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2017年9月

2017年9月25日 (月)

【沖縄店】DENON「AVR-X4400H」展示開始!!

Koja

こんにちは、新品の商品を開けた時の匂いが好きな古謝です。これが工場の匂いなのか、とか思いながら開封するのが良い。匂いフェチ。

さて、アバック沖縄店でも遂に国内初Auro-3Dに対応したDENONさんのAVアンプ「AVR-X4400H」の展示を開始致しました!

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今、まさに届いたばっかりで、通電すら行っていない開けたてほやほやな状態です。

新製品を開封する瞬間はいつもニヤニヤします。側から見ると完全に不審者です。

Img_5037 背面です。

定格出力125Wのパワーアンプが9ch分搭載されています。

新しいサラウンド規格Auro-3Dはハイトスピーカーを使用する3D音場再生なので、ハイト配置でDolby atmosやDTS:Xを無理くり再生されていた方には朗報かもしれません。

天吊り、天井埋め込みスピーカーなんてそうそう動かせませんからね。

危うく無かったことにされそうになったフロントハイトやサラウンドハイトを活かすチャンスです。

また、この「AVR-X4400H」はパワーアンプを別途用意すればAuro-3Dの10.1chシステムを構築できます。

やはり今回も開けたばかりなのでセッティングもまだなのですが・・・今日中には視聴出来るよう頑張ります。

と、いうことで国内初Auro-3Dに対応したDENONさんのニューモデルAVアンプ「AVR-X4400H」をアバック沖縄店にて展示開始致しました!

相変わらずの設置前フライング告知ですが古謝の使用感なんて訳わかんない抽象的なので、ぜひともご自信の目で、耳でご確認下さい!

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月23日 (土)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「E-360」(中古品)!

Koja

こんにちは、オーディオ部屋に1ルームアパートでも借りようかと計画している古謝です。もうそろそろリビングでは限界を感じております。むぅ。

さて、今回ご紹介するのはいろんな意味で信念を貫き通すAccuphaseさんのミドルクラスプリメインアンプ「E-360」です!

Img_5025 もう、このデザイン自体が一つのポリシー。私がアキュフェーズだ!と言わんばかりの存在感です。

しかし、意外とラックに収めると馴染んでくれる適応力もあるので、その存在感に他の機材が押しつぶされる事も無いかと思います。

風格を纏いつつもドッシリと構える男前デザインです。

Img_5013 型番アップ。

男前ですが、印字されている書体は丸文字で可愛いです。何このギャップ。

Img_5016 トラップドアオープン。

中にはスピーカーA/Bの切り替えスイッチやトーンコントロールのノブなどがあります。

他にも、昨今のアンプではいじれる事が少なくなった設定が搭載されています。

Img_5020 背面です。

結構ビッシリ端子が並んでいます。

ライン入力はアンバランスが5つ、バランスが2つ搭載されていますので入力で困ることはまず無いかと思います。バランス入力はデフォルトが3番ホットなのですが位相切り替えも可能ですので2番ホットの機材との組み合わせも問題ありません。

他にはREC IN/OUT、プリアウトにパワーイン、スピーカーはA/B端子を搭載しています。

また、オプションボードの増設スロットが2つありますので、フォノイコボードやDACボードを積んでオールインワンアンプにする事も可能です。

まぁ、今回の試聴も音出しチェック程度しか出来ていないのですが、古謝の印象なんて抽象的でよう分からんとお褒めの言葉を頂いていますので問題ないでしょう。

さっと聴いた感じでは「安定のアキュフェーズさんサウンド」です。早速意味分かりませんね。

先日ご紹介したA級アンプ達は低音の出方に特徴のある迫力と懐の深さを感じさせてくれる印象がありましたが、この「E-360」はAB級アンプでさらっと滑らかにスルスルと引っかかり無くスピーカーから音が出てきます。

