2009年10月31日 (土)

緊急決定!! パナソニックDMR-BW970対BDZ-EX200イベント決定!

最近DMR-BW200からDMR-BW930に替えた渡部です(いやー画質も使い勝手もすごい良くなってます)。

個人的にも気になるDMR-BW970対BDZ-EX200のイベントを11月8日に行います。

Bw970

Bdzex200_01

詳しくはホームページのイベント情報をご覧ください。

久々の対決イベントなので、準備の事を考えると憂鬱になりますが、アバックのお客様は興味あると思いますので、がんばって中身の濃いイベントにしたいと思います。

やはり注目は、2台の音質がどちらが優れているのかだと思いますが、イベントでは音の良さで話題のTX-NA5007と、モニターオーディオのNEWシルバーRXシリーズを使って、じっくり比較視聴したいと思います。

もちろん画質比較もDLA-HD950を使ってしっかり行います。

今からプレッシャーで胃が...despair

2009年10月30日 (金)

まずはEH-TW3500が展示開始!

こんにちは、桜庭です。

エプソンのEH-TW3500 が上位モデルよりも一足先に出荷開始になり、早速展示開始です!

Tw3500

内容的に大幅には変わっておりませんが、上位モデルのTW4500同様色の再現性を更に高めてきました。

4500and3500

左が明日のイベントで使用する最終版に近いEH-TW4500、右がTW3500。

そう!TW4500 が既にご覧頂けます。

Tw4500

イベント後も見れるか微妙ですが、2,3日置いとけそうでしたらブログでご案内致します。

話を元に戻しまして、写真だとわかりにくいのですが、少し色味にクセが残りますが以前より差が少なくなり、下位モデルといえども十分追い込まれた感があります。

ちなみにリビングモードですと

3500living

左は同じくTW4500 でモードはシアターブラック1、右はTW3500 のリビングモード。

ダイナミックモードですと

3500dinamic

暗い中で撮影しているので恩恵がわかりにくいですが、かなり明るく1800ルーメンです。

昔は各社こういったモードですと色がおかしくて使えたもんじゃありませんが、最近の明るいモードは結構使えるかなと思います。そういった中でもエプソンはTW4500 でmax1600ルーメン、TW3500 でmax1800ルーメンとシアター用のタイプでは一番の明るさを持っておりますので、リビングユーザーはいろいろ楽しめると思います。

明日イベントがあるので細かい紹介はイベント記事でご案内しますが、チラッと今回プロジェクターで初搭載の超解像技術を画像でご紹介を。

眺めのよさそうなシーンで超解像はOFFです。

Tyoukaizouoff

超解像をON(max)にした場合です。

Tyoukaizouon

ビーチチェア?やバスタオルなど細かい部分の情報量が明らかに上がります。

コントラスト感の高い映像でディティールも細部まで描いてきますので、メリハリの効いたくっきりはっきりした映像まで好みでいじれるので、お好みに合わせて調整できる幅が広いと魅力的な1台ではありますね。

TW3500 の展示のご案内でしたが、だいぶ話がTW4500にそれましたのであとはイベントのお楽しみということで。

そういえば、エプソンは前のモデルのTW3000/4000 からケーブルカバーがオプションであります。

Epson_cablecover

これだけ売っていながら、この前初めて知りました(汗)

2009年10月29日 (木)

マランツ UD8004のイベントの詳細が決まりました

またまた登場の渡部です。

昨日予告しました、マランツのUD8004のイベントの詳細が決まりました、

Ud8004

詳しくはこちらをご覧くださいdownwardleft

http://www.avac.co.jp/shinjuku_event11__15.html

内容を少し補足させていただきます。

F.C.B.Sは、秋葉原本店でも何度かデモさせていただきましたが、マランツのプリメインアンプを複数使い、ボリュームと入力切替を連動させる機能です。今回はUD8004のアナログマルチ出力のデモで使用します。

DV9600との比較は、DV9600からのお買い替えの参考になればという思いと、新旧ユニバーサルプレーヤーの進化の差を体感できるようにと入れてみました。

スピーカーは804のシリーズで揃えてみました。UD9004のイベントの時にCMシリーズを使いましたが、参加された方に、もう少しグレードの高いスピーカーで聴きたかったと言われたので、今回はグレードを上げてみました。

