お笑いでは「ジャングルポケット」が好きな渡部です。
全国各地をまわるイベントキャラバンが5月22日秋葉原本店からスタートします。
http://www.avac.co.jp/2010_caravan/akiba.html
AV評論家の堀切日出晴氏をナビゲーターに、ホームシアターの魅力を体験していただけるプログラムを用意しております。
「EH-TW4500で体験するホームシアター大画面の魅力」では、エプソンのEH-TW4500を使い大画面の魅力をご体験頂きます。
いつものように、堀切氏ならではの映画の薀蓄や、マニアックな機材の使いこなしテクニックが聴けると思います。
「最新サラウンド動向!あなたに最適なサラウンド再生はどのタイプ?」では、ヤマハのDSP-Z11と富士通テンのTD712zMK2のブラックバージョンを使った5.1chシステムと、家電芸人でお馴染みのデジタルサラウンドプロセッサー「YSP-5100」による、最新サラウンドのデモンストレーションを行います。
TD712zMK2BKを使った、通常のスピーカーとは一味違ったサラウンドは、一度体験してみる価値ありです。
YSP-5100のサラウンドも、今までのバーチャルサラウンドのイメージを覆すこと間違いなしです。
ホームシアターが初めての方も、既に始めている方も楽しめる内容ですので、是非ご来場お待ちしております。
もちろん会場限定特価もご用意しております。
予約制になっておりますのでこちらからご予約ください。お電話でもかまいません。
第2部の方がまだ余裕がございます。
ロニー・ジェイムズ・ディオの訃報にショックを隠せない渡部です。
安らかにお眠りください、あなたは永遠です![]()
フェーズテックのUSB-DAC「HD-7A」の視聴機をお借りしましたので、聴いてみました。
視聴方法は、ノートPCからのUSB接続と、エソテリックのSACDトランスポーターP-05から同軸デジタル接続する2パターンで行います。
視聴環境はこんな感じです。
スピーカーはパイオニアのS3EXを使い、アンプはオクターブのV40SEで鳴らします。
ケーブルは、USBケーブルにワイヤーワールドのSTB-1.0、同軸デジタルにヨルマデザインのヨルマデジタルを使います。
DACからアンプまでのRCAケーブルはワイヤーワールドのEQI5-2、スピーカーケーブルはティグロンのMS-12SPです。
まずはノートPCからUSB接続で聴いてみます。
再生するのは、最近視聴に欠かせないエッセンシャル・ジャーニーより「WHEN YOU LOVE A WOMAN」です。
このCDを、EAC(Exact Audio Copy)を使いロスレス圧縮のFLACでリッピングし、再生ソフトにfoobar2000を使います。PCのカーネルミキサーはバイパスさせています。
HD-7Aは右のノブを押すことにより、K2プロセッサーをoff⇒アップサンプリング(インジケーター赤)⇒アップサンプリング+ビット拡張(インジケーター緑)と切り替える事が出来ます。
はじめにoffの状態で聴いてみます。
HD-7Aの音の印象は、しなやかで柔らかい優しい音です。
ここでアップサンプリングに切り替えます。この場合4倍アップサンプリング処理が行われます。
この音は3つの中で一番高域が華やかで、明るめの音調になります。音の粒子はいっそう細かくなります。
アップサンプリング+ビット拡張にすると、16bitから20bitにデータ拡張が行われます。
音はやや落ち着いたトーンになりますが、情報量はグンと上がります。空間に広がる響きの量が違います。ここからK2をoffにすると、大分寂しい音に感じてしまいます。
再生システムをP-05に変えて聴いてみます。
HD-7Aはクロックコンバータとしての機能も持っていますので、HD-7Aのワードシンク出力からP-05のワードシンク入力にBNCケーブルで繋ぐと、このようにクロックが同期します。
こちらも最初はoffから聴いてみます。
PCの再生に比べると、音量が大分大きくなりますので、ボリュームを下げて音圧を合わせます。
それでも大分音のパワー感が違います。ピアノの打鍵、ボーカル、ドラムのダイナミックレンジが上がり、胸に響いてきます。こちらの方が断然グッときます。
アップサンプリングに切り替えると、PCの時と同じ傾向ですが、音の粒子が細かくなり、より華やかになります。
しかし一番この曲に合っていたのは、アップサンプリング+ビット拡張でした。圧倒的な空間情報量で、ボーカルが空間に広がります。十分な音の実在感で、後半にかけての盛り上がりは、背筋がゾクッとするほどでした。
これに比べるとPCの音は軽いな~という印象です。ただし音のクリアネスはややPCの方があったかもしれません。
まだまだ高級プレーヤーも捨てたものではないな、と言う印象を持ちました。PCの音声も、ただリッピングすれば高音質になるという単純なものではなく、高音質にする仕様や設定をしなければならないと感じました。
