イベント案内

2020年3月27日 (金)

【横浜店】臨時更新:週末の営業に関してご連絡いたします。

横浜店 渡邉です。

Kao_3

本来は週末にブログ等の更新をさせて頂くのですが、今回は臨時更新です。

3月26日午後2時、神奈川県の黒岩知事より

「感染拡大を防ぐため、特に今週末は不要不急の外出自粛してほしい」

とのメッセージが発信されました。

新型コロナウイルス感染爆発回避に向けた県民の皆様へのお願い(3月26日)

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/bukanshi/article_20200326.html

今回の外出自粛要請を鑑み、アバック横浜店は今週末の営業を事前にご予約されたお客様のみで運営させて頂きます。

0326kanagawa_bana_2

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama.html

来週以降の営業に関しましては、改めてホームページなどでご案内をさせて頂きます。

なお、メール・電話等のお問い合わせについては従来通り対応させて頂きます。

また、事前のご来訪予約を頂いたお客様につきましては、ご来訪のお時間が重ならない様にそれぞれ対応させて頂きます。

商品在庫や価格のお問い合わせはメールまたはお電話で

ホームシアターご相談の場合

新築:お部屋の見取り図など

既存家屋:お部屋の写真や見取り図

などをメールでお送り頂く事で初動の対応させて頂きます。

今週末は「色々な資料を見て、お考えを深める期間」として頂ければ幸いです。

御参考になりそうなサイトや横浜店のブログをピックアップしておきます。

アバック ホームシアター施工事例

https://www.avac.co.jp/contents/case/

弊社が実際に施工をさせて頂いた案件が掲載されております。

横浜店のブログでは3つほど。

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-bb18.html

既存のホームシアターから4Kシアターに更新したいお客様に。

【横浜店】天吊り・壁掛けスピーカーってどうですか?(2019.11.3更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-c26b.html

天井吊りや壁掛けスピーカーとそれに付随する立体音響について解説をさせて頂いております。

【横浜店】 埋め込みスピーカーってどうですか?(2019.3.24更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/03/ht-ef36.html

こちらは埋め込みスピーカーの実例などを上げております。

現在人気の商品についてはこちらをご参照ください。

【横浜店】Viewsonic X10-4K期間限定展示開始です!(2020.2.21更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/02/viewsonic-x10-4-a7eb.html

【横浜店】VAVA 超短焦点プロジェクターVA-LT002 期間限定展示開始!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/02/post-add6.html

ブログ内には動画もありますので、イメージはつかめる物と思います。

アバック専用アプリで一括してみる事が出来ますので、モバイルの方はこちらがお勧めです。

後はYoutubeでのアバックチャンネルです。商品の紹介や店舗のご案内などいろいろと配信しております。

Youtube ホームシアターのアバック

https://www.youtube.com/channel/UCT2ZSGug2FOaftsdf3RU_2A

私もいくつか出させて頂いております。

今週はSONY BRAVIA 8K「KJ-85Z9H」が店舗に来ましたのでこちらで配信させて頂きました。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

ご覧になったお客様は是非チャンネル登録をお願いします。

他、外部ですがお勧めになります。

ホームシアターChannel

https://hometheater.phileweb.com/

Phile-Web様のホームシアターに関する情報が満載されたサイトです。

Webからのアクセスはリンクからお願い致します。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスが便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内
・レンタルシアター『アバック座』の予約

すべてこのアプリで行えます。

もちろんブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

キャッシュレス還元も行っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

商品やホームシアターの事前お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~19:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご連絡・ご相談をお待ちしております。

2020年3月19日 (木)

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

2020.3.26更新:Youtubeもご用意できましたのでブログ内に追加しております。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

地方の皆様はこちらをご覧ください。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずは最初にご連絡。

その1、アバック専用アプリ、出来ました。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内
・レンタルシアター『アバック座』の予約

すべてこのアプリで行えます。

もちろんブログなどへのアクセスも可能です。

お手軽さはWeb以上になりますので是非ダウンロードをお願いします。

さて、本題です!

ソニー BRAVIA KJ-85Z9H 視聴・商談会 in アバック横浜店
開催日時:2020年3月20日(祝・金)~3月22日(日)11:00~18:00

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-0320.html

本日はBRAVIA KJ-85Z9Hが到着します。

Sonybraviakj85z9h

SONY KJ-85Z9H

https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/

朝から準備を開始しておりました。
49インチのテレビを置いてある普段のテレビ台をすべて撤去を開始します。

Dsc_1336

今回はフロントにB&W 804D3とセンター(都合によりHTM71S2になっております)を用意しました。

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リアは805D3です。

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システムとしては5.1.4(フロントBi-amp、フロントハイト・トップミドル)構成となります。

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画面の下に小さく見えている箱の様な物は8Kジェネレーターです。4Kx4本を1本にしてHDMI4(8K)に差し込んでいます。

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椅子の位置はテレビシアターシステムとして音合わせも含め最適な位置をセットしています。

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スピーカーの位置を決め終わった頃に、いよいよ本命が到着しました。
予想通りと言えばそうなのですが、箱が大きいです。

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梱包を外し、準備を開始します。

Dsc_1349

足もかなりしっかりしております。

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何より本体の厚みがありますね。

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アンテナはスカパーの変換アダプタを間に組み込みます。
先日「横浜店は「BS-8K」の受信が可能となっています」というお話をさせて頂きましたのはこの点です

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……ただ、A-CASの登録をしていないため案内が出てしまいますので、こちらは録画を入れて対応します。番組自体はご覧になれます。

NHK BS-8K番組表

https://www.nhk.or.jp/bs4k8k/8k/

セッティングが終わりました。

Dsc_1368_2

今回のシステムは外部機器(店舗の4Kチューナー等)以外は、録画・配信含めテレビのARCを経由して音を出す形にしています。

 通常のスクリーンセッテイングも残しておりますので、どちらもご覧になることができます。

さて、実際の絵ですが

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絵に関してはバックライトマスタードライブがかなり効いています。
特にリオのカーニバルの映像は、夜の「暗」のコントラスト服装の派手な色、そして同じ服装でもスポットライトの「明」で変わる彩度が全てのレベルで非常に高く、もう「奥行き」というより「立体映像」のレベルです。
この点ばかりはどうやってもプロジェクターではできない映像ですね……。

強烈なコントラストははいわゆる「Z9」系統を名乗るだけあるかなという印象です。

NETFLIXも接続してみました。

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今回は5.1.4CHシアターサウンドシステムを接続しておりますので4K表示は当然、さらに「Dolvyvision」「Dolby Atoms」の表示が出ています。

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まだ数時間程しか稼働しておりませんが「4Kとはなにか根本的に違う」映像に圧倒されています。

これで横浜アバック座のルーム1、80インチより大きいわけです。
しかも外光は容赦なく入っております。

Dsc_1353

設置中に来られたお客様が思わずつぶやいておりました。
「120インチが大きく見えない」

上が120インチスクリーン、下がKJ-85Z9Hです。

この写真を見る限り確かに大きくは見えないですね……。
ある意味、このKJ-85Z9Hを端的に表している言葉のように思えます。
今回の様なちゃんとしたサラウンドシステムとの組み合わせ展示は、なかなか見る事もできないかと思います。
音の面でも妥協なしで準備出来ました。

周りの明るさをものともしない「テレビシアター」の究極をご覧になりたい皆様。

感想等も含め、お問い合わせをお待ちしております。

2020年3月 6日 (金)

