2017年5月13日 (土)

【沖縄店】本日のプレイリスト。

Koja

こんにちは、DJ古謝です。・・・すみません。調子乗りました。

沖縄はついに梅雨入りしたようで、シトシトとした雰囲気にはビル・エヴァンスのピアノトリオが似合うんじゃないかと思い、本日のお店のBGMをビル・エヴァンス一色で行こうともくろんでいましたが、朝からドシャ降りで雰囲気ぶち壊しです。

このまま引き下がると天気に負けた気がするので、本日は一日中ビル・エヴァンスをかけたいと思います!エヴァンスデーです!リクエストも受け付けます。

歌ってくれるスピーカーはJBL「4312SE」です!ぜひ、皆さまアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

もちろん、シアターの視聴、オーディオの試聴もガッツリできますので遠慮なさらずにお申し付け下さい。

皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!

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ビル・エヴァンス(1929年8月16日-1980年9月15日)

ジャズ・ピアノの重鎮。

当時、ジャズでは脇役な存在だったピアノの在り方を独創的な演奏で塗り変えたスゴイ人。

マイルス・デイヴィス等ともバンドを組んでいた事もあり、ジャズ黄金期を支えた一人。

アルバム「Waltz for Debby」はあまりにも有名で、タイトルが分からなくてもあの横顔のシルエットは誰もが目にした事があるはず。

優美なピアノタッチは雨の日やまったりしたい時にピッタリでこれからの時期オススメです。でも、梅雨が明けたらちゃんと帰ってきませう。

2017年5月12日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!YAMAHA「CX-A5000(B)」(中古品)!

Koja

こんにちは、そろそろ何か欲しい病が発症しそうな古謝です。最近はソフトの方に注力していたので、今度はシステムに手を加えたいかな・・・って。

さて、今回ご紹介するのはYAMAHAさんのAVプリアンプ「CX-A5000(B)」です!

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元箱付いてます。

多少、使用感はありますが目立つキズ等は無く程度の良い状態での中古入荷となりました。

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トラップドアを開けてみました。

この中って普段使う場所でもないのでほこり等が溜まりやすいのですが、入荷した時から綺麗でした。

たぶんオーナーさんが綺麗に掃除して引き渡したのだと思います。すごく助かります。

では、そのままそっと閉じておきませう。

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ヤマハさんの製品はやっておきたい型番アップ。音叉マークがカッコイイ!

・・・満足。

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背面です。

バランス出力も搭載した11chプリアンプとなっています。

前回のラスボスオーラを撒き散らすAVプリアンプと違って、この「CX-A5000」はスッキリとまとまっています。

ですので、サイズも同社一体型AVアンプRX-Aの3000番と同じくらいです。

左角にちらっと書いてある17kgにも安心します。まだ持てる。

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そして、古謝的に大事なフォノ入力も搭載しています。

AVアンプって本当に万能ですよね。

また2ch用バランス入力も付いていますので、バランス出力の付いているCDプレーヤーをつなげて高品位なステレオ再生も可能です。

今回は入荷したばかりなので1人試聴会はまだなのですが、以前アバック沖縄店にて展示していた頃の印象としては、解像度の高さや音場の広さに重きをおいたイメージです。

きめ細かで響きが豊かな音調なので、少人数の室内弦楽やアコースティックなライブ音源に合いそうです。

前に、この「CX-A5000」でイーグルスのライブ映像を見たことがありますが、例のアコースティックギターのイントロから始まるホテルカリフォルニアのシーンで鳥肌が立ったのを覚えています。

この「CX-A5000」はドルビーアトモスやDTS:Xには対応しておりませんが、ステージ感がしっかりしているので、ライブ映像やクラシックのコンサート映像では会場やホールの広さ、高さを感じられる、なかなか尖った特徴のあるアンプだなぁと古謝は思っています。

そんなYAMAHAさんのフラッグシップAVプリアンプ「CX-A5000」がアバック沖縄店に中古入荷して参りました!

すでにサラウンドシステムを構築されている方、ライブやコンサートの映像をメインに見られる方にオススメです。

合わせるパワーアンプはやっぱり同じYAMAHAさんの「MX-A5000」がベストだと感じますねぇ。

興味を持たれた方は早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。

2017年5月 7日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON「AVP-A1HD」(中古品)!

Koja

こんにちは、GWはニヤニヤしながらレコードクリーニングしていた古謝です。有言実行。

さて、今回ご紹介するのは畏怖を感じさせるDENONさんの超ド級AVプリアンプ「AVP-A1HD」です!

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27.5kgのアルミの塊です。DENONさん、もうちょっと運ぶ人の事を考えて下さい。

と、いうわけで超ド級の名に恥じない佇まいをしています。オーラ出しすぎです。

伝統的なDENONデザインで落ち着いた感じのシルバー色がなんとも頼もしくドンッと構えてくれています。

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トラップドアの中です。

まぁ、この辺りは他のアンプと似たような感じで、小さなボタンが綺麗に並んでいます。

これらのボタン操作はリモコンでも出来るのでそっと閉じ・・・蓋が重い。

蓋も強烈な厚みのアルミ板でした。贅沢の極みです。

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恒例の型番アップ。

これ、一体型ではなくプリアンプだったと思い出して再び驚愕です。

プリでこの重さだったら、対になるパワーアンプはどんだけ重いんだよ!と、ついでに調べてみたら60kgありました。重量級万歳。

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背面です。

AVアンプなので端子が多いのは当たり前かもしれませんが、XLR端子が加わるとさらにギッシリ感が増します。パワーアンプとの接続はバランスケーブルを推奨しているそうですよ。

さて、皆さまお気づきになられましたでしょうか?XLR出力端子が12個あります。

実はこの「AVP-A1HD」は9.3chに対応しているんです。つまり、ウーファーが3つ接続できます。

ベロダインやイクリプスのウーファーを3つつけた日にゃ空気が震えるどころか家が揺れそうです。ちょっとやってみたいかもしれません。

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CD INはバランス入力にも対応しています。徹底してバランス推奨のようです。

多チャンネル用パワーアンプを用意出来なかったのでプリメインアンプのパワーダイレクトに接続して2chステレオで音出しチェックをしてみましたが、このアンプも見た目と同じ様な音がしました。

芯の太いガッシリとした粘りのある低音が特徴的で、スケール感も壮大な迫力のある音調です。

昨今のスッキリ・フラットな音作りとはまた違った、なんとも主張してくるアンプです。

地の底から響く様な低音が醸し出す雰囲気とその外見から、このアンプを一言で表すなら威風堂々といったところでしょうか。

大編成のオーケストラ等をかけると真価を発揮してくれるように思います。

これはハマる音調ですねぇ。古謝はこのアンプでエニグマ辺りを聴いてみたいです。

少し前のモデルですのでドルビーアトモスや4K/HDR等には対応しておりませんが、大きなスピーカーをシステムに組み込んでいる方や、クラシックコンサートの映像を主に見られる方に特にオススメします。

また、ウーファー3つに挑戦してみたい方はいかがでしょうか。古謝に感想を聞かせて下さい。

古謝としては、普通のプリアンプとして音だけを楽しんでも良いんじゃないかと思うほど音質の優れたアンプです。なので、ちょっと贅沢な使い方ですが質の良いパワーアンプをお持ちの方は2chで楽しんでも良いと思います。

そんな、今ではちょっと考えられない程物量を贅沢に投入した、頂点を目指したデノンさんの超ド級AVプリアンプ「AVP-A1HD」が良い状態で入荷して参りました!