見た目とは裏腹に(失礼)あっさりとした音調です。でも、懐の深さは感じます。

アキュフェーズさんのアンプは味付けが少なく、リファレンスとして使用されることが多い事に納得です。

「安定のアキュフェーズサウンド」としたのは、古謝が初めてアキュフェーズさんの音を聴いたのはAB級アンプだったからというだけなので、ただの古謝基準です。あしからず。

昔からアキュフェーズさんをご存知の方からしたら違うのかもしれません。

そんなAccuphaseさんのミドルクラスプリメインアンプ「E-360」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

いろんなジャンルを訳隔てなく鳴らせる懐の深さとたくましい駆動力を活かす、アンプのグレードアップをお考えの方にオススメです。

もちろん、オーディオは初めてだけどメーターがカッコイイので・・・なんて方も大歓迎です。アキュフェーズさんの信念に共感したのならばそれは運命です。

しつこいようですが、中古品は巡り合わせですので、これはっ!と思われた方はお見逃しの無いよう宜しくお願い致します。

それでは宜しくお願い致します。

2017年9月21日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!SONY「VPL-HW35ES(W)」(中古品)!

Koja

こんにちは、壊れたBDレコーダーを放置してレコーダーの無い生活を続けている古謝です。結構苦痛。

さて、今回ご紹介するのはSONYさんのエントリーモデルプロジェクター「VPL-HW35ES(W)」です!

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リビングシアターに優しいホワイトカラーです。

それもそのはず、このモデルはリビング設置の事も考えられている機種で、完全遮光出来ない環境でもしっかり・クッキリ映像が楽しめるよう「ブライトシネマ/ブライトTVモード」を搭載しています。

特に沖縄はリビングシアターが多いので、こういう機能やカラーの選択肢が多いのは助かります。

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端子、スイッチ類は正面から見て左側に揃っています。

これはきっとソニーさんの「ギリギリまで壁にくっつけても大丈夫ですよ」な心配りなのでしょうと、勝手に思っています。

棚の上等に設置するときに非常に助かる配置です。

ソニーさんの心配りに隙はありませんでした。ソニーさん流石っす。

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この「VPL-HW35ES」はエントリーモデルとはいえ、ソニーさん特有のクッキリとした映像を十分に楽しめます。

スマホの写真で分かりづらいのですが、ライフルの細かなメカ部分やジェームス・ボンドのセクシーな腕毛も繊細に描き出します。

そんなリビングシアターにピッタリなSONYさんのエントリーモデルプロジェクター「VPL-HW35ES(W)」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、付属品はリモコンの電池までしっかりと揃っております。

こちらも1点限りとなります。早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

中古品は巡り合わせですので、ぜひこの機会をお見逃し無く!

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月18日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!ELAC「FS U5 SLIM」(中古品)!

Koja

こんにちは、珍しく更新早めな古謝です。サボってネタが溜まっていたので連続投稿。

さて、今回はなかなかレアなスピーカーが中古入荷して参りました!40年間スピーカー設計をしてきたアンドリュー・ジョーンズさんがELACにてデザインしたトールボーイスピーカー「FS U5 SLIM」です!

Img_4972 ・・・ネットを付けているとちょっと地味です。まぁ、古謝的にはやたら自己主張の激しいデザインよりは好きなのですが、これでは写真栄えしないのでネットを外してみましょう。

Img_4975 どうにかオーディオ機器っぽくなってきました。

Img_4978 今回のスピーカーはアンドリューさん設計なので、従来ELACさんが得意とする蛇腹なリボンツィーター「JETツィーター」ではなく、アンドリューさんが得意なツィーターとミッドの同軸2ウェイ「Uni-Fi COAXドライバー」を搭載しています。

