セール案内

2019年9月 6日 (金)

【横浜店】 BLUESOUND。ピュアオーディオレベルのネットワーク・ストリーミングサウンドをお手元に。(2019.9.7追記)

横浜店 渡邉です。

Kao

タイムリミットです。

増税直前!!駆け込み応援キャンペーン開始しました。

0903_k_bana

https://www.avac.co.jp/contents/topics/kakekomi2019.html

今日から新しいストリーミング・ネットワークオーディオデバイスを取り扱う事になりました。

Img_1549

本格的にやらせて頂きます。

ストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND」です。

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

BLUESOUND日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

Nad_and_psbspeakers

1972年創業の老舗オーディオメーカー「NAD Electronics」と「PSBオーディオ」の2社が協力し、新しく設立されたBLUESOUNDは、ピュアオーディオクオリティのストリーミング・ネットワークミュージックを手軽な価格でご提供できる様に設計された新しいストリーミング・ネットワークデバイスです。

では、なんで今この「BLUESOUND」をお勧めするのか?

それはここ一・二年で世界的に音楽の『聴き方』が変わってきているからです。

ここ最近、世界的の音楽市場が、PCやスマートフォンにダウンロードして曲を聞く「ダウンロードミュージック」から料金定額で聞き放題の「ストリーミング・ミュージック」に変化しつつあります。

現在日本で主流となっているダウンロード販売は特定の曲だけを買い、手元に残すシステムです。

Download_music 通信回線が無くても曲を聴くことは可能であり、安全と言えば安全です。但し、容量を喰います。よく考えて見れば「その機材でないと(ダウンロードしている機材)聞くことが出来ない」と言う問題を抱えているんです。

これに対して最近急速に伸びているストリーミングミュージックはそのほとんどが月額定額です。

Streeming_music

20180404190413

調べてみるとすでにかなりのサービスが存在しています。

それぞれサービスにより幅こそありますが基本的に24時間、好きな時に好きなものを聞き放題が基本です。もちろん、ネットワークが必須であり、手元に残すことができないという問題はありますが、逆に言えばネットワークとアカウントさえあれば

「いつでも・どこでも・好きな時に・好きな曲を・容量に関係なく」

聴くことができます。

ここまでの利点があれば、最近問題なっている「楽曲に対する対価」の問題も含め、音楽配信のシステムが移行するのは必然なような気がします。

アメリカ、EUなどではすでに複数のサービスが始まっており、つい最近ですがAppleもiTuneからApple Musicへの順次移行をアナウンスしており、いずれ日本へもこの流れは届く(Appleはすでに届いておりますが)ものと思います。

 今回取り扱わせて頂くBLUESOUNDは「音質の良いストリーミングやネットワークオーディオ」を比較的お手軽に手に入れる事が出来る事がポイントです。

Blusound_all_itemBLUESOUNDの各製品はプリアンプ機能のみ の商品からスピーカー駆動アンプ内蔵のもの、MQA-CDまでリッピングが出来る理想的なデバイスそしてお手軽にストリーミングミュージックが出来るスピーカー内蔵のデバイスまで幅広くそろえています。

設置はとても簡単です。

その1、本体を取り出します。

Dsc_0216

その2、AndoroidまたはIOSもしくはWindows&Mac用の「BluOS」という制御ソフトを操作したい機材に入れてください。

Screenshot_20190906134346

BluOSを起動したら左上の家のマークをクリックして「プレイヤーを追加」をクリック

Wi-Fiのパスワードを求められますので、ご自宅のWifiのパスワードを入力します。

(VAULT 2iなど有線の場合はこの項目はありません。)

Bluesound_setup01

接続完了。

Screenshot_20190906135629

これだけです。

あとはネットワークオーディオもストリーミングも、BluetoothもAirplay2もすぐ出来てしまいます。

Screenshot_20190906134346_2

肝心の端末ですが、用途に応じて複数存在します。

まずすべての基本、外部スピーカー装着型の「NODE2i」です。

Node_2i_blk_front_above_straighte_2 BLUESOUND NODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_node2i.html

ネットワーク・ストリーミングプレーヤーで既存のシステムにボルトオンすることで簡単に本格的な音を追及することもできます。先日のStormAudioで追加してみましたが、お手軽です。

Dsc_0165

大きさですが、下がUDP-LX800になりますので「これくらいかな?」というイメージがつかめるかと思います。

Dsc_0166

NODE2iはいわゆるストリーマーと呼ばれる再生デバイスであり、RCAやデジタル端子のみとなります。これ単体でヘッドホン接続以外の音を出すことは出来ません。

各機種共通でヘッドホン端子は正面にあります。

このNODE 2iをベースに各機種への発展形が存在します。

まずこのNODE 2iに45W+45WのアンプとHDMI ARCを追加したPOWERNODE 2iです。

アンプ内蔵型と言う事もありこちらはとても柔軟な運用が出来ます。

 

Powernode_2i_wht_front_above_straig

Powernode_2i_hdmi_wht_rearcropu2116

BLUESOUND POWERNODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_powernode2i.html

特に既存のテレビとHDMIケーブルで繋ぐだけで、テレビの音を格段にレベルアップさせ、同時に高品質のネットワークやストリーミングオーディオシステムを構築することもできます。こちらについては別エントリーを作成予定です。

そしてNODE 2iのシステムにCDリッパーと2TBのHDDを追加したサーバー機能を追加したVAULT2i。

こちらは……かなり便利です。どんどんディスクを喰っていきます

こちらは別エントリー作成予定です。

Vault_2i_blk_front_above_straighten

BLUESOUND VAULT2I

https://pdn.co.jp/bs_vault2i.html

そしてアンプ内蔵スピーカーのPULSE FLEX 2i、そしてステレオスピーカーシステム内蔵型のPULSE MINI 2i、これ一台でしっかり鳴るPULSE2iの比較的お手軽なアクティブ型スピーカーデバイスでは

Pulse_type_speker

Wifiと電源が(PULSE FLEXは別売りバッテリー駆動可能です!)用意できれば、基本システムかられた場所で聞くことも可能です。こっちも別に書く予定です。

BLUESOUND PULSE FLEX 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulseflex2i.html

BLUESOUND PULSE MINI 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulsemini2i.html

