お知らせ

2017年12月15日 (金)

【沖縄店】JVC「DLA-X990RvsDLA-X590R特別視聴会!」絶賛準備中!

Koja

こんにちは、今出来る事を全力で!が座右の銘な古謝です。

なので、今回もイスを並べる事に全力を注ぎたいと思います。

さて、JVC「DLA-X990RvsDLA-X590R特別視聴会!」がいよいよ明日開催されます!

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プロジェクターのセッティングはあらかた完了しました。

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テスト中の風景でございます。現在のイスの並びは全力の20%くらいです。

沖縄初のJVCさんニューモデル4Kプロジェクターを使用したイベントとなっております。

皆さま、奮ってご参加下さい。

開催時刻は

第1部 13:00~14:30

第2部 15:00~16:30

と、なっております。

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2017年12月 7日 (木)

【沖縄店】JVC「DLA-X990R vs DLA-X590R特別視聴会」開催告知!

Koja

こんにちは、なんとか生きていました古謝です。風邪ひいたり、何だったりでなかなかブログ更新出来ずにいると、気がつけば今年も残り一ヶ月を切ってしまいましたよ。怖いですね~。

さて、イベント情報ページにもすでに掲載されているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年も最後は盛り上げて締めたいと思い、アバック沖縄店にてJVCさんの最新4Kプロジェクターを使用した「DLA-X990R vs DLA-X590R特別視聴会」を開催いたします!

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レンズ周りが金ピカになった兄「DLA-X990R」

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ボディの質感が変わった弟「DLA-X590R」

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プレーヤーは万能にして最強(古謝談)OPPOさんの「UDP-205」

今年、20周年を迎えたD-ILAデバイスに、進化した5世代目の「e-shift5」を搭載した両機がアバック沖縄店に顔をそろえます!

めでたい気分にさせてくれる節目を迎え、インパクトの増したJVCさんの映像を比較できるまたと無いチャンスです!ぜひぜひ、ご参加ください。

今回も司会・進行にJVC社プロジェクター統括部「西窪 英博」氏をお迎えして、JVCさんのニューモデルプロジェクターの魅力をマニアックに解説して頂く予定です!

日時は、

12/16(土)

第1部 13:00~14:30(定員15名)

第2部 15:00~16:30(定員15名)

となっております。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお問い合わせ下さい。

また、こちらからもご予約頂けます。↓

https://www.avac.co.jp/contents/2800

皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております!

2017年11月 9日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!PIONEER 「SC-LX86」(中古品)!

Koja

こんにちは、改めてAVアンプの万能さに驚いている古謝です。結構、何でもござれな懐の深さに感服。

さて、この機種もブログでご紹介するのは何度目でしょうか。

今回ご紹介するのは、かつて人気を博したPioneerさんのフラッグシップAVアンプ「SC-LX86」(中古品)です!

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サラッとスペックを軽くおさらいしますと、

●最大出力360W/ch(4Ω)のD級アンプを9ch搭載。強力なドライブ力でどんなスピーカーでもどんと来い。

●HDMI 8入力(フロントの入力含む)/3出力(ZONE OUT含む)で機材が増えても安心です。

●DLNA1.5に準拠したネットワークプレーヤー機能やAVアンプには珍しいUSB-DAC機能を搭載。どちらも、FLAC/WAV/MP3/AAC/WMA等のファイル再生に対応し、FLAC/WAVは 192kHz/24bit(USB-DACは32bit)までの再生に対応しています。

●iOSのAirPlayにも対応していますので、お手軽ワイヤレス再生が可能です。iTunesのプレイリストをそのまま曝け出せます。

●フロントのUSB-A端子はUSBメモリからのDSD(2.8MHz)再生や、直にipod等の接続が可能です。

●MMカートリッジに対応したフォノ入力も搭載。もうAVアンプはユニバーサルアンプに改名しても良いんじゃないかと思えてきます。

こんな感じでしょうか。

軽く動作チェックという名の視聴を行いましたが、スッキリしなやかで爽やかナチュラルないつものパイオニアさんトーンで安心します。

音に芯があるので映画的な迫力も、もちろん出ますが、リラックスタイムにゆったりとした音楽を小音量で鳴らしても良いような気がします。

AV用にド派手なだけではなく、あらゆるシーンに対応した完成度の高いアンプだと思いました。

少し前のモデルですので「Dolby Atomos」や「DTS:X」には対応しておりませんが、初めてシアターシステムの構築を検討されている方にオススメしたい一品です!

