ピュアオーディオ

2019年8月19日 (月)

【横浜店】StormAudio ISP 3D.16 ELITE 7.1.2S6フルシステム限定試聴開始!(2019.8.20更新)

2019.8.20更新

本日発表されたストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

Bluesound日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

アバック横浜店には現在先行して「NODE2i」の展示がございます。

Dsc_0165

と言うわけでせっかくなので今回のStormAudioに接続しています。

Dsc_0163

StormAudioには単体でストリーミングデバイスを再生する機能はありませんので、BLUESOUND NODE2iを追加することにより各種ストリーミングミュージックやNASなどに貯めこんだオーディオファイル、Bluetooth、Airplay2などをピュアオーディオクオリティで追加できます。

こちらも是非お試しください。

横浜店 渡邉です。

Kao

横浜店の隠し玉、公開させて頂きます。

Dsc_0135

 StormAudioです!

16chAVプリアンプ ISP 3D.16 ELITEと

Dsc_0118http://naspecaudio.com/storm-audio/isp-3d-16-elite/ 

16chパワーアンプ PA16 ELITEです。

Dsc_0117

http://naspecaudio.com/storm-audio/pa8-elite_pa16-elite/

なお、今回のStormAudio導入に伴い、店舗のシステムを一新しています。

Dsc_0096
システム1はB&W800+700シリーズ構成です。
フロントB&W804D3、センターHTM72S2、サラウンド805D3、サラウンドバックに703S2です。(HTM2D3は撤収済みです。ご容赦ください)

800_2018 そしてもう一つ。
こちらは今週中限定ですが、Eclipce TD712MK2をフロント3本、TD508MK3をサラウンド、TD307MK2Aをサラウンドバックです。

時間をいただければセッテイングを変える事が可能です。

Td712zmk2sv

これらのシステムにフロントハイトでLINNのUNIK

Dsc_0106

トップスピーカー8本はUnisonic AHT525IWでフル稼働。

Dsc_0100

サラウンドハイトも埋め込みシステムで稼働させています。

ハイレベルシステムをベースにスピーカーは実に合計16本!
7.1.2ch(S6)システム構成となります。
図で現すとこうなります。

Storm_audio712s6setting
プロジェクターもVPL-VW855が到着しております。

Vplvw855

こんな感じです。

Dsc_0119_2 セッテイングには専用のマイクシステムを使用します。

Dsc_0140 ナスペックの方三名体制です。

Dsc_0134

これがStormAudioの測定画面です。

Dsc_0138

Dsc_0139

たくさんの波がありますが、これは9回の測定を掛けた各スピーカーの特性が出ています。

Dsc_0141

この測定結果に対して一つ一つのスピーカーにフィルターを掛け、調整を行っていきます。

ここまでの写真でお分かりいただけるかと思いますが、基本的にセッテイングはすべてPCで行い、本体は至ってシンプルです。リモコンに相当するものは基本的にIpadにアプリをダウンロードして行います。

Dsc_0136

なお、大事な点ですが本体費用にはISP16ELITEのセッテイング費用が含まれています。

そしてこちらが、今回ご視聴希望のお客様の為に用意したデジタルXLR「AES」の変換ケーブルです。写真上部のLAN端子から……。

Dsc_0122

Dsc_0130

Dsc_0149

写真右側のアダプターを介してXLRに変換してディレイなし、究極のデジタル音声と言う事になります。こちらはまた別の使用方法になりますので、もし御希望の場合は、DAC関係についてはお客様機材持込になります。

で、肝心の音ですが……。

まあ、既存のものとは比較ができないレベルですね……。

業務用と言いますか、民生とは別次元です。

完全にオーディオの音でありながら、一つ一つの音が「立って」います。

頭の中に出来たイメージとしては「炊き立てのお米」でしょうか。

Dsc_0143

Dsc_0144

先程「ボヘミアンラブソディ」を見ましたが、フレディ・マーキュリーのボーカルベースドラムの響き(これが特に凄いです)合唱するときの観客の声のずれパーク全体の声ステージから離れた時の電話の音そしてそれぞれの観客が合唱する時の一人一人の声、すべてが前後左右に完全に分離して聞こえます。

まるでお釜で炊き立てのお米の様に、一つ一つの音がすべて「立って」いるんです。

201609freephoto96ricethumbnail

また、何気なく聞いている最中に「アナログ的な感覚」でスピーカーの位置をほんのちょっと変えただけで、効果に明らかな変化が……。しっかり補正が効いていることを実感しました。

もう一つ。サブウーファー、どこに行ったんだろう……。

Td520swと思えるほど低音は響いているのに存在が気にならなくなります。

最後にもう一つ、これは複合的なものだと思いますが

音量を上げるのに躊躇がなくなります。

Dsc_0155

804D3にしてもTD712MK2にしてもアトモスの状態にもかかわらずリモコンアプリのストッパーである-20dbから躊躇なく音量を上げてしまいます。

よくよく考えると濁りがないので音量を上げても嫌味がないんですね。

今回はスピーカー数が多い事もあり、効果がとても高い状況です。

実はナスペック様側もほぼフルシステムでシステムを組むことはほとんどないとの事で、このレベルを店舗で聞くことができるのはおそらく今回だけです。

試聴希望のお客様の優先期間は終わりましたので、月末を予定している貸出期間中は基本的に視聴可能です。ただし、今回に関しては「購入ご検討のお客様」については事前のご連絡をお願いします。お時間を確保させて頂きます。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年7月26日 (金)

【横浜店】 横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」準備出来。

横浜店 渡邉です。

Kao

 サマーダイナミックセール2019、今週末までです!

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」につきましてはご要望の方にお送りしております。

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

本題です!

横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」、準備が出来ました。

Dsc_0066 こんな感じです。
後ろにコードを引く必要がありませんでしたのでさほど苦労もなく出来上がりました。

センタースピーカーも用意しましたので、厳密には3チャンネルでの運用も可能です。

スピーカーはDALI OBERON3

Dsc_0057

色はライトオークです。
なんというか「北欧」を感じる木目の感覚と白の組み合わせです。
黒になれており、白一色もどうかなあと思っていた所、この出来はかなりいいです。

Dsc_0062
センタースピーカーもDALI OBERON VOKAL、同色です。

Dsc_0053

ケーブルは5mでギリギリでした。

Dsc_0065

セッテイングは概ね一時間もあれば終わり、Ultra-HD Blu-RayにパイオニアのUDP-LX500を組み合わせて完成です。

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アンプはMarantzのNR1710、今回は黒です。
実はこのアンプ、メーカー様より今回のフェアの様な2チャンネル接続でご利用されるケースも多いとのお話をよく伺います。これもNR1710を選んだ理由です。

実際、今回の趣旨そのままですが「最初は2チャンネルで」という接続方法は他にも利点があります。
後で5チャンネルやDolbyAtoms/DTS:X5.1.2chまで増やせる安心感
テレビが4Kなので複数の4K機器を使う時に『信頼性のある』HDMI2.0のセレクター替わりにする事の出来る機能
にもなりますし、ついでにBlueToothAIRPLAY2も出来て……ここまでくると多機能なAVアンプは単純にピュアオーディオシステムより便利です。

Dsc_0054
セッテイングも終わり、簡単に調整します。

この時点でテレビの音、NETFLIXAmazon PrimeVIDEOの各種映像配信はARC出力ですべてスピーカーから鳴らし、テレビのリモコンで音量のコントロールができます。

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Bluetoothも入力をBluetoothに切り替えて、ペアリングを行うだけ。画面出るので簡単です。

