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2019年12月29日 (日)

【横浜店】 アバック横浜店 2019年 年末のご挨拶

お世話になっております。

アバック横浜店でございます。

Yokohama

今年もあと本日を含め三日となりました。
今年の更新は本日が最後になります。

今年もお世話になりました。
従業員一同、厚く御礼を申し上げます。

では、年末と言う事でブログのエントリーを紹介しながら、今年の総括と若干渡邉の個人的な予想も入った来年のお話を。

1、今年の状況について

どちらかと言えば今年前半は停滞後半は少し新しい流れが出てきたかなと言うのが率直な印象です。

まずは放送波関係から。

【横浜店】4K・8K、一年後の現状についてちょっとだけ。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/11/4k8k-a7e2.html

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2018年12月に始まった「BS-4K/8K」は初期トラブルも概ね解消し、概ね落ち着きました。
民放も含め右旋はキー局がすべて放送を開始しフレッツの左旋対応も終わりました。

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他方、CATVは独自の進化をしておりますが

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4K/8Kの性格上、いわゆるムーブが出来ず(Seeqvaultへの対応もしていません)

さらに日本ではディスクに録画する文化が残っていることもあり問題が残ります。

Tz_bdt920pwレコーダーベースの対応STBを用意するか(録画だけなら海外製の物でも行けるんですが……)FTTH化し、通常アンテナベース+IPTV化しないと、今後はいろいろと難しいのかなと言う印象です。

Bnr_01 もっともCATV自体が「ケーブルテレビ」から「IP放送」になりつつありますので、いずれ解消されるとは思いますが、現時点でCATVユースの方が4K放送をディスクに残すには別途アンテナを立てるか、フレッツテレビを入れるないしプランを切り替える事が前提になってしまいます。

次にコンテンツの質ですが、今後はプロダクション側の制作環境の充実が進めば状況はより進むものと思われます。ただ「HLGの画面が暗い!」と言うのはどちらかと言えば「今までが明るすぎた」と言うのが本当なので、今後を見て頂ければとは思います。
このような形で2019年の放送波に関してはトラブルを出し切った後は少し落ち着いた印象もありますが、2019年は基本的に2020年東京オリンピックの為の準備として考えられていたこともあり、その点で今年の停滞はやむを得ないのかもしれません。

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全体的には来年はHDMI2.1に動きがありいよいよ8K!と言う事になりますが、

放送波や制作環境、それにハリウッドなどの供給側の事情もあり、そう簡単には前に進まないかなと言う気がします。この辺りはリンクを張ったブログをご覧ください。中々……。

あと、規格関係で未来に向けたものとしてはVVCなどの放送方式で動きがあるかと思いますが、これは規格の制定であり直近で何かが変わるというものではありません。

有料会員様向けなのでさわりしか読めませんがが、内容についてはこちらが詳しいかと思います。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00944/091100004/

VVCはどちらかと言えばこちらがからんだものになりますし、いわゆるインターネットテレビとの必然的な融合と言う部分も絡みますので、すぐに結論の出る物ではないかと思います。

規格を決めるのは大変だ、という思いは残りますが。

次にメディア関係になります。

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こちらはパッケージメディアからのシフトはさらに進んでいるように思えます。
もちろん魅力的なUltra-HD Blu-Rayはいくつも出ているのですが「日本だけ出ない」というものもそれなりにあり、この辺は難儀です。

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逆に配信関係はNetflix、AmazonPrimeVideo、AppleVideoを中心にストリーミングがどんどん身近になってきています。すでにアニメ系は数日の遅れ、レンタルを含めればほぼパッケージと同じタイミングか早いタイミングで劇場公開作も配信されています。

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事実、来年のオスカー最右翼である「アイリッシュマン」、昨年の外国語映画賞である「ROMA」はパッケージで出る可能性すらありません。
また、パッケージでない故にモバイルでも自宅でもシームレスに鑑賞できること、オリジナルコンテンツに制限がなく、表現の幅の点でも自由が聞く事、海外の有料なパッケージも字幕で対応できる事などもプラスです。
海外では当たり前ですが耳の不自由な皆様が字幕でアニメを見る事が出来るというとても嬉しい副作用もありました
来年以降の話としては、いよいよDisny+なども参入の方向です。

Disny_overseas

すでに海外ではスタートしている地域もあります……このラインナップは凄いですね。

これらの配信はAmazonPrimeのレンタルなどを除き、いわゆるサブスクリプション(定額見放題)型が中心になりますので収入そのものは小さくなりますが、ライブラリが増えれば過去のタイトルに光が当たり、気軽に見て頂ける(収入がある)というコンテンツ供給側としても利益プラスの効果は大きく、今後もこの流れは変わらないと思われます。

