金久右衛門の紅醤油ラーメンにはまっている渡部です。
前々から気になっていたAVアンプ内蔵の4Kアップスケーラーを、VPL-VW1000ESを使って検証してみました。
AVアンプは、個人的に今一番気になっているONKYOのTX-NR818を使います。
3段インバーテッドダーリントン回路などのお馴染みの技術に加え、このクラスとしては異例な1chあたり2つのDACを使いディファレンシャル駆動させるという贅沢な仕様です。
さらに話題のデジタル・クロスオーバー・ネットワークというチャンネルデバイダー機能は、他メーカーのAVアンプには無い提案としてかなり興味をそそられます。
その辺りの報告は別の機会にさせていただいて、今日は4Kアップスケーラーのインプレッションです。
TX-NR818とVPL-VW1000ESをHDMIケーブルで繋ぎ、TX-NR818のHDMI出力解像度を「4Kアップスケーリング」にします。
そうすると4Kアップスケーリングが行われこんな表示になります。
VPL-VW1000ESのメニューで入力解像度を確認してみます。
小さいですが4096×2160/24pと表示されています。
VPL-VW1000ESの仕様かもしれませんが、映画の1080/24pの場合はDCI仕様の4096×2160で入力されるようです。
もうひとつの疑問だった1080/60iのビデオ信号の場合はどうなるのかを試してみました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、HDMI1.4aは3840×2160/60pには対応していません。
結果はこの通りです。
3840×2160/30pで入力されています。
なるほど半分のコマ数になるようです。
前置きはこのくらいにして、果たしてその映像クオリティーは如何に![]()
VPL-VW1000ESの内蔵スケーラーの映像と比較すると、解像度はボケボケでところどころジャギー状の処理エラーが散見され、クオリティーとしてはいまひとつです。
VPL-VW1000ESを使う場合はAVアンプのアップスケーラーを使うメリットは無いと思います。
VPL-VW1000ESの内蔵スケーラーとリアリティークリエーションの性能の良さを再確認しました。
今後は他のモデルの4Kアップスケーラーも検証してみたいと思います。
ハムストリングが負傷気味の大阪梅田店 柿沼です。
皆さま、お待たせいたしました
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B&W ASW-DB1がついに大阪梅田店にやってまいりました![]()
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