1、製品情報

2017年9月25日 (月)

【沖縄店】DENON「AVR-X4400H」展示開始!!

Koja

こんにちは、新品の商品を開けた時の匂いが好きな古謝です。これが工場の匂いなのか、とか思いながら開封するのが良い。匂いフェチ。

さて、アバック沖縄店でも遂に国内初Auro-3Dに対応したDENONさんのAVアンプ「AVR-X4400H」の展示を開始致しました!

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今、まさに届いたばっかりで、通電すら行っていない開けたてほやほやな状態です。

新製品を開封する瞬間はいつもニヤニヤします。側から見ると完全に不審者です。

Img_5037 背面です。

定格出力125Wのパワーアンプが9ch分搭載されています。

新しいサラウンド規格Auro-3Dはハイトスピーカーを使用する3D音場再生なので、ハイト配置でDolby atmosやDTS:Xを無理くり再生されていた方には朗報かもしれません。

天吊り、天井埋め込みスピーカーなんてそうそう動かせませんからね。

危うく無かったことにされそうになったフロントハイトやサラウンドハイトを活かすチャンスです。

また、この「AVR-X4400H」はパワーアンプを別途用意すればAuro-3Dの10.1chシステムを構築できます。

やはり今回も開けたばかりなのでセッティングもまだなのですが・・・今日中には視聴出来るよう頑張ります。

と、いうことで国内初Auro-3Dに対応したDENONさんのニューモデルAVアンプ「AVR-X4400H」をアバック沖縄店にて展示開始致しました!

相変わらずの設置前フライング告知ですが古謝の使用感なんて訳わかんない抽象的なので、ぜひともご自信の目で、耳でご確認下さい!

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月23日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「E-360」(中古品)!

Koja

こんにちは、オーディオ部屋に1ルームアパートでも借りようかと計画している古謝です。もうそろそろリビングでは限界を感じております。むぅ。

さて、今回ご紹介するのはいろんな意味で信念を貫き通すAccuphaseさんのミドルクラスプリメインアンプ「E-360」です!

Img_5025 もう、このデザイン自体が一つのポリシー。私がアキュフェーズだ!と言わんばかりの存在感です。

しかし、意外とラックに収めると馴染んでくれる適応力もあるので、その存在感に他の機材が押しつぶされる事も無いかと思います。

風格を纏いつつもドッシリと構える男前デザインです。

Img_5013 型番アップ。

男前ですが、印字されている書体は丸文字で可愛いです。何このギャップ。

Img_5016 トラップドアオープン。

中にはスピーカーA/Bの切り替えスイッチやトーンコントロールのノブなどがあります。

他にも、昨今のアンプではいじれる事が少なくなった設定が搭載されています。

Img_5020 背面です。

結構ビッシリ端子が並んでいます。

ライン入力はアンバランスが5つ、バランスが2つ搭載されていますので入力で困ることはまず無いかと思います。バランス入力はデフォルトが3番ホットなのですが位相切り替えも可能ですので2番ホットの機材との組み合わせも問題ありません。

他にはREC IN/OUT、プリアウトにパワーイン、スピーカーはA/B端子を搭載しています。

また、オプションボードの増設スロットが2つありますので、フォノイコボードやDACボードを積んでオールインワンアンプにする事も可能です。

まぁ、今回の試聴も音出しチェック程度しか出来ていないのですが、古謝の印象なんて抽象的でよう分からんとお褒めの言葉を頂いていますので問題ないでしょう。

さっと聴いた感じでは「安定のアキュフェーズさんサウンド」です。早速意味分かりませんね。

先日ご紹介したA級アンプ達は低音の出方に特徴のある迫力と懐の深さを感じさせてくれる印象がありましたが、この「E-360」はAB級アンプでさらっと滑らかにスルスルと引っかかり無くスピーカーから音が出てきます。

見た目とは裏腹に(失礼)あっさりとした音調です。でも、懐の深さは感じます。

アキュフェーズさんのアンプは味付けが少なく、リファレンスとして使用されることが多い事に納得です。

「安定のアキュフェーズサウンド」としたのは、古謝が初めてアキュフェーズさんの音を聴いたのはAB級アンプだったからというだけなので、ただの古謝基準です。あしからず。

昔からアキュフェーズさんをご存知の方からしたら違うのかもしれません。

そんなAccuphaseさんのミドルクラスプリメインアンプ「E-360」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

いろんなジャンルを訳隔てなく鳴らせる懐の深さとたくましい駆動力を活かす、アンプのグレードアップをお考えの方にオススメです。

もちろん、オーディオは初めてだけどメーターがカッコイイので・・・なんて方も大歓迎です。アキュフェーズさんの信念に共感したのならばそれは運命です。

しつこいようですが、中古品は巡り合わせですので、これはっ!と思われた方はお見逃しの無いよう宜しくお願い致します。

それでは宜しくお願い致します。

2017年9月21日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!SONY「VPL-HW35ES(W)」(中古品)!

Koja

こんにちは、壊れたBDレコーダーを放置してレコーダーの無い生活を続けている古謝です。結構苦痛。

さて、今回ご紹介するのはSONYさんのエントリーモデルプロジェクター「VPL-HW35ES(W)」です!

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リビングシアターに優しいホワイトカラーです。

それもそのはず、このモデルはリビング設置の事も考えられている機種で、完全遮光出来ない環境でもしっかり・クッキリ映像が楽しめるよう「ブライトシネマ/ブライトTVモード」を搭載しています。

特に沖縄はリビングシアターが多いので、こういう機能やカラーの選択肢が多いのは助かります。

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端子、スイッチ類は正面から見て左側に揃っています。

これはきっとソニーさんの「ギリギリまで壁にくっつけても大丈夫ですよ」な心配りなのでしょうと、勝手に思っています。

棚の上等に設置するときに非常に助かる配置です。

ソニーさんの心配りに隙はありませんでした。ソニーさん流石っす。

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この「VPL-HW35ES」はエントリーモデルとはいえ、ソニーさん特有のクッキリとした映像を十分に楽しめます。

スマホの写真で分かりづらいのですが、ライフルの細かなメカ部分やジェームス・ボンドのセクシーな腕毛も繊細に描き出します。

そんなリビングシアターにピッタリなSONYさんのエントリーモデルプロジェクター「VPL-HW35ES(W)」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、付属品はリモコンの電池までしっかりと揃っております。

こちらも1点限りとなります。早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

中古品は巡り合わせですので、ぜひこの機会をお見逃し無く!

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月18日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!ELAC「FS U5 SLIM」(中古品)!

Koja

こんにちは、珍しく更新早めな古謝です。サボってネタが溜まっていたので連続投稿。

さて、今回はなかなかレアなスピーカーが中古入荷して参りました!40年間スピーカー設計をしてきたアンドリュー・ジョーンズさんがELACにてデザインしたトールボーイスピーカー「FS U5 SLIM」です!

