ピュアオーディオ

2017年9月15日 (金)

【HT横浜関内店】 DENON AVR-X6400H AVR-X4400H到着しました!

HT横浜 渡邉です。

Kao

DENONから

AVR-X6400HAVR-X4400Hが到着しました。
展示開始です。

Imag6132

外観上は変わりませんが・・・。

Imag6133

上面には「Auro3D」の文字が。
DolbyVisionにも対応しています。

セットアップを行い・・・。

「Auro3D DEMONSTRQAION DISK VOL.2」を用意します。

Imag6142

無事、認識しました!

Imag6139_2

DENON様の内覧会ではあまり腰を据えて聞くことができなかったのですが、改めて聞いてみると

かなり「くっきり・はっきり」しています。

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オブジェクト型のDolbyatoms/DTS:Xに比べると、音が「浮いている」のではなく「ここから音が来ている」という印象を感じさせ、全体的に音の輪郭がはっきりわかります。Auroの場合基本的にすべてのチャンネルがハイレゾと言う事もあるんだと思います。

Imag6140

また、トップスピーカーの効果で音の位置が高くなりますが、セリフの発声などがかなり明瞭でこちらも輪郭がきちっとしています。

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写真はウィーンフィルの2017ニューイヤーコンサート、ヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」の手拍子部分ですが、音が明瞭なことから音の成分がきっちり分かれて空間表現性がかなり良くなり、会場の雰囲気が良く出ています。

映像としてはこちら(絵としてはほぼそのままです。)


YouTube: Concierto de Año Nuevo 2017 Filarmónica de Viena Marcha Radetzky Gustavo Dudamel

当店でお聞かせできるディスクはまだ1枚のみ、印象に残る・・・と言う程聞いておりませんので簡単なご紹介にはなりますが、印象としては、初めからAuro3Dとして収録を起こったコンサートなど正確さと空間性の両立を図る音楽中心の映像・音声にはとてもいいフォーマットのように思えます。

また、Auro3D用に制作された映画も、もっと見てみたい気がします。どうもゴーストバスターズの様に「隠れAuro3D」もありそうなので・・・。ただ、Dolbyatomsなどで作成された音源とは印象がだいぶ変わるのではないかと思います。

展示は本日より開始となります。

話題の5ch ALL By ampはまだちょっとできませんのであしからず。
AVR-X4400Hも準備ができ次第、デモを開始します。

Imag6143_2

10/5にはフェアの開催も確定しました!

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https://www.avac.co.jp/contents/2722

通常はトップスピーカーですが、フェアではハイトスピーカーをご用意します。より本格的にAuroをお楽しみいただけるかと思います。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月25日 (金)

【HT横浜関内店】 ESOTERIC N-01 期間限定デモ機到着しました。

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

本日2回目の更新です。先行の更新はこちらから。

【HT横浜関内店】 LUXMAN ワンボディセパレート L-509X発表!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-luxman-l-509-dcb1.html

タイミングの問題もあるのですが、本人もびっくりです。

今日の朝更新したブログの「あるもの」が届きました。

Imag6084_1_2

ESOTERIC N-01です!

Imag6087

ESOTERIC N-01
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/n01/

発売直後のタイミングですが

本日8/25・明日8/26、明後日8/27の3日間に限り、デモ機をお借りすることができました。

ドライバーインストールや機器接続、運用には若干癖がありますが、現在は元気よくなっております。

スピーカーはモニターオーディオのPM300とB&W 804D3にラインを繋いでおります。
(ほかの店内スピーカーも時間を頂ければ可能です。)

いつものように曲の持ち込みは可能です。今回はUSB直差しではなくUSBメモリでの持込をお願いします。

Imag6092

まだあまり鳴らしておりませんが、DSDアップコンバートを掛けると、とてもエソテリックらしい、ソリッドな音色でHi-Hatのクリアな音が響きます。解像度感は抜群です。

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また、接続の仕方でかなり音が変わり、今の所PCからの接続よりN-01直接操作のほうが明らかに音が良くなります。

コントロールはPCが「ESOTERIC HR Audio Player」

Main
ESOTERIC HR Audio Player
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/hr_audio/index.html

タブレット系は「ESOTERIC Sound Stream」を使いますが

Sound_stream1

ESOTERIC Sound Stream

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/sound_stream/index.html

今の所Macのみで、個人的にはKINSKYの方が(全ての操作はわかりませんが、使えます。)操作はしやすいかなと。
あくまで好みですが・・・。

週末はご自分のお好みの曲をお持ちの上、ご来訪ください。

追伸:Oppo UDP-205、若干数ですが入荷しております。ご用命ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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【HT横浜関内店】 LUXMAN ワンボディセパレート L-509X発表!