何といってもお手ごろ価格でフラッグシップ機を手に入れられるチャンスですので、ぜひこの機会をお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します。

2017年11月 7日 (火)

【沖縄店】JVC「DLA-X990R」展示開始!!その2

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こんにちは、パニックホラーが苦手な古謝です。それがUHD-BD(エイリアン)とか勘弁して下さい。

前回はJVCさんのニューモデル「DLA-X990R」の展示を開始しました!くらいでしたので、今回は視聴してみて・操作してみて感じた雑感をいつもの様にとりとめもなく綴っていこうかと。

Dsc08033 まずはOPPO「UDP-205」のホーム画面です。もうこの時点でやたらと綺麗なのですが、デジカメの画像では分かりにくいですね。

Dsc08022 続いてUHD-BD「エイリアン」より、宇宙船が湖に不時着するシーンです。

大自然の中に人工物がドカッとある場面ですが、異様に生々しく感じます。

Dsc08020 湖面近くを漂う低い雲もべったりとした映像にならず、しっかりとした高さを感じます。

Dsc08019 山の斜面に生えた木々も潰れてしまわずに1本1本数えられそうです。やらないですけど。

HDRの色階調の深みに加え、進化した「e-shift」テクノロジー「4K e-shift5」と20周年を迎えるJVCさん独自の「D-ILA」デバイスによる高いコントラストのおかげか、今回のニューモデルはかなりクリアです。

いままでのJVCさんの映像はどちらかと言うと自然な感じがしましたが、この「DLA-X990R」はキレのあるクリア感がプラスされ、鮮明さをより感じさせてくれる画作りになっている気がします。

まぁ、古謝がそう感じたというだけです。間違ってたらごめんなさい。

Dsc08038 操作してみた印象としては、第一に起動音が静かになったかな?と感じました。気のせいかもしれませんが、ファンの音やメカ音がおとなしくなったような・・・

解像度が切り替わる時のガッチャンはしょうがないですかね。これはもう伝統です。

相変わらず調整できる項目が沢山あるので後々いじってみようと思っています。

先にも述べていますが、いままでのJVCさんのプロジェクターと比べ「DLA-X990R」の映像はクリアさ、繊細さを際立たせたシャープな印象を持ちました。

こういった映像は平面的に感じることも多いのですが、「DLA-X990R」は高いコントラストとHDR効果で奥行き間、立体感をしっかり感じられ、それが映像を生々しくさせているのかなと思いました。

おかげでエイリアンが怖すぎました。宮古島とかにすれば良かった・・・

いつものようにダラダラと書き散らかしてしまいましたが、JVCさんのプレミアム?ニューモデル「DLA-X990R」をアバック沖縄店にて展示を開始しております!

OPPO「UDP-205」に続き、今年のモデルチェンジは衝撃度が高いです。

これは一見の価値ありですね。ぜひぜひ皆さまに見ていただきたい映像となっております。

シアターシステムの導入を検討されている方、プロジェクターの買い替えを検討されている方はこの機会にアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年11月 3日 (金)

【沖縄店】JVC「DLA-X990R」展示開始!!

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こんにちは、配送業者のお兄さんが来店されたので今日2回目の登場な古謝です。

皆さまお待たせいたしました!アバック沖縄店にも遂にJVCさんの最新モデル「DLA-X990R」がやってきました!

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こんな感じで。

さっきまで「エイリアン」を見ていたので、ヤツ等の卵に見えてしまいます。むぅ。

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今回のナンバリングは「7」ではなく「9」となりました。

頭が9番のモデルはなにやらプレミアムモデルだそうです。

気になったので調べてみると、なるほどD-ILA誕生から20周年になるのですね。おめでとうございます。
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初めまして「DLA-X990R」!

おっ?レンズ周りの輪っかがゴールドになっています。

モデルチェンジの度に見た目について注文をつけていた古謝の意見が通ったのでしょうか。プレミアム感を醸し出しています。

気のせいか、ボディのテカテカ感もアップしているように感じます。でもきっと気のせいです。

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背面です。

こっちは変わりないようですね。HDMI端子が3つとかになっていたら笑えたのかもしれませんが、それは贅沢だったようです。

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とりあえず設置までは完了しました。

ただいま當山店長が映像の調整を行っています。

相変わらず古謝はまだ映像を見ていないフライング告知になりますが、きっと皆さまお待ちかねだったでしょう!ということで、JVCさんのフラッグシッププレミアムモデル「DLA-X990R」の展示開始をご案内させていただきます!

後日、視聴の感想を載っける予定ですが、そんな物は待たずにぜひアバック沖縄店にてJVCさんの最新プロジェクター「DLA-X990R」をご体験下さい!

宜しくお願い致します。

【沖縄店】本日、11月3日はレコードの日!

Koja

だそうです。

こんにちは、アバック沖縄店 古謝です。

本日、11月3日は日本レコード協会が昭和32年に「レコードは文化である!」と、いうことで文化の日に合わせて制定したレコードの日となっております。

日本唯一のアナログレコードプレスメーカー「東洋化成」さんもこの日に合わせて、79タイトルものプレスを行うようです。「レコードの日」で検索してみて下さい。

古謝もその79タイトルの中の「Chara」”Swallowtail Butterfly”を予約済みです。

そんな訳でアバック沖縄店もこれに便乗して開店からレコードをかけまくっています。

イベントというほどのものではありませんが、今日は1日中レコードをかける予定です。皆さまのリクエストにも応えていきますので、ぜひぜひレコードの愛聴盤をお持ちになって遊びにいらして下さい。

皆さまのご来店お待ちしております!

2017年11月 2日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Pioneer 「BDP-LX58」(中古品)!