なかなかお目にかかれないレアなアンプです。もちろん一点限りですので、興味を引かれた方はぜひアバック沖縄店へご来店下さい。

それでは宜しくお願い致します。

2017年4月30日 (日)

【沖縄店】ゴールデンウィーク営業日のご案内。

Koja

こんにちは、アバック沖縄店古謝です。

ゴールデンウィークが始まりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

古謝は・・・ニヤニヤしながらレコードをクリーニングしまくる予定です。

悲しいとか言わない。

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ゴールデンウィークが始まってからの営業日のご案内で申し訳ございません。

アバック沖縄店は5/3(水)、5/4(木)、5/5(金)をお休みとさせて頂きます。

その他の日は通常通り営業しておりますので、ぜひ遊びにいらして下さい。

宜しくお願い致します。

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz「PM-14S1」(中古品)!

Koja

こんにちは、行きたかったライブに悉く参加出来なかった古謝です。ザ・ピロウズ、鬼束ちひろ、Dir en greyと古謝の好きなアーティストの沖縄公演ライブがありましたが都合が合わず・・・ぐぬぬ。

さて、そんな古謝と同じような境遇の方もいらっしゃると思いますが、そんな時にはお隣さんに断りを入れつつ爆音でそのアーティストの曲を聴いて心を癒しませう。

そして、こんな時こそ音質にも拘りたいですよね。と、いうことで今回ご紹介するのはmarantzさんのプリメインアンプ「PM-14S1」です!

最初のくだりは絶対にいらないと分かっていますが、あまりにも悔しいので誰かに聞いて欲しかったのです。

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前にご紹介した「SA-14S1」の対となるプリメインアンプですので、サイズやデザインが揃っていて並べるとゴージャスさが増します。並べた写真も撮ればよかったと激しく後悔。

丸いディスプレイやハデさを抑えた上品な色合い等、全体的に流麗さを纏ったデザインは昨今のオーディオ機器では珍しいように思えます。

相変わらずボリュームと入力切替ノブ以外の各スイッチは小さいのでリモコン操作を推奨します。

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・・・一等星が黒で潰れて見えません。今の古謝の心情を表した写真です。

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背面です。

マランツさんのアンプってスピーカーターミナルが豪華だなぁと、いつも感じます。マランツさんオリジナルだそうですよ。

一見シンプルに見えますが、パワーダイレクトインやプリアウト、RECイン/アウト×2にフォノ入力はMM/MC両対応と中々に多機能で、他に機材を接続して遊べそうです。古謝的にフォノ入力のMM/MC両対応は凄く嬉しいです。MCカートリッジに挑戦したくなりますねぇ。

折角なので、動作チェックも兼ねて「SA-14S1」と組合わせて試聴を行ってみました。

あぁ、やっぱりオーディオ機器は見た目と同じ音がするなぁ。というのが最初の感想です。

この組合だと、「SA-14S1」と他のアンプを組合わせた場合より高域のキラキラが増し、音の密度も高くなるような気がします。

全帯域の透明感が良くなり、細かい音や響きを深く感じられ、ステージも一段と広くなるような印象も受けました。

同じメーカーさんの組合わせなので音の方向性はもちろん同じだと思うのですが、全体的な音のクオリティが上がるおかげで、音の密度が柔らかさを響きに変え、独特の煌びやかさは、いやらしさやわざとらしさも無くリスナーを明るい方へ導いてくれる。イメージはそんな感じです。

相変わらず電波な感想ですが、実際聴いてみるとマランツさんの方向へ引っ張られてしまいます。

ですので、毒電波は受信せずにご自身の耳でお確かめ下さい。

そんな、心を清らかに癒してくれるmarantzさんのプリメインアンプ「PM-14S1」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

こちらも元箱は有りませんが、取扱説明書を含め付属品はちゃんとそろっています。

これはぜひ前回ご紹介した「SA-14S1」とのセットをオススメしたいですね。

一点限りとなっておりますので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。

2017年4月23日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!TEAC「UD-501(S)」(中古品)!

Koja

こんにちは、見た目が気に入れば試聴無しでオーディオ機器を購入する古謝です。失敗する典型なので絶対真似しないようにしませう。

さて、今回ご紹介するのはTEACさんよりReference501シリーズのUSB-DAC「UD-501(S)」です!

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業務用機器を彷彿させる素敵なフォルムをしています。オーディオ機器としては少し無骨かもしれませんが、そこが良い。

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まぁ、賛否分かれる前方に出っ張った耳ですがこういう尖がったデザイン、古謝は大好きです。

電源のトグルスイッチや入力切替ノブの他にボリュームノブも付いていますが、このボリュームはヘッドホン端子用のようです。

このボリュームがライン出力にも効いていれば、プリやモニターコントローラーの代わりになりそうな気がしないでもないので少しもったいないなぁ、と。無駄にクリクリ回してみましたがやっぱり音量は変わってくれませんでした。

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背面です。

デジタル入力は同軸×2、光×2、USB×1となっております。

スペック的には同軸はPCM192kHz/24bitまで、光でPCM96kHz/24bitまで、USBはPCM384kHz/32bitにDSD5.6MHzまで対応しております。

アナログ出力はRCA×1に加えXLR×1がありますので、バランス接続が可能です。

取説を見てみると、XLRは2番、3番HOTの切り替えが出来るようなので、それこそバランス接続しかできない業務用アンプでもドンと来いです。

また、メニューからアップコンバート機能や各種フィルターも設定できますので、好みの音質に調整可能です。

設定の仕方がESOTERICさんと同じなのでニヤニヤできます。分かる方には分かる・・・はず。

もちろん、今回も動作確認改め、一人試聴会を開催したのですが・・・ちょっと時間が無くてCDプレーヤーとプリメインアンプの間に「UD-501」を挟んでの試聴しか出来ていません。サボりじゃないので許して下さい。

ハイレゾ対応機なので真価を発揮させるためにはUSB-DACとして使用するべきなのですが、それはまた今度。

さておき、試聴してみた感じではカッチリクッキリ系のようです。解像度を重視した粒立ちの良い爽快感のある音調です。全体的にキリッとした輪郭でスピード感もあるので楽しいです。テクノ等に合いそうな感じがします。

解像度が高いと分析的に鳴ることも多いのですが、この「UD-501」はしっかりと楽しさも感じられます。これは同じシリーズのアンプと組み合わせて聴いてみたいですね。

そんなコンパクトで業務用っぽいスタイリッシュなTEACさんのUSB-DAC「UD-501(S)」が綺麗な状態で中古入荷してまいりました!元箱はございませんが取扱説明書、付属品はしっかりそろっています。

お手ごろで高品位、つまりコストパフォーマンスの高いUSB-DACをお探しの方にぜひオススメしたい一品です!

PCオーディオをされていない方も、このデザインに惹かれたのならオススメします。PCオーディオを始めるチャンスです!

こちらの商品も1点限りですので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年4月17日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!OPPO 「BDP-105DJP」(中古品)!

Koja

こんにちは、眼球に軟膏を塗るという初めての体験をした古謝です。目が!目がぁっ!

さて、今回ご紹介するのはOPPOさんのベストセラーBDプレーヤー「BDP-105DJP」です!

