イベント

2020年3月19日 (木)

【新宿本店】McIntosh+B&W 究極のマルチチャンネル試聴会

アバック新宿本店の菅原です。

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明日20日より「流し込み」による試聴会を開催致します。

McIntosh+B&W「究極のマルチチャンネル」試聴会

【日時】3月20日(金)~24日(火) 11:00~18:00

 

「究極のマルチチャンネル試聴会」と題して、「B&W 800D3」を中心としたマルチスピーカー、アンプに「McIntosh MC611」などで構成された、総額1500万を超える「夢のマルチチャンネル」システムです。

今回のシステムは、いつもはセッテイングされていないシステム構成で、まさに今回の試聴会の為だけにセッテイング致しました。

このシステムでのサラウンド試聴は、3/20~3/24までとなります。

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パワーアンプ(フロント) McIntosh MC611
3chパワーアンプ(リア・センター)  McIntosh MC303
フロントスピーカー B&W 800D3
センタースピーカー B&W HTM1D3
リアスピーカー B&W 802D3
ウーファー B&W DB1D
ウーファー B&W DB2D
AVプリアンプ marantz AV8805

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前から後ろから襲ってくる「音の波」に溺れてください!!!!

2020年3月15日 (日)

【新宿本店】SONY「KJ-85Z9H」ご紹介その③

アバック新宿本店の菅原です。

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8Kテレビ「KJ-85Z9H」の続きです。3回も分割してしまいスイマセン。

「4K映像」に続き、少しだけ「BD」のアップコン映像を。
もしかすると、ハイビジョンのアップコン映像クオリティが他メーカー8KTVとの「大きな差」になるのでは?

デモするBDソフトは、まだ4K化されていない映画から 「サウンド・オブ・ミュージック」。
今から55年年前のフィルム映像は8Kアップコンされるとどうなるのか・・・。

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さすがに8K・4Kと見慣れてきた映像と比べれば 若干解像感は落ちますが、フィルムグレインも適度にありつつ、色のりも良く、55年前の古さを感じさせない映像クオリティを映します。

主人公マリアの着ている服の質感や「ドレミの歌」を歌う草原のシーンなどパッと見、2K解像度だと思えません。

もう1つ、今度はBDアニメを。

ジブリアニメから「ハウルの動く城」の1シーン。

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よくアニメをアップコンした時に見られる「線」の太さも さほど気にならず ノイズも抑えられ、TVの輝度の高さを生かした発色の良さがアニメにピッタリ合います。アニメとの相性はバツグンです。

と、いう事で、8Kテレビ「KJ-85Z9H」でのBD視聴は十分に耐えうるクオリティ※で、今持っているソフトはちゃんと生かされます。※もちろんソフトのクオリティに依存しますので例外な作品もあるでしょう。

次に「PS4PRO」で「4Kゲーム」を視聴。
今はゲームも4Kの時代です。映画に匹敵するクオリティのゲームが多数あります。

「KJ-85Z9H」の画質モードは「ゲームモード」。

デモするゲームは小島秀夫の「デス・ストランディング」。

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ゲームの難解さは置いといて、実写と見間違う程のグラフィックと臨場感のあるサラウンドは、HDR効果も相まって「もはや映画を超えた!」と言っても過言ではありません。

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「ウォーキング・デッド」でお馴染みのノーマン・リーダスのモーションキャプチャーは完璧で、本人そのものが動いているよう。所々CGというのを忘れてしまう程リアルです。

4Kから8Kのアップコンでのゲームは、全く違和感が無く、しかもゲームモードにすれば遅延が少ないので、最強のゲーム体感が楽しめます!!動きボケに関してはプロジェクターよりは少ないです。4K/60Pならばさらに気になりません。(ゲームタイトルによりけり)

そもそも、大画面のゲームは迫力があって最初は良いのですが長時間のプレイには目も疲れ向きません。(暗くしないといけないのも要因の1つ)
その点、85インチというサイズは、長時間のゲームにもギリギリいけるサイズのような気がします。また照明を付けてのプレイが可能というのもあるでしょう。(あくまで個人的感想ですが)

そういえば、これから発売のこのゲームも大画面で楽しみたい!ゲームの1つですよね!