Koja

こんにちは、アニメのBD-BOXがやたら高くて購入を躊躇している古謝です。・・・フラグ立てておきますね。

さて、今回ご紹介するのはPioneerさんのBDプレーヤー「BDP-LX58」です!

Dsc07742 一世を風靡したといっても過言ではない、第2次?BDプレーヤーブームを支えた名機だと古謝は勝手に思っています。第1次はBDP-LX91辺り。

上位機「BDP-LX88」の技術を受け継ぎながらも、価格を抑えた高コストパフォーマンス機としてOPPOさんの「BDP-103JP」と共にBDプレーヤー業界を賑わせていたのを思い出します。

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背面です。

シンプルにまとまっていますが、金メッキされたアナログ音声出力を搭載するなど細部にわたってこだわりが見られます。

また、AVアンプとの接続で画質と音質を高める「Zero Signal」端子も備わっています。が、古謝は未体験ですのでやってみられた方はこっそり教えて下さい。

動作チェックがてら、さらっと「オブリビオン」を見てみましたが今見ても十分に綺麗な画です。

チェック時に使用したEPSONさんのプロジェクター「EH-TW8300」の影響もあるのでしょうが、比較的明るめでスッキリな印象です。

HDR収録されたUHD-BDを再生できるプレーヤーと比べると若干あっさりしているような気がしないでもないですが、これは好みかもしれません。

明るめな映像、例えば明るめなアニメ等に合うと思います。例として、しれっとサムライチャンプルーおすすめしておきます。すたいりっしゅ。

そんなPioneerさん渾身のBDプレーヤー「BDP-LX58」が中古入荷して参りました!

視聴もできますので、気になった方は早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。

2017年10月28日 (土)

沖縄店 台風接近の為 午後より休業いたします。

Koja_3 アバック沖縄店 古謝です。

申し訳ございませんが、本日は台風接近の為午後より休業致します。

ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。

2017年10月24日 (火)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Pioneer 「N-50」(中古品)!

Koja

こんにちは、ご無沙汰ぶりでございます。アバック沖縄店 古謝です。

ネタ探しの旅に出たら道に迷ってしまいました。無事帰ってこれたかもしれないので、いつもの調子でブログ更新を再開したいと思います。

さて、今回ご紹介するのはPioneerさんの多機能ネットワークプレーヤー「N-50」です!

Dsc07463 この機種も人気が高く、よくアバック沖縄店のブログに登場しています。

クールな顔立ちでスリムなので、外見の自己主張も少なくどこに置いてもインテリアと馴染んでくれるような気がします。

でも、なるべくはAV機器の近くに置いてあげて下さい。

Dsc07467 背面です。

基本ネットワークプレーヤーなのですが、多彩なデジタル入力を備えていてDAC/DDCのような使い方も可能です。

入力は光、同軸デジタル入力に加えUSB入力がありますのでPCオーディオにも組み込めます。

出力はアナログRCAと光、同軸デジタル出力を搭載しています。ですので、システムのセレクター的な使い方も出来そうです。

少しだけ機能面をおさらいしてみましょう。

機能面は、

●192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応。

●USB-DACとしても使用可能。その場合は192kHz/32bitのハイレゾ音源に対応。

●AirPlayに対応。

●フロントUSB入力はipod、iphone、ipadやUSBメモリからのダイレクト再生が可能。しかもipod等は充電しながら再生が出来ます。ここ重要。

●インターネットラジオにも対応しています。

と、なかなかに充実しています。これなら音楽を聴くスタイルを限定せずに気軽にお使いいただけます。

さらっと、試聴という名の動作テストを行ってみましたが、スッキリで爽やか軽やかな音調ですね。

もう少し自己主張があっても良いような気がしないでもないですが、逆に変な癖も無く素直な音作りなので、それこそセレクター的な使い方をしても既存のシステムの出音を邪魔せず安心して導入出来る機種ではないかと思います。

そんな、多機能ながら黒子に徹するPioneerさんのネットワークプレーヤー「N-50」が中古入荷して参りました!

もちろん、1台限りの早い者勝ちです!興味を持たれた方は早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

中古品は巡り合わせですので、この機会をお見逃しの無いよう宜しくお願い致します。

2017年9月25日 (月)

【沖縄店】DENON「AVR-X4400H」展示開始!!

Koja

こんにちは、新品の商品を開けた時の匂いが好きな古謝です。これが工場の匂いなのか、とか思いながら開封するのが良い。匂いフェチ。

さて、アバック沖縄店でも遂に国内初Auro-3Dに対応したDENONさんのAVアンプ「AVR-X4400H」の展示を開始致しました!

