ピュアオーディオ

2018年8月10日 (金)

【横浜店】 夏休みフェアの準備、出来ました!

2018.8.12更新:急遽発生したお持ち帰り商品のご案内です。

なんと

Imag7660_2Cambridge Audio CXUHD ラスト1台、お持ち帰り可能です。

どうやら諸事情により、次回入荷は無いようです……。

お急ぎください。

横浜店 渡邉です。

Kao

先にご連絡ですが……。

Top_banner_projectorcomingsoon_1_2

本日ブログ更新直前にJVCサイトに発表された「ムービー」についてですが、まだこれ以外にはまだ何とも……。何か出ることは間違いないです。


YouTube: JVC's New D-ILA Projector Teaser Movie 2018

ただ、機種として想定されること、ご購入をお考えになる事など、皆様いろいろとお考えかと思いますので

事前にお問い合わせを頂ければ情報が入り次第メール等でご連絡いたします。

新宿本店のブログにもありますが、他メーカー様もおそらくお盆以降には動きがありそうです。概ねブログでお書きになっている通りになりそうな気がします。ただ、IFA2018の発表で概略は出てくると思いますが、海外の発表と国内の発表はイコールではありませんのでその点はご注意ください。

では本題でございます。

先日のブログエントリーで予告させて頂いた

【横浜店】 夏休み企画!11CHチャンネルAVアンプで5CHフルBi-Ampフェア開催!

https://www.avac.co.jp/contents/3020

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/07/bi-amp-9d3b.html

の準備が終わり、DENON AVR-X6400Hを使用した5.1ch Bi-Ampの準備が整いました。

Imag7654フェア記載の通りフロントB&W 703S2、センターB&W HTM71S2、リアB&W706S2の構成です。

やり方はさほど難しくありません。
手順をご紹介。

スピーカーのプレートを外して、HF(高音域)とLF(低音域)にそれぞれスピーカーケーブルを繋ぎ

Imag7627

アンプの配線に気を付けて接続します。

Imag7628こちらがHF(高域用)の接続で

Imag7633_2 これでLF(低域用)も接続しました。

 アンプの設定を変更して「端子の接続確認」で最終確認。

Imag7630

Imag7631_2 基本的にはこれだけです。
店舗のシステムでは準備に1時間かかりませんでした。
思った以上に簡単ですが、その効果は……

Imag7642今までの音とは別物です。

元々大きな力を受け止める能力のあるスピーカーですが、さすがにBi-AMPは違いました。
まず下の膨らみについてですが、これは予想通りかなり太く・深くなりました。

Imag6617特にー20dbを越えた所から「モリモリ」と突き上げる様に音圧が増していき、高音の響きも同じように大きくなっていきます。

オーケストラではコントラバスの低音やドラムスの音が下から突き上げるように鳴り響き、きちっと分離しております。
そして高音域もかなり変わります。

Imag7644


パワーが増したことで、高音自体が大きく広がり、

ハイトスピーカーを付けているような幅と鋭さを持ち合わせるようになりました。

また、パワー感はそのままに音の分離に雑味がなくなりました。

個人的には一番危惧していたのがDolbyATOMS音源の効果でしたが、高音も厚みが格段に増し、十分高さがあります。これも杞憂でした。

パワーもあり、高音・低音の分離もしっかりしている。
少なくとも今までの700シリーズで聴きなれていた音ではありません。

2018august_fairで……
何を鳴らしたら一番効果がわかりやすいかなと考えて
UHD-BDですが5.1CHのソフトとして「ダークナイト」や「エグゾダス」、DolbyATOMSのタイトルもこの音の厚みであればダウンミックスで十分カバーできましたので「グレイテスト・ショーマン」のミュージカルシーン、そして爆音の定番「ガルパン劇場版」なども聞いてみたのですが、今回の趣旨は「5.1CHでクオリティの高い音」を目指しておりましたので、レコーダーも含めて探していたところ、ぴったりの作品が3つありました。

まずは「ダンケルク」

Imag7647急降下爆撃はどう考えても上から来ますし、頭の上を急降下爆撃機が通り過ぎます。本当に5.1CHかな?と思う程の厚みを感じました。冒頭シーンの機関銃発砲音の鋭さにもおどろおどろしい音が加わり、迫力が違います。

Imag7649_2もっともアトモスなのであえて挙げていませんが「UHD-BD版プライベート・ライアン」の爆音もすさまじい音圧です。これは元音源の事を考えるとこれはアトモスが要らないかもしれません……。
二つ目はWOWOWのレコーディング「トップガン」です。

Imag7639

爆音、耳を劈く高音、名曲の数々、すべて揃っていました。
最初の発艦シーンだけでなく、楽曲シーンも全体の音、特にベースが格段に太く、それでいてキーボード厚みや電子音らしい鋭さはそのままになるため、同じ5.1CHでも本当に映画館の音楽です。

最後は「バーレスク」です。

Imag7645こちらも痛快でした。この作品は音の比較によく使用するのですが、特に最後のシーンはボーカルとハイハット、ドラムスがしっかり分離しており、今まで聞いていた音とは二周りぐらい音が良く回っていました。

はい。「ガールズアンドパンツァー劇場版」ですか?

Imag7652よく練られたサラウンドはさすがで、爆音・発射音、センシャラウンド、すべて鋭さ・厚みが増し、共に言う事なしですが……先に「プライベート・ライアン」を見たこともあってか、あまりにも音の分離が良くなりすぎて「作っている5.1CH」が少しわかりやすくなってしまうのは逆に難点かもしれません。

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

一番お手頃な11chAVアンプであるDENON AVR-X6400Hを使用して簡単に出来るBi-Ampを目指して準備をしましたが、思った以上の効果で正直なところ「予想以上」です。

お手持ちのスピーカーがバイワイヤリング対応であれば、ひと手間掛けることで実売20万円以下で「分離と厚みのレベルの違う『別の音』が楽しめる」と言う点は大きいです。

今のアンプがもう古くて4K関係の対応が出来ないとお考えのお客様

4K信号や著作権保護には対応させたい、でも見るのは過去のタイトル中心のお客様

メインはピュアオーディオだから分離と量感が欲しい。アトモスまではいらないかな……

というお客様にもかなり合うのではないかと思います。

なにより今回は理屈抜きで「5.1CHで聞いていて楽しい」です。やってよかったと思います。

また、DolbyATOMS/DTS:X/Auro3Dにした場合でも5.1.4CH(Front Bi-Amp)でフロント2本をしっかりと鳴らす様に繋げることもできます。この点から考えてもかなり「使い勝手のいい」アンプだと思います。

