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2019年11月

2019年11月10日 (日)

【沖縄店】LUXMAN「SQ-N150」セッティング完了しています!

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こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

前回、ご紹介した新規展示しているLUXMANさんの真空管アンプ「SQ-N150」のセッティングが完了しました。

Img_2430 念願のPD-151との組み合わせです。映える映える。対比的にPD-151が少し大きい気がしますが、デザインに統一感があるので許します。上から目線です。

あと、今何をかけているか分かる方はスルーでお願いします。古謝はこういうのもかけますよ?なんでも来い。

Img_2439 斜めから。機械に可愛いとか言い始めるとそろそろヤバい気もしますが、やっぱりこのアンプは可愛いですねぇ。入力セレクタのノブとかは特に魅力的です。

真空管はなかなかに熱くなるのでボンネットはかぶせておいた方が良いかもしれませんね。

「SQ-N150」の性格を確認する為、アバック沖縄店のリファレンスであるB&Wさんの「703S2」で鳴らしていますが、ちょっと「SQ-N150」が苦しそうです。

「SQ-N150」の出力は10W/6Ωなのでウーファーを駆動しきれていない感がありますが、高域の伸びと艶やかさやふっくらとしたボーカル帯域は球の音を聴いているなという気にさせてくれるのが嬉しいです。

合わせるスピーカーは能率の高い2wayのブックシェルフスピーカーを、例えばB&W「706S2」やFOCAL「Aria906」のブラックカラーを合わせると音もデザインもしっくり来るんじゃないかなと思います。

この「SQ-N150」はスタイリッシュデザインながらもしっかりと真空管アンプのイメージを壊さない出音に好感が持てます。

このシリーズはオーディオラックに収めるのではなくリビングのサイドボードなどにポン置きして鳴らしてあげると良いのかもしれませんねぇ。打ちっぱなしの家とか似合そうです。

と、いうことでだらだらと古謝の感想を並べましたが、LUXMANさんの真空管アンプ「SQ-N150」をいつでも試聴が出来るようにセッティングしました。

真空管アンプに興味がある方、音もデザインも大切にされる方にオススメしたい古謝一押しの一品です!

ぜひアバック沖縄店へ愛聴盤をお持ちになって遊びにいらして下さい。

それでは宜しくお願い致します。

2019年11月 9日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!SONY「TA-A1ES」(中古品)!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

さて、今回はちょっと珍しいお品が中古入荷して参りました。

SONYさんのプリメインアンプ「TA-A1ES」です!

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Img_2390 激レアさんなのか?と言われるとそうでもないかもしれませんが意外と見ません。

最近のソニーさんはヘッドホン類やDACの方に力を入れているのか、純粋なオーディオアンプはこのモデルくらいになってしまいましたねぇ。近頃のオーディオ業界でちょいブームになっている復刻ブームに乗っかってCDプレーヤー「SCD-DR1」とか復刻しないかなぁとか思ってみたり。幅340mmとか素敵過ぎます。

見ての通り非常にシンプルなデザインをしています。機能の方もシンプルでライン入力のみとなっており、フォノ入力やデジタル入力等は搭載していません。ヘッドホン出力は付いてます。オリジナルの大きなスピーカーターミナルは使い勝手が良さそうです。

今回もチェックがてら音出しをしてみたら、なんとビックリ。物凄くナチュラルなんです。

見た目からして高解像度を押し出している風に見えなくもない(偏見)のですが、キリキリした所がなく滑らかで落ち着いた音調です。

もちろん、解像度が低いという訳ではありませんが、それをこれ見よがしに主張するのではなく、スピーカーの特徴を活かして立てるアンプのようです。

穏やかな抑揚、明るくも暗くもなく、また暖かくも冷たくもない。それでいて有機的に鳴る、そんな寄り添うタイプのイメージです。

存在感が希薄で地味目な出音なのですが、ひょっとしたら凄いアンプなのかもしれません。特徴が無いのが特徴です。

そんな、黒子に徹するSONYさんのプリメインアンプ「TA-A1ES」が中古入荷しております。

直ぐ試聴出来るようセッティングは済ませておりますので、愛聴盤をお持ちになってアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

