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2020年3月

2020年3月30日 (月)

【横浜店】LG HU70LS 本当に1500lm?DLP以上のプロジェクターです。

 

横浜店 渡邉です。

Kao

 

20200520_bana_2_2

サマーダイナミックセール2020開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer-sale2020.html

詳細はこちらから。

【横浜店】いよいよサマーダイナミックセール2020、開催です!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/06/post-add6.html

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・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内
・レンタルシアター『アバック座』の予約

すべてこのアプリで行えます。

もちろんブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

さて、長めの前置きの後ですが、本題です。

本日はお手軽プロジェクター……だけじゃない「LG HU70LS」です。

横浜店には時折各メーカー様から試用の機材をお願いしております。
本日はこちら。

Dsc_1160

昨年12月に発表になったばかりの「LG HU70LS」です。

LG HU70LS
https://www.lg.com/jp/projector/lg-HU70LS

箱はこんな感じです。

Dsc_1187

CineBeam 4K」の文字がしっかり記載されております。
当然4K・HDR10対応です。

このCineBeamを搭載したHU70LS、実は「普通のDLPプロジェクター」とは少し違います。

Dlp_system通常DLPと呼ばれるシステムは単一の光源にRGBのカラーホイールを組み合わせ、人間の目に分からない程のスピードでRGBを変化させてMDM(マイクロデバイスミラー)で処理を行います。

Lg4chled_sysLG HU80LSに搭載されているCineBeamの場合、この「単一の光源」であった物をRGBに加え青色ベースのダイナミックグリーンを加えた四色の別々のLED光源に変更し、それらを直接MDM(マイクロデバイスミラー)に照射します。LEDの光源は複数必要になりますが、通常のDLPシステムに必須なカラーホイールに相当するものが無くなります。ここがポイントです。

カラーホイールはDLPシステムの中核なのですが、それ故に生じる構造的な問題、いわゆる「レインボーノイズ」と呼ばれる虹色に出るノイズの原因となります。また、ランプの手前にカラーセロファンを置くような形になりますので、明るさは下がることは構造上仕方のない部分でした。

しかし、今回ご紹介する「LG HU70LS」には光源とDMDデバイスの間には何もありません。もちろんRGB+DGで瞬間的に色が変わりますので完全と言うわけではありませんがレインボーノイズを9割減らすことに成功しています。
それ故「普通のDLPプロジェクター」ではなく厳密には「DMD+LEDプロジェクター」と言っても良いかと思います。

Dsc_1183設置を開始します。
付属品はコード類とフェライトコア、そしてWebOS対応のリモコンとシンプル。Dsc_1188

今回は100インチで設置を行う為、1.25倍ズームを用いて2.68mの距離になります。
Viewsonicの設置に比べるとテーブルを少し後ろに下げています。

Dsc_1102

「短焦点」と言う程ではありませんがテーブルに載せて設置しました。
LAN系統は無線で接続します。Dsc_1189

概ねの位置を決めた後、「フォーカス」ボタンを押し、電子フォーカスで全体を整えます。
キーを押した後若干反応が遅いので一呼吸開ける必要がありますが、あくまで調整用になりますのでこれは「そういうもの」で気になりません。
実はこの間に自動台形補正も働いており、画角は概ね決まっています。

電子フォーカスは先日ご紹介したViewsonicやVAVAなども装備しており、使いやすさ向上の一環となっています。若干試行錯誤がありましたが、慣れた私達で時間は十分程で終わりました。
初めての方でも説明書を片手に倍程度の時間で何とかなるかと思います。

ここからが驚きです。
まず最初の驚きは「本当に1500lm?と思う程明るい絵」です。

Dsc_1178

こちらはLG HU70LSをスクリーンに投射した絵ですが、率直に言ってViewsonicと同じかそれ以上の明るさです。但し、壁の場合はそれなりに落ちることも記載しておきます。
Viewsonicは2500lmありますが控えめに見てもLGの方が明るいです。
理由、と言っても推測ですが、カラーホイールを用いないシステムの結果としか言いようがありません。明らかに「効率がいい」という事になるかと思います。

Dsc_1177

Dsc_1171

次に発色ですが、こちらも全く問題がありません。
それぞれしっかりと発色しておりレインボーノイズを感じるシーンはほとんどありません。発色は「DLP系の青が濃い」色なのですが、全体的にコントラストがしっかりしているせいか「色が濃く」明らかに通常のDLP以上(さすがにD-ILAやSXRDのリアル4Kにはかないませんが……)のクオリティです。

