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2017年8月

2017年8月31日 (木)

【HT横浜関内店】速報! シャープ「AQUOS 8K」100万円前後で発売!

HT横浜 渡邉です。

KaoLUXMANのl-507ux2を設置し終えて(お待たせしました!)

Imag6104

IFA2017用の記事を作成していたところ、突然やってきましたこのびっくり情報。

シャープから「8K」テレビが発表されました

「AQUOS 8K」LC-70X500です!

Lc70x500

http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/x500.html

実は近日中に8Kの情報をアップデートするブログを掲載予定でしたが、予想をはるかに超える低価格でびっくりしています。価格が実に8分の1、しかもこんなに早いとは・・・・。

Sh03

今回の「リアル8K」は水平7,680×垂直4,320 画素「リアル8K画素」です。

今までの「8KNEXT」は画素ずらしの要素を含めて「8K相当」に見せるシステムでしたが、何回か見せて頂いた「リアル8K」テレビは、映像の緻密さや奥行きが比較になりません。

170831a3

さすがに8Kチューナーは入れられず、地上波・BS/CS110のみの内蔵ですが、UHD-BDも8Kアップコンバートとなると、ソフトの持っているすべての情報を出し切ることが可能になりますので、どんな絵になるか、ちょっと想像もできません。

Still01

個人的にはデジタルカメラのRAW画像がニコンDシリーズの一部機種を除いて「縮小無し」で映すことが理論上可能になったという部分も捨てがたい気がします。

Digital_camera一眼レフカメラユーザー様が一念発起していただいてもいいかもしれません。もちろん、8Kを出力するPCを用意しないといけませんが・・・。当然、PCのモニターとしての使用と言う方法も考えていいかと思います。

現時点で8Kコンテンツはまだほとんど存在せず、チューナーは手に入りません。

005

ただ「8K」を自分の手元に置いておくことができるという点は、今までのテレビとは比較にならないアドバンテージです。

お問い合わせのお客様には情報が出次第対応をさせて頂きます。

まずはメール等でお問い合わせをお願いします。

お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年8月25日 (金)

【HT横浜関内店】 ESOTERIC N-01 期間限定デモ機到着しました。

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

本日2回目の更新です。先行の更新はこちらから。

【HT横浜関内店】 LUXMAN ワンボディセパレート L-509X発表!

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-luxman-l-509-dcb1.html

タイミングの問題もあるのですが、本人もびっくりです。

今日の朝更新したブログの「あるもの」が届きました。

Imag6084_1_2

ESOTERIC N-01です!

Imag6087

ESOTERIC N-01
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/n01/

発売直後のタイミングですが

本日8/25・明日8/26、明後日8/27の3日間に限り、デモ機をお借りすることができました。

ドライバーインストールや機器接続、運用には若干癖がありますが、現在は元気よくなっております。

スピーカーはモニターオーディオのPM300とB&W 804D3にラインを繋いでおります。
(ほかの店内スピーカーも時間を頂ければ可能です。)

いつものように曲の持ち込みは可能です。今回はUSB直差しではなくUSBメモリでの持込をお願いします。

Imag6092

まだあまり鳴らしておりませんが、DSDアップコンバートを掛けると、とてもエソテリックらしい、ソリッドな音色でHi-Hatのクリアな音が響きます。解像度感は抜群です。

Imag6090

また、接続の仕方でかなり音が変わり、今の所PCからの接続よりN-01直接操作のほうが明らかに音が良くなります。

コントロールはPCが「ESOTERIC HR Audio Player」

Main
ESOTERIC HR Audio Player
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/hr_audio/index.html

タブレット系は「ESOTERIC Sound Stream」を使いますが

Sound_stream1

ESOTERIC Sound Stream

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/sound_stream/index.html

今の所Macのみで、個人的にはKINSKYの方が(全ての操作はわかりませんが、使えます。)操作はしやすいかなと。
あくまで好みですが・・・。

週末はご自分のお好みの曲をお持ちの上、ご来訪ください。

追伸:Oppo UDP-205、若干数ですが入荷しております。ご用命ください。

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【HT横浜関内店】 LUXMAN ワンボディセパレート L-509X発表!

HT横浜 渡邉です。

Kao

連日の更新でございます。が・・・

今日はもう1回更新予定です。店舗にあるものが届きますので。

18:00「あるもの」ESOTERIC N-01実機到着しました。リンクはこちら。

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/08/ht-esoteric-n-0-44f7.html

まずは明日から開店する当社新店舗のご紹介。明日開店の新潟店です!

