新製品!

2019年5月23日 (木)

【新宿本店】B&W「DB3D」展示開始!

AVAC新宿本店の桜庭です。

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B&Wの新製品でサブウーファー「DB3D」の展示を開始しましたhappy01

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B&Wの新しいサブウーファーのラインナップはDB1D、DB2D、DB3D、DB4Sとなりますが、DB1DとDB2Dは800シリーズの800/802/803辺りがターゲットでDB3Dは804/805や700シリーズの702/703がターゲットかなと思われます。

DB1D,2D,3Dはウーファーユニット対向配置タイプで本体の振動もほぼ無いタイプです。DB4Sはオーソドックスな正面ユニットのタイプになります。

今回、展示を致しましたDB3Dは対向タイプでは一番小型。画像からも他の製品と比べて、それほど大きくないのがわかるかと思います。

ただ、出てくる音は20cmのウーファーユニットが2発なので、一般的なトールボーイタイプのスピーカーとの組み合わせでも十分な量感があり負けないぐらい強力ですhappy02

25日のイベントではB&W:700シリーズとの組み合わせでガンガン鳴らしてみますので、乞うご期待ください!

【新宿本店】ONKYO TX-RZ840 展示開始

AVAC新宿本店の伊奈です。

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本日、ONKYOより新発売のAVアンプ「TX-RZ840」の展示機が入荷してまいりましたので、早速展示いたしました。

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Img_7609 外観は前機種「TX-RZ830」と変わりません。

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新型のTX-RZ840はファームアップでのアップデートでIMAX® Enhancedが対応になりました。

また、トップスピーカーやサラウンドスピーカーの無い環境でも、音像を仮想的に創り出し、Dolby Atmosの没入感のあるサウンドを再現できる「Dolby Atmos Height Virtualizer」も搭載しました。

Dolby Atmos Height Virtualizerは、まだ設定できませんでしたが、これからDOLBY-Atmosを構築される方なら、追加スピーカーなしにバーチャルでDOLBY-Atmosが可能になります。

どこまで効き目があるかは、まだわかりません・・・

音質は、前回設置した下位モデル「TX-NR696」とくらべ、厚みがまし、セリフなどが随分とリアルに聞こえるようになりました。

サラウンド感も5.1.2ch⇒5.1.4chになり空間表現も自然に聞こえます。

比較試聴も可能ですので、AVアンプを検討されているお客様は是非、新宿本店へお越しくださいませ。

2019年5月18日 (土)

【新宿本店】PRIMARE 「I15 PRISMA」展示開始

AVAC新宿本店の吉池です。

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今回、ご紹介いたします製品はプリメインアンプ
PRIMARE(プライマー) I15 PRISMA

 

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PRIMARE(プライマー)は1985年に設立されたオーディオメーカーです。先進的なデザインも魅力の一つですが、仕様としてはクラスDアンプにネットワークプレイヤーとUSB-DAC機能を装備しています。

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音質はもちろんですが通常のサイズの2/3というコンパクトでありながらもハイクオリティーなオーディオシステムを実現できるのは魅力ではないでしょうか?

サイズ:W350 x H73 x D329mm (突起物含む)
重量:6.4Kg

定価¥250.000-

PCM 192kHz/24bit、DSD 5.6MHzまでのデータをNAS、USBメモリー、HDD、ストリーミング経由での再生可です。(Air-Playにも対応)

店内でセットアップを完了しご試聴が可能でございます。

ご来店をお待ちしております。

2019年4月13日 (土)

【新宿本店】NEW 電動スクリーン「HTSC120-H2300」展示開始

AVAC新宿本店の吉池です。

1306yoshiike_3 今までハイコストパ―フォーマスで好評いただいておりましたUNISONICのスクリーンが生産完了致しましたので新たにリビングシアターにマッチした電動スクリーンをご案内致します。

製品型番は「HTSC120-H2300」
新宿本店 防音シアタールーム「サウンデリア」でご視聴頂けます。

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【スペック】
サイズ(外形寸法mm):W2788×H105×D94.5
生地:マット系 4K/フルハイビジョン対応スクリーン
スクリーンゲイン:ピークゲイン0.95±10%・ハーフゲイン60度以上
ケースカラー:ホワイトのみ(光沢あり)
スクリーン上黒:630mm(最大)
左右/下部マスク:50mm
電源位置:左側
リモコン受光部位置:右側

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一般的なホワイトマットの電動スクリーンと同様の仕様で安心です!!