【横浜店】JVC DLA-X990RA、週末限定の展示です。(2020.3.8比較映像追加)

2020.3.28更新:DLA-X990RAは本日横浜店に到着しております。

しかしながら新型コロナウイルスに伴う外出自粛要請のため、フェアは中止とさせて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao

本日はいろいろと到着しました。
ブログを2つに分けてご紹介します。

ではその1。

Dsc_1195

JVC DLA-X990RAになります。

新宿本店様の視聴フェアは明日3/7、名古屋3/14、梅田3/20そして横浜のフェアは3/28ですが、メーカー様のご厚意により急遽日曜日までの貸し出しをして頂けることになりました。

そして今回のお話を頂いてこちらも急遽ご用意をさせて頂きました。

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パナソニック DP-UB9000です。
こちら、実は横浜店初お目見えになります。

これでDLA-X990RAの機能をフルに使う事が可能になります。

この商品は比較と言うより実際の絵を見て頂きます。
「JOKER」を使います。Dsc_1228

この作品、ご承知の通り暗い雰囲気のまま進む話です。
ご紹介するのはチャプター1の終わり、バスの中で笑いが止められないアーサーが家に帰るシーンです。Dsc_1232

黒の沈み込みが……深いですね。
DLA-V系のモデルは映像の透明感が強く、同じシーンでも全体的に明るく、見通しのある映像だったので すが、DLA-X990RAはそこが黒に沈みます。
4K映像は奥行きを出す方向で立体感を感じますが、DLA-X990RAの場合、元々の4K映像の良さに影の奥行きを追加した感じです。Dsc_1234

こうやって見てみるとあまり「解像度がない」と言う事を感じません。実際に比べてみると影が差していて奥が暗いのがDLA-V系奥が真っ暗で何も見えないのがDLA-X990RAと言う所でしょうか。

こちらがDLA-V5

Dsc_1258 こちらがDLA-X990RADsc_1243

特にこの郵便物を確認するシーンは黒の表現が良く出ています。見比べてから思いましたが郵便受けの奥が見えてしまうと「ああ、こういう感じなんだ」とで終わる所ですが、あえて見えないというのは「どうなっているんだろう?」と思わせる表現の幅が出るような印象です。

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アーサーが俯いたまま歩き、途中で自分を保つための薬を処方され、入り口だけが照らされたアパートメントに帰ってゆく。
夜、今回の舞台であるゴッサム(この場合はニューヨークのブルックリン地区ですが)で自分がこの場所を歩いた時はおそらくこんな感じなのだろうなあと思えそうな、実風景の見通しとは違う、アーサーの心情的な暗さを感じてしまいました。
今さらですが、これが「映画を見る」一つの醍醐味なのか再確認出来た気がします。

では、先程一シーンだけ出しましたが、DLA-V5、DAL-V9Rとの簡単な比較です。DLA-V系は「Frame Adapt HDR」モードになっています。

価格的に近いDLA-V5と比べた場合、壁の青色が強く少し派手で違う絵になります。

Dsc_1251

元々のコントラストが違いますので、白を前に出すV5とX990RAは画作りそのものが別です。

逆にクラスとしては同一であるDLA-V9Rと比べると、黒の差は縮まったとはいえ差が出ています。さしずめ浅い夜と深い夜と言うう感じでしょうか。一方、写真ではわかりずらいのですが画の方向性は同じ様に見えます。

DLA-V9RDsc_1263

ただ、当たり前と言えば当たり前ですが、薬局の横のタイルの表現など、DLA-V9Rの精細感そして全体的な情報量は990RAの上を言っています。
ただ、どの絵を見ても影や影のさらに奥にあるであろう「漆黒」の表現については「流石」と言うしかありません。
DLA-X990RAはDLA-V系のシステムとは絵作りの方向性が異なりますが、これも「プロジェクターで映画を 見る」という目的としては一つの方向、と言うより「こだわり」なんだと思います。

現時点ですでに数台のご用命を頂いております。
週末のみの展示であり、視聴条件は混雑状況にもよりますが切り替えで見て頂くことは可能です。
台数がなく、これっきりですのでお早目のご相談をお願い致します。

なお、今回に関してはメールやお電話でお値段のご相談の上ご来訪なしで商品の決済を行う事も可能です。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

今回の販売台数は20台。
肝心のお値段は¥798,000となります。

そして今回限りの購入特典は2つ。
・下取りアップ¥150,000の適用

昔の機種からの下取り、ブラッシュアップとしてお考えの方には最適です。

そしてもう一つは

・Youtube「アバックチャンネル」登録の方のみ「D-ILA 4K HDR DEMO DISK」プレゼント

あの「見てはいけない」デモディスクを究極のネイティブコントラストでご覧いただけます。

たくさんのご相談お待ちしております。

Youtubeもよろしくお願い致します。

今回はVol.37、私の「SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9H」です。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームからお願い致します。

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちらからとなります。

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご連絡をお待ちしております。

 

2020年2月28日 (金)

【横浜店】JVC DLA-X990R「アバックカスタムモデル」最初で最後のご予約開始です。(2020.3.28フェア中止のお知らせ更新)

2020.3.28:更新
DLA-X9990RAの機材は届いておりますが、新型コロナウイルスに伴う外出自粛の要請を鑑み、フェアは中止となります。
横浜店 渡邊です。 
 Kao

ご来訪が難しいお客様に向け、先日少しだけ展示をさせて頂いた際のブログをご参照ください。

【横浜店】JVC DLA-X990RA、週末限定の展示です。(2020.3.8比較映像追加)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/03/jvc-dla-x990ra-775b.html

本日はご案内なしで本文に入ります。

JVC DLA-X990R。

Dlax990r_main_visual_2JVC DLA-X990R

https://www.jvc.com/jp/projector/lineup/dla-x990r/
いわゆる「D-ILA」系E-Shiftシステムを搭載したJVCプロジェクターとして、チャンピオン機であるDLA-20LTDを除いて民生機として進化の極地に達した製品でした。

【横浜店】 JVC DLA-X990R DLA-X590R展示開始しました!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/ht-8199.html

発売当時のブログでも「e-Shift、これ極まれり」と書かせて頂いております。

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新世代の機種として発表された「DLA-V9R/DLA-V7/DLA-V5」はフル4Kパネルを用いた完全な新設計機種であり、フル4kの精細感と8K E-Shiftを搭載したV9Rの圧倒的な情報量は新しいJVCを感じる物でした。

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その一方、実に160000:1に達したネイティブコントラストを持ち、究極の「黒」を持ったDLA-X990Rは「結果的に」世代交代となり、その性能を惜しむ皆様に御愛顧頂きながら2018年度中に完売となりました。
当時はDLA-20LTDの時と同じ様に「え!990Rもうないの!」と嘆かれるお客様もいらっしゃったことを覚えています。

あれから一年と少し……。

DLA-X990Rが進化を遂げなんと新品として

台数限定・弊社限定の商品として帰ってきます!

その名はDLA-X990R「アバックカスタムモデル」です!