ネットワーク音源も問題なし、インターネットラジオも切り替ればすぐにできます。

Dsc_0064
で、実際の効果ですが……。
設置の時、たまたま高校野球の準決勝がやっておりましたので、入り切りをしてみました。

セッテイングのままスピーカーで鳴らしているものをテレビシステムに切り替えると、なんというか「使用前」 「使用後」ぐらいのインパクトが……正直テレビの音にがっくりしてしまいます。
個人的な感想ですが、一度使ってしまうと入れっぱなしになりそうです。

もちろんテレビの電源に連動してアンプの電源も切れますので、実際には入れっぱなしにはなりません。

ここまで見て頂くとアンプの小目にはヘッドホン端子とミニプラグがある様に見えますが、実はミニプラグは「音場調整用マイク」の差し込みになります。太い方がヘッドホンプラグです。アダプタを介して差し込みます。

Plug_upで……DTS:Headphone:X対応のソフトを起動して

Dsc_0071

バイノーラル再生で臨場感のあるヘッドホンサウンド……だけでなく、このAVアンプの場合は「DTS:x7.1.4ch」を選んで再生することもできます。

Dsc_0072

NR1710にはフロント二本だけ、または三本の後世でもサラウンドをバーチャルに再現する機能があります。ヘッドホンもステレオになりますので、効果の多寡はともかく適用は可能です。

うーん、どうもこちらの方が臨場感があるような気がします。

サラウンドシステムに慣れていなければ「これで十分」と思うかなと言うのが本音です。

Dsc_0064_2

私共は日頃たくさんのスピーカーに囲まれ、マルチスピーカーでおりなされる「本物」の良さは十分知っております。正直なところ今回のシステムは「本物」にはかないません。

P_20181130_133241

でも、この音を聞くとテレビやヘッドホンのお客様から見れば「2本で十分じゃないか?」とか「こんなに必要ないでしょう」と思われるのも十分わかります。

今回の企画は日頃ヘッドホンや簡単なコンポを使っていらっしゃる皆様に「本物」を聞いて頂き、ご興味を持ってもらおうという趣旨です。音楽はUSBも森やBluetoothで簡単に鳴らせます。

Udlplx500

もちろんBDやUltra-HD Blu-Ray、NETFLIXなどの配信も本物ではないにせよ「ハイレベル」で聞くことができます。

すでに「本物」をお知りになっているお客様は本物を「布教」して頂く為にも、まずはライトなお客様と一緒にお気軽にお尋ねください。

なお、元々店舗にはOBERON7がありますので、事前のご連絡をいただければDALI OBERONのサラウンドシステムを構築する事も可能です。

Oberon7

今回はこのOBERON7の上にイネーブルドスピーカーも準備しております。

D309hこちらを目当てにご来訪頂いてもよろしいかと思います。

OBERON3は8月中旬まで貸し出しをいただいておりますので、2チャンネルシステムそのものの維持はしばらく可能です。

最後に「本物」についてですが、こちらはB&W700シリーズをベースに5.1.4chのスピーカーシステムと120インチのスクリーンを用いた「本当のシアターシステム」をご用意しております。Dsc_0049

こちらはスクリーンを用いて映画館以上の環境を作ることが可能です。

お時間があればご一緒にご体感ください。

なお、余談ですが「天気の子」はまだありませんが「君の名は」のUltra-HDはご用意しております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

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お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年7月 8日 (月)

【横浜店】特別企画「2チャンネルで行こう!」開催予告です!(2019.7.15更新)

2019.7.22更新:「2チャンネルで行こう!」開催日時を掲載しています。

横浜店特別展示企画:2チャンネルで行こう!

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

横浜店 渡邉です。

Kao_2

この所更新が遅れており、申し訳ありません。

先にEPSONの修理受付終了についてご連絡です。

EPSON EH-TW8100、EH-TW8100WEH-TW400MG-850HD

Ehtw8100w_2

Mg850hd

K0000322803これらの機種のサポート期限が2019年7月31日までとなっています。

これ以降の修理は受けられません。

オーバーホールには万単位の費用が掛かるようですので、修理かお買い換えのいずれかをご検討下さい。他のメーカー各機種についてはこちらの前編・後編ブログをご参照ください。

【HT横浜関内店】プロジェクターの修理・寿命に関して<前編>

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-b41b.html

ここからは通常です。

現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

さて、長くなりましたが本題です。

Kannai_tennai01

Kannai_tennai04当店は基本的にホームシアターやオーディオの提案を行う店舗です。
サラウンドと言えば

Atomsdtsx
スピーカーが自分の周りを取り囲み、音がグルングルン回る!なんてことを予想されているお客様がほとんどかと思います。

でも
「いきなりそこまでは出来ないよ!」
「お金がかかり過ぎます!」
「とりあえずテレビの音が良くなればいいかな?」
「普段はヘッドホンだし、この音が良くなればいいかな?」

というご意見、最近よくお聞きします。
お客様のニーズに合わせるのが店舗です!
そんなわけで

「テレビの音声をもう一回りレベルを上げてみよう!」

と言うフェアを開催します。

名付けて

「2チャンネルで行こう!」です!

Imag3914

普通、テレビの音を良くしようと考えた場合、サウンドバーを使うケースが多いかと思います。

Heos_homecinema_hs2_ot_003_2
お手軽ですし、必要十分ではあるのですが、音のクオリティはやはり「サウンドバー」止まりで、ちゃんとした音、と言うわけにはいきません。
そこで当店ではもう一つ上、AVアンプとスピーカーの組み合わせをご提案します。

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今回は店舗に備え付けの49インチテレビをベースです。

Kjx7500f_gallery_room_image_screenfここに2CHシステムを構築します。
AVアンプには皆様からご好評をいただいている

Nr1710

Marantz NR1710をご用意しました。
スピーカーにはブックシェルフの

Oberon3loDALI OBERON3
をご用意しています。

実際の設置ですが……。

2ch_festa_cut

こんな感じを想定しております。

基本的にテレビ台の上で完結したシステムになります。

今回はセンタースピーカーのOBERON VOKALもご用意し

Oberonvokal

2chも3.1chにも対応したシステムです。

また店頭展示しておりますOBERON7も稼働できます。

Oberon7OBERONのみでサラウンドを組むことも可能です。

「2チャンネルなんだから音楽用のアンプでいいんじゃないの?」
と言うお声もあるかもしれませんが、AVアンプをお勧めするのには理由があります。
理由その1、テレビとの接続が楽。

Theater_connect_cut01基本的にHDMIでテレビとアンプを接続し、スピーカーケーブルとサブウーファーを繋げればそれで終わり。(機種に寄りますが、図の様に光デジタルでも接続は可能です)
接続設定は必要ですが、余りサウンドバーと変わらず、手間はかかりません。

Photo接続の時点でテレビ内蔵の各種配信関係はアンプから音を出すことが可能です。

その2、出来る事がいっぱい。
AVアンプの場合、テレビの音をよくするだけでなく、Bluetoothによるモバイル機器との接続

Iphonexrselect2019family

Iphoneの場合、AIRPLAYなどのネットワーク対応(AnadoroidでもHEOSと呼ばれるアプリで対応します)でお手持ちの機器やNAS(ナットワークハードディスク)にため込んだ音楽をヘッドホン以外の方法で簡単に鳴らすことが可能です。

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意外に面白いのですが、日本だけでなく、世界中のインターネットラジオにも対応します。
また、AVアンプですから

Amazon FireTVや

Firestick

ApleTV4K

Appletv

Cromecast

Cromecast

Nintendo Switchドックや

Switch01

Playstation4

Ps4

XBOX ONE

Xboxone

などの接続も問題なく

いままでなんとなく聞いていた音が格段に良くなります。

理由その3
いままでの「音」が確実に本物に近くなります。

Imag0018

私も密閉型のヘッドホンを使用しており、没入感は素晴らしいと思いますがやはり疲れるんです。
スピーカーの場合、音の大きさはともかく「その場所自体」を鳴らし、構造に無理がないのでゆったり聞くことができます。
これは良いスピーカーとヘッドホンの両方とも体験してないと感じられない事です。
また、ヘッドホンの場合「頭内定位」という頭の真ん中で音が出来上がりますが

