ピュアオーディオ

2019年6月14日 (金)

【横浜店】音はハイレベルピュアオーディオ。絵はUltra HD Blu-Ray。LINN Selekt DSM。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に大事なお話です。

7月1日より、店舗営業時間が変わります。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/business-hours2019.html

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横浜店の営業時間は2019年7月1日より

開店時間:11:00(変更なし)

閉店時間:19:00(一時間早まります)

に変更となります。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦の程、よろしくお願い致します。

なお、お時間ぎりぎりでもしっかり対応させて頂きますので、その点はご安心ください。

そんなわけで、現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

また

Daikannsyasai_bunnr_2

来る6月29・30日と7月6・7日に行われる

ホームシアター大商談会2019SUMMER」につきまして

こんな遠いところには行けないよ……

とお考えのお客様。

こちらも当日のみですが

大丈夫です。横浜店でご相談に乗ります。

こちらからお問い合わせください。

さて、長い前置きですがここからが本題です。

ほんの二時間ちょっとですが、こんな機材を聞かせて頂くことが出来ました。

Imag0175
LINN Selekt DSMです!

http://linn.jp/network-music-players/selekt/

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しかも、今回のシステムはデモ用としてフル装備状態となります。

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※クリックで拡大します。
Katalyst-DAC仕様のシステムに5CHアンプ、もちろんサブウーファー用のLFEも搭載、入力にはアナログ、Phonoだけでなく、HDMIも2.0a対応の入力が4つ、出力も1つ。

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※クリックで拡大します。

HDMI ARC、TOSLINK、EXAKT LINKも装備のまさにフルスペック仕様です。

今回は見せて頂くだけと言うお話でしたが、ここまで来て音を聞かない訳にはいきません。
急遽、機材をセットアップして頂きました。

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※クリックで拡大します。

見ての通り端子の間隔が近いことからバナナプラグでの接続が前提になります。

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※クリックで拡大します。

店舗で接続しているUDP-LX800、4KチューナーのTU-BUHD100、レコーダーのDMR-UBZ1をすべてHDMI入力に、HDMI ARCをテレビに挿して、ほぼAVアンプの状態で運用してみました。

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画面はわざとぼかしておりますが、設定はKonfigで行います。
スピーカーの機種を設定しているところです。
ピュアオーディオシステムゆえ、距離の調整は手動で行います。

Imag0185

調整も終わり、いよいよ試聴です。
視聴でないところが味噌です

今回のシステムはDolby ATOMSやDTS:Xには対応していませんので、5.1CHで音の良いディスクを用意しました。
と言うわけで「バーレスク」です。

Imag0197

なんというか、最近AVアンプの音に慣れていたせいか、まず音の鮮烈さに驚きました。
考えてみればDTS Mastr Audio、ロスレスで収録されているわけですから、音質は良いはずです。
それでも今までDolbyAtomsやDTS:Xなど、音に包まれる感覚に慣れていた様で、ちゃんとした5.1CHは久しぶりの、それでいて強烈な感覚でした。

Imag0206次は「SANTANA Ⅳ」

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SANTANAらしくパーカッションを多用しますが、コンガの空洞で音が響く感覚、ドラムスのマイケル・シュリーブのソロも「BDソフト」ではなく「マルチチャンネルステレオ」として、しっかり音楽になっています。
映像も4Kクラスの機材で撮影されており、120インチで投射しても支障はなく、とても綺麗です。

どちらもちゃんと「音」が出ています。
バスドラムの響き、ハイハットの余韻、弦を弾く瞬間の軋みも、ちゃんと「音楽」として鳴り響いています。
個人的な感想としては

「画はBlu-Ray、音は5.1CHのサラウンドサウンドトラック」

と言う印象です。
音楽の5.1CHと言えばSACD、最近ではダウンロード販売のの5.1CH音声も増えていますが、普通のBlu-Rayでここまでの音が出るとは思いませんでした。
最近はDolbyAtomsやDTS:X、より音楽寄りのスタンスであるAuro3Dなど「空間表現性」を重視する状況が続いていましたが、一昔前のBlu-Rayは基本的に5.1CHベースです。
そういう点で、元のサウンドをとことん追求した5.1CHは足し算もなく、より純粋な音を聞くことが出来ました。

もちろん、今までのAkurateやMAJIKの様に2chは抜かりなく、LINNらしい味はそのままです。

そしてもう一つ、特筆すべき点があります。

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有機ELの白がシャキッと締まり、強烈にかっこいいです!

と言うのはかなり本音です。

これだけの音質を保ちつつ、もちろんUHD-BDなどのHDMI2.0などへも対応しています。

Imag0145ダンケルクの銃撃も

Imag0147アトモスじゃなくなりますがボヘミアンラブソディも

ちゃんと「音楽」を楽しめます。

Selektdsmheroshotx1200これだけの音楽「AVアンプ」の機能も内包してこれ一台で「AVアンプ」以上の音で聴くことのできる、デザインも含めて上質なシステムは他にありません。

唯一の難点は、お値段ですが……。

http://linn.jp/network-music-players/selekt/#selekt-dsm

こちらはKatalyst DACの有無やアンプ構成、HDMIなどのオプションの組み合わせでかなりかわります。スタンダードDAC+ライン出力では¥734,400(8%税込)になります。

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※クリックで拡大します。

ちなみに今回のシステムはSelekt DSM-KAベースですがフル機能になりますので、おおよそ250万円程……。

ここまで来ると簡単に、とはいきませんが、HDMIを組み合わせたオーディオ・ビジュアルシステムとしてはおそらく最強の一角です。先程書かせて頂きました通り組み合わせ次第でかなり費用は変わりますので、ご視聴を希望される場合は先行して構成をご相談させて頂き、お見積りの上での商談となります。

試聴も含め、まずはご連絡下さい。対応させて頂きます。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年6月 7日 (金)

【横浜店】 AVAC information vol.189とサマーダイナミックセール2019!(2019.6.9更新)

2019.6.9追記:速報です!新規展示スピーカーの入荷がありました!

こちら。

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※クリックで拡大します。

Monitoraudio GOLD200-5Gです!

詳細は来週のブログに掲載させて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao
つい先程、先日まで送付の募集を行っておりました「AVAC Information Vol.189」が刷り上がってまいりました。

今回も内容盛りだくさんでお送りします。

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6/2までにお申込みされたお客様には順次発送を始めております。今しばらくお待ちください。

なお、申し込んでなかった―!と言うお客様はご連絡を。

表紙は120インチスクリーンにSONY VPL-VW745、TD510mk2という吊りスピーカーベースのシステムでは最高峰のシステムを取材させて頂いております。

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※クリックで拡大します。

また「ホームシアター実現LIMIT タイムテーブル」と題して

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・いつまでに相談すればいいの?
・綺麗に設置したいんだけど。
・リフォームの場合は?
などなど、よくお尋ねのある「いつ始めようか?」と言う部分について弊社インストーラーが解説をさせて頂いております。

AVAC Information 恒例のインプレッションは
麻倉先生がJVC DlA-V7

Asakurasensei
藤原先生がB&W BD1D/DB2D/DB3D/DB4S

Fujiwarasensei
堀切先生にはIntegra DRX-3.3

Horikiri_sensei
をインプレッションして頂いております。

それぞれの先生の表現方法が異なっていて、雰囲気をそのものを文章で伝える物だったり、端的に・正確に書かれていらっしゃったり、深い知識から書き上げるご自分の書き方に一気に引き込まれたりと、このようなブログを書いている最中にも勉強になります。

その他、B&W全製品を揃え、本格的なオーディオ専門点に進化した港北ニュータウン店の情報や

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ホームシアター大商談会 2019 SUMMERの開催要項、イベントの詳細情報なども記載があります。

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ここで……。
東京、名古屋で商談会?そんなの遠くていけないよー!
とお嘆きになっている地方のお客様。
開催当日限定ですが、会場に来られないお客様はお近くのアバック店舗(当店)にて対応いたします。

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Epson044

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後は各社の製品のご案内と中古商品の買い替えキャンペーンなどのご案内です。

なお、一番下には各店舗担当の

機材を生かす、とっておきAVアクセサリー

を挙げたミニコラムになっております。

え?夏のセールのお話?
それは別冊でご送付しております。

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「別冊:サマーダイナミックセール2019」です!
こちらは「下取アップ」「得得クーポン」両方共載っております!
もちろん、載っていない商品もありますが、お値段は出します!
こちらまでご相談ください。

お申し込みのお客様は同時に発送されております。

到着をお待ちください。

最後にこちらはご連絡です。
横浜AVAC座・ルーム3の営業時間が変わります。

横浜アバック座ルーム3 第三幕営業時間変更のお知らせ。
7月1日により、横浜AVAC座ルーム3の営業時間が変更されます。
変更前:17:00~19:30
変更後:16:30~19:00
(三十分繰り上がります)
ご来訪時間にご注意ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年2月 8日 (金)

【横浜店】 期間限定!SONY DMP-Z1展示開始!