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この「DLA-X990R」は台数限定の「カスタムモデル」として発売されます。

新機種である以上、当然通常のDLA-X990Rとは違います。

それは「パナソニック DP-UB9000対応モード追加」です。

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DLA-V9R/V7/V5が発売された際、現時点でも唯一にして最強のUltra-HD Blu-Rayプレーヤー「DP-UB9000」との連携モードが追加されたことは大きな話題になりました。

Phile-Web様
JVCプロジェクター「DLA-V9R/V7/V5」にパナソニック「UB9000」専用カラープロファイル。新ファームで追加
https://www.phileweb.com/news/d-av/201903/15/46823.html
発売当初はDP-UB9000展示品が手に入らずブログが書けませんでした……

当時の内容としては、階調の精度や映像の滑らかさ、立体感の向上を狙い明るさを重視した「Pana_PQ_HL」とより色再現性を重視した「Pana_PQ_BL」の2種類が用意されておりました。

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DLA-V系のモデルはその後「Frame Adapt HDR」システムの稼働により機種を選ばない状況になりましたが、DLA-X系の機種は事実上の上位機である「DLA-Z1」にオートトーンマッピングが搭載された段階で、その進化は停止しました。

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しかし、今回販売される「DLA-X990R」は「RAのみの新しい機能」として「DLA-X990R用のDP-UB9000連携モード」が追加されております。

つまり「特別」なんです。

現行のDLA-V系統の機種がDLA-X990Rの持つネイティブコントラスト比160000:1に到達するにはまだまだ時間がかかるかと思います。そんな中で、ハイビジョンまで、と言うより4K放送まできちっと対応した「最強のコントラスト」を持ち「最高の連携機能」を追加した「台数限定のカスタムモデル」が発売されます。

この「一点突破」と言っていい「DLA-X990R」は、何というかJVC開発チームの皆様の「黒に対する執念」を感じた気がします。

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Blu-RayやDVD、そして現行のUltra-HD Blu-Rayでも配信でも「黒」の深さは映像の大きな要素の一つです。
特にいわゆるオールドタイトルでは映像表現として「と影」「と黒」をCGとは別次元の「実物」をあらわす物としています。

もっとも当然と言えば当然なのですが、今回の「DLA-X990R」は990R用の部材とクオリティを維持した最初にして最後の発売となります。

販売台数は20台を予定。
肝心のお値段は¥798,000となります。

今回限りの購入特典は2つ。
・下取りアップ¥150,000の適用

昔の機種からの下取り、ブラッシュアップとしてお考えの方には最適です。

そしてもう一つは

・Youtube「アバックチャンネル」登録の方のみ「D-ILA 4K HDR DEMO DISK」プレゼント

あの「見てはいけない」デモディスクを究極のネイティブコントラストでご覧いただけます。

残念ですが本当にこれで終わりになります。
3月には実機をご用意したフェアも開催させて頂きますが「フェアの時にはもうない」と言う申し訳の無い事も十分考えられる状況です。
実機を見たのにもう買えないなんてことも……十分ありえる気がします。
DLA-X990Rを買おうと思って買えなかったお客様。
オールドタイトルを究極の黒で見てみたいお客様。
本日より横浜店でご予約を承ります。

お問い合わせはこちらから。

ここからは2020.2.28追記となります。

DLA-X990Rの性能自体は皆様すでにご承知かと思いますが、昨今の状況を鑑みると店舗へのご来訪はなかなか難しい状況です。そこでご来訪等なしでお支払い可能な方法を記載させて頂きます。

ご来訪なしで決済可能な方法は下記の通りとなります。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

電話でのクレジットカード決済(キャッシュレス決裁には上限金額があります)

銀行、ゆうちょへのお振込

Web経由のショッピングクレジット

代金引換(基本的に現金決済となります)

などの対応が可能です。

なお、下取商品につきましては査定価格や箱の有無でその後の対応が変わります。

こちらについては別途ご相談下さい。

また横浜店では3/28に実機を用いたフェアの開催を予定しております。

JVC DLA-X990R 最終超特価セール

Dlax990ra_fair

フェアページはこちらからとなります。

2020.3.28更新:新型コロナウイルスの蔓延に伴う外出自粛要請を鑑み、機材は届いておりますが、フェアは中止とさせて頂きます。

https://www.avac.co.jp/contents/topics/jvc-dla-x990-sale.html

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2020年1月10日 (金)

【横浜店】CES2020 その2:テレビなどHDMI以外の注目点を見てみました。

横浜店 渡邊です。

Kao

キャッシュレス還元も行っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

アバックチャンネルは#09、Classic馬車道店です。


YouTube: 【アバック公式】vol.09~アバッククラシック馬車道店に行ってみた!~#ホームシアターのアバック

https://www.youtube.com/channel/UCT2ZSGug2FOaftsdf3RU_2A

チャンネル登録をよろしくお願いします。

本題、ではなく続きでございます。

最初のエントリーはこちら。

【横浜店】CES2020 その1:HDMI2.1認証プログラムスタートについて

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/01/post-add6.html

エントリーその2です。
こちらはHDMI2.1以外の部分で書かせていただきます。

先程のエントリーで「大風呂敷」と「現実的な物」と言う書き方をさせて頂きましたが、今回意欲的だったのはソニー様です。
ついに来たかというところですが

Z8h
SONY BRVIA 8Kモデル「Z8H」です。

BRAVIAの最高峰モデルMASTER Series液晶最上位シリーズ「Z」シリーズが8Kになって出てきました!


YouTube: Sony - BRAVIA - Z8H/ZH8 Series - 8K HDR TV

と言っても実は日本未発売の「Z9H」シリーズ(98インチと85インチ)の次モデルになるのですが。
今回のサイズは85インチと75インチとなり、今後はともかく海外仕様でもこのサイズと言う事は、日本で発売されてもこれ以上というのはないのではないかと思います。

現段階ではチューナーなどの部分については明確なものはありませんが、8Kである以上、日本仕様では8Kチューナー搭載であることを願いたいものですが……。
現段階で日本での発表などの情報はありませんので、続報を待ちたいと思います。
年末のご挨拶でも申し上げましたが

導入希望のお客様は搬入の問題などがありますのでお早目のご相談をお願いいたします。

8Kに関しては「8Kアソシエーション」によって9月末の段階で認定基準が出ています。

AV WATCH様

8Kテレビの画質基準が策定。ピーク輝度600nits以上、HDMI 2.1など

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1204807.html

今回のCES2020では認定マークも出来ました。

8k_logo

今年以降、各メーカーから認定マーク付きの物も出始めるかと思います。

次に4Kクラスは「液晶」上位モデルに「フルアレイLED」のモデルが出始めています。
こちらもSONYのモデルですが

AV WATCH様 ソニー新4K有機ELテレビ「A8H」や48型の「A9S」、4KフルアレイLED「X950H」など海外発表
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1227704.html

ヨーロッパ仕様ですがムービーもありますので「こんなもの」と言うご確認ができるかと思います。

(日本仕様とは異なります。ご注意!)