BLUESOUND PULSE 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulse2i.html

なおPULSE系の機種はこんな感じで片手で持つことも考えられています。

Dsc_0195

(PULSE FLEXは片手で軽々です)

また、複数のBLUESOUNDを組み合わせて、お部屋のいろいろな場所で音楽を共有する、いわゆる「マルチルーム」システムを構築する事も「とても」簡単です。

Screenshot_20190905174918
この画面でプラスが表示されていますが、これを押すだけだったりします。

何より大事なのはBlueSoundをシステムに組み込むと、こんなことすべてが「ピュアオーディオ」の仕組みで構築できる事です。

BLUESOUNDシステムを追加して頂いたシステムは、今までのステレオシステムやホームシアターシステムにお手軽に本格的なネットワークミュージックやストリーミングミュージックを追加できます。

日本での知名度はまだない商品ですが、すでに海外では各種の賞(WHAT HI-FI? AWARDS2018

)などを受賞しており、高い評価を受けており、今回、満を持しての日本投入となります。

Blusound_all_item

弊社のそれぞれの店舗で「本物の音」をお聞きいただいたり、マルチスピーカーでお聞きいただくことが出来るようになっております。
まずは一度ご来訪頂ければと考えております。

それともう一つ!
「これ通販で出ているけど、実際に聞けないかな?」
とお考えのお客様。横浜店では全機種ございますのでお試しいただく事が出来ます。

Dsc_0230

実際には完全に別エントリーの予定ですが、POWERNODE 2iAHT100Fの組み合わせ(下の白い小さな機種とテレビ横のスピーカーです)はかなりいいです。正直少しびっくりしております。

とりあえず聞いてみたい!とお考えのお客様

ネット―ワークやストリーミングミュージックにご興味のあるお客様

テレビの音をグレートアップしたい!とお思いのお客様。

幅広いご要望に対応可能です。

是非ご来訪ください。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年8月 4日 (日)

【横浜店】横浜店・お盆・夏のフェア予定でございます。

横浜店 渡邉です。

Kao現在2チャンネルで行こう!フェア開催中です。

Dsc_0066

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

一番身近な2CHオーディオからイネーブルドスピーカーを用いたシステム、B&W700シリーズを使用した5.1.4CHの本格的システムまで準備しております。
初心者の方もベテランの方も是非ご来訪ください。

8月に入りました。まずは小ネタから。

Dsc_0074
7/29から8/6までですが、BS日テレ4Kの試験電波が出始めています。。
何の事はないカラーバーですが、昨年11月に発表の合った通り、9月1日開局と言う表示も出始めております。
日本テレビ様は以前から4K8Kへの準備を技術研究発表などで積極的に取り組まれていたこともあり、コンテンツも十分お持ちかと思います。
単純に局が増えるだけでなく、コンテンツの内容も期待できますので、ワクワクしながらまちたいと思います。

さて、本題です。

8月の横浜店ですが、2つご用意しております。

一つ目!久々の登場、SONY VPL-VW855です

Vplvw855
SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

最高峰の4K・レーザープロジェクターを用意させて頂きます。
VW855には「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されており「4K映像らしい透明感のある絵」の魅力を最大限に高める機能を持っています。今回はVPL-VW745DLA-V9Rとの比較も可能です。

Vplvw745_2

Dlav9r_prod_l

二つ目!フロントはEclipce TD712ZMK2!

Td712zmk2sv

当店には元々EclipceのTD712ZMK2がございますが、ここにセンタースピーカーを追加します。
フロントTD712、リアTD508の5CHシステムを構築させて頂きます。
元々のB&W700シリーズと比較できる、透明感のある音をご堪能いただけるかと思います。

そして……。

実はこれらの機材をご用意した最大の理由である3つ目もあるんですが、そちらについては正式なお知らせは後日と言う事で……。今回ご要望いただいたお客様のご視聴が終わった後でお知らせさせて頂きます。

一言で言えば「嵐の様なシステム」です。

展示期間中にご来訪頂いた方はご視聴の方優先ですが、ご覧いただけるかと思います。

ご来訪をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年7月26日 (金)

【横浜店】 横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」準備出来。

横浜店 渡邉です。

Kao

 サマーダイナミックセール2019、今週末までです!

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」につきましてはご要望の方にお送りしております。

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

本題です!

横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」、準備が出来ました。

Dsc_0066 こんな感じです。
後ろにコードを引く必要がありませんでしたのでさほど苦労もなく出来上がりました。

センタースピーカーも用意しましたので、厳密には3チャンネルでの運用も可能です。

スピーカーはDALI OBERON3

Dsc_0057

色はライトオークです。
なんというか「北欧」を感じる木目の感覚と白の組み合わせです。
黒になれており、白一色もどうかなあと思っていた所、この出来はかなりいいです。

Dsc_0062
センタースピーカーもDALI OBERON VOKAL、同色です。

Dsc_0053

ケーブルは5mでギリギリでした。

Dsc_0065

セッテイングは概ね一時間もあれば終わり、Ultra-HD Blu-RayにパイオニアのUDP-LX500を組み合わせて完成です。

L_nr1710_large_product_image_1_2

アンプはMarantzのNR1710、今回は黒です。
実はこのアンプ、メーカー様より今回のフェアの様な2チャンネル接続でご利用されるケースも多いとのお話をよく伺います。これもNR1710を選んだ理由です。

実際、今回の趣旨そのままですが「最初は2チャンネルで」という接続方法は他にも利点があります。
後で5チャンネルやDolbyAtoms/DTS:X5.1.2chまで増やせる安心感
テレビが4Kなので複数の4K機器を使う時に『信頼性のある』HDMI2.0のセレクター替わりにする事の出来る機能
にもなりますし、ついでにBlueToothAIRPLAY2も出来て……ここまでくると多機能なAVアンプは単純にピュアオーディオシステムより便利です。

Dsc_0054
セッテイングも終わり、簡単に調整します。

この時点でテレビの音、NETFLIXAmazon PrimeVIDEOの各種映像配信はARC出力ですべてスピーカーから鳴らし、テレビのリモコンで音量のコントロールができます。