Dsc_1176

Ultra-HD Blu-Rayの映像もしっかりした発色とフォーカスでこちらも十分です。
良く使わせて頂いているこの鹿の映像は、DLPで廉価な物の場合全体的に薄く表示されてしまいますが、HU70LSではしっかりとした映像になっています。

Dsc_1186

またLG独自の「WebOS」が標準搭載されており、単体でNETFLIX、Youtube、PrimeVideoなどの各種コンテンツや接続したネットワーク上のコンテンツを見る事も可能です。

Dsc_1184

NETFLIXやAmazonPrimeVideoに至ってはリモコンにダイレクトボタンまであります。
WebOSはリモコンを動かすと最初はマウスのような動きで戸惑いますが、リモコンからカーソルのように動かすこともできますので、戸惑うのは最初だけかと思います。
ただ、Youtubeの4Kコンテンツなど見るにはLANを優先接続しないと速度的に厳しいかと思います。

全体的な結論としては「必要十分以上」という感触です。
以上」の部分にはDLP系とは思えない程の発色と1500lmには見えない明るさ、三万時間の寿命、ストリーミングコンテンツへのアクセスの便利さがプラスされています。
弱点としてはレンズシフトがないので角度調整が少し大変、短焦点ゆえに投射距離を確認してください、できればBluetoothスピーカーなどを別にご用意したほうがいいかなど細かい部分もありますが、電子フォーカス、自動台形補正などアシストが優れていますので、壁に映すなどカジュアルな投射方法では問題にはならないと思います。

個人的にはもう少し費用を追加して「掛図スクリーン」や「立ち上げスクリーン」をご用意頂くと光の反射率が倍近くになり、ハッとするほどの絵が出て来ます。

しかしこれで18万円を切る価格というのは……すごいです。

正直な所ここ最近Viewsonicなど「お手軽価格」をいくつか扱わせて頂きましたが、ユーザーフレンドリーなシステムと必要十分な性能に驚いています。
尤も、先日の「DLA-X990RA」の様に

Dlax990r_prod_l

「漆黒」と言っていいほどの黒は出ませんし、リアル4Kクラスのフォーカスも出ません。
この辺りのいわゆる「ちゃんとした、映画館以上の画質を誇るプロジェクター」とは比較になりません。
逆に言えば今回の「必要十分」は私達店舗の担当者が高性能な商品を見た上でのお話になります。

プロジェクターって画面が大きいし、最近の機種は明るくてもちゃんと見えるみたいだね
今のプロジェクターって値段も安いし、だんだん身近になって来たよね
寿命が長いから壁を使って大画面テレビの代わりに使えそうだ

とお考えのお客様にとっては寧ろ「必要十分以上の性能」になるかと思います。
今回のLG HU70LSについては随時各店舗に展示を開始します。
COVIC-19による不急・不要の外出については強く自粛要請が出ております。

気軽なご来訪はなかなか難しい状況ですが、当店ではご来訪なしの販売も受け付けております。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

また実機の映像はYoutube「アバックチャンネル」で紹介させて頂く予定です。

Youtube「アバックチャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UCT2ZSGug2FOaftsdf3RU_2A

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご連絡をお待ちしております。

最後に

大きな、大きな訃報が入りました。

さぞ無念だったと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。

そして、皆様に置きましては不急不要の外出は避けて頂きますよう、お願い申し上げます。

2020年3月19日 (木)

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

2020.3.26更新:Youtubeもご用意できましたのでブログ内に追加しております。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

地方の皆様はこちらをご覧ください。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずは最初にご連絡。

その1、アバック専用アプリ、出来ました。

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さて、本題です!