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今、まさに届いたばっかりで、通電すら行っていない開けたてほやほやな状態です。

新製品を開封する瞬間はいつもニヤニヤします。側から見ると完全に不審者です。

Img_5037 背面です。

定格出力125Wのパワーアンプが9ch分搭載されています。

新しいサラウンド規格Auro-3Dはハイトスピーカーを使用する3D音場再生なので、ハイト配置でDolby atmosやDTS:Xを無理くり再生されていた方には朗報かもしれません。

天吊り、天井埋め込みスピーカーなんてそうそう動かせませんからね。

危うく無かったことにされそうになったフロントハイトやサラウンドハイトを活かすチャンスです。

また、この「AVR-X4400H」はパワーアンプを別途用意すればAuro-3Dの10.1chシステムを構築できます。

やはり今回も開けたばかりなのでセッティングもまだなのですが・・・今日中には視聴出来るよう頑張ります。

と、いうことで国内初Auro-3Dに対応したDENONさんのニューモデルAVアンプ「AVR-X4400H」をアバック沖縄店にて展示開始致しました!

相変わらずの設置前フライング告知ですが古謝の使用感なんて訳わかんない抽象的なので、ぜひともご自信の目で、耳でご確認下さい!

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月23日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「E-360」(中古品)!

Koja

こんにちは、オーディオ部屋に1ルームアパートでも借りようかと計画している古謝です。もうそろそろリビングでは限界を感じております。むぅ。

さて、今回ご紹介するのはいろんな意味で信念を貫き通すAccuphaseさんのミドルクラスプリメインアンプ「E-360」です!

Img_5025 もう、このデザイン自体が一つのポリシー。私がアキュフェーズだ!と言わんばかりの存在感です。

しかし、意外とラックに収めると馴染んでくれる適応力もあるので、その存在感に他の機材が押しつぶされる事も無いかと思います。

風格を纏いつつもドッシリと構える男前デザインです。

Img_5013 型番アップ。

男前ですが、印字されている書体は丸文字で可愛いです。何このギャップ。

Img_5016 トラップドアオープン。

中にはスピーカーA/Bの切り替えスイッチやトーンコントロールのノブなどがあります。

他にも、昨今のアンプではいじれる事が少なくなった設定が搭載されています。

Img_5020 背面です。

結構ビッシリ端子が並んでいます。

ライン入力はアンバランスが5つ、バランスが2つ搭載されていますので入力で困ることはまず無いかと思います。バランス入力はデフォルトが3番ホットなのですが位相切り替えも可能ですので2番ホットの機材との組み合わせも問題ありません。

他にはREC IN/OUT、プリアウトにパワーイン、スピーカーはA/B端子を搭載しています。

また、オプションボードの増設スロットが2つありますので、フォノイコボードやDACボードを積んでオールインワンアンプにする事も可能です。

まぁ、今回の試聴も音出しチェック程度しか出来ていないのですが、古謝の印象なんて抽象的でよう分からんとお褒めの言葉を頂いていますので問題ないでしょう。

さっと聴いた感じでは「安定のアキュフェーズさんサウンド」です。早速意味分かりませんね。

先日ご紹介したA級アンプ達は低音の出方に特徴のある迫力と懐の深さを感じさせてくれる印象がありましたが、この「E-360」はAB級アンプでさらっと滑らかにスルスルと引っかかり無くスピーカーから音が出てきます。

見た目とは裏腹に(失礼)あっさりとした音調です。でも、懐の深さは感じます。

アキュフェーズさんのアンプは味付けが少なく、リファレンスとして使用されることが多い事に納得です。

「安定のアキュフェーズサウンド」としたのは、古謝が初めてアキュフェーズさんの音を聴いたのはAB級アンプだったからというだけなので、ただの古謝基準です。あしからず。

昔からアキュフェーズさんをご存知の方からしたら違うのかもしれません。

そんなAccuphaseさんのミドルクラスプリメインアンプ「E-360」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

いろんなジャンルを訳隔てなく鳴らせる懐の深さとたくましい駆動力を活かす、アンプのグレードアップをお考えの方にオススメです。

もちろん、オーディオは初めてだけどメーターがカッコイイので・・・なんて方も大歓迎です。アキュフェーズさんの信念に共感したのならばそれは運命です。

しつこいようですが、中古品は巡り合わせですので、これはっ!と思われた方はお見逃しの無いよう宜しくお願い致します。

それでは宜しくお願い致します。

2017年9月21日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!SONY「VPL-HW35ES(W)」(中古品)!

Koja

こんにちは、壊れたBDレコーダーを放置してレコーダーの無い生活を続けている古謝です。結構苦痛。

さて、今回ご紹介するのはSONYさんのエントリーモデルプロジェクター「VPL-HW35ES(W)」です!

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リビングシアターに優しいホワイトカラーです。

それもそのはず、このモデルはリビング設置の事も考えられている機種で、完全遮光出来ない環境でもしっかり・クッキリ映像が楽しめるよう「ブライトシネマ/ブライトTVモード」を搭載しています。

特に沖縄はリビングシアターが多いので、こういう機能やカラーの選択肢が多いのは助かります。

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端子、スイッチ類は正面から見て左側に揃っています。

これはきっとソニーさんの「ギリギリまで壁にくっつけても大丈夫ですよ」な心配りなのでしょうと、勝手に思っています。

棚の上等に設置するときに非常に助かる配置です。

ソニーさんの心配りに隙はありませんでした。ソニーさん流石っす。

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この「VPL-HW35ES」はエントリーモデルとはいえ、ソニーさん特有のクッキリとした映像を十分に楽しめます。

スマホの写真で分かりづらいのですが、ライフルの細かなメカ部分やジェームス・ボンドのセクシーな腕毛も繊細に描き出します。

そんなリビングシアターにピッタリなSONYさんのエントリーモデルプロジェクター「VPL-HW35ES(W)」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、付属品はリモコンの電池までしっかりと揃っております。

こちらも1点限りとなります。早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

中古品は巡り合わせですので、ぜひこの機会をお見逃し無く!

