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2010年1月

2010年1月31日 (日)

今年もやります「LINN(リン)製品」決算処分品大放出!!

Seki2 こんにちは、Grand新宿店の関です。

1月も終わろうというのに毎日ポカポカ陽気で、なんとも爽やかな日が続いてますね。

さて、タイトルにもあった「LINN(リン)製品・決算大処分」、今年もメーカー主催のこの企画がやってまいりました。年間を通してメーカーで使用してきたデモ機やOUTLET品等を、LINN製品では有り得ない大幅割引にて放出します!!

それではラインナップをご紹介しますね!

■UNIDISK SC(ユニバーサルプレーヤー+AVコントローラー)SILVRE/BLACK
Pic_sneaky_musicds
SNEAKY DS(ネットワーク・デジタル・ソース)SILVER
■AKURATE KONTROL(アナリグプリアンプ)SILVER
■MAJIK CONTROL(アナログプリアンプ)BLACK/SILVER
Pic_majik_i
MAJIK-I(プリメインアンプ)BLACK
■LP12 SE09/URIKA/KEEL(アナログプレーヤー)ROSENUT
Pic_majiklp12
MAJIK LP12/50(アナログプレーヤー)BLACK
■RADIKAL(モーター・コントロールユニット)
■EKOS SE/AKIVA(トーンアーム/MCカートリッジ)
■KLIMAX 350(スピーカー)BLACK
Pic_majik140
MAJIK 140(スピーカー)BLACK/MAPLE
■MAJIK 109(スピーカー)WHITE
■MAJIK 112(センタースピーカー)CHERRY
■AKURATE 212(スピーカー)CHERRY
■KLIMAX 320A(スピーカー)ROSENUT
■KLIMAX 340A(センタースピーカー)ROSENUT
Pic_komponent110
KOMPONENT 110(スピーカー)SILVER/GRAPHITE
■KOMPONENT 120(スーパーウーファー)SILVER/GRAPHITE
■KOMPONENT 104(スピーカー)SILVER
■KOMPONENT 106(センタースピーカー)SILVER

いづれも1点限りの早い者勝ちです。
※既に売れてしまっている製品もあるかも知れません・・・

販売価格や製品の状態に関しては、そのつど店頭にお問い合わせ下さい。

なお、例年のことですが、以下の点にご注意ご了承の上ご検討下さい。

oneあまりに汚れている場合は交換しますが、箱がピカピカではないことをご了承ください。
two大きな傷は事前にお知らせしますが、本体の小さな傷/汚れについてはご容赦ください。もちろんクリーニングしてから出荷いたします。
three5年延長保障システムは、新品と同じ扱いと致します。
fourマニュアルにつきましては、コピー(もしくは何も無い)であることがあります。
five基本的に商品出荷に関してはLINNジャパンの決算終了後となります

また、現在当店でもLINN「MAJIK CD(SILVER)」の展示処分品がございます!

Dsc00713_2 

処分価格は¥328,000-(税込)ですが、ご来店頂ければ更にお値引き致しますよ!
(使用頻度はそれ程多くないので、お買い得です)

この機会にLINNでスタイリッシュなオーディオを始めてはいかがですか?

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2010年1月25日 (月)

画像でみる“超解像技術” EPSON「EH-TW4500」

Seki2 こんにちは、Grand新宿店の関です。

いまや一般的な認知を獲得した「超解像技術」、テレビに留まらずプロジェクターにも搭載された事で、業界的にも話題になりました。

「超解像技術」の注目すべきところは、今までのアップコンバートやエンハンス処理とは異なり、仮に作り出した高解像度映像を、再度その元になっている低解像度映像に重ね合わせることで、エラー情報や増幅段階での余計な情報を取り払う試みがされている事です。

ただ活字で読んでも「ふ~ん・・・」という感じにしかならないので、以前にEH-TW4500のイベントの際に撮影した「超解像映像」を改めてご紹介したいと思います。

【使用機材】

プロジェクター:EPSON/EH-TW4500
Blu-Rayプレーヤー:DENON/DVD-A1UD

Photo_21 ■ダークナイト(Blu-Ray)

