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2020年12月28日 (月)

【横浜店】年末のご挨拶と少しだけ来年のお話です。前編:ハードウェア編(2021.1.7更新)

2021.1.7更新:2021年以降、ブログのプラットフォームが変わりました。

アドレスはこちらになります。

ショップブログ アバック横浜店

https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/category/yokohamablog/

引き続きよろしくお願い致します。

アバック横浜店でございます。Yokohama_clew

今年最後の投稿となります。
今年もお世話になりました。

毎年恒例ですが、今年の振り返りと来年の展望について少しだけ書かせて頂きます。

なお、今回は長くなりましたのでこちらの前編「ハードウェア関係」を今年最後のブログに

「コンテンツ」関係を年明けに公開させて頂こうと思います。

では、始めます。

まず最初に、今年のお話をする上でどうしても避ける事のできない点について書かせて頂きます。
新型コロナウイルスです。

Covid19

今年は「新型コロナウイルスの世界的な広がり」と言う要因を避ける事が出来ない年となりました。
このお話は来年のお話にの部分にも直接影響が及んでおりますので、先に書かせて頂きます。

実際、私共にもいろいろな影響がありました。

まず今年前半は各国のウイルス蔓延に寄り工場が停止、これにより商品の供給が世界的に止まり、海外生産品を中心にご注文から商品の御引き渡しまで長期のお時間を頂く事になりました。

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また、テレワークに移行するメーカー様も多く、ご質問から情報の提供までの時間も長引きました。
こちらについては相手国の事情も多分に含まれており、代理店の皆様にも私共にもどうしようもない状況が続き、申し訳ない気持ちはありましたが「天災」としか言い様がありませんでした。

また、店舗としても大きな問題がありました。
一番大きな問題は、店舗自体を利用したイベントなど、体験して頂くタイプの施策がやりずらくなった点です。当店はブログや今年始めさせて頂いたYoutubeなどの情報発信を行っておりますが、こちらは「音をどのように表現するか」と言う所で難しさを感じています。

特に問題になった事は
「お店でお話をしながら機材を決めたり、情報収集をしたり……」
という、少し前までは当たり前であった「感性」も含めたお話がとてもやりずらくなった、と言う点でした。
現在、この問題については出来る限り事前の連絡などを頂いて時間を調整した上で、ドア開放などの対策を行いつつ時間を区切って対応させて頂くことで概ね対応の方向になっております。
ご来訪を希望のお客様、来年もお手数ですが事前のご連絡をお願い致します。
個人的にはふらりとお訪ね頂き、お話をして……と言う事が問題なくできる日が、出来るだけ早く来る事を待ちたいと言う思いです。

そしてもう一つ、最近ですが旭化成延岡生産センター 第二製造部の火災と言う要因が発生してしまいました。
これはいわゆるDSPや無線LAN関係チップに影響が出ています。
また、来年以降の新製品など設計変更などの対応が必要な為、いろいろな形で時間が掛かる可能性が示唆されております。
工場の再建は急がれておりますが、コロナウイルスの問題も含め、来年以降もしばらくの間はメーカー様の発表を見ながら商品のご購入には余裕を見て頂くことを強くお勧めいたします。

では全体への影響はこの辺りで終わらせて頂き、それぞれの状況について書かせて頂きます。

まず、プロジェクター関連です。

1、プロジェクター

今年のプロジェクター市場は実質的に2つに分かれた状況になりました。
それぞれについて書かせて頂きます。

一つは「映画館をご自宅に」というお部屋も含めた「映画館」としてのプロジェクター市場です。

Vplvw775Dlav9r_2こちらについてはソニーのVPL-VW775などの新製品、JVCの新ファームウェアが発表され、高いクオリティを維持した状況が続いております。

こちらの市場の来年の見通しについてですが、あくまでも嗜好品となりますので様々なものが止まってしまっている状況ではまだ何とも言えません。
ただ、皆様一番ご興味のある「8K対応」については……まだ民生プロジェクターでは厳しいかな、と言う印象です。
これは以前書かせて頂いた「DLA-V9R」の部分に重なるのですが

【横浜店】現状唯一の「E-Shift8K」搭載民生機 JVC DLA-V9Rの再紹介です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/12/e-shift8kdla-v9-ee0e.html

すでに業務用としては8K解像度のプロジェクターは発売されております。
費用の事を考えなければ、と言う条件ですがハードウェア的にはなんとかなるはずです。

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それでも民生用としては厳しい、と言わざるを得ないのはむしろコンテンツ側です。

8Kについては現時点でNHK BS-8Kのみであることに変わりはありませんし、現時点で8KをHDMI2.1で1本出し出来るチューナーが「民生用では」ありません。
逆に言えば業務用(放送機関用)の物は存在します。

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ただ、22.2ch出力の処理などは現用の民生機では不可能であり、ちゃんとダウンミックスなどの処理が出来る物を用意しないと、民生で実売は難しいと思われます。
また、コンテンツのベースとなる映画などの作成も現時点では基本的にほとんどが4KクラスのDIで作成されていますので、4Kであれば配信などへの移行もシームレスに行われますし、UHD-BDに落とし込むことも難しくありません。
他にも8Kでの出力と言うレベルで考えた場合、配信などで行われる可能性はゼロではありませんが、必要インフラや送受信システム、そしてコンテンツの面から見て、最低でもH266 VCCクラスが実用に及ばない限り、現時点では難しいものと思います。

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ただ、本来今年はオリンピックイヤーであり、今年の状況で持ち越した機材が……有ったらいいな……8K/4K120入力対応であればいいな……と言う望みは持ってもいいのかなと言うのが本音です。
尤も、仮に8K対応で民生商品が出たとしても相当高価であることを覚悟する必要があるかと思います。

そしてプロジェクターのもう一つの流れは「お手軽大画面」と定義出来る、高機能で廉価なプロジェクターを中心とした市場です。

Lowandeasyこちらは大きな変化と言って良いかと思います。
今年は家にいる時間が長くなった事で、テレビなどの映像機器への需要が急速に増えました。
そんな中、壁面投射などの方法で「いかに手軽に自宅で大画面を実現できるか」と言う点をメインでお考えになり、プロジェクターを選択されるお客様が出てきております。

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このようなプロジェクターをお求めになる皆様は、元々大画面やプロジェクターにもご興味があったお客様が多いかと思います。
そんな状況の中、昨年末から発表され始めたPopin AlladinやViewsonic X10-4Kを筆頭としたDLP-4KをコアにLEDレーザーユニットで組み上げた短焦点プロジェクターが発売され始めました。

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これらのプロジェクターは所謂「巣ごもり需要」に対し、手軽な設置、アプリケーションによる単独での配信等への対応、ミラーリングを含むスマートフォン等との連動など、使用要件や価格の点でマッチし、既存の市場とは違う一つの市場を作り上げた形になります。

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また、いわゆる超短焦点も先程のDLP-4K系と同じコアシステムに超短焦点のレンズシステムを組み合わせたものがやはり昨年の12月ごろから発売されており、こちらも今年の市場にぴったり嵌ることになりました。

これらの機材は先程の「映画館」を作り出すというタイプのプロジェクターとは方向性が少し違います。

全体的に明るさを前に出した絵は

「壁を使って短い距離でテレビの大画面を作りたい」

と言うご要望に合わせた機材です。

55インチや65インチクラスのテレビの大画面を基準に考えられていらっしゃる方からすれば、お手軽系の機材は「必要十分」であり、どちらかと言えばテレビの先に「映画館」があるかと思います。

このような事情もあり、今年はたくさんの皆様に「テレビの大画面」を導入して頂きました。

実際に見て頂いたお客様にはわかるかと思いますが、この大画面は一度見てしまうともう元の清潔には戻れないと言えるほど「テレビのある生活」が変わります。

大画面のテレビは視聴のスタイルそのものが変わります。

人物の顔だけでなく周囲にも気が向いたり、景色を遠景で見たり……

楽しみ方としては映画館で映画を見る楽しみ方に近くなります。Dsc_2511

さらに、こちらの写真は超短焦点用スクリーンを導入した場合の画面です。電機や外光は入っておりますが、画面は全く問題なく、有機ELの様にガラスコーティングではありませんのでギラギラもなく、反射光はこの大きさでも目に優しい「てからない・でっかいテレビ」となります。

しかも遮光をした状態ではちゃんとスクリーンになります。

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今年プロジェクターを導入された皆様、来年は是非「でっかいテレビ」「映画館」のレベルアップを図ってみてください。

さて、こちらの市場の今後についてですが、コアとなるマイクロミラーの発売元である「テキサス・インスツルメンツ(TI)」の資料を見る限り、来年は劇的な変化はないのかな、という印象です。

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実はこれらのデバイス自体は2017年にはすでに発表されており、2020年末の新製品もハイビジョンのシフトで4K UHDを表現している事から、フル4Kと言う可能性もないわけではありませんが、民生に降りてくるのはまだ先であることが予想されます。
先程の8Kに対するインフラの問題も絡みますが、近々ではBS-8K以外民生レベルで4K以上の解像度で物事が動くことはなく、またこれらの機種は廉価である事も武器になりますので、コンテンツの面から見ても劇的な変化は無いものと予想されます。

