2010年2月 7日 (日)

シネスコシアターシステム体験イベント第2弾!!

最近静電気に悩んでいる渡部です(そこらじゅうでバチバチいってます)。

12月27日に行いました「シネスコシアターシステム体験イベント」の第2弾を2月11日に行います。

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http://www.avac.co.jp/shinjuku_event2_11.html

このイベントでは、前回よりも現実的なシステムを提案させていただきます。

まずスクリーンですが、前回はカーブドでしたが、今回は平面のシネスコになります。また、iScanVP50PROなどのプロセッサーは使わず、電動アナモフィックレンズを12Vトリガーで動かします。

詳細はイベントをお楽しみにしてください。

まだ若干空きがございますので、どしどしご予約ください。

ティグロンのスピーカー「TLS-100M」を聴いてみました!

最近体の至るところの筋肉が攣るという奇病に冒されている渡部です(運動不足とも言いますが)。

ケーブルメーカーとして最近話題の、ティグロンが作っているスピーカー「TLS-100M」の試聴をする機会がありましたので紹介します。

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併せて電源ケーブル「MGL-1000A」とスピーカーケーブル「MS-12SP」の試聴もしてみたいと思います。

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まずは簡単にスピーカー「TLS-100M」の仕様を紹介します。

●形式............2ウェイ2スピーカー・バスレフ型

●再生周波数帯............................40~45kHz

●出力音圧レベル....................85dB(1m/1w)

●クロスオーバー周波数....................2700Hz

●外形.............................187W×295H×230D

●インピーダンス.........................................8Ω

●重量...................6.36Kg(ネット含まず/1本)

(定価)¥241,500/ペア(税込)

資料によると、ウーハーにノルウェーSEAS社のコーティングペーパーコーン15cm、ツイーターにデンマークVifa社のリングツィーターを使用し、内部配線と各ユニットにマグネシウムシールドを施しているとの事です。

早速試聴してみます。

試聴機材は、プレーヤーにラックスマン「D-06」、アンプにALLION「アルティメットT100」を使います。

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最初は秋葉原店のリファレンスになっている、ゾノトーン「6NPS-5.5グランディオ」をアンプの電源ケーブルに、「6NSP-4400Sマイスター」をスピーカーケーブルに使用します。

聴きなれたJheena Lodwickの「Getting To Know You」から“A Groovy King of Love”を聴いてみます。

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低音は、通常の音楽再生ではほとんど不足感を感じません。非常にエネルギッシュで、十分な情報量があります。ただ、この組み合わせですと、ややボーカルが張り出し気味に聴こえます。ゾノトーンのキャラクターが、やや中音域のエネルギーを膨らませているのかもしれません。

そこで電源ケーブルを「MGL-1000A」に替えて再び聴いてみたところ、ボーカルの張り出しが若干収まり、気にならなくなりました。クリアネスも上がり、やや詰まり気味だった高音の抜けが良くなりました。

このままスピーカーケーブルを「MS-12SP」に替えると、さらにクリアネスが上がり、微小な信号も浮き出てきます。空間の広がり感が生まれ、音に表現力が出てきます。反面ボーカルの張り出しがやや気になるようになってしまいました。

このシステムですと、バランス的には「MGL-1000A」と「6NSP-4400Sマイスター」の組み合わせが良かったと思いましたが、「MS-12SP」のポテンシャルも凄いです。

ティグロンの製品は、どれも価格以上の満足感を与えてくれます。このあたりが今話題になっている理由だと思います。

2010年2月 6日 (土)

NuForceのIcon新製品の紹介!!

