AVアンプ

2020年12月 1日 (火)

【新宿本店】DENON「AVC-A110」を聴く!

アバック新宿本店の菅原です。

3
只今、「AVC-A110」フリー試聴会 開催中です。もちろんマスク着用の上、密にならないようご参加頂いております。

Bar2_shinjuku_1124_275https://www.avac.co.jp/contents/event/shinjyuku-20201127

ご参加頂いたお客様からは「AVC-A110」の音質の良さを実感頂き大好評です。実際在庫も入荷しては直ぐに売れてしまい現在は次回入荷分をお待ち頂いている状況です。

そんな大人気の「AVC-A110」ですが、ここで改めて試聴した感想など書きたいと思います。

【今回の試聴機器】
フロント/B&W 803D3
センター/B&W HTM2D3
リア  /B&W 805D3
ウーファー/B&W DB2D/DB3D(ダブル使用)
トップ/Monitor Audio CP-CT150
プレーヤー/Pioneer UDP-LX800
GAME/XBOX Series X

Img_1314
一体型のAVアンプにフロントスピーカー「803D3」はオーバースペックでは?と言う方もいらっしゃると思いますが、これが中々!このクラスのスピーカーも楽々とは言いませんが、バンバン鳴らしてくれるのです!

それだけ「AVC-A110」のポテンシャルが高いとも言えるでしょう。

さて、
今回視聴したソフトは個人的に「Dolby Atmos」収録ソフトの中でも1・2を争う出来栄えのモノを幾つかチョイス。

■「レディ・プレーヤー・ワン」

1

現在発売されているAtmosの中でもサラウンド感がバツグンなこの映画で「AVC-A110」を聞いてみました。シーンはチャプター3のレースシーン。

元々このソフト、どのAVアンプで聴いてもAtmos効果は高いのですが、ただそれは移動感が派手なので、どんなアンプでもそれなりの効果は得らるという事。

しかし、これが「AVC-A110」となると、音にリアル感が増し、Atmos効果がさらに高まります。

特に音の解像感がグンと増すので、壊れて飛び散る破片の音やコイン化され回収される音など微細な音がキッチリと再現され、圧倒的臨場感となるのです。収録されている音は全て漏らさず再現されている感じです。

Img_1349

■ブレードランナー2049

91uxpkd0q0l__sx342_
こちらもデモする際は必ずと言って良い程使用するド定番ソフト。
チャプター7、ロサンゼルス圏外の飛行シーン。

ブレードランナーというと象徴的なのが雨。このチャプター7でも雨が降っており、常にトップスピーカーから雨音が鳴っています。特にこのAVC-A110では、この雨音の粒がより際立ち激しい雨なのが分かります。

Img_1352
さらに雷により墜落しガレキの山に突っ込むシーンでは「静から動」の音の立ち上がりの良さを実感できる。エンジンが止まり静まり返った車内は雨音と風切り音のみ、そこから一気にガレキ突っ込む轟音が全スピーカーに鳴り響く。その瞬発力は相当の物。そして不時着する際には細かいガレキの破片やら砂埃やら微細な音まで逃さず再現。こんなに細かい音まで聞こえたのは「AVC-A110」が初めて。

Img_1354
この後、衛星からのミサイルが降り注ぐ際の爆発音では迫力と音のスピード感が一級品!また最初のミサイル発射音がトップスピーカーからちゃんと聞こえたのも「AVC-A110」の解像感の高さによるものでしょう。

こうして聞いていくと、改めて「AVC-A110」の音のスピード感(立ち上がりの良さ)、キレ、微細な音まで再現する解像感の高さを実感します。これが「Dolby Atmos」の圧倒的臨場感に繋がっているのでしょうね。

他にも「AVC-A110」で聞いてほしい映画ソフトは沢山あるのですが、それはまた別の機会に。

次は・・・

最初にあった「機材リスト」で気付いた方がいらっしゃると思いますが、「ゲーム」のサラウンドも今や映画にも負けない程、物凄いサラウンドを楽しめるのでご紹介します。しかも「XBOX Series X」!!マニアック!とお思いでしょうが・・・・。

