NuForceのBDP-83SEニューフォースエディションの製品インプレッションを書きました!!
早く帰ってサッカーを見たい渡部です(ブログを書いている場合じゃない
)
6月19日のイベント報告を兼ねた、NuForceのBDP-83SEニューフォースエディションの製品インプレッションが完成しました。
このモデル、ほんとに凄いです!!
久しぶりに欲しくなりました。
くわしくは本編でご確認ください。
早く帰ってサッカーを見たい渡部です(ブログを書いている場合じゃない
)
6月19日のイベント報告を兼ねた、NuForceのBDP-83SEニューフォースエディションの製品インプレッションが完成しました。
このモデル、ほんとに凄いです!!
久しぶりに欲しくなりました。
くわしくは本編でご確認ください。
最近おなかが弱くなったので、冷水やジュースを飲まず温かいお茶を飲んでいる渡部です。
遅くなりましたが、6月20日に行いました「発売直前記念!! DENON のHDMI Ver.1.4a対応のNew AVアンプ「AVR-3311」試聴会!!」の報告になります。
スピーカーはDALIのIKONのMK2シリーズで、フロントハイト有りの7.1chシステムを構築しました。
プレーヤーには価格バランスを考え、パナソニックのDMP-BDT900、プロジェクターはメカリア常設のビクターDLA-HD550を使います。
司会・進行はDENONの川北さんです。
まずは挨拶代わりに、ブルーレイ「2012」のチャプター6地面が崩れる中を車で逃げるシーンを再生します。
ローランド・エメリッヒ監督らしく、かなりおバカなシーンですが、ドルビープロロジックⅡzのフロントハイトスピーカーも効果的で、派手なスペクタクルシーンもスケール豊かに再生します。サラウンド音声のチャンネルセパレーションも良く、このクラスのAVアンプも音が良くなったなーと関心しました。
ここで川北さんよりドルビープロロジックⅡzとAudysseyDSXの違いの解説がありました。
ドルビープロロジックⅡzは、高さ成分をサラウンド音声から作り出すそうです。その為サラウンド音声のミキシングの仕方により、音の印象が変わります。AudysseyDSXは天井の反射音を付加するそうです。
ブルーレイ「ウォンテッド」チャプター3のスーパーの銃撃戦を、ドルビープロロジックⅡzとAudysseyDSXを切り替えて比較します。
スーパーの中の喧騒音や客の声がかなりフロントハイに振られますが、ドルビープロロジックⅡzは自然で、AudysseyDSXは派手で分かりやすいという印象です。
ここで、2ch音声に対するドルビープロロジックⅡzとAudysseyDSXの処理の違いも解説が入りました。
ドルビープロロジックⅡzは、2chから7.1chへの変換も可能ですが、基本的にシネマモードしかありません。その為2ch音楽ソフトを再生する場合、センタースピーカーにボーカルが張り付いてしまいます。
AudysseyDSXの場合、単独では7.1ch化が出来ないので、まずドルビープロロジックⅡxで5.1chにし、その後AudysseyDSXで7.1ch化します。ドルビープロロジックⅡxはミュージックモードがありますので、こちらの方が音楽再生には向いているそうです。
ブルーレイのアンジェラ・アキのライブが2ch収録なので、このソフトでドルビープロロジックⅡzとAudysseyDSXの比較をしました。曲は「サクラ色」です。
解説のとおり、ドルビープロロジックⅡzではセンタースピーカーにボーカルが張り付き、違和感があります。AudysseyDSXの方がホールに声が広がる感じが出て良かったと思います。
「レミーのおいしいレストラン」チャプター8でも、ドルビープロロジックⅡzとAudysseyDSXを比較。
CG作品でここまで派手なサウンド設計がされていると、AudysseyDSXも良い感じで合います。作品によりこの2つを使い分けても良いと思います。
このAVR-3311は、ビデオプロセッサーにDVD-4010UDと同じアンカーベイの「ABT2015」を搭載し、フル10bit処理を行います。DVDO EDGEでもお馴染みのチップです。それによりDVDの1080/24p変換も可能です。