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月18日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!ELAC「FS U5 SLIM」(中古品)!

Koja

こんにちは、珍しく更新早めな古謝です。サボってネタが溜まっていたので連続投稿。

さて、今回はなかなかレアなスピーカーが中古入荷して参りました!40年間スピーカー設計をしてきたアンドリュー・ジョーンズさんがELACにてデザインしたトールボーイスピーカー「FS U5 SLIM」です!

Img_4972 ・・・ネットを付けているとちょっと地味です。まぁ、古謝的にはやたら自己主張の激しいデザインよりは好きなのですが、これでは写真栄えしないのでネットを外してみましょう。

Img_4975 どうにかオーディオ機器っぽくなってきました。

Img_4978 今回のスピーカーはアンドリューさん設計なので、従来ELACさんが得意とする蛇腹なリボンツィーター「JETツィーター」ではなく、アンドリューさんが得意なツィーターとミッドの同軸2ウェイ「Uni-Fi COAXドライバー」を搭載しています。

デザインの方も正面からネジが見えず、カラーはシルキーなサテンブラックとなっていて今までのELACさんの製品から大きな変化を遂げています。

また、サイズ的にもSLIMの名がつく通りほっそりしていて、これならリビングに置いても家族の方から怒られることは少ないかと思います。

ちなみに古謝は凄く肩身の狭い思いをしながら音楽を聴いています。そんな事聞いてない?・・・聞いてよ。

Img_4969 背面です。

スピーカーターミナルはシンプルなシングルワイヤ仕様で、オリジナルなのか大きめで立派な物がついています。

その上に間隔をあけてバスレフのポートが3つ開いています。なので、設置の際は少し壁から離したほうが良いかもしれません。

今回も入荷したばかりなのでしっかりとは試聴できていませんが、このブログを書きながら流し聴きしている時点での印象は、どっしりとした低音の厚みに支えられている音調のような気がします。

古謝はELACさんのエントリーモデル「BS72」を使用していますが、それと似たような方向性を感じます。

もちろん、ブックシェルフとトールボーイの比較では鳴り方もスケール感も違うので参考にすらなりませんが、どちらも中低域に特徴があるように思います。

「FS U5 SLIM」はエンクロージャーをガッシリと作られているようで低音の量感が出てもボワつく感じがせず、迫力やスケール感を主張してくるような、そんなイメージを持ちました。

この音作りは、シアターシステムのフロントに持ってくると楽しいかもしれません。

そんな、ELACさんのなかなか見かけないトールボーイスピーカー「FS U5 SLIM」が中古入荷して参りました!

こちらも1点限りの早い者勝ちになりますので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

すぐに試聴が出来るようセッティングしておりますので興味を持たれた方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月17日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!ONKYO「CP-1050」(中古品)!

Koja

こんにちは、自分で決めたCD強化月間を早速ブッチな古謝です。CDを聴く事をもう一度ここに宣言します!とフラグ立てておきます。

さて、今回ご紹介するのはONKYOさんの完全マニュアル(自分で針を乗っけて、自分でアームを戻すタイプの)アナログプレーヤー「CP-1050」です!

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黒とシルバーのツートンカラーでシックにまとまっていて、どんなお部屋に置いても違和感無く溶け込みます。スタイリッシュ。

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恒例の型番アップ。

古謝の勝手なイメージで、こういうシックなプレーヤーはベルトドライブが多いような気がするのですがこちらの「CP-1050」はダイレクトドライブ式になっています。

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トーンアームはユニバーサルタイプのS字アームです。

カートリッジはヘッドシェルごと交換出来ますし、針圧やインサイドフォースキャンセラーも目盛りを確認しながら調整できるので、アナログの基礎をしっかり学びつつカートリッジ交換など今後のステップアップにも対応しています。ようこそ、沼な世界へ。

ちなみにアーム下のボタンは回転のスタート/ストップボタンです。

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回転ボタンの反対側には電源ボタンと回転数切り替えボタンが付いていて、回転数は33回転と45回転に対応しています。

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カートリッジ部アップです。

こちらのカートリッジは付属で付いてきます。取扱説明書には適正針圧3.5g±0.5gという一瞬見間違いかと思うような仕様になっていますがそれで正しいようです。

付属のカートリッジではシャープで爽やかな感じで鳴っていました。現代的なワイドレンジで解像度の高い音というのでしょうか。最近のポップス等を聴くと元気のある音調で楽しいです。

これをシュアー「M44G」に換えてみると音に太さと厚みが出てきて、圧を感じられるようになり「M44G」はジャズに合うという定説に納得しました。ウッドベースが雰囲気たっぷりに鳴ってくれます。

カートリッジを換えるだけでかなり音が変わるのでいろんなカートリッジを集めたくなってしまうことまちがいなしです。ようこそ、沼な世界へ。

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背面です。

フォノケーブルも電源ケーブルも着脱式です。やったね?