「XBOX Series X」はなんとゲームで「Dolby Atmos」が聴けてしまうのです!!(前機OneXからそうですが) 今、ゲーム機というと「PS5」を想像しがちですが、ことサラウンドに関しては「XBOX Series X」の方が一歩リードしています。※対応ソフトのみ

そんな「XBOX Series X」で「AVC-A110」を聴いたらゲームのサラウンドはどうなのか!聴いてみました。

Xboxゲームは「コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー」。

818lwknijml_ac_sl1346_
とにかく、映像と音がスゴイ!映画なみの迫力です。下の画像は全てゲーム画像です。

Img_1342

Img_1344

Img_1336
ゲームのサラウンドの凄い所はリアルタイム処理なので、視点と一緒に音も移動するのです。例えば目の前ででしゃべっている声がセンターから聞こえているとしたら、視点を動かすとその方向と同じ位置のスピーカーから声が聞こえてくるのです。

なので、コントローラーで視点をグルグル回すと、音も視点と一緒にグルグル回ります。まさにどこから聞いても自分で体感している音となる訳です。

「Dolby Atmos」効果も抜群で、ヘリコプターが飛び立てば、音の移動感も下から上へ移動しますし、ヘリコプターの中でしたら回転翼音はトップスピーカーから鳴ります。

Img_1345_2

ゲームの大画面、サラウンドは本当に凄いので、もっとしっかりと改めて紹介したいと思っています。

さて、如何だったでしょうか?

やはり一番良いのは自分の耳で聞いて頂く事。

特に、開催中の「800シリーズ」で鳴らす「AVC-A110」のサラウンドは是非一度は聞いてほしい組み合わせです。今週末までとなりますので、是非ご参加ください!

2020年11月26日 (木)

【新宿本店】11/27よりDENON「AVC-A110」フリー試聴会

アバック新宿本店の菅原です。

3
11月27日(金)~12月6日(日)まで

DENON110周年記念モデル「AVC-A110」の試聴会をフリー試聴にて開催致します。

Bar2_shinjuku_1124_275https://www.avac.co.jp/contents/event/shinjyuku-20201127

今回のスピーカーは「B&W」の「800シリーズ」「700シリーズ」で繋ぎ替えでお聞き頂けます。
また、サラウンド構成は「5.2.6ch」で「Dolby Atmos」「DTS:X」「Auro-3D」をご体感頂けます。

【使用機材】

フロントスピーカー B&W 803D3/703S2
センタースピーカー B&W HTM2D3/HTM71S2
リアスピーカー B&W 805D3/706S2
ウーファー B&W DB2D/DB3D
AVアンプ DENON AVC-A110

Img_1314
まだご試聴されてない方は是非、この機会にご試聴ください!!

お好きな(お聞きになりたい)ソフト持ち込み大歓迎!!いつも聞いている映画・音楽で「AVC-A110」のクオリティをご確認頂きたいと思います。

マスク着用の上、ご参加ください!!!

2020年11月 2日 (月)

【新宿本店】今週末はマランツ「SR8015」試聴会です!!

アバック新宿本店の菅原です。

3
今週末の試聴会(フリー)をお知らせ致します。

11月7日(土)11:00~18:00(フリー試聴)

商品説明/デモ 13:00~/15:00~

Bar2_shinjuku_1030_275
【日時】11月7日(土) 11:00~18:00  商品説明 13:00~/15:00~
【定員】フリー試聴 ※参加人数により入場制限在り
【会場】アバック新宿本店 /プロジェクタールーム
【司会進行】Marantzスタッフ/アバックスタッフ

基本、フリー試聴ですが、13時からと15時からの2回、1時間ほどの商品説明とデモも行います。ご説明などお聞きになりたい方は13時か15時にお集まりください。但し、参加人数によっては制限を掛けさせて頂く可能性がございます。こういった時期ですのでご了承ください。

鳴らすスピーカーはB&W700シリーズ。以下ラインナップです。

フロントスピーカー B&W 703S2
センタースピーカー B&W HTM71S2
リアスピーカー B&W 706S2
ウーファー B&W DB2D
AVアンプ Marantz SR8015

皆様のご来店お待ちしております!!

