ホームシアター

2017年5月27日 (土)

【HT横浜関内店】 今週は観て聴いてのフェアです!

2017.5.27:NHK技研関係の記事も書いております。一緒に見て頂くともうちょっと先のことが少しだけわかるかもしれません。リンクはこちら。

【HT横浜関内店】新しい技術の展示会からいろいろ。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/05/ht-10bf.html

HT横浜 渡邉です。

Kao

今週末は 4K&Atmos最新AV機器試聴商談フェアに連動させて頂き

Bar_4katmosfair_2 https://www.avac.co.jp/contents/2578

「ハイコストパフォーマンス製品で組む4K &Atmos 体験試聴フェア!」

https://www.avac.co.jp/contents/2583

開催でございます。

今週末は「いかにお手軽にホームシアターを」という形でご提案させて頂きます。

ホームシアターってどうなんだろ?

いくらぐらいかかるんだろ?

サウンドバーはどうなんだろう?

そんなご疑問に答えさせて頂ければと考えております。

ご提案展示システムは3つ+αです。

ご提案その1:一番お手軽なシステムは?

Unisonic_all_25c

当社では自社ブランドとして「Unisonic」という製品をご用意しております。

Unisonic ー信頼のスピーカーをあなたにー

http://unisonic.jp/

中間物流を省くことでお手軽(ここ重要です。)且つハイコストパフォーマンスなシステムを設置します。 今回はUnisonicのみで一番お手軽な5.1.2CH構成をご用意させて頂きます。

ご提案その2:すっきりしたい!

「スピーカーをいろいろと置くのはちょっと・・・。」そんなご意見もあるかと思います。 そこでご提案したいのが「スピーカー内蔵ラック埋め込みスピーカー」です。

Unisonic ー 響木 ー

http://unisonic.jp/special/hibiki-info.html

スピーカー内蔵ラック「響木 AR-200」について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/04/ht-dce0.html

 こちらも自社ブランドで作成しているスピーカー内蔵ラック「響木」でフロント・センターの前3本分のスピーカーを準備して・・・

Hibiki

後ろは天井埋め込みスピーカーを 使って可能な限りすっきりなシステムをご用意しました。

ご提案その3:サウンドバーって、どう?

サウンドバーはお手軽で悪いものではないのですが、どうしても「前だけ」という「ホームシアター屋」としてのこだわりから外れてしまう傾向があります。

Htrt5

そこで今回はBluetoothリアスピーカー・サブウーファーも加えた

ソニー「HT-RT5」 をご用意させて頂きます。

ソニー HT-RT5

http://www.sony.jp/home-theater/products/HT-RT5/

ちょっとこだわったサウンドバーシステムを準備させて頂きます。

さらに

「いいスピーカーってどんな音が鳴るの?参考程度に・・・。」

Monitoaudiopl2

と言う声にもお答えしたいので、総額○00万円クラス、モニターオーディオ製のすごくいいシステムをご用意しております。音の違いを感じて頂けるかと思います。

もう一つ!

「ステレオ音声にも興味があるんだよね。」

と言うお客様の為に

最近こちらのスピーカーへのブログアクセスが多く、ご視聴の依頼もありましたので(ちゃんと見てます)

イタリア:Sonus faber社製スピーカー「venere signature」を用意させて頂きました。(2017.5.29更新:撤収しております。)

HT横浜関内店】 Sonus faber 最新機種「Venere Signiture」視聴!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/08/ht-sonus-faberv-a390.html

Venere_signiturehttp://www.noahcorporation.com/sonusfaber/catalog_venereS.pdf

管弦楽のとても綺麗なスピーカー で、こちらについては「ちゃんと鳴らす」という観点から 試聴ご希望者様の希望に合わせてLuxmanの「C700」「M700」をご用意してシステムを組ませて頂いております。

C700m700

お値段はともかく「良いもの」はどんなものか、知っていただければと考えております。

なお、プロジェクターはEPSONの4K対応プロジェクター「EH-TW8300」または「EH-TW6700」 スクリーンは120インチのものを使用させて頂きます。

Ehtw8300w

Ehtw6700_

テレビシアター用としては、高価格で恐縮ですが東芝REGZA 有機EL「65X910」をご用意します。

Imag5308

また、今回はアンプなどは基本的に固定で対応させて頂きます。

事前のご連絡である程度変更対応可能です。

ブルーレイやDVD・CDを持ち込みたい!もちろんOKです!

新築なので図面を持ってきてもいい?>OKです。まずはアドバイスをさせて頂きます。

まずはご体感です。週末のご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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お電話はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年5月25日 (木)

【HT横浜関内店】新しい技術の展示会からいろいろ。

HT横浜関内 渡邉です。

Kao

今年もNHKの技研2017が開催されました

Giken2017https://www.nhk.or.jp/strl/open2017/

展示内容も公開され、いくつか記事が出ています。

AV WATCH 様「NHK技術研究所公開2017」

http://av.watch.impress.co.jp/category/event/nhk/2017/

Phile-Web様「<NHK技研公開>「フルスペック8K」ディスプレイやプロジェクター、制作システムが “2020年” に向け大幅進化」

http://www.phileweb.com/news/d-av/201705/23/41273.html

都合が悪く見に行くことはかないませんでしたが、展示内容を見る限り、4Kクラスのより現実的なサービス展開と8Kはもう1年先・まだNHKだけかなあという印象です。HLGのような発表がされないことからも、この辺りは言えると思います。

