ホームシアター

2019年8月19日 (月)

【横浜店】StormAudio ISP 3D.16 ELITE 7.1.2S6フルシステム限定試聴開始!(2019.8.20更新)

2019.8.20更新

本日発表されたストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

Bluesound日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

アバック横浜店には現在先行して「NODE2i」の展示がございます。

Dsc_0165

と言うわけでせっかくなので今回のStormAudioに接続しています。

Dsc_0163

StormAudioには単体でストリーミングデバイスを再生する機能はありませんので、BLUESOUND NODE2iを追加することにより各種ストリーミングミュージックやNASなどに貯めこんだオーディオファイル、Bluetooth、Airplay2などをピュアオーディオクオリティで追加できます。

こちらも是非お試しください。

横浜店 渡邉です。

Kao

横浜店の隠し玉、公開させて頂きます。

Dsc_0135

 StormAudioです!

16chAVプリアンプ ISP 3D.16 ELITEと

Dsc_0118http://naspecaudio.com/storm-audio/isp-3d-16-elite/ 

16chパワーアンプ PA16 ELITEです。

Dsc_0117

http://naspecaudio.com/storm-audio/pa8-elite_pa16-elite/

なお、今回のStormAudio導入に伴い、店舗のシステムを一新しています。

Dsc_0096
システム1はB&W800+700シリーズ構成です。
フロントB&W804D3、センターHTM72S2、サラウンド805D3、サラウンドバックに703S2です。(HTM2D3は撤収済みです。ご容赦ください)

800_2018 そしてもう一つ。
こちらは今週中限定ですが、Eclipce TD712MK2をフロント3本、TD508MK3をサラウンド、TD307MK2Aをサラウンドバックです。

時間をいただければセッテイングを変える事が可能です。

Td712zmk2sv

これらのシステムにフロントハイトでLINNのUNIK

Dsc_0106

トップスピーカー8本はUnisonic AHT525IWでフル稼働。

Dsc_0100

サラウンドハイトも埋め込みシステムで稼働させています。

ハイレベルシステムをベースにスピーカーは実に合計16本!
7.1.2ch(S6)システム構成となります。
図で現すとこうなります。

Storm_audio712s6setting
プロジェクターもVPL-VW855が到着しております。

Vplvw855

こんな感じです。

Dsc_0119_2 セッテイングには専用のマイクシステムを使用します。

Dsc_0140 ナスペックの方三名体制です。

Dsc_0134

これがStormAudioの測定画面です。

Dsc_0138

Dsc_0139

たくさんの波がありますが、これは9回の測定を掛けた各スピーカーの特性が出ています。

Dsc_0141

この測定結果に対して一つ一つのスピーカーにフィルターを掛け、調整を行っていきます。

ここまでの写真でお分かりいただけるかと思いますが、基本的にセッテイングはすべてPCで行い、本体は至ってシンプルです。リモコンに相当するものは基本的にIpadにアプリをダウンロードして行います。

Dsc_0136

なお、大事な点ですが本体費用にはISP16ELITEのセッテイング費用が含まれています。

そしてこちらが、今回ご視聴希望のお客様の為に用意したデジタルXLR「AES」の変換ケーブルです。写真上部のLAN端子から……。

Dsc_0122

Dsc_0130

Dsc_0149

写真右側のアダプターを介してXLRに変換してディレイなし、究極のデジタル音声と言う事になります。こちらはまた別の使用方法になりますので、もし御希望の場合は、DAC関係についてはお客様機材持込になります。

で、肝心の音ですが……。

まあ、既存のものとは比較ができないレベルですね……。

業務用と言いますか、民生とは別次元です。

完全にオーディオの音でありながら、一つ一つの音が「立って」います。

頭の中に出来たイメージとしては「炊き立てのお米」でしょうか。

Dsc_0143

Dsc_0144

先程「ボヘミアンラブソディ」を見ましたが、フレディ・マーキュリーのボーカルベースドラムの響き(これが特に凄いです)合唱するときの観客の声のずれパーク全体の声ステージから離れた時の電話の音そしてそれぞれの観客が合唱する時の一人一人の声、すべてが前後左右に完全に分離して聞こえます。

まるでお釜で炊き立てのお米の様に、一つ一つの音がすべて「立って」いるんです。

201609freephoto96ricethumbnail

また、何気なく聞いている最中に「アナログ的な感覚」でスピーカーの位置をほんのちょっと変えただけで、効果に明らかな変化が……。しっかり補正が効いていることを実感しました。

もう一つ。サブウーファー、どこに行ったんだろう……。

Td520swと思えるほど低音は響いているのに存在が気にならなくなります。

最後にもう一つ、これは複合的なものだと思いますが

音量を上げるのに躊躇がなくなります。

Dsc_0155

804D3にしてもTD712MK2にしてもアトモスの状態にもかかわらずリモコンアプリのストッパーである-20dbから躊躇なく音量を上げてしまいます。

よくよく考えると濁りがないので音量を上げても嫌味がないんですね。

今回はスピーカー数が多い事もあり、効果がとても高い状況です。

実はナスペック様側もほぼフルシステムでシステムを組むことはほとんどないとの事で、このレベルを店舗で聞くことができるのはおそらく今回だけです。

試聴希望のお客様の優先期間は終わりましたので、月末を予定している貸出期間中は基本的に視聴可能です。ただし、今回に関しては「購入ご検討のお客様」については事前のご連絡をお願いします。お時間を確保させて頂きます。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年8月12日 (月)

【横浜店】今週のお休みと週末のお話となります。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご連絡です。
今週の横浜店は8/13・14の火・水に加え15(木)の三日間、お休みとなります。