ソニー BRAVIA KJ-85Z9H 視聴・商談会 in アバック横浜店
開催日時:2020年3月20日(祝・金)~3月22日(日)11:00~18:00

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-0320.html

本日はBRAVIA KJ-85Z9Hが到着します。

Sonybraviakj85z9h

SONY KJ-85Z9H

https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/

朝から準備を開始しておりました。
49インチのテレビを置いてある普段のテレビ台をすべて撤去を開始します。

Dsc_1336

今回はフロントにB&W 804D3とセンター(都合によりHTM71S2になっております)を用意しました。

Dsc_1363

リアは805D3です。

Dsc_1362

システムとしては5.1.4(フロントBi-amp、フロントハイト・トップミドル)構成となります。

Dsc_1361

Dsc_1365

画面の下に小さく見えている箱の様な物は8Kジェネレーターです。4Kx4本を1本にしてHDMI4(8K)に差し込んでいます。

Dsc_1369

椅子の位置はテレビシアターシステムとして音合わせも含め最適な位置をセットしています。

Dsc_1338

スピーカーの位置を決め終わった頃に、いよいよ本命が到着しました。
予想通りと言えばそうなのですが、箱が大きいです。

Dsc_1348

梱包を外し、準備を開始します。

Dsc_1349

足もかなりしっかりしております。

Dsc_1352
何より本体の厚みがありますね。

Dsc_1341

アンテナはスカパーの変換アダプタを間に組み込みます。
先日「横浜店は「BS-8K」の受信が可能となっています」というお話をさせて頂きましたのはこの点です

Dsc_1355

……ただ、A-CASの登録をしていないため案内が出てしまいますので、こちらは録画を入れて対応します。番組自体はご覧になれます。

NHK BS-8K番組表

https://www.nhk.or.jp/bs4k8k/8k/

セッティングが終わりました。

Dsc_1368_2

今回のシステムは外部機器(店舗の4Kチューナー等)以外は、録画・配信含めテレビのARCを経由して音を出す形にしています。

 通常のスクリーンセッテイングも残しておりますので、どちらもご覧になることができます。

さて、実際の絵ですが

Dsc_1376

Dsc_1373

Dsc_1371

絵に関してはバックライトマスタードライブがかなり効いています。
特にリオのカーニバルの映像は、夜の「暗」のコントラスト服装の派手な色、そして同じ服装でもスポットライトの「明」で変わる彩度が全てのレベルで非常に高く、もう「奥行き」というより「立体映像」のレベルです。
この点ばかりはどうやってもプロジェクターではできない映像ですね……。

強烈なコントラストははいわゆる「Z9」系統を名乗るだけあるかなという印象です。

NETFLIXも接続してみました。

Dsc_1381

今回は5.1.4CHシアターサウンドシステムを接続しておりますので4K表示は当然、さらに「Dolvyvision」「Dolby Atoms」の表示が出ています。

Dsc_1382

まだ数時間程しか稼働しておりませんが「4Kとはなにか根本的に違う」映像に圧倒されています。

これで横浜アバック座のルーム1、80インチより大きいわけです。
しかも外光は容赦なく入っております。

Dsc_1353

設置中に来られたお客様が思わずつぶやいておりました。
「120インチが大きく見えない」

上が120インチスクリーン、下がKJ-85Z9Hです。

この写真を見る限り確かに大きくは見えないですね……。
ある意味、このKJ-85Z9Hを端的に表している言葉のように思えます。
今回の様なちゃんとしたサラウンドシステムとの組み合わせ展示は、なかなか見る事もできないかと思います。
音の面でも妥協なしで準備出来ました。

周りの明るさをものともしない「テレビシアター」の究極をご覧になりたい皆様。

感想等も含め、お問い合わせをお待ちしております。

2020年3月17日 (火)

【横浜店】SONY 8KテレビBRAVIA KJ-85Z9です!

2020.3.26更新:フェアの模様、Youtubeによる映像を別ブログにてアップしております。

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/03/sony-bravia-8k--5517.html

横浜店 渡邉です。

Kao

「ソニーの8Kテレビ」BRAVIA MASTER Series
KJ-85Z9Hが発売されました。So02_s SONY BRAVIA Z9H
https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/

やっとこの情報を公開できます。

Dsc_1076※クリックで拡大します。

一昨日実機を見ておりますので、その感想を含めて。

内容としてはCESで発表された内容と大きな違いが……あります。Kj85z9h_leftまず、モデルラインナップですが、今回は85インチのみとなり、アメリカで発表された98や75などはありません。今の所民生用として投入の予定はないとのお話でした。

ではご紹介を始めます。まず外装です。Kj85z9h_display_closeup

パッと見の特徴は”Blade Aechitecture”と呼ばれる特徴的なデザインです。
Z9Fのデザインとは異なり、アルミの二重枠の様なデザインで半光沢になっています。
実はこのデザイン、実はヒートシンクも兼ねています。
実機を触ってもほんのり暖かくなっていることから、このアルミ枠も放熱に寄与していることが分かります。

