ホームシアター

2017年9月21日 (木)

【HT横浜関内店】 秋の新製品まつり開催!などなど。

HT横浜 渡邉です。

Kao

今回は3本立てです。

その1!秋の新製品まつり

本日から
~オーディオ・ビジュアルの季節到来!~秋の新製品まつり

0919_akino_bana_4 2017年9月21日(木)~10月9日(月・
https://www.avac.co.jp/contents/autumn_festival2017.html

開始でございます。

お気になっいている商品の「下取りアップ」が開始されました。
(下取れない商品はご相談に乗ります。)

VPL-VW245とか(予約になりますが)・・・

Vplvw245_w

紹介ブログ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/09/ht-7c75.html

AVR-X6400Hとか・・・

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

紹介ブログ:http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/09/ht-denon-avr-x6-7640.html


Luxman L-509とか・・

L509xmain紹介ブログ: http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-luxman-l-509-dcb1.html

Esoteric N-01とか・・・

G_photo01_2
私が案内文を書いています。ブログのリンクはこちら

話題の新商品に下取りアップが付いています。

なお、今回は時間がありません!お早目のお問い合わせをお願いします。

その2!アンプ新機種展示開始!

展示に関してご希望の声が多かった

PIONEER SC-LX502の展示を開始しました!

Imag6170

Imag6171
セッテイングも終わっております。ご視聴可能です。


その3!UHD-BD『ブレードランナー」到着。

Bladerunner_4k

やはり独特の世界観の表現、そしてリマスタリングらしく時折ハッとするような解像度感も感じます。音もDolbyAtoms化されており、エレベーターの上下移動などアトモスが必要な場所にはちゃんと音の移動が感じられるところも好印象です。こちらも準備が終わっております。

最後に・・・・
本日より関東圏だけですが「AQUOS 8K」のCMが始まりました。

Lc70x500

http://www.sharp.co.jp/aquos/sharp8k/
どこで見られるのか?、チューナーは?などなど質問も多い商品ですが、徐々に情報が届くかと思います。
10/2から予約開始です。

ご興味のあるお客様はお問い合わせください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年9月15日 (金)

【HT横浜関内店】 DENON AVR-X6400H AVR-X4400H到着しました!

HT横浜 渡邉です。

Kao

DENONから

AVR-X6400HAVR-X4400Hが到着しました。
展示開始です。

Imag6132

外観上は変わりませんが・・・。

Imag6133

上面には「Auro3D」の文字が。
DolbyVisionにも対応しています。

セットアップを行い・・・。

「Auro3D DEMONSTRQAION DISK VOL.2」を用意します。

Imag6142

無事、認識しました!

Imag6139_2

DENON様の内覧会ではあまり腰を据えて聞くことができなかったのですが、改めて聞いてみると

かなり「くっきり・はっきり」しています。

Imag6137

オブジェクト型のDolbyatoms/DTS:Xに比べると、音が「浮いている」のではなく「ここから音が来ている」という印象を感じさせ、全体的に音の輪郭がはっきりわかります。Auroの場合基本的にすべてのチャンネルがハイレゾと言う事もあるんだと思います。

Imag6140

また、トップスピーカーの効果で音の位置が高くなりますが、セリフの発声などがかなり明瞭でこちらも輪郭がきちっとしています。

Imag6141

写真はウィーンフィルの2017ニューイヤーコンサート、ヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」の手拍子部分ですが、音が明瞭なことから音の成分がきっちり分かれて空間表現性がかなり良くなり、会場の雰囲気が良く出ています。

映像としてはこちら(絵としてはほぼそのままです。)


YouTube: Concierto de Año Nuevo 2017 Filarmónica de Viena Marcha Radetzky Gustavo Dudamel

当店でお聞かせできるディスクはまだ1枚のみ、印象に残る・・・と言う程聞いておりませんので簡単なご紹介にはなりますが、印象としては、初めからAuro3Dとして収録を起こったコンサートなど正確さと空間性の両立を図る音楽中心の映像・音声にはとてもいいフォーマットのように思えます。

また、Auro3D用に制作された映画も、もっと見てみたい気がします。どうもゴーストバスターズの様に「隠れAuro3D」もありそうなので・・・。ただ、Dolbyatomsなどで作成された音源とは印象がだいぶ変わるのではないかと思います。

展示は本日より開始となります。

話題の5ch ALL By ampはまだちょっとできませんのであしからず。
AVR-X4400Hも準備ができ次第、デモを開始します。

Imag6143_2

10/5にはフェアの開催も確定しました!