デザインの方も正面からネジが見えず、カラーはシルキーなサテンブラックとなっていて今までのELACさんの製品から大きな変化を遂げています。

また、サイズ的にもSLIMの名がつく通りほっそりしていて、これならリビングに置いても家族の方から怒られることは少ないかと思います。

ちなみに古謝は凄く肩身の狭い思いをしながら音楽を聴いています。そんな事聞いてない?・・・聞いてよ。

Img_4969 背面です。

スピーカーターミナルはシンプルなシングルワイヤ仕様で、オリジナルなのか大きめで立派な物がついています。

その上に間隔をあけてバスレフのポートが3つ開いています。なので、設置の際は少し壁から離したほうが良いかもしれません。

今回も入荷したばかりなのでしっかりとは試聴できていませんが、このブログを書きながら流し聴きしている時点での印象は、どっしりとした低音の厚みに支えられている音調のような気がします。

古謝はELACさんのエントリーモデル「BS72」を使用していますが、それと似たような方向性を感じます。

もちろん、ブックシェルフとトールボーイの比較では鳴り方もスケール感も違うので参考にすらなりませんが、どちらも中低域に特徴があるように思います。

「FS U5 SLIM」はエンクロージャーをガッシリと作られているようで低音の量感が出てもボワつく感じがせず、迫力やスケール感を主張してくるような、そんなイメージを持ちました。

この音作りは、シアターシステムのフロントに持ってくると楽しいかもしれません。

そんな、ELACさんのなかなか見かけないトールボーイスピーカー「FS U5 SLIM」が中古入荷して参りました!

こちらも1点限りの早い者勝ちになりますので、早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております!

すぐに試聴が出来るようセッティングしておりますので興味を持たれた方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年9月17日 (日)

【沖縄店】特選商品ご紹介!ONKYO「CP-1050」(中古品)!

Koja

こんにちは、自分で決めたCD強化月間を早速ブッチな古謝です。CDを聴く事をもう一度ここに宣言します!とフラグ立てておきます。

さて、今回ご紹介するのはONKYOさんの完全マニュアル(自分で針を乗っけて、自分でアームを戻すタイプの)アナログプレーヤー「CP-1050」です!

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黒とシルバーのツートンカラーでシックにまとまっていて、どんなお部屋に置いても違和感無く溶け込みます。スタイリッシュ。

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恒例の型番アップ。

古謝の勝手なイメージで、こういうシックなプレーヤーはベルトドライブが多いような気がするのですがこちらの「CP-1050」はダイレクトドライブ式になっています。

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トーンアームはユニバーサルタイプのS字アームです。

カートリッジはヘッドシェルごと交換出来ますし、針圧やインサイドフォースキャンセラーも目盛りを確認しながら調整できるので、アナログの基礎をしっかり学びつつカートリッジ交換など今後のステップアップにも対応しています。ようこそ、沼な世界へ。

ちなみにアーム下のボタンは回転のスタート/ストップボタンです。

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回転ボタンの反対側には電源ボタンと回転数切り替えボタンが付いていて、回転数は33回転と45回転に対応しています。

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カートリッジ部アップです。

こちらのカートリッジは付属で付いてきます。取扱説明書には適正針圧3.5g±0.5gという一瞬見間違いかと思うような仕様になっていますがそれで正しいようです。

付属のカートリッジではシャープで爽やかな感じで鳴っていました。現代的なワイドレンジで解像度の高い音というのでしょうか。最近のポップス等を聴くと元気のある音調で楽しいです。

これをシュアー「M44G」に換えてみると音に太さと厚みが出てきて、圧を感じられるようになり「M44G」はジャズに合うという定説に納得しました。ウッドベースが雰囲気たっぷりに鳴ってくれます。

カートリッジを換えるだけでかなり音が変わるのでいろんなカートリッジを集めたくなってしまうことまちがいなしです。ようこそ、沼な世界へ。

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背面です。

フォノケーブルも電源ケーブルも着脱式です。やったね?

