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2019年7月26日 (金)

【横浜店】 横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」準備出来。

横浜店 渡邉です。

Kao

 サマーダイナミックセール2019、今週末までです!

Summerdynamic2019

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer_dynamic2019.html

「AVAC Information」につきましてはご要望の方にお送りしております。

「自分の所には無い!」

とお嘆きのお客様は、店舗にも冊子が届いております。

本題です!

横浜店特別企画「2チャンネルで行こう!」、準備が出来ました。

Dsc_0066 こんな感じです。
後ろにコードを引く必要がありませんでしたのでさほど苦労もなく出来上がりました。

センタースピーカーも用意しましたので、厳密には3チャンネルでの運用も可能です。

スピーカーはDALI OBERON3

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色はライトオークです。
なんというか「北欧」を感じる木目の感覚と白の組み合わせです。
黒になれており、白一色もどうかなあと思っていた所、この出来はかなりいいです。

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センタースピーカーもDALI OBERON VOKAL、同色です。

Dsc_0053

ケーブルは5mでギリギリでした。

Dsc_0065

セッテイングは概ね一時間もあれば終わり、Ultra-HD Blu-RayにパイオニアのUDP-LX500を組み合わせて完成です。

L_nr1710_large_product_image_1_2

アンプはMarantzのNR1710、今回は黒です。
実はこのアンプ、メーカー様より今回のフェアの様な2チャンネル接続でご利用されるケースも多いとのお話をよく伺います。これもNR1710を選んだ理由です。

実際、今回の趣旨そのままですが「最初は2チャンネルで」という接続方法は他にも利点があります。
後で5チャンネルやDolbyAtoms/DTS:X5.1.2chまで増やせる安心感
テレビが4Kなので複数の4K機器を使う時に『信頼性のある』HDMI2.0のセレクター替わりにする事の出来る機能
にもなりますし、ついでにBlueToothAIRPLAY2も出来て……ここまでくると多機能なAVアンプは単純にピュアオーディオシステムより便利です。

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セッテイングも終わり、簡単に調整します。

この時点でテレビの音、NETFLIXAmazon PrimeVIDEOの各種映像配信はARC出力ですべてスピーカーから鳴らし、テレビのリモコンで音量のコントロールができます。

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Bluetoothも入力をBluetoothに切り替えて、ペアリングを行うだけ。画面出るので簡単です。

ネットワーク音源も問題なし、インターネットラジオも切り替ればすぐにできます。

Dsc_0064
で、実際の効果ですが……。
設置の時、たまたま高校野球の準決勝がやっておりましたので、入り切りをしてみました。

セッテイングのままスピーカーで鳴らしているものをテレビシステムに切り替えると、なんというか「使用前」 「使用後」ぐらいのインパクトが……正直テレビの音にがっくりしてしまいます。
個人的な感想ですが、一度使ってしまうと入れっぱなしになりそうです。

もちろんテレビの電源に連動してアンプの電源も切れますので、実際には入れっぱなしにはなりません。

ここまで見て頂くとアンプの小目にはヘッドホン端子とミニプラグがある様に見えますが、実はミニプラグは「音場調整用マイク」の差し込みになります。太い方がヘッドホンプラグです。アダプタを介して差し込みます。

Plug_upで……DTS:Headphone:X対応のソフトを起動して

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バイノーラル再生で臨場感のあるヘッドホンサウンド……だけでなく、このAVアンプの場合は「DTS:x7.1.4ch」を選んで再生することもできます。

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NR1710にはフロント二本だけ、または三本の後世でもサラウンドをバーチャルに再現する機能があります。ヘッドホンもステレオになりますので、効果の多寡はともかく適用は可能です。

うーん、どうもこちらの方が臨場感があるような気がします。

サラウンドシステムに慣れていなければ「これで十分」と思うかなと言うのが本音です。

Dsc_0064_2

私共は日頃たくさんのスピーカーに囲まれ、マルチスピーカーでおりなされる「本物」の良さは十分知っております。正直なところ今回のシステムは「本物」にはかないません。

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でも、この音を聞くとテレビやヘッドホンのお客様から見れば「2本で十分じゃないか?」とか「こんなに必要ないでしょう」と思われるのも十分わかります。

今回の企画は日頃ヘッドホンや簡単なコンポを使っていらっしゃる皆様に「本物」を聞いて頂き、ご興味を持ってもらおうという趣旨です。音楽はUSBも森やBluetoothで簡単に鳴らせます。

Udlplx500

もちろんBDやUltra-HD Blu-Ray、NETFLIXなどの配信も本物ではないにせよ「ハイレベル」で聞くことができます。

すでに「本物」をお知りになっているお客様は本物を「布教」して頂く為にも、まずはライトなお客様と一緒にお気軽にお尋ねください。

なお、元々店舗にはOBERON7がありますので、事前のご連絡をいただければDALI OBERONのサラウンドシステムを構築する事も可能です。

Oberon7

今回はこのOBERON7の上にイネーブルドスピーカーも準備しております。

D309hこちらを目当てにご来訪頂いてもよろしいかと思います。

OBERON3は8月中旬まで貸し出しをいただいておりますので、2チャンネルシステムそのものの維持はしばらく可能です。

最後に「本物」についてですが、こちらはB&W700シリーズをベースに5.1.4chのスピーカーシステムと120インチのスクリーンを用いた「本当のシアターシステム」をご用意しております。Dsc_0049

こちらはスクリーンを用いて映画館以上の環境を作ることが可能です。

お時間があればご一緒にご体感ください。

なお、余談ですが「天気の子」はまだありませんが「君の名は」のUltra-HDはご用意しております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。