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2018年4月

2018年4月26日 (木)

【横浜店】 JVC LX-UH1発売!5月20日発売フェア開催です。(2018.5.19更新)

2018.5.3更新:

JVCのDLP-4Kプロジェクター「LX-UH1」ですが、フェアの日程が確定しました。

Jvc_bana
横浜店は5月20日(日)となります。

ホームDLPプロジェクターの概念をくつがえす!?JVC『LX-UH1』先行視聴フェア開催(横浜店)
https://www.avac.co.jp/contents/2923

こちらもご覧ください。

横浜店 渡邉です。

Kao

Cambridge Audio CXUHDについてはこちらから。

横浜店】 CAMBRIDGE AUDIO CXUHD販売開始です!

さて、本題です。

JVCより「DLP-4Kプロジェクター」LX-UH1が発売となりました!

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish30

JVC LX-UH1

http://www3.jvckenwood.com/projector/lx-uh1/

以前からよくあったお声なんですが、
「4Kってもっと手軽にできないの?」
と言うご質問に「ちゃんと」答えることが出来るようになります。

今まで4Kプロジェクターと言えば高価なイメージもありましたが
最近は50万円以下、EPSONのEH-TW8300は35万円以内と最初の状況から比べればお値段は下がっています。

Ehtw8300w_2
が・・・それでもまだ高いかなという印象は拭えません。

そしてここ最近20万円台の商品も出てきました。

いわゆる「DLP-4K」の商品です。

Dlpcinemaportfoliochipshotdm1711

DLPは「デジタル・ミラー・デバイス(DMD)」を用いたプロジェクターシステムの総称です。

基本構造は人間の髪の毛の太さの1/5 以下の直径で構成されたマイクロミラーを光源に向かって傾ける(ON)または光源から遠ざける方向に傾ける(OFF)ことで明・暗の諧調を表示するものです。

構造上、OFFにしたときは真っ黒にできます。

今回の機種は「0.47型単板式DLP+カラーホイールと呼ばれる手法で、1枚のDMDに投射される光源とミラーの間に回転するカラーフィルター「カラーホイール」を挟むことでRGBを瞬間的に切り替え、レンズに向けて反射させる方法で色彩を表現しています。

ちなみに、単板でないR・G・Bそれぞれ1枚ずつのDMDを使用する「複数板DLP」も存在しますが、基本的に映画館で使用されているシステムとお考え下さい。

この構造では発生する光源はRGBが常に変化することになりますが、カラーホイール自体の性能向上やミラーの駆動をマイクロ秒単位で変化させることで対応しています。

また、単板式DLPは、色を瞬間的に変化させる構造の関係でRGBが瞬間的に明滅することから、虹のようなノイズ「レインボーノイズ」が発生することがあります。今回のカラーホイールはRGBRGBの6倍速となっており、実機を見てもレインボーノイズはかなり減っていますが、この点だけはご注意ください。

Dlphowitworksgraphicdm1711

57dlp_1chip単板DLPシステムは基本構成が少ない事から機材を小型に出来る事、ミラーコントロールでコントラストも良いことから、一昔前はハイビジョンレベルのDLPがパナソニック・三菱・SANYO・SHARPなど各メーカーから発売されておりましたが、現在は海外の各メーカーがお手軽な価格で商品を発売しております。

現在発売されている小さなプロジェクターのほとんどは解像度を問わず単板式DLP方式がベースです。

(超小型のプロジェクターは光源自体をLEDのRGB+Wで出しています。その代わり暗いのですが・・・。)

今回ご紹介するLX-UH1は「単板式DLP形式」と言う事になります。

Dlpadvantageschipshotdm1711_2

コアとなるDMDデバイスは2,716x1,528=約415万個のミラーを持ち、同一フレーム内で「画素ズラし」を行う事で3,840×2,160=約830万画素(4K)相当の解像度を実現する事が出来ます。
このコアユニット自体は製造元のテキサス・インスツルメンツから発売されており、すでに海外の複数メーカーから「DLP-4K」製品は発売されております。

