セール案内

2018年10月19日 (金)

【横浜店】 ヤマハ CX-A5200H/MX-A5200H フェアです。

2018.10.21更新:先程機材が撤収しました。たくさんの方々のご来訪ありがとうございました。

また、MX-A5200につきましては、ご予約のお客様には別途ご連絡させて頂きます。

来週はDLA-V7/DLA-V5が横浜店にやってきます!

1003jvc_banaなお、日程が横浜マラソンと重なりますので、ご来訪の際は交通機関にご注意ください。

横浜マラソン2018開催に伴う交通規制のお知らせ
http://www.yokohamamarathon.jp/2018/traffic/

当日は新宿本店で行われたDLA-V5・V7国内先行イベントの機材がこちらに移動しますので、DLA-V9Rは新宿本店、DLA-V7/V5は横浜のみの展示となります。

横浜店 渡邉です。

Kao

今週末開催のヤマハ AVENTAGE CX-A5200/MX-A5200先行試聴体験フェアー開催でございます。

0910_yamaha_bana

https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/aventage_cx/index.html

機器の詳細については先日エントリーしたブログをご覧ください。

【横浜店】 ヤマハ「AVANTAGE」CX-A5200/MX-A5200 発表です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/09/post-80f8.html

先程実機が到着しました!
今回はすべてチタン色です!

P_20181018_153615MX-A5200はスピーカー位置の指定があり、若干戸惑いましたが……。

P_20181018_153650_2設置完了です。

スピーカーシステムはベースレイヤーをすべてB&W700シリーズで揃えております。
フロント703S2B、センターHTM71S2

P_20181018_153834

そしてリアも703S2!贅沢です。

サラウンドバックに706S2

P_20181018_153730フロントハイト、リアトップスピーカーのシステム構成です。
明日、明後日の2日間フリー視聴で準備させて頂きます。

特に、MX-A5200は発売まで時間がありますので、なかなかご覧いただけないかと思います。

Mxa5200_rp_2793x1375_05d6b177a7a47a

ヤマハの担当者も常駐しておりますので、ご質問等にも応じさせて頂きます。
なお、VPL-VW255・VPL-VW555の展示も開始しておりますが、明日・明後日はCX-A5200/MX-A5200を優先させて頂きます。
なお、ご成約特典もございます。
愛聴盤がございましたら、是非お持ちの上、ご来訪ください。

 お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

 さて、AVACInfometion Vol.188の事前申し込み、受付中です!

0907bana_l

https://www.form-answer.com/applications/TTYNM

今回の冊子は「事前申し込み」が必要になります。

本体・送料は無料です!!

締め切りは10月31日となりますので、お早目の申し込みをお願いいたします。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年8月27日 (月)

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

AVAC横浜店 渡邉です。

Kao

先日

【横浜店】 EPSON EH-TW8000/8000W,6000/6000W 修理・機材更新についてというブログを書かせて頂いたところ、こんなご質問を多く頂きました。

「今のシアター設備を更新したいんだけどどうすればいい?」

考えてみれば当然のご質問です。

いままで「プロジェクターの寿命」や「4Kお勧めです!」と書いてきた手前、

今のホームシアターの更新=ホームシアターのアップグレード」をどうするか。

今年は「解像度自体が変わる」という大きな変化が起こりますので、今までの小さな機材更新と言うわけにはいきません。

今回はこの問題について回答させて頂ければと考えております。

ホームシアターの機材更新は、機材状況によりかなり変わります。

今回は

4K・UHD-BDや4K-BS/CS放送、NETFLIXやひかりTV 4Kなどの4K関係にフル対応するようにアップグレードする。

と言う前提で考えさせて頂きます。

今回のアップグレードでは一番大きく変わる点は二つ。

解像度と著作権保護です。

この点から、お手持ちの機材について

変えなくてはいけない物

できれば買い替えて頂きたいもの

無理に変える必要のないもの

が見えてきます。今回はその点について書かせていただきます。

まず「無理に変える必要のないもの」ですが

これは5.1CHまたは7.1CHのスピーカー本体( 後述のDolbyATOMS、DTS:X、Auro3Dへの対応方法によって変わります。 )サブウーファー、スピーカーケーブルなどが挙げられます。これらの機材は故障しない限り、無理に変える必要はありません。

次に「できれば買い替えて頂きたいもの」ですが

これはスクリーンです。

E_info_01_img ハイビジョン用のスクリーンはそれなりにきめが細かいのですが、4K用スクリーンはさらに機め細かく、色温度の高い部分が伸びてさらに美しい色になりますので、本当は替えて頂きたい商品です。

もっとも「スクリーンは変えなくても4kが見られないことはないです。

Screen_wrinkle

ただ、特にロールスクリーンは消耗品ですので、スクリーンの皺が気になり始めたり、発色・明るさにご不満があった場合は迷わずお買い換えをお勧めします。

Dlax590rw_prod_l

また、最近のプロジェクターは1500lm以上の明るさを持っています。

いわゆるマットスクリーンと呼ばれる普通のスクリーンでも十分映像を楽しめますので以前のスクリーンがシルバーやパールだったりした場合はこれも買い替えを強くお勧めします。