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

もちろんDMP-Z1のお値段もご相談させて頂きます。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

先週展示の予告をしました、この商品ですが……。

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先程専用の什器が届きました。

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と言うわけでSONY DMP-Z1展示開始です。

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SONY DMP-Z1

https://www.sony.jp/audio/products/DMP-Z1/

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ヘッドホンはMDR-Z1……はさすがにできませんでしたがMDR-1AM2を用意しました。

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SONY MDR-AM2(B)

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1AM2/
もちろんΦ4.4バランス接続です。

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展示が終わりました。

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見た目は光沢のある黒と専用ボリュームの金が引き立ちます。
ドシッと据えておきたい印象です。付属のACアダプタは比較的標準的なものですが、逆に「バッテリーに充電するためのもの」と割り切った設計になっています。

P_20190208_162957_hdr次に操作画面ですが

構成はWaklmanそのものです。特に今までWalkmanを使われていたお客様には違和感なく使えるんじゃないかと思います。画面は上面でタッチパネル+再生とトラックの独立ボタンとなっています。
見た目まさには巨大なWalkmanです。

充電が完了すると基本動作は「バッテリー駆動優先モード」になります。通常、バッテリーと言えばAC電源の後になりがちですが、この商品は「クリーン電源であるDCバッテリ―駆動で高音質再生を行う」事が主になります。
この機種では、AC駆動は従の位置付けになります。

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さて、肝心の音ですが……。
良く効かせて頂いてる「ジョバンニ・アレヴィ」を聞きながら、徐々にボリュームを上げていきます。
いくら音量を上げても「うるさくない」です。

音量を上げれば上げる程に豊かな音が溢れてきて、日常が切り離されます。
当たり前と言えば当たり前なんですが、良い機材は、耳に入る音がすべて「音楽」であって「ノイズ」や「濁り」がありません。
ヘッドホンの駆動力もバランスで最大1500mW(16Ω)と十分で、しっかり低音が出てくれます。
もっとも、安いイヤホンを接続したときは上も下も全部レベルが上がって「音は良いのですが、どこがいいの表現しずらい」という、DMP-Z1の性能はとても生かしきれないものになりましたが……。
正直、もうちょっといいイヤホンかヘッドホンが欲しくなりました……。

ボーカルの息遣いや人工的に入れたノイズのような音まで、作った人の意図通り、ちゃんと「音」になります。

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今回はSuaraさんのDSD11.2Mhzや昔の音源のMP3、かなり昔に録音されたFLACなど、音質についても様々なものも再生してみましたがDSEE HXが上手く効いており、破たんはありませんでした。
また、Bluertoothでの接続が可能であることから、スマートフォンを繋いでみましたが、こちらも問題はないようです。

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ヘッドホンアンプとしては大きい!と言うお声も聴きますが、理想の音を追求するために機構的に一切妥協をしない構造が「結果的」にこの形になったと言う捉え方の方が正解だと思います。

外で使用する高性能なモバイルデバイスの「親機」として据え置きでじっくり聞き、必要に応じて内蔵バッテリーでハイレベルの音を「手軽に移動する事ももできる」高性能機と言うコンセプトは、実機を見る限りむしろこれで良いのではないかと思っています。

本体側面にはMicroSDスロットが2つあり、拡張性も十分。
内蔵メモリも256GBと単独で動かすには十分すぎるレベルです。
DMP-Z1は

ポータブルプレイヤーの「親機」として使いたい

家の「どこでも」日常から完全に切り離すことのできる最高レベルの音を聞きたい

USB-DACとヘッドホンアンプとして「最高の性能」を求めたい

など、様々なユースに対応できそうです。

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展示期間は未定ですが、展示中はいつもの通り曲の持ち込みが持込可能です。

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但し、持込媒体は「MicroSD」のみとさせて頂きます。
また、今回はヘッドホンの持込も可能です。

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持込可能なヘッドホンはアンバランスのステレオミニのものか、Φ4.4バランスヘッドホンになります。

本日より視聴可能ですが、先程から写真でご紹介している専用の什器に収めておりますので、ご視聴希望のお客様はお声をおかけください。

追伸:DMP-Z1の設置に伴い、AVアンプコーナーの接続を変えております。

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LuxmanL-507UX2を移動し、AVC-X6500Hのフロントプリアウトを回す形を取りました。
音が一回り太く、少し柔らかくなりました。
DCD-SX11も接続しておりますので、ホームシアターとピュアオーディオを両方行うためにご提案する方法のひとつとなります
フロント2chはピュアオーディオの機材にまかせる
AVシステムを切るとピュアオーディオとして運用可能
を実際にご体感頂けます。
今回のシステムは以前「5ch Full Bi-Amp」を行ったアンプと同じタイプであるAVC-X6500HですがFull Bi-Ampで感じた音量上げれば上げるほどモリモリ湧いてくるマッチョな音ではなく音量を上げるとどんどん優雅になります。
こちらも接続を戻すだけで簡単に聞き分けが出来ますので、ご興味のあるお客様は是非ご来訪ください。

連休中、ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

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お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年2月 3日 (日)

【横浜店】新生活にいい音を。自分で設置のオススメ。

横浜店 渡邉です。

Kao

「AVAC Inforamtion Vol.189」2019年6月上旬発刊予定となりました!

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今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

締め切りは2019年6月2日になります。お急ぎください!

平成最後の年も始まり、4月から新生活!と言う方も多いのではないかと思います。

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特に転居を伴う変化はいろいろと負担も大きく、慣れるまで時間がかかります。

「新しいことを始める」というのはパワーを喰うものです。
インフルエンザも猛威を振るっています
常に口や鼻を濡らしていると比較的罹患しにくいようですので、湿度を高めにして準備に新生活準備に邁進してください。

さて、この時期になりますと新生活で必要な物のお買い求めの問い合わせが増えてきます。
また、転居に伴う引っ越しでマンションやアパート住まいの方も多いかと思います。
ストレスが多くなるこれからの時期、より良い生活には良い音が欠かせません。。

もちろんモバイルで音楽はいつでも聞けますが、常に耳を塞いでいるというのもなかなか息苦しい。

Wfsp900_b_01そんな「実体験」もありますので

今回はお部屋でスピーカーを使って音楽やシアターを見るためのシステムをご紹介します。

当店ではビギナーからマニアまでオーディオ、ビジュアル共にご相談に乗ることが出来ますが、今回は
1、お値段お安く。
2、設置が自分で出来て楽。
3、入れた意味がある(これは当然です)
4、モバイルとの連携に必要なAirPlayやBluetoothは必須。
5、やっぱりラジオも欲しいよね。
の「はじめて、またはモバイルオンリーからのステップアップ」の条件で考えてみたいと思います。