0912_bana_2

https://www.avac.co.jp/contents/2722

通常はトップスピーカーですが、フェアではハイトスピーカーをご用意します。より本格的にAuroをお楽しみいただけるかと思います。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月31日 (木)

【HT横浜関内店】速報! シャープ「AQUOS 8K」100万円前後で発売!

HT横浜 渡邉です。

KaoLUXMANのl-507ux2を設置し終えて(お待たせしました!)

Imag6104

IFA2017用の記事を作成していたところ、突然やってきましたこのびっくり情報。

シャープから「8K」テレビが発表されました

「AQUOS 8K」LC-70X500です!

Lc70x500

http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/x500.html

実は近日中に8Kの情報をアップデートするブログを掲載予定でしたが、予想をはるかに超える低価格でびっくりしています。価格が実に8分の1、しかもこんなに早いとは・・・・。

Sh03

今回の「リアル8K」は水平7,680×垂直4,320 画素「リアル8K画素」です。

今までの「8KNEXT」は画素ずらしの要素を含めて「8K相当」に見せるシステムでしたが、何回か見せて頂いた「リアル8K」テレビは、映像の緻密さや奥行きが比較になりません。

170831a3

さすがに8Kチューナーは入れられず、地上波・BS/CS110のみの内蔵ですが、UHD-BDも8Kアップコンバートとなると、ソフトの持っているすべての情報を出し切ることが可能になりますので、どんな絵になるか、ちょっと想像もできません。

Still01

個人的にはデジタルカメラのRAW画像がニコンDシリーズの一部機種を除いて「縮小無し」で映すことが理論上可能になったという部分も捨てがたい気がします。

Digital_camera一眼レフカメラユーザー様が一念発起していただいてもいいかもしれません。もちろん、8Kを出力するPCを用意しないといけませんが・・・。当然、PCのモニターとしての使用と言う方法も考えていいかと思います。

現時点で8Kコンテンツはまだほとんど存在せず、チューナーは手に入りません。

005

ただ「8K」を自分の手元に置いておくことができるという点は、今までのテレビとは比較にならないアドバンテージです。

お問い合わせのお客様には情報が出次第対応をさせて頂きます。

まずはメール等でお問い合わせをお願いします。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月24日 (木)

【HT横浜関内店】 DENON新型アンプ「Auro 3D」 という選択肢。

HT横浜 渡邉です。

Kao

すでに6400Hは先日発売のHi-Vi 9月号にてスクープはされておりましたが、DENONの新アンプ「AVR-X6400H」「AVR-X4400H」が発表されました。

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

Avrx4400h_jp_bk_fr_cl

6400Hの出力が最大250W・11チャンネルと、4400Hが最大235W・9チャンネル言う点はもちろんの事、アンプのアサインなどかなり使いやすくなったというのが印象ですが、もう一つ、新しい音声フォーマットが搭載されることになりました。

Auro3d
それが「Auro3D」です。

Auro3D 日本

http://auro-3d.jp/

「Auro3D?なんですか?それ。」と言う方も多いかと思いますが

Auro3D自体は2005年から始まっており、実はかなり前からヨーロッパや一部のアジアでは映画用音声フォーマットやBlu-Ray Audio用として用いられています。

Avrx7200w_front_closed_xlまた、DENONのヨーロッパ・アメリカなどでは199$程の追加費用でアップグレードが可能なフォーマットとして知られておりました。

日本ではDOLBY ATOMSやDTS:Xで収録されているタイトルも、実際には元々Auro3Dで収録されているケースもかなりあります。(日本語版に入っているかは定かではないのですが・・・。)

2012年にBARCO社(昔は三管でお馴染みだったバルコ社です。)が劇場用のフォーマットとしてパートナーを組んでいます。

Auro3Dの全体的な特徴としては

プロダクションレベルの自由度が高いこと

(5.1CHと11.1CHを同時に作成可能)

音源が基本的にロスレス・ハイレゾを志向していること

192kHz/24bitなど)

チャンネルフォーマットであることからマスタリングが可能で音楽系の録音と相性が良いこと

既存の5.1CHとの親和性が高いこと

(5.1CHにプラスしてスピーカーを球状に配置します。音場が崩れません。)

から、日本以外では劇場採用が増えています。

Auro3D最大の特徴はその配置です。

Auro3d_layer


構成としては上層・中層・下層の「3LEYER」システムを採用しており、下層となる5.1chまたは7.1Chをベース(LAYER1)中層のフロントハイト・リアハイト(LEYER2)、さらに(ここがネックでもあったのですが上層のトップ(天頂:LAYER3)を追加して構成を行います。


