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2019年5月24日 (金)

【横浜店】モンスターアンプ DENON AVC-X8500Hハイレベルシステムご体感フェア!(2019.5.31更新)

2019.5.31追記:B&W DB1Dをご用意できました。

ASWDB1と外観こそ同じ様に見えますが、別のウーファーです。
基本的なコントロールはアプリで行います。

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先程までTD520SWを使っていたのですが、明らかに別物です。

底から響き渡るような、ある意味純粋に低音を出すという基本に立ち返った。作業デスクまで空気の振動が伝わってきます。
これは「振動」ではなく「波」です。
調整が余りできない代わりにLFEの入力に素直に反応する印象です。

調整時は「あまり鳴らない?」と思いましたが、どっこいウェンブリー・パークの床振動がそのまま伝わってきそうな、それでいて振動しないシーンではピタリと収まる、非常にいい意味でサブウーファーらしいサブウーファーです。
AVC-X8500Hのバイアンプシステムの展示を延長し、今週末までの展示となります。
最後の最後でさらにパワーアップとなります。

2019giken

なお、NHK技研2019にも行ってきましたが、こちらについてはまた別のエントリーを組ませて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao

最初に

「AVAC Inforamtion Vol.189」6月上旬発刊予定となりました!

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今回も事前申し込みを行った方のみにお届けさせて頂きます。

事前登録が必須となります。こちらからお申し込みください。

締め切りは2019年6月2日になります。お急ぎください!

では、本題です。

今月下旬はアバック全店で
ホームシアターサラウンド 感動体験フェア」を開催いたします。

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横浜店では「AVアンプの魅力を改めてご披露したい」と言う事で二つのフェアを開催いたします。

今週は第二弾!

モンスターアンプ DENON AVC-X8500Hハイレベルシステムご体感フェア

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https://www.avac.co.jp/contents/event/kannai-20190525.html

でございます。

第一弾として行わせて頂いた
「AVアンプ ハイ&ロー!YAMAHA RX-A3080/1080聞き比べフェア」
は無事終了いたしました。RX-A3080はそのまま設置となります。

で、第二弾です。

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第一弾で使用したYAMAHA RX-A3080は9CHのAVアンプです。
このアンプをDolby AtmosRやDTS:X?で使用する場合、9CHの使用方法としては、本体のみで最大5.1.4CH構成となります。

Photo ※クリックで拡大します。
サラウンドの「ベースレイヤー」と呼ばれるフロント3、リア2
「低音」のサブウーファーが1台
そして「ミドルレイヤー」としてトップスピーカーが4本
の構成です。

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ドルビーアトモス5.1.4CH設置ガイド

ホームシアターとして一番標準的なシステムになるかと思います。
RX-A1080は7CHになりますので、この場合、トップスピーカーが2本減って、5.1.2CHになります。サウンドバーはこの5.1.2CHのレベルが落ちたものとお考えください。

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ドルビーアトモス5.1.2CH設置ガイド

サラウンドの「ベースレイヤー」と呼ばれるフロント3、リア2
「低音」のサブウーファーが1台
そして「ミドルレイヤー」のスピーカーが2本減って、5.1.2CH構成です。

バーチャルシステムを使用しない場合は、この構成が最低ラインになります。

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ドルビーアトモス7.1.2CH設置ガイド

なお「うちは7chなんだけど」と言うお客様の場合は、7.1.2CHも可能です。
フロント3、リア4でサブウーファー1、トップが2本の構成です。
ベースレイヤー寄りのシステムになります。

基本的にはこの範疇でお手持ちの内容に沿って機材を構成していきます。
(JBLの大型スピーカーではセンターなしのシステムを組む、トップのスピーカー位置をどうするかなど状況に応じて変化します。)

そして一般的にDolby AtmosRやDTS:Xの最大基本構成は7.1.4CHになります。
いわゆる「ハイエンドシアター」です。

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フロント3、リア4、サブウーファー1、トップ4となります。

ここまで来ると、システム的にも妥協のないシステムで最高レベルのサラウンドを目指します。
対応するアンプも少なく、基本的にはアンプを追加するか、DENON AVC-X6500Hの様な11.2CHアンプを用いてシステムを構成します。
現実的な配置と費用を考えた場合、サラウンドシステムの最大構成としては7.1.4chが最大と言っていいでしょう。
この考え方の場合、最大チャンネル数は11CHあれば足ります。