E8k_ke_90

最後にサウンドスクリーンですが、現在は「8Kレベルまで対応」しているスクリーンも存在しています。こちらはきめの細かさがかなり違います。実際の絵で見てわかるレベルで差が出る状況です。サウンドスクリーンの場合は高価な商品ですが買い替えの効果はあるかと思います。

そして「変えなくてはいけないもの」ですが

Photo

それ以外の映像伝送系全部……になってしまうのですが、具体的にはプロジェクター本体、最大の問題になりそうな長尺HDMIケーブル、そして著作権保護システムに対応した新しいAVアンプと言う事になります。

まず、プロジェクター本体はほとんどの場合大きさや重さが変わります。

Epsontw8300

このことから投射距離がギリギリの場合、スクリーンサイズが変わることがあります。また、機材の重さが変わることで天井補強の関係が変わることもあります、いずれにせよ下見が必要です。

次に先程書かせて頂いた長尺HDMIケーブルですが、これも更新が必須になります。

こちらはかなりの「導入の壁」になりますので、別エントリーでご紹介します。こちらをどうぞ。

【横浜店】ホームシアター・アップグレードの「壁」:HDMIケーブルについて

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/avac-c092.html

もう一つ。プロジェクターの接続にコンポーネントやD端子を使用していらっしゃる皆様です。

Jvc_vxds230

プロジェクターの導入時期によっては、HDMIではなくD端子やコンポーネントでの接続をされていケースも多いかと思います。

現在の4Kプロジェクターには著作権保護の観点からD端子、S端子での接続は出来ません。

事前の配管の状況を確認し、隠蔽配管での入れ替えが出来るかどうかの確認が必要です。

最後にAVアンプですが

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

これもHDMIの著作権保護システムが更新されていることから、基本的には入れ替えが前提になります。特にハイビジョンの機器と4Kの機器が混在している場合、映像・音声共にアンプを通しますので、この時点で機材交換が必須になります。

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Sclx90

ただ、昔はアナログ出力関係が充実したDENON AVC-A1HDやPioneer SC-LX90などの名機があり、今も使用されている方も多いかと思います。

これらの設備を生かしたい場合は、4Kソースを用いた場合、映像と音声を完全に分離して、音声のみ(ハイビジョンのソースはそのままでも構いません。)アンプで処理する必要があります。のあたりは配線自体がかなり複雑になり、またいろいろと制限も出ますので、ご相談をお願いします。基本的にはセパレートタイプの機材に機材更新になるものとお考えください。

Av8805

映像送出機器に関しては、HDMI・ハイビジョンのものは、今回4K対応で更新したアンプであればほとんど問題ありません。D端子はコンポーネント変換(出力解像度に制限があります。)S端子はRCA変換で何とか対応が可能です。こちらについてもケースバイケースで対応させて頂きます。

そして、もうひとつのアップグレード、サウンドシステムです。

今回の機材更新を機に、音響システムをドルビーアトモス/DTS:Xなどへのアップグレード対応(ほとんどの機種に搭載されております。)もお考えいただけるタイミングになるかと思います。

Atomsdtsx

こちらのアップグレードも今までのシステム次第でかなり変わります。

アンプの更新はもちろんですが、スピーカー数そのものもかわりますので、スピーカーの数だけでなく、配線にも見直しが必要です。

しかし、サウンドシステムのアップグレードに有利な設置方法があります。

埋め込み・天吊りで全てシステムを組んで頂いた皆様です。

Umekomi今まで小さな子供さんが触ってしまうから床に物を置きたくないからなどの条件で、今までやむを得ず埋め込みや天吊スピーカーのみの5CHシアターにしていたお客様の場合

フロント・センター・リアに置きスピーカーを追加することで……

今までの埋め込みスピーカーをそのままDolbyAtoms/DTS:Xのトップスピーカーへ

今までの天吊りスピーカーはDolbyAtoms/DTS:X、アンプによりますがAuro3D用のハイトスピーカーへ

使用用途を変更する形で使うことが出来ます。

この「ホームシアターアップグレード」で

今までのシステムをDOLBY ATOMS/DTS:X 5.1.4chなどの立体音響に対応したホームシアターシステムにアップグレードが可能になります。

ご参考までに施工写真を加工するとこんな感じです。

埋め込みスピーカーはそのまま、床にスピーカーを追加しております。

Umekomiplus

逆のケース、今まで置き設置だった場合は、フロントとリアにハイトスピーカーを追加することで対応可能です。こちらは配線をモール処理すればこちらも極端に難しくはありません。トップスピーカーの追加はなかなか大変ですが、ハイトスピーカーでお考えいただくと意外に簡単に設置できます。

