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2019年2月17日 (日)

【新宿本店】JVC/DLA-V5&V7イベントレポート!

こんにちは、AVAC新宿本店の桜庭です。

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本日はやっと出荷開始になりましたJVCの4Kプロジェクター/DLA-V5V7の視聴イベントがございました。

Dsc_1015

昨年の大商談会やイベントで少し使いましたので既にご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、その時はまだプロトタイプで出来もまだ6,7割ぐらいという感じでしょうか。

今回のイベントでは出荷版となりますので、正式な製品での視聴イベントは初となりますhappy02

イベントではV5とV7で同時比較視聴という内容でBDの2KソースやUHD、配信系などの4Kソースをいろいろご覧頂きました。

イベントにご参加の方も最初の内は、V5とV7の差もそれほど感じなくV5のポテンシャルの高さを感じて頂けたかと思います。

パネルコントラストはV5が4万:1、V7が8万:1となります。フル12bit処理の回路の恩恵か色再現性やコントラスト感など、オートアイリスを使った状態のV5もかなり頑張っておりました。

ただ、コントラスト値では倍の違いがあります。V5/V7/V9Rは同じランプを使っておりますから、明るさ側の差よりも暗部側の差が当然無いと、このスペックの差は出せません。

という事で後半あたりからV5とV7はアイリスを固定モードにしてアイリスを半分ぐらい絞った状態で比較視聴しました。

V7はアイリスを絞って、カラープロファイルもHDRからBT2020に変更しました。V5はBT2020のモードがありませんので、V7のみ設定を変えました。

カラープロファイルはHDRですとコントラスト感(明るさのメリハリ)を重視した画作りで、少しテレビライクな映像です。BT2020は色や階調などを重視したモードになり、ちょっと落ち着いたシネマ系の映像になります。

かなり暗いシーンだとわかりやすいのですが、そうすると撮影に耐えられないので、多少わかりやすい明るさのシーンで撮影してみました。

UHDのレヴェナントから

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※左がV5で右がV7です。

カメラの撮影ですと大げさになってしまいますが、V5が明るい部分をしっかり出すイメージで、V7は暗部と階調を綺麗に出す画作りになります。

こちらはイベントでは使いませんでしたが、UHDのオーシャンズ8からDsc_1029

薄暗いシーンですが、こちらはパーティーでの1シーンで華やかな衣装や輝く宝石などの装飾品の発色、コントラスト感を要求されるシーンです。

話の中でも重要なシーンですが、密かに有名人も所々出ており、探す楽しみのあるシーンでもあります。

女子テニスのシャラポワやVogueのアナ・ウィンター、ファッションモデルなど綺麗どころもたくさん出ておりますので、薄暗い中でも良く見えて欲しいシーンですlovely

やや話がそれましたが、ネイティブ4Kでもやっぱり「暗部がしっかり出て欲しい」という事でしたらV7かV9Rが現時点ではベストです。

明るめの映像が好きであればV5でも十分な色再現性と高いコントラスト感をもっています。60万以上のプロジェクターなので安くはありませんがコストパフォーマンスは非常に高いと思います。

ようやく出荷開始となりましたがV5のホワイトカラーの生産は現状少なく、またV7・V9Rの生産数も順調ではない状況です。しばらく品薄が続いて予約待ちになりますがネイティブ4Kプロジェクターの新世代となるJVCのVシリーズを早く楽しみたい方、ご予約お待ちしておりますhappy01

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