Dsc_0065_2

Bluetoothも入力をBluetoothに切り替えて、ペアリングを行うだけ。画面出るので簡単です。

ネットワーク音源も問題なし、インターネットラジオも切り替ればすぐにできます。

Dsc_0064
で、実際の効果ですが……。
設置の時、たまたま高校野球の準決勝がやっておりましたので、入り切りをしてみました。

セッテイングのままスピーカーで鳴らしているものをテレビシステムに切り替えると、なんというか「使用前」 「使用後」ぐらいのインパクトが……正直テレビの音にがっくりしてしまいます。
個人的な感想ですが、一度使ってしまうと入れっぱなしになりそうです。

もちろんテレビの電源に連動してアンプの電源も切れますので、実際には入れっぱなしにはなりません。

ここまで見て頂くとアンプの小目にはヘッドホン端子とミニプラグがある様に見えますが、実はミニプラグは「音場調整用マイク」の差し込みになります。太い方がヘッドホンプラグです。アダプタを介して差し込みます。

Plug_upで……DTS:Headphone:X対応のソフトを起動して

Dsc_0071

バイノーラル再生で臨場感のあるヘッドホンサウンド……だけでなく、このAVアンプの場合は「DTS:x7.1.4ch」を選んで再生することもできます。

Dsc_0072

NR1710にはフロント二本だけ、または三本の後世でもサラウンドをバーチャルに再現する機能があります。ヘッドホンもステレオになりますので、効果の多寡はともかく適用は可能です。

うーん、どうもこちらの方が臨場感があるような気がします。

サラウンドシステムに慣れていなければ「これで十分」と思うかなと言うのが本音です。

Dsc_0064_2

私共は日頃たくさんのスピーカーに囲まれ、マルチスピーカーでおりなされる「本物」の良さは十分知っております。正直なところ今回のシステムは「本物」にはかないません。

P_20181130_133241

でも、この音を聞くとテレビやヘッドホンのお客様から見れば「2本で十分じゃないか?」とか「こんなに必要ないでしょう」と思われるのも十分わかります。

今回の企画は日頃ヘッドホンや簡単なコンポを使っていらっしゃる皆様に「本物」を聞いて頂き、ご興味を持ってもらおうという趣旨です。音楽はUSBも森やBluetoothで簡単に鳴らせます。

Udlplx500

もちろんBDやUltra-HD Blu-Ray、NETFLIXなどの配信も本物ではないにせよ「ハイレベル」で聞くことができます。

すでに「本物」をお知りになっているお客様は本物を「布教」して頂く為にも、まずはライトなお客様と一緒にお気軽にお尋ねください。

なお、元々店舗にはOBERON7がありますので、事前のご連絡をいただければDALI OBERONのサラウンドシステムを構築する事も可能です。

Oberon7

今回はこのOBERON7の上にイネーブルドスピーカーも準備しております。

D309hこちらを目当てにご来訪頂いてもよろしいかと思います。

OBERON3は8月中旬まで貸し出しをいただいておりますので、2チャンネルシステムそのものの維持はしばらく可能です。

最後に「本物」についてですが、こちらはB&W700シリーズをベースに5.1.4chのスピーカーシステムと120インチのスクリーンを用いた「本当のシアターシステム」をご用意しております。Dsc_0049

こちらはスクリーンを用いて映画館以上の環境を作ることが可能です。

お時間があればご一緒にご体感ください。

なお、余談ですが「天気の子」はまだありませんが「君の名は」のUltra-HDはご用意しております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年7月 8日 (月)

【横浜店】特別企画「2チャンネルで行こう!」開催予告です!(2019.7.15更新)

2019.7.22更新:「2チャンネルで行こう!」開催日時を掲載しています。

横浜店特別展示企画:2チャンネルで行こう!

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

横浜店 渡邉です。

Kao_2

この所更新が遅れており、申し訳ありません。

先にEPSONの修理受付終了についてご連絡です。

EPSON EH-TW8100、EH-TW8100WEH-TW400MG-850HD

Ehtw8100w_2

Mg850hd

K0000322803これらの機種のサポート期限が2019年7月31日までとなっています。

これ以降の修理は受けられません。

オーバーホールには万単位の費用が掛かるようですので、修理かお買い換えのいずれかをご検討下さい。他のメーカー各機種についてはこちらの前編・後編ブログをご参照ください。

【HT横浜関内店】プロジェクターの修理・寿命に関して<前編>

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-b41b.html

ここからは通常です。

現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございます。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」をお申し込みの方にはお手元に届き始めているかと思いますが

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

ご来訪頂くか、遠方のお客様は別途ご連絡下さい。

さて、長くなりましたが本題です。

Kannai_tennai01

Kannai_tennai04当店は基本的にホームシアターやオーディオの提案を行う店舗です。
サラウンドと言えば

Atomsdtsx
スピーカーが自分の周りを取り囲み、音がグルングルン回る!なんてことを予想されているお客様がほとんどかと思います。

でも
「いきなりそこまでは出来ないよ!」
「お金がかかり過ぎます!」
「とりあえずテレビの音が良くなればいいかな?」
「普段はヘッドホンだし、この音が良くなればいいかな?」

というご意見、最近よくお聞きします。
お客様のニーズに合わせるのが店舗です!
そんなわけで

「テレビの音声をもう一回りレベルを上げてみよう!」

と言うフェアを開催します。

名付けて

「2チャンネルで行こう!」です!

