1、製品情報

2017年6月20日 (火)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「A-100」(中古品)!

Koja

こんにちは、大きいものは住宅事情で置けない古謝です。置けるんだったら置く。

さて、今回ご紹介するのはAccuphaseさんのヘビー級モノラルパワーアンプ「A-100」です!

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下のラックはヤマハさんのGTラックだと言えばどれくらいの大きさが想像できますでしょうか?

足は乗っていますが、前と後ろが思いっきりハミ出ています。

こんな図体ですから重量の方もかなりありまして・・・57kgあります。

お客様宅から引き取ってきましたが、比喩じゃなく腕がピクピク言ってました。

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純A級動作の物量投入タイプ大型アンプです。

巨大なヒートシンクといい、分厚いアルミのシャーシといい、側だけで制震効果があるんじゃないかと。

カタログには自慢げに「ヒートシンクだけで約20kgあります!」と書かれていました。

ハイパワーのA級アンプを自然冷却するには面積の広いヒートシンクが必要なのは分かりますが、運ぶ人の事も少しだけ想ってあげて下さい。

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正面です。

とても丁寧に使われていた様でキズも無く綺麗なお顔をしています。

もう片方も同程度の状態でガラスパネルの角にちょろっとホコリがついている位です。古謝が綺麗にふき取っておきます。

針メーターを中心に左のスイッチが電源、右がゲインを調整するアッテネーターになっています。アッテネーターのクリック感が気持ち良いです。

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側面です。

横も大変良い状態を保っています。ホコリは古(略

その昔、パスラボやクレルのアンプがウニ・カニと呼ばれていましたが、この「A-100」も多節足動物の様です。こちらはエビですかね。

いつもなら次は背面の写真が出てきますが、今回はあまりの重さに動かせませんでした。許して下さい。

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代わりにメーカーさんからお借りした画像を置いておきますね。

スピーカーターミナルが4つありますが、これはバイワイヤリング用です。

あくまでモノラル。アキュフェーズさん風に言うとモノフォニック。

今回はまだじっくりと聴けていないのですが、この「A-100」を一言で表すならば、「重厚」でしょうか。

「A-100」の後継機「A-200」を聴いた事がありますが、「A-200」は音の厚み、どっしりとした重心の中にもワイドレンジでスピード感もある現代的な音の印象でした。

音の傾向としては同じメーカーなので、解像度の高い真面目な音という印象のまま「A-100」はより音に重みを感じます。ズドンッ!と来る低音の「A-200」に対し、「A-100」はズズズッ!と地を這うような低音でリスナーの身体を揺さぶりにきます。

決して古い音ということではありませんが、「A-100」からは当時の音作りを感じます。

雰囲気のある低音が特徴的ですので、大編成のオーケストラ等を聴くと迫力満点かも知れません。

ですので、雰囲気のある低音を求めている方や90年代当時のスピーカーをお持ちの方にオススメです。

逆に現代的な、例えば古謝が大好きなPIEGAのスピーカーを鳴らしても面白いと思います。

要は、根が真面目なのでどんなスピーカーでもOKでしょう。多分。適当でスミマセン。

そんな時代を象徴するアキュフェーズさんのモンスターモノフォニックパワーアンプ「A-100」が大変綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、オリジナルの説明書がしっかり付属しています!こちらも綺麗です。

事前にご連絡いただければ、古謝が頑張って準備致しますので試聴も可能です。

滅多にお目にかかれないレアなアンプですので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

皆さまのお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年6月 2日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!OCTAVE「V40SE」(中古品)!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店古謝です。

2017年も折り返し点まで来てしまいましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回ご紹介するのはモダンな外見と現代的な音調で真空管アンプのイメージを破壊するOCTAVEさんのプリメインアンプ「V40SE」です!

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前段のぴょこっと頭を出しているMT管の隠れきれていない所が可愛いです。

全体的に押し出したアルミは無駄の無いなんともドイツ製らしいと思わせてくれるデザインをしています。この無骨さがカッコイイ。

出力管には6550を使用しているので真空管アンプとしてはなかなかにハイパワーです。

また、オクターブオリジナルのバイアス調整機能を搭載しているのでKT88やEL34等の球に交換して音色の違いを楽しむことができます。

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ボンネットをかぶせるとこんな感じです。

防御力高そうなのは良いことですが、折角の真空管が隠れ過ぎな気がしないでもないです。

まぁ、暖まった球は触れると火傷しますので、安全の為にも普段はかぶせていた方が無難です。

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恒例の型番アップです。

社名ロゴのデザインに頑張った感を感じるのは古謝だけでしょうか。

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電源スイッチは左側についておます。

ふと思ったのですが、横から見ると戦車のように見えて仕方ありません。なんとか&パンツァー。

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こちらは背面になります。

大きなスピーカーターミナルが特徴的です。回しやすいようにつまみのような形状になっているのが助かります。

そして、そのとなりにあるのはオプションの外部電源をつなぐ端子になっています。ちなみに、その電源はBlack BOXなんて中を開けて覗いてみたくなるような名前をしています。誘っていますが、もちろん開けると保証適用外になりますので開けちゃダメです。

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このアンプのおもしろ機能としてエコモードがあります。

その名の通り、一定時間信号を探知できなかったらスタンバイ状態になります。完全に電源オフになる訳ではないようですが、真空管の寿命を延ばすと共に消費電力も抑えられたりと一石二鳥です。

さて、先にも述べましたが、このオクターブさんの「V40SE」は昭和レトロな真空管アンプのイメージで聴くとそのイメージを壊しにきます。

外見からしてそうなのですが、これは現代的なアンプです。

カッチリ、クッキリした音の輪郭をしっかりと表現するような音調で、高い駆動力と速いスピード感を感じさせてくれます。

真空管を交換すれば違ってくるのでしょうが、付属の6550では古謝はそのように感じました。

かと言って、真空管らしさが全く無いのかと言うとそうではなく、独特の中域の厚さ(熱さ?)等はちゃんと真空管しています。している気がします。

真空管アンプはそれほど聴いた訳ではなのですが、このアンプには驚かされました。

また、ある程度パワーはあるので、従来の真空管アンプのようにスピーカー側の出力音圧レベルに左右されることも少ないのではないでしょうか。

古謝的に、このアンプには少し柔らかめの音がするスピーカーを合わせてあげると良い様な気がします。

そんな、ちょっぴりじゃじゃ馬なオクターブさんのプリメインアンプ「V40SE」が中古入荷して参りました!

付属品、元箱もしっかりそろっています!

こちらもなかなかお目にかかれないレアなアンプです。

一点限りのお品ですので、興味を引かれた方はぜひアバック沖縄店へご来店、お問い合わせ下さい。

それでは宜しくお願い致します。

2017年5月22日 (月)

【沖縄店】TECHNICS 「SL-1200GR」を期間限定展示!

