2012年7月16日 (月)

【大阪梅田店】火曜日恒例の5%金券バックセール!

大阪梅田店の岡田です。

今日はHIVI8月号AVレビュー8月号

店頭に並びました。

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HIVI8月号は『最新AVアンプ大特集(エントリー~ミドルクラス)』

の記事が20ページに渡って構成されています。

今月のAVアンプの注目機種はなんといっても 

PIONEER SC-LX56 になるでしょう。

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音質も格上げになり、フェーズコントロール機能もオートになって

グレードアップ感満載です。

今月の20日頃に展示機が入荷する予定ですが、

ご試聴希望の方は来店される前に

入荷の有無を確認してからご来店下さい。

AVレビュー8月号は

『ヘッドフォン・ヘッドフォンアンプ100モデル徹底テスト』

が特集されていました。

ヘッドフォンがライフスタイルの中心のあなたには

必読の書となるでしょう。

二誌ともに在庫はありますので、

火曜日恒例金券5%バックセール

大阪梅田店まで

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是非お立ち寄りくださいfoot

【大阪梅田店】今週の土曜日はマッキントッシュの新製品が勢ぞろい!!

『頭文字D』の最終戦は風呂敷を広げすぎて大丈夫かなと心配している渡部です(しげの先生なら大丈夫だと思いますが)。

今週の土曜日7月21日は「McIntoshのMC275生誕50周年記念モデルMC275LEと新製品勢揃い!!」というイベントを行います。

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MC275LEを始め、モノラルパワーアンプMC601、スピーカーXR50などの新製品が勢ぞろいします。

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マッキントッシュファンはもちろん、ご購入を検討されている方はぜひご参加ください。

さらに次の日22日はこの夏大阪最大のイベント「ホームシアター大商談会サマーin梅田」がありますので、こちらも是非足を運んでみてください。

2012年7月15日 (日)

【大阪梅田店】AKURATE DSMがシアター視聴ルーム『メカリア』でマルチチャンネル視聴可能になりました!

セブンイレブンオリジナルカップめん『中華そば』にはまっている渡部です(匂いだけでKOです 蒙古タンメン中本より好きです)。

絶賛展示中のAKURATE DSMですが、お客様のご要望にお応えして、プロジェクター&AVアンプ視聴ルーム『メカリア』にて、マルチチャンネル再生とDSM有/無の音声比較が出来るようになりました。

接続はOPPO  BDP-95⇒LINN  AKURATE DSM+AKURATE 2200/1⇒DENON  AVP-A1HD+POA-A1HDとなります。

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パワーアンプは、L/RをLINN AKURATE 2200/1、その他のチャンネルはDENON POA-A1HDを使います。

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ORBのスピーカーセレクターMC-S0でDSM有りとDSM無しを切り替えます。

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DSMの設定のやり方はこちらをご参照ください。

もちろんDSのソフトウェアもDavaar7にバージョンアップ済みです。

この組み合わせでは、AKURATE DSMの設定はAV Latencyが106ms、AV Volume Offsetは2で合いました。

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せっかく比較試聴できる環境が出来たので、早速試聴してみました。

比較するのは

BDP-95⇒AVP-A1HD⇒POA-A1HDによるHDMIビットストリーム再生。

BDP-95⇒AVP-A1HD⇒POA-A1HDによるHDMIリニアPCM変換再生。

BDP-95⇒AKURATE DSM⇒AVP-A1HD⇒AKURATE 2200/1+POA-A1HDによるHDMIリニアPCM変換再生。

の3つになります。

比較ソフトは、映画よりもL/R中心に音を振る音楽系でストリングスやブラス等が分かりやすいので、CHRIS BOTTI IN BOSTONでヨーヨー・マと競演した「CINEMA PARADISO」あたりがお奨めです。

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まずの比較ですが、DSMを使用するにあたっての不安材料のひとつに、PCM変換による音質の劣化は無いのかsign02というのがありましたので行ってみました。

この比較、やったことある方は分かると思いますが、リニアPCM変換を行うと出力レベルが4~5dB下がります。そこを合わせないで比較を行うと、PCM変換の方が物足りなく感じてしまいますが、出力レベルを合わせると、遜色の無いクオリティーで再生することが確認できます。

私も含めてリニアPCM変換にネガティブな印象を持っている方は、ブルーレイプレーヤー黎明期のプレーヤーでの、リニアPCM変換の音質の悪さを経験しているのでは無いでしょうか。

BDP-95やBDP-93NXEなどの、しっかりしたロスレス系音声デコーダーを搭載したプレーヤーで再生すれば、音質劣化の無いリニアPCM変換出力が可能です。

ビットストリーム出力とリニアPCM変換出力は、AVアンプでリニアPCM変換するかプレーヤーで変換するかの違いですので、理論上は差が出たらおかしい事になります(それでもデコーダー性能により差が出る場合はありますが)。

の比較は、DSM無しとDSM有りの比較になります。

DSMを使用するもうひとつの不安材料に、ガツンと来る駆動力モンスターのPOA-A1HDのようなパワーアンプに、綺麗で繊細な表現力が得意なLINNのパワーアンプを組み合わせて、バランスは大丈夫なのsign02というのもありました。

試聴してみると、駆動力やパワー感で物足りなく感じることやフロントL/Rと他チャンネルのバランスが崩れることはありませんでした。

このあたりは、モノシリックICとバイポーラ・トランジスタを併用し、繊細さと力強さを両立させた200W/4Ωの“CHAKRAテクノロジー”の威力だと思います。

さらに、DSMを使うことにより音色が豊かになります。大げさに言えば3色カラーがフルカラーになるような印象です。ヨーヨー・マがチェロを弾く時に弦を指が滑る時のキュッという音が聴こえ、その音がかすかにボディーに伝わって共鳴する音まで聴こえてしまいます。

DSM無しに戻してしまうと、とたんに淡白な音に感じてしまいます。もはや戻れないレベルです。ハイビジョンを見た後にDVDに戻れなくなってしまうのと似ています。

『ホンマかそれsign02』と思われる方は是非大阪梅田店に試聴しにいらしてください。

お待ちしておりますsign01