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うすっぺらい画像で説得力のかけらもありませんが、さすがはOPPOさんのフラッグシップ機です。全体的にガッシリした作りに安心感を感じる、堂々とした佇まいをしています。

大切に使われていたようで、キズも無く大変綺麗な状態で入荷してまいりました。

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背面です。

アンプのごとく、ぎっしりと端子が並んでいます。

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アナログの音声出力にこだわって製作されているようで、7.1ch分のアナログアウトやバランス、アンバランスのステレオアウトが搭載されています。

その優秀な音声出力は、純粋にCDプレーヤーとしてお使いになる方もいらっしゃるくらい素晴らしいものとなっています。

そのうえ、ボリュームの調整も行える謎仕様です。最近見かけるようになったプリ機能付きプレーヤーの先駆けではないでしょうか。多分。

また、デジタル入力も備えています。同軸や光に加え、HDMIやUSB(フロント USB-A/リア USB-B)の入力もあるので、HDMI出力を搭載したプレーヤーの渡りに使用したりUSB-DACとしてPCオーディオに組み込む事も可能です。

他にもLANを通してNASから音楽ファイルを引っ張ってくるネットワークプレーヤー機能(操作アプリもちゃんとありますよ)を搭載していたりと、わがままさんも納得の充実っぷりです。

BD/DVDオーディオやSACDもかかるので、最早ブルーレイプレーヤーと呼んで良いのか疑問に思います。本当の意味でマルチメディアプレーヤーです。

そんな、憎たらしいほど優秀な(褒め言葉)OPPOさんのフラッグシップマルチメディアプレーヤー「BDP-105DJP」がアバック沖縄店に入荷致しました!

綺麗な状態なのは先ほどお伝えしましたが、なんと!元箱含め付属品は全て揃っています!もちろん例のトートバックもです!

これもやっぱり1台限りのお品です。人気のあるお品ですので早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは、宜しくお願い致します。

2017年4月13日 (木)

【沖縄店】DENON「AVR-X4300H」展示開始!!

Koja

こんにちは、レコードの衝動買いが止まらない古謝です。日本経済を支えている自信あり。

さて、皆さまお待たせしました!アバック沖縄店にもDENONさんのニューモデルAVアンプ「AVR-X4300H」がやってきました!

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やってきました!っと言っても本当に今開けたばっかりなんですけどね。周りには付属品やら箱やらが散らばっているような状況です。

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恒例なのでやっとかないと落ち着かないです。

ちなみに「AVR-X4300H」のHは「HEOS」のHだそうです。

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「HEOS」とはDENONさんが提案するWi-Fiを使用したワイヤレスミュージックシステムのことで、「AVR-X4300H」はこの「HEOS」に対応しています。

同じく「HEOS」に対応したワイヤレススピーカーを使えば、離れた場所でも「AVR-X4300H」からの再生が可能です。

世の中ドンドン便利になって行きます。

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アピールも気合が入っています。いたるところに「HEOS」マークがついています。

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背面です。

定格出力125Wのパワーアンプを9ch分、11chプリアウトを搭載しています。

パワーアンプを追加すれば11chフルでのサラウンドシステムを構築可能です。ウーファーも2ch接続できるのでスピーカーに囲まれた生活も夢ではありません。

HDMIはIN 8(フロント含む)/OUT 3(ゾーン含む)となっております。

届いたばかりなのでセッティングもまだなのですが、いち早く皆さまに展示開始をお知らせしたく、フライングアップです。

そんなDENONさんのチャレンジ精神旺盛な「AVR-X4300H」をアバック沖縄店にて展示を開始致しました!

ぜひともこの機会にDENONさんのニューモデルをご体験下さい。

それでは、宜しくお願い致します!

2017年4月 1日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!PIONEER 「SC-LX86」(中古品)!

Koja

こんにちは、「古謝のブログって言いたい事はタイトルに集約されてるよね?」って言われた気がした古謝です。

まさにその通りです。反論の余地もございません。

さて、めげずに今回も特選商品のご紹介致します。今回ご紹介するのはPIONEERさんのフラッグシップAVアンプ「SC-LX86」(中古品)です!

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過去、何度もブログでご紹介している「SC-LX86」ですが、もちろんご紹介の度に新規で中古入荷しているお品でございます。

この「SC-LX86」も最近入荷してまいりました。

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半分、自撮り写真。

トラップドアを開けると内側に機能紹介シールが貼られていました。微妙にドッキリです。

前オーナー様が移したものかと思いますが、シールを剥がした跡もキズも無く大変綺麗な状態です。

フロントのUSB-A入力はUSBメモリに保存したDSDファイルの再生やipod等のデジタル接続に対応しています。

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背面です。

定格出力250W/chのアンプを9ch搭載しています。

また、HDMI 8入力(フロントの入力含む)/3出力(ZONE OUT含む)となっており、機材を沢山お持ちの方も安心してお使い頂けます。

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そして、ありそうで無かったUSB-DAC機能も搭載しています。USB-DACを搭載したAVアンプって意外と少ないです。

こちらのUSB-B入力は192kHz/32bitのWAV、FLACの再生に対応しております。

写真を撮り忘れてしまいましたが、MMカートリッジに対応したフォノ入力もありますのでアナログもPCオーディオもどんと来いです。

最新のサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」、「dts:X」やHDRには対応しておりませんが、これからシアターを始めてみたいという方にオススメの1品となっております。

何といってもお手ごろ価格でフラッグシップ機の音と映像を手に入れられるチャンスです!

元箱含め、付属品は全てそろっております。

先のほうでもお伝えしましたが本体の方もキズも無く大変綺麗な状態です。

是非、この機会をお見逃しの無いよう、宜しくお願い致します!

2017年3月26日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!KEF「MODEL 201(メイプル)」(中古品)!

Koja

こんにちは、最近癒し系の音楽を無意識のうちに求めている古謝です。多分疲れてます。

イージーリスニング系でオススメのアーティストがいたらこっそり教えて下さい。

さて、今回ご紹介するのはKEFさんのReferenceシリーズより「MODEL 201(メイプル)」です!

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少し懐かしさを感じる、丸みを帯びたデザインをしていた頃のKEFさんの製品です。あぁ、前はこんな感じだったな、と。

ちなみに「MODEL201/2」の方ではなく、初代「MODEL201」になります。

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サランネットを外すとこんな感じです。

KEFさん特有の同軸ユニット「Uni-Qシステム」を搭載した4ウェイスピーカーになります。

この姿で4ウェイと言い張るKEFさん素敵です。

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ななめからの方がラウンド感を感じられるかと思いましたが、写真の腕が悪いのでそうでもなかったり。

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・・・!!

当時はちょんまげスタイルが流行ったのでしょうか。ブルートゥスお前もカ。

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背面です。コッチの方がラウンド感が出ているような気がします。悔しい。

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スピーカーターミナルはトライワイヤリングに対応しています。がんばってパワーアンプを3つ用意しませう。

しかし、ジャンパープレートがやたらカッコイイので外してしまうのはもったいないです。悩みどころ。

スピーカーターミナルの上のつまみは低域の調整用のようです。とりあえずフラットにしておきます。

ささっとクリーニングを施して早速音出しをしてみました。

う~ん表現的に合っているか分かりませんが、すごく・・・おおらかです?

