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2020年7月 3日 (金)

【横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!

横浜店 渡邉です。

Kao

本日はつい先程発表となったDENONの新型アンプ「AVC-X6700H」「AVR-X4700H」のご紹介です。

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です!

本日8/7から8/9まで

「AVC-X6700H先行試聴フェア」開催となります。

Denon_avcx6700h_product_information

DENON AVC-X6700H 先行試聴フェア開催

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20200807.html

ご視聴希望のお客様は事前にご予約を頂いた上

お客様同士が重なることを防ぎますので必ずご予約下さい

マスクで顔をしっかり覆い、感染症対策万端でお好みのディスクをお持ちの上ご来訪ください。

現在AVC-X6700HAVR-X4700H、そしてAVC-X6500HAVC-X8500Hがご用意できています。

Dsc_2153 右上からAVC-X6700HAVR-X4700H、奥が再生機のUDP-LX800、AVC-X8500HAVC-X6500H(お嫁入り先募集中ですとなります。

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2020.7.13更新:youtubeのご案内映像、連動ブログ、実機写真、DENON AVC-X6700H先行視聴フェア開催告知更新しました。

Youtubeはこちら


YouTube: 【アバック公式】vol.55~DENON 8K対応AVアンプ~#ホームシアター・オーディオのアバック


YouTube: 【アバック公式】vol.57~DENON 新型8K対応アンプ第2弾!!AVC-X6700H 視聴編~#ホームシアター・オーディオのアバック

では、本題です。

皆様、長らくお待たせしました!

Avcx4700_6700ついに「8K」対応アンプが発表です!

今回発表されたのはAVC-X6700HとAVR-X4700Hの二機種となります。

両機種、最大の特徴はもちろん

「民生機初の8K Ultra HD対応」

8k_hdmi

になります。

Avc6700h_hdmi21_2

※クリックで拡大します。

具体的にはAVC-X6700HとAVR-X4700Hは入力7に「HDMI2.1」規格並びに「HDCP2.3」の規格に対応した端子を装備し、モニター1と2の出力も両規格への対応がなされています。

67004700hdr_2 ※クリックで拡大します。

もっともHDMI2.0とHDMI2.1は転送方法が変わってしまいますので、専用の48Gbps対応ケーブル、且つ送出、受付側共にHDMI2.1接続など条件もありますが、最大8K/60Pと4K/120Pの入力をサポートします。
HDMI2.1対応時には遅延防止や可変フレームレート、高速メディア切り替えに、高速フレームレート切り替えなど、特に高フレームレートの映画やゲーム、VRなどの環境で様々な利点を享受する事が出来るようになります。

「え?でもさ、HDMI2.1入力は一つしかないの?」

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Kj85z9h_screenfillと言うお声もあるかもしれませんが、現状では「8Kレコーダー(なかなか出てこないですね……)」と「8Kテレビ(SHARPやSONYの商品がHDMI2.1入力があります)」

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そして将来想定される「8Kプロジェクター(早く出て欲しいですね)」

で入力1と出力が2。

現時点ではちょうどいいかなと言う印象です。

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※クリックで拡大します。

もちろんそれ以外の端子は4K・・HDMI2.0、HCDP2.3対応となります。
HDR10、HDR10+、HLG、DolbyVision等の各フォーマットやeARCなどにも対応しておりますの映像・音声とも現時点でほぼすべてのフォーマットに対応したAVアンプとなります。

今回新たに追加された8K入出力の点から考えると
「4Kの更に先にも初めから先取りした製品」
と言う言い方もできるかと思います。

2020.7.13更新:実機写真追加

そして肝心の「8K」実機写真ですが

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入力7に切り替えるとその名も「8K」と表示されます。

Dsc_1987

ただ、機種IDのある機材に切り替えるとそちらに変わってしまいますが……。

他にも変化があります。Dsc_1981fix

「ビデオフォーマット」の設定項目が「4K/8K信号フォーマット」に変更されています。

そして通常は「拡張」ですが、今回から「8K拡張」が追加されています。

Dsc_1983

対象は8K60Pと4K120Pになります。

ただ、現状では「8K拡張」にしても「対応機器が繋がっていない」と言う表示をされますので、力を出し切れないのですが……。

その他HDCP設定、I/Pスケーラーにも「8K」があります。

Dsc_1986

Dsc_1985

ただ、迂闊に弄ると表示されるのかどうかわからなくなりそうなので、こちらはいじりませんでした。

もうひとつ、これは非常に好感が持てたのですが、Infomationの項目に音声フォーマットの後に入力信号の情報が出る様になりました。

Dsc_1988

パッと見で入力信号がわかるのはアップコンバートも含め「今どのような信号が入っているか」を表示する事が出来、INPUTとOURPUTでスケーラーの稼働なども確認できます。