ただ、安いノートPCでもあんな音がでてしまうPCオーディオのポテンシャルも侮れません。
みなさんこんにちは、アバックの福田です。
昨日はVienna acoustics の試聴会がありましたので簡単にレポートしたいと思います。
Vienna acoustics はオーストリアのスピーカーメーカーでエンクロージャーは全てイタリア製で手造りで出来ています。フラッグシップのクリムトシリーズはオーストリアの画家の名前から由来されていて同軸のツイーターが上下左右に動く構造が大きな特徴です。
それでは早速試聴してみます。まずはBEETHOVEN CONCERT GRANDから。
女性ボーカル:Jacintha:Que Sera Sera
音の響きがとても美しく、バンドネオンとハープのアンサンブルとしっとりした歌声が情感豊かに展開され耳に心地いい。
クラシック:BIEDERMEIER ENSEMBLE WIEN
弦楽器の倍音が美しい。重低音も十分出ており朗々とした重圧な演奏を聴かせる。
JAZZ:concord jazz:cry me a river
ウッドベースの音圧が体で感じられるぐらい凄い。テンションを伴ったピアノが聴く者を魅了する。
バイオリン:Hilary Hahn:PAGANINI SPOHR
歯切れの良いハンのバイオリンが躍動感豊かに展開。オケの低音の瞬発力も十分出ており壮大な演奏を聴かせる。
JAZZ:HELGE LIEN TRIO:TAKE 5
音の分離感が良く、パカーションの立ち上がりが素晴らしい。ウッドベースの厚みが演奏に重厚さを加えている。
ここでクレムトシリーズのTHE KISSにスピーカーを変更。
男性ボーカル:AARON NEVILLE:The Dock Of The Bay
ハスキーなボーカルが抑揚豊かに中央に定位。前より明らかにスケール感が増し音楽がより生き生きと表現される。
木管:KAZUSA MIZUTANI:テレマン:ファゴットと通奏低音のためのソナタ ホ短調第1楽章
哀愁漂うファゴットの音色が心地よく、演奏に包まれるような浮遊感が素晴らしい。
ここでスピーカーをTHE MUSICに変更。
演歌:石川 さゆり:津軽海峡冬景色
まさに全てにおいて余裕を感じさせる。芯のある歌声が重圧なオケに支えられ濃厚な演奏を聴かせる。日本のスピーカーとは一味も二味も違う音である。
ギター:Tomy Emmanuel:モナリザ
和音の響きがとても美しく、奏者が目の前で演奏しているような実体感を感じる。
JAZZ:Count Basie and His Orchestra:Warm Breeze
部屋を揺るがす重低音に驚かされる。まるでサブウーハーが鳴っているが如く重低音が部屋一杯に広がる。サックスの吹き上がり感も抜群で熱気ある演奏に圧倒される。
クラシック:MAHLER SYMPHONY NO2
コーラスの渦に包まれているような壮大な演奏。広がり感、奥行き感も十分であり音楽に浸る感覚を覚えた。素晴らしいの一言。
総評:
3種類とも基本はとても滑らかな美音を聴かせるがそのスケール感がグレードによって大きく変化する。躍動感も十分あり独特の世界を持つ。有り余る低音をいかにコントロールするかがセッティングのポイントになる。
商品説明に力が入る輸入元アルファメガの阿辻さん。
昨日誕生日を迎え、オッサンの階段を登っている渡部です。
DMP-BDT900の製品インプレッションに追加記事を書きました。
http://www.avac.co.jp/shinjuku_inp_33.html
今回はDVD再生クオリティーの検証です。
ブルーレイプレーヤーとして非常に評判の高いDMP-BDT900ですが、DVDの再生クオリティーはどのくらいかを自分の目で確認してみましたので、ご参考にしていただければと思います。
印象としては、画質調整をデフォルトで使う場合は、余計な処理を加えず信号を余すことなくストレートに出す素性の良さがあります。その点では高級機を脅かしそうなクオリティーを持っています。
ここから手練手管いろいろ処理を加えるのは、高級機の領分になってくると思います。
非常に使い甲斐のあるプレーヤーですので、セッティングやアクセサリーに凝ってみるのも楽しいと思います。
こんにちは、桜庭です。
先日CSフィールド様より、JODELICAのチューニングスタンド(JTS)をお借りしました。
シンプル且つ変わったデザインで重量も軽いのに音がこんなにも変わるのかと、久しぶりに感激です![]()
アップでこんな感じです。今までですとスピーカースタンドと言えば重量級だったり、振動を抑えたりする傾向の製品が多かったのですが、こんなシンプルな構造で逃がすというのは初なんじゃないでしょうかね。
横から見ると