他方、このクラスのプロジェクターは別の方向で変化があるかと考えています。
それは「Andoroid TV化」です。

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実は今年後半から「Andoroid TV」の端末が単体で販売され始めており、すでに一部のメーカーではAndoroidTVを別添えのトングルで搭載し、内蔵できるようにした機材が発売され始めています。

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少し前にEPSON EH-LS500の製品版でもご紹介しましたが、プロジェクターのAndoroid TV化と言うものは画面の構成もテレビのAndoroidTVと全く変わらず、実質的にチューナーなしのテレビと同じ様な構成となります。
Andoroid TVになりますのでGoogle Playの利用も可能な訳で、アプリケーションとの連動で既存の配信システムやゲームまで使用する事が可能となり、機材の使い勝手が格段に良くなります。

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これで4K放送対応のBDレコーダーを組み合わせれば、壁面を利用したオーバー100インチ、4K放送対応のBDレコーダー付大型テレビシステムとして完結する事になりますので

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来年以降はすでに一部のメーカーから発売されている機材を皮切りにさらに使い勝手が良いモデルが出てくるものと……ではなく、Andoroid TV端末は単体でも販売していますので、実は現行の商品でも端末を追加すれば問題なかったりします。
元々これらの廉価な機種はLGのWebOSなどは別として、Andoroidをベースにしたシステムを搭載していたことで汎用性を得ていましたので、独立した入力機器としてのAndoroid TV端末はすんなり入り込めるかと思います。
こうなると商品についているか、後で追加するかだけの問題になりますので、実質的な差は無くなりますね……。

来年以降も基本的には汎用部品の組み合わせで構成されるこれら廉価な機種は、WebOSを使用しているLG以外(LGのカラーホイールなし4LED光源はマイクロミラーデバイスを変更して輝度が上がれば劇的な画質変化の可能性があります)の各メーカーからいろいろなモデルが出てくるのではないかと思います。

ただし、お値段はほぼ下限なので、4K解像度以上の物はこれ以下にはならないかと思います……。

次はテレビです。

2、テレビ

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実はこちらも「日本国内」では大きな変化はありませんでした。
コロナ禍の中、商品の供給を優先するためそれどころではないというのが本当の所でしょうか。
直下型LEDなど昨年発表された機材からそれほど大きな動きはなく、オリンピックの延期が発表された3月以降、すでに動いていたもの以外ほとんどの動きが止まったと言っても過言ではないと思います。

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YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

もちろん、昨年から動いていた開発状況から新機種自体はいくつか販売されていますが、これはあくまでも昨年からの動きでしかありません。
そして、こんな状況の中でも「開発自体」は止まっていません。
しかし、実際の生産まで持ち込んで新製品、と言う所で止まったものはそれなりにあるかと思います。
そのあたりが年末の新製品から徐々に各メーカー様から出始めているような印象です。
特筆するべきモデルはLGの8K液晶テレビでしょうか。

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あの値段で8Kと言うのは中々のインパクトです。

そしてもう一つは来年初頭にソニーから新製品が予定されている「マイクロLED」です。
まだ消費電力の問題が残っていますが、組み合わせ次第でどのような大画面も作成できます。

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現在はデジタルサイネージのみですが、現状でも200インチクラスの4Kは実現可能であり、1ブロックの大きさと電源の問題が解決するかを事前に検討して置けば、来年以降「オーバー100インチテレビ」を御希望のお客様への選択肢としてご提案できるかなと言う印象です。

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実はテレビに関しては先程のLGの様に日本国内の目線では変化が少なかっただけで、海外メーカーまで目を広げれば先程のマイクロLEDはIpadへの採用が予定され、量子LEDに透過型OLED、少し前に話題になったロール式のOLEDも価格はともかく(1000万円クラスです)発売の方向になっており、それなりに動きは大きい状況です。
今後についてですが、すでに世界中のメーカーで「標準装備」と言える「テレビ本体の録画機能」を備えている場合、録画した物を外に出すと言う事は余りありません。
こうなるとメーカーではなく機能の方が問題になります。
その点を踏まえた来年以降の予想、ではなく個人的な注目点ですが、テレビ自体が単に放送の受信をするだけでなく映像プラットフォームの一つとして成り立っている状況の中、ここにきてスターウォーズ系の作品で一気に動き始めた「配信界の巨人」になるであろうディズニー+やアプリケーションとして入り込み始めたApple TVなど各種配信や外部入力で接続される機器がどうなるのか?と言う点に注目しています。

この辺りは書き始めたら別の項目を作成できてしまいますので、とりあえずここまでとさせて頂きます。

次はAVアンプなどの機材です。

3、AVアンプなどのAV機器

AVアンプについてはついにDENON・Marantzで「8K/4K-120対応」と言うところまでたどり着きました。

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ただ、現時点で8K出力に標準で対応している機材は「民生機」ではありません。
それでも8Kへの対応が進んでいる事の要因として「ゲーミング」があります。
実は。PS5やXboxはすでに4K-120への対応がなされており、PCではマルチモニターで更なる高解像度も比較的一般的になっています。


YouTube: Configuring An NVIDIA RTX 30 Series Graphics Card With A Denon/Marantz Receiver for 4K@120fps Gaming

4k-120でのプレイには接続に48GbpsのHDMI2.1は必須となります。

HDMIはDSC1.2(3倍圧縮)、FRL(Fixed Rate Link)伝送方式、動的HDRフォーマット伝送、可変フレームレート、拡張ARCなどに対応し、これらの機能はゲームプレイを快適にするための機能としてHDMIVer2.1に搭載されています。
ここに機材の切り替えやサラウンドの音声を組み込むためには「8K/4K-120対応のAVアンプ」が必要になります。
放送関係の8Kへの対応はまだまだ途上ですが、別の見方をして頂くと「AVアンプの8K対応」が身近になってきたことを実感して頂けるでしょうか。

サウンドシステム面ではDolbyAtoms、Auro3D、IMAX ENHANCEDのフォーマットに大きな変化はありませんでしたが、DTS陣営ではDTS:X Proが発表されています。

Dtsx_proDTS:XPROは最大32chまで対応したことで、現在13Chクラスの上位機種アンプもDTS:Xで全力を出す事が出来る様になりました。
また、eARCなど配信関係への対応も進んでおり。現時点で発売されているほぼすべての機種がeARCへの対応がなされています。

その他、ハイエンドと言えるTRINNOV AUDIOやStorm Audioも4Kまでの対応がなされており、Storm AudioはMark2に更新されました。

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来年は機構的には4K-120への対応、ソフトウェア的にはWOWOW-4KやDisney+などコンテンツ供給側の変化が主になるかと思いますが、オリンピックイヤーにもなり、HDMI2.1関係のチップなどもいろいろ出てきておりますので、8K方面への対応も本格的に動き出すのではないかと考えています。
ハードウェアとしては旭化成の火災など問題がないわけではありませんが、歩みを止める事は無いはずです。
期待しましょう。

次はオーディオ関係です。

4、ピュアオーディオ系機器

実は今年、オーディオ関係は比較的豊作でした。

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スピーカーはFINE Audio、パラダイムの「PREMIER」、KEFのLS-50系など、パッシブのスピーカーも数多く発表されています。
ただ、輸送関係に問題がありお待たせしてしまうケースも多かったこともまた事実であり、その点は申し訳ありませんとしか言いようがない状況です。

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そして各種アンプやプレーヤーですが、今年一番の話題であろうDENONの110周年モデルを筆頭に、マランツの新筐体が話題になりましたが

それ以外にもヤマハのプリメインが三機種も発売されたり


YouTube: 【アバック公式】vol.60~YAMAHA プリメインアンプ3種~#ホームシアター・オーディオのアバック

アキュフェーズの新型アンプ、ラックスマンのL-595A Limitedや

L595aLINNのMajik DSM4

New_majikdsm_2020_frontperspective 直近ではテクニクスの新型アンプも発表になりました。

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発売された商品はそれぞれ方向性も違いますが、音楽の供給そのものがストリーミングの方に傾いている状況の中、それぞれの音源に対して「音の波としての出口」のクオリティを上げる為のアイテムがとても充実していた年になった気がします。

今年の問題の中、結果として自宅に「いなくてはならない」時間は長くなり、久々に電源を入れたら……あれ?と言うケースや、テレワークで音楽が欲しいと言うケースなど「音楽が必要な」「音楽が欲しい」という気持ちは大きくなっています。
他方、スマートフォンなどを起点にした音楽の可搬性と言う点ではもう動くことはないかと思います。これからはむしろ機材ではなく「アカウント」を基準にして音楽の可搬性は更に向上しています。

これはとても大きな変化です。

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レコードやカセット、CDやMD、DAT、MP3やFLAC、DSDなどのメディアはあくまでもそれぞれの機材に情報をスタンドアローンで保存し、単に持ち運びが可能な音源でした。

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そのような状況の中、今までの音楽の聴き方として
好きな時に好きな音楽を好きな場所で」という自宅にベースを置き、媒体をPC経由で取り込むこと集積するという変化があったものの「自分の所有する音楽を持ち歩き、それぞれを別に聞いてゆく」という方向性が出来上がっていました。

しかし、ストリーミングの場合、そのような縛りはほとんどなくなります。

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今年はこんな状況の中、半ば強制的にではありますが
好きな時に好きな音楽を好きな場所で新しい曲も古い曲もどんな曲も聴くことが出来る様になった
言う事が「結果として分かる事になった年」になったのではないでしょうか。

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その点を踏まえた来年以降のオーディオ関係についてですが
オーディオ機器、特に据え付け系の機材については、それぞれの機材に「アカウント」を入れる、またはスマートフォンなどから認証済みの音を出すなどと言う方法で機材間をシームレスに移行する動きはさらに加速し、外では手軽に、そしてご自宅ではより本格的な「空間ごと音楽を楽しむ」そんな機材や視聴の形になっていくかと思います。

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今回はハードウェア中心で今年の振り返りとちょっと先のお話をしてみました。
今年は本日12月28日まで、来年は1月7日からの営業となります。

では、後編:コンテンツ編は1月7日に公開させて頂く予定です。

今年もお世話になりました。

拙い文章ではありますが、来年もいろいろと書かせて頂ければと考えております。

色々と厳しい中ではございますが、良いお年をお迎えください。

2020年11月 8日 (日)

【横浜店】いよいよWOWOW 4K開局日発表です。視聴方法は?