ただ「トップガン?あー見たことがないです」と言われた時には年齢を感じました。いやはや。

F14
F-14はもうアメリカでは現役ではないんですよね……

来年には「Top Gun: Maverick」が公開予定なので楽しみではあるんですが。

あと、今年の11月にはなんとこの作品も4K・5.1ch化されて劇場公開します

個人的には好きな映画なのでUHD-BDになればいいなあと思います。

そしてもう一つ。

ソナス・ファベール
「Venere3.0」と「Venere Signiture」
も到着しました。

Imag7636_2今回は二機種とも木目のものをご用意頂きました。

Imag7646

Imag7638今、ヤッシャ・ハイフェッツを聞いていますが、相変わらず柔らかい音色で優雅に鳴ってくれます。特に「Venere Signiture」の量感には毎回感心します。
こちらはLuxmanのシステムに繋いでおります。

ご試聴希望のお客様の時間は対象のお客様を最優先させて頂きますが、それ以外の時間は視聴可能です。音源はCD、SACD、FLACなどをご用意頂ければ視聴可能な状況にしております。
音源をご用意の上、ご来訪ください。

なお、プロジェクターについてはVPL-VW745、DLA-X990R、VPL-VW245、DLA-X590R、EH-TW8300、LX-UH1、EH-TW6700、H1188をご用意しております。こちらも視聴可能です。

Yokohama_vp_tenjiここの所、台風一過で暑さが戻ってきており、温度差が堪えます。
店内はきっちり冷えておりますので、暑い中でもご来訪をお待ちしております。
お盆休みは是非足をお運びください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年7月31日 (火)

【横浜店】 夏休み企画!11CHチャンネルAVアンプで5CHフルBi-Ampフェア開催!

横浜店 渡邉です。

Kao8月に入りますと、4K関係もいろいろと動きが出てきます。

しばらくお待ちください。まあ、このようなお話をしている段階で「何か」あるんだと思いますが……。

本題です。今回は3つございます。

一つ目!横浜AVAC座ルーム3改装のご案内。

0206_bana48月2日より

横浜AVAC座のルーム3が4人掛けになります!

P1280x1280_803662f1※こちらの写真はイメージです。

ついに4人での利用が可能になります!コンサートや映画で目一杯盛り上がって頂けます。8月分のご予約は既に可能です。9月分は8月1日から予約開始となります。

ご予約は こちらのリンクからお願いいたします。

なお、ご使用料金は平日¥6,000、休日¥7,000となりますのでご注意ください。

二つ目!お盆休み中のフェア告知です。

8月のお盆休み期間中、少し変わったフェアを行わせて頂きます。

皆さん気になされていてもやろうとは思わなかった「アレ」です。

対象はDENON AVR-X6400H

Avrx6400h_jp_bk_fr_clDENON AVR-X6400H

https://www.denon.jp/jp/product/hometheater/avreceivers/avrx6400h

11.2CHと既存のアンプの中でも多チャンネルを誇り、DolbyAtoms/DTS:Xの7.1.4CH、そしてAuro3DのAuro11にも対応、4K関係の入出力も問題なし、大きさもお値段も比較的手ごろな高いレベルのバランスが取れたAVアンプです。

 Avrx6400h_rear_ ただ……「11chなんて使い切れないよ!」というご意見、多かったと思います。
マルチチャンネルAVアンプの場合「いかにこのチャンネル数を使い切るか」と言うのはいつも問題になります。

余らせるというのも嫌ですし……。
この夏はこんな場合の対応策をご提示させて頂ければと考えております。

これは「B&W 706S2」のリアターミナルです。

Imag7610
背面にはスピーカー端子が4つあります。

Imag7611
この端子は上がツィーター用のHF(高域用)、下がウーファー用のLF(低域用)に繋がっていますが、通常上下の端子がプレートで繋がっています。
このような接続方法は「シングルワイヤ」と呼ばれ、1本の出力をウーファーからツィーターまたはツィーターからウーファーへ駆動する方法を取っています。
実はこの方法にはわずかですが「反動」が発生します。これを「逆起電力」と言います。
具体的には、逆起電力によりスピーカーからの出力がアンプに向けて送り返されることで、アンプの端子まで逆走したのち、もう片方の駆動スピーカーに僅かですが電力が送られてしまいます。
これはいわゆる「余計な音」になりますので、ユニットが「揺すられ」音が濁ります。
この現象は、どちらかと言えばウーファーからの逆起電力の方が問題になりますので、高音が濁るケースが多いかと思います。
「え!」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実際には、高域・低域でフィルターを掛けますので、影響は最低限になります。

ただ、「より良い方法」は存在します。

その一つが「バイワイヤリング」です。
高域用・低域用、それぞれに入力を行い、それぞれの通り道を切り離すことで、より濁りの無い音を目指します。写真の用にジャンパプレートを外し、HFとLFそれぞれに1つのスピーカー端子から入力を掛けます。

Imag7612
これは4芯のケーブルを使用する、または2芯のケーブルを2つ繋いで使用するという方法で実現が可能です。

Conn_biwiring_u_ofaqilfgtvpfzu

でも「さらに理想の方法」があります。
この方法が今回ご紹介する「バイアンプ接続」です。

Imag7613

高域用、低域用にそれぞれスピーカー1本分の出力を入れ、相互干渉を完全になくすというとても贅沢な方法です。また、1スピーカーのHF・LFそれぞれに1チャンネル分の入力を入れますので、スピーカーの実力を出し切ることが可能です。
弱点としては
2チャンネル分の出力が必要になり、費用が掛かる
サラウンドでは10CH分も必要になりさらに難しい
と言う事です。

あれ?
でも、11CH以上のAVR-X6400H/8500HSR8012、あとCX-A5100+MX-A5000は……アンプアサイン次第ではできますよね。

Avrx6400h_5ch_full_biamp じゃやってみよう!と言う事で……

「夏休み企画!11chAVアンプで5chフルBi-Ampフェア!」
を催行させて頂きます。

今回は一番お手軽に5chフルBi-Ampが出来る「DENON AVR-X6400H」で5ChフルBi-Amp接続し、スピーカーはB&W703S2706S2HTM71S2で5chを組みます。

2018august_fair今まではどちらかと言えばマニア向け・ハイレベルのシステムでしか無しえなかったことを簡単に再現するだけでなく、B&W700シリーズの底力もご堪能いただけるかと思います。

なお、DolbyatomsやDTS:Xへの対応はAVR-X6400H以外の機種で対応させて頂きます。
もちろん、事前のご連絡をいただければAVC-X8500Hを用いた5chフルBi-Ampや、5.1.4CH(Front Bi-Amp)、スピーカーを804D3に!など別のセッテイングにも対応いたします。

2018.7.31追加の三つ目です!さらにお盆休み中のみ「ご要望にお応えする横浜店」としてスピーカーの追加がございます。

Sonus faberの2機種

Venere3.0

Venere30

そして

Venere Signature

Venere_sig の2機種を、ご視聴のご要望がありましたのでお盆休みに合わせてご用意させて頂いております。

こちらは基本的にステレオですが、何かしら対応を考えさせて頂きます。

横浜店はオーディオも大丈夫です!