Img_4972 ・・・ネットを付けているとちょっと地味です。まぁ、古謝的にはやたら自己主張の激しいデザインよりは好きなのですが、これでは写真栄えしないのでネットを外してみましょう。

Img_4975 どうにかオーディオ機器っぽくなってきました。

Img_4978 今回のスピーカーはアンドリューさん設計なので、従来ELACさんが得意とする蛇腹なリボンツィーター「JETツィーター」ではなく、アンドリューさんが得意なツィーターとミッドの同軸2ウェイ「Uni-Fi COAXドライバー」を搭載しています。

デザインの方も正面からネジが見えず、カラーはシルキーなサテンブラックとなっていて今までのELACさんの製品から大きな変化を遂げています。

また、サイズ的にもSLIMの名がつく通りほっそりしていて、これならリビングに置いても家族の方から怒られることは少ないかと思います。

ちなみに古謝は凄く肩身の狭い思いをしながら音楽を聴いています。そんな事聞いてない?・・・聞いてよ。

Img_4969 背面です。

スピーカーターミナルはシンプルなシングルワイヤ仕様で、オリジナルなのか大きめで立派な物がついています。

その上に間隔をあけてバスレフのポートが3つ開いています。なので、設置の際は少し壁から離したほうが良いかもしれません。

今回も入荷したばかりなのでしっかりとは試聴できていませんが、このブログを書きながら流し聴きしている時点での印象は、どっしりとした低音の厚みに支えられている音調のような気がします。

古謝はELACさんのエントリーモデル「BS72」を使用していますが、それと似たような方向性を感じます。

もちろん、ブックシェルフとトールボーイの比較では鳴り方もスケール感も違うので参考にすらなりませんが、どちらも中低域に特徴があるように思います。

「FS U5 SLIM」はエンクロージャーをガッシリと作られているようで低音の量感が出てもボワつく感じがせず、迫力やスケール感を主張してくるような、そんなイメージを持ちました。

この音作りは、シアターシステムのフロントに持ってくると楽しいかもしれません。

そんな、ELACさんのなかなか見かけないトールボーイスピーカー「FS U5 SLIM」が中古入荷して参りました!

こちらも1点限りの早い者勝ちになりますので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

すぐに試聴が出来るようセッティングしておりますので興味を持たれた方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月17日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!ONKYO「CP-1050」(中古品)!

Koja

こんにちは、自分で決めたCD強化月間を早速ブッチな古謝です。CDを聴く事をもう一度ここに宣言します!とフラグ立てておきます。

さて、今回ご紹介するのはONKYOさんの完全マニュアル(自分で針を乗っけて、自分でアームを戻すタイプの)アナログプレーヤー「CP-1050」です!

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黒とシルバーのツートンカラーでシックにまとまっていて、どんなお部屋に置いても違和感無く溶け込みます。スタイリッシュ。

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恒例の型番アップ。

古謝の勝手なイメージで、こういうシックなプレーヤーはベルトドライブが多いような気がするのですがこちらの「CP-1050」はダイレクトドライブ式になっています。

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トーンアームはユニバーサルタイプのS字アームです。

カートリッジはヘッドシェルごと交換出来ますし、針圧やインサイドフォースキャンセラーも目盛りを確認しながら調整できるので、アナログの基礎をしっかり学びつつカートリッジ交換など今後のステップアップにも対応しています。ようこそ、沼な世界へ。

ちなみにアーム下のボタンは回転のスタート/ストップボタンです。

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回転ボタンの反対側には電源ボタンと回転数切り替えボタンが付いていて、回転数は33回転と45回転に対応しています。

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カートリッジ部アップです。

こちらのカートリッジは付属で付いてきます。取扱説明書には適正針圧3.5g±0.5gという一瞬見間違いかと思うような仕様になっていますがそれで正しいようです。

付属のカートリッジではシャープで爽やかな感じで鳴っていました。現代的なワイドレンジで解像度の高い音というのでしょうか。最近のポップス等を聴くと元気のある音調で楽しいです。

これをシュアー「M44G」に換えてみると音に太さと厚みが出てきて、圧を感じられるようになり「M44G」はジャズに合うという定説に納得しました。ウッドベースが雰囲気たっぷりに鳴ってくれます。

カートリッジを換えるだけでかなり音が変わるのでいろんなカートリッジを集めたくなってしまうことまちがいなしです。ようこそ、沼な世界へ。

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背面です。

フォノケーブルも電源ケーブルも着脱式です。やったね?

そんなアナログビギナーさんにオススメしたいONKYOさんのアナログプレーヤー「CP-1050」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、説明書やケーブル類の付属品はしっかりそろっています。

完全にマニュアルでフォノイコライザーも搭載していませんが、アナログ再生に必要な事を1からしっかりと学べる、アナログビギナーさんにとって、とても重要な機種ではないかと古謝は思います。

フルオートだったり、フォノイコやUSB端子が付いている機種もありますが、純粋にレコード盤に針を落とす楽しみを知ってもらうにはこの「CP-1050」のような混じりっ気無し?のプレーヤーが一番だと思っています。

すぐに試聴出来るようセッティングしておりますので、アナログ再生に興味がある方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

興味はあるけど何もかもが初めてで・・・なんて方も大歓迎でございます!

それでは宜しくお願い致します。

2017年9月 8日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「A-50」(中古品)!

Koja

こんにちは、自分より軽いアンプは頑張って動かせそうな気がした古謝です。でも、気がしただけでした・・・

さて、今回ご紹介するのはAccuphaseさんのやっぱり重たいステレオパワーアンプ「A-50」です!

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前回ご紹介したモノラルパワーアンプ「A-100」の弟分?で、「A-50」はステレオパワーアンプになります。

最早、伝統の面構えです。このデザインに信念を感じます。

最初はいつ見ても、いつも見ているデザインだなとも思っていましたが見慣れると案外可愛いものです。

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と、いうことで真正面から。安心のアキュフェーズデザイン。

ホームオーディオ用にハンドルが必要か?なんて思ったりもしますが、この重量になるとハンドルは凄く助かります。特にラックの中に収める時はハンドルに感謝です。

デジタルメーターにL/Rch用のアッテネータ、電源スイッチとパワーアンプなのでシンプルにまとまっています。が、ツボはしっかり押さえていてフロントに電源スイッチがある事、アッテネータがついている事で助かる瞬間は多々あります。

ようやく古謝もこういう所の機能性に気づけるようになってきました。

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ごめんなさい。頑張って後ろ側を撮ってみたのですが、これが限界でした。やっぱり重たい。

アキュフェーズさんオリジナルのでっかいスピーカーターミナル装備であらゆる太さのケーブルに対応しています。

また、RCA・XLR端子両対応でブリッジ接続によるモノラルパワーアンプとしての使用も可能です。

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真上から見るとやっぱり多節足生物ですねぇ。カニ。

ちょこんとついているボタンでメーターのON/OFFやホールドタイムの切り替えができます。でも、メーターはONの方が絶対カッコ良いです。

最近は現場に出ている事も多いので、まだちゃんと聴けていないのですが動作チェックの時に感じた印象は「軽やかなA-100」です。訳分かんないよね。自分でもそう思う。

当時の音作りと言いますか、熱っぽく艶やかな方向性ではあると思うのですが、「A-100」の様に重さを感じさせる雰囲気では無く、かと言って「A-200」みたいなドスンっ!と来るような感じでも無く、弾むような低音が印象的です。

誤解を与えてしまいそうですが、決して軽い音という事ではありません。軽やかなんです。

試聴で聴いたダイアナ・クラールはドスの効いたハスキーボイスも少し落ち着き、何よりリズミカルでした。

もちろん、以前試聴した「A-100」、「A-200」と比べての話しではありますがノリの良い弟なイメージです。

また、兄貴譲りの駆動力の高さがあるのでどんなスピーカーと合わせてもしっかりと鳴らしてくれそうです。

以上、古謝の感想文でした。

そんな音楽にノリを求めた(かも知れない)弟君なAccuphaseさんのステレオパワーアンプ「A-50」が中古入荷して参りました!

