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2016年10月

2016年10月27日 (木)

【HT横浜関内店】 Integra DRX-R1到着しました!さらにVPL-VW535。(2016.10.29更新)

2016.10.29更新:フェア開催中です。ただいまe-onkyoからの「ハイパーソニック・オルゴール DSD11.2Mhz」再生中です。

http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?label=Hyper+Sonic+High+Resolution

Imag4438 オルゴールのケース内反響音まで再現できる音のレベルにびっくりです。(オルゴール博物館に行かれた方は、あの音がそのまま出てくるイメージです。)DSD11.2Mhzは、なかなか聞けない音です。オーディオマニアの方にも是非足をお運びください。

HT横浜 渡邉です。

今週末のIntegraフェア、Integraについてはこちらもご参照ください。

【HT横浜関内店】 Integra新型アンプ、AVアンプフェア開催です!(2016.10.24更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/10/ht-240f.html

Kao

つい先程Integra DRX-R1が到着しました!

Imag4425

先日のブログでご紹介しました通り、11ch搭載のオンキョー血統アンプとなります。 TX-NR3030,1030をご使用のお客様には特におすすめです。 より質実剛健、合理的なアンプに仕上がっております。

Imag4435

設置しました。これからメーカーセッテイングが入ります。

Imag4431

当日は PIONEER SC-LX901との比較も可能です。(差し替えにお時間を頂戴します。) 音色の違いを感じて頂ければと考えております。

今の所、大きな癖はありませんが、ベースをしっかり鳴らしている印象です。SC-LX901とはだいぶ性格が異なります。ちょっとまだ硬いかなという印象はあります。

なお、お値段は・・・・表記は高いのですが実際の売価についてはご相談に乗ります。

19:30 追伸です。 SONY VPL-VW535が届きました!

Imag4430

VW515と比べると絵がまるで違う印象です。ほとんど映しておりませんが、 世界遺産、4K-SDRの絵です。御参考。まだ何もいじっておりません。120インチです。

こちらがVPL-VW515(ランプ使用時間交換後81時間 嫁ぎ先募集中!

Imag4433

こちらがVPL-VW535(完全にデフォルト状態

Imag4432_2

以下、まだ1時間も映しておりませんので何とも。あくまで暫定の印象です。

ファーストインプレッションとしては

VW515と比較して

HDRの信号をうまく「明るさピークの高い、違う映像として」料理した

VW515よりパワフルでカラフルなプロジェクター

というところでしょうか。

HDRのタイトルも見させていただきましたが、全体的に色が濃く、明るくなった印象です。ただ 515と比較して黒もしっかり出て全体としては両立しています

「バットマンVsスーパーマン」のドツキ合いのシーン(Chap.11)では雨に濡れたスーパーマン、特に肌の質感が気味が悪いほどしっかり出ていましたし、クリプトナイトの槍は一瞬ですがVW5000に近いものがありました。ピーク光が強い印象です。

また、絵作りですが、現状の4Kがテレビ中心であることも考慮している印象で、イメージとしては少し赤の強いソニー製テレビのような画面作りになっています。特にテレビ放送を映した際にはかなり明るい部屋でも映像に問題は見えませんでした。

ただ、現時点では過去のソニー製プロジェクターらしい「少し淡白気味な色」とはちょっと離れています。「007スペクター」などは淡い色がありますので、後日見てみます。この辺りは近日アップデート(別記事化)させていただきます

明日からご視聴は可能です。

追伸その2:EH-LS10500の視聴フェアを11/12・13に行わせて頂くことが先程決まりました。

EPSON HDR対応新型プロジェクター「EH-LS10500」 スペシャル視聴商談フェア!

https://www.avac.co.jp/contents/2112

Ehls10500

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。ご来訪・ご連絡をお待ちしております。(

2016年10月24日 (月)

【HT横浜関内店】 Integra新型アンプ、AVアンプフェア開催です!(2016.10.24更新)

2016.10.24更新:専用アプリの情報を追加しました。

HT横浜 渡邉です。

Kao_14

10月最後のフェアはIntegraでございます。

Integra 新型AVプリアンプ、AVアンプご試聴商談フェア!

