イベント案内

2020年9月 8日 (火)

【横浜店】秋の大収穫祭セール2020開催!情報をまとめてみました。前編:プロジェクター編

横浜店 渡邉です。

Kao

DENON・Marantzの新製品ラッシュが続いておりましたが、アバックも忘れてはおりません。
本日より秋のセールを始めました!

その名も「秋の大収穫祭セール2020」です!

Fall_fair_banner

今回もセール限定の商品をご用意しております。

Fall_fair_insall

取り急ぎ、新製品関係はこちらから。

Fair_event

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-01.html

それぞれの商品については下記のボタンからお進みください。

Fair_projector_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-02.html

ピュアオーディオ関係はこちらから

Fair_audio_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-03.html

スピーカー・アクセサリー関係はこちら。

Fair_speaker

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-04.html

今回も下取製品の査定アップ、半額金利など、お買い換えやお支払いに有利な条件もご用意しております。

Fall_fair_insall_2
また、フェア関係も開催させて頂きます。

店舗の方でも事前連絡によるご予約などのお願いと感染症対策を取りつつ、いろいろな物のご紹介をさせて頂ければと考えております。


YouTube: 【アバック公式】vol.67~待望のDENON110周年記念モデルご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

また、遠方の皆様、店舗への来訪が難しいお客様にはYoutubeやこのブログなどでご紹介が出来ればと考えております。

さて、そんなわけで今回の「秋の大収穫祭セール2020」で目玉になりそうな製品を簡単にご紹介させて頂きます。

今回は自分で書いていてなんですが、フェア関係のリンクや発売当時の横浜店ブログとYoutubeが作成されたものにはにアクセスできるようにしてみました。

概ねの情報はこちらで集まるかと思います。まあよく書いたこと……

まずはプロジェクター関係。

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https://www.avac.co.jp/contents/topics/jvc-projecter-202009.html

JVCは新ファームによる「Thether Optimaizer」搭載でご邸宅の環境に合わせて実力をフルに発揮するシステムを搭載したJVC DLA-V9R/V7/V5シリーズとなります。

【横浜店】速報:JVC D-ILAプロジェクター「DLA-V9R」「DLA-V7」「DLA-V5」 のHDR機能無償アップグレードを予告

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/09/jvc-d-iladla-v9-2daf.html

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また、レーザー光源を搭載した「高輝度で日本のDLP-4K」となるLX-NZ3やお手軽なランプ光源を持つLX-UH1もお手軽なラインとして販売されております。

【横浜店】 JVC LX-NZ3 レーザー光源プロジェクター展示開始!(2020.7.5更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/12/lx-nz3.html


YouTube: 【アバック公式】vol.22~JVC『LX-NZ3』プロジェクターを比較視聴~#ホームシアターのアバック

次にソニーですがIC制御システムを更新し、アイリスや光源の制御を行う事でHDR映像にさらに磨きをかけた「ダイナミックHDRエンハンサー」を搭載したVPL-VW575そしてレーザーによるリニア光源変動+フル4kを実現したVPL-VW775、十分に熟成されたVPL-VW255は変更なしでスタンバイしています。Vplvw775

Vplvw575

Vplvw255

そして今年一番の変化と言える「新しいプロジェクター」です。

技術の進歩の結果「壁映し・大画面でテレビ感覚をお手軽に」というコンセプトで「長寿命・高輝度、必要十分な性能」を実現する事で作り出された「新しいプロジェクターの使い方」として登場した各種新製品として

短焦点のViewsonic X10-4K

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YouTube: 【アバック公式】vol.26~ViewSonic『X10-4K』プロジェクターを徹底的にご紹介 ~#ホームシアターのアバック

【横浜店】Viewsonic X10-4K期間限定展示開始です!(2020.9.10再展示開始)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/02/viewsonic-x10-4-a7eb.html

壁面投射専用のVAVA VA-LT002やEPSON EH-LS500

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YouTube: 【アバック公式】vol.31~超短焦点プロジェクター VAVA VALT002をご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

【横浜店】VAVA 超短焦点プロジェクターVA-LT002 期間限定展示開始!(2020.6.18情報更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/02/post-add6.html

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【横浜店】EPSON EH-LS500超短焦点プロジェクター設置レビューです。(2020.8.24更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/05/epson-eh-ls5002-eb02.html

などの商品は、家にいる時間が長くなり大きく変化した社会情勢の中、皆様からご好評を頂いております。

プロジェクターはこの辺りで。

では、後編「AVアンプ・ピュアオーディオ編」に続きます。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年9月 7日 (月)

【横浜店】秋の大収穫祭セール2020開催!情報をまとめてみました。後編:AVアンプ・ピュアオーディオ編

横浜店 渡邉です。

Kao

DENON・Marantzの新製品ラッシュが続いておりましたが、アバックも忘れてはおりません。
本日より秋のセールを始めました!

その名も「秋の大収穫祭セール2020」です!

Fall_fair_banner

今回もセール限定の商品をご用意しております。

Fall_fair_insall

取り急ぎ、新製品関係はこちらから。

Fair_event

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-01.html

それぞれの商品については下記のボタンからお進みください。

Fair_projector_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-02.html

ピュアオーディオ関係はこちらから

Fair_audio_2

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-03.html

スピーカー・アクセサリー関係はこちら。

Fair_speaker

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020-04.html

今回も下取製品の査定アップ、半額金利など、お買い換えやお支払いに有利な条件もご用意しております。

Fall_fair_insall_2
また、フェア関係も開催させて頂きます。

店舗の方でも事前連絡によるご予約などのお願いと感染症対策を取りつつ、いろいろな物のご紹介をさせて頂ければと考えております。


YouTube: 【アバック公式】vol.67~待望のDENON110周年記念モデルご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

また、遠方の皆様、店舗への来訪が難しいお客様にはYoutubeやこのブログなどでご紹介が出来ればと考えております。

さて、そんなわけで今回の「秋の大収穫祭セール2020」で目玉になりそうな製品を簡単にご紹介させて頂きます。

今回は自分で書いていてなんですが、フェア関係のリンクや発売当時の横浜店ブログとYoutubeが作成されたものにはにアクセスできるようにしてみました。

概ねの情報はこちらで集まるかと思います。まあよく書いたこと……

それでは後編、AVアンプ・ピュアオーディオ編です。

AVアンプの関係ではついに8K入力まで到達しました。

Avca110

先日発表になったばかりのDENON110周年記念フラッグシップアンプ「AVC-A110」を筆頭に

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2700h

世界初の8K入出力に対応したDENON AVC-X6700H/AVR-X4700H少し遅れて発表されたAVR-X2700H

【横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!(2020.8.7更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/denon-avc-x6700-7840.html

【横浜店】DENON AVR-X2700H、いよいよエントリー8K対応機種です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/denonavr-x2700h-edab.html


YouTube: 【アバック公式】vol.55~DENON 8K対応AVアンプ~#ホームシアター・オーディオのアバック

 

Xl_sr6015_f_34_2MarantzのSR6015、NR1711など、将来を見越す事の出来る機種がいくつか発表されております。

【横浜店】Marantz SR6015、音楽にこだわったAVアンプです。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/sr6015-7847.html

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ヤマハは少し出遅れておりますが、リーズナブルかつ8K入力に対応し全面改良されたRX-Vシリーズも発表されました。

【横浜店】YAMAHA RX-V6A/V4A、いよいよ新シリーズ発表開始です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/marantznr1711-ceb5.html