むしろびっくりという点では先日発表になったRGB印刷型OLED(4k 21.6インチ)サンプル出荷開始のほうがインパクトがありました。

世界初、RGB印刷方式の21.6型4K有機ELパネル。日本発のJOLEDが開発

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1060036.html

Joled216printoled4k

http://www.j-oled.com/news/press/finetec2017/

一部のお客様には「新しい世代のOLEDは日本が主軸になる可能性がある」ということをお話ししてたことがありますが、この印刷型OLEDはその一つです。

Joled_printoled01
RGBそれぞれ自発光で「印刷」という従来の蒸着方式とは一線を画す方法がついに実用レベルに入りました。理論的には大きさの制限は印刷機の幅次第になり今までのRGB蒸着方式では12インチ前後が限界)真空蒸着も必要ありません。(55インチ以上は白色EL1色の蒸着+カラーフィルターです。)これは大きいです。パナソニック・ソニー時代からの地道なご尽力をされたJOLEDの皆様には頭が下がります。
もっとも、明るさは現在のOLEDの半分、耐久性の問題もありますので、そう簡単にはというところではあるのですが。おそらく大きくするのは比較的簡単かとは思います。

JOLEDは大規模な生産システムまでは持ち合わせてはいませんが、日本の印刷技術は世界でもトップクラスです。量産システムまでこぎつけた段階で、いろいろなことがガラッと変わる可能性はあります。

話を今年の技研2017に戻します。

今年の展示は、昨年からすでにスタートしていた4K映像そのものを実用化する段階から、付帯サービスといかに連携するかというポストプロダクションの先、4Kコンテンツを核にいかに連携するかというレベルに入ったような展示内容が多くなっています。

Giken2017onsei


4K映像から画像認識を行いテロップやリアルタイムの競技ガイド、果ては手話までCGで出してしまう展示もあったようです。今までの見て・聞いてだけでなく聴覚障碍者の方などへの配慮なども考えられ始めています。

Giken2017hybridcast

展示としては、スマートフォンや果ては家電や車まで組み合わせてテレビの使い方から一歩進んだ使い方の提案も多かったようです。

今回はHTBが展示をしていたというお話も聞いております。「どうでしょう4K/8K」でもやるんでしょうか・・・。

また、スマートフォンクラスの立体映像展示もされています。もっとも、これは8Kのさらに先だとは思いますが。

素材系は「環境に配慮した量子ドットEL素子」や「新型緑色素」に注目しています。

有機ELの問題点であるカドミウム系の発光素子の代替物質を展示しているそうなので、こちらは注目すべきだと思います。来年はこの部分に印刷型OLEDが出てくると思います。

今回は8K関係も制作レベルでは実用的な展示がかなりあったようですが、逆に大変さを感じるような気がします。
実用8Kでは100Mbpsクラスの映像と22.2CHを採用していますが、こちらも写真を見る限り展示内容としては「夢の」ではなく機材の組み合わせで何とかできるレベルまで落ちてきたような展示が多いようです。

Giken2017_130_8k

8Kクラスは意味のある大きさにするにはOLEDかプロジェクターになりそうですね。おそらく85インチ前後が最適の最低ラインでしょうか。特にOLEDは軽く、そう時間がかからず大きなものもできてくるでしょう。もっとも白色蒸着を除き実用レベルでは蒸着型では難しいと思いますので、ここでも印刷型が出てくると思います。

8k_compactpc_use_xeon


個人的には、この8K Compact PCのスペックを見てみたいですね・・・。出力関係はともかく、パーツは水冷でファンが多いようですが、見た目普通のPCに見えます。

このあたりの未来の展示の中で個人的に特に興味があったのはシャープとの協業による「アレイスピーカーによる疑似22CH」です。

Giken2017arryspeaker
指向性の強い上下9個、合計18個のアレイスピーカーを使用してヘッドフォンなしのバイノーラルを実現するシステムであり、このスピーカだけで22CHを目指すという意欲的な展示です。クロストークの問題(おそらく逆相の音を出しているのだと思います。)から生じるスイートスポットの小ささなど問題はいろいろとありますが、将来的なテレビのサウンドバー型シアターシステムの行きつく先であることは間違いなく、将来のテレビは上と下にスピーカーがつくのだろうなあなどと思いました。どこかで展示してくれないかとは思いますが・・・。
(現時点では、複数の人員で22CHは難しいと思われます。カメラなどでどこに視聴者がいるか確認し、瞬間的な時分割で対応ということになるんだとは思いますが。)

Giken2017_8kvp

Giken2017_8kvp02

また注目を浴びている8Kプロジェクターですが、450インチで8Kともなると15000lmはないと難しいのであの大きさですが、150インチ程度であればあの本体だけで何とか収まるんじゃないでしょうか。
なんとなくDLA-Z1やVPL-VW5000の大きさで「家庭用で初の8K!」という宣伝文句が出てきそうな気がしました。