YouTube: FIRST LOOK: Sony XH95 TV


YouTube: FIRST LOOK: Sony XH90 TV

このフルアレイLED、構造としてはそれぞれの画素の後ろにバックライトを搭載したモデルです。
基本的にはいわゆる液晶テレビであり、エリア制御型背面バックライトの細かいモノ、と言う認識でよろしいかと思います。なお、SamsungのQLEDとは構造が違います。

Fullarray

画面の端が光るエッジライトやエリア制御型背面バックライトより発行に均一性や細かい制御が可能となり、輝度の均一性が上がりコントラストも向上しますので、画質のアップが期待できそうです。
先程の「Z8H」などと同時に今年の上位モデルから順次発売されるかと思います。

そしてもう一つ。

Tx65hz2000
パナソニック様の新型OLED「TX-65/55HZ2000」も欧米向けに発表されています。

Phile-web様

<CES>パナソニック、新フラグシップ4K有機ELテレビ「HZ2000」。Dolby Vision IQとFilmmaker Modeに両対応

https://www.phileweb.com/news/d-av/202001/08/49413.html

基本的にはGZ2000系列と同じ……ではありません。

最大の相違点はUHD Alianceが定めた新しい映像基準である「Filmmaker Mode」と

Tz65hz2000_filemmaker_mode

ドルビーが新しく発表した規格「Dolby Vision IQ」への対応という点になります。

Dolbyvision

まず「FilmMaker MODE」はUHD Alianceが定めた新しい規格で、映画製作者の意図通りの絵を表示したいという「作り手側」の考えに合わせるモードとなります。


YouTube: Filmmaker Mode CES 2020


YouTube: Filmmaker Mode Director Support

少し前にトム・クルーズさんがミッションインポッシブル・フォールアウト(この作品もCAM撮影なのにフィルムのような味を出している傑作です)のソフト発売の際に「テレビで見るときは動画補完を切ってくれ!」とお話していた、いわゆる「ぬるぬる」になってしまう部分に対して「より映画を映画らしく見る」機能を(補完機能のカットや24fpsや30fpsに最適なモードへの切り替え)リモコンの1ボタンで行う事が出来るシステムです。

また「Dolby Vision IQ」はテレビのある部屋の照明に合わせて画質を最適化するという技術で、世界初の対応となります。


YouTube: Dolby Vision IQ | Dolby Vision | Dolby

元々「Dolby Vision」自体が部屋の環境も含めて考えるシステムでしたので、正常進化であると言えます。そうなるとプロジェクターでは難しいという事になりますが、この辺りは何とも……。

表現能力が変われば新しい規格が出てくるのは自明ですが「作成した人たちが見ているものと同じもの」という方向にどんどん近づきつつあります。
私もこちらについては情報不足なので調べてみようと思います。
尤も日本での発表後はまた人気が出て品薄、と言う事になりそうですが……。
またパナソニック様は液晶についてはまだ発表がありませんので、こちらは「日本」での発表に注目です。
導入希望の場合、お早目のご相談をお願いします。

もっとも、テレビに関してはCES2020の段階ではテレビ関係は日本のメーカーというより中国や韓国のメーカーが主になり始めています。

Oled65rxpuadesk1LGの機種追加や昨年話題になった下から出てくるOLED

Qled_q950ts

QLEDにより99%画面のベゼルレスであるSamusungのQLED Q950TS

などかなり意欲的な新型も発表されているのですが、こと日本で発売されるかという点ではTCLとハイセンス(東芝)だけになりますので、なんともご紹介しずらいものです。
ただ、フルアレイLEDが中国系のメーカーからも出る様になりましたので、そう遠くない(今年の第二四半期)に日本の各メーカーから液晶の上位モデルとして同じようなものが出てくるとは思いますので、そう大きな差はないかと思います。
この辺は情報待ちです。

Sony360

その他、テレビを基準にしたサウンドバーや5Gなどのモバイル関係の充実からワイヤレスイヤホン関係はかなり出展がありました。昨年取り上げましたバイノーラル系システムの「360 Reality Audio」も今年からは具体的な動きが出てきそうです。

他にもTechnicsのワイヤレスイヤホンという素晴らしいアイテムも出てきております。

Technics_wireless
あ、あと「PS5」もロゴだけですが発表になりましたね。

Ps5_logo
Xboxはすでに動いていますので、ゲームの方でも色々と動きがありそうです。

そしてCESのもう一つの方向性である大風呂敷のほうですが

Panasonic_vr_glassパナソニックの有機ELを用いた4KVRグラス
来年にはちゃんとした製品仕様にしたいとの情報ですが、今回一番興味を持ちました。
VRの弱点である「重さ」も現時点で150gと考えたシステムは是非実物を見てみたいです。

Visions

そして具体性の出て来た「360 Reality Audio」を組み込んだ「電気自動車」!

かなり具体的な専用ページもあります。

SONY VISION-S

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/vision-s/
電気自動車が発売されるようになってから「自動車会社でなければ車が作れないというのはもう過去の話になりつつある」というお話は前から聞いており、すでにその様な動きも各所で出ていましたがが、コンセプトカーとはいえソニー様が車というのはびっくりしました。

今回のCES2020はトヨタ、日産、ホンダ、メルセデス・ベンツ、BMW、ルノー、フォード、BYTON、ボッシュ、アイシン、ブリヂストンなどの自動車関連メーカーやQualcom、Nvidiaなどの5Gを念頭に置いた企業、HP、ASUS、RazorなどのPC系企業も多数参加しており、ケンウッドやパイオニアも今回は展示ブース自体が自動車関連の場所に近いところに構えていたりします。

IMPRESS様 「Impress Watch CES 記事一覧」

https://www.watch.impress.co.jp/event/ces/

CES自体クローズドの電子機器の展示会と言う事なので当然と言えば当然ですが、すでに日本のCEATEC、Interbeeなどもこの傾向は出ており、いわゆる移動通信体をベースにした企業の動向は今後目が離せない状況になっていくかと思います。

そんなわけで最後にSHARP様の「5G・8Kスマートフォン」


YouTube: SHARP 8K×AIoTソリューション

これは具体的に何がというものではありませんが将来の方向性としてはこうなるのかなというビジョンを見せてくれるものになります。日本で何か発表があれば見に行きたいですね。
実はSHARP様は今回ビジネス関係でかなり色々と展示をしています。

・120型 8K液晶ディスプレイ(BtoB用、世界最大級)

・60型 4K×4面による 120型 8K相当マルチディスプレイ
・8K PC(dynabook)【外部GPUによる8K編集システム】
・8K IP伝送プラットフォーム
・5Gスマートフォン(日本向けプレサービス機)
・5Gルーター(日本向けプレサービス機)【海外初出展】
・8K映像編集(8Kプロスタジオ)
・8K映像によるメンテナンス支援(8Kメンテナンス)【初出展】
・8Kインタラクティブミュージアム
・ドローンで空撮した8K映像の5G伝送【海外初出展】

8Kの普及インフラレベルで将来に向けての発表という点(来年どうなるか楽しみですが)では満点ではないかと思います。

今年はオリンピックイヤーで動きも多いかと思います。
今回のCES2020の発表商品については2月以降の発表に期待したいと思います。

流石に今回の内容はお問い合わせを頂いてもすぐには動けませんが、ご連絡を頂いたお客様には積極的に情報のご提供をしていきたいと思います。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年12月13日 (金)

【横浜店】年末最後のJVCフェアとClassic馬車道店のお知らせ

横浜店 渡邊です。

Kao

キャッシュレス還元、行っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

本題です。短めです。

予定では明日から行わせて頂く「年末・決算特別企画 JVCプロジェクター視聴体験フェア」準備の予定でしたが……

その前に大事なご連絡でございます。

弊社港北ニュータウン店が神奈川県横浜市中区常磐町に移転し、横浜の地で新たなオーディオ専門店「Classic馬車道店」として移転オープンとなることになりました。

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アバック Classic馬車道店が12月28日にオープンいたします。

【港北ニュータウン店】移転→新「馬車道店」のご案内

http://blog.avac.co.jp/usedoutlet/2019/12/post-411f.html

場所はこちら。

Ws000018

231-0014
神奈川県横浜市中区常磐町4丁目45-1 アートビル 4F
アクセス 
・JR根岸線 『関内駅』 北口より 徒歩3分
・横浜市営地下鉄ブルーライン『関内駅』 9番出口より徒歩2分

アイスクリーム発祥の地を記念して彫刻家の本郷新様が作成された太陽の母子像が目印になるかと思います。

1階はスターバックス関内馬車道店様2階にはディスクユニオン様の横浜関内ジャズ館様がございます。
なおClassic馬車道店のスタッフは港北ニュータウン店の小川が引き続き担当いたします。

店内ではB&W、KEFといった人気のスピーカーブランドが充実!