あ、StormAudioのMk2も発表しております。
ONKYOのDirac Liveは気になりますがまだ商品関係のお話が……。

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ピュアオーディオもDENONの110周年記念「DCD-A110」と「PMA-A110」が話題になっておりますが

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YouTube: 【アバック公式】vol.69~marantz新製品 MODEL30/ SACD30Nをご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

Marantzの新世代システムMODEL30と「何でもできてしまう」SACD30n

【横浜店】Marantz Model30とSACD30n。新しいMarantzをご紹介します。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/09/marantzmodel30s-f29d.html

1200

22

3200

久々の新シリーズであるヤマハのA-S1200、A-S2200、A-S3200


YouTube: 【アバック公式】vol.60~YAMAHA プリメインアンプ3種~#ホームシアター・オーディオのアバック

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LUXMANの新製品D-10XやD-3X、TriodeなどMQAへの対応製品の発売、オーディオショーなどのイベントは出来ませんでしたが、新しい商品は続々と発売されています。

また、ストリーミング対応の機材である「BLUESOUND」や

Blusound_all_itemスピーカー関係はコロナ禍もあり品不足が続いたことからあまり変動がありませんでした。

705sig

そんな中でもPradime PREMIER

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GENELECなど目新しいものもいくつかありました。

Genelec今年は社会状況が大きく変化し、おそらく今後も変化するであろう大変な状況の中、新製品発表の見直し、商品供給体制の変更や遅れなど結果的に全体的な流れ、と言うより「今年の終わり」が前倒しされる傾向にあります。
セールの終わる10月末には年末の工事予定なども概ね確定する傾向になるかと思います。
いつもの年とは違います。
いつもよりより少し早めに動いて頂く事をお勧めします。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

2020年8月 7日 (金)

【横浜店】Marantz NR1711、テレビシアターの強力な「相棒」になります。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はMarantzの薄型アンプ新型「NR1711」についてご紹介します。

最初にご案内。

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秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です。

先日、DENONよりAVR-X2700Hが発売となり、エントリー機にも8K対応が始まりました。

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【横浜店】DENON AVR-X2700H、いよいよエントリー8K対応機種です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/denonavr-x2700h-edab.html

まあ、DENONとMarantzは基本的には同じ会社に入りますので、当然「ほかの機種」もモデルチェンジが想定されるわけでして……。

先程、Marantzの薄型アンプ NR1711が発表されました!

Mz_nr1711_unf_bk_34_002_lo

Marantz NR1711

https://www.marantz.jp/ja-JP/shop/avamplifier/nr1711

前モデルとなるNR1710も非常に人気が高く入荷をお待たせする状況が続いており、ご購入後2ch再生で使用する事も多かった事から2CH専用モデルであるNR1210も発売された

Nr1200_1 Marantz NR1200

https://www.marantz.jp/ja-jp/shop/amplifier/nr1200

「薄くラックに収まる」AVアンプです。

では、実機の写真です。

Mz_nr1711_u_n_f_bk_st_001_lo

Mz_nr1710_n_f_sg_34_001_lo

※クリックで拡大します。

今回のモデルチェンジ、外観は変更なしです。
色もシルバーゴールドの二色が揃っています。
ここまでは他の機種と全く変わりありませんん。

さて、問題は背面です。

Mz_nr1711_f_b_re_001_hi ※クリックで拡大します。
HDMI2.0端子が5つ、HDMI2.1の端子が1つと、端子自体は1つ減りましたが、基本的にAVR-X2700Hと同じ基盤を使っています。

Nr1711_hdmi

Nr1711_colorlabeled_speaker_termina

※クリックで拡大します。
また、NR1711最大の特徴であるフロントLRのPRE-OUTはそのまま、それ以外の端子関係もそのまま変わりません。

Nr1711_preout

※クリックで拡大します。
今回は素直に8Kパススルーに対応させた変更で大きさの変更もありませんので、今まで計画された方もそのまま使用できるかと思います。

Nr1711_8k_hdmi_ports

NR1710/1711はHDMI出力が1系統と言う事で、テレビとスクリーンの2Wayへの対応は出来ませんが、逆に言えば8Kテレビのみのお客様には将来性もある強力な機種になりました。

内部構造もブラッシュアップしており

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HEOSモジュールの更新もあり、今回の機種からAmazon Alexaに対応しています。

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Ps58Kと言えばPlastation5、こうなると現実的になりました。

8Kテレビのフェアもやらせて頂き実機の映像を見ている故、このアンプを繋いでみたいと思えて来ました。

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今回の発表で、特にテレビベースシアターの皆様は強力な「相棒」が出来たのではないでしょうか。

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/03/sony-bravia-8k--5517.html

ただ、ここまで来ると、継続するNR1200とどちらがいいんだろうか?と考える事もありますが
個人的には将来性ではNR17112ch優先であればNR1200……。

Nr1711_1200

現時点で8Kはテレビのみ、この点を考えると対応していた方がいいですし、現状の放送や配信システムであれば4Kまででも十分ですし、eARCの配信が始まればDOLBY ATOMS/DTS:Xなどもやってみたいし……個人としてはNR1711でしょうか。

Marantz_nr1711_8k_lifestyle_2

ともあれ、発売は9月末の予定となります。

旧商品であるNR1710は商品がない状況が続きますが、もう少しお待ちください。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

0508_online_page

お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

こんな時はご自宅でこんな番組でも見て頂ければ新作の発表もありましたし。

2020年8月 3日 (月)

【横浜店】DENON AVR-X2700H、いよいよエントリー8K対応機種です。

2020.8.6追記:通販でもご予約を開始しております。

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=9720

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内。

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秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です!

先日、DENONからAVC-X6700HとAVR-X4700Hが発売され、いよいよ8Kを睨んだアンプが出始めました。

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【横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!(2020.7.19各種更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/denon-avc-x6700-7840.html
ただ、現在のAVアンプで一番の価格帯となる10万円以下のラインは動きがありませんでした。

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が、先程DENONよりエントリークラス初の8K入力対応モデル「AVR-X2700H」が発表されました。

DENON AVR-X2700H

https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-avreceiver_ap/avrx2700h

純粋にAVR-X2600Hの後継機……と言うわけではありません。
本体の機能に取捨選択が行われています。
まだ実機がありませんので簡単にご紹介。

De_avr_x2700h__e2_e1c_bk_st_001_lo ※クリックで拡大します。

本体正面です。
以前のAVC-X6700H/AVR-X4700Hと同じですが、デザイン的には全く変わりありません。
コンソールのふたの代わりにセレクターが付いているところも同じ。

問題は背面です。
こちらがAVR-X2600H。

El_avr_x2600h_jp_re

※クリックで拡大します。

こちらがAVR-X2700H。

De_avr_x2700h_jp_re_001_hi

※クリックで拡大します。

ん。 ……変わってますね……。
一番の変更点は入力端子の数です。
AVR-X2700HはHDMI2.0/HDCP2.3が5つ。AVR-X2600HはHDMI2.0/HDCP2.2が7つ。
あ、端子減ってる。

と言いたいところですが、横にもう一つ。
8K対応のHDMI2.1/HDCP2.3対応端子が1つ追加です。

Avrx2700h_interface_2 ※クリックで拡大します。

この辺りは部品の共通化の問題+8K用端子の構造上の問題がありますが、必要な数だけ揃えたという点では理にかなっています。
出力は8K対応が1つ、Monitor2は4Kまでの対応となります。
ホームシアター屋さんの観点から考えるとプロジェクターの8Kはまだありませんので、テレビの8Kまたはそれ以外で一つ、プロジェクターの4Kで一つと言う2Wayを実現する事が可能です。AVR-X2000系統はこのHDMI2出力が肝です。