Imag3914

普通、テレビの音を良くしようと考えた場合、サウンドバーを使うケースが多いかと思います。

Heos_homecinema_hs2_ot_003_2
お手軽ですし、必要十分ではあるのですが、音のクオリティはやはり「サウンドバー」止まりで、ちゃんとした音、と言うわけにはいきません。
そこで当店ではもう一つ上、AVアンプとスピーカーの組み合わせをご提案します。

Nr1607with706s2mr_2

今回は店舗に備え付けの49インチテレビをベースです。

Kjx7500f_gallery_room_image_screenfここに2CHシステムを構築します。
AVアンプには皆様からご好評をいただいている

Nr1710

Marantz NR1710をご用意しました。
スピーカーにはブックシェルフの

Oberon3loDALI OBERON3
をご用意しています。

実際の設置ですが……。

2ch_festa_cut

こんな感じを想定しております。

基本的にテレビ台の上で完結したシステムになります。

今回はセンタースピーカーのOBERON VOKALもご用意し

Oberonvokal

2chも3.1chにも対応したシステムです。

また店頭展示しておりますOBERON7も稼働できます。

Oberon7OBERONのみでサラウンドを組むことも可能です。

「2チャンネルなんだから音楽用のアンプでいいんじゃないの?」
と言うお声もあるかもしれませんが、AVアンプをお勧めするのには理由があります。
理由その1、テレビとの接続が楽。

Theater_connect_cut01基本的にHDMIでテレビとアンプを接続し、スピーカーケーブルとサブウーファーを繋げればそれで終わり。(機種に寄りますが、図の様に光デジタルでも接続は可能です)
接続設定は必要ですが、余りサウンドバーと変わらず、手間はかかりません。

Photo接続の時点でテレビ内蔵の各種配信関係はアンプから音を出すことが可能です。

その2、出来る事がいっぱい。
AVアンプの場合、テレビの音をよくするだけでなく、Bluetoothによるモバイル機器との接続

Iphonexrselect2019family

Iphoneの場合、AIRPLAYなどのネットワーク対応(AnadoroidでもHEOSと呼ばれるアプリで対応します)でお手持ちの機器やNAS(ナットワークハードディスク)にため込んだ音楽をヘッドホン以外の方法で簡単に鳴らすことが可能です。

246x0w
意外に面白いのですが、日本だけでなく、世界中のインターネットラジオにも対応します。
また、AVアンプですから

Amazon FireTVや

Firestick

ApleTV4K

Appletv

Cromecast

Cromecast

Nintendo Switchドックや

Switch01

Playstation4

Ps4

XBOX ONE

Xboxone

などの接続も問題なく

いままでなんとなく聞いていた音が格段に良くなります。

理由その3
いままでの「音」が確実に本物に近くなります。

Imag0018

私も密閉型のヘッドホンを使用しており、没入感は素晴らしいと思いますがやはり疲れるんです。
スピーカーの場合、音の大きさはともかく「その場所自体」を鳴らし、構造に無理がないのでゆったり聞くことができます。
これは良いスピーカーとヘッドホンの両方とも体験してないと感じられない事です。
また、ヘッドホンの場合「頭内定位」という頭の真ん中で音が出来上がりますが

Img_004実際の演奏って前ですよね?
スピーカーの場合、ちゃんと「前方定位」で

Img_002

スピーカーとスピーカーの間で音が出来上がります。
イヤホンやヘッドホンに慣れると「頭内定位」が当たり前になるんですが、スピーカーの場合、実際の演奏をちゃんと聞くことが事が出来ます。
実は、こっちが本物なんです。

理由その4
サラウンドはヘッドホンでもできます!(但しAVアンプのみ

Maxresdefault


すべての音源ではありませんが、ヘッドホンでバーチャルサラウンドを体験することも可能です。
このバーチャルサラウンドは処理の関係でAVアンプでしか対応できません。
特に最近はアニメを中心にバイノーラル収録された音源もあります。

Dts_demo_disk
今回は「DTS Headphone:X」のデモソフトやタイトルをご用意し、お手持ちのヘッドホンやイヤホンの端子を変換して接続することでバーチャルサラウンドを体験して頂くことが可能です。
もちろん、ヘッドホンを外してスピーカーでバーチャルサラウンドを体感して頂くことも可能です。

いかがでしょうか?
普段の当店で行うフェアとはちょっと方向が違いますが「本物」をお感じになるいい機会かと思います。

Bluetooth


お手持ちのモバイル機器はBlueToothで接続可能です。
是非お持込ください。
また、AVアンプ自体はサラウンドに対応させる事も問題ありません。
同じアンプでは難しいのですが、本格的なサラウンドも体感可能です。

Girls_und_panzer_2
ガルパンの劇場版などは爆音です。
これは本物のサラウンドの方がいいんじゃないかと思いますが……。

ともあれ、期間中はヘッドホンごとお持込可で「本物」をご体感できます。
皆様是非ご来訪下さい。

開催は7月25日から29日までを予定しております。

スピーカーはもう少し長くお借りできるかもしれません・・・・・。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年6月24日 (月)

【横浜店】 いよいよ今週から大商談会です!横浜も対応しますよ!

2019.6.27更新:明日から大商談会ですが、本日JVCより「DLA-Z1」のVer2.00ファームが公開されました。アップデートには一時間ぐらいかかるとの事。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/dla-z1_update/

Dlaz1_prod_l

いよいよDLA-Z1にもオートトーンマッピングが入ります。

レーザーの力強さは変わらず、現行機種に追いつくことによりDLA-Z1に新しい力を与えてくれました。商談会でも強く推す事が出来そうです。

まずは新宿本店のスペシャル試聴会をご覧ください。

もちろん、キャリブレーションソフトもアップデートしています。合わせてご利用下さい。

https://www3.jvckenwood.com/projector/support/calibrationsoft/dla-z1_calibrationsoft.html

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に大事なお話です。

7月1日より、店舗営業時間が変わります。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/business-hours2019.html

0607_bana03_2

横浜店の営業時間は2019年7月1日より

開店時間:11:00(変更なし)

閉店時間:19:00(一時間早まります)

に変更となります。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦の程、よろしくお願い致します。

なお、お時間ぎりぎりでもしっかり対応させて頂きますので、その点はご安心ください。

さて

いよいよ今週末からホームシアター大商談会2019SUMMERが始まります!

Daikannsyasai_bunnr_2

来る6月29・30日と7月6・7日に行われる

ホームシアター大商談会2019SUMMER」につきましては

6月29日と30日は新宿で

0607b_main12_2 https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019summer.html#tokyo


7月6日と7日は名古屋で

0610b_main13_2 https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019summer.html#nagoya

どちらも別会場もご用意して、大々的に行わせて頂きます。
両日とも充実の展示やイベントを行わせて頂きますので、皆様是非ご来訪ください。

もっとも、ここまで書きますと当然
「新宿にも名古屋にも行けないんだけど……」
と言うお声はあるかと思います。

告知の下の方をご覧ください。

0610b_main13_3
「期間中はアバック各店舗にて価格対応いたします」
と記載があります!