Img_004実際の演奏って前ですよね?
スピーカーの場合、ちゃんと「前方定位」で

Img_002

スピーカーとスピーカーの間で音が出来上がります。
イヤホンやヘッドホンに慣れると「頭内定位」が当たり前になるんですが、スピーカーの場合、実際の演奏をちゃんと聞くことが事が出来ます。
実は、こっちが本物なんです。

理由その4
サラウンドはヘッドホンでもできます!(但しAVアンプのみ

Maxresdefault


すべての音源ではありませんが、ヘッドホンでバーチャルサラウンドを体験することも可能です。
このバーチャルサラウンドは処理の関係でAVアンプでしか対応できません。
特に最近はアニメを中心にバイノーラル収録された音源もあります。

Dts_demo_disk
今回は「DTS Headphone:X」のデモソフトやタイトルをご用意し、お手持ちのヘッドホンやイヤホンの端子を変換して接続することでバーチャルサラウンドを体験して頂くことが可能です。
もちろん、ヘッドホンを外してスピーカーでバーチャルサラウンドを体感して頂くことも可能です。

いかがでしょうか?
普段の当店で行うフェアとはちょっと方向が違いますが「本物」をお感じになるいい機会かと思います。

Bluetooth


お手持ちのモバイル機器はBlueToothで接続可能です。
是非お持込ください。
また、AVアンプ自体はサラウンドに対応させる事も問題ありません。
同じアンプでは難しいのですが、本格的なサラウンドも体感可能です。

Girls_und_panzer_2
ガルパンの劇場版などは爆音です。
これは本物のサラウンドの方がいいんじゃないかと思いますが……。

ともあれ、期間中はヘッドホンごとお持込可で「本物」をご体感できます。
皆様是非ご来訪下さい。

開催は7月25日から29日までを予定しております。

スピーカーはもう少し長くお借りできるかもしれません・・・・・。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2019年6月24日 (月)

【横浜店】 いよいよ今週から大商談会です!横浜も対応しますよ!

2019.6.27更新:明日から大商談会ですが、本日JVCより「DLA-Z1」のVer2.00ファームが公開されました。アップデートには一時間ぐらいかかるとの事。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/dla-z1_update/

Dlaz1_prod_l

いよいよDLA-Z1にもオートトーンマッピングが入ります。

レーザーの力強さは変わらず、現行機種に追いつくことによりDLA-Z1に新しい力を与えてくれました。商談会でも強く推す事が出来そうです。

まずは新宿本店のスペシャル試聴会をご覧ください。

もちろん、キャリブレーションソフトもアップデートしています。合わせてご利用下さい。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/calibrationsoft/dla-z1_calibrationsoft.html

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に大事なお話です。

7月1日より、店舗営業時間が変わります。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/business-hours2019.html

0607_bana03_2

横浜店の営業時間は2019年7月1日より

開店時間:11:00(変更なし)

閉店時間:19:00(一時間早まります)

に変更となります。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦の程、よろしくお願い致します。

なお、お時間ぎりぎりでもしっかり対応させて頂きますので、その点はご安心ください。

さて

いよいよ今週末からホームシアター大商談会2019SUMMERが始まります!

Daikannsyasai_bunnr_2

来る6月29・30日と7月6・7日に行われる

ホームシアター大商談会2019SUMMER」につきましては

6月29日と30日は新宿で

0607b_main12_2 https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019summer.html#tokyo


7月6日と7日は名古屋で

0610b_main13_2 https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019summer.html#nagoya

どちらも別会場もご用意して、大々的に行わせて頂きます。
両日とも充実の展示やイベントを行わせて頂きますので、皆様是非ご来訪ください。

もっとも、ここまで書きますと当然
「新宿にも名古屋にも行けないんだけど……」
と言うお声はあるかと思います。

告知の下の方をご覧ください。

0610b_main13_3
「期間中はアバック各店舗にて価格対応いたします」
と記載があります!

すでに現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございますが……。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

開催期間中、かつ来店のみの条件ですが、商談会にできるだけ近い価格で対応させて頂きます!
是非ご来訪ください。

なお、今回の商談会に合わせて

Imag0220

Monitoraudio GOLD 5G300200をご用意いたしました。
話題の「5G」(5th Generationになりますので通信の「5G」と意味合いは同じです)
300は6月30日までとなりますが、200は継続展示いたします。

Gold5g_part01

リボンツィーターからPlatiniumと同じMPDトランスデューサー(但し少し小さくなっています)に変わった高音部は、切れのいい音はそのままに重みも増した印象です。実機を見るとパンチングメタルの様な部分が非常にいい感じです。

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64mm C-CAM Mid DriverはPlatiniumの技術を用いた専用設計。
ウーファーも「RDTⅡ」をリデザインしたシステムです。

Imag0168

筐体の出来もPlatinuimに近いものとなり、これもPlatiniumの時に感じた事ですが、「持っていてよかった」と思う存在感があります。サテンホワイトを選べることも高いポイントです。

34771 

Imag0219


先程から音を出しておりますがPlatiniumで感じた「重さ」は少し軽く感じましたが、抜けているような感じはなく、どちらかと言うと「軽快」と言う印象です。

音色そのものはGOLDらしい高音と低音が力強く響き渡っています。
こちらはヤマハの5000システムで鳴らしておりますので、力を出し切っている状況です。
以前から展示のある「STUDIO」も含め、ステレオシステムで鳴らすことができるようにしております……が。
事前にご連絡頂ければ

Gold5gc250_x820l_2Gold C250-5Gもご用意しております!
サラウンド可です。

今週末・来週末は試聴も含め、まずはご連絡下さい。対応させて頂きます。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年6月14日 (金)

【横浜店】音はハイレベルピュアオーディオ。絵はUltra HD Blu-Ray。LINN Selekt DSM。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に大事なお話です。

7月1日より、店舗営業時間が変わります。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/business-hours2019.html

0607_bana03_2

横浜店の営業時間は2019年7月1日より

開店時間:11:00(変更なし)

閉店時間:19:00(一時間早まります)

に変更となります。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦の程、よろしくお願い致します。

なお、お時間ぎりぎりでもしっかり対応させて頂きますので、その点はご安心ください。

そんなわけで、現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

また

Daikannsyasai_bunnr_2

来る6月29・30日と7月6・7日に行われる

ホームシアター大商談会2019SUMMER」につきまして

こんな遠いところには行けないよ……

とお考えのお客様。

こちらも当日のみですが

大丈夫です。横浜店でご相談に乗ります。

こちらからお問い合わせください。

さて、長い前置きですがここからが本題です。

ほんの二時間ちょっとですが、こんな機材を聞かせて頂くことが出来ました。

Imag0175
LINN Selekt DSMです!

http://linn.jp/network-music-players/selekt/

Selektdsmblackfrontx1090

しかも、今回のシステムはデモ用としてフル装備状態となります。

Imag0174

※クリックで拡大します。
Katalyst-DAC仕様のシステムに5CHアンプ、もちろんサブウーファー用のLFEも搭載、入力にはアナログ、Phonoだけでなく、HDMIも2.0a対応の入力が4つ、出力も1つ。

Imag0177

※クリックで拡大します。

HDMI ARC、TOSLINK、EXAKT LINKも装備のまさにフルスペック仕様です。

今回は見せて頂くだけと言うお話でしたが、ここまで来て音を聞かない訳にはいきません。
急遽、機材をセットアップして頂きました。

Imag0178

※クリックで拡大します。

見ての通り端子の間隔が近いことからバナナプラグでの接続が前提になります。

Imag0184

※クリックで拡大します。

店舗で接続しているUDP-LX800、4KチューナーのTU-BUHD100、レコーダーのDMR-UBZ1をすべてHDMI入力に、HDMI ARCをテレビに挿して、ほぼAVアンプの状態で運用してみました。

