2013年10月18日 (金)

【大阪梅田店】『デジタル時代のホームシアター近代史:第2章 新たなデジタルインターフェースの登場』

第2章ですでに限界を感じている渡部です。

Watanabe_180_188 
【第1章】2001年まで書きましたが、【第2章】では2002年から始めていきたいと思います。

年明けてすぐに強力なプロジェクターがデビューします。

EPSONのホームプロジェクター参入第一弾ELP-TW100です。

Elptw100_2 EPSON ELP-TW100

今後しばらくメインで活躍する、解像度1,280×720(720p)の液晶パネルがいよいよ搭載されました。

液晶パネルの製造・供給メーカーというアドバンテージを生かして開発されたELP-TW100は、1号機とは思えぬ完成度の高さで、高画質志向のユーザーも満足の画質でした。

プログレッシブ回路には、ジャギーの少ない滑らかな映像で定評のあるファロージャの「DCDi」が搭載されていました。

そして、MITSUBISHIからも三菱液晶プロジェクターの決定版ともいうべきLVP-L01が発売されます。

Lvpl01 MITSUBISHI LVP-L01

3次元デジタルガンマ補正回路を搭載し、色むらや色かぶりの無い映像は、液晶プロジェクターであることを忘れるほどでした。

DVDプレーヤーとAVアンプのデジタル音声伝送にも、新しいインターフェース「DENON Link」が登場します。

新たな108MHz/14bit映像DAC搭載のDVDプレーヤーDVD-A1と、DENONの最新旗艦AVアンプAVC-A1SRの間でDENON Link接続が可能になりました。

Dvda1 DENON DVD-A1

Avca1sr_2DENON AVC-A1SR

このDENON Linkは、音質的なメリットだけでなく、規格上デジタル伝送を許されていないDVD-AudioSACDのデジタル音声伝送に対応し、DVD-AudioSACDのマルチチャンネル再生でもAVアンプ側のスピーカー設定が使えるという魅力的なインターフェースでした。

Denonlink

ちなみにDVD-AudioにはDENON Link S.E.(SECOND EDITION)、SACDにはDENON Link 3rdで対応し、Blu-rayのクロック制御を可能にしたDENON Link 4thを経て、現在DBT-3313UDに最新のDENON Link HDが搭載されています。

Denon_link_hd

若干遅れて、Pioneerからも同様のデジタルインターフェースi-Link(Audio)対応の108MHz/14bit映像DAC搭載DVDプレーヤーDV-S858AiとAVアンプVSA-AX10iが発売されます。

Dvs858ai Pioneer DV-S858Ai

Vsaax10i Pioneer VSA-AX10i

こちらは【第1章】のD-VHSのところで紹介したのと同じi-Linkですが、あちらはi-Link(TS)という規格で、また別の規格になります。

このi-Link(Audio)も同じようにDVD-AudioSACDのデジタル伝送が可能ですが、完全なプライベートリンクのDENON Linkと違い、Pioneer以外でもSONYやESOTERICなどが使っていました。

Ilink_audio 
Pioneerのi-Link(Audio)では、PQLS技術によるフロー制御でジッターを大幅に低減し音質を向上させるという事をしていましたが、このPQLSって聞き覚えありませんか?

PioneerのブルーレイプレーヤーのHDMI伝送にも使われ、現行のBDP-LX55にも最新のPQLSマルチサラウンドが搭載されています。

じつはここからPQLSはスタートしたのです。

AVアンプでは、音質・機能・価格の3拍子が揃って海外製AVアンプとしては異例の売上を誇ったKRELLのSHOWCASEがトピックスです。

Showcase KRELL SHOWCASE

プロセッサーとパワーアンプのセパレート型で、THX-Ultra認証を取り、DD-EX、DTS-ES、DTS NEO:6等の最新フォーマットに対応していました(AACには2003年に対応)。