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ちなみに「Xbox ONE X」の4K映像も見ましたが、こちらの方がより4K映像はクオリティ高く、タイトルによっては「Dolby Atmos」も収録されていますので、好きなゲーム作品があるなら後者をオススメします。

最後、音について。

「KJ-85Z9H」はTVのスピーカーだけでも高音質で、さらにはサラウンド※も楽しめるようになっています。

※3次元のリアルな立体音響を実現する「ドルビーアトモス」や、横から後ろへと音が移動する立体的な音場を体感できる技術「S-Force フロントサラウンド」があります。

また、通常のTVはスピーカーが画面外側の左右や下にありますが、この製品は下図のように画面内にスピーカーがあります。※

Y_kjz9h_acousticmultiaudio※まるで音が映像から聴こえる。新感覚の視聴体験を実現する「アコースティック マルチオーディオ」

これでも十分楽しめるのですが、やはりホームシアター用途でしたらTVのスピーカーでは限界がある為、

もっと良い音でホームシアターを楽しみたい場合、外部スピーカーの設置が必要です。しかし厄介なのがセンタースピーカーの設置位置です。

TVラックの中あるいは前置きになるので、センタースピーカーの置き場に困ってしまいますし、センター音がどうしても画面より下から聞こえてしまいます。(これはプロジェクターでもサウンドスクリーンでないと同じ悩みになります)

それを解消するのが「センタースピーカーモード」です。

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このモードはセンタースピーカーの音をTVのスピーカーから出すというモードなので、
センタースピーカーを用意しなくて良いという事になります。

また「アコースティック マルチオーディオ」によりセンターの音が画面より聞こえてきますので、画とセンターの音のリンクがバッチリ合っているのです。

Img_0370TVの背面にセンタースピーカー用のバナナプラグも使える端子があります。AVアンプのセンタースピカー端子からスピーカーケーブルを直接この端子に繋ぎます。

今回は「B&W/700シリーズ」をフロント、リア、ウーファーに使いマルチチャンネルを鳴らしています。

フロント:B&W 703S2
リア:B&W 706S2
ウーファー:B&W DB3D

B&W 700シリーズ(703S2)のセンタースピーカーが「HTM71S2」なので、「KJ-85Z9H」の内蔵スピーカーでは さすがに同等のクオリティとまでは行きませんが、爆音を鳴らさない限りは「ホームシアター」の試聴としてセンターの役割は十分だと思います。

なにより画面真ん中からセリフなどの音声が聞こえますので、それだけでも「センタースピーカーモード」を使う価値はあるでしょう。

【総評】
「KJ-85Z9H」は「85インチ」という大きさと「8K」という高解像度により映像機器としてトップクラスの商品で、照明を付けた明るい部屋と照明を落とした暗室どちらの環境でも高クオリティに映り、マルチチャンネルにも対応した、まさに「ホームシアター」向けの究極のTVと言えるでしょう。

2020年3月13日 (金)

【新宿本店】SONY「KJ-85Z9H」ご紹介その②

アバック新宿本店の菅原です。

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SONY KJ-85Z9Hの続きです。

さて、ここからが本題です。
8Kテレビで「8K映像」が綺麗なのは当たり前。
やはり皆さんが気になるのは4K映像やハイビジョンなどの既存コンテンツのクオリティが如何程か?ではないでしょうか。

ここからは、UHDプレーヤーや4Kレコーダー、ゲーム機と繋いで視聴していきましょう。

音も「センタースピーカーモード」※を使い外部スピーカーによるマルチチャンネルで鳴らします。
※TVのスピーカーをセンタースピーカー代わりに使うモードです

まずは、映像出力を「UDP-LX800」にしUHDソフトを視聴します。

最近デモで使う事が多い「4K/60P」「ドルビービジョン」収録のUHD「ジェミニマン」。
「KJ-85Z9H」は「ドルビービジョン」対応ですので、画質モードに専用モード(ブライト/ダーク)が出てきます。

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今回は暗室にての視聴ですので「ドルビービジョンダーク」、さらに明るさを「10」に設定。

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冒頭のベルギーにある「リエージュ=ギユマン駅」のシーン。
アーチ状の細かい描写のガラス天井が、4K→8Kにアップコンされても綺麗にブレずパンしていきます。「8K X-Reality PRO(8K エックス リアリティー プロ)」※の精度の高さがわかります。

※フルハイビジョンや4Kの映像をシーンごとに専用の8Kデータベースを参照し高精細化処理を行い、     細部の正確な質感まで高品質な8K映像で描き出しますPhoto_3

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髭1本1本までキッチリ描かかれ、立体感のあるスキントーンのグラデーションは見事です。このように4K映像からのアップコンも期待以上の出来です。