最低ラインは9.1chのAURO9.1

 

Auro3d9_1system_2

さらに天頂スピーカーを追加して10chのAURO10.1

Auro3d10_1system

AURO10.1にフロントセンターハイトを追加してAURO11.1

Auro3d11_1system

DOLBYATOMS/DTS:Xと一番親和性が高い

7.1chに4本追加して11chのAURO11.1(7+4)

Auro3d11_74system_2

最大構成、7.1ch+4ch+天頂スピーカー+フロントセンターハイトでAURO13.1

Auro3d13_system


となります。

肝心のタイトルに関しては、Auro3Dの普及が始まっているヨーロッパ・アジア(インド・中国など)でタイトルが出ていますが、日本では2強が強いことから

Atomsdtsx_2

まだメジャータイトルまではまだ届いていない状況です。

では、なんでAURO3Dなのか?

こちらにAuro3Dのリストがあります。

Auro3D対応Blu-rayリスト
https://www.auro-3d.com/consumer/bluray

ロスレス・ハイレゾのマルチフォーマットと言う点から、オーディオ系、特にBlu-Ray Audioのタイトルが充実しています。

先程の音楽への特徴もあり、Auro3Dの方法としてAURO11.1(7+4)はかなり現実的なものですので、オーディオ好きのお客様は手をを伸ばしてみてもよろしいのではないかと思います。

商品の正式発表は本日8/24。実機はもう少し後になります。何かAuro3Dのタイトルを用意できればと考えております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月18日 (金)

【HT横浜関内店】 PIEGA T-Microでサラウンド 期間限定展示!

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

本日、店舗に新しいスピーカーセットをお借りしました。

こちらが使用前。

Imag5852

こちらが使用後です。

Imag6061

一気にすっきりしました。

回導入させて頂いたスピーカーシステムは

PIEGA T-Micro AMT Seriesです。

Piegatmicroamtprodukt今までなかなか機会がなく、横浜関内店で一度はちゃんとやって見たかったメーカーではあるのですが、今回、お客様からのご要望もあり、5.1CHシステムを組ませて頂きました。

今回ご用意させて頂いたシステムは

フロント:TMicro 60 AMT

Imag6057

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-60-amt/

センター:TMicro Center AMT

Imag6058_2今回はテレビラックの上に載せています。
http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-center-amt/

リア:TMicro 40 AMT

Imag6060

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-40-amt/

サブウーファー:TMicro Sub2

Imag6054

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-sub2/

の組み合わせです。

今回のT-Micro AMT Series」最大の特徴は「AMT」の名前通り、昨年PIEGA Classicシリーズに搭載されたリボントゥイーターAMT-1を採用した点です。

Piegatmicrounit_2

このトゥイーターにより、すっきりした音色と空間表現にさらに磨きがかかりました。

お試しにクリス・ボッティの「LIVE In BOSTON」を掛けてみましたが、ヨーヨー・マのチェロが広い会場の中をゆったりと響き、心地のいい空間を作り出します。本当にPIEGAらしい空気感です。

スタイルは前回のT-Microを受け継ぎ、アルミ製の細くスリムでスタイリッシュな外観は変わりません。この大きさは大型液晶・有機Elと一緒に置いてもとても様になります。
なお、色はアルミ以外にも追加料金で・白もお選びいただけますので、インテリアとの協調も可能です。

Tmicro_amt60_color8月31日までの期間限定にはなりますが、スタイルと質を両立したPIEGAを是非聞きにいらしてください。

現在はRX-A3070に繋いでいますが、セッテイング変更のステレオ再生も可能です。もちろん持込OKです。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

2017年8月10日 (木)

【HT横浜関内店】<前編>プロジェクターの修理・寿命に関して

HT横浜 渡邉です。

Kao

先日、あるメーカーのプロジェクターに問題が発生し、修理を依頼したところ、新品を購入したほうが早い金額の見積もりが出た事例がありました。

このことで「プロジェクターの寿命ってどのくらいなんだろうか?」と考え、調べてみました。

現時点でプロジェクターの寿命は

補修部品保有年数が基準になる

物理的な寿命」が一つ。

もう一つは現行のシステムとの

機能的な限界」です。

この2つを踏まえて過去のプロジェクターから状況を書かせて頂きます。

今回は長くなりますので

 プロジェクターの物理的寿命に関してのブログ

 プロジェクターの機能的限界に関してのブログ

の2つに分けて記載させて頂きます。

2013年以降、最近の機種をお持ちの方はこのまま

【HT横浜関内店】  <後編>プロジェクターの修理・寿命に関して

に移動をお願いします。

こちらのブログは過去の商品をお持ちの方に向けております。

1、三管方式

D50q_2

物理的な寿命の観点から考えると、現在民生用の機種はすべての製品が交換部品補完年数を過ぎています。現在使用している皆様は、もし壊れてしまった場合、修理はほぼ不可能となります。