Koja

こんにちは、スピッツの全アルバムがアナログ化するということで予約注文数がとんでもない事になっている古謝です。全部は流石に無理かなぁとか言いながら全部そろえるタイプ。

さて、アバック沖縄店に世界的に人気で生産が間に合っていない様なアナウンスもあったTECHNICSさんのアナログプレーヤー新モデル「SL-1200GR」が早速入荷して参りました!

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まぁ、いつもの様にお客様が購入された物です。

「1週間後に配達お願いします。それまでは展示してて良いですよ。」なんておっしゃって頂けたら展示しない訳にはいかないじゃないですか!と、自分に言い訳しつつ期間限定での展示となりました。今回も誰かさんが指咥えて見てたんだと思います。

こちらの「SL-1200GR」は『上位機「SL-1200G」の技術を取り入れながら、モーターやプラッター、筐体、トーンアームを新開発し、価格も抑えたスタンダードモデル』だそうです。

要は主要なパーツはほぼ全部、新開発ですか。TECHNICSさん今回も気合入りまくりです。

特にモーターは「SL-1200GR」用に1から新開発した物のようで、「SL-1200G」のモーターとはまったく異なる形をしていました。写真撮り忘れました。ごめんなさい。

しかし、「SL-1200G」同様、コギング現象を解決するという理念の元で作られたコアレスモーターであり、S/Nの高さは「SL-1200G」譲りです。

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ロゴは掘り込みではなく印字です。これは仕様が無いですね。

「SL-1200G」ではトッププレートが10mm厚のアルミだったので掘り込みも出来ましたが、「SL-1200GR」はアルミダイカストの塗装仕上げになっています。

しかし、これはコストを抑えたというよりは、標準的な作りになったと言うべきでしょうか。前回が豪華仕様だったんです。きっと。

筐体は他にも仕様を変えながらもしっかりとした多重構造になっており、高いレベルで高剛性と制震制を両立していますので、DJの皆さまも安心してお使い頂けます。で・す・が!DJ世界一のあの御方が見せた「自身がターンテーブルの上で回る」なんてパフォーマンスは止した方が良いと思います。と、いうかダメ、絶対。

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いつ見てもほれぼれするアームです。

「SL-1200G」の時はマグネシウム素材でしたが、「SL-1200GR」はアルミ素材になっています。

ですが、感度の高さは相変わらずで、何とも軽やかに動作します。

古謝が一番職人魂を感じる部分です。

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違う角度からも見て下さい。古謝からのお願いです。

実は、ガッツリ1人試聴会するつもりで愛聴盤のレコードを持ってきたのですが、いろいろあってまだちょろっとしか聴けていません。

ですが、音の真面目さはすぐに伝わってきますねぇ。

上位機である「SL-1200G」との比較になりますが、「SL-1200G」と同じく繊細で真面目ながらS/Nの高さが音楽の掘りの深さを出しているので、決して平坦なつまらない音にはなりません。

違いとしては、良い意味で落ち着いた、緩さが出たことでしょうか。

「SL-1200G」では、どことなくクールで張り詰めた緊張感のようなものを感じていましたが、「SL-1200GR」はその緊張感が少し解けた印象です。

出てくる音の方もリラックスしています。

もちろん、解像度が落ちてモタっとしているということではなく、少しだけ余裕を持った鳴りをしているように感じます。

好みの問題ですが、こちらの「SL-1200GR」の方が好きという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな良く出来た弟なTECHNICSさんのレコードプレーヤー「SL-1200GR」をお客様のご好意により期間限定で展示しております!

5/28(日)までではございますが、気になっていた方は沢山いらっしゃると思いますので、興味のある方は早めにご来店下さい!

ご来店の際は前もってご連絡いただけると案内がスムーズです。ぜひ愛聴盤をお持ちになって遊びにいらして下さい。

また、快く展示にご協力していただいたM様ありがとうございました。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年5月12日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!YAMAHA「CX-A5000(B)」(中古品)!

Koja

こんにちは、そろそろ何か欲しい病が発症しそうな古謝です。最近はソフトの方に注力していたので、今度はシステムに手を加えたいかな・・・って。

さて、今回ご紹介するのはYAMAHAさんのAVプリアンプ「CX-A5000(B)」です!

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元箱付いてます。

多少、使用感はありますが目立つキズ等は無く程度の良い状態での中古入荷となりました。

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トラップドアを開けてみました。

この中って普段使う場所でもないのでほこり等が溜まりやすいのですが、入荷した時から綺麗でした。

たぶんオーナーさんが綺麗に掃除して引き渡したのだと思います。すごく助かります。

では、そのままそっと閉じておきませう。

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ヤマハさんの製品はやっておきたい型番アップ。音叉マークがカッコイイ!

・・・満足。

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背面です。

バランス出力も搭載した11chプリアンプとなっています。

前回のラスボスオーラを撒き散らすAVプリアンプと違って、この「CX-A5000」はスッキリとまとまっています。

ですので、サイズも同社一体型AVアンプRX-Aの3000番と同じくらいです。

左角にちらっと書いてある17kgにも安心します。まだ持てる。

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そして、古謝的に大事なフォノ入力も搭載しています。

AVアンプって本当に万能ですよね。

また2ch用バランス入力も付いていますので、バランス出力の付いているCDプレーヤーをつなげて高品位なステレオ再生も可能です。

今回は入荷したばかりなので1人試聴会はまだなのですが、以前アバック沖縄店にて展示していた頃の印象としては、解像度の高さや音場の広さに重きをおいたイメージです。

きめ細かで響きが豊かな音調なので、少人数の室内弦楽やアコースティックなライブ音源に合いそうです。

前に、この「CX-A5000」でイーグルスのライブ映像を見たことがありますが、例のアコースティックギターのイントロから始まるホテルカリフォルニアのシーンで鳥肌が立ったのを覚えています。

この「CX-A5000」はドルビーアトモスやDTS:Xには対応しておりませんが、ステージ感がしっかりしているので、ライブ映像やクラシックのコンサート映像では会場やホールの広さ、高さを感じられる、なかなか尖った特徴のあるアンプだなぁと古謝は思っています。

そんなYAMAHAさんのフラッグシップAVプリアンプ「CX-A5000」がアバック沖縄店に中古入荷して参りました!

すでにサラウンドシステムを構築されている方、ライブやコンサートの映像をメインに見られる方にオススメです。

合わせるパワーアンプはやっぱり同じYAMAHAさんの「MX-A5000」がベストだと感じますねぇ。

興味を持たれた方は早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。

2017年5月 7日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON「AVP-A1HD」(中古品)!

