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2019年1月18日 (金)

【沖縄店】audio-technica 「AT-LP7」を期間限定展示!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店アナログ部部長 古謝です。部員募集中。

さて、レコードブームが続き、この流行は本物だった!的な記事をどこかの雑誌で読んだような気がしましたが、若い方を中心に渦を巻いているようでアバック沖縄店アナログ部部長としてはうれしい限りです。

しかし、そういった方々にはレコープレーヤーを触ったことがない方も多くいると思います。安心して下さい。5年前まで古謝もそうでした。調整どころか、かけ方もわかんねぇよ。なレベル。

そこで、この問題を解決すべく立ち上がったオーディオテクニカさんから、初心者にも扱いやすく、かつ基本的な調整も習得できるリーズナブルな製品が多数登場しております。

そのラインナップの中から、今回はフラッグシップとなる「AT-LP7」をテクニカさんから期間限定で貸し出して頂きました!

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もっと、こう、ガバーっ!と開ければ良かったですね。中が全然見えません。

セッティング風景を写真に撮るのを忘れながら、ちゃちゃーっと組み立てて、

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ハイ!完成!・・・雑な流れで申し訳ない。本当に撮るの忘れてました。過ぎた時間は戻りません。

初心者の方にとって一番重要な調整工程の一切が省かれていますが、ご来店いただければ古謝が丁寧にお教えします。

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あまりにもあんまりなので素敵なトーンアームのアップ画像を載せておきます。これで許して下さい。

黒に統一されたカラーリングはなかなかにおしゃれです。真っ黒ってちょっとやぼったいかなとも思ったのですが、実物をみるとスタイリッシュに決まってます。

触るところは必要最低限に治め、ボディの角が丸く面取りされていて柔らかな印象を与える外観なのですが、この黒が全体を引き締めていてオーディオ機器特有のメカを魅せるのとは、また違ったカッコ良さです。

最近、フォノ端子を搭載したAVアンプも増えているので、黒系のAVアンプと合わせると、まとまって良いかもしれません。

では、早速試聴してみます。とりあえず付属のカートリッジと内蔵のフォノイコライザーを使って、定番のシャンティ嬢のアルバムをまる1枚かけてみました。

ふむ、やや細身なスッキリとした音調です。音の輪郭はしっかりしているのですが、レコード特有の音の柔らかさがありカッチリ感は感じません。

中高域に重きを置いているようで、昔テクニカさんのヘッドホンを使っていた事がありますがイメージが良く似ています。

ちょっとお伝えできるか分かりませんが、”こっちを振り向かせるのがうまい”音作りです。

カートリッジやフォノイコライザーなどを変えると違ってくるのかもしれませんが、デフォルトの状態だと古謝のテクニカさんの音のイメージそのまんまです。

もちろん、あくまで古謝の印象です。と逃げ道作っときます。

と、まぁ、久しぶりにいろいろ語りましたが、レコード再生を1から学ぶには持ってこいの1台ではないでしょうか。同じ傾向ならば1つ下のモデル「AT-LP5」とかも良いかもしれません。

そんなアナログ初心者にオススメしたいaudio-technicaさんのプレーヤー「AT-LP7」を期間限定で展示しております!

1/27(日)までどうにかゴネてお借りしておりますので、興味を持たれた方はぜひともアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております!

それでは宜しくお願い致します。