Basha0102

Basha0101 B&Wはフルラインナップ

Basha0202

KEFは、なんとBLADE2を設置予定です

KEF BLADE

https://jp.kef.com/products/blade-two

オーディオユーザーの皆様と理想の音を追及してまいります。
また、アバックならではのスクリーンを使用した2chシアター提案コーナーも併設致します。

今後の日程ですが、港北ニュータウン店は12/22まで営業となり

12/23から27まで移転のためのお休みを頂きます。

そして

12/28 朝11:00より移転オープンとなります。

今後、横浜エリアは
ホームシアター中心の横浜店(オーディオも大丈夫です)

Yokohama_gaikan
そしてオーディオ中心の「Classic馬車道店」(シアターも大丈夫です)

Bashagaikan
の関内駅を挟んだ二店舗に強化いたします。

両方の店舗の地下鉄で一駅、歩いて二十分ぐらいの距離になります。

皆様お誘いあわせの上ご来訪ください。

さて、本日はもう一つ。

本来こちらがメインでしたのでそのまま行きます。

明日14日から22日まで開催させて頂く今年最後のフェア
「年末・決算特別企画 JVCプロジェクター視聴体験フェア」

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-201914.html
JVC現行機種がすべてそろった横浜店ならではの企画となります。
こちらに関してはストレートに映像比較です!

今回はデジカメでRAW撮影ののちJPEGに変換し、同一条件で撮影しました。

全ての映像がクリックすると拡大して表示されます。

では比較。
媒体はこれもストレートにJVCのデモディスクです。

その1、スリッパ屋さん。
色彩と光と影、黒の沈み込みのすべての要素が詰まっています。
デモで流した際、最初に驚きの声が上がる部分です。

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DLA-V7

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DLA-V5

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LX-NZ3

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DLA-X590R

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LX-UH1

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その2、お猿さん。
こちらはスリッパ屋さんの次の次の映像です。
明るい画面とディティールが良く出ている最初の画面です。

DLA-V9R

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DLA-V7

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DLA-V5

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LX-NZ3

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DLA-X590R

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LX-UH1

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写真で撮影していても思った以上に違います。
今回はすべての機種を視聴可能です。
「どっちにしようか?」

とお考えのお客様には比較を行う良い機会かと思います。
是非ご来訪ください。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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なお、横浜AVAC座については

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2019年11月30日 (土)

【横浜店】4K・8K、一年後の現状についてちょっとだけ。

2020.2.11速報:シャープ、8Kテレビ「AQUOS 8K」をHDMI2.1規定の8K60p/4K120p入力対応にアップデート
対象は“AX1シリーズ”「8T-C80AX1/70AX1/60AX1」、“AW1シリーズ”「8T-C60AW1」、“BW1シリーズ”「8T-C70BW1/60BW1」となります。
2月末にアップデートが掛かり「HDMI6」端子が8K60p/4K120p(48Gbps)の入力に対応できるようになります。
但し、まだ「HDMI2.1」と言う呼称にはなっていません。
この点はまだ何とも。

横浜店 渡邉です。

Kao

「BIGボーナスセール2019」開催中です!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

本題です。

最近よく聞かれる質問、それは

「思ったより4Kも8Kも進んでいないよね!」

はい。耳が痛いお話です……。

HDMI2.1……だけじゃないですよね。

今回はそのあたりを少し。

Bs_4kstart_005_1

昨年の12月1日に4K放送・8K放送が始まってから明日でちょうど一年です。

まず、現状です。

現在発売しているテレビには4Kチューナーもほぼすべての機種で入り有機ELも88インチ(8Kは内蔵していません)まで大きくなりました

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8Kに関してはシャープだけの状況は変わりませんが、こちらはすでにLGやソニー、東芝など動きは出始めております。東京オリンピック・パラリンピックのゴールは決まっておりますので、来年以降に動きはあるかと思います。東芝の機種は……まだ先だと思います。

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レコーダーについてはパナソニックのDIGAも第二世代に入り、ソニーからもBRAVIA、シャープのAQUOSレコーダーも発売され、ダブルチューナーなどに変化してきております。来年は……8Kが乗っかれば、とは思いますが、これもまだ何とも言えません。

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またテレビ・レコーダーの双方でほとんどの場合NETFLIXAmazonPrimeVIDEOなどが入り込んで、4Kの配信試聴も比較的簡単にできる様になりました。

 次に、4Kプロジェクターに関しては徐々に普及帯に入り始めている印象です。

疑似ではありますがDLP-4Kであれば、20万円前後でHDR10/HLGで4Kの視聴が可能なところまで来ております。上位機種(50万円クラス)であればリアル4Kも十分可能です。

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また、長寿命なレーザー光源を持つJVC LX-NZ3や(12月5日以降に展示開始予定です

Lxnz3b

「距離を気にしなくていい」超短焦点EPSON EH-LS500など

先日期間限定で展示しました。設置のエントリーこちら

Ehls500_ww_3

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4Kプロジェクター初期のコンセプトである「映画館の様に4Kを映し出す」という先である普及帯クラスに対して「テレビ代わりの使い勝手の良さを追加する」という所に踏み込み始めている部分もあります。

ということで、4K・8Kの受信環境は揃ってきてはおりますが「爆発的な普及」と言う程の状況には、まだなっていない印象です。
実は私も自宅にも4K放送の受信システム(自分用ではありません)を準備し、時折見させて頂いております。

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そこで率直に感じるのは「リマスタリングなどの手間によるコンテンツ不足」と「下流における制作環境の普及不足」です。

これが最初のご質問への回答になるかと思います。

 展示会や内覧などで見る限り、4Kコンテンツそのものは、機材の更新による放送や過去の作品はリマスタリングの段階で4K化が進んでいる様なのですが、手間がかかり過ぎて放送と言う形では出てこないという印象です。

その代わりという事ではありませんが、出来上がったコンテンツは優れたものが多く
BS-4Kの「新日本紀行」の様な

Ws000011記録映像としてしっかりフィルムで撮影されたものなどは「当時は見えなかった、フィルムには残されていた」という4K・HDRの奥深さをいい味で出しています。費用を掛ければちゃんとしたものが出来る典型であり、お勧めです。

また、4K放送で流されるフィルムの映画・過去のテレビ番組4K作品は、少しスムーズに動き過ぎている印象はありますが、かなり見ごたえがあります。

(黒沢作品などはスムース過ぎて白黒の新作じゃないかと思う程のものもあります)

過去の作品も理論上は35mmフィルムクラスの映像であれば4Kにすると効果が出てくるはずです。

ただ、放映にしてもパッケージにしても絶対数が少ないです……。

この辺は機材・人で双方で膨大な費用が掛かるリマスタリングの問題なのかなあと、少し溜息が出ます。

Scanityhdr_arriscan

最近はBlackMagicDesignから少しお安い(と言っても35mm専用、かつ本体のみで300万円オーバーですが)物も出てきましたが

Blckmagic簡単に導入、と言う所まではまだいかないのかなあと言う印象です。

このあたりは堀切日出晴先生の記事で費用のお話を詳しく書かれていらっしゃいます

実際、八甲田山の4Kデジタルリマスタリング(こちらはScanity HDR使用)の様に

Haltukoudasan4k

手間と暇をしっかりかければ素晴らしいものが出来上がります。

詳細は麻倉先生の記事をご覧ください。詳細に紹介されています

また、実際の4K放送を見ても「スタジオ収録」のものは4K、取材カメラはHDと言うケースも多いようです。このあたりは番組制作会社までは撮影・編集共に4Kが行き渡っていない事地上波が例外なくHDである事との兼ね合いだと思います。

