イベント

2020年8月 8日 (土)

【新宿本店】FYNE AUDIO/elipsonマルチチャンネル試聴会

アバック新宿本店の菅原です。

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アバック新宿本店のイベント(フリー試聴)のご紹介です。

ミドルクラス マルチ試聴


【日時】8月8日(土)~8月23日(日)※ 11:00~18:00
      ※8/10~13 18・19店舗休業  
【定員】フリー試聴(人数制限あり)
【会場】アバック新宿本店
【司会進行】アバックスタッフ

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5.1.6ch(トップスピーカーのみ別メーカー)でのご試聴です。

フロントスピーカー FYNE AUDIO F501
センタースピーカー FYNE AUDIO F500C
リアスピーカー FYNE AUDIO F500
フロントスピーカー elipson Prestige Facet 24F
センタースピーカー elipson Prestige Facet 14C
リアスピーカー elipson Prestige Facet 8B
ウーファー elipson Prestige Facet SUB10

この2機種は比較可能です。(ケーブル繋ぎ替えとなりますので、少しだけお時間頂きます)

イベント期間中は、部屋が密にならない様、人数制限させて頂きます。

2020年7月23日 (木)

【新宿本店】Monitor Audio Bronze 6Gマルチチャンネル試聴会

アバック新宿本店の菅原です。

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明日、7/24(金)より

Monitor Audio Bronze 6Gマルチチャンネル試聴会 開催いたします!

https://www.avac.co.jp/contents/event/shinjyuku-20200724.html

モニターオーディオ ブロンズシリーズの最新作です!

今回はマルチチャンネルにてご試聴頂けます!!

フリー試聴となりますが、部屋の中が密にならない少人数ずつでのご試聴案内となりますので、ご了承ください。

【使用機材】

フロントスピーカー Monitor Audio Bronze 500-6G
センタースピーカー Monitor Audio Bronze C150-6G
リアスピーカー Monitor Audio Bronze 50-6G
ウーファー Monitor Audio Bronze W10-6G

Img_0948写真手前の白色のスピーカーがBronze500-6G

センタースピーカーの「BronzeC150-6G」はサイズが「H166 × W451 × D228mm」と小さ目ですが、小さい割に鳴りっぷりが良く大型フロントスピーカーの「Bronze500-6G」 にも負けていません!


メーカーHP
http://naspecaudio.com/monitor-audio/bronze-6g/

2020年7月19日 (日)

【新宿本店】Paradigm「PREMIER」マルチチャンネル

こんにちは、桜庭です。

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ただ今プロジェクタールームのサラウンドシステムはParadigmのPRMIERシリーズでマルチチャンネルのご試聴が可能となっております。

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隣に並んでいるのはB&Wの700シリーズです。

700シリーズのセンタースピーカーHTM71もセンタースピーカーとしては大きいですが、それよりも大きいParadigmの「600C」を展示中です。立てたらトールボーイと同じぐらいのサイズですcoldsweats01

この辺りのクラス、サイズのセンタースピーカーだとセリフの質感も一味違いますねwink

隣のB&W・700シリーズの切れた鋭い音と違って、中域主体の音のバランスです。サイズが大きいこともあり他のセンタースピーカーと比べても、更に低い声の質感までカバーできる感じです。

キレキレの鋭いサラウンドを楽しみたいというよりは、オーディオ寄りのちょっと落ち着いた感じのバランスなので、こういう方がリビングシアター向きかもしれません。

もうちょっと下のクラスだとDALIのOBERONも似たような傾向ですね。

なお、先日デノンのAVC-X6700Hのイベントでは5.1.6chで行っておりましたが、今回AVアンプがAVC-X8500Hに変わり、同様にトップ6本による5.1.6chの構成でご試聴いただけます。

トップ6本のサラウンドを聴いちゃうと、その必要性を感じずにはいられませんlovely

5.1.6chのサラウンドを聴いてみたい方もこの機会に是非どうぞ!