すぐに試聴出来るようセッティングしております。ぜひ一度ご試聴ください!

皆さまのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年8月25日 (金)

【沖縄店】OPPO「UDP-205」展示開始!!その2

Koja

こんにちは、次回予告なんてするもんじゃないな。と、感じている古謝です。反省はしていない。

なので?、今回こそは新規展示しましたOPPOさんのユニバーサルプレーヤー「BDP-205」の簡単な雑感等を古謝の感覚で取り留めなく綴っていこうかと思います。

Img_4732 正面です。

だいぶ黒が潰れてしまっているので分かりづらいですが、外見は「BDP-105DJP」から少々変化があったように思います。

と、いっても本体のボタン類が「BDP-103DJP/UDP-203」の様に物理的に押しやすくなったくらいなのですが、大事な事だと思います。

特に「BDP-105DJP」の電源ボタンはOPPOさんのロゴマークが印字されている只の出っ張りなので、本体で電源を入れようとしたら電源ボタンを探してしまいます。

リモコン使ったら良いじゃない。と、言われたらそれまでですががが。

Img_4747 そんなリモコンも「UDP-203」より引き継がれた、持ち上げるとボタンのバックライトが点灯するギミックはとても素晴らしいと思います。

アバック沖縄店のシアタールームはちょっとの光も入り込まないよう目張りされているのでデモ時は真っ暗になってしまいますが、そんな時でも僅かな光を頼りにボタンを探すことなく操作が出来るようになった事は進化と呼んで良いでしょう。

古謝的に、これは大げさではなく本当に助かっています。OPPOさんありがとう。

Img_4753 相変わらずスマホの写真で申し訳ございません。

操作感は「UDP-203」同様、キビキビとストレス無く動いてくれます。最近昇天した家のレコーダーが、かなりもっさりしていたのでこの反応速度は感動させられます。

Img_4738 さて、一番重要な画質、音質のお話しをしますと・・・「UDP-203」と比較してすごく良くなっています!

「UDP-203」もコストパフォーマンスは抜群なのですが、画質はもう少し繊細さが欲しいなぁと。

「UDP-205」ではその繊細度もアップし、大味な色味を残しつつより細かい表現が出るようになったと思います。

音の方も、迫力のある低音はそのシーンの雰囲気まで感じられる芯の通った音質だと古謝は勝手に思っています。ライブ映像とかですと、凄く臨場感を感じられるのではないでしょうか。

他にも、OPPOさんのUSB-DAC「Sonica DAC」のDAC回路をそのまま搭載していると言われているUSB-DAC機能も素晴らしく、DSDファイルの再生デモも行っております。

低域の重心がドッシリとした雰囲気による迫力、凄みと言ったら良いのでしょうか、そんなものを感じさせる力強い音調です。

本格的なDSD再生デモは初めてですが、DSD楽しいです。

と、まぁ、いつものように駄文なので結局はお客様ご自信で確かめられた方が確実ということなのですが、この「UDP-205」は古謝としてはかなり衝撃的なモデルです。

音も画も操作性も良く、あらゆるメディア再生が出来る万能さは、これがユニバーサルプレーヤーだっ!と言わんばかりに高性能です。

いろんな機種のニューモデルが出るたびに新機能や性能にビックリさせられるのですが、「UDP-205」は今年の衝撃度暫定1位です。

そんな、古謝が推すOPPOさんのユニバーサルプレーヤー「UDP-205」をアバック沖縄店にて展示開始致しました!

panasonicさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「DMP-UB900」や「UDP-205」の弟分「UDP-203」との比較視聴も可能です。

これを機にUHD-BDプレーヤーを検討されている方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

宜しくお願い致します!・・・やっぱりまとまりませんでした。

2017年8月13日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON 「DBT-3313UD」(中古品)!

Koja

こんにちは、次回予告ブッチの古謝です。

前回、次回は「UDP-205」の残念な感想文を載せると言っていたような気がしますが、それは気のせいです。

さて、今回はDENONさんのユニバーサルBDプレーヤー「DBT-3313UD」(中古品)をご紹介します!

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アバック沖縄店のブログに何度も登場しているデノンさんのユニバーサルプレーヤーです。

登場回数最多なだけあって人気も高く、中古入荷してはすぐに出て、また別の個体が中古入荷するため、アバック沖縄店では輪廻転生モデルと呼ばれていたり、いなかったりします。

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ユニバーサルプレーヤーの名に相応しく、BD/DVDの映像ディスクやCDだけでなく、SACDやUSBメモリ、ネットワークからの音楽再生にも対応したプレーヤーですので、「DBT-3313UD」1台でお手軽にも本格的にも映像と音楽を楽しむことができます。

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背面です。

プレーヤーですのでスッキリしすぎなくらいスッキリです。

端子類は端に追いやられています。

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そんな隅っこの端子ですが、HDMI出力は映像と音声を別けられたり、2ch用アナログの音声出力があったりとこだわりを感じます。

そして、対応した同じデノンさんのAVアンプとクロックを共有して、ジッターの少ないデジタル音声のHDMI伝送を可能にした「Denon Link HD」を搭載しています。

古謝はこういう、独自の技術的な機能大好きです。

と、いうことで、デノンさんのAVアンプをお使いの方にオススメしたいユニバーサルプレーヤー「DBT-3313UD」が中古入荷してましりました!

元箱はありませんが、「Denon Linkケーブル」を含め付属品はしっかりとそろっています!

すぐに視聴も出来ますので、まずはアバック沖縄店へご来店、お問い合わせ下さい。

それでは宜しくお願い致します!

2017年8月 6日 (日)

【沖縄店】OPPO「UDP-205」展示開始!!

Koja

こんにちは、最近家のレコーダーが壊れて落ち込んでいる古謝です。撮り貯めた世界ネコ歩きも道連れにされてしまいました。UHD-BDソフトで世界ネコ歩きを熱望します。

さて、皆さまお待たせいたしました!絶大な人気で品薄状態が続いていましたOPPOさんのUHD-BD対応ユニバーサルプレーヤー「UDP-205」を遂にアバック沖縄店でも展示を開始致しました!

