« 2017年6月 | メイン | 2017年8月 »

2017年7月

2017年7月27日 (木)

【HT横浜関内店】UDP-205フェア機材到着。常設になります。(2017.8.25更新)

2017.8.25更新:本日、若干数ですがUDP-205が入荷しております。ご用命ください。

ご質問がありましたが、RX-A3070は(H)チタン色になります。

HT横浜 渡邉です。

 

Kao

UDP-205と「君の名は。」一緒に紹介してしまいます。いや、同時到着なので・・・。

と言うわけで

UDP-205のデモ機が到着しました!

Imag5951

また、それ以外に・・・。

Imag5953

YAMAHA RX-A3070(H)

Imag5952

そして DLA-Z1

全部来ちゃいました・・・。

いろいろな媒体ですでに紹介されておりますが、今週のOppo UDP-205フェアに合わせて
準備した絵と音を出して準備をしております。

まず、皆様気にされている音ですが・・・。

まだ1時間も聞いておりませんが、はい、まったく別物です。

先日ご紹介した「SANTANA Ⅳ」で鳴らしてみた所、UDP-203とは音の厚みがまるで変わります。また音の厚みがあるのに解像度が高いという、ある意味矛盾した意味合いです。

これはオープニングなんですが

Imag6003

SANTANAのバンドはドラムス・コンガが3人おり、それぞれ違う打楽器音を出すのですが、203だと高音が目立ち(しっかり出ている)エレクトリカル・オルガンが目立つのですが

Imag6004

205では、同じ音量にしているのにベースレベルの音がまるで変わって低音がしっかり出ており、それぞれの打楽器の音が別々にしっかり聞こえてきます。

 

Imag6001_2

Imag6005 そこに高音のHi-hatがちゃんと別の楽器として別の空間から流れてきます。上に乗っかる感じと言えばご理解いただけるでしょうか。まさに上位機種の趣です。

そしてSANTANAのギターは203と比べてもとても伸びやかに響きます。

Imag6007

203と交換して音を聞いているのですが、正直に言って203は「寂しく」感じます。決して悪いプレーヤーではないのですが、相手が悪い・・・。

準備としてはアナログマルチ・XLRも準備しておりますので、順次聞いていこうと思います。

次に絵ですが、

これは「君の名は。」で見てみます。Oppo UDP-205+65X910で掲載します。

Imag5986fix

HDRの効果は、やはり想像以上で、夜空に光る彗星は明らかに映画館以上。

眩いばかりの光が広がります。

OPの神楽、神楽鈴の光沢

Imag5999fix

竜の巻き付いた独特な神楽鈴ですが、ここはアニメらしく透過光のような表現が綺麗です。以前「機動戦士ガンダムThunderBolt」でも透過光の表現について書かせて頂きましたが、測らずとも同じような使用方法に見えます。映画館に比べても明らかに輝度の差は大きく、有機ELで見る限りコントラストの差がとてもよく出ています。

 以下、「個人的に」4Kらしさ、HDRらしさを感じるシーンをいくつかご紹介。

12:28組紐のシーンです。

Imag5959

元ソースが1080のものとしては極限なんじゃないでしょうか。組紐の距離感や組み込まれる密度、立体感がとてもよく出ています。

30:00前後「入れ替わってる?」ののちOP部分

Imag5997fix

ダイジェストの様なシーンが多い部分ですが、今までの新海先生の作品とちょっと違うタイムラプスのような表現と、4K・HDR化による太陽の表現が素晴らしいです。

33:40前後、入れ替わり三葉が宮水神社のご神体へ向かうシーンです。

Imag5991fix

紅葉の色がとても綺麗です。一から作ることのできるアニメならではのシーンであり「色の目立たせ方」にとても気を使われているなあと感じました、もっとも、実際の自然の中で見る紅葉は赤や黄色が目立つので、それ以外の印象は全体的に暗くなり、じっと見ないとここまでは感じないかなと言う所がアニメ的な表現かなという印象です。光の差し込みもHDRらしいシーンです。
このシーンは後半で同じ場所が雨で彩りが抑え込まれるシーンがあり、別の表情を見せます。

