2010年1月12日 (火)

CES より

こんにちは、さくらばです。

ファイル・ウェブにて連日CESのレポートが報告されており、3Dがいよいよ本格的に夏以降来そうな感じですが、どれもテレビばっかりでつまらないです。

小さいテレビで3Dなら一枚の映像でハイビジョンを見た方が凄い綺麗だと思うんですけどね。家庭用プロジェクターで3Dの方がどれだけ面白いか・・・。

そんな中でケーブルメーカーのオーディオクエストがHDMIで新しいラインナップの発表があったようです。現行ではRCA/XLRケーブルやスピーカーケーブルなどで採用しておりました誘電性バイアス・システム(DBS)を採用したモデルが追加になるようです。

既存のDBS搭載のRCAやスピーカーケーブルは確実に効果がありましたので、HDMIでどれぐらいか、特に音声面での効果が期待できそうなので楽しみではあります。

ワイヤーワールドも更に上のモデルを出すとか出さないとか・・・、ソニーは今月20日前後にはハイエンドクラスのHDMIが出荷開始となりますし、HDMIケーブルもクオリティ向上の為に各社まだまだ進化が見込めそうです。

ソニーも24型有機ELのTVがいつ出るのかと思ったら3D対応まで引っ張りましたので、クオリティは申し分無いとして、3D対応ならちょっと待つ価値もありますね。

それにしても、どこか一つでもいいから家庭用プロジェクターで3Dをしてくれてもいいのに・・・。

普通にテレビ見る人が3Dにどれだけ興味があるんでしょうかね?プロジェクターユーザーだったらかなり高い割合で興味があると思うのですが、あくまでも劇場のみになってしまうのでしょうか?

超下取りUP!期日迫る!!

こんにちは!ファイナル・ファンタジー13が中々進まない菅原です。途中までのダルい展開とくさいセリフにもう飽き気味です。グラフィックは綺麗なんですけどね。と今日はゲームの話しでは無く・・・・。

只今、開催しているセールが14日(木)までと期限が迫っていますので、ご報告です!

そうです!!超大型下取りアップセール!

下取りUPキャンペーンです!!

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今一番の売れ筋が最大10万円アップで下取り出来るんです!!このチャンス是非お見逃しなく!!

さらに超特価「ラッキーバック」セールも14日までです!!

まさに福袋なお買い得品が揃っております!あの欲しかったプラズマTVを筆頭に新春に相応しい超特価の数々が揃い踏みです!!

今回ご購入のお客様でブログを見たという方、もれなく粗品プレゼントいたします!!

今すぐ!お電話かメールにてお問い合わせください!

2010年1月10日 (日)

ソナスファベールの新作Liuto、Monitorの試聴会のお知らせ!

みなさんこんにちは、アバックの福田です。

今日は来週末16日に行われる試聴会のお知らせです。オーディオファンならいつかは手に入れたいと思うソナスファベールの新作です。お値段はリーズナブルなのにその音はまさにソナス直系の音!唯一無二の世界を体験できますので是非お越しくださいませ。詳しくはイベント案内をご覧ください。

フロアースタンディング型のLiutoとブックシェルフ型のMonitor、あなたはどちらのソナスがお好みですか・・・

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2010年1月 8日 (金)

ティグロンのマグネシウムLANケーブル

最近iPodを買ってしまった渡部です。

最近話題のTIGLON(ティグロン)より発売されている、マグネシウムシールドを採用したLANケーブル「MGL-1000L」のデモ機をお借りしましたので、早速試聴してみました。

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本来はLINNのDSに使うものだと思いますが、DENON-LINKに使用しました。

DVD-A1UDとAVP-A1HDの間に使用します。

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DENONの高級DENON-Linkケーブル「AK-DL1」が生産完了になり、なかなか代替品が無くて困っていましたが、良いものがありました。

一番分かりやすいと思われるSACDでAK-DL1と比較しました。

おなじみのダイアナ・クラールを聴いてみました。

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ぱっと聴きで、情報量の多さが実感できます。じっくり聴いていくと、帯域バランスが良くS/Nが高いのが分かります。音の広がり感や、ドラムやマラカス?の細かな音が良く出てきます。