HT横浜 渡邉です。

Kao

連日の更新でございます。が・・・

今日はもう1回更新予定です。店舗にあるものが届きますので。

18:00「あるもの」ESOTERIC N-01実機到着しました。リンクはこちら。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-esoteric-n-0-44f7.html

まずは明日から開店する当社新店舗のご紹介。明日開店の新潟店です!

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https://www.avac.co.jp/contents/2668

〒950-0911 

新潟県新潟市中央区笹口1丁目20-5ファイ・ビル1F

Niigata_map

電話番号:025-383-8307

営業時間:11:00~20:00まで

(火・水は定休日です。)

開店セールもございます。新潟の皆様・ちょっと遠いですが長野の皆様、ご来訪ください。

それでは速報です。つい先程、Luxmanのワンボディセパレートアンプ「L-509X」が発表されました。

(写真関係は暫定になります。正式な物が届き次第差し替えます。)

L509xmain

LUXMAN L-509X プレスリリース

http://www.luxman.co.jp/presspro/l-509x

2011年に生産終了となった「L-509u」後継機種の位置付けとなります。

 

L509u_3

プリアンプ部は「C-900u」と同等のディスクリート構成バッファー回路を採用、音量調節もC-900uと同等の新LECUA1000採用。
プリパワーを分けるセパレートももちろん搭載。ホームシアターの観点から考えても、レベルの高いフロントスピーカーを駆動する事に一回り上の性能を持っています。

Lecua1000

そして、今回はリモコンも付きます!

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パワーアンプ部は「M-700u」と同等のLR独立大容量ブロックコンデンサーを使用し、増幅器回路は「M-700u」と同等のODNF Ver4.0、出力構成も「M-700u」と同じバイポーラ・4パラレルプッシュプルを採用し、その出力はM-700uと同じ120+120W(8Ω)を誇ります。

Ondf40

背面は既存のワンボディアンプと変わらず、ライン4系統、フォノ1(MM/MC)系統、バランス2系統など標準的な入出力を揃えています。

L509x02

外観上も上面パネルがM-900uのようなヘアラインパネルになっているのも特徴的です。フラッグシップ感が出ていて好印象です。

L-590AX2や上位セパレート機種の「いいとこ取り」の機種となっております。

但し、重さがAB級ながら約30kg。設置にはご注意。

当店では可能な限り早く(競争率激しそうですが)デモ機をお借りして、Luxman様で取り扱いを開始したFOCALとの組み合わせやご要望に合わせた組み合わせをご提供できればと考えております。現時点ではオーディオショーの後10月ぐらいかと・・・。

視聴ご希望のお客様はお早めにお問い合わせください。

さて、9月も1日からIFA2017です。何があるんでしょうね・・・。

9/1または2日は何か書きますのでご準備を。

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2017年8月24日 (木)

【HT横浜関内店】 DENON新型アンプ「Auro 3D」 という選択肢。

HT横浜 渡邉です。

Kao

すでに6400Hは先日発売のHi-Vi 9月号にてスクープはされておりましたが、DENONの新アンプ「AVR-X6400H」「AVR-X4400H」が発表されました。

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

Avrx4400h_jp_bk_fr_cl

6400Hの出力が最大250W・11チャンネルと、4400Hが最大235W・9チャンネル言う点はもちろんの事、アンプのアサインなどかなり使いやすくなったというのが印象ですが、もう一つ、新しい音声フォーマットが搭載されることになりました。

Auro3d
それが「Auro3D」です。

Auro3D 日本

http://auro-3d.jp/

「Auro3D?なんですか?それ。」と言う方も多いかと思いますが

Auro3D自体は2005年から始まっており、実はかなり前からヨーロッパや一部のアジアでは映画用音声フォーマットやBlu-Ray Audio用として用いられています。

Avrx7200w_front_closed_xlまた、DENONのヨーロッパ・アメリカなどでは199$程の追加費用でアップグレードが可能なフォーマットとして知られておりました。

日本ではDOLBY ATOMSやDTS:Xで収録されているタイトルも、実際には元々Auro3Dで収録されているケースもかなりあります。(日本語版に入っているかは定かではないのですが・・・。)

2012年にBARCO社(昔は三管でお馴染みだったバルコ社です。)が劇場用のフォーマットとしてパートナーを組んでいます。

Auro3Dの全体的な特徴としては

プロダクションレベルの自由度が高いこと

(5.1CHと11.1CHを同時に作成可能)