(職人芸をお持ちの業者様は探せばいらっしゃるかと思います。)また、機器の調整ができる人員もほとんどおりません

機能的に考えた場合でも、XGAベースがほとんどの三管は、その映像に良い所がいくつもあるのですが、画面サイズ4:3など時代にそぐわないも多く、さすがにそろそろお役御免になるかと思います。

リプレイスの点から考えた場合、重量があることから天吊りの場合、天井などの設置強度には問題がありません。配線・配管の下見の結果如何で対応が変わりますが、プロジェクターのリプレイスは可能かと思います。基本的には機材は全面的にリプレースの対象となります。

2、液晶・DLP方式

21_vpj700

おおよそ1989年頃(EPSON VPJ-700J)から発売されておりますが、家庭用電気機器の補修部品保有年数はおおむね8年が努力目標になっています。

2-1、家庭用プロジェクター撤退してしまったメーカーの場合
現在所有の方は少ないかと思いますが、念の為ご紹介します。

Lvpxd520

1428109946851

現状、三菱の一部のモデルを除き、部品保有期間は過ぎております。「物理的な寿命」は過ぎていることになります。

・三菱 LVP-HC5500以前のモデル

・三洋 パナソニック ヤマハ NEC マランツ 

全モデル期間終了

上記の機種に関しては、非純正ランプ交換で対応できる場合はまだ何とかなるケースもあるかと思いますが、基盤・液晶パネルなどの場合は、部品がない限り修理はかなり難しいと思われます。
現実的にはHDMIなどの接続端子も含め、機能的な限界の観点からも買い替えてしまったほうがよろしいかと思います。一般的な現行品では明るさで2倍(1500lm以上が普通です。)、暗部の沈み込みなどは絵は比較になりません。

 パナソニック TH-AE3000と昨日EPSONから発表された新機種EH-TW5650の比較になりますが・・・。(レンズ部分は除きます。)

Thae3000

Tw5650

明るさ:1600lm2500lm

コントラスト比:60000:160000:1

お値段:¥483000(実売最終:30万円前後)

¥15万円前後(未確定・8/30発売)

余談ですが、4Kクラスの場合最安は36万円前後となります。

Ehtw8300w

 

2-2、現在家庭用プロジェクターを生産しているメーカーの場合

こちらも生産完了が2009年以前の機種はおおむね部品保有年数を過ぎています。
物理的な観点からは、意外に修理不可能機種が多くなります。実際には保有期間が切れたからと言って即修理不能ではありませんが(後継機など共通部品のケースもあります。)

尋ねてみたら「実は・・・」と言うケースが多いのも事実です。

店舗としては下取りアップのタイミングなどでのリプレースをお勧めします。

実はエプソン様の場合は明確に記載されておりますので、リンクをご紹介。

EPSONホームプロジェクター 修理対応終了製品
http://www.epson.jp/support/shuri/expiration/list/14.htm

L_00881511182

びっくりしたのはEH-TW3000/3500/4000の対応が終了していたことでしょうか。フルハイビジョンの商品ですからね・・・。

修理可能な機種のリストもあります。
EPSONホームプロジェクター 修理対象機種・料金一覧
http://www.epson.jp/support/shuri/repair/list/14.htm

直近ではEH-TW3600は2017年9月30日までとなっています。

昔のプロジェクターをお持ちのお客様は「えっ?まだ使えるのに!」と言うケースも多いかと思います。これらの機種のほとんどは現行放送システムの「機能的な限界」にはまだ届いていません。動く内は使い続けて頂くことはとてもよろしいかと思いますが、リストに載っている機種はそろそろ「物理的な寿命」と言う事になります。

これらの「機能的な寿命」最大のデメリットは、多くの場合リセールバリュー(買取額)が基本的に0になってしまう事かと思います。買い取っても万が一の修理ができません・・・。

これらの機種からの買い替えの場合、弊社の場合は「下取りアップ」の材料にして頂くことができますが、基本的に各担当にご相談して頂くことになります。(ご相談の余地はあるという事です。)