この4本の支柱にクロスでわたしているところに振動をうまく逃がす理論が生かされているようです。ネジなども余計な響きなどにつながってしまうので、極力避けるために高さの微調整が必要なスパイク以外全て溶接されております。
底は4点のスパイクで水平を調整して、中央に見えるインシュレーターで音の定位を前方で取るか広がりを取るかなど微調整ができますので、名前の通りチューニングスタンドです。
実際に写真のフォステクスのGX100 でいろいろ聴いてみましたが、今までたくさん聴いてきたGX100 が全然別物という感じで、音の定位や奥行きなど細かい情報量も遥かに良くなり、音が鳴っている時にスタンドのフレームに触れてみると微振動はするのですが、がっちりしたスタンドの方が音の定位が優れているかというとそうでもないので、今までの概念から判断すると不思議な感じはするかもしれません。
スタンドで9万円ぐらいと小型スピーカー用のスタンドとしてはちょっと割高感もあるかもしれませんが、小型スピーカーが好きなユーザーには1組持っといた方が良いですね。
現物は現在ひっぱりだこで次のイベントへ旅立ってしまい、お店でご視聴頂くことはできませんが、何か雑誌で見たことがあるとか、なんか評判がいいらしいけど、どんなもんだろうかな?と迷っているのでしたら、買って損はしないですよ。
こんばんは!Zガンダム50話をついに見た終わった菅原です。放送当時3話ぐらいで見るの止めてしまった自分に説教したい気分です。
以前、新宿店ブログで関が紹介していた初の3D ブルーレイ「モンスターVSエイリアン」のデモソフトが秋葉原店にも入ってきました!!
あのCG映画を毛嫌いする関が珍しく褒めていたので、そんなにスゴイのかな?と逆に半信半疑でしたが、やはりブルーレイの3Dは凄かった!というよりこの映画の3Dがスゴイのか・・・・。
これぞ3Dの醍醐味!というシーンの連続。やはり3DとCGとの相性はバツグンで、3Dの楽しさを知って頂くには最適のソフトです!!
これを見なくては3Dは語れませんよ!!
只今、常時視聴可能ですから、是非一度ご覧ください!!!
ちなみに、このソフト単品では販売していなくて、サムソンの3Dメガネ2個に同梱しているんです。
残念ながらこのメガネはパナソニックには使えませんでした。
パナと比較すると外観はこんな感じです。
パナソニックの3Dメガネがよく出来ているなぁと改めて感じた次第です。
という事で、週末はアバックで3D体験しましょう!
こんにちは、桜庭です。
デノンのDBP4010UDとマランツのUD8004 が最新のアップデートでウェブコントロール機能が追加されましたので、どんな機能か実際に試してみました。
やり方は簡単で
DBP4010UDまたはUD8004にLANケーブルを挿してインターネットに接続して、最新のファームウェアに更新して下さい。
アップデートが終わりましたら、DHCP機能をONにしてネットワークに接続している状態にして下さい。
ファームウェアの更新ができていれば、まず問題ないと思いますが、IPアドレスの項目を確認すると
BD-LIVEアップデートという欄とコントロールという欄にそれぞれIPアドレスが表示されますので、コントロールの方のIPアドレスを控えてください。
LAN接続したBDプレーヤーと同じネットワーク内にあるパソコンのウェブブラウザ(インターネットエクスプローラーやサファリなど)を立ち上げて、アドレスを入力するところに先程控えたコントロール用のIPアドレスを入力してリターンやENTERキーを押して下さい。※例、アドレス欄にhttpとかは不要で192.168.123.123というような数字を入力して接続するだけです
そうすると、こんな画面が出るはずです。
Player Controlをクリックしてみると、こんな画面に切り替わります。
プレイやスキップとか押してみるとBDプレーヤーがその動作をしてくれれば成功です。
上段の部分はチャプターや時間、音声フォーマットなども表示してくれるようです。
なお、iPod touch を家の中で無線で使えるようにしてある場合はiPodでも操作ができます。※ソフトやアプリケーションをダウンロードする必要はありません。
Safariを開いて、IPアドレスを入力して接続すれば上記のPCと同じように操作ができますので、リモコン代わりにもなります。
こんな感じです
PCでは音声フォーマットなども表示されますが、iPodでは表示されないようです。
実際にリモコン代わりに操作してみると、ネットワークを経由して指示を出しておりますので、微妙に反応がイマイチというところはあり、これをリモコン代わりで使えるかどうかはユーザー次第ですね。
ただ、テレビやプロジェクターやAVアンプなどいろいろこういった機能に対応した製品がてくれると、快適に動くかどうかは別としてiPodだけで少しはプログラムリモコン的な一連の動作もできるようになるかもしれませんね。