https://www.avac.co.jp/contents/2083

10/29()10/30() 11:00~19:00

LifestyleIntegra_logoえ?Integra?どこのメーカーですか?という方もいらっしゃるかと思います。

Integraはオンキョーの1ブランドです。

現在オンキョーには

Onkyopioneerもともと持っているオンキョーブランドと先日吸収したパイオニアブランドの大きく分けて2つのグループが存在しています。

パイオニアのAV系を吸収したことで、どちらかといえば

普及帯はオンキョー

Txrz810_2 

高級機種はパイオニアブランドで商品を出す方向性が出ています。

Sclx901 じゃオンキョーブランドで高級機種を出していないかといえば・・・そんなことはありません。SC-LX901やAVR-X6300H発売までは唯一の11chアンプ搭載のTX-NR3030やTX-NR1030など、一線級の機種を出していました。

Txnr3030 

しかし現在のブランド構想ではオンキョーブランドの高額機種は出てきません。

そこで出てきたのがIntegraです。

Integraは主欧米が主戦場の商品であり

日本では「インストール用」として発売されてきました。

Highend_thather

欧米でのホームシアターインストールは機種や構成が大きくなるほどオーダーメイドに近くなり、多様な機能が要求されます。Integraブランドの機種はそのような「いろいろなことができる」「ホームオートメーションなどとの連携性が高い」いう点でとても定評があります。

日本では取り扱いルートの問題もあり、あまり目立たずに使用されてきたブランドです。ん?・・・・オンキョーアンプの特徴である「多機能」・・・・一致します。結局のところ、オンキョーの直系高級後継機と呼んで差し支えありません。

Integra_base

デザイン的にはボタンが多く、その場で操作が可能なインターフェイス構成になっています。また、12Vのトリガー端子や外部IR(赤外線)、RS-232Cなど外部機器との連動に力を割いているところも特徴です。

これは「リモコンを使うときにはラックの中や別室でボタンは見えない、しかし必要な時にはすぐに操作可能というとても合理的な思想で構成しています。確かに、リモコンがあれば通常運用ではアンプそのものを直接操作することはほとんどありませんからね。

そして最近、Integraブランドの機種にモデルチェンジがありました。7chのAVプリパワーアンプと11chのAVプリパワーアンプ、そして11chのAVプリアンプの3機種です

まずはDRX-3

http://integrahometheater.jp/products/drx3.htm

Drx3 

こちらはDTR30.X系の後継機種になります。機能的にはTX-RZ810に相当します。

Drx3back_2

 しかしトリガー端子やIR端子が増強されており、他のシステムやホームオートメーションへの対応を念頭に置いています。

次にDRX-R1。

http://integrahometheater.jp/products/drxr1.htm

Drcr1 

こちらはTX-NR3030の後継と見ていいものです。11chのパワーアンプを内蔵し、7.1.4chを単独で構成可能です。もちろんTX-NR3030の致命傷だった「DTS:X」への対応にも問題がありません。

Drcr1_back 

背面です。SC-LX901の外観変更のように見えますが、旭化成エレクトロニクス社製384kHz/32bitのAK4458/4490DSPを搭載してるので音は違います。また、THX Ultra2 Plus準拠になりますので、このあたりもホームシアターの最高峰を狙っているSC-LX系とは思想が違います。大型シアターを念頭に置いている(THXシアターの構築はとてもレベルが高いものです。)構成です。もちろんトリガーなどの連動にも力が入っています。

Hd_base_t

そしてDRC-R1以上に搭載している特殊なシステムがHDMI信号を非圧縮で長距離伝送可能な「HD Base T」です。簡単に言えばHDMIをLANに変更するシステムと考えてください。実はHDMIは伝送距離に限界があり、あまりに長いケーブルでは絵にノイズが乗るなどの影響がでることがありました。

HDBaseT Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/HDBaseT

しかしHDMIをLAN(のケーブルを使う)に変換することで事実上長さ制限がなくなりました。これは大きなホールや店舗など設置位置が限られたりなどの条件では威力を発揮します。但し、4Kの伝送はできないとの事です。

そして最後にDRC-R1です。

Drxr1http://integrahometheater.jp/products/drcr1.htm 

こちらはDHC80.6の後継となります。ユーザーの皆様、お待たせしました。

ヤマハCX-A5100以来の新型プリアンプとなります。

全体的には、DRC-R1のプリ部分をクオリティを上げて分けたという感じですが、音の変化を楽しむヤマハのプリアンプ音色を楽しむMarantzとは違いもっと大きいシステムをいかに効率よくコントロールするかという点で先述の「合理的」を貫いており、MX-A5000で11chというだけでなく、マークアンドレビンソンなどの大型パワーアンプを接続するためのインターフェイスに力を入れています。もちろん「HD Base T」も標準搭載です。