次のブログ

<後編>プロジェクターの修理・寿命に関して

に続きます。

【HT横浜関内店】<後編> プロジェクターの修理・寿命に関して

HT横浜 渡邉です。

Kao

このブログは前後編となっております。古い機種をお持ちのお客様は前編もご覧ください。

 【HT横浜関内店】 プロジェクターの修理・寿命に関して<前編>

続きです。

次に、機能的な限界ですが

こちらは使うご本人の考え方で変わります。

今までの放送システムは最大1080Pクラスでほとんどのものが間に合っていたのが実情ですが、来年はBS4K/8K(ちょっと気が早いですが。)など映像関係にかなりの変化が生じます。
結果論ですが、ハイビジョンベースで動いていた機種も4Kの対応が一つの分岐点になります。

過去のブログ

「UHD-BDをフルHDで再生してみると・・・」

で書かせて頂いていますが

4K映像は非対応機種でも映らないことはありません。(通常のBDよりきれいに映ります。)ですが、せっかくの4K解像度・HDRはあきらめるしかありません。

BD(EH-TW8200+エグゾダスBD版)

Bd UHD-BDのHDプロジェクター(EH-TW8200+DMR-UBZ1)

Uhdhd

UHD-BD-4Kプロジェクター(VPL-VW515+DMR-UBZ1)

Uhd4k

また、UHD-BD・4K放送への対応には、単に4Kと謳っているだけではだめで、いろいろとハードルがあります。

<UHD-BD・4K放送完全再現への必須条件>

接続端子:HDMI2.0または2.0a(必須)

著作権保護:HDCP2.2(必須)

映像信号:HDR10、HLG各放送方式への対応(事実上必須)

具体的にはHDMI2.0をベースとして考え、HDCP2.2非対応で解像度がHDまで落ち、HLG方式非対応で放送波の4Kでダイナミックレンジが狭くなります。(ある程度似た絵にはできます。)全部対応しているのは基本的に現行機種のみとなります。

特にHDCP2.2は必須となり、非対応の場合は2K・BT709入力です。

UHD-BD・4K放送の観点から考えた場合、4K過渡期の機種は残念ながら「機能的な限界」と言う事になります。

該当機種としては

Vw1000es_300

SONY VPL-VW1000ES(非バージョンアップ)

Dlax700r

JVC DLA-X700R/500Rがこのラインです。

次にHDR関係ですが、HDCP2.2対応・HDR非対応機の場合、4K表示は可能です。UHD-BD再生の場合、色域がBT709止まりになります。

これらの機種の場合、既存4Kテレビ・プロジェクター対策としてダイナミックレンジ変換」などを使えばUHD-BDは近い絵が出ますが、あくまでも「雰囲気の近い絵」でしかありません。(絵としては先述のUHD-BD HD再生に近いものと考えてください。)

該当機種としては

Vplvw500es_

販売数の多い SONY VPL-VW500ESや

Ehls10000_2民生用初の現実的なレーザー機種EH-LS10000

Vplvw1100es

そしてVPL-VW1100ESなどが該当します。

HDCP2.2を含め、これらの機種より過去の機種をお持ちのお客様はUHD-BDの理想的な再生・放送波4Kへの対応、両方の条件から外れています。

もし、4K放送などへの完全対応をお考えの場合、機種更新をお考えになったほうがよろしいかと思います。もちろん大型液晶・有機ELへの更新もあり得ます。状況にもよりますが、AVアンプ・ケーブルなども含めた更新が必要です。(アンプにもHDCP2.2対応が付きまといます。)

なお、HDR10形式対応、ハイブリット・ログ・ガンマ(HLG)非対応まで進んでしまうと1つ前の機種VPL-VW515/315、DLA-X750R/550R、EH-LS10500まで該当してしまいます。

Dlax770r_prod_l

HLGは基本的に放送波のみの採用で、SDRで見ることは可能ですので、映画メインのユーザー様は無理に変えなくてもよろしいかと思います。ただ、オリンピックや4K-BSを完全に見るには・・・・残念ながら機種の変更になります。

Dolbyvision_2

最後はDolbyVisionですが、ディスニーが採用しましたがこれはまだなんとも・・・。放送波への採用は無いようです。ちょっと遅すぎた感がありますが・・・。

8Kについては、近々にブログを上げさせて頂きます。

お手持ち機種が4K関係がどこまで対応しているかわからない方は、当店までお問い合わせください。

「4K」対応にもいろいろありますので・・・。

とりあえずIFA2017待ちです。9/1には別ブログで情報を配信します。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月 4日 (金)