暗いシーンでも「ドルビービジョン」により効果を発揮。

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こういった暗い中に光るライトの眩さの表現もお手のもの。液晶TVというのを忘れてしまう程、暗室環境での黒側の再現性は「バックライト マスタードライブ」※が利いているのでしょう。

※新開発の「バックライト マスタードライブ」搭載の「直下型LED部分駆動」では、パネル背面に高密度に敷き詰めたLEDモジュールすべてを1つ1つ独立して駆動させ、細かい範囲での明暗を表現することで、高コントラスト、高輝度を実現します。

続いて、プレーヤーをパナソニック「DP-UB9000」に変更し、「マリアンヌ」を視聴。

プロジェクター視聴でもお馴染みのチャプター11の飛行機落下シーン。
UB9000の「HDRトーンマップ」を入れ画質モードは「カスタム」。

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 「カスタム」にすると明るいシーンの派手さは若干なくなりますが、暗いシーンは抜群の安定感。有機ELに近づく黒再現性とそれ以上の暗部階調。

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普通の液晶TVでは、浮いてしまう黒再現と潰れてしまう黒階調が見事に「KJ-85Z9H」で再現されています。

室内を暗くしての映画鑑賞で、あれだけのクオリティが出てくれたのにはTVの進化を感じずにいられません。明るいだけだと思っていた液晶TVだったのに・・・。

このように、ホームシアターとしての「KJ-85Z9H」は85インチという大きさもあって、とても魅力的な映像機器と言えるでしょう。

今回も終わらなかったので、その③に続きます。次回は「BD映像」「4Kゲーム」と「センタースピーカーモード」を使ったサラウンドでの視聴を中心に。

2020年3月12日 (木)

【新宿本店】SONY「KJ-85Z9H」ご紹介その①

アバック新宿本店の菅原です。

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SONY初の8Kテレビ「KJ-85Z9H」の視聴会を3/15(日)まで開催中です。

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TVとはいえ、なんと85インチの大画面!

プロジェクターに代わる大画面として注目されています。

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しかも「8K」の解像度ですから、最先端のホームシアター映像機器なのです。

今回の視聴会は、ホームシアターとしてマルチチャンネルに組み込み、ご視聴頂ける環境を整えています。

このブログでは「KJ-85Z9H」のイベント内容を少しだけご紹介致します。

「KJ-85Z9H」の魅力は、 やはり「8K」という解像度。
4Kのさらに4倍の解像度は隅々までフォーカスが合い、奥行き感、立体感が格段に上がります。まさに肉眼で見ているかのようなリアルさがあります。 

その高解像度8K映像を実現したのが高画質プロセッサー「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」※によるものです。

※8Kという膨大な映像の分析と処理をリアルタイムで行うことを目指して開発。ソニーが長年積み上げた高画質化のノウハウをさまざまなアルゴリズムとして、このプロセッサーに凝縮

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デモ視聴では「8K放送」の「相撲」「ライブ映像」などがお楽しみ頂けます。

例えば、8K放送の「大相撲」。
観客1人1人までもが鮮明に映るので、TV越しにカメラを写そうとすると観客の顔に顔認識機能がいくつも反応してしまうレベルです。ここまで見えてしまうと、もはやお忍び鑑賞はバレてしまいますね・・・。

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力士や土俵など全てがリアルで、本当に目の前で相撲の取組が行われているかのような錯覚を覚えます。観客1人1人の応援している表情までも知ることが出来き、力士の肌の色が取組が進むにつれ赤くなっていくさま、肉体のリアルな質感動きは、見ているコチラまで力が入ってしまいます。

その他8K放送は短い時間ですが、「陸上」や「水泳」、「乃木坂46ライブ」「宇宙ステーション」などをご覧頂けます。どれも放送レベルとは思えないクオリティの高い8K映像です。

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立体感・奥行き感の表現力は物凄くTVのフレームの中に その世界がリアルに存在しているかのようです。思わず手を伸ばして触ってみたくなります!