実際にはNHKの「週間丸わかりニュース4K」やBSフジ4Kの「PrimeNews」BSテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」など、特にスタジオでのインタビューのシーンなどは4Kの効果を感じるシーンも多く感じます。但しVTRはHDですが。

ほかの番組も明らかに4Kカメラ撮影と思えるものも多く、本来出来ない事ではないはずなんですが……。これらの番組は同じ時間にBS放送でHD放送されており、ここは比率の問題だと思います。

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今年はラグビーワールドカップがとても好評で(日本頑張った!)4Kテレビの普及台数が増え、4K放送に弾みが付いています。(笑点はいずれ4Kになるんじゃないかと思います)来年に向け、テレビ関係は更新が進むかと思います。

次に現在の映画関係ですが

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話題になっているこちらの映画を例に取ると撮影はALIFLEXの35mmでARRIRAW (3.4K) (4.5K) (5.1K) ソースで最終的な変換はDI(4K)となり、4K解像度以上のものを持っています。「ダンケルク」など撮影がIMAXなど4K以上の物も出てきていますが、映画館で実際に見る事の出来る物としては4K以上のもので出てくる可能性は低いかと思います。実際、映画館の機材もIMAX以外は4K以上と言うのは数少ないかと思いますので……。

この辺は純粋に需要と供給と価格の関係が変わらない限り変化は難しいと考えていますが、今後も新作については「4Kまでは当たり前」と言う状況となり、新作を中心に徐々にUltraーHD Blu-Rayは増えるのではないかと思います。オールドは名作と「出したら売れる作品」が中心になるかと思います。

ただ日本語音声収録の関係で「外版はあっても日本では出ない」ということも多くなってくるかなぁとは思います。個人的にはブログで使用させて頂くこともある「ファントム・スレッド(外版はUHD-BD出ています)」や「THE FALL 落下の王国」「Samsara」などはマスターが4K以上なので日本版UHD-BDで出て欲しいんですが、この辺は配給元の問題も大きいような気がします。

次に8K関連です。

今の所、余り状況に変化はありません。


YouTube: Japan in 8K

現時点では8Kの受信方法としては

フレッツテレビなどを用いた衛星放送の再配信

BOEのサイネージコンテンツの様な特定目的のネット配信

一部のYoutube

BSアンテナを用いた衛星放送

の四媒体となります。

これらの媒体は連続する通信の中で映像を送り出すシステムであり、唯一民生のシステムとして稼働しているNHK-BS8Kは8Kのフル規格として送信しているものはありません。

これらの事を踏まえて8Kのパッケージメディアを考えた場合

240pxifa_2005_panasonic_lmbrm50

今の所本当のフル8Kと呼ばれるものは最終的にNHKが到達させようとしている「8K/120」「8K/60」を収録できるメディアと言う事になりますが通常の計算でUHD-BDと同等の時間数を収録する場合、現状の圧縮方式などを加味して少なく見積もっても一枚数百GB以上の容量が必要になります。

ここまで来ると、既存の媒体でこれ以上のディスク高密度化はかなり厳しく、今までの様に一枚のディスクメディアで記録を行うには記録方法を三次元で記録するホログラフィックの様に根本的に変更しない限り難しいのが現状です。

実際、NHK技研の次世代記録メディアとしてホログラフィック関係の展示を見ていると、そもそもリムーバブルディスクメディアでの対応はあまり考えられていない前提で展示がなされており、回転系のメディアがないわけではありませんが半ば固定ディスクのような使い方です。

結局のところパッケージ商品として流通させるにはメディア再生機側の精度や運用など壁が大きく、民生では目途が立っていないというのが実情だと思います。

個人的にはもし8Kを何かしらの形で外部コンテンツ提供を行う場合、SDカードの様なソリッド(回転しない)メディア媒体での供給しかないと思います。

なお、ご質問の多いHDMI2.1は原因の一つではありますがこれが原因と言うものでもありません。水面下で動きが出てきましたが、現実的にはもう少し後……来年第一・第二四半期だと思います。

こちらについては情報が入り次第またエントリーを作成させて頂きます。

ご質問、ご来訪をお待ちしております。

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「JOKER」今さらながら見てまいりました。

人間の希望と絶望、善意に悪意、偶然に必然。いろいろな色であるはずのものをすべて混ぜて、煮詰めて真っ黒になった様な作品でした。

私は最初の笑うシーンからもう引き込まれしまいました。笑いたくないのに笑っている、あの光景だけでも壮絶です。また、今回の主演でホアキン・フェニックスさんが時折踊る舞踏の様な動きは、絞り切った身体も相まってまるでクラシカルバレーのソロの様な美しさを感じ、漂う狂気に畏敬の念を抱きました。

劇中の階段のシーンは有名ですが、私個人としてはあそこでJOKERが完成したとは思えません。すでにその前から変わり始めていましたし、その後も変わっていきましたので。完成したのはおそらく最後のひとつ前のシーンになるのだと思います。ダークナイトの彼はまさにそれでしたから。

2020年1月29日のUltra-HD Blu-Ray発売となりました。日本版は吹き替えが入り、アーサー役は元々ホアキン・フェニックスの吹き替えをされている平田弘明さん。ワンピースのサンジやソードアートオンラインのクラインなど、比較的力強く元気なお声の印象がありますが、あのアーサーの狂気を表現して頂くのが楽しみです。

ただ、これを腰を据えて見てしまうと自分の中にある黒いモノがどんどん溢れてきそうでとても怖いのです……。

閑話休題でした。

2019年11月 9日 (土)

【横浜店】 お待たせしました!AVAC Inforamtion Vol.190情報解禁です!

横浜店 渡邉です。

Kao

情報解禁でございます。

AVAC Information VOL.190です!

お申し込みのお客様には順次お手元に届くかと思います。

表紙はこちら。

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今回の表紙は140インチスクリーン+85インチテレビのシステムです。

次のページには先日取り扱いを始めました「BLUESOUND」の特集ページです。

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※クリックで拡大します。

こちらの特集で扱っているBLUESOUNDの各商品は横浜店では全機種展示中です。

POWERNODE2iはテレビに接続しており、PULSE FLEX 2iはペアリング再生可能です。

CDリッパーのVault 2iは実際にCDのリッピングが可能だったりします。

ご体感を希望のお客様はお申し出ください。

次のページからは読み物です。

今回、麻倉先生は「Frame Adapt HDR」の寄稿をして頂いています。

Avacdm190_jpg_p08※こちらは拡大できません。手に取っていただければ。

他には藤原先生が近日発売のSC-LX904

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土方先生が今年の大きな話題であるDENON PMA-SX1 LIMITEDDCD-SX1 LIMITED

Dcdpmasx1limited

生形先生がMarantz NR1200/NR1710

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Xl_nr1710_f_b_fr

のラインナップとなっています。

後はそれぞれのアイテムごとにご案内をさせて頂いております。

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こちらはプロジェクターとテレビ、スクリーンなどのページです。今回はJVC様のLX-NZ3やSONY様のVPL-VW745、EPSON様のEH-LS500など今年話題のアイテムが掲載されております。テレビ関係もございます。

下の方には「お手持ちの機材をグレードアップ!『スタッフが選ぶ一押しアイテム』と言うミニコラムを掲載しています。私も書かせて頂いております。

その他ピュアオーディオ系のアンプ、スピーカー、サブウーファーなどホームシアターやオーディオに必要な商品を網羅しております。

最後の方には「中古買取アップ祭り」とUSED&OUTLET SHOPの特価品コーナーなどもございます。

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え?お値段がちゃんと出ていない?