そして海外モデルとの最大の違いはもちろん「8Kチューナーの搭載」です。
事実上、放送波での8K放送は日本だけです。

Nhk1

あとはPlaystation5(年内発売予定)

Ps5

現時点ではこの2つが映像ソースとなる状況の中、ついに「ソニーの8Kテレビ」が投入されます。
BS4K、BS8K共にダブルチューナーとなり、他にも地上波、BS、CS110もそれぞれ2個ずつのチューナーを搭載しています。2番組同時録画こそできませんがBS-4K/8Kも見ながら録画が可能となります。Dsc_1069

※クリックで拡大します。

勿論8Kの録画可能で、背面にUSB3.0(8K/4K120)の記載があります。
残りはUSB2.0になりますので、こちらが専用の端子になるかと思います。
ハイビジョンはSeeqvault対応ですが、こちらは残念ながら非対応、テレビとHDDは紐付けされて持ち出しは出来ません。
ただ、シャープ様の機材と違い専用との記載はありませんのでUSB3.1Gen1搭載のHDDで大丈夫だとは思いますが、発売までに対応の確認が取れたものが出てくるかと思います。
なお、複数のHDDの登録は可能ですが、USB-hubは使用できませんのでその都度差し替えと言う事になります。
USB3.0はケーブルの長さの問題もありますので、この辺は考え処です。

肝心の録画時間については、ここ迄来るとVVC H266(予定)でも使わない限りシャープ様とは差が出ませんので概ね同じ8TBで170時間と言う事になるかと思います。
デモでは概ね5分で3.1GBの消費になっていましたので、概ね1TB当たり21時間、仮に8TBを用意しても170時間程度の録画時間です。

Bdzfbt4000実際には4Kやハイビジョンもこちらで……と言いたいところですが、ここは4Kのディスク録画などを考えてレコーダーなどを用意した方が良いかなという気がします。
Original_kjx9500g_x1ultimate画像回路はCES2020で発表されていた通り「X1 Ultimate」を搭載しており、Zシリーズの特徴ともいえるバックライトコントロールも8K用に搭載しています。

Y_kjz9h_backlightmasterdrive


YouTube: ブラビア:バックライト マスタードライブ説明動画:Z9Hシリーズ【ソニー公式】

もう一つ、VA液晶で起こりうる視野角の問題を解消する「X-WideAngle」も搭載しています。

Original_kjz9h_xwide_angle
大型の画面は人数にもよりますが一人だけで見ないことも多い状況ですが、画面の左、右どちらによっても色の変化はほとんどなく、いわゆる「IPS液晶」に近いものを感じました。

そして音。
こちらも変化をしています。

Original_kjz9h_acousticmultiaudioシステム的にはAccostic Multi Audioシステムを搭載。
A9Gの様な面そのものを振動させるものではなくY_kjz9h_acousticmultiaudio_2

画面中央から三分の一ぐらいの場所に上下左右に、合計4セットのスピーカーを内蔵し、裏面にはサブウーファーを2セット個入れています。
上下左右の音を合成することで、画面の中央で鳴っているサウンドスクリーンのような感覚を味わえます。Original_kjz9h_dolby_atmos

システムとしてDolbyatomsへの対応もできています。Original_kjz9h_center_speaker

もちろんセンタースピーカーモードも搭載しています。
で、ここで一つ新しいことが。
リモコンです。

Z9h_rmttx422j

実はこのリモコン、Bluetooth接続にすることで「音場補正」が出来てしまいます。

Original_kjz9h_ambient_optimization
設定の中に「音場補正」という項目が存在し、おおむね胸の位置でリモコンをマイクに向けて補正を開始すると2chなので5秒ぐらいで補正を終わらせてしまいます。
音場補正のあの音が聞こえて数秒です
Googleで音声検索をするマイクがあるんだから使ってみよう!という発想がすごいです。

Dsc_1068

一応弱点も。
今回の機種は壁掛け可能、ただし重量76.4Kg……事前調査並びに補強が必須になります。特に壁掛けは、仮に架け替えであっても重量が違いますのでご相談が必要です。
後は消費電力が900Wを超えますので、導入の際には「テレビ専用電源」をご用意いただく必要があります。
テーブルタップ厳禁です。
以前から書かせていただいておりますが、あの「黒くて大きな板」をどうやって入れるのか、という導入経路はいつも問題になります。