 

Jvclxuh14kuhdprojectorwhitefinish_3

今回、この「DLP-4K」を搭載し

調整機能をきっちりと仕上げた製品が「JVC LX-UH1」です。
すでに実物での視聴はさせて頂いております。

最大の特徴は、投射した画像位置を動かす調整能力「レンズシフト」がちゃんとできる点です。

この「レンズシフト」、実はかなり重要な点です。

プロジェクターを設置する際、レンズシフトのない機材は映像を上下に動かすときは図のように機械そのものを上下に傾けます。

Purojector_shiftまた、プロジェクターの設置条件により、レンズとスクリーンが正対出来ないケースも多くあります。この場合、プロジェクターの方向を左右に向けることになります。

このような「プロジェクターそのものの角度を変える場合」正面から投射する前提で投影されている映像は歪みます。そのままでは正確な比率の映像にはなりません。

もちろん、レンズシフトのない機種は、もともと本体の角度を変えることが前提になっていますので調整機能はありますが、なかなか思うようにはできません。なにより強制的に歪みを解消しますので、若干ですが質が下がります。

結局、設置してから本体の方向をあーでもないこーでもないと調整する事になります。

これに対してLX-UH1の場合「レンズシフト」で正確な比率を保ったまま映像の位置を動かせます。また、レンズシフト以外にも縦方向に台形補正があることから、調整時間は格段に短く済みます。

特に必要に応じてプロジェクターを置いたり蓮したりする方や、天井吊りで設置を行う方、機械に不得手なかたでも比較的簡単に4Kプロジェクターを楽しむことが可能になります。

壁面に映したいというご要望にもお応えしやすいですね。

LX-UH1の場合、左右調整なしの条件ですが、実に画面の±60%範囲まで上下シフトが可能で、高価格帯のプロジェクターに近いレベルの調整が可能です。ズームレンズは1.6倍を搭載しています。

120インチでここから

Imag7282_2

ここまで動きます。

Imag7283 もちろん、左右にも手動で23%(上下動なしの条件)動いたりします。なお上下左右同時のシフトを行った場合は菱形に調整範囲が狭くなりますのでご注意。

このシフト量は既存のDLPプロジェクターをお持ちのお客様から見て頂いた場合、機材のリプレースを行うのに十分な要因になるかと思いますし調整能力が高いことから今までDLPでないプロジェクターをお持ちのお客様への更新機材としても十分お勧めが出来るレベルです。

Imag7284 画像はいわゆる「DLPらしい色」・・・・ではなく、どちらかといえば一般的な反射型液晶の様な色合いで、もちろん4K解像度だけでなくHDR10・HLGの両システムにも対応し、BS-4K放送にも対応したシステムとなっています。(特にHLG対応は大きいと思います。)入力信号は18Gbpsで最大4K/60p 4:4:4、4K/60p 4:2:2/36it、UHD-BD標準の4k/24p 4:4:4/36bitにも対応します。ちょっとケーブルが心配になりますが・・・。明るさは2000lm、ダイナミックコントラストは100000:1となります。

但し、D-ILAデバイスを用いたJVC上位機種とは違い、DLP型プロジェクター特有のレインボーノイズは若干発生しますので

構造上、単板式DLP+カラーホイールでは必ず発生します。

今まで低価格プロジェクターを見ている時「」が気になったお客様は、実機を確認して頂いてからのご購入をお勧めします。

Imag7281

大きさは単板式DLPシステムの利点をそのまま引き継いでおり、大きさは35cm角に収まり、高さも15cm以下、そして重さは4.8kg。男性の方なら片手で持つことが十分可能です。