そんなアナログビギナーさんにオススメしたいONKYOさんのアナログプレーヤー「CP-1050」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、説明書やケーブル類の付属品はしっかりそろっています。

完全にマニュアルでフォノイコライザーも搭載していませんが、アナログ再生に必要な事を1からしっかりと学べる、アナログビギナーさんにとって、とても重要な機種ではないかと古謝は思います。

フルオートだったり、フォノイコやUSB端子が付いている機種もありますが、純粋にレコード盤に針を落とす楽しみを知ってもらうにはこの「CP-1050」のような混じりっ気無し?のプレーヤーが一番だと思っています。

すぐに試聴出来るようセッティングしておりますので、アナログ再生に興味がある方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

興味はあるけど何もかもが初めてで・・・なんて方も大歓迎でございます!

それでは宜しくお願い致します。

2017年9月 8日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「A-50」(中古品)!

Koja

こんにちは、自分より軽いアンプは頑張って動かせそうな気がした古謝です。でも、気がしただけでした・・・

さて、今回ご紹介するのはAccuphaseさんのやっぱり重たいステレオパワーアンプ「A-50」です!

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前回ご紹介したモノラルパワーアンプ「A-100」の弟分?で、「A-50」はステレオパワーアンプになります。

最早、伝統の面構えです。このデザインに信念を感じます。

最初はいつ見ても、いつも見ているデザインだなとも思っていましたが見慣れると案外可愛いものです。

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と、いうことで真正面から。安心のアキュフェーズデザイン。

ホームオーディオ用にハンドルが必要か?なんて思ったりもしますが、この重量になるとハンドルは凄く助かります。特にラックの中に収める時はハンドルに感謝です。

デジタルメーターにL/Rch用のアッテネータ、電源スイッチとパワーアンプなのでシンプルにまとまっています。が、ツボはしっかり押さえていてフロントに電源スイッチがある事、アッテネータがついている事で助かる瞬間は多々あります。

ようやく古謝もこういう所の機能性に気づけるようになってきました。

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ごめんなさい。頑張って後ろ側を撮ってみたのですが、これが限界でした。やっぱり重たい。

アキュフェーズさんオリジナルのでっかいスピーカーターミナル装備であらゆる太さのケーブルに対応しています。

また、RCA・XLR端子両対応でブリッジ接続によるモノラルパワーアンプとしての使用も可能です。

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真上から見るとやっぱり多節足生物ですねぇ。カニ。

ちょこんとついているボタンでメーターのON/OFFやホールドタイムの切り替えができます。でも、メーターはONの方が絶対カッコ良いです。

最近は現場に出ている事も多いので、まだちゃんと聴けていないのですが動作チェックの時に感じた印象は「軽やかなA-100」です。訳分かんないよね。自分でもそう思う。

当時の音作りと言いますか、熱っぽく艶やかな方向性ではあると思うのですが、「A-100」の様に重さを感じさせる雰囲気では無く、かと言って「A-200」みたいなドスンっ!と来るような感じでも無く、弾むような低音が印象的です。

誤解を与えてしまいそうですが、決して軽い音という事ではありません。軽やかなんです。

試聴で聴いたダイアナ・クラールはドスの効いたハスキーボイスも少し落ち着き、何よりリズミカルでした。

もちろん、以前試聴した「A-100」、「A-200」と比べての話しではありますがノリの良い弟なイメージです。

また、兄貴譲りの駆動力の高さがあるのでどんなスピーカーと合わせてもしっかりと鳴らしてくれそうです。

以上、古謝の感想文でした。

そんな音楽にノリを求めた(かも知れない)弟君なAccuphaseさんのステレオパワーアンプ「A-50」が中古入荷して参りました!

すぐに試聴出来るようセッティングしております。ぜひ一度ご試聴ください!

皆さまのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年9月 1日 (金)

【沖縄店】旧盆期間中における臨時休業のお知らせ。

Koja

こんにちは、アバック沖縄店です。

旧盆期間中における臨時休業のお知らせです。

誠に勝手ながら9/5(火)~9/6(水)を臨時休業とさせて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが何卒よろしくお願いします。

2017年8月25日 (金)