この大きさになると階段やエレベータなど「入るかどうか」を事前確認しないと泣く泣く入れられないか、つり上げなどでかなりの費用が掛かるか、なんてことになります。
事前のご相談はとても大切です。体験的に。

そしてもう一つ、これはシャープ様のモデルでもありましたが8Kの場合、ハイビジョンは4x4で「16倍」にアップコンバートです。同じサイズのハイビジョンと同じ、と言うわけにはいきません。Y_kjz9h_8kxreality_proもちろん、8K X-Reality PROを搭載していますのでしっかりアップコンバートされてはいます(実際にはBDも十分綺麗でしたが)が、個人的にはこのテレビが本領を発揮するのは4K以上だと思います。

さて、ここまで書いてきましたが実際の画面です。
著作権もあり、視聴の現場ではほとんど撮影が出来ませんでしたので、口頭で感想を。

これはシャープの時にも感じましたが

やはり8Kは「人間の目の限界」を感じざるを得ない状況でした。
家電量販店ではダイナミックモードになってしまうのでわかりずらいかもしれませんが「Granturisomo6」は角度と光、状況により実物と間違えてしまうことがありますが


YouTube: Sony - BRAVIA MASTER Series meets Gran Turismo®

BRAVIA Z9Hはその後の「ブルガリア」の実写デモ映像が実物なのに時折ゲームに見え人物以外はゲームなのに実物に見える時があるという錯覚を起こしてしまうほどの映像でした。
なんというか、一眼で撮った絵が奥行きのピンすらそのままに動いて「しまう」それでいてタイムラプスではない,そんな印象です。


YouTube: ブラビア:Z9H【ソニー公式】

また、高解像度の場合、あまりの情報量から見えないものが見えてくるという点も特徴です。
特にデモ映像で流れた100m走では特徴的な絵がありました。
いわゆる「カメラを流す」映像は引きで撮っていることから全体に目が行くことがほとんどなのですが、BRAVIAの8K映像は処理がいいのかブレもなく走者そのものを捉えるので、彼らの歯を食いしばった表情だけでなく、斜めアップのアングルでは一歩走る度に先頭を走る選手の身体がグッと前に出て行く様子が分かってしまいます。
カメラの性能向上もあるかとは思いますが、これはちょっと今まで見たことが無い映像です。
他にも水泳の飛び込みでしなる体の動き(これもハイビジョンレベルでは気にもならなかった部分です)など「スポーツの観戦を8Kで行うとここまで変わるか」と思わざるを得ない驚きでした。

また、このレベルの映像では動画を静止した時で絵の表情が変わります。
というより静止することで自分の頭が情報量に追いつくという感じでしょうか。
一眼レフの画像も一切破綻なく表示ができます。
何より階調表現や色温度が自然でした。
正直なところ、この点は以前のシャープ様のモデルより画像処理関係が進んだことが大きいと思います。
差し詰め「8K放送を受信する」から「8Kをエンターテイメントとして楽しむ」レベルに進化したということだという印象です。

ただ、弱点と言って良いのか分かりませんが、情報量が多すぎて見ることにあまりにエネルギーを使うので、慣れないと見続けて疲れるかもしれません。Dsc_1070 最後に皆様気になされている「HDMIの入力」は「一本刺し」です。
尤も現時点では「HDMI2.1」という表記はありませんが、これは発売までに出来る「予定」です。
その点はまだいろいろあるようなんですが、念のためご注意。

発売は3月7日。
予約の開始は今日からです。お問い合わせのお客様には順次ご連絡をさせて頂きます。
なお、本日より銀座4丁目のソニーストアで先行展示を開始します。Z9h_sonyplaza 正式な体験会は発売後の3月7日からとなります。

ソニープラザ銀座 8K 液晶テレビZ9H特別体験会

8k_z9h

https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000004wH6XUAU&p=%E9%8A%80%E5%BA%A7
地方についてはまだ未定とのことです。

なお日程はまだ未確定ですが、何処かの日程で横浜店で期間限定の展示フェアを行わせて頂く予定です。
(2020.2.15:イベント確定しました!)