Vplvw5000_front

ただ、フル8Kシアターは22.2CHシステムまで含めるといったいくらかかるのか・・・。最低でもCX-A5100が2台、MX-A5000も2台。私は実スピーカーによる22CHを体験していますが、個人的にはこのシステムは上層の9本が肝かと思いますので天吊りの設置は難しくなる可能性が高いですね。9本イネーブルドなんてことも考えられますか・・・。または9CHアンプ2台+中層フロント用2CHアンプ+中層センター用モノアンプ・・・。安くはなりますが場所が大変そうです。今の所、アンプメーカーの話を聞いていても、7.1.4chで落ち着く気がします。

ともあれ4K BS/CSチューナーは2018年の秋以降には発売されるでしょうし、8Kもまた同様かと思います。そうなると受像機やプロジェクターもそのくらいと見ていいわけで・・・・。

あれ?意外と時間がない。

8Kシアターをお考えの皆様は、イメージはできつつありますので、そろそろご資金の準備を始めてもよろしいかと思います。このあたりの情報は随時こちらで記載させていただきます。

店舗へのご来訪をお待ちしております。

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2017年5月19日 (金)

【HT横浜関内店】 VPL-VZ1000設置終わりました

2017.5.21更新:VPL-VZ1000は撤収しております。

実感ですが、このプロジェクターの実力は耐光スクリーンだけではないようです・・・。通常スクリーンでも黒沈み込みはすごいですね。スクリーンとのマッチングに考慮の余地はありますが、短焦点の明るさとコントラストの実力は十分出ていました。

来週は秋葉原での展示となります。ご期待ください。

https://www.avac.co.jp/contents/2584

HT横浜 渡邉です。

Kao

いよいよ明日・明後日開催の「VPL-VZ1000デビューフェア」 です。

https://www.avac.co.jp/contents/2520

つい先程設置が終わりました。

Imag5623

今回は「響木」の上にScreeninnovations製の100インチパネル型耐光スクリーンを設置しました。 ラックのイメージと相まって違和感がありません。

Imag5625_

この状態のまま通常の120インチスクリーンも使用可能です。有機ELはお休みになります。

肝心の印象ですが・・・。

何と言えばいいのか、ある意味ものすごい「違和感」を感じます。 先に「使い方が変わります!」など書いていた手前、こんなことを書くのはおかしい気がしますが、正直な所、とても印象が良いのにこんなに書きずらいブログは初めてです。

「こんなに明るいのにこんなに見える」

この画面は真昼間です。テレビを見ているみたいです。でも質感はプロジェクターです。

この状況では、さすがに「バットマンVSスーパーマン」などの暗い映画はつらいんですが、通常のテレビレベルでは全く問題のない絵が出ます。

Imag5622

「前に出ても影が出ない」

よく見て頂くとこの写真は通常のプロジェクターでは考えられないアングルです。

設置時も何度かリモコン操作をしようとしてリモコンを後ろに向けてから苦笑いという状況がありました。

Imag5630

「距離が近いことでコントラストが凄まじい」

そして、暗室にしたとたん状況が一変します。今度はとても眩しいんです。この画面。そして黒の沈みこみも素晴らしいです。2500lmが20cm未満と言うのはここまで違うのかと驚いています。没入感が半端ない印象です。

Imag5627

Imag5628

 主観で恐縮ですが、印象としてはフォーカスは及びませんが、あえて一番近いのは「DLA-Z1」でしょうか。 発色に関してはZ1より上の印象を持ちます。

最後のコントラストは予想外でしたが、わかっていたとはいえ今までのプロジェクターの概念が崩れてしまいます。

今までの「プロジェクター」ではありません。テレビでもありません。

何とも言いずらいですが、この感覚は「見に来て頂ければ」としか言いようがないです。

設置の利点もあります。今回の設置は固定スクリーンをスタンドで立てています。 この方法であれば、やろうと思えばDIYで設置も可能です。ただ、固定の問題がありますので、「響木」との組み合わせか、造作ラックをお勧めします。

5/20はソニーの技術担当、キクチ科学ご担当者様も常駐しており(5/21はソニー様予定。技術担当者は2日間とも常駐予定です。)かなり突っ込んだご相談も可能です。 両日のご来訪をお待ちしております。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年5月12日 (金)

【HT横浜関内店】 SONY VPL-VZ1000 デビューフェア(2017.5.15更新)

2017.5.15更新 耐光スクリーンのサンプルが届きました。

角度によっては白。

Imag5599_2

角度によっては真っ黒。

Imag5600

原理としては角度によって絵柄が変わるシールと同じなのですが、やはり不思議なスクリーンです。

2017.5.12 更新

Phile-webにも情報を載せて頂いております。

http://www.phileweb.com/news/d-av/201705/12/41186.html

HT横浜 渡邉です。

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いままでのプロジェクターは 「サイズが大きくなるほど投射距離がなくてはダメ」 という光学映写機であるが故、当然の問題がありました。

もちろん、大画面は大迫力の「シアター」を実現でき、この経験は代えがたいものがあります。

じゃ、狭い部屋では大画面は無理なの?