Imag0187

画面はわざとぼかしておりますが、設定はKonfigで行います。
スピーカーの機種を設定しているところです。
ピュアオーディオシステムゆえ、距離の調整は手動で行います。

Imag0185

調整も終わり、いよいよ試聴です。
視聴でないところが味噌です

今回のシステムはDolby ATOMSやDTS:Xには対応していませんので、5.1CHで音の良いディスクを用意しました。
と言うわけで「バーレスク」です。

Imag0197

なんというか、最近AVアンプの音に慣れていたせいか、まず音の鮮烈さに驚きました。
考えてみればDTS Mastr Audio、ロスレスで収録されているわけですから、音質は良いはずです。
それでも今までDolbyAtomsやDTS:Xなど、音に包まれる感覚に慣れていた様で、ちゃんとした5.1CHは久しぶりの、それでいて強烈な感覚でした。

Imag0206次は「SANTANA Ⅳ」

Imag0198

Imag0204

SANTANAらしくパーカッションを多用しますが、コンガの空洞で音が響く感覚、ドラムスのマイケル・シュリーブのソロも「BDソフト」ではなく「マルチチャンネルステレオ」として、しっかり音楽になっています。
映像も4Kクラスの機材で撮影されており、120インチで投射しても支障はなく、とても綺麗です。

どちらもちゃんと「音」が出ています。
バスドラムの響き、ハイハットの余韻、弦を弾く瞬間の軋みも、ちゃんと「音楽」として鳴り響いています。
個人的な感想としては

「画はBlu-Ray、音は5.1CHのサラウンドサウンドトラック」

と言う印象です。
音楽の5.1CHと言えばSACD、最近ではダウンロード販売のの5.1CH音声も増えていますが、普通のBlu-Rayでここまでの音が出るとは思いませんでした。
最近はDolbyAtomsやDTS:X、より音楽寄りのスタンスであるAuro3Dなど「空間表現性」を重視する状況が続いていましたが、一昔前のBlu-Rayは基本的に5.1CHベースです。
そういう点で、元のサウンドをとことん追求した5.1CHは足し算もなく、より純粋な音を聞くことが出来ました。

もちろん、今までのAkurateやMAJIKの様に2chは抜かりなく、LINNらしい味はそのままです。

そしてもう一つ、特筆すべき点があります。

Imag0190_2

Imag0191

有機ELの白がシャキッと締まり、強烈にかっこいいです!

と言うのはかなり本音です。

これだけの音質を保ちつつ、もちろんUHD-BDなどのHDMI2.0などへも対応しています。

Imag0145ダンケルクの銃撃も

Imag0147アトモスじゃなくなりますがボヘミアンラブソディも

ちゃんと「音楽」を楽しめます。

Selektdsmheroshotx1200これだけの音楽「AVアンプ」の機能も内包してこれ一台で「AVアンプ」以上の音で聴くことのできる、デザインも含めて上質なシステムは他にありません。

唯一の難点は、お値段ですが……。

http://linn.jp/network-music-players/selekt/#selekt-dsm

こちらはKatalyst DACの有無やアンプ構成、HDMIなどのオプションの組み合わせでかなりかわります。スタンダードDAC+ライン出力では¥734,400(8%税込)になります。

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※クリックで拡大します。

ちなみに今回のシステムはSelekt DSM-KAベースですがフル機能になりますので、おおよそ250万円程……。

ここまで来ると簡単に、とはいきませんが、HDMIを組み合わせたオーディオ・ビジュアルシステムとしてはおそらく最強の一角です。先程書かせて頂きました通り組み合わせ次第でかなり費用は変わりますので、ご視聴を希望される場合は先行して構成をご相談させて頂き、お見積りの上での商談となります。

試聴も含め、まずはご連絡下さい。対応させて頂きます。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

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2019年6月 7日 (金)

【横浜店】 AVAC information vol.189とサマーダイナミックセール2019!(2019.6.9更新)

2019.6.9追記:速報です!新規展示スピーカーの入荷がありました!

こちら。

Imag0161 

※クリックで拡大します。

Monitoraudio GOLD200-5Gです!

詳細は来週のブログに掲載させて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao
つい先程、先日まで送付の募集を行っておりました「AVAC Information Vol.189」が刷り上がってまいりました。

今回も内容盛りだくさんでお送りします。

Avacinfo189_h1

6/2までにお申込みされたお客様には順次発送を始めております。今しばらくお待ちください。

なお、申し込んでなかった―!と言うお客様はご連絡を。

表紙は120インチスクリーンにSONY VPL-VW745、TD510mk2という吊りスピーカーベースのシステムでは最高峰のシステムを取材させて頂いております。

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※クリックで拡大します。

また「ホームシアター実現LIMIT タイムテーブル」と題して

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・いつまでに相談すればいいの?
・綺麗に設置したいんだけど。
・リフォームの場合は?
などなど、よくお尋ねのある「いつ始めようか?」と言う部分について弊社インストーラーが解説をさせて頂いております。

AVAC Information 恒例のインプレッションは
麻倉先生がJVC DlA-V7

Asakurasensei
藤原先生がB&W BD1D/DB2D/DB3D/DB4S

Fujiwarasensei
堀切先生にはIntegra DRX-3.3

Horikiri_sensei
をインプレッションして頂いております。

それぞれの先生の表現方法が異なっていて、雰囲気をそのものを文章で伝える物だったり、端的に・正確に書かれていらっしゃったり、深い知識から書き上げるご自分の書き方に一気に引き込まれたりと、このようなブログを書いている最中にも勉強になります。

その他、B&W全製品を揃え、本格的なオーディオ専門点に進化した港北ニュータウン店の情報や

Kouhoku_1

ホームシアター大商談会 2019 SUMMERの開催要項、イベントの詳細情報なども記載があります。

Daikannsyasai_bunnr

ここで……。
東京、名古屋で商談会?そんなの遠くていけないよー!
とお嘆きになっている地方のお客様。
開催当日限定ですが、会場に来られないお客様はお近くのアバック店舗(当店)にて対応いたします。

Epson036

Epson044

Epson050

後は各社の製品のご案内と中古商品の買い替えキャンペーンなどのご案内です。

なお、一番下には各店舗担当の

機材を生かす、とっておきAVアクセサリー

を挙げたミニコラムになっております。

え?夏のセールのお話?
それは別冊でご送付しております。

189dm_besatsu_h01

「別冊:サマーダイナミックセール2019」です!
こちらは「下取アップ」「得得クーポン」両方共載っております!
もちろん、載っていない商品もありますが、お値段は出します!
こちらまでご相談ください。

お申し込みのお客様は同時に発送されております。

到着をお待ちください。

最後にこちらはご連絡です。
横浜AVAC座・ルーム3の営業時間が変わります。

横浜アバック座ルーム3 第三幕営業時間変更のお知らせ。
7月1日により、横浜AVAC座ルーム3の営業時間が変更されます。
変更前:17:00~19:30
変更後:16:30~19:00
(三十分繰り上がります)
ご来訪時間にご注意ください。

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2019年2月 8日 (金)

【横浜店】 期間限定!SONY DMP-Z1展示開始!