Lxuh1_dimension_2

SHARPのXV-Z90やSANYO LP-Z1~Z5

Panasonic TH-AE200~900

三菱LVP-HC3000、3100

クラスの機器は方式は液晶・DLPとありますが、サイズはさほど大きさも変わりません。

投射距離の問題が無ければ代替出来そうです。

Shitardori_up 設置についてはレンズシフトがありますので台形補正がない分、むしろ有利ですね。

価格は20万円以下のハイビジョンクラスの各機種に比べればお値段が高くなりますが、JVCの商品でこの映像・調整能力は得難いものがあります。

発売は5月20日となります。

本日からご購入の受付を開始しており、5月20日に発売記念フェアを開催です。

ホームDLPプロジェクターの概念をくつがえす!?JVC『LX-UH1』先行視聴フェア開催(横浜店)
https://www.avac.co.jp/contents/2923

このLX-UH1があれば、BDレコーダーとHDMIケーブル、そしてレンズから3mの距離と横2.3m、縦1.3mの壁を用意していただければ(壁の模様は少し出ますが。)お手軽に1大画面が実現でき「ワールドカップを100インチで」なんてことも実現できるかと思います。

私たち店舗側から見ても今回の機種は画質の面でもお手軽さの面でもかなりいいですね・・・。率直な感想です。

なお、事前のお問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

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2018年4月25日 (水)

【横浜店】 CAMBRIDGE AUDIO CXUHD販売開始です!(2018.4.27更新)

2018.4.27更新:展示開始しております。上には・・・あのソフトが・・・。  Imag7367_2_2 もちろんUHD-BD版です。暗い画面が多く、HDRの効果が良く出ていますね。 

もう一つ。ご質問のあった「言語を日本語にしないとどうなるか?」については日本語化作業の部分に「ダークナイト UHD-BD版」で実例を上がさせていただいております。そのまま読み進んでください。

横浜店 渡邉です。

Kao
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Cambridge Audio CXUHDが日本での正式販売を開始しました!

Cambridge Audio CXUHD

https://www.cambridgeaudio.com/usa/en/products/cx/cxuhd

Oppoの新機種開発終了は少し暗いニュースでしたが、明るいニュースです。

もちろんUHD-BDだけでなく、SACD、DVD-Audio、など主要なものすべてに対応しています。なんとなくどこかのメーカーのなにかに似ております・・・・。

 

Cxuhd

但し、どこかの製品とは外観や機能には若干差があり、筐体が3ピースから1ピースに変更されています。また、アナログマルチ出力がなく、代わりにWi-fiアンテナがシールドされて入っています。ここは音へのこだわりかと思います。デザインそのものはCambridge AudioのAVレシーバーやオーディオシステムと同じラインにしています。先程のリンクからご参照ください。

また、リモコンはスリムでモダンになりました。

バックライトも付きます。

Cxuhd_remote_ なお、DTCP-IPやCPRM対応についてはOPPOで且つ日本仕様のみでしたので、現在確認中です。BDの録画ディスクはAACSになります。

また、購入時は英文表示ですが

Imag7316_2_3

届いたデモ機をファームウェアのアップグレードと、SetupからLaungageの項目を選択し、言語を「Other」(初期状態で日本語の選択肢はありません。)を選びリモコンのテンキーから日本語の国コード「7465」を入力して頂ければ日本語が選べるようになります。

メニュー操作の変更を行うとちゃんと日本語になります。UDP-203とほぼ同じです。(ちょっと露出過多です。ごめんなさい。)余談ですが背景は項目を変えてもそのまま、ネットワークのファイル選択画面もOppoの青ベースから黒ベースになります。

Japanese_2 

言語については一度セッティングを行うとそのまま日本語になります。逆にセッティングを行わないと一部タイトルで日本語の選択ができなくなります。

2018.4.27更新分 ご質問がありました。日本語化しない場合どうなるか?の実例です。

この問題はディスクによって異なります。元々日本専用ににカスタマイズしているソフト(STAR WARS Episode8など)やユニバーサルですが、その中に日本語を内包している場合(Appolo13、EVERESTなど)は問題が出ません。