AK-DL1に替えると、やや中音域が張り出し、それが全体の情報量をスポイルしている感じがします。ダイアナ・クラールの声も、若干ざらつき気味で、MGL-1000Lの方が唇が濡れているような艶っぽさがあります。

メーカーの説明によると、「マグネシウムシールドで外部からの電磁波や振動ノイズを遮断する事により従来のカテゴリ7を超えるパフォーマンスを実現している」そうです。

このあたりが、S/Nが高く、歪感の少ない音に効いているのかもしれません。

定価¥42,000/1m(税込)で、+50cmごとに¥6,300(税込)で延長できます(最大5mまで)。

付属のデノンリンクケーブルをお使いの方は、グレードUPの候補に入れてみてはいかがでしょうか。

2010年1月 5日 (火)

NU FORCE Icon Mobileの新アクセサリーを試聴しました。

そろそろパソコンでも買おうかと思っている渡部です(実は持ってないんですweep)。

昨日予告したとおり、Icon Mobileの新アクセサリーをレビューしたいと思います。

それがこちらの「Icon Accessories i」です。

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中身は、「iPod用NuForceアダプタ」「USB AC 充電器」「3.5mmステレオケーブル」「ミニUSBケーブル」の4点です。

「iPod用NuForceアダプタ」はこちらです。

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両サイドに3.5mmのジャックと、USBの端子があります。

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これをiPodに装着すると、iPodのボリュームをスルーして、Icon Mobileのボリュームのみが働きます。

2つのボリュームが働く煩わしさや、iPodの繊細なボリューム操作の難しさから解放されるだけでなく、音質的にも有利になります。

実際接続するとこんな感じになります。

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従来の接続はこんな感じです。

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JOURNEYの「OPEN ARMS」を聴いて、比較試聴してみました。

ヘッドホンジャックから直接繋いだ音もしなやかで良い音ですが、このアダプターを付けて聴くと、音がほぐれて歪感が減り、さらにしなやかな音になります。

また、USBケーブルで「USB AC 充電器」を繋ぐ事により、USB端子の無い場所で、直接コンセントから充電できます。

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半年位前から、こんなの出ますよとは聞いていましたが、かなり良いです。

定価¥5,985(税込み)で1月20日発売です。iPodとIcon Mobileユーザーは買いでしょう。

さらに同時に発売されるIconの新製品も紹介しちゃいます。

まずは「Icon Amp」です。

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あれ、変わんねーじゃん。と思いましたが、裏を見たら変わってました。

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端子の数が、RCA入力とスピーカー出力端子だけになりました。スピーカー端子もIconのLAN端子から一般的なバインディングポスト(しかもパラジウムメッキ)になりましたので、市販のスピーカーケーブルが使えるようになります。

出力も24W×2とIconの倍になりましたので、本格的なオーディオスピーカーも十分駆動できます。

さらに単体USB DAC「Icon uDAC」も同時に発売されます。408 

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これは、USB DACとしてだけでなく、USB⇒同軸デジタル変換も出来ます。

この「Icon uDAC」と「Icon Amp」を接続すれば、Iconを超える質の高いPC用アンプになります。

この日はメーカーさん持参のPCの調子が悪く、「Icon uDAC」の本当のポテンシャルは確認できませんでしたが、メーカーさんによると、Icon内臓のUSB DACよりもクオリティーが高いそうです。

エラックのFS247を繋いで聴いてみました。

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Iconでは低域の駆動力に限界がありましたが、「Icon Amp」はこのクラスのスピーカーも十分いけます。

1月30日、31日の2日間限定で、このIconの新製品が試聴できるようになりました。詳細は追ってホームページでお知らせします。興味のある方はぜひご来店ください。

2010年1月 4日 (月)

三菱 LVP-HC3800ユーザーに朗報!! 高位置設置金具BR-H3800発売!

