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2020年10月

2020年10月18日 (日)

【沖縄店】MYTEK DIGITAL「Brooklyn DAC+」をデモ展示しています!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

只今、お客様のご厚意によりMYTEK DIGITALさんのMQA対応USB-DAC「Brooklyn DAC+」をデモ展示させていただいております。

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コンパクトな筐体にギッシリ端子が並んでいます。多彩なデジタル入力にアンバランスのアナログ入力、MM/MCフォノ入力にも対応していてボリューム調整も出来るのでぶっちゃけプリアンプです。

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"M"のロゴがやたら主張してきます。

只今、アバック沖縄店にDACブームが到来しています。というのも、ふとしたことからMQA-CDをかけてみようということになり、お客様も交えてどのように再生させるか、どの機種が良いか、と盛り上がってしまったのが原因です。

そこで、候補に挙がった「Brooklyn DAC+」を今回、お客様がご購入されました。そして、お客様より「サウンドチェックも兼ねてしばらく鳴らしておいて。」と、お預かりの流れでございます。ありがとうございます。

MQA-CDはMQA-CDに対応したCDプレーヤーでなくても、デジタルアウトから「Brooklyn DAC+」のようなMQA対応DACに入力することでしっかり再生できる所が凄く素敵です。

これなら既存のシステムも手軽にMQA再生が可能となります。

早速、普通のCDとMQA-CDを聴き比べてみました。

正直、普通のCDも「Brooklyn DAC+」の性能が高い為、良く鳴っています。硬質感が無く、しなやかで厚みのある音調です。聴き疲れとは無縁な感じがしました。

MQA-CDにかけ替えてみます。

まず結果から先に申し上げますと激変です。

質感はそのままに、音にしっかりとした芯と彫りの深さが出てきます。S/Nと情報量が上がったのかボーカルの実在感が増して、力強くなった印象です。サウンドスケールも広がって、余韻の消え際が凄く綺麗に出ます。

静けさの中にある一本芯の通った力強さ。あまり好きな表現ではないのですが、生々しさが出てきてアーティストの訴えをひしひしと感じます。

古謝のイメージとしては鬼束ちひろさんの曲を聴きたくなる音作りです。多分、伝わらない。

さておき、かけるディスクによるところもあるのですが、MQAを再生した場合の変化量は大分あると古謝は思います。

今はお客様からお預かりしている「Brooklyn DAC+」ですが、アバック沖縄店でも近日中に常設展示を予定しておりますので、興味のある方はぜひとも遊びにいらして下さい。

MQA-CDをたくさん用意してスタッフ一同お待ちしております。

宜しくお願い致します。

2020年10月10日 (土)

【沖縄店】DENON「PMA-A110」常設展示開始!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

すみません。1日空きました。

先日のDENONさんのSACDプレーヤー110周年記念モデル「DCD-A110」に続き、プリメインアンプ110周年記念モデル「PMA-A110」の常設展示も開始しております。

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デノンさんのアンプって重厚感がありますけど、ガンメタカラーになるとさらにゴツく感じます。まるで装甲車。

背面を見るとスピーカー端子がシングル仕様で上位機に使われている高級感のある端子になっています。

また、「PMA-A110」のデジタル入力は入力信号を検出すると自動的に電源が入るらしいですよ。テレビの光出力とつなげた時に使いやすい仕様となっているようです。

中身も高精度の電子ボリュームを採用していたり、上位機に使用されている高音質なカスタムパーツを惜しげもなく取り入れているそうです。

やはり記念モデルは力の入れ具合が違います。それに記念モデルとか限定モデルって響きが素敵ですよね。

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「DCD-A110」と組み合わせて鳴らしていますが、シャープな「DCD-A110」に対して適度に厚みがあって弾む低音が「PMA-A110」の特徴になるかと思います。

グッと凝縮された音が「DCD-A110」のスピードに乗ってスピーカーより前に出てきます。そして、「PMA-A110」の駆動力の高さにより、音抜けが良くスパッと音が出て止まる時はピタッと止まる。

ペアで開発された記念モデルなので相性が良いのは当たり前だと思うのですが、凄くバランスの取れた組み合わせです。

どんなジャンルの音楽が合うのかと色々聴いてみましたが、一番しっくりきたのがMAN WITH A MISSIONでした。分かる方だけ笑って下さい。

「PMA-A110」はクールな外見ですが、なかなかハートの熱い奴だったようです。

そんな、DENONさんの110周年を記念した挑戦的なプリメインアンプ「PMA-A110」の常設展示を開始しております。いつかPMCのスピーカーと合わせたいなぁ。と、フラグを立てておきましょうかね。

すぐに試聴出来るようセッティングを済ませておりますので、ご予約の上、愛聴盤をお持ちになってぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお願い致します。

それでは宜しくお願い致します。

2020年10月 8日 (木)

【沖縄店】DENON「DCD-A110」常設展示開始!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

皆さまお待たせいたしました!DENONさんのSACDプレーヤー110周年モデル「DCD-A110」の常設展示を開始しました。

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開けてビックリまさかの二重箱。デノンさんの製品で二重箱は初めて見ました。

