BLUESOUND

2019年11月 9日 (土)

【横浜店】 お待たせしました!AVAC Inforamtion Vol.190情報解禁です!

横浜店 渡邉です。

Kao

情報解禁でございます。

AVAC Information VOL.190です!

お申し込みのお客様には順次お手元に届くかと思います。

表紙はこちら。

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今回の表紙は140インチスクリーン+85インチテレビのシステムです。

次のページには先日取り扱いを始めました「BLUESOUND」の特集ページです。

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※クリックで拡大します。

こちらの特集で扱っているBLUESOUNDの各商品は横浜店では全機種展示中です。

POWERNODE2iはテレビに接続しており、PULSE FLEX 2iはペアリング再生可能です。

CDリッパーのVault 2iは実際にCDのリッピングが可能だったりします。

ご体感を希望のお客様はお申し出ください。

次のページからは読み物です。

今回、麻倉先生は「Frame Adapt HDR」の寄稿をして頂いています。

Avacdm190_jpg_p08※こちらは拡大できません。手に取っていただければ。

他には藤原先生が近日発売のSC-LX904

Sclx904b

土方先生が今年の大きな話題であるDENON PMA-SX1 LIMITEDDCD-SX1 LIMITED

Dcdpmasx1limited

生形先生がMarantz NR1200/NR1710

Xl_nr1200_f_sg_fr

Xl_nr1710_f_b_fr

のラインナップとなっています。

後はそれぞれのアイテムごとにご案内をさせて頂いております。

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こちらはプロジェクターとテレビ、スクリーンなどのページです。今回はJVC様のLX-NZ3やSONY様のVPL-VW745、EPSON様のEH-LS500など今年話題のアイテムが掲載されております。テレビ関係もございます。

下の方には「お手持ちの機材をグレードアップ!『スタッフが選ぶ一押しアイテム』と言うミニコラムを掲載しています。私も書かせて頂いております。

その他ピュアオーディオ系のアンプ、スピーカー、サブウーファーなどホームシアターやオーディオに必要な商品を網羅しております。

最後の方には「中古買取アップ祭り」とUSED&OUTLET SHOPの特価品コーナーなどもございます。

Chuuko_outlet

え?お値段がちゃんと出ていない?

それは、是非店舗までお問い合わせください。

あの、下取りアップやクーポンは?

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今年もやらせて頂きます別冊「BIGボーナスセール2019特典ブック」に記載がございます!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

横浜店の場合アバック大感謝祭に合わせてしっかりやらせて頂きます。

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

私の所には届いていなんだけど……申し込みしていない。

店舗にも若干届いております。この機にご来訪ください!

遠方で無理です!

ご連絡下さい。可能な限り対応いたします。

お問い合わせをお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年9月30日 (月)

【横浜店】 BLUESOUND その2 、POWERNODE 2iとNODE2i。パーソナルなオーディオデバイスです。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

本題です。

BLUESOUNDのご紹介、その2です。

Node2i_powernode2i 昨日発表されたストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

Bluesound日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

「いつでも・どこでも・好きな時に・好きな曲を・容量に関係なく」

聴くことが出来るストリーミングミュージック、次にご紹介するのは「POWERNODE 2i」です。

Powernode_2i_wht_front_above_straig
BLUESOUND POWERNODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_powernode2i.html

こちらはネットワーク・ストリーミングプレーヤーに45Wx2のアンプを内蔵したものです。

端的に効果を感じる方法が2つほどあります。
一つ目はテレビです。

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 最近のテレビは、薄くて軽くなっています。
結果としてどうしても「音」が犠牲になってしまいます。

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サウンドバー、と言う手もあるのですが、あくまで「バー」になります。
本物のスピーカーが鳴らす音にはかないません。
このあたりは先日行わせて頂いた「2チャンネルで行こうフェア」で痛感しました。

2ch_system

この時はOBERON3でしたが、厚みがまるで違うんです……。

実際、ほぼ100%のお客様がテレビのスピーカーシステムを切り替えると「あれ?こんなに違うの?」とおっしゃられます。

差ははっきり出ます。

そこで今回は「POWERNODE 2I」をHDMI接続で挟み込むように装着します。背面真ん中より少し右上に「HDMI ARC」と記載のあるHDMI端子があります。