07292019_obon_bana2https://www.avac.co.jp/contents/topics/20190729.html

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、あらかじめご容赦ください。

次に、現在開催中の2チャンネルで行こう!フェアは8月18日()まで機材を置かせて頂きます。

延長に際して、設置を少しモデルチェンジしました。
こちらが使用前。

Dsc_0064

こちらが使用後。

Dsc_0094

センタースピーカーをラックの中に入れてみました。
OBERONVOKALであればラックに収まります。
より実際の使用に近い物になったかと思います。

最後に追加のご連絡です。

今週の8月16日、8月17日は複数のご予約が入っており、当日は視聴やご相談の対応ができない時間帯がございます。事前にご連絡をお願い致します。

予めご容赦をお願い致します。

くれぐれも今週末は事前のご連絡をお願い致します。

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2019年8月 4日 (日)

【横浜店】横浜店・お盆・夏のフェア予定でございます。

横浜店 渡邉です。

Kao現在2チャンネルで行こう!フェア開催中です。

Dsc_0066

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

一番身近な2CHオーディオからイネーブルドスピーカーを用いたシステム、B&W700シリーズを使用した5.1.4CHの本格的システムまで準備しております。
初心者の方もベテランの方も是非ご来訪ください。

8月に入りました。まずは小ネタから。

Dsc_0074
7/29から8/6までですが、BS日テレ4Kの試験電波が出始めています。。
何の事はないカラーバーですが、昨年11月に発表の合った通り、9月1日開局と言う表示も出始めております。
日本テレビ様は以前から4K8Kへの準備を技術研究発表などで積極的に取り組まれていたこともあり、コンテンツも十分お持ちかと思います。
単純に局が増えるだけでなく、コンテンツの内容も期待できますので、ワクワクしながらまちたいと思います。

さて、本題です。

8月の横浜店ですが、2つご用意しております。

一つ目!久々の登場、SONY VPL-VW855です

Vplvw855
SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

最高峰の4K・レーザープロジェクターを用意させて頂きます。
VW855には「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されており「4K映像らしい透明感のある絵」の魅力を最大限に高める機能を持っています。今回はVPL-VW745DLA-V9Rとの比較も可能です。

Vplvw745_2

Dlav9r_prod_l

二つ目!フロントはEclipce TD712ZMK2!

Td712zmk2sv

当店には元々EclipceのTD712ZMK2がございますが、ここにセンタースピーカーを追加します。
フロントTD712、リアTD508の5CHシステムを構築させて頂きます。
元々のB&W700シリーズと比較できる、透明感のある音をご堪能いただけるかと思います。

そして……。

実はこれらの機材をご用意した最大の理由である3つ目もあるんですが、そちらについては正式なお知らせは後日と言う事で……。今回ご要望いただいたお客様のご視聴が終わった後でお知らせさせて頂きます。

一言で言えば「嵐の様なシステム」です。

展示期間中にご来訪頂いた方はご視聴の方優先ですが、ご覧いただけるかと思います。

ご来訪をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年7月26日 (金)

【横浜店】 横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」準備出来。

横浜店 渡邉です。

Kao

 サマーダイナミックセール2019、今週末までです!

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」につきましてはご要望の方にお送りしております。

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

本題です!

横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」、準備が出来ました。

Dsc_0066 こんな感じです。
後ろにコードを引く必要がありませんでしたのでさほど苦労もなく出来上がりました。

センタースピーカーも用意しましたので、厳密には3チャンネルでの運用も可能です。

スピーカーはDALI OBERON3

Dsc_0057

色はライトオークです。
なんというか「北欧」を感じる木目の感覚と白の組み合わせです。
黒になれており、白一色もどうかなあと思っていた所、この出来はかなりいいです。

Dsc_0062
センタースピーカーもDALI OBERON VOKAL、同色です。

Dsc_0053

ケーブルは5mでギリギリでした。

Dsc_0065

セッテイングは概ね一時間もあれば終わり、Ultra-HD Blu-RayにパイオニアのUDP-LX500を組み合わせて完成です。

L_nr1710_large_product_image_1_2

アンプはMarantzのNR1710、今回は黒です。
実はこのアンプ、メーカー様より今回のフェアの様な2チャンネル接続でご利用されるケースも多いとのお話をよく伺います。これもNR1710を選んだ理由です。

実際、今回の趣旨そのままですが「最初は2チャンネルで」という接続方法は他にも利点があります。
後で5チャンネルやDolbyAtoms/DTS:X5.1.2chまで増やせる安心感
テレビが4Kなので複数の4K機器を使う時に『信頼性のある』HDMI2.0のセレクター替わりにする事の出来る機能
にもなりますし、ついでにBlueToothAIRPLAY2も出来て……ここまでくると多機能なAVアンプは単純にピュアオーディオシステムより便利です。

Dsc_0054
セッテイングも終わり、簡単に調整します。

この時点でテレビの音、NETFLIXAmazon PrimeVIDEOの各種映像配信はARC出力ですべてスピーカーから鳴らし、テレビのリモコンで音量のコントロールができます。

Dsc_0065_2

Bluetoothも入力をBluetoothに切り替えて、ペアリングを行うだけ。画面出るので簡単です。

ネットワーク音源も問題なし、インターネットラジオも切り替ればすぐにできます。

Dsc_0064
で、実際の効果ですが……。
設置の時、たまたま高校野球の準決勝がやっておりましたので、入り切りをしてみました。

セッテイングのままスピーカーで鳴らしているものをテレビシステムに切り替えると、なんというか「使用前」 「使用後」ぐらいのインパクトが……正直テレビの音にがっくりしてしまいます。
個人的な感想ですが、一度使ってしまうと入れっぱなしになりそうです。