今までのシステムをパワーアップさせたい!
5チャンネルアンプのクオリティアップを目指したい!

などのご要望にお応えし

AVアンプでピュアオーディオは難しいよね。

もうそろそろシステムをひとつにまとめようかな。

と言う懸念や御希望への一つの回答としてご提示できればと考えております。

設置期間は

8/11(祝)11:00~8/19(日)17:00

までとなります。

お盆期間中限定のフェアとなります。
是非ご来訪ください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年7月20日 (金)

【横浜店】 新規常設スピーカー展示開始のご案内です。

横浜店 渡邉です。

Kao

当店にスピーカーの展示品が1機種増えました。

Imag7578梱包は2箱構成です。

Imag7582

組み立ててみました。

Imag7586

ECLIPCE最上位機 TD712ZMK2です!

 ECLIPCE TD712ZMK2

http://www.eclipse-td.com/products/td712zmk2/index.html

Imag7590 TD510ZMK2は展示しているところがそれなりにありますが、712は展示店舗がなかなかないかと思います。展示している横にB&W703や804D3が置いてありますので、大きさのイメージは掴んでいただけるかと思います。

実は、こちらの機種は以前より何回かお借りしていたことから、今回新規展示となりました。
色はシルバーです。なお、黒はこのような感じになります。

Td712zmk2bktwin_prd_02 また、今回は導入しておりませんが、短いタイプ(こちらの機種はこのタイプが標準で、むしろ脚が短いタイプですが)も存在しており、前回ECLIPCEだけでサラウンドを組んだ時に使わせて頂いております。TD712ZMK2sと言うモデルになります。

Td712zmk2sbk_prd_02こちらは過去の「【横浜店】 ECLIPCEで聴くDOLBY ATOMS/DTS:X/Auro3D体験フェア開催!(2018.6.28更新)」の際、それぞれのスピーカーを並べてみた所ですが、それぞれの大きさとしてはこのようなイメージになります。外側からTD712ZMK2、TD510ZMK2、そしてTD712ZMK2Sになります。

Imag7560 今回の常設展示はステレオ形式でセッテイングしました。で、先程から鳴らしておりますが……

Imag7589_2

まず感じるのは素晴らしい空気感です。
ノラ・ジョーンズから「Kind Of Blue」、MARCUS MILLER、果てはμ'sの「Snow halation』まで少しずつ聞いてみましたが、やはり508のスケールアップであるTD510ZMK2とは構成がまるで違い、弦の音、女性ボーカルの澄み切った声、ベースの響き、スネアドラムの音、バスドラムの切れの良さ、セパレーション、空気感そのもののレベルがまるで違います。

それでいてずんと響く低音の足はとても速く……音楽を鳴らすという点でとてもいいですね。率直な感想です。

しかし……新品ゆえ、まだ「硬い」し「丸い」です。
デモ機と比べると

ユニットが鳴り切っていない」「霞が掛かっている」と言う印象を持ちます。
そんなわけで現在LUXMAN「D-06u」と「L-507UX2」に「Nordost SETUP DISK」を鳴らし続けております。
エージングを進めつつ、視聴のご要望にお応えできればと考えております。

また、こちらのシステムをサラウンドでの視聴を御希望の場合、TD712+TD508(リア)+TD307(センター)の組み合わせであれば準備は可能となりました。

Ws000002

元々ECLIPCEは単価当たりの効率がとてもよく、特に大型のものは値段に比例しない重さや空気感を醸し出してくれます。また、SACDマルチやハイレゾ音源のマルチチャンネルを鳴らすためのサラウンドシステムの理想である「同じスピーカー5本で鳴らす」と言う点からも秀逸です。

どちらかと言えばデモ機でお聞きいただくことが多い機種ですが、新品からのエージングはご購入者以外の方にはめったにないチャンスです。購入をお考えのお客様は、ご自身のお好みCD,SACDをお持込下さい。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年6月25日 (月)

【横浜店】 ECLIPCEで聴くDOLBY ATOMS/DTS:X/Auro3D体験フェア開催!(2018.6.28更新)

2018.6.28更新:機器の組み立てが終わりました。この光景はなかなかすごいですね。

Imag7565 少しだけ聞き比べもできましたが、TD712Zの方が同じ音を出していてもステレオらしい余韻がずいぶん変わります。

また、先程TD712ZとTD510Zを明日の為にLuxmanでピュアオーディオセッテイングしましたが、SACDのKIND OF BLUEはトランペットの余韻ととスピーカーの間の世界が別物でした……。

712と510のご試聴は事前にご連絡下さい。ピュアオーディオでも大丈夫です。

横浜店 渡邉です。

Kao

サマーダイナミックセール2018開催中です。

Summer2018

【横浜店】 お待たせしました!サマーダイナミックセール2018 開催中!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/06/2018-3359.html

23日・24日の大感謝祭にはたくさんのご来訪をいただきありがとうございました。
また、お待たせしてしまったお客様、お時間の関係で資料のみお渡ししたお客様にはご迷惑をおかけしました。謹んでお詫び申し上げます。

さて、本題でございます。

今回の大感謝祭の際、デンソーテン様の「Eclipce TD」シリーズのご商談・ご試聴依頼がありました。横浜店としてはご要望にお応えし、機器をそろえる対応をさせて頂きます。

Ws000002

Eclipce TDシリーズは
「出来るだけ正確に音を再現する」

Risou
「音源からスピーカーまで透明なレンズの様に無色透明の音」

Lens_2を最大限に実現するために、独特な形状を持っております。

Td712zmk2_tec20

このスピーカー本体に足のついている独特な形状は、くるっとひっくり返すとそのまま天井吊りスピーカーにもなり、TD508MK3以下の機種では壁面への取付にも使用できます。

11_12_0700251

Td307mk2a_setup3

さらに専用のポールを使用することで見栄えの良い床置きも可能です。

11_12_1200221
この設置性の良さは、

天吊り・壁掛けでシステムを構築することで

床に何も置きたくない!

お掃除の邪魔にならないのがいい。

デザイン性重視。

と言うご要望だけでなく

壁掛けでは

吹き抜けだけどDolbyatoms/DTS:X/Auro3Dをやりたい!