Imag5990fix

33:47前後、クレーターの俯瞰(夕方)のシーンです。

Imag5996fix

ここは大きい画面で見て頂くシーンかと思います。このシーンもHDRらしさが出ており、見応えがあります。そのまま隕石湖の夕闇につながることから、明と暗の変化を楽しむことができるかと思います。

1:18:00からの片割れ時シーン

Imag5989fix

これは夕方のオレンジ色の光源と影、そして太陽が落ちた後の紫から黒へ変わっていく色合いは色彩と言う点で「言の葉の庭」の緑とも違う、新しい色幅を出しているような印象です。

1:22:00からの原付2人乗りからの変電所爆破シーン。

Imag5980

Imag5982

ヘッドライトの光源からサンダーボルトの特典シーンORIGINを見ているようなきれいな炎・・・。じゃなくて爆発。特にヘッドライトはBDで見ると「明るい」だけなんですが、4K-HDRは「輝き」です。ちゃんとLEDらしい光色なのがいいですね。

全体的な印象としてはアニメーションで4K・HDRとは」と言う事に対して

新海先生・スタッフの皆さんが様々な形で繰り出している絵画的な表現方法や、タイムラプスのような光源表示、入射光など実写のような表現も含めて、エンコード元のキューテック様が、自然風景や映画のHDR表現とは全く違う方法として捉えた上でアニメとして見た上での感動を生み出すちゃんとした回答」を出している様に見えます。

また今回の作品の元ファイルはSDRのフルHDになりますので、アップコンバートの点でも注目が集まります。4K・HDR化に伴い、色は基本的にBT709ベースですが、2020の領域に変更しており、平均300NitsのHDR処理がされています。このことから、輝度はHDR化に伴い、100%以上の場所もあります。最大777Nitとか。

今回の作品はシナリオとしても秀逸ですが、映像の面では「4K-HDR化した作品」として、アップコンバートの点でも、アニメーション4Kの面でも十分マイルストーンになる作品だと思います。

さて、準備はできました。

明日・明後日のご来訪をお待ちしております。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年7月16日 (日)

【HT横浜関内店】 Oppo UDP-205 期間限定展示・商談フェア!(2017.7.31更新)

2017.7.31更新:UDP-205、現在ご注文していただくと9月の予定です。

本体を見たい!聴きたいというお客様。

Imag5951

Oppo様のご厚意により、そのまま常設になりました。ご視聴可能です。

もう一つ更新!秋葉原店のブログにも記載されておりましたが、JVC DLA-X570Rのお値段が下がり始めました。(イベント写真の色がEH-TW8300の方が色濃く見えるのはおそらく、デジカメが明るさを基準に補正しているからかと思います。)

値段もお値引き後はEH-TW8300の上位という形で考えてよろしいかと思います。機能的な遜色もありません。フォーカスはこちらの方が上。黒は・・・770Rほどではありませんが、こちらの方が出ますね。

こちらもお問い合わせ可能です。もちろん、持ち込みの店舗視聴は可能。お値段は頑張ります。

なお、当店の570R展示機のランプ使用時間は新品同様です!最高画質でご覧いただけます。

HT横浜 渡邉です。

Kao

7月最終週・8月頭の2週連続フェアのご紹介です。

まずはOppo UDP-205です。

Blurayudp205


遅ればせながら横浜にもOppoの視聴機が到着します。

タイミングよくプロジェクターの視聴希望もあり、UDP-205の真骨頂ともいえる「音」にもにこだわったハイレベルなシステムを揃えることができました。

日程は7月28日(金)11:00~7月30日(日) 19:00までとさせて頂きます。

 ご用意する予定のシステムてすが

Ultra-HD BDプレーヤー Oppo UDP-205

Blurayudp205_2

コントロールアンプはYAMAHA CX-A5100

Cxamxa_2

A32_tan_k_img_1

A307front_1

パワーアンプは Primare(2+5ch)+ヤマハMX-A5000(トップ4ch)