Photo
※通常のEHTW4500の映像

Photo_2
※超解像処理「3」をかけた映像

高層ビルの窓の描き方が「超解像技術」を通すことで、かなりくっきりしてきます(特に遠くのビルの窓は凄いです)。

もともとは低解像度の映像(ネット動画やワンセグ放送)をアップスケーリングした際に起こる画質劣化を補正する回路として開発されましたが、「ダークナイト」のような高画質ソースでもその恩恵が十分に感じられます。

それじゃあ“もともと低解像度の映像”だったらどうなるんだ!という疑問が当然おこります。DVDのSD(525P)素材ではこんな感じです。

Photo_19 ■スイミングプール(DVD)

Photo_3
※ノーマル再生でのSD画像

Photo_4
※「超解像処理3」をかけたSD画像

お気に入りのDVDソフト「スイミング・プール」の一場面。キーボードの浮き上がり方やキーボードに書かれた文字が明瞭になるのが分かるでしょうか。あと手に浮かぶシワの明瞭度が上がっています。

Photo_5
※ノーマルのSD画像

Photo_6
※「超解像処理3」をかけたSD画像

眼鏡越しの目元の立体感や、着ているレースの洋服のシワの具合に明確な違いが確認できると思います。

意外(?)にもHD映像よりもSD映像のほうが「超解像処理」がナチュラルに働いています。かけたモードが“超解像3(一番強くかかるモード)”という事もありますが、HD映像では処理がきつ過ぎて擬似輪郭のようなものも見受けられるのに対し、SD映像ではわざとらしさの無い自然な高解像度化が行えています。

「超解像技術」ではシーンの解像度の平均値から算出をかける為、「ダークナイト」のような全体的に解像度の高いソースでは、欠落している部分の補正が必要以上に働いてしまうのかも知れません。

ただ、それを動画でリアルタイムに行っているのだから、少しくらいのエラーは許してやろうかとさえ思えてきます。

そして、このイベントで極め付けだったのが、秋葉原店の菅原店長から借りたBlu-Rayソフト「コララインとボタンの魔女」(監督ヘンリー・セリック)の映像。実写をベースにしたストップモーション・アニメとCGIを駆使した作品だが、「超解像技術」によりとんでもない事になっていたので、これでもかっていうほど貼り付けてみました。

Photo_20 ■コララインとボタンの魔女(Blu-Ray:輸入版)

Photo_8
※ノーマル映像

Photo_9
※「超解像3」映像

布地に縫い付けられた毛糸の細かい描写が超解像技術により際立ち、より立体的な映像に変化しています(若干擬似輪郭のようなものも発見できますが・・・)。

Photo_10
※ノーマル映像

Photo_11
※「超解像」映像

目の変わりに縫い付けられているボタンの描写が笑えるほど変化します!もちろん皮膚代わりの布地部分もはっきり出てきますが、正直ちょっと気持ち悪いです・・・

Photo_12
※ノーマル映像

Photo_13
※「超解像」映像

同じく生地に刻まれているシワが超解像により浮き上がってきてるのが分かるでしょう。

Photo_14
※ノーマル映像

Photo_15
※「超解像3」映像

これ、小さい画面のままでも際立った輪郭描写が見て取れます!

Photo_16
※ノーマル映像

Photo_17
※「超解像3」映像 

極め付けがこのシーン、「今まで歩いていた庭園が上空から見ると主人公の女の子の顔になっていた」という一コマですが、細かな草花の集合したものすごく緻密なデクスチャーが、超解像によってきっちり描き分けられました。

「超解像3」を使用していることもありますが、誰が見てもはっきりと違いが分かるはずです。

内蔵されている回路でここまで出せるのは確かに凄いですね。単体スケーラー(バンテージやアイスキャンetc)に入っていたエンハンサーも凄かったですが、やっぱり安くは無いですし・・・

もちろんこのモードによって作られた映像には好き嫌いがあるでしょう。ただ、固定画素プロジェクターが主流となった昨今、このような輪郭くっきりはっきりでギリギリまで解像度を求める傾向はユーザーの間で強くなっていると思います。

その証拠に、イベントでは超解像技術をつかった以下のようなバリエーションのデモを行いました。

one1080P出力 + 4-4プルダウン処理 + 超解像OFF
two1080/24P出力 + 4-4プルダウン処理 + 超解像「1」
three1080P出力 + フレーム補間処理「弱」 + 超解像「2」
four1080P出力 + フレーム補間処理「強」 + 超解像「3」