今回は問題の出る場合の実例として「ダークナイト UHD-BD版」を使用します。

このソフトは全世界ユニバーサルの仕様で「Disk Memu Laungage」を参照して国を確認しているのですが、この「Disk Memu Laungage」が「English」の場合「日本以外の国仕様」になってしまうようです。

Disk Memu Laungage」セッティングが日本語になっている場合

タイトルはこのような表示ですが

Imag7372

「Disk Memu Laungage」セッティングが英語の場合はこうなります。 

Imag7369

問題はこのセッテイングの場合、音声・字幕に「日本語」の選択肢が出ず、選ぶこと自体が出来なくなります。「Disk Memu Laungage」セッティングが日本語の場合はこのように出ますがImag7374

英語の場合はこうなります。日本語が選べません。

Imag7370 

この問題、びっくりはするかと思いますが設定を日本語にすれば解消します。

各店舗には展示機がございますので、当社通販等でお買い上げの場合など「セッティングがわからない!」と言う場合でも各店舗にご連絡頂ければ、店舗の人員で画面を見ながら数分でご説明ができる内容です。また、一度操作するとほとんど弄る必要のない部分です。極端にお気になさる必要はないかとも思います。なお、「Audio Laungage」はEnglishにしておくと音声初期言語が日本語にならなくなります。おすすめです。

先日も各メーカー様からのUHD-BDプレーヤーがいくつか発表にはなりましたが、SACDまではなんとかなるものもあるんですが、それ以外のファイルはなかなかうまく再生できません。

手元にある様々なメディアを手軽に再生したい!

と言うご要望にお応えすることのできるプレーヤーです。

本日より販売の受付を開始しています。また、各店での展示も順次開始いたします。

そして、もう一つの目玉商品

JVCのDLPプロジェクター「LX-UH1」については別のブログで書かせていただいていおります。こちらから。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2018/04/4kjvc-lx-uh1-24b7.html

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【横浜店】 ホームシアターはじめの一歩。承っております。

横浜店 渡邉です。

Kao

ご邸宅をお考えの皆様は、消費税10%をそろそろ考えなくてはならない時期に入っています。

で・・・

前から考えていた「ホームシアター」ってどんなものかな?

23301

なんてことをお考えの方もいらっしゃるかと思います。

横浜店では常時、お電話・メールなどでホームシアターのご相談を受け付けております。

新築・リフォームのホームシアター導入、既存建物や店舗へのホームシアターも含め、質問・ご相談にお答えさせて頂きます!

なお、当日はお部屋の図面や写真をお持ちいただければ、お部屋の状況に合わせたホームシアタープランの概略プランをご提案させて頂きます。

なお、事前に電話やメールにてご予約を頂けますと、お待たせすることなくスムーズにご対応できると思います。

事前にご疑問をぶつけて頂ければ、頭を捻りつつ回答させて頂きます。

例えば……。

「4Kってそんなに違うの?」→かなり違います。 

【HT横浜関内店】 バットマン・ダークナイト 4K UHD-BD、すごいです。

Imag6629 「8Kってできるんでしょうか?」→AQUOS 8Kがあります。

ご参照ブログ:AQUOS 8K LC-70X500 到着です。

Imag6726

「テレビでもホームシアターってできるの?」

→いろいろございます。事例をご覧ください。

ホームシアター施工事例はこちらです。

Imag4190壁ってスクリーンに使えるんでしょうか?

→壁紙次第ですが、できます。

Imag7353「ドルビーアトモス」とか「DTS:X」とか新しいサウンドシステムがあるんですが、聞くことはできますか?

→「ドルビーアトモス」とか「DTS:X」対応、最大7.1.6CHの再生環境を準備しています。

【横浜店】DENON AVC-X8500H 展示開始です!!

Imag6943

「サウンドバーとはどう違うんですかね。」

→音の厚みが違います。

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専用室や防音室の相談ってできますか?

21201_2ご相談可能です。図面をお持ちください。

自宅に防音室をつくろう!

