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2019年3月

2019年3月31日 (日)

【横浜店】ブレードランナー2049 Blu-Ray 音声:Auro3D?のお話。

横浜店 渡邉です。

Kaoスプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

本題でございます。

ちょっとしたミニコンテンツです。

本日、こんなものが届きました。

Imag0072 見ての通り「ブレードランナー2049」のBlu-Rayです。
ただ、パッケージがちょっと違います。

Bladerunner2049jp_
これが日本のもの。

Bladerunner2049us_


そしてこれがアメリカのものです。

何が違うのか?それは背面の説明文です。

Imag0073 ……英語でもない、フランス語でもありません。

ロシア語で考えてもダメでした。
そこで、さらに下に目線を向けると

Imag0074

なんと「Auro3D」の文字があります。

種明かしになりますが、この「ブレードランナー2049」は英語音声フォーマットにAuro3Dが入っています。

発売元を見ると「Warszawa」とありますので、このソフトはポーランド版です。
このようなケース、実はかなり存在します。

こちらはAuro3Dのオフィシャルサイトですが

Slide3Auro3D Consumer Blu-Ray
https://www.auro-3d.com/consumer/bluray/

公開中のものも含めるとAuro3Dフォーマットの作品はかなり存在します。
インド系・中国系などのタイトルが多いのが印象的ですが、これは既存の5Ch以上のシステムに追加することで比較的簡単にイマーシブサウンドを実現できる点が制作会社で好意的に受け入れられているものと考えられます。

さて、実際の音ですが、かなり違います。

明らかに前方から押し出してくる音が多く、済んだ音が響き、ハイトスピーカーのおかげで厚みが増しています。
これは「映画館」の大きいスクリーンに良く合うような印象です
率直に言ってしまうと
「なんで日本語版にAuro3Dを入れてくれなかったんだろう?」
と思うぐらい、印象の良い音です。

 アンプのインフォメーションで確認すると

Imag0070

実際のフォーマットは「Auro11.0」でセンターハイトとトップセンターという、日本では普段なかなか使わないチャンネルがあり

Imag0067_2

隣の「ACTIVE SPEAKER」ではアンプの方でリマッピングしているのがわかります。

日本版UHD-BDは「Dolby Atoms」になりますので、DTS-HD Master Audioがなく、DTSベースのAuro3Dはもちろん有りません。
この出所不明な「ブレードランナー2049」についてはポーランドの発売元を当たってみましたが、美味く意思の疎通ができませんでした。

しかし……探してみたらありました。インドのAmazonで。

Bladerunner2049india
Blade Runner 2049 (4K UHD & HD)

パッケージには「DOLBY ATOMS」と「Auro3D」両方の文字があります。

調べてみるとUHD-BD版はDolby Atomsの表記のみ、逆にBD版にはDolby Atomsの文字はなく、代わりにAuro3D 11.1が入っています。

結局、UHD-BD版はDolbyatoms+DTS Master AudioBD版はAuro3D+Dolby Digitalの組み合わせです。
もしかしたらインドのUHD-BDはAuroが入っているかもしれませんが、日本版の状況を見る限り、なさそうな印象です。
なお、字幕には「Polish」の文字があり、BDはおそらく同一のものだと分かります。

もちろん日本語字幕は有りませんので英語の御理解が出来る方且つBDのみと言う条件ですが、昨今、音声フォーマットが増えてきた状況もあり、こういうことも一つの楽しみ方になるかと思います。

なお、このディスクは借り物ですので常設はしておりませんが、インドからご購入は可能かと思います。ご興味のあるお客様はインドのAmazonにアクセスしてみてください。
先程の事情からインド映画にはAuro3Dフォーマットタイトルが多いので、その点でもお楽しみいただけるかと思います。最近のインド映画は過去のミュージカル的な要素も含めてクオリティが高いので、なかなかおすすめです。ただ、再生の保証が出来ないのが何とも言えませんが……。

なお、このBDへのお問い合わせはお受けできませんが、通常のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

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2019年3月22日 (金)

【横浜店】 おまたせしました!JVC DLA-V9R/DLA-V7/DLA-V5展示機到着しました。(2019.03.23更新)

2019.3.23更新:DLA-V7も到着しました!