もちろんテレビの電源に連動してアンプの電源も切れますので、実際には入れっぱなしにはなりません。

ここまで見て頂くとアンプの小目にはヘッドホン端子とミニプラグがある様に見えますが、実はミニプラグは「音場調整用マイク」の差し込みになります。太い方がヘッドホンプラグです。アダプタを介して差し込みます。

Plug_upで……DTS:Headphone:X対応のソフトを起動して

Dsc_0071

バイノーラル再生で臨場感のあるヘッドホンサウンド……だけでなく、このAVアンプの場合は「DTS:x7.1.4ch」を選んで再生することもできます。

Dsc_0072

NR1710にはフロント二本だけ、または三本の後世でもサラウンドをバーチャルに再現する機能があります。ヘッドホンもステレオになりますので、効果の多寡はともかく適用は可能です。

うーん、どうもこちらの方が臨場感があるような気がします。

サラウンドシステムに慣れていなければ「これで十分」と思うかなと言うのが本音です。

Dsc_0064_2

私共は日頃たくさんのスピーカーに囲まれ、マルチスピーカーでおりなされる「本物」の良さは十分知っております。正直なところ今回のシステムは「本物」にはかないません。

P_20181130_133241

でも、この音を聞くとテレビやヘッドホンのお客様から見れば「2本で十分じゃないか?」とか「こんなに必要ないでしょう」と思われるのも十分わかります。

今回の企画は日頃ヘッドホンや簡単なコンポを使っていらっしゃる皆様に「本物」を聞いて頂き、ご興味を持ってもらおうという趣旨です。音楽はUSBも森やBluetoothで簡単に鳴らせます。

Udlplx500

もちろんBDやUltra-HD Blu-Ray、NETFLIXなどの配信も本物ではないにせよ「ハイレベル」で聞くことができます。

すでに「本物」をお知りになっているお客様は本物を「布教」して頂く為にも、まずはライトなお客様と一緒にお気軽にお尋ねください。

なお、元々店舗にはOBERON7がありますので、事前のご連絡をいただければDALI OBERONのサラウンドシステムを構築する事も可能です。

Oberon7

今回はこのOBERON7の上にイネーブルドスピーカーも準備しております。

D309hこちらを目当てにご来訪頂いてもよろしいかと思います。

OBERON3は8月中旬まで貸し出しをいただいておりますので、2チャンネルシステムそのものの維持はしばらく可能です。

最後に「本物」についてですが、こちらはB&W700シリーズをベースに5.1.4chのスピーカーシステムと120インチのスクリーンを用いた「本当のシアターシステム」をご用意しております。Dsc_0049

こちらはスクリーンを用いて映画館以上の環境を作ることが可能です。

お時間があればご一緒にご体感ください。

なお、余談ですが「天気の子」はまだありませんが「君の名は」のUltra-HDはご用意しております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年7月20日 (土)

【横浜店】大きなスクリーンで見てみたい「Space Station - IMAX - 4K UHD」

横浜店 渡邉です。

Kao_2

 現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

本題です。

今回は短めにさせて頂きます。
昨日7月19日は月面着陸から50年でした。
Googleにも記念の動画が上がっております。


YouTube: Behind the Doodle: 50th Anniversary of the Moon Landing

※字幕は自動翻訳で日本語を選んでください。

また、これは昨日よりドキュメンタリー映画である「Appolo11」が公開されていたりします。
Apollo11 アポロ11

Ws000009_2http://apollo11-movie.jp/

科学館・博物館独占公開 アポロ11 ファーストステップ版

Apollo11

http://apollo11firststeps.jp/

ナレーションもない「本物」を流しているだけなんですが、本物故に見入ってしまいます。
プラネタリウムなどでも特別編集「ファースト・ステップ版」が上映されておりますので、ご自身やお子様と足をお運び頂ければ幸いです。

で、

今年はApollo11号の軌跡の関係で、SFではない宇宙物が多く出る傾向があります。
そこで、こんなタイトルを購入しました。

Space Station - IMAX - 4K UHD

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https://www.amazon.com/gp/product/B07RLHLTKL/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

IMAX Enhanced対応タイトルとしても最新のものになります。
早速見てみました。

お客様からの質問としても伺う事があるのですが

「IMAXの画ってどうなの?」

と言うご質問への回答に近いものになりますが、宇宙計画の記録映像は行っている事の性格上、基本的に可能な限り高解像度でなされています。
それ故、2000年代の記録映像は4K解像度でIMAXと言うものが多い傾向になります。

Dsc_0049_2

※クリックで拡大します。

ここからが特徴かと思うのですが、この時期のIMAX撮影の映像はあくまで「正確に情報を記録する事」「それに伴う情報量の多さ」を基準としていますので、最近のUHD-BDの様に裸眼立体の様な奥行き感は余りなく写真の様な映像です。情報量が多く「濃密」な映像と言う所でしょうか。
尤も余りの情報量に結果として立体に見えるケースも多々ありますが……。

Dsc_0048

※クリックで拡大します。

今回の「Space station」は基本的に国際宇宙ステーションの生活や人員の打ち上げ、船外活動などを記録したドキュメンタリー調の作品です。元々2008年にBlu-Rayで発売されておりますが、今回はもちろんUHD-BD、そして音はIMAX Enhancedになります。

