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2019年9月

2019年9月20日 (金)

【横浜店】 JVCの『底力』DLA-V系新ファームウェア『Frame Adapt HDR』です。

横浜店 渡邉です。

Kao

さあ、後10日間です。
ネットなどで事前に調べて一気に選んでしまいましょう。

増税直前!!駆け込み応援キャンペーン開始しました。

0903_k_bana

https://www.avac.co.jp/contents/topics/kakekomi2019.html

駆け込み需要フェア、9/30までです。
今回は延長はありません。さすがに税金は無理ですので……。
また、今からワールドカップラグビーをスクリーンや壁投射で大きく見たいというご相談も条件次第ですが対応可能です。ご相談ください。明るくないと厳しいですね……。

さて、本題でございます。

先日IFA2019のJVC様についてエントリーを作成しましたが、いよいよ日本でもプレス発表されました。
先程プレス発表がなされましたので、情報の公開をさせて頂きます。

Dlav5bw_prod_l

Dlav7_prod_l

Dlav9r_2

今回はDLA-V9R、DLA-V7、DLA-V5共通ソフトウェア更新と言う事になります。
バージョン自体が変わる大きな更新です。

最大の特徴は「Frame Adapt HDR」となります。

仕組みとしてはHDR10の映像に対して「シーン」ではなく「1フレーム」レベルで補正を行うシステムです。

実際の仕組みとしてはHDR10映像をガンマ補正により最適なダイナミックレンジに変化させます。
また映像レベルの彩度、色相、明るさも同じ様に事前に映像解析して補正を行います。

この機能、説明文だけでは単純な様に見えますが、

実際には

とても繊細な事をとんでもないレベルで行っています。

今回の「Frame Adapt HDR」は「フレームごと」と言う段階でHDR10+やDolbyvisionのマスタリング情報を参照することなく、純粋にそれぞれのフレームごとに映像情報を解析しています。

Hdr

これは事実上色域やピーク輝度、沈み込みのすべてがそれぞれの映像フォーマットについて各フォーマットに限りなく近い、またはそれ以上の能力を各機種の性能範囲で持つ事が出来るという事と同義、と言っても差し支えありません。

もっとも、これらの機能は相当なシステム処理能力がないと実現は不可能であり、このあたりは機材のそのものを一新したが故の新規設計だからこそ出来る『底力』だと思います。

実は、プロジェクターのHDR10+に関しては、このブログの過去エントリーで

「HDR10+はシーンごとにアイリスを変換させるので、現実的には難しい」

と書かせて頂きました。
しかし、今回の「Frame Adapt HDR」ではアイリスではなくフレームごとに電子的にガンマで調整するという方法を取ります。
しかも今回のファームウェアでガンマ処理は従来の12Bitから18Bitに上がっていますので、いわゆるピークの白、暗部の黒までの幅そのものは同じですが、階調表現が変わります。

結果として明部の諧調表現はよりピークまでの幅が広くなり、暗部の黒潰れはより抑えられることになります。
これならアイリス程ではないと思いますが動的HDRの変動対応でき、特に明部に対して効果が出ます。また、瞬時に行う為機器の負荷などは問題はありません。

また、この仕組みを逆さに考えてみると純粋に映像情報から拾う段階で『送出機器を問わない』と言う事です。

Udplx800
言い方を変えれば、専用モードを持つDP-UB9000だけでなく、同一・同性能ではありませんがUDP-LX800などの機種でもオートトーンマッピング以上の恩恵が受けられる、と言う事になります。

『Frame Adapt HDR』の映像がどんなものかとても楽しみです。
まだ出てくる映像を見させて頂いていない状態ですが、実は近日中に実機を拝見させて頂きます。
(流石に先行してファームを頂くことは出来ないようです)
映像情報に対してリニアに変化する階調表現は各機種の「底力」を出し切る事になると思います。
このあたりはJVC様とのご相談の上、後日可能な範囲で情報を出させて頂きます。

後、一つだけ注意事項がございます。
良い事尽くめである今回のファームウェアですが、本体の潜在機能を引き出し切る物にとなることから、一部機能、具体的には「ピンクッション」への対応が出来なくなります。その点はご注意ください。