専用室や防音室がどんなもんか体験したいんだが。

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0228_bana4レンタルスペース横浜AVAC座が横浜店の地下にございます。

Webからのご予約で「力一杯」専用室の絵と音をご体感できます。

(店舗からのご予約はできません。ご容赦ください。)

内部についてはこちら

【横浜店】 横浜AVAC座、本日開館!(2018.3.31更新)

専用室ならではのサウンドスクリーンについてはこちらをご覧ください。

【横浜店】 本日博多AVAC座 開店でございます。

など、ここではちょっとした点だけですが、ご質問はいろいろとお持ちかと思います。
経験豊富な横浜店スタッフが対応させていただきますので、これからプランをお考えの方は是非、横浜店へご来訪ください。

また、先程のBS 4K放送や4K Blu-Rayの視聴にも拘わっていますが、

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「4K放送も始まるし、今のプロジェクターを変えてみようかな。」

「そろそろ修理が心許ないな・・・。」

とお考えのお客様も歓迎です。4K Blu-rayも揃えておりますので「」をお感じ頂くチャンスです。

ゴールデンウィークは横浜店へ是非ご来訪ください。

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2018年4月24日 (火)

【横浜店】 サウンドスクリーンシステムについて

横浜店 渡邉です。

Kao

今回は「サウンドスクリーン」についてです。

(博多AVAC座開店のエントリーから独立・修正しております。)

4月24日現在、アバック座は大阪梅田・横浜・博多の3店舗ございます。

Feature1150そして、AVAC座の各ルームには、サイズこそ違え

すべて「サウンドスクリーン」が採用されております。

一番小さいサイズは博多AVAC座の80インチになります。

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80インチは小さいんじゃないですか?大画面テレビでも十分?

Lc80そんなお声もあるかもしれません。
実は、80インチでも「サウンドスクリーン」は別物です。
横浜AVAC座でライブ物や映画を見て改めて思いましたが

スクリーンの中で話している場所」=「声の出る場所」。

この一体感は皆様がお考え以上の効果があります。

スクリーンそのものから音が鳴っているというのは、本来、障害物越しで音が出ないという潜在感を違和感なく粉々に壊してくれます。

一般的にホームシアターではスクリーンの周りにスピーカーを配置することがほとんどです。

Imag3729

しかし、本来映画館の様な設備はほとんどスクリーンの裏にスピーカーがあり「サウンドスクリーン」と呼ばれるスクリーンを使用して音が出ていますので、映画館としての理想を追求するとサウンドスクリーンの方がより理想的であると言えます。

実際の映画館でも、正面にスピーカーは見えません。ただ、このスクリーンには細かい穴が開いています。音が抜けているんです。

Cinema

また、お部屋の幅いっぱいにスクリーンを設置することが可能で、この点は大きな利点になります。

150 このお部屋の場合、サウンドスクリーンでは150インチですが、通常の設置方法ではおそらく120~130インチが限界になります。

サウンドスクリーンはその素材自体に織物や細かい穴を開けており、音はスクリーンを通過して出てくる仕組みです。折り目の間に細かい穴が開いているかと思います。

E8k

ここで「なんですべてのホームシアターでサウンドスクリーンにしないんですか?」と言うご質問は当然あるかと思います。
実はサウンドスクリーンには弱点もあり、ケースにもよりますがお勧めできない場合があります。

弱点その1:明るさが落ちてしまう事があります。
これは穴が開いて光が抜けてしまう事からある意味当然と言えるのですが、最大2割程度の明るさ減になります。また、明るさの足りないプロジェクターや解像度の低いプロジェクターを使うと、この問題は大きくなります。

弱点その2:お値段が上がります。
サウンドスクリーンはその構造上、どうしてもお値段が上がります。総費用の中で占める割合や設置場所(特に明るいリビングシアターなど)ではお勧めがしにくくなります。また、超短焦点などの条件が加わると平面性の問題も入り、さらに厳しくなります。