音源が基本的にロスレス・ハイレゾを志向していること

192kHz/24bitなど)

チャンネルフォーマットであることからマスタリングが可能で音楽系の録音と相性が良いこと

既存の5.1CHとの親和性が高いこと

(5.1CHにプラスしてスピーカーを球状に配置します。音場が崩れません。)

から、日本以外では劇場採用が増えています。

Auro3D最大の特徴はその配置です。

Auro3d_layer


構成としては上層・中層・下層の「3LEYER」システムを採用しており、下層となる5.1chまたは7.1Chをベース(LAYER1)中層のフロントハイト・リアハイト(LEYER2)、さらに(ここがネックでもあったのですが上層のトップ(天頂:LAYER3)を追加して構成を行います。


最低ラインは9.1chのAURO9.1

 

Auro3d9_1system_2

さらに天頂スピーカーを追加して10chのAURO10.1

Auro3d10_1system

AURO10.1にフロントセンターハイトを追加してAURO11.1

Auro3d11_1system

DOLBYATOMS/DTS:Xと一番親和性が高い

7.1chに4本追加して11chのAURO11.1(7+4)

Auro3d11_74system_2

最大構成、7.1ch+4ch+天頂スピーカー+フロントセンターハイトでAURO13.1

Auro3d13_system


となります。

肝心のタイトルに関しては、Auro3Dの普及が始まっているヨーロッパ・アジア(インド・中国など)でタイトルが出ていますが、日本では2強が強いことから

Atomsdtsx_2

まだメジャータイトルまではまだ届いていない状況です。

では、なんでAURO3Dなのか?

こちらにAuro3Dのリストがあります。

Auro3D対応Blu-rayリスト
https://www.auro-3d.com/consumer/bluray

ロスレス・ハイレゾのマルチフォーマットと言う点から、オーディオ系、特にBlu-Ray Audioのタイトルが充実しています。

先程の音楽への特徴もあり、Auro3Dの方法としてAURO11.1(7+4)はかなり現実的なものですので、オーディオ好きのお客様は手をを伸ばしてみてもよろしいのではないかと思います。

商品の正式発表は本日8/24。実機はもう少し後になります。何かAuro3Dのタイトルを用意できればと考えております。

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2017年8月18日 (金)

【HT横浜関内店】 PIEGA T-Microでサラウンド 期間限定展示!

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

本日、店舗に新しいスピーカーセットをお借りしました。

こちらが使用前。

Imag5852

こちらが使用後です。

Imag6061

一気にすっきりしました。

回導入させて頂いたスピーカーシステムは

PIEGA T-Micro AMT Seriesです。

Piegatmicroamtprodukt今までなかなか機会がなく、横浜関内店で一度はちゃんとやって見たかったメーカーではあるのですが、今回、お客様からのご要望もあり、5.1CHシステムを組ませて頂きました。

今回ご用意させて頂いたシステムは

フロント:TMicro 60 AMT

Imag6057

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-60-amt/

センター:TMicro Center AMT

Imag6058_2今回はテレビラックの上に載せています。
http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-center-amt/

リア:TMicro 40 AMT

Imag6060

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-40-amt/

サブウーファー:TMicro Sub2

Imag6054

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-sub2/

の組み合わせです。

今回のT-Micro AMT Series」最大の特徴は「AMT」の名前通り、昨年PIEGA Classicシリーズに搭載されたリボントゥイーターAMT-1を採用した点です。

Piegatmicrounit_2

このトゥイーターにより、すっきりした音色と空間表現にさらに磨きがかかりました。

お試しにクリス・ボッティの「LIVE In BOSTON」を掛けてみましたが、ヨーヨー・マのチェロが広い会場の中をゆったりと響き、心地のいい空間を作り出します。本当にPIEGAらしい空気感です。

スタイルは前回のT-Microを受け継ぎ、アルミ製の細くスリムでスタイリッシュな外観は変わりません。この大きさは大型液晶・有機Elと一緒に置いてもとても様になります。
なお、色はアルミ以外にも追加料金で・白もお選びいただけますので、インテリアとの協調も可能です。

Tmicro_amt60_color8月31日までの期間限定にはなりますが、スタイルと質を両立したPIEGAを是非聞きにいらしてください。

現在はRX-A3070に繋いでいますが、セッテイング変更のステレオ再生も可能です。もちろん持込OKです。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2017年7月27日 (木)

【HT横浜関内店】UDP-205フェア機材到着。常設になります。(2017.8.25更新)

2017.8.25更新:本日、若干数ですがUDP-205が入荷しております。ご用命ください。

ご質問がありましたが、RX-A3070は(H)チタン色になります。

HT横浜 渡邉です。

 

Kao

UDP-205と「君の名は。」一緒に紹介してしまいます。いや、同時到着なので・・・。

と言うわけで

UDP-205のデモ機が到着しました!