4パターンでの同じ映像を見てもらい、「どのパターンが一番好きですか?」という質問をしたところ、7割のお客様が④と答えました(たまたまその手の画が好きな方が集まった可能性もありますが)。

個人的に④の映像は「映画(フィルム)」の質感からはかなりかけ離れたものという印象でしたが、デジタルハイビジョンに代表する“ハイディフィニションAV”時代を象徴する結果なのか、もしくは“超解像向きソフト”を再生した事が功を奏したのか。確かに「解像感追求タイプ」の方にはめちゃくちゃハマルとは思います。

かつて必死になって追い求めた「フィルムライク」という名の映像美、3管プロジェクターを見た事が無い世代に加え、映画館が次々とデジタルに移行している現在では、AV機器に対する“映画の質感”そのものが変化してきているのかも知れません。

ただし、映画を当たり前のようにハイビジョンで見られるようになった現在、基本的に“キタナイ映像”というものは無くなりました。マスターに関する是非はあっても、更に解像度を上げないと見られないという事は無いはず。そんな時代だからこそ、改めて「自分は映画をどんな画で見たいか」を考える必要がある。そうしないとプロジェクターの画作りも画一的なものになり兼ねない。

PS. でも、この映像に「3D」が加わったら・・・やっぱり萎えるだろうなぁ

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2010年1月22日 (金)

今度は「BLUE NOTE(ブルーノート)」だ!新宿店XRCDコーナー

Seki2 こんにちは、Grand新宿店の関です!

本日から開催中の「FOCAL(フォーカル)フェア」ですが、機材が入ると
さすがに壮観ですよ!

Dsc00690

本当に抜けが良くて、“目の覚めるような音”が出てきます。
中でも「DIABLO UTOPIA」はやっぱり別格ですね。ベリリウム製の“逆ドームトゥイーター”と、それに負けない“第3世代Wサンドイッチテクノロジー”の強力ウーファーユニットは正にFOCALの完成系、「UTOPIA(ユートピア)」の名に恥じないサウンドです!

Dsc00696_2 

さて、今回はそんな素晴らしいスピーカーで聴きたくなるソフトをご紹介します。

当店でも定着しつつあるXRCDの販売ですが、前回のRCAレッド・シールのクラシック特集に次ぐ第二弾は、ついに出ました「BLUE NOTE(ブルーノート)」のXRCD盤です!!

BLUE NOTEの音源がXRCD化されるのは意外にも初めてらしく、全てが貴重盤といって良いでしょうね。今回のリリース第一弾は以下の4タイトル!

■SOUL STATION/HANK MOBLEY

  Dsc00686

■COOL STRUTTIN'/SONNY CLARK

Dsc00684

■SPEAKIN'MY PIECE/HORACE PARIAN

Dsc00685

■TRUE BLUE/TINA BROOKS

Dsc00687

中でもソニー・クラークは本当にかっこいいですよ!思わず私も買っちゃいましたし。

ルディ・ヴァン・ゲルダーのオリジナル2トラック・アナログ・マスターテープからのXRCD24マスタリングで、エンジニアは唯一の日系人技師アラン・ヨシダと監修はジョー・ハーレイ。

「BLUE NOTE ON XRCD24」と題し、もちろんXRCDならではの豪華ジャケット(ぺらぺらな紙ジャケじゃないですよ!)、そして全てのタイトルが完全限定生産となれば、ファンは買うしかないでしょう!

Dsc00699 今回はJAZZ色が強い新宿店です

今後も毎月2タイトル~3タイトルづつリリース予定で、現在25タイトルの発売が決定しています。

ぜひこの機会にお手元に1枚どうですか?

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2010年1月21日 (木)

明日から「FOCAL(フォーカル)」フェア」開催です!!

Seki2 こんにちは、Grand新宿店の関です。

明日(1/23)より当店のオーディオルーム「グラウディオ」にて、フランスが誇るオーディオブランド「FOCAL(フォーカル)」のフェアが開催されます!