弱点・・でした その3:

ご体感して頂くことが難しいシステムです。

基本的にサウンドスクリーンは専用にシステムを組みます。このため店舗でご準備を整えることが難しいのが実情です。どのくらい暗いのか・実際どんな絵になるのかなど、実際の映画館などでご体感していただくことになります・・・・

が、この点はAVAC座で解消できることなりました。

ただ、今まで記載してきた弱点は表裏一体です。

写真でも掲載しましたが

「お部屋いっぱいのスクリーンを御希望の場合」

明るさの低下を考えなくていい、高出力のプロジェクターを使用したハイレベルシアター

Vplvw745

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ピュアオーディオでちゃんと音を聞きたいので、スピーカーの間隔を狭く取りたい

(必要時にサウンドスクリーンを出すシステムです。

などの場合はむしろ積極的にお勧めさせて頂きます。

21201

130インチサウンドスクリーンのお部屋Sound_audioオーディオを重視したお部屋です。幅いっぱいのスクリーンが両立できます。

最近のプロジェクターは光量がありますので、どちらかと言えばお値段の問題の方が大きいかもしれません。

(もちろん、ご希望を頂ければシステムお見積りします。)

ここまで書かせて頂くと

「事前に聞いてみたい!」とお考えする方もいらっしゃるかと思いますが・・・・。

Photo

梅田・横浜・博多など各AVAC座の場合、簡単にご体感できます。

今回話題に上げさせて頂いた「博多AVAC座」の80インチも含め、AVAC座のスクリーンはEASTON製、NHKと共同開発した8Kもにらんだサウンドスクリーン生地を使用しております。

先程書かせて頂いたサウンドスクリーンの問題点についても、AVAC座では・・・。

1、明るさが落ちてしまう問題
→完全な暗室になりますので問題になりません。

明るさが落ちるのはあくまで相対的なものがほとんどです。

2、お値段の問題
→時間貸のレンタルルームですので

必要な時、必要なだけお借りしていただければ問題がありません。

もちろんスピーカーはスクリーン裏に取り付けられております。

「ハイエンドホームシアターとして理想の状態」をご提供しているわけです。

なお、体感いただける段階で3番目の問題は自動的に解決です。

結局、サウンドスクリーンの問題点は、AVAC座の環境に近いものをご準備することで問題がなくなります。AVAC座は防音・専用室のご体感にも最適な設備となります。

Hakata2_image01_2

また、AVAC座設備の特徴として

映画館と違い「音量制限」がありません。
大爆音で鳴らして頂く事(横浜AVAC座では「0db」のご体感者多数の状況です。)も可能です。広さ・高さ感じる空間表現は音が大きい程その奥行きが増えてゆきます。このあたりも専用室・防音室の強みです。個人的には直近だとこのあたりは是非見てみたいです。

Gladiator実は音もDTS:Xになっていたりします。

(オールドのタイトルは音を作り直していることも多いんです。)

逆にあえて空調も切って頂き静寂の中でホラー映画、と言うのもお勧めです。

Dont_breathe

サウンドスクリーンやシアター専用室・防音室をお考えの場合、事前にAVAC座をご利用頂き、お時間をかけてご体感いただくことで「ちゃんと作ったらどんなものかな?」と、ご相談の前にその価値を御理解いただけるものと思います。

また、各店舗は近くにありますので、そのまま店舗でご相談も可能です。

AVAC座のご予約はこちらから。お早目のご予約をお願いします。
なお、受付はwebからのみとなります。ご注意ください。

サウンドスクリーン・専用室・防音室のご相談のご相談をお待ちしております。

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2018年4月12日 (木)

【横浜店】SONY VPL-VZ1000+SI耐光スクリーン、 限定再展示です!(2018.4.13更新)

2018.4.16更新:VPL-VZ1000と100インチ耐光スクリーンは撤収しております。

お問い合わせ、ご感想いろいろと頂いております。ご購入検討のお客様にちゃんとお見せできたことは一番の結果ですが(お時間を取っていただきありがとうございます。)