やっとこの問題に「ちゃんとした解決策」をご提示できます。

お待たせいたしました。

Vplvz1000

「ソニー4K超短焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」デビューフェア」告知をを解禁させて頂きます。

https://www.avac.co.jp/contents/2520

日程:2017年5月20日()・21()11:00~19:00まで

(21日は17:00までとさせて頂きます。)

時間内は自由にご入場可能です。

場所:アバックホームシアター横浜関内店 

早速機能のご紹介。

VPL-VZ1000最大の特徴は投射距離です。

投射距離26cmで120インチ、投射距離16cmで100インチの実現が可能です。

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今までプロジェクターが無理と判断された場所のほとんどの場所に設置が可能となります。

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Vplvz1000host02

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100インチの液晶が800万円の現在、200万円台で120インチのスクリーンが実現可能となります。

SXRDリアル4Kパネル、光源にはZ-Phosphor(TM)レーザーを使用し、明るさは2500lm。寿命は20,000時間となります。 もちろんHDR10・HLGに対応しています。

Vplvz1000host05_2 

比較としては、明るさはVPL-VW500ESの1.5倍、ランプ寿命は実に10倍となります。

Vplvw500es_

実際に店舗で拝見した限り、短焦点の特徴として店舗のほとんどの場所に電気がついていても、スクリーンの周囲のみ暗くしておけば視聴に問題はありません。テレビの様な運用が可能になります。

Imag5265

そして「短焦点なんだから特殊スクリーンが必要ですよね。」とお考えのお客様。

Screen_other120

暗くした場合はもちろんですが、明るいところでテレビみたいにみられるというのどうも・・・。とお考えかと思います。

大丈夫です。抜かりありません。

当日はパネル型超短焦点用耐光スクリーン100インチをご用意します。

Vplvz1000withscreen

パネルゆえ固定スクリーンですが、横浜関内店のような日中、日が差し込む場所でも問題の少ない映像をご覧いただくことが可能です。

Imag5259


VPL-VZ1000の持てる性能をフルに引き出す準備を整えております。

あ、もちろん、暗室では全く問題のない明るい画面が見られます。極小距離で2500lmです。

Imag5257_3

最後に

どうして「VPL-VW1200(仮)を出さないんだ!」とお考えのお客様。

Vplvw1100es

お気持ちはわかります。

今回のVZ1000は「プロジェクターの画質の追及」だけでなく 「プロジェクターの使い方」そのものを変える商品です。

今までプロジェクターをあきらめていたお客様サイネージへの使用・最高のホスピタリティー提供などプロジェクターの使用概念を変えることが目的の商品になります。ちょっと方向性が違うんですね。

実際、昼間でも大丈夫と言う条件まで加味すると、想定される使い方はかなり広く、手軽にショーウィンドウの壁面広告への使用やホテルのスイートルームへ120インチの大画面提供するなどの使い方も可能です。応用範囲がとても広くなります。

Vplvz1000host03

Vplvw5000es__2

(もちろん、ホームシアター用プロジェクター単体として4K・HDR対応、レーザー光源でVW5000程ではないですが、素晴らしい画質です。)

プロジェクターのすばらしさをご承知のお客様には、今までプロジェクターをあきらめていた方と是非一緒にご来訪頂ければと考えております。

購入のご相談は既に可能でございます。 VPL-VZ1000の詳細ページをお読みの上ご疑問点などありましたら連絡を頂ければ対応させて頂きます。設置相談なども承ります。当日はソニーの担当者も常駐しておりますので、個人・法人問わずご質問が可能です。

5月20日・21日のご来訪をお待ちしております。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

.4.

【HT横浜関内店】 真空管アンプ「OCTAVE」システム展示!

2017.5.14:OCTAVE撤収巣済みです。ご視聴希望の方とLuxmanシングルアンプとOCTAVEバイアンプ(RE290を追加)しましたが、Luxmanが悪いという事は全くなく、美しい音だったのですが、バイアンプは全体的な太さが別物になりました。もっとも、バイアンプを受け止める805D3もすさまじいスピーカーですが。

HT横浜 渡邉です。

Kao

今回はご希望に応じた展示「OCTAVE」です。

えー、先に閑話休題ですが・・・。

君の名は。待ってましたUHD-BD、ただお値段が・・・。

http://www.kiminona.com/bd-dvd/

Kiminonaha

(C)2016「君の名は。」製作委員会

でも 買うしかないんですが・・・。

通販の場合、取り扱い店舗によって特典が異なりますのでUHD-BDの入っているコレクターズエディションの場合はかなり差があります。)よく見て決めて頂くとよろしいかと思います。

当店では定休日がありますので、7/27からお見せできる形です。 ちょうどご視聴予定もありますので、週末のみDLA-Z1+OS 146インチピュアマットⅢの予定です。

Dlaz1_prod_lさて、本題です。

お客様のご希望に合わせるがコンセプトの当店ですが、今週もご視聴希望があり、真空管アンプ「OCTAVE」をご用意しております。

Imag5586

上から RE320 130W×2 パワーアンプ http://www.fuhlen.jp/octave/products/re320.html 

Imag5587

HP300SE プリアンプ http://www.fuhlen.jp/octave/products/hp300se.html

Imag5588

そしてHP700もご用意しております。 http://www.fuhlen.jp/octave/products/hp700.html

Imag5589

今、HP300SEとRE320でご視聴希望の805D3を鳴らしているんですが、これトールボーイかなあと思えるほどの厚みで音が鳴っています。実機を見なければ805D3とは思えない音がしています。高音はまさしく805D3しかし低音はJBLの様。

今回のような形で、ご視聴希望などはステレオ機材・ホームシアター機材共、お申し出頂ければ可能な範囲で対応させて頂きます。

そして、いよいよ5月20日(土)21日(日)はソニー4K超短焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」デビューフェアです!