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

もちろんDMP-Z1のお値段もご相談させて頂きます。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

先週展示の予告をしました、この商品ですが……。

P_20190126_152349

先程専用の什器が届きました。

P_20190208_114612

と言うわけでSONY DMP-Z1展示開始です。

Dmpz1

SONY DMP-Z1

https://www.sony.jp/audio/products/DMP-Z1/

P_20190126_152759_hdr

ヘッドホンはMDR-Z1……はさすがにできませんでしたがMDR-1AM2を用意しました。

P_20190126_154035

SONY MDR-AM2(B)

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1AM2/
もちろんΦ4.4バランス接続です。

P_20190208_124513_hdr

展示が終わりました。

P_20190126_153611

見た目は光沢のある黒と専用ボリュームの金が引き立ちます。
ドシッと据えておきたい印象です。付属のACアダプタは比較的標準的なものですが、逆に「バッテリーに充電するためのもの」と割り切った設計になっています。

P_20190208_162957_hdr次に操作画面ですが

構成はWaklmanそのものです。特に今までWalkmanを使われていたお客様には違和感なく使えるんじゃないかと思います。画面は上面でタッチパネル+再生とトラックの独立ボタンとなっています。
見た目まさには巨大なWalkmanです。

充電が完了すると基本動作は「バッテリー駆動優先モード」になります。通常、バッテリーと言えばAC電源の後になりがちですが、この商品は「クリーン電源であるDCバッテリ―駆動で高音質再生を行う」事が主になります。
この機種では、AC駆動は従の位置付けになります。

P_20190208_173140

さて、肝心の音ですが……。
良く効かせて頂いてる「ジョバンニ・アレヴィ」を聞きながら、徐々にボリュームを上げていきます。
いくら音量を上げても「うるさくない」です。

音量を上げれば上げる程に豊かな音が溢れてきて、日常が切り離されます。
当たり前と言えば当たり前なんですが、良い機材は、耳に入る音がすべて「音楽」であって「ノイズ」や「濁り」がありません。
ヘッドホンの駆動力もバランスで最大1500mW(16Ω)と十分で、しっかり低音が出てくれます。
もっとも、安いイヤホンを接続したときは上も下も全部レベルが上がって「音は良いのですが、どこがいいの表現しずらい」という、DMP-Z1の性能はとても生かしきれないものになりましたが……。
正直、もうちょっといいイヤホンかヘッドホンが欲しくなりました……。

ボーカルの息遣いや人工的に入れたノイズのような音まで、作った人の意図通り、ちゃんと「音」になります。

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今回はSuaraさんのDSD11.2Mhzや昔の音源のMP3、かなり昔に録音されたFLACなど、音質についても様々なものも再生してみましたがDSEE HXが上手く効いており、破たんはありませんでした。
また、Bluertoothでの接続が可能であることから、スマートフォンを繋いでみましたが、こちらも問題はないようです。

P_20190126_152941_hdr

ヘッドホンアンプとしては大きい!と言うお声も聴きますが、理想の音を追求するために機構的に一切妥協をしない構造が「結果的」にこの形になったと言う捉え方の方が正解だと思います。

外で使用する高性能なモバイルデバイスの「親機」として据え置きでじっくり聞き、必要に応じて内蔵バッテリーでハイレベルの音を「手軽に移動する事ももできる」高性能機と言うコンセプトは、実機を見る限りむしろこれで良いのではないかと思っています。

本体側面にはMicroSDスロットが2つあり、拡張性も十分。
内蔵メモリも256GBと単独で動かすには十分すぎるレベルです。
DMP-Z1は

ポータブルプレイヤーの「親機」として使いたい

家の「どこでも」日常から完全に切り離すことのできる最高レベルの音を聞きたい

USB-DACとヘッドホンアンプとして「最高の性能」を求めたい

など、様々なユースに対応できそうです。

P_20190208_173152

展示期間は未定ですが、展示中はいつもの通り曲の持ち込みが持込可能です。

Sundisk_32gb
但し、持込媒体は「MicroSD」のみとさせて頂きます。
また、今回はヘッドホンの持込も可能です。

Mdr1am2
持込可能なヘッドホンはアンバランスのステレオミニのものか、Φ4.4バランスヘッドホンになります。

本日より視聴可能ですが、先程から写真でご紹介している専用の什器に収めておりますので、ご視聴希望のお客様はお声をおかけください。

追伸:DMP-Z1の設置に伴い、AVアンプコーナーの接続を変えております。

P_20190208_173026

LuxmanL-507UX2を移動し、AVC-X6500Hのフロントプリアウトを回す形を取りました。
音が一回り太く、少し柔らかくなりました。
DCD-SX11も接続しておりますので、ホームシアターとピュアオーディオを両方行うためにご提案する方法のひとつとなります
フロント2chはピュアオーディオの機材にまかせる
AVシステムを切るとピュアオーディオとして運用可能
を実際にご体感頂けます。
今回のシステムは以前「5ch Full Bi-Amp」を行ったアンプと同じタイプであるAVC-X6500HですがFull Bi-Ampで感じた音量上げれば上げるほどモリモリ湧いてくるマッチョな音ではなく音量を上げるとどんどん優雅になります。
こちらも接続を戻すだけで簡単に聞き分けが出来ますので、ご興味のあるお客様は是非ご来訪ください。

連休中、ご来訪をお待ちしております。

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2019年2月 3日 (日)

【横浜店】新生活にいい音を。自分で設置のオススメ。

横浜店 渡邉です。

Kao

「AVAC Inforamtion Vol.189」2019年6月上旬発刊予定となりました!

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今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

締め切りは2019年6月2日になります。お急ぎください!

平成最後の年も始まり、4月から新生活!と言う方も多いのではないかと思います。

Shinsyakaijin_couple2

特に転居を伴う変化はいろいろと負担も大きく、慣れるまで時間がかかります。

「新しいことを始める」というのはパワーを喰うものです。
インフルエンザも猛威を振るっています
常に口や鼻を濡らしていると比較的罹患しにくいようですので、湿度を高めにして準備に新生活準備に邁進してください。

さて、この時期になりますと新生活で必要な物のお買い求めの問い合わせが増えてきます。
また、転居に伴う引っ越しでマンションやアパート住まいの方も多いかと思います。
ストレスが多くなるこれからの時期、より良い生活には良い音が欠かせません。。

もちろんモバイルで音楽はいつでも聞けますが、常に耳を塞いでいるというのもなかなか息苦しい。

Wfsp900_b_01そんな「実体験」もありますので

今回はお部屋でスピーカーを使って音楽やシアターを見るためのシステムをご紹介します。

当店ではビギナーからマニアまでオーディオ、ビジュアル共にご相談に乗ることが出来ますが、今回は
1、お値段お安く。
2、設置が自分で出来て楽。
3、入れた意味がある(これは当然です)
4、モバイルとの連携に必要なAirPlayやBluetoothは必須。
5、やっぱりラジオも欲しいよね。
の「はじめて、またはモバイルオンリーからのステップアップ」の条件で考えてみたいと思います。

146 あ、もちろん弊社の持ち味であるプロジェクターを絡めた「大画面でやりたい!」と言うご要望にも上記の条件を出来るだけ満たして考えてみます。

では、実際の機材選定です。

今回は特定機種の選定をしないやり方をさせて頂きます。

その1、すべての基本、アンプ

Rxa780
どんなシステムを組む場合でも必須になるのが「アンプ」です。

アンプには音楽専用の「ピュアオーディオ」用のアンプと

El_pma390re_jp_sp_fr_new


映像・音楽の両方に対応した「AVアンプ」があります。

Txnr343

今回は「費用対効果」を優先しますので、AVアンプを剪定します。

音の純粋さはピュアオーディオ用の方がいいんですが、基本的にステレオ以上のものにはなりません。
また、最近のデジタル機器との連携が「純粋な機械」故に中々融通が効きません。
私共としては「初めての先」でお考えになってもいいんじゃないかと考えています。