146 あ、もちろん弊社の持ち味であるプロジェクターを絡めた「大画面でやりたい!」と言うご要望にも上記の条件を出来るだけ満たして考えてみます。

では、実際の機材選定です。

今回は特定機種の選定をしないやり方をさせて頂きます。

その1、すべての基本、アンプ

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どんなシステムを組む場合でも必須になるのが「アンプ」です。

アンプには音楽専用の「ピュアオーディオ」用のアンプと

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映像・音楽の両方に対応した「AVアンプ」があります。

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今回は「費用対効果」を優先しますので、AVアンプを剪定します。

音の純粋さはピュアオーディオ用の方がいいんですが、基本的にステレオ以上のものにはなりません。
また、最近のデジタル機器との連携が「純粋な機械」故に中々融通が効きません。
私共としては「初めての先」でお考えになってもいいんじゃないかと考えています。

これに対しAVアンプの場合、後ろが端子になります。

El_avr_x2500h_jp_bk_re_2 ※クリックで拡大します。

色々な物が接続できますので、テレビの音を良くしつつ、Wifiで無線LANに繋がり、さらにいろいろな映像機器をまとめて繋げられますので「費用対効果」は圧倒的に上です。
このため、今回はAVアンプを中核にスピーカー関係を繋げる方法をお勧めします。
「え?AVアンプはたくさんのスピーカーがつなげられるようになっているけど、2CHだけだから結局無駄じゃない?」
と言うご意見もありますが、その辺は使い方の問題であり「後で増やせる」とお考えになったほうがよろしいかと思います。

このことから、入門レベルよりちょっと上位のアンプを使うとお値段が安く、機能的に導入の意味もあります。また、モバイルとの連携もできるシステムを比較的簡単に構築できます。下記の写真はヤマハ RX-A780の機能アイコンになりますが、AVアンプの対応幅を示す良い事例かと思います。

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※クリックで拡大します。

ラジオもインターネットラジオで賄えますし、ヘッドフォンの端子もあり、変換コネクタで繋ぐことが可能です。スピーカー数が少なくてもバーチャルサラウンドもできたりします。

その2、音を出すにはスピーカーが必要です。

Unisonicplata次はスピーカーです。いくらアンプがあってもスピーカーがないと音が出ません。
ヘッドホンオンリーは話が変わってきます。それでもAVアンプは有利です
テレビの横にスペースがあればドンとスピーカーを置くのも手だと思います。

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ただ、はじめから大きなテレビ台を置く方はそうそういらっしゃいません。
そこで床に置くタイプのスピーカーを置くことをお勧めします。

Aht250f2main11これは「音が良くなる」と言うだけでなく「設置が楽」と言う点に直結することが理由です。
実は、スタンドを用意して置いてしまうと置き場所に大差がなくなります。本箱の上などに置く場合は小さいほう良いかと思います。

最初の写真に合ったスピーカーの本数はこの後書かせて頂きます。

あと、スピーカーケーブルがないと音を送れません。

P_20190203_144607これは少し長めにご用意が必要です。
長さは本数次第となります。

スピーカーの本数ですが、

テレビの音を良くしたい!と言う事であれば最低2本。

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WOWOWやNHKなどで表示されている「サラウンド」とか「5.1CH」と書かれている映画館の様な音をちゃんと聞きたいと思ったら

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原則前と後ろに四本以上、できればセンタースピーカーを追加して前三本、後ろ2本になります。
なお、「〇.1」と書いてある「.1」の部分は

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サブウーファーという低音専用のものなので、後で追加してもかまいません。

そして、アンプとスピーカー、スピーカーケーブル以外に必要なものがあります。
まずHDMIケーブルを一本。

P_20190203_144622これはテレビとの間にアンプを挟むことから追加で一本必要になります。

そしてLANケーブルまたは無線LANの設定書。

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ネットワーク関係の接続は必須になりますので、こちらもご用意ください。

ここまで揃えば、肝心の設置になります。
接続自体は特殊な事をしない前提では以外に簡単です。
基本的にはラックの下にアンプを設置して、配線を繋ぐだけ。

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ケーブルは「長さに余裕を持って」カットします。

ここ、大事です。

両方の切れ端にこんな加工をします。

Htscs18ペンチで挟んで少し切れ目を入れて外皮を剥き、内部の線を露出させます。外皮だけ引っこ抜く感じです。

Im_rear ※クリックで拡大します。

スピーカー側の端子加工を終えたら、スピーカーケーブル配線をアンプの後ろに回します。
一度セットしたアンプを引き出して、それぞれの端子を加工し、接続してください。
アンプによっては各ケーブル様のシールが付いていますので、スピーカーの加工時にシールを付け、どのスピーカーかわかるようにすると簡単です。

09211653_59c36fed03154 ※クリックで拡大します。写真左下になります。

それぞれのスピーカーを接続した後、LAN、今までテレビに直接取り付けていたHDMIを差し替えます。

Taishi ※クリックで拡大します。こちらはDENON AVR-X2500Hの場合です。

無線LANの場合は電源を入れた後に設定を行います。説明書に沿って行ってください。

拡大した写真には背面HDMIに割り振られているそれぞれの「CBL/SAT」「DVD」などの項目があります。これは名目上のもので、機能に差はありません。また、後で本体正面のディスプレイに表示される名前は後で変える事が可能です。

とりあえずBlu-Rayレコーダーは「Blu-Ray」に、PS4などのゲーム機は「Game」、AppleTVなどは「Media Player」などの端子に挿すと分かりやすいかと思います。
入力機器接続後、追加したHDMIケーブルをアンプの出力側に差し込みます。

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アンプ・テレビ背面にある「ARC」と記載のあるHDMI端子に接続することを忘れないようにしてください。

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全ての接続が終わったら付属品からセットアップマイクを取り出して線をほどいた後、「アンプを仕舞わずに」テレビ、接続機器、アンプの順番で電源を入れてください。
アンプのセットアップが始まります。

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P_20190203_154743_hdr ※クリックで拡大します。

セットアップアシスタントの表示に従い、接続などを確認してください。

アンプのセットアップでは最初にスピーカーの接続を確認します。
もし間違っていた場合は音が出ない、またはと黒の線を逆に入れていることもありますので、スピーカーの接続を確認します。先に仕舞ってしまうとここで大変です。気を付けましょう。

音場の調整が済めば、セットアップは完了です。

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後はアンプの入力を変えてそれぞれの機械の接続を確認したり、Airplayの確認、アンプの入力をBlueToothに変更したり、テレビの音がスピーカーから出るかどうかも確認してください。
音が出ない、またはテレビから音が出ている場合、、テレビの設定で「外部スピーカー」になっていない場合がありますので、こちらはテレビの説明書を読みながらご確認ください。

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これで基本的なセットアップは終了です。
ここまで長々と書いておりますが、基本的にアシスタントや説明書の指示通りで大丈夫です。

セットアップが終わったら、少し音を大きくして頂くだけでも違いを感じて頂けるかと思います。
「簡単セットアップ」などの説明書を読みながら半日もあれば大丈夫かと思います。
一つずつ機能を試してみてください。

「ちゃんとした音のある生活」は耳の中だけでなく、その場所ごと豊かな空間に変えてくれます。
今回ご紹介したシステムは概ね二十万円以下のシステムです。
選定した機種は、ヘッドホンの接続もできますし、スピーカー数を増やしたり、プロジェクターを入れたりなどの発展性も考えています。

「ちゃんとした音を部屋で聴く」はこのくらいから始めて頂ければと考えています。

じゃ、サウンドバーの方がいいじゃないか!接続に面倒もないし。

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と言うご意見、ごもっともです。
ただ、セットアップは簡単ですが、ステレオとしてはどうしても音がひもじくなります。また、サラウンドも……なんとなくサラウンドっぽい音、で止まってしまうのがちょっと……。

最後に、もっと大きいものが欲しい!と言うお客様。

追加費用でプロジェクターも導入可能です。

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お部屋の状況や仕様、4Kなどの御希望に応じてご相談させて頂きます。

お問い合わせください。

なお、当店併設の横浜AVAC座には

P_20190203_144544さぁ始めよう!!!
~100インチ/5.1chホームシアター~
スターターキットの機材展示も行わせて頂いております。

AVAC座をご利用のお客様はこちらもご参照ください。

さて最後に、今週ですが……。期間限定展示機の予告をさせて頂きます。

これです。

P_20190126_152349これはなんでしょうか?今週中の展示予定です。

もう少しお待ちください。

もう一つ!