ソニー BRAVIA KJ-85Z9H 視聴・商談会 in アバック横浜店
開催日時:2020年3月20日(祝・金)~3月22日(日)11:00~18:00

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-0320.html
新築・既存に拘らず、是非お早目のご相談をお願いします。
ご連絡、ご相談をお待ちしております。

なお、2月11日は祝日となりますので営業いたします。

キャッシュレス還元も行っております。

1125_bana

https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

商品やホームシアターの事前お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2020年3月 6日 (金)

【横浜店】JVC DLA-X990RA+DP-UB9000のレビューです。(2020.4.10情報更新)

 

横浜店 渡邉です。

Kao

さて、最初に現在開催中のフェアのご紹介。

20200520_bana_2_2

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【横浜店】いよいよサマーダイナミックセール2020、開催です!

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本日はいろいろと到着しました。
ブログを2つに分けてご紹介します。

ではその1。

Dsc_1195

JVC DLA-X990RAになります。

新宿本店様の視聴フェアは明日3/7、名古屋3/14、梅田3/20そして横浜のフェアは3/28ですが、メーカー様のご厚意により急遽日曜日までの貸し出しをして頂けることになりました。

そして今回のお話を頂いてこちらも急遽ご用意をさせて頂きました。

Dsc_1223

パナソニック DP-UB9000です。
こちら、実は横浜店初お目見えになります。

これでDLA-X990RAの機能をフルに使う事が可能になります。

この商品は比較と言うより実際の絵を見て頂きます。
「JOKER」を使います。Dsc_1228

この作品、ご承知の通り暗い雰囲気のまま進む話です。
ご紹介するのはチャプター1の終わり、バスの中で笑いが止められないアーサーが家に帰るシーンです。Dsc_1232

黒の沈み込みが……深いですね。
DLA-V系のモデルは映像の透明感が強く、同じシーンでも全体的に明るく、見通しのある映像だったので すが、DLA-X990RAはそこが黒に沈みます。
4K映像は奥行きを出す方向で立体感を感じますが、DLA-X990RAの場合、元々の4K映像の良さに影の奥行きを追加した感じです。Dsc_1234

こうやって見てみるとあまり「解像度がない」と言う事を感じません。実際に比べてみると影が差していて奥が暗いのがDLA-V系奥が真っ暗で何も見えないのがDLA-X990RAと言う所でしょうか。

こちらがDLA-V5

Dsc_1258 こちらがDLA-X990RADsc_1243

特にこの郵便物を確認するシーンは黒の表現が良く出ています。見比べてから思いましたが郵便受けの奥が見えてしまうと「ああ、こういう感じなんだ」とで終わる所ですが、あえて見えないというのは「どうなっているんだろう?」と思わせる表現の幅が出るような印象です。

Dsc_1233

Dsc_1241

アーサーが俯いたまま歩き、途中で自分を保つための薬を処方され、入り口だけが照らされたアパートメントに帰ってゆく。
夜、今回の舞台であるゴッサム(この場合はニューヨークのブルックリン地区ですが)で自分がこの場所を歩いた時はおそらくこんな感じなのだろうなあと思えそうな、実風景の見通しとは違う、アーサーの心情的な暗さを感じてしまいました。
今さらですが、これが「映画を見る」一つの醍醐味なのか再確認出来た気がします。

では、先程一シーンだけ出しましたが、DLA-V5、DAL-V9Rとの簡単な比較です。DLA-V系は「Frame Adapt HDR」モードになっています。

価格的に近いDLA-V5と比べた場合、壁の青色が強く少し派手で違う絵になります。

Dsc_1251

元々のコントラストが違いますので、白を前に出すV5とX990RAは画作りそのものが別です。

逆にクラスとしては同一であるDLA-V9Rと比べると、黒の差は縮まったとはいえ差が出ています。さしずめ浅い夜と深い夜と言うう感じでしょうか。一方、写真ではわかりずらいのですが画の方向性は同じ様に見えます。

DLA-V9RDsc_1263

ただ、当たり前と言えば当たり前ですが、薬局の横のタイルの表現など、DLA-V9Rの精細感そして全体的な情報量は990RAの上を言っています。
ただ、どの絵を見ても影や影のさらに奥にあるであろう「漆黒」の表現については「流石」と言うしかありません。
DLA-X990RAはDLA-V系のシステムとは絵作りの方向性が異なりますが、これも「プロジェクターで映画を 見る」という目的としては一つの方向、と言うより「こだわり」なんだと思います。