一見のお客様からも
「量販店ではちゃんと見ることが出来なかった」
「パワーありますね。」「テレビみたい!」
など、実機を見ないと出ないお話が多く、ご好評をいただいております。

今回の展示では最終的には通常スクリーンで120インチへの投射も行いましたが、ミリ単位の調整が必須であり一筋縄ではいかない、事前のご相談が必須な機種です

今後もご相談を頂ければ対応させて頂きます。

横浜店 渡邉です。

Kao

現在スプリングセール中です!ご相談ください!

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https://www.avac.co.jp/contents/spring_sale2018.html

今週末展示商品のお知らせです。
今週末4月14日()15日()の両日

Vplvz1000

超短焦点プロジェクター SONY VPL-VZ1000が再訪します!

SONY VPL-VZ1000 商品情報

以前より「視聴希望のお客様に合わせてご用意します」とお話してきましたが、今回は購入希望のお客様向けにScreeninovazionsの100インチ耐光パネルスクリーンとの組み合わせでご用意することになりました。

Zeroedgefront

このスクリーンには極小のレンズ加工が施されており、光の反射をコントロールして超短焦点プロジェクターや通常のプロジェクターで外光の入る状況に対応したスクリーンとなっています。

Si_screen

そして、スクリーンを見る人間の目物に反射した光を受光することで初めて色や明るさをを感じることが出来ます 

Sgi01a201310201000

逆に言えば目が受光できないものは真っ黒にしか映らないわけです。

この仕組みを前提にして制作された耐光スクリーンは、光の入射角度によって・・・・

真っ黒。と言うよりレンズ加工上面の黒色塗装と角度により正面への反射を吸収していることから目に(この場合レンズに)光が入らないので真っ黒に見えます。これが上から光が入った状況になります。

Imag5600

そして逆方向から見た場合、入射光の大部分を反射し、入光した光がしっかり目に入りますので、真っ白に見えます。これが超短焦点の下方投射や外光入光時に正面から投射した状態になります。

実際にはレンズ上加工の上面が黒と言う事もあり、もう少しグレーに近い色になります。

Imag5599

この一定方向の入光を制限する事で実現する特殊スクリーンと超短焦点プロジェクターの組み合わせは・・・。Imag5624_2

プロジェクターでも外光の入る真っ昼間で問題なく絵を見る事が出来る

「前を通っても絵が欠けない」

(写真は前回展示の状況です。)

というもはやスクリーンなのにテレビにしか見えないような不思議な感覚だけでなく、もう一つの特徴

Imag5627レーザー光の直進性やスクリーンの反射方向が限られ、目に入る光の量が多くなること、そして超短焦点・2500lmの明るさで投射を行う距離の短さが組み合わさることで

暗室時の強烈なコントラストと色を表現できます。

この差はかなりのもので

VPL-VZ1000の真価の半分は暗室時の絵と言ってもいいぐらいの状況です。

今回は4月14日・15日の両日は基本的にフリーでご覧いただけますが、今回はご購入希望のお客様に向けたものになりますので、時間によってはお待ちいただくことになります。
また、機材の移動が伴う事から一部スピーカーの視聴が難しい場合があります。事前のご連絡で対応できる場合もございますので、お早目のお問い合わせをお願いします。

そして今回は前回の展示状況に加え

Vplvw745通常レンズ・レーザー光源のVPL-VW745との比較も可能になります。基本システムは同じですが「投射距離が違うとどんな風に絵が変わるのか?」「明るさは?」など注目の2機種を比較できるチャンスです。VPL-VZ1000・VPL-VW745の両機種をお考えのお客様にはピッタリなフェアとなっております。

(なお、セッテイングの時間を頂ければ展示中のVPL-VW535、DLA-X990Rなどほかの機種でも投射は可能です。)

VPL-VZ1000は設置方法が特殊で事前のご相談が不可欠です。
今回の展示もご商談ののち機種をご用意させて頂いております。
当日は導入のご相談を承ることが可能です。

また

「超短焦点プロジェクターってどんなものなの?」

とご興味のあるお客様も是非ご来訪下さい。
設置のイメージをつかんでいただくことは出来るかと思います。

週末のご来訪をお待ちしております。

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2018年4月 6日 (金)

【横浜店】4K・8K機器展について

横浜店 渡邉です。

Kao

現在スプリングセール中です!ご相談ください!