肝心な音のほうも、AVアンプという枠を破って、ピュアオーディオを彷彿とさせる繊細な表現力と切れのある駆動力で、一体型AVアンプとの格の違いを聴かせてくれました。

DVDレコーダーにも意欲的なモデルが登場します。

DVD-RW+HDDレコーダーのMITSUBISHIのDVR-DS10000ですsign03

Dvrds10000 MITSUBISHI DVR-DS10000

レコーダーでありながら当時最強の108MHz/14bit映像DACを搭載し、まだ一部でしか問題視されていなかったクロマアップサンプリングエラー(色情報の復元時に赤などに出る、滲みやモザイク状の処理エラー)の軽減に本格的に取り組んだモデルです。

DVDプレーヤーの画質をも凌駕する脅威のDVDレコーダーでした。

DVDレコーダーとしても、逆2-3プルダウン処理による24Fフィルム録画という革新的な機能を搭載していました。

2-3プルダウンというのは、テレビ放送の1秒間60コマに合わせるために、映画の24コマを2コマ⇒3コマ⇒2コマ⇒3コマと繰り返して60コマを作り出す方式です。

それを逆に処理することで元の24コマに戻し録画するという技術です。

メリットとしては、データ量を少なく出来ることと、パッケージソフトのように2-3プルダウンによる安定したプログレッシブ再生が可能になることです。

24Fフィルム録画は録画ビットレートを自由に選べないなどの使い勝手の悪さはあったものの、かなり先進的な機能でしたが、このモデルが唯一の搭載機になって後に広まらなかったのは残念としか言いようがありません。

同時期に発売されたPioneerのDVR-77Hと共に、いよいよDVD-RW勢にもHDD搭載モデルが出てきました。

Dvr77h Pioneer DVR-77H

さらに、SHARPからBSデジタルチューナーを搭載したDVD-RW+HDDレコーダーDV-HRD1が、HDDにハイビジョン録画可能なモデルとして登場しました。

Dvhrd1 SHARP DV-HRD1

以後、このBSデジタルチューナー+DVDレコーダー+HDDという組み合わせが主流になっていきます。

2002年後半は主要メーカーからプロジェクターが出揃い、プロジェクター戦国時代に突入します。

8月にSONYのVPL-VW11HTの後継VPL-VW12HTと、ELP-TW100をベースにDPX-1で培ったノウハウを注ぎ込んだYAMAHAのLPX-500が発売されます。

Vplvw12ht SONY VPL-VW12HT

Lpx500_3 YAMAHA LPX-500

これを皮切りに各メーカーの新製品が続々と発売されます。

第2世代機としてPanasonicのTH-AE300とEPSONのELP-TW100Hが発売され、前モデルより正常に進化した映像を見せてくれました。

Thae300 Panasonic TH-AE300

Elptw100h EPSON ELP-TW100H

そして、SANYOが液晶プロジェクターのエントリークラスに投入してきたLP-Z1は、革新的な機能でこの後のプロジェクター普及に大きな役割を果たします。

Lpz1 SANYO LP-Z1

今では当たり前のようにプロジェクターに付いている上下左右レンズシフトですが、ホームシアター用プロジェクターの初搭載はこのLP-Z1です。

これ以後、上下左右レンズシフトはエントリーモデルの必須機能として各メーカーのプロジェクターに搭載されていきます。

DLP勢も、ミラーの振れ角度を従来の10度から12度に広げコントラスト比を向上させた新DMDチップ「HD2」(1280×720)搭載モデルを投入します。

Vp12s2_3 marantz VP-12S2

Dpx1000_2 YAMAHA DPX-1000

Xvz10000_2 SHARP XV-Z10000

これらのモデルは、HDMI以前に映像のデジタル伝送を可能にしたDVI端子(HDCP対応)も搭載していました。

Dvid_2
ただし、この時点で日本国内ではDVI出力付きのDVDプレーヤーはありませんでしたので、DVI接続でのフルデジタル伝送の映像が見られるのは、もう少し先になります。