夢枕獏の「新魔獣狩り」の新巻を首を長くして待っている渡部です(2009年中に完結するって言ってなかったっけ)。

もう一丁新製品情報を、三菱ではお馴染みの高位置設置金具が、LVP-HC3800用で発売されます。

型番は「BR-H3800」で、1月下旬発売予定です。

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この金具にひっくり返して設置し、高い棚の上等に設置できます。

これで多少設置し易くなると思います。

明日はICON-MOBILEのNEWアクセサリーを、実機でレビューする予定です。お楽しみにーpaper

ソニーからVer1.4対応高級HDMIケーブルが発表されました!

「バリバリ伝説」を1話から最終話まで毎週欠かさず立ち読みをした渡部です(コンビニの店員さんごめんなさいthink)。

ハイコストパフォーマンスなHDMIケーブルで定評のあるソニーから、ハイグレードなHDMIケーブル「DLC-9150ES」「DLC-9240ES」が発表されました。

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ソニーが満を持して発売する高級HDMIケーブル、わくわくしてきます。

実は以前に、このケーブルの試作機を視聴させていただいて、意見を求められた事がありました。 そのときの物はいかにも試作機然としていて、こんなにかっこ良くありませんでしたが、ぶっとくズシリとした質感が、ただならぬ存在感を発してました。じっくりと視聴は出来なかったのですが、BDP-S5000ESとTA-DA5500ESの接続で出てきた音は、繊細かつ精細なハイエンドの雰囲気が出ていました。

発表前でしたので公表出来なかったのですが、じつは秋葉原店のソニーイベントで一度使用されたことがありました。そのときの参加者は知らずにこのケーブルの試作機の音を聴いていた事になります。

2月1日発売予定です。ソニーファンもそうでない方も大注目です。実物が手に入り次第レビューしたいと思いますので、ご期待ください。

2010年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます

今年こそ減量してフェザー級の体重にしようと思っている渡部です。

あけましておめでとうございますconfident

今年もアバックを宜しくお願いします。

お正月も秋葉原本店は、新品と中古、供に1月2日より営業しております。

両日供に「新春初売りセール」にて日替わり特価品を用意しておりますので、ぜひご来店ください。

※2日と3日は営業時間がAM10:00~PM6:00になっておりますのでご注意ください。

2009年12月29日 (火)

LVP-HC3800あります!

早いもので、今年もあと3日・・・。
いかがお過ごしですか。久々の菅原です。

今、話題のプロジェクター三菱「LVP-HC3800」がなんと即、お持ち帰り可能なんです!!

今まで、ずーと売り切れ状態だったのですが、ここに来てやっと在庫が出来ました!

もちろん台数は限定なので、年末、年始楽しみたい方はお早めにどうぞ!!!

そんなアバックは年末30日まで営業しております!!

皆様のご来店、お電話、メールお待ちしております!!

2009年12月28日 (月)

シネスコシアターシステム体験イベント報告!!

日本の女優では麻生久美子さんが好きな渡部です。(衝撃告白sign02

12/27に行いました、オーエスプラスe&ビクター共同プレゼンツの「シネスコシアターシステム体験イベント&相談会」が終わりましたので、いつものように報告したいと思います。

スクリーンは、オーエスより新しく発売された、シネスコサイズの張り込みカーブドスクリーン「PA-LCシリーズ」です。

今回使用したのは「ピュアマットⅡプラス」を使った120インチです。サイズのラインナップは120、130、140、150インチが有ります。(参加された方もこの横からの眺めを見て唸っていました)

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この他に、イーストンのTHX認証のサウンドスクリーン「E2S」も選択できます。(将来的にはスクリーンリサーチの生地も使用できる予定だそうです)

裏側はこんな感じです。

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今回はスタンドを使って設置しました。

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プロジェクターには、ビクターのDLA-HD950を使い、シュナイダーのアナモフィックレンズ「CDA1.33x」を通して映します。

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このシュナイダー製のアナモフィックレンズは、映像をただ横に広げるだけでなく、カーブドスクリーンのカーブ率に沿ってフォーカスを合わせます。また歪みや傾きの微調整も行える様になっています。

プレーヤーはBDZ-EX200、アンプはDSP-Z11、スピーカーは最近プロジェクタースタジオのリファレンスになったモニターオーディオのシルバーRXシリーズです。