現時点ですでに数台のご用命を頂いております。
週末のみの展示であり、視聴条件は混雑状況にもよりますが切り替えで見て頂くことは可能です。
台数がなく、これっきりですのでお早目のご相談をお願い致します。

なお、今回に関してはメールやお電話でお値段のご相談の上ご来訪なしで商品の決済を行う事も可能です。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

今回の販売台数は20台。
肝心のお値段は¥798,000となります。

そして今回限りの購入特典は2つ。
・下取りアップ¥150,000の適用

昔の機種からの下取り、ブラッシュアップとしてお考えの方には最適です。

そしてもう一つは

・Youtube「アバックチャンネル」登録の方のみ「D-ILA 4K HDR DEMO DISK」プレゼント

あの「見てはいけない」デモディスクを究極のネイティブコントラストでご覧いただけます。

たくさんのご相談お待ちしております。

Youtubeもよろしくお願い致します。

今回はVol.37、私の「SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9H」です。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームからお願い致します。

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちらからとなります。

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

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FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご連絡をお待ちしております。

 

【横浜店】MYTEK Digital Brooklyn Bridge& Brooklyn AMPです。(2020.3.9可動スピーカー追加)

2020.3.9更新:スピーカーにParadigm:PREMIER100Bを追加しました。

Dsc_1289

現在はNR1200(こちらも臨時設置)に接続しておりますが、変更で対応可能です。

大きさに似合わないゴージャスで落ち着きのある音です。

こちらについては別ブログを作成予定となります。

横浜店 渡邉です。

Kao

さて、その前に

20200520_bana_2_2

サマーダイナミックセール2020開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer-sale2020.html

詳細はこちらから。

【横浜店】いよいよサマーダイナミックセール2020、開催です!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/06/post-add6.html

本日はいろいろと到着しました。
ブログを2つに分けてご紹介します。

こちらはその2となります。

MYTEK Digital Brooklyn Bridge& Brooklyn AMPです。

Dsc_1214

こちら3月1日から始まった「スプリング・サウンドセール」の第一弾として名古屋店でご好評いただい た「MYTEK Digital Brooklyn Bridge& Brooklyn AMP」のシステムを横浜店にも準備してみました。
箱がこちら。

Dsc_1207

開けてみるととてもシンプルです。
Brooklyn Bridgeは黒Dsc_1208

前から見るとシンプルですが……。

Dsc_1209

背面はこれでもかと言うぐらい接続端子で埋まっています。Dsc_1210

今回はXLRでBrooklyn AMPと接続します。
ネットワークは有線、USBでPCも接続予定です。Dsc_1211 次にBrooklyn AMPはシルバーです。
こちらは正面には電源以外ありません。
しかし……Dsc_1213 背面はやはりぎっしり。
D級アンプらしい密度の濃さを誇っています。

対になるスピーカーですがこちらも名古屋店と同じ804D3を使います。
コンパクトな8Ω 250Wのハイパワーアンプを繋ぎますので、ここで一工夫です。

Dsc_1216

接続ケーブルを以前作製したZONOTONEの6NSP-4400S Meister(現行品は6NSP-Granster 5500αとなりま す)のバイワイヤリングケーブルにしてみました。
804D3のジャンパを外し、それぞれに接続します。Dsc_1220

接続が終わりました。
今回はタブレットから操作しますので、「Mconnect Lite」を使います。

MQAフォーマットのデモ音源を鳴らしてみます。Dsc_1218下の「M」マークがわかるでしょうか?元々MQA音源はインパルスの点で優れており透明感のある音が特徴なのですが、音を鳴らした瞬間「これ 、マルチだったか?」と思うような空間ごと鳴らすような音が響きました。
正直な所重みはあまり感じませんが、よくありがちな「デジタルっぽい」カリカリな感じはなく、むし
ろ少し丸さを感じます。
また、音自体の空間を埋める力はさすがのハイパワーで804D3をもってしても「スピーカーの間はすべて 音で満たされる」そんな印象を持ちました。
両方を組み合わせた音としては率直に言えば「すごくレベルの高く、透明感のある贅沢なデスクトップオーディオ」でしょうか。
いままでPCなどで音を聞いていた方にはもちろんですが、ハイレベルなネットワークオーディオ希望のお客様へのネットワークプレーヤーとしてもレベルの 高い選択肢になるかと思います。
今回のシステムは来週末の3月15日まで貸し出しを頂いております。
PCも接続しておりますので、音源はUSBでお持込ください。
企画の時期には考えずらかった状況もありご来訪がなかなか難しい状況ですが、ご相談等頂ければ随
時対応させて頂きます。