最後の手段は「イネーブルドスピーカー」です。

天井に音を反射させ、DolbyAtomsの効果を作り出します。天井や壁加工の必要がありません。

Main_2

ただ、これは吹き抜けには使えませんので、その点はご相談ください。

今までご愛用頂いたお客様には、画や音に「こうしたい!」というお考えが出て来ているかと思います。

今回の「放送の4K化」という問題は、12月のBS-4Kに備えた場合「ホームシアターアップグレード」をお考えいただくには、かなりギリギリのタイミングかと思います。

今までと違い、今年のピークは早く、そして急にやってきます。

もう9月になります。あと3カ月しかありません……。

そしてIFA2018は今週末です。プレスカンファレンスは前日から始まります。

今まで書かせて頂いた機器の調査・点検・修理、そして機材更新にはすべて人手がかかり、工事や設置工事なども関わってきます。

この流れでは、おそらく10月・11月に「お願いします!」と有り難いお話をいただいても、工事関連の日程が込み合っており12月1日に間に合わせるのはなかなか難しい状況になります。

まずは早めのご相談をお願い致します。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

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FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年7月31日 (火)

【横浜店】 夏休み企画!11CHチャンネルAVアンプで5CHフルBi-Ampフェア開催!

横浜店 渡邉です。

Kao8月に入りますと、4K関係もいろいろと動きが出てきます。

しばらくお待ちください。まあ、このようなお話をしている段階で「何か」あるんだと思いますが……。

本題です。今回は3つございます。

一つ目!横浜AVAC座ルーム3改装のご案内。

0206_bana48月2日より

横浜AVAC座のルーム3が4人掛けになります!

P1280x1280_803662f1※こちらの写真はイメージです。

ついに4人での利用が可能になります!コンサートや映画で目一杯盛り上がって頂けます。8月分のご予約は既に可能です。9月分は8月1日から予約開始となります。

ご予約は こちらのリンクからお願いいたします。

なお、ご使用料金は平日¥6,000、休日¥7,000となりますのでご注意ください。

二つ目!お盆休み中のフェア告知です。

8月のお盆休み期間中、少し変わったフェアを行わせて頂きます。

皆さん気になされていてもやろうとは思わなかった「アレ」です。

対象はDENON AVR-X6400H

Avrx6400h_jp_bk_fr_clDENON AVR-X6400H

https://www.denon.jp/jp/product/hometheater/avreceivers/avrx6400h

11.2CHと既存のアンプの中でも多チャンネルを誇り、DolbyAtoms/DTS:Xの7.1.4CH、そしてAuro3DのAuro11にも対応、4K関係の入出力も問題なし、大きさもお値段も比較的手ごろな高いレベルのバランスが取れたAVアンプです。

 Avrx6400h_rear_ ただ……「11chなんて使い切れないよ!」というご意見、多かったと思います。
マルチチャンネルAVアンプの場合「いかにこのチャンネル数を使い切るか」と言うのはいつも問題になります。

余らせるというのも嫌ですし……。
この夏はこんな場合の対応策をご提示させて頂ければと考えております。

これは「B&W 706S2」のリアターミナルです。

Imag7610
背面にはスピーカー端子が4つあります。

Imag7611
この端子は上がツィーター用のHF(高域用)、下がウーファー用のLF(低域用)に繋がっていますが、通常上下の端子がプレートで繋がっています。
このような接続方法は「シングルワイヤ」と呼ばれ、1本の出力をウーファーからツィーターまたはツィーターからウーファーへ駆動する方法を取っています。
実はこの方法にはわずかですが「反動」が発生します。これを「逆起電力」と言います。
具体的には、逆起電力によりスピーカーからの出力がアンプに向けて送り返されることで、アンプの端子まで逆走したのち、もう片方の駆動スピーカーに僅かですが電力が送られてしまいます。
これはいわゆる「余計な音」になりますので、ユニットが「揺すられ」音が濁ります。
この現象は、どちらかと言えばウーファーからの逆起電力の方が問題になりますので、高音が濁るケースが多いかと思います。
「え!」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実際には、高域・低域でフィルターを掛けますので、影響は最低限になります。

ただ、「より良い方法」は存在します。

その一つが「バイワイヤリング」です。
高域用・低域用、それぞれに入力を行い、それぞれの通り道を切り離すことで、より濁りの無い音を目指します。写真の用にジャンパプレートを外し、HFとLFそれぞれに1つのスピーカー端子から入力を掛けます。

Imag7612
これは4芯のケーブルを使用する、または2芯のケーブルを2つ繋いで使用するという方法で実現が可能です。

Conn_biwiring_u_ofaqilfgtvpfzu

でも「さらに理想の方法」があります。
この方法が今回ご紹介する「バイアンプ接続」です。

Imag7613

高域用、低域用にそれぞれスピーカー1本分の出力を入れ、相互干渉を完全になくすというとても贅沢な方法です。また、1スピーカーのHF・LFそれぞれに1チャンネル分の入力を入れますので、スピーカーの実力を出し切ることが可能です。
弱点としては
2チャンネル分の出力が必要になり、費用が掛かる
サラウンドでは10CH分も必要になりさらに難しい
と言う事です。

