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2017年6月

2017年6月30日 (金)

【沖縄店】JVC「DLA-Z1スペシャル視聴会!」絶賛準備中!

Koja

こんにちは、運送会社のお兄さんに「DLA-Z1」の搬入を手伝わされた古謝です。

お兄さん「すみませ~ん。ちょっと・・・」

古謝「ですよね~。」

さて、JVC「DLA-Z1スペシャル視聴会!」がいよいよ明日開催されます!

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・・・相変わらずいろいろと規格外。

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こんな感じで準備の方も着々と進んでおり、皆さまを万全の体制でお迎えいたします!

前回が突発的なイベントでしたので、ご迷惑をおかけしてしまったお客様もいらっしゃるかもしれません。

ですので、今回はたっぷり・じっくりと「DLA-Z1」の素晴らしさをご堪能下さい!

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2017年6月25日 (日)

【沖縄店】LUXMAN「E-250」展示開始!!

Koja

こんにちは、単体フォノイコライザー万歳な古謝です。レコードプレーヤー1台につきフォノイコ1台がポリシー。

さて、今回もタイトルが全てを物語っている沖縄店のブログですが気にせず進めて行きたいと思います。

今回は、アバック沖縄店にて新規展示となりましたLUXMANさんのフォノイコライザー「E-250」のご紹介です!

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すみません。写真撮らなきゃと思った時にはもうラックに収まっていました。

以前、ラックスマンさんからお借りしたことがあるのですが、その時の印象がとても良かったので今回新規展示となりました。

大まかな仕様としては、

①MM/MCカートリッジ両方に対応。MCカートリッジが欲しくなります。

②入力が2系統ある。レコードプレーヤーを2台持っている方には助かります。1台しか持っていない場合は2台目が欲しくなります。

③ローカットフィルター機能搭載。無音状態でもウーファーユニットが動くポルターガイスト現象に悩まされなくなります。

等など。他にもありますが残りは公式ページにおまかせします。

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こんな感じでセッティングされています。

LINN「LP12」と大きさを比較すると分かると思いますが、なかなかにコンパクトです。

コンパクト過ぎてラックの中がスカスカです。埋めたい。

今回はちょっとだけ聴く時間ができたので、改め無理やり聴く時間を作ったので聴いてみました。

やはり新品なので少し腰高で落ち着かない感じなのですが、もう少し通電すればしっかりしてくると思います。

しかし、前回デモ機で聴いた印象は変わらず輪郭はクッキリ・シャープでキレのある音調です。

今はまだキリキリした所も感じますが、これからあの中域の厚みが出てくるんじゃないかと思います。

そんな訳?でLUXMANさんのコンパクトモダンなフォノイコライザー「E-250」をアバック沖縄店にて展示を開始しました!

単体フォノイコをお探しの方、単体フォノイコはどのくらい違うのか興味をお持ちの方はぜひぜひ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

もうちょっとだけお付き合い下さいね。

イベントの告知です。

「JVC DLA-Z1 スペシャル試聴会!」

7/1(土)

第1部 13:00~14:30(予約制15名)

第2部 15:00~16:30(予約制15名)

こちらからもご予約頂けます↓

https://www.avac.co.jp/contents/2617

予約制となっております。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお問い合わせ下さい。

スタッフ一同、皆さまのご予約を心よりお待ちしております!

 

それでは宜しくお願い致します。

2017年6月24日 (土)

【沖縄店】ESOTERIC 「P-05X&D-05X」を期間限定展示!

Koja

こんにちは、セパレートという響きに憧れを抱く古謝です。置く場所無いのに分けたい。

さて、今回はESOTERICさんよりお借りしています最新CDトランスポート「P-05X」、そしてペアとなる最新DAC「D-05X」のご紹介です。

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ザ・エソテリックなデザイン。

左が「P-05X」、右が「D-05X」です。

相変わらず、これでもかと言わんばかりにアルミを押し出していて、ロゴの掘り込みも半端ではありません。

また、ペアでの使用を想定されているようでボタンや端子類を除けば形は瓜二つです。

重ねたい衝動にかられてしまいます。

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CDトランスポート「P-05X」です。

写真では分かりづらいですが、天板のロゴはかなり深く掘り込んであります。これにはいつも感心します。

それだけ厚いシャーシですから、制震効果も高いのでしょう。と、勝手に想像しています。

トランスポートなのでデジタルアウトしかありませんが、エソテリックさん独自の伝送規格「ES-LINK4」を使って「D-05X」に接続すれば、SACDもかけることができます。

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DAC「D-05X」です。

こちらは額にESOTERICの掘り込みがあります。こちらも深いです。

「P-05X」とのペアでの使用を推奨しているようですが、それでも各種デジタル入力を備えていて、光や同軸のみならずUSBやAES×2(同社のトランスポートにてデュアル使用が可能です。)とバリエーション豊かです。

そして、「P-05X」との接続の為の「ES-LINK4」用HDMI端子を備えています。

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まさかオーディオでHDMIケーブルを使うとは思わなかった。しかもL/Rで2本。

