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2020年11月

2020年11月12日 (木)

【横浜店】JVC D-ILAプロジェクター「DLA-V9R」「DLA-V7」「DLA-V5」 のファームウェアアップデートについて(2020.11.12アップデートデータ公開)

2020.11.12更新:速報です。ファームアップデータが公開されました。

D-ILAプロジェクター DLA-V9R/DLA-V7/DLA-V5ファームウェアダウンロード
https://www.jvc.com/jp/projector/support/dla-v9r_v7_v5_update/

キャリブレーション ソフトウェアも更新されています。

https://www.jvc.com/jp/projector/support/dla-v9r_v7_v5_calibrationsoft/

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内です。

年末恒例「BIGボーナスセール2020」がスタートしました!

20201106_bana_big

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2020

なお、今年はAVAC Information Vol.191の冊子もWebからご覧頂けるようになりました!

Bar2_vol191_1105_275

こちらからどうぞ!

https://www.avac.co.jp/contents/1105avacinfo191/avacinfo191_2/index.html

そして、もう一つ大事なお話。

ご承知の通り今年は例年とは状況がかなり異なっております。

商品の在庫、工事の日程、下見、すべて全体的に前倒しになっています。

ご相談のタイミング次第では「年内は難しいです」とお答えせざるを得ない状況になっております。早めのご相談をお願いします。

さて、明日から25日までJVC DLA-V系新ファームウェア『Theather Optimaizer』体験会です。20200902_jvc_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/jvc-projecter-202009.html

Dsc_2740

先程DLA-V7、DLA-V9Rの新ファームウェア搭載機種、そしてDP-UB9000も到着しました。


YouTube: JVC D-ILA Projector Teaser Movie 2020

DLA-V9RDLA-V7DLA-V5それぞれの商品ページも更新されております。

少々情報不足の状況でしたが、新宿本店の桜庭がJVCに赴いて特別に作成したYoutubeも公開されました。


YouTube: 【アバック公式】vol.73~ JVCプロジェクターがアップデート!最速公開「Theater Optimizer」に迫る~#ホームシアター・オーディオのアバック

Jvc_page20200903

D-ILAプロジェクター「DLA-V9R」「DLA-V7」「DLA-V5」 のHDR機能を無償アップグレード

https://www.jvc.com/jp/press/2020/dla-v9r_dla-v7_dla-v5_upgrade/

Youtubeにもあります通り、今回のアップデートでは「Theater Optimizer」が最大の特徴となります。

内容としては

ユーザーごとの使用環境を解析し、最適な明るさで HDR を表示する「Theater Optimizer」機能を追加。

ユーザーの使用環境によって異なるスクリーンサイズとスクリーンゲイン情報の入力と、内部的に計測可能な明るさに紐づく情報をインテリジェントに演算し、それぞれの設置環境に合った最適なトーンマッピングを自動で行う「TheaterOptimizer」機能を追加。

「Theater Optimizer」はスクリーンサイズやゲインの情報を入力する事でプロジェクターの最適化を行うシステム、と言う事になります。

JVCのプロジェクターには元々スクリーンの種類を入れる項目はありましたが、活用し切っている方々はかなりプロジェクターを追い込んでいる方が多かったように思えます。実はJVCの体験会などではこのスクリーン関係の情報を現場の状況に合わせて設定変更する事ありました。

実際、どこをどう弄ればいいのか、と言う点で何とも言えずほとんど動かさなかったユーザー様も多かったのではないでしょうか。

また、裏話的なお話ですが、先日Youtubeのご質問コーナーでも「JVCプロジェクターの設定」というお問い合わせで作成し、私も出させて頂きました。

その際、皆様への回答を作成するために自分好みの調整を開始するのですが、実際の調整を行っていくと

「あそこを弄ればここが変わる!!あれ?」

という「調整の袋小路」に近い状況に追い込まれました。


YouTube: 【アバック公式】vol.46~お客様投稿企画第2弾!!画質調整についてご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