2020年10月30日 (金)

【新宿本店】AVC-A110をPlatinumシリーズで鳴らす!は11/1まで!絶対に一度は聞いておいた方が良いです!

アバック新宿本店の菅原です。

3
只今、大人気のAVアンプ「AVC-A110」を色々なスピーカーで鳴らしてみよう!のイベント

Monitor Audio「Platinumシリーズ」マルチチャンネル試聴会

Bar2_shinjuku_1014_275
11/1(日)までとなっております!!

「Monitor Audio Platinumシリーズ」のマルチチャンネルをお聴きになりたい方は今週末新宿本店までご来店ください!!

Img_e1244
「AVC-A110」+「Monitor Audio Platinumシリーズ」の最強コンビを是非ご自身の耳でご体感ください。しかもダブルウーファー仕様!圧倒的な音圧と録音されている微細な音まで逃さない解像感をご堪能あれ!!!

そういえば・・・。

BDソフトを整理してたら、初期の「Dolby Atmos」ソフトが沢山出てきました。
最近はUHDの視聴ばかりでしたので、一時期死ぬほど聞いていた「Dolby Atmos」ソフトは懐かしくもあり、また今のAVアンプで聴いたら、そして「AVC-A110」で聴いたら当時とどう違うのだろう?

と疑問が沸き、片っ端に聞いてみました!!

Img_1269

結果。

ち・・・違う!!

確かに当時聞いていた「Dolby Atmos」は音の移動感が凄く新鮮でしたが、熟練されたAVアンプで聴くと同じソフトで、こうも違うのかっ!と唸ってしまう程、アトモス感が向上していました!

音の繋がりはさらに良くなり、トップスピーカーからの音の情報量も遥かに多くなっている!空間表現が物凄く向上しているのが分かります。

また、全ての音の解像感が上がった事により、今まで聞こえ難かった、もしくは聞こえなかった音までもが鮮明に聞こえるではないですか!

今までのソフトを全て聞き直したくなる程 衝撃的でした!もちろん「Dolby Atmos」ソフト以外でも、その効果は歴然!過去の全てのソフトを聞き直したくなってしまいます。

さぁ今週末は、自分の聞きたいソフトを持って新宿本店に集合し、そのお気に入りのソフトを最高のシステムで聞いてみてください!


高音質と大画面映像の祭典!! 秋の新製品! 大収穫祭 2020

Photo
10/31(土)までです!

お買い忘れはございませんか?

AVC-A110など・・・。

2020年10月19日 (月)

【新宿本店】marantz SR8015 展示スタート

アバック新宿本店の松本でございます。
個人的に大好きな秋の季節となってまいりましたね♪
Matsumoto1401
本日は、marantzの最高峰一体型AVアンプ【marantz SR8015】の展示スタートのご案内です♪

SR8015は、独立基板型の11chフルディスクリート・パワーアンプとHDAM搭載の13.2ch電流帰還型プリアンプを搭載しており、マランツの一体型AVアンプのラインアップにおいて最上位に位置付けられる製品となっております。
一体型AVアンプの課題である「映像回路とデジタルオーディオ回路から発生する高周波ノイズ」そして「一筐体に多チャンネルのオーディオ回路を内蔵することによるチャンネルセパレーションの悪化」に正面から取り組み、2chステレオ再生とマルチチャンネル再生、双方のクオリティをかつてないレベルにまで引き上げたSR8012の発売から3年、定評の高音質にさらに磨きをかけ、8K映像信号のパススルーやHDR、IMAX EnhancedやAuro-3Dなどのイマーシブオーディオ、そして新4K8K衛星放送のサラウンド音声が楽しめるMPEG-4 AACなどの最新機能を満載した新たな旗艦モデルとしてSR8015が誕生しました。