Powernode_2i_hdmi_wht_rearcropu2116

※クリックで拡大します。

スピーカーはUnisonic AHT-100Fです。

Aht100f

液晶テレビの横に立てるにはピッタリのサイズでごく普通のスピーカーです。Dsc_0230

このPOWERNODE 2i、パワーアンプ部分は45W+45Wの十分な出力がありますのでスピーカーはお好みで選ぶことが可能です。
当然ですがスピーカーがないと鳴りません。ご注意。 )
接続を終え、BLU-OS上から「HDMI ARC」に切り替えると、途端にテレビの音がピュアオーディオクオリティに変わることになります。

Streeming_music

20180404190413

それだけではなく、テレビには入っていない「PrimeMusic」などのストリーミングやBluetooth、Airplayなども追加されます。

このシステム、有機ELや液晶テレビの弱点を塞ぎ、お手軽な割には効果が絶大だったりします。

他にも耳の遠い方へのテレビの音をアップするプレゼントに使う、今までCDで聞いていたコンポからのアップグレードも良いかと思います。

もう一つはパーソナルオーディオです。

この写真は私の作業環境です。23インチの16:9液晶モニターなのですが……

Dsc_0382

モニターの隙間にPOWERNODE 2iを入れ込み、Wifiで繋ぎます。

Dsc_0384_2

※クリックで拡大します。

そして左右にCabasse EOLE3を置いてみました。このスピーカー、マグネットで簡単にで角度がいじれますので角度を中央に寄せて設置しています。最後にPCからの音もピンプラグで繋いでお仕舞いです。

これでパーソナルオーディオ環境が出来上がりました。

Dsc_0387

コントロールは同一ネットワークであればPCからでもタブレットやスマートフォンでも可能です。

手持ちのスマートフォンからBlueToothで接続することも簡単です。

Dsc_0388

また、ヘッドホン端子が正面にありますので、ワイヤードのヘッドホンやこちらも特徴であるBluetooth送受信機能でワイヤレスヘッドホンを接続することも簡単です。

Wh1000xm3

ソニーのWH-1000XM3はBluetoothの中でも高音質のaptX HDで受信が可能です。

先程から好きな曲を小一時間程流していますが、普段聞いている密閉型のヘッドホンの様な強烈な押し付け(これはこれでいいのですが)もなく、音量はさほど大きくないのですが、

自分の目元からモニターの部分の空間そのもので音が定位するのはかなり快適です。なにより音に疲れません。

ここまで来ると個人専用のかなり贅沢なニアスピーカーシステムと言う事になります。

ネットワークオーディオ、ストリーミング、HDMI-ARC、ピュアオーディオレベルのパワーアンプ内蔵にフロントヘッドホン端子……すべて合わせると数十万円クラスのネットワークオーディオシステムに必要なものをすべて内包してこの大きさと十万円ちょっとの価格で収まります。

今回のエントリー用の臨時設置なのですが、いいです、これ。

POWERNODE 2iはアンプ内蔵と言う事でここまで一つで出来てしまいます。

お勧めです。

「いいのはわかった。でも、私オーディオシステムを持っているんだけど?」

と言うお客様には「NODE 2i」です。

Node_2i_blk_front_above_straightene

BLUESOUND NODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_node2i.html

こちらは「POWERNODE 2I」からパワーアンプ機能とHDMIの接続を除いた純粋なミュージックプレーヤーです。より純粋な音を楽しむことができます。
本来AVアンプで賄う事の多かったストリーミングミュージックやNASなどのライブラリもこの「NODE 2i」一台で賄う事が出来ます。

接続は簡単。

当店ではオーディオの扱いもあり、こちらはLuxmanのL-507ux2ですが

Dsc_0373

こちらにNode 2iを追加します。

Dsc_0377

と言っても、電源コードとRCAケーブルを追加するだけです。

(LANは無線があれば必須ではありません)

Dsc_0380

準備して置けば所用時間は三分ほどで、後はセットアップだけです。

Screenshot_20190906135426

なお、今回のコントロールはIpad Miniを使ってみました。機材の大きさがわかるかと思います。

これで既存のオーディオシステムを壊すことなく、ネット―ワークオーディオとストリーミングをオーディオクオリティで追加できます。今回は左右にMonitoraudioのSTUDIOを設置しておりますが、L-507UX2で鳴らしておりますので全く問題ありません。