Joker_steelbookこれらの点からパッケージソフトに関しては新作については発売のペースは変わりませんが、市場が小さくなるとさらにパイが減ってしまう事と言う状況となり、市場価格のコントロールができない状況も相成って、パッケージソフトは徐々に利益の大きい特典付きのような形に変化するものと思われます。
日本に関して言えば配給元によって「日本語化」「Ultra-HD」のハードルで損益分岐を考えて商品が出ない、またはUltra-HDは出ないというケースも増えてくるかと思います。
基本的にUltra-HD Blu-Rayはリージョンがありませんので「字幕だけでも……」とは思うのですが。

次に機材関係:プロジェクターです。

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今年は……広い範囲への普及に向けた年だったのかなという印象です。

【横浜店】 JVC LX-NZ3 レーザー光源プロジェクター展示開始!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/12/lx-nz3.html

【横浜店】EPSON EH-LS500超短焦点プロジェクター設置レビューです。(2019.12.6発売延期告知更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/11/epsoneh-ls500-fea4.html


現状、解像度は4Kで落ち着いています。簡単に8Kと言うわけにもいかないことも見えています。 

昨年主軸だったHT2550などは低価格であることが有利に働いていました。

現時点では来年もプロジェクターの基本ラインは4Kが中心になるかと思います。

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ただ、これらの事からリアル4Kではないにしても「明るさ」という使い勝手を向上させることでより身近な方向、そして「テレビの代わり」に向き始めたような気がします。

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LX-NZ3EH-TW7100/7000、など3000lmや4000lmの大光量で普及帯のプロジェクターが出始めた事で今年のトレンドである「壁投射」を比較的容易にしていますし、プロジェクターの光源としてダイオードレーザーも使用されるようになりました。
特に超短焦点のEPSON EH-LS500は今年見たプロジェクターの中で一番のインパクトでした。
発売が伸びてしまったのはとても残念です
来年以降は「テレビの代わり」として付けっ放しと言う使い方も一つの方向性になると思います。

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来年以降は光量も大きく、付けっ放しも出来る既存の弱点を攻略した新しい世代のプロジェクターは、概ね80インチ以上(100インチを越えれば圧倒的に有利です)の画面を希望する場合、プロジェクターを候補に入れるという事もお考えになってよろしいかと思います。
高輝度や超短焦点は来年の当店でも力を入れて行こうと考えております。

次に既存でお持ちの皆様はですが、来年が機材更新にはよろしい時期になるかと思います。

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-bb18.html

ネックはHDMI2.1についてですが、ここ二年同じ話をしてはおりますが、来年は……なんとかなるでしょう。

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このあたりについては横浜店として「ホームシアター・アップグレード」と言う形で提唱させて頂き、来年度も進めさせて頂きます。

次に高級機についてですが

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去年の進歩が大きかったこともあり、今年はJVCのFrameAdapt HDR、ソニーのVPL-VW745へのデジタルオプティマイザ以外は大きな動きがなかったように思えます。

【横浜店】 JVCの『底力』DLA-V系新ファームウェア『Frame Adapt HDR』です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/jvcdla-vframe-a-19b8.html

【横浜店】 SONY VPL-VW745「アップグレード」新ファームウェア 搭載できてます。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/10/sonymoframe-ada-37fe.html

Frame Adapt HDRは事実上HDR10+やDolbyVisionの垣根をなくしたも同然になりましたし、特にDLA-V5DLA-V7は表現能力がかなり向上しました。

またVPL-VW745デジタルオプティマイザは、ソニーらしさを極限まで伸ばしたものとなり、無理に動かないことが逆に機材の性能をフルに発揮させる方向に向いた、と考えてもいいのかなと言う気がします。

両者に共通しているのはソフトウェア的なアップグレードであり、元の機材を変更することなく機能を上昇させている点は「ハードウェア的には全部できているので無理に動く必要はない」という部分を証明しているようにも思えます。

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来年ですが

「8Kプロジェクターでるかな?」

と言う事になるかと思いますが、実現にはハードルがとても高く、普及の条件に付いても何とも言えません。また、ベースの放送波や配信が極端に大きな変化がないというともあります。
ただ、今年はモデルチェンジがありませんでしたので各メーカーとも何かしら動きはあるかと思います。どちらかと言えば「底上げ」の方向ではないかと思います。
逆に言えば性能差は少なくなりますので「いい意味で熟成できた」機材をお考え頂く、と言う点では来年は良い年になるのではないでしょうか。