あれ?
でも、11CH以上のAVR-X6400H/8500HSR8012、あとCX-A5100+MX-A5000は……アンプアサイン次第ではできますよね。

Avrx6400h_5ch_full_biamp じゃやってみよう!と言う事で……

「夏休み企画!11chAVアンプで5chフルBi-Ampフェア!」
を催行させて頂きます。

今回は一番お手軽に5chフルBi-Ampが出来る「DENON AVR-X6400H」で5ChフルBi-Amp接続し、スピーカーはB&W703S2706S2HTM71S2で5chを組みます。

2018august_fair今まではどちらかと言えばマニア向け・ハイレベルのシステムでしか無しえなかったことを簡単に再現するだけでなく、B&W700シリーズの底力もご堪能いただけるかと思います。

なお、DolbyatomsやDTS:Xへの対応はAVR-X6400H以外の機種で対応させて頂きます。
もちろん、事前のご連絡をいただければAVC-X8500Hを用いた5chフルBi-Ampや、5.1.4CH(Front Bi-Amp)、スピーカーを804D3に!など別のセッテイングにも対応いたします。

2018.7.31追加の三つ目です!さらにお盆休み中のみ「ご要望にお応えする横浜店」としてスピーカーの追加がございます。

Sonus faberの2機種

Venere3.0

Venere30

そして

Venere Signature

Venere_sig の2機種を、ご視聴のご要望がありましたのでお盆休みに合わせてご用意させて頂いております。

こちらは基本的にステレオですが、何かしら対応を考えさせて頂きます。

横浜店はオーディオも大丈夫です!

今までのシステムをパワーアップさせたい!
5チャンネルアンプのクオリティアップを目指したい!

などのご要望にお応えし

AVアンプでピュアオーディオは難しいよね。

もうそろそろシステムをひとつにまとめようかな。

と言う懸念や御希望への一つの回答としてご提示できればと考えております。

設置期間は

8/11(祝)11:00~8/19(日)17:00

までとなります。

お盆期間中限定のフェアとなります。
是非ご来訪ください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年6月21日 (木)

【横浜店】 いよいよ今週末、アバック大感謝祭開催でございます。(2018.6.23更新)

2018.6.23更新:雨で足元の悪い中、たくさんのご来訪ありがとうございました。

本日は店内が込み合っており、お電話が繋がりにくい時間がございました。申し訳ありません。

明日も混みあう事が予想されますので、ご来訪の際にはメール等のご連絡を併用していただければ幸いです。

2018.6.22更新:お値段を全部張り出しました。

Imag7558_2 お見せできません……。ご来訪ください。

横浜店 渡邉です。
Kao

いよいよ今週末、アバック大感謝祭、開催でございます。

Bar_daikansha

https://www.avac.co.jp/contents/2978

お値段リストが手元に届きました……

一部だけ、お見せできません……。

Kanshasai01plan2

他にも各種スピーカーや、AVコントロールアンプ、ネットワークプレーヤー,CDプレーヤー、ウーファーなどが掲載されております。

お見せできません。ご来訪者のみです!

そんなお値段をご提示させて頂きます。

35周年記念の大売り出し!!アバック大感謝祭!!

https://www.avac.co.jp/contents/2978

Summer2018

サマーダイナミックセールも開催中です。

【横浜店】 お待たせしました!サマーダイナミックセール2018 始まります!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/06/2018-3359.html

AVAC感謝祭のお問い合わせは出来ませんが

それ以外のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

お申込みはこちらから

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横浜AVAC座のお問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年6月13日 (水)

【横浜店】 緊急告知!本日発表ヤマハ新型AVアンプ「RX-A3080」体験会開催です!(2018.6.15更新)

2018.6.15更新:実機が到着しました!

Imag7534_2ヤマハのご担当者様は6月17日(日)のみとなりますが、機材セッテイングが終わりました。

Imag7536今回はB&W800シリーズベースで組んでおり、リアプレゼンスにMX-A5000も使用して11.1CH構成としています。音の面でも妥協なしです。

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なお、話題の「Surround:AI」ですが、これはかなり変化しますね……。

スターウォーズのEpisode8オープンニングからの流れや、BLADE RUNNERなどを再生しましたが、サラウンド部分が明らかに変わります。仕組みとしてはCinema DSPをシームレスにしていることになりますが、シーンによる変化を的確にとらえて特にサラウンド部分で「音場の形」が変化しています。

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上の写真はBLADE RUNNERの尋問シーンですが、Surround:AIのインジケーターを表示しています。画面左下にインジケーターとして輪とグラフが出ています。