このシステムの良いところは機器を選ばない事です。

Node_2i_blk_rearfixjpg

※クリックで拡大します。

先程のRCAに加え、デジタルのコアキシャルやオプティカル端子もありますので、RCAでなくても問題はありません。

Dsc_0165

Dsc_0163

先日、NODE 2Iを先行して設置した時は、あのSTORM AUDIOに追加する形もとりました。

NODE 2Iを使用すれば、オールドの機器でもAVアンプでも最悪白(RCA)があればハイレゾを含むネットワークオーディオ機器に早変わりします。

ここからは割り切りですが

そもそもアンプなどを接続せずそのままヘッドホンアンプとして使用する方法もあります。

Dsc_0390

据え置き機、且つBluetoothやネットワークオーディオにも対応です。

特にワイヤードの場合は音の厚みが違います。

Vault_2i_wht_front_above_straighten

今回ご紹介したアンプ内蔵のPOWERNODE2iや、先日ご紹介したVault 2iなどのサーバーを組み合わせると、一つのソースで別々に、かつ同時に鳴らすシステムの構築も可能です。

Img_1549

AVACの各店では、すべての機種を揃え、実際に「本物の音」をお聞きいただいたり、マルチスピーカーでお聞きいただくことが出来るようになっております。
まずは一度ご来訪頂ければ。

それともう一つ!
「これ通販で出ているけど、実際に聞いたり、操作したりできないかな?」
とお考えのお客様。各店舗で対応可能です。

お気に入りの音をお手元に用意し、ご来訪ください。

こちらはBluetoothで繋いでしまいますので。

ご来訪をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年9月16日 (月)

【横浜店】 BLUESOUND VAULT 2i ネットワークオーディオシステムの「中核」(コア)になります。

横浜店 渡邉です。

Kao

1010_avacinfo_bana

https://www.form-answer.com/applications/WYBBY

お知らせです。AVAC Information VOL.190の申し込みが始まりました。
今回も情報満載、お申し込みを頂いたお客様だけに冊子をお送りします。

本題です。

先日発表されたストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

BLUESOUND日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

Nad_and_psbspeakers

1972年創業の老舗オーディオメーカー「NAD Electronics」と「PSBオーディオ」の2社が協力し、新しく設立されたBlueSoundは、ピュアオーディオクオリティのストリーミング・ネットワークミュージックを手軽な価格でご提供できる様に設計された新しいストリーミング・ネットワークデバイスです。

と、ここまでは書かせて頂きました。

じゃ、どんなことができるか?
今回紹介するのはラインナップの最上位、CDリッパー&ストリーマー「VAULT 2i」です。

Vault_2i_wht_front_above_straighten

BLUESOUND VAULT 2i 

https://pdn.co.jp/bs_vault2i.html

こちらはCDから音楽を取り込む「リッパー」と呼ばれる機能と2TBのネットワークハードディスク、そしてストリーミングデバイスを組み合わせたものです。

過去には「OLIVE」と呼ばれる専用機種も存在し、現在でもAstell&Kern AK500Nのような形で「手元の音楽メディアをデジタル化する」デバイスとして存在します。

Olive6hd105

Ak500n

また、外付CDプレーヤーを追加することにより SONY HAP-Z1ESなどの機種でもリッピングは可能と言う状況でした。

Hapz1es

これに対し、今回のVAULT 2i

Vault_2i_blk_34_above_right_side

BLUESOUNDとBluOSでもたらされるネットワーク・ストリーミングミュージックに特化した基本コンポーネンツである

ネットワークミュージック再生」「ストリーミングミュージック再生」「Apt2XHDによる高品位BLUETOOTH送受信」「Airplay2」「マルチデバイス再生

はそのままに

「CDメディアのFLAC・WAV変換」 「2TB NASによる保存・配信」の機能を加え、すべてを一つにまとめた「ミュージックシステムサーバー」です。

VAULT 2Iをシステムに組み込むだけでスピーカーやヘッドホンなどの既存のオーディオシステムにネットワークとサーバーシステムの「中核」を追加することができます。