横浜店 渡邉です。

Kao

ブログのプラットフォームが変わりました。

2021.1.1以降のブログはこちらのアドレスで更新させて頂きます。

ショップブログ アバック横浜店

https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/category/yokohamablog/

引き続きよろしくお願い致します。

では、本題です。
つい先日の事ですが、株式会社WOWOWより「WOWOW 4K」の開局が発表されました。

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ニュースリリース 「WOWOW 4K」 チャンネル名決定のお知らせ
https://corporate.wowow.co.jp/news/info/3581.html

放送開始は2021年3月1日 正午(午後0時)
チャンネルはBS 191ch(リモコン番号9)となります。

肝心の料金ですが
「既加入者様に対しては、追加料金なし(一部条件あり)」となりました。
一部条件ありが若干気になりますが、ありがたいお話です。
じゃあ、これからどうすれば?と言う事になりますが、この辺りは現状の視聴状態に対するCASの状態次第で、手続きが変わることが推定されます。

あ、そう言えば手続きのお話をする前に「衛星アンテナ」の問題について先に書いておきます。

今回のWOWOW 4Kは「BS左旋」の放送です。
今まで4K放送の受信をお考えのお客様には「アンテナを変えなくても基本的には見られますよ」とお話しておりましたが、今回からはそうは行かなくなります。

Bs_antennaここまででお話した「今までのBSアンテナ」は基本的に「BS右旋」のアンテナです。
BS/CS110 右旋のアンテナは今までの衛星放送周波数の中でなされており、アンテナをそのままにしても、NHK BS4K、BS日テレ4K、BS-TBS 4K、BSテレビ東京4K BSフジ4K、BS朝日 4Kまでの在京キー局の4Kは試聴可能でした。

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しかし、BSには左旋回という新しい周波数帯(3224Mhz)で放送を開始した局もあり、WOWOW 4Kもこの「BS左旋」に当たります。

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BS左旋の対象局は今回のWOWOW 4Kとザ・シネマ4K、ショップチャンネル4K、4K QVC、そしてNHK-BS8Kとなり、同時にCS110度の4K放送であるJ SPORTS1から4までの4チャンネル、日本映画+時代劇4Kチャンネル。STAR Channel 4K、スカチャンの1と2の4K(すべて有料放送)が見られるようになります。

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但し、これらの放送をご覧頂くには、受信アンテナのLNBと呼ばれる受信部(アンテナのお皿ではなくその先にある機械)が新しい周波数帯故に今までの物とは異なります。

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結果として「今までずっと使っていたBSアンテナ」では見る事が出来なくなります。
過去のブログ

【横浜店】 4K・8K放送・放送開始からどうでしょう(2018.12.1版)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/11/8k20181117-fed6.html

でも紹介しましたが、結論として

BS4K/8K放送開始時にアンテナを変えた、またはアンテナを新設したお客様は概ね問題ありません。

逆にBS4K放送開始時にアンテナを変えなくても見られたお客様は、今回アンテナを更新する必要が出て来ます。

じゃ、うちの環境はどっち?
比較的簡単な方法として4Kの番組表を出して「ショップチャンネル」「4K QVC」が受信できなければ今までのアンテナ、出来れば概ね問題はありません。見られなければアンテナ交換です。

うちはフレッツ・テレビなんですが……。

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Dokomoフレッツ系FTTH経由の場合は「周波数変換パススルー」コンバーターを介する必要があります。

Spcv32d光対応 新4K8K衛星放送アダプター
https://www.skyperfectv.co.jp/service/kiki/
機材の内容としては諸事情によりスカパープレミアムで使用されていた帯域をBS4Kと入れ替えるようになります。

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なお、販売ページにはDXアンテナ製とミハル通信製の物がありますが、基本的に性能は変わりません。こちらをフレッツから伸びるアンテナ配線と受信機材の間に挟み込む形で追加してください。
番組表でBS左旋、CS左旋が見られるようになるはずです。

ここからは受像機側になります。

Dsc_1355
若干複雑なのですが、簡単に。
まず、すでに4K放送受信可能なテレビ・レコーダー持っている場合、もし左旋を受信できていなくても、基本的にアンテナやフレッツコンバーターの更新だけ済むはずです。
当店にご相談いただくか、お近くの電気店などでご相談ください。
アンテナがベランダ設置などであればD.I.Yも出来ない訳ではありませんので……。
(屋根の場合は絶対にご自分で行わず、必ず専門店にご相談ください!)

次に今まで4Kを入れておらず、今回から4K/8Kテレビやプロジェクター、レコーダーなどを入れ替える場合です。

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この場合、実際には機材だけでは済まないケースがほとんどとなります。

先程の話と重複しますが、4K左旋/8Kは基本的に既存のシステムが「帯域外」としている電波(むしろ雑電波として扱われています)を使用しています。

001特にアナログBSなどから配線を変更していないハイビジョンベースのシステムの場合は、アンテナだけを変えてきているはずですので、昔の配線加工、タコ足配線やシールドの足りない分岐、4K8K対象外の分波器などで生じる「電波の漏洩」により「電波の品質」が低下する事で、4K化した場合上手く映らないケースが出て来ます。

Dispimage ※このアンテナはパンチングメタルで風速70m対応という凄いアンテナだったりします。

このようなケースの場合、基本的には新しくBSの配線をを引き直しする事になります。
実際には元の配線を利用できるケースもあるのですがBS左旋はそのままBS-8Kにも繋がっていますので、ここは一気に入れ替えを考えたほうがよろしいかと思います。

Dlav9r_prod_lまた、受像機であるテレビやプロジェクター、アンプ、プロジェクターの場合は長尺HDMIケーブルなど、システム全体の入れ替えが絡んできますので、部分部分の購入ではなく、機材を横断的に扱える弊社にご相談ください。

なお、機材入替に際してはこちらのブログを参考にして頂ければよろしいかと思います。

【横浜店】今年こそ!「ホームシアター・アップグレード」のおすすめ

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/08/post-bb18.html

では、最後のケースです。

「自分のテレビは『4K』なんだけど、追加したらちゃんと見られるの?」

「自分のプロジェクターは『4K』なんだけど、追加したらちゃんと見られるの?」

確かに少し前には『4K』のテレビやプロジェクターが多く発売されました。

自分の機材はアンテナとチューナーだけで何とかなるのか?それとも買い替えか?実はこのあたり製品の発売時期によって異なりますので、回答はそれぞれです。

テレビについては4K放送開始前に東芝様の場合を事例にしたブログ(他メーカー様も基準は概ね変わりません)がございますので参考にして頂ければと思います。現実問題として4K放送にフル対応していない機種は機材の買い替えをお勧めします。

【横浜店】 東芝製4Kチューナーと現行テレビの対応について

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/03/4k-c213.html

プロジェクターの場合はこちらをご参照ください。テレビよりはハードルが低いかと思います。

【横浜店】 プロジェクターの修理・寿命に関して<後編>(2019.11.10変更)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-91b4.html

プロジェクターの場合、HDMIケーブルやアンプの更新、後はスクリーンの更新が必要な場合がありますので、先程のホームシアター・アップグレードの項目も目を通しておいてください。

さて、配線や機材関係の問題が解決したら、後はCASの問題です。
具体的には今まで使用していたB-CASカードからA-CASに契約を入れ替えます。
この部分も今までの契約状況によって変わります。

ご注意:現状では手続き方法が成されておりません。発表をお待ちください。

その1、現状のWOWOW契約がA-CASで行われている皆様

このケースはネット上の手配のみ、または何の手配もなく視聴が可能になるかと思います。
https://www.wowow.co.jp/support/tetsuzuki/

その2、現在B-CASでWOWWOWの契約を行っており、これを機にテレビを買い替える、またはレコーダーを買い替えるお客様

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現状のB-CASの契約情報を買い替えた機材のA-CASに情報を移し替える必要があります。
「え?A-CASカードってどこ?」
実は今回のA-CASから本体内チップ内蔵になりますので、カードはありません。
ただカードがなくても入替の方法自体は変わりませんのでご安心を。