こういうタイプの映像は大画面で見ると、緻密な情報を更に拾えるのでピッタリな状況になります。
と言うわけで今回は120インチでDLA-V9Rを使用します。

49インチがこんな感じでDsc_0046

120インチはこんな感じです。

Dsc_0050_3

※クリックで拡大します。

同じ位置で撮影していますので、大きさがご理解いただけるかと思います。

凄まじいの一言です……。
現実感が無くなるぐらいの(それでいて裸眼立体と思わせる奥行きとはまた別物の)宇宙空間の広さが映し出されます。こういうのはやはり大画面ですね……。Dsc_0045

※クリックで拡大します。

また、船内活動の計器の一つ一つに目が行き、中と外、そして無重力空間内でどう動いているのか、という細かなところに目が行きます。
そしてカメラが船外活動になると「ゼロ・グラビディ」の特撮部分が何の違和感もなく現実になります。
変な言い方ですが「CGに見えてしまう」時もあるぐらいです。
4Kシステムがすでにお手元にあるお客様や4Kプロジェクターをお持ちのお客様にはぜひ見て頂きたい作品です。

そして再生してみて想定外だったのは「音」です。

Dsc_0051

プロトンロケットの打ち上げシーンが余りにも生々しく、凄まじい音圧で襲い掛かってきます。
(撮影カメラが壊れてしまうぐらいです)
しかも上昇すると音の位置も上に上がるというIMAX Enhancedの硬貨もしっかり出てくる内容でした。
体感としては種子島の打ち上げ体験にかなり近いような気がします。
重低音のデモに使えそうな作品です。

Dsc_0046_2
スペースシャトルの打ち上げやソユーズの打ち上げも収録されておりますので、その手の商品がお好きなお客様にはピッタリかもしれません。

横浜店IMAX Enhancedのデモソフトを含め、複数のタイトルを揃えております。
ご視聴希望のお客様は店員までお申し出ください。
もちろん、いつものお話ですが持込試聴は問題ありません。

あ、あとこの「Space Station - IMAX - 4K UHD」ですが、ナレーションはトム・クルーズさんです。

そしてこのトム・クルーズさん、来年の主演作品はこれです!


YouTube: Top Gun: Maverick - Official Trailer (2020) - Paramount Pictures

公開は2020年夏の予定です。期待しております。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

最後に一言、書かせて頂きます。

この度、京都アニメーションの事件において犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

また、負傷された皆様にはお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復を願っております。

2019年7月 8日 (月)

【横浜店】特別企画「2チャンネルで行こう!」開催予告です!(2019.7.15更新)

2019.7.22更新:「2チャンネルで行こう!」開催日時を掲載しています。

横浜店特別展示企画:2チャンネルで行こう!

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

横浜店 渡邉です。

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この所更新が遅れており、申し訳ありません。

先にEPSONの修理受付終了についてご連絡です。

EPSON EH-TW8100、EH-TW8100WEH-TW400MG-850HD

Ehtw8100w_2

Mg850hd

K0000322803これらの機種のサポート期限が2019年7月31日までとなっています。

これ以降の修理は受けられません。

オーバーホールには万単位の費用が掛かるようですので、修理かお買い換えのいずれかをご検討下さい。他のメーカー各機種についてはこちらの前編・後編ブログをご参照ください。

【HT横浜関内店】プロジェクターの修理・寿命に関して<前編>

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-b41b.html

ここからは通常です。

現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

さて、長くなりましたが本題です。

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Kannai_tennai04当店は基本的にホームシアターやオーディオの提案を行う店舗です。
サラウンドと言えば

Atomsdtsx
スピーカーが自分の周りを取り囲み、音がグルングルン回る!なんてことを予想されているお客様がほとんどかと思います。

でも
「いきなりそこまでは出来ないよ!」
「お金がかかり過ぎます!」
「とりあえずテレビの音が良くなればいいかな?」
「普段はヘッドホンだし、この音が良くなればいいかな?」

というご意見、最近よくお聞きします。
お客様のニーズに合わせるのが店舗です!
そんなわけで

「テレビの音声をもう一回りレベルを上げてみよう!」

と言うフェアを開催します。

名付けて

「2チャンネルで行こう!」です!

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普通、テレビの音を良くしようと考えた場合、サウンドバーを使うケースが多いかと思います。

Heos_homecinema_hs2_ot_003_2
お手軽ですし、必要十分ではあるのですが、音のクオリティはやはり「サウンドバー」止まりで、ちゃんとした音、と言うわけにはいきません。
そこで当店ではもう一つ上、AVアンプとスピーカーの組み合わせをご提案します。

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今回は店舗に備え付けの49インチテレビをベースです。

Kjx7500f_gallery_room_image_screenfここに2CHシステムを構築します。
AVアンプには皆様からご好評をいただいている

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Marantz NR1710をご用意しました。
スピーカーにはブックシェルフの

Oberon3loDALI OBERON3
をご用意しています。

実際の設置ですが……。

2ch_festa_cut

こんな感じを想定しております。

基本的にテレビ台の上で完結したシステムになります。

今回はセンタースピーカーのOBERON VOKALもご用意し

Oberonvokal

2chも3.1chにも対応したシステムです。

また店頭展示しておりますOBERON7も稼働できます。

Oberon7OBERONのみでサラウンドを組むことも可能です。

「2チャンネルなんだから音楽用のアンプでいいんじゃないの?」
と言うお声もあるかもしれませんが、AVアンプをお勧めするのには理由があります。
理由その1、テレビとの接続が楽。

Theater_connect_cut01基本的にHDMIでテレビとアンプを接続し、スピーカーケーブルとサブウーファーを繋げればそれで終わり。(機種に寄りますが、図の様に光デジタルでも接続は可能です)
接続設定は必要ですが、余りサウンドバーと変わらず、手間はかかりません。