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4月4日から「4K・8K機材展 」が始まっております。

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http://www.4k8k-expo.jp/
どちらかといえば映像制作や配信側の機材展ですが

ここで見るものが将来コンシューマーに降りてくることは確実なので、将来が少し見えてくる展示会です。

今回の展示会についてはPhile-web様、AV WATCH様など、各メディアの皆様が記事を書いていらっしゃいますので

PHILE-WEB様

<4K8K機材展>NHK、平昌五輪など最新8Kコンテンツを公開/ピクセラ、新4K衛星放送対応チューナー披露

https://www.phileweb.com/news/d-av/201804/04/43675.html

AV WATCH様

日本初HDR 1000液晶モニタや4K放送チューナ、痛4K中継車も。「4K・8K機材展」

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1115349.html


こちらではエンドカスタマーに関係ありそうな部分だけ補足を書かせていただきます。

まず、PIXELA様の「PIX-SMB400」4Kチューナーですが、これはほぼ実機が動いていました。

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以前のブログでCASのことを気にしていましたので、率直に尋ねてみましたが、いわゆる「B-CAS」に相当するスロットは一切ありません。以前から言われていた通り、A-CASチップは機器内蔵になります。

ここで大事な点は、PIXELAのチューナーは地デジ・BS・BS-4K・CS110°すべてのチューナーを内蔵していますが、これらのCASに相当する機能ははすべて内蔵されたA-CASチップでまとめて行われることになります。

録画の持ち出しなどは、同じメーカー内でできるかどうかという事になるかと思いますので、お気に留めておいた方がよろしいかと思います。

また、現状B-CASで記録されているスカパーなどの契約情報はお買い換えの時に連絡等の必要があります。ここはアナウンスがあると思います。

ただ、「PIX-SMB400」の場合、チューナーに録画機能はありませんので「録画が・・・。」という事はありません。ただ、将来的には考えていらっしゃるようです。
全体的にとてもシンプルで扱いやすいチューナーになります。

そして今回の目玉といっていいBEOの110インチ8K液晶ですが

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あの大きさですので基本的にはサイネージ用とお考え下さい。ほかにも98インチ・85インチが出ています。独自の8K IP伝送システムなど「8Kをどう生かすか」という事にかなり注力されているのが印象的でした。

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そしてもう一つ、キャノンブースでは業務用ですが、サイズ的に現実的な55インチやの8Kを出展していました。

実は55インチ8Kの前に、NHKブースで8Kシアターで300インチのシアターを展開しており、300インチでは「実物大以上なのに立体感が出る」というなかなか得難い体験をしてきましたが、

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55インチ8Kは完全に裸眼立体です。大きさは55インチなのですが「空気感」がまるで違う印象です。これは見てみないと多分わからないと思います。

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ほかに目立った点としては2017年12月に制定されたばかりのディスプレイ用規格「DisplayHDR 1000」(HDR1000:ピーク時輝度が1,000cd/m2)と「「DisplayHDR 400」(HDR 400:ピーク時輝度が450cd/m2)に対応したPhilipsのディスプレイがデモンストレーションされており、真っ黒からの色立ち上がりがSDRとは比較にならないものでした。

他にも4Kだけでなく8Kについても、実際の視聴に伴う新しい技術がいろいろと展示されておりました。4K・8K導入にはいろいろとご相談しなければいけない部分があります。お早目にご相談ください。

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