というご要望に対応したハイトスピーカーとしての使用

さらに

天井吊りや壁掛けでも音質を維持したい

と言うさまざまなご要望にもお応えすることが可能です。

 ……と、いう評価がある一方、上位モデルには床置き専用のモデルが存在します。
これらの専用スピーカーはEclipceが目指す元々のコンセプトである
Td712zmk2_img_inter_02出来るだけ正確に音を再現する
音源からスピーカーまで透明なレンズの様に無色透明の音
をステレオスピーカーとして、またサラウンドスピーカーとしてとことん再現することを目的としています。

今回、TD712ZMK2とTD510ZMK3ご視聴のご要望を頂いたことから、デンソーテン様のご厚意で今週末のサラウンドシステムをすべてECLIPCEで固めることにしました。

つきましては、6月29日、6月30日、7月1日の3日間
「ECLIPCE TDで聴くDolbyatoms/DTS:X/Auro3D体験フェア」
を開催させて頂きます。

今回の基本システムは7.1.4CHとなります。

フロントLCRにはTD712ZMK2を2台とTD712MK2を1台(センタースピーカー用)

Td712zmk2svECLIPCE TD712ZMK2

https://www.eclipse-td.com/products/td712zmk2/index.html

サラウンド用にTD510ZMK2を2台

Td512zmk2sv

ECLIPCE TD510ZMK2

https://www.eclipse-td.com/products/td510zmk2/index.html

そしてサラウンドバック用にTD508MK3(ポール装着)を2台

Td508mk3whECLIPCE TD508MK3

https://www.eclipse-td.com/products/td508mk3/index.html

の7CHに加え、ハイトスピーカーとしてTD307MK2Aを2台準備させて頂きました。

Td307mk2awhEclipce TD307MK2A

https://www.eclipse-td.com/products/td307mk2a/index.html

サブウーファーにTD520SW

Td520swECLIPCE TD520SW

https://www.eclipse-td.com/products/td520sw/index.html

の構成となります。

リアハイトのみ埋め込みになってしまいますが、ほぼEclipceだけでDolbyatoms/DTS:X/Auro3Dを体感していただくことが出来るシステムを構築させて頂きます。

AVアンプについてはAuro 3Dの対応の関係もあり

Avc8500hsr8012hikaku00Marantz SR8012DENON AVC-X8500Hを予定しておりますが

その他のヤマハ、オンキョー、パイオニアについても混み具合に依りますが対応させて頂きます。

画についてはプロジェクター+スクリーン、65インチ有機ELどちらでも対応可能です。

ピュアオーディオにつきましてはLUXMAN L507UX2で対応させて頂きます。L507ux2Luxman L-507UX2

http://www.luxman.co.jp/product/l-507ux2

週末はぜひ足をお運びください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

そして、もう一つお知らせです!

心斎橋AVAC座がいよいよ6月30日(土)開店でございます。

Ws000004https://www.avac.co.jp/contents/avacza/shinsaibashi/

今回はシアタールームが過去最大の4つ!

ルーム1:110インチ、ルーム2:80インチ、ルーム3:110インチ

そしてルーム4は140インチです!

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/shinsaibashi/guide.html

D_guide06_image_500

心斎橋AVAC座についてはすでにご予約が出来る状態となっています。

開店記念でお値段も特別価格になっておりますので、是非ご予約下さい!

心斎橋AVAC座のご予約はこちらから!

https://coubic.com/shinsaibashi-avacza

当店地下、最大音量でライブもOKな横浜AVAC座のご予約はこちら

https://coubic.com/yokohama-avacza

横浜AVAC座のお問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年6月11日 (月)

【横浜店】 お待たせしました!サマーダイナミックセール2018 開催中!

横浜店 渡邉です。

Kao
皆様。お待たせしました!

本日より

「サマーダイナミックセール2018」開催です!

Summer2018サマーダイナミックセール2018

https://www.avac.co.jp/contents/summer_dynamic2018.html

今年も内容盛りだくさんのダイレクトメールを作成し、カタログの送付を開始しております。

Avacinfo187jpegh01_3
おそらく明日以降、皆様のお手元に順次届くかと思います。
もし「届いていない!」とお嘆きのお客様は、横浜店までご連絡下さい。
 送付の手配を取らせて頂きます。店舗でも配布しております。

Summersale2018_annai_1なお、この冊子情報はWebからもご覧いただけます。

プロジェクター、スクリーン、テレビ、BDレコーダーなどビジュアル製品はこちらから。

AVアンプ、SACD/CDプレーヤー、アナログプレーヤー、ネットワークオーディオ、プリメインアンプ、スピーカー、センタースピーカー、サブウーファーなどのオーディオ製品はこちらから。

 今回のカタログ内に掲載されている価格は、基本的にはお電話・メールなどでお問い合わせ頂ければ回答させて頂きます。 また「お問い合わせ特価」については確認の上、お伝えいたします。

さて、今年のフェアで商品ご購入をお考えのお客様には、いろいろと考えるところがあるかと思います。

Bs4k_logo

今年は「BS-4K/8K,CS110°4K」の開始など、オーディオ・ビジュアル共に過渡期の状況です。

 購入をお考えの方もいろいろとご疑問があるかと思います。

Th65fz1000「今年のテレビはどんなものを買ったらいいのか?今の4Kチューナーなしのモデルでも大丈夫?」

こちらは御参考のリンクです。

Imag7432

「REGZAのX920って綺麗でした?」

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish30

「結局、JVCのDLP LX-UH1ってどうなの?そもそもHLGって何?」

Audioformat「将来的なところまで考えたら、どんなスピーカー設置になるんだろう?」

4k_vp2017

「プロジェクターやテレビを4Kシステムに更新するのに必要なものは?」

「カタログに出ていない商品のお値段は?」

などなど、お問い合わせには可能な限りお答えさせて頂きます。ご購入の助けになるかと思います。

談させて頂いたお客様にはもう少し詳しいお話もできるかと思います。

もちろん

01

今回のフェアで商品を揃えたいホームシアターのご相談は大歓迎です。

期間中のお問い合わせをお願いします。

最後に、今回のカタログにちょっとした見所があります。

今回、それぞれのページ下部に各店舗担当者からミニコラムのようなものを書かせて頂いております。システム制御リモコン、Dressty 4Kスクリーン、果ては「ヴァンタブラック」まで・・・すごい。 各店舗の担当者がそれぞれの視点で書かせて頂いております。私も書かせて頂きました。
お時間があればご一読ください。

※なお、少し脱線しますがヴァンタブラックそのものは現時点での導入はかなり難しいのですが、ヴァンタブラックに近い内容のものがかなり高価ですが市販されています。写真のボトルの商品です。これをお部屋全てに使用すれば「漆黒」になります。

お問い合わせは本日から!