Vplvz1000

https://www.avac.co.jp/contents/2520

長かった・・・。今回は100インチ耐光パネルスクリーンもご用意して新しいプロジェクターの形をご用意させて頂きます。 なお、スクリーンの前は原則立ち見になります。スクリーンの前を塞いでも問題なく画は映りますので。 占有ご視聴希望のお客様はご連絡をお願いします。

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2017年4月28日 (金)

【HT横浜関内店】 ゴールデンウイーク「ECLIPSE TDスピーカー ご試聴商談フェア!」開催(2017.5.7更新)

2017.5.7更新:TD712mk2×5本は月曜日も視聴可能です。ご用命ください。

HT横浜 渡邉です。

Kao

先程、横浜関内店ゴールデンウィーク向けの機材設置が終わりました。

GW限定!ECLIPSE TDスピーカー ご試聴商談フェア!でございます。

https://www.avac.co.jp/contents/2541

フロントにTD712MK2が3発!

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リアもTD712MK2が2発!あ、508でサラウンドバック。

Imag5540

サブウーファーはTD725SWMK2が1台!

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横浜関内店、ゴールデンウィークはEclipce三昧です!

なお、TD508MK3でもサラウンドを組めます。(いつもより多く用意しております。)

Imag5538

とんでもなくクリアで空間表現徳性のあるEclipce TDサウンドの底力ををご体感ください。

また、ゴールデンウィーク中は店舗にはお手頃なシステム高価なシステムそれぞれも整えております。

ちょっと興味があるんだけど、聴いてみたら・見てみたらどう違うのか?

をご体感ください。 

もちろん、ホームシアターは機材だけでなく、設置や設計の問題も入りますので総合的なご相談にも対応させて頂きます。

店舗にご用意しておりますシステムですが、

お手軽システムとして Unisonic Plataベースのホームシアターシステム

Unisonicplata_1

弊社で取り扱っております「Unisonic」ブランドのシステムです。

フルシステムでおおよそ20万円前後のスピーカーと10万円前後のアンプの組み合わせです。標準的なシステムをご用意します。こちらはテレビとの組み合わせです。

もう一つ。ラックスピーカーシステムとして「響木 AR-200」。本体単独で3.1chですが、リア埋め込みスピーカー「AHT525IW」2本で5.1chを実現します。ラック以外何もないすっきりシステムをご提示します。こちらはテレビ・スクリーン両対応です。こちらはアンプがオンキョーTX-RZ810となります。

Ar200

高価なシステムとして MONITORAUDIO PltiniumⅡシリーズベースのホームシアターシステム

Monitoraudio_pt2

英国のMonitorAudio製の最高峰PlatiniumⅡシリーズでドルビーアトモスの最大システムを組みます。予算上限なしの最高システムです。

事前のご連絡を頂ければB&W CM9ベースのシステムもご利用可能です。

なお、それぞれのシステムに見合ったアンプでの視聴となります。

次にプロジェクターですが

お手軽プロジェクター として

EH-TW6700(2K、フルHD )

Ehtw6700_1

VIVITECK H1188(2K フルHD DLP)

H1188_l_2

中間のプロジェクター

EPSON EH-TW8300(4K+HDR対応)

Ehtw8300w

高いプロジェクター

SONY VPL-VW535(フル4K+HDR対応)

Vplvw535_bk_3

をご用意します。

テレビについては東芝の65インチ有機ELテレビをご用意します。

65x910

これらのスピーカーシステム・映像機器もご体感いただけます。

また、事前のご連絡を頂ければ

テレビ+ピュアオーディオアンプ+2CHスピーカー

のシステムも構築可能です。(ご相談ください。)

せっかくのお休みです。

ホームシアター考えては見たけれど、どう違うのかわからない・・・。

どこまで予算を掛ければいいのかね?

など、普段ご疑問に思う事も多いかと思います。ご来訪の上、体感してみて下さい。

なお、事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年4月22日 (土)

【HT横浜関内店】 横浜関内店、メインシステム入れ替えです!

 2017.4.23追記:このシステムに合う作品を1つ見つけました!

Imag5519

サブウーファーの観点からはガルパン劇場版ですね・・・。2基の380mm C-CAM サブウーファーはまさに爆音。750mm砲で部屋が揺れる揺れる。PL300Ⅱの音も高音の伸びもとても綺麗に出て綺麗に収まりますので相性抜群。全体的な音も「映画的」な音です。800シリーズとは違う世界ができますね。

HT横浜 渡邉です。

Kao

先日、REGZA X910の記事で 「近日中にシステムを入れ替えます。乞うご期待。」と書かせて頂きました。

昨日、入れ替え商品が届き、セッティングが終わりました。

ご紹介します!

