« 2019年7月 | メイン | 2019年9月 »

2019年8月

2019年8月19日 (月)

【横浜店】StormAudio ISP 3D.16 ELITE 7.1.2S6フルシステム限定試聴開始!(2019.9.8更新)

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

私の所には届いていなんだけど……申し込みしていない。

店舗にも若干届いております。この機にご来訪ください!

遠方で無理です!

ご連絡下さい。可能な限り対応いたします。

お問い合わせをお待ちしております。

本題です!

先日、横浜店の最大のシステムを構築しました!

Dsc_0135

 StormAudioです!

16chAVプリアンプ ISP 3D.16 ELITEと

Dsc_0118http://naspecaudio.com/storm-audio/isp-3d-16-elite/ 

16chパワーアンプ PA16 ELITEです。

Dsc_0117

http://naspecaudio.com/storm-audio/pa8-elite_pa16-elite/

なお、今回のStormAudio導入に伴い、店舗のシステムを一新しています。

Dsc_0096
システム1はB&W800+700シリーズ構成です。
フロントB&W804D3、センターHTM72S2、サラウンド805D3、サラウンドバックに703S2です。(HTM2D3は撤収済みです。ご容赦ください)

800_2018 そしてもう一つ。
こちらは今週中限定ですが、Eclipce TD712MK2をフロント3本、TD508MK3をサラウンド、TD307MK2Aをサラウンドバックです。

時間をいただければセッテイングを変える事が可能です。

Td712zmk2sv

これらのシステムにフロントハイトでLINNのUNIK

Dsc_0106

トップスピーカー8本はUnisonic AHT525IWでフル稼働。

Dsc_0100

サラウンドハイトも埋め込みシステムで稼働させています。

ハイレベルシステムをベースにスピーカーは実に合計16本!
7.1.2ch(S6)システム構成となります。
図で現すとこうなります。

Storm_audio712s6setting
プロジェクターもVPL-VW855が到着しております。

(展示終了しております)

Vplvw855

こんな感じです。

Dsc_0119_2 セッテイングには専用のマイクシステムを使用します。

Dsc_0140 ナスペックの方三名体制です。

Dsc_0134

これがStormAudioの測定画面です。

Dsc_0138

Dsc_0139

たくさんの波がありますが、これは9回の測定を掛けた各スピーカーの特性が出ています。

Dsc_0141

この測定結果に対して一つ一つのスピーカーにフィルターを掛け、調整を行っていきます。

ここまでの写真でお分かりいただけるかと思いますが、基本的にセッテイングはすべてPCで行い、本体は至ってシンプルです。リモコンに相当するものは基本的にIpadにアプリをダウンロードして行います。

Dsc_0136

なお、大事な点ですが本体費用にはISP16ELITEのセッテイング費用が含まれています。

そしてこちらが、今回ご視聴希望のお客様の為に用意したデジタルXLR「AES」の変換ケーブルです。写真上部のLAN端子から……。

Dsc_0122

Dsc_0130

Dsc_0149

写真右側のアダプターを介してXLRに変換してディレイなし、究極のデジタル音声と言う事になります。こちらはまた別の使用方法になりますので、もし御希望の場合は、DAC関係についてはお客様機材持込になります。

で、肝心の音ですが……。

まあ、既存のものとは比較ができないレベルですね……。

業務用と言いますか、民生とは別次元です。

完全にオーディオの音でありながら、一つ一つの音が「立って」います。

頭の中に出来たイメージとしては「炊き立てのお米」でしょうか。

Dsc_0143

Dsc_0144

先程「ボヘミアンラブソディ」を見ましたが、フレディ・マーキュリーのボーカルベースドラムの響き(これが特に凄いです)合唱するときの観客の声のずれパーク全体の声ステージから離れた時の電話の音そしてそれぞれの観客が合唱する時の一人一人の声、すべてが前後左右に完全に分離して聞こえます。

まるでお釜で炊き立てのお米の様に、一つ一つの音がすべて「立って」いるんです。

201609freephoto96ricethumbnail

また、何気なく聞いている最中に「アナログ的な感覚」でスピーカーの位置をほんのちょっと変えただけで、効果に明らかな変化が……。しっかり補正が効いていることを実感しました。