特価品・限定アウトレット品、中古特価品などは早い者勝ちです。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

横浜AVAC座のお問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年6月 8日 (金)

【横浜店】 いよいよ本日!新宿本店オープンです!

2018.6.9更新:オープンの表記に変更、開店直前の新宿本店ブログへのリンクを追加しております。

横浜店 渡邉です。

Kao

いよいよ本日6月9日(土)11:00より
新宿本店オープンです!

Shinjuku_top AVAC 新宿本店 店舗ご案内

場所は地図の通りですが

Shinjukuhon_map_2

念の為、車の場合は国道302号線の「北新宿百人町」交差点を新宿方向に曲がって頂いておおよそ140mほど。

Shinjyuku_entrance

住所は「東京都新宿区西新宿7丁目5−9」で登録をお願いします。

誠に申し訳ありませんが提携駐車場はございませんので、周囲のコインパーキングなどをご利用下さい。

google検索「駐車場:ファーストリアルタワー新宿」←クリックで表示します。Chuushajyou_shinjyuku

肝心の店内ですが

■本格的な防音が施された体験ルーム「サウンデリア」

最大7.2.6chの環境が出来上がっております。開店時のシステムはB&W 800シリーズです。

Shinjuku_sounderia_02 ■「プロジェクタースタジオ」には最新の4K・2Kプロジェクターを各種展示しております。

Shinjuku_projecter_02

秋葉原の時とほとんど変わりない印象です。防音等、床が加工してありますので若干段差がありますが、秋葉原2階の様に車椅子でイベントに参加できないという程ではないかと思います。

AVアンプの展示コーナーもこの通り。

Shinjuku_avamp_02 スピーカーの視聴システムもしっかり完備してございます。

Shinjuku_speaker_02

■話題のレンタルシアタールーム

新宿アバック座」も併設されております。

(写真はイメージです。)

スクリーンはなんと150インチ!横3.3m、縦1.86mです。これが思いっきり鳴らせる……。夢の環境です!

D_guide02

ただし、こちらは6/19からの営業となります。

ご予約の受付は開始しております。

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/shinjuku/

そして・・・

Shijukuhoten_salebanner_fin_2 オープン記念 来店者限定のプロジェクター祭りが開催です。今回は来店のみの条件です!

https://www.avac.co.jp/contents/2962

2018.6.9追記:新宿店開店直前の情報が掲載されております。こちらのブログもご覧ください。

【新宿本店】明日、6月9日、いよいよオープン!!!!

http://blog.avac.co.jp/shinjuku/2018/06/69-7301.html

なお、当日、新宿本店は大変込み合うかと思いますので、「ホームシアターの相談」は横浜店でお願いします。

なお、事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

横浜AVAC座のお問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年5月25日 (金)

【横浜店】小さいのがいい!小さくて音の良いスピーカーのご紹介です。

横浜店 渡邉です。

Kao

最近ご来訪のお客様に言われた一言が気にかかりました。

「あの・・・小さいのがいいんですが。」

今回はこのご要望にお応えできればと思っております。

「小さくてもちゃんと鳴るかわいいスピーカーが欲しい!」

そのようなご要望は、実はよく伺います。
「小さな」という点がどの程度までかと言う事はあるのですが、当店としては「お店から見てもちゃんと鳴る小さいスピーカー」と言う事で考えますので、ねブックシェルフ型で幅20cm前後、高さ35cm前後ぐらいが最大ではないかと考えています。
ただ、あまりに高価なものは「小さい」ではなく「高い」になってしまいますし、お値段の安いものは「ちゃんと鳴る」と言う点でお勧めしにくいものです。それでもコンポのスピーカーよりは十分上なんですが・・・・。
このようなご質問の場合、後は音のお好みをお聞きしてからお勧めをさせて頂いております。

今回は概ね2本で最大20万円ぐらいを上限にして、個性があり、入手が比較的容易なものをご紹介します。

なお、今回ご質問頂いたのはピンクのスピーカーですが、ピンクで小さくてかわいいデザインのものは・・・Bluetoothのスピーカー以外ではないですね・・・・。

なお、金額を考えなければ、カラーオーダーが可能なものはあります・・・。

お問い合わせください。

ご質問で頂いた以外にもいろいろなケースを想定して書かせて頂きます。

その1、ゆったりステレオで音を聞きたい。
→DALI MENUETをお勧めします。

S_1_dllineup0020_dllineup0021

D&M IMPORT Audio商品情報

http://dm-importaudio.jp/dali/l3/Vcms3_00000580.html

元々MENTOL MENUETと呼ばれていたスピーカーの派生品で、H250×W150×D230mmの大きさからは考えられないぐらい暖かい音がします。コンポのスピーカーを交換するだけでも、だいぶ景色が変わるかと思います。実売価格も10万円以下で、色もブラック・ロッソ・ウォールナットと選ぶことが可能で、家具やお部屋に揃えやすいスピーカーです。特にピュアオーディオで鳴らすととても柔らかく・暖かい音がします。

その2、ハイレゾで小気味のいい音を聞きたい。
→B&W 707S2、706S2をお勧めします。

706707_2

B&W 706S2 詳細

http://www.bowers-wilkins.jp/Speakers/Home_Audio/700_Series/706-S2.html

B&W 707S2 詳細

http://www.bowers-wilkins.jp/Speakers/Home_Audio/700_Series/707-S2.html

人気メーカーのブックシェルフとなります。
B&W700シリーズは702S2・705S2以外ツィーターの大きさが変わらず、下のモデルになるにつれ高音が目立つようになります。逆に言えば高音部の押し出しが強く、切れのいい音になります。

ネックはお値段で706は20万円オーバー、707でも14万円近くします。
ただ、間違いなく本格的なスピーカーです。
店舗には706S2がございますので、ご試聴の上「もうちょっと小さいほう」とお考えてあれば707S2をお勧めします。

Bw700_all

また、700シリーズは701~707まで多くのシリーズがあり、スピーカーの数を増やすことでサラウンド等に発展が可能です。

また「こんなに高音が鋭くなくても。」とお考えであれば下位ランクB&W600シリーズの686S2をお勧めします。もうちょっと音が柔らかくなります。

B&W686S2

http://www.bowers-wilkins.jp/Speakers/Home_Audio/600_Series/686.html

その3、重厚さが欲しい。
→JBL 4312M2をお勧めします。

4312m2
ブックシェルフと言うには少し大きいんですが、モニター系スピーカーらしく癖のない重厚な音が響きます。見た目も「スピーカー」の存在感です。

Mtcu1_2

この大きさにしては珍しく、金具次第で天吊り・壁掛けにすることもできます。

お値段も2本で7万円以下とお手軽です。弱点としては大きさはともかく、コンポのスピーカー交換にはパワーの点で向いていません。先程のM-CR611などを組わせるか、もう少し本格的なシステムを組む必要があります。