これに対しAVアンプの場合、後ろが端子になります。

El_avr_x2500h_jp_bk_re_2 ※クリックで拡大します。

色々な物が接続できますので、テレビの音を良くしつつ、Wifiで無線LANに繋がり、さらにいろいろな映像機器をまとめて繋げられますので「費用対効果」は圧倒的に上です。
このため、今回はAVアンプを中核にスピーカー関係を繋げる方法をお勧めします。
「え?AVアンプはたくさんのスピーカーがつなげられるようになっているけど、2CHだけだから結局無駄じゃない?」
と言うご意見もありますが、その辺は使い方の問題であり「後で増やせる」とお考えになったほうがよろしいかと思います。

このことから、入門レベルよりちょっと上位のアンプを使うとお値段が安く、機能的に導入の意味もあります。また、モバイルとの連携もできるシステムを比較的簡単に構築できます。下記の写真はヤマハ RX-A780の機能アイコンになりますが、AVアンプの対応幅を示す良い事例かと思います。

Av_function 
※クリックで拡大します。

ラジオもインターネットラジオで賄えますし、ヘッドフォンの端子もあり、変換コネクタで繋ぐことが可能です。スピーカー数が少なくてもバーチャルサラウンドもできたりします。

その2、音を出すにはスピーカーが必要です。

Unisonicplata次はスピーカーです。いくらアンプがあってもスピーカーがないと音が出ません。
ヘッドホンオンリーは話が変わってきます。それでもAVアンプは有利です
テレビの横にスペースがあればドンとスピーカーを置くのも手だと思います。

P_20190203_152717_1
ただ、はじめから大きなテレビ台を置く方はそうそういらっしゃいません。
そこで床に置くタイプのスピーカーを置くことをお勧めします。

Aht250f2main11これは「音が良くなる」と言うだけでなく「設置が楽」と言う点に直結することが理由です。
実は、スタンドを用意して置いてしまうと置き場所に大差がなくなります。本箱の上などに置く場合は小さいほう良いかと思います。

最初の写真に合ったスピーカーの本数はこの後書かせて頂きます。

あと、スピーカーケーブルがないと音を送れません。

P_20190203_144607これは少し長めにご用意が必要です。
長さは本数次第となります。

スピーカーの本数ですが、

テレビの音を良くしたい!と言う事であれば最低2本。

Aht250f2main11_2

WOWOWやNHKなどで表示されている「サラウンド」とか「5.1CH」と書かれている映画館の様な音をちゃんと聞きたいと思ったら

Daliopticon


原則前と後ろに四本以上、できればセンタースピーカーを追加して前三本、後ろ2本になります。
なお、「〇.1」と書いてある「.1」の部分は

Aht85s

サブウーファーという低音専用のものなので、後で追加してもかまいません。

そして、アンプとスピーカー、スピーカーケーブル以外に必要なものがあります。
まずHDMIケーブルを一本。

P_20190203_144622これはテレビとの間にアンプを挟むことから追加で一本必要になります。

そしてLANケーブルまたは無線LANの設定書。

Index_img_key_2
ネットワーク関係の接続は必須になりますので、こちらもご用意ください。

ここまで揃えば、肝心の設置になります。
接続自体は特殊な事をしない前提では以外に簡単です。
基本的にはラックの下にアンプを設置して、配線を繋ぐだけ。

25904
ケーブルは「長さに余裕を持って」カットします。

ここ、大事です。

両方の切れ端にこんな加工をします。

Htscs18ペンチで挟んで少し切れ目を入れて外皮を剥き、内部の線を露出させます。外皮だけ引っこ抜く感じです。

Im_rear ※クリックで拡大します。

スピーカー側の端子加工を終えたら、スピーカーケーブル配線をアンプの後ろに回します。
一度セットしたアンプを引き出して、それぞれの端子を加工し、接続してください。
アンプによっては各ケーブル様のシールが付いていますので、スピーカーの加工時にシールを付け、どのスピーカーかわかるようにすると簡単です。

09211653_59c36fed03154 ※クリックで拡大します。写真左下になります。

それぞれのスピーカーを接続した後、LAN、今までテレビに直接取り付けていたHDMIを差し替えます。

Taishi ※クリックで拡大します。こちらはDENON AVR-X2500Hの場合です。

無線LANの場合は電源を入れた後に設定を行います。説明書に沿って行ってください。

拡大した写真には背面HDMIに割り振られているそれぞれの「CBL/SAT」「DVD」などの項目があります。これは名目上のもので、機能に差はありません。また、後で本体正面のディスプレイに表示される名前は後で変える事が可能です。

とりあえずBlu-Rayレコーダーは「Blu-Ray」に、PS4などのゲーム機は「Game」、AppleTVなどは「Media Player」などの端子に挿すと分かりやすいかと思います。
入力機器接続後、追加したHDMIケーブルをアンプの出力側に差し込みます。

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アンプ・テレビ背面にある「ARC」と記載のあるHDMI端子に接続することを忘れないようにしてください。

Index_pct_hdmiarc

全ての接続が終わったら付属品からセットアップマイクを取り出して線をほどいた後、「アンプを仕舞わずに」テレビ、接続機器、アンプの順番で電源を入れてください。
アンプのセットアップが始まります。

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P_20190203_154743_hdr ※クリックで拡大します。

セットアップアシスタントの表示に従い、接続などを確認してください。

アンプのセットアップでは最初にスピーカーの接続を確認します。
もし間違っていた場合は音が出ない、またはと黒の線を逆に入れていることもありますので、スピーカーの接続を確認します。先に仕舞ってしまうとここで大変です。気を付けましょう。

音場の調整が済めば、セットアップは完了です。

P_20181124_114741

後はアンプの入力を変えてそれぞれの機械の接続を確認したり、Airplayの確認、アンプの入力をBlueToothに変更したり、テレビの音がスピーカーから出るかどうかも確認してください。
音が出ない、またはテレビから音が出ている場合、、テレビの設定で「外部スピーカー」になっていない場合がありますので、こちらはテレビの説明書を読みながらご確認ください。

20181006

これで基本的なセットアップは終了です。
ここまで長々と書いておりますが、基本的にアシスタントや説明書の指示通りで大丈夫です。

セットアップが終わったら、少し音を大きくして頂くだけでも違いを感じて頂けるかと思います。
「簡単セットアップ」などの説明書を読みながら半日もあれば大丈夫かと思います。
一つずつ機能を試してみてください。

「ちゃんとした音のある生活」は耳の中だけでなく、その場所ごと豊かな空間に変えてくれます。
今回ご紹介したシステムは概ね二十万円以下のシステムです。
選定した機種は、ヘッドホンの接続もできますし、スピーカー数を増やしたり、プロジェクターを入れたりなどの発展性も考えています。

「ちゃんとした音を部屋で聴く」はこのくらいから始めて頂ければと考えています。

じゃ、サウンドバーの方がいいじゃないか!接続に面倒もないし。

Prodpict455539
と言うご意見、ごもっともです。
ただ、セットアップは簡単ですが、ステレオとしてはどうしても音がひもじくなります。また、サラウンドも……なんとなくサラウンドっぽい音、で止まってしまうのがちょっと……。

最後に、もっと大きいものが欲しい!と言うお客様。

追加費用でプロジェクターも導入可能です。

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お部屋の状況や仕様、4Kなどの御希望に応じてご相談させて頂きます。

お問い合わせください。

なお、当店併設の横浜AVAC座には

P_20190203_144544さぁ始めよう!!!
~100インチ/5.1chホームシアター~
スターターキットの機材展示も行わせて頂いております。

AVAC座をご利用のお客様はこちらもご参照ください。

さて最後に、今週ですが……。期間限定展示機の予告をさせて頂きます。

これです。

P_20190126_152349これはなんでしょうか?今週中の展示予定です。

もう少しお待ちください。

もう一つ!