なお、今回に関してはメールやお電話でお値段のご相談の上ご来訪なしで商品の決済を行う事も可能です。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

たくさんのご相談お待ちしております。

Youtubeもよろしくお願い致します。

今回は映画担当なほさんの話題映画作品をご紹介~『ミッドサマー』です。


YouTube: 【アバック公式】vol.34~『ミッドサマー』映画担当なほの話題映画作品をご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームからお願い致します。

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お電話はこちらからとなります。

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※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご連絡をお待ちしております。

2020年3月 1日 (日)

【横浜店】スプリングサウンド・セール第一弾!横浜にBrooklyn Bridgeがやってきます!

横浜店 渡邉です。

Kao

本日より【スプリング・サウンドセール2020】が始まりました。

0220_bana_2_4

https://www.avac.co.jp/contents/topics/spring-sale2020.html

各店舗で「”音”をテーマにした催し」を開催すると言う趣旨でございます。

現状、横浜店は当店の他にハイエンドな音響システムを持つ「Classic馬車道店」がございます

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じゃ、Calssic馬車道店と差別しつつ皆様に御興味を持って頂けるフェアは……と言う事で

 Brooklyn_bridge_black_front_small11

 先日弊社名古屋店でご好評いただいたネットワークプレーヤー

「MYTECK Digital Brooklyn Bridge」を横浜でもご用意させて頂くことにしました!

名付けて

「MYTEK Digital Brooklyn Bridge&AMP+α まとめて試聴体験フェア in横浜店」

です!

 ベースシステムとしては

MYTEK Digital Brooklyn Bridge

 Brooklyn_bridge_silver_front_small1

https://www.mytekdigital.jp/products/brooklyn-bridge/

Brooklyn DAC+と同一のクオリティを維持しつつネットワークオーディオプレーヤー機能を搭載したモデルです。

Mqa

 ネットワークプレーヤーとしてもDLNA(UPnP)対応など幅が広く、認証取得済みのMQAフルデコードにも対応し、既存のプレーヤーの一つ上に位置しております。

そして対になるアンプとしてBrooklyn AMPを準備させて頂きました。

 

Img_6602_edited_smaller1024x246

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コンパクトでパワフルなD級アンプでありながらXLR入力を備え、実に300W@4Ωを実現したパワフルなアンプです。

Brooklyn_dac_blkbrooklyn_amp_blkimg

二つ合わせて幅218mmx奥行き250mmx高さ100mmそして重さは5Kgに満たない大きさですが、ハイレベルなネットワークオーディオとB&W 804D3クラスのスピーカーを楽に動かします。

 

804d3今回、メーカー様のご厚意により一週間ほどデモ機をご用意させて頂きました。

フェアは3月7日から3月15日までを予定しております。

Vault_2i_wht_front_above_straighten

期間中は音源のお持込だけでなくBLUESOUND Vaultを用いた音源の取り込み再生(もちろんMQA-CDも含みます)にも対応させて頂きます。

もっともそれだけではちょっと物足りないかなと思い「+α」を用意しました。

ワイヤレスヘッドホンB&W「PX7」です。

Px7

基本的には無線接続ですが、有線接続での Brooklyn Bridgeからの出力だけでなく、BLUESOUNDが持つBluetooth出力機能でワイヤレス接続もお試し頂こうと考えております。

Nr1200 

1221800

なお当日はご視聴希望のお客様の為にMarantz NR1200とDALI ALTECO C1もご用意できる予定です。横浜店らしく少し工夫したフェアをご準備させていただきました。

なお、今回に関してはメールやお電話でお値段のご相談の上ご来訪なしで商品の決済を行う事も可能です。

横浜店 お支払い方法

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たくさんのご相談お待ちしております。

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今回は私の超短焦点プロジェクターです。

【アバック公式】vol.31~超短焦点プロジェクター VAVA VALT002をご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック
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なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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