内部的にも変更が生じております。

Avrx2700h_power_trans

※クリックで拡大します。

電源供給システムには低リーケージフラックスと低振動を突き詰めたカスタム仕様の大型EIコアトランスを搭載。チューニングを施されたカスタムコンデンサと共により深みを増した音を作り上げています。実は配線周りや電源供給周りももやり直しが成されており、6700や4700と同じ様に8500Hの技術をスピンオフして搭載されていますので、外観以上にいろいろ変わっております。

また、細かいところですが今回の機種からAmazon Alexaに対応しています。

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入出力の見た目はだいぶ変わりましたがこの価格帯で8Kの入出力に対応したことは大きく、テレビだけでなく8K画面にサラウンドシステムを組み合わせたり、HDR10+やeARCなど配信関係の音声出力に格段のプラス要素になります。

2_denon_avr_x2700_black_lifestyle2_
流石にAuro3DやIMAX ENHANCEDまでは対応しておりませんが、既存の5.1chのアップデートや、5.1.2chレベルのDolbyAtoms/DTS:Xの対応は問題ありません。
また、4Kクラスの機種に8Kを混在したセレクターのような使い方もできます。

必要十分、且つ将来を見据える事も8Kに足を踏み入れる事も出来る機材です。

De_avr_x2700h_e2_e1c_right_002_lo 本日発表で発売は9月になりますのですぐに実機と言うわけにはいきませんが、実機の音を聞く事が出来れば音の面や場合によっては8K機材との組み合わせも試してみたいと考えております。

2020.8.6追記:通販でもご予約を開始しております。

https://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=9720

そして8月7~9日はいよいよAVC-X6700H先行試聴フェアです。

6700https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-20200807.html

DENON newAVアンプ発売記念DENON AVC-X6700H 先行試聴フェア開催!

フリー試聴イベントですが、昨今の事情もありますので基本的に事前連絡を入れて頂いた上、人が重ならない様に対応させて頂きます。

今回は705siginiitureも組み合わせたシステムを構築できれば、などと考えております。

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【横浜店】B&W 705 Siginiture期間限定展示開始です。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/08/705-siginiture.html

事前連絡をお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

0310apr_bana

IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

0508_online_page

お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

 

2020年7月13日 (月)

【横浜店】Youtube連動企画:DENON AVC-X6700HとAVC-X6500Hの「音」を比較してみました。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

本題です。

先程アバックチャンネルにAVC-X6700H/AVR-X4700HのYoutubeが上がりました。


YouTube: 【アバック公式】vol.55~DENON 8K対応AVアンプ~#ホームシアター・オーディオのアバック


YouTube: 【アバック公式】vol.57~DENON 新型8K対応アンプ第2弾!!AVC-X6700H 視聴編~#ホームシアター・オーディオのアバック

今回のブログではYoutubeに連動し、AVC-X6700Hと6500Hの「音」を比較してみます。

DENON AVC-X6700Hに関しては先日のブログでエントリーを書かせて頂きました。

横浜店】DENON AVC-X6700H/AVR-X4700H 8K Ultra HD対応AVアンプ発表です!(2020.7.10先行試聴フェア開催告知更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/07/denon-avc-x6700-7840.html

 そして先程、YoutubeでAVC-X6700Hと/AVR-X4700Hのご紹介がアップしました。

Dsc_1937

※右がAVR-X4700H、左がAVC-X6700Hになります。

なお、諸事情によりAVR-X4700Hは外観のみのご紹介となっています。

Dsc_1936

今回は比較対象としてAVC-X6500H(店頭展示品販売中)を用い、

Youtubeなどではお届けしにくい「音」の面で簡単な比較を追加させて頂きます。

Dsc_1931

上がAVC-X6700H、下がAVC-X6500Hです。

なお、今回の比較は短時間、且つ私の拙い耳で聞いた独断と選曲と偏見が主でございます。その旨はご勘弁ください。

なお「もっと良い言い方がある!」などのご指摘は是非お願い致します。

今回の試聴システムとしては

Dsc_1968fix2

フロント:B&W804D3

センター:B&W HTM71S2

リア:B&W706S2

再生プレーヤー:PIONEER UDP-LX800

を基本ベースとしたフロント2CH持ち上げ気味のシステムです。

トップはPIEGA AP1.2x4本で11.1CH構成になります。

Dsc_1963

まず一番の違いは音量、というより「音圧」です。

同じ音量で鳴らした場合、直観的にはまず全体的な「押し」が強くなった印象です。

ここからは、タイプが違う音源で行った実際の試聴について書かせて頂きます。

その1、クラシカル:DENONデモディスク TrondheimSolistene /oyvinf Gimse

Dsc_1965fix 

音源はDTS MASTER 5.1chとなります。

Dsc_1967

AVC-X6700Hでは特に中から低音にかけての音について明らかに厚みが増しました。

6500Hではどちらかと言えば「カチカチッ」と鳴っていた高音部分のピッツィカートやコントラバスの音がソナスファベールの様に音の波の頂点だけが少し丸みを帯びた、というより「艶」の出た音に変わっています。
方向性としてはピュアオーディオの様な印象で、音の方向性が「ナチュラルになった」と言う評価は概ね正しいと思います。
AVC-X6500Hと同一条件で鳴らした場合、スピーカーのレベルが上がったかのような錯覚を感じる部分もあります。
個人的にはナチュラルというより「硬さが取れた」「ふくよかになった」という表現を使いたいと思います。

その2、ピアノ:ジョバンニ・アレヴィ『THE PIANO OF GIOVANNI ALLEVI His Best 1997-2015』【初回盤】から「Monocrome 7:30」

Giovani_allevi

https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/784?ima=0000

こちらは純粋なステレオです。

単独のピアノですがこの曲は空気感も含め途中の転調など音の幅や演奏方法も幅広く、細かい音までよく入っておりますので、私はよく使わせて頂いているディスクです。

実際に掛けた所、AVC-X6500Hでは高音が「目立つ」「煌びやか」に聞こえる部分がありました。

ところがAVC-X6700Hで同一条件にした場合、最初は

「演者のタッチが柔らかくなったのかな?」

という錯覚を覚えました。
その後、実際にそれぞれで数回聴き比べると分かりましたが「柔らかい」と感じていた部分は
「高音部分に音が鳴った後の少し周波数の落ちた中低音が周囲の空間を纏わりかせるような形で全体の厚みが増した」
というのが自分なりの答えとして残りました。
このアルバムは演奏者がペダルを踏み、ペダルの下のフェルトに当たる音までがはっきり響くのですが、ペダルの音とその後のペダルが戻るような音も聞こえてくる様な気がします。
また、弦をガンっと叩く音のちょっと後で響く部分の柔らかさが良く出ています

その3、歌い手さん:まふまふ「Saclifice」

Saclifice

https://kagurairo-artifact.com/

たまたまお客様が流したい系統の曲だったのですが、元々自分で購入した曲と言う事もありそのまま試聴しました。なお、アニメも含め半分趣味が入っております。

この曲は女性と間違えてしまう程のとても幅のある歌声と非常にアップテンポなロック系の曲であり、余り音量を上げるとエレクトリカルな高音ノイズに近い部分も前に出てしまいます。

実際に聞くと同じ音圧を感じるのに6700で-28db、6500で-25dbで明らかな差が生じ、しかもAVC-X6500Hの場合高音のノイズ感も増してしまいますが、AVC-X6700Hではそれがありませんでした。
ただ、6500の直後では彼の叫ぶようなボーカルが若干埋没するような印象があり、この辺は慣れると聞き方が変わるかなと言う気がします。

その4、映画 DOLBYATOMS:ボヘミアン・ラブソディ― ボーナストラックコンサートシーン「Radio Ga Ga」


YouTube: 映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!