量感のある低音でゆったりと鳴る音調です。

かと言って解像度が悪い訳ではなく、音がつぶれているような感じはしません。

また、「Uni-Qユニット」が効いているようで、定位が良く広がりのある印象です。

スペック的に語れるところは沢山あると思うのですが、そういうところを気にせずリラックスして音楽に浸れる、やっぱり素敵スピーカーです。

英国のスピーカーはこういう「安心感」を感じるスピーカーが多いような気がします。

そんな、心にゆとりを与えてくれるKEFさんのブックシェルフスピーカー「MODEL 201」が中古入荷しております!

メイプルカラーも手伝って、リビングに合ったデザインになっています。

リビングでも上質な音楽を求める方にオススメです!

こちらも1点限りのお品になりますので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します!

2017年3月20日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz「SA-14S1」(中古品)!

Koja

こんにちは、「心を亡くすと書いて忙しい」と金八先生に教えられた古謝です。無心論。

さて、今回ご紹介するのはmarantzさんのSACDプレーヤー「SA-14S1」です!

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一目見てマランツさんの製品だと分かるゴージャスなデザインで、上品な金ピカカラーが所有感を満たしてくれそうです。多分。

両サイドに配置されている操作ボタンが相変わらず小さめですが、リモコンで全部操作出来ますのでデザインの一部と見ておきませう。見慣れると可愛いです。

この前面にはiPhone/iPodやUSBメモリー用のUSB-A入力やヘッドホン出力も付いています。

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そろそろ要らないかもしれない型番アップ。でも、ロゴマークがカッコイイ製品は載せたくなります。

マランツさんの星マーク?はマランツさんの音を本当に良く現していると古謝は思います。

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背面です。

ちょっと分かりづらいですが、アナログ出力(RCA)、デジタル出力(同軸/光)の他にデジタル入力(同軸/光)とUSB-B入力があるのでUSB-DACとして使用することも可能です。

USB-DACはPCM192kHz/24bitとDSD2.8MHzまで対応しています。これでPCオーディオをされている方も安心して導入できますね。宜しくお願い致します。

綺麗に使われていたお品ですが、クリーニングと動作確認しなくちゃ!と使命感に駆られ、それを言い訳に試聴してみました。

あぁ、これこれな感じです。古謝の知っているマランツさんの音でした。

柔らかめで高域にキラキラ感がある上品な音調です。ふわっと包まれるような音場に癒されます。

忙しさで荒んだ心には少し眩しいくらいです。目から汗が出てきそうです。

そんな、お上品なmarantzさんのSACDプレーヤー「SA-14S1」が綺麗な状態で中古入荷致しました!

元箱は有りませんが、取扱説明書を含め付属品はちゃんとそろっています。

質の良いCDプレーヤーをお探しの方、PCオーディオシステムに一味加えたい方にオススメです。

もちろん一点限りの早い者勝ちですので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。

2017年3月18日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON 「AVR-X7200W(A)」(展示品)!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店 古謝です。お久しぶりです。なんとか生きてました。

さて、今回ご紹介するのはDENONさんのフラッグシップAVアンプ「AVR-X7200W(A)」です!

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こちらの商品は「AVR-X7200W」からバージョンアップした「AVR-X7200WA」になります。

バージョンアップ内容はHDMIの入出力全て、著作権保護技術「HDCP2.2」に対応になります。4K映像かかってこい。

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恒例の型番アップです。が、そろそろ必要ないような気もしてきた古謝です。

機能紹介シールには載っていませんが、ファームウェアは最新ですのでDTS:Xにも対応済みです。

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トラップドアをオープンしましたが、写り込んでいる何かの方が気になります。消えてしまいたい。

フロントのHDMI端子は何気に使える事に気づいたので、今後トラップドアを開くことも増えるかな?と思ったりもしています。ゲーム機やデジカメをパッとつなぎたい時に凄く便利でした。

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背面です。

気持ち良いほど横並びなスピーカー端子に圧倒されてしまいます。

HDMI端子は入力8(フロント含む)/出力3、9ch分のアンプを内蔵し各定格出力150Wと

なっております。

この「AVR-X7200W(A)」から出てくる音は、今までのAVアンプとは少し違った感じを受けます。

駆動力を重視した芯のガッシリした重心の低い安定した音調のように感じます。

音を作って出すような感じはせず、スピーカーをガッチリ駆動して音を押し出す印象です。

なので、音のパワー感や質感が違います。このアンプを聴いているとオーディオ用のアンプを聴いているような感じがします。

そんなDENONさんのフラグシップAVアンプ「AVR-X7200W(A)」を展示品入れ替えの為、展示処分として放出致します!

展示品なのでメーカー保証や付属品、元箱まできちんとそろっております。

もちろん一点限りの早い者勝ちなので早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

現行モデルのフラッグシップ機をお手ごろ価格で手に入れられるチャンスです!

ぜひこの機会をお見逃しの無いよう、宜しくお願い致します!

2017年3月10日 (金)

【沖縄店】JBL「4312SE」展示開始!!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店古謝です。

先日の「B&W 803D3・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」には沢山の方にお越し頂きました。参加された皆様、本当にありがとうございました。

さて、そんな大盛況なイベントの裏で密かに進行していた「何か展示しようぜ計画」に抜擢されたのは、今回ご紹介するJBLさんの70周年記念モデル「4312SE」です!

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JBLロゴの横にある70yearsが逆光で思いっきりつぶれてしまいました。残念。

「4312SE」は現行モデル「4312E」をベースにウーファーユニットのグレードアップを施したそうで、それに合わせてネットワーク回路も新設計したそうです。

ウーファーは「4429」に採用されている30cmウーファーを4312伝統のホワイトコーン仕様にして搭載されています。

そのおかげか、低域が格段に力強くなった印象を受けました。

しかし、ただ暴力的に低音が強くなったのではなく、明瞭明確しっかりとまとまっていて切れの良い低音です。ピタッと止まってくれます。

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JBL特有の音の押出しや明るさにボディブローの様に身体の芯に響く低音が加わり、なんとも聴いていて楽しくなる音調です。

じゃぁ、やっぱりロックやジャズ限定スピーカー?かと思いきや、しっとりした曲もいける秀才君でもあります。先ほどからSHANTIを鳴らしていますが、テンポの良い曲やゆったりした曲もそつなく、それでいて楽しく聴かせてくれます。

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今はこんな感じでセッティングしております。

開けたばかりなので、これからもっと良く鳴るのかと思うと、今から音源をチョイスしておかなければ!という気持ちにさせてくれる素敵スピーカーです。

そんな訳で、70周年記念モデルとして生まれ変わったJBLさんの定番モデル「4312SE」をアバック沖縄店にて展示を開始致しました!

ぜひ、今週末は愛聴盤をお持ちになってアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します!

2017年3月 5日 (日)

【沖縄店】「B&W 803D3 ・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」スタートしました!2日目

Koja

こんにちは、B&W 803D3の発進基地みたいな箱の作りが好きな古謝です。

いかに重い803D3を持ち上げずに箱から降ろすかを良く考えられた素敵な箱になっております。この仕様を考えた人はホント天才だと思います。

さて、「B&W 803D3・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」2日目が始まりました。始まっています。

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古謝もそのうちしれっと参加します。

本日は流し込み形式のイベントですので、お時間の許す限りたっぷりとご堪能下さい。

2017年3月 4日 (土)

【沖縄店】「B&W 803D3 ・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」スタートしました!

Koja

こんにちは、今回も早めに出勤して一人試聴会をしていた古謝です。購買意欲を刺激する音に悶絶してしまいました。これ欲しい。システム一式欲しい。

さて、「B&W 803D3・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」がスタートしました!