今年も2月28日から開催される「CP+2019」に合わせ

Mainvisual_181214http://www.cpplus.jp/

Vplvw855

「写真の為のホームシアターフェア」としてVPL-VW855を用意いたします。

120インチは見えないものまで見えてきます。

力作の写真を持ってご来訪ください。JPGに限りますのでご注意。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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※火曜・水曜は定休日になります。

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https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年12月29日 (土)

【横浜店】 2018年年末のご挨拶と少しだけ来年のお話。

お世話になっております。

アバック横浜店でございます。

Yokohama今年もあと一日となりました。
今年の更新は本日が最後になります。

今年もお世話になりました。
従業員一同、厚く御礼を申し上げます。

では、年末と言う事で、ブログのエントリーを紹介しながら、今年の総括と若干渡邉の個人的な予想も入った来年のお話を。

1、2018年の状況について

Bs4kstart_0この業界の範囲内ですが、一番の話題はBS-4K/8K、CS110°-4K、いわゆる「4K放送開始」が一番の話題だったかと思います。

【横浜店】 BS-4K右旋、受信開始しております。(2018.12.3更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/12/bs-4k-d760.html

4K放送については「解像度が違う」「コントラストが違う」「色幅が違う」ということで、明らかに別のご体感を味わって頂くことが出来ます。
8Kに至っては、事実上世界初の放送となり大きい画面では完全に裸眼立体、小さい画面では本物と区別がつかないという全く異次元の体験ができます。

Imag6708しかし、著作権保護やHDMIケーブルなど、今までのシステムがそのままでは使用できないケースが多く、Ultra-HD Blu-Rayに先行して頂いた方以外は投資費用が大きく、二の足を踏まれたお客様も多かったかと思いますが……

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実際には、それなりに条件は厳しいですが、映像と音声を切り離すことで対応は可能です。

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もうひとつの8K放送で行われている22chオーディオは現時点の民生機では再生不可能な状態です。

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こちらは簡単にはいかないようですが、将来的には方向性が示されておりますのでDolbyAtomsやDTS:Xのご準備を進めても現時点では問題がなさそうです。

Audioformat_2そしてHDMI2.1についてですが、これはアップデート状況次第かと思います。

但し、「ケーブル1本で8Kが繋がる状況」は認証機器(ここ重要です)や制御チップの開発・販売開始の関係で、まだそれなりに先の話になります。対応予定」というキーワードがあるかどうかで今後は変わって来ます。

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このあたりについては横浜店として「ホームシアター・アップグレード」と言う形で提唱させて頂き、来年度も進めさせて頂きます。

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なお、アンプ関係は「IMAX Enhamced」以外の大きな変化は、今のところなさそうです。

Imax_enhanced_stackedこちらについてもHDMI2.1の状況により変化が出てきます。

このあたりは「ホームシアター・アップグレード」のおすすめにまとめさせて頂いております。

ご参照ください。

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-bb18.html

再生機器関係にも変化がありました。

各種ネットワーク配信とのシステム融合とこだわりへの分化、と言っていいと思います。

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今年はOppoの新規製品開発終了はインパクトが大きかったかと思います。

現時点で8Kのディスク記録に明確な指標がない状況と言う事もあり、今後はUHD-BDの発売が続くと共に、徐々に配信による映像視聴も増えてゆくものと推定されます。
逆に言えば、今後のAVライフには「ネットワークシステム」がとても重要になるということの裏返しになるかと思います。

欧米の話ですが、来年には大手配給会社が続々と独自の配信システムを構築する方向で動いています。
NETFLIXに代表される様に、配信システムはベースのネットワークがあれば世界展開はそう難しくありません。
日本への上陸も早いものと思われます。

逆にパイオニア UDP-LX800の様な「ディスク再生」にこだわった商品が出てきたことも見逃せない流れです。

【横浜店】 Pioneer UDP-LX800を見させて頂きました。(2018.9.29更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/09/pioneer-udp-lx8-7216.html

P_20181117_110034_hdr正直なところお値段は上昇傾向ですが、その分「こだわった商品」が出てきますので「今までの手持ちのものをいかに上質に再生するか」と言う点では、マニアの皆様にとってはむしろ好ましい環境になってゆくのではないでしょうか。
幸い、現在発売されている「こだわった機器」は、ほとんどの機種にネットワーク機器からの再生機能は持ち合わせておりますので、ディスク再生に拘りを持ちつつ、NASなどにため込んだネットワークオーディオの音質にもこだわるが出来そうです。
やはり、デジタルからアナログへの変換する部分はどうしても価格の差=機器の質が出ますので……。
UHD-BDの導入時には「音にもこだわる」と言う点をご考慮に入れて頂いてもよろしいかと思います。

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Auro3dacolorwh_500px

ここ数年の流れを見てもMQAやBD-Audio(Auro3Dなどを含みます)の流れもあり、マルチチャンネルの方向にはなりますが、ディスクメディア自体が無くなることはないかと思います。
今年、来年以降にオーディオ関係のシステムをお考えの皆様にも、今後はネットワークやBDやHDMI入力などは避けられない状況のように思えます。

市況状況を考えるとこれも大きな流れの中の一環だと思います。

4K・8Kの現状、視聴方法、対応などついては横浜店ブログに

「4K・8K」のタグでまとめたものがございます。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/4/

いろいろと書かせて頂いております。お休み中にご覧ください。

2、2019年は……。

次に2019年のお話です。

P_20181201_100538先程の内容と重複いたしますが、来年は「4K・8Kがより身近になる年」になるかと思います。
スポーツやライブ、演劇や園芸など4Kならでは、または8Kの解像度でないと得られないコンテンツがどんどん出てきます。ハイビジョンでは見えないものが見えてくる体験をして頂ければと考えております。
もっとも舞台用の化粧やライブの観客の顔など「見えちゃいけない」物まで見えてしまうので、コンテンツ作成の皆様はご苦労が多いかと思いますが……。
ただ、これもハイビジョンでは難しかった「場の空気感」を味わって頂く極上の材料になるかと思います。

ますプロジェクターについてですが
最初に「次は8K!」とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、中々簡単には……。

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皆様ご期待の「8K入力」は先程のHDMI2.1の関係で簡単にはいかず、むしろ8K→4Kダウンコンバート入力がメインになるのではないかと思います。

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もちろん、費用制限なし、設置条件に制限なし、かつ現実的でないというであれば話は別ですが……。
現時点では来年もプロジェクターの基本ラインは4Kが中心になるかと思います。

1509529549thumb比較的廉価であるDLP-4Kのモデルは増えつつあり、価格の低下も著しいものがあります。
来年以降は「4Kであればいい」というベースモデルか

4Kをちゃんと見たい」という画質にこだわったモデル

との二分化が進むものと思われます。
もっとも「画質にこだわった」の部分については

映画的なものを求めるか」「テレビの様な画質を求めるか」で

また変わって来るとは思います。
放送波はテレビの方向UHD-BDはどちらかと言えば映画の方向かなと言う印象です。

次に現行機種についてですが

Dlav9r 特にJVC DLA-V9Rについては「民生機としては世界初の8K解像度プロジェクター」であり見てはいけない物と書かせて頂くほどのインパクトを持つほどの映像密度を誇っており、他の機種とは一線を画しています。こちらの機種は「4Kを入力し、8Kにアップコンバートして表示する」という現時点では最強の機種です。

こちらについては発売時期の状況にもよりますが、発表から時間も経っていることから、今一度のご検討のためにも来年初頭には一度横浜店でもお借りできるよう、交渉しております。
来年初頭のブログで公開できることもあるかと思いますので、続報をお待ちください。

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これ以外の機種に関しては

クッキリとした解像度感と上位機種のレーザー機種のソニー

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映画の質感を追求するJVC

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昼間でも見やすい絵を作るEPSON

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それぞれのメーカーの個性があり、来年も「大画面で4K放送を見る」と言う点では一番の選択肢になるものと思われます。

なお、今年は壁面投射のお問い合わせをたくさんいただきました。

変わったところは「寝シアター」も行けそうです。

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【横浜店】 LG HU80KS 4Kプロジェクター期間限定展示!(2018.12.9追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/12/lghu80ks-4k-008a.html