0725_niigata_bana2

https://www.avac.co.jp/contents/2668

〒950-0911 

新潟県新潟市中央区笹口1丁目20-5ファイ・ビル1F

Niigata_map

電話番号:025-383-8307

営業時間:11:00~20:00まで

(火・水は定休日です。)

開店セールもございます。新潟の皆様・ちょっと遠いですが長野の皆様、ご来訪ください。

それでは速報です。つい先程、Luxmanのワンボディセパレートアンプ「L-509X」が発表されました。

(写真関係は暫定になります。正式な物が届き次第差し替えます。)

L509xmain

LUXMAN L-509X プレスリリース

http://www.luxman.co.jp/presspro/l-509x

2011年に生産終了となった「L-509u」後継機種の位置付けとなります。

 

L509u_3

プリアンプ部は「C-900u」と同等のディスクリート構成バッファー回路を採用、音量調節もC-900uと同等の新LECUA1000採用。
プリパワーを分けるセパレートももちろん搭載。ホームシアターの観点から考えても、レベルの高いフロントスピーカーを駆動する事に一回り上の性能を持っています。

Lecua1000

そして、今回はリモコンも付きます!

Remote_2

パワーアンプ部は「M-700u」と同等のLR独立大容量ブロックコンデンサーを使用し、増幅器回路は「M-700u」と同等のODNF Ver4.0、出力構成も「M-700u」と同じバイポーラ・4パラレルプッシュプルを採用し、その出力はM-700uと同じ120+120W(8Ω)を誇ります。

Ondf40

背面は既存のワンボディアンプと変わらず、ライン4系統、フォノ1(MM/MC)系統、バランス2系統など標準的な入出力を揃えています。

L509x02

外観上も上面パネルがM-900uのようなヘアラインパネルになっているのも特徴的です。フラッグシップ感が出ていて好印象です。

L-590AX2や上位セパレート機種の「いいとこ取り」の機種となっております。

但し、重さがAB級ながら約30kg。設置にはご注意。

当店では可能な限り早く(競争率激しそうですが)デモ機をお借りして、Luxman様で取り扱いを開始したFOCALとの組み合わせやご要望に合わせた組み合わせをご提供できればと考えております。現時点ではオーディオショーの後10月ぐらいかと・・・。

視聴ご希望のお客様はお早めにお問い合わせください。

さて、9月も1日からIFA2017です。何があるんでしょうね・・・。

9/1または2日は何か書きますのでご準備を。

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2017年8月24日 (木)

【HT横浜関内店】 DENON新型アンプ「Auro 3D」 という選択肢。

HT横浜 渡邉です。

Kao

すでに6400Hは先日発売のHi-Vi 9月号にてスクープはされておりましたが、DENONの新アンプ「AVR-X6400H」「AVR-X4400H」が発表されました。

Avrx6400h_jp_bk_fr_cl

Avrx4400h_jp_bk_fr_cl

6400Hの出力が最大250W・11チャンネルと、4400Hが最大235W・9チャンネル言う点はもちろんの事、アンプのアサインなどかなり使いやすくなったというのが印象ですが、もう一つ、新しい音声フォーマットが搭載されることになりました。

Auro3d
それが「Auro3D」です。

Auro3D 日本

http://auro-3d.jp/

「Auro3D?なんですか?それ。」と言う方も多いかと思いますが

Auro3D自体は2005年から始まっており、実はかなり前からヨーロッパや一部のアジアでは映画用音声フォーマットやBlu-Ray Audio用として用いられています。

Avrx7200w_front_closed_xlまた、DENONのヨーロッパ・アメリカなどでは199$程の追加費用でアップグレードが可能なフォーマットとして知られておりました。

日本ではDOLBY ATOMSやDTS:Xで収録されているタイトルも、実際には元々Auro3Dで収録されているケースもかなりあります。(日本語版に入っているかは定かではないのですが・・・。)

2012年にBARCO社(昔は三管でお馴染みだったバルコ社です。)が劇場用のフォーマットとしてパートナーを組んでいます。

Auro3Dの全体的な特徴としては

プロダクションレベルの自由度が高いこと

(5.1CHと11.1CHを同時に作成可能)

音源が基本的にロスレス・ハイレゾを志向していること

192kHz/24bitなど)

チャンネルフォーマットであることからマスタリングが可能で音楽系の録音と相性が良いこと

既存の5.1CHとの親和性が高いこと

(5.1CHにプラスしてスピーカーを球状に配置します。音場が崩れません。)