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早速ニヤニヤしながら開梱していきませう。

Img_4430 まさかの二重箱。じらします。

Img_4433 やっぱりこれに入っています。OPPO印のトートバック。最早、定番になりました。

Img_4440 こんにちは、初めまして「UDP-205」っ!

・・・雑誌等で写真を見てはいましたがデジャヴです。昔、会ったことがある気がします。Img_4444恒例の型番アップ。ちゃんと?「UDP-205」しています。

Img_4456 付属品各種です。

「UDP-203」と同じく18Gbps伝送対応HDMIケーブルが1本ついてくるのでありがたいですねぇ。

リモコンも、手に持つとボタンのバックライトが点灯するギミックを「UDP-203」から引き継いでいます。

かゆい所をしっかりと分かっているOPPOさん素敵です。

Img_4447 背面です。

こちらも前モデル「BDP-105DJP」と見た目はあまり変わっておりません。音声のデジタル入力端子の位置が変わったくらいでしょうか。

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Img_4450 7.1ch分のオーディオアウトを含め、ステレオ専用のアンバランスアウト、バランスアウトも「BDP-105DJP」からしっかりと継承しており、音質を重視した設計になっています。

また、DACチップにはこれまた大人気、OPPOさんのUSB-DAC「Sonica DAC」と同じESSの「ES9038PRO」を2基積んでいるそうでUSB-DACとしても優秀な万能機となっております。

今回も到着したばかりなのでセッティングもまだなのですが、お昼頃にはちゃんと視聴できるようにしておきます。

だいぶお待たせしてしまいましたがOPPOさんのUHD-BD対応ユニバーサルプレーヤー「UDP-205」をアバック沖縄店にて展示致しました!

UHD-BDのデモディスクも多数ご用意しております。と、いう訳でいち早く皆さまにお知らせをと思い展示のご報告でございます。

当てにならない古謝の感想文は次回の予定ですが、そんなのは待たずにぜひともアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年7月28日 (金)

【沖縄店】視聴用デモソフト続々入荷中です!

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こんにちは、沢山の方に誕生日おめでとうの言葉を頂いた古謝です。冗談で言ったプレゼント募集にも気を使って頂きありがとうございます。そのお気持ちだけで十分でございます。

さて、今回は新規で入荷しましたデモ用ソフトのご案内です。

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今回、入荷しましたのは「シン・ゴジラ」、「ジェイソン・ボーン」、「キングコング-髑髏島の巨神-」です。

UHD-BD作品の中から選んだ當山店長セレクションです。

まぁ、デモソフトを入荷しても古謝が見れていないのはいつもの事なのですが、今回は「シン・ゴジラ」の冒頭30分くらいを時間作って見てみました。

ネタバレ出来るほど見ていないのですが、24分30秒くらいまでは閣僚会議が続きますとだけ感想を残しておきます。

普通のBDディスクとの見比べがまだなのでUHD-BDとしての比較は出来ないのですが、今まで見てきたUHD-BD作品とは異なった画作りになっている作品の様に思います。

そりゃ、今までに見た作品は洋画ばっかりなので、邦画の「シン・ゴジラ」は作りが違うのは当たり前なのかもしれませんが、黒が沈み込むというよりは黒が深い所まで粘っている印象です。

伝わりますか?伝わりませんか・・・

全体的に昭和の日本映画を意識したような質感なので、それが影響しているのかもしれません。

画質の繊細さや色味の細かさと、いうよりは映画館の映像を再現出来ているか。この作品からはそんな印象を受けました。

音に関しても、3.1chという時代に逆行したような謎仕様なのですが、なかなかに迫力もあって面で押してきます。

こちらも映画館仕様といったところでしょうか。

庵野監督のゴジラ作品へのリスペクトを冒頭30分でもひしひしと感じる作品となっています。

以上、古謝の印象をまとめた感想文でした。

「ジェイソン・ボーン」と「キングコング」は・・・がんばって見ておきます。

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こちらはお客様よりお借りしている輸入盤のUHD-BDソフトです。T様ありがとうございます。

「パワーレンジャー」と「猿の惑星」2作品です。

国内ではまだ未発売なのかな?輸入盤の先取り感がハンパないです。

お返しする前に見なければ!そんな使命感にかられます。

このようにアバック沖縄店でもUHD-BDのデモソフトが充実してまいりました!

4Kの繊細さとHDRの色の深さを沢山の方にご体験して頂きたく、アバック沖縄店では常に万全の体制でお客様をお待ちしております。

「4K映像ってプロジェクターで見るとどうなの?HDRってそんなにすごいの?」

そんな疑問を持たれている方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!

2017年7月22日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Integra「DTR-30.4」(中古品)!

Koja

こんにちは、今月誕生日だった事を自分も忘れていた古謝です。プレゼント募集中。

さて、今回ご紹介するのはIntegraさんのAVアンプ「DTR-30.4」です!

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周りが明るすぎてペッカペカな写真ですが気になさらずに。

この「DTR-30.4」はカスタムインストレーションブランドとして誕生した「Integra」さんのエントリーモデルになります。

インストーラー向けのブランドって聞くとプロ用みたいでカッコ良くないですか?別に?・・・そうですか。

実際、ラックマウント用のキットがオプションとしてあるようなので見ようによっては設備みたいになります。ラックマウントやってみたい衝動にかられます。

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恒例の型番アップですが、小さく片隅にちょこんと書かれていました。

もっと自信持って良いと思うよ。

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背面です。

7.2chアンプとなっています。

HDMIの入出力もin8/out2と平凡な仕様ではあるのですが、コントロール用のRIやトリガー、RS232端子が目立つ所に配置されており流石はインストーラー向けの製品って感じです。

動作チェックがてら軽く視聴してみました。

音の方は爽快でハデ目な印象です。ズドンとくる音圧は多少物足りなさを感じますが、軽快に音が抜けてくるのでカンフー映画等に合いそうなイメージです。

もし圧が欲しければウーファーを調整すれば何とかなるかも知れません。

映像の方も良い意味で大味です。4Kアップスケーリング機能を搭載しているので画が荒くなることはありませんが、解像度の高さを主張する方向ではなくマイルドで見やすい印象です。

4K/HDRやドルビーアトモス、DTS:Xには対応していませんが、リビング等で簡単なサラウンドシステムを組むには十分な性能を持っているので、初めてのサラウンドシステムを検討されている方やテレビの音を良くしたいと考えられている方にオススメです。

そんなIntegraさんのAVアンプ「DTR-30.4」がとても綺麗な状態で中古入荷してまいりました!

中古品は巡り合わせです。

こちらも1点限りですのでお見逃しの無い様宜しくお願い致します!

2017年7月16日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!SONY「HAP-S1」(中古品)!

Koja

皆さまお久しぶりでございます。アバック沖縄店 古謝です。

暑い日が続き最近まで干からびていたのですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

熱中症等も流行って?いるようですので体調を崩されないよう、ご自愛のほどミイラがお祈り申し上げます。

さて、本日ご紹介するのはSONYさんのコンパクトHDDプレーヤー「HAP-S1」です!