Koja

こんにちは、GWはニヤニヤしながらレコードクリーニングしていた古謝です。有言実行。

さて、今回ご紹介するのは畏怖を感じさせるDENONさんの超ド級AVプリアンプ「AVP-A1HD」です!

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27.5kgのアルミの塊です。DENONさん、もうちょっと運ぶ人の事を考えて下さい。

と、いうわけで超ド級の名に恥じない佇まいをしています。オーラ出しすぎです。

伝統的なDENONデザインで落ち着いた感じのシルバー色がなんとも頼もしくドンッと構えてくれています。

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トラップドアの中です。

まぁ、この辺りは他のアンプと似たような感じで、小さなボタンが綺麗に並んでいます。

これらのボタン操作はリモコンでも出来るのでそっと閉じ・・・蓋が重い。

蓋も強烈な厚みのアルミ板でした。贅沢の極みです。

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恒例の型番アップ。

これ、一体型ではなくプリアンプだったと思い出して再び驚愕です。

プリでこの重さだったら、対になるパワーアンプはどんだけ重いんだよ!と、ついでに調べてみたら60kgありました。重量級万歳。

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背面です。

AVアンプなので端子が多いのは当たり前かもしれませんが、XLR端子が加わるとさらにギッシリ感が増します。パワーアンプとの接続はバランスケーブルを推奨しているそうですよ。

さて、皆さまお気づきになられましたでしょうか?XLR出力端子が12個あります。

実はこの「AVP-A1HD」は9.3chに対応しているんです。つまり、ウーファーが3つ接続できます。

ベロダインやイクリプスのウーファーを3つつけた日にゃ空気が震えるどころか家が揺れそうです。ちょっとやってみたいかもしれません。

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CD INはバランス入力にも対応しています。徹底してバランス推奨のようです。

多チャンネル用パワーアンプを用意出来なかったのでプリメインアンプのパワーダイレクトに接続して2chステレオで音出しチェックをしてみましたが、このアンプも見た目と同じ様な音がしました。

芯の太いガッシリとした粘りのある低音が特徴的で、スケール感も壮大な迫力のある音調です。

昨今のスッキリ・フラットな音作りとはまた違った、なんとも主張してくるアンプです。

地の底から響く様な低音が醸し出す雰囲気とその外見から、このアンプを一言で表すなら威風堂々といったところでしょうか。

大編成のオーケストラ等をかけると真価を発揮してくれるように思います。

これはハマる音調ですねぇ。古謝はこのアンプでエニグマ辺りを聴いてみたいです。

少し前のモデルですのでドルビーアトモスや4K/HDR等には対応しておりませんが、大きなスピーカーをシステムに組み込んでいる方や、クラシックコンサートの映像を主に見られる方に特にオススメします。

また、ウーファー3つに挑戦してみたい方はいかがでしょうか。古謝に感想を聞かせて下さい。

古謝としては、普通のプリアンプとして音だけを楽しんでも良いんじゃないかと思うほど音質の優れたアンプです。なので、ちょっと贅沢な使い方ですが質の良いパワーアンプをお持ちの方は2chで楽しんでも良いと思います。

そんな、今ではちょっと考えられない程物量を贅沢に投入した、頂点を目指したデノンさんの超ド級AVプリアンプ「AVP-A1HD」が良い状態で入荷して参りました!

なかなかお目にかかれないレアなアンプです。もちろん一点限りですので、興味を引かれた方はぜひアバック沖縄店へご来店下さい。

それでは宜しくお願い致します。

2017年4月30日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz「PM-14S1」(中古品)!

Koja

こんにちは、行きたかったライブに悉く参加出来なかった古謝です。ザ・ピロウズ、鬼束ちひろ、Dir en greyと古謝の好きなアーティストの沖縄公演ライブがありましたが都合が合わず・・・ぐぬぬ。

さて、そんな古謝と同じような境遇の方もいらっしゃると思いますが、そんな時にはお隣さんに断りを入れつつ爆音でそのアーティストの曲を聴いて心を癒しませう。

そして、こんな時こそ音質にも拘りたいですよね。と、いうことで今回ご紹介するのはmarantzさんのプリメインアンプ「PM-14S1」です!

最初のくだりは絶対にいらないと分かっていますが、あまりにも悔しいので誰かに聞いて欲しかったのです。

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前にご紹介した「SA-14S1」の対となるプリメインアンプですので、サイズやデザインが揃っていて並べるとゴージャスさが増します。並べた写真も撮ればよかったと激しく後悔。

丸いディスプレイやハデさを抑えた上品な色合い等、全体的に流麗さを纏ったデザインは昨今のオーディオ機器では珍しいように思えます。

相変わらずボリュームと入力切替ノブ以外の各スイッチは小さいのでリモコン操作を推奨します。

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・・・一等星が黒で潰れて見えません。今の古謝の心情を表した写真です。

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背面です。

マランツさんのアンプってスピーカーターミナルが豪華だなぁと、いつも感じます。マランツさんオリジナルだそうですよ。

一見シンプルに見えますが、パワーダイレクトインやプリアウト、RECイン/アウト×2にフォノ入力はMM/MC両対応と中々に多機能で、他に機材を接続して遊べそうです。古謝的にフォノ入力のMM/MC両対応は凄く嬉しいです。MCカートリッジに挑戦したくなりますねぇ。

折角なので、動作チェックも兼ねて「SA-14S1」と組合わせて試聴を行ってみました。

あぁ、やっぱりオーディオ機器は見た目と同じ音がするなぁ。というのが最初の感想です。

この組合だと、「SA-14S1」と他のアンプを組合わせた場合より高域のキラキラが増し、音の密度も高くなるような気がします。

全帯域の透明感が良くなり、細かい音や響きを深く感じられ、ステージも一段と広くなるような印象も受けました。

同じメーカーさんの組合わせなので音の方向性はもちろん同じだと思うのですが、全体的な音のクオリティが上がるおかげで、音の密度が柔らかさを響きに変え、独特の煌びやかさは、いやらしさやわざとらしさも無くリスナーを明るい方へ導いてくれる。イメージはそんな感じです。

相変わらず電波な感想ですが、実際聴いてみるとマランツさんの方向へ引っ張られてしまいます。

ですので、毒電波は受信せずにご自身の耳でお確かめ下さい。

そんな、心を清らかに癒してくれるmarantzさんのプリメインアンプ「PM-14S1」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

こちらも元箱は有りませんが、取扱説明書を含め付属品はちゃんとそろっています。

これはぜひ前回ご紹介した「SA-14S1」とのセットをオススメしたいですね。

一点限りとなっておりますので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。

2017年4月23日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!TEAC「UD-501(S)」(中古品)!