もう一つ。サブウーファー、どこに行ったんだろう……。

Td520swと思えるほど低音は響いているのに存在が気にならなくなります。

最後にもう一つ、これは複合的なものだと思いますが

音量を上げるのに躊躇がなくなります。

Dsc_0155

804D3にしてもTD712MK2にしてもアトモスの状態にもかかわらずリモコンアプリのストッパーである-20dbから躊躇なく音量を上げてしまいます。

よくよく考えると濁りがないので音量を上げても嫌味がないんですね。

今回はスピーカー数が多い事もあり、効果がとても高い状況です。

実はナスペック様側もほぼフルシステムでシステムを組むことはほとんどないとの事で、このレベルを店舗で聞くことができるのはおそらく今回だけです。

試聴希望のお客様の優先期間は終わりましたので、貸出期間中は基本的に視聴可能です。ただし、今回に関しては「購入ご検討のお客様」については事前のご連絡をお願いします。お時間を確保させて頂きます。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年8月18日 (日)

【横浜店】 デンソーテン、ECLIPCEシステムについて

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

私の所には届いていなんだけど……申し込みしていない。

店舗にも若干届いております。この機にご来訪ください!

遠方で無理です!

ご連絡下さい。可能な限り対応いたします。

お問い合わせをお待ちしております。

では、本題です。

日頃このブログのアクセスを解析していると「天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?」のエントリーには常に一定のアクセスをして頂いております。

そこで今回は天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?」の補完エントリーとしてデンソーテン様のEclipceを独立したブログとして作成することにしました。

【横浜店】天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?(2019.9.10更新)

当該ブログから転送されたお客様はこちらから戻ることができます。

【横浜店】天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?(2019.9.10更新)

では、Eclipceの解説です。Td307mk2asv

Eclipceはデンソーテン(旧:富士通テン)が販売している「タイムドメイン理論」を用いた独特な形のスピーカーです。

Eclipce TDシリーズは
「出来るだけ正確に音を再現する」

Risou
「音源からスピーカーまで透明なレンズの様に無色透明の音」

Lens_2を最大限に実現するために、タイムドメイン理論を用いた独特な形状を持っております。

Td712zmk2_tec20
音の方向性ですが、形と似て比較的指向性が強く、いわゆるスイートスポットはあまり広くありませんが、位置が合うとしっかりした空気感が出るスピーカーです。

Td508mk3bk

このスピーカー本体に足のついている独特な形状は、くるっとひっくり返すとそのまま天井吊りスピーカーにもなり、TD508MK3以下の機種では壁面への取付にも使用できます。こんな感じです。

11_12_0700251

Td307mk2a_setup3

さらに専用のポールを使用することで見栄えの良い床置きも可能です。

11_12_1200221
この設置性の良さは、

天吊り・壁掛けでシステムを構築することで

床に何も置きたくない!

子供が倒してしまうかもしれないので

お掃除の邪魔にならないのがいい。

デザイン性重視。

と言うご要望だけでなく

壁掛けでは

吹き抜けだけどDolbyatoms/DTS:X/Auro3Dをやりたい!

というご要望に対応したハイトスピーカーとしての使用

さらに

天井吊りや壁掛けでも音質を維持したい

と言うさまざまなご要望にもお応えすることが可能と言う事になります。

もう一つの特徴としては同じ形で大きさの違う複数のシリーズが存在します。

Ws000002

設置条件はありますが、TD307MK2A、TD508MK3は天吊りと壁掛け、TD510MK2は天井吊り可能です。先程の音色や指向性がプラスの方に働き、天吊りのみでシステムを構成した場合でもかなり本格的なシステムにすることが可能です。

実際のシステムです。

こちらはTD508MK3で100インチスクリーン、フロント三本を組んでいます。

24201

こちら最大のTD510MK2で120インチを組んだ場合です。

Img_4400

後ろが窓の為、スクリーンプラス天井吊りスピーカーとなりました。

TD510MK2は床置きレベルの本格的なスピーカーと言う事もあり、天吊りとしては最高峰のものとなります。こちらの案件、埋め込み4本+リアはTD508MK3で組んでおります。

Imag7565 最後にフロントスピーカーとして最高峰のTD712とTD510Z(床置き専用のTD510)を並べています。センターはショートバージョンのTD712で固めています。ホームシアターだけでなく、SACDの5.1chオーディオやAuro3Dの5.1.4chで再生しても澄み切った音がします。