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ところが今回フェアをさせて頂くDENON AVC-X8500Hは13Chのサラウンドアンプ、接続に至っては15CH分存在します。

リアの端子数、凄いです。

El_avc_x8500h_jp_bk_re_2 ※クリックで拡大します。

じゃ、なんでこんなに必要なのか?それはAuro3Dフォーマットへの対応が絡んでいます。

Auro3d13_system

これはAuro3DのAuro13とDolbyAtoms 7.1.3や9.1.4と言われる拡張システムを構成するためのものであり、15Ch分のチャンネル数はDolby AtmosRやDTS:Xの7.1.4chとAuro13の異なるスピーカー設置をフォーマットによって切り替えるシステムを構成するために存在しています。

しかし……。
「そこまでやらないでしょう」

ご意見ごもっともでございます。
現実的にはAuroのフォーマット作品は概ねAuro9または11の構成であり、Auro13はほとんど存在しません。

Imax
IMAX Enhancedについても基本はDTS:Xになりますので、7.1.4chの構成で何とかなります。
現実問題として、ハイエンドシアターのご相談でも概ね7.1.4ch構成のご相談になります。

32501

では、このAVC-X8500Hの存在価値は?と言う事になります。

El_avc_x8500h_jp_bk_fr_op_2
平たく言えば「物理的に余ったチャンネルをどう使うか?」と言う事です。
これが今回のご提案「Front BI-AMP」です。

Imag7613

やり方はさほど難しくはありません。
設定を「Front Bi-Amp」に設定して

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配線を所定の方法で繋ぎ

Imag0142

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HIGHとLOWの端子(通常はプレートで繋げられています)にそれぞれ入力を行う。

これだけです。
昔は別アンプとか、いろいろ悪戦苦闘しましたが、今はこれだけ。

で、実際に鳴らしてみます。
今回は「ダンケルク」です。

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「ダンケルク」と言えば、最初の銃撃シーンで肩が跳ね上がるような音が聞こえますが
このシーンでは、銃撃の「圧」が変わります。
空気を押し出して飛んでくる弾丸、サイレンを鳴らして急降下してくるJu-87「スツーカ」、降り注ぐ銃撃の音。
すべての「圧」が変わります。

また、もう一つ、Bi-Ampのパワーは音楽的な物でも効果を発揮します。

Imag0149

場の空気感や、バイオリン、トランペットコントラバスの押しが格段に変わります。
また、元々のレベルが高いことから、レベルの低いアンプではうるさいだけのツィーターを駆動する力に明らかに粘りが出ますので、特にトランペットの高音が鳴り響いた後の空気そのものも力強く響き渡ります。5chでも2chでも(2chの方が効果があるような気が)しっかり効果が出てくれます。Imag0146

「プライベートライアン」の銃撃戦に至っては「音でその場が埋まる」と言う表現をすればいいんでしょうか。
弾丸がそこら中に飛び交い、爆発音で埋まり、もう、怖いです。

はい、ボヘミアン・ラブソディですが

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ウエンブリー・スタジアムは完全に音で埋まります。

あ、もちろん「ガルパン」は効果絶大です。

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で、これは結果論なのですが、音量を上げれば上げる程モリモリと音が膨れ上がり、スピーカーの背が高くなった気がします。それでいて煩くないのでいつの間にかボリュームがかなりの大きさに……。

今回はスピーカーシステムを変え、B&W700シリーズで基本を固めております。
もちろんDolby AtmosRやDTS:Xだけでなく、Auro3D、IMAX Enhancedへの対応はそのままになりますので、ハイエンド且つ、レベルの高いシステムをご提供できるかと思います。
AVC-X6500Hの11Chで、5.1.4CH、AVR-X4500Hで5.1.2chを使用するにも応用は可能です。
アンプ購入の御参考にして頂ければ幸いです。
週末は是非ご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

なお、横浜AVAC座については

お申込みはこちらから

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/room.html

お問い合わせはAVAC座お問い合わせフォーム

https://www.avac.co.jp/contents/avacza/yokohama/contact/

からお問い合わせください。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。