その4、音とデザインを両立できないかな。
→Eclipce TD508MK3をお勧めします。

Td508mk3

Eclipce TD508MK3 詳細

https://www.eclipse-td.com/products/td508mk3/index.html

まず見た目を引くこのデザインです。

Timedomain

卵型のデザインは「タイムドメイン理論」という、音の正確さを追求し、無駄なく伝えることを狙った必然的にできたデザインです。通常はこのような「卵型+脚」ですが・・・。

11_12_1200221

長いポールを組み合わせておしゃれなトールボーイの様なデザインにもできますし、このままひっくり返して専用の金具を付けると天井吊りや壁掛け設置も可能です。お色も白・黒・銀の3色あり、いろいろと合わせることが可能です。「TD307はもっと小さい!」とのお声もありそうですが、店舗からするとちょっと「厚みが足りない」気がします。お値段も2本で10万円ちょっとのラインです。

その5、Eclipceとは違うデザインのものはありませんか?
→Cabbsse EOLE3をお勧めします。

Eole3wCabasse EOLE3詳細

http://www.jp.onkyo.com/cabasse/products/eole3.html

Cabasse eole3は独特な形状ですがツィーター+ウーファーの同軸2wayスピーカーです。音の幅はEclipce以上のものを持っています。フランス製らしく華やかな音です。
基本構造は球状のスピーカーを磁石でスタンドに固定しています。
スタンドとスピーカーの間に自由度があり、床置きながら角度を付けられます。またこちらもEclipceと同じスタンドがあり、デザイン性の高いスピーカーです。残念ながら天井吊りは出来ない構造ですが、半埋め込みアタッチメントで埋め込みスピーカーとしても使用が可能です。
ペアで8万円以下と比較的お得な商品です。

その6、もっとお部屋に溶け込むようなデザインはありませんか?

LINNのUNIKをお勧めします。

 Linn_sneaky_unik_large_2

LINN Classic UNIK詳細

http://linn.jp/products/speakers/sneaky-unik/

デザインはお部屋に溶け込むようなシンプルでモダンなデザイン。色も白と黒がございます。

79_3 また、そのまま置くことも、アタッチメントを取り付けることでスタンド・天吊り・壁掛けのいずれにも対応可能な点はEclipceと同じです。Eclipceと違い、音の広がりに優れており、バフレスポートを使用した低音も十分に出ますので、癖のない音声が楽しめます。ホームシアターの天吊り・リアスピーカーにもよく使用します。逆にシンプル過ぎるとお感じになる点が弱点かもしれません。

こんなところでしょうか。

また、音を鳴らすアンプとの組み合わせですが、今回ご紹介したスピーカーにはステレオでの再生が前提の機種マルチチャンネルにアップグレードできる前提のものがあります。

(センタースピーカーなしのサラウンドもできます。ご注意。)

例えばDALI MENUETやJBL 4312M2などはどちらかと言えばステレオ再生向きになりますので・・・・。

Mcr611withdalimenuet_2

Dali MENUET とMarantzのM-CR611と組み合わせるとこんな感じです。

(大きさはおおよそです。)

Marantz M-CR611

https://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=Systems&SubCatId=NetworkCDReceiver&ProductId=MCR611

これでCD、ネットワークオーディオ、ネットワークラジオ、Spotify、DSD、Airplay、Bluetoothまで対応できます。ゆったりお部屋で音を聞くにはいいですね。個人的にも好きな音です。

また、逆にB&W 700シリーズやECLIPCE、LINNのUNIKなどはセンタースピーカーや同じスピーカーでチャンネルを増やすことが可能になりますので・・・

Nr1607with706s2mr_2

AVアンプ Marantz NR1607との組み合わせです。

Marantz NR1607

https://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/product-details-print.aspx?CatId=hometheatre&SubCatId=avreceiver&ProductId=NR1607

ピュアオーディオ指向のM-CR611と比べ、入力・出力にHDMI2.0があることから、テレビからの音がARC経由で再生可能です。またHDMI装備の各機種(ゲーム機やBDレコーダーなど)からの入力にも対応。バーチャルサラウンドにも対応しています。もちろん、ネットワークオーディオ、ネットワークラジオ、Spotify、DSD、Airplay、Bluetoothも対応できます。

弱点はピュアオーディオほど音が純粋なものではない事、再生機が別途必要になることです。デジタル音源だけならこれでも十分です。

ただ、この組み合わせは絶対と言うものではなく、先程のDALI MENUETをもう1セット追加すれば4.0CHサラウンドになりますし、Eclipce TD508をステレオ再生すれば、とても空気感を感じられる澄んだ音が出ます。アンプ部分は後で変更が効きますので、最初は音のお好みやデザインで決めてもいいのはないかと思います。

最近は音楽でもE-Onkyoなど、5chサラウンドで配信されているものも出始めています。

まずは今までのものより良いスピーカーでステレオの音を楽しんで、その先にスピーカー数を増やす・・・。なんてことも小さいスピーカーでは簡単です。

まずは2個から

良い音はちょっと生活を変えます。

軽やかな音は落ち込んだ気分から生活を明るく。

落着いた音は1日の喧騒を癒してくれます。

まずは、楽しんでいただければと考えております。

今回の商品は箱も含めて小型ですので、お持ち帰りや弊社通販でもお買い求めいただけます。

お電話・メールなどでお問い合わせください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

0228_bana4
お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年5月10日 (木)

【横浜店】5月12日 中古高級オーディオ専門・港北ニュータウン店開店です。

横浜店 渡辺です。

Kao緊急告知です。

来る5月12日から、いままで「港北ショールーム」として運営させて頂いたショールームを業態変更し「中古オーディオ専門 港北ニュータウン店」として開始させて頂くことになりました!Kohoku_top_01

リビング型の開放的な視聴スペースと

Kohoku_naikan_02

専用室の視聴スペースの両方がございます。

Kohoku_naikan_03_2 なお、ここのスピーカーは基本的にすべてお買い上げ可能です。

https://www.avac.co.jp/contents/ht_kohoku.html

早速ブログも上がっております。

【港北ニュータウン店】5/12(土)リニューアルオープン!!