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また、それ以外に・・・。

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YAMAHA RX-A3070(H)

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そして DLA-Z1

全部来ちゃいました・・・。

いろいろな媒体ですでに紹介されておりますが、今週のOppo UDP-205フェアに合わせて
準備した絵と音を出して準備をしております。

まず、皆様気にされている音ですが・・・。

まだ1時間も聞いておりませんが、はい、まったく別物です。

先日ご紹介した「SANTANA Ⅳ」で鳴らしてみた所、UDP-203とは音の厚みがまるで変わります。また音の厚みがあるのに解像度が高いという、ある意味矛盾した意味合いです。

これはオープニングなんですが

Imag6003

SANTANAのバンドはドラムス・コンガが3人おり、それぞれ違う打楽器音を出すのですが、203だと高音が目立ち(しっかり出ている)エレクトリカル・オルガンが目立つのですが

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205では、同じ音量にしているのにベースレベルの音がまるで変わって低音がしっかり出ており、それぞれの打楽器の音が別々にしっかり聞こえてきます。

 

Imag6001_2

Imag6005 そこに高音のHi-hatがちゃんと別の楽器として別の空間から流れてきます。上に乗っかる感じと言えばご理解いただけるでしょうか。まさに上位機種の趣です。

そしてSANTANAのギターは203と比べてもとても伸びやかに響きます。

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203と交換して音を聞いているのですが、正直に言って203は「寂しく」感じます。決して悪いプレーヤーではないのですが、相手が悪い・・・。

準備としてはアナログマルチ・XLRも準備しておりますので、順次聞いていこうと思います。

次に絵ですが、

これは「君の名は。」で見てみます。Oppo UDP-205+65X910で掲載します。

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HDRの効果は、やはり想像以上で、夜空に光る彗星は明らかに映画館以上。

眩いばかりの光が広がります。

OPの神楽、神楽鈴の光沢

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竜の巻き付いた独特な神楽鈴ですが、ここはアニメらしく透過光のような表現が綺麗です。以前「機動戦士ガンダムThunderBolt」でも透過光の表現について書かせて頂きましたが、測らずとも同じような使用方法に見えます。映画館に比べても明らかに輝度の差は大きく、有機ELで見る限りコントラストの差がとてもよく出ています。

 以下、「個人的に」4Kらしさ、HDRらしさを感じるシーンをいくつかご紹介。

12:28組紐のシーンです。

Imag5959

元ソースが1080のものとしては極限なんじゃないでしょうか。組紐の距離感や組み込まれる密度、立体感がとてもよく出ています。

30:00前後「入れ替わってる?」ののちOP部分

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ダイジェストの様なシーンが多い部分ですが、今までの新海先生の作品とちょっと違うタイムラプスのような表現と、4K・HDR化による太陽の表現が素晴らしいです。

33:40前後、入れ替わり三葉が宮水神社のご神体へ向かうシーンです。

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紅葉の色がとても綺麗です。一から作ることのできるアニメならではのシーンであり「色の目立たせ方」にとても気を使われているなあと感じました、もっとも、実際の自然の中で見る紅葉は赤や黄色が目立つので、それ以外の印象は全体的に暗くなり、じっと見ないとここまでは感じないかなと言う所がアニメ的な表現かなという印象です。光の差し込みもHDRらしいシーンです。
このシーンは後半で同じ場所が雨で彩りが抑え込まれるシーンがあり、別の表情を見せます。

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33:47前後、クレーターの俯瞰(夕方)のシーンです。

Imag5996fix

ここは大きい画面で見て頂くシーンかと思います。このシーンもHDRらしさが出ており、見応えがあります。そのまま隕石湖の夕闇につながることから、明と暗の変化を楽しむことができるかと思います。

1:18:00からの片割れ時シーン

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これは夕方のオレンジ色の光源と影、そして太陽が落ちた後の紫から黒へ変わっていく色合いは色彩と言う点で「言の葉の庭」の緑とも違う、新しい色幅を出しているような印象です。

1:22:00からの原付2人乗りからの変電所爆破シーン。

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ヘッドライトの光源からサンダーボルトの特典シーンORIGINを見ているようなきれいな炎・・・。じゃなくて爆発。特にヘッドライトはBDで見ると「明るい」だけなんですが、4K-HDRは「輝き」です。ちゃんとLEDらしい光色なのがいいですね。