次はテレビです。

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OLEDはとうとう88インチ8KというNHK技研レベルの機材が購入できる機材として登場しました。

実は本日納品させて頂いております。

【横浜店】 LG 88インチ8K有機EL OLED88Z9PJAについて(2019.11.10追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/post-add6.html
液晶の大型化も進み、最大85インチ、海外も含めれば98インチなんて言うものもあります。
発色、大きさとも文句はなく「理想」を手にすることもできるようになったという印象です。

但し……

大きな液晶や大きなOLEDは「どうやって家に入れるか」と「重量」、さらに「お値段」と「消費電力」も馬鹿にできないところまで来ています。
いわゆる「売れ筋」である標準サイズも昔37インチ、46インチとどんどん大きくなっていますが、家の中で扱える大きさとしては65インチが最大、頑張れば80インチ8Kと言う所でしょうか。

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80インチ以上の場合、設置の事前調査で諦めざるを得なかったというケースも出てきています。

設置費用の点を無視すれば不可能ではないのですが、現実的ではありません。

Sonykj85z9g このため来年以降の大型液晶、OLEDに関しては搬入にしても設置にしても時間を掛けて下見や準備をする必要があります。
大型になると設置費用も別途で掛かる事も多くなります。
箱から取り出して簡単に、が出来るサイズはおそらく55インチまたは65インチが限界です。
別の問題として「今までのテレビをどうするか」と言う点も、頭の中に入れておいていただければと思います。
導入をお考えの場合、出来れば初頭から動いていただければと言うのが本音です。
来年はオリンピック前までに「8Kテレビ」について動きが出ます。

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大きさだけで言えば発表レベルでは120インチ8Kなんていうのもありますが、どうやって入れればいいのか、頭を捻ってしまいます。
お早目の相談をお願いします。本当に!

次にピュアオーディオなどの音源関係です。

一番変化が多かったのではないでしょうか。

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音楽関係で一番の変化は、今年度から身近なレベルでストリーミングへの移行が始まったと言っていいかと思います。
現状、ストリーミングでは日本という市場は最後尾と言っていい状態です。
ダウンロードで手元に残すという文化の強かった日本の市場でも、今年以降、遂に利便性の方が上回り始めた事になります。
これらのストリーミングには通信ネットワークが欠かせず、必然的にモバイルが主軸になっています。
モバイルが基準になる以上、市場としては全体的にヘッドホンの方に傾喰事になり、来年はさらにその傾向が進むものと思われます。
「必要な時に」必要なものを」「定額で」「いつでも」聞く事が出来る。
大容量ストレージも要りませんし、データが吹き飛ぶ可能性もほぼありません。
情報漏えいなどはゼロではありませんが、ほとんど悪い点がありません。ここまで進むまでにはモバイルの通信環境が電話と同じレベルでインフラになったという点が大きいと思います。
こうなるともう動きは止められません。
昔の技術が廃れる場合「利便性」と言う点はとても大きい部分です。
便利だから使う、と言うのは普通の人からすればとても受け入れやすく、結果として以前のものが廃れるという事は古今東西どこでもあります。

来年以降は5G等でストリーミングの品質が上がることも容易に予想できますので、さらに大きな変化が進むものと思われます。

ピュアオーディオについては先程のストリーミングに絡んだシステムへの対応と言う点で、よりシームレスになり始めている印象です。

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特にMQAなどの高音質圧縮音声への対応、HLPなどのバイノーラルベースの技術による頭外定位などで時間当たりの品質はさらに上がりますので、品質を求めるピュアオーディオとしては必然的に対応をすることになっていくものと思われます。

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ディスクを使用しないという流れはもう止められませんので、音楽を聞く、と言う事については今年で転換点を過ぎ、移行期間に入っているものと思います。これからも必然的に据え置き機なども変化に対応しなくてはなりません。
また、ワイヤレスヘッドホンの音質強化など「利便性」が上がればさらに加速することになると思います。

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また、これは同時平衡になるのですが、に音楽を聞いたり各種機材をコントロールしたりする、それらの操作基準がすべてモバイルデバイスで賄う事は既に可能であり、すべての起点がモバイルになることもそう遠い日の事ではないと思います。
逆に言えばモバイルとの連携に対応できない機材はどこかで止まってしまうかもしれません。オーディオ機器関係も来年以降は変革が求められそうな気がします。