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「P-05X」側です。

真ん中のBNCはクロック用です。

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「D-05X」側です。

こちらもBNC端子はクロックの入出力用です。

アナログ出力はRCAとXLRの2系統となっています。

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すみません。セッティングしている所を写そうと思いましたがが隠れてしまいました。

こんな感じで目の前にある先日ご紹介したオクターブ「V40SE」とタンノイ「Stirling/GR」で鳴らしています。

いつもならこの辺りで小学生レベルの感想文が載るのですが、所用の為、音も聴かずに出かけます。

こんなに悔しい事はありませんが、致し方なしで自分を納得させます。

古謝より先に聴かれた方は感想聞かせて下さい。

そんな訳で、ESOTERICさんの新CDトランスポート「P-05X」&新DAC「D-05X」をアバック沖縄店にて期間限定で展示しております!

重ねますが期間限定での展示ですので、興味を持たれた方は早めにご来店下さい。その際は事前にご連絡頂けるとご案内がスムーズです。

ぜひこの機会をお見逃しなく!

・・・申し訳ございません。もうちょっとだけお付き合い下さい。

イベントの告知です。

「JVC DLA-Z1 スペシャル試聴会!」

7/1(土)

第1部 13:00~14:30(予約制15名)

第2部 15:00~16:30(予約制15名)

こちらからもご予約頂けます↓

https://www.avac.co.jp/contents/2617

予約制となっております。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお問い合わせ下さい。

スタッフ一同、皆さまのご予約を心よりお待ちしております!

 

それでは宜しくお願い致します。

2017年6月20日 (火)

【沖縄店】特選商品ご紹介!Accuphase「A-100」(中古品)!

Koja

こんにちは、大きいものは住宅事情で置けない古謝です。置けるんだったら置く。

さて、今回ご紹介するのはAccuphaseさんのヘビー級モノラルパワーアンプ「A-100」です!

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下のラックはヤマハさんのGTラックだと言えばどれくらいの大きさが想像できますでしょうか?

足は乗っていますが、前と後ろが思いっきりハミ出ています。

こんな図体ですから重量の方もかなりありまして・・・57kgあります。

お客様宅から引き取ってきましたが、比喩じゃなく腕がピクピク言ってました。

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純A級動作の物量投入タイプ大型アンプです。

巨大なヒートシンクといい、分厚いアルミのシャーシといい、側だけで制震効果があるんじゃないかと。

カタログには自慢げに「ヒートシンクだけで約20kgあります!」と書かれていました。

ハイパワーのA級アンプを自然冷却するには面積の広いヒートシンクが必要なのは分かりますが、運ぶ人の事も少しだけ想ってあげて下さい。

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正面です。

とても丁寧に使われていた様でキズも無く綺麗なお顔をしています。

もう片方も同程度の状態でガラスパネルの角にちょろっとホコリがついている位です。古謝が綺麗にふき取っておきます。

針メーターを中心に左のスイッチが電源、右がゲインを調整するアッテネーターになっています。アッテネーターのクリック感が気持ち良いです。

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側面です。

横も大変良い状態を保っています。ホコリは古(略

その昔、パスラボやクレルのアンプがウニ・カニと呼ばれていましたが、この「A-100」も多節足動物の様です。こちらはエビですかね。

いつもなら次は背面の写真が出てきますが、今回はあまりの重さに動かせませんでした。許して下さい。

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代わりにメーカーさんからお借りした画像を置いておきますね。

スピーカーターミナルが4つありますが、これはバイワイヤリング用です。

あくまでモノラル。アキュフェーズさん風に言うとモノフォニック。

今回はまだじっくりと聴けていないのですが、この「A-100」を一言で表すならば、「重厚」でしょうか。

「A-100」の後継機「A-200」を聴いた事がありますが、「A-200」は音の厚み、どっしりとした重心の中にもワイドレンジでスピード感もある現代的な音の印象でした。

音の傾向としては同じメーカーなので、解像度の高い真面目な音という印象のまま「A-100」はより音に重みを感じます。ズドンッ!と来る低音の「A-200」に対し、「A-100」はズズズッ!と地を這うような低音でリスナーの身体を揺さぶりにきます。

決して古い音ということではありませんが、「A-100」からは当時の音作りを感じます。

雰囲気のある低音が特徴的ですので、大編成のオーケストラ等を聴くと迫力満点かも知れません。

ですので、雰囲気のある低音を求めている方や90年代当時のスピーカーをお持ちの方にオススメです。

逆に現代的な、例えば古謝が大好きなPIEGAのスピーカーを鳴らしても面白いと思います。

要は、根が真面目なのでどんなスピーカーでもOKでしょう。多分。適当でスミマセン。

そんな時代を象徴するアキュフェーズさんのモンスターモノフォニックパワーアンプ「A-100」が大変綺麗な状態で中古入荷して参りました!