もっとも、これだけクオリティの高い部品構成ですので、派手さはありませんが、パワーアンプやスピーカーの個性を殺さない音質になっています。

ピュアのシステムをお持ちの方へのアップグレード

たくさんのスピーカーをBGMとして使いたい店舗などをご経営のお客様

インテリアにこだわりたいのでアンプなどは裏方に回しておきたい

などホームシアターや店舗などのスタイルにこだわるお客様にはとても向いています。

店舗には「DRC-R1」と「DRX-R1」の2機種を展示いたします。土曜日は担当者もおりますので、シアターだけでなく店舗の構築などもご相談に乗らせていただきます。

2016.10.26更新:ご質問がありましたので回答させて頂きます。

Integraには専用アプリ「Integra Remote for Android」「Integra Remote for iOS」がございます。

Andoroid版には
・スマートフォンに入った音楽を対応製品にストリーミング再生
・インターネットラジオの再生停止、電源のOn/Off、Volume UP/DOWN等 ・入力切換 / ネットワーク機能の切換 / radiko.jp/インターネットラジオの選局 / ラジオ局(AM/FM)の選局
・トーンコントロール / リスニングモードの選択 / スピーカーレベルの調整
・入力/出力情報の表示
・マルチゾーンコントロール ・CEC対応テレビ、ブルーレイレコーダー/プレーヤーなどとの連動に対応 (機種によって動作が異なります) 
などの機能があります。元々ラックの中に入れるというコンセプトですので、リモコンでできることはほぼすべて可能です。「インストール用だから」という危惧は一切ありません。むしろ使い勝手はかなりいいものです。ご安心ください。

週末はぜひご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

最後にちょっとだけ私事を。

10/11、アニメ「プラネテス」ハチマキ役の田中一成さんがお亡くなりになりました。

お客様から「親子で見てお勧めするアニメは?」と聞かれた時、この「プラネテス」を良くお勧しててきました。宇宙の「ゴミ拾い」のお話です。大人の方の理解と子供さんの理解は異なるかと思いますが、大人には深刻な問題を含めつつ、子供には宇宙をリアルに描いていて世代に関係なく一緒に見られる作品です。

wikipedia  プラネテス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%B9

2003年の作品で(おそらくNHKアニメとしては初のハイビジョン作成ではないでしょうか。)BDの入手は難しい状況ですが、今もバンダイチャンネルでの視聴やDVDは借りられるかと思います。テレビからは「アクトビラ」などオンデマンドで見ることも可能です。

バンダイチャンネル「プラネテス」

http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=3225

訃報に接し、先程、改めて大スクリーンで「プラネテス」を見てみました。 DLA-X750Rの発色は綺麗です。146インチ「ピュアマットⅢ」スクリーンでも全く見劣りしません。

・・・・やはりいいアニメです。傑作だと思います。

店舗のシステムで第26話「そして巡り合う日々」から、名シーンを撮影しました。

タナベとのしりとりが終わる直前のハチマキです。

Rip_hachimaki_2 

本当に残念です。ご冥福をお祈りいたします。

2016年10月22日 (土)

【HT横浜関内店】 新型テレビ店頭展示開始!Z9D・・ではないです。

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

当店展示のLGの有機EL55インチが先日お嫁に行きました。

Imag4313

結果として、当店のテレビスペースはぽっかり空いてしまいました・・・。

Imag4311

そこで!「大型テレビでホームシアター」も当たり前(安くなりました)になった昨今 新テレビの導入をさせて頂きました!

Imag4339

ご覧ください!KJ-65Z9D・・・ではなくKJ-658500Dです!

http://www.sony.jp/bravia/products/KJ-X8500D/

(まだZ9Dシリーズは発売になっておりません・・・。)

 

Kj65z9d

本来KJ-65Z9Dも候補に上げるのですが、最近はテレビとスクリーンの2Wayも多く、当店のスクリーン構成も考え現実的なチョイスとなりました。もしシアターをZ9Dで考えると75か100インチで単独になるかと思います。

(Z9Dシリーズのお見積りも受け付けております!ご相談ください。)

なお、Z9Dはお借りできないかなぁと交渉しております・・・・。

こちらのテレビ「Andoroid TV」となっており、Googleのアカウントでログインするといろいろと出来ます。 個人的な印象としては「大きいタブレット」そのものです。