Photo接続の時点でテレビ内蔵の各種配信関係はアンプから音を出すことが可能です。

その2、出来る事がいっぱい。
AVアンプの場合、テレビの音をよくするだけでなく、Bluetoothによるモバイル機器との接続

Iphonexrselect2019family

Iphoneの場合、AIRPLAYなどのネットワーク対応(AnadoroidでもHEOSと呼ばれるアプリで対応します)でお手持ちの機器やNAS(ナットワークハードディスク)にため込んだ音楽をヘッドホン以外の方法で簡単に鳴らすことが可能です。

246x0w
意外に面白いのですが、日本だけでなく、世界中のインターネットラジオにも対応します。
また、AVアンプですから

Amazon FireTVや

Firestick

ApleTV4K

Appletv

Cromecast

Cromecast

Nintendo Switchドックや

Switch01

Playstation4

Ps4

XBOX ONE

Xboxone

などの接続も問題なく

いままでなんとなく聞いていた音が格段に良くなります。

理由その3
いままでの「音」が確実に本物に近くなります。

Imag0018

私も密閉型のヘッドホンを使用しており、没入感は素晴らしいと思いますがやはり疲れるんです。
スピーカーの場合、音の大きさはともかく「その場所自体」を鳴らし、構造に無理がないのでゆったり聞くことができます。
これは良いスピーカーとヘッドホンの両方とも体験してないと感じられない事です。
また、ヘッドホンの場合「頭内定位」という頭の真ん中で音が出来上がりますが

Img_004実際の演奏って前ですよね?
スピーカーの場合、ちゃんと「前方定位」で

Img_002

スピーカーとスピーカーの間で音が出来上がります。
イヤホンやヘッドホンに慣れると「頭内定位」が当たり前になるんですが、スピーカーの場合、実際の演奏をちゃんと聞くことが事が出来ます。
実は、こっちが本物なんです。

理由その4
サラウンドはヘッドホンでもできます!(但しAVアンプのみ

Maxresdefault


すべての音源ではありませんが、ヘッドホンでバーチャルサラウンドを体験することも可能です。
このバーチャルサラウンドは処理の関係でAVアンプでしか対応できません。
特に最近はアニメを中心にバイノーラル収録された音源もあります。

Dts_demo_disk
今回は「DTS Headphone:X」のデモソフトやタイトルをご用意し、お手持ちのヘッドホンやイヤホンの端子を変換して接続することでバーチャルサラウンドを体験して頂くことが可能です。
もちろん、ヘッドホンを外してスピーカーでバーチャルサラウンドを体感して頂くことも可能です。

いかがでしょうか?
普段の当店で行うフェアとはちょっと方向が違いますが「本物」をお感じになるいい機会かと思います。

Bluetooth


お手持ちのモバイル機器はBlueToothで接続可能です。
是非お持込ください。
また、AVアンプ自体はサラウンドに対応させる事も問題ありません。
同じアンプでは難しいのですが、本格的なサラウンドも体感可能です。

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ガルパンの劇場版などは爆音です。
これは本物のサラウンドの方がいいんじゃないかと思いますが……。

ともあれ、期間中はヘッドホンごとお持込可で「本物」をご体感できます。
皆様是非ご来訪下さい。

開催は7月25日から29日までを予定しております。

スピーカーはもう少し長くお借りできるかもしれません・・・・・。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

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からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年6月14日 (金)

【横浜店】音はハイレベルピュアオーディオ。絵はUltra HD Blu-Ray。LINN Selekt DSM。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に大事なお話です。

7月1日より、店舗営業時間が変わります。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/business-hours2019.html

0607_bana03_2

横浜店の営業時間は2019年7月1日より

開店時間:11:00(変更なし)

閉店時間:19:00(一時間早まります)

に変更となります。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦の程、よろしくお願い致します。

なお、お時間ぎりぎりでもしっかり対応させて頂きますので、その点はご安心ください。

そんなわけで、現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

また

Daikannsyasai_bunnr_2

来る6月29・30日と7月6・7日に行われる

ホームシアター大商談会2019SUMMER」につきまして

こんな遠いところには行けないよ……

とお考えのお客様。

こちらも当日のみですが

大丈夫です。横浜店でご相談に乗ります。

こちらからお問い合わせください。

さて、長い前置きですがここからが本題です。

ほんの二時間ちょっとですが、こんな機材を聞かせて頂くことが出来ました。

Imag0175
LINN Selekt DSMです!

http://linn.jp/network-music-players/selekt/

Selektdsmblackfrontx1090

しかも、今回のシステムはデモ用としてフル装備状態となります。

Imag0174

※クリックで拡大します。
Katalyst-DAC仕様のシステムに5CHアンプ、もちろんサブウーファー用のLFEも搭載、入力にはアナログ、Phonoだけでなく、HDMIも2.0a対応の入力が4つ、出力も1つ。

Imag0177

※クリックで拡大します。

HDMI ARC、TOSLINK、EXAKT LINKも装備のまさにフルスペック仕様です。

今回は見せて頂くだけと言うお話でしたが、ここまで来て音を聞かない訳にはいきません。
急遽、機材をセットアップして頂きました。

Imag0178

※クリックで拡大します。

見ての通り端子の間隔が近いことからバナナプラグでの接続が前提になります。

Imag0184

※クリックで拡大します。

店舗で接続しているUDP-LX800、4KチューナーのTU-BUHD100、レコーダーのDMR-UBZ1をすべてHDMI入力に、HDMI ARCをテレビに挿して、ほぼAVアンプの状態で運用してみました。