P_20190323_120157_hdr近日中に腰を据えてみてみようと思っています。

横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

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今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

お待たせしました!
JVC DLA-V9R 展示機到着しました。

Imag0019今回から常設になります。

Imag0044_2DLA-V5も到着しております。

DLA-V9Rについてはいろいろと書かせて頂いております。
下記ブログをご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.3.4更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r2019-f61e.html

今まではあまりじっくり見ることが出来ませんでしたが、やっと腰を据えて見ることが出来ます。.

Imag0045

この機種でずっと見てしまうと、何を見てもほかの機種がワンランク落ちて見えてしまいます……。
当店にすでに展示されているVPL-VW745との比較(明らかに絵の作り方が違います。これはこれです)やVPL-VW855とは性格が違いますが、色合いや情報量・密度では現時点で最強です。
納期についても……その都度ご対応させて頂きます。ご相談ください。

Dlav5_dlax590r

そしてDLA-V5はコントラストなどDLA-X590Rと変わりませんが、精細感がまるで違います。

Dlav7_prod_lDLA-V7も到着しました!(2019.3.23)

やっと「役者が揃った」と言う感じです。

3/21には確実にご覧いただけます。

ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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2019年3月21日 (木)

【横浜店】 「ホームシアターの防音室」、その価値って何でしょうか?

横浜店 渡邉です。

Kao

「AVAC Inforamtion Vol.189」2019年6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

締め切りは2019年6月2日になります。お急ぎください!

本題です。

最近、弊社で行わせて頂く「防音・調音」のページがリニューアルしました。Bouonn_page自宅に防音室を作ろう!

https://www.avac.co.jp/contents/hometheater/2907.html

防音・調音と聞くと「近所迷惑にならなくなる」「中で思いっきり鳴らせる」とお考えになる方がほとんどかと思いますが、

実はそれだけではないんです。
防音・調音の本当の価値は二つあります。

0102

ホームシアターや楽器演奏で躊躇なく鳴らすことが出来るという「その空間で楽しむ時間そのもの」の価値を最大限まで引き上げる、と言う点が一つ。

そしてもう一つのメリットとしては「防音・調音工事」は、機材とは違い基本的に永続的なアイテムだと言う点です。

083002
もちろん、ご邸宅の場合修繕や改築などで変わる可能性がありますが、逆に言えばそう簡単に変わるものでもありません。また、一度防音設備を整えた場合、将来楽器をそのお部屋に入れても防音のメリットがなくなるわけではありませんし、もちろん初めから両立も可能です。

正直なところ「防音・調音工事」の費用はそれなりに掛かり、費用を見て「え?」とお思いになる方も多くいらっしゃいますが、長い目で見た場合はその価値は大きなものだと言えます。

さて、実際の工事は
「これから新築します」という新築のお部屋への設置

6701
「このお部屋に入れたい!」という既築のお部屋への設置

Photo

でかなり変わります。

新築の場合、基本的に専用室になるかと思います。
インストーラーがシアターの設計を行いつつ、一級建築士の防音担当が費用の算定を行います。
ご邸宅が完成に近づく段階で防音施工を行うお部屋はスケルトン(壁などがない状態)で引き渡して頂き、防音工事にかかります。

既築の場合、先に防音工事の担当者が下見をさせて頂きます。

その後見積もりを算定、その上で元のお部屋を一度解体し、やはりスケルトン状態から工事にかかります。

082103

実質的にはリフォームと言う事になります。

ここで問題になるのが費用です。

防音担当者は
「最初にお聞きした御希望に合わせ、どの程度の防音レベルが必要か」
「お部屋や家そのものの構造は?」
「どの『方向』が一番防音レベルを高くする必要があるか」
「設置は一階?二階?」
「上や下のお部屋の状況は?」