飛行機恐怖症の渡部です。

1月30日、31日限定でNuForceのIcon新製品を展示しておりましたので、1月5日のブログで紹介できなかった物も含めて、インプレッションしたいと思います。

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向かって左から「uDAC」「Icon AMP」、PCの前のIcon Mobileに繋がっているのが「Accessories i」のドックアダプターです。

前のブログでインプレッションできなかったUSB DAC「uDAC」ですが、定価¥13,650と侮るなかれ、音は本格派です。USBオーディオレシーバーとD/Aコンバーター各々に専用ICを搭載しています。

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USB入力とRCAアナログ出力、同軸デジタル出力が1つずつあります。アナログ出力の場合、ボリュームが働きますので、簡易的なプリアンプとしても使えます。ボリュームを切ると同軸デジタル出力に切り替わり、D/Dコンバーターになります。

ノートPC内のiTunesのリストからAACエンコードした曲を聴いてみました。アンプは「Icon AMP」、スピーカーはピエガの新商品「TMicro5」(左の細い方)です。

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AACもなかなか良い音で鳴ります。しっかりした機材で再生するとAACも捨てたものじゃありません。しかしAppleロスレスの音を聴いてみると、細部の情報量に明確な差がありました。

もう一つの新商品がスピーカーの「S-X」(D-05の上に載ってる物)です。

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見てのとおり、立てても寝かせても使用できます。スピーカー端子はRJ-45コネクターなので、Icon専用と思っていいと思います。

ユニットはほぼ45度の角度で付いてますが、やはりユニット方向の正面で聴かないと定位が曖昧になってしまいますので注意が必要です。

2010年2月 5日 (金)

Sonus faber Monitor 展示入りました!

みなさんこんにちは、アバックの福田です。

秋葉原店にSonus faber Monitorが展示スピーカーとして加わりました。ソナスとしては入門機に位置しますがその音はれっきとしたソナスサウンドです。是非皆さんも聴きにお越しください。

ソナスはやはりカッコいい。

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2010年2月 2日 (火)

LUXMAN SACDプレーヤーD-06試聴できます。

みなさんこんにちは、アバックの福田です。

何日か前からお得意様の試聴希望によりLUXMANのSACDプレーヤーD-06をお借りしています。艶があり適度に芯がとおった音はまさにウエルバランスです。今はマランツのSA13S2、エソテリックのX-05と比較試聴できる様にしてあります。D-06 VS SA13S2 VS X-05なんて事もできます。2月頭まで借りられますのでご興味のあるお客様のご来店を是非お待ちしています。

カッコがよい外観!

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これらと比較できます!

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明日、明後日はお休みを頂きます。

こんにちは!マックのテキサスバーガーを食べ損ねた菅原です。

お知らせがございます。

2月3日(水)・4日(木)の二日間は社内研修の為お休みを頂きます。

申し訳ございません。

尚、5日から通常営業いたしますので、よろしくお願いいたします。

話は変わりますが、
皆さんはマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」のブルーレイは見ましたか?

今、もの凄い勢いで売れているそうですね。この内容なら当たり前ですが・・・。

秋葉原店にはマイコーファンが私と桜庭の2人いるので、ヘビーローテーションで、ガンガンにかかっています。

しかし、このソフト本当にスゴイですね。

絵や音のクオリティがなんて次元ではなく、(もちろんクオリティは高いですよ)
マイケル・ジャクソンの人生そのものが詰まっている作品で、彼のこのコンサートにかける意気込みが伝わってきて、涙が出てきました。もう彼はこの世にはいないんだなと・・・。

特に「スリラー」は鳥肌が立ちました。ビデオクリップそのまま、いやそれ以上のものが見れるなんて・・・。しかもブルーレイでDTS-HDですよ!!

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「ビートイット」の重低音もこれでもかという程ですし、是非、大画面と大音量のサラウンドで体感して頂きたいですね。

この作品は、ホームシアターなしでは語れない作品です!!!

マイケルよ、永遠に・・・・。

2010年1月31日 (日)

インテグラDHC-80.1とニューフォースV3のイベント報告!