まず最初に元のB-CASの背面に掛かれている16ケタの数字をメモするかカメラで保存します。
次に新しいレコーダーやテレビを購入した後、説明書やガイドを見ながら指示に従って「A-CASの番号」を表示します。
B-CASと同じ16桁の数字です。
これを保存してからWOWWOWの「B-CASカード番号/ACAS番号変更」で番号の変更を行えば情報は引き継がれます。
実際の切り替え手続きなどはWOWOWのサポートにお伺いください。

その3、今のテレビ単体でも見たいし、4Kはレコーダーを追加して観たい!
実はこれ、出来ないんです。

WOWOWの契約は1チップ(カード)に付き1契約です。
A-CASに情報を映した段階でB-CAS側の契約は消えてしまいます。
B-CASの契約をそのままにしたまま4K(A-CAS)での視聴をすることは出来ません。
どっちかです。
それでも何とかしたい!と言う場合は
WOWOW 追加契約
https://www.wowow.co.jp/join/add_on/index.html
が必要です。
なお、2台目以降の機材は1台当たり月額¥990(税込)となります。
ちょっと負担は増えますが、好きな映像機材でお楽しみいただけます。
今回のWOWOW 4K放送を機にどっちの機材も4K化した場合、契約はどちらかの機材のみにしか行きませんのでご注意。

Tzlt1000bw最後にケーブルテレビの場合ですが、これは各事業者様にご相談ください。
ケースバイケースですがFTTH型と従来の方式で方法が根本的に異なります。
まずはケーブルテレビの会社でご自身の状況を確認した後、それぞれのご相談に入ってください。

ここまでWOWOW 4Kの受信方法についてご紹介しました。
ともあれ

「年末までに4K化!」

とお考えにならない限り、まだ時間はあります。
下見ののちに動くことになりますので早めのご相談をお願い致します。

そうでした。もう一つ。
システム更新をする場合、有線LANは必ず引いて下さい。

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4Kのシステムを入れると「必ず」4Kの配信も気になり始めますので。
正直無線だと厳しいケースが多いのが実情です。

システムを入れ変えた場合の実例はこちらからどうぞ。

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/03/sony-bravia-8k--5517.html

では、ご相談をお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

0508_online_page

お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。

Zoom
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年10月 2日 (金)

【横浜店】DENON AVC-A110、展示品到着しました!(2020.10.16更新)

2020.10.16更新:Youtubeが上がりました。最後の方に貼っております。

横浜店 渡邉です。

Kao

DENON AVC-A110店舗到着です。

今回のブログは最後に「ご来訪の際の注意事項」を入れさせて頂いております

必ず最後までお読みください。

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です!

明日10月3日よりいよいよDENON110周年記念モデルが発売になります。

はい、そういうわけで箱到着です。

Dsc_2533

箱にはAVC-A110の文字が。

お待たせしました!
DENON AVC-A110到着です。

Dsc_2536

場所も開けてあり、下にAVC-X8500HとCX-A5200/MX-A5200、横にはSR6015とAVC-X6700Hを準備しておりますので早速設置……箱を開けると、なんと二重梱包。

Dsc_2540

Made exclusively at Denon factory -Shirakawa .Japan

「DENON白河工場・日本」の文字が記載されています。

Dsc_2541

内箱を開けると、普段とは違う景色が目に入ります。

Dsc_2542

110周年モデル、AVC-A110専用の冊子と黒い封筒です。

封筒の中には「110-Year Anniversary Certificate of Authenticity」とエンジニアの署名入りの色紙が入っています。

Dsc_2547fix

直訳すると「110周年記念 真正性の証明書」となりますが、日本語の文面には厳正な品質管理の元生産された商品である事、熟練のエンジニアとマネージャーの手によりチューニングされた事、限定生産を証明するシリアルナンバー(今回は消しています)と5年間の保証を行う旨の記載があります。

「特別なモデル」を持つという事を感じさせてくれる素敵なアイテムです。

Dsc_2548

実は本体の梱包にもこんなシールが。

では、いよいよ開封です。

Dsc_2550

いきなり嬉しい演出になりました。

天板のスリットから「DENON 110」の文字が透けて見えます。

以前ご紹介した色の変わった基盤がこのような演出になるのには素直に驚きましたし、何とも良い気分になりました。

Dsc_2551 グラファイトグレーの本体は想った以上に光沢があり、今までの黒い筐体とは一線を画します。

個人的にはボリュームとセレクターの面取りがとても綺麗で、やはり「特別感」を盛り上げてくれます。

Dsc_2552

Dsc_2554

今回は比較の意味合いもあり、ラックの下にはAVC-X8500Hを用意しました。

色の違いだけで印象がここまで変わります。

パネル部分に機能を表示するシールもなく、本来型番のある場所には

Dsc_2555

110周年の刻印だけがなされています。

DENON110周年のAVアンプはこれだけですから、型番を表示する必要はないわけです。

さて、次にD&M本社を訪問させて頂いた時にはじっくりと見る事の出来なかった背面を確認します。

Dsc_2557

HDMI端子は入力7が8K対応、出力1と2も8K対応している点はAVC-X6700H/AVR-X4700Hと同じです。
なお、基盤変更に伴いHDCPが2.3に更新されているのもAVC-X6700Hや4700Hと変わりありません。
此方についてはAVC-X8500Hも来年有償での基盤更新を予定していますので、仮にAVC-X8500Hをお持ちの場合、カタログスペック的な機能的にはかなり近い場所に行くことになります。

ちなみにこちらはAVC-X8500Hです。

さて、どこが違うでしょうか?本体の色とHDMI端子の変更はすぐわかります。

Dsc_2558

Dsc_2560

答え合わせ、と言う程ではありませんがよく見て頂ければわかるかと思いますが、まずスピーカー接続端子の色がグレーです。

Dsc_2561 こちらはAVC-X8500Hです。

細かいところですが、随分印象が変わります。Dsc_2562

そしてもう一か所、同じ写真ですが端子と端子の隙間に……。

Dsc_2563_2

AVC-A110の対応フォーマットが印字されています。

IMAX ENHANCED、IMA、DTS、DTS:X、Auro3D、DOLBY ATOMS。

現時点で民生用として存在するすべてのシステムに対応したアンプであることを、普段は見えない場所に静かに誇示しているように見えます。

まあ店舗での展示では「これでもか!」と言わんばかりの状況になりますが……。

外観はこの辺で、セッティングを開始します。

Dsc_2567

今回はベースレイヤーをB&W 700系のモデルで固めています。

Dsc_2566

今回に合わせフロントは到着したばかりのB&W702S2 Signiture

Dsc_2569

センターはB&W HTM72S2

Dsc_2570

サラウンドにB&W705S2 Signiture

Dsc_2571

サラウンドバックになんとB&W703S2B

Dsc_2573

サブウーファーはTD520SW、トップスピーカーにPiega AP1.2を使用した7.1.4CHのシステムを構築してみました。
このシステムはそのまま試聴フェアで使用を想定しているものです。

Bar_denon_bana_0907

設定自体はAVC-X8500Hと変わりありません。
そのまま進めていきます。

Dsc_2565

セッティングが終わりました。

いよいよ灯を入れます。

なんと電源ランプが白です。

Dsc_2556

外観の形そのものはAVC-X8500Hと何も変わらないはずなのですが、こんなに印象が変わるのはなんでなんでしょうか。ストレートに「かっこいい」と思う機材です。

さて、ここまでは外観のお話。
これから皆さんお知りになりたい「音」についても簡単にレビューさせて頂きますが……今日は取り急ぎ速報と言う事で、こちらのブログを明日以降に更新させて頂きます。

2020.10.9更新:レビューの様な物を書かせて頂きました。

【横浜店】DENON AVC-A110の「音」について書かせて頂きます。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/10/post-add6.html

2020.10.16更新:Youtubeをアップいたしました。


YouTube: 【アバック公式】vol.78~DENON AVC-A110比較試聴~#ホームシアター・オーディオのアバック

今回の内容はシステムとしてはフェアで使用するシステムと同じ物、機材の大まかなご案内と2ch再生とチャレンジとしてAuro3DのAuromaticを使った7.1.4CH疑似サラウンドを流しており、ベースモデルのAVC-X8500Hと比較しております。自分でも聞いてみましたがイヤホンやヘッドホンをお持ちになると差がでますので、試聴の際は準備をお勧めします。

なお、機材のセッテイングは出来ており試聴は可能な状態ですが……。

試聴希望のお客様はご来者同士の「三密」を避けるため、必ず事前の連絡をお願いします。

当店では商品購入をご希望されるお客様が試聴して頂くには、出来るだけ安心できる環境を作らせて頂ければと考えております。

趣旨を御理解頂いた上「メール・電話での事前連絡」で時間調整させて頂いた上、自分のお気に入りのディスクを片手に感染症対策をしっかり行ってご来訪ください

AVC-A110、おそらく圧倒されると思います。

では更新までちょっとお時間を頂戴します。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

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すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販(今回は設置も絡んでおりますが)に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年8月 7日 (金)

【横浜店】Marantz NR1711、テレビシアターの強力な「相棒」になります。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はMarantzの薄型アンプ新型「NR1711」についてご紹介します。

最初にご案内。

ブログのプラットフォームが変わりました。

2021.1.1以降のブログはこちらのアドレスで更新させて頂きます。

ショップブログ アバック横浜店

https://corp.avac.co.jp/shopblog/archives/category/yokohamablog/

引き続きよろしくお願い致します。

本題です。

先日、DENONよりAVR-X2700Hが発売となり、エントリー機にも8K対応が始まりました。

De_avr_x2700h__e2_e1c_bk_st_001_lo

【横浜店】DENON AVR-X2700H、いよいよエントリー8K対応機種です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/denonavr-x2700h-edab.html

まあ、DENONとMarantzは基本的には同じ会社に入りますので、当然「ほかの機種」もモデルチェンジが想定されるわけでして……。

先程、Marantzの薄型アンプ NR1711が発表されました!