2020年7月17日 (金)

【新宿本店】Paradigm Premierマルチチャンネル試聴会

アバック新宿本店の菅原です。

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7/16より「Paradigm Premierシリーズ」のマルチチャンネル試聴会をフリー試聴にて開催しております。

Bar2_shinjuku_0713_2https://www.avac.co.jp/contents/event/shinjyuku-20200716.html

Premier800Fをフロントにマルチチャンネルを期間限定で設置中です。

フロントスピーカー Paradigm Premier800F
センタースピーカー  Paradigm Premier600C
リアスピーカー  Paradigm Premier200B
AVアンプ DENON AVC-X8500H

特に、センタースピーカーは圧倒的な存在感のある最近では少ない横長のビックサイズ!

是非、一度は聞いてほしい、普段中々聞けないマルチチャネルシステムとなっておりますので、皆様のご来店お待ちしております。尚、試聴ルームは密にならないよう、人数制限をしながらの運営となりますのでご安心ください。

2020年7月16日 (木)

【新宿本店】「AVC-X6700H」のクオリティアップが凄い!(イベント報告)

アバック新宿本店の菅原です。

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7/11・12 新製品AVアンプ DENON「AVC-X6700H」のイベントがありました。

「AVC-X6700H」は「AVC-X6500H」の後継機にあたり、HDMIが8K対応になった「マイナーチェンジ」だと思っている方も多いようですが・・・・・。

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いえいえ、「AVC-X6700H」は、マイナーチェンジではありません!!

HDMIが8K対応になっただけでは無く、中身もゴッソリ変わっています!!

以下、HPより抜粋。AVC-X6500Hから変更された箇所。

【最大出力250W 11ch モノリス・コンストラクション・パワーアンプ】

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パワートランジスタにはフラッグシップモデルであるAVC-X8500Hと同様Hi-Fiアンプの設計思想を踏襲した大電流タイプのトランジスタ「Denon High Current Transistor (DHCT)」を採用。

【デノンAVサラウンド回路設計の中核技術「D.D.S.C.-HD32」】

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32ビットプロセッシングを行う最上位バージョンを搭載し、ラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、32bitフローティングポイントDSPなど高性能な専用デバイスを用いてディスクリート化しています。

【最新世代の32bit対応D/Aコンバーター

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AVC-X8500Hに搭載されているものと同シリーズのプレミアムDAC 最新世代の高音質32bitD/Aコンバーターを採用しています。

【パワーアンプの初段に高性能なデュアル・トランジスタを採用】

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AVC-X8500Hと同様に、パワーアンプ初段の差動増幅段に特性のそろった2つのトランジスタを含む、デュアル・トランジスタを採用し、微小信号の表現力を高め、低域の安定感を向上させています。

これだけ中身が変われば、「AVC-X6500H」から音質がアップするのも当然!フラグシップ機「AVC-X8500H」に迫る勢いです!

そして、なにより今回の変更で衝撃だったのが、トップスピーカー6chが可能になった事!!

「AVC-X6500H」ではトップ4chまでだったのが内部パワーアンプのみでしたら「5.1.6ch」が可能で、2ch増え天井の情報量が一気にあがりました!この効果は新宿本店のシアタールームで使っていたAVアンプが「AVC-X6500H」だったので、今回のイベントで初めてトップを「4ch → 6ch」へアップ!その効果は絶大で天井の情報量が物凄く増えAtmos感が倍くらい良く成ったように感じました。

イベントでは、スピーカーに「B&W700シリーズ」を使い「5.1.6ch」でのデモを行いました。

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【使用機材】

フロントスピーカー B&W 703S2
センタースピーカー B&W HTM71S2
リアスピーカー B&W 706S2
トップスピーカー Monitor Audio CP-CT150
ウーファー B&W DB3D