スイーツの中ではハウスの「シャービック」(牛乳で溶かしたバージョン)が一番好きな渡部です。

1月30日に、インテグラのAVコントロールアンプ「DHC-80.1」とニューフォースの「リファレンス9V3SE」×3台と「STEREO8.5V3」×3台を使った9.1chのイベントを行いましたので、簡単に紹介いたします。

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フロントL,C,Rをモノラルパワーアンプ「リファレンス9V3SE」で鳴らし、フロントハイ、サラウンド、サラウンドバックを「STEREO8.5V3」で鳴らします。とはいえこの大きさなので、上の写真のようなラックに収まってしまいます。

スピーカーはピエガのTPシリーズをメインに、フロントハイも含めた9.1chを揃えました。

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今回も前日の準備段階では結構苦労しました。

接続を終えて1発目の音出しでは、正直「あれっ」という感じでした。音が前に出てこなく薄っぺらい音で広がり感もなく定位も曖昧。いくらピエガが4オームだとしても、駆動力に定評のあるニューフォースでこんな筈は無いと、セッティングの見直しをしたところ、いろいろ出てきました。

パワーアンプに使っていた電源タップがノイズフィルタータイプだったので、これをフィルターの無いものに替えてみたら、グッと音に厚みが出て、前に出てくるようになりました。もしこのような症状がありましたら、タップを外して直接壁から電源を取るなどしてみると、解決する場合があります。

それでもまだ音がしっくりこないので2chで音を出してみたら、致命的なミスをしておりました。L,Rの片方が逆相になっていましたcoldsweats01

接続を直して時間が経過するにつれ、徐々に音がまとまってきました。ニューフォースのアンプは、スピーカーもネットワークの一部として駆動し、繋いだスピーカーに合わせてバイアスを調整しますので、スピーカーに馴染むと音が激変します。繋ぎ変えて直ぐはベストの音ではないので、しばしお待ちください。

と前置きが長くなってしまいましたが、イベント本編に移りたいと思います。

最初に、大人気のiPod/PCトランスポート「ND-S1」の紹介から始まりました。

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ここから同軸デジタルでDHC-80.1に繋ぎ、音楽を再生しながら参加者をお迎えしました。

このND-S1、何が凄いかというと、通常のiPodドックと違い、デジタル音声出力が出来る点です。ここからさらに別のD/Aコンバーターに繋ぐこともでき、iPodからより純度の高い音声信号が出力できます。

同じような物にワディアの170Iトランスポーターもありますが、あちらは値段が4倍以上します。しかもND-S1はUSB端子を装備し、PCのUSBDACとしても使えます。さらにこのままiPodを外すことなく、iPodとPC内のiTunesを同期させることもできます。

いよいよというかやっとDHC-80.1のデモに入ります。

その前にちょっとだけインテグラの紹介を、もともとオンキョーのピュアオーディオアンプの名称だった「インテグラ」をカスタムインストール向けのブランド名にしたのが、今日の「インテグラ」ブランドです。日本よりもインストール先進国のアメリカでは、業界シェアNO.1です(CE Pro調べ)。見え辛いですが一番左がインテグラです。

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ここで「トランスフォーマーリベンジ」を視聴。

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森での戦闘シーンの、フロントハイを加えた9.1ch再生は圧巻です。前日の音が嘘のようにまとまりのある音です(ちょっとウーハーの音量が大きかったかな?)。ど迫力な衝撃音の中に細かな金属音が含まれていますが、その両方の音を描き分けます。この辺は一体型AVアンプでは出せない世界です。

おなじみ「U571」の、水圧の恐怖で緊張する潜水艦内のサラウンド描写も、情報量と空間表現力の高さで、臨場感抜群です。見てるこっちまで水圧で押しつぶされそうです。フロントハイも効果抜群で、息苦しさを倍加してくれます。

「ノーカントリー」では、モーテルの部屋で息を潜める主人公に、殺し屋が迫る緊張感を、細かなS.E.を積み重ねてリアルに再現。BGMが無いのでドキュメンタリーの様なリアリティーが生まれます。この表現力はV3基盤になってよりS/Nと空間表現力が上がったニューフォースも一役買ってます。

