この大きさになると手で上げることは難しい状況です。クレーン上げなどは別途費用が掛かり、弊社作業チームや専門業者を予約する点からも、こちらも早めにご相談ください。

本日までのご質問への回答はここまでです。ご質問がある場合やお手持ちの機種のBS-4K対応については別途お問い合わせください。

今回のご質問の中で特に搬入の問題はとても大事な部分です。

新居への引っ越しの際、大型液晶を購入したが、どうしても搬入できず泣く泣く諦めた・・・。というケースもあります。

上の写真のケースではこの後本体のみとして梱包し、クレーンで窓からご新居2階への搬入を行いました。事前に窓サイズがわかっていないと搬入できないケースです。

よくうかがうお話として、一戸建てでベランダに一度降ろすパターンや・マンションの廊下まで持ってきた場合、ベランダや通路の並行に置くことは出来るんですが、そこからがうまくいかない場合が多いです。

また、上手くいかない場合の大技として

Screen640

 スクリーンとプロジェクターでテレビ代わりにする、と言う手もあり

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ちょっと高価ですが、超短焦点プロジェクターで壁面(こちらはパネルですが)に100インチ以上で映すという方法もあります。

過去の実例もありますので、とにかく「早め早め」のお問い合わせが肝心です。

ご連絡下さい。

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2018年3月23日 (金)

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

2018.3.26更新:いろいろとご質問がありましたので、今回は別エントリーで回答させて頂きます。

【横浜店】 4K-BS/8K放送テレビへのご質問について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k4k8k-399b.html

横浜店 渡邉です。

Kao

2018haru_bana_4

https://www.avac.co.jp/contents/spring_sale2018.html

スプリングセール開催中!4月30日まで!

本題です。

先程、東芝様より4Kチューナーの発表がありました。

Img_howto_add01_1_2Phile-WEB様

東芝、新4K衛星放送チューナー今秋発売、録画対応し5万円以下で。REGZAも4Kチューナー内蔵へ

https://www.phileweb.com/news/d-av/201803/22/43570.html

・発売は秋以降。今回発表されたのは4K・シングルチューナー。録画可能。

・現行のアンテナでも右旋のBS-4Kは受信が可能。

・コピーネバーではない。

・ダウンコンバート機能あり、但し8Kダウンコンバートは無し。

・他メーカーへの接続もおそらく可能。

・構造的にはプロジェクターも可能。

seeqvaultへの対応などまだ不透明な面がありましたが、対応機種・対応レベルの情報が出てきましたので「今のテレビでどこまで対応可能か」と言う意味合いがある程度はっきりしました。

そこで、今までのブログと重複する部分がありますが、対応の問題については簡単に書かせて頂きます。

1、今のテレビでどこまで出来るか?

今回、東芝様からの発表で「どの機種がどこまで対応しているか」と言う点がそれぞれの機種レベルで発表されました。他のメーカー様の機種をお持ちの方も今回のことである程度判断ができるかと思います。

今回の発表ではBS-4Kの対応に対して、概ね5つのパターンに分けられます。これは他メーカー様の機種でも基本条件は変わらないはずです。以下、記載します。 

今回のREGZA 4Kチューナーで対応可能な範囲は下記の通りとなります。

その1、フル規格 4K解像度 色域:BT2020 レンジ:HDR(HLG)対応

Img_top_01

こちらはいわゆる「フル規格」になります。今後の放送のほぼすべてに対応可能な機種です。

REGZAとしては2017年春モデルとなりますがC310XはSDRとなります。

対応機種は Z910,Z810X,BZ710X,M510Xの各モデル

他メーカー様では「4K・HDR(HLG)対応」の表記がある機種になります。

その2、解像度・色域のみ 4K解像度 色域:BT2020 レンジ:SDR レグザ側でHDR補完

Z700x

こちらは2015年春夏モデルの一部と2016年春夏の4Kモデルとなります。

HDR10のみ対応の機種、いわゆる「4K・HDR対応」と呼ばれる機種になります。放送波のHDR(HLG)は非対応です。それでもUHD-BDや放送波も4Kらしさは十分楽しめます。

HDR補完は「4KレグザエンジンHDR PRO」、M500Xは「4KレグザエンジンHDR」で対応ということになります。

対応機種はZ700X,M500X,Z20X,J20X,G20Xの各モデル

他メーカー様でも「4K・HDR」対応と言われている機種は、ほぼこの範疇に入ります。

 その3、解像度のみ 4K解像度 色域:BT709 レンジ:SDR レグザ側で色域復元・HDR補完

65z9xこちらは「モニター解像度が4K」で「入力解像度も4K可能」と言うモデルで、元々はハイビジョンのアップコンバートを念頭に置いていた機種になります。

最大の差は色域がBT709と言う点で「レグザ側で色域復元・HDR補完」という表記が実際どこまで出来るのかという点になるかと思います。現状のスペックを見る限り、いわゆる「ダイナミックレンジ変換」を行うのと同じ状況となり、4Kの繊細さは出てくると思いますが、暗部コントラストの幅はいわゆる「普通」の絵になるものと思われます。この辺はどこまで想定しているか、ファームウェアなどのアップデートでどこまで再現可能なのかと言う部分でかなり差が出ますが。