Dsc_0222

VAULT 2i最大の特徴はスロット式のドライブです。

ここに挿入されたCDは低速で複数回の読み出しののち、内蔵のHDDに収納されます。

先程の写真で少し見えましたが、今回は実際に取り込みを行ってみます。

用意したのはこちらの2つ。

HOFF ENSEMBLEのQuiet Winter Night

Quiet_winter_moght_hoff_ensemble

https://www.kinginternational.co.jp/ganre/kkc-10009/

こちらはSACD5.1CHとMQA-CDのハイブリッドです。

MQAは「ハイレゾ音源のクオリティを損なうことなくCD並みのサイズ(転送レート)にファイルを効率よく折り畳んで小さくする技術」です。CDとの互換性を保持しつつ、対応機種ではインパルス(反応速度)を重視した空間表現性の高いHI-RES音源を再生できます今回はFLACで収録します。

もう一つは「最新版 NHK大河ドラマ テーマ音楽全集 1963 - 2017」です。

Nhk_1963_2017

https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=2448&cd=SICX000030043

こちらはBlu-SpecCD2となります。

念の為、著作権にはご注意ください。

早速リッピングを開始します。

Dsc_0219 ……と言っても、CD入れるだけです。

写真を撮る必要もない程、本当にこれだけです。

VAULT 2iのリッピングはいわゆるパソコン用のCDリッピングとは違い、エラー訂正をなくす目的で低速、かつ複数回で行うことでクオリティを上げます。

ということでそれなりに時間がかかります。

……実はこの2つのディスク、すでに自分の視聴用にFoober2000でリッピングしているのですが、FLACでファイル比較をすると、LEVEL、ファイルサイズ、ビットレートには差がありませんでした。

概ねPC単体で目一杯音質寄り(FLAC Lv.8)にした場合と同じだと考えてください。

取り込みが終わりました。

Screenshot_20190906144631

どちらのディスクも情報は引っ張り出してきますので、曲名やジャケットが入ります。

なお、取り込まれた音楽ファイルは内蔵のNASに取り込まれます。

Screenshot4 このようにPCやスマートフォン経由でVAULT 2iのドライブが見えますので修正が可能です。余談ですが、NASになりますので手持ちの曲をVAULT 2iの共有フォルダに入れ込む事も可能です。

あとはBLUESOUND制御用のOS「BluOS」で再生を行いますが、VAULT 2iは単体での再生機能はありませんので、ピュアオーディオ用のアンプを介すことになります。もちろんAVアンプでも可能です。

Dsc_0274

また、今回VAULT2iで取り込んだ音源はここから他の再生デバイスにストリーミングすることが可能となります。

もちろん複数台数のBLUESOUNDが必要ですが、BLUESOUND同士であれば本当にワンタッチです。

Bluesound_link

次に紹介する予定ですが単体でピュアオーディオレベルの再生が可能なPOWER NODE 2i回転系・駆動系の一切ないNODE 2iでさらに本格的な音を追及することもできますし、PULSE系のスピーカーデバイスで離れた場所で手軽にワイヤレスで聞くことも可能です。

今までため込んでおいたお手持ちのコレクションも

ネットからダウンロードした音楽コンテンツも

各種ストリーミングデバイスも

すべTVAULT 2iで扱う事が出来ます。

で、ここまでの事が出来て、本体価格は20万円を切っています。

余談ですがAstell&Kern AK500Nは100万円オーバーだったりします……。

Screenshot_20190905174918

またBLUESOUND共通の機能として、複数のオーディオデバイスを用いて、お部屋のいろいろな場所で音楽を共有する、いわゆる「マルチルーム」システムを構築する事も簡単です。

こちらもワンタッチだったりします。

何より大事なのはBLUESOUNDをシステムに組み込むと、こんなことすべてが「ピュアオーディオ」の仕組みで構築できる事です。

まずは店舗にお手持ちのCDとUSBメモリをお持込ください。実際の取り込みや他デバイスでの再生などをご体感頂けます。事前のご連絡を頂ければ幸いです。

ご来訪をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年9月 6日 (金)

【横浜店】 BLUESOUND。ピュアオーディオレベルのネットワーク・ストリーミングサウンドをお手元に。(2019.9.7追記)

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

今日から新しいストリーミング・ネットワークオーディオデバイスを取り扱う事になりました。

Img_1549

本格的にやらせて頂きます。

ストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND」です。

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

BLUESOUND日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

Nad_and_psbspeakers

1972年創業の老舗オーディオメーカー「NAD Electronics」と「PSBオーディオ」の2社が協力し、新しく設立されたBLUESOUNDは、ピュアオーディオクオリティのストリーミング・ネットワークミュージックを手軽な価格でご提供できる様に設計された新しいストリーミング・ネットワークデバイスです。

では、なんで今この「BLUESOUND」をお勧めするのか?