実際のファーム発表は11月との事ですが、早くなってくれればいいんですが……。
ファーム公開後にフェアなども企画されておりますので、出来るだけ早くお届けできればと考えております。

すでにお持ちのユーザー様はもう少々お待ちください。

現在購入をお考えのお客様は……今購入して頂いても大丈夫です。
横浜店ではファームアップ前の各機種は展示を行っております。
ご視聴も可能です。

ご来訪、ご相談をお待ちしております。

事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

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045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

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(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

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2019年9月16日 (月)

【横浜店】 BLUESOUND VAULT 2i ネットワークオーディオシステムの「中核」(コア)になります。

横浜店 渡邉です。

Kao

後二週間です。時間がありません。お早めに!

増税直前!!駆け込み応援キャンペーン開始しました。

0903_k_bana

https://www.avac.co.jp/contents/topics/kakekomi2019.html

本題です。

先日発表されたストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

BLUESOUND日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

Nad_and_psbspeakers

1972年創業の老舗オーディオメーカー「NAD Electronics」と「PSBオーディオ」の2社が協力し、新しく設立されたBlueSoundは、ピュアオーディオクオリティのストリーミング・ネットワークミュージックを手軽な価格でご提供できる様に設計された新しいストリーミング・ネットワークデバイスです。

と、ここまでは書かせて頂きました。

じゃ、どんなことができるか?
今回紹介するのはラインナップの最上位、CDリッパー&ストリーマー「VAULT 2i」です。

Vault_2i_wht_front_above_straighten

BLUESOUND VAULT 2i 

https://pdn.co.jp/bs_vault2i.html

こちらはCDから音楽を取り込む「リッパー」と呼ばれる機能と2TBのネットワークハードディスク、そしてストリーミングデバイスを組み合わせたものです。

過去には「OLIVE」と呼ばれる専用機種も存在し、現在でもAstell&Kern AK500Nのような形で「手元の音楽メディアをデジタル化する」デバイスとして存在します。

Olive6hd105

Ak500n

また、外付CDプレーヤーを追加することにより SONY HAP-Z1ESなどの機種でもリッピングは可能と言う状況でした。

Hapz1es

これに対し、今回のVAULT 2i

Vault_2i_blk_34_above_right_side

BLUESOUNDとBluOSでもたらされるネットワーク・ストリーミングミュージックに特化した基本コンポーネンツである

ネットワークミュージック再生」「ストリーミングミュージック再生」「Apt2XHDによる高品位BLUETOOTH送受信」「Airplay2」「マルチデバイス再生

はそのままに

「CDメディアのFLAC・WAV変換」 「2TB NASによる保存・配信」の機能を加え、すべてを一つにまとめた「ミュージックシステムサーバー」です。

VAULT 2Iをシステムに組み込むだけでスピーカーやヘッドホンなどの既存のオーディオシステムにネットワークとサーバーシステムの「中核」を追加することができます。

Dsc_0222

VAULT 2i最大の特徴はスロット式のドライブです。

ここに挿入されたCDは低速で複数回の読み出しののち、内蔵のHDDに収納されます。

先程の写真で少し見えましたが、今回は実際に取り込みを行ってみます。

用意したのはこちらの2つ。

HOFF ENSEMBLEのQuiet Winter Night

Quiet_winter_moght_hoff_ensemble

https://www.kinginternational.co.jp/ganre/kkc-10009/

こちらはSACD5.1CHとMQA-CDのハイブリッドです。

MQAは「ハイレゾ音源のクオリティを損なうことなくCD並みのサイズ(転送レート)にファイルを効率よく折り畳んで小さくする技術」です。CDとの互換性を保持しつつ、対応機種ではインパルス(反応速度)を重視した空間表現性の高いHI-RES音源を再生できます今回はFLACで収録します。