Koja

こんにちは、見た目が気に入れば試聴無しでオーディオ機器を購入する古謝です。失敗する典型なので絶対真似しないようにしませう。

さて、今回ご紹介するのはTEACさんよりReference501シリーズのUSB-DAC「UD-501(S)」です!

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業務用機器を彷彿させる素敵なフォルムをしています。オーディオ機器としては少し無骨かもしれませんが、そこが良い。

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まぁ、賛否分かれる前方に出っ張った耳ですがこういう尖がったデザイン、古謝は大好きです。

電源のトグルスイッチや入力切替ノブの他にボリュームノブも付いていますが、このボリュームはヘッドホン端子用のようです。

このボリュームがライン出力にも効いていれば、プリやモニターコントローラーの代わりになりそうな気がしないでもないので少しもったいないなぁ、と。無駄にクリクリ回してみましたがやっぱり音量は変わってくれませんでした。

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背面です。

デジタル入力は同軸×2、光×2、USB×1となっております。

スペック的には同軸はPCM192kHz/24bitまで、光でPCM96kHz/24bitまで、USBはPCM384kHz/32bitにDSD5.6MHzまで対応しております。

アナログ出力はRCA×1に加えXLR×1がありますので、バランス接続が可能です。

取説を見てみると、XLRは2番、3番HOTの切り替えが出来るようなので、それこそバランス接続しかできない業務用アンプでもドンと来いです。

また、メニューからアップコンバート機能や各種フィルターも設定できますので、好みの音質に調整可能です。

設定の仕方がESOTERICさんと同じなのでニヤニヤできます。分かる方には分かる・・・はず。

もちろん、今回も動作確認改め、一人試聴会を開催したのですが・・・ちょっと時間が無くてCDプレーヤーとプリメインアンプの間に「UD-501」を挟んでの試聴しか出来ていません。サボりじゃないので許して下さい。

ハイレゾ対応機なので真価を発揮させるためにはUSB-DACとして使用するべきなのですが、それはまた今度。

さておき、試聴してみた感じではカッチリクッキリ系のようです。解像度を重視した粒立ちの良い爽快感のある音調です。全体的にキリッとした輪郭でスピード感もあるので楽しいです。テクノ等に合いそうな感じがします。

解像度が高いと分析的に鳴ることも多いのですが、この「UD-501」はしっかりと楽しさも感じられます。これは同じシリーズのアンプと組み合わせて聴いてみたいですね。

そんなコンパクトで業務用っぽいスタイリッシュなTEACさんのUSB-DAC「UD-501(S)」が綺麗な状態で中古入荷してまいりました!元箱はございませんが取扱説明書、付属品はしっかりそろっています。

お手ごろで高品位、つまりコストパフォーマンスの高いUSB-DACをお探しの方にぜひオススメしたい一品です!

PCオーディオをされていない方も、このデザインに惹かれたのならオススメします。PCオーディオを始めるチャンスです!

こちらの商品も1点限りですので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年4月17日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!OPPO 「BDP-105DJP」(中古品)!

Koja

こんにちは、眼球に軟膏を塗るという初めての体験をした古謝です。目が!目がぁっ!

さて、今回ご紹介するのはOPPOさんのベストセラーBDプレーヤー「BDP-105DJP」です!

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うすっぺらい画像で説得力のかけらもありませんが、さすがはOPPOさんのフラッグシップ機です。全体的にガッシリした作りに安心感を感じる、堂々とした佇まいをしています。

大切に使われていたようで、キズも無く大変綺麗な状態で入荷してまいりました。

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背面です。

アンプのごとく、ぎっしりと端子が並んでいます。

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アナログの音声出力にこだわって製作されているようで、7.1ch分のアナログアウトやバランス、アンバランスのステレオアウトが搭載されています。

その優秀な音声出力は、純粋にCDプレーヤーとしてお使いになる方もいらっしゃるくらい素晴らしいものとなっています。

そのうえ、ボリュームの調整も行える謎仕様です。最近見かけるようになったプリ機能付きプレーヤーの先駆けではないでしょうか。多分。

また、デジタル入力も備えています。同軸や光に加え、HDMIやUSB(フロント USB-A/リア USB-B)の入力もあるので、HDMI出力を搭載したプレーヤーの渡りに使用したりUSB-DACとしてPCオーディオに組み込む事も可能です。

他にもLANを通してNASから音楽ファイルを引っ張ってくるネットワークプレーヤー機能(操作アプリもちゃんとありますよ)を搭載していたりと、わがままさんも納得の充実っぷりです。

BD/DVDオーディオやSACDもかかるので、最早ブルーレイプレーヤーと呼んで良いのか疑問に思います。本当の意味でマルチメディアプレーヤーです。

そんな、憎たらしいほど優秀な(褒め言葉)OPPOさんのフラッグシップマルチメディアプレーヤー「BDP-105DJP」がアバック沖縄店に入荷致しました!

綺麗な状態なのは先ほどお伝えしましたが、なんと!元箱含め付属品は全て揃っています!もちろん例のトートバックもです!

これもやっぱり1台限りのお品です。人気のあるお品ですので早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは、宜しくお願い致します。

2017年4月13日 (木)

【沖縄店】DENON「AVR-X4300H」展示開始!!

Koja

こんにちは、レコードの衝動買いが止まらない古謝です。日本経済を支えている自信あり。

さて、皆さまお待たせしました!アバック沖縄店にもDENONさんのニューモデルAVアンプ「AVR-X4300H」がやってきました!

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やってきました!っと言っても本当に今開けたばっかりなんですけどね。周りには付属品やら箱やらが散らばっているような状況です。

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恒例なのでやっとかないと落ち着かないです。

ちなみに「AVR-X4300H」のHは「HEOS」のHだそうです。

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「HEOS」とはDENONさんが提案するWi-Fiを使用したワイヤレスミュージックシステムのことで、「AVR-X4300H」はこの「HEOS」に対応しています。

同じく「HEOS」に対応したワイヤレススピーカーを使えば、離れた場所でも「AVR-X4300H」からの再生が可能です。

世の中ドンドン便利になって行きます。

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アピールも気合が入っています。いたるところに「HEOS」マークがついています。

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背面です。

定格出力125Wのパワーアンプを9ch分、11chプリアウトを搭載しています。

パワーアンプを追加すれば11chフルでのサラウンドシステムを構築可能です。ウーファーも2ch接続できるのでスピーカーに囲まれた生活も夢ではありません。

HDMIはIN 8(フロント含む)/OUT 3(ゾーン含む)となっております。

届いたばかりなのでセッティングもまだなのですが、いち早く皆さまに展示開始をお知らせしたく、フライングアップです。

そんなDENONさんのチャレンジ精神旺盛な「AVR-X4300H」をアバック沖縄店にて展示を開始致しました!