それはここ一・二年で世界的に音楽の『聴き方』が変わってきているからです。

ここ最近、世界的の音楽市場が、PCやスマートフォンにダウンロードして曲を聞く「ダウンロードミュージック」から料金定額で聞き放題の「ストリーミング・ミュージック」に変化しつつあります。

現在日本で主流となっているダウンロード販売は特定の曲だけを買い、手元に残すシステムです。

Download_music 通信回線が無くても曲を聴くことは可能であり、安全と言えば安全です。但し、容量を喰います。よく考えて見れば「その機材でないと(ダウンロードしている機材)聞くことが出来ない」と言う問題を抱えているんです。

これに対して最近急速に伸びているストリーミングミュージックはそのほとんどが月額定額です。

Streeming_music

20180404190413

調べてみるとすでにかなりのサービスが存在しています。

それぞれサービスにより幅こそありますが基本的に24時間、好きな時に好きなものを聞き放題が基本です。もちろん、ネットワークが必須であり、手元に残すことができないという問題はありますが、逆に言えばネットワークとアカウントさえあれば

「いつでも・どこでも・好きな時に・好きな曲を・容量に関係なく」

聴くことができます。

ここまでの利点があれば、最近問題なっている「楽曲に対する対価」の問題も含め、音楽配信のシステムが移行するのは必然なような気がします。

アメリカ、EUなどではすでに複数のサービスが始まっており、つい最近ですがAppleもiTuneからApple Musicへの順次移行をアナウンスしており、いずれ日本へもこの流れは届く(Appleはすでに届いておりますが)ものと思います。

 今回取り扱わせて頂くBLUESOUNDは「音質の良いストリーミングやネットワークオーディオ」を比較的お手軽に手に入れる事が出来る事がポイントです。

Blusound_all_itemBLUESOUNDの各製品はプリアンプ機能のみ の商品からスピーカー駆動アンプ内蔵のもの、MQA-CDまでリッピングが出来る理想的なデバイスそしてお手軽にストリーミングミュージックが出来るスピーカー内蔵のデバイスまで幅広くそろえています。

設置はとても簡単です。

その1、本体を取り出します。

Dsc_0216

その2、AndoroidまたはIOSもしくはWindows&Mac用の「BluOS」という制御ソフトを操作したい機材に入れてください。

Screenshot_20190906134346

BluOSを起動したら左上の家のマークをクリックして「プレイヤーを追加」をクリック

Wi-Fiのパスワードを求められますので、ご自宅のWifiのパスワードを入力します。

(VAULT 2iなど有線の場合はこの項目はありません。)

Bluesound_setup01

接続完了。

Screenshot_20190906135629

これだけです。

あとはネットワークオーディオもストリーミングも、BluetoothもAirplay2もすぐ出来てしまいます。

Screenshot_20190906134346_2

肝心の端末ですが、用途に応じて複数存在します。

まずすべての基本、外部スピーカー装着型の「NODE2i」です。

Node_2i_blk_front_above_straighte_2 BLUESOUND NODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_node2i.html

ネットワーク・ストリーミングプレーヤーで既存のシステムにボルトオンすることで簡単に本格的な音を追及することもできます。先日のStormAudioで追加してみましたが、お手軽です。

Dsc_0165

大きさですが、下がUDP-LX800になりますので「これくらいかな?」というイメージがつかめるかと思います。

Dsc_0166

NODE2iはいわゆるストリーマーと呼ばれる再生デバイスであり、RCAやデジタル端子のみとなります。これ単体でヘッドホン接続以外の音を出すことは出来ません。

各機種共通でヘッドホン端子は正面にあります。

このNODE 2iをベースに各機種への発展形が存在します。

まずこのNODE 2iに45W+45WのアンプとHDMI ARCを追加したPOWERNODE 2iです。

アンプ内蔵型と言う事もありこちらはとても柔軟な運用が出来ます。

 