【HT横浜関内店】 RX-A3070フェア準備出来。(2017.8.10更新)

2017.8.10追記:お問い合わせの多い「RX-A3060」と「RX-A3070」の違いはどこですか?について回答させて頂きます。

ヤマハホームページから機種の比較はこちら。

純粋な比較としては

RCA:9系統→10系統(XLR1、Phono1、V-AUX1含む含む)が一番大きいのですが、それ以外にBluetoothのプロファイルに若干変化があったり

モニターアウト :あり→なしコンポーネント(同軸):1系統、コンポジット:1系統)

が挙げられます。

最大の違いはDACがRX-A3060 ES9016SからRX-A3070 ES9026PROにかわったことでしょうか。

主観も入りますが、3070の方が明らかに音がクリアで、かつヤマハらしい柔らかさもっています。

RX-A3060が「ぽわーん」だったことに対して3070は「余韻を残しつつビシッ」とした印象でしょうか。

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

ヤマハAVENTAGE2017年モデル「RX-A3070」フェア準備中でございます。

Imag6032

今回はフロントに更なるパワーを実現するためにA-S1100を追加しております。

Imag6031

さらに今回の目玉「AUDIO4-XLR端子」を有用に使用するために、Oppo UDP-205から接続してみました。

Imag6034 なお、Oppoのアナログマルチは横にある「CX-A5100」ベースのシステムに繋がっていたりします。

肝心の音ですが、RX-A3060から比べると一回りクリアになり、明らかにシャキッとした空間性の高い音が響きます。
RX-A3060が「ぽわーん」だったことに対して3070は「余韻を残しつつビシッ」とした印象でしょうか。
秋葉原の展示会以降、かなり好評をいただいております。確かに実感として「良いなこれ。」と思うくらい違いますね。

実際先日使用した「SANTANAⅣ」を聞くと、3060では一体化していたHi-Hatの分離が別物になり、空間性がとてもよくなります。また、今回デモ予定の「The Magnificent Seven」では、ラスト10分間のドンパチシーンで馬の嘶き、銃声の響きが、野外の広さと空気感を感じます。
個人的には、スピーカーのランクが一回り上がった気がします。

また、今まではCX-A5100だけの特権だったのですが、RX-A3070では、繊細なHDMI、押し出しのXLR、一体感のRCA、それぞれずいぶん異なった音が出て来て、それぞれの違いが楽しいアンプになっています。ピュアアンプの高級機まではいきませんが、音楽を聴くのがとても「楽しい」機材です。

土曜日はヤマハの担当者も常駐の予定です。
そして!お値段は・・・・当日価格出させて頂きます。

そしてもう一つ。
私たちも欲しい!
「2017 DTS DEMO DISK 」UHD-BDデモディスク入りです!

 

Imag6037

ご購入者に数量限定でご提供します!
土曜日は是非ご来訪ください。

なお、日曜日も機材は展示しております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年7月27日 (木)

【HT横浜関内店】UDP-205フェア機材到着。常設になります。(2017.8.25更新)

2017.8.25更新:本日、若干数ですがUDP-205が入荷しております。ご用命ください。

ご質問がありましたが、RX-A3070は(H)チタン色になります。

HT横浜 渡邉です。

 

Kao

UDP-205と「君の名は。」一緒に紹介してしまいます。いや、同時到着なので・・・。

と言うわけで

UDP-205のデモ機が到着しました!

Imag5951

また、それ以外に・・・。

Imag5953

YAMAHA RX-A3070(H)

Imag5952

そして DLA-Z1

全部来ちゃいました・・・。

いろいろな媒体ですでに紹介されておりますが、今週のOppo UDP-205フェアに合わせて
準備した絵と音を出して準備をしております。

まず、皆様気にされている音ですが・・・。

まだ1時間も聞いておりませんが、はい、まったく別物です。

先日ご紹介した「SANTANA Ⅳ」で鳴らしてみた所、UDP-203とは音の厚みがまるで変わります。また音の厚みがあるのに解像度が高いという、ある意味矛盾した意味合いです。

これはオープニングなんですが

Imag6003

SANTANAのバンドはドラムス・コンガが3人おり、それぞれ違う打楽器音を出すのですが、203だと高音が目立ち(しっかり出ている)エレクトリカル・オルガンが目立つのですが