オーエスさん司会の前半は、様々なアスペクトに対応するために、アンカーベイ製DVDOブランドのビデオプロセッサーiScanVP50PROを使います。

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DVDO EDGEの上位機種になりますが、こちらは様々なアスペクトに対応するために、アスペクトレシオをメモリーできるのが大きな違いです。もちろんエンハンサーを始めとする映像処理や、1080P/24Hz変換等も行えます(1部初期モデルはバージョンUPの必要あり)。

始めにCGアニメ「カーズ」を再生して、カーブドシネスコの魅力を体感していただきました。

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シネスコがぴったり収まる気持ち良さは、実際見ていただかないとなかなか実感できませんが、まさに映画館!という気分にしてくれます。

続いて「ウォーリー」を使い16:9とシネスコの比較を行います。iScanVP50PROのアスペクトのメモリーを使って切り替えます。

まずは16:9

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続いてシネスコ

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やはりピッタリ収まることにより映像が締り、より自然に映像に集中でき、画面に引き込まれていきます。(このアスペクトが変わる時のスムーズな動きがカッコいいlovely

又、WOWOW等の映画で問題になる、黒帯に字幕がはみ出る場合用のアスペクトもiScanVP50PROのメモリーを使って対応できます。

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若干画面が小さくなりますが、カーブドシネスコの魅力は十分有ります。

別の提案として「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の様なビスタ収録も、iScanVP50PROのボーダー(マスキング)機能を使うことで、シネスコに切り出して映すことも出来ます。

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ただし、この場合字幕も切れてしまうので、邦画やアニメに使うと良いかもしれません。(そういえばシネマスコープって20世紀FOXの登録商標で、正式にはワイドスクリーンと言うそうです。知ってました?)

後半はビクターのデモで、これぞシネスコというソフトをこれでもかとかけました。

まずはDVD「スターウォーズ エピソード3」冒頭のコルサント艦隊戦を再生。やっぱりこれでしょうscissors

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やっぱりカーブドシネスコで見る「スターウォーズ」はかっこいいなー(低レベルなコメントですみませんcoldsweats01

これまたシネスコに合いそうな「ブレードランナー」チャプター2を再生。

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うーん雰囲気出ますねー(ブレブレですが)。言い忘れましたが、後半のビクターさんのデモは、iScanVP50PROを通さず、DLA-HD950のVストレッチを使って行いました。iScanVP50PROの様な細かいアスペクトの変更は出来ませんが、シネスコのソフトのみの場合はこれで十分です。

続いてお馴染み「ノーカントリー」チャプター3を再生。

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全体的に輝度レベルのかなり低いシーンですが、シネスコにより黒帯が無い分、さらに黒が沈んで見えます。

やや古めの作品が続いたので、最新作「スタートレック」を再生。

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やはりこういう大作映画はカーブドシネスコが合いますねー。

Vストレッチ+アナモフィックレンズにするメリットとして、1920×1080画素を使ってシネスコを映すので、輝度が下がりません。120インチシネスコですと、16:9の幅に換算すると130インチ弱になりますが、輝度不足をまったく感じません。

次はまた古くなって「ダーティーハリー」の44マグナムで銀行強盗を撃つ名シーン。

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古さを感じさせない高画質ソフトですが、隅々までフォーカスがビシッと合ったカーブド+アナモフィックの良さが良く出ていました。真ん中と周辺のフォーカスが合う事で、カメラでボケているところとの対比ができ、より奥行き感と立体感が生まれます。

スクリーンがカーブする事によりレンズとスクリーンの距離が等距離に近くなりますが、それは人間の目にも当てはまります。

最後は有馬記念に先駆けまして「シービスケット」を再生。

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フロッキー加工の太い枠で囲まれると、カメラのフレームが明確になり、カメラワークがより分かりやすくなります。シネマスコープを使った広々とした構図は、映画の醍醐味を思い出させてくれます。

シネスコカーブドスクリーンは、パネルタイプじゃなきゃならなく、アナモフィックレンズも安いものではありません。「現実的に導入は無理かなー」と思っていた方が、少しでも導入に心が動いてくれたら、イベントをした甲斐があります。

プロフィール新宿


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