それでは宜しくお願い致します。

2019年11月 8日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz「SA8004」(中古品)!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

今回はmarantzさんのSACDプレーヤー「SA8004」が中古入荷してまいりましたのでご紹介したいと思います。

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Img_2381 今ではそうでもありませんが、当時としては珍しかったUSB入力がついたプレーヤーです。

ですので、USB-DACとしても使用できますがこの「SA8004」はCD/SACD再生をオススメしたいですね。

空気感やマランツさん特有の高域の煌めきはディスク再生時に良く出てる気がします。まぁ、気がするだけかもしれませんが、縮小していくディスクメディアを愛してあげてください。

CDプレーヤーの買い替えを検討されている方、改めてCDをしっかり聴きたいという方は、このmarantzさんのSACDプレーヤー「SA8004」をご検討されてはいかがでしょうか。

セッティングは完了しており、いつでも試聴可能ですのでぜひ愛聴盤をお持ちになってアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

それでは宜しくお願い致します。

2019年11月 3日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「P-1000」(中古品)!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

またしても金色のアイツがやってきました。

国産オーディオを代表するAccuphaseさんの大型パワーアンプ「P-1000」です!

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Img_2348 前回ご紹介した「A-60」はA級アンプでしたが、こちらの「P-1000」はAB級アンプになります。

伝統のデザインにアナログメーターが良く似合いますねぇ。この際、デカいとか重いとかの話には触れないでおきます。

Img_2346 エビ。これも恒例なのでやっておきます。

上から覗けるでっかいトランスが、アキュフェーズさんのアンプが誇る駆動力の高さを物語っているようです。

実際、「B&W 804D3」を鳴らしてみましたが、各ユニットをガッチリつかんでグリップしているような印象を持ちました。特に低域の駆動力が見事で、ズシンと腹に来る低音ながらも切れが良く素早いドラム演奏もゴチャゴチャしません。

音調としては一貫したアキュフェーズさんのサウンドで爽やか真面目な感じです。「A-60」と比べると少しスラっとしたスマートな感じがしないでもないです。多分。

音に癖の無いアンプですのでどんなスピーカーにも合うと思いますし、特有の駆動力の高さでどんなスピーカーも鳴らしてくれると思います。

そんな、スピーカーの能力を最大限に引き出してくれるAccuphaseさんの「P-1000」が中古入荷しております!

皆さまのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

※尚、この商品につきましては配送・配達の関係上、沖縄本島内のみのご案内、お問い合わせに限らせて頂きます。ご了承下さい。

それでは、宜しくお願い致します。

2019年11月 2日 (土)

【沖縄店】LUXMAN「SQ-N150」常設展示開始!

Koja

こんにちは、沖縄のオーディオショップ「アバック沖縄店」です。

この度、人気が大爆発しているラックスマンさんの真空管プリメインアンプ「SQ-N150」をアバック沖縄店でも展示を開始致しました!

本当に人気が爆発しているらしく、うちも首を長くして待っていました。

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Img_2334 ラックスさんのスタイリッシュ真空管シリーズ「Neo Classico」がIIになって帰ってきました!

前モデル「SQ-N100」には無かったアナログメーターによって「Classico」の部分がより強く出たデザインになっています。

比較対象がありませんが、サイズもだいぶコンパクトで凄く可愛いです。可愛いは正義。

Img_2337 セッティングはこれからですが、それっぽく並べてみました。そのうち、古謝が自腹展示しているラックスさんのレコードプレーヤー「PD-151」と並べてみたいです。

ということで、取り急ぎではありますが、大人気で可愛く正義の味方とまったく隙のないLUXMANさんのNeo ClassicoIIシリーズよりプリメインアンプ「SQ-N150」の展示を開始しております!

古謝の勝手な要望として、これを機にラックスさんにはCL-88/MQ-88の復刻も切にお願いしたいと思います。ん?あれはNeo Classicoシリーズじゃないの?ぐぬぬ。

ほんと可愛いのでぜひ皆さまにも見て、聴いていただきたいです。ご来店お待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。