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HDDを内蔵しているので一般的なネットワークプレーヤーとは違ってNASを用意する必要が無く、お手軽にネットワークオーディオを始められます。お手軽ってすごく大事。

小型ながら大き目のディスプレイがついており、なかなか見た目にも楽しいデザインとなっております。

こういうネットワーク系のプレーヤーはアプリ操作が基本なのでジャケットや曲情報はスマホ、タブレットでも見れるのですが、こう本体側でも表示してくれると曲が変わるたびに画面表示もコロコロ変わるので見ていて飽きないです。

こういうギミック、古謝はうれしい。

Img_4099簡単なリモコンも付いています。

スマホでアプリ操作をされている方には、これがあれば突然の電話の時も即座にミュートに出来るので大変便利です。

ほら、通話の後ろでMIX MASTER MIKEの曲とか流れてたらイヤじゃないですか?

製品自体は2013年に発売されたモデルですが、ファームウェアのアップデートを重ねて多機能で使い勝手の良さを追求したプレイヤーとなりました。

CDのリッピングは本体にCDドライブを接続して直接行えたり、USB端子から音声出力が出来たり、メディアサーバー機能で本体をNAS化して他のネットワークプレーヤーから再生出来たりと、やれることが多すぎて、この「HAP-S1」を単純にHDDプレーヤーと呼んで良いのか分からなくなってしまいます。

これからいろいろと検証していきたいと思いますが、とりあえず近くにあったUSB-DACをつないでみたら音がちゃんと出て感動。

また、最近からSpotifyにも対応したのでこれからも期待できそうな機種となっています。

もちろん、音の方もしっかり作られていてアップサンプリング機能が優秀です。

解像度の高さを押し付けることなく、音質をナチュラルにまとめてアップサンプリングしてくれます。

外見だけ見ると、SONYさんの音はクリアでキレていそう、そんな古謝の勝手なイメージなのですが実際はなんともまとまりの良いナチュラルな印象です。

クリアではあるのですが、俺の音を聴け!な押し付けがましさや僕、高解像度!的な自己主張も無く、聴き疲れるような音は出しません。古謝としてはかなり好印象です。

これだけ多機能ですので既存のシステムに組み込んでも面白いですし、コンパクトなのを活かしてサブシステムとしてベッドサイドに置いても良いかもしれません。

そんなSONYさんのスーパー優等生なネットワークHDDプレーヤー「HAP-S1」が中古入荷しております!

しばらくは検証の為展示しておりますので、ネットワークオーディオを始めてみたい方やこの「HAP-S1」の使い勝手を共に検証していただける方は、ぜひぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい!

スタッフ一同お待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年6月25日 (日)

【沖縄店】LUXMAN「E-250」展示開始!!

Koja

こんにちは、単体フォノイコライザー万歳な古謝です。レコードプレーヤー1台につきフォノイコ1台がポリシー。

さて、今回もタイトルが全てを物語っている沖縄店のブログですが気にせず進めて行きたいと思います。

今回は、アバック沖縄店にて新規展示となりましたLUXMANさんのフォノイコライザー「E-250」のご紹介です!

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すみません。写真撮らなきゃと思った時にはもうラックに収まっていました。

以前、ラックスマンさんからお借りしたことがあるのですが、その時の印象がとても良かったので今回新規展示となりました。

大まかな仕様としては、

①MM/MCカートリッジ両方に対応。MCカートリッジが欲しくなります。

②入力が2系統ある。レコードプレーヤーを2台持っている方には助かります。1台しか持っていない場合は2台目が欲しくなります。

③ローカットフィルター機能搭載。無音状態でもウーファーユニットが動くポルターガイスト現象に悩まされなくなります。

等など。他にもありますが残りは公式ページにおまかせします。

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こんな感じでセッティングされています。

LINN「LP12」と大きさを比較すると分かると思いますが、なかなかにコンパクトです。

コンパクト過ぎてラックの中がスカスカです。埋めたい。

今回はちょっとだけ聴く時間ができたので、改め無理やり聴く時間を作ったので聴いてみました。

やはり新品なので少し腰高で落ち着かない感じなのですが、もう少し通電すればしっかりしてくると思います。

しかし、前回デモ機で聴いた印象は変わらず輪郭はクッキリ・シャープでキレのある音調です。

今はまだキリキリした所も感じますが、これからあの中域の厚みが出てくるんじゃないかと思います。

そんな訳?でLUXMANさんのコンパクトモダンなフォノイコライザー「E-250」をアバック沖縄店にて展示を開始しました!

単体フォノイコをお探しの方、単体フォノイコはどのくらい違うのか興味をお持ちの方はぜひぜひ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

もうちょっとだけお付き合い下さいね。

イベントの告知です。

「JVC DLA-Z1 スペシャル試聴会!」

7/1(土)

第1部 13:00~14:30(予約制15名)

第2部 15:00~16:30(予約制15名)

こちらからもご予約頂けます↓

https://www.avac.co.jp/contents/2617

予約制となっております。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお問い合わせ下さい。

スタッフ一同、皆さまのご予約を心よりお待ちしております!

 

それでは宜しくお願い致します。

2017年6月24日 (土)

【沖縄店】ESOTERIC 「P-05X&D-05X」を期間限定展示!

Koja

こんにちは、セパレートという響きに憧れを抱く古謝です。置く場所無いのに分けたい。

さて、今回はESOTERICさんよりお借りしています最新CDトランスポート「P-05X」、そしてペアとなる最新DAC「D-05X」のご紹介です。

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ザ・エソテリックなデザイン。

左が「P-05X」、右が「D-05X」です。

相変わらず、これでもかと言わんばかりにアルミを押し出していて、ロゴの掘り込みも半端ではありません。

また、ペアでの使用を想定されているようでボタンや端子類を除けば形は瓜二つです。

重ねたい衝動にかられてしまいます。

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CDトランスポート「P-05X」です。

写真では分かりづらいですが、天板のロゴはかなり深く掘り込んであります。これにはいつも感心します。

それだけ厚いシャーシですから、制震効果も高いのでしょう。と、勝手に想像しています。

トランスポートなのでデジタルアウトしかありませんが、エソテリックさん独自の伝送規格「ES-LINK4」を使って「D-05X」に接続すれば、SACDもかけることができます。

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DAC「D-05X」です。

こちらは額にESOTERICの掘り込みがあります。こちらも深いです。

「P-05X」とのペアでの使用を推奨しているようですが、それでも各種デジタル入力を備えていて、光や同軸のみならずUSBやAES×2(同社のトランスポートにてデュアル使用が可能です。)とバリエーション豊かです。

そして、「P-05X」との接続の為の「ES-LINK4」用HDMI端子を備えています。

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まさかオーディオでHDMIケーブルを使うとは思わなかった。しかもL/Rで2本。

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「P-05X」側です。

真ん中のBNCはクロック用です。

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「D-05X」側です。

こちらもBNC端子はクロックの入出力用です。

アナログ出力はRCAとXLRの2系統となっています。

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すみません。セッティングしている所を写そうと思いましたがが隠れてしまいました。

こんな感じで目の前にある先日ご紹介したオクターブ「V40SE」とタンノイ「Stirling/GR」で鳴らしています。

いつもならこの辺りで小学生レベルの感想文が載るのですが、所用の為、音も聴かずに出かけます。

こんなに悔しい事はありませんが、致し方なしで自分を納得させます。

古謝より先に聴かれた方は感想聞かせて下さい。

そんな訳で、ESOTERICさんの新CDトランスポート「P-05X」&新DAC「D-05X」をアバック沖縄店にて期間限定で展示しております!

