2012年6月15日 (金)

【大阪梅田店】明日はJVCプロジェクターの徹底視聴会です!

マニー・パッキャオが負けてガックリしている渡部です。

明日6月16日は「JVCプロジェクター徹底視聴会!」を行います。

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もちろんそれぞれのプロジェクターの映像もじっくり見られますが、オートキャリブレーションの実演が興味深いところです。

解説いただくのは鴻池賢三さんです。

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鴻池さんは、THX社認定ホームシアターデザイナーであると共に、ISF認定ビデオエンジニアにも日本人で初めて認定されたという経歴をお持ちのオーディオ&ビジュアルのスペシャリストです。

映像調整に興味をお持ちの方や、既にDLA-X90R、DLA-X70Rをお持ちの方もぜひご参加ください。

また4Kと2Kの比較等も行いますので、JVCプロジェクターを検討中の方も大歓迎です。

まだ若干席に空きがございますので、どしどしご予約ください。

2012年6月11日 (月)

【大阪梅田店】QNAP/NAS完了間近お急ぎ下さい!!

大阪梅田店の岡田です。

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これは現在大阪梅田店で使っているオーディオ用のNASです。

「QNAP TS-119-OLDS1000」

LINN JAPAN も推薦するファンレスモデル、静音設計の優れものです。

ただ残念なことに原材料が少なくなってきたため生産が終わってしまいました。weep

後継モデルは放熱対策のため、冷却ファン搭載となっております。

あとはほんの僅かの在庫だけ。ラインナップは以下の4機種です。

■HDDモデル

TS-119-OLDS500(500GB)

TS-119-OLDS1000(1TB)

■SSDモデル

TS-119-OLDSS250(250GB)

TS-119-OLDSS500(500GB)

最後のチャンスをお見逃し無く。good

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それと本日入荷した展示品です。

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「富士通テン TD307MK2A」

仕様はほとんど変わっていませんが、音質は少し良くなっているようです。

リビングシアターの定番機種。

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Td307mk2a_setup4

オプション不要で壁付、天吊が可能。

Td307mk2asv_swing2

Td307mk2asv_swing3

角度調節もOK!

自由度200%!!

お問合せは是非とも大阪梅田店まで。

明日もやります。火曜日恒例のご来店限定『5%金券バックセール!!もお忘れなく!

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2012年6月10日 (日)

【大阪梅田店】MAJIK DSMマルチチャンネルシステム展示開始!

EURO2012が始まると共に寝不足の日々が始まった渡部です。

ようやくMAJIK DSMのマルチチャンネル展示調整が完了しました。

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「HDMI」の文字がLINNのDSに表示されるのは新鮮です。

リビングシアターコーナーのシステムに組み込んで音質クオリティーをアップさせております。

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それに伴ってシステムが若干変更になっています。

TA-DA3600ES⇒TX-NR818

T Micro5⇒シルバーRX8
T Micro Center⇒シルバーRX CENTRE
T Micro Sub⇒シルバーRXW12

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という感じです。

展示作業に時間がかかったのは、TA-DA3600ESがマルチチャンネルPCMを受けられない仕様だったためです(少なくとも当店の展示品は)。

AVアンプをTX-NR818に変更したら問題解決しました。

AVアンプ側がこのように表示されていればOKです。

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それではここから設定の簡単な説明です。

まず始めにブルーレイプレーヤー(レコーダー)の設定を変更します。
プレーヤーによって異なりますが、HDMI音声出力設定をAUTOやBitstreamからマルチチャンネルPCMに変えます。
(これはDSMがPCMにしか対応していない為です)

DSMを繋ぐ前にAVアンプのスピーカー調整は一通り行っておきましょう。

LINNのDSの設定は、パソコンにダウンロードした『Konfig』というソフトで行います。

ここで設定を変えるDS(ここではMAJIK DSM)を選び、Configurationをクリックし、設定を以下のようにします。

Hdmi
Audio Mode:Stereo⇒Surround

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これでプレーヤーからHDMIでDSMに入力された信号は、L/R以外のセンター、サラウンド、サラウンドバック、LFEをAVアンプに送ります(AVアンプ側はL/Rも受けている表示になります)。

ただこのままではL/R音声とそれ以外の音声のタイミングと音量がずれてしまいます。

L/R以外の音声を遅らせてタイミングを合わせる調整はAV Latencyで行います。

TX-NR818の場合は115(ms)で合いました。この調整はサラウンド収録のライブ物などのMCで行うとやり易いです。
(歌ですとL/Rに音声が振られて分かりづらいです)

私はCHRIS BOTTI IN BOSTONで行いました。

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L/R以外の音声の音量を調整するのはAV Volume Offsetです。

こちらはSuper HIVI CASTなどのピンクノイズを使うとやりやすいでしょう。

L/R以外が若干小さかったので1.5dB上げています。

ここまで終われば設定完了です。

実際の操作はAVアンプの音量を0dBに固定し音量調節はDSM側で行います。

ここでDSMをお持ちの方は、現行の『Konfig』のバージョンDavaar 6ではAV Latencyは100(ms)までしか調整できないのでは?と思うかもしれません。

そこで耳寄りな情報を公開しちゃいます。

じつはDavaar 7のベータ版がダウンロードできます。

やり方は、まず『Konfig』の左上にあるToolsからOption...を選びます。

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2段目のParticipate in beta programの☑を入れます。

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そうするとDavaar 7のベータ版にアップデートできます。

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もっと詳しく知りたい方は店頭で説明&試聴を行っておりますので、ぜひご来店ください。