最後はサラウンド感です。

6500との差はかなりあり、スピーカー数が増えると中低音が脹らみ今までのインプレッションで感じていた「柔らかくなった」「豊かになった」と言う印象はさらに増します。
これと同時にボーカルやリードギターの雑味がなくなり「綺麗な」音になった事もはっきりわかります。
結果としてライブの空気感や観衆の声がそれぞれ別に聞こえてくることがわかり、トータルの「質」が上がった印象です。
直観的なイメージですが、DENONのPMA-2500NEをフロントに噛ましたような音かなと言う所です。

いかがだったでしょうか?

言葉で音の印象と言うのはなかなか難しいものです。

言葉足らずではありますが、ちょっとでもDENON AVC-X6700Hの印象が届けば幸いです。

実機についてはAVR-X4700Hが7月中旬、AVC-X6700Hは8月初旬のフェアにてお目見えの予定です。ここの所いろいろと大変ですが、これからもブログやYoutubeの形で情報発信が出来ればと考えております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

Computer_email

まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

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・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

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すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

Telephone_oyaki

次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

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2020年4月11日 (土)

【横浜店】Marantz PM7000N「痒い所に手が届く」ピュアオーディオです。

横浜店 渡邉です。

Kao

今回はMarantz PM7000Nのご紹介です。

最初にご案内。

20200825bana_2

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本題です!

そんな訳で、今回は通販でも人気のオーディオ商品をD&M様のご厚意で二機種、デモ機をご用意して頂きました。
今回はその1、Marantz PM7000Nです。

Xl_pm7000n_f_sg_34

Marantz PM7000N

https://www.marantz.jp/ja-jp/shop/amplifier/pm7000n

※クリックで拡大します。

外観上はPM8006に近いもので、大きさもほぼ変わらないサイズです。

Size_pm7000n_obaoilhlospsjx

正面のディスプレイはNA-11S1に近い印象になりますが、大きさとしても同じような大きさです。
実際にはPM7005が一番近い機材になります。

Xl_pm7000n_f_sg_re

この背面端子を見て頂けるとシステムとしては60w+60wのアンプ内蔵した機材と言う事で「PM」の型番が付いておりますが、実際には半分「NA」の血が流れた新しいカテゴリーだと思って頂く方がよろしいかと思います。

Dsc_1535 
スピーカー端子です。Dsc_1558

スピーカー端子はPM7005に近い印象です。

Dsc_1559

もう一つ、なんとサブウーファーの端子が有ります。
これはかなり新鮮です。

あくまでプリメインアンプになりますのでHDMIはありませんが、CDの接続や光デジタル端子などでテレビとの接続も問題ありません。

Kj65z9dテレビの2チャンネルでいい音をと言うご要望にお応えすることも可能です。

Tv_usb

もう一つ気になるのがUSB端子です。
今まではUSB-DACとしてUSBのType-Bが付いていたのですが、今回はUSB-TypeAと言う事で「USBメモリー」を差し込んで再生する形になっています。
DACに相当する部分はネットワークに依存する形です。
同じネットワーク上に繋がっていれば音源を引っ張ってくることもできますので、この辺りは割り切りなのだと思います。

全体的な性能としては

Pm7000n_01
上位機種に近いフルディスクリート電流帰還型パワーアンプ

AK4490EQ + HDAM®出力段のD/A変換回路

Pm7000n_05

大容量トロイダルトランス&カスタムブロックコンデンサー(15,000μF×2)

Pm7000n_03

デジタルオーディオ回路をシールドケースに封入。
フォノイコライザー内蔵、MMカートリッジに対応

ここにネットワークプレーヤーとしての要素が入ってきます。

Ws000021

HEOSテクノロジーによるストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ

Ws000022_2

Amazon music HDにも対応しています。

また、ハイレゾファイル(FLAC、DSD5.6Mhzなど)再生対応

Network_format_for_usb ※クリックで拡大します。
AirPlay 2、Bluetooth®送受信対応
スマートフォンからワイヤレスで手軽にミュージックストリーミングもこなせます。

612ur4biml_ac_ss800_

ここまで来るとAVアンプやNR1200など中間期に当たる機材との差異は「HDMIを搭載しているか」「サラウンドフォーマット」に対応しているかどうか程度の差になります。
尤もNR1710は映像・音声ともDSPを介して信号処理をしますので、音の面では純粋さが変わってしまう要因になります。

NR1200の利便性は確かですが、より音楽性を重視した場合PM7000Nになるのではないかと思います。

本体についてはこんなところです。
設置は難しくありません。
スピーカー端子を繋いで、CDからの出力をRCAで繋いで終わりではなく……
さらにネットワーク端子を繋いでと言う事になります。
ただしBluetoothやAirplay2を使う場合、必ず付属のアンテナを繋いでください。

Dsc_1553_2設置が終わりました。
早速いろいろ試してみます。

今回のPM7000Nの操作はAvr-RemoteやHi-Fi Remoteは使いません。

ほとんどの操作は「HEOS」で行う事が出来ます。

Heos

実際にはリモコンで曲の選択から操作まで出来ることは出来るのですが

Xl_pm7000n_f_sg_rt

やはり画面が小さくIpadなどで操作したほうが明らかに簡単です。

下の写真はHEOSの画面ですが、一番左下に「外部入力」の文字があり、これで入力の切り替えもできます。

Img_0015

Dsc_1562

なお、本体ディスプレイも写真の様に漢字も表現出来ますので、再生中の曲などはすぐにわかるようになっており、設定もこちらから対応出来、ディスプレイでは「何が流されているか」「本体を直接弄る」と言う点にはちゃんとしています。

実際に本体で設定などを操作する場合、基本項目の切り替えはトグル、その後はカーソルで選択となっており、ちょっと操作が煩雑になるかなと言う印象です。

Img_0017

まあ、普段の操作を一度でもタブレットやスマホにしてしまうと……基本的に設定などをいじる以外、基本的にはアプリ操作なのかなと言う気がします。

この時点で先程書かせて頂いたいわゆる「ピュアオーディオのプリパワーアンプ」という範疇から拡張された新しいカテゴリーの機材と言う事になります。

Dsc_1552_2

他にもBluetoothやAirplay2の接続でAACの再生も問題ありません。
(アンテナを装着しないとうまくいきません、ご注意)

音に関してはいろいろな皆様がご批評されていらっしゃいますが、私個人の感想としては実にマランツらしい高音が素直に伸びて響きの綺麗な音に仕上がっており、スピーカーにもよりますが少なくともアクティブの廉価な物とは比較になりません。

また、CDやMMのフォノイコライザーも装備しており、アナログの接続にも抜かりはないシステムです。

Dsc_1555 
今回はDALI MENUET SEとPARADIMEのPremire200で組んでいますが、コンパクト且つ高音質のシステムが出来上がっています。