全体的な印象としてはアニメーションで4K・HDRとは」と言う事に対して

新海先生・スタッフの皆さんが様々な形で繰り出している絵画的な表現方法や、タイムラプスのような光源表示、入射光など実写のような表現も含めて、エンコード元のキューテック様が、自然風景や映画のHDR表現とは全く違う方法として捉えた上でアニメとして見た上での感動を生み出すちゃんとした回答」を出している様に見えます。

また今回の作品の元ファイルはSDRのフルHDになりますので、アップコンバートの点でも注目が集まります。4K・HDR化に伴い、色は基本的にBT709ベースですが、2020の領域に変更しており、平均300NitsのHDR処理がされています。このことから、輝度はHDR化に伴い、100%以上の場所もあります。最大777Nitとか。

今回の作品はシナリオとしても秀逸ですが、映像の面では「4K-HDR化した作品」として、アップコンバートの点でも、アニメーション4Kの面でも十分マイルストーンになる作品だと思います。

さて、準備はできました。

明日・明後日のご来訪をお待ちしております。

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2017年7月 8日 (土)

【HT横浜関内店】 Cabasse、いい意味で価格に比例しない音。(2017.7.31更新)

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

最近ミドル級のスピーカーもラインナップが固定し、膠着状態の印象が強かったのですが

あ、一番の話題はB&WのCMシリーズは新規発注不可でしょうか。各法人の在庫限りです。弊社通販在庫はこちら。

http://www.avac.co.jp/products/list.php?name=b%26w+cm&search.x=0&search.y=0

Cm9s2tenjihin_2

また、当店には下記のCM9S2,CMCS2、CM1S2の展示品があり、展示品販売中(持ち帰り限定)です。お問い合わせください。  (2017.7.31更新:CM9S2B、CMCS2B販売済みです。)

んな事もあり、フランスの老舗スピーカーメーカー「Cabasse」のスピーカーシステムを導入しました!

Cabasse_logo

ちなみに日本語読みは「きゃばす」が正解、「かばっせ」ではありません。

日本での知名度はいまいちですがかなりの老舗で、創業は1740年。弦楽器メーカーからスタートしています。

Cabasse history

http://www.jp.onkyo.com/cabasse/history/

URLの通り日本ではオンキョー様が代理店を務めています。

Onkyo_logosvg

サポートは問題なしです。

今回入りました機種は

Cabasseの中級機種「JERSEY170

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ネット(金属製です。)を掛けるとこんな印象。

Imag5845格子状でなかなかおしゃれです。フランス製らしい印象です。

そして対応したセンター「SOCOA170」

Imag5846

リアスピーカー「ANTIGUA170」

Imag5847

となります。名前が独特ですが、おそらくリゾートの島からとっているんだと思います。

このスピーカーセットで30万円前半の価格帯です。

また、もうおなじみの「EOLE」「ALCYONE」も到着しています。 液晶テレビの上や横にスタンドで置くとなかなかスタイリッシュです。EOLEは同軸2Wayです。

Imag5850

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天吊りできない事だけが悔やまれますが、実はEOLE、ALCYONEは埋め込みスピーカーにとても向いています。

Eole3icad

元のスピーカーをそのまま埋め込みにしますので、音の良さは保証付きです。ドルビーアトモス・DTS:X用のトップスピーカーのアップグレードやすべて埋め込みのシステムへの使用に特にお勧めです。詳細は過去のブログをご参照ください。

【HT横浜関内店】 埋め込みスピーカーってどうですか?

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/03/ht-ef36.html

Cabasse最大の特徴は「ツィーター・スコーカーが同軸2Way」と言う事です。

Imag5844

真ん中がツィーター、周りがスコーカーです。この仕組み「SCS技術」でシステムで、スピーカーから再生される20-30%の直接音と70-80%の反射音を理想的にコントロールします。

エージングはまだまだですが、実際に鳴らしてみるととても定位が良く音もまとまっており、同軸2Wayの素性の良さを感じる音が出ています。

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今回のシステムは、DALI Zensor、Monitoraudio BRONZEよりちょっと上のクラスになります。アンプとの組み合わせはいろいろ試しましたが、それぞれ個性を素直に出しており、選ぶ楽しみがあるシステムとなっています。が・・・。

JERSEY170をLINN MAJIK DSM2に繋ぎ「Hotel Calfornia」を鳴らした段階で評価が一変しました。

Majikdsm2素直に驚きました・・・。

定位が素晴らしいことはわかっていましたが、なんとも艶のあるギター、そして重厚なベース。

いい意味で値段に比例していないスピーカーです。

力のあるシステムではここまで音が違うとは・・・。少なくとも2本で17万円の音ではありません。

現在「Nordost System setup Disk」でエージング中です。 お好きな音源をお持込ください。サラウンドもいいのですが、2CHステレオでも是非聞いていただきたいスピーカーです。価格的にステレオサウンドの入門にもよろしいかと思います。

Cabasseを聴きに是非ご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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※火曜・水曜は定休日になります。

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2017年5月27日 (土)

【HT横浜関内店】 今週は観て聴いてのフェアです!