そんな試行錯誤の結果として「まずは基本事項、そこが固まったら細かい所」という当たり前と言えば当たり前の内容でお話をさせて頂いたかと思います。

そんな経緯を頭に思い出しながら今回の「TheaterOptimizer」を考えると

・ハードウェア側

お客様事に状況が多種多様なスクリーンサイズやや設置環境側の情報をある程度データベース化し、視聴環境によるHDR映像の誤差を吸収し、最適なHDR映像のベースを構築。

2020.9.20追加:この映像は弊社桜庭が解説したYoutubeから拾わせて頂いております。

クリックで拡大しますが、右が160インチ、左が90インチです。

Thether_opt_off90_160

明らかに90インチの方が明るく、160インチは暗く見えています。

実際に見る方から見てどちらが正解かと言う問題はありますが、同じプロジェクターなのにここまで絵の差が出るのはおかしく、JVC側が狙った映像ではどちらも正解ではないように思えます。

そこで「Theather Optimaizer」を入れると……こうなります。

Thether_opt_on90_160

若干差がありますが、全体のトーンは同じような形に落ち着きます。

先行してスクリーンのゲインや大きさを事前に入れる事でサイズに関係なく「リファレンスの映像」を得ることが可能となります。

もう一つ、条件は同じです。

こちらもクリックで拡大します。

Thether_opt_off90_160_2

こちらが「Theather Optimaizer」を入れた状態。

Ws000071 こちらの方が暗さが同じ様に出ており、より効果が高い印象です。

黒の評価が高いJVCの性能をより引き出したように思えます。

ここにコンテンツ側のフレームレベルでコンテンツの解析を行う「Frame Adapt HDR」を組み合わせるわけです。

Hdr

全体的な結果として

動的なFrame Adapt HDRのシステムと

静的(というより固定要素)の「Theather Optimaizer」

両方の機能を組み合わせる事で、さらに画質が「追い込まれ」JVCプロジェクターの持つ機能を最大限に引き出しす事で全体の質が向上します。

最終的に出来上がった画像は

「プロジェクターが初めての方、とりあえず楽しんでいただいている方に、JVCがお勧めするよりクオリティの高い映像を『サイズに関係なく』近いものを得られる」

「プロジェクター上級者が自分の環境の中で映像を『煮詰める』作業」を強力かつ簡単に行う(逆に言えば拘りでもっと極められるとも言えますが)補助システムと言っていい内容だと思います

こんなところだと思います。

尤も、場合によっては「自分の好みの絵」「最適な絵」が変わる可能性もあり、これもまたプロジェクターの楽しみと言う事になるのかなと思いますが……後は精進のみです。

後はユーザーの求めに応じた機能拡張、改善がメインです。

2.ユーザーニーズに応じて、新たな設定の追加やメニュー構成の見直しを実施
(1)「Frame Adapt HDR」使用時に 5 段階の明るさ切り替えが可能
明るさを 5 段階(従来は3段階)で調整可能とし、より繊細かつダイナミックな HDR 映像が楽しめます。
(2)入力信号ごとに使用可能な「画質モード」のみを表示する「映像タイプ」メニューの追加

Movie_auto_select

 難しいマニュアルでのガンマ設定や色域設定を気にすることなく、入力映像に最適な「画質モード」の選択が可能です。

そして個人的に「これは便利だ!」と思える機能がこちら。

 (3)コンテンツの色域情報に応じて最適な「カラープロファイル」に自動で切り替え
BS4K 放送などのコンテンツ入力時に、色域情報に応じて最適なカラープロファイルが自動で切り替わるので、 面倒な手動での切替えが不要です。

Ws000073

写真はラグビーワールドカップの4K映像ですが、これ確かに色がおかしい印象があり、当時は手動でBT2020に切り替えておりました。

特にNHKの4K映像は撮影時期に幅があり色域にHDRやSDRが入り混じっており、HDR10やHLGは基本的には自分で切り替えている事も多かった覚えがありますので、この機能向上は便利です。