ぜひともこの機会にDENONさんのニューモデルをご体験下さい。

それでは、宜しくお願い致します!

2017年4月 1日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!PIONEER 「SC-LX86」(中古品)!

Koja

こんにちは、「古謝のブログって言いたい事はタイトルに集約されてるよね?」って言われた気がした古謝です。

まさにその通りです。反論の余地もございません。

さて、めげずに今回も特選商品のご紹介致します。今回ご紹介するのはPIONEERさんのフラッグシップAVアンプ「SC-LX86」(中古品)です!

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過去、何度もブログでご紹介している「SC-LX86」ですが、もちろんご紹介の度に新規で中古入荷しているお品でございます。

この「SC-LX86」も最近入荷してまいりました。

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半分、自撮り写真。

トラップドアを開けると内側に機能紹介シールが貼られていました。微妙にドッキリです。

前オーナー様が移したものかと思いますが、シールを剥がした跡もキズも無く大変綺麗な状態です。

フロントのUSB-A入力はUSBメモリに保存したDSDファイルの再生やipod等のデジタル接続に対応しています。

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背面です。

定格出力250W/chのアンプを9ch搭載しています。

また、HDMI 8入力(フロントの入力含む)/3出力(ZONE OUT含む)となっており、機材を沢山お持ちの方も安心してお使い頂けます。

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そして、ありそうで無かったUSB-DAC機能も搭載しています。USB-DACを搭載したAVアンプって意外と少ないです。

こちらのUSB-B入力は192kHz/32bitのWAV、FLACの再生に対応しております。

写真を撮り忘れてしまいましたが、MMカートリッジに対応したフォノ入力もありますのでアナログもPCオーディオもどんと来いです。

最新のサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」、「dts:X」やHDRには対応しておりませんが、これからシアターを始めてみたいという方にオススメの1品となっております。

何といってもお手ごろ価格でフラッグシップ機の音と映像を手に入れられるチャンスです!

元箱含め、付属品は全てそろっております。

先のほうでもお伝えしましたが本体の方もキズも無く大変綺麗な状態です。

是非、この機会をお見逃しの無いよう、宜しくお願い致します!

2017年3月26日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!KEF「MODEL 201(メイプル)」(中古品)!

Koja

こんにちは、最近癒し系の音楽を無意識のうちに求めている古謝です。多分疲れてます。

イージーリスニング系でオススメのアーティストがいたらこっそり教えて下さい。

さて、今回ご紹介するのはKEFさんのReferenceシリーズより「MODEL 201(メイプル)」です!

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少し懐かしさを感じる、丸みを帯びたデザインをしていた頃のKEFさんの製品です。あぁ、前はこんな感じだったな、と。

ちなみに「MODEL201/2」の方ではなく、初代「MODEL201」になります。

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サランネットを外すとこんな感じです。

KEFさん特有の同軸ユニット「Uni-Qシステム」を搭載した4ウェイスピーカーになります。

この姿で4ウェイと言い張るKEFさん素敵です。

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ななめからの方がラウンド感を感じられるかと思いましたが、写真の腕が悪いのでそうでもなかったり。

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・・・!!

当時はちょんまげスタイルが流行ったのでしょうか。ブルートゥスお前もカ。

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背面です。コッチの方がラウンド感が出ているような気がします。悔しい。

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スピーカーターミナルはトライワイヤリングに対応しています。がんばってパワーアンプを3つ用意しませう。

しかし、ジャンパープレートがやたらカッコイイので外してしまうのはもったいないです。悩みどころ。

スピーカーターミナルの上のつまみは低域の調整用のようです。とりあえずフラットにしておきます。

ささっとクリーニングを施して早速音出しをしてみました。

う~ん表現的に合っているか分かりませんが、すごく・・・おおらかです?

量感のある低音でゆったりと鳴る音調です。

かと言って解像度が悪い訳ではなく、音がつぶれているような感じはしません。

また、「Uni-Qユニット」が効いているようで、定位が良く広がりのある印象です。

スペック的に語れるところは沢山あると思うのですが、そういうところを気にせずリラックスして音楽に浸れる、やっぱり素敵スピーカーです。

英国のスピーカーはこういう「安心感」を感じるスピーカーが多いような気がします。

そんな、心にゆとりを与えてくれるKEFさんのブックシェルフスピーカー「MODEL 201」が中古入荷しております!

メイプルカラーも手伝って、リビングに合ったデザインになっています。

リビングでも上質な音楽を求める方にオススメです!

こちらも1点限りのお品になりますので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します!

2017年3月20日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz「SA-14S1」(中古品)!

Koja

こんにちは、「心を亡くすと書いて忙しい」と金八先生に教えられた古謝です。無心論。

さて、今回ご紹介するのはmarantzさんのSACDプレーヤー「SA-14S1」です!

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一目見てマランツさんの製品だと分かるゴージャスなデザインで、上品な金ピカカラーが所有感を満たしてくれそうです。多分。

両サイドに配置されている操作ボタンが相変わらず小さめですが、リモコンで全部操作出来ますのでデザインの一部と見ておきませう。見慣れると可愛いです。

この前面にはiPhone/iPodやUSBメモリー用のUSB-A入力やヘッドホン出力も付いています。

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そろそろ要らないかもしれない型番アップ。でも、ロゴマークがカッコイイ製品は載せたくなります。

マランツさんの星マーク?はマランツさんの音を本当に良く現していると古謝は思います。

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背面です。

ちょっと分かりづらいですが、アナログ出力(RCA)、デジタル出力(同軸/光)の他にデジタル入力(同軸/光)とUSB-B入力があるのでUSB-DACとして使用することも可能です。

USB-DACはPCM192kHz/24bitとDSD2.8MHzまで対応しています。これでPCオーディオをされている方も安心して導入できますね。宜しくお願い致します。

綺麗に使われていたお品ですが、クリーニングと動作確認しなくちゃ!と使命感に駆られ、それを言い訳に試聴してみました。

あぁ、これこれな感じです。古謝の知っているマランツさんの音でした。

柔らかめで高域にキラキラ感がある上品な音調です。ふわっと包まれるような音場に癒されます。

忙しさで荒んだ心には少し眩しいくらいです。目から汗が出てきそうです。

そんな、お上品なmarantzさんのSACDプレーヤー「SA-14S1」が綺麗な状態で中古入荷致しました!

