ターミネーター4を観てきました。
おはようございます。昨日、劇場に傘を忘れた菅原です。
朝から雨で憂鬱な気分になりそうですが、秋葉原店では朝からガンガンにBD「ヱヴァンゲリオン:序」が爆音で流れており嫌な気分を払拭してくれます。(逃げちゃダメだ・・・・)
仕事の話とは全く関係ないのですが、昨日、話題の「ターミネーター4」の先行上映を観てきました。(公開は6/13です)
もともと「ターミネーター」シリーズが好きなので、その期待を上まってくれるか不安だったのですが、見事に期待に応えてくれました。
今回の舞台は、「審判の日」後の2018年(ターミネーター2の冒頭に出てくる未来が2029年なので、その11年前)。
まだ、ジョン・コナーがカイルを1984年に送り出す前の話です。ちなみにTV版サラ・コナー・クロニクルズとの繋がりはないらしい。(映画の中でもその事がわかる場面が出てきます)
映画の時系列は
T1-1984年が舞台
T2-1994年
T3-2004年
T4-2018年
内容はハラハラドキドキの連続で最後までだれる事無く、アッと驚く仕掛けもあったりで1級品のアクション大作に仕上がっております。少なくともターミネーター3よりは面白かったです。
SFXも巨大ロボット、バイク型、魚型?など色々なターミネーターが出てくるので今までに見たことの無い映像ばかりで楽しめます。
ジョン・コナー役のクリスチャン・ベールはちゃんと役にハマッてましたし、半機械のマーカス役のサム・ワーシントンが重要な役割で、かなりいい味だしてました。
クリスチャン・ベールは「ダークナイト」でもジョーカーに食われてましたけど、今回も美味しい所をマーカスに持って行かれた感があるので、ちょっと可愛そうな感じがします。まぁクリスチャン・ベールが地味っていうのもあるんですけど・・・。
とにかく、ターミネーター好きなら楽しめる(不満が無いわけではないですが)作品なので、是非まずは劇場に観に行って、ブルーレイがでたらホームシアターで楽しんでください。
あぁ早くロスレスであのサラウンドを体感したいっっ!!!
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