元箱はありませんが、オリジナルの説明書がしっかり付属しています!こちらも綺麗です。

事前にご連絡いただければ、古謝が頑張って準備致しますので試聴も可能です。

滅多にお目にかかれないレアなアンプですので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

皆さまのお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年6月18日 (日)

【沖縄店】「JVC DLA-Z1スペシャル視聴会」開催告知!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店 古謝です。お久しぶりです。どうにか生きてました。

サボってたわけじゃないですよ?

さて、イベント情報のページにも掲載されましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、アバック沖縄店にてJVCさんの超ド級プロジェクター「DLA-Z1」イベント第2弾「JVC DLA-Z1スペシャル視聴会!」を開催致します!

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JVC「DLA-Z1」

Dmpub9004kblurayplayer

Panasonic「DMP-UB900」

Img01Pioneer「SC-LX901」

いろんな意味で超ド級なアイツが再びやってきます!

昨年末にホームシアターファンの注目を一身に浴びたネイティブ4K&レーザー光源搭載、JVCさんのフラッグシッププロジェクター「DLA-Z1」に焦点を当て、深く掘り下げるマニアックでスペシャルな視聴会となっております!

今回も司会・進行にJVC社プロジェクター統括部「西窪 英博」氏をお迎えして、「DLA-Z1」の魅力を時間いっぱい語って頂く予定です。

究極の映像をぜひこの機会にご体験下さい!

日時は、

7/1()

第1部 13:00~14:30(定員15名)

第2部 15:00~16:30(定員15名)

となっております。

ご予約はアバック沖縄店(098-943-9178)へお問い合わせ下さい。

また、こちらからもご予約頂けます。↓

https://www.avac.co.jp/contents/2617

皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております!

2017年6月 2日 (金)

【沖縄店】特選商品ご紹介!OCTAVE「V40SE」(中古品)!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店古謝です。

2017年も折り返し点まで来てしまいましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回ご紹介するのはモダンな外見と現代的な音調で真空管アンプのイメージを破壊するOCTAVEさんのプリメインアンプ「V40SE」です!

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前段のぴょこっと頭を出しているMT管の隠れきれていない所が可愛いです。

全体的に押し出したアルミは無駄の無いなんともドイツ製らしいと思わせてくれるデザインをしています。この無骨さがカッコイイ。

出力管には6550を使用しているので真空管アンプとしてはなかなかにハイパワーです。

また、オクターブオリジナルのバイアス調整機能を搭載しているのでKT88やEL34等の球に交換して音色の違いを楽しむことができます。

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ボンネットをかぶせるとこんな感じです。

防御力高そうなのは良いことですが、折角の真空管が隠れ過ぎな気がしないでもないです。

まぁ、暖まった球は触れると火傷しますので、安全の為にも普段はかぶせていた方が無難です。

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恒例の型番アップです。

社名ロゴのデザインに頑張った感を感じるのは古謝だけでしょうか。

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電源スイッチは左側についておます。

ふと思ったのですが、横から見ると戦車のように見えて仕方ありません。なんとか&パンツァー。

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こちらは背面になります。

大きなスピーカーターミナルが特徴的です。回しやすいようにつまみのような形状になっているのが助かります。

そして、そのとなりにあるのはオプションの外部電源をつなぐ端子になっています。ちなみに、その電源はBlack BOXなんて中を開けて覗いてみたくなるような名前をしています。誘っていますが、もちろん開けると保証適用外になりますので開けちゃダメです。

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このアンプのおもしろ機能としてエコモードがあります。

その名の通り、一定時間信号を探知できなかったらスタンバイ状態になります。完全に電源オフになる訳ではないようですが、真空管の寿命を延ばすと共に消費電力も抑えられたりと一石二鳥です。

さて、先にも述べましたが、このオクターブさんの「V40SE」は昭和レトロな真空管アンプのイメージで聴くとそのイメージを壊しにきます。

外見からしてそうなのですが、これは現代的なアンプです。

カッチリ、クッキリした音の輪郭をしっかりと表現するような音調で、高い駆動力と速いスピード感を感じさせてくれます。

真空管を交換すれば違ってくるのでしょうが、付属の6550では古謝はそのように感じました。

かと言って、真空管らしさが全く無いのかと言うとそうではなく、独特の中域の厚さ(熱さ?)等はちゃんと真空管しています。している気がします。

真空管アンプはそれほど聴いた訳ではなのですが、このアンプには驚かされました。

また、ある程度パワーはあるので、従来の真空管アンプのようにスピーカー側の出力音圧レベルに左右されることも少ないのではないでしょうか。

古謝的に、このアンプには少し柔らかめの音がするスピーカーを合わせてあげると良い様な気がします。

そんな、ちょっぴりじゃじゃ馬なオクターブさんのプリメインアンプ「V40SE」が中古入荷して参りました!

付属品、元箱もしっかりそろっています!

こちらもなかなかお目にかかれないレアなアンプです。

一点限りのお品ですので、興味を引かれた方はぜひアバック沖縄店へご来店、お問い合わせ下さい。

それでは宜しくお願い致します。