このS/Nの良さは、「MTV アンプラグド綾香」の「みんな空の下」でも、ピアノをバックに歌う綾香の感情がこもった歌声を再現します。フロントハイが加わる事により、より会場の広さが明確になり雰囲気がでます。

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ここでネットワークとウィンドウズ7のデモ。

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ネットワーク機能はあまり珍しくなくなりましたが、ウィンドウズ7対応はまだオンキョーだけです。なにが今までと違うかというと、今まではAVアンプ側で操作しPCの音源を再生していましたが、ウィンドウズ7では、PC側の「リモート再生」という機能で、AVアンプを再生機として指定し再生します。しかもウィンドウズ7は搭載PCが一台あれば、ネットワーク内のPC音源をそのPCを中心にコントロールしてAVアンプで音楽再生できます。

後半で印象に残ったのは「ノウイング」の飛行機墜落のシーンです。

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このシーンは駆動力、情報量、定位感などの総合的な能力が必要になります。翼が地面に擦れる「ギ~」という音から始まり、爆発して部品がこちらに向かって飛んでくる移動感、ざわついている野次馬たちの声などが合わさり、まるで本当に目の前で飛行機が墜落したかのような臨場感です。

最後にセリーヌ・ディオンのライブより「マイハート・ウィル・ゴーオン」を聴いてイベントは終了です。

DHC-80.1とニューフォース&ピエガの組み合わせは、予想通り大成功でした。ニューフォースとAVプリの組み合わせはお奨めです(スペース的にも)。

2010年1月27日 (水)

1月30日(土)にインテグラDHC80.1とニューフォースV3による究極の9.1ch再生のイベントがあります!

大映ドラマでは「ポニーテールは振り向かない」が好きな渡部です。

今度の土曜日1月30日に「INTEGRA DHC-80.1&NU FORCE V3で聴く究極の9.1ch再生!!」というイベントを行います。

DHC80.1が主役ですが、贅沢にもパワーアンプにV3基盤のニューフォースを揃えます。マルチチャンネルパワーアンプとは一味違うサラウンドをご堪能いただけるよう、セッティングも気合を入れたいと思います。

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スピーカーも贅沢に、ピエガのTPシリーズを中心に9.1chを揃えます。

個人的にも今からどんなサウンドになるかワクワクしています。

当日は会場限定特価も出す予定ですので、これらの機材をご検討中の方は、ご予約の上ぜひご参加ください。

また30日、31日両日は「NuForce Icon新製品 2日間限定展示!!」も同時開催しております。

こちらはIcon Amp(ステレオアンプ)、Icon uDAC(USB D/Aコンバーター)、S-X(スピーカー)、Icon Accessories i(ポータブルオーディオ用アクセサリー)を展示します。

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PC音源やiPodの視聴もできますので、どしどしご来店ください。

2010年1月24日 (日)

DLA-HD950&DLA-HD550とパイオニアのイベントが終わりました!

慢性的な首のコリに悩まされている渡部です。

1/24に小原由夫氏を講師にお迎えして、DLA-HD950&DLA-HD550とパイオニアハイクオリティーサウンドのイベントを行いました。

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過去幾度となくイベントをしてきた機材達ですが、小原さんのお話を聴きながら改めて視聴してみると、その凄さを再認識させられます。

DLA-HD950とDLA-HD550で再生する、「キル・ビルVol.2」チャプター7の棺桶の中のシーンは、2階調位の情報しかない真っ暗なシーンですが、ビクターの両機種は黒レベルを上げなくてもしっかり映ります。黒の純度とS/Nがそれぞれ前モデルより良くなってますので、よりクリアーに見えます。

「ファイトクラブ」チャプター8の飛行機の衝突のシーンでは、SC-LX90のポテンシャルの高さが実感できます。

パイオニアのAVアンプのカタログを見ると、多チャンネル同時駆動能力という項目がありますが、これが書ける事自体凄い事です(ちなみにSC-LX90は140W×10ch 8Ω)。大概のAVアンプの定格出力は、1ch単独で鳴らした時の数値です。