予約制のイベントになりますので、ご参加希望の方は、お手数ですがご予約の上ご参加ください。

明後日31日は、エプソン EH-TW4500のイベントです

大晦日の魔裟斗対ペトロシアンが今から楽しみな渡部です(早く拳の怪我が治るように祈っています)。

新型プロジェクターイベントとしては、トリを飾るEH-TW4500。毎年待たせてくれますが、今年は待たされても仕方ないかな、といえるような内容です。

Ehtw4500_480

ここ数年のモデルは、パネルメーカーとしてのアドバンテージを生かした、他メーカーを圧倒するような性能と、緻密な絵作りで好評を博しているエプソンですが、今年のEH-TW4500は、透過型液晶の限界に挑戦しているように思います。

通常の3倍の工程を経て調整された色は、余計なところに余計な色をのせない事に、徹底的に管理されて作り込まれています。

また、個人的に以前のエプソンの印象は、ハイテク技術よりも映像の作りこみで勝負するメーカーと思っていたのですが、「超解像技術」をはじめ「新・フレーム補間技術」等、どうしちゃったのエプソンさんという位のハイテク技術満載です。

この性能をご自分の目で確認したい方は、明日のイベントにまだ多少空きがございますので、ぜひご予約の上ご参加ください。

ゾーセカス

こんにちはhappy01健康診断に向けて体調整え中の川瀬ですsweat01・・・が、ちょっとお疲れ気味です。coldsweats01試験管の中に溜まっていく血を見たり、飲んだ後、口の周りが白くなり数時間後に白い塊となって出てくる飲み物などcoldsweats02まだ飲んだことはありませんがsweat01・・・たぶんcatface・・・ないんじゃぁないかと・・・・sweat01sweat01sweat01

さて、今日の中古フロアは・・・note

P1590092

ブラームス ピアノ協奏曲第2番 バックハウス(ピアノ) ベーム(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 です。先日のブレンデル、アバドの1番と比べて、かなりウエイトがかかっている演奏です。

今日の中古紹介は・・・お休みです。sweat02すみません。down

sign02ではブラームス ピアノ協奏曲第2番を何で聴いたかと云うと・・・notes

エソテリック P-2s+D-3、ジェフ・ロゥランド シナジー+Model8TiHC、B&W 703 の組み合わせでした。

P1630001

P1630002

ちょっとだけこんなものの写真を添付しておきます。ご参考までに・・・

P1590093

P1610091

P1600092

P1600091

キズ多めですが、今となっては貴重なラックです。この他 Z.BLOCK1 など揃っておりますので、是非一度、ご来店下さい。

ではまた。

2009年10月28日 (水)

マランツ NEWスーパーオーディオCD/ブルーレイプレーヤー UD8004

トヨタの「FT-86」が欲しいインプレッサ乗りの渡部です。

マランツのNEWブルーレイプレーヤー UD8004が発表されました。

Ud8004

それに合わせて、11月15日(日)にイベントを行います。

詳しい内容は、明日ホームページで発表できると思います。

デノンがDBP-4010UDを出した時点で、マランツも出すんじゃないかと待っていた方もいらっしゃると思いますが、大正解です!

内容的にも、UD9004と同じHDAM(R) SA2をアナログ出力回路に使い、3BOX構造シャーシやダブルレイヤートップカバーとダブルレイヤーボトムプレートで剛性を高め、2chアナログオーディオ出力端子に真鍮削りだしピンジャックを使い、ネジにも銅メッキを使う徹底振りで、特にアナログ出力の音質に期待が高まります。

映像でも、ビデオプロセッサーにDVDO EDGE等で使われている、アンカーベイの「ABT2015」を搭載しているので、ブルーレイはもちろんDVD再生画質も期待できます。もちろん1080/24p変換もできます。

UD9004と同じように、アナログマルチ派は大注目です!!