これはかなりインパクトがありました……。

次にテレビ関係です。

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来年は第一四半期に4Kチューナー内蔵の機種が東芝REGZA三菱REALの両メーカー様以外からも発売されます。

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Img_pro_lcd_a58ra1000基本的なサイズは変わらず、BS-4K等の受信が可能となり、また配信関係もすべて4K受信が可能になりますので、こちらはかなり簡単に、かつメーカーを選んで「4K放送・配信」をお楽しみいただけるものと思います。
また液晶、有機EL共に大きさの幅は増え、液晶は85インチ、有機ELの場合、最大で88インチが想定されます。

Imgsec0201_28Kに関してはチューナーの問題がありますので、必ずしもすべてのメーカーで出てくることは考えずらい状況です。パネル関係供給元の状況と、HDMI2.1の進捗状況次第になるかと思います。

最後はレコーダー・配信関係です。

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レコーダーについては……基本的に日本が市場の中心になります。
逆に言えば進捗はそう早くありません。
個人的には、さすがに来年度中には「この機種の後継機」とか「こちらのメーカーのレコーダー」は出てくるんじゃないかと思っています。
ただ、市場がとても狭い事、4K録画によりHDDの容量が増える事でお値段も上がる傾向になるかと思います。
資金のご準備をよろしくお願い致します。

Photo_4次に、配信についてですが

来年は各配信にとって飛躍の年になるのではないかと思います。
すでに4Kの配信を始めている「NETFLIX」や「AppleTV4K」、「AmazonPrime Video」「U-NEXT」「ひかりTV 4K」「アクトビラ4K」「NHK Hibridcast」などが簡単にお手元に届く様になります。
また、地上波の「後で見る」についても「Tver」などのアプリが揃いつつあり、直接テレビで見る事は出来ませんがCromecastなどを経由したりすることでブラウザ経由で視聴は可能です。
また、SONY BRAVIAの期間限定でアプリもありましたので、そう遠い事ではないかと思います。
この流れは世界的にも強まっており、UHD-BDと比較して画質の面でも追いつきつつあります。

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番外ですが携帯電話関係にも触れておきます。
携帯電話、というよりモバイルに関しては、来年は「5G」のスタートとなります。
すでに展示会などにご覧になった方はご存知かと思いますが、通信速度の向上は「今まで出来なかったことが出来るようになる」と言う点で、VRやAR、配信などすべてのコンテンツ再生にかかわってきます。

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もちろん4K8Kをモバイルでという部分についてもストレートにかかわってきますので、持ち歩くモバイル機材がそのままシアターの映像送出に直結するシステムになるとか、携帯電話の4K配信をシームレスでスクリーンやテレビで見るなどの事が簡単に出来る様になります。
最近発表された「曲がる有機ELスマホ」なども来年にはかなり身近な、かつ現実的な機材になるかと思います。

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もしかしたら4Kを一番身近に感じることが出来るのは、モバイルが最初になるかもしれません。

最後に肝心の購入ご検討時期ですが

最初のタイミングとしては2月・3月のテレビ関係が最初になるかと思います。

4月末の元号改元のタイミングに合わせて「設置」をお考え頂く事になるかと思います。
なお、4月末は10連休になりますので、最初に動きのあるであろう第一四半期に発表されるテレビ関係については早めのご相談をお願い致します。

具体的には1月末、遅くとも2月初旬には動いておく必要があります。システムを組んで、機材を揃えて……と進めていると4月の連休前に工事が間に合わない事も十分あり得ます……。
特に大きいサイズのものは「搬入」と言う、値段ではない問題が有りますので。

Aquos8k_tv
買ったけど入らなかった……と言う事態を避けるためにも事前の下見や業者の手配が必要です。

次のタイミングは、8月のワールドカップラグビー、10月に行われる消費税アップ(どのような救済策があるかにもよるかと思いますが)かと思います。このあたりは消費税アップに伴う補助関係がどのように動くかで変動は出てくるものかと思います。

来年についてはまずは1月8日「CES2019」でいろいろと動きがあるかと思います。

Ces2019
情報を待ちたいと思います。

なお「来年こそ4K放送や8K放送が見たい!」

と言うお問い合わせには……可能な限りお答えさせて頂きます。

最初のピークは書かせて頂きました通り、1月中頃ぐらいから始まるかと思います。搬入は大きなファクターです。お早目のご相談をお願いします。

既存のシステムベースの方は取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・放送開始からどうでしょう(2018.12.1版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

紅白は明日です。

4Kを見るにはいろいろ要件がございます。お早目の相談をお願い致します。

12102018_nenmatsu_bana各店舗年末年始営業のご案内

https://www.avac.co.jp/contents/3155

当店は末は12/30 18:00まで

年始は1月5日からの営業となります。

なお・・・・・・。

2019hatsu_03_2年始は新春初売りセールです!

https://www.avac.co.jp/contents/3160

お楽しみに!

なお、お休み中のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881

12月31日から1月4まではお休みになります

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:年始は2019年1月5日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

皆様、良いお年をお迎えください。

2018年12月24日 (月)

【横浜店】 MonitorAudio STUDIO展示開始しました!

横浜店 渡邉です。

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本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

本日より新しいスピーカーが仲間入りしました。

P_20181222_105916
MonitorAudio STUDIOです!

Studio_color01Monitoraudio STUDIO

http://naspecaudio.com/monitor-audio/studio-series/

最上位機種「PlatiniumⅡ」用に開発されたシステムをコンパクトにまとめた、小さくても力強いスピーカーです。

P_20181222_113051_2横の703S2などと比較してもかなりコンパクトですが、大きさに見合わない音です。それもそのはずで、本体装備にユニットであるRDT Ⅱドライバーや、MPDツィーターはPlatinum IIのために開発された物をベースに開発された、軽量化と高剛性化を両立した最高グレードユニットを装備しています。

Studio_part01

Studio_part02


さしずめ「ミニPlatiniumⅡ」と言うところでしょうか。

リアは上下に細いHive IIバスレフが覗いており、リアのターミナルもシングルワイヤですがPlatiniumⅡと同仕様になっています。

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Studio_part06 ※クリックで拡大します。

まだ長い時間は鳴らしておりませんが、本当にPlatiniumⅡの様な、レベルが高いのに癖のない音で、とても好感が持てます。実売も20万円以下でお手頃です。

C5000siic5uagbtklvs_2246x1498_3eea5店舗ではYAMAHAのC5000/M5000のパワーもあり、快調に鳴っております。
年末は是非ご来訪ください。

なお「年末年始は4K放送や8K放送が見たい!」

と言うお問い合わせには……

放送開始後も可能な限りお答えさせて頂きます。

取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・今からどうでしょう(2018.11.18版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

紅白も迫ってまいりました。

4Kを見るにはいろいろ要件がございます。お早目の相談をお願い致します。

12102018_nenmatsu_bana各店舗年末年始営業のご案内

https://www.avac.co.jp/contents/3155

当店は末は12/30 18:00まで

年始は1月5日からの営業となります。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

そして……。

横浜AVAC座は人生の大事な時に使われるお客様もいらっしゃるようです。

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※画像はクリックで拡大します。

この時期は特に多いようで……。
そういえば、今日はクリスマスイブですね……。

80インチのルーム1、100インチのルーム2お二人専用です。

まあ、シングルベルには辛い日ですが……。

イブは埋まっておりますが、来年になってもAVAC座はお待ちしております。

なお、ルーム3は120インチで4人分の座席がございます。

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Avacza_yokohama_12_02 ※画像はクリックで拡大します。

一人で王様気分を味わって頂くもよし、

四人でわいわい見て頂くのもよろしいかと思います。

お申込みはこちらから!

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。