もう一つは「最新版 NHK大河ドラマ テーマ音楽全集 1963 - 2017」です。

Nhk_1963_2017

https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=2448&cd=SICX000030043

こちらはBlu-SpecCD2となります。

念の為、著作権にはご注意ください。

早速リッピングを開始します。

Dsc_0219 ……と言っても、CD入れるだけです。

写真を撮る必要もない程、本当にこれだけです。

VAULT 2iのリッピングはいわゆるパソコン用のCDリッピングとは違い、エラー訂正をなくす目的で低速、かつ複数回で行うことでクオリティを上げます。

ということでそれなりに時間がかかります。

……実はこの2つのディスク、すでに自分の視聴用にFoober2000でリッピングしているのですが、FLACでファイル比較をすると、LEVEL、ファイルサイズ、ビットレートには差がありませんでした。

概ねPC単体で目一杯音質寄り(FLAC Lv.8)にした場合と同じだと考えてください。

取り込みが終わりました。

Screenshot_20190906144631

どちらのディスクも情報は引っ張り出してきますので、曲名やジャケットが入ります。

なお、取り込まれた音楽ファイルは内蔵のNASに取り込まれます。

Screenshot4 このようにPCやスマートフォン経由でVAULT 2iのドライブが見えますので修正が可能です。余談ですが、NASになりますので手持ちの曲をVAULT 2iの共有フォルダに入れ込む事も可能です。

あとはBLUESOUND制御用のOS「BluOS」で再生を行いますが、VAULT 2iは単体での再生機能はありませんので、ピュアオーディオ用のアンプを介すことになります。もちろんAVアンプでも可能です。

Dsc_0274

また、今回VAULT2iで取り込んだ音源はここから他の再生デバイスにストリーミングすることが可能となります。

もちろん複数台数のBLUESOUNDが必要ですが、BLUESOUND同士であれば本当にワンタッチです。

Bluesound_link

次に紹介する予定ですが単体でピュアオーディオレベルの再生が可能なPOWER NODE 2i回転系・駆動系の一切ないNODE 2iでさらに本格的な音を追及することもできますし、PULSE系のスピーカーデバイスで離れた場所で手軽にワイヤレスで聞くことも可能です。

今までため込んでおいたお手持ちのコレクションも

ネットからダウンロードした音楽コンテンツも

各種ストリーミングデバイスも

すべTVAULT 2iで扱う事が出来ます。

で、ここまでの事が出来て、本体価格は20万円を切っています。

余談ですがAstell&Kern AK500Nは100万円オーバーだったりします……。

Screenshot_20190905174918

またBLUESOUND共通の機能として、複数のオーディオデバイスを用いて、お部屋のいろいろな場所で音楽を共有する、いわゆる「マルチルーム」システムを構築する事も簡単です。

こちらもワンタッチだったりします。

何より大事なのはBLUESOUNDをシステムに組み込むと、こんなことすべてが「ピュアオーディオ」の仕組みで構築できる事です。

まずは店舗にお手持ちのCDとUSBメモリをお持込ください。実際の取り込みや他デバイスでの再生などをご体感頂けます。事前のご連絡を頂ければ幸いです。

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2019年9月 8日 (日)

【横浜店】JVC IFA2019の各種報道について簡単に。(2019.9.9追記)

2019.9.9追記:これもIFA2019絡みですが、VPL-VW5000/VPL-VW745のファームウェアもアップされております。

横浜店 渡邉です。

Kao

臨時更新となります。

お問い合わせの多いIFA2019にて発表のありましたJVCの新機種、新ファームの情報につきましては、現時点で国内の発表がありません

Lxnz3

Dlav9rv7v5wもっとも紹介された記事やUSのリリース内容確認する限り、DLA-V系に配信予定の新ファームに搭載された「Frame Adapt HDR」については、機能的には「フレーム単位でダイナミックレンジを最適化」と言う事になるかと思います。

これは事実上HDR10+(こちらはシーンごと)以上のもの、と言う事になります。どういう絵になるんでしょう?想像もつきません。

ただ、フレーム単位ということはHW処理も大変そうですが……。

とにかく、JVC様からの情報を待ちたいと思います。

今回は手元に詳細情報がありませんので、IFA2019を取材されている各雑誌社様のリンクを貼らせて頂きます。

Stereosound 様

レーザー光源を搭載したJVCのDLPプロジェクター「LX-NZ3」。従来モデルもファームウェアアップデートで、更なる高品質を獲得【御法川裕三のIFA2019散策 その7】

https://online.stereosound.co.jp/_ct/17300902

Phile-Web様

<IFA>JVC、新4K/HDR対応DLPプロジェクター「LX-NZ3」。新画質モード「フレーム アダプト HDR」も

https://www.phileweb.com/news/d-av/201909/08/48394.html

此方については情報が届き次第、エントリーを作らせて頂きます。
前回お見送りなどをされたお客様は、事前にご連絡頂いた方には良い情報がご提供できるかも知れません

お問い合わせ等頂ければ情報が出次第対応させて頂きます。

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2019年9月 6日 (金)