(4)「Auto Pic. Mode Select」機能を追加
入力信号毎(SDR/3D/HDR10/HLG)に遷移する「画質モード」を設定可能です。Auto_select
(5)パナソニック株式会社製 Ultra HD ブルーレイプレーヤー「DP-UB9000」と連携する「画質モード」の追加
同機と簡単かつ最適に連携できる「画質モード」を追加し、従来のマニュアルによる個別設定を不要にしました。
(6)キャリブレーションソフトの機能改善
(7)「Color Profile」の一部名称変更や追加

現在の所、ファームウェアの提供が11月中旬になる事、新ファームを搭載した機材は12月以降の出荷にになりますと言う情報が出ております。

今回はファームの更新を行えば機能上の差が出なくなりますので購入時期に問題は無いように思えます。先程のYoutubeをご覧になり、感染症対策をしっかりご準備の上各店の体験会をお待ちください。

メールでお問い合わせのお客様には返信の形で新規情報の提供をさせて頂きます。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。

Zoom
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年11月 8日 (日)

【横浜店】いよいよWOWOW 4K開局日発表です。視聴方法は?

横浜店 渡邉です。

Kao
最初にご案内です。

年末恒例「BIGボーナスセール2020」がスタートしました!

20201106_bana_big

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2020

なお、今年はAVAC Information Vol.191の冊子もWebからご覧頂けるようになりました!

Bar2_vol191_1105_275

こちらからどうぞ!

https://www.avac.co.jp/contents/1105avacinfo191/avacinfo191_2/index.html

そして、もう一つ大事なお話。

ご承知の通り今年は例年とは状況がかなり異なっております。

商品の在庫、工事の日程、下見、すべて全体的に前倒しになっています。

ご相談のタイミング次第では「年内は難しいです」とお答えせざるを得ない状況になっております。早めのご相談をお願いします。

では、本題です。
つい先日の事ですが、株式会社WOWOWより「WOWOW 4K」の開局が発表されました。

Wowwow4k

ニュースリリース 「WOWOW 4K」 チャンネル名決定のお知らせ
https://corporate.wowow.co.jp/news/info/3581.html

放送開始は2021年3月1日 正午(午後0時)
チャンネルはBS 191ch(リモコン番号9)となります。

肝心の料金ですが
「既加入者様に対しては、追加料金なし(一部条件あり)」となりました。
一部条件ありが若干気になりますが、ありがたいお話です。
じゃあ、これからどうすれば?と言う事になりますが、この辺りは現状の視聴状態に対するCASの状態次第で、手続きが変わることが推定されます。

あ、そう言えば手続きのお話をする前に「衛星アンテナ」の問題について先に書いておきます。

今回のWOWOW 4Kは「BS左旋」の放送です。
今まで4K放送の受信をお考えのお客様には「アンテナを変えなくても基本的には見られますよ」とお話しておりましたが、今回からはそうは行かなくなります。

Bs_antennaここまででお話した「今までのBSアンテナ」は基本的に「BS右旋」のアンテナです。
BS/CS110 右旋のアンテナは今までの衛星放送周波数の中でなされており、アンテナをそのままにしても、NHK BS4K、BS日テレ4K、BS-TBS 4K、BSテレビ東京4K BSフジ4K、BS朝日 4Kまでの在京キー局の4Kは試聴可能でした。

Bs4k_right

しかし、BSには左旋回という新しい周波数帯(3224Mhz)で放送を開始した局もあり、WOWOW 4Kもこの「BS左旋」に当たります。

Syuuhasuu31
BS左旋の対象局は今回のWOWOW 4Kとザ・シネマ4K、ショップチャンネル4K、4K QVC、そしてNHK-BS8Kとなり、同時にCS110度の4K放送であるJ SPORTS1から4までの4チャンネル、日本映画+時代劇4Kチャンネル。STAR Channel 4K、スカチャンの1と2の4K(すべて有料放送)が見られるようになります。