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司会・進行にはD&Mホールディングスより「松元浩二」さんにお越し頂きました。宜しくお願い致します。

それでは皆さま、存分にご堪能ください。

2017年3月 3日 (金)

【沖縄店】「B&W 803D3 ・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」絶賛準備中!

Koja

こんにちは、明日のイベント用の機材がガンガン送られてくるのでその対応に追われている古謝です。

配送のお兄さん:すみませ~ん。ちょっと重いお荷物が・・・

古謝:・・・はい。

さて、「B&W 803D3・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」へ向けて着々と準備が進んでいます!

古謝もいつものように無駄な気合でイスを並べて会場設営を行っております!

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ちょっとだけ生々しい現場風景をお楽しみ下さい。

こんな感じなので音出し等はこれからですが、明日3/4(土)のイベントに向けてしっかりとセッティングを追い込んでいきたいと思いますので乞うご期待です!

開催時刻は

第1部 13:00~14:45

第2部 15:00~16:45

と、なっております。

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2017年2月27日 (月)

【沖縄店】「B&W 803D3 ・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」予約受付中!

Koja

こんにちは、相棒劇場版をようやく見に行った古謝です。北村一輝ってこんなキャラだっけ・・・

さて、誰よりも古謝が一番楽しみにしている「B&W 803D3・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」を今週末に開催致します!

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おかげ様で3/4(土)の第1部は満席となりました。たくさんのご予約ありがとうございます。

3/4(土)の第2部と3/5(日)はまだ若干お席に余裕がございますので、ぜひこの機会にハイエンドスピーカー&フラッグシップシステムをご体験下さい。

特にmarantzさんのフラグシップ機、SACDプレーヤー「SA-10」とプリメインアンプ「PM-10」は沖縄初上陸です!お見逃し無く!

ご予約はギリギリまでお受付致しますが、各部満席になる可能性もある為、早めのご予約をお待ちしております。

日時は、

3/4(土)

第1部 13:00~14:45(定員15名)満員御礼!

第2部 15:00~16:45(定員15名)

3/5(日)

第1部 13:00~17:00

となっております。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお問い合わせ下さい。

また、こちらからもご予約頂けます。↓

https://www.avac.co.jp/contents/2482

皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております!

2017年2月23日 (木)

【沖縄店】「B&W 803D3 ・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」開催告知!

Koja

こんにちは、休日に風邪を引いて寝込んでいた古謝です。おかげ様で相棒劇場版は見に行けず・・・神様は古謝のことが嫌いらしい。

さて、イベント情報ページではもう掲載されているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、アバック沖縄店にて「B&W 803D3・marantz SA-10&PM-10特別試聴会」を開催致します!

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B&W 「803D3」

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marantz 「SA-10」

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marantz 「PM-10」

いつかはこのクラスの機材が欲しいですねぇ。よだれジュルジュルです。

昨年フルモデルチェンジした現代を代表するハイエンドスピーカー、B&Wさんの「803D3」と一等星の綺羅星感?が素敵なmarantzさんの新フラッグシップモデル、SACDプレーヤー「SA-10」&プリメインアンプ「PM-10」の魅力をたっぷりとご体験いただけるスペシャルなイベントとなっております。

marantzさんの「SA-10」と「PM-10」は沖縄初上陸になります!

ぜひこの機会をお見逃し無く!

日時は、

3/4()

第1部 13:00~14:45(定員15名)

第2部 15:00~16:45(定員15名)

3/5()

第1部 13:00~17:00

となっております。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお問い合わせ下さい。

また、こちらからもご予約頂けます。↓

https://www.avac.co.jp/contents/2482

皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております!


2017年2月12日 (日)

【沖縄店】OPPO「UDP-203」展示開始!!その2

Koja

こんにちは、相棒劇場版をまだ見れていない古謝です。絶対見に行きますので、もう見たよ。という方はネタバレは無しの方向でお願いします。

今回、腕まくりするくらいは本気です。とフラグを立てておきます。

さて、前回に引き続き、新しく展示を開始しましたOPPOさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「UDP-203」のご紹介です!

前回は、入荷しました!位しかお伝えできなかったので、今回は見た、操作した古謝の雑感等を思いついたまま述べて行こうかと思います。

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「BDP-103DJP」から若干変化がありました正面です。と、言ってもディスプレイの位置が少し変わった程度でボタン配置は変わりません。

ですので、「BDP-103DJP」との操作性に変わりはありません。本体側で操作するかは分かりませんが。

外見は「BDP-103DJP」同様、アルミを前面に押し出した高級感のある仕上がりになっています。角を指先でなぞりたくなるような感じです。・・・伝わらない?そうですか。

電源を入れてからの起動はなかなか早いです。スッと立ち上がってくれます。

また、起動中でもトレイの開閉は受け付けているストレスフリー?な仕様となっています。

そのせいか、ディスクの読み込みも早いような気がします。たぶん。

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リモコンです。

こちらは前モデルとボタン配置等は変わらないようですが、「UDP-203」はNETFLIXやVUDUといった動画配信サイトに直接アクセスが出来なくなった為それらのボタンは省かれています。ちょっと残念。

その代わり?にひょいっと持ち上げるとボタンのバックライトが点くギミックが搭載されました。映画を見る際、部屋を暗くする方が多いと思いますが、これでバックライトボタンを探さずに済みます。間違って変なボタンを押してしまう事もありますからね。これは助かります。

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例のホーム画面です。

BDや設定といった項目ごとに背景が用意されているのですが、どれもやけに幻想的です。古謝お気に入りの月の背景で撮ってみました。

操作感はすごく良いです。リモコンの反応も良くキビキビと動いてくれます。動作もワンテンポ置くような事も無くやっぱりストレスフリーです。

プレーヤーとして大事な所をしっかりと押さえていて”分かってる感”を醸し出しています。素敵。

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マジ?腕まくりするわけ?

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UHD-BDの問題作「デッドプール」より

スマホのカメラなので、良さは全然伝わらないと思います。ぜひアバック沖縄店にてご体験下さい!

・・・で、締めてしまうのは身も蓋もないので少しだけ古謝が感じた雑感を申し上げますと”良い意味で大味”です。

繊細さを重視した(かどうかは分かりませんが)panasonicさんの「DMP-UB900」と比べると「UDP-203」は画も音も迫力重視のような気がします。ビビットで少し乾いた感じの色味の出方と重心が低めの音バランスで元の画の迫力を底上げしてくれるような印象を持ちました。

まぁ、テスト視聴したのがデッドプールなので何も考えずに見ていただけかもしれませんが。宮古島にしておけば良かった。

と、古謝のいつもの当てにならない感想文でした。やっぱりご自分の目で、耳でご体験された方が確実です。

そんなわけで、OPPOさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「UDP-203」をアバック沖縄店にて展示致しました!

デモ用のUHD-BDソフトも多数ご用意しております。また、panasonicさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「DMP-UB900」との比較視聴も可能です。

これを機にUHD-BDプレーヤーを検討されている方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

宜しくお願い致します!

2017年2月11日 (土)

【沖縄店】OPPO「UDP-203」展示開始!!

Koja

こんにちは、相棒劇場版は絶対見に行こうと思っている古謝です。見る見る詐欺。

さて、皆さまお待たせいたしました!今回ご紹介するのはOPPOさんのUHD-BD再生対応プレーヤー「UDP-203」です!

