AVアンプ、バーチャルスピーカーの効果は?
ノンアルコールビールで意外に満足できてしまう (^-^;@小川デス。
最新のAVアンプに付いてる機能、バーチャルハイト、バーチャルサラウンドバック、ファントム・・・
「ある、無しではどのくらい差があるの?」
と疑問に思い今更ですが5.1chでスピーカーをセットしパイオニアVSA-LX53で試してみました。
パイオニアは初期設定ではこの機能が“OFF”になってます。
まずリモコンを用意し「オーディオ調整」ボタンを押します。
本体ディスプレイの文字が変わりますのですかさず十字キーの「↓」を十数回押すと、
出ました! バーチャルサラウンドバックあり、無し選択です。
ご覧の通り“OFF”の状態ですね。
十字キーで左右操作すると“ON”になります。
もう一度「↓」ボタンを押すと今度はバーチャルハイトの方になります。
また左右を押して“ON”にします。
これで完了です。
実際に音を出しながら切替できるので効果が分かりやすいですよ。
“ON”と“OFF”では音に明らかに差があります。
自然な空間の広がり、包み込まれるような感覚が増して良くなりました♪
移動感も抜群ですよ!
取扱い説明書には操作方法がチョコっとしか書いてませんけど、
VSA-LX53、VSA-1020、VSA-920ユーザーの方はぜひお試しください。
ついでと言っては何ですがヤマハRXV-767でも試してみました。
ヤマハの場合、今回HDオーディオにも対応したシネマDSP<3Dモード>を使用した時に
新開発のVPS(バーチャル・プレゼンス・スピーカー)機能が自動的に働くようになってます。
パイオニアと違いヤマハでは初期状態から積極的に使うようになってるのですね。
そのVPSが入ったバーチャルシネマDSP<3Dモード>と
従来のシネマDSPを聞き比べました。
シネマDSP<3Dモード>の場合、ディスプレイのCINEMADSPロゴの横に「3」が入ります。
リモコンの「OPTION」ボタンを押して十字キー「↓」を数回押すと
3Dモードの入り切れができるよう設定できます。
3D Mode・・・OFF にするとCINEMADSP横の「3」の文字が消えました!
早速聴きましたが、いや何かつまらない音になってしまいましたね。
天井方向に上がってた音場が平坦というか水平になって狭い窮屈な音になり
また、スピーカーの存在感が出てしまって音の繋がりが悪くなりました。
ちょっと聴いて思わずすぐに元へ戻してしまいました。
バーチャルシネマDSP<3Dモード>の効果は絶大ですね!
流石はDSPのことなら世界一のヤマハ!!
長文となってしまいましたが、この効果の確認は店頭で可能です。
ご来店された際はぜひお申し付けください。
お待ちしております~☆