2017.5.27:NHK技研関係の記事も書いております。一緒に見て頂くともうちょっと先のことが少しだけわかるかもしれません。リンクはこちら。

【HT横浜関内店】新しい技術の展示会からいろいろ。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/05/ht-10bf.html

HT横浜 渡邉です。

Kao

今週末は 4K&Atmos最新AV機器試聴商談フェアに連動させて頂き

Bar_4katmosfair_2 https://www.avac.co.jp/contents/2578

「ハイコストパフォーマンス製品で組む4K &Atmos 体験試聴フェア!」

https://www.avac.co.jp/contents/2583

開催でございます。

今週末は「いかにお手軽にホームシアターを」という形でご提案させて頂きます。

ホームシアターってどうなんだろ?

いくらぐらいかかるんだろ?

サウンドバーはどうなんだろう?

そんなご疑問に答えさせて頂ければと考えております。

ご提案展示システムは3つ+αです。

ご提案その1:一番お手軽なシステムは?

Unisonic_all_25c

当社では自社ブランドとして「Unisonic」という製品をご用意しております。

Unisonic ー信頼のスピーカーをあなたにー

http://unisonic.jp/

中間物流を省くことでお手軽(ここ重要です。)且つハイコストパフォーマンスなシステムを設置します。 今回はUnisonicのみで一番お手軽な5.1.2CH構成をご用意させて頂きます。

ご提案その2:すっきりしたい!

「スピーカーをいろいろと置くのはちょっと・・・。」そんなご意見もあるかと思います。 そこでご提案したいのが「スピーカー内蔵ラック埋め込みスピーカー」です。

Unisonic ー 響木 ー

http://unisonic.jp/special/hibiki-info.html

スピーカー内蔵ラック「響木 AR-200」について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/04/ht-dce0.html

 こちらも自社ブランドで作成しているスピーカー内蔵ラック「響木」でフロント・センターの前3本分のスピーカーを準備して・・・

Hibiki

後ろは天井埋め込みスピーカーを 使って可能な限りすっきりなシステムをご用意しました。

ご提案その3:サウンドバーって、どう?

サウンドバーはお手軽で悪いものではないのですが、どうしても「前だけ」という「ホームシアター屋」としてのこだわりから外れてしまう傾向があります。

Htrt5

そこで今回はBluetoothリアスピーカー・サブウーファーも加えた

ソニー「HT-RT5」 をご用意させて頂きます。

ソニー HT-RT5

http://www.sony.jp/home-theater/products/HT-RT5/

ちょっとこだわったサウンドバーシステムを準備させて頂きます。

さらに

「いいスピーカーってどんな音が鳴るの?参考程度に・・・。」

Monitoaudiopl2

と言う声にもお答えしたいので、総額○00万円クラス、モニターオーディオ製のすごくいいシステムをご用意しております。音の違いを感じて頂けるかと思います。

もう一つ!

「ステレオ音声にも興味があるんだよね。」

と言うお客様の為に

最近こちらのスピーカーへのブログアクセスが多く、ご視聴の依頼もありましたので(ちゃんと見てます)

イタリア:Sonus faber社製スピーカー「venere signature」を用意させて頂きました。(2017.5.29更新:撤収しております。)

HT横浜関内店】 Sonus faber 最新機種「Venere Signiture」視聴!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/08/ht-sonus-faberv-a390.html

Venere_signiturehttp://www.noahcorporation.com/sonusfaber/catalog_venereS.pdf

管弦楽のとても綺麗なスピーカー で、こちらについては「ちゃんと鳴らす」という観点から 試聴ご希望者様の希望に合わせてLuxmanの「C700」「M700」をご用意してシステムを組ませて頂いております。

C700m700

お値段はともかく「良いもの」はどんなものか、知っていただければと考えております。

なお、プロジェクターはEPSONの4K対応プロジェクター「EH-TW8300」または「EH-TW6700」 スクリーンは120インチのものを使用させて頂きます。

Ehtw8300w

Ehtw6700_

テレビシアター用としては、高価格で恐縮ですが東芝REGZA 有機EL「65X910」をご用意します。

Imag5308

また、今回はアンプなどは基本的に固定で対応させて頂きます。

事前のご連絡である程度変更対応可能です。

ブルーレイやDVD・CDを持ち込みたい!もちろんOKです!