Imag0187

画面はわざとぼかしておりますが、設定はKonfigで行います。
スピーカーの機種を設定しているところです。
ピュアオーディオシステムゆえ、距離の調整は手動で行います。

Imag0185

調整も終わり、いよいよ試聴です。
視聴でないところが味噌です

今回のシステムはDolby ATOMSやDTS:Xには対応していませんので、5.1CHで音の良いディスクを用意しました。
と言うわけで「バーレスク」です。

Imag0197

なんというか、最近AVアンプの音に慣れていたせいか、まず音の鮮烈さに驚きました。
考えてみればDTS Mastr Audio、ロスレスで収録されているわけですから、音質は良いはずです。
それでも今までDolbyAtomsやDTS:Xなど、音に包まれる感覚に慣れていた様で、ちゃんとした5.1CHは久しぶりの、それでいて強烈な感覚でした。

Imag0206次は「SANTANA Ⅳ」

Imag0198

Imag0204

SANTANAらしくパーカッションを多用しますが、コンガの空洞で音が響く感覚、ドラムスのマイケル・シュリーブのソロも「BDソフト」ではなく「マルチチャンネルステレオ」として、しっかり音楽になっています。
映像も4Kクラスの機材で撮影されており、120インチで投射しても支障はなく、とても綺麗です。

どちらもちゃんと「音」が出ています。
バスドラムの響き、ハイハットの余韻、弦を弾く瞬間の軋みも、ちゃんと「音楽」として鳴り響いています。
個人的な感想としては

「画はBlu-Ray、音は5.1CHのサラウンドサウンドトラック」

と言う印象です。
音楽の5.1CHと言えばSACD、最近ではダウンロード販売のの5.1CH音声も増えていますが、普通のBlu-Rayでここまでの音が出るとは思いませんでした。
最近はDolbyAtomsやDTS:X、より音楽寄りのスタンスであるAuro3Dなど「空間表現性」を重視する状況が続いていましたが、一昔前のBlu-Rayは基本的に5.1CHベースです。
そういう点で、元のサウンドをとことん追求した5.1CHは足し算もなく、より純粋な音を聞くことが出来ました。

もちろん、今までのAkurateやMAJIKの様に2chは抜かりなく、LINNらしい味はそのままです。

そしてもう一つ、特筆すべき点があります。

Imag0190_2

Imag0191

有機ELの白がシャキッと締まり、強烈にかっこいいです!

と言うのはかなり本音です。

これだけの音質を保ちつつ、もちろんUHD-BDなどのHDMI2.0などへも対応しています。

Imag0145ダンケルクの銃撃も

Imag0147アトモスじゃなくなりますがボヘミアンラブソディも

ちゃんと「音楽」を楽しめます。

Selektdsmheroshotx1200これだけの音楽「AVアンプ」の機能も内包してこれ一台で「AVアンプ」以上の音で聴くことのできる、デザインも含めて上質なシステムは他にありません。

唯一の難点は、お値段ですが……。

http://linn.jp/network-music-players/selekt/#selekt-dsm

こちらはKatalyst DACの有無やアンプ構成、HDMIなどのオプションの組み合わせでかなりかわります。スタンダードDAC+ライン出力では¥734,400(8%税込)になります。

Imag0176

※クリックで拡大します。

ちなみに今回のシステムはSelekt DSM-KAベースですがフル機能になりますので、おおよそ250万円程……。

ここまで来ると簡単に、とはいきませんが、HDMIを組み合わせたオーディオ・ビジュアルシステムとしてはおそらく最強の一角です。先程書かせて頂きました通り組み合わせ次第でかなり費用は変わりますので、ご視聴を希望される場合は先行して構成をご相談させて頂き、お見積りの上での商談となります。

試聴も含め、まずはご連絡下さい。対応させて頂きます。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

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2019年6月 7日 (金)

【横浜店】 AVAC information vol.189とサマーダイナミックセール2019!(2019.6.9更新)

2019.6.9追記:速報です!新規展示スピーカーの入荷がありました!

こちら。

Imag0161 

※クリックで拡大します。

Monitoraudio GOLD200-5Gです!

詳細は来週のブログに掲載させて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao
つい先程、先日まで送付の募集を行っておりました「AVAC Information Vol.189」が刷り上がってまいりました。

今回も内容盛りだくさんでお送りします。

Avacinfo189_h1

6/2までにお申込みされたお客様には順次発送を始めております。今しばらくお待ちください。

なお、申し込んでなかった―!と言うお客様はご連絡を。

表紙は120インチスクリーンにSONY VPL-VW745、TD510mk2という吊りスピーカーベースのシステムでは最高峰のシステムを取材させて頂いております。

0523_a

※クリックで拡大します。

また「ホームシアター実現LIMIT タイムテーブル」と題して

Epson025_
・いつまでに相談すればいいの?
・綺麗に設置したいんだけど。
・リフォームの場合は?
などなど、よくお尋ねのある「いつ始めようか?」と言う部分について弊社インストーラーが解説をさせて頂いております。

AVAC Information 恒例のインプレッションは
麻倉先生がJVC DlA-V7

Asakurasensei
藤原先生がB&W BD1D/DB2D/DB3D/DB4S

Fujiwarasensei
堀切先生にはIntegra DRX-3.3

Horikiri_sensei
をインプレッションして頂いております。

それぞれの先生の表現方法が異なっていて、雰囲気をそのものを文章で伝える物だったり、端的に・正確に書かれていらっしゃったり、深い知識から書き上げるご自分の書き方に一気に引き込まれたりと、このようなブログを書いている最中にも勉強になります。