すでに現在サマーダイナミックセール2019、開催中でございますが……。

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

開催期間中、かつ来店のみの条件ですが、商談会にできるだけ近い価格で対応させて頂きます!
是非ご来訪ください。

なお、今回の商談会に合わせて

Imag0220

Monitoraudio GOLD 5G300200をご用意いたしました。
話題の「5G」(5th Generationになりますので通信の「5G」と意味合いは同じです)
300は6月30日までとなりますが、200は継続展示いたします。

Gold5g_part01

リボンツィーターからPlatiniumと同じMPDトランスデューサー(但し少し小さくなっています)に変わった高音部は、切れのいい音はそのままに重みも増した印象です。実機を見るとパンチングメタルの様な部分が非常にいい感じです。

Imag0162
64mm C-CAM Mid DriverはPlatiniumの技術を用いた専用設計。
ウーファーも「RDTⅡ」をリデザインしたシステムです。

Imag0168

筐体の出来もPlatinuimに近いものとなり、これもPlatiniumの時に感じた事ですが、「持っていてよかった」と思う存在感があります。サテンホワイトを選べることも高いポイントです。

34771 

Imag0219


先程から音を出しておりますがPlatiniumで感じた「重さ」は少し軽く感じましたが、抜けているような感じはなく、どちらかと言うと「軽快」と言う印象です。

音色そのものはGOLDらしい高音と低音が力強く響き渡っています。
こちらはヤマハの5000システムで鳴らしておりますので、力を出し切っている状況です。
以前から展示のある「STUDIO」も含め、ステレオシステムで鳴らすことができるようにしております……が。
事前にご連絡頂ければ

Gold5gc250_x820l_2Gold C250-5Gもご用意しております!
サラウンド可です。

今週末・来週末は試聴も含め、まずはご連絡下さい。対応させて頂きます。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年6月 7日 (金)

【横浜店】 AVAC information vol.189とサマーダイナミックセール2019!(2019.6.9更新)

2019.6.9追記:速報です!新規展示スピーカーの入荷がありました!

こちら。

Imag0161 

※クリックで拡大します。

Monitoraudio GOLD200-5Gです!

詳細は来週のブログに掲載させて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao
つい先程、先日まで送付の募集を行っておりました「AVAC Information Vol.189」が刷り上がってまいりました。

今回も内容盛りだくさんでお送りします。

Avacinfo189_h1

6/2までにお申込みされたお客様には順次発送を始めております。今しばらくお待ちください。

なお、申し込んでなかった―!と言うお客様はご連絡を。

表紙は120インチスクリーンにSONY VPL-VW745、TD510mk2という吊りスピーカーベースのシステムでは最高峰のシステムを取材させて頂いております。

0523_a

※クリックで拡大します。

また「ホームシアター実現LIMIT タイムテーブル」と題して

Epson025_
・いつまでに相談すればいいの?
・綺麗に設置したいんだけど。
・リフォームの場合は?
などなど、よくお尋ねのある「いつ始めようか?」と言う部分について弊社インストーラーが解説をさせて頂いております。

AVAC Information 恒例のインプレッションは
麻倉先生がJVC DlA-V7

Asakurasensei
藤原先生がB&W BD1D/DB2D/DB3D/DB4S

Fujiwarasensei
堀切先生にはIntegra DRX-3.3

Horikiri_sensei
をインプレッションして頂いております。

それぞれの先生の表現方法が異なっていて、雰囲気をそのものを文章で伝える物だったり、端的に・正確に書かれていらっしゃったり、深い知識から書き上げるご自分の書き方に一気に引き込まれたりと、このようなブログを書いている最中にも勉強になります。

その他、B&W全製品を揃え、本格的なオーディオ専門点に進化した港北ニュータウン店の情報や

Kouhoku_1

ホームシアター大商談会 2019 SUMMERの開催要項、イベントの詳細情報なども記載があります。

Daikannsyasai_bunnr

ここで……。
東京、名古屋で商談会?そんなの遠くていけないよー!
とお嘆きになっている地方のお客様。
開催当日限定ですが、会場に来られないお客様はお近くのアバック店舗(当店)にて対応いたします。

Epson036

Epson044

Epson050

後は各社の製品のご案内と中古商品の買い替えキャンペーンなどのご案内です。

なお、一番下には各店舗担当の

機材を生かす、とっておきAVアクセサリー

を挙げたミニコラムになっております。

え?夏のセールのお話?
それは別冊でご送付しております。

189dm_besatsu_h01

「別冊:サマーダイナミックセール2019」です!
こちらは「下取アップ」「得得クーポン」両方共載っております!
もちろん、載っていない商品もありますが、お値段は出します!
こちらまでご相談ください。

お申し込みのお客様は同時に発送されております。

到着をお待ちください。

最後にこちらはご連絡です。
横浜AVAC座・ルーム3の営業時間が変わります。

横浜アバック座ルーム3 第三幕営業時間変更のお知らせ。
7月1日により、横浜AVAC座ルーム3の営業時間が変更されます。
変更前:17:00~19:30
変更後:16:30~19:00
(三十分繰り上がります)
ご来訪時間にご注意ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年5月18日 (土)

【横浜店】 準備出来ました! AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

0508_bana

今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

では、本題です。

今月下旬はアバック全店で
ホームシアターサラウンド 感動体験フェア」を開催いたします。

0507_k_bana
横浜店では「AVアンプの魅力を改めてご披露したい」と言う事で二つのフェアを開催いたします。

今週は第一弾!
「AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア」
です。

Rxa3080_1080_2https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190518.html

先程機材も届き、準備も開始しました。

Imag0132まず、正面から見ると、高さが違います。インシュレーターが違うんですね。

こちらがRX-A3080(クリックで拡大します)

3080 こちらがRX-A1080(こちらもクリックで拡大)