このシーンは尋問場所全体→調査機器のアップ→尋問シーンの引いた部分→幻聴のように響く声→射殺までのそれぞれで上の輪(設定音場)、下の棒グラフ(思考部分)が常に動き、シームレスに音場そのものが変わっています。

Surround:AIは入り切りで明らかに変わりますので、映画のサウンドデザインが良く分かるシステムです。ただ、このグラフは本編よりこちらを見てしまいますね……。

あ、あとご入金まで頂いたお客様に店舗側先着でちょっとしたプレゼントをお渡しできそうです。

横浜店 渡邉です。
Kao

サマーダイナミックセール2018並びにアバック大感謝祭、開催でございます。

Summer2018【横浜店】 お待たせしました!サマーダイナミックセール2018 始まります!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/06/2018-3359.html

Bar_daikansha

35周年記念の大売り出し!!アバック大感謝祭!!

https://www.avac.co.jp/contents/2978

本題です。

先程、ヤマハ様より

AVANTAGE「RX-A1080」「RX-A2080」

そして「RX-A3080」が発表されました!

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YAMAHA AVアンプ RX-A3080商品情報

YAMAHA AVアンプ RX-A2080商品情報

YAMAHA AVアンプ RX-A1080商品情報

発売時期はRX-A1080/RX-A2080/3080共に8月下旬の予定です。

今回、外観はそんなに変わり無いように見えますが・・・。

ディスプレイの表示に見慣れないものが。

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今回の変更点は多岐にわたります。

まずDAC。

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A3080は「ES9026PRO」はそのまま、もう1台のAudioDACを「ES9007S」に進化させています。さらに音にこだわっているシステムとなっています。

RX-A1080/2080はESSのES9007SをA1080は1基、A2080は9007Sを2基搭載しています。

RX-A3080の背面がこちら。フロントプリアウトにXLRが追加されています。

5rxa3080blそして先程の写真を見ていただくとディスプレイ表示が以前と違います。

違った部分の正体。それがRX-Aモデルのみに搭載された「Surround:AI」と言う新しい機能です。

Yourcinemasurroundai_1200x694_41eb4AI(人工知能)と名付けてある通り、実に0.2秒ごとに独自のデータベースで映画シーンを分析し、音声特性を抽出することで、限りなくリアルタイムかつシームレスにヤマハの考える最適な音場を掛ける事の出来る、とんでもない機能を搭載しました。

この「SURROUND:AI」は映画の視聴を想定して作られていますが、シーンごとにいきなり補正が変わるわけではなく、前の効果を小さくしつつ次の補正に切り替えることで急な変化を感じさせないようになっています。なお、SURROUND:AIとDolby Atmos、DTS:Xとの掛け合わせ再生も可能です。これは固定で音場を作るCINEMA DSP HD3とは別に開発されたものです。

今までは一度音場測定を行うと結果は固定され、状況や内容に応じた変化と言うものがありませんでしたが、これからはそこからさらに進歩したサラウンドを体感できます。まだ聞いておりませんが聞き比べも含めてかなり楽しみです。

そのほかにも

・今後重要になる「eARC」(Enhanced ARC)

最大32chの伝送、そしてHDMI経由で「Dolby ATOMS、DTS:X」の伝送が可能になる規格です。

将来の配信などで音声フォーマットが変わったときに効果を発揮します。

・YPAO™-RSC(3D、マルチポイント測定、64ビット高精度EQ)

・CINEMA DSP HD3でのDolbyAtmos®およびDTS-X™再生

・Amazon alexaへの対応

・DSD11.2Mhz/384Khz 32bitフォーマットへの対応

・ワイヤレスリア、ワイヤレスサブウーファーへの対応

など、かなりの機能向上です。

早く実機を見てみたいですよね・・・。

と言う事で緊急告知です。

0612yamaha_bana_02

https://www.avac.co.jp/contents/rx-a3080_event.html

横浜では6月17日()11:00~19:00

YAMAHA RX-A3080の緊急体験会を開催します!

問い合わせフォームはこちらです。

時間がありませんが、RX-A3080の「Surround:AI」をいち早くご体感できるチャンスです。

当日はお値段のご提示が可能になりますので、ご予約も承ります。

急なお話ですが、ぜひ足をお運びください。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

横浜AVAC座のお問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年6月11日 (月)

【横浜店】 お待たせしました!サマーダイナミックセール2018 開催中!

横浜店 渡邉です。

Kao
皆様。お待たせしました!

本日より

「サマーダイナミックセール2018」開催です!