重ねますが期間限定での展示ですので、興味を持たれた方は早めにご来店下さい。その際は事前にご連絡頂けるとご案内がスムーズです。

ぜひこの機会をお見逃しなく!

・・・申し訳ございません。もうちょっとだけお付き合い下さい。

イベントの告知です。

「JVC DLA-Z1 スペシャル試聴会!」

7/1(土)

第1部 13:00~14:30(予約制15名)

第2部 15:00~16:30(予約制15名)

こちらからもご予約頂けます↓

https://www.avac.co.jp/contents/2617

予約制となっております。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお問い合わせ下さい。

スタッフ一同、皆さまのご予約を心よりお待ちしております!

 

それでは宜しくお願い致します。

2017年6月20日 (火)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「A-100」(中古品)!

Koja

こんにちは、大きいものは住宅事情で置けない古謝です。置けるんだったら置く。

さて、今回ご紹介するのはAccuphaseさんのヘビー級モノラルパワーアンプ「A-100」です!

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下のラックはヤマハさんのGTラックだと言えばどれくらいの大きさが想像できますでしょうか?

足は乗っていますが、前と後ろが思いっきりハミ出ています。

こんな図体ですから重量の方もかなりありまして・・・57kgあります。

お客様宅から引き取ってきましたが、比喩じゃなく腕がピクピク言ってました。

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純A級動作の物量投入タイプ大型アンプです。

巨大なヒートシンクといい、分厚いアルミのシャーシといい、側だけで制震効果があるんじゃないかと。

カタログには自慢げに「ヒートシンクだけで約20kgあります!」と書かれていました。

ハイパワーのA級アンプを自然冷却するには面積の広いヒートシンクが必要なのは分かりますが、運ぶ人の事も少しだけ想ってあげて下さい。

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正面です。

とても丁寧に使われていた様でキズも無く綺麗なお顔をしています。

もう片方も同程度の状態でガラスパネルの角にちょろっとホコリがついている位です。古謝が綺麗にふき取っておきます。

針メーターを中心に左のスイッチが電源、右がゲインを調整するアッテネーターになっています。アッテネーターのクリック感が気持ち良いです。

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側面です。

横も大変良い状態を保っています。ホコリは古(略

その昔、パスラボやクレルのアンプがウニ・カニと呼ばれていましたが、この「A-100」も多節足動物の様です。こちらはエビですかね。

いつもなら次は背面の写真が出てきますが、今回はあまりの重さに動かせませんでした。許して下さい。

A1001

代わりにメーカーさんからお借りした画像を置いておきますね。

スピーカーターミナルが4つありますが、これはバイワイヤリング用です。

あくまでモノラル。アキュフェーズさん風に言うとモノフォニック。

今回はまだじっくりと聴けていないのですが、この「A-100」を一言で表すならば、「重厚」でしょうか。

「A-100」の後継機「A-200」を聴いた事がありますが、「A-200」は音の厚み、どっしりとした重心の中にもワイドレンジでスピード感もある現代的な音の印象でした。

音の傾向としては同じメーカーなので、解像度の高い真面目な音という印象のまま「A-100」はより音に重みを感じます。ズドンッ!と来る低音の「A-200」に対し、「A-100」はズズズッ!と地を這うような低音でリスナーの身体を揺さぶりにきます。

決して古い音ということではありませんが、「A-100」からは当時の音作りを感じます。

雰囲気のある低音が特徴的ですので、大編成のオーケストラ等を聴くと迫力満点かも知れません。

ですので、雰囲気のある低音を求めている方や90年代当時のスピーカーをお持ちの方にオススメです。

逆に現代的な、例えば古謝が大好きなPIEGAのスピーカーを鳴らしても面白いと思います。

要は、根が真面目なのでどんなスピーカーでもOKでしょう。多分。適当でスミマセン。

そんな時代を象徴するアキュフェーズさんのモンスターモノフォニックパワーアンプ「A-100」が大変綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、オリジナルの説明書がしっかり付属しています!こちらも綺麗です。

事前にご連絡いただければ、古謝が頑張って準備致しますので試聴も可能です。

滅多にお目にかかれないレアなアンプですので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

皆さまのお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年6月 2日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!OCTAVE「V40SE」(中古品)!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店古謝です。

2017年も折り返し点まで来てしまいましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回ご紹介するのはモダンな外見と現代的な音調で真空管アンプのイメージを破壊するOCTAVEさんのプリメインアンプ「V40SE」です!

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前段のぴょこっと頭を出しているMT管の隠れきれていない所が可愛いです。

全体的に押し出したアルミは無駄の無いなんともドイツ製らしいと思わせてくれるデザインをしています。この無骨さがカッコイイ。

出力管には6550を使用しているので真空管アンプとしてはなかなかにハイパワーです。

また、オクターブオリジナルのバイアス調整機能を搭載しているのでKT88やEL34等の球に交換して音色の違いを楽しむことができます。

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ボンネットをかぶせるとこんな感じです。

防御力高そうなのは良いことですが、折角の真空管が隠れ過ぎな気がしないでもないです。

まぁ、暖まった球は触れると火傷しますので、安全の為にも普段はかぶせていた方が無難です。

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恒例の型番アップです。

社名ロゴのデザインに頑張った感を感じるのは古謝だけでしょうか。

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電源スイッチは左側についておます。

ふと思ったのですが、横から見ると戦車のように見えて仕方ありません。なんとか&パンツァー。

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こちらは背面になります。

大きなスピーカーターミナルが特徴的です。回しやすいようにつまみのような形状になっているのが助かります。

そして、そのとなりにあるのはオプションの外部電源をつなぐ端子になっています。ちなみに、その電源はBlack BOXなんて中を開けて覗いてみたくなるような名前をしています。誘っていますが、もちろん開けると保証適用外になりますので開けちゃダメです。

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このアンプのおもしろ機能としてエコモードがあります。

その名の通り、一定時間信号を探知できなかったらスタンバイ状態になります。完全に電源オフになる訳ではないようですが、真空管の寿命を延ばすと共に消費電力も抑えられたりと一石二鳥です。

さて、先にも述べましたが、このオクターブさんの「V40SE」は昭和レトロな真空管アンプのイメージで聴くとそのイメージを壊しにきます。

外見からしてそうなのですが、これは現代的なアンプです。

カッチリ、クッキリした音の輪郭をしっかりと表現するような音調で、高い駆動力と速いスピード感を感じさせてくれます。

真空管を交換すれば違ってくるのでしょうが、付属の6550では古謝はそのように感じました。

かと言って、真空管らしさが全く無いのかと言うとそうではなく、独特の中域の厚さ(熱さ?)等はちゃんと真空管しています。している気がします。

真空管アンプはそれほど聴いた訳ではなのですが、このアンプには驚かされました。

また、ある程度パワーはあるので、従来の真空管アンプのようにスピーカー側の出力音圧レベルに左右されることも少ないのではないでしょうか。

古謝的に、このアンプには少し柔らかめの音がするスピーカーを合わせてあげると良い様な気がします。

そんな、ちょっぴりじゃじゃ馬なオクターブさんのプリメインアンプ「V40SE」が中古入荷して参りました!