電源は主要なスクリーンと同様に左側ですので別の製品からの変更もスムーズですし
プロジェクターのオーバースキャン設定を考慮した場合のサイドマスク幅50mmも余裕があります。
またL字の取付け金具が付属されていますので壁面への対応も可能です。

リモコンはメモリー方式ですので本体の調整なく簡単な作業で設定できます。

防音シアタールーム「サウンデリア」では

120インチと100インチスクリーンのサイズ感の違いを同じコンディションで比較体験ができるようになりました。非常にわかりやすくなっていると思います!!

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いかがでしょうか??

ご来店をお待ち申し上げております。

2019年4月 8日 (月)

【新宿本店】DP-UB9000展示開始!& FYNE AUDIOデモ機!

こんにちは、AVAC新宿本店の桜庭です。

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品薄が続いておりますパナソニックのDP-UB9000ですが、やっと展示機が入りましたhappy02

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JVCとの連動した機能で専用設定にする事でよりHDRの階調を出せると話題のプレーヤーで、観てみたいという声も多い中、遂に展示開始ですhappy02

JVCとの組み合わせ時の設定等はメーカーやレビュー記事が出ておりますので、その辺りはそちらをご参照頂くとして、やはりHDRのコントラスト感をプロジェクターで再現するにはこういったやり方もありかなという感じです。

まだ稼働して僅かなのと、まだJVCとの設定等は試行錯誤中ですが、UB9000側で明るい部分の信号の階調を最適化し(階調割れや飛びをなくす)、JVC側で暗部側の階調を最適化するので、JVC単独では追い込み切れなかったところが良くなります。

気になるパイオニアUDP-LX800との違いですが、個人的な意見として解像感はLX800の方が上かな?という感じで、音質面もUB9000の方がちょっとドンシャリっぽい感じです。

階調という点は専用で最適化する分メリットは出るのですが、やっぱり10万以上の価格が違いますので、UB9000はパナソニックとしては最高峰なのですが、トータルバランスでLX800が簡単に負けるわけにはいかなかったですねcoldsweats01

でも、UB9000はネットの配信系コンテンツが観れますので、配信系を高画質/高音質で楽しみたいという事でしたら最高の1台でしょうlovely

UB9000とJVCの組み合わせでのご試聴はいつでも可能ですので、JVCとUB9000で購入をご検討されている方は是非ご覧ください。

もう一つ新しい製品で、Fyne AudioというメーカーのF500シリーズのスピーカーセットを4月末ぐらいまでの予定でお借りしております。

センターはF500C

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フロントはF501

Dsc_1077_2 サラウンドはF500

の構成です。

プロジェクタールームでのセットになりますが、5.1.4ch環境でご試聴頂けます。

フロントはペア20万ぐらいでセンターとサラウンドを合わせても36万のセットですので、ミドルクラスの辺りのシステムの選択肢に新しい仲間が増えましたhappy01

タンノイのエンジニアが立ち上げたメーカーという事ですが、タンノイっぽい音では無く最近のワイドレンジ系のバランス良さと同軸ドライバーの定位の良さでコストパフォーマンスの高さはしっかり感じ取れると思います。

聴けませんか?というお問い合せも多かったFyneAudioの製品で、期間限定になりますがこの機会に是非どうぞ。

2019年2月17日 (日)

【新宿本店】JVC/DLA-V5&V7イベントレポート!

こんにちは、AVAC新宿本店の桜庭です。

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本日はやっと出荷開始になりましたJVCの4Kプロジェクター/DLA-V5V7の視聴イベントがございました。

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昨年の大商談会やイベントで少し使いましたので既にご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、その時はまだプロトタイプで出来もまだ6,7割ぐらいという感じでしょうか。

今回のイベントでは出荷版となりますので、正式な製品での視聴イベントは初となりますhappy02

イベントではV5とV7で同時比較視聴という内容でBDの2KソースやUHD、配信系などの4Kソースをいろいろご覧頂きました。

イベントにご参加の方も最初の内は、V5とV7の差もそれほど感じなくV5のポテンシャルの高さを感じて頂けたかと思います。

パネルコントラストはV5が4万:1、V7が8万:1となります。フル12bit処理の回路の恩恵か色再現性やコントラスト感など、オートアイリスを使った状態のV5もかなり頑張っておりました。

ただ、コントラスト値では倍の違いがあります。V5/V7/V9Rは同じランプを使っておりますから、明るさ側の差よりも暗部側の差が当然無いと、このスペックの差は出せません。