なお、DALI MENUET SEについては別エントリーを作らせて頂きます。

Xl_pm7000n_f_sg_34

全体的な印象としては、PM7000NはPCを直接接続することは出来なくなりましたが、ネットワークオーディオ関係にそれ以外の点ではオーディオもネットワークオーディオもモバイルも全部これだけで対応出来るは大きいポイントです。

Dsc_1214
これ以上を目指すのであれば先日のMytecDigitalLINNの様に完全にオーディオとしてシステムを組むラインとなり、かなり高価なシステムになります。

612ur4biml_ac_ss800__2

Xl_nr1710_f_sg_fr

また、もっとビジュアル寄りで考えればHDMIの入力と切り替えができるNR1200NR1710を選択肢として考えたほうがよろしいかと思います。

Avrx4500h

Pma2500ne

ご予算に余裕があればAVアンプにフロント2chをピュアオーディオアンプ(の部分は完全にオーディオオンリーで考えます)で対応することも可能です。

これらの事を踏まえてお勧めできる方法としては

スマホで音を聞くようになった!対応したものが欲しい!

コンポやアクティブスピーカーのレベルでは物足りない、でも本格的なのはちょっと……

色々な機材をまとめたい。でもCD一体型のみたいなものじゃねえ。

ストリーミングとかネットワークオーディオとか興味があるけど簡単には出来ないよね。

とお考えになっている皆様の「痒い所に手が届く機材」になっています。

今回は流石にフェアの形ではご紹介できず日曜日までの展示となりますが、可能であればYoutubeの方で動画の操作もお伝えできればと思っております。

なお、アバックyoutube現時点での最新は


YouTube: 【アバック公式】vol.40~大好評につきViewSonic企画第二弾!!『X10-4K』プロジェクターを徹底的にご紹介~#ホームシアター・オーディオのアバック

私でございます……。

ご好評、かつご質問の多かったViewsonic X10-4K、第二弾です。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
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その2、お電話・事前予約来訪

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2020年3月19日 (木)

【横浜店】SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9Hシステム設置完了しました!(2020.03.26写真追加)

2020.3.26更新:Youtubeもご用意できましたのでブログ内に追加しております。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

地方の皆様はこちらをご覧ください。

横浜店 渡邉です。

Kao

まずは最初にご案内。

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秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

さて、本題です!

ソニー BRAVIA KJ-85Z9H 視聴・商談会 in アバック横浜店
開催日時:2020年3月20日(祝・金)~3月22日(日)11:00~18:00

https://www.avac.co.jp/contents/event/yokohama-0320.html

本日はBRAVIA KJ-85Z9Hが到着します。

Sonybraviakj85z9h

SONY KJ-85Z9H

https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/

朝から準備を開始しておりました。
49インチのテレビを置いてある普段のテレビ台をすべて撤去を開始します。

Dsc_1336

今回はフロントにB&W 804D3とセンター(都合によりHTM71S2になっております)を用意しました。

Dsc_1363

リアは805D3です。

Dsc_1362

システムとしては5.1.4(フロントBi-amp、フロントハイト・トップミドル)構成となります。

Dsc_1361

Dsc_1365

画面の下に小さく見えている箱の様な物は8Kジェネレーターです。4Kx4本を1本にしてHDMI4(8K)に差し込んでいます。

Dsc_1369

椅子の位置はテレビシアターシステムとして音合わせも含め最適な位置をセットしています。

Dsc_1338

スピーカーの位置を決め終わった頃に、いよいよ本命が到着しました。
予想通りと言えばそうなのですが、箱が大きいです。

Dsc_1348

梱包を外し、準備を開始します。

Dsc_1349

足もかなりしっかりしております。

Dsc_1352
何より本体の厚みがありますね。

Dsc_1341

アンテナはスカパーの変換アダプタを間に組み込みます。
先日「横浜店は「BS-8K」の受信が可能となっています」というお話をさせて頂きましたのはこの点です

Dsc_1355

……ただ、A-CASの登録をしていないため案内が出てしまいますので、こちらは録画を入れて対応します。番組自体はご覧になれます。

NHK BS-8K番組表

https://www.nhk.or.jp/bs4k8k/8k/

セッティングが終わりました。

Dsc_1368_2

今回のシステムは外部機器(店舗の4Kチューナー等)以外は、録画・配信含めテレビのARCを経由して音を出す形にしています。

 通常のスクリーンセッテイングも残しておりますので、どちらもご覧になることができます。

さて、実際の絵ですが

Dsc_1376

Dsc_1373

Dsc_1371

絵に関してはバックライトマスタードライブがかなり効いています。
特にリオのカーニバルの映像は、夜の「暗」のコントラスト服装の派手な色、そして同じ服装でもスポットライトの「明」で変わる彩度が全てのレベルで非常に高く、もう「奥行き」というより「立体映像」のレベルです。
この点ばかりはどうやってもプロジェクターではできない映像ですね……。

強烈なコントラストははいわゆる「Z9」系統を名乗るだけあるかなという印象です。

NETFLIXも接続してみました。

Dsc_1381

今回は5.1.4CHシアターサウンドシステムを接続しておりますので4K表示は当然、さらに「Dolvyvision」「Dolby Atoms」の表示が出ています。

Dsc_1382

まだ数時間程しか稼働しておりませんが「4Kとはなにか根本的に違う」映像に圧倒されています。

これで横浜アバック座のルーム1、80インチより大きいわけです。
しかも外光は容赦なく入っております。

Dsc_1353

設置中に来られたお客様が思わずつぶやいておりました。
「120インチが大きく見えない」

上が120インチスクリーン、下がKJ-85Z9Hです。

この写真を見る限り確かに大きくは見えないですね……。
ある意味、このKJ-85Z9Hを端的に表している言葉のように思えます。
今回の様なちゃんとしたサラウンドシステムとの組み合わせ展示は、なかなか見る事もできないかと思います。
音の面でも妥協なしで準備出来ました。

周りの明るさをものともしない「テレビシアター」の究極をご覧になりたい皆様。

感想等も含め、お問い合わせをお待ちしております。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
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2020年3月 6日 (金)

【横浜店】JVC DLA-X990RA+DP-UB9000のレビューです。(2020.4.10情報更新)

 

横浜店 渡邉です。

Kao

さて、最初に現在開催中のフェアのご紹介。

20200520_bana_2_2

サマーダイナミックセール2020開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/summer-sale2020.html

詳細はこちらから。

【横浜店】いよいよサマーダイナミックセール2020、開催です!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/06/post-add6.html

本日はいろいろと到着しました。
ブログを2つに分けてご紹介します。

ではその1。

Dsc_1195

JVC DLA-X990RAになります。

新宿本店様の視聴フェアは明日3/7、名古屋3/14、梅田3/20そして横浜のフェアは3/28ですが、メーカー様のご厚意により急遽日曜日までの貸し出しをして頂けることになりました。

そして今回のお話を頂いてこちらも急遽ご用意をさせて頂きました。

Dsc_1223

パナソニック DP-UB9000です。
こちら、実は横浜店初お目見えになります。

これでDLA-X990RAの機能をフルに使う事が可能になります。

この商品は比較と言うより実際の絵を見て頂きます。
「JOKER」を使います。Dsc_1228

この作品、ご承知の通り暗い雰囲気のまま進む話です。
ご紹介するのはチャプター1の終わり、バスの中で笑いが止められないアーサーが家に帰るシーンです。Dsc_1232