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先ずは開けてみましょう。

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OPPOさんのプレーヤーをご購入されたことのある方はご存知かもしれませんが、トートバック?に入ってます。

ぜひマイバックとしてスーパー等で使ってみましょう。

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また付属品も化粧箱に納められていて、こだわりのある梱包です。リモコン立てに・・・は使えないかな?

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付属品の中には 18Gbps伝送対応HDMIケーブルも1本付いてきます。UHD-BDを再生するには必要な物なのでこれはうれしいです。

それでは、取り出してみましょう!

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・・・なじみのある顔が出て来ました。型番を確認しないと不安になります。

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ちゃんと「UDP-203」です。

よく見ると「BDP-103DJP」とはディスプレイやトレイの位置が変わっています。

ほっとしました。

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背面です。

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こちらも若干変わっているものの、7.1ch分のオーディオアウトもしっかりと「BDP-103DJP」から継承していてOPPOさんのプレーヤーを使用されている方が安心して入れ替えられる様になっています。

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また、「プレーヤーなのにHDMI INが付いている仕様」もしっかり継承されていて、これが無きゃダメという方もいらっしゃるかもしれません。

HDMI出力は2つあり、映像と音声を分離しての出力が可能です。メインアウトがHDMI2.2対応なので、映像側はメインアウトにつなげてあげて下さい。

他には、USB端子が2つ付いておりUSB3.0に対応していたり、同軸、光ケーブルでデジタル音声出力できますよ。っとなっています。

残念ながら到着したばかりなのでセッティングもまだなのですが、お昼頃にはちゃんと視聴できるように・・・頑張りますしておきます。

と、いうことで皆さまお待ちかね!OPPOさんのUHD-BDプレーヤー「UDP-203」を展示致しました!

お待たせしておりましたので、いち早く皆さまにお知らせをと思いフライング気味ではありますが、展示のご報告でございます。

これを機にUHD-BDの普及に勢いがついたら良いなと思います。

UHD-BDのデモディスクも多数ご用意しておりますので、週末はぜひともアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

つづく・・・かな?

2017年2月 3日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON 「DBT-3313UD」(展示品)!

Koja

こんにちは、CDで音楽を聴こう強化月間中の古謝です。この頃はアナログばっかりだったので、購入して封も開けていないCDを頑張って聴いています。残り12枚。

さて、今回ご紹介するのはDENONさんのユニバーサルBDプレーヤー「DBT-3313UD」(展示品)です!

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黒が潰れてよく分からない画像になってしまいました。HDRの偉大さを痛感します。

多少の使用感はありますが、キズも無く綺麗な状態です。

展示品ですのでメーカー保証がしっかりついてきます。

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シンプル、スッキリな背面です。

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HDMI出力はセパレート対応しています。他にはアナログのオーディオアウト、DENON Link HD端子、ネットワーク用LANが搭載されています。

HDMIのCECに対応していない機種との接続用にコントロール端子もついています。

この「DBT-3313UD」はBDプレーヤーとしても優秀ですが、ユニバーサルプレーヤーなので様々なディスクメディアに対応しています。その中でもマルチチャンネル収録のSACDやDVDオーディオといった特殊なディスクも再生出来るので、そういったディスクをお持ちの方にオススメしたい一品です。

クラシック、オーケストラ等を主に聴かれる方は何枚かお持ちではないでしょうか?

そんな、DENONさんの万能プレーヤー「DBT-3313UD」を展示処分として放出致します!

さらに、先日ご紹介した同じくDENONさんのAVアンプ「AVR-4520」とDENON Link HD接続すれば、ジッターフリー伝送の恩恵でさらにクリアで広がりのある音調になるそうですよ。ご一緒に如何でしょうか。

どちらも一台限りの早い者勝ちですので早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

マルチチャンネル再生を始めてみたい方はお得にシステムを組めるチャンスです!

ぜひこの機会をお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します。

2017年1月30日 (月)

【沖縄店】LUXMAN「EQ-500」、「E-250」を期間限定でご試聴いただけます!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店アナログ部万年補欠の古謝です。アナログ愛なら一軍の方々にも負けない自信があります。

もちろんその後ヘコまされる所までお約束ですが。

さて、相変わらずタイトルでネタバレしているのですが語らせて下さい!

突然ですがLUXMANさんのフォノイコライザー「EQ-500」と「E-250」を期間限定でご試聴頂けます!

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申し訳ございません。設置してしまったあとなのでこんな写真です。

上が「E-250」で下が「EQ-500」です。大きさを比較するとこんな感じになります。

只今、慣らし運転をしながらブログを書いておりますが、音が気持ち良くて作業が進みません。

「E-250」はトランジスタアンプで、輪郭のハッキリしたシャープな音調が印象的です。しかし、冷たく細いというわけではなく、中域にしっかりとした厚みのあるアナログの持ち味を活かした音作りになっています。

最近の録音、楽曲に合いそうな音です。アナログ盤を出し始めた最近のロックアーティストに合わせると真価を発揮しそうかな?と、古謝は勝手に思います。

「EQ-500」は真空管アンプとなっており、フラッグシップモデルです。フラッグシップ万歳。

音の方は、これぞ真空管!(古謝のイメージです)といった印象です。こちらも中域の厚みを押し出した温度感の高い艶やかな音調です。音の線も若干太めで耳当たりの良い、いつまでも聴いていたくなる様な不思議な魔力を内包しています。

お仕事そっちのけでずっと聴いていたいです。ダメですか?ダメですね。

これはもう何を聴いても合わない訳がありません!ゆったり聴いても良し。中域の押し出しのおかげで迫力のある曲も行けます。

どちらも良い音で鳴っていますが、音の出し始めなのでこれからもっと良くなる可能性を秘めています。これ欲しいなぁと胃が痛くなってしまいました。

これはもう聴かなきゃいけませんよ!と、いうわけでLUXMANさんのフォノイコライザー「EQ-500」と「E-250」をアバック沖縄店にてご体験頂けます!

ぜひこの機会に、愛聴盤のレコードをお持ちになってアバック沖縄店に遊びにいらして下さい。

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

急なご報告となりましたが、宜しくお願い致します。

2017年1月27日 (金)

【沖縄店】視聴用デモソフト続々入荷中です!

Koja

こんにちは、最近は全然映画館へ行けていない古謝です。

見たいなぁ、見に行こうかなぁと思ってる間にソフトが発売されるという典型的なダメパターン。

さて、今回は入荷しましたデモ用ソフトのご案内です。

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一つだけ異質なオーラを放っております。

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まずは、UHD-BDソフトの「X-MEN APOCALYPS」です。ペットやドリーと並べて良いのか迷いました。

さすがUHD-BDなので映像が綺麗なのはもちろんですが、X-MENメンバーのスーツがみんな黒なので思わぬところでHDRの効果が現れています。

細かい所で色に伸びがあり、なかなか見ごたえがあります。

音の方も、良く回るなぁと思ったらこの作品もしれっとドルビーアトモスでした。もうちょっと主張しても良いと思う。

アポカリプスの覇王感が素敵な作品でした。

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続いて、入荷したあとでUHD-BD盤があることに気づいた「PET」です。ぐぬぬ。

悔しい思いをしただけに右下のブルドックにイラっときます。

まだ見れていませんが、友達から面白かったとの感想を頂いているので時間を見つけて視聴したいと思います。

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そして、「ファインディング・ドリー」。BDソフトです。

申し訳ございません。こちらもまだ見れていません。

いち早く皆さまにお知らせすべく、フライングインフォメーションです。と、言い訳しておきます。

しかし、アナと雪の女王やズートピアと同じディスニー作品なのできっと面白いと思っています。

安定のディズニー作品に万歳。

このようにアニメ作品のデモソフトも厳選して随時入荷しておりますので、お子様連れのお客様でも安心してシアターシステムをご体験頂けます。

プロジェクターも先日ご紹介したJVCさんの「DLA-X770R」が仲間入りして、より4K/HDRに特化した映像もご覧頂けます。

今週末はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年1月24日 (火)

【沖縄店】JVC「DLA-X770R」展示開始!!