から、日本以外では劇場採用が増えています。

Auro3D最大の特徴はその配置です。

Auro3d_layer


構成としては上層・中層・下層の「3LEYER」システムを採用しており、下層となる5.1chまたは7.1Chをベース(LAYER1)中層のフロントハイト・リアハイト(LEYER2)、さらに(ここがネックでもあったのですが上層のトップ(天頂:LAYER3)を追加して構成を行います。


最低ラインは9.1chのAURO9.1

 

Auro3d9_1system_2

さらに天頂スピーカーを追加して10chのAURO10.1

Auro3d10_1system

AURO10.1にフロントセンターハイトを追加してAURO11.1

Auro3d11_1system

DOLBYATOMS/DTS:Xと一番親和性が高い

7.1chに4本追加して11chのAURO11.1(7+4)

Auro3d11_74system_2

最大構成、7.1ch+4ch+天頂スピーカー+フロントセンターハイトでAURO13.1

Auro3d13_system


となります。

肝心のタイトルに関しては、Auro3Dの普及が始まっているヨーロッパ・アジア(インド・中国など)でタイトルが出ていますが、日本では2強が強いことから

Atomsdtsx_2

まだメジャータイトルまではまだ届いていない状況です。

では、なんでAURO3Dなのか?

こちらにAuro3Dのリストがあります。

Auro3D対応Blu-rayリスト
https://www.auro-3d.com/consumer/bluray

ロスレス・ハイレゾのマルチフォーマットと言う点から、オーディオ系、特にBlu-Ray Audioのタイトルが充実しています。

先程の音楽への特徴もあり、Auro3Dの方法としてAURO11.1(7+4)はかなり現実的なものですので、オーディオ好きのお客様は手をを伸ばしてみてもよろしいのではないかと思います。

商品の正式発表は本日8/24。実機はもう少し後になります。何かAuro3Dのタイトルを用意できればと考えております。

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2017年8月18日 (金)

【HT横浜関内店】 PIEGA T-Microでサラウンド 期間限定展示!

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

本日、店舗に新しいスピーカーセットをお借りしました。

こちらが使用前。

Imag5852

こちらが使用後です。

Imag6061

一気にすっきりしました。

回導入させて頂いたスピーカーシステムは

PIEGA T-Micro AMT Seriesです。

Piegatmicroamtprodukt今までなかなか機会がなく、横浜関内店で一度はちゃんとやって見たかったメーカーではあるのですが、今回、お客様からのご要望もあり、5.1CHシステムを組ませて頂きました。

今回ご用意させて頂いたシステムは

フロント:TMicro 60 AMT

Imag6057

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-60-amt/

センター:TMicro Center AMT

Imag6058_2今回はテレビラックの上に載せています。
http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-center-amt/

リア:TMicro 40 AMT

Imag6060

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-40-amt/

サブウーファー:TMicro Sub2

Imag6054

http://www.piega.jp/products/tmicro/tmicro-sub2/

の組み合わせです。

今回のT-Micro AMT Series」最大の特徴は「AMT」の名前通り、昨年PIEGA Classicシリーズに搭載されたリボントゥイーターAMT-1を採用した点です。

Piegatmicrounit_2

このトゥイーターにより、すっきりした音色と空間表現にさらに磨きがかかりました。

お試しにクリス・ボッティの「LIVE In BOSTON」を掛けてみましたが、ヨーヨー・マのチェロが広い会場の中をゆったりと響き、心地のいい空間を作り出します。本当にPIEGAらしい空気感です。

スタイルは前回のT-Microを受け継ぎ、アルミ製の細くスリムでスタイリッシュな外観は変わりません。この大きさは大型液晶・有機Elと一緒に置いてもとても様になります。
なお、色はアルミ以外にも追加料金で・白もお選びいただけますので、インテリアとの協調も可能です。

Tmicro_amt60_color8月31日までの期間限定にはなりますが、スタイルと質を両立したPIEGAを是非聞きにいらしてください。

現在はRX-A3070に繋いでいますが、セッテイング変更のステレオ再生も可能です。もちろん持込OKです。

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2017年8月10日 (木)