Img1
こちらがフロントパネルになります。
シンプルなフェイスで高級感がございます。
正面のパネルを開いた写真がこちらになります↓
Img2さすが上位モデルだけあって、正面にHDMI入力端子が装備されております。
以前のモデルにもあったのですが、HDMI OUTのボタンがパネル内部にありますので、テレビとプロジェクターの切り替えが簡単に行うことが可能となっております。
Img3
こちらが背面パネルになります。
全チャンネル同一のスクリュー式スピーカー端子を装備しており、スピーカーケーブルを確実に締め付けることが可能となっております。
DENON製品にもございました8K/60p、4K/120pにお対応するHDMI入出力端子を装備。
将来対応もバッチリです♪

現在、新宿本店の防音ルームでは”B&W 700シリーズ”でマルチチャンネルが組まれております。
実際に音を聴いた感想としましては、DENON製AVアンプの力感のある音に対して柔軟性のある聴いていて疲れない音が”marantz SR8015”でした。
広域特性の強いB&Wスピーカーが柔らかく聴きやすい音で音楽を聴くことができました。

ステレオ再生に特化した注目のAVアンプ”marantz SR8015”を聴きにご来店頂ければ幸いです。
ご試聴の際は、愛聴盤の持ち込みも可能となっておりますので、いつも聴いている音源にて”marantz SR8015”の音を聴いてみてください。
皆様のご来店お待ちしております♪

高音質と大画面映像の祭典!!
秋の新製品! 大収穫祭 2020

Photohttps://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

セール期間は9月12日(土)~10月31日(土)となっております。
2020年秋一押しの製品がセール限定の特典付きの特価にてお求め出来るセールとなっております。
セールページをご確認頂きまして、気になる製品などございましたらお気軽にアバック新宿本店へお問い合わせくださいませ。

■電話番号:03-5937-3150
■お問い合わせフォーム
https://www.avac.co.jp/contents/shop/shinjyuku_inquiry_02.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-9
ファーストリアルタワー新宿3F
アバック新宿本店 
Phone:03-5937-3150 Fax:03-5937-3152
e-mail:domon@avac.co.jp
URL :https://www.avac.co.jp/contents/shop/shinjuku2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



2020年10月16日 (金)

【新宿本店】AVC-A110で聴く!Monitor Audio「Platinumシリーズ」マルチチャンネル試聴会

アバック新宿本店の菅原です。

3
10/17(土)より開催されます試聴会のご案内です。

現在、話題沸騰中のAVアンプ

DENON110周年記念モデル「AVC-A110」

を色々なスピーカーで聞いてみようという事で始まった企画。

今回のスピーカーはMonitor Audio「Platinum2シリーズ」です!!!!!

Bar2_shinjuku_1014_275https://www.avac.co.jp/contents/event/shinjyuku-20201017.html

Img_e1244
どうですか!
この存在感!

140インチスクリーンが小さく見えてしまう程ドッシリ!!存在感抜群で、もちろん、それに見合ったサラウンドを聞かせてくれます!!

つい昨日までは、B&W 803D3を中心とした800D3シリーズでしたので、今回のプラチナム2シリーズで「AVC-A110」をどう鳴らしてくれるのか!楽しみです!!

フロントスピーカー Monitor Audio PL300-2
センタースピーカー Monitor Audio PLC350-2
リアスピーカー Monitor Audio PL100-2
トップスピーカー Monitor Audio CP-CT150
AVアンプ DENON AVC-A110

また、ウーファーはB&Wの「DB2D」と「DB4S」をダブルウーファーにて使用!ガンガン低音も鳴らしちゃいますよっ!!

今回の試聴会も「フリー試聴」となりますので、18:00までの営業時間の中で、お好きな時間にお集まりください!!

またお聞きになりたいソフトの持ち込み大歓迎!是非、AVC-A110とプラチナム2のクオリティをご堪能ください!

2020年10月 3日 (土)

【新宿本店】デノン「AVC-A110」展示開始!