Powernode_2i_wht_front_above_straig

Powernode_2i_hdmi_wht_rearcropu2116

BLUESOUND POWERNODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_powernode2i.html

特に既存のテレビとHDMIケーブルで繋ぐだけで、テレビの音を格段にレベルアップさせ、同時に高品質のネットワークやストリーミングオーディオシステムを構築することもできます。こちらについては別エントリーを作成予定です。

そしてNODE 2iのシステムにCDリッパーと2TBのHDDを追加したサーバー機能を追加したVAULT2i。

こちらは……かなり便利です。どんどんディスクを喰っていきます

こちらは別エントリー作成予定です。

Vault_2i_blk_front_above_straighten

BLUESOUND VAULT2I

https://pdn.co.jp/bs_vault2i.html

そしてアンプ内蔵スピーカーのPULSE FLEX 2i、そしてステレオスピーカーシステム内蔵型のPULSE MINI 2i、これ一台でしっかり鳴るPULSE2iの比較的お手軽なアクティブ型スピーカーデバイスでは

Pulse_type_speker

Wifiと電源が(PULSE FLEXは別売りバッテリー駆動可能です!)用意できれば、基本システムかられた場所で聞くことも可能です。こっちも別に書く予定です。

BLUESOUND PULSE FLEX 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulseflex2i.html

BLUESOUND PULSE MINI 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulsemini2i.html

BLUESOUND PULSE 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulse2i.html

なおPULSE系の機種はこんな感じで片手で持つことも考えられています。

Dsc_0195

(PULSE FLEXは片手で軽々です)

また、複数のBLUESOUNDを組み合わせて、お部屋のいろいろな場所で音楽を共有する、いわゆる「マルチルーム」システムを構築する事も「とても」簡単です。

Screenshot_20190905174918
この画面でプラスが表示されていますが、これを押すだけだったりします。

何より大事なのはBlueSoundをシステムに組み込むと、こんなことすべてが「ピュアオーディオ」の仕組みで構築できる事です。

BLUESOUNDシステムを追加して頂いたシステムは、今までのステレオシステムやホームシアターシステムにお手軽に本格的なネットワークミュージックやストリーミングミュージックを追加できます。

日本での知名度はまだない商品ですが、すでに海外では各種の賞(WHAT HI-FI? AWARDS2018

)などを受賞しており、高い評価を受けており、今回、満を持しての日本投入となります。

Blusound_all_item

弊社のそれぞれの店舗で「本物の音」をお聞きいただいたり、マルチスピーカーでお聞きいただくことが出来るようになっております。
まずは一度ご来訪頂ければと考えております。

それともう一つ!
「これ通販で出ているけど、実際に聞けないかな?」
とお考えのお客様。横浜店では全機種ございますのでお試しいただく事が出来ます。

Dsc_0230

実際には完全に別エントリーの予定ですが、POWERNODE 2iAHT100Fの組み合わせ(下の白い小さな機種とテレビ横のスピーカーです)はかなりいいです。正直少しびっくりしております。

とりあえず聞いてみたい!とお考えのお客様

ネット―ワークやストリーミングミュージックにご興味のあるお客様

テレビの音をグレートアップしたい!とお思いのお客様。

幅広いご要望に対応可能です。

是非ご来訪ください。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2018年8月17日 (金)

【横浜店】Piega AP1.2 天吊り・壁掛け、何でもできる高品質スピーカー

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

Daikannsyasai2019win_bunnr01

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019_daikanshasai.html

そして11/23の新宿店商談会と同時に行われます、アバック大感謝祭です!

こちらは情報がまだ手元に来ておりませんが、当日限りの価格が出てくるかと思います。

ご期待下さい。

こちらのエントリーは「天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?」のエントリーから派生しております。

【横浜店】天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?(2019.9.10更新)

元のエントリーへお戻りになる場合はこちらから。
では、高品質マルチパーパススピーカーPIEGA AP1.2のご紹介です。

PIEGAはスイスのスピーカーメーカーです。

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PIEGA JAPAN

http://www.piega.jp/

最大の特徴はオールアルミ製の筐体からなされる澄み切った音と、高いデザイン性です。

Premium501mainproduct アルマイトシルバ―の美しいフォルムはすべてのシリーズに共通しており、同一のコンセプトで様々な製品をご用意しております。