接続条件はすべてHDMI3 通常モードでの接続となります。

このあたりから「何年モデル」と言う書き方が難しくなりますが、概ね2014年春夏モデルになります。 

対応機種は:Z10X,J10X,Z9X,J9X

 他メーカー様では「4K解像度」と言われている機種がここに該当します。

その4、解像度アップコンバート HD解像度 色域:BT709 レンジ:SDR 4K解像度へアップコンバート

ここまでくると純粋な4Kと言っていいのかどうか・・・。ちょっと微妙です。ただ「4K表示」は可能です。

 最初に、ここに該当する2013年モデルのZ8Xモデルだけは接続端子で状況が変わります。

Z8x_3

Z8Xモデルは有償でHDCP2.2対応の工事がなされておりました。

 「レグザZ8Xシリーズ」をHDCP2.2対応にするための

有償アップグレードサービス開始について

https://www.toshiba.co.jp/regza/newsreport/20150615.html

 このアップグレードがなされていた場合、HDMI4がHDCP2.2対応になります。

 アップグレードの結果として、HDMI4端子への接続はHDCP2.2に対応し、4K解像度は維持されることになり 色域:BT709 レンジ:SDR レグザ側で色域復元・HDR補完となります。

アップグレードがなされていないZ8XはHDCP1.4のみとなり、4Kコンテンツの解像度維持は不可となることから、入力信号自体がHD解像度となり色域:BT709 レンジ:SDR 、レグザ側で解像度のみ4K相当にアップコンバートということになります。解像度については裏技がないわけではないんですが、こればかりはなんとも。

対応機種は

Z8X(アップデート済みの場合HDMI4以外への入力),XS5,X3

 その5、それ以外のモデル HD解像度 色域:BT709 レンジ:SDR

 その他2Kのモデルはすべて解像度がHD、色域がBT709で表示されます。

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いわゆる普通のハイビジョンテレビですが、標準のハイビジョンよりは綺麗なはずです。

 一般的にはいわゆる「ハイビジョン規格のHDMI端子搭載液晶テレビ」はすべてこの領域に入ります。

 結果として、今回のことで「4K」「4K・HDR対応」「4K・HDR(HLG)対応」の差が表面化した印象です。

フル対応:4K解像度、HDR10対応、HLG対応まで揃っていないとダメ。

ここまでは予想されていましたが

解像度のみ対応:4K解像度のみ

この部分については「4K・HDR対応」であってもBS-4K本来の映像には対応できないことになります。この点も予想はされていましたが、皆様落とし穴ではないでしょうか。

もちろん本来のHLGは表示できませんが、それぞれのテレビに装備されている機能でHLGをどこまで補完できるかが勝負になります。もっともHDR10は問題ありませんので、UHD-BDが見られればと言う方には問題が無いことになります。

そして最後に

HDCP2.2非対応:HD解像度⇒4Kアップコンバート

このレベルは元映像を表示すること自体が不可能となりますので、ここまでくると4K解像度は形だけのものになります。

 ここまでくると東芝以外の既存機種はどうなるんだ?と言う事になりますが・・・。

 Kj65z9d

他メーカー様の機種に関しては先程の前提条件、特にHDR信号の処理、HDCP2.2への対応がどこまでなされているのか、画像処理回路がどの程度(ソフトウェアアップデートも含め、どこまで処理が出来るかと言う点)まで出来るかという所で対応にかなり幅が出ることになります。

 具体的な機種名を上げることも難しく、ソニーのZ9Dあたりはは問題が無いかと思いますが、Panasonicの2016年上位モデルもUHD Premium対応ですがHLG対応なのかどうかは表記がありませんので「?」が付きます。シャープのLC-70/80クラスも時期に依りますが「?」です。この場合、それぞれ機種ごとにて調べる事になります。

「私には機種名がわからん!」と言う方は「本体の型番」を調べて(本体裏、正面の下の部分に小さく、説明書、保証書などに書いてあります。)当店までご連絡下さい。その場で答えることは難しいですが、お調べしてご回答・ご提案をさせて頂きます。

 私個人の意見としては、たとえ4K画面であってもHDCP2.2非対応の段階で4Kの恩恵がほとんど受けられなくなりますので、ハイビジョンアップコンバートのみの「4K解像度」機種は今後がちょっと厳しいかなと言う印象です。また、放送波の4KやNETFLIXなどの配信をお楽しみいただきたい方の中で、早めに購入をして頂いた方もお考えの対象になるかと思います。HLG規格の発表のタイミングとは言え、こればかりは何とも・・・。

逆に、現在ハイビジョン機種の場合は今後予定されている4K-BSチューナー内蔵機種の発表と同時に買い替えをお考えになってよろしいかと思います。

 また、「今回の発表を機に、そろそろ具体的に今度出てくるものを考えたい。」とお考えの場合も、など納品方法などいろいろと問題が出てきますので、お早目にお問い合わせください。

特にまだ具体的な情報はありませんが、8Kの88インチとか、どうやってお部屋に入れましょうか・・・。ご連絡を。

88incholed

なお、プロジェクターに関しては下記のブログをご参照ください。

実は基準はおおむね同じだったりします。

【HT横浜関内店】<後編> プロジェクターの修理・寿命に関して(2018.1.11追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-91b4.html

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