Mz_nr1711_unf_bk_34_002_lo

Marantz NR1711

https://www.marantz.jp/ja-JP/shop/avamplifier/nr1711

前モデルとなるNR1710も非常に人気が高く入荷をお待たせする状況が続いており、ご購入後2ch再生で使用する事も多かった事から2CH専用モデルであるNR1210も発売された

Nr1200_1 Marantz NR1200

https://www.marantz.jp/ja-jp/shop/amplifier/nr1200

「薄くラックに収まる」AVアンプです。

では、実機の写真です。

Mz_nr1711_u_n_f_bk_st_001_lo

Mz_nr1710_n_f_sg_34_001_lo

※クリックで拡大します。

今回のモデルチェンジ、外観は変更なしです。
色もシルバーゴールドの二色が揃っています。
ここまでは他の機種と全く変わりありませんん。

さて、問題は背面です。

Mz_nr1711_f_b_re_001_hi ※クリックで拡大します。
HDMI2.0端子が5つ、HDMI2.1の端子が1つと、端子自体は1つ減りましたが、基本的にAVR-X2700Hと同じ基盤を使っています。

Nr1711_hdmi

Nr1711_colorlabeled_speaker_termina

※クリックで拡大します。
また、NR1711最大の特徴であるフロントLRのPRE-OUTはそのまま、それ以外の端子関係もそのまま変わりません。

Nr1711_preout

※クリックで拡大します。
今回は素直に8Kパススルーに対応させた変更で大きさの変更もありませんので、今まで計画された方もそのまま使用できるかと思います。

Nr1711_8k_hdmi_ports

NR1710/1711はHDMI出力が1系統と言う事で、テレビとスクリーンの2Wayへの対応は出来ませんが、逆に言えば8Kテレビのみのお客様には将来性もある強力な機種になりました。

内部構造もブラッシュアップしており

Nr1711_heos_module

HEOSモジュールの更新もあり、今回の機種からAmazon Alexaに対応しています。

Avrx1400h_12

Alexa_290x90_2

Ps58Kと言えばPlastation5、こうなると現実的になりました。

8Kテレビのフェアもやらせて頂き実機の映像を見ている故、このアンプを繋いでみたいと思えて来ました。

Dsc_1373

今回の発表で、特にテレビベースシアターの皆様は強力な「相棒」が出来たのではないでしょうか。

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/03/sony-bravia-8k--5517.html

ただ、ここまで来ると、継続するNR1200とどちらがいいんだろうか?と考える事もありますが
個人的には将来性ではNR17112ch優先であればNR1200……。

Nr1711_1200

現時点で8Kはテレビのみ、この点を考えると対応していた方がいいですし、現状の放送や配信システムであれば4Kまででも十分ですし、eARCの配信が始まればDOLBY ATOMS/DTS:Xなどもやってみたいし……個人としてはNR1711でしょうか。

Marantz_nr1711_8k_lifestyle_2

ともあれ、発売は9月末の予定となります。

旧商品であるNR1710は商品がない状況が続きますが、もう少しお待ちください。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

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その2、オンライン会議

0508_online_page

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その2、お電話・事前予約来訪

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こんな時はご自宅でこんな番組でも見て頂ければ新作の発表もありましたし。

2020年8月 3日 (月)

【横浜店】DENON AVR-X2700H、いよいよエントリー8K対応機種です。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内です。

年末恒例「BIGボーナスセール2020」がスタートしました!

20201106_bana_big

https://www.avac.co.jp/contents/topics/big-bonus2020

なお、今年はAVAC Information Vol.191の冊子もWebからご覧頂けるようになりました!

Bar2_vol191_1105_275

こちらからどうぞ!

https://www.avac.co.jp/contents/1105avacinfo191/avacinfo191_2/index.html

そして、もう一つ大事なお話。

ご承知の通り今年は例年とは状況がかなり異なっております。

商品の在庫、工事の日程、下見、すべて全体的に前倒しになっています。

ご相談のタイミング次第では「年内は難しいです」とお答えせざるを得ない状況になっております。早めのご相談をお願いします。

本題です!

先日、DENONからAVC-X6700HとAVR-X4700Hが発売され、いよいよ8Kを睨んだアンプが出始めました。

Avcx4700_6700

【横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!(2020.7.19各種更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/denon-avc-x6700-7840.html
ただ、現在のAVアンプで一番の価格帯となる10万円以下のラインは動きがありませんでした。

De_avr_x2700h_e2_e1c_left_001_lo

 

が、先程DENONよりエントリークラス初の8K入力対応モデル「AVR-X2700H」が発表されました。

DENON AVR-X2700H

https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-avreceiver_ap/avrx2700h

純粋にAVR-X2600Hの後継機……と言うわけではありません。
本体の機能に取捨選択が行われています。
まだ実機がありませんので簡単にご紹介。

De_avr_x2700h__e2_e1c_bk_st_001_lo ※クリックで拡大します。

本体正面です。
以前のAVC-X6700H/AVR-X4700Hと同じですが、デザイン的には全く変わりありません。
コンソールのふたの代わりにセレクターが付いているところも同じ。

問題は背面です。
こちらがAVR-X2600H。

El_avr_x2600h_jp_re

※クリックで拡大します。

こちらがAVR-X2700H。

De_avr_x2700h_jp_re_001_hi

※クリックで拡大します。

ん。 ……変わってますね……。
一番の変更点は入力端子の数です。
AVR-X2700HはHDMI2.0/HDCP2.3が5つ。AVR-X2600HはHDMI2.0/HDCP2.2が7つ。
あ、端子減ってる。

と言いたいところですが、横にもう一つ。
8K対応のHDMI2.1/HDCP2.3対応端子が1つ追加です。

Avrx2700h_interface_2 ※クリックで拡大します。

この辺りは部品の共通化の問題+8K用端子の構造上の問題がありますが、必要な数だけ揃えたという点では理にかなっています。
出力は8K対応が1つ、Monitor2は4Kまでの対応となります。
ホームシアター屋さんの観点から考えるとプロジェクターの8Kはまだありませんので、テレビの8Kまたはそれ以外で一つ、プロジェクターの4Kで一つと言う2Wayを実現する事が可能です。AVR-X2000系統はこのHDMI2出力が肝です。

内部的にも変更が生じております。

Avrx2700h_power_trans

※クリックで拡大します。

電源供給システムには低リーケージフラックスと低振動を突き詰めたカスタム仕様の大型EIコアトランスを搭載。チューニングを施されたカスタムコンデンサと共により深みを増した音を作り上げています。実は配線周りや電源供給周りももやり直しが成されており、6700や4700と同じ様に8500Hの技術をスピンオフして搭載されていますので、外観以上にいろいろ変わっております。

また、細かいところですが今回の機種からAmazon Alexaに対応しています。

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入出力の見た目はだいぶ変わりましたがこの価格帯で8Kの入出力に対応したことは大きく、テレビだけでなく8K画面にサラウンドシステムを組み合わせたり、HDR10+やeARCなど配信関係の音声出力に格段のプラス要素になります。

2_denon_avr_x2700_black_lifestyle2_
流石にAuro3DやIMAX ENHANCEDまでは対応しておりませんが、既存の5.1chのアップデートや、5.1.2chレベルのDolbyAtoms/DTS:Xの対応は問題ありません。
また、4Kクラスの機種に8Kを混在したセレクターのような使い方もできます。

必要十分、且つ将来を見据える事も8Kに足を踏み入れる事も出来る機材です。

De_avr_x2700h_e2_e1c_right_002_lo 本日発表で発売は9月になりますのですぐに実機と言うわけにはいきませんが、実機の音を聞く事が出来れば音の面や場合によっては8K機材との組み合わせも試してみたいと考えております。

2020.8.6追記:通販でもご予約を開始しております。

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=9720

そして8月7~9日はいよいよAVC-X6700H先行試聴フェアです。

6700https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20200807.html

DENON newAVアンプ発売記念DENON AVC-X6700H 先行試聴フェア開催!