このシーンでは、いきなり凄まじい衝突音が全チャンネルから出ますので、この多チャンネル同時駆動能力が重要になります。SC-LX90はまったくへこたれることなく瞬発力のある音を聴かせてくれます。

DLA-HD950とDLA-HD550の下取10万UPセールも、いよいよ今月一杯となりましたので、お早めに。

最後に久々のラーメン屋情報です。

それがこちら「生粋四代湯島庵」さんです。

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ここのつけ麺は、いままで食べたつけ麺の中で一番の旨さでした(あくまで個人的に)。

つけ麺といえば、「豚骨魚介」「鶏がら魚介」が巷では多いですが、ここのつけ麺は「魚介」を超えた「魚」という感じです。それも秋刀魚そのものの味がします。

魚が苦手な方はだめかもしれませんが、骨までしゃぶるほど魚が好きな方は堪らないと思います。

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麺にはパプリカと水菜とたくあん?が乗っていますが、これがさっぱりして魚の生臭さを中和して、いい感じのバランスになります。

平日の2時までしかやってませんが、秋葉原本店にご来店の際はぜひ食べてみてください。

昨日はアンプジラのイベントがありました。

みなさんこんにちは、アバックの福田です。

昨日はアンプジラ2000SEのイベントが行われましたので簡単にレポートします。

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まずは今回どこが変わったかと言いますと、出力が200Wから300Wへとパワーアップし、前段、後段の回路を一つにしてシンプル化し、より現代的なスピーカーにマッチするように洗練化をはかりました。

それでは早速聴いてみましょう。

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女性ボーカル:Sophie milman:We're in love

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とても芳醇でハスキーな歌声が心地よく、背景のピアノの響きも美しく表現します。

フュージョン:スパイルジャイラ:ココナッツ プリーズ

音の分離感が素晴らしく、バランスのとれたアンサンブルがタイトな低音と共に展開されます。

女性ボーカル:LIGIA PIRO:The way you look tonight

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ヌケの良いボーカルが広がりを伴って展開され、まるでその場で歌っているような実体感が感じられます。素晴らしいです。

説明に気合が入るエレクトリの小野さん

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ここで今回のセッティングにも使用したNordost System Tuning and Set-Up Discの紹介です。

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数あるチェックディスクの中でなにが凄いかと言いますと、皆さんがとても苦労をしているスピーカーの設置位置が、音を聴きながら現状の状態を検証出来るという今までに無い画期的な信号が入っているという事です。従来のディスクは検証は出来ても改善の方法までは分かりませんでした。音の高さ方向、左右の広がり、内振りの角度など3種類のテスト信号を聞きながら今のスピーカーの位置が 良いのか、悪いのか、簡単に検証出来ます。しかも、18HZから90HZの低音がトラックごとに収録されていて、部屋の低音特性や機器の性能なども把握できます。これはAVユースでもとても便利!まさに今までにない画期的なディスクです。これはMUSTで持っておきたいアイテムなので私も買いました。

ディスクの紹介はこの辺にして試聴を続けます。

JAZZ:David Sanborn:St,louis blues

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奏者の熱気がこちらまで伝わってくるような躍動感溢れるプレーが聴く者をひきつけます。

オペラ アリア:恋は野の鳥

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後方に定位する歌声を軸にオケの前後の広がり感が克明に描かれます。

男性ボーカル:Russell Watson:霧のサンフランシスコ

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甘く豊かな声にゆったりと部屋が包まれる感じです。

総評:初代アンプジラは官能的でしたが少し大味な所がありました、このSEは繊細さを兼ね備えた現代的な音にブラッシュアップされた感じです。高SNで透明感ある音は聴く者を魅了します。

プロフィール新宿


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    〒160-0023
    東京都新宿区西新宿7-5-9
    ファーストリアルタワー新宿3F
    ☎:03(5937)3150
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