モニターオーディオ「Platinium seriesⅡ」!

http://naspecaudio.com/monitor-audio/platinum-series-ii/

Imag5501

ホームシアター横浜関内店、B&W800シリーズに続くメインシステムはモニターオーディオの最新・最上位機種「Platinium seriesⅡ」となります。

システムの特徴です。

まず、モニターオーディオの特徴でもあり高音の伸びを受け持つツィーターは、新開発の新開発のMPD (マイクロ・プリーテッド・ダイアフラム) トランスデューサー。

 

Monitoraudio_platinum_series_ii_3

リボンツィーターの前Platiniumシリーズよりさらにスムーズで美しく鳴り響きます。

もちろん、ミッド・バスドライバーはMonitor AudioおなじみのC-CAM(セラミック・コーテッド・アルミニウム/マグネシウム合金)振動板。裏面にはカーボンファイバー織布で構成されています。

Monitoraudio_platinum_series_ii_mpd

そしてもうひとつ特筆したいのはその外観です。

Imag5502

今回のPlatinium series、CM9S2を横に置くと写真では一見シンプルに見えますが、その作りはとても上品なものです。特に「質感」は別物になります。

家具職人の手による造作は素晴らしく、フロントはヨーロッパで最も古い歴史を持つスコットランドの牛革メーカーであり多くの高級ブランドで使用されるAndrew Muirhead社の最高品質ブラック・イングルストーン・レザー(天然皮革)を採用。

Ando

特に航空機シェアは世界一で、130社以上の航空会社、航空機メーカーに革を供給しています。

Andrew Muirhead

http://www.muirhead.co.uk/

今回のPlatinium seriesにはこの天然皮革がキャビネットに全て手張りで取り付けられております。

Monitoraudio_platinum_series_ii_1

また、側面・背面は美しい天然木になんと11層のピアノラッカーコーティングが施されており

Imag5507

他のスピーカーとは一線を画したとても上品で芸術品のような佇まいです。主観ですが純粋に「綺麗」だと思います。

早速ですが今回導入のスピーカー構成をご紹介します。

フロントは「Platinum PL300Ⅱ」

Imag5494

ドライバー構成は、MPD トランスデューサーx1, 100mm RDT II Midドライバーx1, 200mm RDT II Bassドライバーx2 。803D3の後釜にふさわしい、堂々とした姿です。展示品の色はピアノブラック。

センターは「Platinum PLC350」

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ドライバー構成はなんとPL300と同じ。大きいです。こちらもピアノブラック。

サラウンドに「Platinum PL200Ⅱ」

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ドライバー構成はトップとミッドはPL300と同じ。バスドライバーはPL100Ⅱと同じ165mmのRDTバスドライバーを2個採用した 少しスリムなシステム(但し重さは1本37kg。)です。色はサントス ローズウッド。とても気品のあるワインのような色です。通常、赤系統の色は好みがわかれるのですが、この色は綺麗でお勧めしたいですね。

サラウンドバックには「Platinum PL100Ⅱ」

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Platinium series唯一のブックシェルフタイプになります。 トップはC-CAM高周波リボントランスジューサー。ミッドはありませんがバスドライバーは165mmRDTバスドライバーになります。色はナチュラル エボニー。木目!を強調したようなお色になります。

最後にサブウーファー。「Platinum PLW215Ⅱ」

Plw215_2

25mm圧のエンクロージャーに、なんと2基の380mm C-CAM サブウーファードライバーを搭載、ASWDB1より一回り大きく、800シリーズのセッテイングのままでは鳴り過ぎで抑える状況になりました。存在感が凄まじいです。

今回はPL300、200、100とすべて1セットずつ展示を開始しており、展示開始記念として「Platinium series」のみで7.1CHを組んでおります。

もちろん2CHの視聴も承りますが、かなり重いので(PL300は55Kgあります・・・。)店員の腰をご考慮の上、事前のご連絡をお願い致します。

Imag5501_3

まだ2時間も鳴らしておりませんが800シリーズと比べると「圧し」がまるで違います。ただ、圧しと言ってもJBLとは違い、瞬発力のある圧しですね。このあたりは時間の経過でエージングが進むとさらに粘りが出てくるとは思います。

現在、NordostのSystem setup DISKでBurn-Inを行っており、宇宙遊泳のような音が店内に鳴り響いております。

また、土曜日以降にはモニターオーディオ GOLD200と100Bronze6も順次届きます。こちらは白を選ぶことができる貴重な機種です。(入荷予定の機種は黒になります。ご容赦ください。)

 

Gold200highglosswhiteonwhite_2

Bronze6blackoakonwhite

こちらも展示開始予定です。

なお、B&Wの800シリーズは804D3、805D3はそのままになっております。

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エージングも進んでおりますのでご視聴には適した状態です。

最後にもう一つ!限定ですがご視聴希望者の為にこんなものもご用意しております。

Imag5508

なんとCHORD DAVEです!