Imag4343

設定などもAndoroid的な(当たり前ですが)形です。

Imag4344

Imag4345

びっくりしたのは「Dualshock4」の項目。ゲームを入れればゲームできます。 そのうちPS4も入るんじゃないかという気もします。

Imag4340

Youtube4Kも問題なく映ります。綺麗です。お手軽です。明るいです。 ぱっと見るにはちょうどいい気がします。

こう見ると左右に置いてある55インチだとちょうどの高さだったAHT-100Fが少し低く見えます。

Aht100f_tv_1

こちらが55インチ(LG OLEDバージョン)。

Imag4346

視聴中メニューにはスピーカーの切り替えなどもありTweetも見られます ARCで当店のサラウンドシステムとの連携も取れるようにしました。

ホームシアターの選択肢として4Kが出始め、UHD-BDやHDRも出てきている現状では、HDMI信号の関係から4KとフルHDの混在は問題が出るケースもあります。

もちろんケースバイケースでアドバイスはさせて頂きますが、KJ-65X8500Dを使っていると「シアターと同時にテレビも」とお考えのお客様には4K-BSチューナーの問題はともかく、テレビも更新して頂いた方がいいんじゃないかと思いました。いや使いやすいです。本当に。

2wayシアターや既存の機器を組み合わせたシアター構築も当店までご紹介ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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2016年10月16日 (日)

【HT横浜関内店】 AVACがお送りする「低価格・高性能プロジェクター」 Vivitek H1188です!

 2016.10.18更新:

Vivitek H1188とUNISONICすぐできる工事不要の初心者DIYセット」ご紹介追加しました。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/10/ht-diy-c3e8.html

HT横浜 渡邉です。

Kao_17

ホームシアターを「お手軽に」やりたい! そんなご意見、多いです。

ただ、このくらいの金額で・・・。とお話になるお客様に最低限のご提示金額が 予想とかけ離れていて「そうですか・・・。」とお話になるお客様、私も残念です。

ただ、残念ながら「ホームシアター」として「ちゃんと見ることの出来るプロジェクター」という事になると、どうしても30万円の価格帯にならざるを得ず、なんとかできないものか?と自問自答することも多くありました。

しかし、やっと価格の問題が解決できそうです。

AVACがお送りする「低価格・高性能プロジェクター」

Vivitek H1188です!

 http://www.addtron.jp/merchandise_Vivitek_H1188.html

H1188_l

販売元のアドトロンテクノロジー様はポータブルプロジェクターで実績のあるメーカーです。

http://www.addtron.jp/merchandise.html

幅285X高さ121.8X奥行き261、重さは3.5kgの小型サイズ

Imag3922

DLA-X550Rの上に置きましたが、ちっさいです。

フルHD(1920X1080)投射方式は黒の発色が良いDLP方式を採用。

Dlplogo

HDMI2系統に加え、コンポーネント端子、D-Subも装備し、古いプロジェクターからのリプレイスにもぴったり。

H1188_back_l

三菱・松下等、DLP系の機種をお買い上げのお客様にも最適です。

明るさは2000lm、コントラスト比50000:1。当時とは明るさが違います。

Vphc4000__2  

画質も十分です!

120インチ投影を撮影してみました。

まずはBD!

Imag3924 Imag3936

テレビ!

Imag3926__4 

UHD-BDのハイビジョン出しも映ります。

バットマンVsスーパーマン(UHD-BD)

Imag3929

Imag3930 

アニメ系もこんな感じです。

ガルパン劇場版

Imag3937_5 Imag3939_2

言の葉の庭

Imag3942

Imag3943_2 

天井吊りも可能です。(吊り金具は別売りです。)

これなら大丈夫! この性能でお値段は・・・・

¥198,000(税込)

入門機としては最適な機種になります。 本日より展示を開始しております。まずは一度ご覧になってください。

今回のVIVITECKは「できるだけお手軽にホームシアターの構築を行う」目的があります。

そこで

「すぐできる工事不要の初心者DIYセット」

プランを組んでみました!今日中に更新します!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/10/ht-diy-c3e8.html

Viviteck_diyset100

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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2016年10月15日 (土)

【HT横浜関内店】 「すぐできる工事不要の初心者DIYセット」内容のご紹介です!

