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2020年10月 8日 (木)

【沖縄店】DENON「DCD-A110」常設展示開始!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

皆さまお待たせいたしました!DENONさんのSACDプレーヤー110周年モデル「DCD-A110」の常設展示を開始しました。

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開けてビックリまさかの二重箱。デノンさんの製品で二重箱は初めて見ました。

付属品を別箱に納めたり、製品を包むシートも110周年をアピールする大きなシールで止められていて、梱包の気の使い方にデノンさんの本気度が窺えます。シートを止めているのがいつものピロピロな黄色いテープではないだけで期待度が上がります。

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がんめた!焼き付けブラックではなく、渋いメタリックグレーのようなカラーです。こういうカラーリングはオーディオ機器では珍しいかもしれません。

公式にはグラファイトシルバーとなっていますが、どちらかというと濃いグレーです。写真にはなかなか写りにくいので、ご自身の目でお確かめください。たぶん古謝の撮った写真より10倍カッコ良いです。

只今、セッティングを済ませて軽く鳴らしながら記事を書いていますが、見た目の重厚さとは裏腹にキレとスピード感を伴ったクッキリした音調です。

腰の据わった、厚みのあるSXシリーズとは差別化を図っているのか、または卸したてなのでこれから落ち着いてくるのか、どちらか分かりませんが、どちらにせよ今までのデノンさんには無かった感触です。

イメージは「日本刀」。流線形の滑らかさがありつつ、凄くシャープな音像です。ハイ上がりということは無いのですが、今までのデノンさんからすると軽快な方向です。そして速い。

見た目もそうなのですが、音が綺麗です。透明感、S/Nが高いこともありますが、何というか魅せる綺麗さ、存在感の綺麗さみたいなものを感じます。

もちろん音出し一発目の、それも古謝の印象なのでこれから音も変わってくると思いますが、デノンさん、面白い音作りにしてきたなぁ。なんて感じています。

そんな、DENONさんの110周年を記念した挑戦的なSACDプレーヤー「DCD-A110」の常設展示を開始しております。

すぐに試聴出来るようセッティングを済ませておりますので、ご予約の上、愛聴盤をお持ちになってぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお願い致します。

アンプはもちろん、対になる"アレ"です。こちらのご紹介はまた後日。

それでは宜しくお願い致します。