など住環境まで踏み込んで下見や見積りを作成します。
実例を挙げると「上や下のお部屋」の場合
せっかく下で大きな音を鳴らしても、防音が不十分で上の寝室に響いてしまう、なんてことは防音の意味がありませんので……。
そんな点まで考えています。

そして、下見やプランニングの結果とお部屋の広さを勘案して「防音費用」並びに「内装費用」が算出されます。
ここからは費用と効果、どちらを優先するかと言う事になります。

こちらは防音工事そして内装工事の大まかなグレードです。

どちらもベーシック・スペシャル・ハイエンドそしてPROがあります。

Photo_2

Photo_3

それぞれの詳細はこちらからご覧ください。

自宅に防音室を作ろう! 防音施工について

https://www.avac.co.jp/contents/hometheater/2907.html/#b01

やはり防音性能の方が、と言う場合は「防音レベル」を上げ、その分内装をシンプルにする方法もありますし、元々の防音性能が高く、完全防音までしなくても……と考えた場合、その分内装を自分の好みに近づけてゆく方法もあります。

どちらも!と言う場合は「PRO」でお任せください。
この場合、完全オーダーになりますので、ご費用次第ですが「ホームシアターファイル」に出ているようなシアターの構築が可能です。

こちらは2017年ホームシアターグランプリ総合金賞のお部屋、既存宅の完全内装オーダーです。

21201  マイ ホームシアター212
130インチ 6.0.4ch 専用室シアター(横浜店施工例・新築・専用室)

https://www.avac.co.jp/contents/case/2704.html

さて、実際の費用目安はお部屋の広さや状況によっても異なりますが、目安としてはこちらの通りとなります。

Bouonkakaku ※クリックで拡大します。

Naisokakaku02

※クリックで拡大します。

お部屋の構造などで費用は変わり、レベルに応じて仕様も変わります。
なお、「PRO」については完全オーダーになりますので、さらに打ち合わせを追加して内容を決定して行き、費用算定させて頂きます。

現実問題として「作成したらどうなるか」と言う点は部屋の仕様や調音など、感覚的な部分も入り込みます。これは単に建築でどうこうなるものではなく、実績と経験が必要です。
現実の防音は「完全に音を止める」事が物理的に不可能な部分があります。
アバックの防音工事はこのような「理想と現実」のすり合わせを行いつつ、最良の結果を導き出すノウハウを持つことが最大の利点です。

これが「アバックの防音・調音」です。
一から行いますので、セットで確定しているものと比べ格段に柔軟性があります。

もちろん、ホームシアターの組み込みもインストーラーが入り同時に行いますので
防音設備の整った、大音量で楽しむことが可能なご邸宅映画館
を作成できることになります。

01音が抜けるサウンドスクリーンを用いた

「スクリーンから音が出る本物の映画館」仕様や21205拘りのスピーカーを置いた「音にこだわるスペース」

Photo01_01各種楽器の演奏をご子息・ご息女に練習して頂くため、事前に「練習スペース」を考えることもできます。大きく、レベルの高い音を出すことは音楽の習熟にも向いています

あ、それとありがちな誤解ですが、防音室は部屋が大きくないとできない。なんてことはありません。

もちろんお部屋の大きさが一回り小さくなることはありますが、六畳程度でも対応は可能です。

Imag0856むしろ「お客様個人だけの空間」が出来上がります。

このお部屋の場合、802Diamondを大音量で鳴らしても、外はセミの声だけと言うお部屋が出来上がりました。

費用の問題は長期的な目線で見て頂き、まずはご相談下さい。
防音・調音のご相談は、担当者の日程もあり、事前のご予約をお願いしています。
まずは横浜店の店舗にメールやお電話でご相談をお願い致します。