Bs4k_left

但し、これらの放送をご覧頂くには、受信アンテナのLNBと呼ばれる受信部(アンテナのお皿ではなくその先にある機械)が新しい周波数帯故に今までの物とは異なります。

Lnb

結果として「今までずっと使っていたBSアンテナ」では見る事が出来なくなります。
過去のブログ

【横浜店】 4K・8K放送・放送開始からどうでしょう(2018.12.1版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

でも紹介しましたが、結論として

BS4K/8K放送開始時にアンテナを変えた、またはアンテナを新設したお客様は概ね問題ありません。

逆にBS4K放送開始時にアンテナを変えなくても見られたお客様は、今回アンテナを更新する必要が出て来ます。

じゃ、うちの環境はどっち?
比較的簡単な方法として4Kの番組表を出して「ショップチャンネル」「4K QVC」が受信できなければ今までのアンテナ、出来れば概ね問題はありません。見られなければアンテナ交換です。

うちはフレッツ・テレビなんですが……。

Photo_3

Dokomoフレッツ系FTTH経由の場合は「周波数変換パススルー」コンバーターを介する必要があります。

Spcv32d光対応 新4K8K衛星放送アダプター
https://www.skyperfectv.co.jp/service/kiki/
機材の内容としては諸事情によりスカパープレミアムで使用されていた帯域をBS4Kと入れ替えるようになります。

Function_img_10

なお、販売ページにはDXアンテナ製とミハル通信製の物がありますが、基本的に性能は変わりません。こちらをフレッツから伸びるアンテナ配線と受信機材の間に挟み込む形で追加してください。
番組表でBS左旋、CS左旋が見られるようになるはずです。

ここからは受像機側になります。

Dsc_1355
若干複雑なのですが、簡単に。
まず、すでに4K放送受信可能なテレビ・レコーダー持っている場合、もし左旋を受信できていなくても、基本的にアンテナやフレッツコンバーターの更新だけ済むはずです。
当店にご相談いただくか、お近くの電気店などでご相談ください。
アンテナがベランダ設置などであればD.I.Yも出来ない訳ではありませんので……。
(屋根の場合は絶対にご自分で行わず、必ず専門店にご相談ください!)

次に今まで4Kを入れておらず、今回から4K/8Kテレビやプロジェクター、レコーダーなどを入れ替える場合です。

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この場合、実際には機材だけでは済まないケースがほとんどとなります。

先程の話と重複しますが、4K左旋/8Kは基本的に既存のシステムが「帯域外」としている電波(むしろ雑電波として扱われています)を使用しています。

001特にアナログBSなどから配線を変更していないハイビジョンベースのシステムの場合は、アンテナだけを変えてきているはずですので、昔の配線加工、タコ足配線やシールドの足りない分岐、4K8K対象外の分波器などで生じる「電波の漏洩」により「電波の品質」が低下する事で、4K化した場合上手く映らないケースが出て来ます。

Dispimage ※このアンテナはパンチングメタルで風速70m対応という凄いアンテナだったりします。

このようなケースの場合、基本的には新しくBSの配線をを引き直しする事になります。
実際には元の配線を利用できるケースもあるのですがBS左旋はそのままBS-8Kにも繋がっていますので、ここは一気に入れ替えを考えたほうがよろしいかと思います。

Dlav9r_prod_lまた、受像機であるテレビやプロジェクター、アンプ、プロジェクターの場合は長尺HDMIケーブルなど、システム全体の入れ替えが絡んできますので、部分部分の購入ではなく、機材を横断的に扱える弊社にご相談ください。

なお、機材入替に際してはこちらのブログを参考にして頂ければよろしいかと思います。

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-bb18.html

では、最後のケースです。

「自分のテレビは『4K』なんだけど、追加したらちゃんと見られるの?」

「自分のプロジェクターは『4K』なんだけど、追加したらちゃんと見られるの?」

確かに少し前には『4K』のテレビやプロジェクターが多く発売されました。

自分の機材はアンテナとチューナーだけで何とかなるのか?それとも買い替えか?実はこのあたり製品の発売時期によって異なりますので、回答はそれぞれです。

テレビについては4K放送開始前に東芝様の場合を事例にしたブログ(他メーカー様も基準は概ね変わりません)がございますので参考にして頂ければと思います。現実問題として4K放送にフル対応していない機種は機材の買い替えをお勧めします。