黒の沈み込みが……深いですね。
DLA-V系のモデルは映像の透明感が強く、同じシーンでも全体的に明るく、見通しのある映像だったので すが、DLA-X990RAはそこが黒に沈みます。
4K映像は奥行きを出す方向で立体感を感じますが、DLA-X990RAの場合、元々の4K映像の良さに影の奥行きを追加した感じです。Dsc_1234

こうやって見てみるとあまり「解像度がない」と言う事を感じません。実際に比べてみると影が差していて奥が暗いのがDLA-V系奥が真っ暗で何も見えないのがDLA-X990RAと言う所でしょうか。

こちらがDLA-V5

Dsc_1258 こちらがDLA-X990RADsc_1243

特にこの郵便物を確認するシーンは黒の表現が良く出ています。見比べてから思いましたが郵便受けの奥が見えてしまうと「ああ、こういう感じなんだ」とで終わる所ですが、あえて見えないというのは「どうなっているんだろう?」と思わせる表現の幅が出るような印象です。

Dsc_1233

Dsc_1241

アーサーが俯いたまま歩き、途中で自分を保つための薬を処方され、入り口だけが照らされたアパートメントに帰ってゆく。
夜、今回の舞台であるゴッサム(この場合はニューヨークのブルックリン地区ですが)で自分がこの場所を歩いた時はおそらくこんな感じなのだろうなあと思えそうな、実風景の見通しとは違う、アーサーの心情的な暗さを感じてしまいました。
今さらですが、これが「映画を見る」一つの醍醐味なのか再確認出来た気がします。

では、先程一シーンだけ出しましたが、DLA-V5、DAL-V9Rとの簡単な比較です。DLA-V系は「Frame Adapt HDR」モードになっています。

価格的に近いDLA-V5と比べた場合、壁の青色が強く少し派手で違う絵になります。

Dsc_1251

元々のコントラストが違いますので、白を前に出すV5とX990RAは画作りそのものが別です。

逆にクラスとしては同一であるDLA-V9Rと比べると、黒の差は縮まったとはいえ差が出ています。さしずめ浅い夜と深い夜と言うう感じでしょうか。一方、写真ではわかりずらいのですが画の方向性は同じ様に見えます。

DLA-V9RDsc_1263

ただ、当たり前と言えば当たり前ですが、薬局の横のタイルの表現など、DLA-V9Rの精細感そして全体的な情報量は990RAの上を言っています。
ただ、どの絵を見ても影や影のさらに奥にあるであろう「漆黒」の表現については「流石」と言うしかありません。
DLA-X990RAはDLA-V系のシステムとは絵作りの方向性が異なりますが、これも「プロジェクターで映画を 見る」という目的としては一つの方向、と言うより「こだわり」なんだと思います。

現時点ですでに数台のご用命を頂いております。
週末のみの展示であり、視聴条件は混雑状況にもよりますが切り替えで見て頂くことは可能です。
台数がなく、これっきりですのでお早目のご相談をお願い致します。

なお、今回に関してはメールやお電話でお値段のご相談の上ご来訪なしで商品の決済を行う事も可能です。

横浜店 お支払い方法

https://www.avac.co.jp/contents/shop/yokohama_oshiharai.html

今回の販売台数は20台。
肝心のお値段は¥798,000となります。

そして今回限りの購入特典は2つ。
・下取りアップ¥150,000の適用

昔の機種からの下取り、ブラッシュアップとしてお考えの方には最適です。

そしてもう一つは

・Youtube「アバックチャンネル」登録の方のみ「D-ILA 4K HDR DEMO DISK」プレゼント

あの「見てはいけない」デモディスクを究極のネイティブコントラストでご覧いただけます。

たくさんのご相談お待ちしております。

Youtubeもよろしくお願い致します。

今回はVol.37、私の「SONY BRAVIA 8K KJ-85Z9H」です。


YouTube: 【アバック公式】vol.37~SONY”初”8Kチューナー内蔵テレビを徹底解説~#ホームシアター・オーディオのアバック

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームからお願い致します。

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちらからとなります。

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご連絡をお待ちしております。

 

2020年2月28日 (金)

【横浜店】JVC DLA-X990R「アバックカスタムモデル」最初で最後のご予約開始です。

横浜店 渡邊です。 
 Kao

最初にご案内。

20200825bana_2

秋の新製品!大収穫祭2020は9月12日から開催中です!

https://www.avac.co.jp/contents/topics/autumn-sale2020.html

ご来訪が難しいお客様に向け、先日少しだけ展示をさせて頂いた際のブログをご参照ください。

【横浜店】JVC DLA-X990RA、週末限定の展示です。(2020.3.8比較映像追加)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/03/jvc-dla-x990ra-775b.html

本日はご案内なしで本文に入ります。

JVC DLA-X990R。

Dlax990r_main_visual_2JVC DLA-X990R

https://www.jvc.com/jp/projector/lineup/dla-x990r/
いわゆる「D-ILA」系E-Shiftシステムを搭載したJVCプロジェクターとして、チャンピオン機であるDLA-20LTDを除いて民生機として進化の極地に達した製品でした。

【横浜店】 JVC DLA-X990R DLA-X590R展示開始しました!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/10/ht-8199.html

発売当時のブログでも「e-Shift、これ極まれり」と書かせて頂いております。

Dila_lumen

Dila_contrast

Dlav9rv7v5w

新世代の機種として発表された「DLA-V9R/DLA-V7/DLA-V5」はフル4Kパネルを用いた完全な新設計機種であり、フル4kの精細感と8K E-Shiftを搭載したV9Rの圧倒的な情報量は新しいJVCを感じる物でした。

Dlax990r_labo

その一方、実に160000:1に達したネイティブコントラストを持ち、究極の「黒」を持ったDLA-X990Rは「結果的に」世代交代となり、その性能を惜しむ皆様に御愛顧頂きながら2018年度中に完売となりました。
当時はDLA-20LTDの時と同じ様に「え!990Rもうないの!」と嘆かれるお客様もいらっしゃったことを覚えています。

あれから一年と少し……。

DLA-X990Rが進化を遂げなんと新品として

台数限定・弊社限定の商品として帰ってきます!

その名はDLA-X990R「アバックカスタムモデル」です!

Dlax990r_prod_l_2

この「DLA-X990R」は台数限定の「カスタムモデル」として発売されます。

新機種である以上、当然通常のDLA-X990Rとは違います。

それは「パナソニック DP-UB9000対応モード追加」です。

Dpub9000

DLA-V9R/V7/V5が発売された際、現時点でも唯一にして最強のUltra-HD Blu-Rayプレーヤー「DP-UB9000」との連携モードが追加されたことは大きな話題になりました。

Phile-Web様
JVCプロジェクター「DLA-V9R/V7/V5」にパナソニック「UB9000」専用カラープロファイル。新ファームで追加
https://www.phileweb.com/news/d-av/201903/15/46823.html
発売当初はDP-UB9000展示品が手に入らずブログが書けませんでした……

当時の内容としては、階調の精度や映像の滑らかさ、立体感の向上を狙い明るさを重視した「Pana_PQ_HL」とより色再現性を重視した「Pana_PQ_BL」の2種類が用意されておりました。

Jvcdlanx9

DLA-V系のモデルはその後「Frame Adapt HDR」システムの稼働により機種を選ばない状況になりましたが、DLA-X系の機種は事実上の上位機である「DLA-Z1」にオートトーンマッピングが搭載された段階で、その進化は停止しました。