付属品を別箱に納めたり、製品を包むシートも110周年をアピールする大きなシールで止められていて、梱包の気の使い方にデノンさんの本気度が窺えます。シートを止めているのがいつものピロピロな黄色いテープではないだけで期待度が上がります。

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がんめた!焼き付けブラックではなく、渋いメタリックグレーのようなカラーです。こういうカラーリングはオーディオ機器では珍しいかもしれません。

公式にはグラファイトシルバーとなっていますが、どちらかというと濃いグレーです。写真にはなかなか写りにくいので、ご自身の目でお確かめください。たぶん古謝の撮った写真より10倍カッコ良いです。

只今、セッティングを済ませて軽く鳴らしながら記事を書いていますが、見た目の重厚さとは裏腹にキレとスピード感を伴ったクッキリした音調です。

腰の据わった、厚みのあるSXシリーズとは差別化を図っているのか、または卸したてなのでこれから落ち着いてくるのか、どちらか分かりませんが、どちらにせよ今までのデノンさんには無かった感触です。

イメージは「日本刀」。流線形の滑らかさがありつつ、凄くシャープな音像です。ハイ上がりということは無いのですが、今までのデノンさんからすると軽快な方向です。そして速い。

見た目もそうなのですが、音が綺麗です。透明感、S/Nが高いこともありますが、何というか魅せる綺麗さ、存在感の綺麗さみたいなものを感じます。

もちろん音出し一発目の、それも古謝の印象なのでこれから音も変わってくると思いますが、デノンさん、面白い音作りにしてきたなぁ。なんて感じています。

そんな、DENONさんの110周年を記念した挑戦的なSACDプレーヤー「DCD-A110」の常設展示を開始しております。

すぐに試聴出来るようセッティングを済ませておりますので、ご予約の上、愛聴盤をお持ちになってぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお願い致します。

アンプはもちろん、対になる"アレ"です。こちらのご紹介はまた後日。

それでは宜しくお願い致します。

2020年10月 2日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz「PM8004」(中古品)!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

今回は、marantzさんのプリメインアンプ「PM8004」が入荷してきましたので、ご案内したいと思います。

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何気に別売のサイドウッドが装着されています。

マランツさんのアンプはオリジナルのスピーカーターミナルが使用されていて拘りを感じます。大きすぎず、小さすぎず。回しやすくて使いやすいです。スピーカーA/Bの端子も上下段でケーブルがショートしないよう差し込む向きに配慮があり、ユーザーに優しい親切設計になっています。

機能面ではトーンコントロールやプリアウト/パワーインが搭載されており、なかなかに多機能なプリメインです。

MM対応のフォノ入力もあるので、レコードプレーヤーをつないで鳴らしてみました。

これはマランツさんの音を聴くたびに思うのですが、ロゴマークの星?が全てを物語っているなぁ。なんて感じます。

煌びやかさと滑らかさを両立させた清涼感のある高域が、周囲の明るさに負けない1等星をイメージさせてくれます。古謝はマランツさんのロゴマークをそういう風に解釈してます。

「PM8004」も例に漏れず、明るく上から下まで伸びやかに、そしてスムーズに音を届けてくれる印象です。また、明るいからといって元気を押し出してくるような感じではなく、落ち着きながらも力強いコシの座った音調です。

クラシックや声楽を聴く方に人気があるようですが、凄く分かりますねぇ。

そんな、ちょっぴりロマンチックなmarantzさんのプリメインアンプ「PM8004」が中古入荷しております。

ご試聴も可能ですので、ご予約の上、愛聴盤をお持ちになってぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお願い致します。

それでは宜しくお願い致します。

2020年10月 1日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!B&W「CM8(MW)」(中古品)!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

今回は、B&Wさんのトールボーイスピーカー「CM8(MW)」が入荷してきましたので、ご案内したいと思います。

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懐かしのウェンゲカラーになります。こんな木々したB&Wって珍しい気がします。あまり見たこと無いかもしれません。

写真には写っていませんが、サランネットもちゃんと付属しますよ。古謝の撮り忘れです。

CM8は現行モデル「704S2」と同ラインで「703S2」や「CM9」をひと回り小さくした設置しやすいコンパクトなトールボーイタイプのモデルになります。

コンパクトになった分、上位モデルよりユニットの口径も小さくなっていますが、サイズの優位性を活かしたレスポンスの良さがこの「CM8」の特徴のようです。

スピード感を伴った切れの良い出音で音離れが良く、軽快さがクセになる音調です。

B&W特有のバランスの良さはそのままにノリノリなスピーカーだと感じました。

そんな、日本の住宅事情に嬉しいB&Wさんのコンパクトなトールボーイスピーカー「CM8(MW)」が中古入荷して参りました。

このサイズならテレビの横に置いても邪魔にならないと思うので、テレビシアターにオススメしたいですね。初めはAVアンプ等を使って、純粋に2chでテレビの音声を楽しむのも良いかもしれません。

ご試聴も可能ですので、ご予約の上、愛聴盤をお持ちになってぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお願い致します。

それでは宜しくお願い致します。