 同じHD2パネルながら1024×768の4:3パネルを搭載したOPTOMAのH56もこの頃日本デビューを果たします。

H56 OPTOMA H56

国産プロジェクターとは一味違うこってりした映像と、お値打ち感から、隠れた人気がありました。

2002年はかなり濃い1年でしたので、2003年以降は【第3章】に引き継ぎたいと思います。

2003年は、いよいよブルーレイレコーダーが登場し、プロジェクターも新たなデバイスが参戦して熾烈さを増します。

乞うご期待くださいsign03

そ・し・て

明日は、Nuforce マルチチャンネルアンプの試聴会を開催致します。

『海外製サラウンドアンプの灯は消えていない!
Nuforce マルチチャンネルサラウンドアンプ試聴会』

 10月19日(土) 13:00~

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10月26日(土)13:00~ 

marantz 14シリーズ発売記念!
marantz SA-14S1・PM-14S1をB&W CM10で聴いてみよう!!」

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ご予約はコチラからお願いしますsign03 

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11/4(祝) 「SONY 4K プロジェクター視聴/体験会」

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2013年10月14日 (月)

【大阪梅田店】YAMAHA CD-S3000&A-S3000に見る日本のものづくり

職人さんが出ている番組は、つい見てしまう渡部です。

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10月13日(日)に行いました「CD-S3000/A-S3000試聴会」で両機に深く触れ、日本のものづくりも捨てた物じゃないなと感銘を受けました。

Cds3000

As3000 
良く言われる音楽の三要素は「メロディ」「リズム」「ハーモニー」ですが、ヤマハのオーディオ機器は「メロディ」「ハーモニー」が得意というのが一般的な評価だそうです。

私自身もヤマハの機器に抱くのは、「クリアーで綺麗な音」というもので、あまり「力強さ」「躍動感」という印象はありませんでした。

今回は「リズム」というのが重要な要素だったようで、その問いから企画がスタートしました。

CD-S3000A-S3000の開発テーマは「音楽性」です。

その3大要素をカタログから参照しますと、

一つ、小さな音でも遠くまで届く、抜けの良い音の開放感。

二つ、音楽のエモーショナルさ。演奏者の身体で表現される深い情感。

三つ、演奏者とあい対しているかのような、「音楽がここにある」という確かな実感。

技術感性が高い次元で融合しないと実現できない難しいテーマです。

そこには、機器のみならず音楽そのものを楽しんで欲しいという開発者の思いが感じ取れます。

それを実現する為にCD-S3000A-S3000では「ローインピーダンス化」「リジットなコンストラクションの構築」に取り組みました。

CD-S3000のキーデバイスは、D/Aコンバーターに使われているESS社製32bitD/Aコンバーター「SABRE32 REFERENCE DAC」(ES9018)で、ヤマハのCD/SACDプレーヤーには初搭載です。

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S/Nが良く、微小信号の再現性に優れたES9018を、左右4ch使ったダブルディファレンシャル動作で使用し、情報量の豊かな音を実現しました。

CD-S3000では、ローインピーダンス化の為に、トロイダルトランスから電源モジュールなどの大電流を扱う部分にはハンダを使わず、ネジ止めを行っています。

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また、ノイズの問題で通常は難しいのですが、ブロックコンデンサーをデジタル/アナログ回路基盤へそれぞれダイレクトにマウントし、電源ラインを短くすることでローインピーダンス化を実現しました。

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リジットという言葉でまず目が行くのは、新開発のオプティマイズド・ハイプレシジョン・リジットCDメカニズムという ドライブメカです。

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CD-S2000のドライブメカもかなり剛性の高いものでしたが、こちらは遥かに上を行く堅牢さです。

このとにかく重いドライブメカを支えるメタルブロック製アンカーは、調整機構を備えた二層構造になっており、ディスクトレイとフロントパネルの高精度なすり合わせを実現しています。

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そして、USB DAC機能も搭載しPCオーディオに対応しているのも魅力です。

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しかも、192kHz/24bitPCM系から5.6MHzDSDまで対応し、現在の最高スペックの音源が再生できます。

弟機CD-S2000に比べると、CD-S3000の音は、綺麗でクリアーなだけでなく、質感のリアリティー音の実在感が向上している印象です。

プリメインアンプA-S3000のキーデバイスは、MOS-FETトロイダルトランスで、こちらも同時に搭載するのはヤマハのプリメインアンプ初です。

Dsc02350MOS-FET

A-S3000でも「ローインピーダンス化」「リジットなコンストラクションの構築」が最重要課題です。

MOS-FETを使ったフローティング&バランス・パワーアンプA-S3000のもっとも特徴的な部分です。

MOS-FETは、NchPchで特性の揃った物を見つけるのはほぼ不可能だそうで、A-S3000ではNch MOS-FETのみを使用し、+側と-側の計4個をフローティングさせ、プッシュ-プル動作を完全に対称化し、極性の違いによる音質差を無くしました。