こんにちは、アバック新宿店 桜庭です。

1306sakuraba

デノンの110周年記念モデルのAVアンプ/AVC-A110が出荷開始になりまして、早速展示開始しました!

A110_2

ご視聴はプロジェクタールームになりますので、他のAVアンプと比較はできませんが、比べるまでもないぐらい音が良いので、音質重視のセッティングという事でご了承下さいcoldsweats01

なお、スピーカーはしばらくB&W800シリーズと700シリーズをつなぎ変えでご希望の方でご視聴頂けます。

Img_1208

ちなみに箱はこんな感じです

A110box

国産品にしては珍しい2重箱でMade in Japan(白河工場)を大きく表記しております。

なんか箱も捨てれませんねcoldsweats01

バンバン鳴らしてしばらくはエージングが必要ですが、96k/24bitのソースがはっきり高音質だとわかるAVアンプって凄いですね。今まで聞いていた96/24のマルチは何だったんだろうcoldsweats01

96/24のソースはアップミックスしない方が良いですよ。

あと、もしかしたらひとまずすぐにアップデートしない方が良いかもしれません。お店ではパナの4Kレコーダーの映像が映らなくなってしまいましたbearing

※10/12原因はよくわかりませんが映るようになったので、展示品もアップデートしました。

ひとまず、いつでもAVC-A110はいつでもご視聴可能になりましたので、ご来店お待ちしております!

2020年9月21日 (月)

【新宿本店】AVC-A110→AVC-X8500H

アバック新宿本店の菅原です。

3

DENON「AVC-A110」の試聴会が9/21無事終わりました。

期間中、沢山のお客様にご参加頂き「AVC-A110」のご注文も頂きました。

ありがとうございました。

Avca110_2

ご参加の方の中でも多かったのが「AVC-X8500H」との音質差に興味がある方が目立ちました。

そこで、「AVC-A110」は既にありませんが、スピーカーシステムはそのままB&W「803D3」を残し、AVアンプを「AVC-X8500H」に戻します。

これで、期間中イベントに参加された方は、今度は同じスピーカーのまま「AVC-X8500H」で視聴出来、A110との差をご確認頂ける訳です。

Avcx8500h_2

まだ「AVC-A110」で悩まれている方で、一度「AVC-A110」をご試聴頂いた方は、是非一度「AVC-X8500H」で再度ご試聴されてみては如何でしょうか?

2台の音の差を実感頂けると思います!

AVアンプをAVC-X8500Hに戻し聞いてみると、物足りなさを感じてしまいました。決してAVC-X8500Hのアンプ能力が低い訳ではありません。特に今回はスピーカーが「803D2」シリーズだったという事もあるかもしれません。

ただし、このシステムでの設置はあなり長く置いておけないので、どうぞお早目にご来店、ご試聴ください。

2020年9月20日 (日)

【新宿本店】デノンAVC-A110先行試聴体験!

こんにちは、新宿本店 桜庭です。

1306sakuraba

デノンの110周年記念モデルのAVC-A110の先行視聴は、9/18~9/21(月)までです。

Dsc_1460

フラグシップのAVC-X8500Hをさらにブラッシュアップしたという事で期待されているお客様も多く、連日たくさんのお客様がご試聴にいらっしゃってますhappy02

私もセッティング準備段階から様々なソフトを聴きまくっていますが、A110をセットする前まではX8500Hを置いていた事もあり、音質の違いがどれぐらいあるのか非常に楽しみにしておりました。

入れ替えて少し聴いただけで「あれ?けっこう違うかも」と感じ、探りながらいろいろ聴いていくうちに、X8500Hとはかなり違うことに確信が持てました。

実際にX8500Hのユーザー様が何名かA110に買い替える商談をされており、一聴してクオリティの進化を実感されたのだと思います。

18日に行ったオンライン説明会でも、サウンドマネージャーの高橋様が理想の音「深淵(アビス)」を目指すべく、音質の向上にかかわる様々なパーツの改良/変更を行ったかを解説付きで説明しておりました。約400点近いパーツの変更を行った事もありX8500Hとは約20万円ほど高くなっていますが、聴いて納得のクオリティですhappy02