フリー試聴イベントですが、昨今の事情もありますので基本的に事前連絡を入れて頂いた上、人が重ならない様に対応させて頂きます。

今回は705siginiitureも組み合わせたシステムを構築できれば、などと考えております。

Dsc_2122

【横浜店】B&W 705 Siginiture期間限定展示開始です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/705-siginiture.html

事前連絡をお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

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その2、オンライン会議

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無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

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横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

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ご相談等、お待ちしております。

 

2020年7月13日 (月)

【横浜店】Youtube連動企画:DENON AVC-X6700HとAVC-X6500Hの「音」を比較してみました。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です。

先程アバックチャンネルにAVC-X6700H/AVR-X4700HのYoutubeが上がりました。


YouTube: 【アバック公式】vol.55~DENON 8K対応AVアンプ~#ホームシアター・オーディオのアバック


YouTube: 【アバック公式】vol.57~DENON 新型8K対応アンプ第2弾!!AVC-X6700H 視聴編~#ホームシアター・オーディオのアバック

今回のブログではYoutubeに連動し、AVC-X6700Hと6500Hの「音」を比較してみます。

DENON AVC-X6700Hに関しては先日のブログでエントリーを書かせて頂きました。

横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!(2020.7.10先行試聴フェア開催告知更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/denon-avc-x6700-7840.html

 そして先程、YoutubeでAVC-X6700Hと/AVR-X4700Hのご紹介がアップしました。

Dsc_1937

※右がAVR-X4700H、左がAVC-X6700Hになります。

なお、諸事情によりAVR-X4700Hは外観のみのご紹介となっています。

Dsc_1936

今回は比較対象としてAVC-X6500H(店頭展示品販売中)を用い、

Youtubeなどではお届けしにくい「音」の面で簡単な比較を追加させて頂きます。

Dsc_1931

上がAVC-X6700H、下がAVC-X6500Hです。

なお、今回の比較は短時間、且つ私の拙い耳で聞いた独断と選曲と偏見が主でございます。その旨はご勘弁ください。

なお「もっと良い言い方がある!」などのご指摘は是非お願い致します。

今回の試聴システムとしては

Dsc_1968fix2

フロント:B&W804D3

センター:B&W HTM71S2

リア:B&W706S2

再生プレーヤー:PIONEER UDP-LX800

を基本ベースとしたフロント2CH持ち上げ気味のシステムです。

トップはPIEGA AP1.2x4本で11.1CH構成になります。

Dsc_1963

まず一番の違いは音量、というより「音圧」です。

同じ音量で鳴らした場合、直観的にはまず全体的な「押し」が強くなった印象です。

ここからは、タイプが違う音源で行った実際の試聴について書かせて頂きます。

その1、クラシカル:DENONデモディスク TrondheimSolistene /oyvinf Gimse

Dsc_1965fix 

音源はDTS MASTER 5.1chとなります。

Dsc_1967

AVC-X6700Hでは特に中から低音にかけての音について明らかに厚みが増しました。

6500Hではどちらかと言えば「カチカチッ」と鳴っていた高音部分のピッツィカートやコントラバスの音がソナスファベールの様に音の波の頂点だけが少し丸みを帯びた、というより「艶」の出た音に変わっています。
方向性としてはピュアオーディオの様な印象で、音の方向性が「ナチュラルになった」と言う評価は概ね正しいと思います。
AVC-X6500Hと同一条件で鳴らした場合、スピーカーのレベルが上がったかのような錯覚を感じる部分もあります。
個人的にはナチュラルというより「硬さが取れた」「ふくよかになった」という表現を使いたいと思います。

その2、ピアノ:ジョバンニ・アレヴィ『THE PIANO OF GIOVANNI ALLEVI His Best 1997-2015』【初回盤】から「Monocrome 7:30」

Giovani_allevi

https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/784?ima=0000

こちらは純粋なステレオです。

単独のピアノですがこの曲は空気感も含め途中の転調など音の幅や演奏方法も幅広く、細かい音までよく入っておりますので、私はよく使わせて頂いているディスクです。

実際に掛けた所、AVC-X6500Hでは高音が「目立つ」「煌びやか」に聞こえる部分がありました。

ところがAVC-X6700Hで同一条件にした場合、最初は

「演者のタッチが柔らかくなったのかな?」

という錯覚を覚えました。
その後、実際にそれぞれで数回聴き比べると分かりましたが「柔らかい」と感じていた部分は
「高音部分に音が鳴った後の少し周波数の落ちた中低音が周囲の空間を纏わりかせるような形で全体の厚みが増した」
というのが自分なりの答えとして残りました。
このアルバムは演奏者がペダルを踏み、ペダルの下のフェルトに当たる音までがはっきり響くのですが、ペダルの音とその後のペダルが戻るような音も聞こえてくる様な気がします。
また、弦をガンっと叩く音のちょっと後で響く部分の柔らかさが良く出ています

その3、歌い手さん:まふまふ「Saclifice」

Saclifice

https://kagurairo-artifact.com/

たまたまお客様が流したい系統の曲だったのですが、元々自分で購入した曲と言う事もありそのまま試聴しました。なお、アニメも含め半分趣味が入っております。

この曲は女性と間違えてしまう程のとても幅のある歌声と非常にアップテンポなロック系の曲であり、余り音量を上げるとエレクトリカルな高音ノイズに近い部分も前に出てしまいます。

実際に聞くと同じ音圧を感じるのに6700で-28db、6500で-25dbで明らかな差が生じ、しかもAVC-X6500Hの場合高音のノイズ感も増してしまいますが、AVC-X6700Hではそれがありませんでした。
ただ、6500の直後では彼の叫ぶようなボーカルが若干埋没するような印象があり、この辺は慣れると聞き方が変わるかなと言う気がします。

その4、映画 DOLBYATOMS:ボヘミアン・ラブソディ― ボーナストラックコンサートシーン「Radio Ga Ga」


YouTube: 映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!

最後はサラウンド感です。

6500との差はかなりあり、スピーカー数が増えると中低音が脹らみ今までのインプレッションで感じていた「柔らかくなった」「豊かになった」と言う印象はさらに増します。
これと同時にボーカルやリードギターの雑味がなくなり「綺麗な」音になった事もはっきりわかります。
結果としてライブの空気感や観衆の声がそれぞれ別に聞こえてくることがわかり、トータルの「質」が上がった印象です。
直観的なイメージですが、DENONのPMA-2500NEをフロントに噛ましたような音かなと言う所です。

いかがだったでしょうか?

言葉で音の印象と言うのはなかなか難しいものです。

言葉足らずではありますが、ちょっとでもDENON AVC-X6700Hの印象が届けば幸いです。

実機についてはAVR-X4700Hが7月中旬、AVC-X6700Hは8月初旬のフェアにてお目見えの予定です。ここの所いろいろと大変ですが、これからもブログやYoutubeの形で情報発信が出来ればと考えております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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・各店舗の案内

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その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

 

2020年4月11日 (土)

【横浜店】Marantz PM7000N「痒い所に手が届く」ピュアオーディオです。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はMarantz PM7000Nのご紹介です。

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です!

そんな訳で、今回は通販でも人気のオーディオ商品をD&M様のご厚意で二機種、デモ機をご用意して頂きました。
今回はその1、Marantz PM7000Nです。

Xl_pm7000n_f_sg_34

Marantz PM7000N

https://www.marantz.jp/ja-jp/shop/amplifier/pm7000n

※クリックで拡大します。

外観上はPM8006に近いもので、大きさもほぼ変わらないサイズです。

Size_pm7000n_obaoilhlospsjx

正面のディスプレイはNA-11S1に近い印象になりますが、大きさとしても同じような大きさです。
実際にはPM7005が一番近い機材になります。

Xl_pm7000n_f_sg_re

この背面端子を見て頂けるとシステムとしては60w+60wのアンプ内蔵した機材と言う事で「PM」の型番が付いておりますが、実際には半分「NA」の血が流れた新しいカテゴリーだと思って頂く方がよろしいかと思います。

Dsc_1535 
スピーカー端子です。Dsc_1558

スピーカー端子はPM7005に近い印象です。

Dsc_1559

もう一つ、なんとサブウーファーの端子が有ります。
これはかなり新鮮です。

あくまでプリメインアンプになりますのでHDMIはありませんが、CDの接続や光デジタル端子などでテレビとの接続も問題ありません。

Kj65z9dテレビの2チャンネルでいい音をと言うご要望にお応えすることも可能です。

Tv_usb

もう一つ気になるのがUSB端子です。
今まではUSB-DACとしてUSBのType-Bが付いていたのですが、今回はUSB-TypeAと言う事で「USBメモリー」を差し込んで再生する形になっています。
DACに相当する部分はネットワークに依存する形です。
同じネットワーク上に繋がっていれば音源を引っ張ってくることもできますので、この辺りは割り切りなのだと思います。

全体的な性能としては

Pm7000n_01
上位機種に近いフルディスクリート電流帰還型パワーアンプ

AK4490EQ + HDAM®出力段のD/A変換回路

Pm7000n_05

大容量トロイダルトランス&カスタムブロックコンデンサー(15,000μF×2)

Pm7000n_03

デジタルオーディオ回路をシールドケースに封入。
フォノイコライザー内蔵、MMカートリッジに対応

ここにネットワークプレーヤーとしての要素が入ってきます。

Ws000021

HEOSテクノロジーによるストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ

Ws000022_2

Amazon music HDにも対応しています。

また、ハイレゾファイル(FLAC、DSD5.6Mhzなど)再生対応

Network_format_for_usb ※クリックで拡大します。
AirPlay 2、Bluetooth®送受信対応
スマートフォンからワイヤレスで手軽にミュージックストリーミングもこなせます。

612ur4biml_ac_ss800_

ここまで来るとAVアンプやNR1200など中間期に当たる機材との差異は「HDMIを搭載しているか」「サラウンドフォーマット」に対応しているかどうか程度の差になります。
尤もNR1710は映像・音声ともDSPを介して信号処理をしますので、音の面では純粋さが変わってしまう要因になります。