その他、B&W全製品を揃え、本格的なオーディオ専門点に進化した港北ニュータウン店の情報や

Kouhoku_1

ホームシアター大商談会 2019 SUMMERの開催要項、イベントの詳細情報なども記載があります。

Daikannsyasai_bunnr

ここで……。
東京、名古屋で商談会?そんなの遠くていけないよー!
とお嘆きになっている地方のお客様。
開催当日限定ですが、会場に来られないお客様はお近くのアバック店舗(当店)にて対応いたします。

Epson036

Epson044

Epson050

後は各社の製品のご案内と中古商品の買い替えキャンペーンなどのご案内です。

なお、一番下には各店舗担当の

機材を生かす、とっておきAVアクセサリー

を挙げたミニコラムになっております。

え?夏のセールのお話?
それは別冊でご送付しております。

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「別冊:サマーダイナミックセール2019」です!
こちらは「下取アップ」「得得クーポン」両方共載っております!
もちろん、載っていない商品もありますが、お値段は出します!
こちらまでご相談ください。

お申し込みのお客様は同時に発送されております。

到着をお待ちください。

最後にこちらはご連絡です。
横浜AVAC座・ルーム3の営業時間が変わります。

横浜アバック座ルーム3 第三幕営業時間変更のお知らせ。
7月1日により、横浜AVAC座ルーム3の営業時間が変更されます。
変更前:17:00~19:30
変更後:16:30~19:00
(三十分繰り上がります)
ご来訪時間にご注意ください。

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2019年5月18日 (土)

【横浜店】 準備出来ました! AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

では、本題です。

今月下旬はアバック全店で
ホームシアターサラウンド 感動体験フェア」を開催いたします。

0507_k_bana
横浜店では「AVアンプの魅力を改めてご披露したい」と言う事で二つのフェアを開催いたします。

今週は第一弾!
「AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア」
です。

Rxa3080_1080_2https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190518.html

先程機材も届き、準備も開始しました。

Imag0132まず、正面から見ると、高さが違います。インシュレーターが違うんですね。

こちらがRX-A3080(クリックで拡大します)

3080 こちらがRX-A1080(こちらもクリックで拡大)

1080

正面も違うのですが、背面は全く違います。

こちらがRX-A3080の背面(クリックで拡大します

K0001062977_0003_3

チャンネル数は9.2CHです。端子は11CH分ありますが、これは選択式になります。よく見て頂くと、XLRの入出力があり、より音楽寄りの接続が可能となっています。

で、こちらがRX-A1080の背面です。(クリックで拡大します

1080_2

必要十分ですが、入出力はかなり省かれています。

アンプの出力は7.2CH、9.2CH分の端子がありますが、こちらも選択式です。

また、よく見て頂くとスピーカー接続端子が全く違うものになっています。スピーカーへの電気信号はアナログになりますので、こういう部分が音の違いに出てきます。

なお、本体重量が4kgも違ったりします。

Ax080_col3_fig32_792x580_1a0980d82dトランスなどのアナログ部分の差が大きいです。

今回はそれぞれのアンプの出力数に合わせた「同じスピーカーシステム」でシステム構築を行いました。

RX-A1080は5.1.2CH(フロントハイト構成)

Imag0115RX-A3080は5.1.4CH(フロントハイト・リアトップ構成)

で、準備が出来ました。

Imag0119今回は「あえてテレビに通常のHDMIケーブル」で接続しています。

とりあえず、音を聞いてみます。
今回は「メアリと魔法の種」Ultra-HD版で、DTS:X収録となります。

Imag0139まず、RX-A1080。

十分いい音です。SurroundAIを稼働させるとさらに後ろの音が膨らみます。
大爆発の後に生じる衝撃波の様な爆風の移動感も十分ですし、種が発芽するときの大きな済んだ音も綺麗に聞こえます。

Imag0138

次に、RX-A3080です。
こちらは元々店舗で設置を行っている機材です。
慣れているはずなんですが……。

違いますね……。
あえて言います。別物です。
中から低音に掛けての膨らみが別のものになります。
「豊か」と言う表現が一番合うかなと言う感じです。
駆動力の差だとは思いますが、すべてのスピーカーで音の膨らみが増します。
結果として「スピーカーの影響範囲」自体が膨らみ、重なる部分が多くなることで、空間表現性が増すという印象です。
また、1080ではサブウーファーの音がかなり目立っていましたが、3080は「スピーカーで鳴っている」事を意識させます。
このあたりは感覚の部分が大きいのですが、聴き比べると露骨に「」を感じてしまいます。

ホームシアター機器の中では比較的移り変わりの早いAVアンプですが、4Kまで来てしまうと簡単に交換と言う事も少なくなります。(8Kはまた別の話です)
価格差は大きいんですが、得られる「時間」は、聞いてしまうとこれは得難いかなあと言うのが率直な感想です。

で……今回はもう一つ、仕込んでいます。

テレビからのARCでDolby Atomsをご体感頂くシステムです。
こちらです。

Imag0128これはNETFLIXをBRAVIAのテレビ自体で流している状態です。
画面は「ストリートグルメを求めて」ですが
よく見て頂くと……。

Imag0129

HDRの表示の横に「ATOMS」の文字。
NETFLIXはまだ一部の作品だけですが、すでにDolby Atmos配信が始まっています。
ご自宅の放送では出ないお客様。
おそらくこのように表示されています。

Imag0131

これはテレビのスピーカーで視聴した場合です。
ATOMSの文字はなく「5.1」となっています。
実は、視聴者側の使用機材が対応していない場合はそもそも表示されないシステムです。