過去、秋葉原店時代から様々なイベントを行ってきました。中には総額1000万以上のシステムを組んで視聴会を行った事もありましたが、一体型AVアンプだけでここまでクオリティの高いサラウンドを描いたモデルは無かったと断言できるぐらいです。

もともとベースとなったX8500HもAVC-A1HDから10年ぶりの後継という事で相当音質も良く、一体型でここまでのクオリティなら十分だと思っていました。

しかし、それは(通常のラインナップだから)定価の制約等もありクオリティ面で妥協せざるを得ないところがあったはずです。今回は110周年記念モデルという事で、それらの制約を振り切って、どこまで音質を上げられるかという限界点に近づいたモデルなのかと思います。

Img_1148

昔のイベントでよく使っていたブルーレイの古めのコンテンツだったり、最近のUHDのソフトだったり、何を聴いても違いは分かるのですが、特に低域の解像度や音の奥行き広がりなどの進化が大きく、X8500Hから様々なパーツのグレードアップを行った相乗効果をはっきりと感じさせてくれます。

意外と違いが出たのは、CD層とSACD層が一緒になっているハイブリッドCDで、2chのCDの音とSACDの音質の違いが明らかに分かります。同じプレーヤーを使いHDMI接続でもここまで違いが出るなんて、これまであまり感じた事がありませんでした。

大抵のAVアンプでは、CDでもSACDでも好みの違いくらいの差で「CDでもいいかな」と思う事が多かったのですが、音の広がりやボーカル、楽器の質感など、SACDが高音質だという事をはっきりわからせてくれます。

ちなみに、ブルーレイやUHDでも96kHz/24bitのマルチチャンネル収録のソフト再生では、ATMOS対応でトップスピーカーなどの環境が整っていると5.1/7.1ch収録のソフトをアップミックスして再生してしまいがちです。そうすると内部の処理段で48k処理されてしまいます。

そうすると、96kHz以上のソースのおいしいところでもある「空気感」や「広がり」等の表現力がCD並みになってしまいます。

61yrkumbhl_ac_sx342_例えば「AKIRA」など

その分トップスピーカーで疑似的な広がりは演出してくれますが、96kのマルチチャンネル音源ならAVC-A110ではダイレクト再生がベストだと思います。

何を聴いてどう違うというのを文章でお伝えするのは難しいですが、そこらへんは先日出た雑誌「HiVi(10月号)」の62ページから麻倉先生のべた褒め記事が掲載されておりますので、そちらが参考になると思います。

実際に導入されたらお手持ちのソフトをいろいろ聴いてみたくなるはずです。きっと「あれ、こういう音入ってたんだ」とか、低域の質など、いろいろ驚かしてくれると思います。

あまりにも音が良くて音量の上げ過ぎに注意しないといけないかもしれませんよ・・・bleah

歴代の国産一体型AVアンプの中で一番定価が高いのはパイオニアのスサノオ(SC-LX90)で、当時はブルーレイ時代のリファレンス的な存在でしたが、AVC-A110はそれを遥かに超えるサウンドクオリティを持ち、4K世代として最強のAVアンプがついに登場したと言えるでしょうねlovely

きっと120周年モデルをやらない限りこれを超えるのは難しいのではないでしょうか。

ちなみに、すでにご注文も入り始めておりますが、月産台数が少ないです。

かなり物欲を刺激する製品ですし、予約待ちになりそうな感じもあるので、そのあたりもご注意くださいcoldsweats01

ご予約はお早めに!!

コチラまで!

【新宿本店】marantz 新製品AVアンプ「SR6015」「NR1711」展示スタート!!!