デモソフトは、UHD「ジョーカー」を使用。

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このソフト、現状発売されているUHDソフトの中でも1・2を争う程の高画質・高音質ディスクで、アバックではヘビーローテーションで再生しています。(もちろんシーンは選びますが・・・)

さらに、今回のAVC-X6700Hの音調整にもこのディスクが使われていたそうです。

試聴シーン(イベントで使った)は「ch9」。

冒頭、激しい雨が降るシーン。

トップスピーカーから激しい雨音と、フロントから重厚なサウンドトラックが部屋全体を覆います。大きな雨粒が分かりそうな程激しい雨をサラウンドで体感出来ます。これは、トップスピーカーの音の情報量が上がったのとトップ6chになった事による恩恵でしょう。

シーンは変わって部屋に入ると音場は一転し、大粒の雨音は消え、サウンドトラックと部屋の環境音のみ。音場の切り替わりの速さはDSPが新しくなった事によるものでしょう。

さらにシーンは進み、セリフと環境音のみの静かなシーンへ。

アパートの中の微細な環境音が綺麗にサラウンドし臨場感はバツグン。このシーンのサラウンドは映画「セブン」を思い出す。このシーンもS/N比が上がった事による恩恵だと思います。

そこからドーン!と重厚なサウンドトラックが全スピーカーから鳴り響き、ジョーカーの狂気性を表現しています。その音の厚みはまさに「DENONサウンド」!

当初、S/N比が上がった事により、解像感は上がっても音としては「大人しい音」になってしまい映画のサウンドが以前より弱くなってしまうんじゃないか と勝手な想像をしてしまいましたが、そんな事はありませんでした!いつものDENONサウンドがさらに強力になった感じです!

この「ジョーカー」、派手なシーンのサラウンドも良いですが、こういった静かなシーンでの微細なサラウンドの「何気なさ」が良いんですよね。あまりにもリアル過ぎて映画の中の音なのか、本当に近くで鳴っている音なのか分からなくなってしまいます。それ程のリアルさがあります。

今回は1つの例でしたが、

新製品「AVC-X6700H」は、間違いなく前機「AVC-X6500H」から大きくバージョンアップされたAVアンプです!よくぞ、あの小さな筐体に詰め込んだな!と思わず唸ってしまいます!

発売は8月中旬。

まだ各店では試聴会がありますので、お近くの方は是非ご参加ください。

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まずは、ご予約をお待ちしております。

メールやTELでお問い合わせください!今でしたらイベント特典でのご対応可能です!まずはご相談ください!!

TEL:03-5937-3150
メール:shinjuku@avac.co.jp

お問い合わせフォーム

本当に良い製品ですよ!!

2020年7月 6日 (月)

【新宿本店】(追記あり)DENON新製品AVアンプ「AVC-X6700H」 フリー試聴会

アバック新宿本店の菅原です。

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先日、発表されましたDENONのAVアンプの新製品「AVC-X6700H」の試聴会を日本最速で開催致します!

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DENON newAVアンプ最速試聴!

【日時】7月11日(土)~12日(日) 11:00~18:00
【定員】フリー試聴
【会場】アバック新宿本店
【司会進行】DENONスタッフ/アバックスタッフ

今回のイベントは、新コロナ感染の予防の為、フリー試聴とし、部屋に入れる人数を制限したいと思います。

その為、同じ時間に集まった参加人数によっては、試聴頂ける時間、人数を制限させて頂く可能性がございます事、ご了承頂ければと思います。

また、13時から15時位が一番来店が集中する時間ですので、早めのご来店や集中する時間をさけて頂いた方がスムーズにご試聴頂けますので、ご協力お願い致します。

ちなみに、同時発表された「AVR-X4700H」は、通常展示として早ければ7/18には試聴可能になると思います。(あくまで早ければ・・・ですが)7/11・12はご試聴は出来ません。

※ 追記

本日、7/10(金)イベント準備の為、試聴しました!!