これらの「音声出力」は、今後ホームシアターをテレビで組む事をお考えになる場合、かなり重要な機能になります。

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通常、ホームシアターでは、Blu-Rayやレコーダーなどの機材でそれぞれで映像や音声を出力し、アンプを経由して音を出します。出力される音声フォーマットには対応非対応はありますが、概ね統一されており、あまり考える必要がありません。
ただ、ここで問題になるのは、テレビで配信を行った場合の音声出力です。

Imag3915
現状のテレビは配信システムとの整合性をポイントとして挙げており、配信を見る場合はテレビのみで完結します。
そうなると音に関しては当然「テレビのARCから出力」することになります。

この音声、通常はステレオ、またはAAC 5.1CHがいいところです。

各種配信サービスでは、圧縮音声のDolbyAtomsを流しております。

これに対し「eARC」と呼ばれる発展した規格を用いた、今後予想される配信システムでは「テレビからの音声」として今までの圧縮音声ベースではない「Dolby TrueHDベースのDolby Atmos®」や「DTS:X™」を出力することが可能になります。

eARCが本格的に採用された場合、今までテレビからの音は「AAC 5.1CH」であまり質のいいものではないという評価でしたが、これが一変し、元の作品と同じレベルの音を出す事になります。

今後、どんどん大型化、低価格化するテレビにサラウンドシステムと言うホームシアター構成は十分考えられます。

Imag5308サウンドバーはもちろんの事、AVアンプを組み合わせて音響もDolby AtmosやDTS:Xに対応させることをお考えになるお客様も多いかと思います。

そこで、今回のフェアではこの「テレビからの配信でDolby Atoms」もご体感できるようにシステムを組みました。
最初に「あえてテレビに普通のHDMIケーブルで繋いでいる」のはこれが理由です。
そんなわけでフェア中はアンプの違いだけでなく、配信メディアを用いた、Dolby Digital PLUSベースのDolby Atoms体感も可能です。
こちらはRX-A1080も3080どちらも対応しておりますので、試したいと言うお客様は是非ご来訪ください。

Dlav7_prod_l

なお、プロジェクターの場合はあくまでアンプでの処理になりますので、基本的に映像送出機器次第となります。
どの機材が出来るのか、出来ないのかについては送出機器次第になりますが

Img_gallery02

Dpub9000

DMR-SUZ2060やDP-UB9000など、最新の機材ではおおむね対応できているようです。

現状の代表的な機材は下記に案内があります。

NETFLIX Netflixでのドルビーアトモス
https://help.netflix.com/ja/node/64066

映像配信は今年中に「Disny+」などでさらに市場と選択肢が膨らみます。

Disneypluslogo100783922large
「ROMA」の様に(これもATOMSです)NETFLIX先行という事例も出始めています。

Roma今後のシステムを考える上で、4K対応だけでなく「その先」を見て頂くこともできるかなと考えております。

フェア期間中はお好きなディスクをお持込いただくだけでなく、ARC機能を使用した配信の視聴もお楽しみ頂けます。
ご来訪をお待ちしております。

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2019年5月 9日 (木)

【横浜店】AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

2019.5.9追記:

Jast_adapter

スカパーの専用アダプタは事実上フレッツTVのBS/CS左旋対応アダプタになります。内容としてはフレッツTVなどFTTH光送信で供給されているCS128スカパープレミアムの周波数帯と、BS/CS左旋の周波数を入れ替える(正確には「元に戻す」ことになります。ここ重要です)コンバーターになるかと思います。夏からと言う事になりますので、費用などの発表をお待ちください。

いよいよ「8Kもフレッツ」になります。8Kまで念頭に置いたシステムの場合、フレッツは最右翼になるかもしれません。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に緊急の追記です!

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

では、本題です。

連休の間に元号は変わり、今年の三分の一が経過しました。
そろそろ消費税のタイミングを見ながら機材関係のお話をさせて頂ければと考える今日この頃です。

0507_k_banaさて、AVAC各店舗では5月中旬から下旬にかけて、AVアンプに焦点を置いたフェアを開催いたします。

横浜店の第一回目は
AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

を開催させて頂きます。

Rxa3080_1080

https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190518.html

AVアンプはホームシアターの中核部分となります。
それだけに
「どのくらいのものを用意すればいいんだろう?」
と頭を捻る部分でもあります。

そんな時、当然浮かんでくるのがこの疑問。

「上の機種と下の機種ってどう違うんだろう?」

そんな疑問にお答えするフェアです。
同じ機種で、同じ音の大きさで、同じシステムで上位機種と下位機種の差をご体感頂きます。
今回は2018~2019年のAVアンプで最も話題となりました、ヤマハ「RX-A3080/2080/1080」の最上位機種である

「RX-A3080」と

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同じ筐体ベースを使用したモデルの中では一番下になる
「RX-A1080」

K0001062981

を聞き比べ、
費用差十万円以上の価値があるのかどうか、実際に聞き比べてみて頂こう、という趣旨になります。

今回のフェアでは基本的にはストレートな音をお試し頂き、差を実感して頂く内容を予定しておりますが、ヤマハ上位AVアンプの特徴でもある「Surround:AI」ももちろん体感可能です。

Surroundai

Suroundai
RX-A上位シリーズすべての機種に同じ機能が備わっているのに、お値段が違う。
数字ではわからない「差」をご体感ください。
上位機種はチャンネル数が多いだけじゃないんです。

ご来訪をお待ちしております。

なお、2回目は

Avc_x8500h_jp_bk_fr_clこいつを使います。

どうぞお楽しみに。

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※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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