もう一つの特徴としては、こちらは全く見えませんがBlueToothです。
今回のAVC-X6700HとAVR-X4700HからBluetoothのバージョンが4.2になっています。
前モデルの6500/4500がVer3.0+EDR、NR1710、AVR-X2600H/1600Hが4.1でしたのでここは全く新しくなっており、省電力化、再接続機能、プロファイルの追加やLTEとの干渉も少なくなっており、これもまた隠れた高機能化であり、ワイヤレスヘッドホンなどを繋げるには重宝する機能だと思います。

と同時にチップ関係が変わった事でこれらの基盤も再設計されている、と言う事になります。

音響的にも今回からDolby Atmos Height Virtualizerが追加されています。
このクラスでフロントのみと言う事はあまりないかと思いますが、いわゆるスピーカー2本でバーチャルサラウンドを行う機能がさらに追加されている事になります。

では、それぞの機種の紹介に入ります。

プレミアムAVサラウンドアンプ11.2CH AVC-X6700H

6700

※クリックで拡大します。

https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-avreceiver_ap/avcx6700h_ap

今回AVC-X8500Hはそのまま継続販売となりましたので、現時点で一番新しく、一番性能が上の(と言ってもAVC-X8500Hは基盤交換のアナウンスが出ておりますが)機種となります

6700powersystem

※クリックで拡大します。

本体の基本的なシステムは変わりま……した。
前回の6400Hから6500Hの時もそうでしたが、外観上も機能上も大まかの数字は変わりませんが、よーく見ると変わっている点も多くあります。
数字に表れませんが、今回のAVC-X6700Hはフラッグシップ機であるAVC-X8500Hのコンデンサ周りや機能を用いてスピンオフしており、パワーサプライ基盤周りは6500Hとは別の物になっています。6700powersupply

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※クリックで拡大します。

7/13実機写真追加 こちらがAVC-X6700H になります。

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背面はこんな感じです。

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6500と比較すると端子の部分はもちろんですが、アナログ系の配置が変わっています。

実際、まだほんの少ししか聴いていませんが、聞かれた方のお話では効果はそれなりに大きく、DENONらしい押しの強さ自体はそのままなのですが、全体的に「AVアンプっぽくない部分」が出てきた様な印象で、音そのものは比較的明るめでナチュラル系統の音との事です。
パッと聞くと一件「おとなしくなった」と感じるかもしれませんが、音色そのものは変わらないとのお話なので、そうではないように思えます。
何というか、言葉が足りないのですが形は変わらななくても8500Hを部分的に取り入れた事で「」が上がったという印象でしょうか。

2020.7.13:Youtube連動ブログを追加しております。音についてはこちらをご覧ください。

【横浜店】Youtube連動企画:DENON AVC-X6700HとAVC-X6500Hの「音」を比較してみました。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/6500-c9f9.html

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※クリックで拡大します。

背面の入出力関係は劇的に変わったわけではありませんが、機能についても細かい追加がされています。実はHDMIの基盤以外の場所では、今回からプリアウトが13.2CHに増えています。
この辺も8500Hに近くなった部分です。

Denon_avcx6700h_132

Dsc_1943

こちらは実機です。今回から13.2CHのプリアウトになっています。

以前よりAVC-X6700Hの11CHというアンプの数については6300Hの頃から
「11Chなんて、そんなに使わないでしょ?」
と言うお声もありましたが、AVC-X6500Hを実際に運用した中では、フロント2CHを簡単にBI-AMP化できることから、一回りパワフルな5.1.4CHシステムをご提案できると言う点は「スピーカーを使い切る」と言う点で大きなアドバンテージになるかと思います。
あ、そう言えばDENON LINKが無くなってますね……。

プレミアムAVサラウンドアンプ9.2CH AVR-X4700H

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https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-avreceiver_ap/avrx4700h_ap