Imag6004

205では、同じ音量にしているのにベースレベルの音がまるで変わって低音がしっかり出ており、それぞれの打楽器の音が別々にしっかり聞こえてきます。

 

Imag6001_2

Imag6005 そこに高音のHi-hatがちゃんと別の楽器として別の空間から流れてきます。上に乗っかる感じと言えばご理解いただけるでしょうか。まさに上位機種の趣です。

そしてSANTANAのギターは203と比べてもとても伸びやかに響きます。

Imag6007

203と交換して音を聞いているのですが、正直に言って203は「寂しく」感じます。決して悪いプレーヤーではないのですが、相手が悪い・・・。

準備としてはアナログマルチ・XLRも準備しておりますので、順次聞いていこうと思います。

次に絵ですが、

これは「君の名は。」で見てみます。Oppo UDP-205+65X910で掲載します。

Imag5986fix

HDRの効果は、やはり想像以上で、夜空に光る彗星は明らかに映画館以上。

眩いばかりの光が広がります。

OPの神楽、神楽鈴の光沢

Imag5999fix

竜の巻き付いた独特な神楽鈴ですが、ここはアニメらしく透過光のような表現が綺麗です。以前「機動戦士ガンダムThunderBolt」でも透過光の表現について書かせて頂きましたが、測らずとも同じような使用方法に見えます。映画館に比べても明らかに輝度の差は大きく、有機ELで見る限りコントラストの差がとてもよく出ています。

 以下、「個人的に」4Kらしさ、HDRらしさを感じるシーンをいくつかご紹介。

12:28組紐のシーンです。

Imag5959

元ソースが1080のものとしては極限なんじゃないでしょうか。組紐の距離感や組み込まれる密度、立体感がとてもよく出ています。

30:00前後「入れ替わってる?」ののちOP部分

Imag5997fix

ダイジェストの様なシーンが多い部分ですが、今までの新海先生の作品とちょっと違うタイムラプスのような表現と、4K・HDR化による太陽の表現が素晴らしいです。

33:40前後、入れ替わり三葉が宮水神社のご神体へ向かうシーンです。

Imag5991fix

紅葉の色がとても綺麗です。一から作ることのできるアニメならではのシーンであり「色の目立たせ方」にとても気を使われているなあと感じました、もっとも、実際の自然の中で見る紅葉は赤や黄色が目立つので、それ以外の印象は全体的に暗くなり、じっと見ないとここまでは感じないかなと言う所がアニメ的な表現かなという印象です。光の差し込みもHDRらしいシーンです。
このシーンは後半で同じ場所が雨で彩りが抑え込まれるシーンがあり、別の表情を見せます。

Imag5990fix

33:47前後、クレーターの俯瞰(夕方)のシーンです。

Imag5996fix

ここは大きい画面で見て頂くシーンかと思います。このシーンもHDRらしさが出ており、見応えがあります。そのまま隕石湖の夕闇につながることから、明と暗の変化を楽しむことができるかと思います。

1:18:00からの片割れ時シーン

Imag5989fix

これは夕方のオレンジ色の光源と影、そして太陽が落ちた後の紫から黒へ変わっていく色合いは色彩と言う点で「言の葉の庭」の緑とも違う、新しい色幅を出しているような印象です。

1:22:00からの原付2人乗りからの変電所爆破シーン。

Imag5980

Imag5982

ヘッドライトの光源からサンダーボルトの特典シーンORIGINを見ているようなきれいな炎・・・。じゃなくて爆発。特にヘッドライトはBDで見ると「明るい」だけなんですが、4K-HDRは「輝き」です。ちゃんとLEDらしい光色なのがいいですね。

全体的な印象としてはアニメーションで4K・HDRとは」と言う事に対して

新海先生・スタッフの皆さんが様々な形で繰り出している絵画的な表現方法や、タイムラプスのような光源表示、入射光など実写のような表現も含めて、エンコード元のキューテック様が、自然風景や映画のHDR表現とは全く違う方法として捉えた上でアニメとして見た上での感動を生み出すちゃんとした回答」を出している様に見えます。

また今回の作品の元ファイルはSDRのフルHDになりますので、アップコンバートの点でも注目が集まります。4K・HDR化に伴い、色は基本的にBT709ベースですが、2020の領域に変更しており、平均300NitsのHDR処理がされています。このことから、輝度はHDR化に伴い、100%以上の場所もあります。最大777Nitとか。

今回の作品はシナリオとしても秀逸ですが、映像の面では「4K-HDR化した作品」として、アップコンバートの点でも、アニメーション4Kの面でも十分マイルストーンになる作品だと思います。