こちらは物がモノだけに展示はしておりませんので都度ご用命下さい。LUXMANのL507ux・804D3に繋いであります。高音の伸びと解像度感が半端ないですね・・・。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年4月20日 (木)

【HT横浜関内店】 Oppo UDP-205・・・。まだです。

2017.5.29更新:HiVi様の件は「勇み足」の感が強い状況です。当店でも5/29時点では正式な発売情報を頂いておりません。Oppoデジタルジャパン様からの正式情報をお待ちください。

ここから個人的な見解です。

現段階では過去のケースから考えて、仮に「6月発売」だったとしても、初動はかなり少ないんじゃないかと言う予想は出来るんですが・・・。予約のタイミングにもよりますが、ほとんどの方は実質的な入手が7月以降になるのではないかと思います。

先行発売となったアメリカのレビューを見てもDSPチップの変更の影響から「音質がさらに繊細になった」「ヘッドフォンが良くなった」などネガティブな話はほとんどないようです。絵についてはダービー回路が無くなっていますが、比較的カチッとした絵という評価が多いようです。

すでに多くのお問い合わせをいただいております。お問い合わせいただいたお客様には予約開始の段階でご連絡させて頂きます。メールに顧客登録の出来る情報(お名前・フリガナ・ご住所・電話番号)をお願いします。

HT横浜関内 渡邊です。

Kao

Oppo UDP-205ですが・・・。一部情報が出始めました。

https://www.oppodigital.com/blu-ray-udp-205/blu-ray-udp-205-Overview.aspx

(日本の発表はまだなされておりません。ご注意ください。)

http://www.oppodigital.jp/products/bd-player/ud-205/

Blurayudp205768x252_3

UDP-203+SonicaDACで音源強化という予想はなんとなくしておりましたが・・・。

Best-in-Class Audio Performance, Dual ESS ES9038PRO Sabre Pro DACs

ESS ES9038PROが2発。電源回り・シャシーにもなんとなくBDP-105DJP JAPAN LIMITEDを思い出すような印象もあり、HDMI音声ジッター減少の為に、セイコーエプソン株式会社がUDP-205用の表面弾性波(SAW)発振器のカスタムビルド品を入れている旨の表記もありました。単なる音源強化とは違います。

カタログスペックを見る限りは良い意味で

「モンスター」と言ってもいい機種です。

高解像度ではないものの背面写真も出てきましたが、見た目にしても203の上にSonicaDACとアナログ7CHを載せているような形になっています。

US仕様の寸法はW:430mm x D:311mm x H:123mmでBDP-105DJPと同じ。重さは3kg程増えています。

Udp205_back

本日、お問い合わせを多数頂き大変ありがたいお話なのですが、現時点ではまだ情報がありません。今までの情報も米国サイトからの写しになります。

USのサイトでも発売日がわからない、イギリスのサイトでは5月中旬との表記ですので、まだなんじゃないかと・・・。

こちらについては情報を頂き次第掲載いたします。

なお、まだ予約は受け付けてはおりません。ご容赦ください。

但し、お問い合わせ頂いたお客様には予約開始などの情報が出次第メールなどでご連絡をさせて頂きます。ご興味があるお客様は連絡をお願いします。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

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※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年4月17日 (月)

【HT横浜関内店】 スピーカー内蔵ラック「響木 AR-200」

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

ホームシアターのご相談は日々いろいろと頂いております。

最近、そんな中でよくお話としてお聞きするのが

「見た目すっきりしたシステムにしたい!」と言うお話です。

確かに一般的なホームシアターと言えば

Screen640

ドン!とフロントスピーカー・センタースピーカーがあって、横にウーファーと言うのが定番ですが

何か置いてあるのはいや!

子供が倒してしまいます。

すっきりしたい。

これもまたご要望です。

そこで、こちらの写真をご覧下さい。

Ws000000

パッと見、綺麗な引き出し付きAVラックに見えますが・・・

実はこのラック、フロント3本、さらにサブウーファーを内蔵したラックなんです。

Imag5467

こちらが弊社のオリジナルAVラック「響木」です。

http://unisonic.jp/special/hibiki-info.html

内容をご紹介。

まずは内蔵スピーカーですが

Imag5470

フロントLRとセンターにはUnisonic「AHT-650IW」を3本内蔵しており、ボックスの内部には制振性の高い吸音材を取り付けています。 ラックが響くようなことはありません。実は少しだけ上を向いており、ソファーに座ったときにちょうどいいようにセットされています。 中央のツィーターは向きを変えることが可能で、さらにポジション調整が可能です。

サブウーファーにはUnisonic AHT-100Sを内蔵。専用のスペースで運用されます。

Aht10s

ラックには下向きのバフレスポートも開口されており振動対策も十分です。

Imag5475_2

また、この手のラックはアンプ内蔵のものが多く選ぶ余地がないのですが、この「響木」はAVアンプ別売りの為、お好きなメーカーのアンプを使用することが可能です。

Avrx6300h

音響システムとしては、このラックとAVアンプのみで3.1chサラウンドシステムをが完結させることができます。

もちろん、隠蔽配線などを使用し、リアスピーカー・トップスピーカーを設けることも可能で、リアを埋め込みにすると、一見ただのテレビとテレビ台のみ設置されているように見えるお部屋ですが、実はお部屋すっきりのドルビーアトモスシアターが完成している・・・と言う状況も作ることが可能です。