【沖縄店】OPPO「UDP-205」展示開始!!その2

Koja

こんにちは、次回予告なんてするもんじゃないな。と、感じている古謝です。反省はしていない。

なので?、今回こそは新規展示しましたOPPOさんのユニバーサルプレーヤー「BDP-205」の簡単な雑感等を古謝の感覚で取り留めなく綴っていこうかと思います。

Img_4732 正面です。

だいぶ黒が潰れてしまっているので分かりづらいですが、外見は「BDP-105DJP」から少々変化があったように思います。

と、いっても本体のボタン類が「BDP-103DJP/UDP-203」の様に物理的に押しやすくなったくらいなのですが、大事な事だと思います。

特に「BDP-105DJP」の電源ボタンはOPPOさんのロゴマークが印字されている只の出っ張りなので、本体で電源を入れようとしたら電源ボタンを探してしまいます。

リモコン使ったら良いじゃない。と、言われたらそれまでですががが。

Img_4747 そんなリモコンも「UDP-203」より引き継がれた、持ち上げるとボタンのバックライトが点灯するギミックはとても素晴らしいと思います。

アバック沖縄店のシアタールームはちょっとの光も入り込まないよう目張りされているのでデモ時は真っ暗になってしまいますが、そんな時でも僅かな光を頼りにボタンを探すことなく操作が出来るようになった事は進化と呼んで良いでしょう。

古謝的に、これは大げさではなく本当に助かっています。OPPOさんありがとう。

Img_4753 相変わらずスマホの写真で申し訳ございません。

操作感は「UDP-203」同様、キビキビとストレス無く動いてくれます。最近昇天した家のレコーダーが、かなりもっさりしていたのでこの反応速度は感動させられます。

Img_4738 さて、一番重要な画質、音質のお話しをしますと・・・「UDP-203」と比較してすごく良くなっています!

「UDP-203」もコストパフォーマンスは抜群なのですが、画質はもう少し繊細さが欲しいなぁと。

「UDP-205」ではその繊細度もアップし、大味な色味を残しつつより細かい表現が出るようになったと思います。

音の方も、迫力のある低音はそのシーンの雰囲気まで感じられる芯の通った音質だと古謝は勝手に思っています。ライブ映像とかですと、凄く臨場感を感じられるのではないでしょうか。

他にも、OPPOさんのUSB-DAC「Sonica DAC」のDAC回路をそのまま搭載していると言われているUSB-DAC機能も素晴らしく、DSDファイルの再生デモも行っております。

低域の重心がドッシリとした雰囲気による迫力、凄みと言ったら良いのでしょうか、そんなものを感じさせる力強い音調です。

本格的なDSD再生デモは初めてですが、DSD楽しいです。

と、まぁ、いつものように駄文なので結局はお客様ご自信で確かめられた方が確実ということなのですが、この「UDP-205」は古謝としてはかなり衝撃的なモデルです。

音も画も操作性も良く、あらゆるメディア再生が出来る万能さは、これがユニバーサルプレーヤーだっ!と言わんばかりに高性能です。

いろんな機種のニューモデルが出るたびに新機能や性能にビックリさせられるのですが、「UDP-205」は今年の衝撃度暫定1位です。

そんな、古謝が推すOPPOさんのユニバーサルプレーヤー「UDP-205」をアバック沖縄店にて展示開始致しました!

panasonicさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「DMP-UB900」や「UDP-205」の弟分「UDP-203」との比較視聴も可能です。

これを機にUHD-BDプレーヤーを検討されている方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

宜しくお願い致します!・・・やっぱりまとまりませんでした。

2017年8月13日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON 「DBT-3313UD」(中古品)!

Koja

こんにちは、次回予告ブッチの古謝です。

前回、次回は「UDP-205」の残念な感想文を載せると言っていたような気がしますが、それは気のせいです。

さて、今回はDENONさんのユニバーサルBDプレーヤー「DBT-3313UD」(中古品)をご紹介します!

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アバック沖縄店のブログに何度も登場しているデノンさんのユニバーサルプレーヤーです。

登場回数最多なだけあって人気も高く、中古入荷してはすぐに出て、また別の個体が中古入荷するため、アバック沖縄店では輪廻転生モデルと呼ばれていたり、いなかったりします。

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ユニバーサルプレーヤーの名に相応しく、BD/DVDの映像ディスクやCDだけでなく、SACDやUSBメモリ、ネットワークからの音楽再生にも対応したプレーヤーですので、「DBT-3313UD」1台でお手軽にも本格的にも映像と音楽を楽しむことができます。

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背面です。

プレーヤーですのでスッキリしすぎなくらいスッキリです。

端子類は端に追いやられています。

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そんな隅っこの端子ですが、HDMI出力は映像と音声を別けられたり、2ch用アナログの音声出力があったりとこだわりを感じます。

そして、対応した同じデノンさんのAVアンプとクロックを共有して、ジッターの少ないデジタル音声のHDMI伝送を可能にした「Denon Link HD」を搭載しています。

古謝はこういう、独自の技術的な機能大好きです。

と、いうことで、デノンさんのAVアンプをお使いの方にオススメしたいユニバーサルプレーヤー「DBT-3313UD」が中古入荷してましりました!

元箱はありませんが、「Denon Linkケーブル」を含め付属品はしっかりとそろっています!

すぐに視聴も出来ますので、まずはアバック沖縄店へご来店、お問い合わせ下さい。

それでは宜しくお願い致します!

2017年8月 6日 (日)

【沖縄店】OPPO「UDP-205」展示開始!!