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これにより「しなやかさ」と「力強さ」というMOS-FETの特性を活かしつつ、S/Nの優れた、音場感の高い音と、ローインピーダンス化を実現しました。

各回路を、独立した三次元構造ベースフレームで支え、高剛性と振動の排除を実現したリジット・ストリームラインド・コンストラクションも、特徴的かつ重要な部分です。

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こちらもトランスやブロックコンデンサーの接続にはハンダを使用せずネジ止めされます。

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また、ボリュームコントロールも、ラダー型アッテネーターを6個を使い、角度の検出のみを行っているので、ボリュームからオペアンプを排除でき、信号が2つの抵抗のみを通る為、音質的に良いとのこと。

A-S3000の音は、今までのヤマハのアンプの良さを継承しつつも、実在感躍動感に満ちた楽しい音に変貌しました。また、音量を絞った時のバランスの良さと、音の広がり感は、このアンプの実力が本物だと証明しています。

外観の質感も音楽を楽しむ為に重要ということで、リアパネル以外、ボリュームノブも含めてネジが見えない構造になっていたり、メーターもアクリルではなくガラスだったりと、見たり触れたりする部分の作りこみも抜かりありません。

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6mm厚のアルミ製トップパネルは、高精度な長方形の放熱孔を空ける為に、裏面の加工にも工夫がしてあります。

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無垢の真鍮から高精度に削りだしたスピーカーターミナルは、見た目や手触りの質感が良いだけでなく、緩みにくいという特徴があるそうです。

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このように中身も外観もこだわり抜かれたCD-S3000A-S3000は、ややもするとコスト計算やマーケティング分析に縛られて、当たり障りの無いつまらない商品が多くなってきたオーディオ製品の中にあって、燦然と輝きを放って見えます。

“コストを考えずやりたいことをやらせた”という開発秘話を聞いて、なるほどと思いました。

オーディオショップの人間としては、このような製品が増えていくことを願わずにはいられません。

CD-S3000A-S3000は、大阪梅田店に常時展示中ですsign03

ぜひYAMAHA開発陣の思いの詰まった音を聴きにいらしてくださいsign01

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こちらも開発者の情熱がこもったモデル↓

『marantz SA-14S1・PM-14S1をB&W CM10で聴いてみよう!!』

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セットでの購入がお得!! 「ご来店限定 2013年モデル AVアンプ秋祭り」~10月14日(祝)まで!!

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2013年10月13日 (日)

【大阪梅田店】 SA-14S1 / PM-14S1展示開始です 

大阪梅田店 明石(あかし)です。

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最近、異色の野球漫画「グラゼニ」最新巻まで読破しました。普段野球をほぼ観ない(選手の名前もほとんど知りません)私ですが、視点が面白く、ハマりました。興味のある方は是非。

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marantz PM-14S1

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展示開始しました。

いままでの、13S2 / 15S2 が統合された形となり(あくまで現時点では、ですが)、フラッグシップモデル SA-11S3 / PM-11S3 と、この14S1 が、「PREMIUM SERIES」、SA8004/PM8004 や SA6005/PM6005 らコストパフォーマンスを追及しながらも、デザインラインを上位シリーズに合わせたモデルが「PURE BASIC SERIES」となります。

プレイヤー SA-14S1 には、近年のプレイヤーの標準装備となりつつある USB-DAC を搭載。DSD再生対応で抜かりなしです。

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プリメイン PM-14S1 のしっかりとしたターミナル 銅削り出しの同社オリジナルです。

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プリメイン PM-14S1 の端子群

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11S3の技術をしっかり落としこんで、下位モデルとの差もしっかりつけている(スペック上でも、音質上でも)という印象です。

再来週 10月26日(土)13:00~ には、話題の新商品スピーカー、B&W CM-10 との試聴イベントも予定しております。

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こちらも奮ってご参加くださいhappy01 ご予約はコチラからお願いしますsign03

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