今年も2月28日から開催される「CP+2019」に合わせ

Mainvisual_181214http://www.cpplus.jp/

Vplvw855

「写真の為のホームシアターフェア」としてVPL-VW855を用意いたします。

120インチは見えないものまで見えてきます。

力作の写真を持ってご来訪ください。JPGに限りますのでご注意。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年12月29日 (土)

【横浜店】 2018年年末のご挨拶と少しだけ来年のお話。

お世話になっております。

アバック横浜店でございます。

Yokohama今年もあと一日となりました。
今年の更新は本日が最後になります。

今年もお世話になりました。
従業員一同、厚く御礼を申し上げます。

では、年末と言う事で、ブログのエントリーを紹介しながら、今年の総括と若干渡邉の個人的な予想も入った来年のお話を。

1、2018年の状況について

Bs4kstart_0この業界の範囲内ですが、一番の話題はBS-4K/8K、CS110°-4K、いわゆる「4K放送開始」が一番の話題だったかと思います。

【横浜店】 BS-4K右旋、受信開始しております。(2018.12.3更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/12/bs-4k-d760.html

4K放送については「解像度が違う」「コントラストが違う」「色幅が違う」ということで、明らかに別のご体感を味わって頂くことが出来ます。
8Kに至っては、事実上世界初の放送となり大きい画面では完全に裸眼立体、小さい画面では本物と区別がつかないという全く異次元の体験ができます。

Imag6708しかし、著作権保護やHDMIケーブルなど、今までのシステムがそのままでは使用できないケースが多く、Ultra-HD Blu-Rayに先行して頂いた方以外は投資費用が大きく、二の足を踏まれたお客様も多かったかと思いますが……

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実際には、それなりに条件は厳しいですが、映像と音声を切り離すことで対応は可能です。

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もうひとつの8K放送で行われている22chオーディオは現時点の民生機では再生不可能な状態です。

Shv222

こちらは簡単にはいかないようですが、将来的には方向性が示されておりますのでDolbyAtomsやDTS:Xのご準備を進めても現時点では問題がなさそうです。

Audioformat_2そしてHDMI2.1についてですが、これはアップデート状況次第かと思います。

但し、「ケーブル1本で8Kが繋がる状況」は認証機器(ここ重要です)や制御チップの開発・販売開始の関係で、まだそれなりに先の話になります。対応予定」というキーワードがあるかどうかで今後は変わって来ます。

Umekomiplus

このあたりについては横浜店として「ホームシアター・アップグレード」と言う形で提唱させて頂き、来年度も進めさせて頂きます。

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なお、アンプ関係は「IMAX Enhamced」以外の大きな変化は、今のところなさそうです。

Imax_enhanced_stackedこちらについてもHDMI2.1の状況により変化が出てきます。

このあたりは「ホームシアター・アップグレード」のおすすめにまとめさせて頂いております。

ご参照ください。

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-bb18.html

再生機器関係にも変化がありました。

各種ネットワーク配信とのシステム融合とこだわりへの分化、と言っていいと思います。

Blurayudp205768x252

今年はOppoの新規製品開発終了はインパクトが大きかったかと思います。

現時点で8Kのディスク記録に明確な指標がない状況と言う事もあり、今後はUHD-BDの発売が続くと共に、徐々に配信による映像視聴も増えてゆくものと推定されます。
逆に言えば、今後のAVライフには「ネットワークシステム」がとても重要になるということの裏返しになるかと思います。

欧米の話ですが、来年には大手配給会社が続々と独自の配信システムを構築する方向で動いています。
NETFLIXに代表される様に、配信システムはベースのネットワークがあれば世界展開はそう難しくありません。
日本への上陸も早いものと思われます。

逆にパイオニア UDP-LX800の様な「ディスク再生」にこだわった商品が出てきたことも見逃せない流れです。

【横浜店】 Pioneer UDP-LX800を見させて頂きました。(2018.9.29更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/09/pioneer-udp-lx8-7216.html

P_20181117_110034_hdr正直なところお値段は上昇傾向ですが、その分「こだわった商品」が出てきますので「今までの手持ちのものをいかに上質に再生するか」と言う点では、マニアの皆様にとってはむしろ好ましい環境になってゆくのではないでしょうか。
幸い、現在発売されている「こだわった機器」は、ほとんどの機種にネットワーク機器からの再生機能は持ち合わせておりますので、ディスク再生に拘りを持ちつつ、NASなどにため込んだネットワークオーディオの音質にもこだわるが出来そうです。
やはり、デジタルからアナログへの変換する部分はどうしても価格の差=機器の質が出ますので……。
UHD-BDの導入時には「音にもこだわる」と言う点をご考慮に入れて頂いてもよろしいかと思います。

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Auro3dacolorwh_500px

ここ数年の流れを見てもMQAやBD-Audio(Auro3Dなどを含みます)の流れもあり、マルチチャンネルの方向にはなりますが、ディスクメディア自体が無くなることはないかと思います。
今年、来年以降にオーディオ関係のシステムをお考えの皆様にも、今後はネットワークやBDやHDMI入力などは避けられない状況のように思えます。

市況状況を考えるとこれも大きな流れの中の一環だと思います。

4K・8Kの現状、視聴方法、対応などついては横浜店ブログに

「4K・8K」のタグでまとめたものがございます。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/4/

いろいろと書かせて頂いております。お休み中にご覧ください。

2、2019年は……。

次に2019年のお話です。

P_20181201_100538先程の内容と重複いたしますが、来年は「4K・8Kがより身近になる年」になるかと思います。
スポーツやライブ、演劇や園芸など4Kならでは、または8Kの解像度でないと得られないコンテンツがどんどん出てきます。ハイビジョンでは見えないものが見えてくる体験をして頂ければと考えております。
もっとも舞台用の化粧やライブの観客の顔など「見えちゃいけない」物まで見えてしまうので、コンテンツ作成の皆様はご苦労が多いかと思いますが……。
ただ、これもハイビジョンでは難しかった「場の空気感」を味わって頂く極上の材料になるかと思います。

ますプロジェクターについてですが
最初に「次は8K!」とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、中々簡単には……。

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皆様ご期待の「8K入力」は先程のHDMI2.1の関係で簡単にはいかず、むしろ8K→4Kダウンコンバート入力がメインになるのではないかと思います。

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もちろん、費用制限なし、設置条件に制限なし、かつ現実的でないというであれば話は別ですが……。
現時点では来年もプロジェクターの基本ラインは4Kが中心になるかと思います。

1509529549thumb比較的廉価であるDLP-4Kのモデルは増えつつあり、価格の低下も著しいものがあります。
来年以降は「4Kであればいい」というベースモデルか

4Kをちゃんと見たい」という画質にこだわったモデル

との二分化が進むものと思われます。
もっとも「画質にこだわった」の部分については

映画的なものを求めるか」「テレビの様な画質を求めるか」で

また変わって来るとは思います。
放送波はテレビの方向UHD-BDはどちらかと言えば映画の方向かなと言う印象です。

次に現行機種についてですが

Dlav9r 特にJVC DLA-V9Rについては「民生機としては世界初の8K解像度プロジェクター」であり見てはいけない物と書かせて頂くほどのインパクトを持つほどの映像密度を誇っており、他の機種とは一線を画しています。こちらの機種は「4Kを入力し、8Kにアップコンバートして表示する」という現時点では最強の機種です。