なるほど!フラグシップモデル「AVC-X8500H」に搭載されている 32bitDSP「SHARCプロセッサー」2基と「32bitD/Aコンバーター」シリーズの採用は試聴して直ぐに分かる程音質がアップしていました!S/Nが上がり「AVC-X6500H」とは、まるで別物です!これは聞いて頂く価値は十分にありますし、是非聞いて頂きたい!!このアンプで聴く「ジョーカー」は鳥肌物ですよ!!

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7/11(土)のみDENONスタッフの方の説明がございます。お聞き頂けるのは7/12までとなっております。

2020年3月19日 (木)

【新宿本店】McIntosh+B&W 究極のマルチチャンネル試聴会

アバック新宿本店の菅原です。

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明日20日より「流し込み」による試聴会を開催致します。

McIntosh+B&W「究極のマルチチャンネル」試聴会

【日時】3月20日(金)~24日(火) 11:00~18:00

 

「究極のマルチチャンネル試聴会」と題して、「B&W 800D3」を中心としたマルチスピーカー、アンプに「McIntosh MC611」などで構成された、総額1500万を超える「夢のマルチチャンネル」システムです。

今回のシステムは、いつもはセッテイングされていないシステム構成で、まさに今回の試聴会の為だけにセッテイング致しました。

このシステムでのサラウンド試聴は、3/20~3/24までとなります。

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パワーアンプ(フロント) McIntosh MC611
3chパワーアンプ(リア・センター)  McIntosh MC303
フロントスピーカー B&W 800D3
センタースピーカー B&W HTM1D3
リアスピーカー B&W 802D3
ウーファー B&W DB1D
ウーファー B&W DB2D
AVプリアンプ marantz AV8805

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前から後ろから襲ってくる「音の波」に溺れてください!!!!

2020年3月15日 (日)

【新宿本店】SONY「KJ-85Z9H」ご紹介その③

アバック新宿本店の菅原です。

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8Kテレビ「KJ-85Z9H」の続きです。3回も分割してしまいスイマセン。

「4K映像」に続き、少しだけ「BD」のアップコン映像を。
もしかすると、ハイビジョンのアップコン映像クオリティが他メーカー8KTVとの「大きな差」になるのでは?

デモするBDソフトは、まだ4K化されていない映画から 「サウンド・オブ・ミュージック」。
今から55年年前のフィルム映像は8Kアップコンされるとどうなるのか・・・。

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さすがに8K・4Kと見慣れてきた映像と比べれば 若干解像感は落ちますが、フィルムグレインも適度にありつつ、色のりも良く、55年前の古さを感じさせない映像クオリティを映します。

主人公マリアの着ている服の質感や「ドレミの歌」を歌う草原のシーンなどパッと見、2K解像度だと思えません。

もう1つ、今度はBDアニメを。

ジブリアニメから「ハウルの動く城」の1シーン。

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よくアニメをアップコンした時に見られる「線」の太さも さほど気にならず ノイズも抑えられ、TVの輝度の高さを生かした発色の良さがアニメにピッタリ合います。アニメとの相性はバツグンです。

と、いう事で、8Kテレビ「KJ-85Z9H」でのBD視聴は十分に耐えうるクオリティ※で、今持っているソフトはちゃんと生かされます。※もちろんソフトのクオリティに依存しますので例外な作品もあるでしょう。

次に「PS4PRO」で「4Kゲーム」を視聴。
今はゲームも4Kの時代です。映画に匹敵するクオリティのゲームが多数あります。

「KJ-85Z9H」の画質モードは「ゲームモード」。

デモするゲームは小島秀夫の「デス・ストランディング」。

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ゲームの難解さは置いといて、実写と見間違う程のグラフィックと臨場感のあるサラウンドは、HDR効果も相まって「もはや映画を超えた!」と言っても過言ではありません。

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「ウォーキング・デッド」でお馴染みのノーマン・リーダスのモーションキャプチャーは完璧で、本人そのものが動いているよう。所々CGというのを忘れてしまう程リアルです。