HT横浜 渡邉です。

Kao_16

Google等でいきなりこちらに飛ばれた方はこちらをどうぞ。

【HT横浜関内店】 AVACがお送りする「低価格・高性能プロジェクター」 Vivitek H1188です!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/10/ht-avac-vivitek-149a.html

さて、今回はVivitek H1188+Unisonicスピーカー+立ち上げスクリーンで 「すぐできる工事不要の初心者DIYセット」内容のご紹介です!

では、早速!

プロジェクター Vivitek H1188

H1188_l

http://www.addtron.jp/merchandise_Vivitek_H1188.html 

H1188_back_l_3 DLP方式を採用し、コンパクトで機種更新にも向いた ホームシアターに最適な機種となります。 

ご紹介記事はこちら。実際の投射写真もございます。

AVACがお送りする「低価格・高性能プロジェクター」 Vivitek H1188です!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2016/10/ht-avac-vivitek-149a.html

設置は高さ89cmぐらいの棚(実測値)に置いていただければ微調整のみで設置できます。 しっかり置くならTAOCのラックでポール長さを調整して高さ89cm仕様を作成できますので、こちらで。角度が変わる場合は「キーストン」という補正を使用します。事前のご相談をお願いします。

やろうと思えばカラーボックスでも出来ます!

K256030 アイリスオオヤマ様から発売されております3段カラーボックスが高さ88cmでちょうどいいです! もっともアンプなどの機材が置けませんが・・・・。

なお、プロジェクターの天吊りは金具+工事費のお見積りとなります。

アンプはDENON AVR-X2300W、Marantz NR1607、YAMAHA RX-V781、ONKYO TXNR656などからお選びいただけます。

Viviteck_amp


設置環境やアンプを置く場所の状況、音色などで大きさ・費用が変わりますので、ご相談ください。 テレビとの両立の問題から、出力が2つ以上の物をお勧めします。

スピーカーは弊社オリジナルブランドである、安くていい音、Unisonicシリーズでまとめてみました。

UNISONIC【信頼のホームシアターをあなたに】

フロントはAHT-250F

Aht250f_b センターはちょっと小さ目AHT-20C

 Aht20c_1 センターは立ち上げスクリーンの前に置きますので HAMIREXのセンタースピーカースタンドSB-113をご用意しました。

Sb113 そしてリアはブックシェルフ+スタンドではなく、ミニトールボーイのAHT100F

Aht100f_2 ちなみにこちら液晶テレビの横にぴったりだったりします。これで55インチ。

Aht100f_tvサブウーファーはAHT80Sでまとめてみました。

Aht85s_2こちらにスピーカーケーブルが55m (状況によって変わります。)

サブウーファーケーブル3.0m

最後に立ち上げスクリーンですが こちらはオーエスプラスeの手動100インチスクリーンをご準備しました。 SMS-100HM-P1-WG902となります。こちらについては投射距離で大きさが変わります。ご注意。

Ehome_sms100hmp1_2 立ち上げ式の場合、テレビの前において必要な場合に引き上げればよく スピーカーはテレビの時にも使用できます。便利です。サウンドバー?音の厚みが比較にならないです。

HDMIケーブルがありませんが、これはアンプを前に置くか、後ろに置くかで長さがかなり変わることからあえて入れておりません。長尺ケーブルは意外と高価格で通常は4万円弱となります。ご注意。

さあ、設置です。

この組み合わせであれば建物自体の作業を伴う設置工事は必要なく

1、スクリーン、プロジェクター、アンプ、スピーカーを設置する

※スピーカーはスクリーンの中心から等間隔に左右、真ん中センター、着座位置から20度ぐらい後ろにサラウンドでOK。多少ずれても大丈夫。あとはアンプがやってくれます。

2、スピーカーケーブルの長さ測って決める

3、ケーブルを切って加工する

4、スピーカー、HDMI、サブウーファー各種ケーブルを配線する

これで出来上がりです! ケーブルが見えてしまいますが、後日モールなどを購入していただき、隠してしまいましょう。

早速100インチフルHDホームシアターをお楽しみください。

もちろん、ここからアップグレードも可能です。

プロジェクターを天吊りにする、スクリーンのインチを上げる、スクリーンを電動式にする、イネーブルドスピーカーを追加する、フロントとセンタースピーカーを変更する、5.1.2chではなく5.1.4Chにする、7.1chにする。などなど・・・。

ご予算次第でお金はかかりますが夢は広がります。

お値段については組み合わせでかなり変わりますので一度お問い合わせを。 状況をお伺いしたうえでお見積りを作成します。

 なお、ダウングレードは・・・・かなり下限ですのでちょっと難しいです。

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2016年10月 7日 (金)

【HT横浜関内店】 「ECLIPSE TD 製品 ご試聴商談フェア」です!

