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2020年7月17日 (金)

【沖縄店】Nmode「X-PM3 FT」、「X-PS3」を期間限定展示!

Koja

こんにちは、沖縄のホームシアターショップ「アバック沖縄店」です。

ただいま、メーカーさんのご厚意で1bitプリメインアンプ「X-PM3 FT」と強化電源「X-PS3」をお借りして展示しております。

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こちらが1bitプリメインアンプ「X-PM3 FT」です。Fundamentalとコラボレーションした限定モデルとなります。

ラインナップには通常モデル「X-PM3」もあります。Img_4089

背面にはスピーカー端子とアナログ入力3つにクロック入力があります。

同じサイズのマスタークロックもあるみたいなんですよねぇ。

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そして、こちらが強化電源の「X-PS3」です。でっかいトランスがドンッと入っているようで、コンパクトながらずっしり感があります。

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まぁ、ご覧の通りと言いますか、非常にコンパクトです。両方とも横幅がハーフサイズの210mmしかありません。このサイズ感だけで購買意欲を刺激されます。小さいことは良いことだ。

まずは「X-PM3 FT」単体で聴いてみました。

出力は19W(4Ω)しかありませんが、すぐそばにあったB&W「805D3」をつないで鳴らしてみたら音が出た瞬間から笑いが噴き出るくらい凄い音で鳴り始めてびっくりですよ。なにコレ凄い。

「X-PM3 FT」自体にそれほど色の付いた音はしていないようなのですが、全体的にしなやかでハリのある音で高い解像度と脅威の定位感を感じさせてくれます。そして音が速い。

もちろん「805D3」自体にも高い解像度、音離れの良さはありますが、実は「805D3」からこの魅力を引き出すのはなかなか難しいと古謝は思っています。

B&W800モデルもD3シリーズになって鳴らしやすくなったとはいえ、簡単に鳴ってくれる相手ではありません。しかし、この小さなアンプは「805D3」の実力をしっかりと引き出しているように感じます。これは高い駆動力のなせる業で、ここまでしっかり鳴る805は久しぶりに見ました。

次に、強化電源「X-PS3」を足して聴いてみます。

基本的な音調は変わりませんが、低域の深みと音の彫りの深さが出てきました。アナログ的な低音の粘りに支えられて、中高音がスーッと伸びていきます。彫りの深さが出てきたということは、S/Nが上がったということでしょうか。音色が濃くなるのとはちょっと違う感じで、イメージ的にはHDRの黒を見ている気分です。そこにある音に対してさらに細かく拾えるような、漠然としていますがそんなイメージです。

「X-PM3 FT」単体でも良い音なのですが、「X-PS3」を一度つないでしまうと外せなくなってしまいますねぇ。そもそも外付けの電源ってカッコ良いですよね。

困ったことに買わねばという使命感に駆られています。もう置く所も鳴らすスピーカーも無いっス。

ごちゃごちゃと並べましたが、それくらい興奮して書いています。

結局、結論としてなにが言いたいのかというと、「一度聴いて下さい。凄いから」です。

そんな、ハーフサイズながらその筐体に隠しきれない性能を秘めたNmodeさんの1bitプリメインアンプ「X-PM3 FT」と強化電源「X-PS3」を7月いっぱいの期間限定でご視聴頂けます。

興味のある方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

ご案内をスムーズに行うため、視聴はアバック沖縄店(098-943-9178)へご連絡頂けると助かります。

それでは宜しくお願い致します。