~ロッキー・インターナショナル プレゼンツ~
「FOCUL(フォーカル)フェア」開催!!
■1月23日(土)~1月31日(日)迄

以前の名前“JMラボ”でご記憶の方もいると思いますが、ヨーロッパ屈指のユニット供給メーカーでもあり、ハイエンドモデルからシアターラインナップまでを有する大手スピーカーブランドです。

今回はエントリークラスの「700Vシリーズ」から、トップエンドの「UTOPIAシリーズ」までを展示し、FOCAL(フォーカル)ブランドの魅力に触れて頂きたいと考えております。

■700Vシリーズ展示ラインナップ
Chorus705VChorus714VChorus716V

705v_amati 714v_amati 716v_amati

■800Vシリーズ展示ラインナップ
Chorus807VChorus826VChorus836VChorusCC800V
ChorusSW800V

806v_ebony 826v_moka 836v_ebony
Cc800v_moka Sw800v_moka

■UTOPIAシリーズ展示ラインナップ
DIABLO UTOPIA

Diablo_nuancier ※用意カラーはブラックです

もちろんお値段もフェア特価をご用意しますので、ぜひ店頭にてお問い合わせ下さい!

また、今回特別アウトレット品として、既に生産を完了している
「エレクトラシリーズ」の用意もございます!

■エレクトラシリーズ展示ラインナップ
Electra1007BeElectra1027Be

Couple1007signas_pied 1027coupleclassique
※OUTLET価格は店頭にてご案内

スピーカー製造に関する全てのパーツ・工程を自社でとり行うという世界でも稀なスピーカーメーカーとして多くのファンを持つ「FOCAL(フォーカル)」、ここ数年の主流となっているヨーロッパのハイテクスピーカーブランドの一つとしながらも、国内代理店が一時期無くなってしまった為にオーディオファンからは待ち焦がれていた声も多かった。

さぁ!改めてこのスピーカーの素晴らしさに触れるいい機会です。
ぜひお手持ちのリファレンスCDを持ち寄って、お気軽にご試聴にいらして下さい。

また、1月31日(日)には輸入代理店「ロッキー・インターナショナル」の担当者による試聴会もございます。

★FOCAL(フォーカル)試聴会inグラウディオ新宿
1月31日(日)14:00~15:30 ※ご予約の必要はございません

それでは皆様のご来店、心よりお待ちしております!

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2010年1月20日 (水)

Panamorph(パナモーフ)アナモーフィックレンズ展示中

今年初!!こんばんは、新宿店の上野です。

今日ご紹介するのはアナモーフィックレンズ特集第二弾です。

第一弾はこちらからrun

またまた、マルチフォニックサウンド㈱さんよりレンズをお借りしました。
Panamorph(パナモーフ)はアメリカのレンズメーカーです。

ホームシアネマの世界ではパナモーフ抜きにしては語れません!と言っても良いほど本場アメリカではシネマスコープが全盛です。そんな中でもパナモーフのレンズは唯一無二であり、必要不可欠なものなんですね。


今回借りて展示している機種は
「UH-480」(電動スライドタイプ)です。
※定価オープン

ガラスプリズムを使用しているレンズで1080Pまで対応しています。また、レンズ径が大きく投射距離においてはシュナイダー(CD1.33X)と比べると多少の優位性を感じます。

最短投射距離 : スクリーン横幅 × 1.4~1.8倍
※使用するプロジェクターにより異なります。

また、フラットタイプシネマスコープスクリーンに対応したモデルになります。
現在は当店シアター2にて、ビクターのプロジェクター前に設置して投射しています。

Dsc00640 Dsc00638_2

スクリーンはおなじみのキクチ科学製(ホワイトマットアドバンス)

120インチシネマスコープスクリーンを使用しています。

Dsc00648

実際に映写した映像です

Dsc00676

16:9のスクリーンではなく正真正銘スコープスクリーンに映し出すと本当に映像の良さが伝わってきます。今、あなたが使っているプロジェクターの映像から伝わってくる感動が10倍はすごいことになってくるはずです!!

右端によって撮ってみました

Dsc00679

画面中心のみならず、周辺においてもある程度きっちりとしたフォーカスの精度を保っています。レンズの精度が良いからだと思います。「パナモーフもシュナイダーに負けてないな!」と実感できます。

使用機材 プロジェクター ビクター DLAHD750 

スクリーン キクチ科学 ホワイトマットアドバンス

どうでしょうか・・・

私の写真の腕前がよく伝わっていますでしょうか・・??coldsweats01

今回試したのは120インチです。通常皆さんが視聴される距離は約3.5m~4m程度の距離かと思います。その距離で視聴するには十分なクオリティーが保たれていることを実感して頂けるはずです。

パナモーフレンズは価格面でもシュナイダーに比べると比較的お安くなっています。

※詳細はお問い合わせ下さい

以前ご紹介したSchneider(シュナイダー)は4Kまで対応ですので、この先10年以上はお付き合い頂けるレンズですね!?