元箱は有りませんが、取扱説明書を含め付属品はちゃんとそろっています。

質の良いCDプレーヤーをお探しの方、PCオーディオシステムに一味加えたい方にオススメです。

もちろん一点限りの早い者勝ちですので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。

2017年3月18日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON 「AVR-X7200W(A)」(展示品)!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店 古謝です。お久しぶりです。なんとか生きてました。

さて、今回ご紹介するのはDENONさんのフラッグシップAVアンプ「AVR-X7200W(A)」です!

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こちらの商品は「AVR-X7200W」からバージョンアップした「AVR-X7200WA」になります。

バージョンアップ内容はHDMIの入出力全て、著作権保護技術「HDCP2.2」に対応になります。4K映像かかってこい。

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恒例の型番アップです。が、そろそろ必要ないような気もしてきた古謝です。

機能紹介シールには載っていませんが、ファームウェアは最新ですのでDTS:Xにも対応済みです。

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トラップドアをオープンしましたが、写り込んでいる何かの方が気になります。消えてしまいたい。

フロントのHDMI端子は何気に使える事に気づいたので、今後トラップドアを開くことも増えるかな?と思ったりもしています。ゲーム機やデジカメをパッとつなぎたい時に凄く便利でした。

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背面です。

気持ち良いほど横並びなスピーカー端子に圧倒されてしまいます。

HDMI端子は入力8(フロント含む)/出力3、9ch分のアンプを内蔵し各定格出力150Wと

なっております。

この「AVR-X7200W(A)」から出てくる音は、今までのAVアンプとは少し違った感じを受けます。

駆動力を重視した芯のガッシリした重心の低い安定した音調のように感じます。

音を作って出すような感じはせず、スピーカーをガッチリ駆動して音を押し出す印象です。

なので、音のパワー感や質感が違います。このアンプを聴いているとオーディオ用のアンプを聴いているような感じがします。

そんなDENONさんのフラグシップAVアンプ「AVR-X7200W(A)」を展示品入れ替えの為、展示処分として放出致します!

展示品なのでメーカー保証や付属品、元箱まできちんとそろっております。

もちろん一点限りの早い者勝ちなので早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

現行モデルのフラッグシップ機をお手ごろ価格で手に入れられるチャンスです!

ぜひこの機会をお見逃しの無いよう、宜しくお願い致します!

2017年3月10日 (金)

【沖縄店】JBL「4312SE」展示開始!!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店古謝です。

先日の「B&W 803D3・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」には沢山の方にお越し頂きました。参加された皆様、本当にありがとうございました。

さて、そんな大盛況なイベントの裏で密かに進行していた「何か展示しようぜ計画」に抜擢されたのは、今回ご紹介するJBLさんの70周年記念モデル「4312SE」です!

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JBLロゴの横にある70yearsが逆光で思いっきりつぶれてしまいました。残念。

「4312SE」は現行モデル「4312E」をベースにウーファーユニットのグレードアップを施したそうで、それに合わせてネットワーク回路も新設計したそうです。

ウーファーは「4429」に採用されている30cmウーファーを4312伝統のホワイトコーン仕様にして搭載されています。

そのおかげか、低域が格段に力強くなった印象を受けました。

しかし、ただ暴力的に低音が強くなったのではなく、明瞭明確しっかりとまとまっていて切れの良い低音です。ピタッと止まってくれます。

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JBL特有の音の押出しや明るさにボディブローの様に身体の芯に響く低音が加わり、なんとも聴いていて楽しくなる音調です。

じゃぁ、やっぱりロックやジャズ限定スピーカー?かと思いきや、しっとりした曲もいける秀才君でもあります。先ほどからSHANTIを鳴らしていますが、テンポの良い曲やゆったりした曲もそつなく、それでいて楽しく聴かせてくれます。

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今はこんな感じでセッティングしております。

開けたばかりなので、これからもっと良く鳴るのかと思うと、今から音源をチョイスしておかなければ!という気持ちにさせてくれる素敵スピーカーです。

そんな訳で、70周年記念モデルとして生まれ変わったJBLさんの定番モデル「4312SE」をアバック沖縄店にて展示を開始致しました!

ぜひ、今週末は愛聴盤をお持ちになってアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します!

2017年2月12日 (日)

【沖縄店】OPPO「UDP-203」展示開始!!その2

Koja

こんにちは、相棒劇場版をまだ見れていない古謝です。絶対見に行きますので、もう見たよ。という方はネタバレは無しの方向でお願いします。

今回、腕まくりするくらいは本気です。とフラグを立てておきます。

さて、前回に引き続き、新しく展示を開始しましたOPPOさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「UDP-203」のご紹介です!

前回は、入荷しました!位しかお伝えできなかったので、今回は見た、操作した古謝の雑感等を思いついたまま述べて行こうかと思います。

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「BDP-103DJP」から若干変化がありました正面です。と、言ってもディスプレイの位置が少し変わった程度でボタン配置は変わりません。

ですので、「BDP-103DJP」との操作性に変わりはありません。本体側で操作するかは分かりませんが。

外見は「BDP-103DJP」同様、アルミを前面に押し出した高級感のある仕上がりになっています。角を指先でなぞりたくなるような感じです。・・・伝わらない?そうですか。

電源を入れてからの起動はなかなか早いです。スッと立ち上がってくれます。

また、起動中でもトレイの開閉は受け付けているストレスフリー?な仕様となっています。

そのせいか、ディスクの読み込みも早いような気がします。たぶん。

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リモコンです。

こちらは前モデルとボタン配置等は変わらないようですが、「UDP-203」はNETFLIXやVUDUといった動画配信サイトに直接アクセスが出来なくなった為それらのボタンは省かれています。ちょっと残念。

その代わり?にひょいっと持ち上げるとボタンのバックライトが点くギミックが搭載されました。映画を見る際、部屋を暗くする方が多いと思いますが、これでバックライトボタンを探さずに済みます。間違って変なボタンを押してしまう事もありますからね。これは助かります。

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例のホーム画面です。

BDや設定といった項目ごとに背景が用意されているのですが、どれもやけに幻想的です。古謝お気に入りの月の背景で撮ってみました。

操作感はすごく良いです。リモコンの反応も良くキビキビと動いてくれます。動作もワンテンポ置くような事も無くやっぱりストレスフリーです。

プレーヤーとして大事な所をしっかりと押さえていて”分かってる感”を醸し出しています。素敵。

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マジ?腕まくりするわけ?

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UHD-BDの問題作「デッドプール」より

スマホのカメラなので、良さは全然伝わらないと思います。ぜひアバック沖縄店にてご体験下さい!