【横浜店】 BLUESOUND。ピュアオーディオレベルのネットワーク・ストリーミングサウンドをお手元に。(2019.9.7追記)

横浜店 渡邉です。

Kao

タイムリミットです。

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0903_k_bana

https://www.avac.co.jp/contents/topics/kakekomi2019.html

今日から新しいストリーミング・ネットワークオーディオデバイスを取り扱う事になりました。

Img_1549

本格的にやらせて頂きます。

ストリーミングオーディオデバイス「BLUESOUND」です。

Bluesound201908

Phile-web様紹介記事 

BLUESOUND日本上陸。MQA/roon対応の小型ネットワークプレーヤーやワイヤレスSPなど6機種

https://www.phileweb.com/news/audio/201908/20/21096.html

Nad_and_psbspeakers

1972年創業の老舗オーディオメーカー「NAD Electronics」と「PSBオーディオ」の2社が協力し、新しく設立されたBLUESOUNDは、ピュアオーディオクオリティのストリーミング・ネットワークミュージックを手軽な価格でご提供できる様に設計された新しいストリーミング・ネットワークデバイスです。

では、なんで今この「BLUESOUND」をお勧めするのか?

それはここ一・二年で世界的に音楽の『聴き方』が変わってきているからです。

ここ最近、世界的の音楽市場が、PCやスマートフォンにダウンロードして曲を聞く「ダウンロードミュージック」から料金定額で聞き放題の「ストリーミング・ミュージック」に変化しつつあります。

現在日本で主流となっているダウンロード販売は特定の曲だけを買い、手元に残すシステムです。

Download_music 通信回線が無くても曲を聴くことは可能であり、安全と言えば安全です。但し、容量を喰います。よく考えて見れば「その機材でないと(ダウンロードしている機材)聞くことが出来ない」と言う問題を抱えているんです。

これに対して最近急速に伸びているストリーミングミュージックはそのほとんどが月額定額です。

Streeming_music

20180404190413

調べてみるとすでにかなりのサービスが存在しています。

それぞれサービスにより幅こそありますが基本的に24時間、好きな時に好きなものを聞き放題が基本です。もちろん、ネットワークが必須であり、手元に残すことができないという問題はありますが、逆に言えばネットワークとアカウントさえあれば

「いつでも・どこでも・好きな時に・好きな曲を・容量に関係なく」

聴くことができます。

ここまでの利点があれば、最近問題なっている「楽曲に対する対価」の問題も含め、音楽配信のシステムが移行するのは必然なような気がします。

アメリカ、EUなどではすでに複数のサービスが始まっており、つい最近ですがAppleもiTuneからApple Musicへの順次移行をアナウンスしており、いずれ日本へもこの流れは届く(Appleはすでに届いておりますが)ものと思います。

 今回取り扱わせて頂くBLUESOUNDは「音質の良いストリーミングやネットワークオーディオ」を比較的お手軽に手に入れる事が出来る事がポイントです。

Blusound_all_itemBLUESOUNDの各製品はプリアンプ機能のみ の商品からスピーカー駆動アンプ内蔵のもの、MQA-CDまでリッピングが出来る理想的なデバイスそしてお手軽にストリーミングミュージックが出来るスピーカー内蔵のデバイスまで幅広くそろえています。

設置はとても簡単です。

その1、本体を取り出します。

Dsc_0216

その2、AndoroidまたはIOSもしくはWindows&Mac用の「BluOS」という制御ソフトを操作したい機材に入れてください。

Screenshot_20190906134346

BluOSを起動したら左上の家のマークをクリックして「プレイヤーを追加」をクリック

Wi-Fiのパスワードを求められますので、ご自宅のWifiのパスワードを入力します。

(VAULT 2iなど有線の場合はこの項目はありません。)