付属品、元箱もしっかりそろっています!

こちらもなかなかお目にかかれないレアなアンプです。

一点限りのお品ですので、興味を引かれた方はぜひアバック沖縄店へご来店、お問い合わせ下さい。

それでは宜しくお願い致します。

2017年5月22日 (月)

【沖縄店】TECHNICS 「SL-1200GR」を期間限定展示!

Koja

こんにちは、スピッツの全アルバムがアナログ化するということで予約注文数がとんでもない事になっている古謝です。全部は流石に無理かなぁとか言いながら全部そろえるタイプ。

さて、アバック沖縄店に世界的に人気で生産が間に合っていない様なアナウンスもあったTECHNICSさんのアナログプレーヤー新モデル「SL-1200GR」が早速入荷して参りました!

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まぁ、いつもの様にお客様が購入された物です。

「1週間後に配達お願いします。それまでは展示してて良いですよ。」なんておっしゃって頂けたら展示しない訳にはいかないじゃないですか!と、自分に言い訳しつつ期間限定での展示となりました。今回も誰かさんが指咥えて見てたんだと思います。

こちらの「SL-1200GR」は『上位機「SL-1200G」の技術を取り入れながら、モーターやプラッター、筐体、トーンアームを新開発し、価格も抑えたスタンダードモデル』だそうです。

要は主要なパーツはほぼ全部、新開発ですか。TECHNICSさん今回も気合入りまくりです。

特にモーターは「SL-1200GR」用に1から新開発した物のようで、「SL-1200G」のモーターとはまったく異なる形をしていました。写真撮り忘れました。ごめんなさい。

しかし、「SL-1200G」同様、コギング現象を解決するという理念の元で作られたコアレスモーターであり、S/Nの高さは「SL-1200G」譲りです。

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ロゴは掘り込みではなく印字です。これは仕様が無いですね。

「SL-1200G」ではトッププレートが10mm厚のアルミだったので掘り込みも出来ましたが、「SL-1200GR」はアルミダイカストの塗装仕上げになっています。

しかし、これはコストを抑えたというよりは、標準的な作りになったと言うべきでしょうか。前回が豪華仕様だったんです。きっと。

筐体は他にも仕様を変えながらもしっかりとした多重構造になっており、高いレベルで高剛性と制震制を両立していますので、DJの皆さまも安心してお使い頂けます。で・す・が!DJ世界一のあの御方が見せた「自身がターンテーブルの上で回る」なんてパフォーマンスは止した方が良いと思います。と、いうかダメ、絶対。

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いつ見てもほれぼれするアームです。

「SL-1200G」の時はマグネシウム素材でしたが、「SL-1200GR」はアルミ素材になっています。

ですが、感度の高さは相変わらずで、何とも軽やかに動作します。

古謝が一番職人魂を感じる部分です。

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違う角度からも見て下さい。古謝からのお願いです。

実は、ガッツリ1人試聴会するつもりで愛聴盤のレコードを持ってきたのですが、いろいろあってまだちょろっとしか聴けていません。

ですが、音の真面目さはすぐに伝わってきますねぇ。

上位機である「SL-1200G」との比較になりますが、「SL-1200G」と同じく繊細で真面目ながらS/Nの高さが音楽の掘りの深さを出しているので、決して平坦なつまらない音にはなりません。

違いとしては、良い意味で落ち着いた、緩さが出たことでしょうか。

「SL-1200G」では、どことなくクールで張り詰めた緊張感のようなものを感じていましたが、「SL-1200GR」はその緊張感が少し解けた印象です。

出てくる音の方もリラックスしています。

もちろん、解像度が落ちてモタっとしているということではなく、少しだけ余裕を持った鳴りをしているように感じます。

好みの問題ですが、こちらの「SL-1200GR」の方が好きという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな良く出来た弟なTECHNICSさんのレコードプレーヤー「SL-1200GR」をお客様のご好意により期間限定で展示しております!

5/28(日)までではございますが、気になっていた方は沢山いらっしゃると思いますので、興味のある方は早めにご来店下さい!

ご来店の際は前もってご連絡いただけると案内がスムーズです。ぜひ愛聴盤をお持ちになって遊びにいらして下さい。

また、快く展示にご協力していただいたM様ありがとうございました。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年5月12日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!YAMAHA「CX-A5000(B)」(中古品)!

Koja

こんにちは、そろそろ何か欲しい病が発症しそうな古謝です。最近はソフトの方に注力していたので、今度はシステムに手を加えたいかな・・・って。

さて、今回ご紹介するのはYAMAHAさんのAVプリアンプ「CX-A5000(B)」です!

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元箱付いてます。

多少、使用感はありますが目立つキズ等は無く程度の良い状態での中古入荷となりました。

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トラップドアを開けてみました。

この中って普段使う場所でもないのでほこり等が溜まりやすいのですが、入荷した時から綺麗でした。

たぶんオーナーさんが綺麗に掃除して引き渡したのだと思います。すごく助かります。

では、そのままそっと閉じておきませう。

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ヤマハさんの製品はやっておきたい型番アップ。音叉マークがカッコイイ!

・・・満足。

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背面です。

バランス出力も搭載した11chプリアンプとなっています。

前回のラスボスオーラを撒き散らすAVプリアンプと違って、この「CX-A5000」はスッキリとまとまっています。

ですので、サイズも同社一体型AVアンプRX-Aの3000番と同じくらいです。

左角にちらっと書いてある17kgにも安心します。まだ持てる。

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そして、古謝的に大事なフォノ入力も搭載しています。

AVアンプって本当に万能ですよね。

また2ch用バランス入力も付いていますので、バランス出力の付いているCDプレーヤーをつなげて高品位なステレオ再生も可能です。

今回は入荷したばかりなので1人試聴会はまだなのですが、以前アバック沖縄店にて展示していた頃の印象としては、解像度の高さや音場の広さに重きをおいたイメージです。

きめ細かで響きが豊かな音調なので、少人数の室内弦楽やアコースティックなライブ音源に合いそうです。

前に、この「CX-A5000」でイーグルスのライブ映像を見たことがありますが、例のアコースティックギターのイントロから始まるホテルカリフォルニアのシーンで鳥肌が立ったのを覚えています。

この「CX-A5000」はドルビーアトモスやDTS:Xには対応しておりませんが、ステージ感がしっかりしているので、ライブ映像やクラシックのコンサート映像では会場やホールの広さ、高さを感じられる、なかなか尖った特徴のあるアンプだなぁと古謝は思っています。

そんなYAMAHAさんのフラッグシップAVプリアンプ「CX-A5000」がアバック沖縄店に中古入荷して参りました!