 http://blog.avac.co.jp/kohoku/2018/05/512-8de5.html

当店の小川が店長を務めさせて頂きます。

Ogawa1401

弊社の中古商品は、現状、基本的にWebのみの販売となっておりましたが
「現物が見たい!」とのお声は多くありました。
特に、ピュアオーディオの中古商品というものは現物を見て判断したいとのお話は多くあり、今回、お車での来訪などに便利な港北ショールームをピュアオーディオ中古ショールームとして改装、開店させていただくことになりました。
今後は中古高級オーディオ製品について、展示品については実際に見て・聴いていただくことが可能となります。

また通常の展示は行っておりますが、Webでご覧になった商品については、事前の連絡を頂ければ準備をしてご来訪をお待ちいただくことも可能です。
(こことても大事です。ご承知の通りピュアオーディオ機材はとても重いので、準備のお時間をください。・・・。)

なお、この店舗は販売のみの店舗となっており、買取は行っておりませんのでご注意ください(下取りはOKです)。AV機器に関しては今まで通りWebのみの販売になります。また、ホームシアター関係のご相談はご案内自体は可能ですが、実際のご相談は横浜店となります。その点はご注意ください。

なお、交通アクセスですが

港北ニュータウン店は「ハウススクエア横浜」 住まいの情報館2階にございます。

Jyouhokanこちらをご参照ください。

 

https://www.housquare.co.jp/access/

最寄りの駅は横浜市営地下鉄線ブルーライン 中川駅となります。

Img_route_map

お車でご来場の方は

Img_road_map_2

第三京浜「都筑インター」から約10分、東名高速「川崎インター」「横浜青葉インター」からそれぞれ約10分となります。カーナビご利用の方は、「ハウスクエア横浜」もしくは「045-912-4110」の電話番号で検索してください。

開店記念セールは・・・ございます!

Triple10camp

https://www.avac.co.jp/contents/2939

ご来店限定のご成約限りとなりますが、
・中古商品は当店店頭の販売価格から更に10%OFF!
・下取り品通常査定額から更に10%UP!
・買取品も通常査定額から更に10%UP!

来て頂けなくては受けられない、贅沢なキャンペーンでございます。

港北ショールームへの問い合わせはメール・お電話でも可能です。

在庫何があるんだ?良いの無い?など、良いものは先手を打ってお問い合わせください。

5月12日までは、お問い合わせフォームからお願い致します。

https://www.avac.co.jp/contents/kohoku_inquiry.html

お電話はこちら!

045-911-8801 

(お電話は5月12日以降にお願いします。営業時間 10:00~18:00まで:通常の店舗とは異なります。)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-911-8802

(24時間受付:開店前は開店日以降の返信対応) となります。

くれぐれも事前のご連絡をお忘れないよう、お願い致します。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年5月 3日 (木)

【横浜店】横浜店JVC「LX-UH1」フェア等、ご報告でございます。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はご報告が多くあります。

まず、先日ご紹介したJVCのDLP-4Kプロジェクター「LX-UH1」ですが、フェアの日程が確定しました。

Jvc_bana
横浜店は5月20日(日)となります。

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish30

ホームDLPプロジェクターの概念をくつがえす!?JVC『LX-UH1』先行視聴フェア開催(横浜店)
https://www.avac.co.jp/contents/2923

発売前にちょっとだけ実機を見させていただいております。最大の特徴「レンズシフト」などについては、先日別ブログを書かせていただいておりますので、こちらもご参照ください。

【横浜店】 JVC LX-UH1発売!発売フェア開催予定です。(2018.5.3更新)

Imag7284

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/04/4kjvc-lx-uh1-24b7.html

当日はJVC担当者も常駐し、店舗展示の各機器との切り替えによる比較も行わせていただきます。
もちろん、事前のご相談はもう受付を始めております。フェア概要にも記載がありましたが、30万円以下の価格でご提示が可能となっております。

HDR10だけでなく、4K-BS放送のHDR方式でもあるHLGにも正式対応した、既存のDLPプロジェクターリプレイスにも、簡単にプロジェクターを実現したいお客様にもお勧めしやすい商品です。
今回は1日のみの展示予定です。実機を見たいお客様はぜひ足をお運びください。

ご来店のお客様限定の下取りアップもございます。え?下取り0?ご相談ください。

次に、すでに秋葉原店ブログにてご報告のありました秋葉原店の移転についてです。

0430_banahttps://www.avac.co.jp/contents/akiba_shobun.html

こちらについては、秋葉原の菅原よりブログに記載のありました通りとなります。

【秋葉原本店】「秋葉原本店移転」&「展示品大処分セール」のご案内

http://blog.avac.co.jp/akihabara/2018/04/post-e033.html

私も過去職でちょうど秋葉原の変化を感じた時期に秋葉原の電気店勤務だったことがありました。

6011

ラジオ、オーディオ関係の店舗が表通りから少なくなり、パソコンの町となりWindowsフィーバーがあって、それからいわゆる「オタク」向けの店舗が増えて、再開発で高層ビルがたくさん建ち街が変わっていく中、現在は本のサブカルチャー文化そのものを体現した町となっております。

最近一度通りがかりましたが、飛び交う言葉も町を歩く人も半分ぐらい変わり、街が変化してきているんだなあと感じます。もっとも、一本裏通りに入るとまだ昔の秋葉原はあるんですが、全体としては「電気街」とは少し離れてきている様な印象を持ちます。

Hznv6971_294

そんな中、今回の新宿への移転となります。

Shinjyuku_honten

また、移転後は「新宿AVAC座」も6月16日に店内併設となります。
「横浜AVAC座」の様に、防音システム・サウンドスクリーン・暗室で大音量の体感も可能となります。(写真は横浜AVAC座 120インチとなります。)

Avaczayokohama6500

より本格的なご相談も「みて頂いてすぐに」可能な状況が整います。

移転後の新宿本店にご期待頂ければと考えております。

ともあれ、現在「秋葉原本店 展示品大処分セール」を開催中です。

0430_bana_2https://www.avac.co.jp/contents/akiba_shobun.html

展示品は一品ものばかり、早い者勝ちです。ぜひ、足をお運びください。

なお

秋葉原程ではありませんが、横浜店にも展示処分品がございます。

横浜店 展示処分品一覧

https://www.avac.co.jp/used/products/list.php?category_id=125

_1

【展示処分品】 MONITOR AUDIO BRONZE6(BO)【コード03-000007】

【展示処分品】SONY VPL-VW535(B)【コード03-000006】

【展示品処分】LINN MAJIK DSM2S 【コード03-000005】

【展示処分品】 MONITOR AUDIO PL300-2PB 【コード03-000003】

【展示処分品】 MONITOR AUDIO PLC350-2PB【コード03-000004】

【展示処分品】SONY STR-DN1080【コード03-000002】

【展示処分品】 INTEGRA DRC-R1 【コード03-000001】

実機の写真等御希望の場合はお問い合わせください。

なお、港北ショールームについては近日中に別のブログを上げさせて頂く予定です。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

0228_bana4
お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年4月24日 (火)

【横浜店】 サウンドスクリーンシステムについて

横浜店 渡邉です。

Kao

今回は「サウンドスクリーン」についてです。

(博多AVAC座開店のエントリーから独立・修正しております。)

4月24日現在、アバック座は大阪梅田・横浜・博多の3店舗ございます。

Feature1150そして、AVAC座の各ルームには、サイズこそ違え

すべて「サウンドスクリーン」が採用されております。

一番小さいサイズは博多AVAC座の80インチになります。

Hakata1_image01

80インチは小さいんじゃないですか?大画面テレビでも十分?