という事で後半あたりからV5とV7はアイリスを固定モードにしてアイリスを半分ぐらい絞った状態で比較視聴しました。

V7はアイリスを絞って、カラープロファイルもHDRからBT2020に変更しました。V5はBT2020のモードがありませんので、V7のみ設定を変えました。

カラープロファイルはHDRですとコントラスト感(明るさのメリハリ)を重視した画作りで、少しテレビライクな映像です。BT2020は色や階調などを重視したモードになり、ちょっと落ち着いたシネマ系の映像になります。

かなり暗いシーンだとわかりやすいのですが、そうすると撮影に耐えられないので、多少わかりやすい明るさのシーンで撮影してみました。

UHDのレヴェナントから

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※左がV5で右がV7です。

カメラの撮影ですと大げさになってしまいますが、V5が明るい部分をしっかり出すイメージで、V7は暗部と階調を綺麗に出す画作りになります。

こちらはイベントでは使いませんでしたが、UHDのオーシャンズ8からDsc_1029

薄暗いシーンですが、こちらはパーティーでの1シーンで華やかな衣装や輝く宝石などの装飾品の発色、コントラスト感を要求されるシーンです。

話の中でも重要なシーンですが、密かに有名人も所々出ており、探す楽しみのあるシーンでもあります。

女子テニスのシャラポワやVogueのアナ・ウィンター、ファッションモデルなど綺麗どころもたくさん出ておりますので、薄暗い中でも良く見えて欲しいシーンですlovely

やや話がそれましたが、ネイティブ4Kでもやっぱり「暗部がしっかり出て欲しい」という事でしたらV7かV9Rが現時点ではベストです。

明るめの映像が好きであればV5でも十分な色再現性と高いコントラスト感をもっています。60万以上のプロジェクターなので安くはありませんがコストパフォーマンスは非常に高いと思います。

ようやく出荷開始となりましたがV5のホワイトカラーの生産は現状少なく、またV7・V9Rの生産数も順調ではない状況です。しばらく品薄が続いて予約待ちになりますがネイティブ4Kプロジェクターの新世代となるJVCのVシリーズを早く楽しみたい方、ご予約お待ちしておりますhappy01

2019年2月 2日 (土)

【新宿本店】UNISONIC AHT-250F2 展示開始

AVAC新宿本店の吉池です。

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今回はハイコストパフォーマンスで人気の「UINISONIC」Plataシリーズ の新製品をご紹介いたします。トールボーイスピーカー「AHT-250F2

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人気の高いAHT-250Fの後継機種「2」となります。大きなデザインは変更がありませんが
スパイクにスパイクベース「UN-SP4」が付属され接続はシングルワイアリングの高級スピーカーターミナルへ変更されています。
またサランネットもマグネットによる脱着に変更され、よりスムーズな取扱いが可能です。

 

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 ※奥側は旧タイプ


最大の魅力は、やはり「サウンド」です。ナチュラルでレンジ感のあるクリアーなイメージでしょうか。表面の仕上げは光沢があり高級感も持ち合わせています。他の製品でこのクラスを探すと近い仕様のスピーカーはあまり存在しないかもしれません。

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本日から展示を開始致しました。

サラウンドシステムでの構築も、もちろん可能ですので初めて導入を検討されている方にお勧め致します。UNISONIC PLATA シリーズ

店頭にて、是非ご体験頂けたらと思います。

ご来店をお待ちしております。

2019年1月29日 (火)

【新宿本店】ホームシアターファイル88号発売。新宿本店載ってます!

新宿本店の伊奈です。

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本日ホームシアターファイル88号が発売しました。

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今回は、2軒携わったお宅が掲載されておりましたのでうれしくて書きました。happy01

1件目は表紙を飾った夢の専用室です。

神奈川県S様邸

まさに男のロマンが詰まったシアタールームになっております。

もう1件は136ページの茨城県A様邸

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とても広いお宅で、おしゃれに仕上がっております。

今回少ししか触れておりませんが、1Fのシアタールームも理想的なシアタールームになっておりました。

あと、118ページにはアバック新宿本店もECLIPSEパートナーショップとして紹介されておりました。happy02

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他にもよく見てみるとアバックがたくさん載っておりました。

以上1月30日発売のホームシアターファイル88号より

お店でも販売しておりますので、ご来店の際にでも是非ご購入してみて下さい。

2018年12月21日 (金)

【新宿本店】YAMAHA MX-A5200 展示開始!