なお「実際に防音を体験したい!」と言う御希望を頂いた場合
リビングタイプでは弊社新宿本店のシアタースペース

「サウンデリア」

Sounderia横浜AVAC座

(有償貸し出しシアターですが、防音設備は一番整っています)

Avaczayokohama6500

をご予約して頂き、ご体感頂くのが一番よろしいかと思います。

ご相談をお待ちしております。

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2019年3月 8日 (金)

【横浜店】 いよいよ明日!JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア。機材到着です!(2019.3.22更新)

2019.3.22更新:DLA-V9R,DLA-V5(B)は展示を開始しております。

Imag0019

Imag0044_2週末3/23・24は静岡店新潟店でフェア開催となります。

今回は完成品バージョンとの事で拝見しましたが

今回はDLA-V7の完成度が高かったように思えます。

DLA-V5との比較では黒がメインになり沈み込みは明らかに上です。

しかし、DLA-V9Rを見ると「これはまあレベルに差があり過ぎるのでしょうがないかと言う事にはなりますが……。

DLA-V5、V7、V9Rで同じものを見ると

価格のバランス的にV7はいいな」という印象です。

どちらにしても高いレベルの中での差と言う事になります。

東海地方の皆様、信越地方の皆様、来週のフェアには是非各店にご来訪ください。

2019.3.8更新:今回のフェア、各店で明光対策もしております。

P_20190308_201841お試しで「ROMA」の映像を流してみました。

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横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

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プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

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また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

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では、本題です。

いよいよ今週末3月9日、3月10日の両日、JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催となります。

Jvc_yokohama_01https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

先程、JVC新型プロジェクター DLA-V9R・V7・V5すべて到着しました!

P_20190307_134848

P_20190307_134203今回のイベント使用機は正式商品ですが、今回のフェアの為に各店を回っている機材となります。
当店展示後は仙台店でのフェア展示となります。

P_20190307_140242_hdr

今回はDLA-V5は黒になっており、黒い機材が三段積みです。
下からDLA-V7DLA-V9RDLA-V5、天吊りでDLA-X590R、写真からは見切れていますが下にはLX-UH1がごございます。

DLA-Z1以外の全機種が揃ったことになります。

P_20190308_105021

これは後ろから見た写真ですが、後ろからの見た目は同じですが、前から見ると真ん中のDLA-V9Rがレンズの差もあって少し出っ張っています。

その他の機材もご用意しておりますので、比較を御希望の場合はお申し付けください。

ただ……混みあっている場合は応じきれないケースもございます。ご容赦ください。

それぞれの機種の「おさらい」は下記のリンクをご参照ください。DLA-V9Rレビューのエントリーにも繋がっております。

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/03/jvc-dla-v9rv7v5-cf94.html

当日は

DLA-V5DLA-X590Rの「画づくりの差

Dlav5_dlax590r
DLA-V7DLA-X990R

今回990Rの展示はありません!ごめんなさい

表現方法の違い

Dlav7_dlax990rprod_l_2
そしてDLA-V9R

他の機種とは一線を画す情報密度

Dlav9r_prod_lそれぞれをご覧いただくことが可能かと思います。

なお、今回のフェア形式ですが、お客様のご来訪具合を見させて頂きながら随時ミニイベントの形式で行わせて頂く予定でございます。
お持込・御希望のソフト再生の場合、合間を縫う形でそれぞれ対応させて頂きます。

当日は先日のブログでご用意した「あの」タイトルに加え、外国語映画賞の作品も予告編程度なら少しだけ流せると思います。ものすごい映像密度の作品になりますので、とても楽しみです。