そこでDVD「グラディエーター」の闘技場が縦にスクロールするお馴染みのシーンで、24p変換の映像を検証してみます。
屋根に出るクロスカラー状のノイズや観客席のちらつきもほとんど消え、動きも滑らかになります。上位機種の処理精度と遜色有りません。
WOWOW等の1080/60i映像の1080/24p変換も可能ですので、エアーチェックした「ライラの冒険」で確認しましたが、こちらも問題なしでした。
このクラスのAVアンプと組み合わせるプレーヤーは映像回路もプアな物が多く、24p変換も付いていないので、かなり重宝すると思います。
AVC-3311のもう一つの魅力に、ネットワーク機能があります。この価格帯で搭載してきたことも驚きですが、さらにFLACの96kHz/24bitに対応したことは、高音質配信音楽データを聴いている方には、非常に嬉しいことです。
iPodもデジタルで入力でき、操作性やリストの見やすさもかなり良いです。日本語タイトルが文字化けしないのも何気に凄いです。
最後はセリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」をAudysseyDSXで再生。
こういうホールの感じは、フロントハイがあるとかなりリアルに再現されます。天井の高さも認識できるので、ライブ会場に居る様な感覚に陥ります。
イベントを終えての感想は、よくこの価格帯でこれだけ詰め込んだな~というものでした。機能的には上級機を若干追い越してしまった部分も有ります。
またIKONのMK2のシリーズもバランスが良く、綺麗なサラウンド空間を構築していました。個人的には日本発売未定のウーハーIKON SUB MK2の国内販売を希望したいと思いました。
UFC116のブロック・レスナー対シェイン・カーウィン、秋山成勲対バンダレイ・シウバが楽しみな渡部です。
今度の土日も2週連続でダブルイベントになります(体がもつか心配ですが
)
6月26日(土)は『「PerfectWave SYSTEM」+「MRE130」で聴く次世代オーディオスタイル!!』というイベントを行います。
スピーカーには、ジョセフオーディオの「Pearl」を使います。
この「Pearl」は、203mmウーハー×2という割と小口径なウーハーユニットなので、それ程苦労せずに鳴らせると思っていたのですが、なかなか思い通りの低域再生が出来ず、MRE130でももてあまし気味でした。
そこへ、イベントで使うOCTAVEの強化電源「Super Black Box」が到着し、接続してみました。(この重量感が凄い!)
やはりこのクラスのスピーカーは、コレが必要だな~と実感してしまいました。
低域がきちんと制動できるようになり、このスピーカーの重厚で解像度の高い低音の良さがでるようになりました。
イベント当日はPerfectWave SYSTEM+MRE130with Super Black Box+Pearlで、脅威の新世代サウンドを再生します。
まだ予約に空きがございますので、ぜひご参加ください。
さらに翌日27日には、話題騒然のパナモーフのJVC専用アナモフィックレンズのイベント『Panamorph FVX200J発売記念 先行イベント』を行います。
このアナモフックレンズはガラスプリズム方式ですので、シネスコスクリーンもカーブドではなく平面の物を使います。電動やスプリングローラーも使えますので、より現実的になります。
もう一つの特徴は、従来のアナモフィックレンズは、Vストレッチで縦に伸ばした映像を横に伸ばしますが、このFVX200Jは縦に押し潰します。ですので投射距離が長くなります。
投射距離が稼げないという方もいらっしゃると思いますので、イベント当日は同価格帯で従来の横に伸ばす方式の、UH480というアナモフィックレンズも紹介いたします。
こちらもまだ空きがございますので、ご予約はお早めに。
こんばんは、展示で入った「Olive 4HD」にCDをリッピングするのが楽しくてしかたない菅原です。
それはさておき、今世間はワールドカップ真っ盛り!