そして生活の一部になる以上、ラックそのものの作りも重要です。

実はこのラック、岩手県の伝統工芸品「岩谷堂箪笥」を製造されている「藤里木工」様で製造されているんです。

Fujisato_mokko

Gujisato_mokko_main

http://iwate.info.co.jp/IwayadoTansu/index.html

このため作りはとても丁寧です。近くで見るとその作りを御理解いただけるかと思います。 これは天板角の写真ですが、よーくご覧ください。

Imag5472

まず、すべての面で面取りしっかりがなされており、厳密な「角」と言うものがほとんどありません。天然木化粧合板の厚みも多く、木の特徴を生かしながら設計されております。

また、天板には50mm圧の1枚板を使用しております。

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その広さも幅が1970mm・耐荷重180Kg。

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大形インチテレビを載せても問題がなく、その重量にもびくともしない強度を誇ります。 (化粧板の種類・色は選択可能です。)

Hibiki_keyaki

Hibiki_kurumi

もちろん、スクリーンとの相性も抜群です。

次に左右の扉ですが、 ハーフマジックミラー「レフシャインガラス」で構成されており、シックな印象を与えます。

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開閉にもダンパーを使用しており「ガタン!」という音とは無縁です。 内部のスペースも十分で、一般的なAVアンプのほとんどが使用可能です。

さらにスピーカーガードも精緻な木工のこだわりが隠されています。

通常このようなラックは正面がネットなのですが

Ws000001

「響木」のスピーカーガードは無垢材切り出しでルーバー加工されたものを使用しており、シンプルな見た目と性能を両立しています。

実は脚も正面から見て狭く見えるように加工されており、その隙間は自動掃除機が通る事を念頭に設計されています。

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シンプルなだけでなく、職人の丁寧なつくりと美し差を兼ね備え、とことんホームシアターに特化したAVラック「響木」。

HT横浜関内店港北ニュータウンショールームなどアバック各店舗にて展示中です。

なお、大型家具につき、ご購入には事前の相談が必要な商品です。注文家具につき、まずはホームページでなく、店舗にご連絡下さい。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年4月 6日 (木)

【HT横浜関内店】「TOSHIBA 「REGZA X910」 ご試聴商談フェア!(2017.4.14更新)

2017.4.14更新:REGZA 65X910は常設展示になります。Eclipce TD510は撤収しておりますが508はございます。307を常設追加予定です。

なお、追加情報ですが、来週中頃よりメインスピーカーが総入れ替えになります。だいぶ印象が変わりそうです。この組み合わせのサラウンド組んでいるお店もそうないかと思います。詳細は別ブログで更新します。乞うご期待。

HT横浜 渡邉です。

Kao

西林寺の桜が綺麗でした・・・。春ですね。

 

Imag5392_3

 

さて、本題です!

先日、当店にREGZA X910の展示が始まりました。

Imag5301

http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/x910/index_j.html

展示から2週間たちましたが、見慣れてくるとやはりその性能に唸ります。

 そのような中ですが、当店はシアター屋さんですので今週末は早速シアターとして組んでみました。週末は

「TOSHIBA 「REGZA X910」 ご試聴商談フェア!

Imag5406

でございます。

https://www.avac.co.jp/contents/2532

スピーカーシステムは今回もEclipceで揃えてみました。

Td_speeker_2

フロント・センターはTD510、リアはTD508、サブウーファーはTD520SWのオールエクリプスです。 もちろんソファーは前に出します。

システム的にはサイズ以外は前回BRAVIA Z9Dと同じものになります。

Z9d

純粋に画面の違いを見て頂くことが可能でございます。

コンパクトだけどハイエンドなシアターをご体感できます。

以前展示したBRAVIA Z9Dは明るさが凄まじく「白ベースの立ち上がり」であり、華やかな画でした。

今回のREGZAは「黒ベースの立ち上がり」であり、一見地味に見えますが「色彩」ははっきりくっきりです。 画の違いをご確認ください。

Imag5305

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いつものことですがもちろん持込OK。

ご自分の見たいもの(今回はBDだけでなく、写真データなどもよろしいかと思います。)を用意してご来訪ください。

なお、贅沢なエアお花見可です。

Imag2748

今回は東芝様よりREGZA開発チームの中から音の担当をされた方が時間中常駐します。 スピーカーシステムを外した音も鳴らせますので単体の視聴も可能です。

Img_sound_01_01_pc

http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/x910/sound.html

量販店様では派手な画が並びどれも良く見えてしまいますが集中して見られない状況です。 じっくり見てみたいお客様にはピッタリかと思います。

入をご検討のお客様、ぜひご来訪ください。

追伸:来週末はこんなものが来ます。ご視聴希望者優先ですが。

Dlaz1_prod_l_2

そして5月はいよいよVPL-VZ1000デビューフェアです! 

フェア日程変更です・・・。)

Vplvz1000es_2

ご期待ください!

追伸その2

さて、店舗にはちょっとした事情でオーディオに「4367WX」が来ております。でっかいです。4/15頃まで展示しております。

2017.4.7:なにか増えております・・・。

Imag5407

OCATVE V110、Luxman C-700、M700コンビが追加です。こちらは週末限定になります。

Imag5403

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。