こちらについては発売時期の状況にもよりますが、発表から時間も経っていることから、今一度のご検討のためにも来年初頭には一度横浜店でもお借りできるよう、交渉しております。
来年初頭のブログで公開できることもあるかと思いますので、続報をお待ちください。

P_20181115_110635

これ以外の機種に関しては

クッキリとした解像度感と上位機種のレーザー機種のソニー

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映画の質感を追求するJVC

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昼間でも見やすい絵を作るEPSON

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それぞれのメーカーの個性があり、来年も「大画面で4K放送を見る」と言う点では一番の選択肢になるものと思われます。

なお、今年は壁面投射のお問い合わせをたくさんいただきました。

変わったところは「寝シアター」も行けそうです。

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【横浜店】 LG HU80KS 4Kプロジェクター期間限定展示!(2018.12.9追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/12/lghu80ks-4k-008a.html

これはかなりインパクトがありました……。

次にテレビ関係です。

Lg88incholed
来年は第一四半期に4Kチューナー内蔵の機種が東芝REGZA三菱REALの両メーカー様以外からも発売されます。

Top_main_img01

Img_pro_lcd_a58ra1000基本的なサイズは変わらず、BS-4K等の受信が可能となり、また配信関係もすべて4K受信が可能になりますので、こちらはかなり簡単に、かつメーカーを選んで「4K放送・配信」をお楽しみいただけるものと思います。
また液晶、有機EL共に大きさの幅は増え、液晶は85インチ、有機ELの場合、最大で88インチが想定されます。

Imgsec0201_28Kに関してはチューナーの問題がありますので、必ずしもすべてのメーカーで出てくることは考えずらい状況です。パネル関係供給元の状況と、HDMI2.1の進捗状況次第になるかと思います。

最後はレコーダー・配信関係です。

Img_gallery02

レコーダーについては……基本的に日本が市場の中心になります。
逆に言えば進捗はそう早くありません。
個人的には、さすがに来年度中には「この機種の後継機」とか「こちらのメーカーのレコーダー」は出てくるんじゃないかと思っています。
ただ、市場がとても狭い事、4K録画によりHDDの容量が増える事でお値段も上がる傾向になるかと思います。
資金のご準備をよろしくお願い致します。

Photo_4次に、配信についてですが

来年は各配信にとって飛躍の年になるのではないかと思います。
すでに4Kの配信を始めている「NETFLIX」や「AppleTV4K」、「AmazonPrime Video」「U-NEXT」「ひかりTV 4K」「アクトビラ4K」「NHK Hibridcast」などが簡単にお手元に届く様になります。
また、地上波の「後で見る」についても「Tver」などのアプリが揃いつつあり、直接テレビで見る事は出来ませんがCromecastなどを経由したりすることでブラウザ経由で視聴は可能です。
また、SONY BRAVIAの期間限定でアプリもありましたので、そう遠い事ではないかと思います。
この流れは世界的にも強まっており、UHD-BDと比較して画質の面でも追いつきつつあります。

Appletv4k

番外ですが携帯電話関係にも触れておきます。
携帯電話、というよりモバイルに関しては、来年は「5G」のスタートとなります。
すでに展示会などにご覧になった方はご存知かと思いますが、通信速度の向上は「今まで出来なかったことが出来るようになる」と言う点で、VRやAR、配信などすべてのコンテンツ再生にかかわってきます。

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もちろん4K8Kをモバイルでという部分についてもストレートにかかわってきますので、持ち歩くモバイル機材がそのままシアターの映像送出に直結するシステムになるとか、携帯電話の4K配信をシームレスでスクリーンやテレビで見るなどの事が簡単に出来る様になります。
最近発表された「曲がる有機ELスマホ」なども来年にはかなり身近な、かつ現実的な機材になるかと思います。

Summary_1en
もしかしたら4Kを一番身近に感じることが出来るのは、モバイルが最初になるかもしれません。

最後に肝心の購入ご検討時期ですが

最初のタイミングとしては2月・3月のテレビ関係が最初になるかと思います。

4月末の元号改元のタイミングに合わせて「設置」をお考え頂く事になるかと思います。
なお、4月末は10連休になりますので、最初に動きのあるであろう第一四半期に発表されるテレビ関係については早めのご相談をお願い致します。

具体的には1月末、遅くとも2月初旬には動いておく必要があります。システムを組んで、機材を揃えて……と進めていると4月の連休前に工事が間に合わない事も十分あり得ます……。
特に大きいサイズのものは「搬入」と言う、値段ではない問題が有りますので。

Aquos8k_tv
買ったけど入らなかった……と言う事態を避けるためにも事前の下見や業者の手配が必要です。

次のタイミングは、8月のワールドカップラグビー、10月に行われる消費税アップ(どのような救済策があるかにもよるかと思いますが)かと思います。このあたりは消費税アップに伴う補助関係がどのように動くかで変動は出てくるものかと思います。

来年についてはまずは1月8日「CES2019」でいろいろと動きがあるかと思います。

Ces2019
情報を待ちたいと思います。

なお「来年こそ4K放送や8K放送が見たい!」

と言うお問い合わせには……可能な限りお答えさせて頂きます。

最初のピークは書かせて頂きました通り、1月中頃ぐらいから始まるかと思います。搬入は大きなファクターです。お早目のご相談をお願いします。

既存のシステムベースの方は取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・放送開始からどうでしょう(2018.12.1版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

紅白は明日です。

4Kを見るにはいろいろ要件がございます。お早目の相談をお願い致します。

12102018_nenmatsu_bana各店舗年末年始営業のご案内

https://www.avac.co.jp/contents/3155

当店は末は12/30 18:00まで

年始は1月5日からの営業となります。

なお・・・・・・。

2019hatsu_03_2年始は新春初売りセールです!

https://www.avac.co.jp/contents/3160

お楽しみに!

なお、お休み中のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881

12月31日から1月4まではお休みになります

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:年始は2019年1月5日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

皆様、良いお年をお迎えください。

2018年12月24日 (月)

【横浜店】 MonitorAudio STUDIO展示開始しました!

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

本日より新しいスピーカーが仲間入りしました。

P_20181222_105916
MonitorAudio STUDIOです!

Studio_color01Monitoraudio STUDIO

http://naspecaudio.com/monitor-audio/studio-series/

最上位機種「PlatiniumⅡ」用に開発されたシステムをコンパクトにまとめた、小さくても力強いスピーカーです。

P_20181222_113051_2横の703S2などと比較してもかなりコンパクトですが、大きさに見合わない音です。それもそのはずで、本体装備にユニットであるRDT Ⅱドライバーや、MPDツィーターはPlatinum IIのために開発された物をベースに開発された、軽量化と高剛性化を両立した最高グレードユニットを装備しています。

Studio_part01

Studio_part02


さしずめ「ミニPlatiniumⅡ」と言うところでしょうか。

リアは上下に細いHive IIバスレフが覗いており、リアのターミナルもシングルワイヤですがPlatiniumⅡと同仕様になっています。

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Studio_part06 ※クリックで拡大します。

まだ長い時間は鳴らしておりませんが、本当にPlatiniumⅡの様な、レベルが高いのに癖のない音で、とても好感が持てます。実売も20万円以下でお手頃です。

C5000siic5uagbtklvs_2246x1498_3eea5店舗ではYAMAHAのC5000/M5000のパワーもあり、快調に鳴っております。
年末は是非ご来訪ください。

なお「年末年始は4K放送や8K放送が見たい!」

と言うお問い合わせには……

放送開始後も可能な限りお答えさせて頂きます。

取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・今からどうでしょう(2018.11.18版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

紅白も迫ってまいりました。

4Kを見るにはいろいろ要件がございます。お早目の相談をお願い致します。

12102018_nenmatsu_bana各店舗年末年始営業のご案内

https://www.avac.co.jp/contents/3155

当店は末は12/30 18:00まで

年始は1月5日からの営業となります。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

そして……。

横浜AVAC座は人生の大事な時に使われるお客様もいらっしゃるようです。

Avaczayokohama5500_2

Avaczayokohama9_2

※画像はクリックで拡大します。

この時期は特に多いようで……。
そういえば、今日はクリスマスイブですね……。

80インチのルーム1、100インチのルーム2お二人専用です。

まあ、シングルベルには辛い日ですが……。

イブは埋まっておりますが、来年になってもAVAC座はお待ちしております。

なお、ルーム3は120インチで4人分の座席がございます。

Avaczayokohama6500

Avacza_yokohama_12_02 ※画像はクリックで拡大します。

一人で王様気分を味わって頂くもよし、

四人でわいわい見て頂くのもよろしいかと思います。

お申込みはこちらから!