それは、是非店舗までお問い合わせください。

あの、下取りアップやクーポンは?

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今年もやらせて頂きます別冊「BIGボーナスセール2019特典ブック」に記載がございます!

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

私の所には届いていなんだけど……申し込みしていない。

店舗にも若干届いております。この機にご来訪ください!

遠方で無理です!

ご連絡下さい。可能な限り対応いたします。

お問い合わせをお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年11月 4日 (月)

【横浜店】 特別企画!ハイエンドアクティブスピーカーKEF LSXレビューです。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

私の所には届いていなんだけど……申し込みしていない。

店舗にも若干届いております。この機にご来訪ください!

遠方で無理です!

ご連絡下さい。可能な限り対応いたします。

お問い合わせをお待ちしております。

では本題。

今回は特別企画です!

弊社には店舗以外に通販部門がございます。

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アバック WEB-SHOP

https://www.avac.co.jp/buy/

こちらでは店舗で販売されている商品をWebやお電話で購入することが可能です。
今回は通販と連動した特別企画として「通販で好調な商品を店舗で試してみよう」というエントリーを考えてみました。

店舗での販売が少なく通販で好調な商品、かつ高品質な物と言う事で、今回はこちらを選んでみました。

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KEF LSXです!今回は青をチョイスしてみました。

KEF LSX

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https://jp.kef.com/products/lsx

KEFは以前からアクティブスピーカーの販売をしており、比較的高品質な商品をご提供いただいておりました。こちらはLS50Wirelessと言う上位のアクティブスピーカーです。

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ところで

「アクティブスピーカー」ってそもそも何?
と言うご質問はあるかと思いますので、先にお答えしてしまいます。

Rolly

念の為、このような動くスピーカーではありません。

900x900_the_reference_1_blk_1024x10今までいわゆる「スピーカー」と呼ばれるもののほとんどは、アンプからスピーカーコードを回してアンプからの電源供給で音を鳴らすものがほとんどでした。
このようなスピーカーを「パッシブ(受動的)スピーカー」と言います。

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パッシブスピーカーは音声を出力するアンプの性能で能力が変わりますので、逆に言えば組み合わせ次第で様々な音を鳴らすことが可能です。

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このため背面はスピーカーの入力端子のみ、と言う事になります。

これに対して

「アクティブ(能動的)スピーカー」

と呼ばれるものは、スピーカーを駆動するシステムをスピーカー内に内包しています。

 平たく言えばスピーカー駆動の為のアンプを中に入れていて、単体で鳴ると言う事になります。

Dsc_0513 ※クリックで拡大します。

この写真はLSXの背面ですが、先程のパッシブと違い、スピーカー入力端子がありません。

もちろんピンプラグの音声入力や光入力などはありますが、代わりにあるのはどちらかと言えばアンプの操作を行う為に備えられたBluetoothのペアリングボタンやオーディオのピンプラグ入力端子、DLNAに対応したLAN、Wifiのコネクトボタンなどです。

実質的に鳴らすための接続は基本的に電源のみです。

もっとも、それ以上にスピーカーを作ったメーカーの意図した通りの音が出る事が「ちゃんとしたステレオスピーカとして見た場合」最大の特徴であり、そんなシステムを持ち歩くことが簡単にできるのが、最大の利点だと思います。

Pulse_mini_2i_blk_front_above787x52 BLUE SOUND PULSE mini ブラックモデル

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=8969

実は「スピーカー製造メーカーの目論見通りの正確な音が出る」という特性は、音の正確さを重視する録音スタジオなどはすでに広く使われています。
逆にホームシアターではそれぞれに音量調節があるという点が却って操作の煩雑さを招き、現時点ではあまり使用されておりません。
(但し、複数スピーカーの連動コントロール関係機能は日々進歩しており、近い将来にはすべてアクティブと言う事は十分あり得ます)

また、最近の一般向けアクティブスピーカーは電力内臓を応用してモバイルに必須なBluetoothAirplay2PCなどのネットワークオーディオへの対応も内包しており、今回のKEF LSXも日本ペアでDLNAによるネットワーク音源、TYDALへの接続、そしてもはや標準規格ともいえるAIRPLAY2への対応、そしてBluetoothにもaptXまで対応しています。

Keflsx_red さて、今回選定させて頂いたKEF LSXは、元々評価の高いKEF 独自のUniQ同軸ドライバーを搭載し、高音を担当するツィーターと中音以下を担当するスコーカーが同じユニットの中に混在しています。

Lsxuniqexfinalv2 

※クリックで拡大します。

この配置は「位相のズレ」、かなりかみ砕いて平たく言えば

同じタイミングで2つの音を出したときに

早く、そして鋭く響く高音部分

空気を震わせ、波のようにゆっくり響く低音

を同じ軸線(同軸の場合それぞれのスピーカーの中心は同じです)で鳴らすことで

位置関係の音がずれにくいように作られている、とお考えください。

このような配置はKEFの上位スピーカーでは統一されており、KEFの意図として「一体感、そして広がり」を感じさせることのできる作りを目指しています。

スピーカーユニットや筐体も専用設計されたアクティブスピーカーとしての魅力を最大限に引き出すように調整された内蔵アンプで構成されており

メーカーの意図した通りの広がりと一体感を感じる事の出来る完成されたスピーカーシステムになっています。


では肝心の実機です。

KEF様から一時的ですが試聴用にお借りしてみました。

(2019.11.4:ごめんなさい現在は展示がありません……)

まず大きさですが、高性能アクティブスピーカーとしてはお手頃サイズです。

Dsc_0518

下の写真はB&W706S2との比較ですが、一回り小さくなっておりますが、スコーカーに相当するユニットの大きさはほとんど変わりありません。

Dsc_0526
実際の設置ですが、まずはオーディオらしくちゃんとしたスタンドに置いて……。

それぞれのスピーカーに電源コードを繋ぎます。

Dsc_0519

KEF LSXの場合はそれぞれのスピーカーにアンプを内蔵していますので、LとR両方に電源を繋ぎます。安いアクティブスピーカーでは片方にアンプを内蔵し、左右はスピーカーケーブルでつなぐ、なんていうものありますので、この辺は徹底しています。
次にLRの間を専用の接続ケーブルで結びます。

Dsc_0523

どう見ても高性能LANケーブルですが、専用ケーブルです。
綺麗に設置する時はこのケーブルをみえない様にして頂いたほうがよろしいかと思います。

実はこの写真ではうまく隠していたりします。

後はIOSやAndoroid用に用意された「KEF Control」と呼ばれる専用のソフトをダウンロードして

Kef_control

説明に従って設定(念の為WI-FIのパスワードをご用意ください)、最後に「KEF Stream」を追加すれば、高音質アクティブスピーカーを自在に操作できるようになります。

肝心の音についてですが、先日一時的に実機をお借りしてみました。

(2019.11.4:ごめんなさい、現在は展示がありません……)