別室、シアター1ではシュナイダー製のアナモーフィックレンズも使用しています

Dsc00644 Dsc00645

パナモーフもシュナイダーもセッテクングは非常にシビアでプロの熟練の技術が必要です。私たちは過去の実績から店内だけでなくユーザー様のお宅でのセッティングも何度も行っております。決して簡単に導入できるもではありませんが、熟練のインストーラーがいますのでご安心下さい。

また一つのお店で2種類のレンズが視聴できる環境は国内では他にありません!!

是非一度足を運んでみては如何ですか。

最後に・・

3D元年ともてはやされる昨今ですが、それ以上に、映画館で両サイドのカーテンが開いた瞬間のシネマスコープサイズスクリーンは本当にいつでも私にわくわく感を与えてくれます。実は結構ミーハーでハリウッド映画中心でしか映画館では鑑賞しない私には、やはりホームシネマにおいてもシネマスコープサイズというスクリーンに魅力を感じて止みません

シネスコの映画はやはりシネスコのスクリーンを使用して見ることに意味があるのではないでしょうか。ビスタサイズの映画は16:9スクリーンで、4:3の映画は4:3のスクリーンで、その映像を楽しむことで作り手の表現したかったものが見えてくるのではと思います。

本当に映画好きの方にはハイエンドBDプレイヤーよりも最新のプロジェクターよりも、3Dよりも、何よりもまずはシネマスコープを!!

是非皆さんにも共感していただきたいという私の願いを込めて閉めさせていただきます。

感動をあなたに・・

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2010年1月11日 (月)

新春超特価『ラッキーバッグ』セール

GRAND新宿店 松本です。



新年のご挨拶を含めて、期間限定超特価ラッキーバッグ(福袋)をご案内させて頂きます!!!
ラッキーバッグの内容はこちら↓

<ラッキーバッグ>

●PIONEER KRP-500M

●PIONEER KRP-TS02

●Pansonic DMR-BW770
●アバック金券1万円
●AIM電子 HDMIケーブル(3m)

の5点SETが、期間限定にて下記の超特価でご案内です!!!

期間限定超特価:¥428,000(消費税込)

台数限定で行っておりますので、すでに残りが少量となってきております。
また、期間限定(2010年1月14日(木)注文分まで)とさせて頂きますので、お早めに!!!

ご注文の際は、新宿店までお問い合わせ下さいませ!!!

お待ちしております!

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2010年1月10日 (日)

IMAXシアター『アバター』が及ぼすホームシアターへの影響とは?

Seki2 こんにちは、新宿店の関です。

松本のブログに引き続いてですが、私も先日『アバター』を見てきました。
仕事上の情報源としての意味合いもあったので、109シネマズ川崎のIMAXデジタルシアターへちゃんと行ってきましたよ!

ここ最近ではSF超大作といった趣向の作品はあまり見に行ってなかったのですが、やはりこの作品には今までのそれとは違った意味があります。

Photo_2

平日にも関わらず満員の館内にビックリ、(最新のデータによれば全世界での興行収入は1.13ビリオン$(約1000億円)を超えたそうで、この数字は『タイタニック』(1.84ビリオン)に次ぐ史上2位だそうです。)

空席が少なかった事もあり、あえて前の方の席を選んだのは正解でした。

以前に新宿でみた3D作品では、メガネを架ける違和感以上に画面のスケール感の無さと暗さが気になり、大変興味を削がれた記憶が・・・。

IMAXシネマでは縦方向のスケール感に加え、情報量の多さと画面の明るさも手伝って、3Dを充分に実感出来る充実した内容です。
(ただ109シネマズ川崎の画面は、IMAXとしては少し小さいようですね)

映画の内容はさて置き、所々ハッとするような映像が見られ(空中に浮遊する島に渡るシーンでは、実際の高所で感じるゾクゾク感が味わえた)3D映像としての完成度はかなり高いものだと実感できました。