Monitoaudiopl2

スピーカーはMonitorAudio Platinium SeriesⅡで7.1.4CHとなります。

65x910

テレビは有機EL 東芝65X910

Dlaz1_prod_l

最後にプロジェクターは JVC DLA-Z1(ご視聴希望対応

Dlax570rw_prod_l

もうひとつ、お値段がこなれてきたDLA-X570Rや770R

VPL-VW535、EHTW8300・6700もご用意します。

今回の接続はHDMIだけでなくアナログマルチも併用しますので、違いを感じて頂くことが可能です。203との比較も可能な範囲で行わせて頂きます。 UDP-205は音楽の面が強化されておりますので、SACDマルチなどをお持込いただくと効果をさらに実感できるかと思います。

二つご注意点を。
今回のフェアも、持込は歓迎でございます。

但し、多数のお客様が視聴に来られることになりますので、ホームシアター導入のお客様を優先とさせて頂き、事前連絡による占有やグループによる長時間視聴は無しと言う事になります。ご留意ください。

また、今回は基本的に映像はテレビになります。

もう一つ。今回当店にはOppo担当者の常駐はありません。お答えしきれない質問等はお伺いした上、後日回答させて頂きます。

当日は「ラ・ラ・ランド(BD)」「マリアンヌ」など音や絵にこだわった作品を流そうかと考えております。(SANTANAⅣはすごい音です。)

Udp205event_bd
もちろん「君の名は。」はUHD-BDで準備いたします。

Kiminonaha_uhdcollection

そして翌週8月5日(土)は、ヤマハの新AVアンプ「RX-A3070」の視聴フェアを開催します。

Rxa3070

今回のモデルは正面からの外観こそ変わらないものの、CinamaDSPに新たにエンターテイメント系の5プログラムへ新4音場処理アルゴリズムを採用したり

Rxa3070enhanced

D/AコンバーターもESS社製の最新「ES9026PRO」チップに更新されております。

Rxa3070_es9026pro

映像関係はHDR,HLG共に対応はもちろんの事、後日アップデートでDolbyvision対応

Dolbyvision_uhdblu_ar192

そして、大きな変化ともいえるXLR入力追加などCX-A5100の要素も取り入れており

Rxa3070_audio4

どちらかと言えば今までオーディオに軸足を置いていらっしゃった方へのアプローチも考えられたアンプとなっております。こちらは当日ヤマハの担当者が常駐の予定です。是非ご期待ください。

 なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年7月 8日 (土)

【HT横浜関内店】 Cabasse、いい意味で価格に比例しない音。(2017.7.31更新)

HT横浜 渡邉です。

Kao_2

最近ミドル級のスピーカーもラインナップが固定し、膠着状態の印象が強かったのですが

あ、一番の話題はB&WのCMシリーズは新規発注不可でしょうか。各法人の在庫限りです。弊社通販在庫はこちら。

http://www.avac.co.jp/products/list.php?name=b%26w+cm&search.x=0&search.y=0

Cm9s2tenjihin_2

また、当店には下記のCM9S2,CMCS2、CM1S2の展示品があり、展示品販売中(持ち帰り限定)です。お問い合わせください。  (2017.7.31更新:CM9S2B、CMCS2B販売済みです。)

んな事もあり、フランスの老舗スピーカーメーカー「Cabasse」のスピーカーシステムを導入しました!

Cabasse_logo

ちなみに日本語読みは「きゃばす」が正解、「かばっせ」ではありません。

日本での知名度はいまいちですがかなりの老舗で、創業は1740年。弦楽器メーカーからスタートしています。

Cabasse history

http://www.jp.onkyo.com/cabasse/history/

URLの通り日本ではオンキョー様が代理店を務めています。

Onkyo_logosvg

サポートは問題なしです。

今回入りました機種は

Cabasseの中級機種「JERSEY170

Imag5843_2

ネット(金属製です。)を掛けるとこんな印象。

Imag5845格子状でなかなかおしゃれです。フランス製らしい印象です。

そして対応したセンター「SOCOA170」

Imag5846

リアスピーカー「ANTIGUA170」

Imag5847

となります。名前が独特ですが、おそらくリゾートの島からとっているんだと思います。

このスピーカーセットで30万円前半の価格帯です。

また、もうおなじみの「EOLE」「ALCYONE」も到着しています。 液晶テレビの上や横にスタンドで置くとなかなかスタイリッシュです。EOLEは同軸2Wayです。