アバック新宿本店の松本でございます。

Matsumoto1401_4
つい先日まで30℃を超える猛暑かと思ったら、急に秋めいた気温になってきましたねmaple
食欲の秋で食べ過ぎないように気を付けなければ・・・・coldsweats01

本日は、コストパフォーマンスに優れたAVアンプ2機種のご案内です♪
1台目の機種は、”Hi-Fi”並みのステレオ音質を目指したAVアンプ「SR6015」になります。

Photo01
こちらが正面パネルの写真になります。
marantz製AVアンプらしいシンプルなフェイスとなっております。

主な特長は、

Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、MPEG-4 AACに対応
新世代の3Dオーディオに加え、新4K/8K衛星放送の音声フォーマットにも対応
9chフルディスクリート・パワーアンプ
実用最大出力220W(6Ω、1 kHz、THD 10%、1 ch駆動)のパワーアンプを9ch搭載
HDAM搭載11.2ch電流帰還型プリアンプ
HDAM搭載の高音質プリアンプ回路。11.2chプロセッシング対応&11.2chプリアウト装備
8K / 60p、4K / 120p、HDR10+、HDCP 2.3、eARCに対応
最新の映像コンテンツを楽しむための新規格に幅広く対応。6入力/3出力のHDMI入出力を装備
HEOSテクノロジーを搭載した先進のネットワーク機能
ストリーミング(Amazon Music HD、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、
ハイレゾファイル再生
Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth®、Alexa対応
ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。Bluetoothヘッドホンへの送信機能も追加
使いやすさを徹底的に追求したインターフェース
セットアップアシスタント、Marantz 2016 AVR Remoteアプリ、スマートセレクト機能

その他の特徴はこちらをご覧ください。

2chでのステレオ再生をベースに音決めをされた本機は、Hi-Fiオーディオで培った高周波対策や音質対策のノウハウを惜しみなく投入され、AVアンプながらピュアなmarantzサウンドを楽しめる製品となっております。

プリアンプはHi-Fiアンプと同様に、独自モジュールHDAM(High Dynamic Amplifier Module)を全チャンネルに搭載する11.2ch電流帰還型プリアンプを搭載。
入出力セレクターやボリュームなど、それぞれの機能に特化したカスタムデバイスを用いて信号経路を最短化したことにより、透明感が高く情報量の豊かなサウンドを楽しめます。

パワーアンプは全9chを同一回路構成としたフルディスクリートパワーアンプを搭載。
アルミ押し出しヒートシンクに基板を取り付けることで放熱性が高く、振動に強い構造となっている。
サラウンドバックやハイトスピーカーを1組しか使用していない場合などは、フロントスピーカーをバイアンプ接続にして駆動力をアップさせることも可能となっております。

パワーアンプ回路のブロックコンデンサーには、専用開発のカスタムコンデンサー(12,000μF ×2)を搭載。電源トランスは大型のEIコアトランスを採用しており、二層シャーシで強固に固定し、高密度インシュレーターを実装することで振動を低減させております。
またデジタル回路の電源供給には専用のローノイズSMPSを使用し、アナログ回路との相互干渉を排除するとともに、デジタル電源回路の動作周波数を通常の約3倍に高速化し、スイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフトしている。

最新のサラウンドフォーマットやゲーミング規格にも対応

HDR10/Dolby Vision/HLG/HDR10+/Dynamic HDRの映像規格や、ゲーミングやVRで役立つALLM/VRR/QMS/QFT規格などに対応。
オーディオフォーマットはDolby Atmos/DTS:X/IMAX Enhanced/MPEG-4 AACに対応。

専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。
フィルター解像度は下位グレードである「Audyssey MultEQ XT」の32倍、映画館での補正に用いられる「Audyssey MultEQ Pro」と同等となっており、また「Audyssey MultEQ Editor」アプリを使用し、精密なカスタマイズをすることも可能となっております。

Photo03
HDMI端子は7系統の入力と3系統の出力を装備。
うち入力1系統と出力2系統が8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応するほか、全ての端子が著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。
8Kアップスケーリング出力や、本機がスタンバイ状態でも入力信号を出力するHDMIスタンバイスルーにも対応しております。

そして2台目は、薄型AVアンプの「NR1711」になります。
定番のスリムデザインAVアンプが8K/60p、MPEG-4 AAC、HDR10+に対応し、音質もさらに進化して入荷してまいりました。