すでにサラウンドシステムを構築されている方、ライブやコンサートの映像をメインに見られる方にオススメです。

合わせるパワーアンプはやっぱり同じYAMAHAさんの「MX-A5000」がベストだと感じますねぇ。

興味を持たれた方は早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。

2017年5月 7日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON「AVP-A1HD」(中古品)!

Koja

こんにちは、GWはニヤニヤしながらレコードクリーニングしていた古謝です。有言実行。

さて、今回ご紹介するのは畏怖を感じさせるDENONさんの超ド級AVプリアンプ「AVP-A1HD」です!

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27.5kgのアルミの塊です。DENONさん、もうちょっと運ぶ人の事を考えて下さい。

と、いうわけで超ド級の名に恥じない佇まいをしています。オーラ出しすぎです。

伝統的なDENONデザインで落ち着いた感じのシルバー色がなんとも頼もしくドンッと構えてくれています。

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トラップドアの中です。

まぁ、この辺りは他のアンプと似たような感じで、小さなボタンが綺麗に並んでいます。

これらのボタン操作はリモコンでも出来るのでそっと閉じ・・・蓋が重い。

蓋も強烈な厚みのアルミ板でした。贅沢の極みです。

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恒例の型番アップ。

これ、一体型ではなくプリアンプだったと思い出して再び驚愕です。

プリでこの重さだったら、対になるパワーアンプはどんだけ重いんだよ!と、ついでに調べてみたら60kgありました。重量級万歳。

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背面です。

AVアンプなので端子が多いのは当たり前かもしれませんが、XLR端子が加わるとさらにギッシリ感が増します。パワーアンプとの接続はバランスケーブルを推奨しているそうですよ。

さて、皆さまお気づきになられましたでしょうか?XLR出力端子が12個あります。

実はこの「AVP-A1HD」は9.3chに対応しているんです。つまり、ウーファーが3つ接続できます。

ベロダインやイクリプスのウーファーを3つつけた日にゃ空気が震えるどころか家が揺れそうです。ちょっとやってみたいかもしれません。

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CD INはバランス入力にも対応しています。徹底してバランス推奨のようです。

多チャンネル用パワーアンプを用意出来なかったのでプリメインアンプのパワーダイレクトに接続して2chステレオで音出しチェックをしてみましたが、このアンプも見た目と同じ様な音がしました。

芯の太いガッシリとした粘りのある低音が特徴的で、スケール感も壮大な迫力のある音調です。

昨今のスッキリ・フラットな音作りとはまた違った、なんとも主張してくるアンプです。

地の底から響く様な低音が醸し出す雰囲気とその外見から、このアンプを一言で表すなら威風堂々といったところでしょうか。

大編成のオーケストラ等をかけると真価を発揮してくれるように思います。

これはハマる音調ですねぇ。古謝はこのアンプでエニグマ辺りを聴いてみたいです。

少し前のモデルですのでドルビーアトモスや4K/HDR等には対応しておりませんが、大きなスピーカーをシステムに組み込んでいる方や、クラシックコンサートの映像を主に見られる方に特にオススメします。

また、ウーファー3つに挑戦してみたい方はいかがでしょうか。古謝に感想を聞かせて下さい。

古謝としては、普通のプリアンプとして音だけを楽しんでも良いんじゃないかと思うほど音質の優れたアンプです。なので、ちょっと贅沢な使い方ですが質の良いパワーアンプをお持ちの方は2chで楽しんでも良いと思います。

そんな、今ではちょっと考えられない程物量を贅沢に投入した、頂点を目指したデノンさんの超ド級AVプリアンプ「AVP-A1HD」が良い状態で入荷して参りました!

なかなかお目にかかれないレアなアンプです。もちろん一点限りですので、興味を引かれた方はぜひアバック沖縄店へご来店下さい。

それでは宜しくお願い致します。

2017年4月30日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz「PM-14S1」(中古品)!

Koja

こんにちは、行きたかったライブに悉く参加出来なかった古謝です。ザ・ピロウズ、鬼束ちひろ、Dir en greyと古謝の好きなアーティストの沖縄公演ライブがありましたが都合が合わず・・・ぐぬぬ。

さて、そんな古謝と同じような境遇の方もいらっしゃると思いますが、そんな時にはお隣さんに断りを入れつつ爆音でそのアーティストの曲を聴いて心を癒しませう。

そして、こんな時こそ音質にも拘りたいですよね。と、いうことで今回ご紹介するのはmarantzさんのプリメインアンプ「PM-14S1」です!

最初のくだりは絶対にいらないと分かっていますが、あまりにも悔しいので誰かに聞いて欲しかったのです。

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前にご紹介した「SA-14S1」の対となるプリメインアンプですので、サイズやデザインが揃っていて並べるとゴージャスさが増します。並べた写真も撮ればよかったと激しく後悔。

丸いディスプレイやハデさを抑えた上品な色合い等、全体的に流麗さを纏ったデザインは昨今のオーディオ機器では珍しいように思えます。

相変わらずボリュームと入力切替ノブ以外の各スイッチは小さいのでリモコン操作を推奨します。

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・・・一等星が黒で潰れて見えません。今の古謝の心情を表した写真です。

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背面です。

マランツさんのアンプってスピーカーターミナルが豪華だなぁと、いつも感じます。マランツさんオリジナルだそうですよ。

一見シンプルに見えますが、パワーダイレクトインやプリアウト、RECイン/アウト×2にフォノ入力はMM/MC両対応と中々に多機能で、他に機材を接続して遊べそうです。古謝的にフォノ入力のMM/MC両対応は凄く嬉しいです。MCカートリッジに挑戦したくなりますねぇ。

折角なので、動作チェックも兼ねて「SA-14S1」と組合わせて試聴を行ってみました。

あぁ、やっぱりオーディオ機器は見た目と同じ音がするなぁ。というのが最初の感想です。

この組合だと、「SA-14S1」と他のアンプを組合わせた場合より高域のキラキラが増し、音の密度も高くなるような気がします。

全帯域の透明感が良くなり、細かい音や響きを深く感じられ、ステージも一段と広くなるような印象も受けました。

同じメーカーさんの組合わせなので音の方向性はもちろん同じだと思うのですが、全体的な音のクオリティが上がるおかげで、音の密度が柔らかさを響きに変え、独特の煌びやかさは、いやらしさやわざとらしさも無くリスナーを明るい方へ導いてくれる。イメージはそんな感じです。

相変わらず電波な感想ですが、実際聴いてみるとマランツさんの方向へ引っ張られてしまいます。

ですので、毒電波は受信せずにご自身の耳でお確かめ下さい。

そんな、心を清らかに癒してくれるmarantzさんのプリメインアンプ「PM-14S1」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

こちらも元箱は有りませんが、取扱説明書を含め付属品はちゃんとそろっています。

これはぜひ前回ご紹介した「SA-14S1」とのセットをオススメしたいですね。

一点限りとなっておりますので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。