Summer2018サマーダイナミックセール2018

https://www.avac.co.jp/contents/summer_dynamic2018.html

今年も内容盛りだくさんのダイレクトメールを作成し、カタログの送付を開始しております。

Avacinfo187jpegh01_3
おそらく明日以降、皆様のお手元に順次届くかと思います。
もし「届いていない!」とお嘆きのお客様は、横浜店までご連絡下さい。
 送付の手配を取らせて頂きます。店舗でも配布しております。

Summersale2018_annai_1なお、この冊子情報はWebからもご覧いただけます。

プロジェクター、スクリーン、テレビ、BDレコーダーなどビジュアル製品はこちらから。

AVアンプ、SACD/CDプレーヤー、アナログプレーヤー、ネットワークオーディオ、プリメインアンプ、スピーカー、センタースピーカー、サブウーファーなどのオーディオ製品はこちらから。

 今回のカタログ内に掲載されている価格は、基本的にはお電話・メールなどでお問い合わせ頂ければ回答させて頂きます。 また「お問い合わせ特価」については確認の上、お伝えいたします。

さて、今年のフェアで商品ご購入をお考えのお客様には、いろいろと考えるところがあるかと思います。

Bs4k_logo

今年は「BS-4K/8K,CS110°4K」の開始など、オーディオ・ビジュアル共に過渡期の状況です。

 購入をお考えの方もいろいろとご疑問があるかと思います。

Th65fz1000「今年のテレビはどんなものを買ったらいいのか?今の4Kチューナーなしのモデルでも大丈夫?」

こちらは御参考のリンクです。

Imag7432

「REGZAのX920って綺麗でした?」

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish30

「結局、JVCのDLP LX-UH1ってどうなの?そもそもHLGって何?」

Audioformat「将来的なところまで考えたら、どんなスピーカー設置になるんだろう?」

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「プロジェクターやテレビを4Kシステムに更新するのに必要なものは?」

「カタログに出ていない商品のお値段は?」

などなど、お問い合わせには可能な限りお答えさせて頂きます。ご購入の助けになるかと思います。

談させて頂いたお客様にはもう少し詳しいお話もできるかと思います。

もちろん

01

今回のフェアで商品を揃えたいホームシアターのご相談は大歓迎です。

期間中のお問い合わせをお願いします。

最後に、今回のカタログにちょっとした見所があります。

今回、それぞれのページ下部に各店舗担当者からミニコラムのようなものを書かせて頂いております。システム制御リモコン、Dressty 4Kスクリーン、果ては「ヴァンタブラック」まで・・・すごい。 各店舗の担当者がそれぞれの視点で書かせて頂いております。私も書かせて頂きました。
お時間があればご一読ください。

※なお、少し脱線しますがヴァンタブラックそのものは現時点での導入はかなり難しいのですが、ヴァンタブラックに近い内容のものがかなり高価ですが市販されています。写真のボトルの商品です。これをお部屋全てに使用すれば「漆黒」になります。

お問い合わせは本日から!

特価品・限定アウトレット品、中古特価品などは早い者勝ちです。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

横浜AVAC座のお問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年5月 3日 (木)

【横浜店】横浜店JVC「LX-UH1」フェア等、ご報告でございます。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はご報告が多くあります。

まず、先日ご紹介したJVCのDLP-4Kプロジェクター「LX-UH1」ですが、フェアの日程が確定しました。

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横浜店は5月20日(日)となります。

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish30

ホームDLPプロジェクターの概念をくつがえす!?JVC『LX-UH1』先行視聴フェア開催(横浜店)
https://www.avac.co.jp/contents/2923

発売前にちょっとだけ実機を見させていただいております。最大の特徴「レンズシフト」などについては、先日別ブログを書かせていただいておりますので、こちらもご参照ください。

【横浜店】 JVC LX-UH1発売!発売フェア開催予定です。(2018.5.3更新)

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http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/04/4kjvc-lx-uh1-24b7.html

当日はJVC担当者も常駐し、店舗展示の各機器との切り替えによる比較も行わせていただきます。
もちろん、事前のご相談はもう受付を始めております。フェア概要にも記載がありましたが、30万円以下の価格でご提示が可能となっております。

HDR10だけでなく、4K-BS放送のHDR方式でもあるHLGにも正式対応した、既存のDLPプロジェクターリプレイスにも、簡単にプロジェクターを実現したいお客様にもお勧めしやすい商品です。
今回は1日のみの展示予定です。実機を見たいお客様はぜひ足をお運びください。

ご来店のお客様限定の下取りアップもございます。え?下取り0?ご相談ください。

次に、すでに秋葉原店ブログにてご報告のありました秋葉原店の移転についてです。

0430_banahttps://www.avac.co.jp/contents/akiba_shobun.html

こちらについては、秋葉原の菅原よりブログに記載のありました通りとなります。

【秋葉原本店】「秋葉原本店移転」&「展示品大処分セール」のご案内

http://blog.avac.co.jp/akihabara/2018/04/post-e033.html

私も過去職でちょうど秋葉原の変化を感じた時期に秋葉原の電気店勤務だったことがありました。

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ラジオ、オーディオ関係の店舗が表通りから少なくなり、パソコンの町となりWindowsフィーバーがあって、それからいわゆる「オタク」向けの店舗が増えて、再開発で高層ビルがたくさん建ち街が変わっていく中、現在は本のサブカルチャー文化そのものを体現した町となっております。