このようなフェアの際に必ずいただくご質問ですが

「空いている時間はないの?」

今回のフェアは常時お客様がいらっしゃいますので、この時間、と言うのは難しいかなと言う気がします。多少時間に余裕を見て頂ければ幸いです。

なお、フェア期間中にホームシアターのご相談をお受けする場合、商談等のためお時間が前後する場合もございます。

また、今回は明光対策のため、オーディオ関係の対応は難しくなっております。

お手数ですが、こちらから事前のご連絡をいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

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2019年3月 2日 (土)

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

0228_k_bana_03_2
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今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

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スピーカー・サブウーファーなどの機材は

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それぞれご確認ください。

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また、今回は買取アップ対象外の商品にも
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では、本題です。

いよいよ3月9日10日の二日間、JVC新型プロジェクターが揃い踏みします。

最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

今回は商品の到着までもう少し時間がありますので、それぞれの機種をおさらいします。

DLA-V5

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JVC DLA-V5

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v5/

今回の新製品の中では一番下になりますが、コントラストは40000:1、ダイナミックコントラスト400000:1となり、1800Lmの明るさを持ちます。

性能的にはDLA-X590Rと同じレベルですが、こちらはリアル4Kパネルとなっております。

Dlax590rw_prod_l

JVC DLA-X590R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x590r/

サイズは高さ、幅ともに左右2.5cmずつ大きくなりますので、今までのJVC製品をお使いの方はサイズ感を見て頂くことが出来るかと思います。

P_20181028_104757
V5.V7の両機種については、TAOCラック内に入れた時のサイズを見て頂いた上で、DLA-X590Rとの「画づくりの差」をお感じ頂ければと考えております。
同じ様な性能ですが、E-Shift4Kとリアル4Kでどのように絵が変わったか、ご確認ください。

DLA-V7

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JVC DLA-V7

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v7/
今回の新製品の中では中間機種です。
コントラストは80000:1、ダイナミックコントラストは800000:1となります。
V7については、価格帯的にはDLA-X990Rに近いものになりますが、スタンスは全く異なります。

Dlax990r_prod_l

価格帯的には「黒の990Rに対して、階調表現のV7」と言うところでしょうか。

プロジェクターは「白いスクリーンを黒で塗りつぶす」必要があり、ネイティブコントラストはとても大事です。

この問題に対して990Rは磨き抜かれたネイティブコントラストそのものでなされる「締まった黒」で輪郭を強調することで立体感を出していますがDLA-V7は真黒から色が入り始めるまでの階調表現が格段に良くなっています。同じコントラストでも出し方が全く変わるのが最大の差になるかと思います。

この二機種については「表現方法の違い」をお感じ頂ければと考えております

DLA-V5/DLA-V7については先行量産機ベースですが一度展示させて頂いております。

簡単ですがインプレッションを書かせて頂いておりますので、こちらもご覧ください。

【横浜店】 JVC DLA-V7/V5先行フェア、インプレッションなど

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/10/vol1882-7c28.html

DLA-V9R

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JVC DLA-V9R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v9r/
言わずと知れた「見てはいけない」JVC最上位機種です。

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E-Shift8Kによる圧倒的な情報量と密度は他の機種を圧倒します。

コントラストは100000:1、ダイナミックコントラスト10000000:1となり、明るさも2200lmとなります。

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レンズもDLA-Z1のものを使用しており、圧倒的な情報量を出し切ることが出来ます。

現実的な8Kプロジェクターが存在しない現状では、解像度の点では民生最高性能の一機種です。
もはやカメラの用語を使用するレベルの絵は、ただただ圧倒的されます。

P_20190117_221459_hdr

DLA-V9Rの魅力はここだけでは書ききれませんので、こちらの別ブログもご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.2.17更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r-99f9.html