2009年10月26日 (月)

ビクター DLA-HD950とDLA-HD550の製品インプレッションで訂正があります

早くUFCのLYOTO対ショーグンを帰って見たい渡部です。

秋葉原本店のホームページにあります、DLA-HD950とDLA-HD550の製品インプレッションに、間違いがありましたので訂正させていただきました。

DLA-HD550対DLA-HD350の記事の中で、DLA-HD550のシアター1のデフォルトが、ガンマBと書いていましたが、正しくはガンマCでした。(既に直してありますが)

230550

こっち↑ではなく

232550

こっち↑が正解でした。

DLA-HD950のシネマ1がガンマBだったので、勘違いしてしまいました。

ややこしいですが整理しますと、

<DLA-HD950>

シネマ1........ガンマB

シネマ2........ガンマA

シネマ3........ガンマC

<DLA-HD550>

シネマ1........ガンマC

シネマ2........ガンマA

シネマ3........ガンマB

となります。(これでまちがいないかな?coldsweats01

ちなみに、インプレッションで使用したDLA-HD950のプロトタイプは、大分色がコッテリめでしたが、製品版はもう少しおとなしい感じでした。

AVアンプ 緊急特価セール開催です!

こんばんわ、菅原です。

本日、10/26より秋葉原本店、新宿店、横浜店の三店舗合同で

「AVアンプ 緊急特価セール」を開催します!!

今年の新製品が出揃ったAVアンプを早くもセールにて大放出!!

Bar_avamp_sale_535_2

下取りアップで、今お手持ちのAVアンプを高く売るか、現金で超特価で購入するか、はたまた金利手数料はアバック負担で、月々の支払いで買うかはお客様次第!!

どれもお得な特典となっております!!

今すぐ、お問い合わせください!!

JBL M9500

こんにちはhappy01台風typhoon接近中で晴れた秋空もひと休みgawk空気もだいぶ冷たくなってきました。いつも懐と〇〇が寒い川瀬です。happy02

さて、今日の中古フロアは・・・note

P1590090

ブラームス ピアノ協奏曲第一番 ブレンデル(ピアノ) アバド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 です。スケールの大きいこの曲を今日はこのスピーカーで・・・notes

P1590086

こちらもスケールでっかくJBL M9500 です。最近の同社モデルと比べると多少荒い部分もありますが、このシャワーのように浴びる音のエネルギーは圧巻です。happy02小型~最近のトールボーイスピーカーで大音量を出しても比にならない次元の異なる余裕とスケールが堪能できます。ガッツリ前に出てくる音圧がたまりません。lovelyもちろんドライブするアンプの質も要求されますし、一筋縄でいくスピーカーではありませんが、じゃじゃ馬を自分好みにコントロールするのもオーディオの楽しみの一つです。最近のスピーカーは鳴らし易い物が多く見受けられ、素直で比較的簡単にセッティングできるようですが、時には骨を折り、こんなスピーカーにチャレンジしてみるのも一興です。苦労の末、思うような音で鳴ってくれた時には全身鳥肌物です。cryingちなみにS9500よりは鳴らしやすいです・・・・違うかsign02coldsweats01

ん~sign03今はそんな時代じゃぁないってsign02すみません人間古いもんで・・・・catface

ではまた。

(ハロウィンの合言葉は『Trick or Treat』)

2009年10月25日 (日)

ソニー「VPL-VW85」「TA-DA5500ES」イベント報告 <視聴編>

最近この2部構成パターンが多くなってきた渡部です。

23日のブログでも紹介したとおり、TA-DA5500ESのデモはかなり面白かったです。

スピーカーの構成は、フロントL/RにパイオニアのS2EX、センターに富士通テンのTD712ZMK2S、サラウンドとサラウンドバックはJBLの4312M2、サブウーハーはビクターのSXDW75という掟破りの組み合わせで、さらにL/Rのスピーカーケーブルを逆相にしています。

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これを自動音場補正「アドバンストD.C.A.C」で測定するとこうなります。

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L/RがOut Phaseになっているのが確認できます。

最初の「A.P.M」のデモは、RのS2EXとSRの4312M2を使って、ニッキ・パロットのCDを2ch再生するというものです。普通に考えればS2EXが逆相なので、まともな音で鳴るはずがないのですが、「A.P.M」をオンにすると、普通に聴こえるから不思議です。