新築なので図面を持ってきてもいい?>OKです。まずはアドバイスをさせて頂きます。

まずはご体感です。週末のご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年5月12日 (金)

【HT横浜関内店】 真空管アンプ「OCTAVE」システム展示!

2017.5.14:OCTAVE撤収巣済みです。ご視聴希望の方とLuxmanシングルアンプとOCTAVEバイアンプ(RE290を追加)しましたが、Luxmanが悪いという事は全くなく、美しい音だったのですが、バイアンプは全体的な太さが別物になりました。もっとも、バイアンプを受け止める805D3もすさまじいスピーカーですが。

HT横浜 渡邉です。

Kao

今回はご希望に応じた展示「OCTAVE」です。

えー、先に閑話休題ですが・・・。

君の名は。待ってましたUHD-BD、ただお値段が・・・。

http://www.kiminona.com/bd-dvd/

Kiminonaha

(C)2016「君の名は。」製作委員会

でも 買うしかないんですが・・・。

通販の場合、取り扱い店舗によって特典が異なりますのでUHD-BDの入っているコレクターズエディションの場合はかなり差があります。)よく見て決めて頂くとよろしいかと思います。

当店では定休日がありますので、7/27からお見せできる形です。 ちょうどご視聴予定もありますので、週末のみDLA-Z1+OS 146インチピュアマットⅢの予定です。

Dlaz1_prod_lさて、本題です。

お客様のご希望に合わせるがコンセプトの当店ですが、今週もご視聴希望があり、真空管アンプ「OCTAVE」をご用意しております。

Imag5586

上から RE320 130W×2 パワーアンプ http://www.fuhlen.jp/octave/products/re320.html 

Imag5587

HP300SE プリアンプ http://www.fuhlen.jp/octave/products/hp300se.html

Imag5588

そしてHP700もご用意しております。 http://www.fuhlen.jp/octave/products/hp700.html

Imag5589

今、HP300SEとRE320でご視聴希望の805D3を鳴らしているんですが、これトールボーイかなあと思えるほどの厚みで音が鳴っています。実機を見なければ805D3とは思えない音がしています。高音はまさしく805D3しかし低音はJBLの様。

今回のような形で、ご視聴希望などはステレオ機材・ホームシアター機材共、お申し出頂ければ可能な範囲で対応させて頂きます。

そして、いよいよ5月20日(土)21日(日)はソニー4K超短焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」デビューフェアです!

Vplvz1000

https://www.avac.co.jp/contents/2520

長かった・・・。今回は100インチ耐光パネルスクリーンもご用意して新しいプロジェクターの形をご用意させて頂きます。 なお、スクリーンの前は原則立ち見になります。スクリーンの前を塞いでも問題なく画は映りますので。 占有ご視聴希望のお客様はご連絡をお願いします。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年4月22日 (土)

【HT横浜関内店】 横浜関内店、メインシステム入れ替えです!

 2017.4.23追記:このシステムに合う作品を1つ見つけました!

Imag5519

サブウーファーの観点からはガルパン劇場版ですね・・・。2基の380mm C-CAM サブウーファーはまさに爆音。750mm砲で部屋が揺れる揺れる。PL300Ⅱの音も高音の伸びもとても綺麗に出て綺麗に収まりますので相性抜群。全体的な音も「映画的」な音です。800シリーズとは違う世界ができますね。

HT横浜 渡邉です。

Kao

先日、REGZA X910の記事で 「近日中にシステムを入れ替えます。乞うご期待。」と書かせて頂きました。

昨日、入れ替え商品が届き、セッティングが終わりました。

ご紹介します!