皆さんはなにでワールドカップを見てますか?
TVというのが普通だと思いますが
中には、3DTV!という、うらやましい方も・・・。
たしかに3Dもいいですけど、やっぱりワールドカップを大迫力で見るなら
「プロジェクター」でしょう!!
実は「日本VSオランダ」戦をお店の65インチ!のTVで見ていたのですが、途中からは120インチに変更!
やっぱり大画面のサッカーはいいですねぇ!
120インチとサラウンドで気分はスタジアム観戦!!
というコトで、今ならデンマーク戦にも間に合います!!
是非この感動を大画面でお楽しみ頂きたい!!
明日6/23(水)、プロジェクターお買い上げの方、「ブログ見た!」で粗品プレゼントさせていただきます!!
全く関係ない話ですが、ワールドカップの途中で入るCMでの「綾瀬はるか」のチアガール、姿超かわいくないですか?
皆様こんにちは、秋葉原本店の水ノ江でございます![]()
話題のパイオニア3D対応AVアンプ VSA1020が展示されました![]()
パイオニアらしい元気な低域が印象的でした![]()
パイオニアの駆動力にはいつも驚きます![]()
(それもこの価格帯なのに・・・
)
iPhone/iPodとの連係機能も充実しています◎
サマーダイナミックセールの対象商品にもなっています![]()
詳しくは秋葉原本店までお問合わせ下さい◎
■ TEL:03-3837-9745
■ e-mail shinjuku@avac.co.jp
セッティングも完了済みですので、
お気軽にご試聴に御来店下さいませ![]()
御来店心よりお待ち申し上げます![]()
果汁100%オレンジジュースはポンジュースしか認めていない渡部です。
Graudio AKIBAのリファレンスシステム、PSオーディオのPerfectWaveの製品インプレッションを書きました。
過去最長かもしれません![]()
ここまで詳しいインプレッションはどこもやってないと思いますので、PerfectWaveについて知っている人も知らない人も、是非読んでみてやってください![]()
基本的な操作から応用編、アルバムアートや曲情報の貼り付け方まで網羅しています。
そして、このPerfectWaveを使ったGraudio AKIBAのリファレンスシステムお披露目イベントを、6月26日に行います。
パワーアンプにOCTAVEのMRE130、スピーカーにジョセフオーディオのPearlを使い、目から鱗のイベントになるように準備中ですので、是非ご参加ください。
ニューフォースのBDP-83SE NuForce Editionのイベントをしながら、思わず欲しくなってしまった渡部です。
このモデル、HDMI Ver.1.4a対応はもちろんですが、その他も結構進化しています。
この価格でネットワーク機能を搭載して来ただけではなく、FLACの96kHz/24bitに対応しました。FLAC対応AVアンプもまだ少ないうえに、96kHz/24bitとなるとDENONでもこのAVR-3311が初めてになります。
ビデオスケーラーもAVC-4310と同じアンカーベイのチップを使い、1080p/24Hz変換が可能になりました。
細かいところでは、GUIがAVC-A1HD等と同じような半透明の見やすいタイプに変わり、フロントハイとサラウンドバックのスピーカー端子をそれぞれ独立して搭載し、切り替えが出来るようになりました。
イベントでは、DALIのニューモデルIKONのMK2シリーズを使い、フロントハイやネットワーク機能もデモしていきます。
定員はほぼ一杯ですが、明日1日展示しておりますので、ご視聴希望の方は営業時間内いつでも出来ますので、ご来店お待ちしております。
みなさんお久し振りです!秋葉原店で新人研修中の海野です![]()
梅雨入りしてとても湿気の多い季節になりましたね![]()
湿気に負けないように髪を切ったらオカマと言われてしまいました![]()
それでも店内はカラッと爽やかに営業中です![]()
さて、秋葉原店では先日MECALIAにCELL REGZAが設置されました![]()
![]()
重厚な造り、高級感が溢れ出してます。
とてもラグジュアリーです!