Lc80そんなお声もあるかもしれません。
実は、80インチでも「サウンドスクリーン」は別物です。
横浜AVAC座でライブ物や映画を見て改めて思いましたが

スクリーンの中で話している場所」=「声の出る場所」。

この一体感は皆様がお考え以上の効果があります。

スクリーンそのものから音が鳴っているというのは、本来、障害物越しで音が出ないという潜在感を違和感なく粉々に壊してくれます。

一般的にホームシアターではスクリーンの周りにスピーカーを配置することがほとんどです。

Imag3729

しかし、本来映画館の様な設備はほとんどスクリーンの裏にスピーカーがあり「サウンドスクリーン」と呼ばれるスクリーンを使用して音が出ていますので、映画館としての理想を追求するとサウンドスクリーンの方がより理想的であると言えます。

実際の映画館でも、正面にスピーカーは見えません。ただ、このスクリーンには細かい穴が開いています。音が抜けているんです。

Cinema

また、お部屋の幅いっぱいにスクリーンを設置することが可能で、この点は大きな利点になります。

150 このお部屋の場合、サウンドスクリーンでは150インチですが、通常の設置方法ではおそらく120~130インチが限界になります。

サウンドスクリーンはその素材自体に織物や細かい穴を開けており、音はスクリーンを通過して出てくる仕組みです。折り目の間に細かい穴が開いているかと思います。

E8k

ここで「なんですべてのホームシアターでサウンドスクリーンにしないんですか?」と言うご質問は当然あるかと思います。
実はサウンドスクリーンには弱点もあり、ケースにもよりますがお勧めできない場合があります。

弱点その1:明るさが落ちてしまう事があります。
これは穴が開いて光が抜けてしまう事からある意味当然と言えるのですが、最大2割程度の明るさ減になります。また、明るさの足りないプロジェクターや解像度の低いプロジェクターを使うと、この問題は大きくなります。

弱点その2:お値段が上がります。
サウンドスクリーンはその構造上、どうしてもお値段が上がります。総費用の中で占める割合や設置場所(特に明るいリビングシアターなど)ではお勧めがしにくくなります。また、超短焦点などの条件が加わると平面性の問題も入り、さらに厳しくなります。

弱点・・でした その3:

ご体感して頂くことが難しいシステムです。

基本的にサウンドスクリーンは専用にシステムを組みます。このため店舗でご準備を整えることが難しいのが実情です。どのくらい暗いのか・実際どんな絵になるのかなど、実際の映画館などでご体感していただくことになります・・・・

が、この点はAVAC座で解消できることなりました。

ただ、今まで記載してきた弱点は表裏一体です。

写真でも掲載しましたが

「お部屋いっぱいのスクリーンを御希望の場合」

明るさの低下を考えなくていい、高出力のプロジェクターを使用したハイレベルシアター

Vplvw745

Dlaz1_prod_l

ピュアオーディオでちゃんと音を聞きたいので、スピーカーの間隔を狭く取りたい

(必要時にサウンドスクリーンを出すシステムです。

などの場合はむしろ積極的にお勧めさせて頂きます。

21201

130インチサウンドスクリーンのお部屋Sound_audioオーディオを重視したお部屋です。幅いっぱいのスクリーンが両立できます。

最近のプロジェクターは光量がありますので、どちらかと言えばお値段の問題の方が大きいかもしれません。

(もちろん、ご希望を頂ければシステムお見積りします。)

ここまで書かせて頂くと

「事前に聞いてみたい!」とお考えする方もいらっしゃるかと思いますが・・・・。

Photo

梅田・横浜・博多など各AVAC座の場合、簡単にご体感できます。

今回話題に上げさせて頂いた「博多AVAC座」の80インチも含め、AVAC座のスクリーンはEASTON製、NHKと共同開発した8Kもにらんだサウンドスクリーン生地を使用しております。

先程書かせて頂いたサウンドスクリーンの問題点についても、AVAC座では・・・。

1、明るさが落ちてしまう問題
→完全な暗室になりますので問題になりません。

明るさが落ちるのはあくまで相対的なものがほとんどです。

2、お値段の問題
→時間貸のレンタルルームですので

必要な時、必要なだけお借りしていただければ問題がありません。

もちろんスピーカーはスクリーン裏に取り付けられております。

「ハイエンドホームシアターとして理想の状態」をご提供しているわけです。

なお、体感いただける段階で3番目の問題は自動的に解決です。

結局、サウンドスクリーンの問題点は、AVAC座の環境に近いものをご準備することで問題がなくなります。AVAC座は防音・専用室のご体感にも最適な設備となります。

Hakata2_image01_2

また、AVAC座設備の特徴として

映画館と違い「音量制限」がありません。
大爆音で鳴らして頂く事(横浜AVAC座では「0db」のご体感者多数の状況です。)も可能です。広さ・高さ感じる空間表現は音が大きい程その奥行きが増えてゆきます。このあたりも専用室・防音室の強みです。個人的には直近だとこのあたりは是非見てみたいです。

Gladiator実は音もDTS:Xになっていたりします。

(オールドのタイトルは音を作り直していることも多いんです。)

逆にあえて空調も切って頂き静寂の中でホラー映画、と言うのもお勧めです。

Dont_breathe

サウンドスクリーンやシアター専用室・防音室をお考えの場合、事前にAVAC座をご利用頂き、お時間をかけてご体感いただくことで「ちゃんと作ったらどんなものかな?」と、ご相談の前にその価値を御理解いただけるものと思います。

また、各店舗は近くにありますので、そのまま店舗でご相談も可能です。

AVAC座のご予約はこちらから。お早目のご予約をお願いします。
なお、受付はwebからのみとなります。ご注意ください。

サウンドスクリーン・専用室・防音室のご相談のご相談をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜日・水曜日は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

0228_bana4
お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。