新宿本店の伊奈です。

2009_04ina本日YAMAHAさんより新発売されました、11chパワーアンプ「MX-A5200」の展示機が届きましたので、早速開梱展示いたしました。

Img_7269 見た目的に前機種のMX-A5000と変わりはございません。

Img_7270_2 背面はこうなっております。

Img_7272 BRIDGE切り替えスイッチもちゃんとあります。

早速接続設定し試聴いたしましたが、エネルギー感・音の伸び・クリアーさがすごく良くなっていることが分かりました。

剛性強化・トランス容量2倍・内部配線径拡大など外から見えないところをかなり変更しているのでMX-A5000ユーザー様も買換え検討してみても良いかと思います。

現在CX-A5200+MX-A5200で組んでおりますので、いつでもご視聴可能!

ご視聴希望のお客様は近くのスタッフにお声をかけて下さい。 

それでは、ご視聴ご来店お待ちしております。

2018年11月 4日 (日)

【新宿本店】DALI「OBERONシリーズ」with DENON「AVC-X6500H」イベント開催!

アバック新宿本店の菅原です。

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11月10日(土)イベント開催のお知らせです。

DALI「OBERONシリーズ」with DENON「AVC-X6500H」

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DALIのエントリークラスで大好評でした「ZENSORシリーズ」の後継機にあたる「OBERONシリーズ」が発売されました。

これを記念しまして、OBERONシリーズのマルチチャンネル試聴会を開催いたします。

実際、アバック新宿本店でOBERONシリーズは展示していたもののマルチチャンネルでの試聴は出来ませんでした。

今回のイベントが初マルチチャネル(サラウンド)試聴となる訳です。

ZENSORシリーズからウーハーもツィーターも一新したOBERONシリーズが、はたしてどのような音、サラウンドを聞かせてくれるのか?今から楽しみです。

ここで、「OBERONシリーズ」の新しくなった部分を一部ご紹介。
■ SMCマグネット・システムを採用したウーハー・ドライバーを装備

このクラスでは初めて、SMCマグネット・システムを採用。(ウーハー・ドライバーのポールピースの一部にSMCを使用。)このSMC技術により、磁気回路内部で発生する磁気変調とエディカレント(渦電流)を低減し、結果、500Hz~2kHz付近で発生する3次高調波歪を大きく低減して高音質化を実現しました。

■すべてのモデルに大口径29mmツィーターを採用

各モデルのツィーターには、超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツィーターを採用。この大口径ツィーターは、パワーハンドリングが高く、より低い周波数帯域までをカバーします。ミッドレンジ/ウーハーからツィーターへの最適な受け渡しが確保され、自然でバランスのとれた均質な中音域再生を実現します。

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■高剛性MDFエンクロージャー

より強化された内部補強構造をもつMDFエンクロージャーを採用。内部の吸音材は複数種のものを用意し、モデル、配置箇所に応じて、最適化しています。また、よりストレートな低域再生を実現するためリア・バスレフ・ポートを採用。(VOKALのみフロント・ポート)また、OBERON1、3、5、7のバスレフ・ポートには、両端にフレアのあるエアフローの良いタイプを採用。

 

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また、OBERONを鳴らすアンプは、新製品のDENON「AVC-X6500H」を使用。

【イベントプログラム】
1部 DALI「OBERON」シリーズ商品説明
ステレオ・マルチチャンネルにてデモンストレーション

2部 DENON「AVC-X6500H」商品説明
最新「Dolby Atmos」「DTS:X」「Auro-3D」デモンストレーション

2チャンネルのステレオ再生から、マルチチャンル(サラウンド)、Dolby Atmosなど最新サラウンドを各機器の説明と共に沢山デモしていきます!

これからホームシアターを始めたい方、スピーカー選びで迷われている方、Dolby Atmosなど最新サラウンドを体験してみたい方など、是非このイベントにご参加ください!!


イベントご参加はこちらからご予約ください!
https://www.avac.co.jp/contents/3128

プロフィール新宿


  • アバック新宿本店
    〒160-0023
    東京都新宿区西新宿7-5-9
    ファーストリアルタワー新宿3F
    ☎:03(5937)3150
    営業時間:11:00~19:00
    水曜定休
    e-mail:shinjuku@avac.co.jp

    ・JR『 新宿駅』 西口より徒歩8分
    ・都営地下鉄 大江戸線 『新宿西口駅』D5出口より徒歩4分
    ・西武線『西部新宿駅』より徒歩5分