【HT横浜関内店】<前編>プロジェクターの修理・寿命に関して

HT横浜 渡邉です。

Kao

先日、あるメーカーのプロジェクターに問題が発生し、修理を依頼したところ、新品を購入したほうが早い金額の見積もりが出た事例がありました。

このことで「プロジェクターの寿命ってどのくらいなんだろうか?」と考え、調べてみました。

現時点でプロジェクターの寿命は

補修部品保有年数が基準になる

物理的な寿命」が一つ。

もう一つは現行のシステムとの

機能的な限界」です。

この2つを踏まえて過去のプロジェクターから状況を書かせて頂きます。

今回は長くなりますので

 プロジェクターの物理的寿命に関してのブログ

 プロジェクターの機能的限界に関してのブログ

の2つに分けて記載させて頂きます。

2013年以降、最近の機種をお持ちの方はこのまま

【HT横浜関内店】  <後編>プロジェクターの修理・寿命に関して

に移動をお願いします。

こちらのブログは過去の商品をお持ちの方に向けております。

1、三管方式

D50q_2

物理的な寿命の観点から考えると、現在民生用の機種はすべての製品が交換部品補完年数を過ぎています。現在使用している皆様は、もし壊れてしまった場合、修理はほぼ不可能となります。

(職人芸をお持ちの業者様は探せばいらっしゃるかと思います。)また、機器の調整ができる人員もほとんどおりません

機能的に考えた場合でも、XGAベースがほとんどの三管は、その映像に良い所がいくつもあるのですが、画面サイズ4:3など時代にそぐわないも多く、さすがにそろそろお役御免になるかと思います。

リプレイスの点から考えた場合、重量があることから天吊りの場合、天井などの設置強度には問題がありません。配線・配管の下見の結果如何で対応が変わりますが、プロジェクターのリプレイスは可能かと思います。基本的には機材は全面的にリプレースの対象となります。

2、液晶・DLP方式

21_vpj700

おおよそ1989年頃(EPSON VPJ-700J)から発売されておりますが、家庭用電気機器の補修部品保有年数はおおむね8年が努力目標になっています。

2-1、家庭用プロジェクター撤退してしまったメーカーの場合
現在所有の方は少ないかと思いますが、念の為ご紹介します。

Lvpxd520

1428109946851

現状、三菱の一部のモデルを除き、部品保有期間は過ぎております。「物理的な寿命」は過ぎていることになります。

・三菱 LVP-HC5500以前のモデル

・三洋 パナソニック ヤマハ NEC マランツ 

全モデル期間終了

上記の機種に関しては、非純正ランプ交換で対応できる場合はまだ何とかなるケースもあるかと思いますが、基盤・液晶パネルなどの場合は、部品がない限り修理はかなり難しいと思われます。
現実的にはHDMIなどの接続端子も含め、機能的な限界の観点からも買い替えてしまったほうがよろしいかと思います。一般的な現行品では明るさで2倍(1500lm以上が普通です。)、暗部の沈み込みなどは絵は比較になりません。

 パナソニック TH-AE3000と昨日EPSONから発表された新機種EH-TW5650の比較になりますが・・・。(レンズ部分は除きます。)

Thae3000

Tw5650

明るさ:1600lm2500lm

コントラスト比:60000:160000:1

お値段:¥483000(実売最終:30万円前後)

¥15万円前後(未確定・8/30発売)

余談ですが、4Kクラスの場合最安は36万円前後となります。

Ehtw8300w

 

2-2、現在家庭用プロジェクターを生産しているメーカーの場合

こちらも生産完了が2009年以前の機種はおおむね部品保有年数を過ぎています。
物理的な観点からは、意外に修理不可能機種が多くなります。実際には保有期間が切れたからと言って即修理不能ではありませんが(後継機など共通部品のケースもあります。)

尋ねてみたら「実は・・・」と言うケースが多いのも事実です。

店舗としては下取りアップのタイミングなどでのリプレースをお勧めします。

実はエプソン様の場合は明確に記載されておりますので、リンクをご紹介。

EPSONホームプロジェクター 修理対応終了製品
http://www.epson.jp/support/shuri/expiration/list/14.htm

L_00881511182

びっくりしたのはEH-TW3000/3500/4000の対応が終了していたことでしょうか。フルハイビジョンの商品ですからね・・・。

修理可能な機種のリストもあります。
EPSONホームプロジェクター 修理対象機種・料金一覧
http://www.epson.jp/support/shuri/repair/list/14.htm

直近ではEH-TW3600は2017年9月30日までとなっています。

昔のプロジェクターをお持ちのお客様は「えっ?まだ使えるのに!」と言うケースも多いかと思います。これらの機種のほとんどは現行放送システムの「機能的な限界」にはまだ届いていません。動く内は使い続けて頂くことはとてもよろしいかと思いますが、リストに載っている機種はそろそろ「物理的な寿命」と言う事になります。