Koja

こんにちは、沖縄は暑いのか寒いのかよく分からない天気が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

アバック沖縄店インフォメーションを風邪気味スタッフの古謝がお届け致します。

眼孔の奥が痛い・・・です。

さて、皆さまお待たせいたしました!JVCさんの最新4Kプロジェクター「DLA-X770R」を展示開始致しました!

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開けたてほやほやの「DLA-X770R」です。

お見苦しいので写ってはいませんが、周りには発泡スチロールやダンボールが散乱しております。

新品を開ける瞬間というものはやっぱり良いものですね。テンションが上がります。

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決して700Rや750Rではありません。

念のためシリアルナンバーは伏せさせていただきます。

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化身が写らないよう必死の姿勢で撮ってます。

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ぐるっと見回してみましたが、側は前モデルと変化はないようですねぇ。

新しい型を作るのにどれだけのコストがかかると思ってるんだ!と聞こえたような気がしました。

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まったく代わり映えしませんがこんな感じで設置及びセッティングも終了しております。

ですので、古謝は軽くフライング視聴?させていただきました。

ちなみに前モデルではUHD-BDソフトを視るときはメニューからHDR用の画質モードを選択しなければならなかったのですが、本機は自動で切り替わります。

これはすごく助かります。JVCさんありがとうございます。

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UHD-BD「レヴェナント~蘇りし者~」より氷河を渡るシーンです。

この画像はデジカメの画像な上、圧縮しているので良さはまったく出ていませんが、色味の深さとフォーカスの良さが相俟って映像の立体感がハンパないです!

特に雲や朝靄といった形の定まっていない物でも奥行きがしっかりとしていて、裸眼3Dみたい!・・・は言いすぎですが、「うぉ~、すげぇ~」と思わず漏らしたのは事実です。はい。

HDR効果による色の深さ、細かさで出る立体感は五感を刺激してくれるような気がします。

風邪のせいでおかしくなっているだけかもしれませんが古謝はレヴェナントでは臭いを感じます。いろんな意味で生臭い。

と、いうことでアバック沖縄店にて皆さんお待ちかね(のはず)のJVCさん最新作4Kプロジェクター「DLA-X770R」を展示致しました!

気がつけばUHD-BDソフトもちょろちょろと増えておりますので、ぜひこの機会に進化を重ねたJVCさんの映像をご体験ください!

それでは、宜しくお願い致します!

何かテンションのおかしい古謝でした・・・皆さまも体調にはお気をつけください。

2017年1月19日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz 「PM-11S3」(展示品)!

Koja

こんにちは、言葉のマジックに弱すぎな古謝です。フラッグシップとか限定品と聞くと心の折れる音も同時に聞こえてきます。

さて、今回ご紹介するのはmarantzさんのフラッグシッププリメインアンプ「PM-11S3」です!

前回に引き続きマランツさんのトップエンドモデルを大・放・出!・・・だと思います。

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オーディオラックから降ろせませんでした。許して下さい。

こういう大きくて重量のある機材はラックの一番上が似合うけど降ろす時は大変というジレンマに囚われています。乗せるのは良いけど降ろすのが怖い・・・

こちらの「PM-11S3」も、中心に付いている円形ディスプレイが主張しながらも上品にまとまった一目見てマランツさんの製品だと分かるデザインをしています。

「NA-11S1」同様、電源を入れると両脇のボタンの所がうっすらと青くライトアップされます。意外とこういう演出をする機材って少ないんですよね。大事だと思います。

語ってみました。

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一等星が輝いております。こういうロゴマークをデザインする方は偉大だと古謝は思います。

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ラックの上から動かせなかったので背面はお借りしてきたヤツで勘弁して下さい。

スピーカー出力はA端子とB端子がありますので、バイワイヤリング等に対応しております。

バランス入力は3番HOT固定のようです。バランス接続する場合は注意が必要です。

そして古謝的に一番大事な所ですが、Phone入力はMM/MC両方に対応しています!最近はPhone入力すら無いアンプもありますからね。付いてて良かったPhone入力。レコードプレーヤーをお持ちの方も安心してお使い頂けます。

また、REC IN/OUT、プリアウト、パワーダイレクトIN端子も搭載していてとても多機能です。

これなら、シアターシステムにも活用できます。

既存のシステムにも組み込みやすいというのはとても大事な機能だと思います。

あとは、「PM-11S3」をもう一台使用して行うバイアンプモードという、贅沢な能力開放モードもあるようですがさすがにこれは試せませんでした。未知数です。

試聴は前回ご紹介しました「NA-11S1」とのバランス接続で行いましたので、印象は前回同様、煌びやかな高音と凛とした輪郭、繊細な音調で上品にまとめられていると感じます。

音の押し出しも適度にあるので、上品過ぎておとなしくなりすぎる事も無いと思います。

加えて音に瞬発力があるためリズミカルな曲でも、もたつく事は無いようです。

総合的に明るく軽快な印象を持ちました。

語ってみました。

しかし、この音調は「NA-11S1」と「PM-11S3」のどちらの特徴が強く出ているのか分かりません。こんなオチで申し訳ございません。

後日改めて別のプレーヤーでチェックしてみたいと思います。

でも、リッチでエレガント?なことには変わりありません。そんなmarantzさんのフラッグシッププリメインアンプ「PM-11S3」を展示処分致します!

展示品ですのでメーカー保証がしっかり付いてきます。

プリメインアンプとしてもトップモデルですし、贅沢に既存のシステムに組み込んでグレードアップを目指しても良いと思います。

多機能で使いやすいアンプを探されている方はお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します!

2017年1月16日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz 「NA-11S1」(展示品)!

Koja

こんにちは、相変わらず付加価値に弱い古謝です。しかしそれは古謝だけではないはず!と、自分に言い訳してます。

さて、今回ご紹介するのは60周年記念モデルとして登場しましたmarantzさんのネットワークプレーヤー「NA-11S1」です!ビバ付加価値!