4Kから8Kのアップコンでのゲームは、全く違和感が無く、しかもゲームモードにすれば遅延が少ないので、最強のゲーム体感が楽しめます!!動きボケに関してはプロジェクターよりは少ないです。4K/60Pならばさらに気になりません。(ゲームタイトルによりけり)

そもそも、大画面のゲームは迫力があって最初は良いのですが長時間のプレイには目も疲れ向きません。(暗くしないといけないのも要因の1つ)
その点、85インチというサイズは、長時間のゲームにもギリギリいけるサイズのような気がします。また照明を付けてのプレイが可能というのもあるでしょう。(あくまで個人的感想ですが)

そういえば、これから発売のこのゲームも大画面で楽しみたい!ゲームの1つですよね!

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ちなみに「Xbox ONE X」の4K映像も見ましたが、こちらの方がより4K映像はクオリティ高く、タイトルによっては「Dolby Atmos」も収録されていますので、好きなゲーム作品があるなら後者をオススメします。

最後、音について。

「KJ-85Z9H」はTVのスピーカーだけでも高音質で、さらにはサラウンド※も楽しめるようになっています。

※3次元のリアルな立体音響を実現する「ドルビーアトモス」や、横から後ろへと音が移動する立体的な音場を体感できる技術「S-Force フロントサラウンド」があります。

また、通常のTVはスピーカーが画面外側の左右や下にありますが、この製品は下図のように画面内にスピーカーがあります。※

Y_kjz9h_acousticmultiaudio※まるで音が映像から聴こえる。新感覚の視聴体験を実現する「アコースティック マルチオーディオ」

これでも十分楽しめるのですが、やはりホームシアター用途でしたらTVのスピーカーでは限界がある為、

もっと良い音でホームシアターを楽しみたい場合、外部スピーカーの設置が必要です。しかし厄介なのがセンタースピーカーの設置位置です。

TVラックの中あるいは前置きになるので、センタースピーカーの置き場に困ってしまいますし、センター音がどうしても画面より下から聞こえてしまいます。(これはプロジェクターでもサウンドスクリーンでないと同じ悩みになります)

それを解消するのが「センタースピーカーモード」です。

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このモードはセンタースピーカーの音をTVのスピーカーから出すというモードなので、
センタースピーカーを用意しなくて良いという事になります。

また「アコースティック マルチオーディオ」によりセンターの音が画面より聞こえてきますので、画とセンターの音のリンクがバッチリ合っているのです。

Img_0370TVの背面にセンタースピーカー用のバナナプラグも使える端子があります。AVアンプのセンタースピカー端子からスピーカーケーブルを直接この端子に繋ぎます。

今回は「B&W/700シリーズ」をフロント、リア、ウーファーに使いマルチチャンネルを鳴らしています。

フロント:B&W 703S2
リア:B&W 706S2
ウーファー:B&W DB3D

B&W 700シリーズ(703S2)のセンタースピーカーが「HTM71S2」なので、「KJ-85Z9H」の内蔵スピーカーでは さすがに同等のクオリティとまでは行きませんが、爆音を鳴らさない限りは「ホームシアター」の試聴としてセンターの役割は十分だと思います。

なにより画面真ん中からセリフなどの音声が聞こえますので、それだけでも「センタースピーカーモード」を使う価値はあるでしょう。

【総評】
「KJ-85Z9H」は「85インチ」という大きさと「8K」という高解像度により映像機器としてトップクラスの商品で、照明を付けた明るい部屋と照明を落とした暗室どちらの環境でも高クオリティに映り、マルチチャンネルにも対応した、まさに「ホームシアター」向けの究極のTVと言えるでしょう。

2020年3月13日 (金)

【新宿本店】SONY「KJ-85Z9H」ご紹介その②

アバック新宿本店の菅原です。

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SONY KJ-85Z9Hの続きです。

さて、ここからが本題です。
8Kテレビで「8K映像」が綺麗なのは当たり前。
やはり皆さんが気になるのは4K映像やハイビジョンなどの既存コンテンツのクオリティが如何程か?ではないでしょうか。

