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2020年4月 5日 (日)

【横浜店】パラダイム「PREMIER Series」をホームシアターの視点で見ると……。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はパラダイム「PREMIER Series」のご紹介です。

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日からです!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

さて、本題です。

姉妹店の馬車道店でも展示を開始しております。
パラダイム「PREMIER Series」ですが

Pradaime_premireParadigm PREMIER SERIES

https://pdn.co.jp/paradigm/premier.html

カタログ

https://pdn.co.jp/paradigm/assets/premier-series-brochure-012020.pdf

横浜店にも展示品が入荷しております。

Premier100Bと

Premier100bf3qtngblack

Premier200Bです。

Premier200bf3qtngespresso

馬車道は純粋にオーディオとしての展示です。

【馬車道店】パラダイム「PREMIERシリーズ」展示開始!

https://blog.avac.co.jp/bashamichi/2020/03/premier-cc2a.html

しかし

横浜店の場合ホームシアターやファミリー層のご使用を念頭に考えます。

そんな時まず最初に目が向くのが「ツィーターもスコーカーもカバーされている」と言う事です。

Dsc_1510パッと見はわかりませんが、拡大すると……。

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子供さんがちょっと触れたぐらいでは大丈夫そうです。

特にスコーカーの方は子供の指を入れるのも難しいかと思います。
実際、何か棒でも突っ込まない限り、振れるのは難しいかと思います。

実はこの「ネット」ですが、ちゃんと根拠があります。

Dsc_1511

それは、特許を持つPPA(パーフォレイテッド・フェーズ・アライニング)ツイーター/ミッドレンジ・レンズ・テクノロジーです。
perforated(穴の開いた・ミシン目のある)Phase(位相)Aligning(整列させる・一直線にする)ことにより、滑らかに、且つ散らばらない音を出します。
そしてもう一つの特徴ですが
見た目以上に重い、というより中身が詰まっています。

Dsc_1485

こちらの写真は49インチのテレビの横にUnisonicのAHT100F、その横にPremier100Bを置いています。
駆動はBLUESOUNDのPOWERNODE 2iです。
コンセプトとしてはテレビの音もピュアオーディオレベルで鳴らすというホームシアターの少し前「テレビの音をいい音で鳴らしてみよう」という、以前行った「2チャンネルで行こう!」と同じです。

Dsc_0059 

こちらは前回のフェアの際、同じテレビをOPTICON3でセッティングした写真です。
明らかに大きさが違います。
正直な所Premier100Bは「ちっちゃい」と思えるほどの大きさです。
しかし……実はこのPremier100B、重さが5.85Kgあります。
横に置いたAHT100Fが5.7Kgなので大きさがこれだけ違うのにPremier100Bの方がより重いんです。Dsc_0057

一回り大きいこのOBERON3でも重さが6.3kgです。
またPremier200Bは重さが8.16kg、こちらも706S2より少し重くなります。
如何に中身が詰まっているかお分かりいただけるかと思います。、

で、肝心な実際の音なんですが……

大きさからは想像できない程「隙間なく詰まった音」が上から下までしっかり、それでいて尖る事の無い音が出て来ます。

B&W程の高音の鋭さはありませんが、輪郭自体はかなりしっかりした、それでいてボリューミーな量感を感じます。

表現が難しいのですが個人的な表現として

高級食パンの様にしっとり柔らかなのに中身がみっしりと詰まった様な音

と言う印象でしょうか。

エージングはまだほとんど行っておりませんので、時折硬さを感じる部分もありますが、鳴らせば鳴らすほどさらにスコーカー(この二機種はウーファーがありません)に粘りが出るはずです。

特にPremier100Bはこの「隙間の無い音」が顕著です。

これならフロントもリアもPremier100Bで4ch構成など、いわゆるトールボーイの代わりに十分なるのではないかと思います。

馬車道の小川店長がご指摘されている

「エネルギーがありながら混濁の少ない明確な中高域」

と言うご指摘も的を得ているなあと感じました。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

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まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。

Zoom
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

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次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。