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いよいよマルチチャンネルのデモに入っていきます。

ブルーレイ「ミスター&ミセス スミス」のチャプター3の、ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの踊るシーンのバックで鳴る雷が、後ろから前に移動してくるのですが、「A.P.M」オフでは、まったく音が繋がりません。空間の広がり間も出ず、バラバラな印象です(当たり前ですがcoldsweats01)。

「A.P.M」をオンにすると、フワッと空間に統一感が生まれ、雷の移動もスムーズに繋がります。さらに「HD-D.C.S」をオンにすると、より空間が広がり、音に密度感と厚みが生まれます。フロントハイが無いのに、上下の音の表現ができているのが不思議です。

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TA-DA5400ESから引き続き搭載している「デジタル・レガート・リニア」は、ドルビーデジタルやデジタル放送のAACなどの圧縮音声を、エンコード時に破損した信号を修正して、オリジナルの信号に戻すという機能です。

このデモには、DVD「ワイルドレンジ」のチャプター14の銃撃シーンを使いました。最近の西部劇らしく重々しく響く銃声が、綺麗に空間に広がる感じは、ブルーレイのロスレスサウンドを聴きなれた耳にも、不足感はありません。

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ここまで映像はVPL-HW15で写していましたが、VPL-HW85ほどではないにしても、こちらもコントラストを上げて、進化をしております。

Vplhw10

「2001年宇宙の旅」も、白ピークの落ち込みを抑えつつ、宇宙空間の漆黒を表現できるようになって、見た目のコントラスト感が上がっていました。

280

さあ真打VPL-VW85の登場です。

最初に、Qtecの画質/音質チェック用ブルーレイディスクのトーキョーナイトという映像を使い、シネマ1のネイティブコントラストをデモ。

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VPL-VW80でこういう夜景を映すと、どうしても白ピークが落ちてしまい、DLA-HD750のネイティブコントラストにアドバンテージを取られていましたが、VPL-VW85では、固定画素プロジェクター史上最高のハイコントラスト映像を見せてくれます。

同じQtecのディスクに入っている、通過する電車を映したビデオ映像で、新しい「モーションフロー」を見ましたが、フレーム補間のモーションエンハンサー弱・強ともに明確な効果が確認できます。黒映像を挟み残像感を消すフィルムプロジェクションが選べるのも、ソニーならではですが、こちらは、明るさの低下やジャダーの増加がありますので、映画向きだと思いました。

個人的に、今回のモーションエンハンサーの進化は、かなり良いと思います。VPL-VW80までは、スムーズに動いていたのに途中でガタついたり、輪郭がゆがむようなエラーが見受けられ、動きも、人間の生理に合わない過度なスムーズさがあったのですが、VPL-VW85では、ほぼ解消されています。

「オペラ座の怪人」でも、白のピーク感とともに、S字ガンマによる丁寧な陰影の描き方が、ただコントラストを上げただけではない、シネマ1のトータルバランスの良さを証明しています。

282

もっともインパクトがあったのは、「ウォーリー」のウォーリーとイヴが宇宙を飛び回るシーンでした。

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見慣れたシーンですが、これほど鮮度の高い映像は見たことありません。イヴの体のツルッとしたテカリ感や、ウォーリーの体の細部まで抉り出す解像感は、VPL-VW85の独壇場です。

最後は「クリス・ボッティ イン ボストン」で、最新テクノロジー満載の音と映像を満喫して、イベント終了です。

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ソニーのVPL-VW85とTA-DA5500ESは、ともにハイテク技術で武装した印象です。

TA-DA5500ESの「A.P.M」はスピーカー選択の今までのセオリーが通用しなくなるくらいで、スピーカー選択の幅が広がります。

VPL-VW85も、ネイティブコントラストの向上を土台に、ダイナミックアイリスの動作を見直し、凄まじいコントラストを出しました。モーションエンハンサーによるフレーム補間の性能は、現行モデルでは一番ではないかと思います。

<前編>も併せてご覧ください。

プロフィール新宿


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