そんなアナログビギナーさんにオススメしたいONKYOさんのアナログプレーヤー「CP-1050」が綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、説明書やケーブル類の付属品はしっかりそろっています。

完全にマニュアルでフォノイコライザーも搭載していませんが、アナログ再生に必要な事を1からしっかりと学べる、アナログビギナーさんにとって、とても重要な機種ではないかと古謝は思います。

フルオートだったり、フォノイコやUSB端子が付いている機種もありますが、純粋にレコード盤に針を落とす楽しみを知ってもらうにはこの「CP-1050」のような混じりっ気無し?のプレーヤーが一番だと思っています。

すぐに試聴出来るようセッティングしておりますので、アナログ再生に興味がある方はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

興味はあるけど何もかもが初めてで・・・なんて方も大歓迎でございます!

それでは宜しくお願い致します。

2017年9月 8日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「A-50」(中古品)!

Koja

こんにちは、自分より軽いアンプは頑張って動かせそうな気がした古謝です。でも、気がしただけでした・・・

さて、今回ご紹介するのはAccuphaseさんのやっぱり重たいステレオパワーアンプ「A-50」です!

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前回ご紹介したモノラルパワーアンプ「A-100」の弟分?で、「A-50」はステレオパワーアンプになります。

最早、伝統の面構えです。このデザインに信念を感じます。

最初はいつ見ても、いつも見ているデザインだなとも思っていましたが見慣れると案外可愛いものです。

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と、いうことで真正面から。安心のアキュフェーズデザイン。

ホームオーディオ用にハンドルが必要か?なんて思ったりもしますが、この重量になるとハンドルは凄く助かります。特にラックの中に収める時はハンドルに感謝です。

デジタルメーターにL/Rch用のアッテネータ、電源スイッチとパワーアンプなのでシンプルにまとまっています。が、ツボはしっかり押さえていてフロントに電源スイッチがある事、アッテネータがついている事で助かる瞬間は多々あります。

ようやく古謝もこういう所の機能性に気づけるようになってきました。

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ごめんなさい。頑張って後ろ側を撮ってみたのですが、これが限界でした。やっぱり重たい。

アキュフェーズさんオリジナルのでっかいスピーカーターミナル装備であらゆる太さのケーブルに対応しています。

また、RCA・XLR端子両対応でブリッジ接続によるモノラルパワーアンプとしての使用も可能です。

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真上から見るとやっぱり多節足生物ですねぇ。カニ。

ちょこんとついているボタンでメーターのON/OFFやホールドタイムの切り替えができます。でも、メーターはONの方が絶対カッコ良いです。

最近は現場に出ている事も多いので、まだちゃんと聴けていないのですが動作チェックの時に感じた印象は「軽やかなA-100」です。訳分かんないよね。自分でもそう思う。

当時の音作りと言いますか、熱っぽく艶やかな方向性ではあると思うのですが、「A-100」の様に重さを感じさせる雰囲気では無く、かと言って「A-200」みたいなドスンっ!と来るような感じでも無く、弾むような低音が印象的です。

誤解を与えてしまいそうですが、決して軽い音という事ではありません。軽やかなんです。

試聴で聴いたダイアナ・クラールはドスの効いたハスキーボイスも少し落ち着き、何よりリズミカルでした。

もちろん、以前試聴した「A-100」、「A-200」と比べての話しではありますがノリの良い弟なイメージです。

また、兄貴譲りの駆動力の高さがあるのでどんなスピーカーと合わせてもしっかりと鳴らしてくれそうです。

以上、古謝の感想文でした。

そんな音楽にノリを求めた(かも知れない)弟君なAccuphaseさんのステレオパワーアンプ「A-50」が中古入荷して参りました!

すぐに試聴出来るようセッティングしております。ぜひ一度ご試聴ください!

皆さまのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年9月 1日 (金)

【沖縄店】旧盆期間中における臨時休業のお知らせ。

Koja

こんにちは、アバック沖縄店です。

旧盆期間中における臨時休業のお知らせです。

誠に勝手ながら9/5(火)~9/6(水)を臨時休業とさせて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが何卒よろしくお願いします。