ここからは、UHDプレーヤーや4Kレコーダー、ゲーム機と繋いで視聴していきましょう。

音も「センタースピーカーモード」※を使い外部スピーカーによるマルチチャンネルで鳴らします。
※TVのスピーカーをセンタースピーカー代わりに使うモードです

まずは、映像出力を「UDP-LX800」にしUHDソフトを視聴します。

最近デモで使う事が多い「4K/60P」「ドルビービジョン」収録のUHD「ジェミニマン」。
「KJ-85Z9H」は「ドルビービジョン」対応ですので、画質モードに専用モード(ブライト/ダーク)が出てきます。

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今回は暗室にての視聴ですので「ドルビービジョンダーク」、さらに明るさを「10」に設定。

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冒頭のベルギーにある「リエージュ=ギユマン駅」のシーン。
アーチ状の細かい描写のガラス天井が、4K→8Kにアップコンされても綺麗にブレずパンしていきます。「8K X-Reality PRO(8K エックス リアリティー プロ)」※の精度の高さがわかります。

※フルハイビジョンや4Kの映像をシーンごとに専用の8Kデータベースを参照し高精細化処理を行い、     細部の正確な質感まで高品質な8K映像で描き出しますPhoto_3

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髭1本1本までキッチリ描かかれ、立体感のあるスキントーンのグラデーションは見事です。このように4K映像からのアップコンも期待以上の出来です。

暗いシーンでも「ドルビービジョン」により効果を発揮。

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こういった暗い中に光るライトの眩さの表現もお手のもの。液晶TVというのを忘れてしまう程、暗室環境での黒側の再現性は「バックライト マスタードライブ」※が利いているのでしょう。

※新開発の「バックライト マスタードライブ」搭載の「直下型LED部分駆動」では、パネル背面に高密度に敷き詰めたLEDモジュールすべてを1つ1つ独立して駆動させ、細かい範囲での明暗を表現することで、高コントラスト、高輝度を実現します。

続いて、プレーヤーをパナソニック「DP-UB9000」に変更し、「マリアンヌ」を視聴。

プロジェクター視聴でもお馴染みのチャプター11の飛行機落下シーン。
UB9000の「HDRトーンマップ」を入れ画質モードは「カスタム」。

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 「カスタム」にすると明るいシーンの派手さは若干なくなりますが、暗いシーンは抜群の安定感。有機ELに近づく黒再現性とそれ以上の暗部階調。

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普通の液晶TVでは、浮いてしまう黒再現と潰れてしまう黒階調が見事に「KJ-85Z9H」で再現されています。

室内を暗くしての映画鑑賞で、あれだけのクオリティが出てくれたのにはTVの進化を感じずにいられません。明るいだけだと思っていた液晶TVだったのに・・・。

このように、ホームシアターとしての「KJ-85Z9H」は85インチという大きさもあって、とても魅力的な映像機器と言えるでしょう。

今回も終わらなかったので、その③に続きます。次回は「BD映像」「4Kゲーム」と「センタースピーカーモード」を使ったサラウンドでの視聴を中心に。

2020年3月12日 (木)

【新宿本店】SONY「KJ-85Z9H」ご紹介その①

アバック新宿本店の菅原です。

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SONY初の8Kテレビ「KJ-85Z9H」の視聴会を3/15(日)まで開催中です。

Bar2_shinjuku_0228_275https://www.avac.co.jp/contents/event/Shinjuku-0314.html

TVとはいえ、なんと85インチの大画面!