Koja

こんにちは、最近家のレコーダーが壊れて落ち込んでいる古謝です。撮り貯めた世界ネコ歩きも道連れにされてしまいました。UHD-BDソフトで世界ネコ歩きを熱望します。

さて、皆さまお待たせいたしました!絶大な人気で品薄状態が続いていましたOPPOさんのUHD-BD対応ユニバーサルプレーヤー「UDP-205」を遂にアバック沖縄店でも展示を開始致しました!

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早速ニヤニヤしながら開梱していきませう。

Img_4430 まさかの二重箱。じらします。

Img_4433 やっぱりこれに入っています。OPPO印のトートバック。最早、定番になりました。

Img_4440 こんにちは、初めまして「UDP-205」っ!

・・・雑誌等で写真を見てはいましたがデジャヴです。昔、会ったことがある気がします。Img_4444恒例の型番アップ。ちゃんと?「UDP-205」しています。

Img_4456 付属品各種です。

「UDP-203」と同じく18Gbps伝送対応HDMIケーブルが1本ついてくるのでありがたいですねぇ。

リモコンも、手に持つとボタンのバックライトが点灯するギミックを「UDP-203」から引き継いでいます。

かゆい所をしっかりと分かっているOPPOさん素敵です。

Img_4447 背面です。

こちらも前モデル「BDP-105DJP」と見た目はあまり変わっておりません。音声のデジタル入力端子の位置が変わったくらいでしょうか。

Img_4453

Img_4450 7.1ch分のオーディオアウトを含め、ステレオ専用のアンバランスアウト、バランスアウトも「BDP-105DJP」からしっかりと継承しており、音質を重視した設計になっています。

また、DACチップにはこれまた大人気、OPPOさんのUSB-DAC「Sonica DAC」と同じESSの「ES9038PRO」を2基積んでいるそうでUSB-DACとしても優秀な万能機となっております。

今回も到着したばかりなのでセッティングもまだなのですが、お昼頃にはちゃんと視聴できるようにしておきます。

だいぶお待たせしてしまいましたがOPPOさんのUHD-BD対応ユニバーサルプレーヤー「UDP-205」をアバック沖縄店にて展示致しました!

UHD-BDのデモディスクも多数ご用意しております。と、いう訳でいち早く皆さまにお知らせをと思い展示のご報告でございます。

当てにならない古謝の感想文は次回の予定ですが、そんなのは待たずにぜひともアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年7月28日 (金)

【沖縄店】視聴用デモソフト続々入荷中です!

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こんにちは、沢山の方に誕生日おめでとうの言葉を頂いた古謝です。冗談で言ったプレゼント募集にも気を使って頂きありがとうございます。そのお気持ちだけで十分でございます。

さて、今回は新規で入荷しましたデモ用ソフトのご案内です。

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今回、入荷しましたのは「シン・ゴジラ」、「ジェイソン・ボーン」、「キングコング-髑髏島の巨神-」です。

UHD-BD作品の中から選んだ當山店長セレクションです。

まぁ、デモソフトを入荷しても古謝が見れていないのはいつもの事なのですが、今回は「シン・ゴジラ」の冒頭30分くらいを時間作って見てみました。

ネタバレ出来るほど見ていないのですが、24分30秒くらいまでは閣僚会議が続きますとだけ感想を残しておきます。

普通のBDディスクとの見比べがまだなのでUHD-BDとしての比較は出来ないのですが、今まで見てきたUHD-BD作品とは異なった画作りになっている作品の様に思います。

そりゃ、今までに見た作品は洋画ばっかりなので、邦画の「シン・ゴジラ」は作りが違うのは当たり前なのかもしれませんが、黒が沈み込むというよりは黒が深い所まで粘っている印象です。

伝わりますか?伝わりませんか・・・

全体的に昭和の日本映画を意識したような質感なので、それが影響しているのかもしれません。

画質の繊細さや色味の細かさと、いうよりは映画館の映像を再現出来ているか。この作品からはそんな印象を受けました。

音に関しても、3.1chという時代に逆行したような謎仕様なのですが、なかなかに迫力もあって面で押してきます。

こちらも映画館仕様といったところでしょうか。

庵野監督のゴジラ作品へのリスペクトを冒頭30分でもひしひしと感じる作品となっています。

以上、古謝の印象をまとめた感想文でした。

「ジェイソン・ボーン」と「キングコング」は・・・がんばって見ておきます。

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こちらはお客様よりお借りしている輸入盤のUHD-BDソフトです。T様ありがとうございます。

「パワーレンジャー」と「猿の惑星」2作品です。

国内ではまだ未発売なのかな?輸入盤の先取り感がハンパないです。

お返しする前に見なければ!そんな使命感にかられます。

このようにアバック沖縄店でもUHD-BDのデモソフトが充実してまいりました!

4Kの繊細さとHDRの色の深さを沢山の方にご体験して頂きたく、アバック沖縄店では常に万全の体制でお客様をお待ちしております。

「4K映像ってプロジェクターで見るとどうなの?HDRってそんなにすごいの?」

そんな疑問を持たれている方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!