【横浜店】 BLUESOUND。ピュアオーディオレベルのネットワーク・ストリーミングサウンドをお手元に。(2019.9.7追記)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/bluesound-5e7f.html

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現実的な対応としてはストリーミングやダウンローディングへの対応だけならBLUESOUND Node2iやVault 2iなどのストリーミングプレーヤーを追加して頂ければなんとかなりますが、コントロールまで出来るかどうか、と言う事になるかと思います。

次にAVアンプです。

変化の少ない年でした。

今年は大きな変化は少なく、オンキョーパイオニアの機種以外、ほとんど動きがありませんでした。

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この辺りはプロジェクター高級機と同じ様な状況です。
変化がなく、システム的にも落ち着いているのでモデルチェンジの必要がない、と言う事で書くことがないというしかないのですが強いて言えばHDMI2.1に動きがないと、各メーカーとも対応のしようがない、と言う所でしょうか。
そんな中でも割り切ったMarantz NR1200はインパクトがありました。

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2CHのHDMIというピュアオーディオからすれば「邪道」にも見えるシステムですが、実に理に適っている機材です。

もっとも、冷静に考えると設置の柔軟性でNR1710の汎用性の方がいいかな?とは思います。

Nr1710そして来年はいよいよ(と言うよりやっとですが)HDMI2.1のシステムが動き出すことになります。
第二四半期あたりから徐々に動きが出る物と思います。

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こちらは簡単にはいかないようですが、将来的には方向性が示されておりますのでDolbyAtomsやDTS:Xのご準備を進めても現時点では問題がなさそうです。

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Imaxマルチチャンネルについては「IMAX Enhanced」の普及次第でスピーカー配置の方法が少し変わるかもしれません。
現段階では多くのフォーマットに対応するシステムを考えると設置方法が様々で、これ!と言う方法が見つかりません。
方向性は見えつつあるのですが、先が見えない、そんな印象です。

最後にどの問題とも絡んでいる通信です。

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昨年は「5Gスタート」、実際にはちょこっとと言う程度でしたが、来年の半ばには首都圏などで高速通信への対応がなされるかと思います。
ただ、5Gはシステムの刷新であり、これで何でもできると言う所にはまだ到達していません。
5Gでこうなる!」と言う宣伝は多く、使用実例もないわけではないのですが、まだ「なにができるのだろうか?」という思考の段階でしかなく、実例にしてもクローズドの実証実験を拡大したと言うレベルであり、実際に手に取って5Gの速度を実感できるのは最短で今年の8月に東京都心で、と言うぐらいかなと言う印象です。もっとも「ただ速い」を実感できるだけの様な気がしますが。
実際、海外でも実情はあまり変わりません。
この辺りから考えてももう少し先かなと言う感じです。
ただ、5Gがしっかりして来ればストリーミングと絡めてDSDのストリーミング、4Kのストリーミングサービスなんてこともできるようになるかもしれません。
このあたりはかなり複雑で速度が上がるだけが5Gではありませんので、この辺りは別にブログを作っておりますので、出来上がり次第公開します。

色々と書かせて頂きましたが、来年についてはまずは1月7日「CES2020」でいろいろと動きがあるかと思います。

Ces2020
情報を待ちたいと思います。

さて、来年のピークは5月中頃ぐらいから始まるかと思います。もちろんオリンピックの需要ですが、5月に商品を入手しようとすれば2・3・4月には発表があるはずです。

ご相談はその段階からスタートします。

搬入は大きなファクターです。お早目のご相談をお願いします。

なお「オリンピックまでに4K放送や8K放送が見たい!」と言うご要望

新築でオリンピックにはシアターやりたい!

壁映しでやってみようかな!

と言うお問い合わせには全力で対応させて頂きます。

既存のシステムベースの方は取り急ぎ、こちらをご参照ください。

【横浜店】 4K・8K放送・放送開始からどうでしょう(2018.12.1版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

今年の紅白は4Kで見られる方も多いかと思います。

4Kを見るにはいろいろ要件がございます。お早目の相談をお願い致します。

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各店舗年末年始営業のご案内

https://www.avac.co.jp/contents/topics/2019eigyo.html

年内の営業は本日12月28日18:00で営業を終了させて頂きました。

年始は1月4日からの営業となります。

なお・・・・・・。

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年始は新春初売りセールです!

https://www.avac.co.jp/contents/event/hatsuuri_2020.html

姉妹店の馬車道店共々新春からセールでございます。

お楽しみに!

なお、お休み中のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881

12月30日から1月3日まではお休みになります

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:年始は2019年1月4日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

皆様、良いお年をお迎えください。