プロジェクターに代わる大画面として注目されています。

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しかも「8K」の解像度ですから、最先端のホームシアター映像機器なのです。

今回の視聴会は、ホームシアターとしてマルチチャンネルに組み込み、ご視聴頂ける環境を整えています。

このブログでは「KJ-85Z9H」のイベント内容を少しだけご紹介致します。

「KJ-85Z9H」の魅力は、 やはり「8K」という解像度。
4Kのさらに4倍の解像度は隅々までフォーカスが合い、奥行き感、立体感が格段に上がります。まさに肉眼で見ているかのようなリアルさがあります。 

その高解像度8K映像を実現したのが高画質プロセッサー「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」※によるものです。

※8Kという膨大な映像の分析と処理をリアルタイムで行うことを目指して開発。ソニーが長年積み上げた高画質化のノウハウをさまざまなアルゴリズムとして、このプロセッサーに凝縮

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デモ視聴では「8K放送」の「相撲」「ライブ映像」などがお楽しみ頂けます。

例えば、8K放送の「大相撲」。
観客1人1人までもが鮮明に映るので、TV越しにカメラを写そうとすると観客の顔に顔認識機能がいくつも反応してしまうレベルです。ここまで見えてしまうと、もはやお忍び鑑賞はバレてしまいますね・・・。

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力士や土俵など全てがリアルで、本当に目の前で相撲の取組が行われているかのような錯覚を覚えます。観客1人1人の応援している表情までも知ることが出来き、力士の肌の色が取組が進むにつれ赤くなっていくさま、肉体のリアルな質感動きは、見ているコチラまで力が入ってしまいます。

その他8K放送は短い時間ですが、「陸上」や「水泳」、「乃木坂46ライブ」「宇宙ステーション」などをご覧頂けます。どれも放送レベルとは思えないクオリティの高い8K映像です。

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立体感・奥行き感の表現力は物凄くTVのフレームの中に その世界がリアルに存在しているかのようです。思わず手を伸ばして触ってみたくなります!

これらを見ると「8K」映像を一番生かせるのは「スポーツ観戦」ではないかと思います。これからのオリンピックは8Kにとって一番のコンテンツになるのは間違いないでしょう。こうなると只々開催されるのを祈るばかりです。

 他にも8K映像はソニーのデモ映像で「グランツーリスモ」や「サンバフェスティバル」、写真など様々なコンテンツがあります。

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どれも8K映像のクオリティをご確認頂くのに最適なデモ映像です。

ここで少し「KJ-85Z9H」の詳細を。

型番:KJ-85Z9H(85インチ)
リンク:https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/
サイズ(cm):191.3x114.1.x12.0 [スタンド含191.3x122.6x43.2]
重量:73.0Kg[スタンド含75.8]
チューナー:地デジ②BS・110度CS②BS4K・110度CS4K②BS8K②※
 ※1つは視聴専用チューナー、1つは録画専用チューナー
HDMI入力:④(8K入力①)
HDR:HDR10/HLG/Dolby Vision
主な特徴:IMAX(R) Enhanced 対応/「Netflix画質モード」搭載/Android TV対応(U-NET TVer DisneyDELUXE DAZNなど様々な動画対応)「ドルビーアトモス」対応

映像調整項目:
画質モード:ダイナミック/スタンダード/シネマ/ゲーム/グラフィックス/フォト/カスタムImg_0483_2

明るさ:最大 45~5 最小(5ピッチ刻み)まで調整可能Img_0485

 イベントでは、照明を落として「明るさ」を15~最初に下げて視聴。

 

本日は、ここまでです。
次回は「SONY「KJ-85Z9H」ご紹介その②」として題して、4K映像の視聴を中心に書いていきます。

プロフィール新宿


  • アバック新宿本店
    〒160-0023
    東京都新宿区西新宿7-5-9
    ファーストリアルタワー新宿3F
    ☎:03(5937)3150
    営業時間:11:00~19:00
    火曜・水曜定休
    e-mail:shinjuku@avac.co.jp

    ・JR『 新宿駅』 西口より徒歩8分
    ・都営地下鉄 大江戸線 『新宿西口駅』D5出口より徒歩4分
    ・西武線『西部新宿駅』より徒歩5分