さて、もう一つの新製品「AVR-X4700H」です。
こちらは「現時点で最もお手軽に8K対応したAVアンプ」と言う言い方が出来るかと思います。

4700back

※クリックで拡大します。

2020.7.13更新:実機写真です。こちらがAVR-X4700Hになります

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背面ががこちら。

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Dsc_1949 此方も若干配置が変わっています。

基本的な変更点はAVC-X6700Hと変わりありません。
やはりAVC-X8500Hのアンプ周りを基礎に再設計を行っており、こちらはまだ聞いていないのですが、6700Hと同じように全体的に太い音になるものと思います。

4700in ※クリックで拡大します。

プリアウトはこちらも今回から11.2CHまで対応

実機写真です。

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11.2CHのアウトとなっています。

下に見える端子が6700Hとは明らかに違い、2600Hと同じ様な形状です。

6700Hは8500Hと同じ端子形状になりますので、ここは「差」を感じました。

Bluetooth Ver4.2などの機能も入出力の基本は6700Hとほぼ同じ処理を採用しています。
ただ、こちらのベース基盤はあくまでも4500Hの発展版になりますので、端子関係など細かいところの組み合わせが6700Hとは音が違い、その点はしっかり差別化しています。

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2020.8.7:AVR-X4700H、実機の印象を追加しております。

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少しだけ音を聞きましたがAVC-X6500Hと比較すると、駆動スピーカーが804D3と言う事もあり、サブウーファーを追加しても一回り「軽い」印象です。

具体的には低音の深みが少なくなります。横にあるKEFのQ950では全く問題を感じませんでした。

逆に軽やかさが増した感じです。

全体的な印象としては、現状のホームシアターシステムではいろいろな種類のサラウンドフォーマットがありますが、AVR-X4700Hの9CHシステムで構成する5.1.4CHシステムを構成する事により、IMAXENHANCEDやAuro3Dなど現在民生用に成り立っているすべてのシステムを網羅する事が出来る点は大きいです。

サラウンドフォーマットが複数存在している状況は立体感重視、設置の柔軟性、音楽用などそれぞれ別の特徴もあるのですが、現実問題として、それぞれのシステムを吸収できるアンプと言うのはシステムに柔軟性があり、安心感と信頼感があります。
また、6700Hも4700Hも今回からプリアウトのチャンネル数も増え、オーディオユーザー様の組み合わせや新規ホームシアターの部ベースプランからからハイエンドまで対応が出来る受け止め幅の広いシステムになっています。

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AVC-X6700Hは、妥協のないモンスターアンプ「AVC-X8500Hのミニ版」という形で、手抜きなしのシステムから、マルチスピーカー迄「きっちりやりたい」「どうせならしっかり組みたい」という方にも「私は5chでいい!」という方にも(5ch Full BI-AMPモードという尖ったモードがございます)全力で対応のできる機種です。

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これに対してAVR-X4700Hは価格も抑え気味になりますので、既存のシステムの入れ替え、ご新築で「ちゃんとした」将来8Kにも対応したホームシアターを作りたい、でもシングルワイヤのスピーカーで11CHまでは使わないかな?というお客様にはバランスの取れた機種としてストレートにお勧めできます。

なお、発売はAVR-X4700Hは7月予定、AVC-X6700Hは8月予定になりますが、本日より両機種共店舗・通販で予約を開始いたします。

今回の新機種の紹介はここまでですが、最後にもう一つ。
「AVC-X8500H」と「AV8805」のHDMI2.1/HDCP2.3基盤入替のアナウンスもなされました。こちらは2021年の開始予定になります。

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詳細はメーカーホームページからとなりますが、今回は有償となります。
どちらのアンプもご紹介時に「箱は取っておいてください!」とご紹介した基盤交換がやっと行われます。今回は入出力基盤のみの交換です。
店舗での受付も可能かと思いますが、前回のAVR-X7200Wの時の様にサポート経由でも受け付けは可能かと思います。

ここでご注意。
機械の接続を一度外す……前に接続を写真に撮り、コードに印をつけてから外してください。後で悲鳴を上げなくなります。(実際、前回AVR-X7200Wの時もこういう事がありました)

いろいろと大変ですが、これからもブログやYoutubeの形で情報発信が出来ればと考えております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

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まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

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次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。