これらの「機能的な寿命」最大のデメリットは、多くの場合リセールバリュー(買取額)が基本的に0になってしまう事かと思います。買い取っても万が一の修理ができません・・・。

これらの機種からの買い替えの場合、弊社の場合は「下取りアップ」の材料にして頂くことができますが、基本的に各担当にご相談して頂くことになります。(ご相談の余地はあるという事です。)

次のブログ

<後編>プロジェクターの修理・寿命に関して

に続きます。

【HT横浜関内店】<後編> プロジェクターの修理・寿命に関して

HT横浜 渡邉です。

Kao

このブログは前後編となっております。古い機種をお持ちのお客様は前編もご覧ください。

 【HT横浜関内店】 プロジェクターの修理・寿命に関して<前編>

続きです。

次に、機能的な限界ですが

こちらは使うご本人の考え方で変わります。

今までの放送システムは最大1080Pクラスでほとんどのものが間に合っていたのが実情ですが、来年はBS4K/8K(ちょっと気が早いですが。)など映像関係にかなりの変化が生じます。
結果論ですが、ハイビジョンベースで動いていた機種も4Kの対応が一つの分岐点になります。

過去のブログ

「UHD-BDをフルHDで再生してみると・・・」

で書かせて頂いていますが

4K映像は非対応機種でも映らないことはありません。(通常のBDよりきれいに映ります。)ですが、せっかくの4K解像度・HDRはあきらめるしかありません。

BD(EH-TW8200+エグゾダスBD版)

Bd UHD-BDのHDプロジェクター(EH-TW8200+DMR-UBZ1)

Uhdhd

UHD-BD-4Kプロジェクター(VPL-VW515+DMR-UBZ1)

Uhd4k

また、UHD-BD・4K放送への対応には、単に4Kと謳っているだけではだめで、いろいろとハードルがあります。

<UHD-BD・4K放送完全再現への必須条件>

接続端子:HDMI2.0または2.0a(必須)

著作権保護:HDCP2.2(必須)

映像信号:HDR10、HLG各放送方式への対応(事実上必須)

具体的にはHDMI2.0をベースとして考え、HDCP2.2非対応で解像度がHDまで落ち、HLG方式非対応で放送波の4Kでダイナミックレンジが狭くなります。(ある程度似た絵にはできます。)全部対応しているのは基本的に現行機種のみとなります。

特にHDCP2.2は必須となり、非対応の場合は2K・BT709入力です。

UHD-BD・4K放送の観点から考えた場合、4K過渡期の機種は残念ながら「機能的な限界」と言う事になります。

該当機種としては

Vw1000es_300

SONY VPL-VW1000ES(非バージョンアップ)

Dlax700r

JVC DLA-X700R/500Rがこのラインです。

次にHDR関係ですが、HDCP2.2対応・HDR非対応機の場合、4K表示は可能です。UHD-BD再生の場合、色域がBT709止まりになります。

これらの機種の場合、既存4Kテレビ・プロジェクター対策としてダイナミックレンジ変換」などを使えばUHD-BDは近い絵が出ますが、あくまでも「雰囲気の近い絵」でしかありません。(絵としては先述のUHD-BD HD再生に近いものと考えてください。)

該当機種としては

Vplvw500es_

販売数の多い SONY VPL-VW500ESや

Ehls10000_2民生用初の現実的なレーザー機種EH-LS10000

Vplvw1100es

そしてVPL-VW1100ESなどが該当します。

HDCP2.2を含め、これらの機種より過去の機種をお持ちのお客様はUHD-BDの理想的な再生・放送波4Kへの対応、両方の条件から外れています。

もし、4K放送などへの完全対応をお考えの場合、機種更新をお考えになったほうがよろしいかと思います。もちろん大型液晶・有機ELへの更新もあり得ます。状況にもよりますが、AVアンプ・ケーブルなども含めた更新が必要です。(アンプにもHDCP2.2対応が付きまといます。)

なお、HDR10形式対応、ハイブリット・ログ・ガンマ(HLG)非対応まで進んでしまうと1つ前の機種VPL-VW515/315、DLA-X750R/550R、EH-LS10500まで該当してしまいます。

Dlax770r_prod_l

HLGは基本的に放送波のみの採用で、SDRで見ることは可能ですので、映画メインのユーザー様は無理に変えなくてもよろしいかと思います。ただ、オリンピックや4K-BSを完全に見るには・・・・残念ながら機種の変更になります。