NR1200の利便性は確かですが、より音楽性を重視した場合PM7000Nになるのではないかと思います。

本体についてはこんなところです。
設置は難しくありません。
スピーカー端子を繋いで、CDからの出力をRCAで繋いで終わりではなく……
さらにネットワーク端子を繋いでと言う事になります。
ただしBluetoothやAirplay2を使う場合、必ず付属のアンテナを繋いでください。

Dsc_1553_2設置が終わりました。
早速いろいろ試してみます。

今回のPM7000Nの操作はAvr-RemoteやHi-Fi Remoteは使いません。

ほとんどの操作は「HEOS」で行う事が出来ます。

Heos

実際にはリモコンで曲の選択から操作まで出来ることは出来るのですが

Xl_pm7000n_f_sg_rt

やはり画面が小さくIpadなどで操作したほうが明らかに簡単です。

下の写真はHEOSの画面ですが、一番左下に「外部入力」の文字があり、これで入力の切り替えもできます。

Img_0015

Dsc_1562

なお、本体ディスプレイも写真の様に漢字も表現出来ますので、再生中の曲などはすぐにわかるようになっており、設定もこちらから対応出来、ディスプレイでは「何が流されているか」「本体を直接弄る」と言う点にはちゃんとしています。

実際に本体で設定などを操作する場合、基本項目の切り替えはトグル、その後はカーソルで選択となっており、ちょっと操作が煩雑になるかなと言う印象です。

Img_0017

まあ、普段の操作を一度でもタブレットやスマホにしてしまうと……基本的に設定などをいじる以外、基本的にはアプリ操作なのかなと言う気がします。

この時点で先程書かせて頂いたいわゆる「ピュアオーディオのプリパワーアンプ」という範疇から拡張された新しいカテゴリーの機材と言う事になります。

Dsc_1552_2

他にもBluetoothやAirplay2の接続でAACの再生も問題ありません。
(アンテナを装着しないとうまくいきません、ご注意)

音に関してはいろいろな皆様がご批評されていらっしゃいますが、私個人の感想としては実にマランツらしい高音が素直に伸びて響きの綺麗な音に仕上がっており、スピーカーにもよりますが少なくともアクティブの廉価な物とは比較になりません。

また、CDやMMのフォノイコライザーも装備しており、アナログの接続にも抜かりはないシステムです。

Dsc_1555 
今回はDALI MENUET SEとPARADIMEのPremire200で組んでいますが、コンパクト且つ高音質のシステムが出来上がっています。

なお、DALI MENUET SEについては別エントリーを作らせて頂きます。

Xl_pm7000n_f_sg_34

全体的な印象としては、PM7000NはPCを直接接続することは出来なくなりましたが、ネットワークオーディオ関係にそれ以外の点ではオーディオもネットワークオーディオもモバイルも全部これだけで対応出来るは大きいポイントです。

Dsc_1214
これ以上を目指すのであれば先日のMytecDigitalLINNの様に完全にオーディオとしてシステムを組むラインとなり、かなり高価なシステムになります。

612ur4biml_ac_ss800__2

Xl_nr1710_f_sg_fr

また、もっとビジュアル寄りで考えればHDMIの入力と切り替えができるNR1200NR1710を選択肢として考えたほうがよろしいかと思います。

Avrx4500h

Pma2500ne

ご予算に余裕があればAVアンプにフロント2chをピュアオーディオアンプ(の部分は完全にオーディオオンリーで考えます)で対応することも可能です。

これらの事を踏まえてお勧めできる方法としては

スマホで音を聞くようになった!対応したものが欲しい!

コンポやアクティブスピーカーのレベルでは物足りない、でも本格的なのはちょっと……

色々な機材をまとめたい。でもCD一体型のみたいなものじゃねえ。

ストリーミングとかネットワークオーディオとか興味があるけど簡単には出来ないよね。

とお考えになっている皆様の「痒い所に手が届く機材」になっています。

今回は流石にフェアの形ではご紹介できず日曜日までの展示となりますが、可能であればYoutubeの方で動画の操作もお伝えできればと思っております。

なお、アバックyoutube現時点での最新は


YouTube: 【アバック公式】vol.40~大好評につきViewSonic企画第二弾!!『X10-4K』プロジェクターを徹底的にご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

私でございます……。

ご好評、かつご質問の多かったViewsonic X10-4K、第二弾です。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

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まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

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その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
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Zoom
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

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その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

 

2020年3月19日 (木)

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

2020.3.26更新:Youtubeもご用意できましたのでブログ内に追加しております。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

地方の皆様はこちらをご覧ください。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずは最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

さて、本題です!

ソニー BRAVIA KJ-85Z9H 視聴・商談会 in アバック横浜店
開催日時:2020年3月20日(祝・金)~3月22日(日)11:00~18:00

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-0320.html

本日はBRAVIA KJ-85Z9Hが到着します。

Sonybraviakj85z9h

SONY KJ-85Z9H

https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/

朝から準備を開始しておりました。
49インチのテレビを置いてある普段のテレビ台をすべて撤去を開始します。

Dsc_1336

今回はフロントにB&W 804D3とセンター(都合によりHTM71S2になっております)を用意しました。

Dsc_1363

リアは805D3です。

Dsc_1362

システムとしては5.1.4(フロントBi-amp、フロントハイト・トップミドル)構成となります。

Dsc_1361

Dsc_1365

画面の下に小さく見えている箱の様な物は8Kジェネレーターです。4Kx4本を1本にしてHDMI4(8K)に差し込んでいます。

Dsc_1369

椅子の位置はテレビシアターシステムとして音合わせも含め最適な位置をセットしています。

Dsc_1338

スピーカーの位置を決め終わった頃に、いよいよ本命が到着しました。
予想通りと言えばそうなのですが、箱が大きいです。

Dsc_1348

梱包を外し、準備を開始します。

Dsc_1349

足もかなりしっかりしております。

Dsc_1352
何より本体の厚みがありますね。

Dsc_1341

アンテナはスカパーの変換アダプタを間に組み込みます。
先日「横浜店は「BS-8K」の受信が可能となっています」というお話をさせて頂きましたのはこの点です

Dsc_1355

……ただ、A-CASの登録をしていないため案内が出てしまいますので、こちらは録画を入れて対応します。番組自体はご覧になれます。

NHK BS-8K番組表

https://www.nhk.or.jp/bs4k8k/8k/

セッティングが終わりました。

Dsc_1368_2

今回のシステムは外部機器(店舗の4Kチューナー等)以外は、録画・配信含めテレビのARCを経由して音を出す形にしています。

 通常のスクリーンセッテイングも残しておりますので、どちらもご覧になることができます。

さて、実際の絵ですが

Dsc_1376

Dsc_1373

Dsc_1371

絵に関してはバックライトマスタードライブがかなり効いています。
特にリオのカーニバルの映像は、夜の「暗」のコントラスト服装の派手な色、そして同じ服装でもスポットライトの「明」で変わる彩度が全てのレベルで非常に高く、もう「奥行き」というより「立体映像」のレベルです。
この点ばかりはどうやってもプロジェクターではできない映像ですね……。

強烈なコントラストははいわゆる「Z9」系統を名乗るだけあるかなという印象です。

NETFLIXも接続してみました。

Dsc_1381

今回は5.1.4CHシアターサウンドシステムを接続しておりますので4K表示は当然、さらに「Dolvyvision」「Dolby Atoms」の表示が出ています。

Dsc_1382

まだ数時間程しか稼働しておりませんが「4Kとはなにか根本的に違う」映像に圧倒されています。

これで横浜アバック座のルーム1、80インチより大きいわけです。
しかも外光は容赦なく入っております。

Dsc_1353

設置中に来られたお客様が思わずつぶやいておりました。
「120インチが大きく見えない」

上が120インチスクリーン、下がKJ-85Z9Hです。

この写真を見る限り確かに大きくは見えないですね……。
ある意味、このKJ-85Z9Hを端的に表している言葉のように思えます。
今回の様なちゃんとしたサラウンドシステムとの組み合わせ展示は、なかなか見る事もできないかと思います。
音の面でも妥協なしで準備出来ました。

周りの明るさをものともしない「テレビシアター」の究極をご覧になりたい皆様。

感想等も含め、お問い合わせをお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
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その2、オンライン会議

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その2、お電話・事前予約来訪

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2020年3月 6日 (金)

【横浜店】JVC DLA-X990RA+DP-UB9000のレビューです。(2020.4.10情報更新)

 

横浜店 渡邉です。

Kao

さて、最初に現在開催中のフェアのご紹介。

20200520_bana_2_2

サマーダイナミックセール2020開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer-sale2020.html

詳細はこちらから。

【横浜店】いよいよサマーダイナミックセール2020、開催です!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/06/post-add6.html

本日はいろいろと到着しました。
ブログを2つに分けてご紹介します。

ではその1。

Dsc_1195

JVC DLA-X990RAになります。

新宿本店様の視聴フェアは明日3/7、名古屋3/14、梅田3/20そして横浜のフェアは3/28ですが、メーカー様のご厚意により急遽日曜日までの貸し出しをして頂けることになりました。