1080

正面も違うのですが、背面は全く違います。

こちらがRX-A3080の背面(クリックで拡大します

K0001062977_0003_3

チャンネル数は9.2CHです。端子は11CH分ありますが、これは選択式になります。よく見て頂くと、XLRの入出力があり、より音楽寄りの接続が可能となっています。

で、こちらがRX-A1080の背面です。(クリックで拡大します

1080_2

必要十分ですが、入出力はかなり省かれています。

アンプの出力は7.2CH、9.2CH分の端子がありますが、こちらも選択式です。

また、よく見て頂くとスピーカー接続端子が全く違うものになっています。スピーカーへの電気信号はアナログになりますので、こういう部分が音の違いに出てきます。

なお、本体重量が4kgも違ったりします。

Ax080_col3_fig32_792x580_1a0980d82dトランスなどのアナログ部分の差が大きいです。

今回はそれぞれのアンプの出力数に合わせた「同じスピーカーシステム」でシステム構築を行いました。

RX-A1080は5.1.2CH(フロントハイト構成)

Imag0115RX-A3080は5.1.4CH(フロントハイト・リアトップ構成)

で、準備が出来ました。

Imag0119今回は「あえてテレビに通常のHDMIケーブル」で接続しています。

とりあえず、音を聞いてみます。
今回は「メアリと魔法の種」Ultra-HD版で、DTS:X収録となります。

Imag0139まず、RX-A1080。

十分いい音です。SurroundAIを稼働させるとさらに後ろの音が膨らみます。
大爆発の後に生じる衝撃波の様な爆風の移動感も十分ですし、種が発芽するときの大きな済んだ音も綺麗に聞こえます。

Imag0138

次に、RX-A3080です。
こちらは元々店舗で設置を行っている機材です。
慣れているはずなんですが……。

違いますね……。
あえて言います。別物です。
中から低音に掛けての膨らみが別のものになります。
「豊か」と言う表現が一番合うかなと言う感じです。
駆動力の差だとは思いますが、すべてのスピーカーで音の膨らみが増します。
結果として「スピーカーの影響範囲」自体が膨らみ、重なる部分が多くなることで、空間表現性が増すという印象です。
また、1080ではサブウーファーの音がかなり目立っていましたが、3080は「スピーカーで鳴っている」事を意識させます。
このあたりは感覚の部分が大きいのですが、聴き比べると露骨に「」を感じてしまいます。

ホームシアター機器の中では比較的移り変わりの早いAVアンプですが、4Kまで来てしまうと簡単に交換と言う事も少なくなります。(8Kはまた別の話です)
価格差は大きいんですが、得られる「時間」は、聞いてしまうとこれは得難いかなあと言うのが率直な感想です。

で……今回はもう一つ、仕込んでいます。

テレビからのARCでDolby Atomsをご体感頂くシステムです。
こちらです。

Imag0128これはNETFLIXをBRAVIAのテレビ自体で流している状態です。
画面は「ストリートグルメを求めて」ですが
よく見て頂くと……。

Imag0129

HDRの表示の横に「ATOMS」の文字。
NETFLIXはまだ一部の作品だけですが、すでにDolby Atmos配信が始まっています。
ご自宅の放送では出ないお客様。
おそらくこのように表示されています。

Imag0131

これはテレビのスピーカーで視聴した場合です。
ATOMSの文字はなく「5.1」となっています。
実は、視聴者側の使用機材が対応していない場合はそもそも表示されないシステムです。

これらの「音声出力」は、今後ホームシアターをテレビで組む事をお考えになる場合、かなり重要な機能になります。

Imag0129_2

通常、ホームシアターでは、Blu-Rayやレコーダーなどの機材でそれぞれで映像や音声を出力し、アンプを経由して音を出します。出力される音声フォーマットには対応非対応はありますが、概ね統一されており、あまり考える必要がありません。
ただ、ここで問題になるのは、テレビで配信を行った場合の音声出力です。

Imag3915
現状のテレビは配信システムとの整合性をポイントとして挙げており、配信を見る場合はテレビのみで完結します。
そうなると音に関しては当然「テレビのARCから出力」することになります。

この音声、通常はステレオ、またはAAC 5.1CHがいいところです。

各種配信サービスでは、圧縮音声のDolbyAtomsを流しております。

これに対し「eARC」と呼ばれる発展した規格を用いた、今後予想される配信システムでは「テレビからの音声」として今までの圧縮音声ベースではない「Dolby TrueHDベースのDolby Atmos®」や「DTS:X™」を出力することが可能になります。

eARCが本格的に採用された場合、今までテレビからの音は「AAC 5.1CH」であまり質のいいものではないという評価でしたが、これが一変し、元の作品と同じレベルの音を出す事になります。

今後、どんどん大型化、低価格化するテレビにサラウンドシステムと言うホームシアター構成は十分考えられます。

Imag5308サウンドバーはもちろんの事、AVアンプを組み合わせて音響もDolby AtmosやDTS:Xに対応させることをお考えになるお客様も多いかと思います。

そこで、今回のフェアではこの「テレビからの配信でDolby Atoms」もご体感できるようにシステムを組みました。
最初に「あえてテレビに普通のHDMIケーブルで繋いでいる」のはこれが理由です。
そんなわけでフェア中はアンプの違いだけでなく、配信メディアを用いた、Dolby Digital PLUSベースのDolby Atoms体感も可能です。
こちらはRX-A1080も3080どちらも対応しておりますので、試したいと言うお客様は是非ご来訪ください。

Dlav7_prod_l

なお、プロジェクターの場合はあくまでアンプでの処理になりますので、基本的に映像送出機器次第となります。
どの機材が出来るのか、出来ないのかについては送出機器次第になりますが

Img_gallery02

Dpub9000

DMR-SUZ2060やDP-UB9000など、最新の機材ではおおむね対応できているようです。

現状の代表的な機材は下記に案内があります。

NETFLIX Netflixでのドルビーアトモス
https://help.netflix.com/ja/node/64066

映像配信は今年中に「Disny+」などでさらに市場と選択肢が膨らみます。

Disneypluslogo100783922large
「ROMA」の様に(これもATOMSです)NETFLIX先行という事例も出始めています。

Roma今後のシステムを考える上で、4K対応だけでなく「その先」を見て頂くこともできるかなと考えております。

フェア期間中はお好きなディスクをお持込いただくだけでなく、ARC機能を使用した配信の視聴もお楽しみ頂けます。
ご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年4月14日 (日)

【横浜店】 GW3日間限定!「最新プロジェクター同時比較検討フェア」開催!