これらを見ると「8K」映像を一番生かせるのは「スポーツ観戦」ではないかと思います。これからのオリンピックは8Kにとって一番のコンテンツになるのは間違いないでしょう。こうなると只々開催されるのを祈るばかりです。

 他にも8K映像はソニーのデモ映像で「グランツーリスモ」や「サンバフェスティバル」、写真など様々なコンテンツがあります。

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どれも8K映像のクオリティをご確認頂くのに最適なデモ映像です。

ここで少し「KJ-85Z9H」の詳細を。

型番:KJ-85Z9H(85インチ)
リンク:https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/
サイズ(cm):191.3x114.1.x12.0 [スタンド含191.3x122.6x43.2]
重量:73.0Kg[スタンド含75.8]
チューナー:地デジ②BS・110度CS②BS4K・110度CS4K②BS8K②※
 ※1つは視聴専用チューナー、1つは録画専用チューナー
HDMI入力:④(8K入力①)
HDR:HDR10/HLG/Dolby Vision
主な特徴:IMAX(R) Enhanced 対応/「Netflix画質モード」搭載/Android TV対応(U-NET TVer DisneyDELUXE DAZNなど様々な動画対応)「ドルビーアトモス」対応

映像調整項目:
画質モード:ダイナミック/スタンダード/シネマ/ゲーム/グラフィックス/フォト/カスタムImg_0483_2

明るさ:最大 45~5 最小(5ピッチ刻み)まで調整可能Img_0485

 イベントでは、照明を落として「明るさ」を15~最初に下げて視聴。

 

本日は、ここまでです。
次回は「SONY「KJ-85Z9H」ご紹介その②」として題して、4K映像の視聴を中心に書いていきます。

2020年3月 8日 (日)

【新宿本店】JVC/DLA-X990RAイベント

こんにちは、アバック新宿本店 桜庭です。

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7日(土)はJVCのDLA-X990RAのイベントがございました。

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今回はその内容を少しだけご報告致します。

以下の写真は「DLA-X990RA」と「UB-UP9000」の組み合わせの映像となります。

昔からイベントでは定番で使ってきた映画「マリアンヌ」からいくつか

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ノーマルのHDRモードですと暗部再現性は高いのですが、UB9000との専用モードだとここまで暗部の立体感や色情報が出せるのかとビックリですhappy02

この暗いシーンでもスーツや軍服の色など衣装の色情報がここまで本当は入っていたのを初めて知ったかもしれませんcoldsweats01

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この辺りのシーンはここから戦闘機が1機墜落して向かってきますが、空には無数の戦闘機が飛んでいるのに改めて気付きました。

今回の限定生産のモデルはUB9000との専用モードを使えるのですが、そのモードの時のみ18bit処理されるそうで、この暗部階調はX990Rの16万対1のパネルをフルで使い切る唯一のモードかもしれません。

現行のV9Rでもここまでは黒が沈みませんので「Frame Adapt HDR」をもってしても出しきれない領域かもしれません。

UB9000専用なのが本当に残念ですが、立体感や奥行は解像度だけでは描ききれないのを改めて実感します。

X990Rも完了になって1年半ぐらい経ちますが、欲しくて迷ってた機種なんだよな~という方にはこの機会に是非どうぞ、UB9000はお持ちでなければ是非セットがオススメですlovely

アバック新宿本店では実機が視聴可能です。

2020年3月 7日 (土)

【新宿本店】3/8より8Kテレビ「KJ-85Z9H」ご視聴頂けます。

アバック新宿本店の菅原です。

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3/8(日)よりSONY 8Kテレビ「KJ-85Z9H」視聴会開催です!!

Bar2_shinjuku_0228_275https://www.avac.co.jp/contents/event/Shinjuku-0314.html

8日~15日(日)までの間、流し込みとなっておりますので、お好きなお時間にお越しください。

8Kテレビを中心にB&W/700シリーズでマルチチャンネルを組んでおります。

センタースピーカーはB&Wスピーカーを使わずにTVのスピーカーを使った「センタースピーカーモード」にてのマルチチャンネルです。

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8K映像から4K、ゲーム画面まで「ホームシアター」としての映像機器として「KJ-85Z9H」をご視聴頂けます。

※JVC「DLA-X990R」は100インチにてご視聴可能です。

2020年3月 1日 (日)

【新宿本店】SONY 8Kテレビ「KJ-85Z9H」視聴会開催

アバック新宿本店の菅原です。

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SONYが本格的に「8K」へ参入してきました!!