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

明日から3連休です。

3連休はマルチ連休・・・それではマルチスピーカーです!(強引です・・・。)

ホームシアター横浜関内店は今年のトレンド「7.1.4ch」で行きます。

714dimension_3

「ECLIPSE TD 製品 ご試聴商談フェア」です!

Img2

https://www.avac.co.jp/contents/2072

タイムドメイン理論から発展した独特の形状

Timedomain_2

ご視聴して頂いたお客様の共通したご感想

「この大きさでここまで鳴るの?」

と言われるほどの効率の良さ、モダンデザインで存在感を持っている

富士通テンEclipceシリーズを使って7ch+サブウーファーで組んでみました。

富士通テン様のご協力により、

TD510ZMK2をフロントLR(TD508への変更も可能です。)

Imag4276

サラウンドで合計4本(!)

Imag4278_2

センターもTD510MK2です。

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さらにサラウンドバックにTD508MK3を2本追加しております。

Imag4279_2

トップ以外すべてEclipceの7.1.4chの組み合わせです。普段はなかなかできません。

Imag4280

ウーファーは今回TD725SWMK2(重量54kg!)をご用意しました。 どんなアクションでも大丈夫です。今、カウンターでブログを書いていますが、ここまで響いてきます。

アンプは7.1.4chをそのまま接続可能なPIONEER SC-LX901を使いました。

Sclx901 

透明感と空気感に溢れ、移動感を感じる音と、大迫力の重低音の両方を楽しめるシステムです。個人的にはオーケストラの空気感などが素晴らしさを感じて頂けるかと思います。

例のごとく、視聴・持ち込みは歓迎です。 事前にご連絡頂けますと助かります。

再生機器はUHD-BD、BD、SACD、CD、どれでも大丈夫です。

音楽ファイルはUSBでも大丈夫です。

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2016年10月 6日 (木)

【HT横浜関内店】JVC DLA-Z1発表です!(2017.1.22更新)

2017.1.22更新:2017年1月21・22の両日と23日の午前中まで、店舗にてフリー視聴の展示を行っております。

HT横浜関内 渡邊です。

KaoDLA-Z1に関しては更新が多いことから情報をまとめさせて頂きます。

Dlaz1_prod_l

2016.11.19更新 

2016年11月19・20の両日、弊社秋葉原店「ホームシアター大商談会2016WINTER」にてDLA-Z1の視聴会が行われます。

https://www.avac.co.jp/contents/2113

2016_winter_sale 

10月初旬に行われたシークレット試写会(ブログでお問い合わせをと書かせて頂いた件です。)

Imag4288

 からおおよそ20%程完成度が上がったとのお話ですので、試写会に参加されたお客様も一度ご覧になられてもよろしいかと思います。

イベントとしては11/19の11:30と20日の14:20から朝倉先生のイベントがございます。それ以外はフリー入場となっております。(11/20は19:00まで)是非ご来訪ください。

なお、秋葉原はかなり混雑しております。また下記のブログで記載しております通り、導入には条件がございますので、ゆっくりご商談をご希望のお客様は、横浜関内店でお願いします。(お値段は期間中、商談会レベルで頑張ります。) 

試写会(70%前後の出来)の簡単なインプレッションを。

全体的には「パワフル」な印象でした。

「宮古島」「オデッセイ」「レヴェナント」などを見せて頂きました。

色の傾向としてはや黒など「JVCらしさ」はそのままであり、安心できます。ソニーの映像とは考え方が違う印象です。特に黒はヴァンタブラックまではいかないところですが、漆黒と言っていい黒です。そしてリアル4Kと言う事でフォーカスがかなり上がっています。フォーカスがあっている故の空の青さと奥行きの深さ金属の光沢とそこに刻まれたエンブレムなどは秀逸です。

また、店舗に戻りDLA-X750Rで同じ絵を見た所、現地ではどちらかと言えば色に目が行っておりましたが、フォーカスの差が歴然としていました。

さらに白の部分に差があります。「ホワイト」の上に「スーパーホワイト」が乗ったような印象です。(EH-LS10500との違いになるかと思います。)BT2020は色幅の代わりに暗い印象を受ける事があったのですが、今までのHDRの絵にさらに輝きを載せた絵になっています。このあたりは明るさの差とレーザー光源が差になっているものと思われます。

なお、DLA-Z1の詳細ページははこちらになります。

 

Dlaz1_main_visual

http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-z1/

JVCの黒でフル4Kパネルだったら・・・・がついに実現です!