PIEGA Products

http://www.piega.jp/products/

そして肝心の音ですが、金属筐体とリボンツィーターによる、空気感を感じる済み切った音が特徴です。

Piegatmicrounit_3 

そして今回「天吊り・壁掛けスピーカー」としてご紹介するのがこの「AP1.2」となります。

Ap12produkt

PIEGA AP1.2

http://www.piega.jp/products/ap/ap-12/

まず目につくのはスピーカー面が斜めになっている独特な形です。

よく見ると下にはメタルブラキットと呼ばれる可動式の「台」が付いています。

Ap12halterung
実はこちらのメタルブラキット、本体下面をぐるりと回す様に可動します。
この稼働するブラキットの位置を変えるだけで床置き、壁掛け、天吊り、すべてに対応できる。
これがAP1.2の「味噌」となります。
結果はとても端的です。

まず床面置きの場合、角度調整が可能な設置が可能です。
49インチのテレビの横に置くとこんな感じです。

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次にブラケットを裏に回すとハイトスピーカーとして壁面取付が可能です。

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構造的に下を向きますので、ハイトスピーカーとしても通常の壁面スピーカーとしても取り付けが可能です。実例としてはこんな感じです。(こちらはホワイト塗装品です)

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さらに横にするとそのまま角度のついたサラウンドにすることも可能です。

Ap12_perfome_surround

さらに角度を変え、完全に下に回せばひっくり返すと強固なアルミ製のブラキットのついた天吊りスピーカーになります。

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応用ですがブラキットを背面に固定するとフラット且つ高品質なトップスピーカーにもなります。

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非常に多彩な設置方法に対応するAP1.2ですが、LDRトゥイーターと13CmのMDS低域ユニットを用いていることから、同様の機能を持つ他のスピーカーとは一線を画す音が響き渡ります。

これはPIEGA共通ですが、特に高音の響きと空気感の再現は素晴らしく、とても上品で綺麗な「Piegaの音」を出してくれます。
これはEclipceのTD307、508クラスやALTECO C1、Cabasse EOLEなどのパーソナルな方向性とは明らかに違う「普通にステレオ用のスピーカーとして聞いていただいても何の差支えも無い程の音」と言って良いかと思います。

Ap12produkt_2ここまで褒めてきましたがネックもあります。
と言ってもオールアルミと言う事で重い、と言う事になりますが、これは構造上どうしようもない部分であり、重さは低音のビビりを押さえる事も出来ますので、一長一短と言得る部分かと思います。
ただ、天井や壁の補強はしっかりと。

色については追加費用で

Ap12black_2

アルマイトブラック

Ap12white_1

ホワイト塗装なども対応可能です。

実は、横浜点では以前よりAP1.2を常設しております。
先日LINNのUNIKが生産完了となった事もあり、洗練されたデザインのハイト、天吊りスピーカーはこのAP1.2が一番良いものとなっております。

今は先日ご紹介したBLUESOUNDのPOWERNODE2iを用いてAHT-100Fからの差し替えで接続しています。

Powernode_2i_wht_front_above_straig

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先程からHDMI-ARCで音を流しておりますが、何というか、正直な所そのままの感想で申しわけないのですが、テレビ放送の2Chクラシックの音が「空気感をすべて出し切っており、特に高音がとても上品」になりました。
まあ、AHT100Fとは価格からして段違いになりますので、比較にならないのはしょうがないんですが……。
我々はスクリーンから7mぐらい離れたカウンターで作業をしておりますが、違いが判り過ぎて何とも言えない気分になります。

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後は価格ですが……二本で三十万円オーバークラスです。

これも品質のいいものはお値段が張ると言う事で。

店舗の展示品は動かしやすい機材になりますので、事前のご連絡をいただければハイトの位置やリアサラウンドの位置に設置することも可能となります。
AP1.2ご視聴をお考えの方は事前に「聞きたい方法」もご連絡下さい。
可能な範囲で対応させて頂きます。
また、シアターシステムそのものをオールPIEGAで組み合わせなどもお話合いの過程の中で、機材をご用意することも可能です。

PIEGA T-Micro AMT Series

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壁にテレビだけ、と言う方法を取るときなどはスタイリッシュで非常に向いています。

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これはT-Microのセンタースピーカーを壁付していますが、センタースピーカーが壁取付出来る商品、且つ高品質と言うのはなかなかないんです。

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