Dlaz1_prod_l

しかし、今回販売される「DLA-X990R」は「RAのみの新しい機能」として「DLA-X990R用のDP-UB9000連携モード」が追加されております。

つまり「特別」なんです。

現行のDLA-V系統の機種がDLA-X990Rの持つネイティブコントラスト比160000:1に到達するにはまだまだ時間がかかるかと思います。そんな中で、ハイビジョンまで、と言うより4K放送まできちっと対応した「最強のコントラスト」を持ち「最高の連携機能」を追加した「台数限定のカスタムモデル」が発売されます。

この「一点突破」と言っていい「DLA-X990R」は、何というかJVC開発チームの皆様の「黒に対する執念」を感じた気がします。

Alaabian

Blu-RayやDVD、そして現行のUltra-HD Blu-Rayでも配信でも「黒」の深さは映像の大きな要素の一つです。
特にいわゆるオールドタイトルでは映像表現として「と影」「と黒」をCGとは別次元の「実物」をあらわす物としています。

もっとも当然と言えば当然なのですが、今回の「DLA-X990R」は990R用の部材とクオリティを維持した最初にして最後の発売となります。

販売台数は20台を予定。
肝心のお値段は¥798,000となります。

今回限りの購入特典は2つ。
・下取りアップ¥150,000の適用

昔の機種からの下取り、ブラッシュアップとしてお考えの方には最適です。

そしてもう一つは

・Youtube「アバックチャンネル」登録の方のみ「D-ILA 4K HDR DEMO DISK」プレゼント

あの「見てはいけない」デモディスクを究極のネイティブコントラストでご覧いただけます。

残念ですが本当にこれで終わりになります。
3月には実機をご用意したフェアも開催させて頂きますが「フェアの時にはもうない」と言う申し訳の無い事も十分考えられる状況です。
実機を見たのにもう買えないなんてことも……十分ありえる気がします。
DLA-X990Rを買おうと思って買えなかったお客様。
オールドタイトルを究極の黒で見てみたいお客様。

お問い合わせはこちらから。

さて、最後に当店へのご相談方法です。
大きく分けて
メール、お電話、お手紙・FAX、そしてオンラインの方法がございます。

その1、メール

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まずメールですが、お近くの店舗はそれぞれ問い合わせ用のメールアドレスがございます。

横浜店の問い合わせはこちらから。
また、担当者指名のメールなどは店舗の紹介スタッフ紹介からそれぞれのアドレスにメールを入れて頂ければ対応いたします。

横浜店 スタッフ紹介はこちらから。

モバイルの場合公式アプリからのアクセスも便利です。

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IOS、Andoroid両対応でございます。

AppstoreAPP STORE アバック公式アプリ

GoogleplayGoogle Play アバック公式アプリ

・新製品、特価品情報に中古品やアウトレットの入荷情報などの商品関係

・実際の施工事例となる「ホームシアター施工事例」
・各種イベント、フェア情報

・各店舗の案内

すべてこのアプリで行えます。

その2、オンライン会議

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お勧めのオンラインです。
こちらはzoomを使用したオンライン相談システムです。
無理なご来訪は無く、担当者と実際にお顔を合わせながら資料なども含めてご提示しながらお話する事が可能です。
個人的には資料をZoomで共有もできるのですが、モバイルデバイス同士でお話をさせて頂き、PCを横に置くとお部屋の状況を見せて頂くなど、お話がかなりスムーズに進みます。お勧めです。

オンライン相談はこちらのフォームから受付可能です。

その2、お電話・事前予約来訪

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次にお電話については各店舗にご連絡下さい。また、横浜店ではご来訪についてはお客様同士が重ならないようにしており、基本的に事前予約が前提です。

マスクの無いお客様の来訪はお断りしております。

また、接客はドアを開放し、ソーシャルディスタンスを取った接客となっております。

それ故少し外の音が入りますが、ご容赦ください。
最近はご来訪の代わりに電話でのご相談も増えております。店舗定休日、お話し中の場合はメールなどの別手段をご検討頂くか、日程・時間をずらしてご連絡下さい。

横浜店の電話番号は045-228-9881となります。

その4、FAXなど

Faxお手紙・FAXについては「メールが苦手」「商品の価格を知りたい」などの場合に便利です。
受信後、情報の確認の上それぞれFAX返信やお電話のコールバックなどで対応させて頂きます。

横浜店 FAX番号は045-228-7283となります。

Zoomを用いたオンライン相談、特に物販に関しては北は稚内から南は八重山まで、地域に関係なく直接ご相談が出来ます。
お会いできるのを楽しみにしております。

ご相談等、お待ちしております。

 

2020年1月10日 (金)

【横浜店】CES2020 その2:テレビなどHDMI以外の注目点を見てみました。

横浜店 渡邊です。

Kao

キャッシュレス還元も行っております。

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https://www.avac.co.jp/contents/cash-less.html

アバックチャンネルは#09、Classic馬車道店です。


YouTube: 【アバック公式】vol.09~アバッククラシック馬車道店に行ってみた!~#ホームシアターのアバック

https://www.youtube.com/channel/UCT2ZSGug2FOaftsdf3RU_2A

チャンネル登録をよろしくお願いします。

本題、ではなく続きでございます。

最初のエントリーはこちら。

【横浜店】CES2020 その1:HDMI2.1認証プログラムスタートについて

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2020/01/post-add6.html

エントリーその2です。
こちらはHDMI2.1以外の部分で書かせていただきます。

先程のエントリーで「大風呂敷」と「現実的な物」と言う書き方をさせて頂きましたが、今回意欲的だったのはソニー様です。
ついに来たかというところですが

Z8h
SONY BRVIA 8Kモデル「Z8H」です。

BRAVIAの最高峰モデルMASTER Series液晶最上位シリーズ「Z」シリーズが8Kになって出てきました!


YouTube: Sony - BRAVIA - Z8H/ZH8 Series - 8K HDR TV

と言っても実は日本未発売の「Z9H」シリーズ(98インチと85インチ)の次モデルになるのですが。
今回のサイズは85インチと75インチとなり、今後はともかく海外仕様でもこのサイズと言う事は、日本で発売されてもこれ以上というのはないのではないかと思います。

現段階ではチューナーなどの部分については明確なものはありませんが、8Kである以上、日本仕様では8Kチューナー搭載であることを願いたいものですが……。
現段階で日本での発表などの情報はありませんので、続報を待ちたいと思います。
年末のご挨拶でも申し上げましたが

導入希望のお客様は搬入の問題などがありますのでお早目のご相談をお願いいたします。

8Kに関しては「8Kアソシエーション」によって9月末の段階で認定基準が出ています。

AV WATCH様

8Kテレビの画質基準が策定。ピーク輝度600nits以上、HDMI 2.1など

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1204807.html

今回のCES2020では認定マークも出来ました。

8k_logo

今年以降、各メーカーから認定マーク付きの物も出始めるかと思います。

次に4Kクラスは「液晶」上位モデルに「フルアレイLED」のモデルが出始めています。
こちらもSONYのモデルですが

AV WATCH様 ソニー新4K有機ELテレビ「A8H」や48型の「A9S」、4KフルアレイLED「X950H」など海外発表
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1227704.html

ヨーロッパ仕様ですがムービーもありますので「こんなもの」と言うご確認ができるかと思います。

(日本仕様とは異なります。ご注意!)