モニターオーディオ「Platinium seriesⅡ」!

http://naspecaudio.com/monitor-audio/platinum-series-ii/

Imag5501

ホームシアター横浜関内店、B&W800シリーズに続くメインシステムはモニターオーディオの最新・最上位機種「Platinium seriesⅡ」となります。

システムの特徴です。

まず、モニターオーディオの特徴でもあり高音の伸びを受け持つツィーターは、新開発の新開発のMPD (マイクロ・プリーテッド・ダイアフラム) トランスデューサー。

 

Monitoraudio_platinum_series_ii_3

リボンツィーターの前Platiniumシリーズよりさらにスムーズで美しく鳴り響きます。

もちろん、ミッド・バスドライバーはMonitor AudioおなじみのC-CAM(セラミック・コーテッド・アルミニウム/マグネシウム合金)振動板。裏面にはカーボンファイバー織布で構成されています。

Monitoraudio_platinum_series_ii_mpd

そしてもうひとつ特筆したいのはその外観です。

Imag5502

今回のPlatinium series、CM9S2を横に置くと写真では一見シンプルに見えますが、その作りはとても上品なものです。特に「質感」は別物になります。

家具職人の手による造作は素晴らしく、フロントはヨーロッパで最も古い歴史を持つスコットランドの牛革メーカーであり多くの高級ブランドで使用されるAndrew Muirhead社の最高品質ブラック・イングルストーン・レザー(天然皮革)を採用。

Ando

特に航空機シェアは世界一で、130社以上の航空会社、航空機メーカーに革を供給しています。

Andrew Muirhead

http://www.muirhead.co.uk/

今回のPlatinium seriesにはこの天然皮革がキャビネットに全て手張りで取り付けられております。

Monitoraudio_platinum_series_ii_1

また、側面・背面は美しい天然木になんと11層のピアノラッカーコーティングが施されており

Imag5507

他のスピーカーとは一線を画したとても上品で芸術品のような佇まいです。主観ですが純粋に「綺麗」だと思います。

早速ですが今回導入のスピーカー構成をご紹介します。

フロントは「Platinum PL300Ⅱ」

Imag5494

ドライバー構成は、MPD トランスデューサーx1, 100mm RDT II Midドライバーx1, 200mm RDT II Bassドライバーx2 。803D3の後釜にふさわしい、堂々とした姿です。展示品の色はピアノブラック。

センターは「Platinum PLC350」

Imag5503

ドライバー構成はなんとPL300と同じ。大きいです。こちらもピアノブラック。

サラウンドに「Platinum PL200Ⅱ」

Imag5504

ドライバー構成はトップとミッドはPL300と同じ。バスドライバーはPL100Ⅱと同じ165mmのRDTバスドライバーを2個採用した 少しスリムなシステム(但し重さは1本37kg。)です。色はサントス ローズウッド。とても気品のあるワインのような色です。通常、赤系統の色は好みがわかれるのですが、この色は綺麗でお勧めしたいですね。

サラウンドバックには「Platinum PL100Ⅱ」

Imag5505

Platinium series唯一のブックシェルフタイプになります。 トップはC-CAM高周波リボントランスジューサー。ミッドはありませんがバスドライバーは165mmRDTバスドライバーになります。色はナチュラル エボニー。木目!を強調したようなお色になります。

最後にサブウーファー。「Platinum PLW215Ⅱ」

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25mm圧のエンクロージャーに、なんと2基の380mm C-CAM サブウーファードライバーを搭載、ASWDB1より一回り大きく、800シリーズのセッテイングのままでは鳴り過ぎで抑える状況になりました。存在感が凄まじいです。

今回はPL300、200、100とすべて1セットずつ展示を開始しており、展示開始記念として「Platinium series」のみで7.1CHを組んでおります。

もちろん2CHの視聴も承りますが、かなり重いので(PL300は55Kgあります・・・。)店員の腰をご考慮の上、事前のご連絡をお願い致します。

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まだ2時間も鳴らしておりませんが800シリーズと比べると「圧し」がまるで違います。ただ、圧しと言ってもJBLとは違い、瞬発力のある圧しですね。このあたりは時間の経過でエージングが進むとさらに粘りが出てくるとは思います。

現在、NordostのSystem setup DISKでBurn-Inを行っており、宇宙遊泳のような音が店内に鳴り響いております。

また、土曜日以降にはモニターオーディオ GOLD200と100Bronze6も順次届きます。こちらは白を選ぶことができる貴重な機種です。(入荷予定の機種は黒になります。ご容赦ください。)

 

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Bronze6blackoakonwhite

こちらも展示開始予定です。

なお、B&Wの800シリーズは804D3、805D3はそのままになっております。

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エージングも進んでおりますのでご視聴には適した状態です。

最後にもう一つ!限定ですがご視聴希望者の為にこんなものもご用意しております。

Imag5508

なんとCHORD DAVEです!

こちらは物がモノだけに展示はしておりませんので都度ご用命下さい。LUXMANのL507ux・804D3に繋いであります。高音の伸びと解像度感が半端ないですね・・・。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。