唯一の弱点はお値段ですが

同じ時間をこのプロジェクターと、このプロジェクター以外で見て頂くことは「質」を求められるお客様には十分な説得力があるものと思います。
こちらについては

とにかく実機を見てください」と言うしかないなあと言う気がしています。

当日は現在展示中のDLA-X590Rとの比較なども含めて、基本的にはフリー視聴で対応させて頂きます。もちろん、持込はOKです。
UHD-BD、BDなどをお持込ください。
先日DLA-V9Rを展示した際にはDVDのご視聴がありましたが、きれいに映りました

今回はJVC新製品全機種が揃います。

御希望のソフトお持ちの上、ご来訪をお待ちしております。

追伸:これはこちらで準備しております。
大きいスクリーンで見る意味合いのあるタイトルです。

映画館で見て、さらにホームシアターでも見て頂ければ。

色々な意味でシビれます。

81s38o3cefl_sl1500_

なお、こんなに格好の良い「20Century FOX」のファンファーレ

オリジナルメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの演奏でDolby Atoms仕様です!

も聞いたことがないです。

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【横浜店】 4K-BS/8K放送テレビへのご質問について(2019.2.24更新)

2019.2.24更新:今までの状況を踏まえて変更を加えています。

横浜店 渡邉です。

Kao

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0508_bana

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では、本題です。

東芝4Kチューナーのブログへの反響・ご質問がいくつかありましたので、別エントリーとして可能な範囲で回答させて頂きます。

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過去のテレビがどこまで対応しているか?という部分の問題はこちらから。

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k-c213.html

では、ご質問に回答させて頂きます。

1、自分のテレビは対応していない。買い替えたいが対応テレビはいつ頃発売?

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東芝三菱シャープパナソニックは発売済みです。ソニーは今年の第二四半期じゃないかと。他にもハイセンスなどの非日本系メーカーからもチューナー内蔵テレビは発売されております。

じゃあ、8Kはどうなるんだというお話もありますが

Ceatec_sharp_aquos_89tc70ax1

こちらについてはすでにシャープから発売済みです。

問題はそれ以外のメーカーになりますが

日本未発売でSAMSUNGのQLED(量子液晶)65.72.82.85の各サイズは購入可能

Samsung_qled_8k

CES2019ではLGの有機88インチELと

Lg88inch_oled

ソニーの大型液晶Z9Gシリーズが発表されています。

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この中でSAMSUNGの商品が日本に入る可能性は今の所ありません。但し、SAMSUNGのパネルを使用する可能性がありますが……実は他にも供給元はありますので難しいかなあと。

8K導入に際しては事前の準備が必須です。(実際の導入事例から見ても簡単ではありません)

お早めにご意志を伝えて頂ければ、情報が入り次第お伝えします。

2、また仕様がかわるんじゃないの?

→ごめんなさい。こればかりは私にも何とも……。

ただ、ディスクメディアや配信はともかく、放送波として不特定多数の方へ配信する前提で策定された、既存放送との互換を優先した4K(HLG)まで状況が進みましたので、「放送波の視聴」と言う点ではここから大きな変化はしばらくない(出来ない)と思います。

ただ、BS放送はおそらくもう一回、多分……あると思います。主に8K関係ですが。

NHK技研公開にはいつも驚かされます……。

なお、地上波の4K化はインフラ・防災情報としての機能を考えると今までの放送を維持しながら行うことが前提になります(現実的な方法としては現行放送に補完情報を加える新方式の必要性があります)ので、かなり先です。

3、対応BDレコーダーは出るんですか?ディスクに記録できるの?