Photo_3

ただし、あの字幕には辟易しましたね。ヘンな色の字幕が位置を固定せずにフワフワ表れるたびに雰囲気が壊され、うんざりって感じです。字幕によって立体感が損なわれるってのは本末転倒ですよ。
(本国での上映時にナヴィという種族の言語の字幕で同じような、文字を浮かせる処理をしたものがそのまま活かされてしまったそうです・・)

もしかしたら、「アバター」を機会に日本でも吹き替え版の文化が出来るかも知れませんね。実際「24」や「LOST」等の人気テレビシリーズは吹き替えが主流ですし・・・。そうなるとホームシアターにおけるシネスコ導入もスムーズにいけるかも!?

Photo_4

内外でも評価の高い“誇張の少ない3D映像”には3D嫌い(笑)の私も共感を覚えました。が、CG嫌い(笑)の私としては、前編に渡ってゲームのオープニング画面を見せられているような気がしてしまい、3D技術でリアリティーの追求を行っている反面、効果的な映像がCG映像となると「リアリティーっていったい何だ!」と私なんかは考えてしまいます。
(もちろん、実写部分でもそれなりの効果が見えたシーンはありました)

Photo

それでも、エンターテイメントとしての度量には計り知れないものがあるのは確か。個人的にはメガネを使わずに3D再現が可能になれば、少なくともフレームレスの道具が開発されれば、更なる飛躍が期待出来ると確信しました。(メガネ慣れしてない私にはどおしてもフレームが邪魔して、IMAXと言えどスケールダウンしてしまうのが残念でなりまへん・・・)

Photo

それでは、この技術は今後どのように民生に落とし込まれてくるのでしょう。

今年は“3D元年”として、昨年のCEATECでの3D祭りに始まり、新春のラスベガスでのCESでも異様な盛り上がりを見せているようです。映画「アバター」はそのムーブメントに拍車をかけるタイトルである事は間違いありません。

ただし、まだまだテレビ画面(せいぜい60インチ)上で3Dといっているくらいでは、それほど興味が沸いてきません。前述したようにメガネのフレームに邪魔されたスケールの小さい映像では、バーチャルリアリティというより飛び出す絵本の域を抜け切れません。
(CEATECでは、まだそんな印象でした)

Photo_13    
※イメージ映像です(これはこれで素敵ですが・・・) 

やはりプロジェクターを使った大画面で視聴してこそ、その意味があると感じています。ただしそこには大きな壁があることも事実。映画館同様2台のプロジェクターを使用したシステムは大掛かり過ぎますし、光量を絞ってコントラストとS/N、色情報を稼いできた昨今のプロジェクターにとって、メガネを架けたときの明るさの減衰は非常に大きなダメージとなります。

また、高画質追求の極みにある現在の映像を、3D再生によってクオリティーを落として見ることへの抵抗も隠しきれません。

今後の課題としては

one1台で3D再生の出来るプロジェクターの開発
twoメガネ無し(もしくはフレームレス)での3D再生技術の開発
three光量や解像度の落ちない3D再生技術の開発(もしくはメガネ)
four手が届く価格での製品リリース
five飽きの来ないコンテンツの継続的な発売

いや、これは簡単では無さそうですね・・・

その点では、現在我々が提案している『カーブドスクリーン』による映像のほうが、映画のリアリティ追求の点では先行しているように感じます。作品も選びませんし。
(「アバター」もシーンによってはメガネ外した方が綺麗でしたし・・・)

Photo_5

ただし、コンテンツを“映画”に絞らなければ3Dの存在理由は現時点でも非常に大きいと思います。スポーツ中継、ライブ映像、ゲームetc・・・
映画もCG系ものは実写に比べても早い段階でその恩恵を受けるでしょう。

実際、北米ではスポーツ専門局のESPN(ディズニーの一部門)が3D専門のスポーツ中継チャンネルを立ち上げると発表しており、今後3Dコンテンツに関しては増えていく様相を呈しています。

当然業界としては無視して通れないものです。

私もそろそろ3Dに対する偏見を見直さないといけないとは思っています。考え方が保守的なので、昔から培ってきたものに対して愛着が強く、新しい物に対してどうしても穿った見方をしてしまう・・・・根暗なんですね。

Photo_6

いやいや、こういうのは楽しんだもん勝ちっ!
ソースに合わせて「3D」か「ノーマル」か「カーブド」か「もう見ない!」、それぞれチョイスするのが好ましい。

黒澤明やフェリーニを3Dで見る必要は無いんです!スポーツだって「マラソン」を延々3Dで見たってしょうがない。ライブ映像に関しては「MISIA」とかはそれ程飛び出してこなくても結構(深い意味は無い)!