横浜店 渡邉です。

Kao後半月で平成も終わりです。
そして後半月でゴールデンウィークです!
なお、開催中のスプリングセールも平成と共に終わります。0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html

そんなわけで今回は十連休という長丁場に合わせたゴールデンウィークフェアのご案内です。

0412_k_bana_3

アバック各店ではいろいろとフェアを開催させて頂いておりますが

もちろん横浜店もやります!

題して

「JVC・SONYリアル4Kプロジェクター勢ぞろい!GW3日間限定!最新プロジェクター同時比較検討フェア」
でございます。

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190427.html

JVCの各製品も無事発売され、店舗展示も開始しました。
で、そうなると各機種の比較が出来るようになります。
じゃあ、今回はストレートに比較ができるようにして見ましょうという、直球のご提案となります。

では、今回の展示機種!ご紹介します。

圧倒的な情報量の「DLA-V9R」と

Dlav9r_prod_l

DLA-V9Rと価格帯が近い商品ですが、レーザー光源を使用した力強さと精細感が光る「VPL-VW745

Vplvw745_2

JVCとソニー両メーカーの中間機種
DLA-V7」と「VPL-VW555

V7vw555

4Kプロジェクター入門機と言ってもいい
DLA-V5」や「VPL-VW255

Dlav5bw_prod_l

Vplvw255_2もっともリーズナブルな「ちゃんとした4K」LX-UH1

Lxuh1_prod_lなどリアル4Kプロジェクターを勢ぞろいさせて頂きました。
さらに

今回に限り、ソニーレーザー光源のトップ機種として
VPL-VW855

Vplvw855も準備させて頂いております。
実は「DLA-Z1」も交渉しておりますので

Dlaz1_prod_l

超短焦点などを除いたほとんどの機種を揃える事が出来そうです。

が、しかし……。
「こんなに台数があっても横浜ってスクリーン一つしかないよね!」

Imag0130
と言うお声もあるかと思いますが……。

ご安心ください!

今回は期間限定で立ち上げ式100インチスクリーンを二面用意しました!

Gw_planおそらくこんな感じになります。

この三日間に限り、二機種を同時比較することが可能です!
全部揃ったから、比較ができる事もあります。

JVCの機種って何が違うんだろう?DLA-V9Rの『E-Shift8K』ってそんなにすごいの?
ソニーのレーザー機種に興味があります。やっぱり違う?
JVCとソニー、どっちが自分の好みなんだろう?
値段が安いとやっぱり駄目?

などなど、期間中はご要望にお応えできる様々な機種を準備してお待ちしております。

日程は4月27日(土)から4月29日(月・祝)11:00から18:00です。
2スクリーンはこの3日間だけの予定です。

今までの機種のアップデート、新しいご自宅への導入など、初めの一歩として是非ご相談ください。
ご来訪をお待ちしております。

大事な追伸です!

商品のご注文のご相談は出来る限り今週中でお願い致します。

連休前の対応が厳しくなって来ると思いますので……。

連休中は物流・修理部門も動きません。
休みに入って電源を入れたらうんともすんとも言わない
せっかくの休みなのに動かない!
なんてことの無いように、入れていなかった機材のスイッチを入れ、動作の確認をお願い致します。
早め早めのご相談がゴールデンウィーク中の充実したお時間に繋がります。

おかしいと思ったらすぐメーカー様や当店にご相談ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年3月 8日 (金)

【横浜店】 いよいよ明日!JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア。機材到着です!(2019.3.22更新)

2019.3.22更新:DLA-V9R,DLA-V5(B)は展示を開始しております。

Imag0019

Imag0044_2週末3/23・24は静岡店新潟店でフェア開催となります。

今回は完成品バージョンとの事で拝見しましたが

今回はDLA-V7の完成度が高かったように思えます。

DLA-V5との比較では黒がメインになり沈み込みは明らかに上です。

しかし、DLA-V9Rを見ると「これはまあレベルに差があり過ぎるのでしょうがないかと言う事にはなりますが……。

DLA-V5、V7、V9Rで同じものを見ると

価格のバランス的にV7はいいな」という印象です。

どちらにしても高いレベルの中での差と言う事になります。

東海地方の皆様、信越地方の皆様、来週のフェアには是非各店にご来訪ください。

2019.3.8更新:今回のフェア、各店で明光対策もしております。

P_20190308_201841お試しで「ROMA」の映像を流してみました。

P_20190308_173854_hdr

横浜店 渡邉です。

Kao

スプリングセール2019開催中です!

JVCの新機種も入っております。

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

いよいよ今週末3月9日、3月10日の両日、JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催となります。

Jvc_yokohama_01https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

先程、JVC新型プロジェクター DLA-V9R・V7・V5すべて到着しました!

P_20190307_134848

P_20190307_134203今回のイベント使用機は正式商品ですが、今回のフェアの為に各店を回っている機材となります。
当店展示後は仙台店でのフェア展示となります。

P_20190307_140242_hdr

今回はDLA-V5は黒になっており、黒い機材が三段積みです。
下からDLA-V7DLA-V9RDLA-V5、天吊りでDLA-X590R、写真からは見切れていますが下にはLX-UH1がごございます。

DLA-Z1以外の全機種が揃ったことになります。

P_20190308_105021

これは後ろから見た写真ですが、後ろからの見た目は同じですが、前から見ると真ん中のDLA-V9Rがレンズの差もあって少し出っ張っています。

その他の機材もご用意しておりますので、比較を御希望の場合はお申し付けください。

ただ……混みあっている場合は応じきれないケースもございます。ご容赦ください。

それぞれの機種の「おさらい」は下記のリンクをご参照ください。DLA-V9Rレビューのエントリーにも繋がっております。

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/03/jvc-dla-v9rv7v5-cf94.html

当日は

DLA-V5DLA-X590Rの「画づくりの差

Dlav5_dlax590r
DLA-V7DLA-X990R

今回990Rの展示はありません!ごめんなさい

表現方法の違い

Dlav7_dlax990rprod_l_2
そしてDLA-V9R

他の機種とは一線を画す情報密度

Dlav9r_prod_lそれぞれをご覧いただくことが可能かと思います。

なお、今回のフェア形式ですが、お客様のご来訪具合を見させて頂きながら随時ミニイベントの形式で行わせて頂く予定でございます。
お持込・御希望のソフト再生の場合、合間を縫う形でそれぞれ対応させて頂きます。