最近一度通りがかりましたが、飛び交う言葉も町を歩く人も半分ぐらい変わり、街が変化してきているんだなあと感じます。もっとも、一本裏通りに入るとまだ昔の秋葉原はあるんですが、全体としては「電気街」とは少し離れてきている様な印象を持ちます。

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そんな中、今回の新宿への移転となります。

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また、移転後は「新宿AVAC座」も6月16日に店内併設となります。
「横浜AVAC座」の様に、防音システム・サウンドスクリーン・暗室で大音量の体感も可能となります。(写真は横浜AVAC座 120インチとなります。)

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より本格的なご相談も「みて頂いてすぐに」可能な状況が整います。

移転後の新宿本店にご期待頂ければと考えております。

ともあれ、現在「秋葉原本店 展示品大処分セール」を開催中です。

0430_bana_2https://www.avac.co.jp/contents/akiba_shobun.html

展示品は一品ものばかり、早い者勝ちです。ぜひ、足をお運びください。

なお

秋葉原程ではありませんが、横浜店にも展示処分品がございます。

横浜店 展示処分品一覧

https://www.avac.co.jp/used/products/list.php?category_id=125

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【展示処分品】 MONITOR AUDIO BRONZE6(BO)【コード03-000007】

【展示処分品】SONY VPL-VW535(B)【コード03-000006】

【展示品処分】LINN MAJIK DSM2S 【コード03-000005】

【展示処分品】 MONITOR AUDIO PL300-2PB 【コード03-000003】

【展示処分品】 MONITOR AUDIO PLC350-2PB【コード03-000004】

【展示処分品】SONY STR-DN1080【コード03-000002】

【展示処分品】 INTEGRA DRC-R1 【コード03-000001】

実機の写真等御希望の場合はお問い合わせください。

なお、港北ショールームについては近日中に別のブログを上げさせて頂く予定です。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

なお、AVAC座については

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お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年3月20日 (火)

【横浜店】3/21(水)春分の日、営業します。

Sogawa1401 横浜店の小川です。

今日は少し寒いですがcherryblossom桜も咲き始めていよいよ春が来た!感が増してきましたhappy01bottle

タイトルでもご案内しております通り、

3/21水曜日は旗日につき横浜店営業します!

ただ今、

スプリングセール

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~4月30日(月・祝)まで 絶賛開催中!!



1.スペシャルプライス!!
2.下取金額アップ!

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セール限定のスペシャル特典が盛りだくさん! お買い得ですsign03
ぜひこのチャンスをお見逃しなくhappy01

そして、先日もご案内しました

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Sonus faber HOMAGE SERAFINO Tradition

danger3/25(日)まで期間限定展示中です

とても素晴らしく豪華で美しいshine姿に、これまた艶やかながら力強いサウンドをぜひお楽しみくださいnote

「モニターオーディオPlatinum PL300II」と「B&W804D3」と並んで比較試聴可能です。

左右をイギリスに挟まれてしまったーが頑張ります!!

pencil最後に、OPPO UDP-203が突如生産完了となりましたcoldsweats02
現在当店に在庫は無く、4月入荷分が最終となります。次のモデルは未定です。
ご検討のお客様はなるべく早めにお問い合わせくださいm(__)m

2018年1月29日 (月)

【HT横浜関内店】 FOCAL SOPRA No2期間限定展示予告です。

HT横浜 渡邉です。

Kao

何回かブログで書かせて頂いておりますが、当店は基本的に
「お客様に合わせさせて頂く」店舗です。
ご試聴の依頼があれば交渉し、お話が進めば機材をご用意します。

今回は以前よりご視聴希望があり、交渉しておりましたFOCALをご用意できることになりました。

Focallogo

FOCALと言う会社は世界的にはかなり有名な会社で(B&Wに近いぐらいの知名度です。)カーオーディオでもかなりのシェアを占めています。

Utopia_evo_base

独特な形状を持つ上位モデルは包み込むようなデザインで、中心部に据え付けられているFOCALベリリウムツィーターとツィーターの後部の独特な処理は高いレベルでの音とデザインを両立し、リスニングルームにマッチする気品のあるデザインです。

Focal_sopra_coloursその音色は表現力が高く、かなり締まった音でどちらかと言えばモニターに近い音となります。また、しっかり駆動するためにはアンプのパワーがかなり必要で、機材の変化を楽しめるスピーカーです。

昨年よりFOCALの取り扱いがLuxman様に変わり準備を進められておりましたが、今回ようやくご試聴のお客様の為に機器を準備させて頂くことになりました。

今回はミドルレンジの

FOCAL SOPRA No2 をご用意いたします。

Sopra2_black

https://www.focal.com/jp/high-fidelity-speakers/sopra/sopra-ndeg2

そしてFOCALの駆動に必須とも言えるパワフルな「ワンボディセパレート」Luxman L-509X(こちらも初お目見えです。)