その第1段がナント、「85インチTV」というから驚きです。

SONY KJ-85Z9H

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一足早く見て来ましたが予想以上の高画質で、映像もついにここまで来たかとい感じです。4Kでも十分だと思っていましたが、KJ-85Z9Hを見てしまうと「8K」のポテンシャルの高さを認めざる得ません。

パッと見の解像感は「4K」とあまり変わらなく見えますが、解像度だけでは言い表せない「実在感」「存在感」がソコにはあるんです。本当に触れそうな程・・・。

TVの枠が無かったら、本物と見間違えてしまいそうな程リアルで立体感があります。

そんな8KTV「KJ-85Z9H」の視聴会がアバック新宿本店で3/8(日)から3月15日(日)までございます。

https://www.avac.co.jp/contents/event/Shinjuku-0314.html

たぶん、7日から大手量販店でも展示が始まるかと思いますが、アバックでの視聴会は量販店との展示とは一味違います。

量販店のような蛍光灯が煌々と照った物凄く明るい売り場での視聴では無く、実際のご自宅の環境に近い、さらにはホームシアター視聴用に暗くしての視聴を想定しております。

85インチもの大きさになりますと、プロジェクターの代わりに映画鑑賞という事も十分にあります。

そういった「ホームシアター」の映像機器としての使用をシュミレーションした「視聴会」なんです。

デモ映像は、8K放送や8Kデモ映像を流すのは当たり前。特に個人的にも気になる既存コンテンツが「8K」にアップコンされ、どれ位のクオリティになるのか?気になる処ではないでしょうか?

UHDディスクから、4K放送、4Kゲーム、はたまたハイビジョン映像まで、とことんアップコンしましょう!!!!8Kへアップされた映像のクオリティは如何程か!?

ゲームは「PS4PRO」「X BOX ONE X」で4Kゲームを予定。

もちろん音にもコダワります!!

サラウンドが聞ける様、B&W「700シリーズ」をマルチでセッティング致します。「KJ-85Z9H」のひとつのウリでもある「センタースピーカーモード」の実践を行います。

8Kテレビ「KJ-85Z9H」をホームシアターの一員として迎え、徹底的に見尽しましょう!!!!

今回は期間中の流し込みとなります。

https://www.avac.co.jp/contents/event/Shinjuku-0314.html

コロナウイルスの影響で来店し難い状況ではありますので「KJ-85Z9H」の製品インプレッションはブログでもご紹介して行きたいと思います。

2020年2月28日 (金)

【新宿本店】JVC[DLA-X990R」アバックカスタムモデル!

アバック新宿本店の菅原です。

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あのJVC史上最強コントラスト4Kプロジェクター「DLA-X990R」が数量限定で復活致します!しかも、DPUB9000専用カラープロファイルを搭載※1 した「アバックカスタムモデル」です。

※1 以前VシリーズやZ1にもありました内容と同じです
HDR10方式の4K/HDR映像に含まれる高輝度信号部分をUB9000、そして中・低輝度信号部分をJVCプロジェクターがそれぞれに分担して最適に処理することで、プロジェクターの性能をフルに活かした“理想的なHDR画質”を実現させる機能

素の状態でもネイティブコントラスト「160,000対1」を誇る現在でも最強コントラストですから これに「DPUB9000専用カラープロファイル」が入れば黒側の階調が増し、まさに鬼に金剛です!!

その視聴イベントが3/7開催されます。

※2

0227_bana_x990r https://www.avac.co.jp/contents/event/shinjuku-20200307.html

※2 出来ればご視聴頂き お決め頂きたいのですが 今の現状を考慮し、イベントにご参加頂けなくてもイベント特典は適応させて頂きます!

ご希望の方は、こちらまで電話かメールにてお問い合わせください!

DLA-X990Rご購入の最後のチャンスです!

電話:03-5937-3150
メール:shinjuku@avac.co.jp

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その他3月より、アバック新宿本店では様々なイベントがございます。

https://www.avac.co.jp/contents/event.html

今の状況が早く良くなることを祈り、告知させて頂きます・・・。

2020年2月 1日 (土)

【新宿本店】GENELEC イベントレポート

こんにちは、アバック新宿本店の桜庭です。

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本日は麻倉先生の進行でGENELEC のTheOnesシリーズを使用したマルチチャンネル試聴会のイベントがございました。

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全てパワードタイプのスピーカーをマルチチャンネルで再生するというのは秋葉原本店(移転)での営業期間を含めても初めてかもしれません。

トップスピーカーはGENELECではない製品で予定しておりましたが音のつながりを最優先し今回はトップスピーカーを使用せずシンプルな5.1chの構成でした。

GENELECのスピーカーはパワードタイプでアンプ段を内蔵しております。業務用ならではの音の補正機能である「GLM(Genelec Loudspeaker Manager)」というPCを使用した補正が可能です。