こちらはリモコンですね。
実はこのリモコンスライドいたします。
リモコンも高級感出てます![]()
そして真ん中の✜キーの部分、タッチパッドになってなっております。
タッチパッド上で指を動かすことでインターネット画面などにおけるポインターの操作などが行えます![]()
このようにブロードバンドによるコンテンツがお楽しみいただけます。
他にも様々なコンテンツが再生可能です![]()
さらに驚きなのは、8番組録画機能![]()
タイムシフト機能により約26時間さかのぼって録画可能![]()
もうあっ!あの番組取り忘れた!!といったミスがなくなります。
過去に戻れる夢のような機能です。
他には番組検索機能です。ジャンル別に検索したりと便利な検索機能がついております。
こちらが検索画面です![]()
さて画質はと申しますと、私は大好きなMARVELシリーズの「スパイダーマン3」を見てみました。
有名なスパイダーマンがサンドマンにパンチを食らわす・・・が突き抜ける!のシーンです。
サンドマンの砂が細かく飛び散るのがとても気持ちよく見えます。
お食事中の方申し訳ございません!
こちらはベノムが苦しむシーン。
500万:1のダイナミックコントラストで衝撃的な黒を表現しています。
倍速駆動により躍動感と迫力が得られます。
秋葉原店MECALIAでは真っ暗なお部屋でも高コントラストで実に綺麗に見れることが体感できると思います![]()
他にも様々な革新的な機能が詰め込まれていますが、詳細は店内にて実際に感じてみてください。
展示は下の写真のように可動な形で設置しております!
梅雨によりとてもお足元が悪い毎日が続きますが、ぜひこの驚きと感動を体感していただきたいと思います
それでは御来店お待ちしております。
秋葉原店研修中の海野でした![]()
カルピスアイスが冷蔵庫に入ってないと落ち着かない渡部です。
ビクターのDLA-HD950、DLA-HD550、DLA-HD750、DLA-HD350ユーザー大注目の新製品が発表されました。
それがこのパナモーフ社のアナモフィックレンズ「FVX200J」です!!
今後トレンドになってきそうなシネスコスクリーンを使う場合、アナモフィックレンズを使うことにより輝度と解像度の面で有利になります。
このレンズの注目ポイントの一つが、取り付けが簡単という点です。
DLA-HD750以降のビクタープロジェクターの底面を見ると、偏向レンズ用のビスが2つあります。
このビスを使って簡単に取り付けできます。
取り付けるとこんな感じになります。
電動スライド機能などは付いていません。
それじゃ16:9の映像の場合どうするの?という疑問が生じますが、プロジェクター側のアスペクトを4:3にすると、ちょうどシネスコの中に16:9の映像が出来ます。
もう一つの注目ポイントは、価格です!!
従来はアナモフィックレンズ本体が65万円位で、固定レンズマウントが15万円位ですが、FVX200Jは、その約半分位になる予定です。
シネスコスクリーンやアナモフィックレンズに興味があるけど、現実的には難しいなと思っている方も、かなりそそられる内容だと思います。
そこで、国内最速イベントを6月27日に決定いたしました!!
ここからアナモフィックレンズ+シネスコスクリーンのムーブメントを起こしていきたいと思いますので、イベントに参加して歴史的な日にしていきましょう(大げさか
)
スペインが負けてショックを受けている渡部です。
明日のイベント用のOppoのBDP-83SE NuForce Editionが来ました。
いやー、相変わらず読み込みが速い!サクサク動く!
それだけじゃなく、音が良い!!映像が綺麗!!と3拍子も4拍子も揃ったモデルです。
日本初のイベントになります!!
イベントでは、音と映像を、アナログ2ch、アナログマルチ、HDMIでの比較など盛り沢山な内容になります。
まだ若干席に空きがありますので、ご予約お待ちしております。