・・・で、締めてしまうのは身も蓋もないので少しだけ古謝が感じた雑感を申し上げますと”良い意味で大味”です。

繊細さを重視した(かどうかは分かりませんが)panasonicさんの「DMP-UB900」と比べると「UDP-203」は画も音も迫力重視のような気がします。ビビットで少し乾いた感じの色味の出方と重心が低めの音バランスで元の画の迫力を底上げしてくれるような印象を持ちました。

まぁ、テスト視聴したのがデッドプールなので何も考えずに見ていただけかもしれませんが。宮古島にしておけば良かった。

と、古謝のいつもの当てにならない感想文でした。やっぱりご自分の目で、耳でご体験された方が確実です。

そんなわけで、OPPOさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「UDP-203」をアバック沖縄店にて展示致しました!

デモ用のUHD-BDソフトも多数ご用意しております。また、panasonicさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「DMP-UB900」との比較視聴も可能です。

これを機にUHD-BDプレーヤーを検討されている方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

宜しくお願い致します!

2017年2月11日 (土)

【沖縄店】OPPO「UDP-203」展示開始!!

Koja

こんにちは、相棒劇場版は絶対見に行こうと思っている古謝です。見る見る詐欺。

さて、皆さまお待たせいたしました!今回ご紹介するのはOPPOさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「UDP-203」です!

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先ずは開けてみましょう。

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OPPOさんのプレーヤーをご購入されたことのある方はご存知かもしれませんが、トートバック?に入ってます。

ぜひマイバックとしてスーパー等で使ってみましょう。

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また付属品も化粧箱に納められていて、こだわりのある梱包です。リモコン立てに・・・は使えないかな?

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付属品の中には 18Gbps伝送対応HDMIケーブルも1本付いてきます。UHD-BDを再生するには必要な物なのでこれはうれしいです。

それでは、取り出してみましょう!

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・・・なじみのある顔が出て来ました。型番を確認しないと不安になります。

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ちゃんと「UDP-203」です。

よく見ると「BDP-103DJP」とはディスプレイやトレイの位置が変わっています。

ほっとしました。

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背面です。

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こちらも若干変わっているものの、7.1ch分のオーディオアウトもしっかりと「BDP-103DJP」から継承していてOPPOさんのプレーヤーを使用されている方が安心して入れ替えられる様になっています。

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また、「プレーヤーなのにHDMI INが付いている仕様」もしっかり継承されていて、これが無きゃダメという方もいらっしゃるかもしれません。

HDMI出力は2つあり、映像と音声を分離しての出力が可能です。メインアウトがHDMI2.2対応なので、映像側はメインアウトにつなげてあげて下さい。

他には、USB端子が2つ付いておりUSB3.0に対応していたり、同軸、光ケーブルでデジタル音声出力できますよ。っとなっています。

残念ながら到着したばかりなのでセッティングもまだなのですが、お昼頃にはちゃんと視聴できるように・・・頑張りますしておきます。

と、いうことで皆さまお待ちかね!OPPOさんのUHD-BDプレーヤー「UDP-203」を展示致しました!

お待たせしておりましたので、いち早く皆さまにお知らせをと思いフライング気味ではありますが、展示のご報告でございます。

これを機にUHD-BDの普及に勢いがついたら良いなと思います。

UHD-BDのデモディスクも多数ご用意しておりますので、週末はぜひともアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

つづく・・・かな?

2017年2月 3日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON 「DBT-3313UD」(展示品)!

Koja

こんにちは、CDで音楽を聴こう強化月間中の古謝です。この頃はアナログばっかりだったので、購入して封も開けていないCDを頑張って聴いています。残り12枚。

さて、今回ご紹介するのはDENONさんのユニバーサルBDプレーヤー「DBT-3313UD」(展示品)です!

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黒が潰れてよく分からない画像になってしまいました。HDRの偉大さを痛感します。

多少の使用感はありますが、キズも無く綺麗な状態です。

展示品ですのでメーカー保証がしっかりついてきます。

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シンプル、スッキリな背面です。

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HDMI出力はセパレート対応しています。他にはアナログのオーディオアウト、DENON Link HD端子、ネットワーク用LANが搭載されています。

HDMIのCECに対応していない機種との接続用にコントロール端子もついています。

この「DBT-3313UD」はBDプレーヤーとしても優秀ですが、ユニバーサルプレーヤーなので様々なディスクメディアに対応しています。その中でもマルチチャンネル収録のSACDやDVDオーディオといった特殊なディスクも再生出来るので、そういったディスクをお持ちの方にオススメしたい一品です。

クラシック、オーケストラ等を主に聴かれる方は何枚かお持ちではないでしょうか?

そんな、DENONさんの万能プレーヤー「DBT-3313UD」を展示処分として放出致します!

さらに、先日ご紹介した同じくDENONさんのAVアンプ「AVR-4520」とDENON Link HD接続すれば、ジッターフリー伝送の恩恵でさらにクリアで広がりのある音調になるそうですよ。ご一緒に如何でしょうか。

どちらも一台限りの早い者勝ちですので早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

マルチチャンネル再生を始めてみたい方はお得にシステムを組めるチャンスです!

ぜひこの機会をお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します。

2017年1月24日 (火)

【沖縄店】JVC「DLA-X770R」展示開始!!

Koja

こんにちは、沖縄は暑いのか寒いのかよく分からない天気が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

アバック沖縄店インフォメーションを風邪気味スタッフの古謝がお届け致します。

眼孔の奥が痛い・・・です。

さて、皆さまお待たせいたしました!JVCさんの最新4Kプロジェクター「DLA-X770R」を展示開始致しました!

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開けたてほやほやの「DLA-X770R」です。

お見苦しいので写ってはいませんが、周りには発泡スチロールやダンボールが散乱しております。

新品を開ける瞬間というものはやっぱり良いものですね。テンションが上がります。

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決して700Rや750Rではありません。

念のためシリアルナンバーは伏せさせていただきます。

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化身が写らないよう必死の姿勢で撮ってます。

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ぐるっと見回してみましたが、側は前モデルと変化はないようですねぇ。

新しい型を作るのにどれだけのコストがかかると思ってるんだ!と聞こえたような気がしました。

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まったく代わり映えしませんがこんな感じで設置及びセッティングも終了しております。

ですので、古謝は軽くフライング視聴?させていただきました。

ちなみに前モデルではUHD-BDソフトを視るときはメニューからHDR用の画質モードを選択しなければならなかったのですが、本機は自動で切り替わります。

これはすごく助かります。JVCさんありがとうございます。

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UHD-BD「レヴェナント~蘇りし者~」より氷河を渡るシーンです。

この画像はデジカメの画像な上、圧縮しているので良さはまったく出ていませんが、色味の深さとフォーカスの良さが相俟って映像の立体感がハンパないです!