GENELECのGLMに対応したスピーカーで組んでいればマルチチャンネル(5.1chや11.1chでも)全て補正が可能で各スピーカーの周波数や距離、レベルなどの補正も行ってくれます。

AVアンプでも同様に補正機能はもっておりますが、もっとグレードが上の補正機能になります。今回のイベントではAVプリアンプ「マランツ AV8805」を使用しておりますが若干の距離とレベル補正のみしか使っておらず、補正はGLMの方を優先しセッティングしました。

この補正機能とユニットからエンクロージャーまでのシームレスに近い設計が音の奥行と広がりを十分に出してくれるので5.1chでも十分なサラウンド感を出してくれておりましたhappy02

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また、パワードスピーカーはスピーカー本体までAVアンプのプリ段で処理された信号を受け取り、アンプ段からスピーカーまで内部が直結となります。

一般的なスピーカーですと、アンプをどうするか?とかスピーカーケーブルのグレードをどうしようか?と悩んでしまう所です。

パワードタイプはスピーカーをベストドライブするパワーアンプが内蔵されており信号も、ほぼダイレクトにユニットに送り込めますので信号のロスが最も少ない方式になります。

音の明瞭感が高く細かい情報量も多いので静かなシーンでも暗騒音などを綺麗に再現しサラウンド感がいつも以上に良く感じました。

PC用などの安いパワードタイプのスピーカーですと、ここまで音が良いと感じる事は、ほぼありませんがTheOnesシリーズやGシリーズなどスタジオでも使われるレベルになると、クラスが違いますねhappy02

イベントの準備の段階では、いろいろなコンテンツを聴いてみましたが映画でのセリフの明瞭感やライブソースでの歌声、各楽器のセパレーションが非常に良いです。

ほとんどのスタジオでGENELECスピーカーが使われておりますので、編集しているスタジオと同じような音を自宅で体験しているような感じかもしれません。

特にライブ系コンテンツでのボーカルは声のハリが全然違いますねlovely

なお、今回のイベントセットは、そのまま明日、日曜日もご試聴可能となります。

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なかなか試聴機会の少ないシステムですので、お手持ちの聴いてみたいソフトをご持参頂いても大丈夫です。

ご来店お待ちしております。

2020年1月19日 (日)

【新宿本店】DENON「PMA-SX1LTD」で聞く2ch映画再生

アバック新宿本店の菅原です。

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1/25(金)のイベントのお知らせです。

「NR1200」で今注目の2CH映画再生のススメ。
DENON「PMA-SX1LTD」で聞く2ch映画再生

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【日時】1月25日(土) 13:00~14:30
【定員】定員10名(事前予約制)
【会場】アバック新宿本店
【司会進行】D&M/アバックスタッフ

今、マランツの「NR1200」が爆発的に売れています。NR1200は、HDMIセレクトの付いた2chアンプで、主に2chで映画などの視聴をされている方が多いようです。

映画再生というとホームシアターの観点から「マルチチャンネル」と思いがちですが、意外と2chで再生されている方が多いのだなと改めて思いました。

そこで、映画の2ch再生を改めて見直してみようと思い、今回のイベントとなった訳です。

折角なので、新製品の「DENON/PMA-SX1LTD」を使い、マルチチャンネルとの比較、NR1200との比較を企画しました。

サラウンドの臨場感ではなく、録音されている音そのもののクオリティを楽しんで頂きたいと思います。

【イベント内容】
①総額が略同額のマルチチャンネルと2ch 比較試聴
マルチチャンネル:B&W「600シリーズ」+DENON「AVC-X6500H」
ステレオ再生:B&W「702S2」+DENON「PMA-SX1LTD」
②「NR1200」VS「PMA-SX1LTD」2ch比較試聴

ご予約はコチラから
https://www.avac.co.jp/contents/event/shinjuku-0125.html
 
皆様のご参加お待ちしております!!

プロフィール新宿


  • アバック新宿本店
    〒160-0023
    東京都新宿区西新宿7-5-9
    ファーストリアルタワー新宿3F
    ☎:03(5937)3150
    営業時間:11:00~19:00
    火曜・水曜定休
    e-mail:shinjuku@avac.co.jp

    ・JR『 新宿駅』 西口より徒歩8分
    ・都営地下鉄 大江戸線 『新宿西口駅』D5出口より徒歩4分
    ・西武線『西部新宿駅』より徒歩5分