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年12月10日 (月)

【横浜店】 ヤマハ Flagship HiFi 5000 Series C-5000とM-5000展示開始!

2018.12.13更新:展示を開始しました。

明らかに一回り音が太く、それでいて高音の響きが増します。駆動力の差がストレートに出ている感じです。さすがにヤマハ、ピアノは綺麗ですね……。

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横浜店 渡邉です。

Kaoいよいよ今月24日までです。BIGボーナスセール2018開催中です。

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本題です。

今回は機器の展示開始でございます。

12月14日より新しいピュアオーディオ機器の展示を開始します。

ヤマハのフラッグシップアンプコントロールアンプ「C-5000」

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フラッグシップパワーアンプ「M-5000」

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です。

横浜店は基本的にお客様の御希望に合わせて機材を揃えさせて頂く方法で、各種オーディオ機器を準備させて頂いております。
ただ、通常の展示ではスピーカーのパワーを「出し切る」ことが必ずしもできないこともありました。

そこで今回ヤマハ様のフラッグシップアンプである「C-5000」と「M-5000」を展示機として導入させて頂きます。

機材は木曜日の午後に到着予定となっております。
まだ導入前ですがコントロールアンプからご紹介。

ヤマハ プリアンプ「C-5000」

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※写真をクリックすると拡大します。
https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/5000series/index.html#section02

全段バランス化構成、YAMAHA独自の左右対象化構造とアースから切り離されたフローティング&パワー方式を用いたプリアンプです。

C5000_interior1uagbtklv_3077x3160_b

※写真をクリックすると拡大します。

内部構造も左右等長給電だけでなく、入出力端子を含むすべてのオーディオ回路とそのグラウンドライン、そして各ステージへの給電を行うローカル定電流型電源レギュレーター回路を左右それぞれワンボード上に展開し背中合わせに配置しています。

C5000_rp_4096x1849_07fff4cc195b2380

※写真をクリックすると拡大します。

他にも
左右独立・銅メッキケース封入の大容量トロイダル電源トランス
ピンポイント支持とプロテクトを両立した真ちゅう削りだしの新構造レッグ
フラッグシップにふさわしい風格、冴えた手応えを求めた外観デザイン

など「出来る事はすべて行った」プリアンプとなります。

ヤマハ パワーアンプ「M-5000」

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※写真をクリックすると拡大します。

https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/5000series/#section03


パラレルMOS-FET出力段装備のフローティング&バランス・パワーアンプです。

M5000_interior1uagbtklv_3077x3160_5

※写真をクリックすると拡大します。

定格出力:100W+100W

(8Ω、20Hz~20kHz、0.07% THD、2ch駆動)
定格出力:200W+200W

(4Ω、20Hz~20kHz、0.07% THD, 2ch駆動)
モノラル駆動では実に定格出力:400W

(8Ω、20Hz~20kHz、0.07% THD)となります。

M5000_rp_4096x2086_0157649fbb9c43ed ※写真をクリックすると拡大します。

中央に電源部を左右にパワーアンプブロックを配置し、音声信号経路と給電経路のいずれも最短化する左右完全対称のシャーシレイアウトを採用し、それぞれの内部機器を「機構的な接地」することで機器の固定方法から組まれたメカニカルグラウンド・コンセプト

電源供給を含む全回路をグラウンドから完全に切り離したフローティングシステムはもちろん搭載しています。

他にも
圧倒的な音のスケールを支える大容量トロイダル電源トランス
ピンポイント支持とプロテクトを両立した真ちゅう削りだしの新構造レッグ
真ちゅう削りだしの大型スピーカー端子
比類のない力感と精度感を表現した、フラッグシップにふさわしい外観デザイン

こちらも「出来る事はすべて行った」フラッグシップパワーアンプとなります。

此処までのアンプです。
先日、お客様のご要望で用意させて頂いた

PIEGA COAX511

Piegacoax511produktPIEGA COAX511

http://www.piega.jp/products/coax/coax-511/

を期間延長でお借りして、週末にご用意させて頂きます。
もちろん、B&W 804D3など通常展示させて頂いている機材でも視聴は可能です。

展示機が稼働状態になり次第、こちらのエントリーは更新させて頂きます。

神奈川県では初めての展示となります。
週末は是非ご来訪ください。

なお「4Kや8Kが見たい!」と言うお問い合わせには……放送開始後も精一杯お答えさせて頂きます。取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・今からどうでしょう(2018.11.18版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年11月 9日 (金)

【横浜店】 AVAC INFOMATION Vol.188、そろそろお手元に届きます。先行でご案内!

横浜店、渡邉です。

Kao本日、店舗にAVAC Infomation Vol.188が届きました。
今回のInfomationは事前申し込み制となっておりますが、店舗でお配りできる分もございます。

そして、お届けするのはこちらの三冊。

Infomation_saltushi
まず、本命であるAVAC Infomation Vol.188本体に……。

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11月10日からスタートする

2018_big_sale_4https://www.avac.co.jp/contents/big-bonus2018.html

BIGボーナスセール2018」の別冊

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そして、初公開の11月23・24・25に開催される
「35周年記念の大売り出し!アバック大感謝祭」

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の三冊です。

まず「AVAC Infomation Vol.188」ですが
最初に目につくのは「アナタのホームシアター構築シミュレーター」です。

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「どこまで揃えればいいの?」「いくらぐらい掛かるの?」という良くご質問を受ける点について、見やすくまとめております。左側の費用部分は空欄になっていますが、後ろのインフォメーション本体を見ながらいろいろとお考えいただくのもよろしいかと思います。

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次ページからは今年注目の機種について各先生方にインプレッションして頂いております。
一通り読ませて頂きましたが、それぞれの先生方が商品の魅力を最大限に紹介して頂いております。
特にJVC DLA-V9Rのネーミングは秀逸です。
確かに他のプロジェクターとは一線を画している画像密度と力強さを持っています。
向かうところ敵なしの「剛力無双」な画質故に「無双画質」。
とても端的なネーミングだと思います。
もっとも、それゆえに見てしまえば購入するしかない

「見てはいけない」商品にもなるんですが……。

他にも

【アバックインフォメーション内容】

・マイ・ホームシアター訪問レポート
・ホームシアター構築シュミレーター

・JVC「DLA-V9R」レビュー(麻倉怜士氏)
・Pioneer「UDP-LX800」レビュー(堀切日出晴氏)
・DENON「AVC-X6500H」レビュー(潮晴男氏)
・marantz「AV8805・MM8077」レビュー(麻倉怜士氏)
・YAMAHA「CX-A5200・MX-A5200」レビュー(潮晴男氏)
・買うなら今!オススメAV機器450選
・スタッフが選ぶ!機材を活かすとっておきソフトBEST3

インプレッションの後は今年の主力機種を中心にお値段の情報が掲載されております。

ただ
「今回のインフォメーションには

「下取りアップ」「得々クーポン」

の情報がないよ!
とお思いになる方もいらっしゃるかと思います。

いえいえご安心ください。

同時にお送りした赤い冊子

P_20181108_153543_4「BIGボーナスセール2018特典BOOK」に記載されております。
こちらには「下取りアップ」「得々クーポン」の情報をまとめて掲載させて頂いております。
もちろん、リスト外の商品についてもお問い合わせください。
個々に対応させて頂きます。

そして最後のフライヤーは両面です!