Photo04
主な特長は、

Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、MPEG-4 AACに対応
新世代の3Dオーディオに加え、新4K/8K衛星放送の音声フォーマットにも対応
7
chフルディスクリート・パワーアンプ
スリムデザインながら実用最大出力100W( 6Ω、1 kHz、THD 10%、1 ch駆動)を実現。
バイアンプ駆動にも対応
HDMI入力、ネットワークオーディオの音質を向上
コンデンサーによるノイズ対策、基板パターンの強化、クロックの振動対策などを徹底

8K / 60p、4K / 120p、HDR10+、HDCP 2.3、eARCに対応
最新の映像コンテンツを楽しむための新規格に幅広く対応。6入力/1出力のHDMI入出力を装備
HEOSテクノロジーを搭載した先進のネットワーク機能
ストリーミング(Amazon Music HD、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、
ハイレゾファイル再生
Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth®、Alexa対応
ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。Bluetoothヘッドホンへの送信機能も追加
使いやすさを徹底的に追求したインターフェース
セットアップアシスタント、Marantz 2016 AVR Remoteアプリ、スマートセレクト機能

その他の特徴はこちらをご覧ください。

「スリムデザイン」「リビング機器のコントロール」「マランツサウンド」をコンセプトとする“NRシリーズ”の最新モデルとなっております。

DACにはAKM製「AK4458VN」を採用しており、ディテールの表現力の向上のため出力抵抗に高精度な薄膜型金属皮膜抵抗を使用。
DSPは「32bitフローティングポイントQuad Core DSP」を搭載する。
デジタル音源は最大でPCM 192kHz/24bit、DSD 5.6MHzまで再生可能。
DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応する。

アンプはサラウンドバック含む全チャンネルが同一回路構成となった7chフルディスクリート・パワーアンプで、専用開発のカスタムコンデンサーを採用するなど、全面的なブラッシュアップを実施。
サラウンドバックやハイトスピーカーを使用する代わりにフロントスピーカーをバイアンプ接続にしたり、2組のフロントスピーカーを切り替えて使用することも可能となっております。

Photo05

入力端子はHDMIが6系統で、うち1系統が8K対応。
フロントのHDMI端子は無くなっております。
ほか、映像用にはコンポーネント×2とコンポジット×3を、音声用にはアナログ×3、フォノ(MM)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1を搭載する。
出力端子は1系統のHDMIと、映像用にコンポーネント×1とコンポジット×1、音声用に2.2chプリアウト×1、ゾーンプリアウト×1、ヘッドホン×1を搭載。

今回ご紹介の2モデル共に新宿本店にて比較試聴が可能となっております♪
どちらにするかお悩みのお客様、お気軽にご試聴にご来店くださいませ。

高音質と大画面映像の祭典!!
秋の新製品! 大収穫祭 2020

Photo https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

セール期間は9月12日(土)~10月31日(土)となっております。
2020年秋一押しの製品がセール限定の特典付きの特価にてお求め出来るセールとなっております。
セールページをご確認頂きまして、気になる製品などございましたらお気軽にアバック新宿本店へお問い合わせくださいませ。

■電話番号:03-5937-3150
■お問い合わせフォーム
https://www.avac.co.jp/contents/shop/shinjyuku_inquiry_02.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-9
ファーストリアルタワー新宿3F
アバック新宿本店 
Phone:03-5937-3150 Fax:03-5937-3152
e-mail:domon@avac.co.jp
URL :https://www.avac.co.jp/contents/shop/shinjuku2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

プロフィール新宿


  • アバック新宿本店
    〒160-0023
    東京都新宿区西新宿7-5-9
    ファーストリアルタワー新宿3F
    ☎:03(5937)3150
    営業時間:11:00~19:00
    火曜・水曜定休
    e-mail:shinjuku@avac.co.jp

    ・JR『 新宿駅』 西口より徒歩8分
    ・都営地下鉄 大江戸線 『新宿西口駅』D5出口より徒歩4分
    ・西武線『西部新宿駅』より徒歩5分