逆に過去のSF大作「スターウォーズ」や「マトリックス」などは3Dで見直す価値はあるし、冬季オリンピック等は3Dで見ると迫力倍増のスポーツが多い。フルオーケストラのスケール感は3Dでより伝わりやすくなる事だろう。

映画に関しては、3Dが見たければ109シネマズ川崎へ、単館上映ならシネマライズやテアトル新宿はたまたシネスイッチ銀座へ(私はこの辺が大好きですheart)、昔ながらの大作鑑賞なら有楽町マリオンへ、旧作なら名画座へ行けば良いんです。(シネコンなら総合的に安定したクオリティーが保証されてる)

もちろん選択肢が多いほうがそれだけホームシアターの活用頻度も上がっていくというもの。それはアバックに課せられた使命といっても過言ではないannoy!!!

フーッdashだんだん熱くなってきたのでこのへんで!

映画「アバター」は偏屈ホームシアター人間の頭を3Dに向かわせるのに充分なインパクトを持っていたのでした。
ちゃんと3Dも取り組んでいきますので、これからも宜しくお願いしま~す!
(なんのこっちゃ)

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今更聞けない専門用語特集【4K×2K】

明けましておめでとうございます。
GRAND新宿店 松本です。



やっと1月6日に3Dのアバターを観てきました。
観てきた劇場はIMAXではないので、ちょっと恥ずかしいんですが(^_^;)
ちょっと3Dメガネにストレスは感じたものの、3Dの面白い表現に感動してあっという間に3時間が過ぎてしまいました。
長編映画とはまったく知らずに観てました。
やっぱ3D映像は大画面で楽しみたいですねぇ~♪

最近、色々な専門用語が出てきています。
実際、自分も突然目にして???となってしまうこともあるので、自分の勉強も含めて気になった専門用語をブログにアップしていければと思います。

まずは、最初の専門用語は【4K×2K(ヨンケイニケイ)】

【4K×2K(ヨンケイニケイ)】

『 画素数が4000×2000級のディスプレイやプロジェクターを指す言葉。
現行のフルHD(1920×1080画素)に比べて、4倍程度の画素数があり、精細度の高さを特徴とする。

4K×2K対応の液晶パネルやPDPの試作品は一般的に,3840×2160画素と4096×2160画素の2種類がある。前者は現行のフルHD(1920×1080品)を水平/垂直方向に2倍に拡大したもの,後者は4Kモードのデジタル・シネマに対応したものである。 』


まずは、3DのTVが話題になってはいますが、高精細の画面のTVも早く出てきて欲しいですね。

また、気になった専門用語が出てきましたらUPしていきますので、よろしくお願いします。

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2010年1月 5日 (火)

あけましておめでとうございます!

Seki2 Yoshiike
Ishibashi2 Kurihara

新年、あけましておめでとうございます!
すこし遅れましたが、初春のご挨拶をさせて頂きます。

昨年は不景気要素の強い中、大変沢山のお客様にご来店頂き
誠にありがとうございました。

また、毎回我々のつたないブログも呼んで頂き、感謝しております。

さて、今年はAVにとってどんな一年になるでしょうか?

映像系のインフラはほぼ整いつつありますが、また新たに3Dの
波が押し寄せようとしております。

シアターに関しては今年もシネマスコープとカーブドスクリーンを
イチオシで、改めて映画鑑賞用の究極ツールとして「ホームシアター」
の見直しをしてみたいと考えております。

オーディオに関しても、昨年は沢山のお客様に当店「グラウディオ」の
お越し頂きました。今年も超ハイエンドではありませんが、厳選した機器
を展示して、“とっつきやすい”売場を目指していきたいと思います。

ご要望があれば、ドンドンご意見をお寄せ下さい。
皆様が楽しめるお店になるよう、よりいっそうの努力をして参ります。

これからも、スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今年も一年、よろしくお願い致します!

スタッフ一同(関・吉池・松本・上野・石橋・栗原) より

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