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オレンジの方は「35周年記念の大売り出し!アバック大感謝祭」のご案内です。

2018_daikannsyasai新宿本店以外の店舗の商談会に当たります。
会場発表の特価は、またブログでポスターのみ(お値段はご来訪の際に)ご紹介します。
そして裏面、青色ベースのご案内

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「ホームシアター大商談会2018WINTER」です。

2018_winter_sale2インプレッションで掲載した機種を中心にこの冬注目の新製品について各種イベントを開催させて頂きます。

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また、11/23・24の2日間の予定になりますが、別会場をお借りして話題のDLA-V9Rを使用した究極の映像もお見せできるかと思います。

こちらの詳細については商談会のページで順次公開させて頂きます。

さて、ここまででも盛りだくさんかと思いますが、まだあります。
Infomationの一番後ろには

P_20181108_162539
「USED&OUTLETビッグボーナスセール」が掲載されております。
港北ショールームや中古各店舗から厳選した中古商品が掲載されております。
こちらもお見逃しなく!

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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2018年8月10日 (金)

【横浜店】 夏休みフェアの準備、出来ました!

2018.8.12更新:急遽発生したお持ち帰り商品のご案内です。

なんと

Imag7660_2Cambridge Audio CXUHD ラスト1台、お持ち帰り可能です。

どうやら諸事情により、次回入荷は無いようです……。

お急ぎください。

横浜店 渡邉です。

Kao

先にご連絡ですが……。

Top_banner_projectorcomingsoon_1_2

本日ブログ更新直前にJVCサイトに発表された「ムービー」についてですが、まだこれ以外にはまだ何とも……。何か出ることは間違いないです。


YouTube: JVC's New D-ILA Projector Teaser Movie 2018

ただ、機種として想定されること、ご購入をお考えになる事など、皆様いろいろとお考えかと思いますので

事前にお問い合わせを頂ければ情報が入り次第メール等でご連絡いたします。

新宿本店のブログにもありますが、他メーカー様もおそらくお盆以降には動きがありそうです。概ねブログでお書きになっている通りになりそうな気がします。ただ、IFA2018の発表で概略は出てくると思いますが、海外の発表と国内の発表はイコールではありませんのでその点はご注意ください。

では本題でございます。

先日のブログエントリーで予告させて頂いた

【横浜店】 夏休み企画!11CHチャンネルAVアンプで5CHフルBi-Ampフェア開催!

https://www.avac.co.jp/contents/3020

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/07/bi-amp-9d3b.html

の準備が終わり、DENON AVR-X6400Hを使用した5.1ch Bi-Ampの準備が整いました。

Imag7654フェア記載の通りフロントB&W 703S2、センターB&W HTM71S2、リアB&W706S2の構成です。

やり方はさほど難しくありません。
手順をご紹介。

スピーカーのプレートを外して、HF(高音域)とLF(低音域)にそれぞれスピーカーケーブルを繋ぎ

Imag7627

アンプの配線に気を付けて接続します。

Imag7628こちらがHF(高域用)の接続で

Imag7633_2 これでLF(低域用)も接続しました。

 アンプの設定を変更して「端子の接続確認」で最終確認。

Imag7630

Imag7631_2 基本的にはこれだけです。
店舗のシステムでは準備に1時間かかりませんでした。
思った以上に簡単ですが、その効果は……

Imag7642今までの音とは別物です。

元々大きな力を受け止める能力のあるスピーカーですが、さすがにBi-AMPは違いました。
まず下の膨らみについてですが、これは予想通りかなり太く・深くなりました。

Imag6617特にー20dbを越えた所から「モリモリ」と突き上げる様に音圧が増していき、高音の響きも同じように大きくなっていきます。

オーケストラではコントラバスの低音やドラムスの音が下から突き上げるように鳴り響き、きちっと分離しております。
そして高音域もかなり変わります。

Imag7644


パワーが増したことで、高音自体が大きく広がり、

ハイトスピーカーを付けているような幅と鋭さを持ち合わせるようになりました。

また、パワー感はそのままに音の分離に雑味がなくなりました。

個人的には一番危惧していたのがDolbyATOMS音源の効果でしたが、高音も厚みが格段に増し、十分高さがあります。これも杞憂でした。

パワーもあり、高音・低音の分離もしっかりしている。
少なくとも今までの700シリーズで聴きなれていた音ではありません。

2018august_fairで……
何を鳴らしたら一番効果がわかりやすいかなと考えて
UHD-BDですが5.1CHのソフトとして「ダークナイト」や「エグゾダス」、DolbyATOMSのタイトルもこの音の厚みであればダウンミックスで十分カバーできましたので「グレイテスト・ショーマン」のミュージカルシーン、そして爆音の定番「ガルパン劇場版」なども聞いてみたのですが、今回の趣旨は「5.1CHでクオリティの高い音」を目指しておりましたので、レコーダーも含めて探していたところ、ぴったりの作品が3つありました。

まずは「ダンケルク」

Imag7647急降下爆撃はどう考えても上から来ますし、頭の上を急降下爆撃機が通り過ぎます。本当に5.1CHかな?と思う程の厚みを感じました。冒頭シーンの機関銃発砲音の鋭さにもおどろおどろしい音が加わり、迫力が違います。

Imag7649_2もっともアトモスなのであえて挙げていませんが「UHD-BD版プライベート・ライアン」の爆音もすさまじい音圧です。これは元音源の事を考えるとこれはアトモスが要らないかもしれません……。
二つ目はWOWOWのレコーディング「トップガン」です。

Imag7639

爆音、耳を劈く高音、名曲の数々、すべて揃っていました。
最初の発艦シーンだけでなく、楽曲シーンも全体の音、特にベースが格段に太く、それでいてキーボード厚みや電子音らしい鋭さはそのままになるため、同じ5.1CHでも本当に映画館の音楽です。

最後は「バーレスク」です。

Imag7645こちらも痛快でした。この作品は音の比較によく使用するのですが、特に最後のシーンはボーカルとハイハット、ドラムスがしっかり分離しており、今まで聞いていた音とは二周りぐらい音が良く回っていました。

はい。「ガールズアンドパンツァー劇場版」ですか?

Imag7652よく練られたサラウンドはさすがで、爆音・発射音、センシャラウンド、すべて鋭さ・厚みが増し、共に言う事なしですが……先に「プライベート・ライアン」を見たこともあってか、あまりにも音の分離が良くなりすぎて「作っている5.1CH」が少しわかりやすくなってしまうのは逆に難点かもしれません。

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

一番お手頃な11chAVアンプであるDENON AVR-X6400Hを使用して簡単に出来るBi-Ampを目指して準備をしましたが、思った以上の効果で正直なところ「予想以上」です。

お手持ちのスピーカーがバイワイヤリング対応であれば、ひと手間掛けることで実売20万円以下で「分離と厚みのレベルの違う『別の音』が楽しめる」と言う点は大きいです。

今のアンプがもう古くて4K関係の対応が出来ないとお考えのお客様

4K信号や著作権保護には対応させたい、でも見るのは過去のタイトル中心のお客様

メインはピュアオーディオだから分離と量感が欲しい。アトモスまではいらないかな……

というお客様にもかなり合うのではないかと思います。

なにより今回は理屈抜きで「5.1CHで聞いていて楽しい」です。やってよかったと思います。

また、DolbyATOMS/DTS:X/Auro3Dにした場合でも5.1.4CH(Front Bi-Amp)でフロント2本をしっかりと鳴らす様に繋げることもできます。この点から考えてもかなり「使い勝手のいい」アンプだと思います。