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Top_4bc40at3

パナソニック DMR-SUZ2060(DMR-SCZ2060)

シャープ 4BC40AT34BC20AT3

以上三機種が発売済みです。

ディスクの記録についてはAV WATCH様でも記事が出ておりましたが、TS方式のシャープ様の方式はいわゆる下位互換性を重視しており(むしろパナソニック様より複雑なことをしています)、対応さえできれば様々な再生機での再生が「理論上は」可能です。

他方、MMT/TLV方式のパナソニック様はBDAV5.0の規格に沿っています。既存のプレーヤー等での再生はかなり厳しいのですが、この方式は8K記録も念頭に置いています。その点では「正解」ではあります。

どちらがいいのか、という点についてはまだ正解が見当たりません。ただし、最終的には8KのTS変換記録というのは機器の負荷を考えるとかなり厳しいのではないかと思いますし、TS変換をかけなければシャープの機材もMMT/TLV方式にすることは難しくありません。後はプレーヤーの対応がどうなるか、ということになるかと思います。

P_20181117_110034_hdr逆に言えば再生プレーヤーについては、4K-TS記録でAACS2対応のディスク対応、そして8K記録のMMT/TLV方式への対応という二段階で進歩の余地が出てきたことになります。

4、LGの8K・88インチ有機ELは出るんですか?値段は?

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たぶん今年は出るのではないでしょうか。ただ出たとしても台数が本当に少なく、相当高価ではないかと思います。

実際の所、すでにお問い合わせは入っていますので、商品案内はお問い合わせ順にお伝えすることになります。値段の問題はともかく、まずはご意志をお伝え頂ければ幸いです。

6、HDR10+は?Dolbyvisionは?8Kダウンコンバートは?

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このあたりもまだはっきりしません。Dolbyvisionへの対応はかなりの確率でできるかと思いますが、HDR10+に関しては現時点で日本企業ではっきりしているのはパナソニックのみです。ただ、Amazon PrimeVIDEOで配信はスタートしております。NETFLIXはDolby Visionになります。共通しているのはHDR10の上位ということです。対応できなければHDR10になりますので、極端に気にする必要はないのではないかと思います。

Vlcsnap2018120118h39m45s937余談ですが、プロジェクターの場合はサイズ、明るさなど使用状況が固定されているわけではありませんので、どちらの規格も適用が難しいのが実情です。

次に8K→4Kダウンコンバートはかなり魅力的ですが、現時点では8Kチューナーを内蔵し、4Kにダウンコンバートして画面に出すテレビは発売されておらず、今のところ発売される可能性もありません(策定仕様に変更があれば可能性はあります。)8K→4Kダウンコンバートは基本的に外部チューナー経由だけということになります。

7、どうやって家に入れようか・・・。

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一番の問題になりかねない部分です。特にマンションの方は荷貨用エレベータだけでなくお部屋への導入路の問題も絡みますので、下見が必要です。

また、2階以上の場合、この大きさになると手で上げることは難しい状況です。クレーン上げなどは別途費用が掛かり、弊社作業チームや専門業者を予約する点からも、こちらも早めにご相談ください。

本日までのご質問への回答はここまでです。ご質問がある場合やお手持ちの機種のBS-4K対応については別途お問い合わせください。

今回のご質問の中で特に搬入の問題はとても大事な部分です。

新居への引っ越しの際、大型液晶を購入したが、どうしても搬入できず泣く泣く諦めた・・・。というケースもあります。

上の写真のケースではこの後本体のみとして梱包し、クレーンで窓からご新居2階への搬入を行いました。事前に窓サイズがわかっていないと搬入できないケースです。

よくうかがうお話として、一戸建てでベランダに一度降ろすパターンや・マンションの廊下まで持ってきた場合、ベランダや通路の並行に置くことは出来るんですが、そこからがうまくいかない場合が多いです。

また、上手くいかない場合の大技として

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 スクリーンとプロジェクターでテレビ代わりにする、と言う手もあり

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ちょっと高価ですが、超短焦点プロジェクターで壁面(こちらはパネルですが)に100インチ以上で映すという方法もあります。

過去の実例もありますので、とにかく「早め早め」のお問い合わせが肝心です。

特にご新居をお考えの方は3月中に動き始めないと消費税の増税に間に合いません。

ご連絡下さい。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

 なお、AVAC座については

お申込みはこちらから

 https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

 お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

 https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

 からお問い合わせください。

 ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年3月 1日 (金)

【横浜店】 写真の為のホームシアター2019 in 横浜 主役のSONY VPL-VW855到着です。

横浜店、渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

CP+2019に連動させて頂いております

Mainvisual_181214CP+2019

http://www.cpplus.jp/

「写真の為のホームシアター2019 in 横浜」

P_20190301_121050

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190302.html

大事な機械が届きました。

VPL-VW855です!

SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

今回「写真用」と言う事でVPL-VW855をご指名で準備しました。
DLA-V9Rと言うお声もあるかと思いますが、こちらは翌週に到着しますので……。

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Jvc_yokohama_013月9日、3月10日

JVC最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

結果的にソニー様の4KプロジェクターはVPL-VW255、555、745そして855とVZ1000以外全機種揃っております。壮観です。

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もっとも、VPL-VW855を選定した理由は単に高画質だから、と言う訳でもありません。
最大の理由は「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されている事です。

デジタルフォ―スオプティマイズ、と言ってもわかりずらいでしょうか。
漢字で書くと「歪曲収差」と言う事になります。

Vw855lends Wikipedia 歪曲収差

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AA%E6%9B%B2%E5%8F%8E%E5%B7%AE

通常、レンズは球面であり、レンズのどの部分でも局面であることが前提になります。

そこに光が入ると、曲面ゆえ、レンズの中心を基準にして上下左右すべての方向に少しずつ画が歪み始めます。
具体的にはプロジェクター設置用の格子パターンを出したときに完全なスクエアにならないことが一番わかりやすいかと思います。
ある意味すべて曲線の構成ですから当たり前と言えば当たり前なのですが。

1024pxmustache_distortionsvg_1Wikipediaより「陣笠型」の歪曲収差

この「歪曲収差」をソフトウェア上で事前に解析し「曲がることを念頭に置いた上で」絵そのものを修正して出す事が「デジタルフォーカスオプティマイズ」と言う事になります。

実はこの機能、デジタル一眼クラスでは当たり前の機能です。
一眼レフの場合、魚眼レンズでも使わない限り撮影の絵が歪むなんてことはありません。
これは事前に修正が掛かっているからです。

もっともVPL-VW855の凄いところは「レンズシフトが可能な機種で変化の幅も含めてフォーカスの歪曲収差を調整している」と言う事であり、さらに「動画を常に修正している」事も大きな点です。

Y_vplvw855_lsi ※クリックで拡大します。

リアルタイムで変化する絵を常に修正して表示しているというのは、思った以上に処理能力が必要であり、vw855が持つ「ARC-F」レンズの持つ優れたフォーカスを存分に楽しむことが出来ます。

しかし最近プロジェクターにスチルカメラの用語を使う事が多くなってきたような……。
それだけ性能が上がったという事になるのかと思いますが。

巷で噂の「DLA-V9R」は動画の密度、奥行きでは情報量の点で一回り上であり、こちらはこちらで孤高の機種です

P_20190117_221404それに対して4Kの範囲内でいかにしっかり映しきるか、と言う点で、VPL-VW855はより「正確」な機種だと思います。

P_20190301_171918_bf さて、CP+2019はすでに始まっております。

各メーカーの新機種の発表も続いており、また性能がとか、買い替えの言葉が頭を過ぎりますが、今回は大型スクリーンで自分の作品を見てみる事をお勧めします。

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全切りの4.7倍の大きさ、かつこのフォーカスはめったにお目に掛かれません。
ご自身の作品をJPEG化して頂き、SDやMicroSDなどに入れてお持込ください。
対応させて頂きます。

Vplvw1100es
もちろん、ホームシアターでお考えのお客様にもVP-VW1100ESの実質的な後継機を見る貴重な機会です。
お値段は……それなりに高いものですが、十分ご検討頂けるクオリティだと考えています。

当日の交通経路についてはこちらをご参照ください。

それでは皆様のご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。