Dolbyvision_2

最後はDolbyVisionですが、ディスニーが採用しましたがこれはまだなんとも・・・。放送波への採用は無いようです。ちょっと遅すぎた感がありますが・・・。

8Kについては、近々にブログを上げさせて頂きます。

お手持ち機種が4K関係がどこまで対応しているかわからない方は、当店までお問い合わせください。

「4K」対応にもいろいろありますので・・・。

とりあえずIFA2017待ちです。9/1には別ブログで情報を配信します。

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2017年8月 9日 (水)

【HT横浜関内店】(お盆臨時更新)DELA N1Z限定設置(一部訂正)

HT横浜 渡邉です。

Kaoお盆臨時で更新させて頂きます。

8/1314の2日間+17日午前中まで

(15日は定休日でした。失礼しました。

DELAが店舗に届きます。

Imag6050

しかも

HDDモデルSSDモデル両方です!

SSDモデル:HAN1ZS20-2

HDDモデル:HAN1ZH30-2

今の所MAJIK DSM2に繋いでいますが、展示はしてあってもなかなかできない「HDDとSSDの聞き比べ」や「ダイレクトモードでSonicaDACやUDP-205」に接続なんて事も可能です。

まだ少ししか聞いていませんが、S/N比が向上してノイズが無くなりますね・・・。しかもSSDのほうがさらにS/Nが上がって曲がまとまっています。音は間違いなく良い方に変わります。

これだからオーディオは・・・。(苦笑い・褒め言葉)


お聞きになりたい曲をUSBメモリでお持ちの上、ご来訪下さい。

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2017年8月 4日 (金)

【HT横浜関内店】 RX-A3070フェア準備出来。(2017.8.10更新)

2017.8.10追記:お問い合わせの多い「RX-A3060」と「RX-A3070」の違いはどこですか?について回答させて頂きます。

ヤマハホームページから機種の比較はこちら。

純粋な比較としては

RCA:9系統→10系統(XLR1、Phono1、V-AUX1含む含む)が一番大きいのですが、それ以外にBluetoothのプロファイルに若干変化があったり

モニターアウト :あり→なしコンポーネント(同軸):1系統、コンポジット:1系統)

が挙げられます。

最大の違いはDACがRX-A3060 ES9016SからRX-A3070 ES9026PROにかわったことでしょうか。

主観も入りますが、3070の方が明らかに音がクリアで、かつヤマハらしい柔らかさもっています。

RX-A3060が「ぽわーん」だったことに対して3070は「余韻を残しつつビシッ」とした印象でしょうか。

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

ヤマハAVENTAGE2017年モデル「RX-A3070」フェア準備中でございます。

Imag6032

今回はフロントに更なるパワーを実現するためにA-S1100を追加しております。

Imag6031

さらに今回の目玉「AUDIO4-XLR端子」を有用に使用するために、Oppo UDP-205から接続してみました。

Imag6034 なお、Oppoのアナログマルチは横にある「CX-A5100」ベースのシステムに繋がっていたりします。

肝心の音ですが、RX-A3060から比べると一回りクリアになり、明らかにシャキッとした空間性の高い音が響きます。
RX-A3060が「ぽわーん」だったことに対して3070は「余韻を残しつつビシッ」とした印象でしょうか。
秋葉原の展示会以降、かなり好評をいただいております。確かに実感として「良いなこれ。」と思うくらい違いますね。

実際先日使用した「SANTANAⅣ」を聞くと、3060では一体化していたHi-Hatの分離が別物になり、空間性がとてもよくなります。また、今回デモ予定の「The Magnificent Seven」では、ラスト10分間のドンパチシーンで馬の嘶き、銃声の響きが、野外の広さと空気感を感じます。
個人的には、スピーカーのランクが一回り上がった気がします。

また、今まではCX-A5100だけの特権だったのですが、RX-A3070では、繊細なHDMI、押し出しのXLR、一体感のRCA、それぞれずいぶん異なった音が出て来て、それぞれの違いが楽しいアンプになっています。ピュアアンプの高級機まではいきませんが、音楽を聴くのがとても「楽しい」機材です。

土曜日はヤマハの担当者も常駐の予定です。
そして!お値段は・・・・当日価格出させて頂きます。

そしてもう一つ。
私たちも欲しい!
「2017 DTS DEMO DISK 」UHD-BDデモディスク入りです!

 

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ご購入者に数量限定でご提供します!
土曜日は是非ご来訪ください。

なお、日曜日も機材は展示しております。

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