Bluesound_setup01

接続完了。

Screenshot_20190906135629

これだけです。

あとはネットワークオーディオもストリーミングも、BluetoothもAirplay2もすぐ出来てしまいます。

Screenshot_20190906134346_2

肝心の端末ですが、用途に応じて複数存在します。

まずすべての基本、外部スピーカー装着型の「NODE2i」です。

Node_2i_blk_front_above_straighte_2 BLUESOUND NODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_node2i.html

ネットワーク・ストリーミングプレーヤーで既存のシステムにボルトオンすることで簡単に本格的な音を追及することもできます。先日のStormAudioで追加してみましたが、お手軽です。

Dsc_0165

大きさですが、下がUDP-LX800になりますので「これくらいかな?」というイメージがつかめるかと思います。

Dsc_0166

NODE2iはいわゆるストリーマーと呼ばれる再生デバイスであり、RCAやデジタル端子のみとなります。これ単体でヘッドホン接続以外の音を出すことは出来ません。

各機種共通でヘッドホン端子は正面にあります。

このNODE 2iをベースに各機種への発展形が存在します。

まずこのNODE 2iに45W+45WのアンプとHDMI ARCを追加したPOWERNODE 2iです。

アンプ内蔵型と言う事もありこちらはとても柔軟な運用が出来ます。

 

Powernode_2i_wht_front_above_straig

Powernode_2i_hdmi_wht_rearcropu2116

BLUESOUND POWERNODE 2i

https://pdn.co.jp/bs_powernode2i.html

特に既存のテレビとHDMIケーブルで繋ぐだけで、テレビの音を格段にレベルアップさせ、同時に高品質のネットワークやストリーミングオーディオシステムを構築することもできます。こちらについては別エントリーを作成予定です。

そしてNODE 2iのシステムにCDリッパーと2TBのHDDを追加したサーバー機能を追加したVAULT2i。

こちらは……かなり便利です。どんどんディスクを喰っていきます

こちらは別エントリー作成予定です。

Vault_2i_blk_front_above_straighten

BLUESOUND VAULT2I

https://pdn.co.jp/bs_vault2i.html

そしてアンプ内蔵スピーカーのPULSE FLEX 2i、そしてステレオスピーカーシステム内蔵型のPULSE MINI 2i、これ一台でしっかり鳴るPULSE2iの比較的お手軽なアクティブ型スピーカーデバイスでは

Pulse_type_speker

Wifiと電源が(PULSE FLEXは別売りバッテリー駆動可能です!)用意できれば、基本システムかられた場所で聞くことも可能です。こっちも別に書く予定です。

BLUESOUND PULSE FLEX 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulseflex2i.html

BLUESOUND PULSE MINI 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulsemini2i.html

BLUESOUND PULSE 2i

https://pdn.co.jp/bs_pulse2i.html

なおPULSE系の機種はこんな感じで片手で持つことも考えられています。

Dsc_0195

(PULSE FLEXは片手で軽々です)

また、複数のBLUESOUNDを組み合わせて、お部屋のいろいろな場所で音楽を共有する、いわゆる「マルチルーム」システムを構築する事も「とても」簡単です。

Screenshot_20190905174918
この画面でプラスが表示されていますが、これを押すだけだったりします。

何より大事なのはBlueSoundをシステムに組み込むと、こんなことすべてが「ピュアオーディオ」の仕組みで構築できる事です。

BLUESOUNDシステムを追加して頂いたシステムは、今までのステレオシステムやホームシアターシステムにお手軽に本格的なネットワークミュージックやストリーミングミュージックを追加できます。

日本での知名度はまだない商品ですが、すでに海外では各種の賞(WHAT HI-FI? AWARDS2018

)などを受賞しており、高い評価を受けており、今回、満を持しての日本投入となります。

Blusound_all_item

弊社のそれぞれの店舗で「本物の音」をお聞きいただいたり、マルチスピーカーでお聞きいただくことが出来るようになっております。
まずは一度ご来訪頂ければと考えております。