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k-c213.html

プロジェクターの場合はこちらをご参照ください。テレビよりはハードルが低いかと思います。

【横浜店】 プロジェクターの修理・寿命に関して<後編>(2019.11.10変更)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-91b4.html

プロジェクターの場合、HDMIケーブルやアンプの更新、後はスクリーンの更新が必要な場合がありますので、先程のホームシアター・アップグレードの項目も目を通しておいてください。

さて、配線や機材関係の問題が解決したら、後はCASの問題です。
具体的には今まで使用していたB-CASカードからA-CASに契約を入れ替えます。
この部分も今までの契約状況によって変わります。

ご注意:現状では手続き方法が成されておりません。発表をお待ちください。

その1、現状のWOWOW契約がA-CASで行われている皆様

このケースはネット上の手配のみ、または何の手配もなく視聴が可能になるかと思います。
https://www.wowow.co.jp/support/tetsuzuki/

その2、現在B-CASでWOWWOWの契約を行っており、これを機にテレビを買い替える、またはレコーダーを買い替えるお客様

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現状のB-CASの契約情報を買い替えた機材のA-CASに情報を移し替える必要があります。
「え?A-CASカードってどこ?」
実は今回のA-CASから本体内チップ内蔵になりますので、カードはありません。
ただカードがなくても入替の方法自体は変わりませんのでご安心を。

まず最初に元のB-CASの背面に掛かれている16ケタの数字をメモするかカメラで保存します。
次に新しいレコーダーやテレビを購入した後、説明書やガイドを見ながら指示に従って「A-CASの番号」を表示します。
B-CASと同じ16桁の数字です。
これを保存してからWOWWOWの「B-CASカード番号/ACAS番号変更」で番号の変更を行えば情報は引き継がれます。
実際の切り替え手続きなどはWOWOWのサポートにお伺いください。

その3、今のテレビ単体でも見たいし、4Kはレコーダーを追加して観たい!
実はこれ、出来ないんです。

WOWOWの契約は1チップ(カード)に付き1契約です。
A-CASに情報を映した段階でB-CAS側の契約は消えてしまいます。
B-CASの契約をそのままにしたまま4K(A-CAS)での視聴をすることは出来ません。
どっちかです。
それでも何とかしたい!と言う場合は
WOWOW 追加契約
https://www.wowow.co.jp/join/add_on/index.html
が必要です。
なお、2台目以降の機材は1台当たり月額¥990(税込)となります。
ちょっと負担は増えますが、好きな映像機材でお楽しみいただけます。
今回のWOWOW 4K放送を機にどっちの機材も4K化した場合、契約はどちらかの機材のみにしか行きませんのでご注意。

Tzlt1000bw最後にケーブルテレビの場合ですが、これは各事業者様にご相談ください。
ケースバイケースですがFTTH型と従来の方式で方法が根本的に異なります。
まずはケーブルテレビの会社でご自身の状況を確認した後、それぞれのご相談に入ってください。

ここまでWOWOW 4Kの受信方法についてご紹介しました。
ともあれ

「年末までに4K化!」

とお考えにならない限り、まだ時間はあります。
下見ののちに動くことになりますので早めのご相談をお願い致します。

そうでした。もう一つ。
システム更新をする場合、有線LANは必ず引いて下さい。

Photo_2_2
4Kのシステムを入れると「必ず」4Kの配信も気になり始めますので。
正直無線だと厳しいケースが多いのが実情です。

システムを入れ変えた場合の実例はこちらからどうぞ。

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/03/sony-bravia-8k--5517.html

では、ご相談をお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。

Zoom
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。