特に雲や朝靄といった形の定まっていない物でも奥行きがしっかりとしていて、裸眼3Dみたい!・・・は言いすぎですが、「うぉ~、すげぇ~」と思わず漏らしたのは事実です。はい。

HDR効果による色の深さ、細かさで出る立体感は五感を刺激してくれるような気がします。

風邪のせいでおかしくなっているだけかもしれませんが古謝はレヴェナントでは臭いを感じます。いろんな意味で生臭い。

と、いうことでアバック沖縄店にて皆さんお待ちかね(のはず)のJVCさん最新作4Kプロジェクター「DLA-X770R」を展示致しました!

気がつけばUHD-BDソフトもちょろちょろと増えておりますので、ぜひこの機会に進化を重ねたJVCさんの映像をご体験ください!

それでは、宜しくお願い致します!

何かテンションのおかしい古謝でした・・・皆さまも体調にはお気をつけください。

2017年1月19日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz 「PM-11S3」(展示品)!

Koja

こんにちは、言葉のマジックに弱すぎな古謝です。フラッグシップとか限定品と聞くと心の折れる音も同時に聞こえてきます。

さて、今回ご紹介するのはmarantzさんのフラッグシッププリメインアンプ「PM-11S3」です!

前回に引き続きマランツさんのトップエンドモデルを大・放・出!・・・だと思います。

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オーディオラックから降ろせませんでした。許して下さい。

こういう大きくて重量のある機材はラックの一番上が似合うけど降ろす時は大変というジレンマに囚われています。乗せるのは良いけど降ろすのが怖い・・・

こちらの「PM-11S3」も、中心に付いている円形ディスプレイが主張しながらも上品にまとまった一目見てマランツさんの製品だと分かるデザインをしています。

「NA-11S1」同様、電源を入れると両脇のボタンの所がうっすらと青くライトアップされます。意外とこういう演出をする機材って少ないんですよね。大事だと思います。

語ってみました。

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一等星が輝いております。こういうロゴマークをデザインする方は偉大だと古謝は思います。

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ラックの上から動かせなかったので背面はお借りしてきたヤツで勘弁して下さい。

スピーカー出力はA端子とB端子がありますので、バイワイヤリング等に対応しております。

バランス入力は3番HOT固定のようです。バランス接続する場合は注意が必要です。

そして古謝的に一番大事な所ですが、Phone入力はMM/MC両方に対応しています!最近はPhone入力すら無いアンプもありますからね。付いてて良かったPhone入力。レコードプレーヤーをお持ちの方も安心してお使い頂けます。

また、REC IN/OUT、プリアウト、パワーダイレクトIN端子も搭載していてとても多機能です。

これなら、シアターシステムにも活用できます。

既存のシステムにも組み込みやすいというのはとても大事な機能だと思います。

あとは、「PM-11S3」をもう一台使用して行うバイアンプモードという、贅沢な能力開放モードもあるようですがさすがにこれは試せませんでした。未知数です。

試聴は前回ご紹介しました「NA-11S1」とのバランス接続で行いましたので、印象は前回同様、煌びやかな高音と凛とした輪郭、繊細な音調で上品にまとめられていると感じます。

音の押し出しも適度にあるので、上品過ぎておとなしくなりすぎる事も無いと思います。

加えて音に瞬発力があるためリズミカルな曲でも、もたつく事は無いようです。

総合的に明るく軽快な印象を持ちました。

語ってみました。

しかし、この音調は「NA-11S1」と「PM-11S3」のどちらの特徴が強く出ているのか分かりません。こんなオチで申し訳ございません。

後日改めて別のプレーヤーでチェックしてみたいと思います。

でも、リッチでエレガント?なことには変わりありません。そんなmarantzさんのフラッグシッププリメインアンプ「PM-11S3」を展示処分致します!

展示品ですのでメーカー保証がしっかり付いてきます。

プリメインアンプとしてもトップモデルですし、贅沢に既存のシステムに組み込んでグレードアップを目指しても良いと思います。

多機能で使いやすいアンプを探されている方はお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します!

2017年1月16日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz 「NA-11S1」(展示品)!

Koja

こんにちは、相変わらず付加価値に弱い古謝です。しかしそれは古謝だけではないはず!と、自分に言い訳してます。

さて、今回ご紹介するのは60周年記念モデルとして登場しましたmarantzさんのネットワークプレーヤー「NA-11S1」です!ビバ付加価値!

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一目見てマランツさんの製品だと分かる上品なデザインです。照明が当たっていて画像では分かりづらいかもしれませんが、カラーは色味を抑えたシャンパンゴールドで上品さを際立たせています。

加えて、パワーオンすると両脇にあるボタンの所がうっすらと青くライトアップされるという、にくい演出も付いています。

さすが記念モデル。気合の入り方が違います。

正面にはヘッドホン端子とiphone/ipodデジタル接続対応のUSB端子が配置されています。

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最近忘れがちな型番アップです。

一等星なのか一番星なのか。いずれにせよマランツさんの音のイメージにピッタリなロゴマークだと思います。

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背面です。

引きすぎで良く分かりません。

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アナログ出力側です。

アンバランスとバランスに対応しております。バランス出力はデフォルトでは3番ホットですが、設定にて位相反転で2番ホットにも変更できるようです。

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デジタル入出力側です。

ネットワークのみならず、多彩なデジタル入出力に対応していますのでDACとしても使用可能です。

同軸、光、USB入力と同軸、光出力を備えています。

今、取説を確認するとAirPlayにも対応しているようです。なんとも素敵なデジタルハブっぷり。

写真を撮る前にさらっと鳴らしてみましたが、他のマランツ製品とは一味違うマランツサウンドの様に感じます。

あくまで古謝の駄耳による印象ですが、マランツサウンドといえば高域が煌びやかで「ふわっ」と広がりのある包み込むような音場形成をする音調のイメージがあります。正に上品な感じです。

しかし、「NA-11S1」は高域の煌びやかさはそのままに、音の輪郭がハッキリとしてピシッと整った印象を受けます。これにより、鬱陶しくない程度に音が前に出てくるので瞬間的な音の迫力もしっかりと再現しているように感じました。この「NA-11S1」は凛としています。

今回はネットワークプレーヤーとしてバランス接続での試聴なので他の使用方法では音の出方に違いが出てくるとは思いますが、この音が好きな方は絶対にいます。

そんな上品でリッチな(古謝の勝手なイメージです)marantzさんの60周年記念モデルネットワークプレーヤー「NA-11S1」を展示処分致します!大・放・出!・・・なのかな?

展示品ですのでメーカー保証がしっかり付いてきます。

純粋にネットワークプレーヤーとして使うも良し。(USB)DACとして使うも良し。多彩な使い方が出来ますので既存のシステムにも組み込みやすいところがポイントです!

お持ちのシステムに一味加えたいとお考えの方はぜひお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します。