それともう一つ!
「これ通販で出ているけど、実際に聞けないかな?」
とお考えのお客様。横浜店では全機種ございますのでお試しいただく事が出来ます。

Dsc_0230

実際には完全に別エントリーの予定ですが、POWERNODE 2iAHT100Fの組み合わせ(下の白い小さな機種とテレビ横のスピーカーです)はかなりいいです。正直少しびっくりしております。

とりあえず聞いてみたい!とお考えのお客様

ネット―ワークやストリーミングミュージックにご興味のあるお客様

テレビの音をグレートアップしたい!とお思いのお客様。

幅広いご要望に対応可能です。

是非ご来訪ください。

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2019年9月 1日 (日)

【横浜店】 消費税10%、時間がありません……。

横浜店 渡邉です。

Kao_2

今回は過去のエントリーの改変ですが、直近かつ時間の無いお話になります。

いよいよ10月から「消費税増税」となります。

10%です。

消費税が二パーセント上がる、前回の三パーセントに比べれば少ない金額になるか……と思われがちですが、実際には……。

Dlav9r_prod_lもし、話題の「見てはいけない」DLA-V9Rの場合を例にとると、現在の小売価格が税抜きで¥2,000,000となりますので

消費税8%の場合¥2,160,000
消費税10%の場合¥2,200,000

差額¥40,000

もちろん、実際の金額は状況によって変わりますが、
大多数の人から見れば四万円は「大金」の認識になるかと思います。
実際、色々な物が買えます。
AVアンプはやスピーカーは「もう一つ上」が狙えそうな金額です。

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レコードプレーヤーを追加したり

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HEOSやMusiccastなどの機材を一台追加することも可能です。

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UHD-BDソフトであれば5から6本

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お値段の安い物ならUHD-BDプレーヤーが買えます。

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レコーダーの増設HDDの購入や、2WAYシアターの場合、テレビのインチアップを狙う事も可能です。

55x920アクセサリならさらに幅が広がります。

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ホームシアターやピュアオーディオの場合、税抜き¥3,000ぐらいのもので12Mは買えます。
こちらはフロントLRとセンター、またはもう少し値段を上げてフロントのケーブルをグレードアップと言うところでしょうか。
電源ケーブル、インシュレーター、スピーカーボード、HDMIケーブルなどなど、いろいろと夢は広がります。

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このように実物に当てて考えると馬鹿にならないどころか、大き過ぎる数字です。

タイムリミットです。

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是非ご科活用ください。

そしてもう一つ。
「ご新居にホームシアターを導入したい!」
「本格的に防音を入れよう!」
とお考えのお客様です。

Hikkoshi_woman_2こちらの場合、既存のお宅を含めすでに間に合わない状況ですが

増税前に機材関係の購入を行う事は可能です。

現在ホームシアターをお考えの皆様。
まずはハウスメーカー様などに「やりたい!」と言うご意志をお伝えください。
後はいかに早く機材を確定し、実際に手配できるかが勝負です。

もう一つ、大事なお願いです。

ご相談の際には「訪問前の事前相談」をお願い致します

「訪問前の事前相談」を強調させて頂いたのは理由がございます。

メールなどで事前にご相談を頂いた場合、お客様が導入したい事、実現したい事の御希望を事前にお伺いし、時間的・システム的に可能か不可能かをある程度判断が出来ます。

これに対し「事前のご相談なし」の場合、店舗にご訪問されたお客様にその場でお話を伺った結果「お客様のやりたい事」「現実的にはできない事」になるケースが出てきております。

このようなケースの場合、本来であれば下見などで「どうやったら出来るのか?」を考え、対応させて頂くケースになりますが、すでに9月中の訪問は埋まりつつあります。

増税まで後一カ月の状況の中、プランの練り直しはかなり厳しく、何より時お客様の時間を無くしてしまいます。

なお、概ね二週間ぐらい前からご相談が急増しますが、その時期には在庫商品、または月内納品が可能な商品以外は間に合わないケースがほとんどです。

商品導入をお考えのお客様には是非

「訪問前の事前相談」をお願い致します

早め早めのご相談は損になりません。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

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