ただ「トップガン?あー見たことがないです」と言われた時には年齢を感じました。いやはや。

F14
F-14はもうアメリカでは現役ではないんですよね……

来年には「Top Gun: Maverick」が公開予定なので楽しみではあるんですが。

あと、今年の11月にはなんとこの作品も4K・5.1ch化されて劇場公開します

個人的には好きな映画なのでUHD-BDになればいいなあと思います。

そしてもう一つ。

ソナス・ファベール
「Venere3.0」と「Venere Signiture」
も到着しました。

Imag7636_2今回は二機種とも木目のものをご用意頂きました。

Imag7646

Imag7638今、ヤッシャ・ハイフェッツを聞いていますが、相変わらず柔らかい音色で優雅に鳴ってくれます。特に「Venere Signiture」の量感には毎回感心します。
こちらはLuxmanのシステムに繋いでおります。

ご試聴希望のお客様の時間は対象のお客様を最優先させて頂きますが、それ以外の時間は視聴可能です。音源はCD、SACD、FLACなどをご用意頂ければ視聴可能な状況にしております。
音源をご用意の上、ご来訪ください。

なお、プロジェクターについてはVPL-VW745、DLA-X990R、VPL-VW245、DLA-X590R、EH-TW8300、LX-UH1、EH-TW6700、H1188をご用意しております。こちらも視聴可能です。

Yokohama_vp_tenjiここの所、台風一過で暑さが戻ってきており、温度差が堪えます。
店内はきっちり冷えておりますので、暑い中でもご来訪をお待ちしております。
お盆休みは是非足をお運びください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年7月31日 (火)

【横浜店】 夏休み企画!11CHチャンネルAVアンプで5CHフルBi-Ampフェア開催!

横浜店 渡邉です。

Kao8月に入りますと、4K関係もいろいろと動きが出てきます。

しばらくお待ちください。まあ、このようなお話をしている段階で「何か」あるんだと思いますが……。

本題です。今回は3つございます。

一つ目!横浜AVAC座ルーム3改装のご案内。

0206_bana48月2日より

横浜AVAC座のルーム3が4人掛けになります!

P1280x1280_803662f1※こちらの写真はイメージです。

ついに4人での利用が可能になります!コンサートや映画で目一杯盛り上がって頂けます。8月分のご予約は既に可能です。9月分は8月1日から予約開始となります。

ご予約は こちらのリンクからお願いいたします。

なお、ご使用料金は平日¥6,000、休日¥7,000となりますのでご注意ください。

二つ目!お盆休み中のフェア告知です。

8月のお盆休み期間中、少し変わったフェアを行わせて頂きます。

皆さん気になされていてもやろうとは思わなかった「アレ」です。

対象はDENON AVR-X6400H

Avrx6400h_jp_bk_fr_clDENON AVR-X6400H

https://www.denon.jp/jp/product/hometheater/avreceivers/avrx6400h

11.2CHと既存のアンプの中でも多チャンネルを誇り、DolbyAtoms/DTS:Xの7.1.4CH、そしてAuro3DのAuro11にも対応、4K関係の入出力も問題なし、大きさもお値段も比較的手ごろな高いレベルのバランスが取れたAVアンプです。

 Avrx6400h_rear_ ただ……「11chなんて使い切れないよ!」というご意見、多かったと思います。
マルチチャンネルAVアンプの場合「いかにこのチャンネル数を使い切るか」と言うのはいつも問題になります。

余らせるというのも嫌ですし……。
この夏はこんな場合の対応策をご提示させて頂ければと考えております。

これは「B&W 706S2」のリアターミナルです。

Imag7610
背面にはスピーカー端子が4つあります。

Imag7611
この端子は上がツィーター用のHF(高域用)、下がウーファー用のLF(低域用)に繋がっていますが、通常上下の端子がプレートで繋がっています。
このような接続方法は「シングルワイヤ」と呼ばれ、1本の出力をウーファーからツィーターまたはツィーターからウーファーへ駆動する方法を取っています。
実はこの方法にはわずかですが「反動」が発生します。これを「逆起電力」と言います。
具体的には、逆起電力によりスピーカーからの出力がアンプに向けて送り返されることで、アンプの端子まで逆走したのち、もう片方の駆動スピーカーに僅かですが電力が送られてしまいます。
これはいわゆる「余計な音」になりますので、ユニットが「揺すられ」音が濁ります。
この現象は、どちらかと言えばウーファーからの逆起電力の方が問題になりますので、高音が濁るケースが多いかと思います。
「え!」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実際には、高域・低域でフィルターを掛けますので、影響は最低限になります。

ただ、「より良い方法」は存在します。

その一つが「バイワイヤリング」です。
高域用・低域用、それぞれに入力を行い、それぞれの通り道を切り離すことで、より濁りの無い音を目指します。写真の用にジャンパプレートを外し、HFとLFそれぞれに1つのスピーカー端子から入力を掛けます。

Imag7612
これは4芯のケーブルを使用する、または2芯のケーブルを2つ繋いで使用するという方法で実現が可能です。

Conn_biwiring_u_ofaqilfgtvpfzu

でも「さらに理想の方法」があります。
この方法が今回ご紹介する「バイアンプ接続」です。

Imag7613

高域用、低域用にそれぞれスピーカー1本分の出力を入れ、相互干渉を完全になくすというとても贅沢な方法です。また、1スピーカーのHF・LFそれぞれに1チャンネル分の入力を入れますので、スピーカーの実力を出し切ることが可能です。
弱点としては
2チャンネル分の出力が必要になり、費用が掛かる
サラウンドでは10CH分も必要になりさらに難しい
と言う事です。

あれ?
でも、11CH以上のAVR-X6400H/8500HSR8012、あとCX-A5100+MX-A5000は……アンプアサイン次第ではできますよね。

Avrx6400h_5ch_full_biamp じゃやってみよう!と言う事で……

「夏休み企画!11chAVアンプで5chフルBi-Ampフェア!」
を催行させて頂きます。

今回は一番お手軽に5chフルBi-Ampが出来る「DENON AVR-X6400H」で5ChフルBi-Amp接続し、スピーカーはB&W703S2706S2HTM71S2で5chを組みます。

2018august_fair今まではどちらかと言えばマニア向け・ハイレベルのシステムでしか無しえなかったことを簡単に再現するだけでなく、B&W700シリーズの底力もご堪能いただけるかと思います。

なお、DolbyatomsやDTS:Xへの対応はAVR-X6400H以外の機種で対応させて頂きます。
もちろん、事前のご連絡をいただければAVC-X8500Hを用いた5chフルBi-Ampや、5.1.4CH(Front Bi-Amp)、スピーカーを804D3に!など別のセッテイングにも対応いたします。

2018.7.31追加の三つ目です!さらにお盆休み中のみ「ご要望にお応えする横浜店」としてスピーカーの追加がございます。

Sonus faberの2機種

Venere3.0

Venere30

そして

Venere Signature

Venere_sig の2機種を、ご視聴のご要望がありましたのでお盆休みに合わせてご用意させて頂いております。

こちらは基本的にステレオですが、何かしら対応を考えさせて頂きます。

横浜店はオーディオも大丈夫です!

今までのシステムをパワーアップさせたい!
5チャンネルアンプのクオリティアップを目指したい!

などのご要望にお応えし

AVアンプでピュアオーディオは難しいよね。

もうそろそろシステムをひとつにまとめようかな。

と言う懸念や御希望への一つの回答としてご提示できればと考えております。

設置期間は

8/11(祝)11:00~8/19(日)17:00

までとなります。

お盆期間中限定のフェアとなります。
是非ご来訪ください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。