当日は先日のブログでご用意した「あの」タイトルに加え、外国語映画賞の作品も予告編程度なら少しだけ流せると思います。ものすごい映像密度の作品になりますので、とても楽しみです。

このようなフェアの際に必ずいただくご質問ですが

「空いている時間はないの?」

今回のフェアは常時お客様がいらっしゃいますので、この時間、と言うのは難しいかなと言う気がします。多少時間に余裕を見て頂ければ幸いです。

なお、フェア期間中にホームシアターのご相談をお受けする場合、商談等のためお時間が前後する場合もございます。

また、今回は明光対策のため、オーディオ関係の対応は難しくなっております。

お手数ですが、こちらから事前のご連絡をいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年3月 2日 (土)

【横浜店】 JVC DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催!各機種をおさらいします。

横浜店 渡邉です。

Kao

本日よりスプリングセール2019が始まりました!

0228_k_bana_03_2
https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring2019.html
今回も買取金額アップの商品が目白押しです!

プロジェクター、スクリーン、UHD-BDプレーヤー、AVアンプは

こちら

ピュアオーディオ関係は

こちら

スピーカー・サブウーファーなどの機材は

こちら

それぞれご確認ください。

対象機種・???部分についてはこちらからもお問い合わせ可能です。

また、今回は買取アップ対象外の商品にも
春の買取査定アップキャンペーン」があります。

こちらの買取フェアはインターネットからのお申し込みのみになりますのでご注意ください。

では、本題です。

いよいよ3月9日10日の二日間、JVC新型プロジェクターが揃い踏みします。

最新D-ILAプロジェクター揃い踏み DLA-V9R・V7・V5視聴フェア開催(横浜店)

https://www.avac.co.jp/contents/event/jvc201902_yokohama.html

今回は商品の到着までもう少し時間がありますので、それぞれの機種をおさらいします。

DLA-V5

Dlav5bw_prod_l

JVC DLA-V5

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v5/

今回の新製品の中では一番下になりますが、コントラストは40000:1、ダイナミックコントラスト400000:1となり、1800Lmの明るさを持ちます。

性能的にはDLA-X590Rと同じレベルですが、こちらはリアル4Kパネルとなっております。

Dlax590rw_prod_l

JVC DLA-X590R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-x590r/

サイズは高さ、幅ともに左右2.5cmずつ大きくなりますので、今までのJVC製品をお使いの方はサイズ感を見て頂くことが出来るかと思います。

P_20181028_104757
V5.V7の両機種については、TAOCラック内に入れた時のサイズを見て頂いた上で、DLA-X590Rとの「画づくりの差」をお感じ頂ければと考えております。
同じ様な性能ですが、E-Shift4Kとリアル4Kでどのように絵が変わったか、ご確認ください。

DLA-V7

Dlav7_prod_l_

JVC DLA-V7

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v7/
今回の新製品の中では中間機種です。
コントラストは80000:1、ダイナミックコントラストは800000:1となります。
V7については、価格帯的にはDLA-X990Rに近いものになりますが、スタンスは全く異なります。

Dlax990r_prod_l

価格帯的には「黒の990Rに対して、階調表現のV7」と言うところでしょうか。

プロジェクターは「白いスクリーンを黒で塗りつぶす」必要があり、ネイティブコントラストはとても大事です。

この問題に対して990Rは磨き抜かれたネイティブコントラストそのものでなされる「締まった黒」で輪郭を強調することで立体感を出していますがDLA-V7は真黒から色が入り始めるまでの階調表現が格段に良くなっています。同じコントラストでも出し方が全く変わるのが最大の差になるかと思います。

この二機種については「表現方法の違い」をお感じ頂ければと考えております

DLA-V5/DLA-V7については先行量産機ベースですが一度展示させて頂いております。

簡単ですがインプレッションを書かせて頂いておりますので、こちらもご覧ください。

【横浜店】 JVC DLA-V7/V5先行フェア、インプレッションなど

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/10/vol1882-7c28.html

DLA-V9R

Dlav9r_prod_l

JVC DLA-V9R

https://www3.jvckenwood.com/projector/dla-v9r/
言わずと知れた「見てはいけない」JVC最上位機種です。

P_20190117_215734_hdr
E-Shift8Kによる圧倒的な情報量と密度は他の機種を圧倒します。

コントラストは100000:1、ダイナミックコントラスト10000000:1となり、明るさも2200lmとなります。

Dlaz1_prod_l

レンズもDLA-Z1のものを使用しており、圧倒的な情報量を出し切ることが出来ます。

現実的な8Kプロジェクターが存在しない現状では、解像度の点では民生最高性能の一機種です。
もはやカメラの用語を使用するレベルの絵は、ただただ圧倒的されます。

P_20190117_221459_hdr

DLA-V9Rの魅力はここだけでは書ききれませんので、こちらの別ブログもご参照ください。

【横浜店】 JVC DLA-V9R到着しました。やはりこれは……。(2019.2.17更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/01/jvc-dla-v9r-99f9.html

唯一の弱点はお値段ですが

同じ時間をこのプロジェクターと、このプロジェクター以外で見て頂くことは「質」を求められるお客様には十分な説得力があるものと思います。
こちらについては

とにかく実機を見てください」と言うしかないなあと言う気がしています。

当日は現在展示中のDLA-X590Rとの比較なども含めて、基本的にはフリー視聴で対応させて頂きます。もちろん、持込はOKです。
UHD-BD、BDなどをお持込ください。
先日DLA-V9Rを展示した際にはDVDのご視聴がありましたが、きれいに映りました

今回はJVC新製品全機種が揃います。

御希望のソフトお持ちの上、ご来訪をお待ちしております。

追伸:これはこちらで準備しております。
大きいスクリーンで見る意味合いのあるタイトルです。

映画館で見て、さらにホームシアターでも見て頂ければ。

色々な意味でシビれます。

81s38o3cefl_sl1500_

なお、こんなに格好の良い「20Century FOX」のファンファーレ

オリジナルメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの演奏でDolby Atoms仕様です!

も聞いたことがないです。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。+

+