そして今回のお話を頂いてこちらも急遽ご用意をさせて頂きました。

Dsc_1223

パナソニック DP-UB9000です。
こちら、実は横浜店初お目見えになります。

これでDLA-X990RAの機能をフルに使う事が可能になります。

この商品は比較と言うより実際の絵を見て頂きます。
「JOKER」を使います。Dsc_1228

この作品、ご承知の通り暗い雰囲気のまま進む話です。
ご紹介するのはチャプター1の終わり、バスの中で笑いが止められないアーサーが家に帰るシーンです。Dsc_1232

黒の沈み込みが……深いですね。
DLA-V系のモデルは映像の透明感が強く、同じシーンでも全体的に明るく、見通しのある映像だったので すが、DLA-X990RAはそこが黒に沈みます。
4K映像は奥行きを出す方向で立体感を感じますが、DLA-X990RAの場合、元々の4K映像の良さに影の奥行きを追加した感じです。Dsc_1234

こうやって見てみるとあまり「解像度がない」と言う事を感じません。実際に比べてみると影が差していて奥が暗いのがDLA-V系奥が真っ暗で何も見えないのがDLA-X990RAと言う所でしょうか。

こちらがDLA-V5

Dsc_1258 こちらがDLA-X990RADsc_1243

特にこの郵便物を確認するシーンは黒の表現が良く出ています。見比べてから思いましたが郵便受けの奥が見えてしまうと「ああ、こういう感じなんだ」とで終わる所ですが、あえて見えないというのは「どうなっているんだろう?」と思わせる表現の幅が出るような印象です。

Dsc_1233

Dsc_1241

アーサーが俯いたまま歩き、途中で自分を保つための薬を処方され、入り口だけが照らされたアパートメントに帰ってゆく。
夜、今回の舞台であるゴッサム(この場合はニューヨークのブルックリン地区ですが)で自分がこの場所を歩いた時はおそらくこんな感じなのだろうなあと思えそうな、実風景の見通しとは違う、アーサーの心情的な暗さを感じてしまいました。
今さらですが、これが「映画を見る」一つの醍醐味なのか再確認出来た気がします。

では、先程一シーンだけ出しましたが、DLA-V5、DAL-V9Rとの簡単な比較です。DLA-V系は「Frame Adapt HDR」モードになっています。

価格的に近いDLA-V5と比べた場合、壁の青色が強く少し派手で違う絵になります。

Dsc_1251

元々のコントラストが違いますので、白を前に出すV5とX990RAは画作りそのものが別です。

逆にクラスとしては同一であるDLA-V9Rと比べると、黒の差は縮まったとはいえ差が出ています。さしずめ浅い夜と深い夜と言うう感じでしょうか。一方、写真ではわかりずらいのですが画の方向性は同じ様に見えます。

DLA-V9RDsc_1263

ただ、当たり前と言えば当たり前ですが、薬局の横のタイルの表現など、DLA-V9Rの精細感そして全体的な情報量は990RAの上を言っています。
ただ、どの絵を見ても影や影のさらに奥にあるであろう「漆黒」の表現については「流石」と言うしかありません。
DLA-X990RAはDLA-V系のシステムとは絵作りの方向性が異なりますが、これも「プロジェクターで映画を 見る」という目的としては一つの方向、と言うより「こだわり」なんだと思います。

現時点ですでに数台のご用命を頂いております。
週末のみの展示であり、視聴条件は混雑状況にもよりますが切り替えで見て頂くことは可能です。
台数がなく、これっきりですのでお早目のご相談をお願い致します。

なお、今回に関してはメールやお電話でお値段のご相談の上ご来訪なしで商品の決済を行う事も可能です。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

今回の販売台数は20台。
肝心のお値段は¥798,000となります。

そして今回限りの購入特典は2つ。
・下取りアップ¥150,000の適用

昔の機種からの下取り、ブラッシュアップとしてお考えの方には最適です。

そしてもう一つは

・Youtube「アバックチャンネル」登録の方のみ「D-ILA 4K HDR DEMO DISK」プレゼント

あの「見てはいけない」デモディスクを究極のネイティブコントラストでご覧いただけます。

たくさんのご相談お待ちしております。

Youtubeもよろしくお願い致します。

今回はVol.37、私の「SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9H」です。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームからお願い致します。

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちらからとなります。

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご連絡をお待ちしております。

 

2020年2月28日 (金)

【横浜店】JVC DLA-X990R「アバックカスタムモデル」最初で最後のご予約開始です。

横浜店 渡邊です。 
 Kao

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

ご来訪が難しいお客様に向け、先日少しだけ展示をさせて頂いた際のブログをご参照ください。

【横浜店】JVC DLA-X990RA、週末限定の展示です。(2020.3.8比較映像追加)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/03/jvc-dla-x990ra-775b.html

本日はご案内なしで本文に入ります。

JVC DLA-X990R。

Dlax990r_main_visual_2JVC DLA-X990R

https://www.jvc.com/jp/projector/lineup/dla-x990r/
いわゆる「D-ILA」系E-Shiftシステムを搭載したJVCプロジェクターとして、チャンピオン機であるDLA-20LTDを除いて民生機として進化の極地に達した製品でした。

【横浜店】 JVC DLA-X990R DLA-X590R展示開始しました!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/ht-8199.html

発売当時のブログでも「e-Shift、これ極まれり」と書かせて頂いております。

Dila_lumen

Dila_contrast

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新世代の機種として発表された「DLA-V9R/DLA-V7/DLA-V5」はフル4Kパネルを用いた完全な新設計機種であり、フル4kの精細感と8K E-Shiftを搭載したV9Rの圧倒的な情報量は新しいJVCを感じる物でした。

Dlax990r_labo

その一方、実に160000:1に達したネイティブコントラストを持ち、究極の「黒」を持ったDLA-X990Rは「結果的に」世代交代となり、その性能を惜しむ皆様に御愛顧頂きながら2018年度中に完売となりました。
当時はDLA-20LTDの時と同じ様に「え!990Rもうないの!」と嘆かれるお客様もいらっしゃったことを覚えています。

あれから一年と少し……。

DLA-X990Rが進化を遂げなんと新品として

台数限定・弊社限定の商品として帰ってきます!

その名はDLA-X990R「アバックカスタムモデル」です!

Dlax990r_prod_l_2

この「DLA-X990R」は台数限定の「カスタムモデル」として発売されます。

新機種である以上、当然通常のDLA-X990Rとは違います。

それは「パナソニック DP-UB9000対応モード追加」です。

Dpub9000

DLA-V9R/V7/V5が発売された際、現時点でも唯一にして最強のUltra-HD Blu-Rayプレーヤー「DP-UB9000」との連携モードが追加されたことは大きな話題になりました。

Phile-Web様
JVCプロジェクター「DLA-V9R/V7/V5」にパナソニック「UB9000」専用カラープロファイル。新ファームで追加
https://www.phileweb.com/news/d-av/201903/15/46823.html
発売当初はDP-UB9000展示品が手に入らずブログが書けませんでした……

当時の内容としては、階調の精度や映像の滑らかさ、立体感の向上を狙い明るさを重視した「Pana_PQ_HL」とより色再現性を重視した「Pana_PQ_BL」の2種類が用意されておりました。

Jvcdlanx9

DLA-V系のモデルはその後「Frame Adapt HDR」システムの稼働により機種を選ばない状況になりましたが、DLA-X系の機種は事実上の上位機である「DLA-Z1」にオートトーンマッピングが搭載された段階で、その進化は停止しました。

Dlaz1_prod_l

しかし、今回販売される「DLA-X990R」は「RAのみの新しい機能」として「DLA-X990R用のDP-UB9000連携モード」が追加されております。

つまり「特別」なんです。

現行のDLA-V系統の機種がDLA-X990Rの持つネイティブコントラスト比160000:1に到達するにはまだまだ時間がかかるかと思います。そんな中で、ハイビジョンまで、と言うより4K放送まできちっと対応した「最強のコントラスト」を持ち「最高の連携機能」を追加した「台数限定のカスタムモデル」が発売されます。

この「一点突破」と言っていい「DLA-X990R」は、何というかJVC開発チームの皆様の「黒に対する執念」を感じた気がします。

Alaabian

Blu-RayやDVD、そして現行のUltra-HD Blu-Rayでも配信でも「黒」の深さは映像の大きな要素の一つです。
特にいわゆるオールドタイトルでは映像表現として「と影」「と黒」をCGとは別次元の「実物」をあらわす物としています。

もっとも当然と言えば当然なのですが、今回の「DLA-X990R」は990R用の部材とクオリティを維持した最初にして最後の発売となります。

販売台数は20台を予定。
肝心のお値段は¥798,000となります。

今回限りの購入特典は2つ。
・下取りアップ¥150,000の適用

昔の機種からの下取り、ブラッシュアップとしてお考えの方には最適です。

そしてもう一つは

・Youtube「アバックチャンネル」登録の方のみ「D-ILA 4K HDR DEMO DISK」プレゼント

あの「見てはいけない」デモディスクを究極のネイティブコントラストでご覧いただけます。

残念ですが本当にこれで終わりになります。
3月には実機をご用意したフェアも開催させて頂きますが「フェアの時にはもうない」と言う申し訳の無い事も十分考えられる状況です。
実機を見たのにもう買えないなんてことも……十分ありえる気がします。
DLA-X990Rを買おうと思って買えなかったお客様。
オールドタイトルを究極の黒で見てみたいお客様。

お問い合わせはこちらから。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

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まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

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次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。