L509x_4

http://www.luxman.co.jp/product/l-509x

そしてCDプレーヤーD08Uの組み合わせとなります。

D08u

http://www.luxman.co.jp/product/d-08u

また、クリーン電源のES1200もご用意しています。

http://www.luxman.co.jp/product/es-1200

Es1200現在の予定では2月9日夜から2月18日までの期間を予定しており、期間中はフリーでご視聴が可能です。

また、事前にご依頼を頂ければ、基本的に店舗内の機材になりますが変更も可能となります。
(OppoのUDP-205やSonicaDACなども対応可能です。)

Blurayudp205


もちろんいつものことですが持込は問題ありません。

CD・SACD・USBメモリなどで音源をお持込ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年1月17日 (水)

【HT横浜関内店】 DENON AVC-X8500H 発表です!(2018.2.19更新)

2018.2.19更新:

実機の展示を開始しました。詳細はこちらをご確認ください。

【横浜店】DENON AVC-X8500H 展示開始です!!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/02/denon-avc-x8500-3418.html

Imag6930

HT横浜関内 渡邉です。

Kao

つい先程、話題の「DENON MODELX」改め・・・

Denon_avc_x8500h

DENON AVC-X8500H 発表です!

https://www.denon.jp/jp/product/hometheater/avreceivers/avcx8500h

既にCESなどで情報は出ており、日本での発表を待つ状態でしたが情報解禁でございます。

DENONアンプの最上位として開発されたAVC-8500Hは13chパワーアンプ内臓/15Chプロセッシング、最大出力260W、定格出力150W+150W 構成のまさに「モンスターAVアンプとなりました。高さ195mm×幅434mm×奥行き482mmで、AVR-X7200WAとは、奥行きが55mmほど大きくなります。但し、重量は約23.3kgで+5kg。筐体も完全に別物で重いです。ラック入れにはご注意を。

 最大同時駆動13Chの使い道ですが

Dolby Atomsは7.1.6ch/9.1.4Ch

716ch

トップスピーカーの構成がトップフロント、トップリアだけでなく、トップセンターも追加された6CHとなるのが7.1.6ch

914ch

サラウンドの前にレフトワイドスピーカー・ライトワイドスピーカー(LW・RW)を追加するのが9.1.4CHとなります。

DTS:Xについては最大7.1.4CHまたは9.1.2CH(ワイドスピーカー追加)

Auro3D(後日アップデート予定)

Auro13

ではAuro13(センターハイト・トップ)への対応が可能になります。

DTS:Xではチャンネルが余りますよね?というお声はありそうですが・・・

De_avc_x8500h

先程の背面写真を見ていただきたいのですが、実はスピーカー端子が15ch分あります。
ここで今回のAVC-X8500Hのもう一つの特徴

「再生フォーマットにより出力の切り替えができる15chプロセッシングシステム」

が活躍します。

ということになります。このコンセプトを使用すると・・・

フロント・リアをハイトスピーカーにした場合

基本構成:7.1.4ch構成に対して

トップミドルを追加・・・7.1.6CH DolbyAtoms

だけでなく、“5ch & SB”および“ハイトスピーカー”を“8ch”に設定することで

センターハイト・トップサラウンドを追加

( Auro13、7.1.4ch DolbyAtoms、7.1.4ch DTS:X)

すべてのシステムと共存可能

の15ch構成を音源により自動切換えで対応出来ます。

また、ワイドスピーカー追加

9.1.4ch DolbyAtoms(9.1.2chDTS:Xにも対応可能)

への特化も可能です。

今回のAVC-8500Hは

品質とオーディオシステムについて選択の余地を増やすことが可能となります。
もちろん、A+Bスピーカー構成や、7.1.4CHフロントBi-Amp、そして力技の5Ch Full Bi-Mapの選択も可能です。
ZONE2・ZONE3の選択も問題ありません。

今回のDENON AVC-8500Hは、ご自身のご興味と音に対して求める方向によって、さまざまなスピーカー設置を実現することができます。すべてを飲み込む、まさに「モンスター」なAVアンプです。力強いDENONらしい音と、最高を求めるシステムに対応する柔軟なシステムはハイエンドシステムへの対応にピッタリかと思います。

横浜関内店では発表一週間後の1月27日・28の両日、実機を持ち込んだフェアを行わせていただきます。

なお、ご予約・お値段問い合わせは

既に承らせて頂いております。お問い合わせください。

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https://www.avac.co.jp/contents/2817

今週、1/20・21のAQUOS 8k LC-70X500も含め

SHARP「AQUOS 8K」LC-70X500視聴フェア in横浜

Lc70x500https://www.avac.co.jp/contents/2838

今後も横浜関内店はお客様のご興味のある商品をどんどん押させていただきます。

両週末のご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。