さて、準備はできました。

明日・明後日のご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年7月16日 (日)

【HT横浜関内店】 Oppo UDP-205 期間限定展示・商談フェア!(2017.7.31更新)

2017.7.31更新:UDP-205、現在ご注文していただくと9月の予定です。

本体を見たい!聴きたいというお客様。

Imag5951

Oppo様のご厚意により、そのまま常設になりました。ご視聴可能です。

もう一つ更新!秋葉原店のブログにも記載されておりましたが、JVC DLA-X570Rのお値段が下がり始めました。(イベント写真の色がEH-TW8300の方が色濃く見えるのはおそらく、デジカメが明るさを基準に補正しているからかと思います。)

値段もお値引き後はEH-TW8300の上位という形で考えてよろしいかと思います。機能的な遜色もありません。フォーカスはこちらの方が上。黒は・・・770Rほどではありませんが、こちらの方が出ますね。

こちらもお問い合わせ可能です。もちろん、持ち込みの店舗視聴は可能。お値段は頑張ります。

なお、当店の570R展示機のランプ使用時間は新品同様です!最高画質でご覧いただけます。

HT横浜 渡邉です。

Kao

7月最終週・8月頭の2週連続フェアのご紹介です。

まずはOppo UDP-205です。

Blurayudp205


遅ればせながら横浜にもOppoの視聴機が到着します。

タイミングよくプロジェクターの視聴希望もあり、UDP-205の真骨頂ともいえる「音」にもにこだわったハイレベルなシステムを揃えることができました。

日程は7月28日(金)11:00~7月30日(日) 19:00までとさせて頂きます。

 ご用意する予定のシステムてすが

Ultra-HD BDプレーヤー Oppo UDP-205

Blurayudp205_2

コントロールアンプはYAMAHA CX-A5100

Cxamxa_2

A32_tan_k_img_1

A307front_1

パワーアンプは Primare(2+5ch)+ヤマハMX-A5000(トップ4ch)

Monitoaudiopl2

スピーカーはMonitorAudio Platinium SeriesⅡで7.1.4CHとなります。

65x910

テレビは有機EL 東芝65X910

Dlaz1_prod_l

最後にプロジェクターは JVC DLA-Z1(ご視聴希望対応

Dlax570rw_prod_l

もうひとつ、お値段がこなれてきたDLA-X570Rや770R

VPL-VW535、EHTW8300・6700もご用意します。

今回の接続はHDMIだけでなくアナログマルチも併用しますので、違いを感じて頂くことが可能です。203との比較も可能な範囲で行わせて頂きます。 UDP-205は音楽の面が強化されておりますので、SACDマルチなどをお持込いただくと効果をさらに実感できるかと思います。

二つご注意点を。
今回のフェアも、持込は歓迎でございます。

但し、多数のお客様が視聴に来られることになりますので、ホームシアター導入のお客様を優先とさせて頂き、事前連絡による占有やグループによる長時間視聴は無しと言う事になります。ご留意ください。

また、今回は基本的に映像はテレビになります。

もう一つ。今回当店にはOppo担当者の常駐はありません。お答えしきれない質問等はお伺いした上、後日回答させて頂きます。

当日は「ラ・ラ・ランド(BD)」「マリアンヌ」など音や絵にこだわった作品を流そうかと考えております。(SANTANAⅣはすごい音です。)

Udp205event_bd
もちろん「君の名は。」はUHD-BDで準備いたします。

Kiminonaha_uhdcollection

そして翌週8月5日(土)は、ヤマハの新AVアンプ「RX-A3070」の視聴フェアを開催します。

Rxa3070

今回のモデルは正面からの外観こそ変わらないものの、CinamaDSPに新たにエンターテイメント系の5プログラムへ新4音場処理アルゴリズムを採用したり

Rxa3070enhanced

D/AコンバーターもESS社製の最新「ES9026PRO」チップに更新されております。

Rxa3070_es9026pro

映像関係はHDR,HLG共に対応はもちろんの事、後日アップデートでDolbyvision対応

Dolbyvision_uhdblu_ar192

そして、大きな変化ともいえるXLR入力追加などCX-A5100の要素も取り入れており

Rxa3070_audio4

どちらかと言えば今までオーディオに軸足を置いていらっしゃった方へのアプローチも考えられたアンプとなっております。こちらは当日ヤマハの担当者が常駐の予定です。是非ご期待ください。

 なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。