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一目見てマランツさんの製品だと分かる上品なデザインです。照明が当たっていて画像では分かりづらいかもしれませんが、カラーは色味を抑えたシャンパンゴールドで上品さを際立たせています。

加えて、パワーオンすると両脇にあるボタンの所がうっすらと青くライトアップされるという、にくい演出も付いています。

さすが記念モデル。気合の入り方が違います。

正面にはヘッドホン端子とiphone/ipodデジタル接続対応のUSB端子が配置されています。

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最近忘れがちな型番アップです。

一等星なのか一番星なのか。いずれにせよマランツさんの音のイメージにピッタリなロゴマークだと思います。

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背面です。

引きすぎで良く分かりません。

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アナログ出力側です。

アンバランスとバランスに対応しております。バランス出力はデフォルトでは3番ホットですが、設定にて位相反転で2番ホットにも変更できるようです。

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デジタル入出力側です。

ネットワークのみならず、多彩なデジタル入出力に対応していますのでDACとしても使用可能です。

同軸、光、USB入力と同軸、光出力を備えています。

今、取説を確認するとAirPlayにも対応しているようです。なんとも素敵なデジタルハブっぷり。

写真を撮る前にさらっと鳴らしてみましたが、他のマランツ製品とは一味違うマランツサウンドの様に感じます。

あくまで古謝の駄耳による印象ですが、マランツサウンドといえば高域が煌びやかで「ふわっ」と広がりのある包み込むような音場形成をする音調のイメージがあります。正に上品な感じです。

しかし、「NA-11S1」は高域の煌びやかさはそのままに、音の輪郭がハッキリとしてピシッと整った印象を受けます。これにより、鬱陶しくない程度に音が前に出てくるので瞬間的な音の迫力もしっかりと再現しているように感じました。この「NA-11S1」は凛としています。

今回はネットワークプレーヤーとしてバランス接続での試聴なので他の使用方法では音の出方に違いが出てくるとは思いますが、この音が好きな方は絶対にいます。

そんな上品でリッチな(古謝の勝手なイメージです)marantzさんの60周年記念モデルネットワークプレーヤー「NA-11S1」を展示処分致します!大・放・出!・・・なのかな?

展示品ですのでメーカー保証がしっかり付いてきます。

純粋にネットワークプレーヤーとして使うも良し。(USB)DACとして使うも良し。多彩な使い方が出来ますので既存のシステムにも組み込みやすいところがポイントです!

お持ちのシステムに一味加えたいとお考えの方はぜひお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します。

2017年1月10日 (火)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON 「AVR-4520」(中古品)!

Koja

こんにちは、Dir en greyの沖縄公演に行こうかどうか迷っている古謝です。基本的に古謝の聴くジャンルは偏っているものに雑食です。

さて、今回ご紹介するのは、長年フラッグシップを勤めたDENONさんのAVアンプ「AVR-4520」です!このアンプはロックです!

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正面です。

キズも無く綺麗な状態での入荷となりました。

おかげで影までガッツリ写ってしまってますねぇ。これはいけません。

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恒例ですが、やっておかなければと使命感にかられます。

照明のせいでオレンジっぽく見えますが書体のカラーは現行モデルと違ってシルバーです。

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背面です。トラップドアの中は撮り忘れてしまいました。ごめんないさい。

端子類は若干のくすみがありますが、古謝が一心不乱に磨いておきます。

パワーアンプはディスクリートで9ch搭載しており、外部パワーアンプを持ってこれば11chまでのサラウンド再生に対応しております。

「AVR-4520」はAVアンプとしては珍しくLANのハブ機能を搭載していますのでTV、プレーヤー、レコーダーの分はこれでまかなえそうです。

いつもの様にチェックがてら視聴テストも行いました。

「AVR-4520」の音は何度も聴いているのですが、やはりガッツのある音です。

芯のあるメリハリの利いた音でノリが良いので、ライブ映像との相性がとても良いと思います。

かなり前のブログでも同じようなことを書いていたと思いますが、印象が変わる事は無く「このアンプでロック歌手のライブを見たら楽しいだろうなぁ」と思わせてくれる素敵なアンプです。

もちろん映画を見ても、腹にくる低音で音に迫力がありアクション映画等とも良く合うと思うのですが、古謝はライブ映像を楽しみたい方にオススメしたい一品です。

そんな縦ノリAVアンプ「AVR-4520」も一台限りの早い者勝ちとなっておりますので、ぜひお見逃し無く!

中古品は巡り合わせですので興味を持たれた方は早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年1月 7日 (土)

【沖縄店】年始のご挨拶です。

Koja

まず最初に謝罪させてください。年末のご挨拶をすっとばしてしまい申し訳ございませんでした。

改めまして、新年あけましておめでとうございます。

昨年は多くのお客様にご贔屓いただき御礼申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。

昨年は各メーカーさんから超ド級プロジェクターが登場したり、アナログレコードブームが来たり(と、古謝は勝手に思っています。)とヴィジュアル、オーディオ共に賑わいのあった年だったなぁと振り返ってみてそう思います。

便乗ですが、ラスベガスにて「CES2017」が始まっています。

色んなメーカーさんからUHD-BDプレーヤーの発表があり、ついに競争が起こりそうです。これを機にUHD-BDの普及も進んでくれればと思います。なにより、古謝へのUHD-BD普及の為に岩合さんの世界ネコ歩きをUHD-BD化お願いします。

HDMIの新ヴァージョンや8Kの話もあったようです。

また、オーディオでは、昨年センセーショナルな登場をしたTECHNICS「SL-1200G」の弟分「SL-1200GR」の発表もありました。

レギュラーモデルとしての登場ですが、この「SL-1200GR」の為にまたしてもモーターを新開発するなどただのコストダウンではないTECHNICSさんの強い意気込みを感じます。

再来したレコードブームにさらに拍車がかかりそうです。

昨年興った流れの本格化をイメージさせる今回の「CES2017」です。

年の初めから気になるニュースがてんこ盛りの2017年が始まりました。

今年もこのブログはヌルめですが、アバック沖縄店は全力で頑張らせていただきます。

ホームシアター、オーディオのご体験、ご相談はぜひ当店へお越し下さい。

本年も多くのご来店・お問い合わせをスタッフ一同心よりお待ちしております!

2016年12月23日 (金)

【沖縄店】JVC「DLA-Z1突発イベント」スタートしました!

Koja

こんにちは、ぐだぐだな挨拶も笑って誤魔化す古謝です。

JVCさん渾身の超弩級フラッグシッププロジェクター視聴イベント「DLA-Z1突発イベント」が始まりました!

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突発イベントにも関わらず、たくさんの方にご来場いただきました。

本当にありがとうございます。

それでは、たっぷりとご堪能くださいませ。

【沖縄店】JVC「DLA-Z1突発イベント」絶賛準備中!

Koja

こんにちは、「DLA-Z1」の箱の大きさに固まる古謝です。人間って想像を超えている物を見ると反応出来ないですよね。いろいろ規格外。

イベント前日の告知で皆さまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、「DLA-Z1突発イベント」の準備が着々と進んでいます!

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大きいとは聞いていましたが、ここまでデカイとは思いませんでした。圧倒的存在感です。

「これにレーザーが搭載されています。」なんて言ったら勘違いされそうです。

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この胴長短足(褒め言葉)っぷりはダックスフンドを連想させます。

見慣れると結構可愛い。

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お分かりいただけただろうか・・・

映像が沢山のレンズを通っているのが確認できます。

18枚のオールガラスレンズが内蔵されているそうです。そりゃダックスフンドみたいにもなりますね。

レンズの大きさもDLA-X750Rと比べるとだいぶ大きくなっています。今カタログを確認したところ65mm(DLA-X750R)から100mm(DLA-Z1)へと大口径化しているそうです。

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宮古島よりワンシーン。

スマホのカメラなので良さがまったく出ていません。残念。

実際の映像は、想像を遥かに超えていた為またしても固まってしまうほどでした。

古謝がどんなに語ってもこの凄さは伝えられる自信がありません。

そんな訳で、セッティングもほぼ終了してあとは皆さまのご来場を待つだけとなりました。

なかなか視ることの出来ない超ド級の映像は、きっと皆さまを驚かせる事となるでしょう。

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。