これは「同じ音色で場所に応じて複数の大きさのスピーカーを使う事が可能」と言う事になります。

 ……と、いう評価がある一方、上位モデルには床置き専用のモデルが存在します。
これらの専用スピーカーはEclipceが目指す元々のコンセプトである
Td712zmk2_img_inter_02出来るだけ正確に音を再現する
音源からスピーカーまで透明なレンズの様に無色透明の音
をステレオスピーカーとして、またサラウンドスピーカーとしてとことん再現することを目的としています。何回かシステムを組んでおりますが、忠実な音を再現することで空気感が素晴らしく、特にオーケストラの残響感は本当にその場にいるような音がします。

また、Dolbyatomsの様なオブジェクト型音響システムとの相性も良く、ピンポイントで三軸の音を無ずぶ事を得意としています。立体感のある音が得意、と言う事です。

ハイレベルからお手軽まで簡単に、かつ同じ音色で、様々な設置方法で使用可能なスピーカー、それがEclipceです。

現状店舗では最大のTD712MK2、TD508MK3、TD307MK2Aが準備されております。

ご視聴は可能です。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

2019年8月12日 (月)

【横浜店】今週のお休みと週末のお話となります。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご連絡です。
今週の横浜店は8/13・14の火・水に加え15(木)の三日間、お休みとなります。

07292019_obon_bana2https://www.avac.co.jp/contents/topics/20190729.html

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、あらかじめご容赦ください。

次に、現在開催中の2チャンネルで行こう!フェアは8月18日()まで機材を置かせて頂きます。

延長に際して、設置を少しモデルチェンジしました。
こちらが使用前。

Dsc_0064

こちらが使用後。

Dsc_0094

センタースピーカーをラックの中に入れてみました。
OBERONVOKALであればラックに収まります。
より実際の使用に近い物になったかと思います。

最後に追加のご連絡です。

今週の8月16日、8月17日は複数のご予約が入っており、当日は視聴やご相談の対応ができない時間帯がございます。事前にご連絡をお願い致します。

予めご容赦をお願い致します。

くれぐれも今週末は事前のご連絡をお願い致します。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年8月 4日 (日)

【横浜店】横浜店・お盆・夏のフェア予定でございます。

横浜店 渡邉です。

Kao現在2チャンネルで行こう!フェア開催中です。

Dsc_0066

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20190727.html

一番身近な2CHオーディオからイネーブルドスピーカーを用いたシステム、B&W700シリーズを使用した5.1.4CHの本格的システムまで準備しております。
初心者の方もベテランの方も是非ご来訪ください。

8月に入りました。まずは小ネタから。

Dsc_0074
7/29から8/6までですが、BS日テレ4Kの試験電波が出始めています。。
何の事はないカラーバーですが、昨年11月に発表の合った通り、9月1日開局と言う表示も出始めております。
日本テレビ様は以前から4K8Kへの準備を技術研究発表などで積極的に取り組まれていたこともあり、コンテンツも十分お持ちかと思います。
単純に局が増えるだけでなく、コンテンツの内容も期待できますので、ワクワクしながらまちたいと思います。

さて、本題です。

8月の横浜店ですが、2つご用意しております。

一つ目!久々の登場、SONY VPL-VW855です

Vplvw855
SONY VPL-VW855

https://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW855/

最高峰の4K・レーザープロジェクターを用意させて頂きます。
VW855には「デジタルフォーカスオプティマイザー」が搭載されており「4K映像らしい透明感のある絵」の魅力を最大限に高める機能を持っています。今回はVPL-VW745DLA-V9Rとの比較も可能です。

Vplvw745_2

Dlav9r_prod_l

二つ目!フロントはEclipce TD712ZMK2!

Td712zmk2sv

当店には元々EclipceのTD712ZMK2がございますが、ここにセンタースピーカーを追加します。
フロントTD712、リアTD508の5CHシステムを構築させて頂きます。
元々のB&W700シリーズと比較できる、透明感のある音をご堪能いただけるかと思います。

そして……。

実はこれらの機材をご用意した最大の理由である3つ目もあるんですが、そちらについては正式なお知らせは後日と言う事で……。今回ご要望いただいたお客様のご視聴が終わった後でお知らせさせて頂きます。

一言で言えば「嵐の様なシステム」です。

展示期間中にご来訪頂いた方はご視聴の方優先ですが、ご覧いただけるかと思います。

ご来訪をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。