YouTube: FIRST LOOK: Sony XH95 TV


YouTube: FIRST LOOK: Sony XH90 TV

このフルアレイLED、構造としてはそれぞれの画素の後ろにバックライトを搭載したモデルです。
基本的にはいわゆる液晶テレビであり、エリア制御型背面バックライトの細かいモノ、と言う認識でよろしいかと思います。なお、SamsungのQLEDとは構造が違います。

Fullarray

画面の端が光るエッジライトやエリア制御型背面バックライトより発行に均一性や細かい制御が可能となり、輝度の均一性が上がりコントラストも向上しますので、画質のアップが期待できそうです。
先程の「Z8H」などと同時に今年の上位モデルから順次発売されるかと思います。

そしてもう一つ。

Tx65hz2000
パナソニック様の新型OLED「TX-65/55HZ2000」も欧米向けに発表されています。

Phile-web様

<CES>パナソニック、新フラグシップ4K有機ELテレビ「HZ2000」。Dolby Vision IQとFilmmaker Modeに両対応

https://www.phileweb.com/news/d-av/202001/08/49413.html

基本的にはGZ2000系列と同じ……ではありません。

最大の相違点はUHD Alianceが定めた新しい映像基準である「Filmmaker Mode」と

Tz65hz2000_filemmaker_mode

ドルビーが新しく発表した規格「Dolby Vision IQ」への対応という点になります。

Dolbyvision

まず「FilmMaker MODE」はUHD Alianceが定めた新しい規格で、映画製作者の意図通りの絵を表示したいという「作り手側」の考えに合わせるモードとなります。


YouTube: Filmmaker Mode CES 2020


YouTube: Filmmaker Mode Director Support

少し前にトム・クルーズさんがミッションインポッシブル・フォールアウト(この作品もCAM撮影なのにフィルムのような味を出している傑作です)のソフト発売の際に「テレビで見るときは動画補完を切ってくれ!」とお話していた、いわゆる「ぬるぬる」になってしまう部分に対して「より映画を映画らしく見る」機能を(補完機能のカットや24fpsや30fpsに最適なモードへの切り替え)リモコンの1ボタンで行う事が出来るシステムです。

また「Dolby Vision IQ」はテレビのある部屋の照明に合わせて画質を最適化するという技術で、世界初の対応となります。


YouTube: Dolby Vision IQ | Dolby Vision | Dolby

元々「Dolby Vision」自体が部屋の環境も含めて考えるシステムでしたので、正常進化であると言えます。そうなるとプロジェクターでは難しいという事になりますが、この辺りは何とも……。

表現能力が変われば新しい規格が出てくるのは自明ですが「作成した人たちが見ているものと同じもの」という方向にどんどん近づきつつあります。
私もこちらについては情報不足なので調べてみようと思います。
尤も日本での発表後はまた人気が出て品薄、と言う事になりそうですが……。
またパナソニック様は液晶についてはまだ発表がありませんので、こちらは「日本」での発表に注目です。
導入希望の場合、お早目のご相談をお願いします。

もっとも、テレビに関してはCES2020の段階ではテレビ関係は日本のメーカーというより中国や韓国のメーカーが主になり始めています。

Oled65rxpuadesk1LGの機種追加や昨年話題になった下から出てくるOLED

Qled_q950ts

QLEDにより99%画面のベゼルレスであるSamusungのQLED Q950TS

などかなり意欲的な新型も発表されているのですが、こと日本で発売されるかという点ではTCLとハイセンス(東芝)だけになりますので、なんともご紹介しずらいものです。
ただ、フルアレイLEDが中国系のメーカーからも出る様になりましたので、そう遠くない(今年の第二四半期)に日本の各メーカーから液晶の上位モデルとして同じようなものが出てくるとは思いますので、そう大きな差はないかと思います。
この辺は情報待ちです。

Sony360

その他、テレビを基準にしたサウンドバーや5Gなどのモバイル関係の充実からワイヤレスイヤホン関係はかなり出展がありました。昨年取り上げましたバイノーラル系システムの「360 Reality Audio」も今年からは具体的な動きが出てきそうです。

他にもTechnicsのワイヤレスイヤホンという素晴らしいアイテムも出てきております。

Technics_wireless
あ、あと「PS5」もロゴだけですが発表になりましたね。

Ps5_logo
Xboxはすでに動いていますので、ゲームの方でも色々と動きがありそうです。

そしてCESのもう一つの方向性である大風呂敷のほうですが

Panasonic_vr_glassパナソニックの有機ELを用いた4KVRグラス
来年にはちゃんとした製品仕様にしたいとの情報ですが、今回一番興味を持ちました。
VRの弱点である「重さ」も現時点で150gと考えたシステムは是非実物を見てみたいです。

Visions

そして具体性の出て来た「360 Reality Audio」を組み込んだ「電気自動車」!

かなり具体的な専用ページもあります。

SONY VISION-S

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/vision-s/
電気自動車が発売されるようになってから「自動車会社でなければ車が作れないというのはもう過去の話になりつつある」というお話は前から聞いており、すでにその様な動きも各所で出ていましたがが、コンセプトカーとはいえソニー様が車というのはびっくりしました。

今回のCES2020はトヨタ、日産、ホンダ、メルセデス・ベンツ、BMW、ルノー、フォード、BYTON、ボッシュ、アイシン、ブリヂストンなどの自動車関連メーカーやQualcom、Nvidiaなどの5Gを念頭に置いた企業、HP、ASUS、RazorなどのPC系企業も多数参加しており、ケンウッドやパイオニアも今回は展示ブース自体が自動車関連の場所に近いところに構えていたりします。

IMPRESS様 「Impress Watch CES 記事一覧」

https://www.watch.impress.co.jp/event/ces/

CES自体クローズドの電子機器の展示会と言う事なので当然と言えば当然ですが、すでに日本のCEATEC、Interbeeなどもこの傾向は出ており、いわゆる移動通信体をベースにした企業の動向は今後目が離せない状況になっていくかと思います。

そんなわけで最後にSHARP様の「5G・8Kスマートフォン」


YouTube: SHARP 8K×AIoTソリューション

これは具体的に何がというものではありませんが将来の方向性としてはこうなるのかなというビジョンを見せてくれるものになります。日本で何か発表があれば見に行きたいですね。
実はSHARP様は今回ビジネス関係でかなり色々と展示をしています。

・120型 8K液晶ディスプレイ(BtoB用、世界最大級)

・60型 4K×4面による 120型 8K相当マルチディスプレイ
・8K PC(dynabook)【外部GPUによる8K編集システム】
・8K IP伝送プラットフォーム
・5Gスマートフォン(日本向けプレサービス機)
・5Gルーター(日本向けプレサービス機)【海外初出展】
・8K映像編集(8Kプロスタジオ)
・8K映像によるメンテナンス支援(8Kメンテナンス)【初出展】
・8Kインタラクティブミュージアム
・ドローンで空撮した8K映像の5G伝送【海外初出展】

8Kの普及インフラレベルで将来に向けての発表という点(来年どうなるか楽しみですが)では満点ではないかと思います。

今年はオリンピックイヤーで動きも多いかと思います。
今回のCES2020の発表商品については2月以降の発表に期待したいと思います。

流石に今回の内容はお問い合わせを頂いてもすぐには動けませんが、ご連絡を頂いたお客様には積極的に情報のご提供をしていきたいと思います。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。