Imag5850

Imag5849

天吊りできない事だけが悔やまれますが、実はEOLE、ALCYONEは埋め込みスピーカーにとても向いています。

Eole3icad

元のスピーカーをそのまま埋め込みにしますので、音の良さは保証付きです。ドルビーアトモス・DTS:X用のトップスピーカーのアップグレードやすべて埋め込みのシステムへの使用に特にお勧めです。詳細は過去のブログをご参照ください。

【HT横浜関内店】 埋め込みスピーカーってどうですか?

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/03/ht-ef36.html

Cabasse最大の特徴は「ツィーター・スコーカーが同軸2Way」と言う事です。

Imag5844

真ん中がツィーター、周りがスコーカーです。この仕組み「SCS技術」でシステムで、スピーカーから再生される20-30%の直接音と70-80%の反射音を理想的にコントロールします。

エージングはまだまだですが、実際に鳴らしてみるととても定位が良く音もまとまっており、同軸2Wayの素性の良さを感じる音が出ています。

Imag5852_5

今回のシステムは、DALI Zensor、Monitoraudio BRONZEよりちょっと上のクラスになります。アンプとの組み合わせはいろいろ試しましたが、それぞれ個性を素直に出しており、選ぶ楽しみがあるシステムとなっています。が・・・。

JERSEY170をLINN MAJIK DSM2に繋ぎ「Hotel Calfornia」を鳴らした段階で評価が一変しました。

Majikdsm2素直に驚きました・・・。

定位が素晴らしいことはわかっていましたが、なんとも艶のあるギター、そして重厚なベース。

いい意味で値段に比例していないスピーカーです。

力のあるシステムではここまで音が違うとは・・・。少なくとも2本で17万円の音ではありません。

現在「Nordost System setup Disk」でエージング中です。 お好きな音源をお持込ください。サラウンドもいいのですが、2CHステレオでも是非聞いていただきたいスピーカーです。価格的にステレオサウンドの入門にもよろしいかと思います。

Cabasseを聴きに是非ご来訪ください。

なお、お問い合わせはメール・お電話でも可能です。

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。

2017年7月 6日 (木)

【HT横浜関内店】 Oppo UDP-205 今後の入荷日程に関して(2017.7.31更新)

2017.7.31更新:文書内容を入荷後に合わせて変更しております。

なお、常設展示機はすでに入荷しております。

【HT横浜関内店】UDP-205フェア機材到着。常設になります。(2017.7.31更新)

http://blog.avac.co.jp/yokohama/2017/07/ht-0676.html

HT横浜 渡邉です。

Kao

Blurayudp205

Oppo UDP-205発売しております。2017.7.31現在の入荷日程など、ご質問が多そうなのでこちらで回答します。

「フリー在庫はありますか?」

「持ち帰り在庫はありますか?」

「キャンセルは出ないんですか?」

(2017.7.31更新:現時点でフリー在庫はありません。ご予約のお客様のみです。

ご予約・ご入金済みのお客様へ順次ご手配させて頂きます。

「今予約するといつ入手可能ですか?」

現状では9月以降(2017.7.31現在)の入荷に並んでいただくことになります。はっきりとした台数がわかりませんので時期は何とも・・・。

「展示は行いますか?」

現在展示中です。(2017.7.31更新)

Imag5951_2

「落ち着くのはどのくらい先ですか?」(2017.7.31新設)

今の時点では何とも言えません。まだ需要が供給を上回っている状況です。

月以降になりますが、ご予約のお問い合わせは

メールの場合はこちらのお問い合わせフォームから!

https://www.avac.co.jp/contents/yokohama_inquiry.html

お電話はこちら!

045-228-9881 (営業時間 11:00~20:00まで)

※火曜・水曜は定休日になります。

FAXの場合はこちら!

045-228-7283

(24時間受付:定休日の場合は翌営業日以降の対応) となります。

ご来訪・ご連絡をお待ちしております。