スペックとしては先日IFAで発表されていた通りです。

表示デバイスは0.69型 4K D-ILAデバイス(DCI 4096×2160)×3

光源はレーザーダイオード(ダイナミックコントラストは∞:1となります。)

信号入力は Deep Color / HDCP2.2 / 18Gbps対応、4096×2160 60Pを実現します。

HDR10とHybrid Log Gamma(HLG)は初めから対応(専用モードを搭載)

レンズ口径は100mm(DLA-X750で65mm)構成はオールガラスの16群18枚、EDレンズが5枚のレンズ構成、アルミ鏡筒。光学2倍ズームでF値2.6。
レンズシフトは(これはびっくりでしたが)上下100%左右46%
これは、EPSON EH-TW8300より上下シフト量が大きくなります。

大きさは (横幅) 500mm × (高さ) 235mm × (奥行き) 720mm

重さ:37.5Kg

となります。 

表示される絵は「最高!」なプロジェクターです。

さてここからが問題。

今までに情報の開示ができなかった理由を記載させていただきます。

すでに価格.Com「DLA-Z1」の書き込みなどでも指摘がありましたが、本体の構造などから設置には条件が生じます。このことから買ってきてただ設置というわけにはいかないということです。

以下、DLA-Z1ご購入にご注意いただきたい部分となります。

1、重さ37.5Kgです。既存の天吊り金具(キクチ科学のSPCMなど)は基本的に使用できないとのこと。(三管用などはご相談です。)現段階ではメーカー純正の金具となります。

Efht13

また、天井の強度により工事が必要になります。置き設置の場合でもラック全体の耐荷重・耐震・対落下の準備が必要なケースがございます。

DLA-Z1 オプションページ

http://www3.jvckenwood.com/projector/dla-z1/option.htm

※キクチ科学様も別金具で対応いたします。

2、長さが740mmとなります。(足の位置はDLA-X750Rと同じ位置にもできますで、後ろが伸びる形か、前後に出る形になります。吊りの場合は前後に出ます。)通常のプロジェクターは大体460mmから500mmです。下の写真はDLA-X750となります。比較にご使用ください。ちなみに高さも80mmプラスです。

Dlax750r_x550r_dimensions

SONY VPL-VW1100ESでも長さが640mm程度になりますので、100mm+αのプラスです。設置方法とスペースによっては投射距離が足りなくなる可能性があります。天吊りの場合、下見による測定が必要なケースがあります。吸排気も含めてご相談させていただきます。

3、HDMIケーブルは4K再生の場合、基本的に4K:18gbpsのものに交換となります。(JVC純正品など)

Vxhd1200lc_prod_l

JVC VX-HD1200LC

http://www3.jvckenwood.com/projector/vx-hd1200lc

光HDMIはテレビ併用の場合、癖が生じる場合があります。必ずご相談ください。

4、本体費用以外にも費用がかかるケースがございます。

新築の場合はインストーラー必須、既築の場合は明らかに設置可能な場合以外は下見は必須で、状況によりインストーラーが必要なケースがございます。三管からの交換の場合など設置費用が掛かります。事前のご相談は必須です。

長々と書かせていただきましたが

このあたりの情報をある程度確定できないと「どうぞ!」とは言いにくいプロジェクターです。

しかも表示される絵は「最高!」なプロジェクターです。

「買おうと思っていて絵を見たけど結局設置できなかった・・・。」

という最悪な状況を避けるためにも、設置には万全を期させていただければと考えております。

お問い合わせを考えられているお客様には、このあたりの情報をお伺いするかと思います。

特に既設のお客様は、お部屋の写真や図面、スクリーンサイズなどの情報を事前にご準備いただくか、弊社で購入・設置の場合は過去の履歴を確認させて頂きます。情報を確認の上で設置のアドバイスをさせていただく形になります。

ご視聴に関して質問を頂いておりますが、今回のDLA-Z1に関しては、設置の問題・費用の問題でお話が進んだ段階でJVC様より機材をお借りする形になります。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

 

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。