Dsc_0516

正直な所、とても「KEFらしい」音でした。

サイズからは想像できない程の音の広がり、予想以上の空間が広がります。また同軸2WAYらしく高中低の音がちゃんと塊で届くところも「本物」と言う気がします。特に中低音の響きは素晴らしく、パッシブには無いダイレクト感もありました。

Kef_lsx_standandwall

Lsx_accessories_floorstand_green__2

後は低音でしっかり筐体が震えますので、専用デスクスタンド専用フロアスタンド、そしてLSX専用壁掛け金具、他には後付けのスパイクなどを追加しても面白いかな、と言う印象です。

実はここまで様々なLSXの写真を出してきましたが、色は実にカラフルです。

Kef_lsx

選択できる色は白、緑の五色です。

Keflsx1

Images

Keflsx1b

イメージとしてはこんな感じです。お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことが可能です。

さて、ここまで紹介して来たKEF LSXですが

実は一番早い購入方法は弊社Webショップです。

今回はそれぞれの色とリンクを張っております。

先程紹介したスタンドや壁掛け(補強が必要です。ご注意)なども取り扱っております。

LSX [WH:ホワイト] KEF [ケーイーエフ] アクティブスピーカー [ペア] KEF JAPAN正規仕入品

04191310_5cb94a372dd0f 通販コーナーはこちらから

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=8618

LSX [RD:レッド] KEF [ケーイーエフ] アクティブスピーカー [ペア] 

04191316_5cb94b872d14f通販コーナーはこちらから

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=8620

LSX [GR:グリーン] KEF [ケーイーエフ] アクティブスピーカー [ペア] KEF JAPAN正規仕入品

04191313_5cb94aebcb8e3

通販コーナーはこちらから

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=8619

LSX [BL:ブルー] KEF [ケーイーエフ] アクティブスピーカー [ペア] 

04191317_5cb94bda8ab6b

通販コーナーはこちらから

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=8621

LSX [BK:ブラック] KEF [ケーイーエフ] アクティブスピーカー [ペア] KEF JAPAN正規仕入品

04191308_5cb949a59068e

通販コーナーはこちらから

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=8617

先程紹介した専用デスクスタンドや、専用フロアスタンドそしてLSX専用壁掛け金具もございます。ご興味のあるお客様は下記の総合是非リンクもご覧ください。

アバック KEF LSX関係商品紹介

https://www.avac.co.jp/products/list.php?name=KEF%E3%80%80LSX&search.x=0&search.y=0

さて、色の選定ですが

Lsx_red_and_blue_2

コーン部分も同色で強烈な印象の

04191313_5cb94aebcb8e3_2

そしてコーン部分が金色は落ち着いた部屋に品の良いアイテムになりそうです。

この三色はKEF LSX自体を部屋のアクセント兼音楽の中にするにはとても良い選択肢かと思います。

また、個人的にはシルバーのコーンの白が気に入っています。黒もシックですが。

Kdf_lsx_black_and_white

もっとも私が無難なデザインを求めているだけかもしれないと気付いてしまう事が何とも言えませんが……。

店舗で聞いてみたい!と言うお客様は別途横浜店までご相談ください。

色については何とも言えませんが、お時間をいただければ「音」はご用意可能かと思います。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2019年9月20日 (金)

【横浜店】 JVCの『底力』DLA-V系新ファームウェア『Frame Adapt HDR』です。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずはご連絡。

AVAC Information VOL.190

お申し込みのお客様には11月の上旬にはお届けできるのではないかと思います。

そして今年もやらせて頂きます「BIGボーナスセール2019」です!

Big_bana2_3

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2019.html

私の所には届いていなんだけど……申し込みしていない。

店舗にも若干届いております。この機にご来訪ください!

遠方で無理です!

ご連絡下さい。可能な限り対応いたします。

お問い合わせをお待ちしております。

さて、本題でございます。

先日IFA2019のJVC様についてエントリーを作成しましたが、いよいよ日本でもプレス発表されました。
先程プレス発表がなされましたので、情報の公開をさせて頂きます。

Dlav5bw_prod_l

Dlav7_prod_l

Dlav9r_2

今回はDLA-V9R、DLA-V7、DLA-V5共通ソフトウェア更新と言う事になります。
バージョン自体が変わる大きな更新です。

最大の特徴は「Frame Adapt HDR」となります。

仕組みとしてはHDR10の映像に対して「シーン」ではなく「1フレーム」レベルで補正を行うシステムです。

実際の仕組みとしてはHDR10映像をガンマ補正により最適なダイナミックレンジに変化させます。
また映像レベルの彩度、色相、明るさも同じ様に事前に映像解析して補正を行います。

この機能、説明文だけでは単純な様に見えますが、

実際には

とても繊細な事をとんでもないレベルで行っています。

今回の「Frame Adapt HDR」は「フレームごと」と言う段階でHDR10+やDolbyvisionのマスタリング情報を参照することなく、純粋にそれぞれのフレームごとに映像情報を解析しています。

Hdr

これは事実上色域やピーク輝度、沈み込みのすべてがそれぞれの映像フォーマットについて各フォーマットに限りなく近い、またはそれ以上の能力を各機種の性能範囲で持つ事が出来るという事と同義、と言っても差し支えありません。

もっとも、これらの機能は相当なシステム処理能力がないと実現は不可能であり、このあたりは機材のそのものを一新したが故の新規設計だからこそ出来る『底力』だと思います。

実は、プロジェクターのHDR10+に関しては、このブログの過去エントリーで

「HDR10+はシーンごとにアイリスを変換させるので、現実的には難しい」

と書かせて頂きました。
しかし、今回の「Frame Adapt HDR」ではアイリスではなくフレームごとに電子的にガンマで調整するという方法を取ります。
しかも今回のファームウェアでガンマ処理は従来の12Bitから18Bitに上がっていますので、いわゆるピークの白、暗部の黒までの幅そのものは同じですが、階調表現が変わります。

結果として明部の諧調表現はよりピークまでの幅が広くなり、暗部の黒潰れはより抑えられることになります。
これならアイリス程ではないと思いますが動的HDRの変動対応でき、特に明部に対して効果が出ます。また、瞬時に行う為機器の負荷などは問題はありません。

また、この仕組みを逆さに考えてみると純粋に映像情報から拾う段階で『送出機器を問わない』と言う事です。

Udplx800
言い方を変えれば、専用モードを持つDP-UB9000だけでなく、同一・同性能ではありませんがUDP-LX800などの機種でもオートトーンマッピング以上の恩恵が受けられる、と言う事になります。

『Frame Adapt HDR』の映像がどんなものかとても楽しみです。
まだ出てくる映像を見させて頂いていない状態ですが、実は近日中に実機を拝見させて頂きます。
(流石に先行してファームを頂くことは出来ないようです)
映像情報に対してリニアに変化する階調表現は各機種の「底力」を出し切る事になると思います。
このあたりはJVC様とのご相談の上、後日可能な範囲で情報を出させて頂きます。

後、一つだけ注意事項がございます。
良い事尽くめである今回のファームウェアですが、本体の潜在機能を引き出し切る物にとなることから、一部機能、具体的には「ピンクッション」への対応が出来なくなります。その点はご注意ください。

実際のファーム発表は11月との事ですが、早くなってくれればいいんですが……。
ファーム公開後にフェアなども企画されておりますので、出来るだけ早くお届けできればと考えております。

すでにお持ちのユーザー様はもう少々お待ちください。

現在購入をお考えのお客様は……今購入して頂いても大丈夫です。
横浜店ではファームアップ前の各機種は展示を行っております。
ご視聴も可能です。

ご来訪、ご相談をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。